ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

この作品は執筆を終了しています。

リヴァイ窃盗団

    • Good
    • 1

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2014/02/12(水) 20:46:46
    登場人物紹介

    リヴァイ…リヴァイ窃盗団のトップ。的確な判断力で目をつけた金や宝石を盗む。

    オルオ…スリの天才。今までスってきた金の総額は400万円。

    ペトラ…詐欺のスペシャリスト。見事な話術で相手を落とし金を口座に振り込ませる

    エルド…金庫破りの天才。銀行などに忍び込みあっさりと金庫を開け金を頂き逃げる。金庫を開ける平均時間は3分

    グンタ…車上荒らし、空き巣の実力者。しかし一切指紋なども残さず盗んでいくため警察に捕まった事はない。

    エレン…リヴァイ窃盗団に新しく入った見習い。
  2. 2 : : 2014/02/12(水) 21:01:55
    〜喫茶店〜

    オルオ『最近は儲けが少ないですね…』

    リヴァイ『まあな。個別で窃盗しているとどうも細かい金しか入らねえ』

    グンタ『そうですよね…前空き巣に行った家なんてカップラーメンの入れ物が地面にゴロゴロ転がっていて貯金通帳もあったんですが貯金0円ですよ…考えれません…』

    ペトラ『私も最近振り込め詐欺に引っかかる人がいなくて困っています。』

    オルオ『はっ。お前の話術なんかに引っかかる奴はいねえな。なんなら俺が嫁に貰ってやってもいいんだぜ?』

    ペトラ『意味がわからない。なんで詐欺の話から嫁の話になるの?頭おかしいんじゃない?』

    オルオ『』

    エレン『あ、あの…俺は何をすればいいんでしょうか?』

    オルオ『ああ?クソガキは黙って俺たちの窃盗術を見てればいいんだ。』

    ペトラ『オルオ黙って。エレンは私たちのする仕事をみてまずは学んでほしい。でもまだ仕事が決まってないからここで決めてるんだ。エレンも何か案があるなら言っていいよ。』
  3. 3 : : 2014/02/12(水) 21:20:18
    窃盗団ですか(笑)

    ぺトラの話術が気になります!!!
  4. 4 : : 2014/02/12(水) 21:39:02
    期待する( ´ ▽ ` )
  5. 5 : : 2014/02/12(水) 22:04:59
    エレン『い、いや…ないです…』

    オルオ『ああ?てめえ、俺は何をしたらいいんですか?って聞いたんだろ?なら案を出せ』

    ペトラ『オルオはなんでそんなに偉そうなの?エレンが可哀想でしょうが』

    オルオ『そういう気配りができるところも俺の嫁候補に上がるところだ。』

    ペトラ『…気持ち悪い…』

    オルオ『…すまん…調子に乗りすぎた…』

    エルド『で、なんか案はあるか?』

    エレン『そうですね…まとまったお金が欲しいのでしたら銀行強盗なんかどうですか?』

    リヴァイ『銀行強盗…?』

    エルド『銀行強盗か…』

    エレン『皆さん銀行強盗はやった事ないんですか?』

    オルオ『ああ⁈てめえはやった事あんのか?』

    エレン『ないに決まってるじゃないですか!』

    ペトラ『オルオはエレンにつっかかるのやめて。銀行強盗か…ないね…』

    エレン『ないですか…まぁ銀行強盗は捕まるリスクも高いですしね…すみません…変な案出してしまって…』シュン

    リヴァイ『いや。その案は面白い。銀行強盗をやればまとまった金が入る。初めてだがなんとかなりそうな気がする。』

    グンタ『え⁈本当にやるおつもりですか⁈』

    リヴァイ『まだすぐにはやるつもりはねえが視野に入れようと思う』

    オルオ『銀行強盗は初めてですからね…銀行強盗は大勢の人に見られるからかなり捕まるリスクが高いと思いますが…?』

    リヴァイ『いつまでもこそこそ盗みなんかやってても意味がねえ。それともてめえはそんな事もできねえ小心者なのか?』

    オルオ『やります!』

    エルド『俺もやります!』

    ペトラ『私もやります』

    グンタ『よし!やります!』

    エレン『俺もやっていいんですか?』

    リヴァイ『まだ銀行強盗の話は先になる。てめえはしばらくこいつらの仕事ぶりをみて覚えろ』

    エレン『はい!』
  6. 6 : : 2014/02/12(水) 22:06:27
    >3 ありがとうございます!ペトラの話術もしっかり描写したいと思ってます
  7. 7 : : 2014/02/12(水) 22:06:44
    >4 期待ありがとうございます!
  8. 8 : : 2014/02/12(水) 22:37:57
    〜次の日〜
    窃盗団の事務所
    普段リヴァイ達はここで探偵事務所を経営しています。

    リヴァイ『まずはスリから覚えろ。オルオについていけ』

    エレン『はい!オルオさん!よろしくお願いします!』

    オルオ『さっさと来い。クソガキ』

    〜商店街〜

    オルオ『今日は混み合ってる。スリ日和だ』

    エレン『スリ日和なんてあるんですね…覚えておきます』

    オルオ『スリっつーもんは難しいぞ?特にお前は俺の域に達していないから1円もスる事ができねえだろうなw』ギャハハハ

    エレン『無駄口叩いてないで早く見本お願いしますよ…』イラッ

    オルオ『へっ!じゃああいつから金をスってやるから見てろ』

    ダズ『…』

    オルオ『行くぞっ!』

    エレン『はいっ!』

    ドンッ

    オルオ『おっとすいやせんねえ。』

    ダズ『いえ。大丈夫です…オロロロロロロ』

    エレン『あの人吐いてましたよ?』

    オルオ『知るかっ!』

    エレン『で、スれたんですか?』

    オルオ『当たりめえだ。みろ』つ財布

    エレン『すごい!さすがです!オルオさん!』

    オルオ『はっ!対したことねえよ』

    エレン『何円入ってるんですか⁈』

    オルオ『バカが!リヴァイさんのところに帰ってから見るんだ!』

    エレン『すみません…』
  9. 9 : : 2014/02/12(水) 23:16:27
    〜リヴァイ探偵事務所(リヴァイ窃盗団のアジト)〜

    オルオ『ただいま戻りました!』

    リヴァイ『うむ。エレンよ。オルオのスリ技術を見たか?』

    エレン『はい!すごかったです!』

    リヴァイ『財布に何円入ってるんだ?』

    オルオ『えーと…9520円ですね…』

    リヴァイ『少ねえな…まぁないよりはマシだがな。』

    エレン『でもすごいですね。僅か1時間で9000円も稼げるなんて…そこらのバイトよりよっぽどいいですよ!』

    リヴァイ『その分捕まるというリスクがあるがな』
  10. 10 : : 2014/02/12(水) 23:37:28
    俺もこのグループに入りたい
  11. 11 : : 2014/02/13(木) 14:10:28
    期待だーー
  12. 12 : : 2014/02/13(木) 17:00:55
    エレン『ちなみに皆さん捕まった事ってあるんですか?』

    エルド『ここにいるメンバーは全員捕まったことはない。』

    オルオ『何しろプロ集団だからな。』

    エレン『す、すごい…』

    リヴァイ『まず捕まったらまだ刑務所いるかも知れねえだろうが』

    エレン『確かにそうですね』ハハハ

    リヴァイ『よし。次はペトラの詐欺を学べ』

    エレン『はい!ペトラさん。よろしくお願いします!』

    ペトラ『うん。じゃあ振り込め詐欺の基本は老人を狙う事。若者や中年の人はあんまり引っかからないの。』

    エレン『そうなんですか。老人を狙うんですね。』

    ペトラ『老人の中でも妻を亡くされたり夫を亡くされたりして強いショックを受けてる人は何もする気が起きなくて自暴自棄になってる人がいるの。そういう人たちは引っかかりやすいわ』
  13. 13 : : 2014/02/13(木) 17:02:36
    ≫10 コメントありがとうございますwなんか自分も入ってみたくなりましたw
  14. 14 : : 2014/02/13(木) 17:03:09
    ≫11 コメントありがとうございます。期待とお気に入り登録本当にありがとうございます!
  15. 15 : : 2014/02/13(木) 17:22:00
    エレン『巧妙ですね…』

    ペトラ『じゃあ早速やってみるわ。最近妻をなくした老人の電話番号は……あ、この家がいいわ。』

    エレン『へえ…ピクシスさんの家ですか。ピクシスさんってどんな人なんですか?』

    ペトラ『わからない』

    エレン『え⁈じゃあなぜ電話番号知ってるんですか?』

    ペトラ『パソコンで市役所のネットワークにハッキングしたら電話番号や住所を見れるの。このピクシスさんの家庭事情のところに妻死亡って書いてあるの』

    エレン『ペトラさん…凄すぎます…』

    ペトラ『じゃあ早速電話かけてみるわね』

    エレン『うまく引っかかってくれますかね?』

    ペトラ『大丈夫よ』
    プルルルルル

    ピクシス『もしもし。なんじゃ?』

    ペトラ『どうもこんにちは。こちらはラル保険会社でございます。』

    ピクシス『保険会社がなんの用じゃ?わしは今悲しみの底にくれておる。』

    ペトラ『奥様を亡くされたんですよね?』

    ピクシス『そうじゃ…だからわしは今誰とも話したくない。切るぞ』

    ペトラ『待ってください!あなたがそんなのでどうするんですか?先立たれた奥様はそんなを自暴自棄のあなたを天国から見ることになるんですよ?そんなの見たがってると思います?奥様の亡くなった時の顔はとても美しかったと葬儀屋から聞いております。きっとあなたに見送って貰って嬉しかったのでしょう。』

    ピクシス『ううっ…』シクシク

    ペトラ『それで早速本題に入りたいと思うのですが、生命保険に入りませんか?』

    ピクシス『…え?生命保険?』

    ペトラ『はい。生命保険に加入いただければピクシス様にもしもの事があった時も即座に対応できますしピクシス様が亡くなられた時にもお孫さんや息子様にもお金がおります。ピクシス様の死が無駄にならないのです。あなたの想いはお金になり息子様やお孫さんに引き継がれることになるのです』

    ピクシス『…そうじゃな…わしももう死ぬかも知れんしな…で、どうやって加入するのじゃ?』

    ペトラ『今から私がいう口座にお金を振り込んでいただければ即刻入会ということになります。』

    エレン『ペトラさん…そんなんに引っかかるわけないでしょう?』

    ペトラ『しっ!』

    エレン『は、はい…』

    ピクシス『そうなのか?割と簡単なのじゃな』
  16. 16 : : 2014/02/13(木) 17:27:49
    ペトラ『はい。私たちの会社は入会が簡単ということで大人気でございます。』

    ピクシス『そうか。なら入会するか』

    ペトラ『ありがとうございます!では×××銀行の×××の口座に10万円振り込んでください。』

    ピクシス『わかった。では…』

    ペトラ『では失礼いたします。』ガチャ

    エレン『上手くいったみたいですね。』

    ペトラ『そうね。老人は生命保険などに疎いから引っかかりやすいの。更にピクシスさんはお金持ちだから簡単に10万円振り込むと約束してくれたわ。今回は簡単だったわね』

    エレン『すごいとしかいいようがないです…』
  17. 17 : : 2014/02/13(木) 18:23:08
    エレン『リヴァイさん!ペトラさんから詐欺のやり方を学んできました!』

    リヴァイ『ああ。そうか。なら今日の夜エルドに金庫破りを教えてもらえ。エルド!エレンを連れて今日の夜にトロストパチンコ店に忍び込み金庫破り金を奪ってこい』

    エルド『了解です!』

    午後11時40分
    トロストパチンコ店

    エルド『まずは侵入からだ。』ボソボソ

    エレン『はい。』ボソボソ

    エルド『シャッターを開け、更にドアがある。シャッターの鍵もドアの鍵も針金であける。金庫の鍵はパスワード式だ。このパスワードがわかるまでが長い』ボソボソ

    エレン『そんな事が針金でできるんですか⁈』

    エルド『バカッ!静かにしろ』ボソボソ

    エレン『すみません』ボソボソ

    エルド『いくぞ』ボソボソ

    エレン『はい!』ボソボソ

    エルド『針金を差し込みこう回す』カチカチ カチャッ

    エルド『開いたようだ。』

    エレン『は、早い…』

    エルド『シャッターを開ける音がうるさいが仕方ない』ガラガラ

    エルド『ドアもある…』カチカチッ カチャッ

    エレン『早い…』

    エルド『よし。これで侵入完了だ。金庫はこの裏部屋だ』ガチャッ

    エレン『なんで知ってるんですか?』

    エルド『下見に行ってるからな。下見は基本だ』

    エレン『あ、あれが金庫ですか?』

    エルド『そうだ。でかいだろ?まぁパスワードは大体把握できている』

    エレン『え?なんでですか?』

    エルド『この金庫に意味不明の文字が刻まれている』

    エレン『あ、本当ですね…オアエリって書いてありますね』

    エルド『そしてこのパスワードをうつ数字盤には1〜5までしか数字がない。まずはオアエリのオからだ。オはあいうえお順では5番めだ。だからまずは5だ。』ポチッ

    エルド『そしてアは1番め』ポチッ

    エルド『そしてエは4だ』ポチッ

    エルド『そしてリはあいうえお順ではらりるれろ。つまり2番めだから2だ。』ポチッ カチャッ

    エレン『す、凄すぎますよ!開きました!』

    エルド『ちょろいな。こんなところに暗号を刻むなんてな。バカとしか言いようがないな』
  18. 18 : : 2014/02/13(木) 20:20:01
    エルド『まぁ金はごっそりと頂きだ。』ゴソッ

    エレン『ふふっw』

    エルド『行くぞ。』

    エレン『鍵は閉めていかないんですか?』

    エルド『無駄に時間を割いてる暇はない。さっさと行くぞ』

    エレン『はいっ!』

    〜リヴァイ探偵事務所〜

    リヴァイ『おう。帰ったか』

    エルド『はい!しっかり金は盗ってきました。』

    エレン『エルドさんは本当にすごいですね…言葉が出ないほどすごかったですよ』

    リヴァイ『まぁそうだろうな。さて、金を拝見といくぞ』

    エルド『はい!この袋の中です』

    リヴァイ『ふむ…』ゴソゴソ

    リヴァイ『200万ちょっとだな。まぁいい方だろう。エレン。明日はグンタについていくんだ。』

    エレン『はいっ!グンタさんやペトラさんはもう寝たんですか?』

    リヴァイ『ああ。寝た。もう遅いからお前らも寝ろ』

    エルエレ『はい!おやすみなさい!』
  19. 19 : : 2014/02/13(木) 20:51:10
    翌日
    午前11時

    グンタ『エレン。行くぞ』

    エレン『あ、はい!ちなみに車上荒らしか空き巣どっちをするんですか?』

    グンタ『空き巣だ。プロというものを見せてやる』

    エレン『楽しみです!行きましょう』

    グンタ『ではリヴァイさん行ってきます』

    リヴァイ『ああ』

    〜リヴァイ探偵事務所から2キロ離れたアパート〜

    グンタ『ここだな。』

    エレン『どこから侵入しますか?』

    グンタ『ベランダからだな。この縄梯子を2階のベランダに引っ掛ける。しかし家に誰かいるかも知れんな。エレン、悪いが2階のあの部屋のインターホンを押してきてくれ。もし誰か出てきたら逃げろ』

    エレン『了解です!』

    エレン『…』ピンポーン
    シーン

    エレン『誰もいないな。グンタさんに報告だ』

    グンタ『どうだった?』

    エレン『誰も出ませんでした』

    グンタ『なら良かった。縄梯子を掛けるぞ。それっ!』ヒュッ カッ

    エレン『うまいこと掛かりましたね。』

    グンタ『さっさと上るぞ』

    エレン『はい!』

    〜ベランダ〜

    グンタ『よし。上ったな。縄梯子をまずは引き上げる。そして部屋を物色した際に指紋がつかないようにこの手袋をはめろ』つ手袋

    エレン『わかりました』スッ

    グンタ『ガラスを割り侵入するぞ。まずは音が鳴らないようにガラスにガムテームを貼る。』ペリペリ

    グンタ『そしてこのハンマーで割る』グシャッ

    エレン『すごい!音が全然しなかったです』

    グンタ『まぁこれは空き巣の常識だ。そして割れたガラスの隙間から手を突っ込み鍵を開ける』カチャッ

    グンタ『そして侵入だ。』

    エレン『はい。』

    グンタ『まずはこの引き出しから開けるぞ。こういうところには貯金通帳が入っていやすい』ガラッ

    エレン『うわっ!なんですか⁈これは!』

    グンタ『金色の毛が大量にある!』

    エレン『ヅラですよ!これは!』

    グンタ『なんでこんなにもズラが…いや!ヅラの下に隠してあるんだ。』ガサガサ

    エレン『ヅラしか出てきませんよ…』

    グンタ『なんでこんなにもヅラがあるんだ…』ポイッポイッ

    エレン『ないですね。でも下の引き出しにはあるでしょう』ガラッ

    グンタ『まただ…』つヅラ

    エレン『なめてますね…この家の奴…』つヅラ

    グンタ『くそっ…空き巣の時間は5分と限られている。これは俺のポリシーだ。すでに4分たっている…引き上げるぞ…』

    エレン『ううっ…』

    〜リヴァイ探偵事務所〜

    リヴァイ『帰ったか。どうだった?』

    グンタ『なんの成果も得られませんでしたぁぁぁぁぁぁぁ!』

    リヴァイ『何が起きたんだ?言ってみろ』

    グンタ『俺たちはここから2キロ離れたアパートに行ったんです。いつも通り部屋に侵入したんですが引き出しなどを開けて物色したんですがそいつの家にはヅラしかなかったんです…』

    リヴァイ『ヅラ?カツラの事か?』

    グンタ『はい…金目のものなんか何もなく金髪のヅラしかなかったんです…』

    エレン『ちなみにその家の表札にはエルヴィン スミスと書いてありました…』
  20. 20 : : 2014/02/14(金) 16:58:24
    ヅラヴィンwwwwww
  21. 21 : : 2014/02/14(金) 20:21:46
    〜3日後〜

    リヴァイ『そろそろエレンが企画した銀行強盗を実行しようと思う』

    オルオ『マジですか⁈』

    リヴァイ『ああ。今から計画書を配る。』クバル

    ペトラ『なんか緊張しますね…』

    リヴァイ『始めてだから仕方ねえ。』

    グンタ『あれ?俺は別行動ですか?』

    リヴァイ『今から説明する。実行日は4日後だ。まずグンタは実行日までに車を一台盗難してこい。当日はそれで行動する。まずはグンタが盗難車を運転してシガンシナ銀行まで行く。そして俺とエルドとペトラとオルオとエレンをそこで降ろしてお前は近くのコンビニの駐車場で待て』

    グンタ『はい!』

    リヴァイ『それから俺らは銀行に入り強盗をやるわけだが、まずはオルオが拳銃を発砲する。俺らもナイフを持ち客を制圧する。それからエルドが店長のところに行き、金庫の鍵を奪え。そして鍵を奪ったら金庫の鍵を開け、金を頂く。それまで俺たちは絶対に客を1歩も動かしてはいけない。あと言い忘れていたがオルオは銀行員どもが非常用ボタンを押さないようにしろ。押されたらすぐに警察がきやがるからな。押すそぶりを見せたら発砲していい。その代わり殺すなよ。あくまでそいつの近くを撃つんだ。実行時間は10分間だ。10分たったらグンタはすぐに近くのコンビニから銀行まで車を移動してこい。遅れたなら俺らが捕まる可能性が増える。いいな?』

    グンタ『わかりました』

    リヴァイ『強盗する時は全員覆面をかぶれよ?』

    一同『はい!』

    リヴァイ『よし。じゃあグンタは実行日の一日前に車を盗むことを忘れるな。以上だ』
  22. 22 : : 2014/02/14(金) 20:22:46
    ≫20 やっぱエルヴィンといえばヅラネタですからここでヅラネタを使わせてもらいましたw
  23. 23 : : 2014/02/15(土) 07:54:15
    面白い!
  24. 24 : : 2014/02/15(土) 19:37:25
    ≫ 23 ありがとうございます!そろそろ更新しようと思います
  25. 25 : : 2014/02/15(土) 19:47:41
    エレン『あ、あの!質問いいですか?』

    リヴァイ『なんだ?』

    エレン『その拳銃ってのは実物なんですか?』

    リヴァイ『当たり前だ。』

    エレン『どこで手に入れたんですか⁈』

    リヴァイ『グンタが1年前に暴力団員の家に空き巣に入った時に盗ってきたやつだ。』

    エレン『すごいですね!』

    リヴァイ『ああ。質問はそれだけか?』

    エレン『は、はい!それだけです!』

    リヴァイ『じゃあ昼飯でも食いに行ってこい。解散』

    オルオ『おい。ガキンチョ!飯奢ってやるからついてこい!』

    エレン『え?本当ですか?』

    オルオ『男に二言はねえ!さっさとついて来やがれ!』

    エレン『はい!』

    ペトラ『もう少しで大金が手にはいるからオルオも興奮してるのよ』ボソボソ

    エレン『そうなんですか?でも俺もかなり楽しみです!大金が手にはいるのは』

    ペトラ『私もよ。まぁ気をつけて行ってらっしゃい』

    エレン『いってきます』

    〜繁華街〜

    オルオ『うなぎでも奢ってやるよ』

    エレン『マジですか?楽しみです』

    ナナバ『…』スッ スタスタ

    オルオ『もう少しで1000万単位の金が入るからな。はっはっはw』

    エレン『1000万単位のお金なんて俺は見たことないですw』

    オルオ『おっ。あのうなぎ屋に行こう』

    エレン『はい!』

    ナナバ『…』ニヤリ
  26. 26 : : 2014/02/15(土) 20:46:25
    〜うなぎ屋〜

    エレン『いやぁ〜。うなぎ美味すぎですwありがとうございますオルオさん!』モグモグ

    オルオ『ふっ。気にするな』モグモグ

    〜繁華街の路地裏〜

    ナナバ『もしもしミケ。最近私たちの縄張りを荒らしてるグループの1人をつけて計画書っぽいのをスってきたよ。どうやらシガンシナ銀行を4日後に襲うみたいだよ。』

    ミケ『よくやったナナバ。最近目障りだと思っていたところだ。銀行強盗をやってる時に警察に匿名で電話してあいつらをムショ送りにするんだ』

    ナナバ『了解。ヘニンク、リーネ、ゲルガーなどにも電話して、いつもの埠頭にある倉庫に集まろう。あいつらをムショ送りにするための作戦を練るんだ。』

    ミケ『ああ。了解だ』ニヤ
  27. 27 : : 2014/02/15(土) 21:01:27
    〜うなぎ屋〜

    オルオ(あれ?計画書がねえぞ?事務所においてきちまったか?いやそんなはずは…)

    エレン『あれ?オルオさん?いきなり無口になってどうしたんですか?』

    オルオ『ああ?気にするな』

    エレン『はい』(どうしたんだろう…)

    オルオ(なぜないんだ…もしかして落としてきたか?それならやばい…この計画が知られれば俺たちは刑務所送りだ…)

    オルオ『おい。エレン』

    エレン『なんですか?』

    オルオ『もう食い終わったよな?』

    エレン『はい!美味しかったです!』

    オルオ『んじゃあ早速帰るぞ。』

    エレン『あ、はい』

    オルオ(事務所に置いてあるはずだ!)

    〜埠頭の倉庫〜

    ミケ『みんな。わざわざ集まって貰って悪いな』

    ゲルガー『いえ。いいんですよ。で、どうしたんですか?』

    ミケ『最近俺たちの縄張りを荒らしてる奴らは知ってるか?』

    ゲルガー『ああ…確か最近俺たちの縄張りでスリとか空き巣とか多いですよね。』

    ミケ『そのグループの一人と思われる奴をナナバが尾行して行ったんだがリヴァイ探偵事務所ってのを知ってるか?』

    リーネ『聞いたことあります。最近出来た事務所ですよね?』

    ミケ『そうだ。その事務所ができてから俺たちの縄張りでの犯罪が多くなった。そしてナナバがそのグループの一人と思われる奴をつけてたんだがその事務所に入って行きやがった。そこから高性能盗聴器を事務所の外につけてナナバは遠くからイヤフォンで盗聴していた。』

    ナナバ『ミケ。そこからは私が話すよ。そしたらね、強盗の話をしたんだ。そして30分位話してたのかな?で、その事務所から私が尾行した奴が出てきたんだ。事務所の外で紙をポケットの中にいれてたんだ。紙というより冊子っぽいのをね。それが強盗の計画書だってことは一目でわかったよ。だからそいつをもう一度尾行して計画書をいただいた。それがこれだ』つ計画書
  28. 28 : : 2014/02/16(日) 11:43:19
    ナナバ『中には強盗の手口などが書いてあるね。まぁ手口などはどうでもいいんだよ。こいつらには強盗をしてもらう。ここには実行時間は10分間と書いてある。まぁこいつらはおそらくプロだからあっさりと10分で強盗を終わらせてしまうだろう。だから強盗をする直前に警察に通報する。まぁ5分くらいで警察は到着するだろう。それから一気に銀行前を固めてもらう。まぁこいつらは現行犯逮捕されるだろう。そしたら私たちの縄張りはこれから安泰ってわけ』

    ミケ『ナナバのいう通りだな。こいつらには捕まってもらった方がいい。』

    ヘニンク『そうですね。まぁ俺が考えるからには全員捕まってもらいたいですからね。このグンタって奴は別行動なんでしょ?こいつもまとめて捕まってもらうためには盗難車がコンビニにあると警察に通報して捕まってもらいましょう』

    ミケ『そうだな。信用してもらえるかわからんがな』

    ナナバ『そこは非番の警官のふりをして電話をかけたら信用してもらえるさ。』

    ミケ『さすがナナバだな。その方法でいこう。』

    リーネ『私たちは銀行の近くにあるマンションからのんびりと見物させてもらいましょう』

    ミケ『ああ。楽しみだな。』ニチッ

    ナナバ『それじゃあ解散だね。』

    ミケ『ああ。4日後に銀行の近くのマンションに集合だ』

    ヘニゲルリーネ『了解!』

    〜リヴァイ探偵事務所〜

    オルオ(ない…計画書がない!なぜだ…落としてきたか?どうしよう…)ゴソゴソ

    ペトラ『オルオ?何を探してるの?』

    オルオ『なんでもねえよ!』

    ペトラ『なにムキになってんのよ…もしかしていやらしい雑誌?引くわ〜』

    オルオ(計画書がないって言ったらリヴァイさんにブチ切れられるだろう…ここは黙っておくしかない!まぁ計画書なんか使わねえしな。事前打ち合わせも終わったんだし…)


  29. 29 : : 2014/02/16(日) 11:48:26
    あ、ちなみにリヴァイ、エレン、ペトラ、グンタ、オルオ、エルドはリヴァイ探偵事務所で寝泊まりしております。リヴァイ探偵事務所には風呂も完備されていますw
  30. 30 : : 2014/02/16(日) 13:29:29
    〜実行日から3日前〜

    グンタ『おはようございます。明々後日ついに実行ですね』

    リヴァイ『ああ。そうだな』

    エルド『もう少しで大金が入るのか…』

    ペトラ『1000万単位だからね!これは張り切らないと』

    エレン『捕まらないか心配です』

    リヴァイ『縁起でもねえ事言ってんじゃねえ』

    エレン『すみませんw』

    ペトラ『オルオ?どうしたの?昨日から無口だけど』

    オルオ『い、いや…なんでもない…』ハハッ…

    エルド『初の銀行強盗だから緊張してるんじゃないのか?まぁ俺も緊張してるから大丈夫だ』

    オルオ(ちげーよ…計画書が一般人に渡ったら通報されて捕まっちまうからだよ…)

    〜実行日2日前〜

    エレン『明後日ですね!』

    ペトラ『ええ。本当に緊張するわ』

    グンタ『そういえば俺は明日に車をパクってこなくちゃな』

    リヴァイ『出来るだけデカイ車をパクってこい。』

    グンタ『はい!』

    エルド『ちなみに金をいただいたらどうするんですか?』

    リヴァイ『海外に逃亡するか、このままここにいるかどうする?』

    ペトラ『もちろん海外です!』

    エレン『そうですね。シガンシナからトロストまで飛びますか?』

    エルド『トロストでもいいがエルミハも綺麗な湖があるみたいだぞ』

    グンタ『俺はカラネスだな。あそこはうまい栗があるみたいだ』

    エレン『やっぱりグンタさんは栗が好きだから頭も栗型なんですかね?』

    グンタ『…』ジロッ

    エレン『ひっ!』
  31. 31 : : 2014/02/16(日) 13:30:10
    見てる人はいないけどとりあえず早く完結に持っていきたいから更新早くします。
  32. 32 : : 2014/02/16(日) 13:32:07
    期待
  33. 33 : : 2014/02/16(日) 13:54:46
    面白い!
  34. 34 : : 2014/02/16(日) 14:06:34
    〜実行日前日〜
    朝11時20分

    リヴァイ『ついに明日だな。グンタ。今日の夜9時くらいに車を盗んでこい。』

    グンタ『はい!』

    リヴァイ『今のうちに準備をするぞ。荷物はナイフ5本とスタンガン1つと拳銃一つだな。それらは明日の強盗に使ったら即捨てろ。どうせ海外に行くんだったら空港内に持ち込むわけにはいかねえだろ?』

    ペトラ『そうですね。』

    エルド『準備できました!』

    リヴァイ『あとボストンバッグも持っていけ。それは金を入れるためだ。』

    オルオ『了解です』

    エレン『一回ここに帰ってくるゆですか?』

    リヴァイ『ああ。そのつもりだが?』

    エレン『やっぱり銀行強盗終わったら即空港に向かった方が捕まるリスクは減りますよ!』

    リヴァイ『そうだな…強盗する事しか考えてなかった。逃げる手段を見落としていたな。おい!予定変更だ。全員この事務所にある自分たちの必要な荷物も持っていくぞ!いらねえものは置いていけ』

    エルグンペトオルエレ『はい!』

    〜30分後〜

    エルド『できました!』

    リヴァイ『ああ。そうか。あとは明日を待つのみだ。』

    〜10時間後〜

    グンタ『それではエレンと一緒に車をパクってきますね。』

    リヴァイ『ああ。絶対捕まるなよ』

    グンタ『はい。ではいってきます』

    〜コンビニの駐車場〜

    グンタ『エンジンをかけたまま車を降りてコンビニに入ってった奴を狙う』

    エレン『はい。めっちゃ緊張します…』

    グンタ『まぁそうだろうな。俺も若干緊張してるからな。これで失敗すれば強盗計画はパーだ。絶対に成功させるぞ』

    エレン『はい!あ、今あの女がエンジンかけたままコンビニ入っていきました。』

    グンタ『なかなかデカイ車だ。いくぞ!エレン!』ダッ

    エレン『はい!』ダッ

    グンタ『よし!エレン乗ったな?』バタン

    エレン『乗りました!』バタン

    グンタ『じゃあいくぞ』ブロロロロロ

    エレン『うまいこといきましたね。』

    グンタ『そうだな。あとは銀行強盗を成功させるだけだ。』

    エレン『そうですね…足手まといにならないように頑張ります』

    グンタ『お前が足手まといになったら俺たち捕まるだろうがw』

    エレン『確かにそうですねw』

    〜リヴァイ探偵事務所〜

    グンタ『車。パクってきました』

    リヴァイ『ご苦労だったな。ガレージの中にしっかりいれたな?』

    グンタ『もちろんです!』

    リヴァイ『そうか。エレンもご苦労』

    エレン『いやいや。俺は何もやってないです。ただグンタさんについて行っただけですよ』

    リヴァイ『そうか。まぁとりあえず明日成功させるぞ。みんな寝たからお前らも寝ろ』

    グンエレ『はい!おやすみなさい』

    リヴァイ『ああ』
  35. 35 : : 2014/02/16(日) 14:07:13
    ≫32 期待ありがとうございます!今日中には完結させたいですね
  36. 36 : : 2014/02/16(日) 14:08:17
    ≫33 ありがとうございます!そう言っていただけて嬉しいです
  37. 37 : : 2014/02/16(日) 15:08:06
    〜当日〜

    リヴァイ(ついに今日か…あいつらには捕まってほしくねえな…いや捕まるはずはない。情報は誰にも漏れてる訳がねえし、俺たちはプロだ。必ず成功させる)

    〜午前9時45分〜

    リヴァイ『そろそろ出発だな』

    グンタ『そうですね。多分ここから40分でシガンシナ銀行に着きます。』

    リヴァイ『ああ。計画書に載せた通りだ。10時30分決行だ』

    〜シガンシナ銀行の横にあるマンション〜

    ナナバ『ちょっと早く着きすぎちゃったかな』

    ミケ『計画書には何時に決行って書いてあったんだった?』

    ナナバ『10時30分だってさ』

    ゲルガー『まだ40分くらいありますね〜』

    ミケ『そうだな。まぁもしかしたら予定より早く決行するかも知れないから早く着いてて良かったじゃないか』

    リーネ『そうですね』

    ナナバ『奴らが銀行に入ってから通報するのかい?』

    ミケ『いや。10時28分くらいに通報だ。銀行に入る2分前だと警察もまだこないだろう』

    ナナバ『確かにそうだね。奴らが外に出たら警察に囲まれてるっていうシチュエーションは最高だね』

    ゲルガー『確かになw』ニヤ

    〜リヴァイ探偵事務所〜

    リヴァイ『出発だ。お前ら行くぞ』

    エレン『よし!頑張りましょう!』

    ペトラ『かなり緊張してきたわ』

    リヴァイ『忘れ物はねえだろうな?』

    エルド『はい!大丈夫です!』

    リヴァイ『よし。グンタ。出発だ』

    グンタ『は、はい!』ブロロロロ

    リヴァイ『お前たち。流れはわかってるだろうな。オルオ。お前が拳銃を扱うんだから気をつけろ。もしもの時以外は撃つなよ。まぁ最初は制圧のために一発撃たなきゃならねえがな。それ以外の時は基本撃つな。店長や客が抵抗するなら話は別だが』

    オルオ『はい!』

    リヴァイ『グンタは絶対に別行動だが俺たちを迎えに来るのに遅れるなよ。まぁ近くのコンビニから来るんだから遅れる事はないだろうがな』

    グンタ『もちろんです!遅れません!』

    リヴァイ『俺が言いたい事はそれだけだ。』

    〜10時26分〜

    グンタ『到着です』

    エルド『あと4分』ドクンドクン

    オルオ『やべえ…口の中カラカラだ…』ドクンドクン

    ペトラ『舌を噛んで血で潤したら?』ドクンドクン

    エレン『ぶふっwww』
  38. 38 : : 2014/02/16(日) 23:15:46
    面白すぎ♪───O(≧∇≦)O────♪
  39. 39 : : 2014/02/17(月) 16:58:51
    オルオ『エレン…よくこんな時に笑えるな…』

    エレン『なんかワクワクしてます』

    〜10時28分〜
    銀行横のマンション

    ナナバ『匿名で通報しておいたよ。』

    ゲルガー『ふっwあいつらもついに悪運が尽きる時がきたようだな』

    ミケ『俺たちの縄張りを荒らすからこうなるんだ』

    〜10時30分〜

    リヴァイ『行くぞ!』バタン←車のドアを開ける音

    オルオ『はい!』

    ペトラ『覆面つけないと』ガサッ

    エレン『行きましょう!』

    エルド『よし!』

    〜銀行〜

    リヴァイ『…』ツカツカ

    客A『なんか覆面被ってる人入ってきたよ?』

    客B『もしかして銀行強盗じゃない…?』

    客A『嘘でしょ…』

    オルオ『全員動くな!』バーン!

    客全員『きゃー!』

    オルオ『お前ら一歩でも動いたら脳みそぶちまけてやる』

    エルド『おい!店長。金庫の鍵はどこだ?』

    エルヴィン『な、なんだね…君たちは』

    エルド『見ての通り銀行強盗だ。さあ早く金庫の鍵を出せ』

    エルヴィン『鍵はない…』

    エルド『ふざけてんのか⁈てめえ!』ガシッ←髪の毛を掴む音

    エルヴィン『くっ…』ズルッ

    エルド『…は?』つヅラ

    エルヴィン『返してくれ…。それにしても最近は不幸な事ばかりだ…先日は家に空き巣に入られて…なにも盗まれなかったが家の中はめちゃくちゃになっていた…』

    エルド『そんな事は聞いてないから早く鍵を出せって言ってるんだ!なめてんのかこのハゲ!』
  40. 40 : : 2014/02/17(月) 16:59:49
    ≫38 ありがとうございます!もう少しで完結します!
  41. 41 : : 2014/02/17(月) 17:25:11
    ハゲヴィンwwwwwww期待wwww
  42. 42 : : 2014/02/17(月) 18:30:30
    〜近くのコンビニ〜
    グンタ『ふぅ…もう少しだな。あとはリヴァイさんたちが成功して俺が車で迎えにいくだけだ。』
    コンコン

    グンタ『え?け、警察⁈なぜだ?』
    コンコン

    グンタ『開けなきゃダメだな…』ウィーン

    ナイル『悪いね。実は昨日こことはまた別のコンビニで車が盗まれてね。偶然俺がここをパトロールしていると、昨日通報があった車の特徴と今君が乗ってる車が見事なまでに一致してるんだ。だからちょっと気になってね。』

    グンタ(詰んだ…)

    ナイル『ちょっと本部に連絡とるね。ナンバープレートの確認してもらうからね。』

    〜銀行〜

    エルヴィン『…こんな若僧にハゲと罵られるほど私は落ちたんだな…』

    エルド『いちいち話をそらしてんじゃねえ!早く金庫の鍵出せ!』

    リヴァイ『おい。ハゲ野郎。殺されたくなければさっさと鍵出せ。これ以上ふざけるとぶっ殺すぞ』

    エルヴィン『仕方ないな』つ金庫の鍵

    エルド『出すの遅えんだ。クソハゲ』

    エルヴィン『…』

    エルド『おっ。金庫が開きました』ガチャガチャ

    エルヴィン『やめてくれ…お願いだ…』

    リヴァイ『ここまできて金を盗らないで帰ると思ってんのか?髪が減りすぎて脳の細胞まで減ってしまったのか?』

    エルド『全部詰め終わりました!』

    リヴァイ『よし。ずらかるぞ!』ダッ

    エレオルペトエル『はい!』ダッ

    〜銀行の外〜

    リヴァイ『くっ…なぜだ。グンタがいねえ…』
    ウゥー

    オルオ『パトカーのサイレンの音ですよ!』

    ペトラ『なんでよ…』

    エレン『グンタさんが裏切ったとか⁈』

    リヴァイ『もうどうでもいい!走って逃げるぞ!』ダッ

    キキー!

    エルド『パトカーです!』ダッ

    バタン!

    ネス『こいつらが強盗犯だ!匿名の通報は合っていたみたいだ!一網打尽だ!』ダッ

    リヴァイ『早く来い!』ダッダッ

    ペトラ『このままだと捕まっちゃう…』ダッダッ

    エレン『あっ…』ドサッ

    イアン『あいつつまずいたぞ!捕まえろ!』


  43. 43 : : 2014/02/17(月) 18:31:42
    ≫41 コメントありがとうございますwエルヴィンのネタは好きなのでまた使っちゃいましたw
  44. 44 : : 2014/02/17(月) 19:10:04
    ちなみにイアンが突然出てきていますがイアンも警官です
  45. 45 : : 2014/02/17(月) 19:21:25
    エレン『は、離せ!クソ野郎!』

    オルオ『あのガキンチョめ…ペトラ、エルド!助けにいくぞ!』ダッ

    エルド『ああ!』ダッ

    ペトラ『う、うん!』ダッ

    イアン『強盗犯どもが向かってくるぞ!必ず捕まえろ!』

    オルオ『このくそども!』バキッ

    イアン『ぐはっ…』ドサッ

    エレン『あ…』パッ

    エルド『今のうちに逃げろ!』

    エレン『で、でも!』

    オルオ『逃げろっつってんのがわからねえのか!ガキンチョ!さっさと逃げろ!』

    エレン『くっ…』ダッ

    イアン『貴様ら…警察なめやがって…。あのガキはもういい!こいつらを捕まえろ!』

    警察官A『おらっ!暴れんじゃねえ!』ガシッ

    エルド『離せ!』

    警察官B『強盗の現行犯逮捕だ!』ガシッ

    ペトラ『や、やめなさいよ!』

    警察官C『この老け顔が!イアンさんを殴りやがって!強盗と公務執行妨害だ!』ガシッ

    オルオ『て、てめえ!死ねっ!』ブンッ

    イアン『おっと。』パシッ

    イアン『今度は俺の部下を殴ろうとしやがって。さっき俺を殴った分も仕返しさせてもらうぞ。』シュッ

    オルオ『がはっ…』ドゴッ

    イアン『3人とも捕まえたな?あと2人逃げられたがそのうち捕まえてやる。こいつらを連行しろ』

    警察官A『はい!』

    警察官B『さっさと乗れ。クソどもがっ』
  46. 46 : : 2014/02/18(火) 20:51:23
    期待!
  47. 47 : : 2014/02/20(木) 05:08:21
    一昨日と昨日は用事が立て込んでかけませんでした。本当にすみません。今日の夜に書きます。
  48. 48 : : 2014/02/20(木) 05:08:53
    ≫46 期待ありがとうございます!
  49. 49 : : 2014/02/20(木) 18:34:11
    〜近くの喫茶店〜

    エレン『すみませんでした!俺があの時こけなかったらエルドさんたちは捕まらなかったのに…』

    リヴァイ『仕方ねえ…結果は誰にもわからないからな…』

    エレン『くっ…』

    リヴァイ『…とにかくあいつらを必ず助けるぞ』

    エレン『はい…』

    リヴァイ『あと、この計画を警察にバラした奴を殺す…復讐だ…。絶対に許さねえ…』

    エレン『グ、グンタさんじゃないんですか?』

    リヴァイ『違うみたいだ。携帯のニュースで盗難車を乗っていた男を逮捕と書いてあった。ほら』つ携帯

    エレン『本当だ…じゃあ誰かが警察にチクったんですね…』

    リヴァイ『間違いない。そいつを殺る。そして警察からあいつらを助け出す。』

    エレン『はい…必ずやり遂げます!』

    END 復讐・救出編に続く
  50. 50 : : 2014/02/20(木) 18:35:17
    期待!
  51. 51 : : 2014/02/20(木) 21:44:30
    ≫50 ありがとうございます!
  52. 52 : : 2014/02/20(木) 22:47:58
    期待です!!すごいワクワクするー
  53. 53 : : 2014/02/21(金) 06:44:10
    ≫52 ありがとうございます!続編も現在書いています。期待していただき嬉しいです(^-^)/
  54. 54 : : 2014/02/21(金) 13:51:51
    続編たのしみです‼︎
  55. 55 : : 2014/02/21(金) 16:22:10
    ≫54 ありがとうございます!
  56. 56 : : 2014/02/21(金) 16:22:39
    http://www.ssnote.net/archives/10626

    続編はこれです

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
091316

wccf

@091316

この作品はシリーズ作品です

リヴァイ窃盗団 シリーズ

「進撃の巨人」カテゴリの人気記事
「進撃の巨人」カテゴリの最新記事
「進撃の巨人」SSの交流広場
進撃の巨人 交流広場