銀時や坂本同様、他人の言うことを聞いているかどうかに関わらず自分の考えを淡々と語ることが多く、それが相手を不快にさせることもしばしば。腕を組んで話している姿がよく見られる。

質素倹約家で蕎麦が一番好きな性格だが、世俗的な人に興味があり、物質欲が強い。過激な活動を何度も行ってきたが、本人曰く「壊すには大切なものが多すぎる」ということで、現在は穏健派に転向している。部屋に戻り銀時を呼ぶ。

映画『万事屋よ永遠なれ』では、銀時が姿を消した後、再び過激派に転向する(なぜか某テロリストのような格好までしている)。その腕前も相当なもの。

子供の頃からリーダー的存在で、銀時や高杉の無謀な行動を叱責し、現在では多くの志士や捕虜を集めるなど、魅惑的な魅力も兼ね備えている。非常に勇猛果敢な人物で、剣の腕は銀時に匹敵し、紅桜篇では共に藩主を務めた。真選組に追われているときにこの能力が役に立つ。

良くも悪くも表情の変化が少なく、怒りっぽいところも人より少ない。

しかし、表情が必死でなくても、態度が必死になることもある。

質問者なので変装することが多く、「宇宙船のカツオ船長」「配管工のカツオ」「ズラ子」など様々な変装をしているが、「私は桂であって、XXXではない」と勝手に本名を明かすことが多い。複数の画像を使うこともある。

「バイバイ」「ニャー」など古風なセンスと言葉遣いをしているが、稀に「スーパー…ジョン」など片言の口調を使うこともある。

ノートパソコンやインターネットはよく使うが、ゲームは詳しくなく、最新機種で勝負するのが一番だと思っている。

妄想癖があり、その妄想には松子という女性が出てくることが多い。

銀時の好きな女性のタイプは「人妻」。

真選組の襲撃に備える際は、煙幕と非常食として、常に時限爆弾(再使用型爆弾)と「んまい棒」をポケットに忍ばせている。数個あるが、普段使うのは凍らせるだけなので、走ったり戦ったりするのに使っているようだ。「冷たいものは飲まない」らしい。

動物が大好きで、相棒は謎の宇宙生物エリザベスで、とても可愛がっている。犬や猫の足が好きらしい…まあ、この話では猫に変身するんだけどね。

『忍者戦隊ゴニンジャー』を結成した際、赤い忍者服を着た神楽を「リーダー」と呼び、グループ解散後もそう呼び続けた。上司の近藤勲とは誰にも言わず人脈作りやグループ交際で仲良くなった。

人気投票以降、柳生九兵衛に容姿がよく似合い、性格も合うと言われている。

仕事でも矛盾した性格(生来間抜け)で、彼と話すキャラクター(神楽、志村妙、猿飛八女など女性キャラクターでもほとんどボケている)はツバ役になりがち(結局、桂がツバ役を演じる事は少ない)。

モデルの名前は木戸孝允、別名「桂小五郎」。! 』)。
人気投票順位は1位6位、2位5位、6位6位、4位5位、5位6位。
10周年企画「銀魂初の表紙争奪オールキャラ総選挙」では6位を獲得。
(銀時の隣に表紙を飾るキャラを決める選挙だったため銀時は不参加。)
中の人達を描いた「勝乱スマイル」というストーリーがある。