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不思議なちからをもつイェーガー兄妹

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  1. 1 : : 2023/12/16(土) 20:37:40
    こんばんは、このタイトルで新しく書き込みます。よろしくお願いします。
  2. 2 : : 2023/12/16(土) 20:44:00
    ここはウォール地方シガンシナタウン。人とポケモンが協力しあい暮らしている大都会。この街に唯一あるポケモンと人間の病院[イェーガークリニック]。その隣に建っている2階建ての家には、5人の家族が暮らしている。
  3. 3 : : 2023/12/16(土) 20:53:31
    カルラ「エレン!早く起きなさい!今日はカレンとポケモン兵団スクールの入団式に行くんでしょ!」
    大声で怒鳴っているのは[カルラ・イェーガー]2階で寝ている双子の兄[エレン・イェーガー]1階のリビングでカルラと朝食の準備をしているのは双子の妹[カレン・イェーガー]の実母。
    エレン「・・・うーーん、今何時?・・・・・・え!?マジ!?ヤッベ!!」バサッ
    目覚まし時計の時間を見たエレンは慌てて起きあがり、訓練トレーナーの制服に着替えた。
  4. 4 : : 2023/12/16(土) 21:00:26
    ドタバタッ
    カレン「お兄ちゃん慌ててるね」クスッ
    カルラ「まったく、カレンと違って寝坊ばかり、寮生活大丈夫かしら」
    カレン「お兄ちゃんと同じ部屋になった人には言っておくよ」
    カルラ「ほんと?ありがとうカレン」
    バターーン!
    エレン「母さんカレンおはよう!」
    カレン「おはよう、お兄ちゃん」
    カルラ「遅い!少しはカレンを見習いなさい!」
    エレン「はーい、いただきまーす」
    エレンはカルラに怒られたあと、朝食を食べはじめる。
  5. 5 : : 2023/12/16(土) 21:10:22
    ガチャ
    グリシャ「騒がしいと思ったら、またエレンが寝坊したのか?」
    ジーク「仕方ないよ父さん、いつもの事だから」
    隣の病院に続く扉から入って来たのはカルラの夫でエレンとカレンの実父[グリシャ・イェーガー]もう1人の男性はグリシャの前妻の子で、エレンとカレンの母親違いの実兄[ジーク・イェーガー]
    エレン「うっ!仕方ねぇじゃん、朝に弱いんだから」
    カルラ「寮生活で寝坊しないようにしなさい!同室になった子達に迷惑かけるでしょ!」
    エレン「はぁ〜〜い」
  6. 6 : : 2023/12/16(土) 21:21:27
    数分後 カルラ「忘れ物はない?」
    エレン「ああ、大丈夫」
    カレン「もう一度確認したから」
    朝食を食べ終えたエレンとカレンは準備した荷物をもち、イェーガー家を出ようとしていた。
    グリシャ「エレン、これを」
    エレン「ん?何これ?腕輪?石がはめられてるけど・・・」
    エレンはグリシャから小さな石がはめられている白いバングルをもらった。
    グリシャ「それはある地方を旅をした時に手に入れたんだ。誰にも渡すなよ、大事なものだからな」
    エレン「え?こんな大事なもの、オレがもらっていいのか?」
    グリシャ「いいんだ、この日のために閉まっていたからな」
  7. 7 : : 2023/12/16(土) 21:30:53
    エレン「よくわかんないけど、ありがとう、大事にするよ」
    カルラ「カレンにはこれ」
    カレン「え?私にも?・・・うわーー、きれーーい」
    カレンがカルラからもらったのは2匹のポケモンがほられた丸いガラスのペンダントだった。
    カルラ「それはね、貴方達がまだお腹にいた時、旅行で行った[アルトマーレ]という町でおこなわれた水上レースで優勝したグリシャが手に入れたの」
    エレン「え!?父さんすげーー!!」
    グリシャ「いやぁー、照れるなぁー」
    カレン「凄くキレイ!ありがとうお父さんお母さん」
  8. 8 : : 2023/12/16(土) 21:38:56
    ジーク「オレからはこれだ」
    エレン・カレン「ふえ?」
    兄のジークからは、不思議な形をした笛だった。
    ジーク「ある伝説のポケモンを2匹呼ぶために必要な笛だ。何かあった時に使いなさい」
    エレン「え!?伝説のポケモンを呼べるの!?」
    カレン「スッゴイ!」
    グリシャ「おっと2人とも、そろそろ行かないとやばいぞ」
    エレン「あ!ヤッベ!じゃあいってきます!」
    カレン「いってきまーす!」
    グリシャ・カルラ・ジーク「いってらっしゃい」
    エレンとカレンは家族に見送られ、出かけた。
  9. 9 : : 2023/12/16(土) 21:47:42
    −ポケモン兵団スクール−
    エレン「着いた、ここがポケモン兵団スクールだ」
    カレン「何か、緊張してきた」
    エレン「大丈夫だぜ、カレンにはそのお守りがあるだろ」
    カレン「うん、そうだね、大丈夫大丈夫」ギュッ
    カレンは母からもらったガラスのペンダントを握りしめて祈った。
    エレン「よし、行くか」
    カレン「うん!」
    イェーガー兄妹はポケモン兵団スクールの寮に向かった。
  10. 10 : : 2023/12/16(土) 22:28:02
    −男子寮−
    エレン「えーっと、107、107、あ!ここだ」
    コンコン
    ?「いいぞー」
    ガチャ
    ?「よ!オレはジャン・キルシュタインだ!今日からよろしくな!」
    エレン「オレはエレン・イェーガーだ、よろしく!」
    ジャン「え!?イェーガーって、この街に唯一ある[イェーガークリニック]か!?」
    エレン「え?あぁ、オレの実家だ。ときどき手伝ってるんだ」
    ジャン「そっか!有名な病院の息子と同室なんて、うれしいぜ!オレの友達兼ライバル第1号だな!」
    エレン「友達でライバル・・・ああ!よろしくな!!」
    エレンとジャンは握手をした。
  11. 11 : : 2023/12/16(土) 22:36:17
    −女子寮−
    カレン「101、101、あった」
    コンコン
    ?「どうぞ・・・」
    ガチャ
    ?「同室の子?あたしはアニ・レオンハート、よろしく」
    カレン「よろしくね、私はカレン・イェーガーです」
    アニ「イェーガー?あのイェーガークリニックの子?」
    カレン「うん、そうだよ」
    アニ「そうなんだ・・・ん?それ何?」
    アニはカレンが首から下げているペンダントに気が付いた」
    カレン「これ?家を出る前にお母さんがくれたの、キレイでしょ」
    アニ「確かにキレイだね。あ、そろそろ行こう」
    カレン「そうだね、行こう」
    カレンはアニと部屋を出て集合場所に向かった。
  12. 12 : : 2023/12/16(土) 22:48:17
    −ポケモン兵団本部の広場−
    ザワザワ
    エレン「うわー、こんなにいるんだな」
    ジャン「あぁ、すっげぇな」
    ?「あれ?エレン?」
    エレン「ん?あ!アルミン!久しぶりだな!」
    エレンに声をかけた少年は[アルミン・アルレルト]エレンとカレンの幼なじみ。
    アルミン「まさかエレンも来てたなんて!あれ?カレンは?」
    エレン「あぁ、カレンなら来るぜ、多分同室のやつと」
    カレン「お兄ちゃーん!」
    エレンがそういった時、タイミングよくカレンがアニと一緒に来た。
    エレン「カレンナイスタイミング!今アルミンと会ったんだ」
    カレン「え?アルミンくん?うわー!久しぶり!」
    アルミン「久しぶりカレン、キレイになったね」
    カレン「そうかな・・・あれ?この男の人、お兄ちゃんと同室の人?」
    カレンはエレンとアルミンのそばにいるジャンに気が付いた。
  13. 13 : : 2023/12/16(土) 22:54:18
    ジャン「オレはジャン・キルシュタインだ、よろしくな」
    カレン「私はカレン・イェーガーです、よろしくね♪」ニコッ
    ジャン(ドキッ)「あ、あぁ、よ、よろしく」
    アルミン(あれ?顔が赤くなった、もしかして・・・)
    アニ「あたしはカレンと同室のアニ・レオンハートよろしく」
    エレン「おう、妹をよろしくな」
    ジャン「あ、はじまるみたいだぞ」
  14. 14 : : 2023/12/16(土) 23:08:27
    ザッザッザッピタッ
    ?「新兵団の皆さん、ご入団おめでとうございます。私がポケモン兵団の団長[エルヴィン・スミス]です。君達はさまざまな訓練や学問を突破し、この地に来ました。君達が目指す[トレーナー、コーディネーター、ブリーダーなど、いろいろな目標に向かい、多くの事をこのスクールで学んでください」
    エレン達「はい!」
    エルヴィン「では、最初は君達のパートナーになるポケモン達をたくします」
    ジャン「お、いきなりか」
    エルヴィン「名前を呼ばれたものは私の前に来て、私のうしろにうつっている気に入ったポケモンと同じ場所にあるモンスターボールを取り、彼女からトレーナーカードとロトム図鑑を受け取ってください」
    エレン達「はい!」
  15. 15 : : 2023/12/17(日) 09:45:00
    次々とポケモンを選んでいく訓練トレーナー達。
    エルヴィン「次、エレン・イェーガー!」
    エレン「はい!」
    ザワザワ
    [イェーガー!?]
    [あのイェーガークリニックの!?]
    ジャン「やっぱり人気なんだな、お前ら」
    カレン「そんなに知られているんだ」
    エルヴィンに呼ばれたエレンは前に行き、ポケモンが入っているボールの前に立った。
    エルヴィン「さあ、気に入ったポケモンを選びたまえ」
    エレン「んーー、お!これだ」
  16. 16 : : 2023/12/17(日) 11:57:21
    フッ
    ジャン「ピカチュウか」
    アルミン「ピカチュウって、結構珍しいポケモンだよね」
    カレン「そうなんだ」
    エルヴィン「では、彼女からトレーナーカードとロトム図鑑を受け取りたまえ」
    エレン「はい」
    エレンはエルヴィンの指示通り、メガネをかけたポニーテールの女性の所に向かった。
    エルヴィン「次、カレン・イェーガー!」
    カレン「は、はい!」
    アルミン「良いパートナーに会えると良いね」
    エルヴィンに呼ばれたカレンは1番前に歩いて行った。
  17. 17 : : 2023/12/17(日) 12:08:21
    トコトコ、ガッ
    カレン「キャッ!」ドテッ
    エルヴィンの所に着こうとした瞬間、誰かがカレンの足を引っかけ、カレンは転んだ。
    エルヴィン「カレン、大丈夫かい?」
    ?「誰?この子の足を引っかけたのは?」
    ジャン「おい!お前カレンを転ばしただろ!見てたぞ!」
    「あ?悪いか?人気の病院の子供だからって良い気になりやがって。こいつ、兄貴と違って鈍臭いな、トレーナーに向いてねぇんじゃねぇの?」
    カレン「え・・・(お兄ちゃんと、比べられてる?何で?)ポロッ
    「うーわ、早速泣いてやがんの!ダッセー!」
    ジャン「おい!言いすぎた!イェーガー兄妹を比較すんな!」
    エルヴィン「彼の言うとおりだ、兄妹を見比べるのは良くないぞ」
    エレン「カレン!大丈夫か?」

  18. 18 : : 2023/12/17(日) 12:53:04
    妹が転んだ場面を見たエレンが走ってきた。
    カレン「うぅ、足、ひねっちゃった」グスッ
    エレン「お前!妹に何してくれたんだ!」ガシッ
    ?「ちょっと、ここで言い争いは良くないよ!」
    エルヴィン「エレン!一旦落ち着きなさい!カレンの足は医療班に任せるから、君も来なさい。あ、カレン、ポケモンはどうする?」
    カレン「あ、えっと、イーブイにします」
    ?「イーブイだね、あとで届けるから、足を見てもらってね」
    カレン「はい」
    エルヴィン「リヴァイ、カレンを医務室に運んでくれ」
    リヴァイ「ああ、エレンも来い」
    エレン「は、はい!」
    リヴァイと呼ばれた男性はカレンを横抱きにし、エレンと兵団本部の医務室に向かった。
  19. 19 : : 2023/12/17(日) 13:03:19
    −兵団本部の医務室−
    リヴァイ「どうだ?ナナバ」
    ナナバ「うん、骨は折れてないけど少しだけひびがあるね。かなり強く蹴られたみたい」
    カレンの足を診ているのはポケモン兵団医療班の[ナナバ]パートナーはサーナイト。カレンを医務室まで運んだ男性は[リヴァイ・アッカーマン]人類最強と言われているあくタイプ使いの調査兵団の兵士長。
    リヴァイ「そうか、あとであいつをしつけ直す必要があるみたいだな」
    エレン「カレン、よくなるまでここにいるんだぞ」
    カレン「うん」グスッ
  20. 20 : : 2023/12/17(日) 13:12:58
    コンコン
    ナナバ「どうぞ」
    エルヴィン「失礼、どうだった?」
    リヴァイ「骨は折れてねぇが、少しひびがあるらしい」
    ?「そっかー、入団そうそう大変な事になったね。あ、私はハンジ・ゾエだよ、よろしく」
    カレン「はい」
    ハンジ「そうだ、はい!あなたのトレーナーカードとロトム図鑑、そして[イーブイ]!」
    カレン「あ、ありがとうございます、出てきて」
    ボムッ
    イーブイメス「イッブイ!」
    カレン「カワイー、よろしくね[ブイちゃん]」
    リヴァイ「もうニックネームを決めてたのか、そのまんまだな」
    ナナバ「良いじゃない、どんなニックネームにするのか」
    エレン「オレも、出てこい!」
    ボムッ
    ピカメス「ぴっかー!」
    エルヴィン「メスのピカチュウだ、可愛がってあげてくれ」
    エレン・カレン「はい!」
  21. 21 : : 2023/12/17(日) 15:29:40
    コンコン
    エルヴィン「どうぞ」
    アニ「失礼します、カレンと同室のアニ・レオンハートです」
    カレン「アニちゃん、ごめんね、入団そうそう1人にしちゃって・・・」
    アニ「謝らないで、悪いのはカレンを転ばせたあいつ、アチャモのつつくでこらしめたから」
    アチャモ「チャモ!」フンッ
    ナナバ「ならら、痛かったでしょうに」
    リヴァイ「オレがしつける必要はねぇな」
    コンコンッガラッ
    ジャン「よ!カレン、見舞いに来たぜ!」
    アルミン「カレン、大丈夫?」
    アニのあとにジャンとアルミンが入ってきた。
    エルヴィン「友達が見舞いに来てくれてよかったね」
    カレン「はい・・・(こんなに優しくしてくれるなんて、家族以外いなかったのに)
  22. 22 : : 2023/12/17(日) 15:40:05
    ハンジ「どうしたの?」
    ナナバ「嫌なことでもあった?」
    エレン「カレン、大丈夫だよ、団長達はオレとカレンを比べたりいじめたりしないから」
    リヴァイ「前も比較された事があったのか?」
    エレン「はい、小さい時ですけど・・・」
    カレン「お兄ちゃん、言わないで、あんまり知られたくないから」
    エレン「わかった」
    エルヴィン「さてと、そろそろ寮に戻る時間だ。夕食の時間までゆっくり休みたまえ」
    エレン・ジャン・アニ・アルミン「はい」
    カレンとエルヴィン・ハンジ・ナナバ・リヴァイ以外の4人は寮に向かった。
    バタン
    エルヴィン「我々も本部に戻ろう。カレン、お大事に」
    カレン「はい、ありがとうございました」
    エルヴィン達も残った仕事をするため兵団本部に向かった。
  23. 23 : : 2023/12/17(日) 16:58:05
    −食堂−
    クリスタ「じゃあ、カレンちゃんが戻ってくるまでアニは1人なんだ」
    アニ「そうなるね」
    ライナー「オレ達も見てたぞ、最悪なやつだな」
    ベルトルト「入団そうそう怪我させるなんて、ひどいな」
    アニは他の同期生と夕食を食べていた。
    ジャン「ん?エレンどこに行くんだ?」
    エレン「あぁ、カレンが良くなるまで医務室で一緒にご飯食べていいって許可を貰ったから、カレンの所に行ってくる」
    アルミン「わかった」
    エレンは自分とカレンの分の夕食をもって医務室に向かった。
    ミカサ「彼、優しいね」
    アルミン「うん、カレンは小さい頃から体が弱くて、よく風邪をひくんだ。だからエレンは一緒に成長しても、カレンが心配で仕方ないんだ」
    サシャ「妹さんが大事で大好きなんですね」
    コニー「良い兄妹愛だな」
    ジャン達はイェーガー兄妹の仲良しに感動した。
  24. 24 : : 2023/12/17(日) 19:40:02
    −医務室−
    カレンと自分の食事をもってきたエレンは、カレンと一緒に食べていた。
    エレン「うまいか?」
    カレン「うん・・・っケホケホ」
    エレン「大丈夫か?・・・え?暑い、まさか、嘘だろ!?ち、ちょっと、ナナバさん呼んでくる!ピカチュウ、イーブイ、カレンを見ててくれ!!」
    メスピカ「ピカ!」
    ブイちゃん「ブイ!」
    −食堂−
    バァン
    エレン「ナナバさん!医務室に来てください!カレンが凄い熱なんです!」
    ナナバ「え!?わかったわ、すぐに行くわ!」
    ハンジ「私も行くわ!」
    エレンはナナバとハンジと医務室に戻った。
  25. 25 : : 2023/12/17(日) 21:56:24
    −医務室−
    カレン「ハァ、ハァ」
    ナナバ「38、5度」
    ハンジ「かなり高いね」
    リヴァイ「体が弱いとは聞いていたが、ここまでひどいなんてな」
    エルヴィン「訓練中に倒れないか心配だが、カレンは何に入るんだ?」
    エレン「父さんのような医者になるって言っていたので、医療班に入ります」
    ナナバ「あら、嬉しいわね」
    リヴァイ「バトルはさせない方がいいな」
    エルヴィン「そうだな、あまり無理をさせない方が、この子のためになる」
    エルヴィン達はカレンの体調を気づかって、バトルをさせない事にした」
  26. 26 : : 2023/12/17(日) 22:59:14
    −2週間後・夜−
    カレンの体調がよくなり、それぞれの班に入ったエレン達は成長していった。
    カレン「うぅ、トイレ、どこぉ・・・」グスッ
    みんなが寝静まった夜10時頃、トイレに行こうとしていたカレンは、迷ってしまい泣いていた。
    ?「誰だ?」
    カレン「キャッ・・・え?リヴァイさん?」
    リヴァイ「カレンか、何してんだ?こんな所で」
    トイレに行くため迷っていたカレンに声をかけたのは、リヴァイだった。
    カレン「あ、あの、トイレに行きたくて、でも、迷ってしまって・・・」グスッ
    リヴァイ「トイレか、案内してやるからついてこい」
    カレン「あ、ありがとうございます」
    カレンはリヴァイにお礼を言い、ついていった。
  27. 27 : : 2023/12/17(日) 23:12:26
    −トイレ前−
    カレン「はぁ、助かりました、ありがとうございます」
    リヴァイ「ああ、女子寮まで送ってやる」
    ブラッキー「キィ」
    ブイちゃん「イッブイ♪」
    カレン「あれ?このポケモン、リヴァイさんのですか?」
    リヴァイ「ああ、ブラッキーだ。イーブイの進化系の1匹だ」
    カレン「え?ブイちゃんの進化系?1匹ってことは、ブイちゃんはたくさん進化するんですか?」
    イーブイがたくさん進化する事にカレンは驚いた。
    リヴァイ「何だ、知らなかったのか?ちょっと待ってろ・・・ほら、これだ」
    カレン「うわーー、こんなにいるんですね、凄ーーい」
    リヴァイがスマホロトムで見せたイーブイの進化系の数にカレンは笑顔で答えた。
    リヴァイ(こいつ、笑うと結構カワイイじゃねぇか・・・って、オレにはハンジがいるのに何言ってんだ)
  28. 28 : : 2023/12/17(日) 23:30:44
    ブラッキー「!ヴゥーーグルル」
    ブイちゃん「ブイ!」
    リヴァイ「どうした?」
    カレン「ブイちゃん?」
    ブラッキーとブイちゃんが唸って威嚇しはじめた。
    ザッザッザッ
    ?「久しぶりだねぇリヴァイ。7年ぶりかなぁ、こんな所にいたなんて」
    リヴァイ「あ?誰・・・お前は、[ダーク団]の幹部[ジュリガ!]
    ジュリガ「ふふっ覚えてくれていてうれしいよ。それもそうか、あなたはもともと"こちら側“でしたから」
    カレン「え?"こちら側“って、どういう事ですか?」
    リヴァイ「・・・・・・」
    ジュリガ「おや、言わないのですか?なら代わりに私が「やめろ!!」フッ失礼」
    カレンが聞いた事にジュリガが言おうとしたらリヴァイが叫んだ。
    リヴァイ「ジュリガ、何しに来た?オレはもうあいつとは関係ない、帰れ!!」
    ジュリガ「おやおや、わざわざ迎えに来たのに、そんな態度をとるのですか」
    リヴァイ「迎え?・・・まさか、オレをあいつの所に連れて行こうとしてんのか?」
  29. 29 : : 2023/12/17(日) 23:39:55
    ジュリガ「その通り、[ボス]からの命令でリヴァイを連れ戻すように言われましたから」ニィ
    リヴァイ「あいつが?今更、なぜ」
    ジュリガ「あなたのチカラが必要になったからですよ。断られても、ちからずくで連れて行きます!」
    ボムッ
    ペンドラー「ペドー!」
    カレン「キャア!」
    リヴァイ「ブラッキー、カレンを守れ!」
    ブラッキー「ブラ!」
    リヴァイ「ドンカラス!」
    ボムッ
    ドンカラス「ドンカー!」
    リヴァイとジュリガのバトルがはじまった。
  30. 30 : : 2023/12/17(日) 23:54:25
    ドーーン、ズババ
    エルヴィン「何だ!?この音は!?」
    ミケ「広場の方からだ!」
    ナナバ「行きましょう!」
    大きな音に気づいて目を覚ましたエルヴィン達は広場に向かって走り出した。
    −広場−
    ジュリガ「あはは!どうしたリヴァイ!もっと本気を出せ!ドラピオン、"シザークロス!"」
    リヴァイ「キリキザン、"メタルクロー"で受け止めろ!」
    ガガガッ
    リヴァイとジュリガのポケモンが激しく戦っていた。
    ブオッスパッ
    カレン「キャア!」
    リヴァイ「!クソッ!」
    ポケモン達の攻撃が、隠れて見ているカレンにせまっており、リヴァイは確認しながら戦うしかなかった。
    ジュリガ「そうか、彼女がいるから本気で戦えないのか・・・フッならば」
    リヴァイ「?何をするつもりだ?・・・まさか!」
    ジュリガ「グライオン!あそこにいる少女に“どくどくのキバ"!」ボムッ
    グライオン「グラオー!」ゴポポ
    カレン「え?イヤァ!!」
    ジュリガのグライオンの攻撃がカレンに襲いかかる。
  31. 31 : : 2023/12/18(月) 00:47:17
    カレン「っ・・・あれ?痛くない・・・え!?リヴァイさん!?」
    リヴァイ「ゔぅ、くぅ・・・」
    リヴァイはグライオンの攻撃からカレンをかばい、左腕に大怪我をした。
    ジュリガ「あはは!思った通り、その子を守ろうとしたと思ったよ」
    ジュウゥー
    リヴァイ「ぐあぁ・・・っブラッキー!“あくのはどう"!」
    ブラッキー「ブラーーっキーー!!」
    ドオーーウ!
    グライオン「グラオー」
    ドサッ
    ジュリガ「フッさすが、リヴァイの1番のパートナーだ」
    リヴァイ「クッ、クソッ・・・」クラッ・・ドサッ
    カレン「リヴァイさん!!」
    カレンは倒れたリヴァイに近づいた。
    カレン「リヴァイさん!!リヴァイさん!!」ユサユサ
    ジュリガ「無駄だよ、今ごろ毒がリヴァイの体を流れている、起き上がれないよ」
  32. 32 : : 2023/12/18(月) 00:55:47
    ジュリガ「さてと、お嬢さんどいてくれませんかね、私はリヴァイを連れ戻さなければなりませんから」
    カレン「い、いや、やめて・・・」ガタガタ
    カレンは震えながら倒れているリヴァイにおおいかぶさる。
    ジュリガ「そうですか、あなたもリヴァイと同じ目にあいたいのですね。では、さようなら」
    カレン「!イヤァ!」涙
    エルヴィン「ヴィンディ!しんそく!」
    ジュリガ・カレン「!!」
    ジュリガのドラピオンにヴィンディがものすごい速さで攻撃した。
  33. 33 : : 2023/12/18(月) 00:56:38
    今日はここまで、おやすみなさい
  34. 34 : : 2023/12/18(月) 15:01:33
    この小説のタイトルは[エレンの双子の妹と不思議なイーブイ]に変更します。
  35. 35 : : 2023/12/18(月) 19:34:06
    ハンジ「リヴァイ!!」
    エレン「カレン!!」
    カレン「お、お兄ちゃん!!」
    ギュッ
    カレンは駆けつけてきたエレンに抱きついた。
    エレン「カレンもう大丈夫だ、怖かったな」ナデナデ
    カレン「グスッうわーーん!怖かった!もうバトルは嫌だーー!」涙
    エルヴィン「貴様、よくもリヴァイを!」
    ジュリガ「初めまして、ポケモン兵団の皆さん。私はダーク団の幹部・ジュリガと申します、お見知りおきを」ペコッ
    ジュリガはエルヴィン達に自己紹介をし、頭を下げた。
    ライナー「敵が頭を下げやがった。てか、ダーク団って悪い奴らじゃんか」
    ハンジ「リヴァイ!しっかりして!」
    リヴァイ「ゔぅ、え、エルヴィン、そいつは、どくタイプの、使い手だ、気をつけろ・・・うぐっ!」
    ナナバ「動かないで!今毒を抜き取るから、クリスタ!手伝って!」
    クリスタ「はい!」
    ナナバとクリスタはリヴァイの体に流れている毒を抜き取る作業をはじめた。

  36. 36 : : 2023/12/18(月) 19:48:39
    エルヴィン「どくタイプ使いのジュリガ・・・聞いた事がある、敵味方関係なくひきょうな戦いをする"猛毒のジュリガ”、そう呼ばれているな」
    アルミン「猛毒!?」
    ベルトルト「うっげーー、気持ち悪」
    ジュリガ「フフッこちらにも知れ渡っていましたか、なら話は早い。そこに倒れているリヴァイ・アッカーマンを"われわれ"に返してください、彼はもともと”こちら側"ですから」
    エレン「は?リヴァイ兵長を返せ?」
    ジャン「どういう意味だ?」
    ジュリガ「新人さん達に知ってもらわなければなりませんね、リヴァイは「やめろ!!」おや、もうお目覚めですか?回復が早いですねぇ」
    ハンジ「リヴァイ!まだ寝てなきゃダメだ」
    ナナバ「まだどくが残ってるかもしれないんだ、横になってて」
    リヴァイ「ハァ、ハァ、やめろ!こいつらに、言うな・・・グッ」ドサッ
    エルヴィン「リヴァイ!無理をするな」
  37. 37 : : 2023/12/18(月) 19:57:24
    リヴァイ「ハァ、ハァ、ジュリガ・・・お前、何かに、エルヴィンが、倒せるわけ、ねぇ・・・グッ、ハァ、それに、オレ達、より、強い奴が、ポケモン兵団に、いるからな・・・ッ」フッ
    そう言ったリヴァイは意識を失った。
    ハンジ「リヴァイ!!」
    エルヴィン「大丈夫だ、気を失っただけだ」
    ジュリガ「は?リヴァイより強い奴?いるわけ「それがいるんだな、お前の上に」・・・?上?」
    バサッバサッ
    エレン達の上から1匹の鳥ポケモンが降りてきた。
  38. 38 : : 2023/12/18(月) 23:44:52
    ジャン「さっむ!もうすぐ夏なのに何でた?」
    ミケ「帰ってきたか、”こおりの王子"が」
    ミカサ「こおりの王子?」
    バサッバサッスタッ
    エレン「え!?で、伝説のポケモン[フリーザー]だ!!」
    クリスタ「キレイ・・・」
    エルヴィン「おかえり、[高虎くん]」
    高虎「たく、なんてざまだ、人類最強が聞いてあきれる・・・」
    ライナー「あ!副兵士長の藤堂高虎さんだ!!」
    アルミン「すごい!本物だ!」
    エルヴィン達の前に降りてきたのは、ポケモン兵団調査隊・副兵士長[藤堂高虎]みずタイプこおりタイプの使い手。
    ジュリガ「藤堂高虎?聞いた事がありませんが、私の邪魔をするものは潰すのみ、ドラピオン!“クロスポイズン"!!」
    高虎「!」
    ガッ!
  39. 39 : : 2023/12/18(月) 23:56:33
    ジュリガ「何!?エンペルト!?」
    ベルトルト「え!?いつの間に!?」
    高虎「たく、大人しくしてろ・・・エンペルト"ハイドロカノン”」
    バシャーーン
    ドラピオン「ピオーー!」
    ズザァー!
    ジュリガ「な!?」
    エレン「い、1発で倒しちまった・・・」
    ジュリガ「クッグライオン!“シザークロス"!」
    グライオン「グラオー!」
    高虎「・・・オーダイル”ハイドロポンプ”」
    ボムッ
    オーダイル「オーーダーー!」
    ドパァーー
    グライオン「ラオーー!」
    バシャン!
    ジュリガ「!!そ、そんな、バカな・・・」
    ジュリガのドラピオンとグライオンはあっけなく戦闘不能になった。
  40. 40 : : 2023/12/19(火) 06:56:55
    エルヴィン「諦めろ、高虎くんには勝てない」
    ジュリガ「〜〜〜っクソッ!」
    パシュン、ボムッ、バササッ
    ジュリガはドラピオンとグライオンを戻してエアームドを出して乗り、去っていった。
    ミケ「フゥ、何とかやり過ごしたな」
    モブリット「はい、ジュリガという男、気おつけなければいけませんね」
    ハンジ「・・・リヴァイ」ギュッ
    ハンジは気を失っているリヴァイを優しく抱きしめる。
    エルヴィン「リヴァイを医務室に。それと、カレン」
    カレン[ビクッ]
    エルヴィン「きみも無事で良かった、部屋でゆっくり休みなさい」ニコ
    カレン「は、はい」

  41. 41 : : 2023/12/19(火) 15:06:23
    −2週間後・訓練所−
    エレン「今だピカっち!”でんこうせっか"!」
    ピカっち「ピッカー!」
    ドカッ
    キモリ「キャモー!」
    ドサッ
    ジャン「あぁ!キモリ!」
    ミケ「そこまで!勝者、エレンとピカチュウ!」
    エレン「いよっしゃー!」
    ピカっち「ピカ!」
    エレンはジャンとのバトルに勝ち、喜んで何度もジャンプした。
    高虎「エレン最後の“こうそくいどう“からの”でんこうせっか“はなかなか良かったぞ、良い組み合わせの技を使ったな」
    エレン「はい!ありがとうございます!」
    高虎「ジャンは惜しかったな。だが、キモリとの息はピッタリだった、これからも頑張れ」
    ジャン「!はい!頑張ります!」
    アルミン「エレン!ジャン!終わった?」
    エレン「おう!勝ったぜ!」
    ライナー「エレンが勝ったのか、こっちはアルミンがオレに、コニーがベルトルトに勝ったぞ」
    ジャン「やるじゃんアルミン!ミズゴロウ!」
    アルミン「えへへ」
    ミズゴロウ「ゴリョ」
  42. 42 : : 2023/12/19(火) 15:17:05
    高虎「アルミンはミズゴロウを選んだのか・・・最終進化形をもってるんだが、見るか?」
    アルミン「本当ですか!?見たいです!」
    高虎「出てこい、ラグラージ」
    ボムッ
    ラグラージ「ラージ!」キラキラ
    ジャン「うおーー!カッケーー!」
    アルミン「図鑑図鑑」
    ピピッ
    図鑑[ラグラージぬまうおポケモンミズゴロウの最終進化形みず・じめんタイプ。大型船をひっぱって泳ぐパワーの持ち主、太い腕のひとふりで相手をたたきのめす]
    アルミン「凄い、しかも色違いのラグラージだ。ミズゴロウ、きみも強くなればこうなるんだよ、頑張ろう!」
    ミズゴロウ「ゴリョ!」スッ
    色違いラグラージ「ラージ」スッ
    ミズゴロウとラグラージはお互いのこぶしを合わせてあいさつをした。
  43. 43 : : 2023/12/19(火) 19:04:12
    −ポケモン兵団本部・ハンジの部屋−
    カレン「え?ブイちゃん進化できないんですか?リヴァイさんのブラッキーには進化するのに?」
    ハンジ「進化はするけど、この子の場合は、不安定な遺伝子のどあいが多すぎるのと、進化する先に迷っているのかもしれない」
    カレン「迷っている・・・」
    自分のイーブイが進化しない事に一瞬驚いたが、迷いがある事に少し悩む。
    リヴァイ「カレン、イーブイをどのタイプのポケモンに進化させるのかは、お前とイーブイで考えて決めろ。イーブイの進化系のトレーナーであるオレ達も協力するぜ」
    ハンジ「うん!ちなみに私もイーブイの進化系をもってるよ、出ておいで」
    ボムッ
    エーフィ「フィー」
    カレン「うわーキレイ、太陽みたい」
    ピピッ
    図鑑[エーフィたいようポケモン。イーブイがなついた状態で朝と夕方で進化した姿。全身のこまやかなたいもうで空気の流れを感じて敵の考えや天候をよそくする]
    カレン「ついでにリヴァイさんのブラッキーも」
    ピピッ
    図鑑[ブラッキーげっこうポケモン。イーブイがなついた状態で夜と深夜で進化した姿。月のはどうをあびると全身のわっかもようがひかり、不思議なちからにあふれる]
  44. 44 : : 2023/12/19(火) 19:15:48
    カレン「エーフィとブラッキーになるには、なついていないといけないんですね」
    ハンジ「そうゆうこと」
    カレン「あの、お2人のイーブイはどうしてエーフィとブラッキーに進化したんですか?この姿にさせたかったとか、この姿でいいやと思ったんですか?」
    ハンジ「長い質問だね」
    リヴァイ「イーブイの進化先に興味をもったか。オレとハンジのイーブイは、自分からエーフィとブラッキーになりたいって言ったんだ」
    カレン「え?そうなんですか?」
    リヴァイ「あぁ、進化先を見せたらエーフィとブラッキーを選んだんだ。不思議だよな、ポケモンはそんな事しねぇのにな」フッ
    リヴァイはブラッキーとエーフィがカレンのイーブイの遊び相手をしている所を見て微笑んだ。
  45. 45 : : 2023/12/19(火) 19:24:42
    カレン「ブイちゃんは、どの姿を選ぶのかな」
    リヴァイ「まぁ、じっくり考えろ」
    カレン「はい!」
    ハンジ「あ!確か高虎がイーブイの進化系を2匹もっていた!」
    リヴァイ「あぁ、[シャワーズとグレイシア]だったな、見せてもらうか?」
    カレン「はい!見たいです!」
    ハンジ「じゃあ高虎の所にレッツゴー!」
    カレンはハンジとリヴァイと一緒に高虎の所に向かった。
  46. 46 : : 2023/12/19(火) 19:37:19
    −訓練所−
    ハンジ「いた!高虎〜〜!」
    高虎「ん?ハンジか、何だ?」
    リヴァイ「カレンがイーブイの進化系を見たいって言ってるんだ、見せてやってくれ」
    高虎「あぁ、そのイーブイか。わかった、出てこい」
    ボボムッ
    シャワーズ「シャワー」
    グレイシア「グレイ」
    カレン「うわー、どっちもかわいい」
    ピピッ
    図鑑[シャワーズあわはきポケモン。イーブイがみずの石にふれて進化した姿。体のさいぼうの作りが水のぶんしに似ているため、水にとけると見えなくなる]
    カレン「へー、次はグレイシア」
    ピピッ
    図鑑[グレイシアしんせつポケモン。イーブイがこおりでおおわれた岩にふれて進化した姿。体温を下げる事で全身のたいもうを凍らせてするどくとがったハリのようにして飛ばす]
  47. 47 : : 2023/12/19(火) 20:29:28
    ジャン「イーブイの進化系が4体も見れるなんて」
    ベルトルト「凄いな」
    ブイちゃん「イッブイ♪」
    シャワーズ「シャワ♪」
    グレイシア「グレイ♪」
    シャワーズとグレイシアはカレンのイーブイに優しくふれる。
    高虎「もしかして、この2匹に進化させた事について聞きにきたのか?」
    ハンジ「さっすが高虎!そうだよ!」
    高虎「まぁ、みずタイプとこおりタイプが好きだからこの2匹に進化させたんだ、とくに深い意味はねぇよ」
    カレン「そうですか」
    高虎「ほら、やるよ」
    ライナー「みずの石!?」
    アルミン「グレイシアのフィギュアが入ったスノードームも!」
    カレン「ありがとうございます」
  48. 48 : : 2023/12/19(火) 21:56:45
    ハンジ「カレンこれ、私とリヴァイから」
    カレン「え?エーフィとブラッキーのシルエットがほられたペンダント?素敵、ありがとうございます」
    リヴァイ「イーブイの全部の進化系に会うのはこんなんかもしれねぇが、お前とイーブイなら大丈夫だ」
    高虎「そうだ、オレの知り合いがイーブイの進化系を1匹ずつもっているんだ、こっちに来て見せてくれるように連絡してみる」
    カレン「ありがとうございます」
    イーブイの進化について協力してくれる高虎にお礼を言った。
  49. 49 : : 2023/12/20(水) 22:18:00
    −数ヶ月後・朝8時過ぎ−
    ドドーーン!
    エルヴィン「何だ!?」
    ミケ「街の方からだ!」
    ハンジ「そんな!いままでしゅうげきなんてなかったのに」
    リヴァイ「ごたごた言ってる場合じゃねぇ、行くぞ!」
    エルヴィン達は全ポケモン兵団と街に向かった。
    −シガンシナタウン−
    ミカサ「皆さん!落ち着いてポケモン兵団本部に避難してください!」
    ライナー「荷物はもたないで避難してください!」
    グリシャ「エレン!」
    エレン「父さん、母さん、兄さん!大丈夫!?」
    ジーク「ああ!大丈夫だ!」
    カルラ「必要な医療道具と薬はもったわ!・・・あら?カレンは?」
    カルラは娘のカレンがいない事に気づいた。
    エレン「カレンは大丈夫、兵団本部にいるよ。怪我人が運ばれたらてあてをするからって」
    グリシャ「そうか、カレンも頑張っているんだな」
    ジーク「父さん母さん、早く兵団本部に行こう、カレンがまってる」
    カルラ「そうね、エレン頑張って!街の人達をお願い!」
    エレン「わかった!母さん達も気をつけて!」
    エレンはグリシャ達といったん別れ、兵団本部で再会をちかった。
  50. 50 : : 2023/12/20(水) 22:29:55
    −リヴァイ班とハンジ班−
    ハンジ「このあたりは大丈夫みたいだね」
    モブリット「そうですね、他の場所に行きましょう」
    リヴァイ「!まて、誰か来る」
    ペトラ「え!?まだ避難していない住民が?」
    ザッザッザッ
    リヴァイ「!?お前は、ジュリガ!!」
    ジュリガ「やあリヴァイ、少し久しぶりだね」ニィ
    リヴァイ達の前に現れたのはダーク団の幹部・ジュリガだった。
    リヴァイ「まさか、これはお前らダーク団の仕業か!!」
    ジュリガ「そのとおり、リヴァイがこの街にいる事を[ボス]に言ったら、しゅうげきしてお引きだし、連れ戻せと命令されたんだ」
    オルオ「ひきょうなやり方しやがって!どれだけの人とポケモンがキズついたと思ってんだ!」
    リヴァイ「・・・」ギリッ
    リヴァイは怒りをおさえながらこぶしをふるわせる。
  51. 51 : : 2023/12/20(水) 22:59:39
    ジュリガ「どう?リヴァイ、こちらに戻ってくる決心はついたかな?」
    リヴァイ「誰が、お前らの所に戻るんだ!」
    ジュリガ「それは残念だ、あなたをこちらに連れ戻すために人質を連れて来たのに・・・」
    ハンジ「人質?」
    ジュリガ「フフッ」パチン!
    ザッザッザッ
    リヴァイ「!?な、何!?カ、カレン!?」
    ジュリガの指示でダーク団のしたっぱ達が連れてきたのは、兵団本部にいるはずのカレンだった。
    ペトラ「どうしてカレンちゃんが?本部で治療を手伝っていたはずなのに」
    リヴァイ「ジュリガ!テメェ!」
    ジュリガ「さあどうする?こちらに戻ってくるならこの子を返すよ。戻ってこなかったらどうなるか・・・わかりますよねぇ?」ニタァ
    モブリット「相変わらずひきょうなやり方ですね」
    ハンジ「リヴァイ、きっと罠だ!行っちゃダメだ!」
    リヴァイ「・・・わかった、そっちに行く」
    リヴァイ・ジュリガ以外「!?」
  52. 52 : : 2023/12/20(水) 23:16:31
    ハンジ「リヴァイ!?どうして!?」
    リヴァイ「オレが向こうに戻れば、カレンは取り戻せる。すまない、あとは頼んだ・・・」
    ザッザッザッ
    リヴァイはジュリガの方へ歩いていった。
    ジュリガ「交渉成立ですね」
    ザッザッザッ
    リヴァイはジュリガの少し前で止まった。
    ジュリガ「おかえりリヴァイ、また一緒に戦えるなんてうれ「モスノウ!つららばり!」!?」
    ガッガッガッ
    ジュリガがリヴァイに手を伸ばした直後、ジュリガの周りにこおりの柱がつきささった。
    ジュリガ「な!?何!?」
    リヴァイ「アブソル!カレンを頼む!」ボムッ
    アブソル「ソール!」
    したっぱ達「うわあ!」
    カレン「!!」
    リヴァイはアブソルを出し、したっぱ達に捕まっていたカレンを救出させた。
    リヴァイ「残念だったなジュリガ、そう簡単に戻るわけねぇだろ」
    ジュリガ「くっ!だましたな!この攻撃はどこから「ここからだ」!?お、お前は!藤堂高虎!!」
    バサッバサッ
    リヴァイ達の上からフリーザーに乗った高虎が降りてきた。
  53. 53 : : 2023/12/20(水) 23:36:02
    スタッ
    リヴァイ「さすがだ、高虎」
    高虎「たくっ、オレがフリーザーに乗っている事に気づいて、わざと戻るふりをしたんだろ?」
    リヴァイ「ああ」
    オルオ「マジで兵長がいっちまうと思ったぜ」
    ハンジ「カレン!」
    ビリッシュル
    カレン「プハぁ、う、うわーーん!ハンジさーーん!怖かったーー!」涙
    縄とガムテープを取ってもらったカレンはハンジに抱きついた。
    ハンジ「良かった、怪我はしてない?」
    カレン「グスッはい」
    エレン・グリシャ・ジーク「カレーーン!」
    カレン「あ、お父さん!ジーク兄さん!お兄ちゃん!」ダッ
    カレンはグリシャとジークとエレンの姿を見ると、駆け出した。
    グリシャ「カレン!無事で良かった!」ギュッ
    ジーク「ダーク団にさらわれたと聞いて、何かされてないか心配で、でも、良かった!」ギュッ
    エレン「カレン!ごめんな!危険なめに合わせて!」ギュッ
    グリシャとジークとエレンは、走って来たカレンを抱きしめた。
  54. 54 : : 2023/12/20(水) 23:41:09
    ここまで、おやすみなさい
  55. 55 : : 2023/12/21(木) 15:03:00
    この小説は前回の小説と同じで下書きです。本作はノートに書きます。お見せできませんが、この下書きとほぼ同じです。タイトルは[エレンの双子の妹と不思議なイーブイ]です。
  56. 56 : : 2023/12/21(木) 15:35:56
    なんでグループで執筆してるのですか?(^ω^)
  57. 57 : : 2023/12/22(金) 01:01:36
    メールやIDなどの登録が何度やってもうまくいかないからです。
  58. 58 : : 2023/12/22(金) 01:15:32
    本来ならここに書くべきじゃないですよね。ごめんなさい。
  59. 59 : : 2023/12/22(金) 22:21:32
    ジャン「カレン!!」
    カレン「ジャンくん、ライナーくん、ベルトルトくん、アルミンくん、コニーくん、アニちゃん、ミカサちゃん、クリスタちゃん、サシャちゃん・・・みんな」
    カレン達の所にジャン達同期生が駆けつけて来た。
    グリシャ「みんな、カレンを心配して来てくれたんだな」
    ジーク「いい友達をもったな、エレン、カレン」
    エレン「ああ」
    ジュリガ「リヴァーーーイ!!」
    パキーーン
    ジュリガ以外「!?」
    こおりがわれる音がした方に振り向いたエレン達が見たのは、ダストダスとグソクムシャを出したジュリガが怒っていた。
    ジュリガ「よくも、よくもやってくれたな!!なんとしてでもお前をダーク団に連れ戻す!!」
    エレン「え?ダーク団に連れ戻すって・・・」
    ジャン「まさか、リヴァイ兵長が、“元ダーク団"?」
    ミカサ「そんな」
    リヴァイが元ダーク団だと知ったエレン達は驚いてリヴァイの方を見た。
  60. 60 : : 2023/12/23(土) 00:15:21
    なあなあ、話変わるんだけどよー、皆んなクリスマスに彼女とデートとかするかー?
  61. 61 : : 2023/12/23(土) 16:27:36
    リヴァイ「・・・ハァ、知られちまったんなら仕方ねぇな。そうだ、オレは、“ダーク団の幹部"だった。ジュリガ達と一緒にいろんな罪をおかし、奪い、破壊しまくった・・・」
    カレン「リヴァイさん・・・」
    リヴァイ「その時のオレはどうかしてたぜ、なんの罪もない住人達からポケモンを奪い続けて来たからな・・・」
    エレン達はだまってリヴァイの話を聞く。
    リヴァイ「ダーク団のボスの命令で、ポケモン兵団本部をおそおうとした。だが、あいつらは!オレを騙し、母さんを殺した!」
    エルヴィン・ミケ・ナナバ・ハンジ以外「!?」
    リヴァイ「母さんが殺されたのを知ったオレはボスに聞いた。そしたらあいつ、ダーク団にいたケニーの妹である母さんを連れ去れば、ケニーが戻ってくると思ったらしい」
    アニ「ケニー?」
    エルヴィン「リヴァイの母親の兄で、リヴァイの叔父だ」
    ライナー「リヴァイ兵長の叔父さんも、元ダーク団だったんですね」

  62. 62 : : 2023/12/23(土) 19:23:18
    >>57
    ユーザー登録しなくても未登録でもssは書けますよ?
    グループだと他の方に迷惑がかかるので、ちゃんとssとして執筆をされた方がいいと思います。

    グループならオーナー権持ってる人に消されるリスクもありますが、ssとして書けば運営以外にはパスワードさえ看破されなければ消される心配はありませんし。
  63. 63 : : 2023/12/23(土) 19:23:56
    >>60
    よぅ、トロ(^ω^)
    お前は相変わらずその話題ばかりだな( ^ω^ )

    もう少し話のネタを変える努力くらいしたらどうや?
    バレバレ(^ω^)
  64. 64 : : 2023/12/23(土) 22:37:53
    ジュリガ「そんな事はどうでもいい!リヴァイ!早くこっちに[ジュリガ、何をもたついている]?あ、ああ、なぜ、あなたがここに・・・」
    リヴァイ「テメェは、ダーク団のボス“シャドー!!"」
    シャドー「久しぶりだなリヴァイ、まさかポケモン兵団にいたとは思わなかったよ」
    リヴァイ「気安く話しかけんな!!オレはお前らとは関係ないし戻るつもりもない!!この街から出ていけ!!」
    リヴァイはシャドーに強く反発した。
    ジュリガ「リヴァイ貴様!シャドー様に育てられた恩を忘れたのか!?今の暴言は許さないぞ!!」
    リヴァイ「うるせぇ!!そんな奴に育てられた恩はねぇ!!オレとケニーを騙し、オレの母さんを殺した奴なんか!!」
    シャドー「ジュリガ落ちつけ、少し冷静になれ」
    ジュリガ「ハッ!申し訳ありません」
    リヴァイとジュリガの言い争いをシャドーが止めた。
    シャドー「リヴァイ、本当に私の所に戻る気はないんだな?」
    リヴァイ「当たり前だ!!もうお前に・・・道具みたいに使われてたまるか!!」
    シャドー「そうか・・・なら仕方ない」スッ
    高虎「!ウェルカモ!インテレオン!」ボボムッ
    ズババッ
    高虎がシャドーが仕掛けた事に気づき、インテレオンとウェルカモを出し、何かからリヴァイ達を守った。

  65. 65 : : 2023/12/23(土) 22:55:38
    出来ました!ありがとうございます♪
  66. 66 : : 2023/12/24(日) 04:06:43
    良かったです(^ω^)
  67. 67 : : 2023/12/24(日) 14:37:21
    頑張ってください(^ω^)
  68. 68 : : 2023/12/26(火) 09:25:16
    今書いているストーリーはこっち用の本番で、ノートに書いているストーリーは間違えて書いたストーリーを書いています。お見せすることはできませんが、今こちらで書いている“エレンの双子の妹と不思議なイーブイ"を検索してみてください。これからもよろしくお願いします!
  69. 69 : : 2023/12/26(火) 14:47:24
    間違いました。新たにタイトルを[双子のイェーガー兄妹とラティアスとラティオス]にします。エレンのパートナーはメスのピカチュウ、カレンのパートナーはアニメポケモンのコハルのイーブイと同じく進化しない不思議なイーブイにします。よろしくお願いします!!
  70. 70 : : 2023/12/29(金) 21:38:42
    こちらでは[双子のイェーガー兄妹とラティアスとラティオス]ですが、ノートには最初にここに書いた[いやしのチカラを持つエレンの双子の妹]を書いています。こちらのストーリーをお楽しみください。
  71. 71 : : 2024/01/04(木) 19:31:51
    みなさんよかったら今私が書いている[双子のイェーガー兄妹とラティアスとラティオス]を読んで、感想をお願いします。

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