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ダンガンロンパ BREAKER 第2章 1スレ目

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  1. 1 : : 2018/11/18(日) 21:23:39
    ロンブレ2章1スレ目です
  2. 2 : : 2018/11/18(日) 21:36:40
    ……………………………………。


    ………………。


    …………。


    ……また悪い夢を見た。


    …この悪夢を鎮める方法は、やはり事件解決だろうか……


    ……考えてても仕方ない。


    今日も…捜査をして、解決を早めなければ。


    ………………はぁ…それにしても……


    ……………奇妙な事件だ……












  3. 3 : : 2018/11/18(日) 21:37:23
    chapter2【ぐっさり! 喪中の絶望旅】
  4. 4 : : 2018/11/18(日) 21:38:15
    【紙有の個室】
    紙有「…………」

    紙有(昨日の光景が頭にこびりついて取れない……当然ですよね。数日でも一緒に暮らした人たちが、三人も無惨に殺されてしまったのですから)

    紙有「……だからといってこのまま部屋にこもっている訳にも……いかないですね。とりあえず食堂に向かいましょう」

    【食堂】

    紙有(食堂には既に何人かが集まっていました)
  5. 5 : : 2018/11/18(日) 21:40:42
    恒木「あ、紙有さん……おはよう、ございます!」(少し沈んだ表情で朝食を食べていたが顔を上げ、笑顔を形作る
  6. 6 : : 2018/11/18(日) 21:42:02
    白兎「ん・・・ふぁあ・・・お腹空きました・・・・・・(目の下に隈ができている・・・気がする」
  7. 7 : : 2018/11/18(日) 21:42:21
    神薙「おはよ、紙有。ぐっすり寝れた?」
  8. 8 : : 2018/11/18(日) 21:42:56
    浅間「…………おはよう…」
  9. 9 : : 2018/11/18(日) 21:48:20
    芥川「……」(イラついている)

    アクロ「ん、紙有も来たか」(特に変わりなし)
  10. 10 : : 2018/11/18(日) 21:50:12
    紙有「ああ、皆様おはようございます」

    >>7
    紙有「……正直なところ、あまり」

    紙有(やはり何人かは元気がなさそうですね。それにしても……もしかして私が来るまで男性はアクロ様一人だったのですか)(空夢様の方を見る)
  11. 11 : : 2018/11/18(日) 21:51:23
    叢雲「おはようお前ら!…ってまぁこんなときにテンション高く挨拶なんてできねーよな…悪い」
  12. 12 : : 2018/11/18(日) 21:51:52
    >>10

    アクロ「ふっ…気づいたようだな。…来てくれてありがとう。本当にありがとう…!」
  13. 13 : : 2018/11/18(日) 21:52:02
    白兎「んん・・・朝ごはん・・・パンケーキにソーセージに目玉焼き・・・(ボーっとしながら厨房に向かう」
  14. 14 : : 2018/11/18(日) 21:52:30
    叢雲「おっ紙有に空夢!男子がすくねぇ…な…」
  15. 15 : : 2018/11/18(日) 21:53:30
    >>11
    恒木「あ、おはようございます…!」(少し力無い

    >>10
    神薙「そ、でも寝なくてもどうにかなる訳じゃないし十分寝なよ」
  16. 16 : : 2018/11/18(日) 21:53:44
    >>12
    紙有「ああ、やはり……少し離れた位置に居ましたもんね」

    >>11>>14
    紙有「ああ、おはようございます叢雲様。いつもなら早坂様や羽田様は早い方なのですけどね……」
  17. 17 : : 2018/11/18(日) 21:54:59
    進藤「あっ……み、みなさん、おはようございます……!」(沈んだ顔で来たがぎこちなく笑顔を作って挨拶)
  18. 18 : : 2018/11/18(日) 21:55:45
    白兎「パンケーキ・・・ソーセージ・・・目玉焼き〜・・・(5〜7人前くらいの朝食を持ってくる。かなり多いとおもう」
  19. 19 : : 2018/11/18(日) 21:55:48
    早坂「…………」フラフラ(顔は青ざめてて髪の毛はボサボサで目は腫れている)
  20. 20 : : 2018/11/18(日) 21:56:43
    >>17
    叢雲「おはよう!ってまぁこんなときに心からの笑顔とかあまりできねえのかもな」

    >>19
    叢雲「っ!?お前どうした!?」
  21. 21 : : 2018/11/18(日) 21:56:48
    >>17>>19
    恒木「…おはようございます…!」

    >>19
    恒木「…だ、大丈夫ですか…?」
  22. 22 : : 2018/11/18(日) 21:56:59
    羽田「おはようございます」

    阿紫花「 (おはようございます……)

    ※両者特に変わらず
  23. 23 : : 2018/11/18(日) 21:57:24
    早坂「……あ……おはよう……です……」フラフラ
  24. 24 : : 2018/11/18(日) 21:58:15
    >>23 白兎「ん〜・・・いただきま・・・って、早坂さ〜ん?どうされたのですか〜・・・?」
  25. 25 : : 2018/11/18(日) 21:58:24
    >>18
    進藤「す、鈴村さん……!?それは……朝食にしては多いのでは?」

    >>19
    紙有「あ、早坂様おはようござ……ヌフッ!?ど、どうしたんですか!?」
  26. 26 : : 2018/11/18(日) 21:58:41
    >>22
    恒木「おはようございます…」

    >>23
    恒木「…そうですか…何かあれば、ご遠慮なく言ってください…」
  27. 27 : : 2018/11/18(日) 21:59:09
    >>23
    アクロ「…ろくに休めてないみたいだな。…まあそれが普通の感性だ。」
  28. 28 : : 2018/11/18(日) 21:59:16
    >>22
    紙有「あ、ああ……お二人ともおはようございます」
  29. 29 : : 2018/11/18(日) 21:59:19
    早坂「みなさん……すいませ……ん……体調が……ハハ……」フラフラ
  30. 30 : : 2018/11/18(日) 22:00:08
    >>27
    早坂「ボクにとっては少しきつすぎました……ハハ……」
  31. 31 : : 2018/11/18(日) 22:00:26
    >>29
    叢雲「そうか、じゃあ今日は体調に気を付けてゆっくり休め」
  32. 32 : : 2018/11/18(日) 22:00:44
    >>29
    進藤「無理してはいけません、部屋で休んでいた方がいいのでは……?」
  33. 33 : : 2018/11/18(日) 22:01:13
    >>31
    早坂「だ……だいじょぶ……です……よ~っ」(ふらつく)
  34. 34 : : 2018/11/18(日) 22:01:17
    訃樹「ふぁぁ……皆おはよう」(のそのそと食堂へ入ってくる
  35. 35 : : 2018/11/18(日) 22:01:19
    >>29.30
    羽田「…どうか無理はしないように気をつけてください……」(気遣う姿勢)


    阿紫花「…………」(テーブルに額から突っ伏してる)
  36. 36 : : 2018/11/18(日) 22:02:18
    訃樹「ありゃ、皆元気ないなぁ…大丈夫ー?」
  37. 37 : : 2018/11/18(日) 22:02:29
    >>35
    早坂「ありがと……です」
  38. 38 : : 2018/11/18(日) 22:03:18
    >>34
    紙有「!!」

    紙有「……お、おはようございます」(少し様子を伺うように)
  39. 39 : : 2018/11/18(日) 22:03:46
    >>36
    芥川「あんなことあって平気でいるのもどうかと思うけどね…あんたも、そっちの馬鹿も」(アクロの方を見る)
  40. 40 : : 2018/11/18(日) 22:04:23
    浅間「…………」(黙々と朝ごはんを食べている)
  41. 41 : : 2018/11/18(日) 22:04:30
    >>35
    進藤「大丈夫ですか、阿紫花さん?」

    叢雲「いつもみたいに眠いのか、それともやっぱ気が滅入ってんのか……」
  42. 42 : : 2018/11/18(日) 22:05:02
    >>36 白兎「あんなことがあって元気でいられるわけないじゃないですか〜・・・」
  43. 43 : : 2018/11/18(日) 22:05:39
    >>38
    訃樹「そんなに怯えなくたっていいのに」(クスリと笑う

    >>39
    訃樹「それなりに慣れてるもの、それくらいで動じてたらやってらんないよ」
  44. 44 : : 2018/11/18(日) 22:05:52
    >>36
    早坂「…………~~~ッ!!」(不機嫌そうに頭をかきむしる)
  45. 45 : : 2018/11/18(日) 22:05:52
    >>41
    阿紫花「……」(動かない。微かに寝息が聞こえる)

    羽田「……」(ひとまず気は進まずとも食事は摂る)
  46. 46 : : 2018/11/18(日) 22:07:16
    >>42
    訃樹「まあ確かにね。仕方ないか」(肩を竦める
  47. 47 : : 2018/11/18(日) 22:08:11
    >>43
    紙有「べ、別に怯えている訳では……ありません」

    叢雲「まあ拷問官だもんな。あれ以上のことは見てきたしやって来たってか」

    >>45
    進藤「ああ、寝ているだけ……ですか」
  48. 48 : : 2018/11/18(日) 22:08:29
    >>46
    叢雲「まぁそりゃ普通の人間なら元気なわけねーよ、死を見てねー限りは」
  49. 49 : : 2018/11/18(日) 22:08:43
    >>45 白兎「・・・・・(逢瀬さんに近づき)・・・えいっ(指で頬をプニッ」

  50. 50 : : 2018/11/18(日) 22:09:39
    >>49
    叢雲「行動がお早い」(俺もそれやろうとしてたすまねぇ!)
  51. 51 : : 2018/11/18(日) 22:09:56
    早坂「~~~」(聞こえない声でブツブツ言っている)
  52. 52 : : 2018/11/18(日) 22:10:42
    進藤「ちょ、ちょっと鈴村さん!?寝ているんですし、邪魔しちゃ悪いですよ!」
  53. 53 : : 2018/11/18(日) 22:10:49
    >>49
    阿紫花「 (んにゃ……艶やかな御肌がぷるるんって……)」(動かない)
  54. 54 : : 2018/11/18(日) 22:11:03
    >>47
    訃樹「別に慣れてるから構いやしないけどね。ただ無駄に精神ストレス抱えると面倒だって言いたいのさ」

    訃樹「やってるし見た来たし味わってるからね。…それを含めても一級品だったけど」

    >>48
    訃樹「君は案外大丈夫そうだけどね」
  55. 55 : : 2018/11/18(日) 22:12:01
    >>51
    アクロ「…忘れろとも気にするなとも言わんが、気にしすぎてもどうにもならんぞ。…とりあえず水でも飲め」
  56. 56 : : 2018/11/18(日) 22:12:46
    >>54
    叢雲「さ、なんでだかな。まぁ理由は何となくわかるんじゃねえか?」
  57. 57 : : 2018/11/18(日) 22:13:09
    >>54
    紙有「…………」

    進藤「あ、あの!とりあえずみなさん朝食を食べませんか!腹が減っては戦はできないと言いますし……師匠もその方がいいと思いますよね!」
  58. 58 : : 2018/11/18(日) 22:13:09
    >>53 白兎「・・・・(こっそり逢瀬さんの口元にパンケーキの一部を近づける」
  59. 59 : : 2018/11/18(日) 22:13:38
    >>55
    早坂「ありがとうございます……」
  60. 60 : : 2018/11/18(日) 22:14:31
    >>56
    訃樹「…ま、どうでもいいか」

    >>57
    神薙「そうだよ。あんたらもとっとと食いなよ」(我関せず黙々と食べ続ける
  61. 61 : : 2018/11/18(日) 22:14:36
    早坂「……誰も守れないボディーガードに生きてる資格なんて……」(聞こえるか聞こえないかの声で)
  62. 62 : : 2018/11/18(日) 22:16:01
    >>60
    早坂「そうですね……ならぼくは……っと?」フラフラ
  63. 63 : : 2018/11/18(日) 22:16:24
    叢雲「そうだな!じゃ飯いただくとするぜ!

    あ、それと早坂。

    これから事件が起きてもずっとそうなってたら

    いずれ持たなくなるぞ。

    まぁ三人の事を忘れろとは言わねーけどよ…

    まぁ、お前も飯食えよ」
  64. 64 : : 2018/11/18(日) 22:16:38
    >>61 白兎「・・・・・ん?(聴えたような聴えなかったような反応」
  65. 65 : : 2018/11/18(日) 22:17:16
    >>62

    叢雲「ッておい大丈夫か!?」
  66. 66 : : 2018/11/18(日) 22:17:25
    >>57
    芥川「…私はいい。食欲でないから」

    >>62
    アクロ「っと、まずは他人より自分の体調を気にしておけ」(早坂を支える)
  67. 67 : : 2018/11/18(日) 22:17:26
    >>63
    早坂「あなたにはデリカシーというのがないのですか……でも、ありがとう……」
  68. 68 : : 2018/11/18(日) 22:18:01
    >>58
    阿紫花「……」(そのまま右手で受け取って食べる)

    羽田「…?」(気付いて横目で見守る)
  69. 69 : : 2018/11/18(日) 22:18:16
    進藤「そうだ!せっかくですから私の手料理を……」

    紙有「し、進藤様!朝から手の込んだものは大変ですし、フルーツとかで……大丈夫ですよ!」

    進藤「そうですか……それもそうですね!」
  70. 70 : : 2018/11/18(日) 22:18:18
    >>65>>66
    早坂「す……すいません……ご迷惑を……」
  71. 71 : : 2018/11/18(日) 22:18:20
    >>67
    叢雲「悪かったな…」
  72. 72 : : 2018/11/18(日) 22:19:21
    >>68 白兎「あら、食べました〜」
  73. 73 : : 2018/11/18(日) 22:20:08
    浅間「………ごちそう…さま……」(朝食を食べ終わる。食堂を見わたし、鼻でため息をつく)
  74. 74 : : 2018/11/18(日) 22:20:19
    >>69
    訃樹「進藤さん、止めてね?」(真顔で

    訃樹「…んー、提案しとくべきかなぁ…毎回毎回こんなことになるんじゃ面倒極まりないし」(腕を組みながら
  75. 75 : : 2018/11/18(日) 22:21:33
    紙有(早坂様は……他の方々が支えてくださっているので大丈夫そうですね。問題は……彼、ですか……)(藤野様の方を見る)

    >>74
    紙有「提案……ですか?」
  76. 76 : : 2018/11/18(日) 22:22:44
    >>74 白兎「・・・・なんか私達の価値観とはかけ離れたものを提案してきそうです〜・・・」
  77. 77 : : 2018/11/18(日) 22:23:41
    >>74
    阿紫花「…」

    羽田「提案……」
  78. 78 : : 2018/11/18(日) 22:25:11
    >>75>>76>>77
    訃樹「まあこの先の学園生活にあたっての提案だね。簡単に言うとうまくいけばコロシアイを起こせなくするための提案」

    訃樹「価値観云々は分からないけれど、仲間同士信頼し合うってことは大事だろ?まあそこから違ってたら取り消すけれど」
  79. 80 : : 2018/11/18(日) 22:27:53
    白兎「ん〜・・・まあそうですね。そこはいちおう」
  80. 81 : : 2018/11/18(日) 22:28:34
    >>78
    紙有「……とりあえず何をするのかお聞かせ願いますか?」

    >>74,>>78
    進藤「な、何故料理をさせてもらえないのでしょう……?にしても、本当にコロシアイを止めれるんですか!?」

    >>78
    早坂「…………」(疑いの眼差しで見る)

    >>78
    叢雲「まあ……互いに信頼できるならそれが一番安全だな」
  81. 82 : : 2018/11/18(日) 22:28:47
    >>78
    浅間「…………」(藤野さんをまっすぐ見る)
  82. 83 : : 2018/11/18(日) 22:30:11
    >>78
    阿紫花「……」(ぐるんと頭だけ動かして視線を向ける)

    羽田「信頼……」(同様に視線を向ける)
  83. 84 : : 2018/11/18(日) 22:30:21
    >>79
    訃樹「まず最初に、僕らの中から投票で一人選ぶ。ああ、投票って言っても事件のクロに投票って訳じゃないよ?むしろその逆、この人なら信頼できるって人に投票するんだ」
  84. 85 : : 2018/11/18(日) 22:33:09
    >>84
    紙有「全員が信頼する人を選ぶ訳ですか……それで、選んだ後はどうするのですか?その方にまとめてもらう……とか?」
  85. 86 : : 2018/11/18(日) 22:35:04
    訃樹「違う違う。それじゃあ普通に起こりうるからもっと徹底しなきゃ」



    訃樹「その次に、僕がその人以外の全員の手足をもいでから処置して、もいだ手足を冷凍庫に保管して、選ばれた人に僕を…そうだな、冷水にでも浸けて低体温症か何かで仮死状態にしてもらう」


    訃樹「これでまともに活動できる人は投票で選ばれた人だけだから、その人に徹底的に出口を探してもらうか救助を待つか…君たちの、僕らの信頼が本物だったら殺人なんて起こりようがないって寸法だね。まあ選ばれた人にはかなりの負担を強いてしまうけれど」
  86. 87 : : 2018/11/18(日) 22:36:43
    白兎「・・・・・・・・・・・・んんん?(異常であろう提案に困惑している」
  87. 88 : : 2018/11/18(日) 22:36:49
    >>86
    紙有「………………は?」

    叢雲「お、おいおいおいおい!?マジでそんなこと言ってんのか?冗談だろ!?」
  88. 89 : : 2018/11/18(日) 22:37:15
    訃樹「で、脱出の目処が立ったら僕が皆の手足をくっつけるから最終的には無問題。精度に関しては何度もやってるから心配いらないよ」(そこまでを一切表情を変えず淡々と述べる
  89. 90 : : 2018/11/18(日) 22:39:00
    訃樹「最大の問題はそこまで信頼できる相手がいるかってところなんだけど…でも皆は仲間だし、大丈夫だよね?」
  90. 91 : : 2018/11/18(日) 22:39:12
    >>89
    早坂「そんな……そんな提案飲める訳がないだろ!ふざけてるのか!」(大声で叫ぶ)

    進藤「そ、そうですよ!それに、もし信頼できると思った方に魔が差したら……」
  91. 92 : : 2018/11/18(日) 22:39:12
    羽田「そ、それはいくらなんでも人道的に……」

    阿紫花「口が動くなら描けないこともないですけど……フフ、取れてしまうのは嫌ですね」
  92. 93 : : 2018/11/18(日) 22:39:59
    白兎「足は別に良いかもですけど手は絶対に嫌です〜!」
  93. 94 : : 2018/11/18(日) 22:41:39
    >>88>>91
    訃樹「ふざけてる?真剣も真剣、大真面目に考えたって言うのに」

    訃樹「魔が差さないって確信できるからこそ信頼って言うんじゃないか。それとも信頼ってそんなに薄っぺらいものだっけ?」

    >>92>>93
    訃樹「ちゃんとくっつけるから大丈夫だって言ってるのに…」
  94. 95 : : 2018/11/18(日) 22:42:00
    >>94
    紙有「戻る戻らないの問題ではありません!そんな……危険なこと……できるはずがないじゃないですか!」

    叢雲「つうか、それって選ばれなかったやつは藤野に命とか預けるってことだろ?手とか失えば困る才能の奴だっている。んなうさんくせえ提案に誰が乗るかよ」
  95. 96 : : 2018/11/18(日) 22:42:39
    芥川「…よくそんな提案が通ると思ったね。手足をくっつけるとか言ってるけど、そもそもあんたが信頼するに値しないんだけど」

    アクロ「…これだけの人数で捜索しても見つからない出口が一人で見つけられるとは到底思わないな。そして俺の職業柄手足を切るなど論外だ」
  96. 97 : : 2018/11/18(日) 22:43:47
    >>94 白兎「ていうかどうやってくっつけるんですか。藤野くんがブラックジャッ○の生まれ変わりじゃない限り不可能だと思いますが〜・・・」
  97. 98 : : 2018/11/18(日) 22:44:41
    浅間「…………ふん…」(提案を聞いた後、そっぽを向く)
  98. 99 : : 2018/11/18(日) 22:46:03
    訃樹「ちぇー、残念」

    >>97
    訃樹「才能と経験さえありゃ案外できるんだけどねー…ま、いっか。水差してごめんね。じゃ」(おにぎり片手に食堂を出る
  99. 100 : : 2018/11/18(日) 22:47:28
    >>94
    進藤「そ、それは……いや、でも……」

    >>99
    紙有「あっ!?ま、待ってください藤野様!」(慌てて追いかける)
  100. 101 : : 2018/11/18(日) 22:47:35
    阿紫花「……たとえ壊して直してを完璧に出来たとしても、治らないモノもありますからね。何よりも此処で描くことができませんので」(厨房で適当に缶詰めを見繕って食べ始める)
  101. 102 : : 2018/11/18(日) 22:47:54
    白兎「うーん・・・それか藤野くんが幻影旅○のマ○の能力を盗んでたらワンチャン〜・・・」
  102. 103 : : 2018/11/18(日) 22:49:33
    >>100
    訃樹「…うん?どうしたの?」(だいぶ食堂から離れた、食堂の皆には声が届かないところで声を掛けられたことに気づく
  103. 104 : : 2018/11/18(日) 22:52:53
    >>103
    紙有「どうしたもこうしたも……」

    紙有「……仮に行動を制限するなら、縄で縛ったり交代で互いを監視するだけで十分ではありませんか?わざわざ手足を切り落とす必要は……ないのとおもいのですが。それに、仮死状態というのも危険すぎます。誰かが苦しんだり、危機に瀕する提案など……私は到底賛同できません」

    紙有「何故、藤野様はあのような提案を?」
  104. 105 : : 2018/11/18(日) 22:56:01
    訃樹「うーん…まあちょっと鈍り気味だから、脳内シュミレートだけじゃなくて本当にメスを使って勘とかを取り戻したいのと…あとはまあいいか。うん、とりあえずそんなとこかな」

    訃樹「出来る限り才能は磨いていきたいからさ。モノクマに『おしおきの時は僕にやらせてください』ってお願いしたのに却下されちゃったし」(拗ね気味に
  105. 106 : : 2018/11/18(日) 23:00:25
    紙有「なっ!?ま、待ってください!つまりあなたは……自分の才能のためだけに、皆様を練習用の実験体にしようと……?それに、『おしおきをやらせてください』って……どういうことですか!?」
  106. 107 : : 2018/11/18(日) 23:03:45
    訃樹「勿論、切り落とした方が確実だっていうのもあるけどね。縄脱けとかなら空夢君は簡単にできるだろうし、監視の目を縫って殺すことも可能かもしれない。だから物理的に不可能にすればいいじゃんってね」

    訃樹「そのままの意味だよ。おしおきで誰かが処刑される時は、僕に処刑させて下さいって言いに言ったけど…却下されちゃった。残念だよね、でも聞いてもらえた事もあるよ」(ふふ、と笑う
  107. 108 : : 2018/11/18(日) 23:06:42
    紙有「……あなたは仲間を傷つけたり、殺すことに抵抗がないのですか!?それとも……あなたは私たちの事を仲間だとは思っていないのですか?もし仲間だと思っているなら……そんなことはできないはずです!」

    紙有「そして……その、聞いてもらったこととは何ですか?」
  108. 109 : : 2018/11/18(日) 23:09:17
    訃樹「…?別に殺す訳じゃないし、構いやしないだろう?」(心底理解できないといった表情で

    訃樹「…そうだね、どうしようかな…うん、言ってもいいけど…皆には内緒にするって約束できる?」
  109. 110 : : 2018/11/18(日) 23:12:00
    >>109
    紙有「…………」

    紙有「……内容によります。皆様に危害が加わる可能性があるなら、お話ししない訳にはいきません。仮に危害を加えるものである場合、秘密にすれば行わないのであれば、黙っていましょう」
  110. 111 : : 2018/11/18(日) 23:16:05
    訃樹「うーん…そうだなぁ、とりあえず黙っておいてもらう条件は話してからにしようかな」

    訃樹「聞いてもらえたお願いっていうのはね、皆が投票を間違えたとき、僕の処刑を最後にしてもらうってこと」(耳打ち

    訃樹「まあそれを聞いてもらって何をしたかったかって言うと―――」



    訃樹「―――投票で生き残って勝ち誇ってるクロ(犯人)を、最後の最後で殺してあげようと思って」
  111. 112 : : 2018/11/18(日) 23:20:31
    >>111
    紙有「勝ち残ったクロを……殺す?」(自分より身長の低いハズの少年から圧を感じつつ、冷や汗を浮かべながら尋ねる)
  112. 113 : : 2018/11/18(日) 23:29:50
    訃樹「そ。だぁって、皆が死んだのに人殺しが生きてるなんて不快でしょ?」

    訃樹「まあ間違えた側も間違えた側で別の相手を処刑対象に選んでるんだから殺されても仕方ないけど、それでも人殺しが生きてるのが不快」


    訃樹「だからどうせなら全滅にしようかなって」


    訃樹「それに―――紙有君とかみたいな"一般的"な感性の人って、トロッコの問題みたいにブレる時があるでしょ?」


    訃樹「一人の命と、その一人を除いた大勢の命。どっちをとるかなんて一目で分かるのに、それでもウジウジ迷って決められない。まあ人殺しでも、燻志君みたいに同情しうる理由を持った人もいるし分からんでもないけどさ」


    訃樹「だったら―――一人の命と、その一人を含めた大勢の命、に選択肢をすり替えて上げればいいよね?」


    訃樹「どのみち死ぬんなら道連れ…なんて考えを起こさない限り、どっちを選ぶかなんて決まってるよねぇ?」


    訃樹「―――そんな風に考えて、今後の裁判をより一層精神的に楽にしたくて申し出たっていう一面もあるね」
  113. 114 : : 2018/11/18(日) 23:32:03
    訃樹「ちなみに内緒にしてて欲しい理由は、モノクマの機嫌を損ねないラインが多分一人にバラすまでくらいだから、かな。その中で紙有君が一番教えとくべき相手かなって思ったんだ」
  114. 115 : : 2018/11/18(日) 23:33:54
    紙有「…………」

    紙有「何故、私なのですか?私があなたの言う、“一般的”な感性の人だからですか?」
  115. 116 : : 2018/11/18(日) 23:36:11
    訃樹「うん。一番"一般的"で、天秤の片方を選ぶのに一番躊躇するタイプ…だからっていうのもあるけど、究極的にはカン…かな?」
  116. 117 : : 2018/11/18(日) 23:38:53
    訃樹「この中で一番、君が誠実な気がするんだよ…言ってることが嘘かどうかなんて拷問台の上でもないと見破れないし、本当にカンになっちゃうけどね」
  117. 118 : : 2018/11/18(日) 23:39:27
    紙有「………………」

    紙有(……このことを話せば、コロシアイの抑止力にもなるかもしれない。けれど、もしこの件でモノクマの逆鱗に触れたら……)

    紙有「……とにかく、事情は分かりました。このことは……とりあえず皆様には言わないことにします」
  118. 119 : : 2018/11/18(日) 23:40:56
    訃樹「ありがと、助かるよ。それじゃあね」(部屋へと帰っていく
  119. 120 : : 2018/11/18(日) 23:42:50
    紙有「…………」

    紙有「とりあえず、食堂に戻りましょう」

    【食堂】

    早坂「~~~~~~ッ!!」(頭を抱え小声で何か言っている)

    早坂「……すみません……ボクは部屋に戻らせてもらいます……」(適当に朝食を見繕って部屋に戻る)

    叢雲「……はあ、元から悪い空気がさらに悪くなっちまったな」

    進藤「ここはやはり、私の手料理で……」

    叢雲「それだけは止めてくれ。マジで」
  120. 121 : : 2018/11/18(日) 23:48:06
    神薙「おかえり紙有」(一瞥だけして言う

    恒木「あ、おかえりなさいです…!」
  121. 122 : : 2018/11/18(日) 23:49:56
    紙有「は、早坂様……?」(丁度入れ替わりで入ってくる)

    >>121
    紙有「あ、ああ……はい。皆様……食事は終わりましたか?」
  122. 123 : : 2018/11/18(日) 23:50:12
    浅間「……」
  123. 124 : : 2018/11/18(日) 23:51:04
    白兎「はい〜・・・一応」
  124. 125 : : 2018/11/18(日) 23:52:59
    モノクマ「うぷぷぷぷぷ! 颯爽と登場!」(急にどこかから現れる)
  125. 126 : : 2018/11/18(日) 23:53:54
    >>125
    紙有「ッ!?モノクマ!」

    叢雲「うおっ!?出やがった!」
  126. 127 : : 2018/11/18(日) 23:55:00
    白兎「あら、モノクマです〜」
  127. 128 : : 2018/11/18(日) 23:55:40
    >>125
    恒木「…」(ビクッ

    神薙「…何しに来たの?」
  128. 129 : : 2018/11/18(日) 23:58:17
    阿紫花「……?」(缶のミネストローネを飲みながら)

    羽田「……」(神妙な面持ちでモノクマを見る)
  129. 130 : : 2018/11/19(月) 00:01:26
    浅間「………………」


    モノクマ「今回はねぇ、新しい施設が解放された事を伝えに来たんだよ!!」(心なしか1章の時と声(CV)が変わってる)

    モノクマ「……まぁ、前解放されたE館の2階の部分なんだけどさ……」

    モノクマ「よかったら行ってみてね! 何か手がかりがあるかもしれないよ!」
  130. 131 : : 2018/11/19(月) 00:02:53
    恒木「…そうですか…」
  131. 132 : : 2018/11/19(月) 00:03:59
    白兎「あら、そうなんですか〜」
  132. 133 : : 2018/11/19(月) 00:04:27
    >>130
    紙有「新しい施設が……?」

    叢雲「つか、声変わってね?変声期か?」

    進藤「ヌイグルミに変声期なんてあるんですかね、師匠?」
  133. 134 : : 2018/11/19(月) 00:06:47
    阿紫花「新しい着想の為にも、行ってみるとしましょうか」

    羽田「把握しておいた方がいいですね」
  134. 135 : : 2018/11/19(月) 00:07:40
    恒木「…そうですね。探索すれば、出口も…見つかるはずです…」
  135. 136 : : 2018/11/19(月) 00:10:33
    モノクマ「えー…場所はいいよね? E館だし知ってるでしょ? まぁせいぜい探索頑張ってねー!」(どこかへ去っていく)
  136. 137 : : 2018/11/19(月) 00:16:59
    紙有「……行ってしまいましたね」

    叢雲「んで、どうすんだ?」

    紙有「……阿紫花様たちの言う通り、探索した方がいいでしょうね」

    叢雲「じゃあ、今ここにいる奴らで適当に探索するか。部屋に戻ったやつには後で伝えりゃいいだろ。藤野に伝えるかは各自に任すわ」
  137. 138 : : 2018/11/21(水) 21:27:40
    紙有(私たちは各々E館の二階へ向かい、探索を始めました)

    紙有「ふむ……まずは片側だけにあるこの部屋から入ってみましょうか」(シアタールームに入る)
  138. 139 : : 2018/11/21(水) 21:35:51
    【シアタールーム】

    紙有「ここは……シアタールームですね。映像を見るための機械は一通り揃ってそうですが……」
  139. 140 : : 2018/11/21(水) 21:37:33
    阿紫花「───」(音量抑えめに鼻歌混じりでデッキやスクリーンを調べてる)
  140. 141 : : 2018/11/21(水) 21:38:34
    白兎「・・・(機材とかをゴソゴソしている」
  141. 142 : : 2018/11/21(水) 21:41:10
    紙有(ここは既にお二人が捜索しましたか)

    紙有「お二人とも、何か脱出の手掛かり……はなさそうですが、何か外に関する情報とか、使えそうなものはありましたか?」
  142. 143 : : 2018/11/21(水) 21:43:08
    阿紫花「おや先輩。いいえ、取り立てて特に何も。退屈はしなさそうというくらいでしょうか」
  143. 144 : : 2018/11/21(水) 21:44:51
    白兎「あら〜、紙有さんではないですか〜こんにちは〜」
  144. 145 : : 2018/11/21(水) 21:47:20
    >>143
    紙有「ふむ、確かにこれだけの設備ならどのような映画も迫力満点でしょうね。私はホラーは苦手なので見るならそれ以外ですが……」

    >>144
    紙有「ええ、こんにちは。何やら機材を触っていたようですが……気になるものでも?」
  145. 146 : : 2018/11/21(水) 21:49:08
    白兎「いえ、機材はなかっだのですけれど・・・・代わりに映画のDVDならありました〜!


    みてください〜。まいちゃ○の日常に、ファニー○ームに、ミスミソ○に、藁の○に、死霊の盆踊○に〜・・・」
  146. 147 : : 2018/11/21(水) 21:52:40
    紙有「……気のせいでしょうか?全てホラーな気がするのですが……最後はホラーと呼んでいいのかは分かりかねますが」
  147. 148 : : 2018/11/21(水) 21:55:18
    白兎「気のせいです〜。後、バトルロワイ○ルに、自○サークルに、○子の食卓に、こども○かいに〜・・・」
  148. 149 : : 2018/11/21(水) 21:59:09
    >>148
    紙有「バ○ル・ロワイアル……とりあえずこのような状況でそんな映画を置いているモノクマの趣味が悪いことだけは分かりました」
  149. 150 : : 2018/11/21(水) 22:00:59
    モノクマ「ちょっとー。趣味が悪いとか言わないでよ!」

    モノクマ「それより、コ○ンドーおすすめだよ! 主人公の声が僕にそっくりなんだ〜!」

    (いきなり出てきてある映画をおすすめし、去っていく)
  150. 151 : : 2018/11/21(水) 22:03:17
    白兎「ですよね〜・・・・。・・・・あっ!s○wシリーズに、脳○炸裂ガールに、サニ○/32に、インシテミ○に、罰○ーム・・・あっ、罰ゲー○2もあります〜!」

    >>150 白兎「きゃあ!!・・・ちょっとびっくりしました〜・・・」
  151. 152 : : 2018/11/21(水) 22:04:02
    >>150
    紙有「……唐突に出てきたと思ったらすぐに去りましたね」

    紙有「阿紫花様は何か面白そうな映画はありましたか?」
  152. 153 : : 2018/11/21(水) 22:08:53
    阿紫花「ええ、プロ○ェクトA、ポリ○ストーリー、○拳、タ○シード、ラッシュ○ワー……」

    「こちらに関しては趣味が宜しいようで安心していたところです。ふふ」
  153. 154 : : 2018/11/21(水) 22:12:35
    白兎「あ、そうです。阿紫花さん〜。もしよろしければ、ファニー○ームか藁の○一緒に観ませんか?

    ・・・・・・本当は紙有さんも誘いたかったんですけどホラー苦手みたいですし〜・・・(ボソッ」
  154. 155 : : 2018/11/21(水) 22:14:27
    紙有「ふむふむ、アクション映画ですか。確かにどれもこれも見応えがあるそうですね。少し古い作品が多い気もしますが……」
  155. 156 : : 2018/11/21(水) 22:20:22
    >>154
    阿紫花「フフ、こう見えてボクも大の苦手ですから、申し訳ないですけれど御遠慮させてもらいます。やる事もありますので」

    >>155
    阿紫花「……おやおや。ふふ、むかし観させられた事があったもので。つい」

    「悪影響か、どうしても偏りがちになってしまっていけませんね」
  156. 157 : : 2018/11/21(水) 22:22:05
    >>156 白兎「そうですか〜。苦手なら仕方ありませんね〜・・・」
  157. 158 : : 2018/11/21(水) 22:23:37
    >>156
    紙有「ああ、別に悪いというわけではなく。ただ耳馴染みないものが多いと思いまして。それにしても、観させられたとは……?」
  158. 159 : : 2018/11/21(水) 22:32:18
    >>157
    阿紫花(それに昨日の今日で観ようとは思えませんしね)

    >>158
    阿紫花「プライベートで付き合いのあった方が、よく『一緒に観よう』と駄々を捏ねまして、それでですね」
  159. 160 : : 2018/11/21(水) 22:34:56
    >>159
    紙有「なるほど、そうでしたか。古めのアクションが好きな方だったのですね」

    紙有「……おや、映画だけでなくドキュメンタリーなどもありますね。これは……名工の職人密着!?こちらは……世界の宝石紹介動画!?」

    紙有(……って、何やってるんですか私は!脱出の手掛かりを探しに来たというのに!)

    紙有「……この部屋には特に手掛かりは無さそうですね」
  160. 161 : : 2018/11/21(水) 22:37:18
    白兎「はい〜・・・。ダークなDVDばかりで手掛かりはありませんでした〜・・・。

    ある意味流石ですモノクマァ〜・・・・」
  161. 162 : : 2018/11/21(水) 22:37:55
    阿紫花「ええ、好きでした、ね。フフ」(探索という名の思い出浸りに戻る)
  162. 163 : : 2018/11/21(水) 22:41:34
    >>162
    紙有(心なしかいつもより表情が柔らかいような。とても親しかったようですね)

    紙有「まあ、お二人とももし何か見つけたら後でお知らせください」

    紙有「さて、次は……階段の側のあちらの部屋に行ってみましょう」
  163. 164 : : 2018/11/21(水) 22:42:10
    白兎「さようならです〜」
  164. 165 : : 2018/11/21(水) 22:46:56
    【トレーニングルーム】

    紙有「様々な筋トレ器具が……ここはトレーニングルームといったところでしょうか」
  165. 166 : : 2018/11/21(水) 22:52:08
    恒木「…おや、紙有さん!探索ですか?」(ランニングマシーンを使用しつつ
  166. 167 : : 2018/11/21(水) 22:53:53
    羽田「かなりの設備ですね、運動不足解消レベルから体育会系才能向けクラスまで、、、」
  167. 168 : : 2018/11/21(水) 22:53:53
    >>166
    紙有「ああ、恒木様。はい、そうなのですが、恒木様は……トレーニング中、ですか?」
  168. 169 : : 2018/11/21(水) 22:55:29
    恒木「はい!一応おかしなものは見つかりませんでしたので、あとは邪魔にならないようにしておこうかと思いまして!」
  169. 170 : : 2018/11/21(水) 22:55:35
    浅間「……」(器具を見ている)
  170. 171 : : 2018/11/21(水) 22:57:36
    >>167
    紙有「ああ、羽田様。確かに、これほど設備は滅多になさそうですね」

    >>169
    紙有「なるほど、手掛かりはなし……ですか」

    >>170
    紙有「ヌフフ?浅間様は何の器具を見ているのですか?」
  171. 172 : : 2018/11/21(水) 23:00:17
    羽田「いろいろありましたし、体を動かしたいですね、すこしは元気が出るかもですし」

    羽田「ただ、その前に可能な限り器具をメモしておきます狂気にならなくもないと思いますし」

    >>171
    羽田「はい、これだけあればカンを調節でき活躍できる……と良いのですが」
  172. 173 : : 2018/11/21(水) 23:00:59
    >>171
    浅間「………自転車…みたいなの……」

    浅間「…それと…あそこの……隅に…何か……分からない……機械が…ある……」(隅の機械を指さす)
  173. 174 : : 2018/11/21(水) 23:06:15
    >>172
    紙有「体育系の才能の方にとっては勘を戻すのは必要なことでしょうからね。にしても狂気……とは?」

    >>173
    紙有「サイクリングマシンですね。私もあれくらいなら少しは扱えるでしょうか……」

    紙有「そしてあちらの装置は……一体なんでしょう?」(近づいて扉を開けたままボタンを押してみる)

    紙有「ヌフッ!?」(地面に倒れる)

    恒木「わっ!?い、一体どうしたんですか!体が急に重くなりましたよ!?」
  174. 175 : : 2018/11/21(水) 23:09:11
    浅間「……っ!……なんだ…これ…」
  175. 176 : : 2018/11/21(水) 23:18:03
    浅間「………」(ゆっくり歩いて行き、ボタンを押す)

    浅間「……大丈夫?」(紙有さんに手を差し出す)
  176. 177 : : 2018/11/21(水) 23:19:38
    羽田「皆さん大丈夫ですか?」
  177. 178 : : 2018/11/21(水) 23:20:40
    >>174
    羽田「ああ、狂気ではなく凶器ですね」

    (誤字です)
  178. 179 : : 2018/11/21(水) 23:22:05
    >>176
    紙有「あ……ありがとうございます……迂闊にボタンを押すべきではありませんね……」(手を取り立ち上がる)

    >>177
    紙有「は、はい……何とか……」

    恒木「さっきのはなんだったのでしょう?一瞬、急激に太ってしまったのかと思いました!」
  179. 180 : : 2018/11/21(水) 23:22:42
    モノクマ「おぉー使ってくれたみたいだねー」(ひょっこり現れる)
  180. 181 : : 2018/11/21(水) 23:23:35
    >>178
    紙有「ああ、なるほど……確かに可能性はありますね。ダンベルなどは鈍器にもなりえますし……」

    >>180
    恒木「あ!モノクマさん!先程の出来事はあなたのせいですか!」
  181. 182 : : 2018/11/21(水) 23:25:47
    モノクマ「いやいや、装置のせいだよ。これは『重力加重装置』。中に入ってドアをしめてボタンを押すと身体にかかる重力が増える装置だよ! ほら、漫画なんかで見るでしょ?」
  182. 183 : : 2018/11/21(水) 23:28:12
    >>182
    恒木「……じゅうりょく、ですか?よく分かりませんが、あの機械のせいなのですね!」

    紙有「そ、そんなものまであるのですか……というか、そのような装置一体どのようにして手に入れたのですか!?」
  183. 184 : : 2018/11/21(水) 23:31:52
    >>183
    モノクマ「手に入れた? 僕が開発したんだよ? これ」

    モノクマ「まぁ正確には、開発したのは別の奴だけどね」

    モノクマ「あ、ドアを閉めないと部屋中に重力がかかるから気をつけてね。でもそれはそれでいいトレーニングにはなるかもね! じゃあね!」

    (去る)
  184. 185 : : 2018/11/21(水) 23:34:02
    >>184
    紙有「開発した……?しかも別の奴って、やはり仲間がい……って、もういない!?」

    恒木「逃げ足が早いですね……」
  185. 186 : : 2018/11/21(水) 23:39:12
    浅間「………ふむ…」(モノクマの最後の言葉に少し期待をする)
  186. 187 : : 2018/11/21(水) 23:42:26
    羽田「まぁ確かにトレーニングとしては最適ですが」
  187. 188 : : 2018/11/21(水) 23:44:32
    紙有「重力加重装置のことはあとで皆様と情報を共有しておきましょう。他には羽田様の言う通り凶器になりそうなものをリストアップ……でいいでしょうか。では私は他の部屋を見てきます」

    恒木「はい!分かりました!お気をつけて!」(再びランニングマシーンを使いながら)
  188. 189 : : 2018/11/21(水) 23:51:51
    羽田「チェックしたものは渡しておきますね!」
  189. 190 : : 2018/11/28(水) 21:14:22
    >>189
    紙有「ああ、ありがとうございます」(受けとる)

    【娯楽室】

    紙有「ここは……何の部屋でしょう?」
  190. 191 : : 2018/11/28(水) 21:18:23
    アクロ「ビリヤードに卓球台、トランプにカジノのようなテーブル…多分娯楽室のようなものだろうよ」
  191. 192 : : 2018/11/28(水) 21:21:17
    >>191
    紙有「娯楽室……ですか」

    叢雲「まあ閉じ込められてるし息抜きにはちょうどいいかもな。どうだ?俺ら三人で麻雀でもやるか?」
  192. 193 : : 2018/11/28(水) 21:22:24
    ??「…………」(カウンターの向こう側でチェック柄のベストを着た立派にカールした髭をたくわえたモノクマがグラスを拭いている。名札には マスター・モック と描いてある)
  193. 194 : : 2018/11/28(水) 21:25:31
    >>192

    アクロ「魅力的な提案ではあるが…すまんな。俺は麻雀は女子を含めた脱衣麻雀しかやらないと心に決めているんだ」
  194. 195 : : 2018/11/28(水) 21:25:58
    >>193
    叢雲「うおっ!?ビックリした……モノクマもいたのかよ」

    紙有「ここのバーテンダー……でしょうか?」

    叢雲「あ、じゃあ何か飲み物でも出してくれよ。この店のオススメのヤツ」
  195. 196 : : 2018/11/28(水) 21:27:29
    >>194
    叢雲「だ、脱衣麻雀って……それはいくらなんでもやべーだろ」

    紙有「……そもそも、女性がいる場でアクロ様はちゃんと麻雀ができるのですか?」
  196. 197 : : 2018/11/28(水) 21:29:07
    モック「…………」(冷蔵庫からオレンジジュースらしき液体が入った瓶を取り出し、グラスに注いでいく)
  197. 198 : : 2018/11/28(水) 21:32:18
    >>196

    アクロ「打つだけなら問題ない。会話をしなければいいんだからな…マスター、俺にもおすすめを1つ」

    アクロ「何より俺は麻雀が死ぬほど弱い。仲間内でやった時は俺が全裸になって終わることが大半だ」
  198. 199 : : 2018/11/28(水) 21:34:21
    >>197
    紙有「ああ、やはりお酒は出さないのですね。そこは安心しました」

    >>198
    叢雲「意味ねーじゃねえか!よくそれで脱衣麻雀したがるな!?」
  199. 200 : : 2018/11/28(水) 21:36:07
    >>198
    モック「…………」(冷蔵庫から「20th!戦!チェリーボーイ」とラベル表示された瓶を取り出し、中の飲み物をグラスに注いでいく)
  200. 201 : : 2018/11/28(水) 21:38:49
    >>199

    アクロ「いや、もしかしたら何かしらの奇跡が起きて俺が勝つ可能性だってある。100回負けようとも俺は奇跡の1勝を諦めはしない」
  201. 202 : : 2018/11/28(水) 21:40:28
    >>201 叢雲「おまえの女の裸にかける執念すごいな!?てか、なんでそこまで女好きなのに女子とはまともに話せねぇんだ・・・?」
  202. 203 : : 2018/11/28(水) 21:41:57
    >>200
    紙有「……まるでどこかの曲名のような銘柄ですね」
  203. 204 : : 2018/11/28(水) 21:42:58
    モック「…….ゴクゴク」(注ぎ終わり飲み物が入ったグラスを注文した人の前に差し出した後、オレンジジュースとチェリーボーイをグラスの中で混ぜて飲み干す)
  204. 205 : : 2018/11/28(水) 21:44:47
    >>204
    紙有「ああ、自分でも飲んでしまうのですね」
  205. 206 : : 2018/11/28(水) 21:45:59
    >>202
    アクロ「俺達男子と女性は似て非なるもの…俺にとって女性との会話は未知との遭遇そのものなんだ…」

    アクロ「まあ俺の話はいいだろう。時に紙有、他の部屋に脱出に役立ちそうなものはあったか?」
  206. 207 : : 2018/11/28(水) 21:46:48
    叢雲「あ、そうだった。俺もそれを聞きたかったんだ。どうなんだ?」
  207. 208 : : 2018/11/28(水) 21:48:18
    >>206,>>207
    紙有「いえ、今のところは特に見つかってませんね……トレーニングルームの凶器になりそうなものはリストアップしていただきましたが」

    紙有「お二人はどうですか?何か手掛かりはありましたか?」
  208. 209 : : 2018/11/28(水) 21:52:31
    >>208
    アクロ「はは、娯楽室に脱出の手がかりがあると思うか?ここにあるのは娯楽の道具と精々通気口くらいだ」

    アクロ「まあ少なくともここでの生活で退屈することはなくなったかもな」
  209. 210 : : 2018/11/28(水) 21:57:31
    叢雲「残念だが・・・特にそれらしきものは見つからなかったな・・・」
  210. 211 : : 2018/11/28(水) 21:58:12
    紙有「そうですか……あの通気口も繋がってるのは噴水の方ですからね」

    紙有「このモノクマから話が聞けたりは……まあ、しませんか」(マスター・モックを見る)
  211. 212 : : 2018/11/28(水) 22:00:19
    モック「………」(紙有さんと数秒目を合わせた後、冷蔵庫からコーラを取り出し、瓶から直接飲む)
  212. 213 : : 2018/11/28(水) 22:02:50
    >>212
    紙有「……ついにグラスに入れることもしなくなりましたか。というか、今更ながら何故ぬいぐるみが飲み物を飲むのでしょう……?」
  213. 214 : : 2018/11/28(水) 22:04:40
    >>213
    アクロ「それに関してはそういうものだと受け入れる他あるまいよ。猫型ロボットだって普通に飲み食いするだろう?」
  214. 215 : : 2018/11/28(水) 22:06:03
    >>214 叢雲「あぁ、どら焼きとか食ってるしな」
  215. 216 : : 2018/11/28(水) 22:09:30
    紙有「……こういう状況でなければ、その珍しい技術力に目を輝かせているところなのですがね。せっかくですし、私にも何か飲み物をいただけますか?」
  216. 217 : : 2018/11/28(水) 22:15:54
    モック「…………」(飲み干したコーラの瓶をゴミ箱に捨て、冷蔵庫から「殺人女王(キラークイーン)」というラベル表示がされた瓶を取り出し、中の飲み物をグラスに注ぐ)
  217. 218 : : 2018/11/28(水) 22:16:42
    叢雲「の、飲みすぎじゃねぇか?」
  218. 219 : : 2018/11/28(水) 22:18:16
    >>217
    紙有「……それ、飲んで大丈夫なものなのですか?」(顔をしかめる)
  219. 220 : : 2018/11/28(水) 22:19:12
    >>218 >>219
    アクロ「別に構わんだろう。所詮はモノクマ。モノクマが腹を壊そうと俺達にはなんの関係もない話だ」
  220. 221 : : 2018/11/28(水) 22:23:14
    モック「…………」(自分に指を指した後、手を横に振り、グラスを紙有さんの前に差し出す)
  221. 222 : : 2018/11/28(水) 22:24:53
    >>221
    紙有「……ですよね。何故私だけ……まあ、おそらくは普通のジュースなのでしょうけれど」(喉が乾いているのでしぶしぶといった様子で飲む)
  222. 223 : : 2018/11/28(水) 22:30:55
    紙有「ッッッ!?!?!?」(青ざめて口を押さえる)
  223. 224 : : 2018/11/28(水) 22:33:01
    >>223
    アクロ「っ!どうした紙有!?一服盛られたか!?」
  224. 225 : : 2018/11/28(水) 22:34:24
    >>224
    紙有「………………恐ろしく甘い、です」(青ざめたまま)
  225. 226 : : 2018/11/28(水) 22:37:36
    モック「…………ゴクゴク」(ニヤッと口元を少しだけ歪ませ、それをグラスに注いで飲む)
  226. 227 : : 2018/11/28(水) 22:39:10
    >>225
    アクロ「お、おう…そうか。盛られていないならなによりだ。…こっちの飲み物も危ないかもしれんな」(チェリーボーイを返却する)
  227. 228 : : 2018/11/28(水) 22:39:23
    >>225 叢雲「よかった、毒を盛られたわけじゃねぇんだな・・・」
  228. 229 : : 2018/11/28(水) 22:40:31
    >>226
    紙有「…………」(苦い顔)

    紙有「やはり、迂闊に飲むべきではありませんでしたね。……まだ探索していない部屋があるので私はそちらに行ってみます。お二人は一応、引き続きこの部屋の捜査を頼みます」(口を抑えフラフラと出ていく)
  229. 230 : : 2018/11/28(水) 22:42:05
    >>229
    アクロ「ああ、こっちは任せておけ。期待はできないだろうがな」
  230. 231 : : 2018/11/28(水) 22:49:13
    【図書室】

    紙有「う……まだ口の中が甘い……それはともかく、ここは……この本の量。図書室、でしょうか?」
  231. 232 : : 2018/11/28(水) 22:55:46
    進藤「あ、紙有さん!……あれ、顔色が悪いですね。体調が優れないんですか?」
  232. 233 : : 2018/11/28(水) 22:56:41
    芥川「……、あんたか」(読んでいた本を閉じる)
  233. 234 : : 2018/11/28(水) 22:58:42
    神薙「…」(一瞬だけ見て無視)
  234. 235 : : 2018/11/28(水) 22:59:48
    >>232
    紙有「ええ、まあ……少し好ましくない物を口に入れてしまいまして……」

    紙有「ここは神薙様と進藤様、それに……芥川様も探索なさっているのですね」
  235. 236 : : 2018/11/28(水) 23:01:53
    ??「……zzZ」(パーマ頭で小さいメガネをかけたモノクマが中央の机の隅の椅子で居眠りしている。首から「ブックマークマ」と書かれた名札を下げている)
  236. 237 : : 2018/11/28(水) 23:06:08
    >>235
    進藤「そ、そうなんですか…」

    進藤「……それにしても、あそこで眠っているモノクマ一体何なのでしょうか……?」
  237. 238 : : 2018/11/28(水) 23:06:48
    >>235
    芥川「…意外と思っただろ。私みたいな荒くれものは本なんざ読まないとでも思ってたろ」
  238. 239 : : 2018/11/28(水) 23:11:31
    >>238
    紙有「……そうですね、正直に言うと。すみません。何を読んでいらしたのですか?」

    >>237
    紙有「……どうせ関わってもろくなことにならないとは思いますが……一応、ここの司書なのでしょう」
  239. 240 : : 2018/11/28(水) 23:14:47
    >>239
    芥川「…教える義理はないよ」(持っていた恋愛小説を隠す)
  240. 241 : : 2018/11/28(水) 23:17:47
    >>240
    紙有「そうですか……分かりました。無理に聞くものではありませんからね」

    紙有「そういえば、皆様は何か脱出の手掛かりは掴めましたか?」
  241. 242 : : 2018/11/28(水) 23:24:43
    >>241
    芥川「特にはなにも。図書館全部の本を調べた訳じゃないけどさ」
  242. 243 : : 2018/11/28(水) 23:29:02
    進藤「……残念ながら、私も直接脱出に繋がるものは見つけられませんでした」

    進藤「しかし、これほどの量の本や資料があるのならば、脱出の手掛かりとなる情報があるかもしれませんね」

    進藤「師匠は何か見つけましたか?」
  243. 244 : : 2018/11/28(水) 23:35:03
    神薙「………脱出の手掛かり()まだ見つけてないよ」
  244. 245 : : 2018/11/28(水) 23:37:18
    紙有「そうですか……やはりここにも……」

    紙有「ところで、先ほどから気になっていたのですが、そこのパソコンは何ですか?」(本棚のパソコンを指差す)
  245. 246 : : 2018/11/28(水) 23:42:13
    進藤「あ、そうでした!説明してませんでしたね」

    進藤「そのパソコン、使えるかもと思って試してみたんですけど、パスワードが必要みたいなんです」
  246. 247 : : 2018/11/28(水) 23:44:20
    紙有「……パスワード。もしかしたら有力な手掛かりがあるのかもしれません。あとで情報共有のときに機械に詳しい方がいないか尋ねてみましょう」
  247. 248 : : 2018/11/28(水) 23:54:05
    >>247
    芥川「…ハッキングとかできそうなやつ、思い付かないけどね…」
  248. 249 : : 2018/11/28(水) 23:57:20
    紙有「正直、私も望みは薄いとは思いますが……それでも、まずは行動してみなければ」

    紙有「……この部屋で二階の探索は終了ですし、今から一度集まるのもいいかもしれませんね」

    紙有「皆様、一度食堂にお集まりください」
  249. 250 : : 2018/12/07(金) 21:17:16
    紙有(私たちは情報の共有のため食堂に集まり、探索の結果を報告し合いました)

    【食堂】

    紙有「…………というわけで、手掛かりになりそうなのは図書室にあったパソコンくらいなのですが……この中に機械に詳しい方はいらっしゃいますか?」
  250. 251 : : 2018/12/07(金) 21:23:17
    浅間「…………」(分からないといった様子)
  251. 252 : : 2018/12/07(金) 21:24:43
    恒木「すみません、自分はさっぱりです…」(申し訳なさげに
  252. 253 : : 2018/12/07(金) 21:26:22
    羽田「機械はさっぱりでして、、、」
  253. 254 : : 2018/12/07(金) 21:28:59
    叢雲「旅の途中で会ったやつらになら詳しいやつもいたんだけどな……こんなことなら少しは聞いとくべきだったか?」


    阿紫花「ボクも機械に関しては人並ですね」

    阿紫花「それにしても、ロックがかかったパソコン……」(煙管を咥える)
  254. 255 : : 2018/12/07(金) 21:31:32
    進藤「私も専門的な技術や知識は持っていません……」

    鈴村「私もです~どこかにパスワードのメモなんかが落ちていませんかね~」

  255. 256 : : 2018/12/07(金) 21:31:35
    神薙「…私はまぁ、それなりに。知り合いにそういうの得意な奴いたし、それで…」
  256. 257 : : 2018/12/07(金) 21:31:46
    アクロ「残念ながら専門的な知識は皆無だ」

    芥川「…まじで全滅しそうな勢いじゃんか」
  257. 258 : : 2018/12/07(金) 21:34:21
    >>256
    紙有「本当ですか?では神薙様、このパソコンの解析を頼めますか?」
  258. 259 : : 2018/12/07(金) 21:34:44
    神薙「…別にいいけど、あんま期待しないでよ」
  259. 260 : : 2018/12/07(金) 21:35:56
    恒木「お願いします、神薙さん!」
  260. 261 : : 2018/12/07(金) 21:40:15
    羽田「お願いします!」
  261. 262 : : 2018/12/07(金) 21:40:58
    >>259
    紙有「ええ、分かっています。それでも可能性があるのならば、今はそれに頼るしかないのです。重荷を押し付けてしまうことになりますが、よろしく頼みます」
  262. 263 : : 2018/12/07(金) 21:41:06
    モノクマ「頑張ってパスワード解除してね!」(いつのまにか混ざってる)
  263. 264 : : 2018/12/07(金) 21:42:17
    進藤「流石は師匠!ファイトです!」

    鈴村「うふふ~。頑張ってください~。頼りにしてますよ~」
  264. 265 : : 2018/12/07(金) 21:43:00
    >>263
    叢雲「うおっ!?ビックリした!?」

    阿紫花「フフ、相変わらず神出鬼没ですね」
  265. 266 : : 2018/12/07(金) 21:45:24
    >>263
    恒木「モノクマはパスワードは知らないんですか?」(問いかける
  266. 267 : : 2018/12/07(金) 21:46:23
    芥川「あー…頑張れ」

    アクロ「またお前かモノクマ…今度は何のようだ」
  267. 268 : : 2018/12/07(金) 21:50:27
    モノクマ「うぷぷ! みんな大好きモノクマさんです!」

    モノクマ「そのパソコンの中には色々とヤヴァイものが入っているんだ…!」

    モノクマ「僕に関することや施設のこと、グロテスクな画像やホラーゲーム、みたら僕の中の人、ほぼ特定されちゃう!みたいなものまであるんだよ!」
  268. 269 : : 2018/12/07(金) 21:54:55
    恒木「中の人…モノクマの中には人が居るんですか?」
  269. 270 : : 2018/12/07(金) 21:54:59
    モノクマ「だからパスワードもかなり強固なものにしてあるんだ! 解くのはまず不可能だもんね!」

    モノクマ「解読できなくて悔しくなって、左手の指は口にでも咥えてな!」

    モノクマ「あ、ハッキングとかしたらお仕置きしちゃうからね。じゃあねーアロアロハ!」
  270. 271 : : 2018/12/07(金) 21:56:16
    >>269
    モノクマ「……中に誰もいませんよ」(目をそらしながら言った後、そそくさと去っていく)
  271. 272 : : 2018/12/07(金) 21:58:50
    恒木「居ないんですか…あれ?では中の人…クマ…お腹…まさか…!!」(顎に手を当てて考え込み、顔を驚愕のそれへと変える
  272. 273 : : 2018/12/07(金) 21:59:18
    芥川「…本当いちいち堪にさわる言い種だね、あいつ」

    アクロ「重要な情報と知っていながら没収もせず放置とは…余裕のつもりだろうか」
  273. 274 : : 2018/12/07(金) 22:00:01
    >>269
    叢雲「そりゃそうだろ!あんなヌイグルミが自分の意思でこんなことやってたらヤベーだろ!」

    >>270
    阿紫花「フフ……大層な自信ですね。ですがハッキングができないというのは困りものです。気の遠くなるような回数を自力でこなさねばならないのですから」
  274. 275 : : 2018/12/07(金) 22:01:53
    神薙「…やっぱり、ダメみたい」
  275. 276 : : 2018/12/07(金) 22:03:47
    恒木「そうですか…まあ、仕方ありません!とりあえずそのパソコンについては保留ということで!」
  276. 277 : : 2018/12/07(金) 22:04:59
    羽田「私がかんで入れてみるのも考えましたが、、、当たりそうにないですし諦めるしかなさそうですね」
  277. 278 : : 2018/12/07(金) 22:05:06
    紙有「…………」

    紙有(何故モノクマは自分に不利になる情報を私たちに与えたのでしょう……?いくらパスワードが難解でも偶然開くということもあるはずなのに……)

    >>275
    紙有「ハッキングを禁止された以上、自力で開くというのは難しいでしょうからね……」
  278. 279 : : 2018/12/07(金) 22:07:07
    進藤「そうでしたか……モノクマが不可能だと自信を持って言ってるのですから、仕方ありませんよ……」

    鈴村「となれば……他に手掛かりはもうないんですかね~」
  279. 280 : : 2018/12/07(金) 22:08:27
    叢雲「あのパソコン以外に手掛かりなんざなかったからなぁ……今日はもう解散か?」
  280. 281 : : 2018/12/07(金) 22:08:56
    アクロ「…結局行ける場所が増えたくらいで脱出の目処は立たず、か」
  281. 282 : : 2018/12/07(金) 22:11:22
    羽田「広がった分やれることは増えたのでとりあえず、良かったと取りますが、、、」
    (部屋が増えたということはリスクも増えたということ、、、不安ですね)
  282. 283 : : 2018/12/07(金) 22:11:52
    神薙「…その気になりさえすれば、全パターン入力して無理やりにでも開けさせられると思うけど…あまり得策とは言えないね」
  283. 284 : : 2018/12/07(金) 22:12:12
    阿紫花「小豆袋の状態は変わらず……まあ、ボクとしては懐かしい想い出に触れることができたのは収穫でしょうか」
  284. 285 : : 2018/12/07(金) 22:17:37
    浅間「………うまく…行かない……ものだな…」
  285. 286 : : 2018/12/07(金) 22:22:33
    紙有「……では、今日のところはこれの辺りで終わりにしましょうか。もしかしたら何か見逃しがあるかもしれませんし、明日以降も頑張りましょう」

    紙有「ああ、そうでした。羽田様がまとめてくださったトレーニングルームの危険物、ここに貼っておくので後で見ておいてください」(目立つ場所に張り付ける)

    阿紫花「そういえば……今この場にいない藤野さんや早坂さんとの情報共有はどうしますか?」

    紙有「あ……」
  286. 287 : : 2018/12/07(金) 22:25:41
    恒木「ご飯の時には会えるでしょうし、そこで言えばいいですかね?」
  287. 288 : : 2018/12/07(金) 22:28:20
    アクロ「…藤野はともかく早坂は…どうだろうな。あの様子だと普通に話しても頭に入るかどうか…」
  288. 289 : : 2018/12/07(金) 22:29:41
    叢雲「まあとりあえず、来たときに話してみようぜ。来なかったり聞いてない様子なら、そん時また考えればいいだろ」
  289. 290 : : 2018/12/07(金) 22:42:51
    紙有「そうですね……ではまた集まったときに、ということで」

    阿紫花「これでお話は終わり、でしょうか。それじゃあボクは部屋に戻って絵の続きを描かせていただきましょう」(部屋に戻る)

    叢雲「俺はトレーニングルームにでも行って少し汗流してくかなー」(食堂から出る)
  290. 291 : : 2018/12/07(金) 22:44:38
    >>290
    羽田「私もご一緒させていただいても良いですか?」
  291. 292 : : 2018/12/07(金) 22:45:17
    恒木「皆さん、お疲れ様でした!自分も行かせていただきます!」(トレーニングルームへ
  292. 293 : : 2018/12/07(金) 22:45:59
    白兎「・・・・・んー・・・私はちょっと部屋で休んでましょうかね・・・(頭を少し痛そうにしながら部屋に戻る」
  293. 294 : : 2018/12/07(金) 22:46:03
    浅間「……私も…行く…」(トレーニングルームに行く)
  294. 295 : : 2018/12/07(金) 22:46:30
    進藤「皆さん、お疲れ様でした!私は図書室で本でも読みましょうかね」
  295. 296 : : 2018/12/07(金) 22:46:55
    >>295
    (図書室に向かう)
  296. 297 : : 2018/12/07(金) 22:48:33
    >>291,>>292,>>294
    叢雲「おー、行こうぜー」(一緒にトレーニングルームへ)
  297. 298 : : 2018/12/12(水) 20:28:28
    紙有(……結局、何も進展はなし……ですか)

    紙有「……少し、お風呂に入ってから寝ますか」(大浴場へ向かう)
  298. 299 : : 2018/12/12(水) 20:30:26
    ー大浴場ー
    早坂「……ハァ」ヌギヌギ
  299. 300 : : 2018/12/12(水) 20:31:34
    >>299
    紙有「ヌフフ?誰か先客が……って、早坂様!」
  300. 301 : : 2018/12/12(水) 20:32:41
    早坂「あ……紙有さん……お風呂ですか?」ニコッ
  301. 302 : : 2018/12/12(水) 20:35:35
    >>301
    紙有(しまった!そういえば早坂様は……)

    紙有「え、ええ!ま、まあ……そのつもりで、来たんですけど……はい」(若干顔を赤くして顔を背けながら言う)

    紙有「えっと……その、だ、大丈夫……ですか?今朝は……具合が悪そうでしたが」(しどろもどろになりながらも尋ねる)
  302. 303 : : 2018/12/12(水) 20:37:16
    早坂「えぇ……それは大丈夫です……ありがとうございます。ですが、紙有さんの方が具合が悪く見えますが……どうかなさいました?」
  303. 304 : : 2018/12/12(水) 20:39:29
    >>303
    紙有「えっ!?あ、いえ!私は……特に何もないですから!大丈夫です、はい!」
  304. 305 : : 2018/12/12(水) 20:40:52
    早坂「そうですか…………せっかくですから……一緒にどうです?お風呂」
  305. 306 : : 2018/12/12(水) 20:44:15
    >>305
    紙有「ヌフッ!?」

    紙有(こ、ここで断るのは……さすがに失礼ですよね……朝のこともありますし、傷つけるわけにはいきません……)

    紙有「そ……そうです、ね。今日の探索の結果も……共有しなければなりませんし、入りましょうか」
  306. 307 : : 2018/12/12(水) 20:45:00
    早坂「わかりました……それでは、ボクは先に入ってますね……」ガラガラ
  307. 308 : : 2018/12/12(水) 20:50:30
    >>307
    紙有「…………」

    紙有「スーッ……ハーッ…………落ち着け、落ち着くのです紙有宗夜。心頭滅却すれば火もまた涼し。美術品には際どいものも多数ありますが、それらを見るとき邪な感情を抱きますか?否、抱きません。それと同じように接すればいいのです。早坂様は仲間、ましてや男性。大丈夫、きっと大丈夫ですええ……」(ブツブツ呟きながら服を脱いでいく)


    紙有「お、お待たせしました……」(数分経って中に入る)
  308. 309 : : 2018/12/12(水) 20:53:42
    早坂「……あ……時間がかかってたから心配しましたよ……」フゥ……

    早坂「今日はすいませんでした……」(早坂の目を見ながら謝る)
  309. 310 : : 2018/12/12(水) 20:56:32
    >>309
    紙有「ッ!!???」

    紙有「あ、いえ……その……別に、気にするような……ことでは、ありませんから……その、気に……なさらず」(所々深呼吸を挟みながら)
  310. 311 : : 2018/12/12(水) 20:58:14
    早坂「そう……ですか……よかった……ま、紙有さんも浸かりませんか?」
  311. 312 : : 2018/12/12(水) 21:01:48
    >>311
    紙有「す、少しお待ちくださいね!身体……身体をまだ洗ってませんから!そ、その間に軽く本日の探索結果もお知らせします!」(そそくさと体や髪を洗いつつ、探索の結果を知らせる)
  312. 313 : : 2018/12/12(水) 21:03:08
    早坂「そう……ですか……わかりました!では、結果の方を教えてください!」
  313. 314 : : 2018/12/12(水) 21:08:20
    >>313
    紙有「え、ええ……」

    (新たな部屋には特に脱出の手がかりは見つけれらなかったこと、黒幕の情報が入ったパソコンを見つけたこと、凶器になりそうなものはリストアップして食堂に貼ってあることなどを伝えました)

    紙有「……ここまでが、本日の調査結果です」(報告の締めを述べつつ湯船に入る)

    紙有(さて、伝えるべきことは伝えました。これでのぼせてしまっても大丈夫なはずです)
  314. 315 : : 2018/12/12(水) 21:10:58
    早坂「なるほど……その黒幕の情報が入ったパソコンが重要そうですね……ほかのみなさまのようすはどうでしょう?」

  315. 316 : : 2018/12/12(水) 21:13:41
    紙有「パスワードがかけられているので……簡単には見れそうにないですけど……ね。それと、皆様は……やはり、昨日の今日なので……ほとんどの方が、どこか暗い雰囲気でした……それでも、前に進もうと、頑張っています……」
  316. 317 : : 2018/12/12(水) 21:18:27
    早坂「そう……ですか……ボクも前を向かないとな……燻志さんもみてくれてるでしょうしね」
  317. 318 : : 2018/12/12(水) 21:23:29
    紙有「そうですね……ですが、無理はしないで……くださいね。つらい時は……言ってください。誰もがすぐ、前を向ける訳では……ないのですから」

    紙有(私だって……ああ言ってもらえたから、今、どうにか前を向けているのですから……)
  318. 319 : : 2018/12/12(水) 21:33:39
    早坂「あ……ありがとうございます!では、ボクはそろそろあがりま……うわぁ!」(こける)
  319. 320 : : 2018/12/12(水) 21:36:12
    >>319
    紙有「ヌフッ!?大丈夫ですか!」(小さい体でどうにか支える)
  320. 321 : : 2018/12/12(水) 21:39:35
    早坂「あ……ありがとうございます……なんか……ボク……服を脱ぐと力が入らなくて……」
  321. 322 : : 2018/12/12(水) 21:42:49
    >>321
    紙有「いえ、お気になさらず。怪我がなくて、良かっ……た…………」(密着状態であることを認識し真っ赤な顔をしてフリーズ)
  322. 323 : : 2018/12/12(水) 21:47:09
    早坂「あ……す、すいません!!大丈夫です……か?」

  323. 324 : : 2018/12/12(水) 21:48:40
    >>323
    紙有「ぁぅ……えと……その…………」(動けない)
  324. 325 : : 2018/12/12(水) 21:53:14
    早坂「紙有さん……紙有さん!ど……どうしよう!?マッサージしたほうが……!?」
  325. 326 : : 2018/12/12(水) 21:55:04
    紙有「マサッ!?マママ、マッサージ!?」

    紙有「…………ヌフュ」(倒れる)
  326. 327 : : 2018/12/12(水) 21:55:49
    早坂「紙有さぁぁぁぁぁん!!」
  327. 328 : : 2018/12/12(水) 21:57:32
    早坂「服を着せて部屋に運び込まないと!!体をふいて……っとさぁ、部屋につれていこう!」
  328. 329 : : 2018/12/12(水) 21:59:51
    紙有「……ヌフ」

    紙有(その後私は部屋まで運ばれ、そのまま朝まで眠っていました)
  329. 330 : : 2018/12/19(水) 21:19:01
    ──次の日の朝──

    紙有(うう……まだ頭がくらくらします……しかし、食堂に行かなければ……)(食堂へ向かう)
  330. 331 : : 2018/12/19(水) 21:23:26
    芥川「…よう」(既に着席している)
  331. 332 : : 2018/12/19(水) 21:24:54
    恒木「おふぁほうほばいはふ!」(もぎゅもぎゅとご飯を食べながら紙有君に挨拶
  332. 333 : : 2018/12/19(水) 21:25:04
    進藤「おはようございます!紙有さん!」
  333. 334 : : 2018/12/19(水) 21:27:13
    叢雲「おはよう紙有たち!」
  334. 335 : : 2018/12/19(水) 21:27:48
    神薙「………おはよ」(紙有の後に入ってくる、物凄いクマ)
  335. 336 : : 2018/12/19(水) 21:27:54
    >>331,>>332,>>333
    紙有「ああ、三人ともおはようございます。……恒木様、物を口に入れながらしゃべるのはどうかと……」

    >>334
    紙有「ヌフフ、おはようございます叢雲様」
  336. 337 : : 2018/12/19(水) 21:28:19
    白兎「おはようございま・・・Zzzz・・(目の下に隈を作りながら、半分眠りつつ大量の朝ごはんをむしゃむしゃ食べている」
  337. 338 : : 2018/12/19(水) 21:28:49
    >>335
    紙有「ああ、神薙様おはようござ……って、どうされたのですかその隈は!?」
  338. 339 : : 2018/12/19(水) 21:30:12
    浅間「…………」(食堂にイン)
  339. 340 : : 2018/12/19(水) 21:30:15
    叢雲「重力加速装置とやら…あいつやベーな…」
  340. 341 : : 2018/12/19(水) 21:31:15
    >>336
    恒木「…!!………!!」(食べながら無言で頭を下げる
  341. 342 : : 2018/12/19(水) 21:31:39
    進藤「し、師匠!?昨日はよく眠れなかったんですか?!」

    神薙「五月蝿い静かにして…頭に響く。別に、いつもとそんな変わらないでしょ…いちいち騒がないの」

    進藤「え…で、でも…」
  342. 343 : : 2018/12/19(水) 21:32:00
    アクロ「む、皆早いな」(食堂に入ってくる)
  343. 344 : : 2018/12/19(水) 21:32:46
    羽田「皆さん、おはようございます!」(食堂に入ってくる)

    早坂「あ、紙有さん!あの後大丈夫でしたか?」(食堂の奥から出てくる)

    紙有「ああ、早坂様。ええ、まあ……とりあえずは大丈夫……だと思います」

    早坂「良かった……いきなり倒れて心配しました」
  344. 345 : : 2018/12/19(水) 21:33:18
    白兎「んああ・・・ブラックコー↑ヒー↓・・・(マグカップを落としてしまう)あ~・・・・Zzz・・・」
  345. 346 : : 2018/12/19(水) 21:33:57
    >>342
    紙有「誰がどう見てもお疲れのようですが……もしかして、例のパソコンのパスワードを?」
  346. 347 : : 2018/12/19(水) 21:34:07
    >>341
    叢雲「おっどーした」
  347. 348 : : 2018/12/19(水) 21:35:18
    神薙「…何、鈴村また食堂で寝てんの?」

    >>346 神薙「…確かにそれもあるけど…ていうか、別にどうだっていいでしょ。紙有には関係ない。」
  348. 349 : : 2018/12/19(水) 21:35:54
    >>344

    アクロ「…いきなり倒れた?ずいぶん聞き捨てならない言葉が聞こえたが、どういうことだ?」
  349. 350 : : 2018/12/19(水) 21:37:20
    >>349
    叢雲「さてはあの甘すぎるって言ってた飲み物のせいか?」
  350. 351 : : 2018/12/19(水) 21:38:27
    >>340
    羽田「筋肉に負荷を与えるには丁度いいですが、扱いを間違えると危険そうですね……」

    >>345
    早坂「おっと、大丈夫ですか鈴村さん?」(カップをキャッチして机に戻す)

    >>349
    早坂「えっと、昨日ボクと紙有さんでお風呂に入っていたんですけど、こけそうになった紙有さんを抱き抱えたら紙有さんがそのまま気絶してしまって……」
  351. 352 : : 2018/12/19(水) 21:39:27
    >>351
    叢雲「最初は人体の限界を試したいとか思ってたけどもう二度と使いたくねぇ…」
  352. 353 : : 2018/12/19(水) 21:39:31
    白兎「あぁっ、ダメです神薙さん~。そんな格好で街を歩いたら警察に捕まって死刑に・・・Zzz・・・(寝ながら朝ごはんを鷲づかんでむしゃむしゃ」
  353. 354 : : 2018/12/19(水) 21:40:41
    >>348
    紙有「関係ないなんてことはありません。同じここから出るため協力する仲間でしょう?その仲間が疲弊しているのであれば、見過ごすことはできません」
  354. 355 : : 2018/12/19(水) 21:41:30
    >>351
    アクロ「…ああ…そういう…」(何となく察した)

    >>353
    芥川「…また愉快な夢を見てるようで」
  355. 356 : : 2018/12/19(水) 21:41:57
    恒木「……っ、そうですよ!お疲れでしたら自分が膝枕してあげるので寝てください!」(ようやく口の中のものを飲み込んで
  356. 357 : : 2018/12/19(水) 21:41:58
    >>353
    叢雲「ドイツでハ●ルヒ●ラーって書いてある服でも着てるのか?」
  357. 358 : : 2018/12/19(水) 21:42:09
    モノクマ「言っておくけど、7時以降は個室以外での就寝は校則違反だからね」(ひょこっと現れてそれだけ行って去っていく)

    >>353
    浅間「……そんな格好…」(考えるような仕草)
  358. 359 : : 2018/12/19(水) 21:42:44
    >>351
    叢雲「…………おう」
  359. 360 : : 2018/12/19(水) 21:43:34
    白兎「うーん・・・しゆうのしはしゅうまいのしー・・・しゆうのゆはゆばーばだー・・・しゆうのうは・・・

    うるせぇ!お尻にミサイルぶち込んで奥歯破壊するぞゴルァ(#゜Д゜)!!!

    のうー・・・」
  360. 361 : : 2018/12/19(水) 21:44:54
    >>360
    叢雲「……………突っ込みどころしかないしゆの部分はいろいろ不味い気がする…」
  361. 362 : : 2018/12/19(水) 21:45:35
    >>353 神薙「っ!?」(ガタッ)

    進藤「な…し、師匠!一体どんな破廉恥な格好を!?」

    神薙「してねぇよバカ!おい鈴村!変な夢見てんじゃねぇよぶっ殺すぞ!??」

    >>354 神薙「うるせぇな…ただ調べ物してただけだっての。いちいち突っかかってくんな」

    >>356 神薙「なにアホな事言ってんだ全く…」

    進藤「そうですよ!ここは私の膝枕に…!」

    神薙「お前もなに張り合ってんだバカ」
  362. 363 : : 2018/12/19(水) 21:46:29
    >>362
    叢雲「寝不足なわりには元気だな」
  363. 364 : : 2018/12/19(水) 21:47:11
    (余談ですが、白兎ちゃんの今の格好はまさに寝起きってかんじです)
  364. 365 : : 2018/12/19(水) 21:48:20
    >>362
    紙有「調べ物……?もしかして、図書室でですか?」

    >>360
    紙有「い、一体どのような夢なのか……頭が痛くなってきます」

    早坂「え、えっと……とりあえず校則違反にならないように起こした方がいいですよね!」(鈴村様を揺さぶる)
  365. 366 : : 2018/12/19(水) 21:50:47
    白兎「みてみて~!私、スーパーウルトラグレード芥川ドラゴンをあやつれるのよぉ~↑↑↑!!うりいいいいいいいいいい!!汚物はアルティメット叢雲ビームで消毒ですうううううううう↑↑↑↑↑↑↑」
  366. 367 : : 2018/12/19(水) 21:50:52
    >>363 神薙「お前も五月蝿い…これ以上私にストレス与えんな。マジで保たなくなる」
  367. 368 : : 2018/12/19(水) 21:52:32
    >>366 神薙「…」(イラッ)

    神薙「いい加減にしろっ」(割と本気でげんこつ)
  368. 369 : : 2018/12/19(水) 21:53:46
    >>367
    叢雲「そうだな、心ない発言をしちまってすま…」
    >>366
    「まてまてまてそれはおかしい」
  369. 370 : : 2018/12/19(水) 21:54:15
    「とりあえず神薙、すまねえ」
  370. 371 : : 2018/12/19(水) 21:54:28
    >>368 白兎「アルティメ・・・・ふぎゅうううっ(割と本気で殴られ後ろに、椅子とともに頭から倒れる」
  371. 372 : : 2018/12/19(水) 21:54:40
    恒木「(平和で何よりですねー…)」(食後のお茶を飲む
  372. 373 : : 2018/12/19(水) 21:55:02
    >>371
    叢雲「うわー痛そう」
  373. 374 : : 2018/12/19(水) 21:55:16
    羽田「……さすがに暴力はどうかと。争いでは何も解決しません」

    早坂「でも……まあ、今回はさすがに必要だった気も……」
  374. 375 : : 2018/12/19(水) 21:56:07
    >>374
    アクロ「普通に起こそうとしても起きないのだから仕方ない。必要な犠牲というやつだ」
  375. 376 : : 2018/12/19(水) 21:57:27
    (ゴッと鈍い音を立て落ちたためなのか知らないが、起き上がってこれない)
  376. 377 : : 2018/12/19(水) 21:57:35
    叢雲「そうだなこれは…コラーゲンテラーダメージってやつか?」(コラテラルダメージといおうとしている)
  377. 378 : : 2018/12/19(水) 21:58:11
    >>376
    浅間「…………ほら」(鈴村さんを起こす)
  378. 379 : : 2018/12/19(水) 21:59:10
    >>376
    早坂「お、起き上がりませんけど大丈夫ですか……?」(浅間様と一緒に起こす)
  379. 380 : : 2018/12/19(水) 21:59:23
    >>378 白兎「ん・・・(しばらくボーッしたあと)んああ・・・(手をとって起き上がる」
  380. 381 : : 2018/12/19(水) 21:59:33
    >>377
    アクロ「…女性が飛び付きそうなダメージだな」
  381. 382 : : 2018/12/19(水) 21:59:58
    >>378 >>379


    白兎「二人ともありがとうございましゅ・・・(まだボーッとしている」
  382. 383 : : 2018/12/19(水) 22:00:09
    紙有「…………」

    紙有(神薙様もですが鈴村様も隈ができ眠ってしまうほど疲れている……ここは、一度休息が必要ですね)

    紙有「皆様、私から少し提案があるのですが、よろしいでしょうか?」
  383. 384 : : 2018/12/19(水) 22:00:57
    恒木「はい!何でしょうか!?」
  384. 385 : : 2018/12/19(水) 22:01:12
    神薙「…何?まさか、あんたもふざけた事抜かすつもり?」(半眼で睨みつける)
  385. 386 : : 2018/12/19(水) 22:01:47
    叢雲「何だ?藤野みたいな提案ならお断り…ってまぁあんたなら言うわけないか。言ってくれ」
  386. 387 : : 2018/12/19(水) 22:02:12
    >>385
    芥川「あんたも誰彼構わず噛みつきすぎだよ。…で、提案って?」
  387. 388 : : 2018/12/19(水) 22:02:56
    白兎「ん~・・・なんでしゅか~・・・?(髪を手でととのえながら」
  388. 389 : : 2018/12/19(水) 22:03:55
    浅間「……」
  389. 390 : : 2018/12/19(水) 22:06:06
    紙有「はい、探索は昨日行ったばかりですし、一昨日の事があってから皆様色々と気の休める時間がなくお疲れかと思います。ですので、本日は探索を行わず、安息日にしましょう。つきましては私はせっかくシアタールームが開かれましたし、映画鑑賞を行おうと思うのですが、皆様はどう致しますか?」
  390. 391 : : 2018/12/19(水) 22:07:18
    白兎「ん~・・・映画ですか~・・・」
  391. 392 : : 2018/12/19(水) 22:07:33
    恒木「おおー!素敵だと思います!何を見るんですか!?」
  392. 393 : : 2018/12/19(水) 22:07:54
    叢雲「何だ?仮●ライダーか!?アイア●マンか?それとも●ッドプールか!?」
  393. 394 : : 2018/12/19(水) 22:09:15
    恒木「自分は仮●ライダーを推します!」
  394. 395 : : 2018/12/19(水) 22:10:16
    白兎「うーん・・・私は基本何でも~・・・」
  395. 396 : : 2018/12/19(水) 22:10:36
    アクロ「ほう、映画鑑賞…悪くないかもな」

    アクロ「唐突なラブシーン、赤面する女性達…いいな」
  396. 397 : : 2018/12/19(水) 22:11:47
    神薙「…私はい」

    進藤「行きましょう師匠!」

    神薙「な、おい…」

    進藤「何事も根を詰め過ぎてはままならないものです。たまにはしっかり体を休める事も大事ですよ!もし、それで倒れたらそれこそ探索に支障が出て来ます。そんなの本末転倒もいい所ですよ」

    神薙「…」

    進藤「とにかく!映画鑑賞、行きましょう?師匠」

    神薙「…分かった。分かったからこれ以上くっつくな。鬱陶しい…」

    進藤「!本当ですか!?」
  397. 398 : : 2018/12/19(水) 22:13:07
    浅間「………映画…って…?」
  398. 399 : : 2018/12/19(水) 22:13:49
    紙有「な、内容については何があるのか分からないところもありますから、向こうに行ってから決めることにしますかね」

    早坂「映画か……いいですね!ボクはアクションがいいです!」

    羽田「同じものを見て感想を言い合ったりして楽しめるでしょうし、結束を固める意味でもいいかもしれないです。私はスポーツものが見たいですね」
  399. 400 : : 2018/12/19(水) 22:15:42
    白兎(・・・こんな状況でホラーとかは無理でしょうね~この前、紙有さんホラーとか苦手って言ってましたし~・・・」
  400. 401 : : 2018/12/19(水) 22:17:03
    恒木「分かりました!」
  401. 402 : : 2018/12/19(水) 22:18:11
    紙有「芥川様はどうなさいますか?」
  402. 403 : : 2018/12/19(水) 22:19:29
    >>398
    早坂「えっと、もしかして映画を知らない……とか?でっかいテレビみたいな感じ……かな」
  403. 404 : : 2018/12/19(水) 22:21:03
    >>402
    芥川「…まあ暇潰しくらいにはいいかもね。」
  404. 405 : : 2018/12/19(水) 22:22:37
    >>403
    浅間「……言葉だけ…どこかで…聞いた……そんなもの……なのか…」
  405. 406 : : 2018/12/19(水) 22:26:45
    紙有「ヌフフ、では皆様は先にシアタールームに向かってください。私は今この場にいない方たちにも伝えてきますから」(食堂から出ていく)

    羽田「はい、分かりました」(シアタールームへ向かう)

    >>405
    早坂「うーん、向こうに行く間にもう少し詳しく教えましょうか?鈴村さんも……お一人で行けますか?」
  406. 407 : : 2018/12/19(水) 22:27:07
    白兎「ん・・・大丈夫・・・ひとりで行けます・・・」
  407. 408 : : 2018/12/19(水) 22:28:25
    叢雲「よし、行くぞ!」
  408. 409 : : 2018/12/19(水) 22:29:42
    恒木「れっつごー!です!」
  409. 410 : : 2018/12/19(水) 22:31:09
    アクロ「ふっ、待っていろR-18!」

    芥川「…ここには変なやつしかいないのか」
  410. 411 : : 2018/12/19(水) 22:31:12
    >>406
    浅間「…………頼む…」(シアタールームにいく)
  411. 412 : : 2018/12/19(水) 22:32:05
    神薙「…はぁ、私も行くか…」

    進藤「師匠!お伴します!」

    神薙「いや別にいいだろ…てかくっつくな顔が近い胸押し付けんな嫌味か嫌味なのか?!」

    進藤「し、師匠顔が怖いです…」

    神薙「生まれつきだクソ野郎!…くそ、なんでここの女共は全員揃いも揃ってデカいんだよ…ていうか今のメンツで一番小さいの私じゃねーかふざけんなよマジで」(ぶつくさ小声でぼやき始める)
  412. 413 : : 2018/12/19(水) 22:33:18
    >>407
    早坂「そうですか、助けが必要ならいってください!」

    >>411
    早坂「はい!といっても、ボクも詳しくはないけど……」(説明しながらシアタールームへ)
  413. 414 : : 2018/12/19(水) 22:33:30
    紙有(阿紫花様には絵を描いている最中だからと断られてしまいましたが……彼はどうでしょうか)

    紙有「藤野様、少しよろしいでしょうか?」(個室のドアをノックする)
  414. 415 : : 2018/12/19(水) 22:34:36
    訃樹「…何?」(ドアを開けずに
  415. 416 : : 2018/12/19(水) 22:36:01
    紙有「今日は探索を行わずみなで映画鑑賞をしようと思うのですが、藤野様もご一緒にどうでしょうか?」
  416. 417 : : 2018/12/19(水) 22:37:36
    訃樹「やめとく、眠たいからね」

    訃樹「次同じことがあっても呼びに来なくてもいいよ。じゃ」
  417. 418 : : 2018/12/19(水) 22:41:06
    >>417
    紙有「………………」

    紙有「……そうですか、今回参加しない件については承知しました。ではせめて昨日行った探索の結果を書いた紙をドアに貼っておきますので時間があるときにでもご確認を。それでは……」(シアタールームへ向かう)
  418. 419 : : 2018/12/19(水) 22:43:31
    ー シアタールーム ー
  419. 420 : : 2018/12/19(水) 22:45:36
    白兎「うふふ~(なにをみましょうか~」
  420. 421 : : 2018/12/19(水) 22:46:56
    恒木「何か面白そうなものはありますかね…」
  421. 422 : : 2018/12/19(水) 22:49:04
    神薙「これとかは?」(底意地の悪そうな顔でバイ○ハザード的な何とチャ○キー的な何かを指差す)
  422. 423 : : 2018/12/19(水) 22:51:12
    叢雲「それは苦手な人がいそうだな…例えば紙有とか恒木とか?偏見だが」
  423. 424 : : 2018/12/19(水) 22:52:10
    紙有「皆様お待たせしました」

    紙有(さて、何を見ましょうか?)(ふと側に置いてあったDVDに目がいく)

    紙有(丁度良さげに置いてありますし、とりあえずこれでも見てみますか)(機械にディスクを入れる)

    紙有「皆様見たいものはあるでしょうけれど、とりあえずまずは軽く適当なものでも見ましょう」
  424. 425 : : 2018/12/19(水) 22:52:29
    恒木「分かりました!」
  425. 426 : : 2018/12/19(水) 22:52:53
    白兎(・・・私はこれが見たいです~(ファニーゲー〇USA)
  426. 427 : : 2018/12/19(水) 22:53:52
    >>422
    紙有(……何故か神薙様がホラー系のものを持っていますね……危なかった)
  427. 428 : : 2018/12/19(水) 22:53:54
    進藤「一体どんな映画なんでしょう…!ワクワクが止まりませんね、師匠!」
  428. 429 : : 2018/12/19(水) 22:54:42
    神薙「あ、うん…そうだね」
  429. 430 : : 2018/12/19(水) 22:55:10
    浅間「………」(内心少しワクワクしながら席に座る)
  430. 431 : : 2018/12/19(水) 22:55:41
    白兎「・・・(席に座る」
  431. 432 : : 2018/12/19(水) 22:55:47
    叢雲「後でこれとかどうだ?」つ劇場版 仮面ライダードライブ SURPRISE FUTERE
  432. 433 : : 2018/12/19(水) 22:55:48
    アクロ(今だいぶ適当に選んだように見えたが…大丈夫か?)
  433. 434 : : 2018/12/19(水) 22:56:11
    叢雲「まずはどんな映画だ?」席に座る
  434. 435 : : 2018/12/19(水) 22:57:56
    羽田「……まあ、順番に見たいものを流す、というのでもいいのかもしれませんが」

    早坂「一体どんな内容なんでしょう……?」
  435. 436 : : 2018/12/19(水) 23:11:11
    生徒たちの思いをよそに、映画が始まりました…

    タイトルは…




    「オール・ミックス・ムービー」




    映画の全てのジャンルがその1作に盛り込まれていると言われているある意味伝説の映画…

    ド派手なアクション、唐突に始まるミステリー、ホラー要素の後のラブロマンス………そして巨大ザメと巨大ロボットの大バトル。

    なにもかもがめっちゃくちゃに盛り込まれたこの作品を見たある評論家は、

    「なにを言ってるのか分からねーと思うが、俺も何を見たのか分からねー」

    とコメントを残しています…とにかくめちゃくちゃなのです。

    上映時間は異例の4時間。わぉ、ボリューミー。

    ……まぁそれはさておき、生徒達は4時間、その映画を観続けましたとさ。



    ー 映画上映終了後 ー
  436. 437 : : 2018/12/19(水) 23:14:04
    白兎「・・・えぇ・・・(にんぎょうしは こんわく している!」
  437. 438 : : 2018/12/19(水) 23:15:04
    紙有「……唐突なホラーは……唐突なホラーは止めてください……心臓が止まったらどうするのですか……」(ホラー描写の後ずっと鼓動が早かった)

    早坂「にしてもアクションシーンは素晴らしかったですね!一部取り入れたりできないかな……」

    羽田「何と言いますか、無茶苦茶ですが一応話は締めくくれたのは凄いと思います」
  438. 439 : : 2018/12/19(水) 23:15:09
    叢雲「ナニコレ」
  439. 440 : : 2018/12/19(水) 23:15:25
    恒木「なるほど!全く分かりませんでした!」
  440. 441 : : 2018/12/19(水) 23:15:44
    神薙「…///」(ラブロマンスが頭から離れない)
  441. 442 : : 2018/12/19(水) 23:15:48
    叢雲「四時間もたってるじゃねーか」
  442. 443 : : 2018/12/19(水) 23:16:11
    叢雲「まぁアクションは良かった…?」
  443. 444 : : 2018/12/19(水) 23:16:11
    恒木「結局これ、何映画だったんでしょう?」
  444. 445 : : 2018/12/19(水) 23:16:26
    浅間「………映画……というのは……こういう……もの…?」
  445. 446 : : 2018/12/19(水) 23:17:32
    アクロ「とりあえず濡れ場があったのはよかったな」

    >>444
    芥川「何映画ってそりゃあ。クソ映画だ」
  446. 447 : : 2018/12/19(水) 23:18:06
    >>444
    羽田「ある意味……コメディ?」

    早坂「アクションですよアクション!」
  447. 448 : : 2018/12/19(水) 23:18:42
    恒木「なるほど!ありがとうございます!」
  448. 449 : : 2018/12/19(水) 23:18:54
    進藤「………」ポカーン

    進藤「……ハッ!……おかしな世界に引き込まれるところだった……」
  449. 450 : : 2018/12/19(水) 23:20:13
    白兎「・・・・・・(頭の悪そうな人の顔をしながら困惑中」
  450. 451 : : 2018/12/19(水) 23:20:13
    神薙「じゃ、じゃあ今度はこれ見よう」(ミサト は こんらん してる)(なお取り出したのはショタ×ショタのBLモノ)
  451. 452 : : 2018/12/19(水) 23:20:38
    叢雲「有る意味ホラーだと思う」(白目)
  452. 453 : : 2018/12/19(水) 23:22:53
    >>445
    羽田「いえ、さすがあれを今後の映画の指標にするのはどうかと……」

    早坂「アクションは参考にしてもいいと思いますよ!」

    >>451
    紙有「い、いえ……そもそももう四時間も経って……って、アウトー!アウトですそれは!色んな意味でアウトです!!」
  453. 454 : : 2018/12/19(水) 23:26:04
    白兎「じ、じゃあわたしはこれをー(頭がおかしい少女が大好きな学者を誘拐して解体するグロゴアストーリーを錯乱しながら紙有さんに押し付ける」
  454. 455 : : 2018/12/19(水) 23:27:21
    神薙「い、一体何がアウトだっての?さっきのラブロマンスにも負けず劣らずの熱い濃厚な奴だぞぅ?ほら、こいつなんか紙有みたいな顔してるし自己投影出来るんじゃないのか?」(目がぐるぐる赤面)
  455. 456 : : 2018/12/19(水) 23:29:38
    恒木「とりあえず、4時間も見てお疲れのようですし少し休憩しませんか?」
  456. 457 : : 2018/12/19(水) 23:29:51
    >>454
    紙有「ヌヒッ!?嫌ですよそんなグロテスクなの!」(青ざめる)

    >>455
    紙有「濃厚だったら余計アウトですよ!というかそういった作品で自己投影なんかしたくありませんよ!」(今度は赤くなる)
  457. 458 : : 2018/12/19(水) 23:30:35
    叢雲「お、短い映画があったぞ。本格的な映画はは長いだろうしこれ見ようぜ。」つ冤罪を受けて服役していた男の復讐劇
  458. 459 : : 2018/12/19(水) 23:31:17
    >>456
    叢雲「そうだな、一旦ここを出て後でもう一回ここに来る感じか?」
  459. 460 : : 2018/12/19(水) 23:31:33
    神薙「うるせえ進藤作ポップコーン食わすぞさっさと藤野と二人きりで見て来い」(半狂乱)
  460. 461 : : 2018/12/19(水) 23:33:33
    >>460
    紙有「何でよりにもよって藤野様!?あなたは私と彼に何を期待しているんですかッ!!」(地団駄を踏みながら抵抗)
  461. 462 : : 2018/12/19(水) 23:34:18
    >>461
    叢雲「たぶん関係ないかもしれないけどこの映画選んだのだれだっけか」
  462. 463 : : 2018/12/19(水) 23:34:25
    恒木「あの!少し!休憩!しませんか!?」(二人に大きめの声をかける
  463. 464 : : 2018/12/19(水) 23:35:37
    進藤「ポップコーン!いいですね!」
  464. 465 : : 2018/12/19(水) 23:35:38
    芥川「…ちょっと落ち着けあんた達。とりあえず気を落ち着けるために適当なコメディ物でも…」

    アクロ「よし、次はこれを見ないか」(明らかにR指定の感じがするパッケージ)

    芥川「ぶっとばすぞあんた」
  465. 466 : : 2018/12/19(水) 23:36:17
    神薙「あ、じゃあコレは?これもなんか頭のアンテナっぽいのが紙有によく似てるじゃん共感出来るんじゃん?」(手当たり次第女性に手を出して結果的に手を出した女性の一人に殺されるアニメの映画)
  466. 467 : : 2018/12/19(水) 23:36:25
    浅間「…………………」(座りっぱなしで放心)
  467. 468 : : 2018/12/19(水) 23:36:28
    >>461 白兎「じ、地団駄踏まないでくだ(こける)き、きゃあああ~!!(ずっこけたひょうしにDVDケースが宙をまい・・・・・どういうわけか紙有さんの股間にCDケースがさささる」
  468. 469 : : 2018/12/19(水) 23:36:32
    >>462
    紙有「ヌグ……それは……いや、でも私だってわざと選んだ訳では……!」

    >>463
    羽田「二、三人くらいヒートアップしている方達がいますが……どうしますか?一緒に止めましょうか?」
  469. 470 : : 2018/12/19(水) 23:37:16
    叢雲「もうめちゃくちゃだな」
  470. 471 : : 2018/12/19(水) 23:40:06
    >>469
    恒木「そうですね…顔も赤いですし、熱が出てるのかもしれませんから、無理にでも休憩させた方が良さそうです」
  471. 472 : : 2018/12/19(水) 23:40:08
    >>466
    紙有「似てません、絶対に似てません。というかそういう輩の話を聞くとある男の顔が思い浮か……>>468ヌフッ!!?」(その場にうずくまる)
  472. 473 : : 2018/12/19(水) 23:42:00
    早坂「し、紙有さんは静かになりましたけど……大丈夫ですか!?」

    紙有「だ……大丈夫で……す…………今ので、少し冷静さを取り戻しましたから……」(うずくまりながらも顔を上げて)
  473. 474 : : 2018/12/19(水) 23:42:43
    白兎「う・・・うーん・・・・(DVDの上に倒れている)・・・・痛いです~・・・・」
  474. 475 : : 2018/12/19(水) 23:43:52
    神薙「え…じゃあこのオランウータンの惑星とかいう映画はどうっすか!?なんか、似てるじゃんないですかぁ?性別とか!ほら!共感出来れますわよねぇ!???!」
  475. 476 : : 2018/12/19(水) 23:47:05
    恒木「…とりあえず、神薙さんも!目を覚まして下さい!」(神薙さんの目の前でパンと手を打ち合わせ大きな音を出す
  476. 477 : : 2018/12/19(水) 23:47:06
    >>475
    紙有「か、神薙様……とりあえず落ち着いて……最早種族が異なってますし……そ、それと進藤様!ポップコーンは食堂にあったと……思いますので、作る必要は……ないです……」

    >>474
    早坂「大丈夫ですか!?」(助け起こす)
  477. 478 : : 2018/12/19(水) 23:47:09
    芥川「…はあ。どいつもこいつも…」

    芥川(…とはいえ、全員少しは元気を取り戻せた、のかな。…そういう意味ではこの鑑賞会は成功なのかもね…)
  478. 479 : : 2018/12/19(水) 23:47:27
    進藤「まぁまぁ、落ち着いてくださいよ師匠!そして一緒にポップコーンでも作りましょう!」
  479. 480 : : 2018/12/19(水) 23:48:02
    白兎「う、う゛ー・・・・いーたーいです~・・・(よたよたと起き上がるが)あうっ(ふらついて、積んであったDVDを大量に床に落としつつまたこける」
  480. 481 : : 2018/12/19(水) 23:50:12
    浅間「……………」(我に帰る…)

    浅間「……少し……うるさい…」(椅子に座ったまま振り返り、後ろを見ながら言う)
  481. 482 : : 2018/12/19(水) 23:51:16
    >>480
    早坂「ああ!とりあえずそこに座ってて!」(散乱したDVDをかき集める)
  482. 483 : : 2018/12/19(水) 23:52:03
    >>479
    叢雲「いや!俺が作ってくるから問題ねぇ!レシピ見れば俺だって作れるはずだからな!な!!!」(食いぎみ)
  483. 484 : : 2018/12/19(水) 23:53:27
    >>482 白兎「いたた・・・(といいながら座り込む。腕や足にはちょっとした擦り傷が出来ている」
  484. 485 : : 2018/12/19(水) 23:54:03
    羽田「皆さん大丈夫ですか?」
  485. 486 : : 2018/12/19(水) 23:54:15
    神薙「あ…う、うん…ごめん。ちょっとだけ、頭が変になってた…」(ようやく大人しくなる)
  486. 487 : : 2018/12/19(水) 23:54:54
    叢雲「俺は大丈夫だが紙有とかがヤベーかも」
  487. 488 : : 2018/12/19(水) 23:56:02
    アクロ「…ま、何はともあれ全員元気が出たみたいで良かったじゃないか。藤野と阿紫花さんも来ればよかったものを」
  488. 489 : : 2018/12/19(水) 23:56:24
    羽田「気分が上がっておかしくなることはよくあることです。気にしないでください」
  489. 490 : : 2018/12/19(水) 23:59:18
    紙有「ふー……ふー……私は、とりあえず大丈夫です…………」(汗をかきながらも立ち上がる)

    早坂「ただ鈴村さんが少し怪我をしてしまったみたいです……ボクが側にいながら、面目ない……」(DVDを片付け終えて)
  490. 491 : : 2018/12/20(木) 00:01:54
    >>488
    紙有「……仕方がありません。お二人ともそれぞれの用事があるようですし、無理に誘うこともできませんからね」
  491. 492 : : 2018/12/20(木) 00:03:15
    白兎「んっ・・・いえ、このくらいなら平気です~。早坂さん、ありがとうございます~・・・。紙有さん、DVDケースを紙有さんの息子さんにクリティカルヒットさせてしまって本当にすみませんでした~・・・(´._.`)」
  492. 493 : : 2018/12/20(木) 00:04:13
    進藤「何だかんだ楽しかったですね……。映画も独特で面白かったですし……楽しめましたよね、師匠?」
  493. 494 : : 2018/12/20(木) 00:07:06
    神薙「…うん、まぁ、多少はね」
  494. 495 : : 2018/12/20(木) 00:08:27
    恒木「皆さんお疲れ様でした!それでは!」(部屋へと戻る
  495. 496 : : 2018/12/20(木) 00:08:34
    >>491
    アクロ「特に藤野はこの前の件で皆から不審がられてる傾向にあるからな…どうにか交流できればいいんだが」
  496. 497 : : 2018/12/20(木) 00:11:24
    >>492
    紙有「いえ、偶然ですから気にしてませんので気負わず……」

    >>496
    紙有「そうですね……何かきっかけがあればいいのですが……」

    >>495
    紙有「あ、はい。お疲れ様です。……さて、さすがにこれ以上映画を見続けるのも疲れますし、今日にところは解散にしましょうか」
  497. 498 : : 2018/12/20(木) 00:11:32
    浅間「…………ふむ……映画……」(ブツブツ呟きながらシアタールームから出て部屋に戻る)
  498. 499 : : 2018/12/20(木) 00:12:13
    神薙「私もそろそろ帰るね。いい気分転換になった…たまにはこういうのもありだな。ありがとう…」
  499. 500 : : 2018/12/20(木) 00:12:32
    叢雲「よし、今日は解散か。じゃあな」部屋にもどる
  500. 501 : : 2018/12/20(木) 00:13:19
    進藤「今日はありがとうございました!それでは!」
  501. 502 : : 2018/12/20(木) 00:13:59
    早坂「それじゃあボクも一度部屋に戻ったあと、トレーニングでもしますね!鈴村さん、一人で戻れますか?」
  502. 503 : : 2018/12/20(木) 00:15:55
    白兎「は、はい~・・・。大丈夫ですよ。お気遣いありがとうございます(どうにか立ち上がり、部屋へ戻る」
  503. 504 : : 2018/12/20(木) 00:16:17
    羽田「わたしは、、、へやに戻りますね」
  504. 505 : : 2018/12/20(木) 00:20:28
    >>497
    アクロ「…まあ藤野に関しては腰を据えて関わっていくしかないか」

    アクロ「しかし阿紫花さんが来なかったのは実に惜しい。彼女の貴重な姿が見られたかもしれないのに…」
  505. 506 : : 2018/12/20(木) 00:20:37
    >>503
    早坂「そうですか、分かりました!ではボクも、さようなら!」
  506. 507 : : 2018/12/20(木) 00:22:52
    >>505
    紙有「ヌフフ……アクロ様はぶれませんね」

    紙有(まあ、確かにどこかミステリアスな彼女の表情の変化には期待せずにはいられないでしょうけれど)
  507. 508 : : 2018/12/20(木) 00:32:11
    >>507
    アクロ「ふふふ、俺はどんな状況でも俺だとも」

    アクロ「…さて、俺もこれで失礼する。今日はとても有意義な時間を過ごせた。ありがとうな」(礼を言って退室)


    芥川「…私も帰ろ」(一緒に退室)
  508. 509 : : 2018/12/20(木) 00:37:15
    >>508
    紙有「いえ、そんな感謝されることの程ではありませんから。それではまた……」(二人を見送る)

    紙有「……ふう、これで少しでも、皆様が息抜きできたのであればいいのですけれども」

    紙有「まあ、アクロ様の仰った通りお二人が来れなかったのは気になるのですが……ね。悩んでも仕方がありません、私も部屋に戻りますか」

    紙有(その後自分の部屋でゆっくり過ごし、次の日を迎えました……)
  509. 510 : : 2018/12/26(水) 21:22:12
    紙有(翌日、いつものように食堂に集まると、モノクマから体育館に集まるようにと放送で伝えられました。嫌な予感を胸に、私たちが体育館に向かうと……)

    ~体育館~

    紙有「一体、なんの用なのでしょうか……」
  510. 511 : : 2018/12/26(水) 21:24:44
    神薙「ま、ロクな話じゃないのは確かだね」
  511. 512 : : 2018/12/26(水) 21:24:51
    恒木「モノクマ…中の人…」(考え込み

    早坂「何でしょう…ロクでもないことじゃないといいけど…」(不安げ


    訃樹「…」(くぁぁ、とかったるそうにあくび
  512. 513 : : 2018/12/26(水) 21:25:23
    アクロ「驚くほどイヤな予感しかしないが…」

    芥川「…けっ」
  513. 514 : : 2018/12/26(水) 21:26:57
    進藤「師匠…私、凄く不安です…」

    神薙「…そーだね」
  514. 515 : : 2018/12/26(水) 21:27:45
    鈴村「うーん…………まだ眠いです~……」(目を擦りながら)

    羽田「何事もない、という訳にはいかないでしょうね……」
  515. 516 : : 2018/12/26(水) 21:27:51
    叢雲「まぁ、あれしかねーだろうな」
  516. 517 : : 2018/12/26(水) 21:29:34
    阿紫花「……」

    浅間「………」
  517. 518 : : 2018/12/26(水) 21:30:13
    モノクマ「やぁやぁ、集まってくれたね。僕嬉しいよ!」(舞台袖から現れる)
  518. 519 : : 2018/12/26(水) 21:33:15
    恒木(…改めて見ても小さいですけど…中に人…いるんでしょうか…?)

    早坂「…要件はなんだよ、モノクマ」(警戒心を露わに


    訃樹「…」(ぼー、と視線を宙に彷徨わせる
  519. 520 : : 2018/12/26(水) 21:33:29
    紙有「モノクマ……用事があるなら、早く終わらせてください。私たちはここから出る方法を探すのに忙しいのですから」(モノクマを睨みながら)
  520. 521 : : 2018/12/26(水) 21:36:12
    芥川「どうせロクな事じゃないだろうけど、用ならさっさと済ませてよ」

    アクロ「全くだ。お前に割く時間が惜しい」
  521. 522 : : 2018/12/26(水) 21:38:21
    モノクマ「へっへっへっ。そんな硬いこと言うなって! そんな君達にプレゼント! ほら、配って!」

    モノッシュ「モーノー!」(反対側の舞台袖から現れ、生徒達に近づく)
  522. 523 : : 2018/12/26(水) 21:38:27
    叢雲「帰ってくれ」
  523. 525 : : 2018/12/26(水) 21:40:08
    進藤「し、師匠…」

    神薙「大丈夫だから、どうせ大したことないって」
  524. 526 : : 2018/12/26(水) 21:40:36
    恒木「…?」(首を傾げつつモノッシュと舞台上のモノクマを見比べる

    早坂「…」(警戒しつつ距離をとる


    訃樹「…」(どうでもよさげにちらと見る
  525. 527 : : 2018/12/26(水) 21:41:20
    アクロ「…また、動機というやつか?」

    芥川「……」(警戒する)
  526. 528 : : 2018/12/26(水) 21:42:16
    叢雲「面倒だな…」
  527. 529 : : 2018/12/26(水) 21:43:47
    >>522
    鈴村「何ですか?この小さいのは……?」

    羽田「手紙……のようですが」

    紙有「……これをどうしろというのですか?」
  528. 530 : : 2018/12/26(水) 21:43:50
    浅間「……」(小さく構える)

    阿紫花「おやまぁ…フフ」


    モノッシュ「モーノー!」(生徒達にプリント用紙の入ったポケットテッシュを半ば強引に手渡す)
  529. 531 : : 2018/12/26(水) 21:44:24
    叢雲「何だこれ…」
  530. 532 : : 2018/12/26(水) 21:45:03
    神薙「テッシュ?それにこの紙…」
  531. 533 : : 2018/12/26(水) 21:46:55
    恒木「…お手紙?…!!!」(ようやく前の動機を思い出して顔を青くする

    早坂「…なんだこれ…?」(破り捨てようとして思いとどまる

    訃樹「…受け取ったから帰っていい?」(あくびしながら問いかける
  532. 534 : : 2018/12/26(水) 21:48:31
    芥川「…今度はなんだよ」

    アクロ「……」(さっさと受けとる)
  533. 535 : : 2018/12/26(水) 21:48:45
    浅間「……?」(テッシュを受け取る)

    阿紫花「…ありがとうございます」

    モノッシュ「モーノー!」(「仕事した!」と言うような顔で舞台袖に帰って行く)

    モノクマ「では受け取った人から用紙の中を見てみましょー!」
  534. 536 : : 2018/12/26(水) 21:49:12
    鈴村「ポケットティッシュ……駅前で配ってるやつですか~?」

    羽田「中に入っているのは単なる広告……ではないでしょうね……」
  535. 537 : : 2018/12/26(水) 21:51:15
    叢雲「はぁ…なんなんだよ」
  536. 538 : : 2018/12/26(水) 21:51:53
    >>535
    紙有「…………」

    紙有(それが新たな動機であろうと思いながらも、モノクマに逆らう訳にもいかず、私は紙に書かれた内容を読みました)

    紙有(そこに書かれていたのは……私しか知るはずのない、秘密の事柄だったのです)
  537. 539 : : 2018/12/26(水) 21:54:20
    恒木「…あれ?」(人に言ったっけ、という疑問の表情

    早坂「……………」(手紙を読みすぐに全身を硬ばらせる

    訃樹「…帰っていい?」(一読してすぐ目を外す
  538. 540 : : 2018/12/26(水) 21:56:04
    進藤「っ?!こ、これ…!」

    神薙「…いつの間にこんな事まで調べた訳?あんたも暇なんだね」
  539. 541 : : 2018/12/26(水) 21:56:14
    芥川「ーーーっ!」(驚愕)

    アクロ「…ほう。ほうほうほう…」
  540. 542 : : 2018/12/26(水) 21:56:18
    鈴村「んん~?何故これをモノクマが知ってるんですか~?」

    羽田「…………」(険しい表情で紙を見ている)
  541. 543 : : 2018/12/26(水) 21:58:36
    叢雲「……チッ!思い出させんじゃねぇよこんなの!!」
  542. 544 : : 2018/12/26(水) 21:59:30
    浅間「…………」(首をかしげる)

    阿紫花「…………フフ」

    モノクマ「うぷぷ。もうお分かりいただけただろうか? 今回の動機は「みんなの秘密」でーす! コロシアイをしないと、みんなにいつかバラしまーす!」
  543. 545 : : 2018/12/26(水) 22:00:36
    叢雲「おいテメェッ!どこでこんなの知りやがったぁっ!」(声をあらげる)
  544. 546 : : 2018/12/26(水) 22:01:44
    訃樹「分かったから帰るね。こんな動機で殺すやつはよっぽどの馬鹿だけだろうし」(歩き去ろうとする
  545. 547 : : 2018/12/26(水) 22:02:35
    >>545
    鈴村「声を荒げないでください~。でも、叢雲さんの言う通り方法は気になりますね~」
  546. 548 : : 2018/12/26(水) 22:05:09
    芥川「…止めろ」

    アクロ「人の秘密を暴くとは趣味が悪いことだ」
  547. 549 : : 2018/12/26(水) 22:06:43
    神薙「こんなとこで殺し合いなんかさせてる奴だからね、そら趣味も悪いよ。」
  548. 550 : : 2018/12/26(水) 22:09:42
    >>546
    羽田「待ってください、まだ何かあるかもしれませんし勝手に帰るのは……」
  549. 551 : : 2018/12/26(水) 22:11:52
    訃樹「モノクマ、何か他にある?」(面倒そうに確認
  550. 552 : : 2018/12/26(水) 22:12:05
    >>549
    アクロ「ひっ!?あ、あ、いや、そう、ですね…はい」(段々と小声になっていく)
  551. 553 : : 2018/12/26(水) 22:13:25
    >>552 神薙「…何キョドッてんの?キモっ」
  552. 554 : : 2018/12/26(水) 22:14:41
    叢雲「神薙ィ…テメェは余裕そうだなぁ…!」
  553. 555 : : 2018/12/26(水) 22:14:56
    >>553
    アクロ「ごふうっ!?」(精神にダメージ)
  554. 556 : : 2018/12/26(水) 22:15:46
    モノクマ「ルートは色々あるけど……僕がそんなの言うわけないでしょ〜?」

    モノクマ「うぷぷ〜みんなの赤面が眼に浮かぶなぁ〜!」

    モノクマ「じゃそう言うことだから…コロシアイはお早めに〜」
  555. 557 : : 2018/12/26(水) 22:16:59
    >>554 神薙「どうせ、いつかはバレる事だし多少はね…」
  556. 558 : : 2018/12/26(水) 22:17:17
    訃樹「じゃ、帰るね…おやすみ」(ぺい、と紙を床に捨てる

    訃樹「誰か捨てといて…めんどくさい」(そのまま帰っていく
  557. 559 : : 2018/12/26(水) 22:19:26
    芥川「…ちっ!」(秘密のかかれた紙を乱暴にポケットに突っ込む)

    アクロ「…さすがにストレートの罵倒はこたえる…!」(全く関係ないダメージ)
  558. 560 : : 2018/12/26(水) 22:20:27
    >>558
    鈴村「ええ~!?秘密が書かれた紙、置いてっちゃうんですか~!!」
  559. 561 : : 2018/12/26(水) 22:21:25
    恒木「だ、大丈夫ですか!?」(アクロ君の元に駆け寄る

    早坂「……っ、……っ、……」(荒くなる息を必死に抑えようとする
  560. 562 : : 2018/12/26(水) 22:21:53
    >>557
    叢雲「ずいぶんと心に余裕があるんだな…俺なんて…!」
  561. 563 : : 2018/12/26(水) 22:22:58
    進藤「…し、師匠…さすがに言い過ぎだと思います」

    神薙「だって、実際キモかったし」
  562. 564 : : 2018/12/26(水) 22:23:59
    >>561
    アクロ「だ、大丈夫大丈夫ですから!こっち来ないで!お願い!」(必死に後ずさる)
  563. 565 : : 2018/12/26(水) 22:24:54
    >>561
    羽田「早坂さん、大丈夫ですか?叢雲さんも、落ち着いてください。騒いでも、相手の思う壺です」(若干青ざめながら)
  564. 566 : : 2018/12/26(水) 22:25:56
    >>564 神薙「何あれキモい」

    >>557 神薙「所詮、秘密なんてそんなもんでしょ。いくらひた隠しにしようと結局はバレるものなんだよ」
  565. 567 : : 2018/12/26(水) 22:26:40
    (訂正>>557>>562
  566. 568 : : 2018/12/26(水) 22:26:51
    浅間「……むぅ…これは…」(紙を見つめている)

    阿紫花「……あらあら…では捨てておきますね」(藤野さんの紙を拾う)
  567. 569 : : 2018/12/26(水) 22:26:57
    >>564
    恒木「おや、勘違いでしたか!分かりました、すみませんでした!」(近付くのを止める

    >>565
    早坂「分かってる…分かってるんだ…」(ぶつぶつと
  568. 570 : : 2018/12/26(水) 22:27:37
    >>565
    叢雲「落ち着いてられっかよ!これだけは隠したかったのにっ…記憶から消したかったのに…!!クソっ!!」(床を殴る)
  569. 571 : : 2018/12/26(水) 22:29:06
    >>570 神薙「じゃあ、誰かを殺してでも隠し通す?」
  570. 572 : : 2018/12/26(水) 22:29:19
    >>569
    アクロ「あ、ああ…心配してくれてありがとう、ございます…」(なんとか落ち着く)

    アクロ「ふう…さて、この動機だが…どうする?」
  571. 573 : : 2018/12/26(水) 22:32:01
    >>571
    叢雲「………………う…」
  572. 574 : : 2018/12/26(水) 22:32:21
    >>572
    紙有「…………どうする、とは?」(ようやく紙から目を離し尋ねる)
  573. 575 : : 2018/12/26(水) 22:33:48
    >>572
    恒木「皆で暴露大会!…とは、行かなさそうですかね…」(言葉の前半だけ明るく

    早坂「…とりあえず、落ち着いてから考えましょう…今は皆、冷静じゃないと思う」(冷静でない表情で
  574. 576 : : 2018/12/26(水) 22:35:49
    >>574
    アクロ「今回の動機だが、各々の反応を見るに秘密の重さには差がある。実際俺はこんな秘密バラされた所で痛くも痒くもない」

    アクロ「ならいっそ覚悟のあるやつはこの場で秘密を公表してしまうのも1つの手だと思うが?」
  575. 577 : : 2018/12/26(水) 22:35:53
    >>573 神薙「出来ないなら諦めな。藤野も言ってたけど、これで人を殺すのはよっぽどの馬鹿だけだよ。」

    >>575 神薙「冷静になったところでどうにもならないと思うけどね」
  576. 578 : : 2018/12/26(水) 22:39:02
    >>576
    紙有「ッ!!!」

    鈴村「うーーーーーん……それはそうかもしれませんけど……」

    羽田「確かに、秘密を言った人はコロシアイを起こす危険性は低いでしょうけれど……逆に言えば、言えなかった人は可能性が高い、という目で見られてしまいますね……」
  577. 579 : : 2018/12/26(水) 22:40:15
    >>576
    叢雲「ふざけんじゃねえよっ!!誰がそんなのに乗るかっ!!」
  578. 580 : : 2018/12/26(水) 22:41:48
    早坂「…おい、少しは静かにしてくれよ。堪えてるのは君だけじゃないんだ」(苛立ちを隠せない表情で叢雲君に
  579. 581 : : 2018/12/26(水) 22:42:15
    >>578
    アクロ「もちろん秘密をばらしたから確定でシロ…という単純な話でもないがな。それでも少しはマシになるかもしれん」

    >>579
    アクロ「…覚悟のあるやつと言ってるだろう。言いたくないなら言わなくても構わんさ」
  580. 582 : : 2018/12/26(水) 22:42:50
    >>580
    叢雲「…あぁそうかよ。迷惑かけたな。」
  581. 583 : : 2018/12/26(水) 22:43:35
    恒木「えっとー…一応、自分は言っても大丈夫です!!少し、恥ずかしいですが…」(少し顔を赤らめながらも手を挙げる
  582. 584 : : 2018/12/26(水) 22:43:36
    神薙「…はぁ、メンドくさ。でもまぁ秘密がバレてもメンドくさい事には変わりないか…」
  583. 585 : : 2018/12/26(水) 22:45:10
    叢雲「…帰ってもいいか。これ以上いたらお前らを傷つける可能性があるかもしれない」
  584. 586 : : 2018/12/26(水) 22:46:12
    紙有「あの……とりあえず、今日のところはひとまず全員部屋に戻りませんか?各々、この秘密をどうするか……一晩じっくり考えましょう」
  585. 587 : : 2018/12/26(水) 22:47:53
    早坂「…そうですね。ボクとしてもその方がありがたい…」

    恒木「では皆さん、おやすみなさい!また明日!」(部屋へと戻っていく
  586. 588 : : 2018/12/26(水) 22:49:21
    アクロ「ふむ…まあ整理をつける時間は必要か…ああ、それでいい」

    芥川「…帰る…」(部屋に戻る)
  587. 589 : : 2018/12/26(水) 22:50:47
    叢雲「………」
  588. 590 : : 2018/12/26(水) 22:51:01
    紙有「……叢雲様、早坂様。モノクマは“いつか”と言っていました。明確な日が決められていないなら、モノクマが明かす前にここから皆で出る手段を見つければいいのです」
  589. 591 : : 2018/12/26(水) 22:51:18
    進藤「そ、それでは失礼します。」

    神薙「…」(思案顔)

    進藤「師匠?」

    神薙「ん、先に戻っといて」
  590. 592 : : 2018/12/26(水) 22:52:30
    >>590
    早坂「…はい。頑張りましょう、いえ、頑張ります」(振り向かずそう答えて帰っていく
  591. 593 : : 2018/12/26(水) 22:54:01
    鈴村「うーん……それにしても何故あの事をモノクマが知ってるのか……不思議です~」(首を傾げながら帰っていく)

    羽田「…………どうか、何事もないよう」(独り言を呟きつつ帰る)
  592. 594 : : 2018/12/26(水) 22:54:09
    叢雲「…もし……いつかが明明後日とかそんくらいだったら………どうする?」
  593. 595 : : 2018/12/26(水) 22:55:20
    神薙「そんなにバレたくなかったら殺ればいいでしょ、メンドくさい」
  594. 596 : : 2018/12/26(水) 22:56:20
    浅間「………」(紙を握りしめて部屋に帰る)

    阿紫花「…………」(残っている生徒達の様子を眺める)
  595. 597 : : 2018/12/26(水) 22:57:28
    >>592
    紙有「…………」(無言で見送る)

    >>594
    紙有「それは……その不安を解消するためにも、皆で協力するんです。それに、万が一明かされたとしても、どんな秘密でもここにいる皆様ならきっと受け入れてくれるハズです」

    >>595
    紙有「神薙様!」
  596. 598 : : 2018/12/26(水) 22:59:01
    叢雲「…すまねぇ、紙有」
  597. 599 : : 2018/12/26(水) 22:59:54
    叢雲「俺は、知られたくないってより忘れたいんだ。」(部屋に歩いていく)
  598. 600 : : 2018/12/26(水) 23:00:46
    >>599
    紙有「叢雲様……」(心配そうな目で見送る)
  599. 601 : : 2018/12/26(水) 23:01:31
    >>597 神薙「どんな秘密でも受け入れてくれる…ね」
  600. 602 : : 2018/12/26(水) 23:02:40
    アクロ「…早坂、叢雲、あとは芥川さん辺りが要注意だな」
  601. 603 : : 2018/12/26(水) 23:06:07
    >>601
    紙有「……何か言いたいことでも」

    >>602
    紙有「そうですね……特に叢雲様は心配です」
  602. 604 : : 2018/12/26(水) 23:12:12
    >>603
    アクロ「時間が経って冷静になってくれればいいんだが…忘れたい、となるとな…」
  603. 605 : : 2018/12/26(水) 23:17:07
    >>604
    紙有「……彼のためにも、一刻も早くここから出る方法を見つけねばなりませんね」
  604. 606 : : 2018/12/26(水) 23:20:46
    >>604
    アクロ「モノクマの気が変わる前に手がかりの1つでも見つかればいいんだがな…さて、俺も戻るとしよう」(部屋に戻る)
  605. 607 : : 2018/12/26(水) 23:22:50
    阿紫花「…フフ…頑張りましょうね。先輩…」(紙有さんを見つめ、部屋に戻る)
  606. 608 : : 2018/12/26(水) 23:25:35
    >>606,>>607
    紙有「ええ、もちろんです。お二人とも、お疲れ様です」(二人を見送る)
  607. 609 : : 2018/12/26(水) 23:42:59
    紙有(さて、皆様にああ言ったはいいのですが……私はどうしましょうか。さすがに誰かを殺してまで隠そうとは思いませんが……大きな誤解を生みそうなんですよね)

    紙有(……今日のところは部屋に戻りますか)(紙をポケットに入れて部屋に戻る)
  608. 610 : : 2019/01/09(水) 21:21:16
    紙有(翌日、昨日と同じように私たちはまたモノクマによって体育館に呼び出されました)

    ~体育館~

    紙有「昨日の今日だというのに、一体次は何をしでかすのか……」
  609. 611 : : 2019/01/09(水) 21:24:04
    恒木「…な、何でしょうかね!楽しい事だといいんですが!」(やや空元気

    早坂「…またあんなのじゃないだろうな…」(ブツブツと


    訃樹「…」(半分以上寝かけている
  610. 612 : : 2019/01/09(水) 21:24:05
    進藤「今日は一体何の用なんでしょうか師匠…」

    神薙「知らん」

    鈴村「どうせロクでもない事に決まってます~~」
  611. 613 : : 2019/01/09(水) 21:25:53
    阿紫花「…………」(目を閉じ煙管を口に当てている)

    叢雲「ちっ……気分が悪い……」

    羽田「…………」(警戒した様子で立っている)
  612. 614 : : 2019/01/09(水) 21:26:33
    浅間「……むう…」

    芥川「……」イライラ

    アクロ「昨日の今日でまた呼び足しとは。こっちだって暇ではないのにな」
  613. 615 : : 2019/01/09(水) 21:28:13
    モノクマ「うぷぷ。オマエラ、おっはよーございまーす!……あれあれ?なんだか元気がないように見えるけど?お腹でも痛いの?」(壇上に飛び出てくる)
  614. 616 : : 2019/01/09(水) 21:30:13
    アクロ「腹というより胃が痛いな。お前のせいで」
  615. 617 : : 2019/01/09(水) 21:30:18
    神薙「さっさと要件言えっての」
  616. 618 : : 2019/01/09(水) 21:30:31
    恒木「おはようございます!自分は元気いっぱいです!」

    早坂「…今回は何だよ」


    訃樹「要件、早く…」
  617. 619 : : 2019/01/09(水) 21:35:04
    叢雲「誰のせいだと思ってんだ!」

    モノクマ「おやおや、一部の人を除いてみんな怖いなぁ……あ、分かった!きっと運動不足だから元気がないしイライラしてるんだね!」

    モノクマ「というわけで、オマエラには今から二つのチームに分かれて運動会をやってもらおうと思いまーす!」

    阿紫花「運動会……ですか」
  618. 620 : : 2019/01/09(水) 21:36:33
    神薙「頭おかしいんじゃねーの?」
  619. 621 : : 2019/01/09(水) 21:36:36
    恒木「おお、運動会!いいじゃないですか!」(嬉しそう

    早坂「…まあ、それくらいなら…」(多少警戒を緩める


    訃樹「…面倒くさい…」
  620. 622 : : 2019/01/09(水) 21:39:47
    芥川「はあ?なんでそんなこと…」

    アクロ「負けたチームは罰ゲーム、とでも続くのか?」

    浅間「運動会…運動、会…?」
  621. 623 : : 2019/01/09(水) 21:41:03
    モノクマ「うぷぷ、健全なるコロシアイは健全なる肉体に宿るって言うしね。生活習慣病で勝手に死にましたー、なんて事になったら盛り上がりにもかけるでしょ?」

    羽田「理由は不純ですが……体を動かす事自体は賛成です」

    叢雲「ふざけんな……今そんな気分じゃねえんだよ」

    モノクマ「ちなみに、全員参加だからね。保健室でグースカ寝てるなんてことは許さないからな!」

    モノクマ「それと、勝ち負けについてですが……どうしよっか?ご褒美とかあった方がオマエラは喜ぶ?」
  622. 624 : : 2019/01/09(水) 21:42:47
    進藤「運動会って、えぇ!?」

    鈴村「あまり気は乗りませんが、仕方ありません~~」

    神薙「あんたらも大概バカだね。なんでそんな訳わかんない事…」
  623. 625 : : 2019/01/09(水) 21:42:58
    恒木「自分は別にいらないです!皆さんと運動会が出来たらそれで大丈夫てますから!」

    早坂「ご褒美、ね…」(考えこむ


    訃樹「勝った方は二度と無理やり集められずに済むっていうならやるけど…」(眠たげに
  624. 626 : : 2019/01/09(水) 21:48:42
    アクロ「まあ、運動くらいはいいんじゃないか?少しは気も紛れるかもしれん」

    芥川「…どうせやらないっていっても強制参加なんでしょうが」

    浅間「…やるけど、ご褒美は別に…」
  625. 627 : : 2019/01/09(水) 21:50:13
    進藤「私は師匠と一緒にいられれば…」(頰を赤らめる)

    神薙「は?あんた何頰赤らめてんの!?キモいんだけど!!」

    鈴村「私も別にご褒美はいりません~~」
  626. 628 : : 2019/01/09(水) 21:54:16
    モノクマ「ありゃりゃ、意外とオマエラって欲がないんだね。まあ藤野クンや進藤さんが望むようなものではないけど、あげるかどうかは考えておくよ」

    紙有「……それにしても、二つのチームに分かれるとは言いますが、私たちの人数は奇数ですよ?まさかモノクマも参加するのですか?」

    モノクマ「うぷぷ、そこは心配ないよ。こいつが代わりに穴を埋めてくれるからね!」

    モノタケシ「…………」(無口なモノクマが体操服を持って登場)
  627. 629 : : 2019/01/09(水) 21:57:39
    恒木「…ご兄弟?ですか?」

    早坂「…これに欠員を埋めさせるのか…?」


    訃樹「…」(どうでもよさげにあくび
  628. 630 : : 2019/01/09(水) 22:02:01
    アクロ「…どれだけ種類がいるんだお前は」

    芥川「あんたも参加すんのかよ…」

    浅間「…合法的に…モノクマを、痛め付けるチャンス…?」
  629. 631 : : 2019/01/09(水) 22:05:05
    モノクマ「兄弟じゃないよ!ボクの兄妹は愚鈍な妹だけだよ。まあ、バイトみたいなもんかな。ボクに似てキュートな見た目なのは否定しないけどさ!」

    モノクマ「うぷぷ。それじゃあ、あっちの更衣室でそいつが持ってる体操服に着替えてね。頭に自分の所属を示す鉢巻も忘れないように」

    モノクマ「そうそう、チーム分けはこっちで勝手にさせてもらってるよ。ボクはボッチに優しいから、好きな相手と組めなんて事は言わないんだ!」

    白組     黒組
    藤野訃樹   紙有宗夜
    叢雲剣    空夢アクロ
    羽田優樹   早坂流花
    恒木勇    阿紫花逢瀬
    芥川花子   浅間幽裏
    進藤蒼乃   神薙ミサト
    鈴村白兎   モノタケシ
  630. 632 : : 2019/01/09(水) 22:05:21
    進藤「も、モノクマさんも参加するんですか…?」

    鈴村「ハンデは大丈夫なんですか~~?」

    神薙「…チッ、本当にやんのかよー
  631. 633 : : 2019/01/09(水) 22:06:23
    恒木「なるほど!よろしくお願いします、皆さん!頑張りましょう!」

    早坂「…まあ、頑張りましょうか」


    訃樹「…かったるいなぁ…」
  632. 634 : : 2019/01/09(水) 22:09:13
    進藤「師匠は…敵チームですか」(しょんぼり)

    鈴村「うふふ~、全員ぶちのめしてやります~~」

    神薙「はぁ、だる」
  633. 635 : : 2019/01/09(水) 22:12:20
    紙有「……よりにもよってアレと一緒なのですか」(モノタケシを見る)

    阿紫花「フフ、先輩はボクと一緒のチームは嫌ですか?」

    紙有「いえ、阿紫花様たちと一緒なのはいいのですが……それにしても、阿紫花様は運動……大丈夫なのですか?」

    阿紫花「得意ではないですけど、やれと言われた以上は参加しますよ。先輩を隠れ蓑に、後ろでサボっちゃうかもしれませんけど」

    紙有「ヌフフ、それを私の前で言いますか」

    羽田「白組の皆さん!よろしくお願いします!黒組の皆さん!お互い全力を出し合いましょう!」(大声で叫ぶ)

    叢雲「……ちっ」
  634. 636 : : 2019/01/09(水) 22:17:12
    浅間「…モノクマと、同じチームだった」ションボリ

    芥川「ったく…やるからにはとりあえず本気でやるけど」

    アクロ「相手には恒木さん、進藤さん、芥川さんに鈴村さん、か…」

    アクロ「…ポロリは狙えるだろうか(小声)」

  635. 637 : : 2019/01/09(水) 22:19:11
    神薙「あんたもあんたで何言ってんだよ」(アクロくんに対してボソッと)
  636. 638 : : 2019/01/09(水) 22:20:12
    モノクマ「うぷぷ……期待してもいいですぜ旦那」(いつの間にか空夢様の真横に立って囁く)
  637. 639 : : 2019/01/09(水) 22:21:25
    神薙「モノクマ…お前も最低だな」
  638. 640 : : 2019/01/09(水) 22:22:46
    訃樹「…運動会っつって、何やるんだ?…とっとと終わらせよう…」
  639. 641 : : 2019/01/09(水) 22:24:26
    モノクマ「いやー、照れるなー。あ、ちなみに体操服はどうしても着たくないなら着なくてもいいよ。鉢巻さえしてくれればいいから。それじゃあ準備が整ったらここに集合だよ!」


    紙有(その後着替えを終え、モノクマが最初に提示した競技は……)

    モノクマ「最初は定番の玉入れだよ!黒組は黒いかごに、白組は白いかごに同じ色の玉を入れれてね!」
  640. 642 : : 2019/01/09(水) 22:26:47
    神薙「…アホくさ」

    進藤「師匠、負けませんからね!」

    神薙「はいはい分かった分かった」

    鈴村「うふふ~、やるからには完全勝利を狙っていきますからね~~」
  641. 643 : : 2019/01/09(水) 22:28:52
    恒木「よぉし!頑張りましょう!」

    早坂「…」(少し気の抜けたようにはは、と笑う


    訃樹「…」(適当に拾って適当に投げる
  642. 644 : : 2019/01/09(水) 22:30:49
    黒組
    紙有「玉入れ……やるのは小学生以来でしょうか」

    阿紫花「ボクの力だと籠に届かずに落ちてしまいそうですね」(いつもの着物のままハチマキだけ着けている)

    白組
    羽田「みなさん、玉入れのコツは真下から、一度に沢山の量を、放物線を描くように入れることです!」(ガバッと抱えて投げ入れる)

    叢雲「……」(とりあえずハチマキだけ着けて黙って玉入れをする)
  643. 645 : : 2019/01/09(水) 22:31:26
    アクロ「…玉入れでポロリは無理そうだな。ところでかごに登るのはありか?」

    芥川「…玉入れとかまた懐かしいものを」

    浅間「…握ったら玉が割れた」
  644. 646 : : 2019/01/09(水) 22:32:20
    神薙「…」(紙有の頭に向かって玉を投げる)
  645. 647 : : 2019/01/09(水) 22:33:56
    訃樹「…疲れた…もういいや」(途中で止める

    恒木「一!球!入!魂!ですよッッ!!!」(と言いつつ大量に球をまとめてぶん投げ、いくつかは入れる

    早坂「うわぁ…」(少しずつ投げるが的確に入れていく
  646. 648 : : 2019/01/09(水) 22:34:46
    >>645
    モノクマ「グレーゾーンですが、セーフとします!ただし、かごに直接手を触れるのはなしとします!ああ、それと当然だけど握りつぶしたやつを入れても点数にはならないからね」

    >>646
    紙有「くっ……中々入らな……ヌヒャッ!な、何をするんですか!」
  647. 649 : : 2019/01/09(水) 22:35:36
    神薙「ごめ、ただなんとなく。」
  648. 650 : : 2019/01/09(水) 22:38:15
    >>648

    アクロ「充分!なら上に上がって飛んできた玉を入れていこう!」(ポールを登ってかごの近くで待機)

    浅間「…じゃあ適当に投げよう。投げたあとは任せる…」

    芥川「はあ!?おい、ずるいだろそれは!」
  649. 651 : : 2019/01/09(水) 22:38:54
    >>647
    羽田「恒木さん!その調子です!藤野さん、手を止めないでください!集団競技は協力が大事なんです!」(玉を入れながら)

    叢雲「……」(やり取りを聞きながら一応は投げる)

    >>649
    紙有「なんとなくでぶつけないでください!味方でしょう!」

    モノクマ「ちなみに、敵に玉を投げるのはダメですが、味方同士の争いは大歓迎です!」
  650. 652 : : 2019/01/09(水) 22:40:03
    神薙「だってさ」(紙有に投げ続ける)
  651. 653 : : 2019/01/09(水) 22:42:04
    >>650
    阿紫花「フフ、身体能力を上手く使って全員のサポート……さすがですね。これならボクのも届きそうです」(空夢様に向かって緩く玉を投げる)

    >>652
    紙有「い、痛い!だってさではありません!な、投げるならアクロ様に向けてやってください!」
  652. 654 : : 2019/01/09(水) 22:43:50
    モノタケシ「…………」(一人黙々と投げ入れる。玉は入ったり入らなかったりで身体能力は並のようだ)
  653. 655 : : 2019/01/09(水) 22:44:49
    神薙「だってさアクロ。観念するんだな」(構える)
  654. 656 : : 2019/01/09(水) 22:45:41
    >>651
    訃樹「…めんどくさ」(寝転んだまま投げ、適当に5、6個入れる
  655. 657 : : 2019/01/09(水) 22:46:40
    >>653

    アクロ「ある程度雑に投げても構わないぞ!俺がサポートする!」

    >>655
    アクロ「覚悟?えっ覚悟?待って、俺も味方!」
  656. 658 : : 2019/01/09(水) 22:48:02
    進藤「…やった!やっと入りましたよ師匠!って、師匠は敵チームでした…」

    鈴村「そ~れ、そ~れ~!うふふ~段々コツ掴んできました~~」

    >>657 神薙「この、クソやろーっ!!!」(豪速球で投げる)
  657. 659 : : 2019/01/09(水) 22:48:22
    早坂「お願いします、空夢さん!」(他の人達と同じタイミングで空夢君に向かって投げる
  658. 660 : : 2019/01/09(水) 22:49:39
    神薙(顔とか玉を持った手とかケツとかに投げまくる)
  659. 661 : : 2019/01/09(水) 22:51:25
    叢雲「あっちは争ってるけど作戦自体はいいんじゃね?羽田や恒木とか同じようにできねーの?」

    羽田「……私では体重が重すぎて折れてしまうかと」
  660. 662 : : 2019/01/09(水) 22:51:43
    >>658 659
    アクロ「早、しかも多っ!?待て、込めるなら敵意なら愛情をぶあっ!?」(掴みきれず顔面強打、そのまま墜落)

    芥川「…なんで仲間割れしてんだよ、敵チーム」
  661. 663 : : 2019/01/09(水) 22:52:49
    恒木「登りは自分やったことがないので出来るか分かりませんが…!」(ポールに手を掛けて登ろうとし、倒してしまう
  662. 664 : : 2019/01/09(水) 22:54:39
    >>663
    羽田「危ない!」(完全に倒れてしまう前に支えるが少し溢れる)

    叢雲「うおっ!?大丈夫か恒木、羽田!」
  663. 665 : : 2019/01/09(水) 22:55:54
    神薙「何やってんだよ空夢しっかりしろよ」(それでもなお玉を投げ続ける)
  664. 666 : : 2019/01/09(水) 22:58:19
    >>664
    恒木「だ、大丈夫です…!すみません、駄目でした…!」(起き上がり、カゴを立て直しつつ
  665. 667 : : 2019/01/09(水) 23:00:22
    >>663
    芥川「ーったく、慣れないことするから!」(急いで溢れた玉をかき集める)

    >>665
    アクロ「ちょ、待って!なんで俺!?かご!かごあっち!」
  666. 668 : : 2019/01/09(水) 23:00:34
    >>666
    叢雲「いや、俺の方こそ無理を言ってすまねえ……クソッ」(歯噛みする)

    羽田「大丈夫、溢れてしまいましたがあちらも一人動けなくなってますし、まだ挽回は可能です!」
  667. 669 : : 2019/01/09(水) 23:00:42
    進藤「地道に入れていくのが案外一番いいのかもしれませんね…」(1つずつ玉を投げながら)
  668. 670 : : 2019/01/09(水) 23:01:50
    神薙「はぁ、仕方ない。そろそろ真面目にやるか」(紙有くんや空夢くんに投げつつもカゴに的確に入れてく)
  669. 671 : : 2019/01/09(水) 23:01:53
    恒木「はい!頑張ります!」(先程まで以上に球を入れていく

    訃樹「…」(寝そべっている
  670. 672 : : 2019/01/09(水) 23:02:49
    >>665
    紙有「か、神薙様さすがにお止めください!確かにさっきアクロ様にと言いましたが、それはかごにいれてもらうためで!」(止めに入る)

    阿紫花「ふむ……えいっ」(玉が籠に入らず落ちる)

    阿紫花「やはりボクだけの力では無理そうですね」
  671. 673 : : 2019/01/09(水) 23:03:44
    >>670
    紙有「な、何故私たちにも投げるのですか!」(投げられつつもかご目掛けて投げる)
  672. 674 : : 2019/01/09(水) 23:04:40
    神薙「ごめん手が滑った」(玉は止まない)
  673. 675 : : 2019/01/09(水) 23:07:52
    アクロ「まだ顔が痛い…とはいえこれが一番効率がいい。よし、もう一回登るぞ!だからもう玉に敵意は込めないでください、切に!」(再度ポールを登る)

    芥川「もう復活したか…なにかこっちで撃墜できる方法でもあればいいのに」(玉を放りつつ)
  674. 676 : : 2019/01/09(水) 23:08:01
    モノクマ「うぷぷ……大分ヒートアップしてるね。それじゃあこの辺りで……ドッキドキでワックワクのスペシャルターイム!」(モノクマがスイッチを押すとスプリンクラーから水が降り注ぐ)

    モノクマ「子供は風の子元気の子ってね。雨の中でも元気に競い合ってくださーい!ま、もしかしたら体操服が透けちゃうかもしれないけどね」
  675. 677 : : 2019/01/09(水) 23:08:50
    神薙「なっ!」
  676. 678 : : 2019/01/09(水) 23:09:38
    恒木「恥ずかしながら自分!風邪引いた事ないので大丈夫です!」(水を盛大に被るのも気にせず球をどんどん入れていく
  677. 679 : : 2019/01/09(水) 23:11:35
    進藤「くっ…雨のせいで集中出来ない…!」
  678. 680 : : 2019/01/09(水) 23:12:00
    >>675
    阿紫花「フフ、チームのため何度でも立ち上がるとは素晴らしい胆力……あら?」(空夢様に玉を投げつつ水に気がつく)
  679. 681 : : 2019/01/09(水) 23:13:35
    神薙「くそっ」(普段着の為あまり透けはしないが服が肌に張り付く)

    鈴村「な、なんですかこれ~~」

  680. 682 : : 2019/01/09(水) 23:13:58
    恒木「はぁぁぁぁッッ!!!」(他の人がスプリンクラーに気を取られている隙にどんどん球を入れる
  681. 683 : : 2019/01/09(水) 23:16:26
    叢雲「うおっ、冷てえ!……って、恒木のやつすげーな…………色んな意味で」(目をそらす)

    モノタケシ「…………」(どこからか傘を取り出し自分に使う)

    阿紫花「少し借りますね」

    モノタケシ「……!!」(それを阿紫花様に取られる)
  682. 684 : : 2019/01/09(水) 23:16:57
    芥川「はっ!雨程度で止まるかっての!」(気にせず玉を投げ続ける)

    浅間「…冷たい」

    アクロ「ふっ、スプリンクラーごときで手を滑らせはしない!(そしてよくやったモノクマ!今だけは礼を言う!)」(手を動かしつつ女性達をチラ見)
  683. 685 : : 2019/01/09(水) 23:18:05
    神薙「ッ!!!」(本気の豪速球をアクロくんの目に叩き込む)
  684. 686 : : 2019/01/09(水) 23:18:20
    恒木「手が滑るのが面倒ですね…!手袋を着けるべきでしたか!」(がっつり濡れている
  685. 687 : : 2019/01/09(水) 23:18:57
    モノクマ「おっとー!白組追い上げる!先ほどのミスを破竹の勢いで盛り返していくぞー!一方の空夢選手、先ほどと同じように手は動かしているが意識が別のところに……ああっと!神薙選手投げたー!」
  686. 688 : : 2019/01/09(水) 23:20:06
    神薙「このやろ…!」(やけ気味にカゴに投げまくる)
  687. 689 : : 2019/01/09(水) 23:20:51
    羽田「これくらいの雨!私にとっても大したものじゃありません!」(恒木様や芥川様と同じように一生懸命投げ入れる)
  688. 690 : : 2019/01/09(水) 23:22:23
    >>685

    アクロ「あっ待って、敵意を込めるなとは言ったが殺意を込めないでっがああっ目がああっ!だが悔いなし!」(目に直撃、再度墜落)
  689. 691 : : 2019/01/09(水) 23:25:51
    進藤「雨にも負けず風邪にも負けず!ここで一気にリードしてみせます!」(とにかくボールを投げまくる
  690. 692 : : 2019/01/09(水) 23:27:46
    モノクマ「空夢選手の顔に神薙選手のボールがシュウウゥゥゥッット!超エキサイティン!!そしてここで時間終了!結果は…………最後の追い上げが功を奏し、白組の勝ちー!」
  691. 693 : : 2019/01/09(水) 23:28:32
    鈴村「うふふ~、勝ちました~~」

    神薙「チッ、負けたか…」
  692. 694 : : 2019/01/09(水) 23:29:16
    進藤「やりましたね皆さん!」
  693. 695 : : 2019/01/09(水) 23:31:34
    恒木「やりました!やりましたね!!」(嬉しそう


    訃樹「…おめでとー」(おざなりに
  694. 696 : : 2019/01/09(水) 23:32:13
    紙有「ああ!?アクロ様、大丈夫ですか!?」(空夢様に駆け寄る)

    阿紫花「死して尚己の信念を貫く……あなたの生き様、しかと見届けましたよ」(空夢様に手を合わせる)

    紙有「いや死んでませんから!生きてますから!」

    羽田「まず初戦を勝利でおさめられましたね!みなさんお疲れ様です!」

    叢雲「ほとんど恒木や芥川、羽田のおかげだけどな。まあ、向こうの仲間割れも原因だろうが」
  695. 697 : : 2019/01/09(水) 23:32:33
    芥川「…いまいち勝った気がしない」

    浅間「…戦犯」(アクロを指差す)

    アクロ「…負け?いいや、俺は勝ったさ…透けブラはなかったが女性達の肢体を見れたならばそれはもう勝ち組…ガクッ」(力尽きる)
  696. 698 : : 2019/01/09(水) 23:34:16
    神薙「死ねっ」(アクロくんに吐き捨てる」
  697. 699 : : 2019/01/09(水) 23:35:31
    訃樹「…終わった?帰っていい?」
  698. 700 : : 2019/01/09(水) 23:38:07
    モノクマ「早いよ!運動会は始まったばかりなんだからね!ほら一旦服を着替えて続きをするんだよ!!」

    紙有(その後、私たちは大縄跳びや騎馬戦、パン食い競争や借り物競争などを行い競い合いました。そして最終競技……)

    モノクマ「最後の競技はリレーだよ!これまでの競技でお互いの勝率は互角……つまり、これで勝者が決まるって訳だね!」
  699. 701 : : 2019/01/09(水) 23:40:10
    神薙「…もう疲れたんだけど」
  700. 702 : : 2019/01/09(水) 23:42:17
    アクロ「む、もう最終競技か…しあし騎馬戦は驚いた。まさかあんなことになるとは…」

    芥川「あれがああしてああなるとは誰も予想できないでしょうよ」

    浅間「あれは…すごく、あれだったな…」
  701. 703 : : 2019/01/09(水) 23:43:28
    恒木「次が最後…!頑張りましょう!」

    早坂「ようやく終わりですか…長かったような短かったような…」

    訃樹「…早く帰りたい…」
  702. 704 : : 2019/01/09(水) 23:44:27
    鈴村「うふふ~皆さん絶対に勝ちましょうね~~」
  703. 706 : : 2019/01/09(水) 23:46:21
    進藤「終わりよければ全てよし!気を引き締めていきましょう!」
  704. 707 : : 2019/01/09(水) 23:47:53
    モノクマ「ちなみに走者はこっちでランダムに決めさせてもらったよ。上から第一走者で、最後がアンカーだね。アンカーは一周、それ以外は半周だよ!」

    白組     黒組
    進藤蒼乃   阿紫花逢瀬
    叢雲剣    空夢アクロ
    芥川花子   神薙ミサト
    鈴村白兎   モノタケシ
    恒木勇    浅間幽裏
    羽田優樹   早坂流花
    藤野訃樹   紙有宗夜
  705. 708 : : 2019/01/18(金) 21:15:56
    阿紫花「おや、ボクが第一走者ですか。どこまでやれるか分かりませんが……出来る限りの努力はしてみますね」

    紙有「無理はしないでくださいね?」

    阿紫花「フフ、心配してくれてありがとうございます」
  706. 709 : : 2019/01/18(金) 21:19:35
    進藤「トップバッターですか…緊張しますね」

    鈴村「うふふ~応援してますね~」
  707. 710 : : 2019/01/18(金) 21:20:18
    神薙「アレにバトン渡すのかよ…」
  708. 711 : : 2019/01/18(金) 21:20:29
    叢雲「身体能力が高そうなやつが基本的に後半みてぇだな」
  709. 712 : : 2019/01/18(金) 21:23:40
    訃樹「…寝よ」(目を瞑る

    恒木「皆さん!気合い入れていきましょう!!」

    羽田「目指すは優勝のみです、頑張りましょう!」
  710. 713 : : 2019/01/18(金) 21:24:30
    >>712
    叢雲「いやお前アンカーだろ!?」
  711. 714 : : 2019/01/18(金) 21:25:15
    (藤野にたいして)
  712. 715 : : 2019/01/18(金) 21:26:06
    訃樹「どうでもいいじゃん…」(眠たげに、投げやりに
  713. 716 : : 2019/01/18(金) 21:26:14
    芥川「3番目で相手が神薙…引き離せるか?」

    アクロ「バトンを落としたら勝負は決したようなものだな…それだけは避けなければ」
  714. 717 : : 2019/01/18(金) 21:27:35
    >>710
    モノタケシ「…………」(無言で神薙様の顔を見ている)

    早坂「浅間様さんとボクの並びなら、十分なアドバンテージをもって紙有さんに繋げられそうです!」

    浅間「全力で……走れば、いいのか……?」

    阿紫花「不束者ですが、よろしくお願いしますね、進藤さん。お手柔らかに」
  715. 718 : : 2019/01/18(金) 21:29:10
    >>717 神薙「こっちみんな」
  716. 719 : : 2019/01/18(金) 21:33:30
    進藤「はい!こちらこそよろしくお願いしますね!」

    鈴村「私の相手は……モノタケシさんですか~……今まで通り並の走りならいいんですけどね~」
  717. 720 : : 2019/01/18(金) 21:34:55
    モノクマ「それじゃあ第一走者は位置についてね。そうそう、このリレーはただのリレーじゃなくて……障害物リレーだよ!第一走者の障害物は砂利道!精々頑張ってね!!」(モノクマの亜種たちによってトラック半周に砂利が仕掛けられる)

    モノクマ「それじゃあよーい……ドン!」(モノクマが爆発しすぐにスペアが出てくる)
  718. 721 : : 2019/01/18(金) 21:42:05
    進藤「1秒でも早くバトンをお届けします!」(スタートダッシュ)

    進藤「……くっ、かなり走りづらいですね…」ジャリジャリ(失速)

    鈴村「転ばないように気をつけてくださいね~」
  719. 722 : : 2019/01/18(金) 21:44:38
    阿紫花「着物で砂利道……端から見れば絵になる光景でしょうけれど、実際に、そして走るとなると……厳しいですね」(小走りで駆けるも速度は出ない)

    紙有「先ほども言った通り、無理は禁物ですよ!」

    早坂「そうそう!遅れてもボク達が取り戻すから!」
  720. 723 : : 2019/01/18(金) 21:51:10
    モノクマ「うぷぷ、両者苦戦してるみたいだけど……進藤さんの方が少しリード!」
  721. 724 : : 2019/01/18(金) 21:51:25
    神薙「…ふん」
  722. 725 : : 2019/01/18(金) 21:52:55
    アクロ「スタートダッシュが効いたようだな…まああの程度なら問題ない」
  723. 726 : : 2019/01/18(金) 21:54:40
    進藤「転んでしまったらかなり差をつめられてしまう…ここは手堅く走らせてもらいましょう…!」(一定のスピード)

    鈴村「進藤さんその調子ですよ~後は叢雲さんがボルト並みの走りで圧勝してくれますから~」
  724. 728 : : 2019/01/18(金) 21:55:55
    恒木「まだ巻き返せますよ!大丈夫です!」
  725. 729 : : 2019/01/18(金) 21:57:41
    モノクマ「少しずつ阿紫花さんを引き離していく進藤さん!そしてそのまま叢雲クンにバトンタアアァァアアッチ!!」
  726. 730 : : 2019/01/18(金) 21:59:45
    叢雲「よしッ!ウ●イン・ボルトほどではないけど差をつける!」
  727. 731 : : 2019/01/18(金) 22:00:17
    進藤「ゼェ…ハァ…後は任せましたよ…!」バトンタッチ

    鈴村「ナイスファイトですよ~進藤さん~」
  728. 732 : : 2019/01/18(金) 22:01:35
    恒木「お疲れ様でした、進藤さん!」
  729. 733 : : 2019/01/18(金) 22:01:56
    阿紫花「 (はあはあ……すみません、離されてしまいました)」(弱々しく空夢様へバトンを渡す)
  730. 734 : : 2019/01/18(金) 22:03:13
    叢雲「どうなるんだこれ…?空夢絶対速ェだろうな…」
  731. 735 : : 2019/01/18(金) 22:03:25
    神薙「適当に走ったろ」(小声)
  732. 736 : : 2019/01/18(金) 22:04:47
    アクロ「い、いえ…このくらいの差なら問題ない…です、はい、多分!」(震える手でバトンを掴む)
  733. 737 : : 2019/01/18(金) 22:05:31
    叢雲「…っ!」(僅かに加速)
  734. 738 : : 2019/01/18(金) 22:10:11
    早坂「がんばれ!」
  735. 739 : : 2019/01/18(金) 22:10:24
    モノクマ「サァー第二走者の障害は……パン食い競争だー!パンはパンでもフライパン!……の形をした三日前のパンだよ」
  736. 740 : : 2019/01/18(金) 22:13:12
    叢雲「く、食う気にならねぇ…けど食わねぇと。そうだ俺なら平気だ」
  737. 741 : : 2019/01/18(金) 22:13:55
    神薙「何その絶妙なまでに食べたくなさそうなパンは…」
  738. 742 : : 2019/01/18(金) 22:13:59
    羽田(なんてことを、、、私の文化祭の時はかなり予算さいたのに、、、)
  739. 743 : : 2019/01/18(金) 22:14:58
    紙有「三日前……パンですのでお腹を下すことはないでしょうけれど……固そうですね」
  740. 744 : : 2019/01/18(金) 22:15:05
    アクロ「三日前…三日前か…よし、ギリギリセーフだ」
  741. 745 : : 2019/01/18(金) 22:15:08
    叢雲「腹が痛くなりながら走る覚悟をしねぇと…いやそんなすぐに腹痛くなんねェか」
  742. 746 : : 2019/01/18(金) 22:15:51
    恒木「3日前は普通にアウトでは…?」
  743. 747 : : 2019/01/18(金) 22:16:13
    早坂「腹を壊させる気か!?」
  744. 748 : : 2019/01/18(金) 22:16:36
    叢雲「いただきまぁぁす!!(パンに勢いよくかじりつこうとするが、固い。)はへぇ!(固ぇ!)」
  745. 749 : : 2019/01/18(金) 22:19:27
    叢雲「モノクマァ!これ走り終わるまでに食い終わらねぇとダメか!?」
  746. 750 : : 2019/01/18(金) 22:21:05
    >>746
    紙有「菓子パンや調理パンは足が早いですが、ただのパンなら作って数日は保ちますから、大丈夫かと。味は格段に落ちるでしょうけれどね……」

    >>749
    モノクマ「口の中に半分くらい押し込んでたらセーフとします!」
  747. 751 : : 2019/01/18(金) 22:23:35
    >>750叢雲「マジかよ!よし!(ごめんな、俺の胃………)うおおおお!」(パンを口に押し込む)
  748. 752 : : 2019/01/18(金) 22:24:40
    モノクマ「おおっと!叢雲選手かなりの勢いでパンを消費していくぅ!」
  749. 753 : : 2019/01/18(金) 22:27:01
    叢雲(口の中の水分が…やばい……!)
  750. 754 : : 2019/01/18(金) 22:27:19
    神薙「空夢早くしろー」(棒読み)
  751. 755 : : 2019/01/18(金) 22:27:21
    アクロ「…同じチームの皆、すまない。」

    アクロ「くわえるだけならまだしも、俺は食べるのがそこそこに遅い…!」(くわえたはいいがゆっくり噛んでるため食べるペースが遅い)
  752. 756 : : 2019/01/18(金) 22:28:54
    早坂「少しずつでもいいですよ!がんばれ!」
  753. 757 : : 2019/01/18(金) 22:30:55
    モノクマ「ああっと、ここで空夢選手まさかの食べるのが遅い!差を縮めていたがここにきてまた差を開けられてしまうのかー!」
  754. 758 : : 2019/01/18(金) 22:33:18
    浅間「……頑張れ…」
  755. 759 : : 2019/01/18(金) 22:33:47
    叢雲(口の中がパッサパサだが……いける!)(半分ほどまで食べて走り出す)

    >>755
    紙有「こればかりは仕方がありません……喉に詰まらせないように気をつけてください!」
  756. 760 : : 2019/01/18(金) 22:37:49
    アクロ「す、すまん…くそ、なぜパン食い競争なんかに当たってしまうんだ。平均台とか跳び箱なら余裕でクリアできたものを…!」(文句をいいながら食べ進める)
  757. 761 : : 2019/01/18(金) 22:39:27
    神薙「まぁいーよ。どうせ適当に走るから」
  758. 762 : : 2019/01/18(金) 22:40:40
    モノクマ「叢雲クン、空夢クンが食べている間に走って……バトンタッチ!!」

    叢雲「フガ……フガフガ……!」(鼻で荒く息をしながらバトンを芥川様に渡す)
  759. 763 : : 2019/01/18(金) 22:40:41
    進藤「叢雲さーん!負けないでくださーい!」

    鈴村「耐えてくださいね~叢雲さんのお腹~」
  760. 764 : : 2019/01/18(金) 22:42:22
    >>761
    紙有「て、適当にって……」
  761. 765 : : 2019/01/18(金) 22:44:27
    >>764 神薙「ハッ、何?本気で走って欲しいの?そんなにコレで勝ちたいの?」
  762. 766 : : 2019/01/18(金) 22:46:18
    >>765
    紙有「やるからには全力、とまでは言いませんが、せっかく皆が協力して頑張っているんです。手を抜くにしても、それを宣言するなど……もっての他です」
  763. 767 : : 2019/01/18(金) 22:46:50
    早坂「ストレッチナウ……」
  764. 768 : : 2019/01/18(金) 22:47:51
    >>766 神薙「…つまんねーの」
  765. 769 : : 2019/01/18(金) 22:51:13
    芥川「…さて、本気で走るか…!」

    アクロ「や、やっと半分食べた…すまん、あとは頼む…!」(なんとか口に詰め込みバトンを渡す)
  766. 770 : : 2019/01/18(金) 22:52:56
    神薙「はいはい」(気怠げに受け取り走る)
  767. 771 : : 2019/01/18(金) 22:55:21
    モノクマ「ここで空夢クン、ようやく神薙さんへバトンを渡した!」

    モノクマ「さて第三走者の内容は借り物競争!机に置いてある三つの紙の中からお題を選んでね。あ、中を見てから変えるのはなしだよ。最初に選ぶのはリードしている芥川さんからかな」

    左 真ん中 右
  768. 772 : : 2019/01/18(金) 22:59:11
    芥川「こんなもん適当でいいよ…これで」(右を選ぶ)
  769. 773 : : 2019/01/18(金) 23:00:30
    神薙「…じゃあ私は真ん中」
  770. 774 : : 2019/01/18(金) 23:01:23
    モノクマ「芥川さんが引いたのは……“プリティな学園長”!いやー、一体誰のことだろうなぁ?」テレテレ

    モノクマ「そして神薙さんは……“巨乳の美少女”!」
  771. 775 : : 2019/01/18(金) 23:01:51
    神薙「ブッ殺す!」(地面に叩きつける)
  772. 776 : : 2019/01/18(金) 23:03:41
    モノクマ「おっと神薙選手!紙を叩きつけたー!そうそう、お題の内容を自分が満たしている場合は、そのまま走ってもいいよ。満たしていればだけどね!」
  773. 777 : : 2019/01/18(金) 23:04:52
    >>776 神薙「まじブッ殺すぞコラっ!!!?」
  774. 778 : : 2019/01/18(金) 23:05:15
    芥川「こんなもん1つ…いや一匹か…しかいねーじゃんか!」(モノクマに突進)
  775. 779 : : 2019/01/18(金) 23:08:23
    >>777
    モノクマ「いやーん、こわーい……って、芥川選手、こちらに突っ込んで来ました!一体、プリティな学園長とは誰なんだー!」(マイクを置いて実況席の机の上に立つ)
  776. 780 : : 2019/01/18(金) 23:08:33
    神薙「くそ、もうあいつでいいか…早く来い進藤!」
  777. 781 : : 2019/01/18(金) 23:10:40
    芥川「しらばっくれたこと言ってんじゃねーよ白々しい!」(モノクマの腕を掴んで全力疾走)
  778. 782 : : 2019/01/18(金) 23:11:19
    進藤「師匠ー!信じてましたよー!」(神薙の方に駆け寄る)

    鈴村「うふふ~友情は敵味方を超える……素晴らしいですね~」
  779. 783 : : 2019/01/18(金) 23:13:09
    神薙「くっそがぁぁぁあああ!!!」(強引に手を掴んで思い切り引きずって全力疾走)
  780. 784 : : 2019/01/18(金) 23:14:49
    >>781
    モノクマ「あーれー、優しくしてー」

    モノクマ「おっと、神薙選手も追い上げて来ました!ちなみに二人とも条件は満たしてるよ!あとはバトンを渡せばいいだけだね!差は縮まってきたきたけど有利なのは……やっぱり芥川さんかな」
  781. 785 : : 2019/01/18(金) 23:16:35
    進藤「芥川さんも!師匠も!どちらも頑張ってください!!」

    鈴村「目が離せないアツい戦いになってきましたね~」
  782. 786 : : 2019/01/18(金) 23:16:45
    紙有「神薙様……もう少しです!頑張ってください!」

    早坂「すごい!これならもう少しで追い付けるんじゃ……!」
  783. 787 : : 2019/01/18(金) 23:23:56
    神薙「…っ」(距離を詰める)
  784. 788 : : 2019/01/18(金) 23:26:46
    芥川「ああ、くっそ!こいつ無駄に重い!…けどほら!行きな鈴村!」(モノクマを引っ張ったままバトンを渡す)

  785. 789 : : 2019/01/18(金) 23:29:14
    モノクマ「失礼な!重くないよ!まあいいや、芥川選手、神薙選手より一歩速くバトンを渡した!そしてお次の第四走者の内容は縄潜り!トラック四分の一の距離を潜り抜けてもらいます!」
  786. 790 : : 2019/01/18(金) 23:31:09
    鈴村「……引っ張られるモノクマが可愛く見えてしまいました~…」

    鈴村「お疲れ様です~!後は任せてください~!」(バトンを受け取る)
  787. 791 : : 2019/01/18(金) 23:42:49
    鈴村「よーし、ここまでは順調ですね~」(縄ゾーンまで軽快なペースで走る)

    鈴村「んっ…中々上手く進めませんね~」(縄に苦戦中)
  788. 792 : : 2019/01/18(金) 23:44:12
    モノタケシ「…………」(無言で受け取り網の下をスルスル進んでいく)

    モノクマ「おっとモノタケシ、小さな体を生かして進んでいくぞ!」
  789. 793 : : 2019/01/18(金) 23:47:52
    鈴村「……!」

    鈴村「かなりマズいですね~」

    (持ち前の器用さで少しずつではあるが進んでいく)
  790. 794 : : 2019/01/18(金) 23:48:22
    進藤「落ち着いて、 頑張ってくださーい!」
  791. 795 : : 2019/01/18(金) 23:51:09
    モノタケシ「…………」(網地帯を抜け走り出す)

    モノクマ「モノタケシ網を抜けたー!いつの間にか黒組が逆転。しかし体が小さい故に単純な走りでは不利!鈴村選手、その間に挽回なるかー!」
  792. 796 : : 2019/01/18(金) 23:53:54
    鈴村「くっ…こんなところで負けるわけにはいけません~!」

    (見事な手捌きで縄を掻い潜っていく)
  793. 797 : : 2019/01/18(金) 23:57:01
    モノクマ「鈴村さん、スピードを上げて進む!網を抜けてモノタケシに追い付こうとするも……ここでモノタケシ、浅間さんにバトンをタッチ!」

    モノタケシ「…………」(精一杯手を伸ばしてバトンを渡す)
  794. 798 : : 2019/01/18(金) 23:58:44
    浅間「……複雑…」(バトンを受け取り、走る)
  795. 799 : : 2019/01/19(土) 00:01:15
    鈴村「抜け出せたのはいいけれど、この距離はかなり厳しいですね~」(縄ゾーンで体力と精神力を消耗)

    進藤「あと少しです!ラストスパートですよ!」



    鈴村「とにかく…恒木さんまで頑張って繋ぎます~!」(スピードアップ)
  796. 800 : : 2019/01/19(土) 00:04:44
    >>799
    恒木「あと少しです、鈴村さん!」(すぐバトンを受け取れる体勢で応援する)
  797. 801 : : 2019/01/19(土) 00:12:41
    鈴村「……後は……頼みます……!」
    (息を切らしながらバトンパス)

    進藤「お疲れ様でした鈴村さん!そして頑張ってください恒木さん!」
  798. 802 : : 2019/01/19(土) 00:16:53
    恒木「お疲れ様です鈴村さん!後は自分に任せてください!」(猛スピードで走り出す)

    モノクマ「おっと恒木選手、浅間選手に追い付こうと全速力で駆け抜ける!ハードルも軽々と飛び越えて着実に距離を縮めていきます!」
  799. 803 : : 2019/01/19(土) 00:21:00
    浅間「………」(スピードを上げる)
  800. 804 : : 2019/01/19(土) 00:25:40
    恒木「さすがに早いですね!ですが、自分も負けてませんよ!」(浅間様に迫る速さで追いかける)

    紙有「もう少しです浅間様!」

    叢雲「いけー……恒木ー!」(口の乾きを水で潤わせながら)
  801. 805 : : 2019/01/19(土) 00:31:22
    モノクマ「追い上げる恒木選手!しかしやはり差を埋めきるまではいかず……浅間選手、もうすぐで次の選手にバトンを渡すところまで!」
  802. 806 : : 2019/01/19(土) 00:32:09
    浅間「……速い…流石…恒木……」(更にスピードを上げる)

    浅間「……次…頑張れ」(バトンを前に出す)
  803. 807 : : 2019/01/19(土) 00:34:22
    羽田「私も頑張りましょう!」(ストレッチをしながら)
  804. 808 : : 2019/01/19(土) 00:36:42
    >>806
    早坂「はい!任せて!」

    >>807
    恒木「くっ……すみません!羽田さん!後は頼みます!」

    モノクマ「恒木選手僅差でバトンを渡した!第六走者の内容はタイヤ二個を引きずってゴールまで走るというもの!これはなかなかしんどいぞよ!」
  805. 809 : : 2019/01/19(土) 00:39:55
    羽田(重さはおそらく私も相手もあまり関係なさそうですが問題は摩擦ですね、、、)

    羽田「行きます!」

    バトンを受け取るとやや前傾姿勢で前に突っ込んでいきます。
  806. 810 : : 2019/01/19(土) 00:45:17
    モノクマ「羽田選手、体重を前にかけて勢いをつける!」

    早坂「相手は超高校級の体育委員……でもボクだって、超高校級のボディガード。負けてられない……!」

    モノクマ「早坂選手も同じ姿勢で駆け抜けて行く!両者ともに互角の戦いだー!」
  807. 811 : : 2019/01/19(土) 00:56:29
    モノクマ「お互い接戦のまま……アンカーにバトンを渡す!」

    早坂「紙有さん……!バトンを……!」

    紙有「お疲れ様です早坂様!」(バトンを受け取り走り出す)
  808. 812 : : 2019/01/19(土) 01:01:28
    藤野「……おー…眠い…」(渋々バトンを受け取り、走り出す)
  809. 813 : : 2019/01/19(土) 01:08:44
    モノクマ「アンカーは最初に言った通り一周!そして最後は純粋に足の速さで勝負だよ!」

    紙有「ここまで皆が繋いでくれたんです……そう簡単に負ける訳には……ヌヒャッ!?」

    モノクマ「おっと紙有選手ここでまさか転けた!その隙に藤野選手は……!?」
  810. 814 : : 2019/01/19(土) 01:13:40
    藤野「やり〜早く終わらせよう…」(走る)
  811. 815 : : 2019/01/19(土) 01:17:25
    モノクマ「隙を逃すはずもなく追い抜く!まさに余裕綽々といった表情!これは勝負あったかー!」

    紙有「……まだ、です……諦め、ません!」

    モノクマ「おっと紙有選手まだ諦めていない!挽回すべく全力で走っていく!」
  812. 816 : : 2019/02/01(金) 21:13:43
    訃樹(とっとと終わらせたいな…でも走るのめんどくさいし…)(早足程度のスピードで走る
  813. 817 : : 2019/02/01(金) 21:19:02
    紙有(藤野様は全力という訳ではない……ならば、追い抜けるはず!)

    紙有「…………ヌオオオオ!」(全力疾走)



    モノクマ「紙有選手、全力疾走の末……ゴール!最後の最後で逆転しました!黒組の勝利でーす!」

    紙有「ヌフッ……」(その場に倒れる)
  814. 818 : : 2019/02/01(金) 21:21:16
    訃樹「終わったー…帰っていい…?」

    恒木「くっ…負け、ですか…!お疲れ様でした、紙有さん!」
  815. 819 : : 2019/02/01(金) 21:24:23
    鈴村「負けてしまいましたか~…残念ですね~」

    進藤「負けたけれども……最後の逆転は敵ながらあっぱれでしたね…!」
  816. 820 : : 2019/02/01(金) 21:27:08
    芥川「…負けたか。できれば勝ちたかったけどね」

    早坂「やった…!勝ちましたよ紙有さん!ナイスファイト!」

    アクロ「いい走りだったぞ。…俺がもう少し差を縮めていればよかったんだが」
  817. 821 : : 2019/02/01(金) 21:27:57
    阿紫花「先輩、お疲れ様でした」

    浅間「…………大丈夫……か……?」

    羽田「結果は負けでしたが、今回の失敗を元に次回は勝てるようにしましょう。次回があれば、ですが……」
  818. 822 : : 2019/02/01(金) 21:29:21
    神薙「…ふん」
  819. 823 : : 2019/02/01(金) 21:30:33
    >>820
    紙有「はあ……はあ…………い、いえ…………アクロ……様は…………十分……頑張って……ゲホゲホッ!」

    阿紫花「ダメですよ先輩、無理して喋っては。はい、深呼吸をしましょう。ひっ、ひっ、ふー……」
  820. 824 : : 2019/02/01(金) 21:30:59
    叢雲「はは…パンを無理やり詰め込んだ甲斐があったぜ…………」
  821. 825 : : 2019/02/01(金) 21:31:03
    訃樹(…ねむい)(目を擦りつつ
  822. 826 : : 2019/02/01(金) 21:32:03
    >>823
    アクロ「あー、無理するな、ほら、大きく息を吸え」
  823. 827 : : 2019/02/01(金) 21:32:58
    >>823
    叢雲「紙有無理すんな…」
  824. 828 : : 2019/02/01(金) 21:33:49
    モノクマ「いやー、オマエラお疲れ様!ボクはとてもカンドーしたね!みんなで一致団結して勝ちを取ろうとするオマエラの姿に!」
  825. 829 : : 2019/02/01(金) 21:34:51
    恒木「はい!今回はありがとうございました、モノクマさん!」
  826. 830 : : 2019/02/01(金) 21:36:54
    叢雲「うっそだろ藤野………」
  827. 831 : : 2019/02/01(金) 21:37:47
    訃樹「真面目にやる義理ないもの…」(ふぁ、とあくび
  828. 832 : : 2019/02/01(金) 21:39:02
    神薙「…で、もう解散していいの?モノクマ」
  829. 833 : : 2019/02/01(金) 21:39:07
    >>828
    早坂「ありが…いえ、モノクマに感謝する筋合いなんてないですね…」

    芥川「というか微妙に一致団結もしてなかったし」
  830. 834 : : 2019/02/01(金) 21:41:05
    モノクマ「まあまあ、待ちなよ。あまりのカンドーにボクも何か贈らずにはいられなくなっちゃったからさ。というわけで、優勝した黒組には……」

    モノクマ「じゃじゃーん!このモノクマストラップをあげるよ!……一個だけだけどね」
  831. 835 : : 2019/02/01(金) 21:41:44
    >>831
    叢雲「確かに義務はないが…うっ、腹が……………」
  832. 836 : : 2019/02/01(金) 21:42:51
    アクロ「…あれだけ頑張ってもらえるのはゴミか」
  833. 837 : : 2019/02/01(金) 21:43:16
    >>834
    恒木「ストラップ、しかも一個ですか…参加賞で全員分あってもいいと思うのですが!」

    訃樹「え、いらない…」
  834. 838 : : 2019/02/01(金) 21:43:53
    浅間「…………すとらっぷ……って、何だ……?」

    阿紫花「……」(煙管を咥える)
  835. 839 : : 2019/02/01(金) 21:46:38
    鈴村「うふふ~可愛いです~。私は自分で作るとしますか~」

    進藤「…!私もインスピレーションが…!!」
  836. 840 : : 2019/02/01(金) 21:48:22
    叢雲「俺の努力は一体……………」
  837. 841 : : 2019/02/01(金) 21:48:56
    モノクマ「そ、そんな……こんなにキュートでプリティなストラップをゴミとかいらないだなんて……進藤さんと鈴村さんは分かってくれてるみたいだけどね!ちなみに、お腹を押すとレアボイスも聞けるんだよ」
  838. 842 : : 2019/02/01(金) 21:49:46
    訃樹「とりあえず押してみたら…?」
  839. 843 : : 2019/02/01(金) 21:50:51
    羽田「別にモノクマの声を聞いてもメリットは全くありませんね……」

    紙有「ふー……ふー……はー……」(深呼吸)
  840. 844 : : 2019/02/01(金) 21:51:30
    早坂「いやですよ!おしませんよ!」
  841. 845 : : 2019/02/01(金) 21:51:58
    神薙「…えい」(ポチっ)
  842. 846 : : 2019/02/01(金) 21:51:58
    モノクマ「うぷぷ……これは優勝賞品だから、黒組の代表者に押してもらいたいね」
  843. 847 : : 2019/02/01(金) 21:53:22
    モノクマ「って、なんとぉ!」


    モノクマストラップ『うぷぷ、優勝したチームに自腹を切り刻む大出血サービス!』

    モノクマストラップ『……この中にいる全員から選んだ一人の人物の秘密を暴露しちゃうよ。誰の秘密を暴露する?120……119……』
  844. 848 : : 2019/02/01(金) 21:54:27
    恒木「…え?」(惚けた顔で固まる

    訃樹「…今帰っちゃダメかな…」
  845. 849 : : 2019/02/01(金) 21:54:31
    >>845早坂「なにおしてるんですかぁ!!
  846. 850 : : 2019/02/01(金) 21:55:18
    >>847 神薙「まじかよ」
  847. 851 : : 2019/02/01(金) 21:55:44
    アクロ「…おいおい、これは当たったやつ次第では不味いのでは…」
  848. 852 : : 2019/02/01(金) 21:56:32
    阿紫花「…………」(煙管を咥えたまま)

    浅間「……なん、だ?」

    羽田「ちょ、ちょっと待ってください!」
  849. 853 : : 2019/02/01(金) 21:58:39
    叢雲「ブッコロサレテエカオマエコンナトキニ」
  850. 854 : : 2019/02/01(金) 21:59:44
    モノクマ「アーハッハッハッ!いやー、オマエラがあまりにも頑張ってるからさ。だからボクも少し応援したくなっちゃったんだよね。……というわけで、ここで“誰か”秘密を暴露して優位に立て!誰にする?嫌いなアイツ?それとも厄介そうなあの子?ちなみに、このまま誰か選ばないとランダムになるから、黒組のみんなで有意義に決めてね」
  851. 855 : : 2019/02/01(金) 21:59:57
    芥川「貸しな!こんなもん…!らあっ!」(ストラップを奪い踏み砕こうとする)
  852. 856 : : 2019/02/01(金) 22:00:53
    神薙「…はぁ、仕方ない。それじゃあ私の秘密に…ってちょっ?!」
  853. 857 : : 2019/02/01(金) 22:02:27
    モノクマ「うぷぷ……無駄だよ。見た目はただのストラップでも中身はボクと同じ素材だからね!そう簡単には壊れないよ。ちなみに……ボクと同じって事は爆弾もあるかもね」
  854. 858 : : 2019/02/01(金) 22:03:16
    早坂「なんだって!?」
  855. 859 : : 2019/02/01(金) 22:04:43
    >>856
    紙有「…………待って……ください。私の……秘密で……大丈夫です……私のは……そんなに……重大では……ありませんから……」
  856. 860 : : 2019/02/01(金) 22:07:01
    訃樹「秘密なんて誰のでもいいと思うけどね…とりあえず早く帰らして…」

    恒木「し、紙有さん…大丈夫なんですか…?」
  857. 861 : : 2019/02/01(金) 22:09:18
    早坂「もう、紙有さんが傷つくことはないですよ!」
  858. 862 : : 2019/02/01(金) 22:11:01
    芥川「っ…畜生が!」

    >>859
    アクロ「…俺が変わろうか?なに、俺の秘密がバレようとたいしたダメージじゃない。変態の謗りを受けるだけだ」
  859. 863 : : 2019/02/01(金) 22:11:06
    神薙「…いや、私がそもそもの原因なんだし私が…」
  860. 864 : : 2019/02/01(金) 22:11:33
    紙有「いえ……元はといえば、私が勝ったために……渡されたもの……ならば、私が責任を……とります」
  861. 865 : : 2019/02/01(金) 22:12:18
    訃樹「…これ、僕が勝った方がこの手間少なくて済んだのかな…めんどくさい」(あくび
  862. 866 : : 2019/02/01(金) 22:14:09
    進藤「責任だなんて…そんな…!」 

    鈴村「……モノクマにとって運動会なんて茶番で、本当はこっちが狙いだったんですね~…」
  863. 867 : : 2019/02/01(金) 22:16:45
    モノクマストラップ「38……37……」

    モノクマ「おやおや、自分のばかりでいいの?ま、オマエラがそれでいいなら……いっそ三人分暴露してあげちゃおうかな」
  864. 868 : : 2019/02/01(金) 22:17:12
    >>865
    叢雲「こいつが優勝しなくて良かった気がする」
  865. 869 : : 2019/02/01(金) 22:17:29
    早坂「そんなことしなくても!」
  866. 870 : : 2019/02/01(金) 22:21:43
    紙有「な……!一人という……話だったでしょう!」

    モノクマ「まあ、ボク的には何人でもいいし……“自分のを暴露したい”だなんて言う人のは、最後までとってても意味ないでしょ?」
  867. 871 : : 2019/02/01(金) 22:29:15
    羽田「そんな、、、」
  868. 872 : : 2019/02/01(金) 22:30:55
    神薙「…まぁ、何でもいいけどね。どのみち何も起こらなかったらバラされる訳だし…ね」
  869. 873 : : 2019/02/01(金) 22:34:12
    モノクマストラップ「24……23……」

    モノクマ「うぷぷ……それじゃ失血死する程の大々、大サービス!!三人分の秘密を一挙公開!!」(新たに二つのストラップを取り出しお腹を押す)
  870. 874 : : 2019/02/01(金) 22:34:46
    叢雲「ひでぇな…」
  871. 875 : : 2019/02/01(金) 22:35:27
    訃樹「…面倒だなぁ…」

    恒木「ふ、増やす必要あるんですか!?」
  872. 876 : : 2019/02/01(金) 22:36:51
    >>873
    アクロ「…上等だ。秘密の暴露ごときでお前の思い通りにさせてたまるか。むしろ笑い話にしてやるよ」
  873. 877 : : 2019/02/01(金) 22:38:31
    神薙「………」
  874. 878 : : 2019/02/01(金) 22:39:58
    紙有「くっ…………」
  875. 879 : : 2019/02/01(金) 22:43:30
    モノクマストラップ「6…5…4…3…」

    モノクマ「もうすぐかなぁ〜ワックワクのドッキドキだよねぇ!」
  876. 880 : : 2019/02/01(金) 22:46:37
    阿紫花「……さて、最初は三人のうちの何方の、どの様な秘事が詳らかにされるのか」
  877. 881 : : 2019/02/01(金) 22:47:40
    モノクマストラップ「2…1…0!」

    モノクマストラップ「紙有宗夜君の秘密!」

    モノクマストラップ「昔、女装していた!」
  878. 882 : : 2019/02/01(金) 22:48:09
    神薙「ぷっ」
  879. 883 : : 2019/02/01(金) 22:49:11
    恒木「…?ふむ。うん…」(「で?」と言いたげな顔

    訃樹(どうでも良…)
  880. 884 : : 2019/02/01(金) 22:50:01
    叢雲「わぁお…」
  881. 885 : : 2019/02/01(金) 22:50:44
    阿紫花「あら……先輩、そんなご趣味が。どうですか?ボクの着物でも、着てみます?」

    紙有「……皆様、これについてですが少し弁明させてください。私はあくまで“させられていた”だけであって、決して私自身が望んでやっていた訳ではありません!」
  882. 886 : : 2019/02/01(金) 22:50:59
    羽田(揉めそうにない秘密でよかった、、、)
  883. 887 : : 2019/02/01(金) 22:51:46
    叢雲「これ秘密というよりは黒歴s…いやなんでもない」
  884. 888 : : 2019/02/01(金) 22:53:04
    浅間「……じょそう…?」
  885. 889 : : 2019/02/01(金) 22:53:37
    訃樹「とりあえず援護しとくと病魔から身を守るー、みたいな建前で女の子の格好させる風習とかは普通にあるしいいんじゃないの…ほっといて」
  886. 890 : : 2019/02/01(金) 22:55:56
    アクロ「ふふふ…女装していた程度で秘密とは…甘いな」
  887. 891 : : 2019/02/01(金) 22:58:15
    モノクマ「おやおや…紙有君はそんな趣味がある人が近くにいたんだねぇ……」

    モノクマ「お、もう一つの方も秘密バラすみたいよ?」

    モノクマストラップ「2…1…0!」

    モノクマストラップ「空夢アクロ君の秘密!」

    モノクマストラップ「初恋相手のパンツを盗んだことがある!」
  888. 892 : : 2019/02/01(金) 22:58:24
    >>890
    叢雲「お前はもっとひどいやつか?」
  889. 893 : : 2019/02/01(金) 22:59:18
    叢雲「すまねぇ…軽く引いた」
  890. 894 : : 2019/02/01(金) 22:59:29
    >>889
    紙有「ん、んん……ま、まあそんな感じと言えなくもないような気もしないこともないような……とにかく!わ、私にそういった趣味はありませんから!」

    >>890
    >>891を聞いてから)
    紙有「………………え、ええっと……その……せ、窃盗は良くない事ですよ!」
  891. 895 : : 2019/02/01(金) 22:59:31
    鈴村「紙有さんの女装姿ですか~。少し気になりますね~」

    進藤「ちょっと空夢さん!?何してるんですか!?」
  892. 896 : : 2019/02/01(金) 23:00:34
    神薙「キモっ」
  893. 897 : : 2019/02/01(金) 23:02:33
    訃樹「…うん」

    恒木「犯罪ですよ!」
  894. 898 : : 2019/02/01(金) 23:02:37
    早坂「なんて事をしてるんだあんたは!?」
  895. 899 : : 2019/02/01(金) 23:03:20
    叢雲「さて…あとは神薙だな」
  896. 900 : : 2019/02/01(金) 23:03:35
    アクロ「ふはは秘密とはこういうことを言うんだ!ちなみに当時の俺は小学生でパンツはすぐになにもせずに戻しておいた!だからセーッフ!」(ちょっとヤケ気味)
  897. 901 : : 2019/02/01(金) 23:04:26
    神薙「開き直んなキモっ」
  898. 902 : : 2019/02/01(金) 23:04:27
    >>900
    叢雲「少年法でセーフだな!」
  899. 903 : : 2019/02/01(金) 23:05:09
    叢雲「でも少し引くわ…今はそんなことしようとしてないよな…な?」
  900. 904 : : 2019/02/01(金) 23:06:08
    浅間「……殴るか?」
  901. 905 : : 2019/02/01(金) 23:06:51
    >>900
    紙有「アウトですよ。限りなくアウト寄りのアウトですよ」
  902. 906 : : 2019/02/01(金) 23:07:35
    鈴村「既に狙われてる人がこの中にいたり……うふふ~」

    進藤「ま、まぁ…何というかお二人ともまだ、可愛いげのある秘密で安心しました…」
  903. 907 : : 2019/02/01(金) 23:07:55
    >>903
    アクロ「…………」

    アクロ「もちろんさ。あの頃の俺は若くてな…恋のリビドーを抑えきれなかった」
  904. 908 : : 2019/02/01(金) 23:08:29
    神薙「何その間」
  905. 909 : : 2019/02/01(金) 23:09:08
    叢雲「ほんとかぁ?」
  906. 910 : : 2019/02/01(金) 23:10:51
    >>907
    阿紫花「そしてその抑えられたパッションはいつの日か訪れる解放の時まで封印されている、ということですね」
  907. 911 : : 2019/02/01(金) 23:12:08
    モノクマ「は、は、犯罪だよぉお!!」

    モノクマ「おっと、最後の秘密が暴かれますよぉ」

    モノクマストラップ「2…1…0!」

    モノクマストラップ「神薙ミサトさんの秘密!」

    モノクマストラップ「実の親を殺した!」
  908. 912 : : 2019/02/01(金) 23:12:30
    訃樹「…へぇ」
  909. 913 : : 2019/02/01(金) 23:13:11
    (目を少しだけ開いて神薙さんを見る)
  910. 914 : : 2019/02/01(金) 23:13:39
    叢雲「…っはぁ!?なんでそうなる!」
  911. 915 : : 2019/02/01(金) 23:13:52
    叢雲「なんで殺した!」
  912. 916 : : 2019/02/01(金) 23:14:13
    アクロ「ふははそうか!実の親を殺、し…?」

    芥川「……」
  913. 917 : : 2019/02/01(金) 23:14:39
    神薙「…」
  914. 918 : : 2019/02/01(金) 23:15:01
    羽田「モノクマの言うことを真に受ける必要もないですよ、、、そうですよね?」
  915. 919 : : 2019/02/01(金) 23:15:23
    神薙「さぁ、どうだろうね」
  916. 920 : : 2019/02/01(金) 23:15:55
    紙有「……ッ!?」(神薙様の方を見る)

    阿紫花「………………」(無言で煙管を咥える)

    早坂「ちょっと待て、どういうことだ!?」(神薙様に詰め寄る)
  917. 921 : : 2019/02/01(金) 23:16:18
    進藤「…………」

    鈴村「………なるほど……」
  918. 922 : : 2019/02/01(金) 23:18:18
    浅間「…………」
  919. 923 : : 2019/02/01(金) 23:18:31
    >>915>>920 神薙「あんたらに全部話す義理がある?自分の秘密(コト)は隠してる癖にさ」
  920. 924 : : 2019/02/01(金) 23:19:53
    >>923
    叢雲「………あぁ。すまなかった」
  921. 925 : : 2019/02/01(金) 23:19:53
    訃樹「…なるほど。…なるほど」

    訃樹「無駄な時間かと思っていたけれど、案外馬鹿にも出来ないものか」(一人頷きながら

    訃樹「…まあいいや…それでモノクマ。これで終わり?」
  922. 926 : : 2019/02/01(金) 23:20:00
    >>923
    早坂「そ、それは……」(勢いを削がれる)
  923. 927 : : 2019/02/01(金) 23:21:56
    モノクマ「はい。秘密暴露会はもうおしまいだァーー!!」

    モノクマ「ストラップももうないしね」
  924. 928 : : 2019/02/01(金) 23:24:16
    叢雲「………帰ろう。」
  925. 929 : : 2019/02/01(金) 23:25:03
    訃樹「ん。じゃ帰る」(スタスタと体育館を後にする

    恒木「…」(無言で立ち去る
  926. 930 : : 2019/02/01(金) 23:25:08
    阿紫花「……まあ、これだけいれば脛に傷を持つ方が居られるのも当然でしょうね。才能だけでもボクや藤野さんは忌避されるような才能ですし。フフ……」
  927. 931 : : 2019/02/01(金) 23:26:38
    神薙「…そういえば紙有さ、昨日あんた言ってなかったっけ?確か、どんな秘密でもここにいる皆様なら受け入れてくれるとかなんとか…ねぇ、また同じ事言える?」
  928. 932 : : 2019/02/01(金) 23:29:25
    >>931
    紙有「そ、それは……」

    紙有「…………」(歯を食い縛り無言でうつ向く)
  929. 933 : : 2019/02/01(金) 23:29:27
    鈴村「……

  930. 934 : : 2019/02/01(金) 23:30:13
    鈴村「………今日は失礼します……」(体育館を去る)
  931. 935 : : 2019/02/01(金) 23:32:00
    神薙「……………やっぱりそうか」(悲しそうに小声で)

    神薙「まぁ、そういう訳だから…もう二度と私に関わらない事だね。またうっかり殺しちゃうかも知れないし」(凶悪な笑みを浮かべ立ち去る)
  932. 936 : : 2019/02/01(金) 23:32:37
    叢雲「………」(無言で立ち止まっている)
  933. 937 : : 2019/02/01(金) 23:34:00
    叢雲「俺に…神薙を責める資格は…あるのだろうか…」
  934. 938 : : 2019/02/01(金) 23:34:20
    羽田は無言で悲しんでいる
  935. 939 : : 2019/02/01(金) 23:34:41
    進藤「……!」(立ち去る神薙に何かを言おうとするも、口ごもってしまう)
  936. 940 : : 2019/02/01(金) 23:35:07
    >>935
    紙有「ッ……!」

    紙有(待ってください、そう言おうとした私の口は、声を出さぬまま閉じてしまいました。今の私には、彼女に掛ける言葉が思い付かなかったから……)

    >>937
    早坂「……どうしたんですか、叢雲さん?何故そんな事を……?」
  937. 941 : : 2019/02/01(金) 23:35:31
    モノクマ「……人を殺したくらいでハブられる…なんて世知辛い世の中なんだろうね…」

    浅間「……」(立ち去る)
  938. 942 : : 2019/02/01(金) 23:35:37
    叢雲「…俺はどうすればいい…?」(持っていたロケットペンダントを、握りしめる)
  939. 943 : : 2019/02/01(金) 23:37:20
    >>940
    叢雲「あいつはこうなることを覚悟して秘密を明かしたはずなんだ。でも俺たちは違う。――まぁ、だからといって、俺もあんなことができる訳じゃあないけどな。」
  940. 944 : : 2019/02/01(金) 23:37:32
    モノクマ「まぁこんな感じでいつ自分の秘密がバラされるかわからないから、気をつけてねぇ〜」(音もなく立ち去る)
  941. 945 : : 2019/02/01(金) 23:37:51
    芥川「…親、か…別に、関係ないと思うけどね。親だからって大事にしなきゃならない義務があるわけでもないし」
  942. 946 : : 2019/02/01(金) 23:38:05
    叢雲「俺みたいなやつにあいつのことを責める資格はないんじゃないかって思ったよ。」
  943. 947 : : 2019/02/01(金) 23:38:18
    進藤「……私にも、皆さんにも、……師匠にも、少し考える時間が必要……みたいですね……」
  944. 948 : : 2019/02/01(金) 23:39:56
    >>943
    早坂「覚悟……でも、どんな理由があっても、人を殺すなんて……」

    >>945
    阿紫花「フフ、芥川さんには神薙さんに共感するところでもおありですか?」
  945. 949 : : 2019/02/01(金) 23:42:22
    叢雲「……詰みになっちまえば、もう何も出来ない」
  946. 950 : : 2019/02/01(金) 23:44:59
    早坂「詰み……それで、最終手段が殺すことだと?そんなの、間違ってますよ……」(一人呟いて立ち去る)
  947. 951 : : 2019/02/01(金) 23:45:00


    進藤「………それでは」(体育館を去る)
  948. 952 : : 2019/02/01(金) 23:45:31
    >>948
    芥川「…さあね。でも親を殺したいほど恨むなんて大して珍しくもない話だとは思うね。…恨んでたのかどうかは知らないけど」

    芥川「それこそ燻志のやつだってそうだった…でもあいつは、まあ、良いやつだったよ」
  949. 953 : : 2019/02/01(金) 23:48:53
    進藤「……あ」(足を止める)

    進藤「紙有さん…師匠は少なからずとも、あなたを信頼していると思うんです」

    進藤「………それだけです。では」(体育館を去る)
  950. 954 : : 2019/02/01(金) 23:51:15
    >>952
    阿紫花「確かに、それもそうかもしれませんね。どのような関係であっても人は相手に恨みや憎しみを抱くものですから」(煙管を咥える)

    >>953
    紙有「え!?私を……ですか?神薙様が?」
  951. 955 : : 2019/02/01(金) 23:57:54
    叢雲「…行動を起こせよ…無能なヒーロー。」
  952. 956 : : 2019/02/01(金) 23:58:16
    (独り言。)
  953. 957 : : 2019/02/01(金) 23:59:30
    叢雲「こんなままで…いいわけない」(部屋に帰る)
  954. 958 : : 2019/02/01(金) 23:59:38
    >>954
    芥川「だから、私は別にあいつの事を悪く思うつもりは…ああ、いや…上手く言葉にできない」

    アクロ「…今までの評価を変えるつもりはない、といった感じか?」

    芥川「ああ、そう、それだ」
  955. 959 : : 2019/02/02(土) 00:00:47
    羽田「わたしは、、どうすれば、、、」
  956. 960 : : 2019/02/02(土) 00:02:40
    >>958
    阿紫花「フフ、つまり彼女の秘密を受け入れる……ということですね」

    >>959
    紙有「……羽田様は、どう思いますか?神薙様の事を」(芥川様たちの方を見た後、尋ねる)
  957. 961 : : 2019/02/02(土) 00:25:43
    羽田「殺してないとすれば否定すれば良かったのです、私が否定しやすいようにやったつもりです」
    羽田「……つまり、本当に殺してしまったのかもしれません。悪意はなかったのでしょうが、、、」
  958. 962 : : 2019/02/02(土) 00:27:28
    紙有「彼女が人を殺したとして、その事をその……受け入れるといいますか、容認することは……できますか?」
  959. 963 : : 2019/02/02(土) 00:30:08
    羽田「受け入れたいと思っています。本当に……悪い人ならあの場で嘘をついていたはずです。嘘がつけなかったということは……きっとできるだけその事に大して真摯でいたかったのでしょう」

    羽田「ただ……私は最低です…………」

    羽田「考えても、カンでも、仲間であると思っても。」

    羽田「……怖いのですから」
  960. 964 : : 2019/02/02(土) 00:31:43
    紙有「……そう、ですか。質問に答えていただきありがとうございます」
  961. 965 : : 2019/02/02(土) 00:34:48
    羽田「すみません……まとまっていなくて」

    羽田「でも、いつか。信じ直せる時が来ると思います。きっと。」
  962. 966 : : 2019/02/02(土) 00:37:19
    紙有「信じ直せる時が……」

    紙有「…………」
  963. 967 : : 2019/02/02(土) 00:44:16
    羽田「カンですらないのですが、信じれば、信じようとすればなんとかなると思うようにしているんですよ。」

    羽田「 (そうしなければ心が持たないですから)

    羽田「私は少し運動してから戻ります。これからも頑張らないといけませんから。」
  964. 968 : : 2019/02/24(日) 21:26:36
    (大会中の明るい雰囲気とは打って変わって重苦しい空気に包まれたまま、私達は次の日を迎えました)
  965. 969 : : 2019/02/24(日) 21:31:49
    紙有(…………)

    紙有「部屋で悩んでいても仕方がありませんね、とりあえず食堂に向かいましょう」
  966. 970 : : 2019/02/24(日) 21:33:36
    恒木「あ!………!っ、おはようございます、紙有さん!」(紙有君を見て声を上げかけ、口に入っている食べ物を慌てて飲み込みながら挨拶
  967. 971 : : 2019/02/24(日) 21:40:06
    白兎「おはようございます〜・・・・(ボーッとしながらハムエッグを食べている」
  968. 972 : : 2019/02/24(日) 21:40:17
    >>970
    紙有「ヌフフ、おはようございます」

    芥川「もうちょっと落ち着きな、もうすぐで口からあふれるところだったよ」
  969. 973 : : 2019/02/24(日) 21:41:28
    >>971
    進藤「鈴村さん、大丈夫ですか?なんだかボーッとしているようですが……」
  970. 974 : : 2019/02/24(日) 21:41:29
    恒木「考えるより先に口が動きそうになるので!ご心配をおかけしました!」(口をぬぐいながら
  971. 975 : : 2019/02/24(日) 21:42:47
    空夢「おはよう紙有。…来てくれて助かった。針のむしろだったもんでな」(深刻そうな面持ちで
  972. 976 : : 2019/02/24(日) 21:44:54
    >>973 白兎「ん・・・・大丈夫です〜・・・眠いだけですから〜・・・」
  973. 977 : : 2019/02/24(日) 21:46:04
    浅間「……」(黙々と朝食を食べる)

    阿紫花「おはようございます。先輩」
  974. 978 : : 2019/02/24(日) 21:47:38
    >>975
    紙有「ああ、アクロ様……またでしたか。少し食堂に来る時間をずらしてみてはどうでしょう?」

    >>977
    紙有「ああ、おはようございます阿紫花様」
  975. 979 : : 2019/02/24(日) 21:50:13
    >>978
    空夢「分かってはいたが腹が減っていてな…」

    空夢「…それに分かりやすいヘイトの行き先があった方が皆にもいいかと思ったんだ。まあ単に俺の居心地が悪いだけになるかもしれんが…」(少し声を潜めて
  976. 980 : : 2019/02/24(日) 21:53:59
    白兎「・・・・(もぐもぐ」
  977. 981 : : 2019/02/24(日) 21:55:07
    >>979
    紙有「アクロ様……一人で無理はしないでくださいね。ところで……見たところ神薙様はまだ来ていない様子ですか」

    >>976
    進藤「寝不足……そうですよね、昨日あんな事がありましたし……」

    叢雲「…………」(無言で食堂に入ってくる)
  978. 982 : : 2019/02/24(日) 21:58:21
    >>981
    空夢「はは、まあ大丈夫だ。俺に冷ややかな目を向けているうちは女性たちもそれ以上暗いことを考えずに済むと思えば少しも辛くなんてないと思う、多分、きっと」

    恒木「あ、叢雲さん!おはようございます!」

    空夢「っと、叢雲か。おはよう」
  979. 983 : : 2019/02/24(日) 22:00:58
    叢雲「ん、おう……おはよう」(そのまま軽く返事をし料理を取って席につく)
  980. 984 : : 2019/02/24(日) 22:05:44
    白兎「・・・・・(ハムエッグを食べ終えた後、一斤分のサンドイッチを食べ始める」
  981. 985 : : 2019/02/24(日) 22:07:01
    神薙「…おはよう」(普通に食堂に入ってきて普通に料理を取り席につく)
  982. 986 : : 2019/02/24(日) 22:09:52
    >>984
    芥川「相変わらずよく食べるね。その体のどこに入るところがあるんだか……」

    >>985
    進藤「ッ!!師匠……お、おはようございます!」

    恒木「神薙さん……おはようございます!」
  983. 987 : : 2019/02/24(日) 22:14:10
    >>進藤、>>恒木 神薙「おはよ」
  984. 988 : : 2019/02/24(日) 22:15:49
    白兎「・・・皆さんおはようございます〜・・・(ボーッとしながらサンドイッチもぐもぐ」
  985. 989 : : 2019/02/24(日) 22:15:53
    >>987
    紙有「神薙様……おはようございます」

    紙有「あの……昨日の事なんですが……」(神薙様の近くに寄って小さな声で)
  986. 990 : : 2019/02/24(日) 22:17:28
    神薙「…何?」(鬱陶しそうな顔)
  987. 991 : : 2019/02/24(日) 22:18:17
    >>985
    空夢「……あ…お…はよう…ございます…」

    浅間「…」

    阿紫花「おはようございます」
  988. 992 : : 2019/02/24(日) 22:19:36
    神薙「?…おはよ」
  989. 993 : : 2019/02/24(日) 22:21:00
    >>990
    紙有「……少し、詳しい話を聞かせてもらえませんか?その、モノクマのあの言葉だけでは何とも言えないといいますか……」(煮えきらない様子で)
  990. 994 : : 2019/02/24(日) 22:24:09
    神薙「知ってどうすんの?」
  991. 995 : : 2019/02/24(日) 22:28:03
    紙有「何か理由があるのなら、それを知ることで受け入れる事ができるようになるかもしれない……そう思ったのです」
  992. 996 : : 2019/02/24(日) 22:33:24
    神薙「別に私は、受け入れてほしいなんて言った覚えはないけど?」
  993. 997 : : 2019/02/24(日) 22:35:36
    >>996
    紙有「それは……本当に、そう思っているのですか?」
  994. 998 : : 2019/02/24(日) 22:36:15
    神薙「…どういう意味?」
  995. 999 : : 2019/02/24(日) 22:39:49
    紙有「昨日の体育館から去る際のあなたの様子……私にはどこか演じているように見えました。だから、もし本心では違うというのなら……そう思いまして」
  996. 1000 : : 2019/02/24(日) 22:42:52
    神薙「…へぇ」(何だ、ちゃんと見てるんだ)(小声)

    神薙「ふん、それじゃあ他に誰か適当な奴でも捕まえて後で私の部屋にでも来なよ。気が向いてたら話してあげる」

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karipuso-1473

でいびぃ=デス

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