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『優斗「(スーパーダンガンロンパ2の世界でシャフル)コロシアイ?」日向「そうみたいだな」安価有り』

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  1. 1 : : 2024/05/31(金) 22:00:36
    注意!

    ・この作品はシャフルで、犠牲者が決まります。

    ・この作品は『ダンガンロンパの世界でどう生きる?』のキャラが出てくるので、そちらを見るのをお勧めします。

    ・推しが死んだ場合でも、悲しみでコメントするのは良いですが、
    他の人などに迷惑が掛かる行為はご遠慮下さい。

    ・キャラ崩壊あるかも?

    ・色々ごちゃごちゃになるかもしれませんが、そこら辺はご勘弁。
    (最後の方で、事件などについてのまとめを記述をするつもりです)

    ・安価が有る⋯⋯かも知れない。

    ・投稿者は誰がお亡くなりになっても、責任を取りません。

    ・又、事件が起きない場合もあります。(そっちの方がいいかも知れない)

    ・そんな感じですが、それでも良いという方はどうぞ!
  2. 2 : : 2024/05/31(金) 23:19:50
    プロローグスタート⋯⋯?

    どうしてこうなるんだ?

    ⁇「おい、聞こえるか?大丈夫か?」

    これが夢だと思って居たいぐらいだ。

    ⁇「これから、皆さんには、修学旅行でら〜ぶら〜ぶして貰います!」

    嫌だなぁ。あいつが全てを壊すから。

    ⁇「お前らには、_____をやって貰います!」

    勝ってみせる。

    ⁇「____⁉︎なんで?どうして⋯⋯」

    この_____は、俺が知っているようで知らない_____だったんだ。

    ⁇「そんなんで⋯⋯⋯そんなふざけた事の為にあいつらは⋯⋯

    犠牲になったのかよ⁉︎答えろよ!_______‼︎」

    もう、戻らないとしても⋯⋯

    ⁇「いやぁ、なんなんだろうねぇ?____って」

    絶対に取り戻してみせる!

    ⁇「あんたらがコンテニュー出来ねぇんだよ!」

    次回 第1章【俺たちのhappy ゲーム?】


    注意項目new!

    追加
    ・この作品はコロシアイではないかも知れない。(「おい!早速タイトル

    詐欺すんなよ!」「いやぁ、ちゃんと犠牲者とか、犯人はシャフルして

    はいるから!」「そこじゃねぇだろ!ボケナスがぁ!」

    「ははは。怒ってるなら、ほら。深呼吸、深呼吸」)

    ・そうはならんやろ⁉︎という展開続々!⋯⋯かも。

    ・Chapter6ぐらい有るあるかも。

    ・こんなんで良いのか、作品としてもあるかも知れませんが、そこは、

    慈悲深い目で見てくださると助かります。
  3. 3 : : 2024/06/01(土) 10:44:47
    Chapter 1【俺達のhappy ゲーム?】


    ⁇「おい、大丈夫か?」

    ⁇「これ大分参っているみたいだね。」

    ここでデジャヴ感が働くのは何故だろう?

    ⁇「こんな状況だし、放って置いた方がいいかも知れない」

    ⁇「でも、この後面倒くさいかもよ?」

    えっ、面倒くさがってたの⁉︎

    ⁇「お前誤解を招くような言い方すんなよ!」

    今、誤解招いて居ました。

    ⁇「あっ、目開いてる。大丈夫そうか?」

    この状況、大丈夫かって聞かれて「全然大丈夫」って言う奴居んのか?

    ⁇「起き上がれるか?手貸すぞ」

    優斗「うん。ありがとう」

    ⁇「えっと、お前なんていう名前なんだ?」

    優斗「俺は『小松 優斗』超高校級の⋯⋯なんだっけ?」

    「あっ。お前も覚えてないんだな。俺は『日向 創』だ。」

    「僕は『狛枝 凪斗』これでも、超高校級の幸運だよ」

    優斗「これでもって⋯⋯まあよろしく」
  4. 4 : : 2024/06/02(日) 13:10:55
    そういえば⋯⋯⋯

    優斗「あれ?他の皆んなは?」

    日向「あぁ、俺らがぶっ倒れている間に全員で自己紹介済ませてから、

    探索行ったらしい。」

    狛枝「僕は自分でここに残って居ただけだから、気にしないでね」

    優斗「うーん。日向はもう済ませたのか?自己紹介」

    日向「俺もさっき起きたばっかりだから、行けてないぞ。」

    優斗「そっか⋯⋯」

    日向「えっと、もしお前が嫌じゃなければ、一緒に行くか?」

    優斗「大丈夫。それに1人で行くの不安だったし」

    1人だと対処が大変だしな⋯⋯

    狛枝「じゃあ、探しに行こうか。」


    自己紹介中〜キーホルダーを渡す所までカット

    ウサミ「皆さん。修学旅行楽しんでくれてまちゅか?」

    日向「こんな状況じゃなきゃ素直に楽しめたな」

    ウサミ「そんな皆さんにプレゼントがありまちゅ!」

    澪田「おぉ、なんすか。なんすか?」

    ウサミ「テテッテレー。ウサミのキーホルダーでちゅ!」

    左右田「これは受け取らなきゃ行けない奴⋯⋯だよな」

    西園寺「とりあえず、捨てちゃう?」

    七海「可愛いし、記念に取っとこう」

    日向「まあ、流石に捨てるのは可哀想だしな⋯⋯」

    あっ、皆んな今回は受け取るんだね。

    ウサミ「うーん。反応がイマイチでちたけど、受け取ってくれて、先生

    嬉しいでちゅ!」

    狛枝「これで、話は終わりなのかな?」

    ウサミ「あっ!いけない、いけない。忘れるところでちた。皆さんに、

    もう一つ渡す物がありまちゅ!はい。どうぞ」

    小泉「これって、スクール水着だよね。」

    ウサミ「はい!南国といえば、海でちゅからね。皆さん。

    それに着替えて、海を満喫して楽しんで下ちゃい!」

    日向がどうこう言っている間に皆んな着替えて、海を楽しんでいる。

    日向「あれ?お前は行かないのか?」

    優斗「いやぁ、お楽しみは後に取って置いた方がいいじゃん」

    もっとも、この後にそれが出来るかはわからないけど。

    日向「そうだけど、お前はこの状況で警戒しているのか?」

    優斗「まあ、してないといえば、嘘になるんだけどさぁ、

    日向よりかは、マシだと思ってるんだけどなぁ」

    日向「⋯⋯⋯あぁ。もう!楽しんでやる。こうなったら!」

    優斗「あっ。やけくそになってる。」

    日向「おーい!お前ら、俺を忘れてないだろうなぁ。俺も混ぜてくれ!

    ⋯⋯ってあれ?」

    あっ、何回か思うけど、日向って本当にタイミング悪いなぁ。

    左右田「おい!どうなってんだよ⁉︎」

    ⁇⁇『うぷぷ。こいちゃった?びっくらこいちゃった?さて、下らない

    余興はこれぐらいにして⋯⋯そろそろ真打ちの登場でございます。

    オマエラ!ジャバウォック公園にお集まり下さーい!』

    ウサミ「ま、まさか⋯⋯今の声って⋯⋯」

    ウサミ「だとしたら⋯大変でちゅ⋯⋯なんとかしないと⋯⋯」

    ウサミ「あちしがなんとかしないとっ!」

    日向「あっ、おいっ!待てよ!」

    十神「何やら、ただならぬ雰囲気だったな⋯⋯」

    七海「私達も⋯⋯行った方がいいかも⋯⋯」

    七海「ジャバウォック公園だったね、急ごっか」

    終里「あ、おいっ!ちょっと待てよ!」

    日向「け、けど⋯⋯泳いでる連中はどうするんだ?」

    十神「連中の着替えを待っているヒマはない。何か嫌な予感がする⋯」

    十神「⋯⋯先に行っているぞ。」

    九頭龍「なんなんだよ。クソが⋯」

    九頭龍「くだらねー事だったら、マジで切れるぞ⋯!」

    日向「何がなんなんだよ⋯一体⁈」

    優斗「とりあえず、行かないと⋯⋯」
  5. 5 : : 2024/06/02(日) 18:25:43
    そこからの展開は『殆ど』ゲームで見た事ある会話、ルールだった。

    そう、『殆ど』だ。うろ覚えだからなのか、それとも⋯⋯

    日向「小松、大丈夫か?」

    優斗「⋯⋯うん。大丈夫。それより、日向は顔の傷大丈夫か?」

    日向「あぁ。さっき罪木に頼んで手当てしてもらったから。」

    優斗「そっか⋯⋯ねぇ、日向?」

    日向「うん?どうした?」

    優斗「モノクマが最後に言ってた事どう思う?」

    日向「あぁ、小泉が、『なんでそんな事しなきゃ行けないの?』かって

    聞いた後にモノクマが『大体、皆んなが進んでコロシアイに参加したん

    だもんね』って奴か?」

    優斗「うん。それと『このコロシアイなんて、所詮は【フィクション】

    でしか無いし、毎回同じ展開なんて飽きちゃうよね』って言ってたのも

    ちょっと気になっている所なんだけども⋯⋯」

    もちろん、それは合っていて、正解なんだけども⋯⋯どうして、今の、

    このタイミングでそんな事言うんだろうか?後、毎回って誰に向かって

    どう言う意味で言ったんだ?

    日向「あっ。もうコテージに着いたな。」

    優斗「あっ。本当だ。じゃあ、おやすみ」

    日向「あぁ。また明日。」

    ⋯⋯これだって、そうだ。日向は最初コテージで絶叫していたのに、

    今は普通に話していた。しかも、罪木に手当てを自分から頼んでいた。

    描写されなかっただけかも知れないけど、どう言う事なんだ?一体。

    ⋯⋯考えても、分からなそうだし寝よう。(これを現実逃避という)

    そう思いながら、今日眠りについたのである。
  6. 6 : : 2024/06/03(月) 07:29:11
    ゲームの中でよく聞いていた放送で起こされる。起きるの面倒い。

    優斗「でも、日向のコテージみたいにはなりたく無いしなぁ、はぁ」

    流石に起きよ。そろそろ皆んな起きるし。

    優斗「でも、流石に準備してからにしよう」


    優斗「よし。出よう」ガチャ

    左右田「うわぁぁああっぁあ!」

    日向「おい、待てよ!」

    優斗「おはよう。なんかあった?」

    日向「あぁ、左右田の奴が逃げてな」

    優斗「今のはその一部始終って事か⋯⋯」

    日向「そういう事だな」

    優斗「どうする?追かっける?」

    日向「まあ、気持ちが落ち着くまで、待つべきだろ。」

    優斗「それもそっか」

    日向「それじゃあ、皆んな待たせてるだろうし、行こう」


    食堂

    十神「聞け。俺が貴様らのリーダーになてやる。」

    小泉「⋯⋯はぁ⁉︎」

    あっ、そっかそういう感じだったけ?あれ、早いような気がするし、

    遅い気もする、って事はこの後に『動機』が出るんだっけ?

    この後は知っている会話ばかりだった。

    小泉「あんた、ちゃんと聞いてた?」

    優斗「あぁ⋯⋯⋯聞いてた⋯⋯と思うよ」

    西園寺「それ聞いてないやつの言い草じゃ無いか⁈」

    狛枝「まあまあ、落ち着こう。ね。」

    西園寺「うっさい。あんたは黙っといって⁉︎」

    日向「お、おい。もうやめとけよ」

    これはやばい気がする⋯⋯

    キンコーンカーンコーン

    全員「⁉︎」

    モノクマ『あぁ、マイクテス、マイクテス』

    モノクマ『オマエラ、ジャバウォック公園に至急至急集合して下さい』

    優斗「えっ、どうして⋯⋯今?」

    日向「⋯⋯⋯?」

    小泉「これって、行った方がいい⋯⋯よね」

    狛枝「大丈夫。皆んなで居れば怖く無いよ」

    俺はお前の方が怖い。
  7. 7 : : 2024/06/03(月) 16:44:53
    そんなこんなで、ジャバウォック公園に行くと見た事ある格好をした2人

    (2匹)と、変なタイマー、そしてこの時点では無いはずの物があった。

    十神「おい。来てやったんだ。そのふざけた格好をやめろ」

    モノクマ「えぇ。レクリエーションをやるのに、そのネタをやめろと?

    うぷぷ。僕がそんなんで辞めると思っているの?」

    モノミ「あちしがやる必要はないですよね⁉︎」

    モノクマ「うっさーい!!!!」

    モノミ「ぎゃああああぁ。痛いでちゅ⁉︎」

    七海「zzzZZZ⋯⋯」

    狛枝「七海さん。寝ないで!」

    七海「⋯⋯はっ!寝てたかもしれない」

    小泉「かもじゃなくて、寝てたよ⋯⋯」

    優斗「あのさぁ、何にも無いんだったら、もう戻っても良いかな?」

    モノクマ「まあまあ、そんな焦らない。焦らない。」

    優斗「早く帰りたいんだよ。こっちからしてみれば⋯⋯」

    モノクマ「もう。照れ隠ししなくても良いのに〜」

    優斗「照れ隠しでも、ワクワクしてもいない。」

    モノクマ「じゃあ皆んなが気になっているであろう、このゲーム機は、

    『トワイライトシンドロームゲーム』の続編だよ!」

    七海「あれ?続編なんて出てない筈だよ。」

    モノクマ「全然、続編が作られないから、僕が作ってあげたんだよ!」

    左右田「ゲームの内容はしらねぇがろくな物じゃねぇのは分かるな。」


    そこから、急に始まった漫才に呆れこそした物の、ちゃんと聞いてたい

    たが、面倒くさくなって、そろそろ帰ろうとした所で、モノクマの突然

    の暴露により、止まった。

    九頭龍「おいっ!どういう事なんだよ⁉︎」

    モノクマ「だから、オマエラは2年以上の記憶を忘れて居るんだよ!」

    ソニア「それも、気になりますが、裏切り者が居るというのは⋯⋯」

    モノクマ「ねぇ。なんでオマエラは17人も居るの?本当は、17人いない

    筈なんだけどね、どうしてだろうね?」

    皆んな、疑心暗鬼になっている気がする。

    日向

    左右田「どうすりゃ、外の事が分かるんだよ?」

    モノクマ「そりゃ、オマエラだって知ってる方法だよ。」

    モノミ「それって⋯⋯」

    モノクマ「コロシアイをして1人で勝てば教えてあげるよ。」

    モノミ「そんなのダメでちゅ!」

    モノクマ「お前は黙ってろ!!」

    モノミ「痛いでちゅ、凄く痛いでちゅ!」

    モノクマ「まあ、動機、コロシアイをやるかどうかは、お前ら次第だか

    らねぇ。んじゃ、ばいならー」

    モノミ「あっ、こら待ちなちゃい!」

    弐大「どちらも逃げおったな。」

    罪木「モノミさんが否定して無い所、モノクマさんが言っている事が、

    本当の可能性が高いんですよね。」

    辺古山「裏切り者がなんとかと言っていた所も、そうだな。」

    西園寺「誰なのよ!一体。」

    十神「貴様ら落ち着け!俺達が一番警戒しなければいけないのは、

    『動機』でも、『裏切り者』でも無い。【俺達自身】だ。」

    皆んなはお互いの顔を見渡す。

    狛枝「こんな状況こそがモノクマの考えた状況なのかもね。」

    十神「今日はもう帰った方がいい。ゆっくり休んで明日に備えろ」

    そんな、十神の言葉に皆んな従い、俺はコテージに着くなり、

    ベットに倒れ込み寝たのであった。
  8. 8 : : 2024/06/04(火) 16:14:45
    優斗視点

    さて、俺が今までの話を簡単にまとめると、モノクマが寄越してきた、

    『トラワイドシンドロームゲーム』は一旦様子見する事になったが、

    これは先生必勝というモノクマ。まあ、その通りなんだけどもね⋯⋯

    そして、ゲームの通りパーティーが行われているのであったのだが⋯


    優斗「うーん。なんか変な感じがするなぁ⋯⋯」

    十神「どうしたんだ、小松?」

    優斗「あっ、いや。狛枝には申し訳なっかたんだけど、念のため机の下

    を、掃除してたんだけど、なんか⋯⋯ナイフがあって⋯⋯」

    十神「なんだと⁉︎それは本当なのか⁈」

    優斗「うん。これが証拠。」

    十神「そうなると狛枝がやったのか?」

    優斗「でもちょっと気になっている事があって⋯⋯」

    十神「どういう事だ?」

    優斗「さっき、狛枝を問い詰めたんだけど、『やろうかなぁとも、

    思ったけども途中で辞めたんだよね。だから知らないよ』だってさ」

    十神「やろうとはしたんだったな」

    優斗「うん。それも仕掛けを作っている途中に辞めたみたいだから、

    誰にも見られてないっぽい。」

    十神「それは信じても良いのか?」

    優斗「多分、ああいう時は本当だよ。」

    狛枝は簡単に自白してくれる時は、してくれるからね。

    十神「だとすると、一体誰が?」

    優斗「そこまではわからないけど、このままだと、誰かが誰かを殺す事

    になる気がする」

    こんな、コロシアイ絶対に止めて見せる⋯⋯!
  9. 9 : : 2024/06/05(水) 17:05:21
    十神「まず、場所を移動するとしよう」

    優斗「うん。あっ、その後にあともう1人ぐらいに手伝って貰わない?」

    十神「なぜそうするのだ?」

    優斗「うーん。理由としては、二つあって。一つは2人だけだと、

    ちょっと探すのに不利だと思ったからかな。2人だけだと、怪しい所とか

    あった場合そこに1人は残って調べた方が良いと思うけど、そうなると、

    効率がちょっと下がると思ったんだよね。」

    優斗「二つ目は誰かが誰かを殺そうとしてる時に、やろうとしているの

    は1人とは限らないし、怪我人も居るかも知れないから、現場保存とか、

    皆んなを連れてきたりするには、このぐらい居てほしいなぁと思ってる

    んだけど⋯⋯どうかな?」

    十神「確かにな⋯⋯分かった。だが、誰を連れてくるつもりだ?」

    優斗「まあ、狛枝は普通に今関わると面倒そうだし、見張っている

    辺古山、七海は残ってもらいたいし、終里、左右田あたりは、あんま

    りって感じなんだよね⋯⋯」

    十神「となると、かなり限られてくるようだな」

    優斗「うん、それで⋯⋯に来て貰おうと思うんだけど、、、どうかな」

    十神「まあ、そこが一番妥当だろうな」

    優斗「じゃあ、誘ってみる」


    説明後⋯⋯


    「⋯⋯⋯それで俺を誘いに来たと。」

    優斗「楽しんでいたんなら、ごめん。別に強制でも何でも無いし、

    戻って貰っても良いけど⋯⋯」

    「いや⋯⋯行くよ。こんな事聞いて、その後に何も知らないみたいに、

    呑気に楽しんでいられるとは思えないし⋯⋯」

    十神「それなら、すぐにやる事になるが良いか?日向」

    日向「まあ、大丈夫だ。」

    優斗「また、今度パーティ開いて貰ったら、料理沢山食べよ。」

    十神「そうだな。」

    日向「お前も食べるとなると、足りるのか⋯⋯」

    優斗「よし。それじゃあ⋯⋯そうさ開始だ。」
  10. 10 : : 2024/06/06(木) 17:49:58
    そうさ開始

    日向「まず何するんだ?」

    優斗「定番なのだと、聞き込み・現場検証・捜索ぐらいかな⋯⋯」

    十神「だが、『現場検証』というほどの事は出来ない」

    日向「バレる可能性があるからか?」

    優斗「確かにね。まあ、普通に動いていれば怪しまれる事は無い筈」

    十神「モノクマには、バレるが仕方ない」

    優斗「うーん。まだ、現場では無いんだけどもね⋯⋯」

    日向「そういえば、倉庫の方をちらっと見て、アイロンが三台並んで、

    起動したままだったから、スイッチを消しておいた。」

    十神「アイロンが三台も⋯⋯?」


    〈証拠!〉
    付けっぱなしのアイロン

    優斗「それはナイフを仕掛けた犯人が付けたのか、狛枝がやったのかの

    どっちかな気がするなぁ」

    日向「そういえば、床下に行く為に作られたのか分からないが、穴が

    あったから、そこも見てみたけど⋯⋯〈物は〉なかったな」


    〈証拠2!〉
    床下へ続く穴
    〈物は〉無かったらしい

    十神「事務室も調べてみたが、特に変わった所は無かったな」

    優斗「あるとすれば、辺古山が何処かに行っていて、エアコンのタイ

    マーが今から一時間半後の11時半で設定されてた事くらいかな?」


    〈証拠3!〉
    消えた辺古山
    〈証拠4!〉
    エアコンのタイマー

    十神「ん?あそこに居るのは⋯⋯」

    日向「おーい。弐大どうした?」

    弐大「日向達では無いか。実はのぅ⋯⋯クソが出そうになってトイレに

    行こうとしたら⋯⋯誰かがせんりょうしていたのじゃあああ⁉︎」

    優斗「あっ、それは災難」

    〈証拠5!〉
    トイレに居る誰か

    日向「まあ、頑張れよ。」

    十神「それで、まだ、調べたい事はあるか?」

    優斗「次は聞き込みしてみようか⋯⋯」
  11. 11 : : 2024/06/07(金) 18:24:56
    日向「⋯⋯といっても、誰に聞き込みをやるんだ?」

    優斗「こういう事をやる時ってさぁ。誰に聞くかも重要だけど⋯⋯

    誰が聞くのかも重要になってくるんだよね。」

    十神「確かに、信用がないと応えてくれない可能性も高い。そして、

    そいつが計画を企てた本人かも知れないという所もだ。」

    日向「あぁ、なるほどなぁ」

    優斗「そういえば、厨房とかの方は探索とかもやってないし、ゆっくり

    みたいから、後回しにしても良いかな?」

    十神「まあ、それに関しては良いだろう。」

    優斗「うーん。じゃあ、誰が聞きに行く事になりそう?」

    日向「この中だと、十神が一番良い気がするけどな⋯⋯」

    十神「だが、俺が動くとなると、何かあったのかと、あいつらの不安を

    煽る事になるかもしれない」

    優斗「じゃあ、日向は?」

    日向「じゃあ、逆に聞くけど、狛枝の話も、簡潔にしか聞いていない

    呼び出されただけの俺が行けると思うか?」

    十神「まあ、説明するのに時間が掛かるな⋯⋯」

    優斗「って事は⋯⋯」

    十神・日向「「行ってこい。」」

    優斗「ですよね〜。」


    優斗視点

    こうして、日向と十神は厨房で『聞き込み、そうさ』をする事になり、

    俺はぼっちでパーティに参加している皆んなに聞き込みする事に。

    優斗「まあ、来たのは良いのだが、誰に聞き込みすべきかなぁ⋯⋯」

    今ここにいない、『九頭龍、辺古山、七海、弐大、日向、十神』は後に

    するとしても⋯⋯誰にしようか?
  12. 14 : : 2024/06/11(火) 15:39:58
    よし。こうなったら⋯⋯メモを用意したら皆んなの名前を書いて⋯⋯

    優斗(だれにしようかな てんのかみさまのいうとおり なのなのな)

    優斗(よし。西園寺のところに行こう)


    ~旧館 大広間~
    優斗「西園寺。ちょっと良いか?」

    西園寺「なに?今小泉おねぇと楽しくおしゃべりしてたのに」

    優斗「すぐに済むから」

    優斗「えっと、西園寺はパーティー始まる一時間前から一時間後の間に

    変な様子の人とか物見なかったか?」

    西園寺「別に見てないよ〜。小泉おねぇと一緒に居た⋯⋯あっ。」

    優斗「どうかした?」

    西園寺「⋯そういえば、小泉おねぇ。今日元気無かった気がする⋯⋯」

    優斗「他には何かあった?」

    西園寺「後、珍しく時間に遅れてきてたよ。いつも時間には来てるのに

    何かあったのかなぁ?」

    〈証拠6!〉
    小泉の様子
    今日は元気が無く、時間にも遅れて居たらしい。

    西園寺「てか、なんでそんな事聞くの?」

    優斗「十神がなんか『気になる事がある小松よ。聞いて来てくれ』って

    言われてたのすっかり忘れてたんだよね。だから、1人でも多く聴いて、

    おかないと怒られるから聞いているんだ。」

    西園寺「小松おにぃってドジだね〜。才能も忘れてるし。」

    優斗「それ、日向の心にも刺さるから辞めとけって」


    ~旧館 厨房~
    日向「はっっくしゅ⋯⋯⋯」

    花村「日向くん、どうしたの?」

    十神「なんだ?風邪か?」

    日向「⋯⋯なんか変な事言われたような気がして⋯⋯気のせいか?」

    花村「⋯⋯でも、そういうのって気にしない方がいいと思うよ」

    十神「日向。調べるなら徹底的に調べるぞ。」

    日向「まあ、今は良いか⋯⋯」


    優斗「西園寺ありがとう。また、l聴きに来るかもしれないから、

    その時はよろしく頼む」

    西園寺「おにぃも、精々怒られない様に頑張りなよ。」

    優斗「精一杯努力する。」

    さて、このまま小泉に行きたいけど、怪しく思われるかもしれないから

    別の人にしようか⋯⋯また、誰にしようかなで決めるかぁ⋯⋯⋯⋯
  13. 15 : : 2024/06/14(金) 14:56:39
    ソニア「⋯⋯それで私に聴きにきたのですか?」

    優斗「うん⋯⋯すぐに終わるから来てもらって良い?」

    ソニア「大丈夫ですよ!どんと来てください!」

    優斗「じゃあ、パーティが行われる前後に怪しい人は居なかった?」

    ソニア「特に居ませんでしたよ⋯⋯それとパーティとは関係ないとは

    思いますが七海さんが広場にあるゲームをやったみたいですが⋯⋯」

    優斗「それがどうしたの?」

    ソニア「七海さんがクリアして特典をモノクマさんが聴いた所⋯⋯」


    モノクマ『クリアした七海さんには特典をプレゼント〜⋯⋯と言いたい

    所なんだけどねぇ、なんと特典は一個しかなくて、もう別の人に渡し

    ちゃいました〜!という事で特典は無し!じゃ〜ね』


    ソニア「⋯⋯と言って、消えてしまった様です」

    優斗「成る程⋯⋯後で七海に聞いてみるのもありだな⋯⋯」

    ソニア「他にお答えした方がいい事はありますか?」

    優斗「いや、大丈夫。有難う」

    ソニア「いえいえ。聞き込み頑張って下さい!」


    さてと、次は誰にしようかなぁ?

    ⋯⋯⋯えっ。この人に行かなきゃ行けないの?いやと思ってしまう⋯⋯

    日向に頼むか?でもなぁ⋯⋯よし。もう一回やるか!

    狛枝「あれ?小松クンどうしたの?」

    優斗「うわぁ⁉︎あっ⋯⋯」ツルッドテ

    狛枝「だ、大丈夫?」

    小泉「なんかあったの?」

    罪木「ふぇぇ⁉︎大丈夫ですか?怪我とか無いですか?」

    優斗「大丈夫だから!驚いて後ろに転んだだけだから!」

    左右田「びっくりさせんなよ⋯⋯」

    ソニア「無理はなさらないでくださいね」

    優斗「有難う⋯⋯」

    狛枝「ごめんね。小松クン、驚かせるつもりでは無かったんだけど⋯」

    優斗「知ってる。そういう事はあまりしないけど、『希望』の為なら、

    自分を犠牲にしてでもやり遂げる奴っていうのは知ってる(小声)」

    狛枝「ははは⋯⋯まあ確かにね」

    優斗「あっさり認めるんだね」

    狛枝「僕が、希望である君の意見を否定するなんて烏滸がましい事出来

    ないよ!⋯⋯それにそれは正しい事だからね(小声)」

    丁度良いには丁度良いけど⋯⋯聞いちゃうか⋯⋯

    優斗「そうだけども⋯⋯はぁ。ちょっと場所を移動しよう」

    狛枝「ここだと話しづらいかもね⋯お互いに」



    優斗「聴くけどさぁ⋯⋯なんで、計画の準備を途中で辞めたの?」

    狛枝「⋯⋯簡単な事だよ。別の人が計画を立てていたからだよ」

    優斗「それが誰だか知っているの?」

    狛枝「勿論!⋯⋯でも、誰か教える気は無いよ」

    優斗「自分達で探せっていう事?」

    狛枝「そう!希望である君達ならきっと見つけ出せるよ!」

    優斗「⋯⋯狛枝。お前その態度、絶対に皆んなの前で見せるなよ」

    狛枝「約束は出来ないね」
  14. 16 : : 2024/06/14(金) 17:29:20
    うーん?次は小泉とかに聞こうかな⋯⋯ってあれ?

    優斗「左右田。小泉は?」

    左右田「は?いやそこに⋯⋯あれ居ない」

    ソニア「そういえば、西園寺さんも居ませんね⋯⋯」

    田中「そうだな⋯⋯小泉がこの場所を離れた所は破壊神暗黒四天王も、

    捉えてはいないようだが⋯⋯西園寺が出て行った所は俺様も見た」

    優斗「それっていつ頃?」

    田中「正確な時間は分からぬが、この場所を離れ、別の地から帰って来

    るまでには十分過ぎる程の時間を消費している」

    優斗「外に出ていなければ良いけど⋯⋯」

    狛枝「⋯⋯⋯」


    七海「それでその内容を私に聴きに来たんだね」

    優斗「見張り中にごめん。花村が差し入れ持って行ってあげた方が、

    良いって言っていたから持って来たんだ。良かったら食べて」

    七海「有難うね。ゲームの内容を言う前に小泉さんとちょっと後に、

    西園寺さんがここから出て行っていたんだよね」

    優斗「止めなかったの?」

    七海「モノクマに邪魔されちゃって、止められなかったんだ」

    優斗「あんの⋯⋯アオダヌキ」

    七海「じゃあ、話すね」


    優斗「そんな内容が⋯⋯」

    まあ何となく知ってた様な気がする⋯⋯


    〈証拠7!〉
    狛枝の自白
    〈証拠8!〉
    トラワイトシンドロームゲームの内容
    〈証拠9!〉
    トラワイトシンドロームゲームの特典
    〈証拠10!〉
    旧館を出た小泉、その後に出た西園寺


    その後、俺は聴き込みを大体終えた後に日向達と合流した。

    そして情報を照らし合わせるなどの事をする。
  15. 17 : : 2024/06/14(金) 17:39:06
    証拠・証言一覧!(現時点)

    ⒈電源がついているアイロン

    ⒉床下へ続く穴

    ⒊消えた辺古山

    ⒋エアコンのタイマー

    ⒌トイレに居る誰か

    ⒍小泉の様子

    ⒎狛枝の自白

    ⒏トラワイトシンドロームゲームの内容

    ⒐トラワイトシンドロームゲームの特典

    ⒑旧館を出た小泉と西園寺


    【ワァースト推理】

    十神「今の状況を把握する為に整理するぞ」

    優斗「まずパーティ開始前は⋯⋯」

    日向「【狛枝】がコロシアイを始めさせる為に、準備を始めた」

    十神「その準備は【掃除の時間】に行われていた。【アイロン】や【エ

    アコンのタイマー】は狛枝の仕業だが、何の準備をしていたのか⋯⋯」

    日向「⋯⋯そうか!狛枝が仕掛けていた物は【電気を消費する物】

    ばかりだったよな。⋯⋯もしかして、狛枝は【停電】を起こそうとして

    たんじゃないか?」

    優斗「確かに可能性はある!」【停電】<賛成!


    優斗「仕掛けた物を見る限りそれが一番可能性が高いと思う」

    日向「じゃあ、それを頭の隅に置いて話をしよう」

    十神「あいつは、それを仕掛けた後に、コロシアイを起こすのを、

    【理由もなく】諦めた」

    【理由もなく】<狛枝の自白
    日向「それは違うぞ!」【反論】


    日向「いや、あいつには辞める理由はあったはずだ」

    十神「⋯⋯小松が聞いた自白の事か」

    優斗「誰かが計画を立てていたから⋯⋯だよね」

    日向「そうだな。それが誰なのかあいつは⋯⋯狛枝は知っている」

    優斗「まあ、教えてくれないんだよねぇ」


    十神「次はパーティ開始直後の状況だ」

    日向「えっと、パーティに来たのが【九頭龍】以外の全員で⋯⋯」

    優斗「見張りをしてる【七海】、【辺古山】、料理を作っている

    【花村】を除いた13人、全員がパーティに参加したんだよね」

    十神「そして、優斗が【狛枝が仕掛けたナイフ】を見つけて、

    俺に報告し事件が発覚した」

    日向「いや、十神思い出してみろ。狛枝はあくまで【停電の仕掛け】を

    作っただけだったはずだ!」

    十神「すまない。この俺が間違えてしまった⋯⋯」

    優斗「人間誰しも失敗はあるよ。今後頑張ろう!」

    十神「⋯⋯有難う(ボソ)」
  16. 19 : : 2024/06/16(日) 17:48:48
    優斗「?その後に【辺古山】がどこかに消えたんだよね」

    十神「そして、【小泉】、【西園寺】が旧館から出て行った」

    日向「西園寺は小泉の後を追って行ったのかもしれないけど⋯⋯

    小泉は、何の理由があって旧館を出たんだ?」

    優斗「それは多分⋯⋯」

    ①外の空気を吸いに行く為

    ②外のモノクマなどに用事があった

    ③誰かに呼び出されていた←【トラワイトシンドロームゲームの内容】


    優斗「こうなんじゃいかな!」

    優斗「もしかしたら⋯⋯誰かに呼び出されたのかも知れない」

    十神「小泉を呼び出した動機はなんだ?」

    優斗「ここからは⋯⋯推測でしかないんだけど、その呼び出した人は

    用意された【動機】を【プレイ】したからじゃないかな?」

    十神「【トラワイトシンドロームゲーム】か⋯⋯」

    日向「だけど、あんな事件信じるか、普通」

    優斗「だからこそ、モノクマは用意した」

    十神「お前が言っているのは、あれの事か?」

    優斗「うん。そうだよ。日向は分かる?」

    日向「えっと⋯⋯」

    トラワイトシンドロームゲームの特典←証拠選択!


    日向「そうか!お前が言っているのは【特典】の事だな。」

    優斗「そう⋯⋯で、その特典はもしかしたら【小泉】に関係している物

    だったのかも知れない⋯⋯って思ったんだ」

    十神「この時点でかなり関与していると思うのだが?」

    優斗「そうじゃなくて、もし、【特典】が【才能】とかに関係している

    物だったとしたらの話」

    日向「小泉の才能は【超高校級の写真家】だった筈⋯⋯もしかして」

    優斗「【写真】とかだったら普通その事に詳しい人に聞くでしょ」

    十神「その知識がある者が事件になんらかの形で関わっているなら⋯」

    日向「殆どの場合⋯⋯いや確実に聴きに行くな⋯⋯」

    十神「こうなると、呼び出されたと思って良いだろう」

    日向「じゃあ、あのナイフは一旦誰が仕掛けたんだ?」

    優斗「もしかしたら⋯⋯」

    ①あそこで凶器を隠す為

    ②誰かに罪をなすり付けるため

    ③動機の発覚を遅らせる為←【狛枝の自白】


    優斗「そういう事か!」

    優斗「もしかしたら、この事の【発覚を遅らせる為】にされたのかも、

    仕掛けたのかもしれない⋯⋯!」

    十神「遅らせる為?」

    優斗「きっとそうだよ!もし誰かが気付いたとしても、掃除をしていた

    狛枝が最初に疑われての仕掛けの事を【狛枝が否定】した所で狛枝の

    言っている事を皆んな嘘だと思う。それならその話はお終いになるはず

    もなく【捜査】を行う事によって【発覚】が遅れるんだよ!」

    日向「そうした奴は誰なんだよ?」

    優斗「そうしたのは、多分だけど⋯⋯【九頭龍】だと思う」

    【ワァースト推理】中断!
  17. 20 : : 2024/06/16(日) 22:43:50
    モノクマ「人の夢ってよく分からないよねぇ」

    モノクマ「えっ?何の話をしているんだって?」

    モノクマ「別にさぁ。僕はクマだから夢見ないけども⋯⋯」

    モノクマ「なんだって?お前と熊を一緒にするな?それこそ失礼だと

    僕は思うんだけど?」

    モノクマ「どんな夢見るかによって精神状態分かる人間って変だよ

    ねぇ⋯⋯そういえば、お前らの中に熊に関する夢見てる奴いたんだけど

    熊に食べられている夢見てる奴が居たね。」

    モノクマ「何を言いたいかって?夢はお前らの中の本音を忠実に写し出

    しているって話、変な話だよねぇ⋯まっこの世界じゃあり得るか!」

    モノクマ?「んで、どうすんの?」

    モノクマ?「⋯⋯ふーん、それが⋯⋯の答えなんだ⋯⋯精々足掻けよ」
  18. 21 : : 2024/06/17(月) 08:25:18
    【ワァースト推理】再開!

    日向「どうして九頭龍が⋯⋯」

    十神「いや、確かに筋は通っているな」

    優斗「だって、あの動機で九頭龍の名前が二回出てきてたよね」

    十神「登場人物の名前が、流れてくるエンドロールでは、F男とF男の

    妹が九頭龍の名字だったな」

    優斗「多分⋯⋯A子=罪木蜜柑  B子=西園寺日寄子  C子=澪田唯吹

    D子=小泉真昼だと思って良いよね」

    日向「それでE子はサトウだったよな」

    優斗「これが本当の事件だった場合、小泉がサトウさんの犯行を黙認し

    ている事になる⋯⋯あれ?」

    日向「いや⋯⋯これってヤバいんじゃないか?」

    十神「⋯⋯走って探すぞ!」ダダダ

    優斗「やっぱこうなるよねぇ〜!」タタタタ

    日向「どこから探せっていうんだよ!」
  19. 22 : : 2024/06/18(火) 17:47:42
    それから、俺たちはホテル、コテージ、スーパー、牧場を探すも3人は

    見つからない。

    日向「居ない⋯⋯くそ!何処に居るんだ⁉︎」

    十神「早くしなくては⋯⋯何が起きるか分からない」

    優斗「もしかして⋯⋯空港に居るのかな?」

    日向「今はそこに行くしか無いな」

    十神「急ぐぞ⋯⋯」


    空港

    優斗「はぁはぁ⋯⋯やっと着いた」

    ⁇「⋯る⋯⋯さい⋯⋯⋯れ⋯⋯」

    ⁇「⋯⋯つ⋯⋯⋯い⋯⋯」

    ⁇「⋯⋯⋯ろ!⋯⋯⋯よ⋯⋯⋯」

    日向「何か声が聞こえる(小声)」

    優斗「じゃあ、一二、三で突入しよう(小声)」

    日向「一二、三!(小声)」

    十神「突入するぞ!(小声)」


    日向視点

    そこには小泉が腹を抱えて倒れていてバットを持った九頭龍が西園寺に

    倒されているのが見えた。

    俺はそれを見て居てもたっても居られなくなって声を上げた。

    日向「お前ら、何やってんだよ!」

    俺の声は広い空港内に大きく響いた。

    小泉「えっ⋯⋯日向⁉︎」

    九頭龍「お前ら⋯⋯なんで此処に⋯⋯⁉︎」

    西園寺「おにぃ⁉︎」

    十神や小松はそこで隙が出来た事を見逃す様な奴らでは無い。

    小松は西園寺を九頭龍から距離を離して取り押さえ、十神は九頭龍が

    持っていたバットを払いのけながら、声を掛ける。

    優斗「隙あり!」

    十神「はあ!大丈夫か?」

    俺はお腹の辺りを押さえる小泉に駆け寄った。

    日向「小泉大丈夫か?立てるか?」

    小泉「少し痛いけど手貸してもらえるかしら⋯⋯日向」

    日向「あぁ」

    小泉「おいしょっと⋯⋯いっ」

    日向「椅子に座るか?」

    小泉「そうさせて貰うわ⋯⋯」

    優斗「日向!ちょっと皆んなを呼ぶのは後にしよう!」

    日向「分かった!」


    数分後⋯⋯

    十神「少しは落ち着いたか?」

    西園寺「⋯⋯⋯」

    九頭龍「⋯⋯⋯⋯」

    優斗「何となく想像つくけど⋯⋯話して貰えると助かる」

    日向「今ならまだ未遂だし、俺達以外はこの状態を知らない。

    だからこそ、ちゃんと言って欲しいんだ」

    九頭龍「お前らは関係ねぇだろ!」

    十神「確かにな⋯⋯だが、今何が起きたのか俺達には知る権利がある」

    小泉「⋯⋯⋯分かったよ」

    西園寺「おねぇ⋯⋯」

    小泉「元はと言えば巻き込んじゃった身だし⋯⋯話すよ」

    そこからポツリポツリと告白された此処までの経緯⋯⋯

    九頭龍に呼び出され⋯そこで九頭龍に対して酷い事を言ってしまった事

    九頭龍が怒って小泉の腹を殴られた事⋯その後に西園寺が入って来た事

    その西園寺が九頭龍から距離を離してくれた事⋯⋯

    争いあって西園寺が九頭龍を殴ろうとした時俺達が入って来た

    これがこうなったのか語られた経緯である

    優斗「⋯⋯最後に間違えがないか日向君なりにまとめてみて欲しい」

    小松にそう言われた⋯⋯

    日向「分かった⋯⋯!」

    【クライマックス推理】開始⋯⋯!
  20. 23 : : 2024/06/18(火) 18:41:09
    日向視点

    俺はある程度九頭龍や西園寺、小泉に話を聞きまとめた⋯⋯

    日向「最初に言っておくが、反論や間違っている所がある場合遠慮なく

    言ってくれ⋯⋯それじゃあ始めるぞ」

    【クライマックス推理】開始!

    日向「今回重要になってくる事は【トラワイトシンドローム】と【4人の

    行動】だと思ってくれ⋯⋯ まずパーティ前について振り返るぞ⋯⋯

    【動機】を七海の前にプレイした⋯⋯九頭龍に特典が届いた。その特典

    は写真だった⋯⋯写真に写っていたのは【九頭龍の妹】と【サトウ】の

    死体だった⋯⋯九頭龍はゲームにも居て写真家でもある【小泉】にその

    写真を送り本当なのか確認する事にしたんだ。西園寺が言ってた

    小泉の様子が可笑しかった理由はそれだったんだな」

    優斗「さて、ここからは【狛枝の行動】についてだな。狛枝は俺達に

    【コロシアイ】をさせる計画を立てていたんだ。

    狛枝は【停電】を起こそうとしていたらしいが、九頭龍が動機を知った

    事を知ってそれを【回収せず】に辞めた。無責任だねぇ〜⋯⋯とそれは

    置いといて、九頭龍は狛枝が居なくなった時に回収されてない仕掛けを

    利用した⋯⋯まあ、仕掛けたと言っても、ナイフをテーブル裏に貼って

    置いただけで、皆んなが、それに、気付いている隙に、小泉と話そうと

    してたんだね⋯⋯」

    日向「その後に優斗1人だけが見つけて⋯⋯騒ぎになる事は無かった」

    十神「その事を俺に相談して来て、捜索をする事になり、手伝ってくれ

    る奴を考えて日向に手伝って貰う事になった⋯⋯」

    優斗「巻き込んだの間違いだな⋯⋯」
  21. 24 : : 2024/06/21(金) 17:55:02
    小泉「なんで九頭龍が怪しいと思ったの?」

    優斗「最初、俺自身も九頭龍は仕掛けた人では無いなぁ⋯⋯と思ってた

    んだけどさぁ、全員の話と動機の内容を聴いてみて、自分の中で一気に

    五人ぐらいに絞られたんだよねぇ」

    西園寺「いきなりそんな絞れるわけないじゃん!」

    優斗「普通はね⋯⋯最初から十神と日向は除外してた。それから、花村

    左右田、田中、ソニア、終里、弐大、西園寺はすぐ除外したね⋯⋯七海

    は仕掛け人ならこんなあっさり話さないと思って除外。」

    九頭龍「それでも残ってんだろ⋯⋯」

    優斗「狛枝はまあ自白内容が本当だと仮定して⋯⋯辺古山は自分から、

    見張りしてたし、動機に出てないから、無いと思ったし⋯⋯

    罪木と澪田と小泉はゲームに出てたけど⋯⋯それなら直接話しても怪し

    まれないだろうし⋯⋯という消去法で九頭龍に確定したって感じだよ」

    日向「まあ⋯⋯今回の事件は優斗が【1人】で気付いたのと、ゲームを七

    海がやっていてくれた事が解決に繋がっていたのかも知れないな⋯⋯

    どうだ⋯⋯九頭龍!何処か間違っている所はあるか⁉︎」

    九頭龍「⋯⋯⋯お前達の言う通りだ。」

    十神「この話はどうするのだ?当事者の考えを聴いておこう⋯⋯」

    小泉「私も⋯⋯動揺してたし、別に未遂で済んだ。それなら言いふらす

    必要は特に無いから言わなくてもいい⋯⋯」

    西園寺「おねぇがそういうなら良いけど⋯⋯でも、そいつの事を許した

    わけじゃ無いからね⋯⋯!」

    九頭龍「あぁ⋯⋯恨んでくれて構わねぇが⋯⋯バレねぇ様にな」

    日向「これは⋯⋯内密で良いって事だな⋯⋯」

    十神「それでは戻るぞ⋯⋯ここに居ると怪しく思われるからな⋯⋯」

    優斗「花村の料理全然食べてないんだよね〜」

    日向「早く戻ろうぜ!」

    モノクマ「オマエラ!何勝手に済ませてんだよ!」

    小泉「うわぁ⁉︎」

    日向「普通に、良い雰囲気で終わりそうだったのに⋯⋯なんでここで

    お前がしゃしゃり出てくんだよ⋯⋯!」

    モノクマ「せっかく、用意した動機で、コロシアイが、起きそうだった

    のにさぁ⋯⋯どうしてくれんのさ⁉︎」

    優斗「モノクマ⋯⋯お前言ってたよなぁ?『やるか、やらないかはオマ

    エラ次第』⋯⋯って、だったら『止めるか止めないか』も俺ら次第だ」

    モノクマ「ふん⋯⋯でも絶対に起こしてやるよ!」

    日向「消えてったな」

    十神「さて⋯⋯パーティに戻るとしよう」


    そこから九頭龍も混ざって、俺達は何も無かったかの様にパーティを、

    楽しんだのであった⋯⋯それは俺が何も考えず楽しんだ最後のパーティ

    だったのかも知れない⋯⋯という事を知る由も無かった⋯⋯


    Chapter1【俺達のhappyゲーム?】 残り17人

    To Be Continued ⋯⋯
  22. 25 : : 2024/06/22(土) 10:54:30
    雑談

    今回シャッフルしたのは

    被害者・加害者

    他殺・自覚無し他殺・自殺・殺人未遂

    死因などです。でも動機などは殆ど変わっていないです。

    今回のシャッフルで正直に「うわぁ⋯⋯これはどうなるんだ⋯⋯一体」

    と思いましたね。

    『今回は【殺人未遂】

    クロ(になる筈だった人)⋯⋯九頭龍又は西園寺

    被害者(になる筈だった人)⋯小泉又は九頭龍

    殺人があった場合・死因 頭部を強打した事により死亡

    死亡推定時刻 午後11時〜12時の間』

    ⋯⋯って感じですかね。

    ちなみに⋯⋯最後生き残る人は決まって居ます。

    是非生き残る人も予測などして貰えると嬉しいです!

    それでは次回もよろしくお願いします。


    Chapter2【ある者はOasisで奇妙な誓いを立てる?】
  23. 26 : : 2024/06/22(土) 18:51:43
    ⁇視点

    ⁇「本当にいいの?」

    ⁇「僕が言えた事じゃないけど⋯⋯危険すぎる!」

    ⁇「__の意志だし、もしもの場合は先生⋯⋯ウサミのサポートも、

    出来るだろうしね⋯⋯それに重荷を背負わせるのが皆んなだけじゃなく

    ちゃ駄目って誰も言ってないから良いと思うよ⋯⋯」

    ⁇「無理だけはしないでね⋯⋯」

    ⁇「それに__の役目は、それだけだし⋯⋯こうすれば、頭が硬い上も

    口出し出来ない!⋯⋯筈だよ」


    日向視点

    日向「⋯⋯はっ⁉︎今のは⋯⋯?」

    夢⋯⋯だよな。それにしては変な感じがしたけど⋯⋯

    優斗「日向〜!モノクマアナウンスから30分は経ってるよー。

    早くしないと十神に怒られるよー!皆んなの目がさめるよー。」

    それはどっちの意味で言っているんだ一体⁉︎

    七海「ご飯も冷めちゃう⋯⋯と思うよ」

    小泉「あんた以外全員来てるよ!」

    ソニア「お残しは許しまへんで!」

    日向「もうそんな時間か⋯⋯すぐ行く!」

    あの夢は、いつか何処かで意味が分かる夢だと良いのか?それとも何も

    知らない方が良いのか⋯⋯嫌でも分からせるんだろうな⋯⋯それでも

    ⋯⋯ここが俺達がこんな会話を出来る平和な島であれます様に

    Chapter2【ある者はOasisで奇妙な誓いを立てる?】
  24. 27 : : 2024/06/23(日) 11:26:31
    俺が来る前に、モノクマの手下のモノケモノを一体倒したってモノミが

    報告に来たらしい⋯⋯探索は明日でもいっか

    日向「⋯⋯今日はゆっくり過ごしたいな⋯⋯」

    左右田「日向!」

    日向「まあ、無理だとは思ってたけど⋯⋯」

    左右田「なあ、日向。明日とか明後日、一緒に海行かねぇか?」

    日向「行かない。」

    左右田「ひでぇ⁉︎何でだよ!」

    日向「どうせお前の事だから、女子が海で遊ぶから、それに混ざりたい

    けど1人だと断れるから、誰かについて来て欲しいとかそんな感じだろ」

    左右田「ギクッッ⁉︎」

    日向「図星かよ⋯⋯田中とか誘えば良いじゃないか⋯⋯」

    左右田「ゼッテーやだな!あいつ色々面倒くさいし、ソニアさんと仲良

    くしていやがるから嫌だな!」

    日向「はぁ⋯⋯だからってなあ⋯⋯」

    優斗「あれ?2人とも何してるの?」

    日向「あっ、小松。」

    左右田「小松丁度良いところに⋯⋯」

    優斗「あっ、日向。明日、明後日、予定空いてるか?ちょっと探索で、

    詳しく見たい場所があって、一緒に行きたいんだけど⋯⋯」

    日向「あぁ。大丈夫だぞ!」

    左右田「おい!ふざけんな!」

    優斗「まあ、終わったら来ると思うから大丈夫だよ⋯⋯多分」

    左右田「それ、行かない奴のセリフだから!」

    日向「まあ、今日はゆっくり休みたいから⋯⋯明日よろしくな」

    優斗「うん⋯⋯それじゃあ」

    その日俺は新しい島の探索をせずに誰かと話したりして過ごした⋯⋯


    次の日⋯⋯優斗・日向視点

    優斗「日向?食べ終わった?」

    日向「あぁ、終わったぞ」

    優斗「じゃあ、早く行こ」

    今日は日向と2の島の探索をする約束をして居た。

    日向「そういえば⋯⋯モノミがモノケモノ倒したんだよな?」

    優斗「うん⋯⋯なんか大変そうなのが分かるデザインになってたよ」

    どんなデザインだったと聴いて良いのか?と、俺は思うが小松はそれを

    説明する気がなさそうなので何も言わない事にした。

    優斗「よーし!まずは図書館に行ってみよう!」

    日向「お前大きな声はくれぐれも出すなよ」

    優斗「俺そんなルール守らない奴だと思われてる?」

    日向「お前が、修学旅行のルールを破ってオシオキされない事を願う」

    「意味もなく破んないよ⋯⋯流石に」と日向に返す

    優斗「到着したけど⋯⋯大きいね」

    日向「あぁ⋯⋯色々な本がありそうだな」

    そこでソニアと辺古山に話しかけて、少し俺達は本を読んでいた⋯⋯

    日向「小松は何の本読んでるんだ?」

    優斗「ん?あぁ⋯⋯なんか、才能思い出されるかなぁと思って、英語で

    書いてある本読んでたけど⋯⋯読めるには読めるけど何となくしか読め

    なかったよ⋯⋯」

    日向「なんていう題名なんだ?」

    別に嘘つく必要もないし、正直にここは答えとくか⋯⋯

    優斗「題名も英語で分かんないよ⋯⋯そろそろ次の場所行こっか」

    日向「そうだな⋯⋯いつまでも、ここに居たら日が暮れちゃうもんな」


    優斗「ふわぁ⋯⋯やっぱ静かにしてると眠くなるなぁ⋯⋯」

    日向「あんまり好きじゃないのか?静かな所」

    優斗「嫌いでもないけど⋯⋯ワイワイしてる方が明るくて楽しい!

    ⋯⋯そういう日向はどうなの?」

    俺は⋯⋯そう考えていると、何処かの教室⋯⋯集まって話す人⋯⋯

    煩くて嫌になる様な空間の方が先に思い浮かんだ

    日向「⋯⋯ワイワイってどんな感じなんだ?」

    優斗「えっ?うーん、修学旅行で友達と先生にバレない様にゲームやっ

    たり、枕投げとか組み体操とか恋話したりする感じかな?」

    日向「そこでどうして組み体操が出て来るのか分からないな」

    優斗「まあ、すぐにそういうのて決まる人と決まらない人がいる訳だし

    答えてもらわなくても良いよ」

    日向「答えが出たら⋯⋯教えるな」

    そうしてくれるだけありがたい⋯⋯と思いつつ、2人で移動して居た
  25. 28 : : 2024/06/23(日) 17:27:00
    優斗「ドラックストア到着!」

    日向「中は⋯⋯まあ予想通りだな」

    そこに広がるのは、薬品から包帯に絆創膏などの様々な医療器具だ。

    こういう所に居そうなのは⋯⋯

    罪木「あっ⋯⋯日向さんに小松さん、お、おはようございます!」

    優斗「おはよう!」

    日向「おはよう。罪木は何しに来たんだ?」

    罪木「えぇっとですね⋯⋯ここにある医療品でどんな物があるのか、

    昨日に引き続き探してるんです⋯⋯お邪魔でしたか?」

    優斗「そんな事ないよ。罪木ってここにある物の名前分かるの?」

    罪木「大体のものは⋯⋯」

    日向「じゃあ、これは?」

    罪木「アミオダロン⋯⋯」

    日向「えっと⋯⋯これは?」

    罪木「アムホテリシンB⋯⋯⋯」

    日向「⋯⋯これは?」

    罪木「ラニチジン⋯⋯ですぅ⋯⋯T^T」

    日向「えっ⁉︎どうかしたのか?なんか嫌なこと言っちゃったか?」

    罪木「日向さんが言っているの⋯⋯全部⋯⋯毒薬だったので⋯⋯

    私に飲んで欲しいのかと思って⋯⋯」

    優斗「日向⋯⋯最低だね」

    日向「いや違うぞ⁉︎偶々だ!本当にそういうのではない!」

    罪木「ふゆぅ⋯⋯泣いちゃってすいませぇん⋯⋯」

    日向「いや、ごめん。俺も知らずに聴いちゃって⋯⋯」

    その後罪木と日向の話し合いが終わるまで待とうと思い探索したが、

    なんか、このまま続きそうだから、10分ぐらい続いた所で止めに入った
  26. 29 : : 2024/06/24(月) 21:40:46
    少年移動中⋯⋯

    優斗「日向⋯⋯もうちょっときりよく出来ない?」

    日向「悪かったよ⋯⋯お前は、ただ中を見ていただけじゃないか⋯⋯」

    優斗「あのなぁ⋯⋯時間は有限っていうのと同じで、気力的にも体力的

    にも流石に明日まで長引かせるのはやなんだよ⋯⋯」

    日向「で、次はどこ行くんだ?」

    優斗「とりあえず⋯⋯ダイナーとチャンドラービーチの方にちらっと

    行って⋯⋯ビーチハウス行く感じで行くよ⋯⋯」



    ビーチハウス
    日向「本当にちらっと行っただけだったな⋯⋯」

    優斗「うん!こういうのはサクサク行かないとねぇ」

    日向「お前、さっきからキャラぶれすぎじゃ無いか?」

    優斗「自分⋯⋯キャラとかそういうのって飽きやすいんですよね⋯⋯」

    日向「お前は、超高校級の飽き性かなんかかよ⁉︎」

    優斗「それは絶対に違うよ!」

    日向「なんか凄い勢いで否定された!」

    優斗「だって〜、そんな超高校級なんて嫌だもん!」

    左右田「また変わってんじゃねぇか⁉︎」

    優斗「あー⋯⋯ごめん。ついふざけちゃって⋯⋯テヘペロ(๑>◡<๑)

    ⋯⋯で、なんの話だったけ?」

    左右田「急に戻るなよ!こぇぇよ!」

    日向「まあ、左右田は結局他の奴誘えたのか?」

    左右田「狛枝と花村と田中が誘えたな⋯⋯田中と花村はまだ分かるけど

    ⋯⋯狛枝に関しては、正直何で誘えたのか分からねぇ⋯⋯」

    優斗「気にしない方が良いよ⋯⋯知らない方が幸せだから⋯⋯」

    日向「そう⋯⋯だな⋯⋯知らない方が幸せだな、確かに」

    左右田「お前ら本当になんかあった?」

    優斗「で、左右田は俺達をそれでも誘うの?」

    左右田「あいつらだけだと⋯⋯正直言って駄目な気がするからな⋯⋯」

    日向「⋯⋯分かったよ⋯⋯今回だけだからな!」

    優斗「まあ、明日は空いてるしいっか⋯⋯」

    日向「そろそろ帰るか⋯⋯」
  27. 30 : : 2024/06/26(水) 17:11:41
    少年移動中⋯⋯

    日向「あれって何だろうな?」

    左右田「ん?⋯⋯あぁ、あれな。昨日お前ら来てなかったな⋯⋯」

    優斗「少し見てみようよ!」

    日向「近くで見ると⋯⋯蔦が凄いな⋯⋯」

    優斗「あっ、でも皆んなが取り払ってくれたの?真ん中の方が綺麗に、

    見えるね⋯⋯これは扉だよね⋯⋯【未来】?」

    日向「それの近くにすごく場違いな⋯⋯銃とタブレット端末だな⋯⋯」

    左右田「それさぁ、全員で相談して今は何もしないで置こうって事に

    なったんだよな⋯⋯」

    優斗「まあ、明らかに【間違えたら死にまーす!】⋯⋯って、言ってる

    様なもんだしねー」

    左右田「じゃあ⋯⋯帰るか」


    日向「なんか⋯⋯また来ることになりそうな場所だったな⋯⋯」

    左右田「あぁ⋯⋯そうだな」

    優斗「まあ、真実を知ってから来る場所だろうけどね⋯⋯」


    雑談中

    日向「そういえば⋯⋯明日は何時ごろに行けば良いんだ?」

    左右田「12時半だな!」

    優斗「それって、女子が来る何分前?」

    左右田「二時間前だ!」

    日向「へぇ⋯⋯ってはぁ⁉︎二時間前ってそんな早く行くのかよ!」

    左右田「怪しまれねぇ為にもこんぐらいが丁度良いんだよ!」

    日向・優斗「「良くねぇだろ⁉︎」」

    この後の交渉の結果、午後一時前に集合する事に決まったのである。
  28. 31 : : 2024/06/27(木) 20:51:02
    ⁇「ほら早く早く!」

    ⁇「待て待て!何でこうなるんだよ⁉︎」

    ⁇「_____はさっさと作れば良いんだよ!」

    ⁇「いや、誰だ急にマイ◯ラ◯TAやろう言い出した奴は!」

    ⁇「別に良いじゃん!マイク◯R◯A楽しいんだし!」

    ⁇「そりゃ楽しいけど⋯⋯なんでお前も居るんだよ。」

    ⁇「_____⋯⋯そんなの決まってるじゃん!得意だからに!」

    ⁇「やる事確定しているんだな!もう良いよ‼︎」

    誰なんだろう⋯⋯何処かで見たことある様な光景⋯⋯それに⋯⋯⋯


    優斗「⋯⋯⋯はっ!」

    優斗「ふわぁ〜⋯⋯よく寝た」

    夢見た気がするけど⋯⋯どんなだったか忘れちゃった。でも、その夢に

    居る人達は皆んな笑顔だった⋯⋯どんな事思いながら見たんだろう⋯俺

    優斗「あっ、そういや⋯⋯水着の準備してない!」

    昨日面倒くさくて買わなかったんだっけ?⋯⋯ってそれよりご飯食べに

    行かないと⋯⋯はぁ⋯⋯やべ、七海が溜息ばっか吐いてると、幸せ逃げ

    ちゃうって言ってたな。そういう経験した人が居るからマジで怖ぇ


    レストラン

    終里「おっ、久しぶりだな!小松菜!」

    優斗「惜しい!【小松菜】じゃなくて【小松】なんだよな」

    終里が名前覚えている(惜しい)のがちょっと驚きだ。

    辺古山「小松は今日何処か行くのか?」

    優斗「ん?あぁよく分かったな。一昨日か昨日ら辺にさ、海にちょっと

    入らないかって誘われて行く事になって、折角のバカンスだし」

    ソニア「奇遇ですね!私達も今日行こうと思っているんですよ!」

    知ってった。正直に言うとそれ目的で行く事になってます。

    優斗「へぇ〜⋯⋯他にも誰か誘ってんの?」

    小泉「女子の皆んなで行くのよ。」

    優斗「あっ⋯⋯な、なるほど」

    九頭龍とかに縛られないと良いな⋯⋯

    小泉「あんたらは誰と行くの?」

    優斗「多分、左右田と日向と花村ときb⋯⋯狛枝と田中の5人と、一緒に

    行く感じかなぁ?」

    小泉「えっ、こm⋯⋯花村と田中も来るの?」

    西園寺「あのきb⋯⋯花村(変態)も来んの⁉︎」

    ⋯⋯なんか二人ともごめん。小泉は言っても違和感無いと思うけど、

    西園寺は狛枝の事を【希望厨】って、いうの途中で辞められたのは、

    普通に偉いと思うよ!⋯⋯俺も言いかけたし!事実だし!

    ⋯⋯えっ?花村に関して?いやー⋯⋯ノーコメントで^ - ^


    そこから女子達と少し話した後で⋯⋯狛枝が急に後ろに立っていた事に

    驚き、左腕にパンチしてしまったという事を言ってきた日向であった⋯

    日向「今の流れで俺なのかよ⁉︎」
  29. 32 : : 2024/06/28(金) 07:18:20
    優斗「えっと、日焼け止めよし、キャップよし、水もよし、……水着は

    こういう奴でいっか。」

    今俺は、海水浴?に行く事になり、お昼を早く食べた後に、その準備と

    して必要な物を買いに来てる所で有る。

    優斗「イベントがあるのは嬉しいけど……」

    モノクマ「小松君、これも買って欲しいなぁ?」

    こいつ………!

    優斗「どうして、お前が居るんだよ!モノクマ!」

    モノクマ「別に僕がどこに居ようが僕の勝手でしょ」

    優斗「チッ……で用件はなんだよ!」

    モノクマ「それがさあ、君って何なんだろうね?」

    優斗「それは陰口?嫌味?それとも……」

    モノクマ「いや、本当の疑問だよ。君ってさ、ある例外除けば、一番謎

    なんだよね。おかしいよね〜。才能も分かってないし」

    謎……?あぁ………十神の事か

    優斗「それは、日向にも言える事だろ。話が済んだなら、さっさと、

    消えてくんないかな?」

    モノクマ「おぉ、怖い怖い。まあ、大事な事思い出せると良いね」

    ………意味不明な事言いやがって、折角楽しみしてたのに…皆んなと遊ぶ

    の……本当に嫌になる。後、帰るなら商品戻せよ!

    日向「あれ?小松じゃないか、お前もなんか買いに来たのか?」

    優斗「あぁ、ここにモノクマが来て意味不明な事言ってきて……折角、

    楽しみにしてたのに気分台無しだよ……」

    日向「そうだったんだな……それで水着買おうと思うんだけど、どんなの

    買ったら良いかな?」

    優斗「俺と同じ感じので良いんじゃない?」

    日向「うーん。じゃあそれにするか」

    優斗「ちょっと商品戻してくる奴あるから、先買っといて。」

    日向「じゃあ、また後で」

    優斗「…‥モノクマ、あいつここから一番遠いところの商品持ってきや

    がった……絶対に覚えとけよ」
  30. 33 : : 2024/06/29(土) 14:24:44
    12時59分 集合場所にて⋯⋯

    優斗「はぁはぁ⋯⋯つ、つかれたぁ」

    日向「あっ、小松⋯⋯なんか⋯お、お疲れ」

    狛枝「あれ?小松クン。走ってきたの?」

    優斗「モノクマの野郎が商品戻さずに逃げたから、戻してくるのに、

    時間食ったんだよ⋯⋯あそこのスーパー意外と広いし⋯⋯」

    今度会ったら校則に触れない程度にやってやる

    左右田「おぉ⋯⋯なんかお疲れ⋯⋯」

    優斗「それにしても、花村と田中は?」

    狛枝「まだ来てないよ」

    日向「田中は、ハムs⋯⋯破壊神暗黒四天王を如何するか、考えてるらし

    いが⋯⋯花村に関してはなんとも言えないな」

    左右田「まあ、あそこであいつらの事待っておこうぜ」


    狛枝「そういえば⋯⋯皆んなは着替える場所決めたの?」

    日向「ん?一応簡単な物だから下に着てきてるぞ」

    優斗「俺も同じ感じかな⋯⋯」

    左右田「あっ、日向達水着買ったんだな」

    狛枝「成る程ね。僕は、少し待って貰う事になるけど⋯⋯ここで、着替

    える事にしたよ」

    日向「とはいえ俺も少し脱ぐ時間は必要だな⋯⋯」

    優斗「⋯⋯花村が来る前に着替えを済ませる事をお勧めする」
  31. 34 : : 2024/06/30(日) 10:36:58
    そこからが少々大変だった⋯⋯少しして、田中が来たが、田中はマフ

    ラーを外せ!濡れんだろ、馬鹿やろう!まあ、そんな左右田と田中の、

    論争が繰り広げられる中俺達は着替え終わったんだが⋯⋯着替えた後、

    花村が日向の事(本人は知らないフリしていたが)を変な目で見ながら

    「⋯⋯⋯デカイ(ボソッ」と言っていたので、なんか二重の意味でムカつい

    たのでパンチをお見舞いしてやった。(そこに、モノミがやってきて気絶

    した花村は不参加という事になった)


    日向「なんか⋯⋯うん。花村が何か言ってった気がする」

    優斗「まあ、うん。気にしたら終わりだと思うよ。」

    左右田「そういえば、女子は来ないなまだ」

    狛枝「もしかして⋯⋯バレたんじゃないかなぁ?」

    左右田「いやねぇだろ!」

    田中「有り得ぬ話ではないな⋯⋯この雑種の中で、暗黒の計画を、

    日の出る下に出した物は居るのか?」

    日向「特に話してないぞ」

    狛枝「僕もだね」

    優斗「あぁ⋯⋯そういえば女子と雑談した時⋯⋯海泳ぐって話聞いて、

    俺たちもそうなんだって言ったぐらいしか無いな」

    左右田「ぜってーそれじゃねぇかよ!見事にバラしてやがる!」

    優斗「後、メンバー伝えた時、花村が来る事に、ドン引きしてた気が

    するな⋯⋯気のせいかな?」

    日向「それ気のせいじゃないと思うぞ」

    狛枝「まあ、それだけで中止になるか如何かは分からないね⋯⋯」

    左右田「おいおい、マジかよ⋯⋯」

    優斗「なんかごめん⋯⋯って⋯⋯あれ?>>35じゃない?」

    女子で最初に来たのは?(2人でもokです。)
  32. 35 : : 2024/07/03(水) 07:43:06
    全然来ないのでランダムで西園寺さんに決まりました!
  33. 36 : : 2024/07/03(水) 13:22:00
    日向「西園寺?お前どうしたんだ?」

    西園寺「いや。私的には、今の時間に日向おにぃ達が、居ることが驚き

    なんだけど!」

    優斗(あっ⋯⋯メンツは伝えたけど、そういや時刻までは、伝えてはいな

    かったな)

    左右田「西園寺はこんな時間にどうして1人着物で居るんだ?」

    西園寺「私は⋯⋯泳げないんだよ!小泉おねぇは『準備するから日寄子

    ちゃんは先に行って待ってて』って言われたから来ただけ」

    左右田「そ、そうだったのか。わりぃ」

    西園寺「ふん。それにしても結構早いんだねぇ。まだ午後1時半だよ」

    優斗「まあ、準備とか諸々済ませておこうと思って⋯⋯」

    西園寺「へぇ、なるほどね。私達は元々4時からだったけど、早めに

    行った方が長く遊べるって事で、2時になったんだよね⋯⋯そういえ

    ば、あの変態は?」

    田中「ヤツなら、数刻前に特異点の事をああ言った事により、ヤツに、

    神の雷とも言える攻撃を受けた為、此処の場から去った」

    西園寺「ヤツって誰の事?ついでになんて言ったの?」

    左右田「ヤツに関しては言えないが⋯⋯あいつ日向の事見ながら、

    デカイって言ったからな⋯⋯察してくれ」

    西園寺「あっ⋯⋯当然の罰だね」

    日向「まあ、花村の自業自得なんだよなぁ⋯⋯」
  34. 37 : : 2024/07/04(木) 16:51:09
    そして十数分後⋯⋯

    小泉「日寄子ちゃん!ごめん待たせちゃって⋯⋯あれ?左右田達じゃん

    集合するの早いんだね!」

    西園寺「おねぇ!全然待ってないよ!」

    左右田「おぉ。予想してたよりはぇな!」

    西園寺「後ね。日向おにぃと小松おにぃが、【百年ポプリ】と【花】を

    くれたんだよ!それに小松おにぃが、珍しく気が効いてるんだよ」

    『それに』?プレゼント好きじゃなさそうだったのに⋯⋯俺なんかした

    か?あっ⋯⋯本当に嫌だったんだ。花村⋯⋯ワァイトだ!

    小泉「そうなんだ⋯⋯日向⋯⋯あんたの事、見直したわ⋯⋯色々ありが

    とう⋯⋯本当に」

    日向「!⋯⋯それなら良かった。あっ⋯⋯そうだ。小泉」

    小泉「何?」

    日向「えっと⋯⋯優斗!やっぱ見つけたお前が渡せよ!」

    優斗「はぁ⁉︎なんでだよ!自分で渡せ!馬鹿野郎!」

    小泉「なんかくれるの?」

    日向「あっ、いやえっとその⋯⋯」

    小泉「もう!男子なんだからちゃんとしなさいよ!」

    日向「⋯⋯好きじゃなかったら悪い。はいこれ」

    小泉「これって⋯⋯花よね?」

    日向「道に綺麗に咲いてたから、プレゼントしたら喜ぶかな⋯⋯って、

    色合いも小泉にぴったりだったし⋯⋯嫌だったか?」

    小泉「そう言う訳じゃなくて⋯⋯選んでくれたの?」

    日向「まあ⋯⋯さっき外出た時にその中から、選んだくらいだ」

    小泉「そっか⋯⋯ありがとう(ボソッ」

    日向「えっ?」

    小泉「いやなんでも無い。ほら、さっさと座って!」

    左右田(日向が裏切りやがった!)花言葉知らないけど⋯⋯なんとなく

    雰囲気が嫌だ

    田中(はやくこの空間から離れたくて仕方ない⋯!)花言葉知っている

    狛枝(日向クン⋯⋯花言葉知らないのに選んだね)花言葉を知っている

    日向(花を渡しただけなのに、どうして、俺はこう見られなくちゃいけ

    ないんだ?)花言葉を知らない

    小泉(何照れてんのよ!でもこれって⋯⋯(//_//))花言葉を知っている

    西園寺「えっ、なんで皆んな黙るの?」

    優斗(あっ、そっか。俺が西園寺にあげたのは、カラマツにクロッカス

    と⋯⋯後もう一本なんだっけ?⋯まあいっか。意味は確か⋯⋯『青春の

    喜び』、『傍若無人』だったよね⋯⋯)

    優斗(で、日向が小泉にあげてたのは、コデマリア、カルセオラ、シャ

    クヤク、だったよね⋯⋯あれこの花って確か4月24日の誕生花でもある

    よね⋯⋯えっと花言葉は確か⋯⋯『努力』、『繊細』、『幸せな⋯⋯

    あっ⋯⋯\(//∇//)\⋯⋯日向確かにこれはやらかしたな)←主犯

    こうして⋯⋯また一つフラグが立った日向であった⋯⋯
  35. 38 : : 2024/07/04(木) 21:52:19
    日向「なぁ、小泉?」

    小泉「何?」

    日向「女子達って集合14時なんだよな?」

    小泉「そうだけど⋯⋯」

    優斗「時間過ぎてるけど⋯⋯場所間違えてない?」

    14時10分

    小泉「場所はお昼に確認したから、間違ってはいないと思うけど⋯⋯何

    か準備があったのかしら?」

    西園寺「そんなの聞いてないよー」

    ⁇「済まない。遅れてしまった」

    ⁇「腹が減って来たなぁ」

    ⁇「いくらなんでも早すぎるっす!」

    ⁇「⋯⋯⋯うーん。遅れちゃったね」

    ⁇「ふぇぇ⋯⋯すいません⋯⋯」

    ⁇「皆さんお待たせしました!」

    左右田「か、かわいい!⋯⋯けど何人か水着じゃねぇ!」

    優斗「此処に来てから着替えるつもりだったんだろ⋯⋯」

    七海「日向君、水着似合ってる⋯と思うよ」

    日向「⋯⋯ありがとう⋯⋯七海も皆んな似合ってるぞ⋯⋯///」

    澪田「いぶきたちも似合ってますか⁈」

    狛枝「うん。皆んな似合ってると思うよ!」

    終里「そういえば⋯⋯花村の奴は何処行ったんだ?」

    田中「彼奴は⋯⋯招かれざる者だったようだな」

    ソニア「どういう事ですか?」

    左右田「簡単にいえば⋯⋯まあ吹っ飛ばされたと言う事です」

    女子組「「???」」

    優斗「⋯⋯今回は不参加って思ってもらえると助かる」

    辺古山「⋯⋯成る程な。承知した」

    ソニア「あのもし良ければ、一緒に海ではしゃぎませんか?」

    日向「別に良いけど⋯⋯そっちは大丈夫なのか?」

    澪田「大丈夫っすよ!大人数の方が楽しめるって事になったので!」

    小泉「じゃあ、行こっか?」

    西園寺「うん!小泉おねぇ一緒に行こ!」

    澪田「着替えてから行くので、先行っといて下さいっす!」

    罪木「わ、私もそうします」

    辺古山「私は少し此処で荷物の整理をしているので先に行ってくれ」

    ソニア「成る程!ではゆっくりとして行ってください!」

    七海「ふわぁ⋯⋯ねみぃ」

    日向「七海寝るな。海行くぞ」

    左右田「てか、田中お前入る時は外せよ!」

    田中「ふん。お前の命令に従うほど魔力は柔く無いのだよ!」

    狛枝「ははは。流石だね!田中クン」

    優斗「狛枝は黙っていようね」
  36. 39 : : 2024/07/05(金) 13:27:59
    そこから、本当に色々な事をやった。例えば⋯⋯

    ソニア「皆さん、誰が速く泳げるか、勝負です!」

    七海「私が判定するね⋯⋯」

    優斗「俺は⋯誰かが溺れ時のために待っとくよ」

    西園寺「それじゃあ、よーい⋯⋯スタート!」

    終里「おりゃおりゃおりゃあ!!」バシャバシャ

    狛枝「うわぁ、すごい水飛b⋯⋯わぁ⁉︎」

    左右田「ヤベェ、狛枝が流された⁉︎」

    優斗「やっぱりそうなると思ったんだよ⁉︎競争続けておいていいよ!」

    小泉「絶対に中止させない意思を感じる」

    田中「既に乾ききった地に足をつけている者がいる⋯⋯だと⁉︎」

    日向「お前らは喋りながら泳ぐな!よし二着」

    左右田「あいつはぇ⁉︎」

    罪木「ふぇぇ、流されちゃいます〜!」

    優斗「待て待て!そっちに浮き輪投げるから!」

    狛枝「⋯⋯」チーン

    優斗「誰かぁ!狛枝陸に運んでくれ!」

    日向「分かった!」

    罪木「ふゆぅぅ⋯⋯小松さんの手を煩わせてしまってすいませぇん!」

    優斗「もういいから!そう言うの陸行ったら聴くから!」

    七海「⋯⋯もう競争どころじゃ無いね」


    ソニア「次はバレーボールです!」

    チーム青 ソニア 優斗 日向 唯吹

    チーム赤 左右田 田中 狛枝 七海

    左右田「ソ、ソニアさんと別チームなんて⋯⋯」

    狛枝「よろしくね。皆んな」

    日向「よろしくな。ソニア、澪田、小松」

    澪田「創ちゃん、優斗ちゃん、ソニアちゃんよろしくお願いするっす!」

    優斗「よろしく⋯⋯うわぁ青の男子、身長高い組だぁ⋯⋯(167)」

    日向「確かに平均身長高いな(179)」

    澪田「身長差なんて関係ないっすよ!(164)」

    ソニア「そうですよ!打ち負かしてやりましょう!(174)」

    赤チーム 平均身長 172cm 平均体重 54.75kg

    青チーム 平均身長 173.5cm 平均体重 62.25kg
  37. 40 : : 2024/07/07(日) 11:26:54
    優斗「あっ、やべ。チーム名逆になってる」

    左右田「てかオメェ、どうやって平均求めてるんだよ!」

    優斗「えっ、電子生徒帳に書いてある身長と体重」

    日向「此処に個人情報という概念が無いのに驚きだよ⁉︎体重はやるな!」

    優斗「胸囲も書いてあるから平均求められるけど⋯⋯やる?」

    七海「色々な方面から刺される⋯⋯と思うよ?」

    澪田「千秋ちゃんに賛成っす!」

    ソニア「えっ、脅威も書かれているんですか⁉︎」

    小泉「読み方はそうだけど、意味と漢字が違うよ!」

    狛枝「あれ?これってバレーボールの勝負だったよね?」

    西園寺「なんでこうなるのよ。」

    罪木「えっと、やる前に水分補給と準備運動をして置いてくださぁい」

    田中「ふっ。そのような事、破壊神暗黒四天王を配下につける俺様には分かり切っている事だ!」

    終里「オレはちょっと、食いもん探してくっから、先やっといてくれ」

    小泉「私は判定やってるね」

    西園寺「私も〜!」

    罪木「えっと、わ、私は皆さんが怪我しても大丈夫な様に見てますぅ」

    日向「まずはじゃんけんで先攻後攻決めないとな」

    狛枝「じゃあ、僕がじゃんけんしy⋯⋯」

    青チーム一同「チェンジで‼︎」

    左右田「全員揃っての否定⁉︎」

    日向「じゃあ、俺がじゃんけんやるよ⋯⋯狛枝以外なら」

    左右田「日向は狛枝になんかされたのかよ!」

    七海「話が進まなそうだし⋯⋯私がやるよ?」

    ジャンケン中⋯⋯

    七海「むぅ。日向君に負けちゃった」グー

    日向「まあ、これに関しては運だからな⋯⋯」パー

    小泉「で、日向は先攻と後攻どっちにする?」

    日向「うーん⋯⋯じゃあ先攻で」

    澪田「唯吹達が先攻っすね!」

    優斗「やだなぁ⋯⋯こういうの身長高い人が結構有利だから」

    左右田「それいうんだったら、伸ばす努力をしろ!」

    優斗「してるわ!していても伸びない奴は伸びないんだよ!」

    日向「その発言は普通に辞めとけ!」

    七海「速く勝負始めよう⋯⋯」

    ソニア「それでは気を取り直して⋯⋯スタートです!」
  38. 41 : : 2024/07/07(日) 21:15:57
    「さぁ、始まりました!ビーチバレー!」

    「あっ、そうそう。バレーって、初心者から中級者ぐらいだとサーブ打つ側が有利らしいんだけど⋯⋯男女問わず60%以上がサーブレシーブ側が点とっているんだってさ⋯⋯日向クンはそれを知って迷ったのかもね」

    小泉「なんで、此処にいるのよ、モノクマ!」

    モノクマ「オマエラが何してるのかと思って見てみたら、何だよこれ!バカンスを楽しんでるんじゃねぇよ!イチャイチャしてんじゃねぇよ!青春してんじゃねぇよ!」

    小泉「イチャイチャ⁉︎」

    モノクマ「だって、2人が持っている物の花言葉って⋯⋯」

    優斗「あぁ、ボールガアラヌホウコウニー!」

    モノクマ「今の、一番マジか嘘か迷う奴じゃねぇかよ!」

    日向「花言葉?」

    優斗「後なぁ。こっちはイチャイチャしてないし、バカンス、青春、楽しんで悪いか?この腹黒飽き性中身青ダヌキ!」

    モノクマ「うるさいなぁ!中身言うな!中身!」

    優斗「いくらでも言ってやんよ‼︎この腹黒飽き性中身22世紀青ダヌキが!」

    左右田「マジでそれ以上は辞めとけ⁉︎」

    日向「なんでだろう⋯⋯凄く聞き覚えあるし、なんなら俺見た事ある気がする⋯⋯」

    狛枝「ねぇ、モノクマ?モノミと会わなかったの?」

    モノクマ「あいつなら⋯⋯ちょっかいかけて来たからオシオキしといてやったんだよ!」

    七海「後で助けに行かないと⋯⋯」

    モノクマ「それは大丈夫だと思うよ⋯⋯辺古山さんと終里さんだっけ?その2人を途中で見かけたからさ⋯⋯そういえば、小松クンあれは大丈夫そうだった?」

    優斗「お前の言うあれが何か知らないけど、取り敢えずこの勝負終わったら、1発やってやる!」

    モノクマ「おぉ、怖、怖。それじゃあスタート!」

    日向「それじゃあ行くぞ!」バンッッッ‼︎

    赤チーム一同「⋯⋯⋯⋯えっ?」

    モノクマ「おぉっと⁉︎日向クンの強烈なサーブに反応できず、混乱する一同!赤チーム先制!」

    ソニア「強強サーブでしたね!」

    澪田「創ちゃんは、経験者なんすか?」

    日向「いや⋯⋯何となくだけど出来ただけだぞ」

    優斗「基本的にうまい奴はそう言うんだよ」

    モノクマ「そんな事を言ってる赤チーム!っていうかこれ普通ビーチバレーって2人が基本じゃないの?4人でいいの?」

    優斗「黙ってろ⁉︎」

    小泉「あんたは、モノクマに家族でも殺されたの⁉︎」

    優斗「同じ様な事されたんだよ!」

    その後⋯⋯ネットインがあったり、顔面受けもあったり、「それあり⁉︎」という物もあったり、モノクマの、妨害に苦しみつつ、24対25で赤チームの勝利となったのである⋯⋯
  39. 42 : : 2024/07/08(月) 19:09:44
    小泉「お疲れ、はい水飲んで!」

    日向「ありがとうな、小泉」

    左右田「なーんかいけすかねぇな⋯⋯」

    狛枝「あれはリア充と呼んでいいのかな?」

    七海「狛枝君ってリア充とか言うんだ⋯⋯」

    優斗「ていうか、モノクマあいつどこ行った?」

    西園寺「あいつなら、試合終わった直後に『マジヤバめな殺気がするから後はよろ!』とか言って逃げてったよ」

    優斗「チッ、勝った時に一瞬油断したか⋯⋯」

    澪田「そういやそうっすね、神出鬼没のモノクマちゃんがそれ忘れて、全力疾走で走ってる時めっちゃ速かったっす‼︎」

    左右田「あいつ本当に何なんだよ⁉︎」

    ソニア「これがJapanese忍者ですか!」

    日向「ある意味そうなのかも知れないのが怖い!」

    罪木「モノクマさんが、一瞬感じただけで全力疾走で逃げる殺気を出す優斗さんの方が怖いです‼︎」

    田中「ふっ!俺様が一瞬たじろぐ程の呪いを出すとは、貴様は放っては置けぬ存在である!」

    左右田「いや、気付いた奴居たのかよ⁉︎」

    優斗「よし。もう諦めてSuica割りやる人手上げて!」

    左右田「オメェはカードどっから持って来た⁉︎ついでに誰のだよ?」

    優斗「えっ、なんか名前の所掠れて見えなくなってた」

    七海「尚更駄目だよ!」

    日向「あの七海が断言するってどういう⋯⋯」

    注意 良い子の皆んなも悪い子も名前が書いて無くてもカードを不正利用又壊そうとしないでね!
    (壊した場合は器物損害罪(故意にやった場合)三年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料になる可能性があり、不正利用は支払用カード電磁的記録不正作出罪は、 10年以下の懲役または100万円以下の罰金になる可能性があるよ)
  40. 43 : : 2024/07/08(月) 21:13:01
    ソニア「それでは⋯⋯スイカ割りをしましょうか?」

    左右田「あのー、ソニアさん?失礼なんですが⋯⋯その棒は?」

    ソニア「モノモノヤシーンで引いてみたら出て来たので良いかなぁと思いましたので持って来ました♪」

    小泉「名前は何て言うの?」

    ソニア「金箔の模擬刀です!」

    模擬刀の先制攻撃だべ‼︎

    優斗「ぶっ⁉︎wwwwww」

    日向「ソニア!それだけは本当にやめとけ!(金箔付くから)」

    優斗「こっちwwの棒でやろう!折角回してゲットしたんだし、ね!w(色々な意味で笑ってしまうから)」

    ソニア「そ、そうですね」

    七海「それはどこで取ったの?」

    優斗「嫌な予感したからww作っといてw正解だったわwww」

    日向「作る方も凄いな⋯⋯」
  41. 44 : : 2024/07/09(火) 16:31:32
    狛枝「じゃあ、くじ引きで順番決めよっか」

    左右田「オメェは、6番手な⋯⋯」

    注意 これは仲間はずれではなく、皆んな(もちろん狛枝入り)で相談した結論なので、仲間はずれではない!

    日向「なんか、くじ引きを使ったゲームやりたいな」

    優斗「狛枝が勝ちそうだなぁ⋯⋯」

    引き終わったぞい!

    一番手は⋯⋯⋯

    ソニア「ソニア、いっきまーす!」

    左右田「ソニアさーん!頑張って下さい!」

    注意 喋っている後ろにあるのは別の人のセリフです。

    小泉「これ一番手が割っちゃたらどうするの?」ソニア、マッスグナ

    田中「そこは対策済みだ⋯⋯生贄をあらかじめ4つ用意している」zzZZ

    優斗「なんか、準備いいね」チアキチャン!ネナイデッス!ソニアチャンチョットミギデス!

    狛枝「これなら皆んな全力でやれそうだね」ソニアサン!イキスギデス!

    辺古山「私は手加減した方が良いか?」ソコデフッテ!

    ソニア「ていやー‼︎」

    狛枝「あぁ⋯⋯惜しいね」

    ソニア「残念ですが、次の方に託します!」

    二番手は⋯⋯

    左右田「はい!ソニアさん!頑張ります!」

    日向「なんかテンション高いな、左右田」イクッスヨ!

    優斗「テンション高めの左右田君」ソウダクンスコシヒダリダヨ

    狛枝「アリかも知れないけど、どちらかと言うと⋯⋯」アッ、カニタンダ

    澪田「ツッコミ上手の左右田君じゃないっすか⁉︎」ソウダクンキヲツケテネ

    左右田「どっちもちげぇだろ‼︎後勝手に決めんなよ!」ソウダサン!アシ‼︎

    全員「あっ⋯⋯⋯」

    ワンテンポ遅れて左右田の悲鳴が聞こえた後の事は想像にお任せする。

    ヒント(皆んなの言っている事を整理するとわかるよ)

    next danganヒント! 手作り棒とフラッグ
  42. 45 : : 2024/07/09(火) 20:59:09
    答え合わせ・新たな謎


    日向「えっとさ⋯⋯予測はついてるけどまだ続けるのか?」

    ソニア「もちろん続けますよ!左右田さんも『気にしないでやって下さい』って言ってましたから!」

    狛枝「ははは、逞しいね。」

    優斗「あいつ、蟹に足を挟まれた拍子に後ろに転んで、棒が⋯⋯何処かは言わんけど、当たったのによく返答出来たな⋯⋯」


    そんなこんなで、三番手は⋯⋯

    西園寺「よーし!絶対潰してやる!」

    日向「潰さないで割ってくれ」

    小泉「それにしても、左右田はあれどうなるのかしらね⋯⋯」ガンバレー

    狛枝「前者より後者の方が痛そうだったね」サ、サイオンジサン!ミギニイッテクダサイ!

    日向「優斗、お前本当にどう作った?」ウッサイ!ゲロブタハダマッテロ!

    優斗「別に大したことしてないけど⋯⋯」フェェ、スイマセェン!

    田中「嘘だな⋯⋯あれからは禍々しい何かを感じ取った。貴様が何か魔術を掛けたとしか思えん!」コラ!ミンナデナカヨクシテクダチャイ!

    辺古山「それには同感だな」アレ、モノミ!モノクマニヤラレタンジャ⋯⋯ヒヨコチャンマッスグ!

    優斗「えぇ⋯⋯本当に何もしてないよ⋯⋯」カンゼンカイフクシマチタ!

    狛枝「えっと、作り方教えてもらって良い?」ヒヨコチャン、オオマタサンホ!

    日向「嫌な予感⋯⋯」ソコデオモイッキリフッテ!

    優斗「まず、そこら辺に転がって居る、長さ2m幅1mぐらいの枝を何本か持ってくるでしょ。」ヤッター☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆アタッタ!

    澪田「もうなんかやばいっす!」スゴイナ!サイオンジ!

    優斗「んで、次にそれを持って砂浜に向かい、横に枝が付いてたら取る、後は削る」サイオンジサンヤリマシタネ!

    罪木「ふ、普通だったらそこで終わりですよ」ベ、ベツニカンタンダッタシ⋯⋯

    優斗「そこになんかあった粉を吹っかけて、呪文唱えて、それで磨いてはい出来た!」

    ソニア「もう一回言ってもらって良いですか?」

    優斗「そこに『なんかあった粉を吹っかけて、呪文唱えて』」

    全員「「それ/だろ⁉︎/っす!/じゃん!/だと思うよ。」」

    優斗「えっ、どれ?」

    日向「何で、知らない粉振りかけて、呪文唱えた⁉︎」

    左右田「お前!絶対にそれやったからだろ!」

    優斗「なんかあったから⋯⋯あっでも使ったらやばいと思ってその一本は持ってきてなかったはずだよ⋯⋯あれ?じゃあ何で?」

    左右田「いや怖ぁ!」

    辺古山「それとは別の話なんだが⋯⋯なぁ日向ここに来てから砂浜を一度でも出たか?」

    日向「えっ⋯⋯出てないけど⋯⋯」

    終里「は?何言ってんだ?じゃあさっき俺が見た奴は誰なんだ?」

    澪田「ちょっと気になるんすけど、どんな感じだったんすか?」

    終里「遠くに居たから分かりづらかったけど、頭に癖毛があって、髪の色も似てたぞ!」

    辺古山「見たのが一瞬だったが、服を着ていたな⋯⋯」

    日向「えっ⋯⋯本当に心当たり無いぞ」

    優斗「じゃあ2人が見たのって、日向っぽかったんだよね⋯⋯でも俺達の中に似た人なんていないよな⋯⋯じゃあさ、それって⋯⋯⋯⋯」

    左右田「おい⋯⋯やめろ、や、やめてくれぇぇぇ!!!!」





    「誰なんだ?」





    世にも奇妙な物g⋯⋯優斗【それは違うって!】

    この物語はそんな物では無いです!
  43. 46 : : 2024/07/10(水) 14:25:59
    少し話し合おうと言う事でスイカ割りは中止に⋯⋯西園寺が割ったスイカを皆んなで頬張っていた⋯⋯

    ソニア「美味しいですね!」

    左右田「そうですね!ソニアさん!」

    ソニア「怪我人は黙って下さい!」

    左右田「あれー⁉︎」

    日向「ソニアなりの思いやりだな⋯⋯」

    優斗「おもいやりなのか?」

    田中「暗黒四天王がこれ程喜ぶ餌があるとはな⋯⋯」

    七海「⋯⋯もしかしたら二人の見間違いなんじゃ無いのかな?」

    辺古山「確かにな⋯⋯一瞬だったからな」

    終里「結構離れてたな⋯⋯そういや」

    小泉「それなら良いけど⋯⋯」

    優斗「本当に居たら、助けを求められたかも知れないのにね⋯⋯」

    日向「そんな事言ってたって解決しないからな」

    狛枝「でも、次何するの?僕的には、怪我人出た以上やらない方が良い気がするんだけど⋯⋯」

    澪田「確かにそうっすね⋯⋯じゃあ室内で王様ゲームでもどうすか?」

    ソニア「良いですね!」

    七海「王様ゲーム?」

    日向「ここに居る人数分のくじを用意して、その棒に今回は⋯⋯1〜12までの数字を書くだろ。で、余った一本が当たりでそれを引いた人が王様になるんだよ」

    七海「その王様は何かするの?」

    小泉「その王様は数を指定して、その数の人に命令ができるの」

    七海「なるほど⋯⋯!」

    ソニア「それでは移動してやって行きましょう!」



    少年少女移動中・準備中⋯⋯

    ソニア「それでは⋯⋯」

    全員「王様だーれだ!」

    澪田「唯吹だったすよ!」

    狛枝「いきなり来たね⋯⋯」

    澪田「じゃあ⋯⋯3番は10番に告白台詞!」

    優斗「うわぁ⋯⋯」

    七海「私3番だよ⋯⋯」

    ソニア「私が10番です!」

    左右田「うぅ⋯⋯やりたかった」

    小泉「この二人でよかったね⋯⋯」

    ソニア「それじゃあ⋯⋯お願いします」

    七海「えっと⋯⋯『ソニアさんと居ると楽しいから、一緒に色んな所行ってもらってもいい⋯⋯かな?』」

    澪田「⋯⋯めっちゃかっこいいっす!」

    七海「前に見た恋愛ゲームの台詞活用したんだよね!」

    日向「やっぱりな⋯⋯」

    澪田「それじゃあ皆んなで⋯⋯」

    全員「「王様だーれだ‼︎」」

    優斗「あっ⋯⋯俺だ」

    小泉「変な命令しないでよね!」

    優斗「よし!2番が6番の事どう思ってるか言う!」

    日向「まだマシな方だな⋯⋯ちなみに俺6番だぞ」

    田中「特異点。貴様は俺様の事どう思っている?」

    日向「あっ、田中か⋯⋯うーん。正直に言うな⋯⋯変だけど動物に好かれていて優しい奴だと思って居るよ⋯⋯⋯⋯って、田中どうした?」

    田中「\(//_//)\⋯⋯なんでも無い」

    優斗「(照れてるよ⋯⋯)」

    優斗「んじゃ、誰が当たるか!⋯⋯」

    全員「「王様だーれだ!」」
  44. 48 : : 2024/07/12(金) 18:00:58
    日向視点

    小泉「私だね」

    全員「ほっ⋯⋯」

    皆んな、小泉なら大丈夫だと思ったようだ⋯⋯

    小泉「いや、そんな安心する⁉︎」

    日向「じゃあ、小泉は命令何にするんだ?」

    小泉「そうね⋯⋯10番は7番のやってほしいことを何でも聞く!」

    左右田「命令権移すってありなのかよ!」

    罪木「王様の命令は絶対ですからね⋯⋯」

    七海「私が7番だよ⋯⋯」

    日向「俺は9だな」

    西園寺「私は5番だったよー」

    ソニア「じゃあ⋯⋯10番はだれなのでしょう?」

    優斗「⋯⋯ちょっと聞きたいことがあるんだけど、七海は何頼むの?」

    七海「ゲーム徹夜でクリア手伝って貰うよ?」

    左右田「えっ、二人だけでか?」

    七海「そのつもり⋯⋯だけど?」

    辺古山「それは大丈夫なのか?」

    狛枝「別に男子じゃなきゃいいんじゃ無いの?」

    小泉「ていうか、小松は何番なのよ?」

    確かに小松は何でこの話題を振ったんだ?

    優斗「⋯⋯10番です」

    田中・左右田「「⋯⋯⋯は?」」

    左右田が⋯いや七海以外皆んな固まってる。田中の素が出てる⋯⋯

    左右田「えっと⋯⋯お前今なんて言った?」

    優斗「⋯⋯10番だったんだよ!」

    左右田「マジかよ⁉︎」

    これは本人出たく無いのも分かるかも知れない⋯⋯

    優斗「俺だって引きたくなかったよ!日向に投げたい位だよ!」

    何で俺なんだよ。

    日向「おい、俺になすりつけるな、誘われたら行くけど!」

    優斗「えっ、マジ。じゃあよろしく!」

    勢いでいちゃったよ⋯⋯もうどうにでもなれ!

    日向「でも、七海は良いのか?」

    七海「うん。良いよ。人数が多くて困る事はないし」

    okなのかよ⋯⋯


    その後にも⋯⋯王様ゲームは続き、少し仮眠をとった後に時間を見ると

    もう5時半になっていた皆んなは疲れ切っていて、まだ寝ている⋯⋯

    いや、三人居ないな、、、海の方にでも居るのか、そう思い、外に出る

    着替えの手間も省けたし、全員で水着から着替えておいたのは正解だっ

    たなと、そんな事を思いつつ、砂浜に出る

    日向「やっぱり此処にいたんだな」

    そう声を掛けると⋯⋯顔を上げる七海

    七海「あれ?日向くん。おはよう。今何時?」

    日向「突然だな⋯⋯今5時半ぐらいだ」

    七海「そんなにたっていたんだ⋯⋯ゲーム集中し過ぎた⋯⋯かな?」

    日向「『かな』じゃなくてしすぎだろ、、、隣いいか?」

    七海「うん⋯⋯⋯」

    少しの間沈黙が流れる

    七海「⋯⋯日向くんはさ⋯⋯裏切り者の事どう思ってる?それと⋯⋯正体分かったら、どうする?」

    日向「⋯⋯裏切り者か、そうだな。モノクマの言う事だし、嘘ではないけど、完全に真実って訳でも無いだろうしな⋯⋯でも、まずはどういう理由でそうなったか聞く⋯⋯からかな?」

    七海「もし、話せなかったら?」

    日向「『話さない』じゃなくて『話せない』か⋯⋯それならゆっくり待つかな?その言い草だと話したくても話せないって感じだし⋯⋯」

    裏切り者でも、それでも出来る事なら⋯⋯

    七海「言葉のあやだよ⋯⋯じゃあ最後に質問」

    日向「何だ?」

    七海「もし裏切り者だと分かっても、一緒に居る?」

    日向「⋯⋯状況にもよるだろうけど、俺は⋯⋯出来る事なら今までの関係性のままでいたい」

    七海「⋯⋯⋯⋯そっか、、、_________」

    日向「何か言ったか?」

    七海「ううん。何でも」
  45. 49 : : 2024/07/13(土) 11:27:29
    「日向クンと七海さん。偶然だね」

    この声は⋯⋯あいつだな

    七海「狛枝くんも起きていたんだね」

    狛枝「うん。ちょっと散歩に行っていてね⋯⋯で、海でも見ようかと思って来たら、日向クンと七海さんが居たって事」

    日向「あぁ⋯⋯そう言う事か、そういえば、狛枝は他に会ったやつ居なかったか?」

    狛枝「居なかったね⋯⋯僕が起きた時には七海さんともう1人居なかったからね⋯⋯」

    七海「狛枝くんも?私も起きた時1人居なくなってたんだよね」

    日向「あいつ⋯⋯一番疲れてそうなのにな⋯⋯」

    狛枝「片付けとかも1人でやったんだね」

    そういえば⋯⋯全部片付いているな⋯⋯

    七海「⋯⋯あっ、日向くん、狛枝くん。夕日綺麗に見えるよ!」

    狛枝「本当だね⋯⋯僕が見てきた夕日の中でも一番綺麗に見えてるかも知れない」

    日向「その意見に同感だな⋯⋯なあ、狛枝」

    狛枝「どうしたの?」

    日向「お前、王様になったのに命令があやふやになった時あっただろ」

    あの時は⋯⋯モノクマが乱入してきて皆んなで追い出すのに必死で棒の数が分からなくなったから⋯⋯無効になったんだよな

    狛枝「え、あ、うん⋯⋯そうだね。」

    日向「実はさ⋯⋯その時の指定された番号俺だったんだよな」

    七海「へぇ、でも日向くん、なんで今言ったの?」

    日向「特に理由はないな⋯⋯ただ、命令とかお願いとかあったら、聴いておきたいな、と思って」

    そういうと狛枝は考え込んだ後に聞いてきた

    狛枝「⋯⋯それって、お願いでも良いんだよね?」

    日向「あぁ、良いぞ?」

    狛枝「じゃあ、日向クン。僕と友達になってくれないかな?」

    そう言われて、少し俺は驚いた⋯⋯だって俺自身は事件を狛枝が起こそうとする前でも、後でも友達だと思っていたから。そして、俺は少し間を置いて⋯⋯

    日向「そんな事で良かったのか、それならお易い御用だ!」

    そういうと、狛枝は何故か泣き出してしまった。

    日向「えっ!狛枝なんか俺悪い事したか?」

    狛枝「ううん⋯⋯ただ嬉しくて⋯⋯日向クンありがとう⋯⋯それと、



    これからよろしく。」



    そう言って、狛枝は泣きながら笑顔になった。俺と七海もそれに釣られて、笑ったのであった⋯⋯
  46. 50 : : 2024/07/13(土) 18:05:12
    それから何気ない、お喋りをしていると⋯⋯少し向こうの方に一瞬だけが小松が見えた

    七海「あっ、小松くんだ。何やってるんだろう?」

    狛枝「あっちは⋯⋯特に何も無いと思うけど」

    日向「試しに行ってみるか⋯⋯」

    そうして、小松の行った方向に進んでいく⋯⋯そこには、手を合わせたまま目を瞑っている真剣な表情の小松が居た⋯⋯その前には花がある。

    優斗「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯」

    狛枝「小松クン?」

    優斗「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯」

    寝ているのか?これ。そう感じる程だった⋯⋯

    狛枝「僕のこと嫌いで無視してるのかな?」

    狛枝がちょっと涙目になっている⋯⋯

    七海「おーい⋯⋯小松くーん。」

    優斗「⋯⋯⋯⋯⋯⋯あっ、七海に日向と狛枝?どうかした?」

    やっと反応した⋯⋯どんだけ集中してんだよ

    日向「どうかしたじゃなくて⋯⋯寝てると思っただろ」

    優斗「もしかして声掛けてた?ごめん。無視してた訳じゃ無いから」

    狛枝「良かった⋯⋯やっぱりゴミ屑の僕の事嫌いなんだって思ったよ」

    優斗「ほ、ほんとうにごめん」

    七海「それで、小松くんは何やってるの?」

    優斗「ん?あぁ、これ?ちょっとした思い出作り」

    日向「思い出?」

    優斗「皆んなでこの島に来る事があった時のために、この時の事思い出したいから入れてるんだ」

    七海「タイムカプセルみたいだね!」

    優斗「まあ、そんな感じ。でも⋯⋯1番の目的は怖くなった時とかにここに来れば思い出せる!⋯⋯って場所を作りたかったからかな」

    七海「⋯⋯もし良ければ⋯⋯この中に思い出入れても良い?」

    優斗「うん。良いよ!ていうよりドンドン入れていって!」

    狛枝「それにしても、モノクマはokって言ったの?」

    優斗「なんか怪しいもん入れてたら、撤去するとか言ってたぐらいだったし、問題ないと思うよ?」

    日向「じゃあ、俺も入れてみようかな」

    そうやって⋯⋯色々な物を詰めていった。その時、ふと狛枝が聞いた。

    狛枝「小松クン。さっき、手を合わせていたけど、あれは何で?」

    優斗「⋯⋯⋯別に」

    狛枝「いやでも⋯⋯⋯」

    優斗「何もないよ。本当に」

    狛枝「⋯⋯」

    狛枝もこれ以上はやばいと思ってやめたな⋯⋯

    優斗「そろそろ、戻ろう。夜ご飯間に合わなくなるから」

    七海「そうだね」

    狛枝「日向クンも早く」

    日向「ん、あぁ⋯⋯」

    後味悪い⋯⋯そう思いながらあいつらを起こしにいった⋯⋯
  47. 51 : : 2024/07/14(日) 12:21:55
    午後6時 レストランにて⋯⋯

    ソニア「それにしても今日は楽しかったですね!」

    小泉「色々あったけど、皆んな楽しめてたね」

    澪田「また、皆んなで集まってやりたいっす!」

    西園寺「今度は、ちゃんとやる事やってからやろうよ」

    そんな会話をする女子達の会話に⋯⋯

    花村「いいなぁ⋯⋯僕も混ざりたかった!」

    田中「貴様の行動を、見ていられなくなった特異点から鉄槌が下されたのだ。仕方があるまい!」

    左右田「日向じゃねぇだろ!小松だろ!」

    優斗「俺を話に巻き込むな⁉︎」

    今日の事で盛り上がる海に行った組⋯⋯

    九頭龍「おい、どういう事だ?日向」

    日向「今の流れで何を聞こうとしているんだ⁉︎」

    十神「ふっ。仲が深まるならいいのではないのか?」

    澪田「白夜ちゃんがめっちゃ男前っす‼︎」

    何やら今日の事を気にしている参加しなかった男子など⋯⋯様々だ

    花村「そういえば⋯⋯小松くん、君ってやっぱり⋯⋯h優斗「言ったらもう1発入れるよ?」わぁ、怖い」

    狛枝「本当に楽しかったね⋯⋯なんだか、本当に修学旅行みたいだね」

    優斗「やめろ。思い出させるな!あんな非現実なウサギのぬいぐるみとか思い出したくない!」

    モノミ「えぇ⁉︎酷いでちゅ!」

    モノクマ「そうだろうね⋯⋯そりゃ嫌われるよね」

    優斗「お前が嫌いさで言えば、今まで会ってきた奴らの中で堂々のワースト同率1位だ!馬鹿野郎!」

    モノクマ「酷い!あっでも、モノミも同率なの?」

    優斗「いや⋯⋯モノミは今まで会ってきた奴の中のまともな奴ランキングトップ20に入る位にましだよ」

    モノミ「さっきと言ってる事が違うけど、良かったでちゅ!」

    左右田「そいつがまともな奴って一体⋯⋯」

    狛枝「なんか、波乱万丈な人生だったのかな?」

    優斗「お前ら程ではねぇよ!人を可哀想なものでも見る目やめろ!」
  48. 52 : : 2024/07/15(月) 13:24:16
    6時23分 誰かのコテージにて⋯⋯

    日向「本当に誘うのかよ。」

    優斗「誘ってもいいと、言った自分を恨め」

    今俺達が居るのは⋯⋯七海のコテージの中だ。一応言っておくが、やましい事はない。ゲームだから。ゲームだから。(大事な事は二回言えとどっかの誰かさんに教わった)

    七海「2人は何のゲームしたいの?マイ◯ラ?スマ◯ラ?ダン◯グ?それとも太◯の達◯?ミー◯ピア?」

    日向「知ってる奴の中に1人プレイなのが混じってる」

    優斗「うーん。じゃあ、トラワイトシンドロームやろ」

    日向「待て。それだけはやりたく無い。チョイス改めてくれ」

    七海「じゃあ、星の◯◯ビィやろっか」

    優斗「別の所から来たね⋯⋯」
  49. 53 : : 2024/07/15(月) 16:08:09
    6時45分

    優斗「あっ。次のゲームやろっか」

    七海「もう終わりか〜⋯⋯後1ステージ⋯⋯」

    日向「今の所で終わりって約束だろ」

    優斗「休憩したいし⋯⋯ね」

    七海「むぅ⋯⋯日向くんのケチ」

    日向「何で俺だけなんだよ⋯⋯」

    優斗「2人はさ⋯⋯自分の中で一番得意なゲームとかやった事あるゲームある?」

    七海「私は⋯⋯ギャラオメガかな」

    日向「俺はそういうの特に無いな⋯⋯」

    優斗「じゃあさ⋯⋯パッケージ書かれて無いソフトあったから、これやろうよ!」

    日向「いや危ないだろ。辞めといた方g七海「やろう!」七海⁉︎」

    七海「こういうのは、挑戦してみないと後悔する奴だよ!」

    優斗「ダンジョンで後で来ようと思ったら来れないの?」

    七海「そういう事だよ!」

    日向「で、やるとして何でやるんだよ?」

    優斗「S〇〇tch」

    日向「よく機種分かったな⋯⋯ついでに何処にあった?」

    優斗「掘ったらあった」

    日向「ここ掘れかよ⁉︎」

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