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僕の病気

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  1. 1 : : 2014/02/08(土) 18:27:13
    第4作目です!

    ※現パロ
  2. 2 : : 2014/02/08(土) 18:40:35
    この物語は僕が死ぬ5年前のお話。

    15歳になった秋、僕の左足は動かなくなった。

    医師 「アルレルトさんよく聞いて下さい。」

    アルミン 「はい。」

    医師 「あなたの病気は」

    医師 「筋萎縮性側索硬化症、通常ALSです。」

    アルミン母 「先生、ALSとはどうゆう病気何ですか。」

    医師 「ALSとは体の筋肉が動かなくなる事です。最終的に心臓も動かなくなり、死に至ります。まだ治療法は見つかっておりません。」

    そして、余命宣告を受けた。

    医師 「アルミンさん。あなたの余命はもってあと5年です。」

    アルミン母 「えっ。アルミンがアルミンが私の可愛い息子があと5年でしぬ?」

  3. 3 : : 2014/02/08(土) 18:45:45
    アルミン 「はい。わかりました。」

    そして、診察室を出た。

    次の日

    エレン 「アールミン!」

    アルミン 「エレン!今行く!」

    アルミン 「母さん、行って来るね!」

    アルミン母 「いってらっしゃい。」

    エレン 「アルミンお前、なんで松葉杖ついてんだよ。」

    アルミン 「ん?あぁ、後で説明するよ。」
  4. 4 : : 2014/02/08(土) 19:16:56
    教室

    アルミン 「おはよ〜」

    アニ 「どうしたんだい?松葉杖なんかついて…」

    アルミン 「ん?じゃあ彼女の君だけに教えてあげるね。実は…」

    ガラッ

    ハンネス 「HP始めるぞ〜」

    ハンネス 「HPを終わる。アルミンちょっとこっちへ来い。」

    アルミン 「はい。」

  5. 5 : : 2014/02/08(土) 21:20:10
    こういうの大好き!!マジ超期待!期待しか無い!
  6. 6 : : 2014/02/09(日) 01:02:38
    アルミン 「先生何でしょうか」

    ハンネス 「お前の母親から話は聞いたが俺はお前の病気のことクラスメイトに話した方が良いと思うぞ」

    アルミン 「そうですか、では放課後のHPの時に話しても宜しいでしょうか?」

    ハンネス 「良いぞ」

    アルミン 「ありがとうございます。」

    ハンネス 「死なれたら困るからな!委員長!」

    アルミン 「そうですね。死なないように努力します。」
  7. 7 : : 2014/02/09(日) 01:12:36
    ー放課後ー

    ハンネス 「HPを始める前に委員長から話があるそうだ。」

    アルミン 「クラスの皆さん!今日僕が松葉杖をついて登校した時ビックリしましたよね。率直に言いますと僕の左足は…もう…動きません。僕はALSという筋肉の病気にかかりました。僕の体は月日が流れるに連れ段々動かなくなり、最終的には心臓も止まり、この世を去る事になります。医者にはあと5年の命だと、言われました。
    これから、体が不自由になりできない事が増え皆さんに迷惑がかかると思います。こんな僕が委員長をやっても良いのか?とおもいますが、これからもよろしくお願いします。以上です。」
  8. 8 : : 2014/02/09(日) 01:16:48
    ハンネス 「委員長が言うとおり月日が流れるに連れ段々動かなくなったり、喋る事もできないそうだ。非常に悲しい話だが、これからも皆が彼の為にも助け合おう!良いか?」

    一同 「はい!」

    ハンネス 「良い返事だ。」
  9. 9 : : 2014/02/09(日) 01:21:49
    エレン 「おい!アルミン!お前、まだ左足だけなんだよな!」

    アルミン 「うん。でも明日には、両足いや両腕まで使えなくなるかもしれない。この病気は進行が早いんだ。」
  10. 10 : : 2014/02/09(日) 10:38:42
    泣く準備おkです
  11. 11 : : 2014/02/09(日) 16:52:23
    アニ 「アルミン!」

    アルミン 「アニ、どうしたんだい?」

    アニ 「嫌!死んじゃ嫌!」

    アルミン 「アニ、僕はまだ死なないよ。いや、まだ死ねないんだ。」

  12. 12 : : 2014/02/09(日) 17:01:03
    クラスメイトに告白出来て僕は少し気が楽になった。
    しかし、ある朝。

    バタン!

    アルミン母 「何!何が起こったn…アルミン!」

    僕は階段から落ちた。そう、ついに右足まで使えなくなってしまった。

    僕はそれから車椅子で登校した。

    教室

    ガラッ

    アルミン 「おはよ〜」

    エレン 「アルミン!お前ついに…!」

    アルミン 「あぁ…とうとう両足使えなくなっちゃった。」

    アニ (アルミンが死ぬ…アルミンが死ぬ…)

    アニ 「嫌〜!」

    アルミン 「アニ!どうしたの!」

    エレン 「アルミン、アニは昨日からあぁなんだ。」
  13. 13 : : 2014/02/09(日) 17:10:28
    アルミン 「アニ、心配させてごめんね。僕は大丈夫だから。ね?」

    アニ 「アルミン!うぇ〜ん!」

    アルミン 「ほら、泣かないの。せっかくの可愛くて、綺麗な顔が台無しだよ?」

    アニ 「うん。」

    僕の両足が使えなくなって1年後とうとう両腕まで使えなくなってしまった。

    そしてさらに2年後…
    最悪な事態が起きてしまった。

    高校3年生 授業中

    アルミン 「ゔっ!」 バタン!

    エレン 「アルミン!おい!アルミン!」

    エレン 「先生!アルミンが!」

    ハンネス 「救急車を呼んでくる。お前らは、アルミンの応急処置をしとけ!」

    一同 「はい!」
  14. 14 : : 2014/02/09(日) 17:15:37
    病院

    アルミン母 「先生!アルミンは!」

    医師 「今は大丈夫です。しかし、このままだと、呼吸困難で死に至ります。」

    アルミン母 「なんとか延命する事は出来ないでしょか!」

    医師 「延命させる事は出来ます。ただし、気管に穴を開けるので死ぬまで声は出ません。」

    アルミン母 「そ、そんな…」
  15. 15 : : 2014/02/09(日) 17:24:16
    私「そんな・・・アルミンのかわい・・・かっこいい声が・・・」
    期待&支援です!!
    アルミンは死んでも私たちの中では生きてる・・・・
  16. 16 : : 2014/02/09(日) 17:24:43
    目が覚めたら、そこにはエレン、アニ、母さんがいた。

    アルミン 「ア…ニ?」

    アニ 「アルミン!良かった!」

    アルミン 「僕は何で病院に?」

    エレン 「授業中、急に倒れて救急車で運ばれたんだ。」

    アルミン 「そうだったのか。母さん、その顔からみると僕の命はもう長くは無いんだね…。」
  17. 17 : : 2014/02/09(日) 17:32:46
    アルミン母 「えぇ。このままだと」

    アニ 「そ、そんな…!」

    エレン 「なんとか、延命させる事は出来ないんですか!?」

    アルミン母 「あるらしいわ。でもその代わり、アルミンの声は一生でないらしい」

    アルミン 「母さん、僕その手術受ける。」

    アルミン母 「でも、声は一生でないのよ!」

    アルミン 「良いさ!声ぐらい。生きれるだけで充分なんだ!」

    アルミン母 「わかったわ。」

    僕は覚悟を決め手術にでた。

    手術前日

    アルミン 「母さん。僕、好きな人がいるんだ。手術が成功したらその子と結婚しても良いかな?」

    アルミン母 「えぇ。良いわよ」

    アルミン 「よっしゃー!」
  18. 18 : : 2014/02/09(日) 17:36:41
    当日

    アルミン 「アニ」

    アニ 「何?」

    アルミン 「僕達付き合って6年だよね。」

    アニ 「うん。」

    アルミン 「この手術が成功したら僕と結婚してくれるかい?」

    アニ 「勿論!」

    アルミン 「良かった〜。じゃあ行って来るね。」

    アニ 「うん。頑張ってね!」

    アルミン 「あぁ。」
  19. 19 : : 2014/02/09(日) 17:40:15
    手術は無事成功した。
    しかし、僕の声はあれ以来一生出なくなった。
    こんな僕でも、受け入れてくれたアニと結婚し、幸せに暮らした。
    そして運が良い事に2人の子供にも恵まれた。
  20. 20 : : 2014/02/09(日) 17:45:29
    アミ 「お母さん。なんでお父さんの声は出ないの?」

    ニア 「何で〜?」

    アニ 「お父さんはね、病気なの。もういつ死んでもおかしくないんだよ。」

    アミ 「嫌〜!お父さんが死ぬなんて嫌〜!」

    ニア 「ニアも嫌や!」

    そう、僕は昏睡状態になり、病院にいたのだ。

  21. 21 : : 2014/02/09(日) 18:20:51
    くっプルプル
  22. 22 : : 2014/02/09(日) 18:20:58
    病室

    ニアアミ 「お父さん!」

    アニ 「アルミン、貴方の可愛い双子ちゃんが来たよ。」

    しかし、彼は起きない。すると、

    ピーーーー!

    心電図がなり出した。
    私はとっさにナースコールを押した。

    10分後…なんとか一命は取りとめた、しかし、

    医師 「今夜が山です。」

    アニ 「そんな…」

    私は、エレンやアルミンのお母さんに電話し病院に来て貰った。



    アニ 「アル…ミン?」

    アニ 「アルミン!ねぇ!アルミン!逝かないでよ!ね!ね!」

    エレン 「アニ!アルミンはもう…」

    医師 「11月9日午後8時23分ご臨終です…」

    アニ 「嫌〜!」

    彼は20歳という若さで逝ってしまった。
    彼の表情は安らかな顔で
    「子供達を頼んだよ。」
    と、言ってるようだった。

    ー完ー
  23. 23 : : 2014/02/09(日) 18:31:52
    この前、ドラマでこの病気の事をやっていたので、書いてみました!

    見てくれてありがとうございました!
  24. 24 : : 2014/02/09(日) 18:33:43
    神ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
  25. 25 : : 2014/02/09(日) 18:37:46
    感想や、意見があったら書いて下さい!
  26. 26 : : 2014/02/09(日) 19:17:21
    泣ける〜(ポロポロ
  27. 27 : : 2014/02/09(日) 19:39:25
    http://www.ssnote.net/archives/9774

    「アニへ」
    これの続きみたいなものです。
  28. 28 : : 2014/02/09(日) 22:00:04
    感動してしまったです…素晴らしいssでした!
  29. 29 : : 2014/02/10(月) 15:46:41
    すごく感動しましたー!最高でしたよ!
  30. 30 : : 2014/02/10(月) 17:37:55
    最高
  31. 31 : : 2014/02/15(土) 16:49:07
    乙です・・・・
    感動・・・・
  32. 32 : : 2014/03/28(金) 10:32:56
    こんなに、悲しいものとは、しらずに、よんだら、
    やばいことに、、、

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