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少年の支えはナイフのみ 高校生編

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  1. 1 : : 2022/01/30(日) 21:37:33
    続編です。今回も駄作 亀更新 文才0がお送りします。それでもいいという方はどうぞ!




    エレンが休学してる間、既に2学期が始まろうとしていた。


    リヴァイ「おい、エレンもう大丈夫なんだな」


    エレン「あぁ、流石にこれ以上休んでたら留年しちまうよ」


    リヴァイ「そうか、お前はこっちの世界の人間でもあれば普通の高校生でもある青春しろよ」


    エレン「あぁ、善処する」





    学校にて


    スタスタ  アレダレダ アイツダヨキュウガクシテル  アイツカ スゴイイケメン


    エレン「(俺の席は、、ここか)」


    「ヤァ、おはよう」


    エレン「あんたは」


    マルコ「僕はマルコ。学級員をしてるんだ。君がエレンくん?」


    エレン「あぁ、あと呼び捨てでいい」


    マルコ「そっか、ねぇエレン。昼休み時間あるかい?学校を案内しようと思って」


    エレン「あぁ、そうか。頼む」


    マルコ「わかった。何かあったら言って。力になってみせるよ」


    エレン「あぁ(何が力になるだ。お前に何ができる)」


    マルコ「それじゃあね(なんかすごい暗いな。なにがあったんだろう)」


    「お前ら席につけ。HRを始める」


    キース「今日は休学空けの生徒もいるから軽く自己紹介だ。私はキース・ジャーティスだ」


    キース「ではHRを始める」


    ザワザワ


    エレン「(さてと次の授業の準備を)」


    「なぁ、あんた名前はなんていうんだ」



    エレン「エレンだ。あんたは」


    ライナー「俺はライナー。こっちがベルトルト」


    ベルトルト「よろしくエレン」


    エレン「あぁ、よろしく」


    ライナー「そういえばエレン、なんで休学してたんだ?」


    エレン「いろいろ、精神安定のために休んでた(後任務の激務)」


    ライナー「そうか、変な事聞いたな悪い。なぁエレンよかったら今日一緒に帰らないか他にも何人か来るが、、」


    エレン「あぁ、いいぞ」


    ライナー「ありがとな。じゃあまた後でな」


    ベルトルト「またね、エレン」


    エレン「(深入りしすぎるな俺。上っ面だけでいいんだ。もう俺には失うものはないんだから)」




    現在公開可能な情報

    ハンジ・ゾエ 169cm 26歳 CRMの尋問や化学兵器開発をしてる。本当は単独任務が許されるほどの強さだが研究しかしないのでエルヴィンが科学技術科に異動させた。本人は大満足。メンバーからは変態サイエンティストと呼ばれる。緊急任務以外ほぼ任務をしない


    ファーラン・チャーチ リヴァイにスカウトしてもらったゴロツキ。イサベルとは義兄弟 リヴァイ班に所属してる


    イザベル・マグノリア リヴァイにファーランと一緒にスカウトされた。リヴァイ班に所属してる。


    ライナー「おーいエレン!こっちだ!」


    エレン「あぁ、えっとこいつらは」


    ライナー「あぁ言ってなかったな。右からコニー、アニ、ユミル、サシャ、」


    サシャ「サシャです!食べるのが大好きです!よろしくです!」


    コニー「俺はコニーだ!自分で言うのもなんだが俺は天才だ!」


    エレン「(この二人は多分バカだな)」


    ライナー「エレン、多分お前の予想はハズレだ。サシャはあれだがコニーは本当に学力に関しては学年1だ。ただ常識が備わってないと言うか、、」


    エレン「なるほど、要するにできるバカか」


    ユミル「よくわかってんな。私はユミルだ。よろしく」


    アニ「アニ、よろしく」


    エレン「あぁ、よろしくな」


    ベルトルト「あと、クリスタっていう子が来るんだけど、、あ、来た」


    クリスタ「ごめんね!先生の呼ばれちゃって、、、え!あなたは、、」


    エレン「ん...あ、お前は」


  2. 2 : : 2022/02/01(火) 11:40:16
    回想、、、、、





    エレン「依頼か。ヒストリア・レイスを殺せか。政治家ってのは自分の不始末も処理できねえのか。こんなガキを殺す必要あんのかよ」



    ザッザッ



    エレン「ヤァ、君がヒストリアかな」


    ヒストリア「ん?そうですけど、あなたは」


    エレン「俺は君を殺してくれと依頼を受けてね、大人しくしててね」


    ヒストリア「そうですか、、ならひと思いにやってください」


    エレン「なぜ、素直に従う」


    ヒストリア「だって私は必要ない子だから」


    エレン「必要ない人間は俺みたいに殺してるやつのことをいうんだよ。おまえ調べた限り別に人も殺してないだろ。後依頼の内容でクリスタ・レンズに改名するなら生かすってのもあった。どうする」


    クリスタ「私は生きてもいいの?」


    エレン「生殺与奪の権利は今俺が持ってる。俺の気が変わらないうちに逃げろ。説明は俺がつける」


    ヒストリア「ありがとうございます」ポロポロ ダッ


    エレン「俺もまだ未熟なのかな」




    回想終了




    クリスタ「あなた、あの時の」


    エレン「あぁ、聞き覚えのあるやつと思ったがおまえか」


    ライナー「な!天使をお前扱いはダメだ!クリスタさまと呼べ!」


    ユミル「うるせえホモ」


    ライナー「せめてゴリラつけて、、、」


    クリスタ「とりあえず帰ろほら!」グイ


    エレン「おい、待てよ」


    ライナー「天使が、、エレンを、、」


    ベルトルト「ドンマイライナー」


    クリスタ「エレン、今もその、そういうことしてるの?」


    エレン「いや、今はやめてただの高校生だ」


    クリスタ「ふーん。まぁなんか隠してるみたいだけど、
    いいよ。なんかあったら相談してよ!私の命の恩人なんだから!」


    エレン「(こいつも相談か本当になんなんだ。こいつらは)あぁ、わかった」


    アニ「・・・」グイ


    ベルトルト「どうしたのアニ?袖引っ張って?あぁ!クレープ食べたいの?」


    ユミル「わかってねえなベルトルトさんは。今時はタピオカだろ」


    サシャ「まぁ、タピオカももうブーム過ぎましたけどね」


    ユミル「黙れ、芋女」


    サシャ「な!?最近は芋だけじゃなくてパンも美味しいんですよ」


    ライナー「パンは別に旬の食べ物でもない気がするが」


    コニー「おーい。お前らが遅いから先俺ラーメン食っちまったぞ」


    ユミル「はぁ?お前早すぎるだろ」


    コニー「しょうがねえだろ。腹減ったんだから」


    エレン「なんかすごく楽しいな、この雰囲気」


    ライナー「だろ、こういうのやってこなかったのか?」


    エレン「あぁまぁな。元々そんなに友達は多くなかったし。親友も今は全然連絡とってないから」


    ライナー「そうか、エレンお前はいろいろ訳ありみたいだがここのみんなはお前を見捨てたりしないからな。遠慮なく楽しんでくれ」


    エレン「あぁ、ありがとなライナー」


    ライナー「おぉ。それより気になる事があってだな」


    エレン「どうした」


    ライナー「クリスタとはどういう関係なんだ。まさか、恋人とかではないだろうな、、、、」グス


    エレン「(まじかよ泣くほどかよ)いや、別に小さい頃ちょっと話した事があってな。それに一応俺には彼女いるから」


    ライナー「なに!?お前もベルトルトサイドなのか!?」


    エレン「ベルトルトサイド?」


    クリスタ「ベルトルトとアニは付き合ってるんだよ!というかエレン彼女いたの!?今度紹介してよ!」


    エレン「あぁ、今遠いとこにいるからまた今度な」


    クリスタ「そっかーわかった!(エレンって彼女いるんだ。ん?なんかモヤモヤする)」


    アニ「ねえあんたら置いてくよ」


    ライナー「あぁ、待ってくれよ!おいエレン、クリスタ急ぐぞ」
  3. 3 : : 2022/02/03(木) 16:43:40


    そしてエレン達はずっと食べ歩きをし解散することにした




    コニー「じゃあな!クリスタ!エレン!」


    エレン「あぁ、じゃなな」


    クリスタ「いやぁ、まさかエレンが家と同じ方向とは思わなかったよー」


    エレン「あぁ、そうだな」



    クリスタ「、、、、ねぇ、エレン。私はある程度だけどあなたの過去を知ってる。あなたは許されないことをしてきたのも知ってる。けど一人で抱え込まないでね」



    エレン「あぁ、善処する」


    クリスタ「うん、友達なんだから相談してほしいよ」ニコ


    エレン「!!」


    ミカサ『一言相談してほしかったな、、』


    エレン「グッ!!」


    クリスタ「エレン!大丈夫!?」


    エレン「大丈夫だ。ほら家ついたぞ。じゃあな」


    クリスタ「うん、またね」


    エレン「なんでミカサを思い出した。あいつは全然違うのに。どうして」




    CRM本部



    イサベラ「おぉエレン!今日も任務か?ないなら一緒に飯食おうぜ!」


    エレン「悪いな姉さん。今日は任務で来たんだ」


    イサベラ「チェ、しゃあねえな」


    ファーラン「俺たちも任務だろ。早く行くぞ!じゃあなエレン。今度あったら兄貴も連れて飯行こうぜ」


    イサベラ「エレン!絶対だぞ!絶対だ!」


    エレン「わかったよw姉さんも兄さんも気をつけて」



    ガチャ



    エルヴィン「エレン、今日の任務の内容だ。マリアの四番街の半グレがSDKと繋がってるという噂があってな。事実確認の上事実なら抹殺。嘘ならお灸をすえる程度で構わん。それとミーナが体調不良でな今日の担当補佐はリコだ」


    リコ「エレン。久しぶりだな。今日はよろしくな」


    エレン「えぇ。よろしくお願いします。リコさん」


    エルヴィン「では、二人とも検討を祈る」


    リコエレン「はっ」


    マリア四番街




    リコ「この事務所のカメラなどはハッキングしてある。潜入は大丈夫だがなにせ数が多い。油断するな。あと爆発物は使うな。周りの民間人に被害が及ぶ。事務所内のルートは私が無線で案内する。頑張れよ」


    エレン「はい、ありがとうございます。リコさん。では行ってきます」



    モブ「カミギツネだ!」



    エレン「」ザシュ


    リコ「エレンそこを右に曲がりその先にドアがある。敵の半数は片付けたがまだ多い。油断するな」


    エレン「はい」



    ガチャ



    エレン「!」





  4. 4 : : 2022/02/03(木) 16:49:22

    「ん?ヤァエレンひさぶりだな」


    エレン「なんであんたがここにいるんですか。ナイル情報局長」


    ナイル CRM 情報局長。世界中のデータを管理し、危険、曖昧な情報有益となる情報を司令部に届けるCRMの内部部署。


    ナイル「俺は情報局長だ。ここにお前がくるなど知ってるに決まってる」


    エレン「真実を言えナイル」


    ナイル「簡単だよ。今までのCRMの情報は筒抜けだった。それだけのことだ」


    エレン「なら、なぜここに現れた」


    ナイル「SDKのボスからの命令でな。絶望を教えるということでな」


    エレン「そうか、あんたは正義感は強い人だから尊敬していたが。見損なった」


    ナイル「本当にそう思うか、正義というのは双方お互い相容れない信念がぶつかり、そして自分の正義を正当化するために戦う。違うか?」


    エレン「知らん」


    ナイル「俺が気に入ってる言葉があってな、正義は勝つというのは当たり前だ。なぜなら勝ったほうが正義なのだから」


    ナイル「長話が過ぎたな。ではお前をここで潰す。じゃあな」



    ザッザッザッザッ


    エレン「チッ、新手か、2人、男の方はやばそうだな」


    ナイル「知ってるぞエレン。お前は特に密室で戦うのが苦手だろ」



    ナイル「いけ、お前グサッ   え、、」


    「ボスからだ、過ぎた真似をするなとのことだ」


    ナイル「クソが約束がちげえ」ゴフ


    「さてと、裏切り者のエレンくん。わたしたちとやろうじゃないか」


    エレン「遅い」ザシュ


    「ぐっ、流石に早いね。でも私一人じゃないからね」


    エレン「チッ」 ブンッ


    「ほう、いい反応だな。だがこれでどうだ」ダッ


    エレン「(タックルか、まずナイフをとっtパン!!!


    ドガッ


    エレン「ガッ」


    「今何されたの分からなかっただろう。ねこだましだよ。ちゃんと訓練するべきだったな」


    エレン「チッ」


    「ほう、あのブローを食らってまだ立つか。まぁいい生憎こっちも暇じゃないんでね。また会いにくるからなエレン」


    「じゃあねー」


    エレン「逃げたか」


    ナイル「おい、エレン」


    エレン「なんだトドメか?」


    ナイル「いや、もうすぐ俺も死ぬ。一つだけ言っておくCRMに裏切り者がいる。気をつけろ」


    エレン「何!?」


    リコ「エレン!やっと繋がった。おいエレン大丈夫か?」


    エレン「リコさん今戻ります。あとすぐ本部に」


    リコ「わかった」



    CRM本部



    エルヴィン「エレンご苦労だった。それとこれはしばらく内密にしていてくれ。どこに内通者がいるか分からん。今日は帰っともいい。お疲れ様」


    エレン「はっ。では失礼します」


    エルヴィン「はぁ、ナイルが内通者で情報が筒抜けか。そして裏切り者もいるときたか。俺だけじゃ扱いきれんぞ」


    リヴァイ「おい、エルヴィンいるか」


    エルヴィン「どうしたリヴァイ」


    リヴァイ「あぁ、ちょっと報告があってな。殲滅した地下倉庫に手記があってな」


    エルヴィン「見せてくれ、著者はゴッドキー。何者だこいつは」


    リヴァイ「中身はSDKのメンバー一覧と研究結果なのだが。重要な部分がちぎれていてな」


    エルヴィン「そうか、あとリヴァイ、エレンからの報告でCRMに内通者がいるとわかった。その前任がナイルで今は後任がいるようだ」


    リヴァイ「なんだと。わかったこれは内密にしておく」


    エルヴィン「話が早くて助かる。ではお疲れ」



    エレン帰宅


    エレン「ミカサ、今日は学校に行って友達と遊んできたよ。ミカサとも一緒にいたいよ。ミカサ、もう少しだ、全ての俺の責務が終わったらすぐそっちに行くよ。だから待っててくれ」オガム

    エレン「おやすみ、ミカサ」


    学校

  5. 5 : : 2022/02/03(木) 16:51:56
    学校


    ベルトルト「ねえ、エレン」


    エレン「どうした、ベルトルト」


    ベルトルト「あのさ、女の子が喜ぶデートスポットってどんなとこかな。何かいい案ない?」


    エレン「うーん、いい景色に連れてくのも手じゃないか?」


    ベルトルト「そっか、ありがとう」


    エレン「おう(いい景色か、そういえばミカサともあそこの丘よく行ったな」


    クリスタ「ミカサって誰?」


    エレン「え、いたのか」


    クリスタ「うん、それでミカサって誰?もしかして彼女!?」


    エレン「まぁ、うん。今日の放課後うちにこい。その時説明するよ」


    クリスタ「え、わかった。(どうしたんだろう急にこいって。まさか告白!?嫌でも、エレンかっこいいけど二股はダメだよ」


    ユミル「何がダメなんだ?」


    クリスタ「え!ユミルいたの!?」


    ユミル「そりゃ、愛しのクリスタのそばを離れるわけないだろ。
    それよりなんの話してたんだ?」


    クリスタ「い、いやなんでもないよ。。。」


    ユミル「ふーんまぁいいや。とりあえず私と結婚してくれ!!」ギュッ


    クリスタ「うわ!もうユミル!」プクー


    ユミル「本当に可愛いなクリスタは」


    放課後



    クリスタ「エレン!早くエレンの家いこ!」


    ライナー「なっ、エレンどういうことだ!」


    エレン「今日はクリスタが家に来るんだよ」



    ライナー「な!?ならば俺も連れってくれ!」


    エレン「別に構わんが。他の奴らも来るか?」


    ライナー「よっしゃぁぁぁぁぁ!!!」


    クリスタ「(別に私が特別じゃなかったんだ。あれなんか変な気持ち)」


    ベルトルト「よかったね、ライナー」


    アニ「ベル、は行くの?」


    ベルトルト「行こうと思ってるよ。アニは?」

    アニ「ベルが行くなら行く」


    ベルトルト「んん???」

    アニ「。。。ベルくん///」


    ベルトルト「よし、じゃあ行こうかアニ!」


    アニ「コク」


    エレン「(あいつ結構Sだな)」



    ユミル「私たちもついていくぞ」



    コニサシャ「おーーう」


    エレン「まぁ別にいいが」


    エレン「ついたぞ」


    みんな「お邪魔しまーす」

  6. 6 : : 2022/02/03(木) 16:53:52
    今日はここまで。60人もの方が見てくれるとは恐縮です。何かアドバイスや、こうしてほしいという意見があれば教えてください。
  7. 7 : : 2022/02/19(土) 18:32:13
    投稿はまだですか?とても楽しみです
  8. 9 : : 2022/03/01(火) 01:05:16
    すいません。一応主です。最近受験などで忙しく投稿出来ませんでした。今日の昼頃続きを上げます
  9. 10 : : 2022/03/01(火) 01:10:26
    何故ログインしないのですか?
  10. 11 : : 2022/03/01(火) 01:11:55
    とりあえず↑の荒らしは無視して非表示にしとくの推奨しますよ

    期待
  11. 12 : : 2022/03/01(火) 15:21:49


    エレン「いろいろ持ってくるからそこでくつろいでくれ」



    ライナー「、、、なぁ、お前らエレンの両親ってもしかして」



    ベルトルト「多分それについて話すんだろうね」


    クリスタ「・・・」


    ユミル「あの馬鹿どもは?」


    アニ「あの二人なら先生に怒られて居残りだからいけないって」


    ユミル「マジでこういう時に限って使えねえなあいつら」


    エレン「よう、とりあえず飲み物とか持ってきたから」


    クリスタ「エレン、ありがとう。それで話って」


    エレン「まぁ薄々気付いていると思うけど、簡単にいうと俺は6歳の頃捨てられた」


    皆「・・・」


    エレン「それである人に拾われて世話になった。今は一人暮らしだけどな」


    エレン「一人暮らしの時出身地に戻ってある幼馴染と付き合った」


    みんな「・・・」


    エレン「でもある日テロが発生してそこで彼女は殺された。それで俺はなんども自分を恨んだ。まぁそんなとこだ」


    ライナー「じゃあ、彼女がいるってのは」


    エレン「引きずってるようなもんだよ。別れは告げられてはないしな。それにあいつは俺のことをずっと支えてくれた。だからずっとこの状態ってわけだ」


    エレン「クリスタとは一応知り合いだからな言おうと思ったが、、」


    エレン「悪いな、変な空気にして」



    全員「・・・」



    何もいえなかった。いや、かける声が見つからないんだと思う。私たちはエレンの過去を楽観視してた。少し人より不幸、それぐらいだと思ってた。そして皆察しはついていた。エレンの過去はもっと悲惨なものだと。ただいえないような内容なのだろうか。それはわからない。
  12. 13 : : 2022/03/01(火) 15:22:36
    最近忙しくて全然書けませんでした。すいません。
  13. 14 : : 2022/03/01(火) 15:29:12



    ライナー「すまない、今日はお開きでもいいか」



    エレン「あぁ、構わない。俺こそこんなこと言って悪いな」


    ライナー「気にするな、じゃあな」



    ゾロゾロ


    ユミル「クリスタ帰らないのか?」


    クリスタ「もうちょっといる。エレンと話したいことがある」



    ユミル「、、、わかった」



    ガチャ



    エレン「・・・」



    クリスタ「・・・」


    エレン「どうしたクリスタ。帰らないのか」



    クリスタ「エレン。前に今は普通の高校生って言ってたよね」



    エレン「・・あぁ」


    クリスタ「本当のこと言って。あなたは今何をやってるの」



    エレン「関係ない」





    クリスタ「私はエレンに助けてもらった。私はあなたに借しがある。それを返すために情報が必要。だからお願い、エレンの全てを教えて。もちろん誰にも言わない。だからお願いエレンの過去もす「おいクリスタ」



    エレン「あまり俺のことを詮索するな。いいな」


    クリスタ「無理」


    エレン「お前わかってんのか」


    クリスタ「わかってる。エレンが他の人を巻き込まないようにしていることも。自分も普通に生きたいという思いを我慢していることも。私はあなたのことを全部は知らない。けど今までしてきたことは大体わかる」


    クリスタ「お願いエレン。聞かせてエレンのこと」


    エレン「俺は、違うよ、クリスタ黙ってくれ俺はお前らなんか」


    クリスタ「スッ」ギュッ


    エレン「クリスタ?」


    クリスタ「人がいるからって泣いちゃいけないわけじゃいよ」


    エレン「クリスタ・・うぅ」ポロポロ


    クリスタ「」ヨシヨシ


    エレン「うぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ポロポロ



    俺はクリスタに全て話した。今CRMにいることも全て。そして
    久しぶりに泣いた。あの時以来かな。俺を支えてくれるような人はお前だけだと思ってたよ。一度殺そうとした人でも俺を許してくれた。ありがとうクリスタ。ありがとう。そう俺はずっと心の中でつぶやいた



    エレン「グス、、ありがとうクリスタ。もう大丈夫だから」


    クリスタ「、、、もう少しこうさせて」



    エレン「ギュッ」





    しばらくして



    クリスタ「ありがとうねエレン!てかもうこんな時間じゃん!」


    エレン「あ、そのことなんだがよかったら泊まっていくか?」


    クリスタ「え、いいの?」


    エレン「まぁ、お前がいいならだけど」


    クリスタ「泊まる!絶対泊まる!」


    エレン「そうか、じゃあ買い出しに行くけどついてくるか?」


    クリスタ「いく!」


    エレン「オッケ、じゃあ行くか」


    スーパー



    エレン「こんなもんだろ」


    クリスタ「何を作るの?」


    エレン「シチュー」
  14. 15 : : 2022/03/01(火) 15:33:37


    クリスタ「いいね!私好きだよシチュー!」



    エレン「そっかよかった」ニコ



    クリスタ「!!!エレンが笑った!」


    エレン「ん、あぁ。多分お前が子供ぽかったからだと思う」


    クリスタ「なにそれー」 プクー


    エレン「はは、まぁとりあえず帰ろうな」ジロ


    ???「・・・」サッ


    エレン「取り敢えず先帰っててくれ」


    クリスタ「え、なんで?」


    エレン「取り敢えずいいから、、!!!」キン!!


    ???「さすがに強いな。まぁ当たり前か」


    エレン「ジークに言っとけ。やるなら自分でこいと」


    ???「ボスはめんどくさがりでね。元側近のお前ならよく知ってるだろ?まぁ今は俺が組織のNo.2だな」


    エレン「無駄話は性に合わない。ここでケリをつけるぞ」




    ???「裏切り者に殺されるほどやわじゃねえよ。行くぞ」



    エレン「(結構強いな。速さはそんなないが一回の振りの威力が桁じゃねえ。ジーク並みだな。だが前のより弱いな。本当にNo.2なのか)」キンキンキン


    ???「(くそ、早いし、威力も強えし、何より隙がねえ。ボスこんな強いやつを俺に任すか普通?)」キンキン


    エレン「ふっ」 


    ???「ガハッ」


    エレン「もう終いか?」


    ???「んなわけないだろ。すげえ蹴りだな、、死ぬかと思ったぜ」はぁ、はぁ


    エレン「お前名前は?」


    ジャン「ジャンだよ。お前と同い年だがお前は先輩だな」


    エレン「お前みたいな後輩を持った覚えはない。じゃあな」


    ジャン「チッ」


    ジャン、、?


    ジャンエレン「ビクッ!!!」


    クリスタ「え、マルコ?」


    マルコ「ジャン、ジャンだよね!?生きてたの!なんで連絡の一つも」


    ジャン「くそ」ダッ


    エレン「まて!」


    マルコ「エレン。ジャンとはどういう関係なんだい」


    エレン「それは、今はいえない。でもいつか言う」


    マルコ「わかった」


    クリスタ「あ、待ってよエレン」


    マルコ「ジャン、、、」



    エレン「クリスタ、ちょっと行くところあるんだが。来るか?」


    クリスタ「エレンが言ってたCRMってやつ?いく!」


    エレン「オッケ、じゃあ行くぞ」



    CRM本部


    ペトラ「あれ?エレンじゃん!どうしたのって、、その女の子彼女!?」


    エレン「違いますよ。ボスどこにいます?」


    ペトラ「いつものところにいるよ」


    エレン「そうですか。クリスタちょっと待っててくれ」
  15. 16 : : 2022/03/01(火) 16:11:02
    今日はここまでです。まだ続編も制作途中なのでこの話は明後日ぐらいに終わります。お待たせしまして申し訳ありませんでした。
  16. 17 : : 2022/03/02(水) 21:24:34


    クリスタ「わかった」



    ペトラ「ねぇ、ねぇエレンのことどこまで知ってる」


    クリスタ「多分ほとんど」


    ペトラ「そっか、エレンは新しい人を見つけるべきだと思うの。だからクリスタちゃん。エレンのそばにいてあげて」


    クリスタ「はい、絶対にエレンのそばにいます。だって、、」


    ペトラ「好きなんでしょ?彼のこと」


    クリスタ「///、、はい///」



    ペトラ「そういうとこ鈍感だからねエレン。頑張ってね!」


    クリスタ「はい!」


    イサベル「お!ペトラさん。兄貴が読んでたよ」


    ペトラ「え?嘘!急がなきゃ、じゃあねクリスタちゃん。イサベル、クリスタちゃんの相手してあげて。エレンのこと好きなんだって」


    イサベル「マジで!!え、ちょ、話聞かせて!」


    クリスタ「え、あ、はい・・」



    エルヴィン「そうか、エレンこれからの身辺には気をつけてくれ。護衛を何人かつけようか?」


    エレン「大丈夫です」


    エルヴィン「わかった。エレン。今は任務がほとんどない。怖いほどにな、だからエレン今君は危険な状態でもある。長期休暇をしてくれ」


    エレン「いいんですか?」


    エルヴィン「あぁ、ゆっくり休んでくれたまえ」


    エルヴィン「では、外してくれて構わない」


    エレン「はっ」


    エレン「クリスタ。帰るぞ」


    クリスタ「う、、うん」


    エレン「どうしたんだ」


    クリスタ「ちょっと、話し疲れて」


    エレン「そうか、とりあえず帰るぞ、車用意してあるから」


    クリスタ「わかったー」

    リコ「お、きたか」


    エレン「運転お願いしますリコさん」


    リコ「にしても、エレンが彼女とはな」


    エレン「違いますって」


    クリスタ「」シュン



    リコ「まぁ、とりあえず乗れ」


    エレン家



    リコ「着いたぞ」


    エレン「ありがとうございます」


    リコ「あぁ、では達者でな」


    エレン「じゃあクリスタ、どうする?」

    クリスタ「泊まる!」


    エレン「わかった」



    少年の支えはナイフのみ



    高校生編〜〜〜 一部完
  17. 18 : : 2022/03/02(水) 21:27:06
    これにて高校生編一部終了です!みなさんに聞きたいのですが、新しいキャラを出すのですが、出てほしいキャラ募集します。絶対出るとは限りません

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ai6nju

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