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アルミン「楽しければ‥続けれる」

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  1. 1 : : 2020/03/27(金) 08:52:20
    エレン「すげぇよなアルミン。」




    アルミン「ん?」ペラッ←読書中



    エレン「よくそんな難しい本が読めるよな」





    アルミン「あはは。まぁ‥本は好きだからね」





    エレン「俺なら読むのにかなり時間かかるぞ。アルミンなら1日もあれば読み切るんだろ?」





    アルミン「うん」





    アルミン「小さい頃から本ばかり読んでいたからね。速読も出来るし、読めない字も殆どないよ」






    エレン「慣れってことか」





    アルミン「そう言うこと」





  2. 2 : : 2020/03/27(金) 09:03:56
    エレン(アルミンはやっぱり凄いやつだ‥本に限らず‥俺たちを正解に導く力がある)




    エレン(誰よりも体力がないのに‥訓練を必死に頑張ってる‥段々と体力もついてきたし‥)





    エレン(でも‥それでも身体を使った訓練が厳しいのは今も同じだろう。)





    エレン(外の世界に行って探検したいという夢‥それがアルミンの原動力だ)






    エレン(ただ‥夢を持っているだけじゃ‥ここまで努力は出来ないだろう。やはり‥)






    エレン(アルミン‥お前は誰よりも勇敢なんだよ)







    アルミン(僕が凄いだって?冗談はよしてくれよ)





    アルミン(むしろ僕の出来ることはこうやって頭を使うことくらいだ。いつも兵站行進ではライナーに助けられそうになったり、立体機動ではいつもビリに近い)






    アルミン(小柄な僕よりさらに小柄なクリスタにも格闘術で勝てない。)





    アルミン(確かに戦術を考えれば巨人をより効率的に討伐できたり、被害を最小限にしたりする事はできる)





    アルミン(でも‥実戦で動ける体力が無ければできる頭を使う暇なく食べられてしまう)





    アルミン(やはり最低限以上‥体力は必要だ‥せめて‥人並みに体力をつけないと‥僕は調査兵団に入ってからすぐに巨人の餌になるだろう)








    アルミン(凄いのは君の方だよエレン‥いつもミカサやエレンに助けられてばかりだった)








    アルミン(そんな自分を変えたい‥少しでも仲間の役に立ちたいんだ‥)ムクリ







    エレン「ん?どうした?トイレか?」








    アルミン「ちょっと自主練してくるよ」





    エレン「‥今日は休みなのに‥さすがだな」






    アルミン「エレンは?一緒にどう?」





    エレン「いや‥俺はいいかな。それよりお前の読んでいた本を貸してくれないか?」





    アルミン「!?」





    エレン「いや‥驚き過ぎだろ‥」






    アルミン「まさか‥エレンからそんな言葉が聞けるなんて‥」シクシク←泣






    エレン「お前‥いや‥ミカサとかに言われたんだよ。エレンはもっと頭を鍛えるべきって」






    エレン「だから今日は身体を休める代わりに頭の訓練をしようと思ってさ」ペラッ←本を開く







    アルミン「それは良いことだよ。じゃあ‥行ってくるね」ガチャ←ドア







    エレン「あぁ‥」ペラッ






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