ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

工藤&宮野大学物語

    • Good
    • 0

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2019/11/24(日) 17:31:11
    第一章 フェラについて


    =帝丹大学 食堂=

    志保・園子・青子・和葉・世良は食堂で昼休憩をしていた

    園子「でさ、真さんがさ~」
    和葉「せやなー」
    青子「うーん」
    志保「…」
    園子「志保さんはどう思う?」
    志保「え…何が?」
    園子「あれ?聞いてなかった?じゃあもう一回話すね」
    園子「性行為の話なんだけど…志保さんってどんなことしてる?」

    そんなことを話していたのね…

    志保「どんなことっていつも工藤君任せだから…」
    園子「任せっていうか工藤君いきなり襲ってくるでしょ」
    和葉「そうなん?」
    青子「そうなの?」
    真純「そうなのか?」

    まぁ…逆な時もあるけど…半分ぐらい

    志保「えぇまあ」
    園子「だよね工藤君独占欲強いもん」
    志保「確かに…」
    和葉「じゃあ志保さんはフェラとかしてあげないの?」

    ふぇら?

    志保「ふぇら?」
    園子「もしかして…意味知らない?」
    志保「えぇ」
    真純「僕でも知ってるぞ?」
    青子「あのねフェラっていうのはね」
    園子「ちょっと待った…志保さん意味知りたい?」
    志保「まあ…」
    和葉「でもやっぱり汚したくない…」
    園子「そうねぇ…少しカモフラージュして言うわ」
    志保「…」
    和葉「…」
    青子「…」
    真純「…」
    園子「男性器を舐めること」
    和葉「そのままやないか!!」
    青子「本当だよ!何が『カモフラージュして言うわ』だよ!」
    真純「園子君らしいね」
    園子「そお?」ハハハ
    志保「要は男性器を口の中に入れるってこと?」ハァ

    くだらない…

    園子「そ、そういうこと!」アハハ
    志保「なんでそんなことを…」
    和葉「確かに…」
    園子「なんでだろう?」
    真純「さあ?」
    青子「う~ん?」
       ピピピピ…
    志保「?何かしら」
       ピッ
    志保「はい」
    新一『おぉ宮野か?』
    「工藤君今私ランチ中なんだけど」
    『ハハハ…ごめんごめん悪いがちょっと来てくれ』
    「ハァ…わかったわよ…どこ?」
    『東都水族館』
    「あぁ朝からニュースでやっている事件?」
    『ご名答』
    「今から行くわ…じゃ」
     ピッ
    志保「じゃあ悪いけど呼ばれたから行かせてもらうわ…」
    和葉「事件なん?」
    志保「えぇ」
    真純「僕もいっていいか!」
    志保「だめ」
    園子「工藤君人の扱いが雑ねぇ…」
    志保「それについては同意するわ…」

    まぁでも工藤君と入れるなら何でもいいわ…

    青子「志保ちゃん!がんばってね」
    志保「ありがとう」タッタッタッ
    園子「探偵を彼氏に持つと大変ね…」
    和葉「せや…大変なんよ…」
    青子「あ、そっか和葉ちゃんの彼氏も探偵だもんね」
    和葉「はぁ…」
    真純「探偵のほうも大変だよ」
    園子「そうなの?」
    真純「あぁ僕はわからないけど彼女といる時間を取られるから嫌じゃないかな?」
    青子「確かに…」
    園子「そういえば青子ちゃんも彼氏が怪盗って大変なんじゃない?」
    青子「まぁでももうやめてるし…後時効待つだけ的な」
    園子「あ、そっか」
    アハハハハハ…
  2. 2 : : 2019/11/24(日) 17:32:43
    =東都水族館=

    東都水族館では殺人事件が起き、その調査をしている

    新一「…」
    高木「工藤君わかったかい?」
    新一「えぇあとはあいつに調べてもらえれば…」
    志保「誰があいつですって?工藤君」

    本当に人使いが荒い…

    新一「おお宮野早かったな」
    志保「博士に車で送ってもらったのよ」
    新一「そうかそうか」
    志保「で、どれよ調べてほしいものって」
    新一「えーっとだな…」
    志保「なるほど…」
    新一「だから…」
    志保「これは…」
    高木「二人相性ピッタリですよね佐藤さん」
    佐藤「えぇそうね」
    目暮「だな」
    高木「あ、目暮警部ご苦労様です」
    佐藤「ご苦労様です」
    目暮「うむご苦労」
    目暮「そういえば毛利君はどうしたのだね?最近見ていないが…」
    高木「あれ?目暮警部知らないんですか?」
    目暮「?何をだ」
    高木「最近は、蘭さんのこともあり少し遠くのほうまで行って活動しているらしいですよ」
    佐藤「まぁ蘭ちゃんあれだけやればこっちで活動するの難しいでしょうし…」
    目暮「なるほどな…」
    新一「警部!わかりましたよ!」
    目暮「おお!そうか今行く」
    高木「僕たちも行きましょう」
    佐藤「えぇ」

    ――――――――――――
  3. 3 : : 2019/11/24(日) 17:33:14
    目暮「いやぁ今日も助かったよ工藤君に宮野君…にしても工藤君怪我は大丈夫か?」
    新一「えぇまあ…」

    新一は犯人に襲われ右腕を少しケガした

    宮野「…」ゴゴゴ…
    佐藤「?志保ちゃん何怒ってるの?」
    志保「いえ工藤君とちょっとありまして」
    新一「ハハハ…」

    こっちはどんなけ心配したと思っているのかしら…

    高木「まぁ喧嘩するほど仲がいいといいますし…」
    目暮「まぁまた頼むよ!」
    新一「あ、はい」
    志保「はい」

    ――――――――――――
  4. 4 : : 2019/11/24(日) 17:34:14
    =夜 工藤邸=

    新一「悪かったって宮野…」
    志保「もういいわ…そういえば」
    新一「なんだ?」ズズズ…(コーヒー飲む)
    志保「フェラされて何がいいの?」
    新一「」ブフッ(コーヒーが口から出る)
    志保「何よ汚い」
    新一「お前その単語どっから仕入れてきたんだ」
    志保「どっからって鈴木さんと遠山さんと中森さんと世良さんから」
    新一「あいつら…」イラァ

    ?何を怒っているのだろう

    志保「で、何がいいのよ?」
    新一「何がいいって聞かれてもされたことないし…」うーん

    確かに…やったことないからわからないわよね…
    志保「じゃあしてあげるから感想言って」
    新一「は?」
    志保「だ・か・らしてあげるから感想言って」ジー(新一のズボンのチャックを開ける)
    新一「いやちょま」
    志保「…」パク(新一のやつを咥える)
    新一「あ」
    志保「…」ぺろぺろ
    新一「あァ…」
    志保「ろーろ?(どうよ?)」ジュボジュボ
    新一「気持ちいい…あァ」
    志保「ひほひひひほ?(気持ちいいの?)」ペロ
    新一「あぁ…あァやばい…」
    志保「…(へ―なるほど気持ちいいんだ)」

    ―5分後―

    新一「やばい出る!!」
    志保「へ?(え?)」ペロ
    ビュッッッ
    志保「!?!?!?!?」ゴクンッ

    苦い…

    新一「わ、悪い宮野」あたふた
    志保「…精子って苦いのね」
    新一「へ?」
    志保「いや間違えて飲んじゃったのよ」
    新一「…」
    志保「工藤君?」
    新一「お前疲れてるか?」
    志保「えぇまあ」
    新一「寝たいか?」
    志保「まぁ」
    新一「残念だが今日は寝かせない」バサッ(志保に襲い掛かる)
    志保「え、きゃっ」ドサ(新一に襲い掛かられ倒れる)
    新一「覚悟しとけよ?」
    志保「え、えぇ」

    ――――――――――――
  5. 5 : : 2019/11/24(日) 17:34:57
    =翌日 帝丹大学食堂=

    志保「ハァ…」グデ~ン
    園子「どうしたの?志保さん疲れてるみたいだけど」
    志保「昨日言ってたフェラの何がいいか感想を聞いてみたくて」
    和葉「うんうん」
    志保「やってあげたのよ」
    真純「マジで!」
    志保「そしたら最後まで付き合わされて…」
    青子「ほわあ…」
    園子「さすが工藤君恐るべし…」

    誰のせいよ

    真純「で、どうだったんだ?感想は聞けたのか?」
    志保「えぇ確か…気持ちいいといってたわ…」
    青子「あぁそれ快斗も言ってた!」
    和葉「平次も言っとったな…」
    園子「京極さんも言ってたような言ってなかったような…」
    志保「そういえば精子って苦いのね…」
    真純「飲んだのか!?」
    志保「えぇ飲んだっていうか飲んじゃっただけど…」
    青子「よく飲めたね!」
    和葉「あんなの苦くて喉とおらへんよ」
    園子「本当に苦いもんねあれ」
    志保「?そんなに苦いかしらあまり意識してなかったからかもしれないけど…」
    真純「まあ結論を言えば男は気持ちいいからやってほしいってことだな」
    園子「そうね」
    青子「そうだよ!」
    和葉「せやね」
    志保「えぇそうみたいね」

    そして4人がしゃべっているところの後ろの壁には『東都大学との合同文化祭決定!』
    と書いてあるのだった。

             続く
  6. 6 : : 2019/11/24(日) 17:36:29
    続きが気になる方がいれば、書きます。コメントよろしくお願いします。荒らしは受け付けていませんので、そこのところよろしくお願いします。かまってほしいか暇なのか知りませんけど…迷惑なんでやめてくださいね
  7. 8 : : 2019/11/24(日) 20:02:45
    え~と…これをどうすればいいのかな?
  8. 9 : : 2019/11/24(日) 22:13:51
    無視でいい
    煩わしいんだったら編集画面で非表示に出来るよ
  9. 10 : : 2019/11/24(日) 23:15:56
    あ、ありがとうございます
  10. 11 : : 2019/11/25(月) 14:30:56
    なんとなくですけど…続き書いちゃいますね
  11. 12 : : 2019/11/25(月) 14:32:20
    第二章 合同文化祭の準備

    =東都大学 食堂=

    新一「あー眠い…」
    平次「おい工藤どういたんや」
    新一「まあ昨日の夜いろいろあってな…」
    快斗「なんだまさかヤッタか名探偵?」ウシシ

    うるせえな…

    新一「その呼び方やめろ」
    快斗「ヤダねー」
    平次「そうか…昨日ヤッタのか…」
    新一「ッチ…そんなことはどうでもいいんだ…お前ら聞いたか?」
    快斗「何を?」
    新一「やっぱり知らないよな来月帝丹大学と合同でなんかやるらしいぜ」
    平次「な、なんやと!?」
    快斗「本当か!?名探偵!?」
    新一「あぁ」
    平次「しゃーない虫を駆除せなかんな…」二ヤッ
    快斗「あぁ」二ヤッ
    新一「同意見だ」二ヤッ
    ハハハ…

    そしてこの男たちの喋っているところの後ろには文化祭のチームが貼り出されていた

    合同文化祭法学部・医学部・薬学部・経済学部チーム
    Aチーム 東都 ・工藤新一、モブ1(男)、モブ2(女)、モブ3(女)
         帝丹 ・宮野志保、世良真純、モブ4(女)
    Bチーム 東都 ・黒羽快斗、モブ5(女)、モブ6(男)、モブ7(男)
         帝丹 ・モブ8(女)、モブ9(女)、中森青子
    Cチーム 東都 ・モブ10(女)、モブ11(女)、服部平次、モブ12(男)
         帝丹 ・遠山和葉、モブ13(女)、鈴木園子
                                  など
  12. 13 : : 2019/11/25(月) 14:32:53
    =翌日 東都大学=

    快斗「おい名探偵!チーム分け見たか!」

    どうせ宮野と同じじゃないしな

    新一「んなもん見てねーよどーせたいしたもんじゃ…」
    平次「それがそんなことないねん!まあ見てみ!」
    新一「どれ…」ジー

    宮野と同じ…だ、と

    新一「…今まで生きててよかった」グス
    快斗「分かるぞ名探偵その気持ち」グス
    平次「あぁ」グス

    その場にいる人達((なんで泣いてるんだろう?))

    新一「よし!お前ら絶対成功させるぞ!」
    快斗「おぉ!」
    平次「当たり前や!」

    =帝丹大学 食堂=
                                  
    園子「志保さん!合同文化祭のチーム分け見た?」
    志保「いえ別に…どうせ工藤君と一緒じゃないし」
    和葉「それがそうでもないんよ!」
    志保「へ?」
    真純「まあ見てみようよ」
    青子「そうそう!」
    志保「分かったわ…」チラッ

    ・・・

    志保「え?」

    工藤君と同じ?

    園子「ね、言ったでしょ!」
    真純「お、僕は志保君と工藤君と同じか~」
    青子「あ、わたし快斗一緒だ~」
    和葉「よかったね!青子ちゃん」
    青子「うん!和葉ちゃんよかったね」
    和葉「うん!」

    …まさか工藤君と同じチームだとは思わなかったわ…

    新一「おーい宮野~」
    志保「!?!?!?」

    工藤君!!??

    園子「あれ?工藤君じゃない」
    新一「おぉ園子か」
    <あれって工藤新一じゃない?
    <ほ、本物!…
    <キャー――――――――
    新一「なんだようるせーな」
    真純「誰のせいだよ…・」
    和葉「で、工藤君こんなところにどうしたん?」
    青子「確かに」
    新一「ん?あ、いやぁたまたま通りかかったもんだからさ」
    志保「どこか行ってたの?」

    新一「あぁちょっと警視庁に」
    園子「かあ~名探偵はちがうねぇ~」
    新一「うるせぇ」
    新一「ま、そういうわけで帰るぞ宮野」
    志保「えぇ」
    真純「そういえば工藤君なぜ君たちは名字で呼んでいるんだ?」
    新一「え?」
    志保「え?」

    余計なことを…

    和葉「確かになんでやろうな?」
    青子「気になる!」
    新一「おい世良てめぇなんでか知ってて言ってんだろ」
    真純「さあ?何のことでしょう(笑)」

    ちなみになぜかというと小さくなってた時の名残です。

    園子「で、なんでなのよ」
    新一「そうだな…ガキの頃の名残かな」
    志保「えぇそうね」
    真純「ハハハ…いい回答だね」
    青子「どこが?」
    和葉「さあ?」
    新一「ま、俺達帰るんで」
    園子「相変わらず仲良しね…」
    真純「まあ二人に誰にも切ることのできない固い絆があるからね」
    和葉「そうなん?」
    真純「あぁ!」
    青子「いいな~」
    園子「そういえば二人って子供の時に会ったことあったの?」
    真純「さあ?」
    青子「あぁいいじゃん!帰ろ!」
    ハハハ…
    そしてその陰では…
    ???「なによ!あの宮野って子!工藤君とイチャイチャしちゃって」
    ???「工藤君は私のものなのに!!」
                
    次章波乱の予感          
                                       続く
  13. 14 : : 2019/11/25(月) 14:33:37
    んじゃ、またね
  14. 15 : : 2019/12/14(土) 13:02:18
    第三章 波乱の文化祭!!宮野志保の?
    新一「待ちに待った文化祭か」
    志保「楽しみだったの?」
    新一「当ったりまえだ!!お前とやれるんだから!」
    志保「あ、あっそ」
    真純「朝から熱いね~お二人さん」
    新一「お、世良も来たか」
    真純「あぁ、ほかの人たちも来たみたいだし集合掛けたらどうだ?リーダー」
    新一「あぁそうだな」

    ―――――――――

    新一「じゃあ役割確認するぞ~」
    新一「え~と俺と宮野が接客」
    志保「えぇそうね」

    【志保】 工藤君と一緒に接客…

    新一「呼び込みが佐野と丹下」
    恵「了解です」
    令和「は~い♡」

    【新一】 本当になんだあいつ最後にハートとか頭イッテンじゃねーか

    新一「調理が誠と世良と谷村さん」
    誠「任せろ!」
    真純「余裕だね」
    圭「頑張ります!!!」

    【新一】 おぉ威勢がいいこって(笑)

    新一「俺達の今日の活動時間は午後1時までそれまで頑張るぞ!!」
    全員「おお!」
    新一「じゃあ解散!」
    バラバラ
    令和「あの~工藤君~」
    新一「あ?なんだ?」
    令和「午後さ~一緒に回らない?」

    【新一】 ?なんだこの馬鹿は

    新一「ごめん無理、俺宮野と回るから」
    令和「え」
    新一「じゃ」

    【令和】 くそ!何なのよあの宮野って子おとといも帝丹大学でいちゃつきやがって
    【令和】 工藤君は私のものなのに!!!

    ―――――――――
  15. 16 : : 2019/12/14(土) 13:02:33
    9:00

    新一「よし始まったか」
    志保「そのようね」
    新一「宮野!がんばるぞ!」
    志保「えぇ元からそのつもりよ」

    【志保】 まぁ頑張るのは工藤君とだったからだけど…

    ドドド…
    新一・志保「?」
    女性の大群「きゃあああ!!工藤君!!!」
    新一「げっ」
    志保「…」
    新一「俺には宮野がいるってのに…」ボソッ
    志保「!!!!!」(新一の声が聞こえた)

    【志保】 工藤…君?

    新一「よし!さっさとやるぞ!宮野!」
    志保「え、えぇ」

    ―――――――――

    13:00

    新一「お、終わった…」ゼエゼエ
    志保「えぇ」ゼエゼエ
    誠「ほんとに疲れた…」ゼエゼエ
    真純「本当にな」ゼエゼエ
    圭「疲れましたね」ゼエゼエ

    【志保・新一】 一番疲れたのは逃げる時だな(ね)

    令和「お疲れ!!工藤君!!」ダキッ
    一同「!?!?」
    新一「離れろっ!!!!」バッ

    【新一】 なんだこいつ!!!!???

    令和「なんで?なんでダメなの?工藤君」グスン
    新一「はぁ?なんでかって?そりゃ宮野に意味の分からない誤解をしてほしくないからだよ!!」
    志保「え」

    【志保】 結構恥ずかしいわね…

    新一「それになんだよお前いきなり抱き着きやがって非常識過ぎんだろ!!!」
    真純「あぁさすがにないね今のは」
    誠「ありえねぇ」
    圭「ちょっとそれは…」
    恵「どうしちゃったの?令和ちゃん…」
    新一「はぁ…宮野行くぞ」
    志保「え、えぇ」
    誠「恵ちゃん行こ」
    恵「う、うん」
    真純「圭君行こうか」
    圭「うん」
    【令和】 くそっ!!!なんであの宮野って子だけああなるのよ!!)
    【令和】 そうだ!…ウフフ

    ―――――――――
  16. 17 : : 2019/12/14(土) 13:02:51
    新一「まったく何なんだよあいつ…」
    志保「さあ?あの子かわいかったしあなたのこと狙ってるんじゃない?」
    新一「は?だったらあいつバカだろ」
    志保「?何で」
    新一「いやだって俺にはもう宮野がいるし」
    志保「!!!!」ボッ

    【志保】 そこまで言われたら…もう無理…恥ずかしすぎて死ぬ…

    バタッ
    新一「お、おい!宮野!!どうした」
    新一「やべぇ!!早く保健室に運ばないと」よいしょ(志保をお姫様抱っこする)
    タッタッタッ

    【令和】 新一君どこにいるのかしら…

    <きゃあ――――
    <かっこいい!!

    【令和】 ?何…!?!?!?

    令和の目の前には志保をお姫様抱っこした新一がいたのだ

    【令和】 意味が分からない!!!なんでこうなったの!!

    新一「おい!!丹下どいてくれ!!!宮野がやばいんだ!!」
    令和「え、えーと…あ!志保ちゃん大丈夫!?私もついていくね!!」
    新一「は?…ッチもういいさっさと行くぞ」
    令和「は~い♡」

    【令和】 やったぁラッキー♡

    ―――――――――

    =保健室=

    先生「まあ疲労でしょう」
    新一「なんだそうなのか」

    【新一】 よかった…
    令和「よかったね新一君!!♡」
    新一「…ッチ」ボソ
    令和「なんか言った?新一君?」
    新一「あ?別に」

    【新一】 相変わらずうぜぇな

    先生「じゃ、私用事があるんで」
    新一「ありがとうございました」ペコ
    先生「いえいえ」ガラガラ(ドアを開ける)
    令和「志保ちゃん大丈夫かな~?」
    新一「…」
    令和「あ!そういえばs「黙れ」
    令和「へ?」
    新一「ここは保健室だ静かにしてろ」ギロッ
    令和「ッ…は~い」

    ・・・

    志保「う…」
    新一「宮野!!!」
    志保「工藤君?…」
    新一「よかった目が覚めたか」ホッ

    【新一】 よかった…

    志保「ま、まあどうせ大したことじゃないし…」
    新一「そんなことないぞ!!!明日は家で休むんだ!!」
    志保「え、でも…」
    新一「安心しろ明日はAチームは休みだから」
    志保「そう…じゃあ休もうかしら…」
    新一「あぁ俺も家にいるから安心しろ」
    志保「えぇ」
  17. 18 : : 2019/12/14(土) 13:03:04
    【令和】 どういうこと!?家にいるから安心しろって

    令和には意味が分からなかったが、しかしすぐにこの理由を知ることとなる

    令和「ねー志保ちゃん!私も明日志保ちゃんの家行っていいかな?」
    志保「え、えぇっと(私も?)」
    新一「ダメだ」

    【新一】 なんで邪魔されなきゃいけないんだ

    令和「え」
    新一「宮野は明日は休むんだ邪魔するな」
    令和「でもs「別にいいわよ」
    新一「え」
    志保「別にいいわよ来てもらっても」
    新一「だがな…」
    志保「あら?私がよければいいんじゃないの?」
    新一「う…」

    【新一】 まぁ宮野が言うなら…

    令和「本当!行っていいの?」
    志保「えぇいいわよ」
    令和「やったーじゃあ明日一緒に行こうね新一君!」
    新一「は?どこに?」
    令和「え?だって新一君も志保ちゃんの家に…」
    新一「は?行くも何も一緒に住んでいるんですけど」
    令和「え」
    令和「き、聞いてないよ~そんなの~」
    新一「あぁ当たり前だ言ってないからな」

    【新一】 いちいち言うわけねえだろ

    令和「…」
    志保「まあ明日楽しみにしてるわ丹下さん」
    令和「え、えぇ」

    ―――――――――
  18. 19 : : 2019/12/14(土) 13:03:23
    =翌日 工藤邸=

    【令和】 で、でかいわね…どうしよう…h「ん?お客さんか」

    令和「!!」
    阿笠「なんじゃ新一の知り合いか?」
    令和「えーとど、同級生です」

    【令和】 誰だ?この髭もじゃデブジジィ…

    阿笠「おーそうかそうかじゃあ入りなさい」
    令和「え、いいんですか?」
    阿笠「?あぁいいよ入りなさい」
    令和「あ、はい」

    【令和】 もしかして…工藤君のおじいさん?

    =リビング=

    阿笠「おい新一お客さんだぞ~」
    ガチャ
    新一「おぉ博士サンキュー」
    阿笠「?なんで志保君は新一の膝の上に乗ってるんじゃ?」
    志保「乗れっていうから…」
    新一「当たり前だいつ研究に走るかわからないからな」
    阿笠「確かに」ハハハ…

    【令和】 なんで納得するのよ!!ひげ爺!!

    新一「で、客って誰だ?」
    阿笠「あぁこの子なんじゃが…」
    令和「志保ちゃん~大丈夫~?」
    新一「げ」
    阿笠「?どうしたんだ新一」
    新一「別に…」
    志保「あら丹下さん来てくれたのね…」
    令和「当たり前じゃない!来るのが当然よ!」
    【新一】 くんなばーか
    阿笠「…新一ちょっときてくれんかのぉ」
    新一「ん?あぁいいぞ…悪いな宮野」
    志保「べつにいいわよどきたかったぐらいだし」
    バタンッ

    ――――――

    阿笠「あの子なんじゃが…」
    新一「あぁ…あのクソ女か…」
    阿笠「ひどい言い方じゃのぉ…」
    新一「だってよぉ宮野の前でいきなり俺に抱き着いてきたんだぜ」
    阿笠「うわぁ」
    新一「だろ?」
    阿笠「まぁ事情は分かったもういいぞ」
    新一「あぁ」
    ピーンポーン
    阿笠「ん?だれじゃ」
    新一「めんどくせえな…ちょっと見てくる」

    ――――――

    志保「丹下さん今日はありがとう」
    令和「そんなー別にいいんだよー友達でしょー(あんたのためじゃないわよ)」
    志保「コーヒー飲む?」
    令和「えっコ、コーヒー?の、飲む!」
    志保「?いれてくるわね」
    令和「う、うん(コーヒー無理なんて言ったら工藤君に嫌われちゃう…)」
    ピーンポーン
    志保「?誰かしら」
    ガチャ
    新一「宮野俺がでるわ」
    志保「よろしく」

    ――――――

    新一「まったく誰だよ…」
    がちゃ
    快斗「よ!名探偵!」

    【新一】 こいつらか…

    新一「快斗に青子ちゃんか…」
    青子「久しぶり!工藤君!」
    新一「…青子ちゃんは良しとして…快斗は何の用だ」
    快斗「かーひどいなぁ…今日はA・Bチームは休みで暇だから来たんだよ」
    新一「…はぁまあいい入れ」

    ――――――

    ガチャ
    志保「誰だった?」
    新一「快斗と青子ちゃんだ」
    志保「え?」
    快斗「うぃーす!志保ちゃん!!…なんで丹下がいるんだ」
    令和「あ!黒羽君!」
    青子「?快斗知り合い?」
    快斗「あぁ名探偵に媚び売ってるクソ野郎だ」コソッ
    青子「あぁ…」

    【令和】 やったぁ!黒羽君もきたぁあ!!これはチャンスじゃなーい!

    プルルル
    新一「ん?誰だ」チラッ
    快斗「あ、目暮警部じゃん」
    新一「まじか…」ピッ
    新一「はい工藤です」

    ~~~

    新一「…事件だ…黒羽行くぞ…」

    【快斗】 やばい!!俺を名字呼びした…かなり怒ってるぞ…

    令和「あ~!私も行くいくぅ~」
    新一「は?馬鹿か」
    快斗「素人は帰れ」
    令和「そんなぁ…ひどいよぉ…」グスンッ
    新一「…」
    快斗「…名探偵…せーの」
    新・快「「きもっ」」コソッ
    令和「え?なんかいった?」
    新一「別に…それよりも宮…いや宮野は待機だ」
    宮野「え?行かなくていいのかしら」
    新一「あぁ今日は宮野は休む日だ…青子ちゃんと待っててくれ」
    快斗「あぁそれがいい」
    令和「え?私は?」
    新・快「「帰れ」」
    令和「そんなぁ…」

    『宮野志保の恋敵退場」
     
                                   次章過去へ…
                                         続く…
  19. 20 : : 2019/12/14(土) 13:05:06
    第三章 俺たちの過去



    新一「あぁ…疲れた」ドサッ
    志保「お疲れ様工藤君…そういえば」
    新一「?なんだ」
    志保「突然だけど…大学卒業したらどうする気なの?」
    新一「俺は…今はFBIの協力者になっている…」
    志保「じゃあ…」
    新一「いやFBIには入らずに日本警察に入ろうと思う」
    志保「公安じゃなくて?」
    新一「あぁ最初はな」
    志保「そう…」
    新一「宮野はどうするんだ?」
    志保「私は…研究するという道しかないわ」
    新一「いや…もう一つある」
    志保「え?」
    新一「俺の妻になるという選択だ」
    志保「!!!!」
    新一「宮野…俺と…結婚してくれ」
    志保「!!!…私なんかで…いいの?」
    新一「あったりまえだ…しかも私なんかじゃない…お前がいいんだ…」
    志保「工藤君…」
    新一「返事は?」
    志保「よろしくお願いします…」
    新一「あぁ…よろしく…じゃあベット行こうか?」
    志保「え」
    新一「ほらベット行くぞ」
    志保「はぁ…はいはい分かったわよ」

    ―――――――――

    次の日
    新一「ふあぁ…朝か…」チラッ

    8:00

    新一「は?」
    「やべぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
    志保「ん…どうしたのよ工藤君…朝からうるさいわよ…」
    新一「宮…いや志保!!!もう8:00だぞ!」
    志保「え?」
    新一「集合は9:00!急ぐぞ!!!!」
    志保「そうね・・ッ」
    新一「どうした?」
    志保「腰が…」
    新一「あぁ…ま、いっか今日は休もう」
    志保「え?」
    新一「今日の俺達の担当は接客…まあいいだろ」
    志保「でも…」
    新一「…そこまで言うならこの手だ」
    志保「え?」
    ピポパポ
    新一「おぉ快斗か?」
    『おぉ名探偵どうしたぁ?』
    「今日暇か?」
    『あぁ暇だが?』
    「青子ちゃんも?」
    『あぁ』
    「じゃあさ今日の当番変わってくんね?」
    『は?チーム違うだろ』
    「そこを何とか…」
    『…文化祭の後の服部と和葉ちゃんを含めたお疲れ会…俺の奢りだったが…』←じゃんけん負けた
    「ま、まさか…」
    『全部名探偵のおごりな(笑)』
    「くっ…しょうがない志保のためだ…」
    『?志保ちゃんどうかしたのか』
    「あぁ腰が痛いらしくてな…」
    『なるほど…ヤッタのか…はぁ…しゃあない…』
    「え?」
    『俺と割り勘な』
    「おぉ!さすがは元怪盗キッド!!!!太っ腹!!!」
    『…やっぱり「すんませんでした」
    『まぁ今日は青子と行くから」
    「あぁ頼んだ」
    プープー
    新一「よし…これで休み決定だ」
    志保「中森さんに後で誤っておくわ…」
    新一「はは…そのほうがいいかもな」
    志保「そういえば…」
    新一「?」
    志保「もう戻ってから2年がたつのね」
    新一「…あぁ…そうだな」

    【新一】 もう2年か…

    ~~~~~~~~~

    3年前

    =工藤邸=

    これは彼らが元に戻る1年前の話である

    「おえぇぇぇえぇぇぇぇぇ」

    誰かが吐いていた…最初は沖矢昴かと思っていた…が心配だったので念のため見に行った
    何が心配かって?それは…もし工藤君だったらっていう話よ

    灰原「大丈夫?…!!!」

    そこにいたのは工藤君だった

    コナン「あぁ…灰原か…うっおえぇ」
    灰原「ちょっと!!!大丈夫なの!?」
    コナン「あぁ…これぐらい・・・ おぇ」

    私はAPTX4869の副作用かと思った…そして思ってしまった「私がいなければ」と

    =新一自室=

    灰原「どうしたの工藤君?風邪でも引いたの?」
    コナン「いやっ…そういうわけでは…」

    彼は教えてくれない…やっぱり薬のせい…

    灰原「やっぱり私は…いなくてよかった…」
    コナン「は?お前何言ってんだ」

    彼はなぜかとても怒っていた

    灰原「だってこれは薬のせ「んなわけねえだろ!!!」

    彼が叫んだ

    灰原「でも…」
    コナン「これは蘭が…あっ」

    蘭?蘭さんのことを言っているの?

    灰原「何かあったの?」
    コナン「あぁ…そんなことよりもさっきみたいなこと二度というんじゃねえぞ」
    灰原「え?」
    コナン「『私なんていなかったらよかった』」
    灰原「!」
    コナン「次言ったら…本当に怒るからな…」
    灰原「えぇ…」

    なぜ彼は私をかばうのだろうか…もし私がいなくなったら解毒剤が作れなくなってしまうからだろうか…いやそれを考えるのは後にしよう…そんなことよりも…

    灰原「で、なにがあったのよ」
    コナン「あぁ…実は…」

    彼は話してくれた…彼は『工藤新一』として蘭さんと話すだけで吐き気がしてくるらしい…話を聞く限りストレスだろう…『推理バカ』などの暴言を吐かれるし電話をすれば『いつ帰ってくるの?』
    『なんで電話もしてくれないの?』だそうだ…しかもまだ彼が『工藤新一』だった時には彼が何かしてくれないとすぐ空手を使う…それはストレスがたまるだろう…



  20. 21 : : 2019/12/14(土) 13:05:27
    灰原「『江戸川コナン』として話すときは大丈夫なの?」
    コナン「あぁ『江戸川コナン』という仮面をかぶってるだけまだマシかな」

    これが重傷だ

    灰原「今日は博士の家に泊まっていきなさい」
    コナン「え?」
    灰原「今このまま帰っても何も解決しない…帰るよりここにいたほうがいいでしょ?」
    コナン「まぁ…でも」
    灰原「大丈夫博士はいないし…あっちには変声器で博士の声にして連絡しておくわ」
    コナン「…悪いな」
    灰原「いいのよこれぐらい」
    灰原「じゃあ先に博士の家に行ってて」
    コナン「あぁ…本当にわりぃな」

    正直心の中では工藤君と過ごせてうれしいと思っているだろう…だがそれを顔に出してはいけない…私は『犯罪者』であり…幸せを求めてはいけないのだから…

    =博士邸=

    私は家に戻りすぐに蘭さんに電話をした

    プルルルルルル…
    蘭『はい』
    博士(灰原)「もしもし蘭くんかのぉ」
    『あ、阿笠博士…あのコナン君が帰ってきてないんですけど…』
    「あぁそのことなんじゃが…私が開発したゲームを試してほしくてのぉ…」
    『え?』
    「2泊ぐらいしてもらおうと思ってるのじゃが…」
    『2泊です、か…』
    「あぁ…ダメかのぉ…」
    『…わかりました…その代わり延長はなしです…」
    「………心得ておるよ」
    『それでは』
    「夜遅くにすまんかったのぉ」
    ピッ
    灰原「ふう…」

    電話し終わった後なぜか安心してしまう…何故だろうか?蘭さんと話すのが怖かったから?彼がここに泊めてもらえない可能性があったから?…わからない

    コナン「おーい灰原」

    彼が風呂から上がってきた

    灰原「何かしら」
    コナン「博士はどこ行ったんだぁ?」
    灰原「博士は学会に行ったわよ」
    コナン「どれぐらいで帰ってくるんだぁ?」
    灰原「1週間ぐらいで帰ってくるんじゃないかしら」
    コナン「は?学会ってそんなに時間かかるのか?」
    灰原「いえ、なんか観光もしてくるみたいよ」
    コナン「そうか…」

    彼はなぜそんなことを私に聞いたのだろうか…もしかして私と2人は…私は彼に聞いてみた

    灰原「なんでそんなことを聞くのかしら?」
    コナン「あぁ俺は2泊して帰るつもりだけどそのあとおめぇ1人で大丈夫か?と思ったから」
    灰原「!!!…そう」

    私は少しうれしかった…彼が私のことを心配してくれたから…

    コナン「うーん…あ!んじゃ俺が戻るときに一緒にあっちへ泊まりに行けばいい」
    灰原「…は?」
    コナン「だって心配だからな…」
    灰原「…考えておくわ」

    本当にこの天然タラシは…こういうことされるから期待しちゃうんじゃない…あっそういえば…

    灰原「工藤君」
    コナン「どうした?」
    灰原「『工藤新一』の携帯を渡して」
    コナン「へ?なんでだ」
    灰原「なんでって…ここにいても蘭さんと電話したら意味がないじゃない…」
    コナン「あぁ確かに…ほいっ」
    灰原「ありがとう…」
    コナン「…金庫かなんかにしまっとけ…お前が寝る場所からできるだけ遠い」
    灰原「え?なんで?」
    コナン「それは…その…まぁ見られたくないものもあるし…」
  21. 22 : : 2019/12/14(土) 13:05:43
    信用されていない?

    コナン「あ、22:00になった」
    灰原「え?」

    何が起こるの

    ブッーブッーブッー
    灰原「!!!何?」
    コナン「それは1時間続く」
    灰原「え?」
    コナン「1時間来なかったら次の1時間ずっとなり続ける…全部蘭からだ…」
    灰原「そんな…」
    コナン「見るか?」
    灰原「えぇ…」
    ピッピッ
    灰原「!!???」

    そこで見たものは衝撃だった…着信履歴は毛利蘭で埋め尽くされていた…ほかの名前は…一つもない…しかも時間を見ると1時間ずっとだ…メールもそう…ひどい

    コナン「な?これは深夜も続く…遠ざけておけよ」
    灰原「えぇ…」

    私は…彼を救うことはできないの?

    コナン「はぁ…にしてもなんでこんなに…はぁ」

    なんでって…彼女はあなたのことが好きだからよ…そしてあなたも…

    コナン「もう俺はあいつを恋愛対象としてみることはできない…」
    灰原「え?」

    今…なんて…

    コナン「だってよ…こんなやつ好きになれるか?…俺はもう無理だよ…」
    灰原「そう…」
    コナン「まぁ他に好きな人ができたってのもあるけど?」

    …え?

    灰原「好きな人?」
    コナン「あぁ」

    もしかして…吉田さん?

    灰原「吉田さん?」
    コナン「俺はロリコンじゃねぇ…」

    誰だか分らなかった…ロリコンじゃないといった時点で多分…高校生のだれかだろう…鈴木財閥のお嬢様?それとも世良真澄?それとも…私が頭を回しているとき彼はこう言った

    コナン「…突然だがこれからも『相棒』を務めてくれるか?」
    灰原「…は?」
    コナン「だから…一生そばにいてくれるか?」

    意味が分からない…私?…私は『犯罪者』…幸せを手にしてはならない…はず

    灰原「なんで?」
    コナン「んーなんだろうまず一つはあいつみたいに頻繁に探偵を馬鹿にしない…多少バカにするのは別にいい…だって俺だって研究を馬鹿にすることはある」



    コナン「二つ目いつも寄り添ってくれる、三つ目事件に理解がある…そして」



    コナン「いつも『相棒』として俺と今までやってきてくれた」

    !!!彼からそんな言葉が出るとは思わず正直びっくりしてしまった…

    コナン「なぁ灰原…これからも俺はお前を守り続ける…だから…これからもそばにいさせてくれ」
    コナン「『宮野志保』…これからも…いや一生そばにいてくれ」

    この人は…

    コナン「だめか?」

    本当に

    コナン「灰原?」

    バカだ

    灰原「だめなわけないじゃない…『工藤新一』」
    コナン「ということは?」
  22. 23 : : 2019/12/14(土) 13:05:58
    灰原「えぇ…よろしくお願いします」
    コナン「よっしゃああああ!!!勇気出してよかったぁ~」

    いや…人を喜ばせる天才だ…でもこれは告白ではない…彼には好きな人がいる…誰だろう?

    勘違いをしている灰原であった…ドンマイコナン
                             次回へ続く…
                                     第1部完
  23. 24 : : 2020/05/11(月) 10:47:30
    ジンニキと肉体関係持ってたんだからフェラぐらい知ってるだろ

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

このSSは未登録ユーザーによる作品です。

「名探偵コナン」カテゴリの最新記事
「名探偵コナン」SSの交流広場
名探偵コナン 交流広場