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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

夢野「んあー!ウチは魔法使いから賢者となったわい!」

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  1. 1 : : 2019/08/17(土) 23:57:33
    このスレは作者の妄想事件を垂れ流すスレです。
    原作とは異なり夢野の頭がいいです。

    では
  2. 2 : : 2019/08/18(日) 00:02:01
    第1の事件...コロシアイをしなければミナゴロシ。
    それを防ぐために、首謀者を暴くために事件を起こした赤松、そして犠牲となった天海...


    第2の事件...生きる理由を失った星を、何が何でも生きねばならなかった東条が殺し.....ウチに罪を着せようとした事件


    いつまで続くのだろうか...この悪夢は。

    いつの日か、ウチや....転子が死ぬ日が来るのだろうか。




    そんなの───────────────────




    夢野「嫌に決まっておる!!何が何でもこのコロシアイを終わらせるんじゃ!!」



    夢野 覚醒
  3. 3 : : 2019/08/18(日) 00:07:07
    夢野「.....とは言ってもどうすればいいか....」


    モノクマを壊しても意味がない。
    その瞬間、エグイサルによってウチが殺されるだけ
    それに、モノクマにはスペアがある。
    でなければ『大量に出動』などさせられるはずがない。



    首謀者を見つけ殺す?
    これも無理。そもそもウチに見つけられるとは思えんし、何より存在すら不確かなものは殺せない
    王馬はいかにもそれっぽいが、それっぽいだけで殺せばウチも王馬も無駄死にじゃ。


    ならば──────────────────



    夢野「もう、この方法しかない。ウチにはこの方法しか、思いつかん。」





    せめて─────────────命一つで、このコロシアイが終わることを望もう。
  4. 4 : : 2019/08/18(日) 00:12:55
    夢野「.....ああ、それでウチが言ったようなものを作って欲しいんじゃ。何、別に急ぐわけじゃない。ただ、何か起こる前には....な。それとこの件は他言無用で頼む。」





    夢野「いや、そういうわけじゃない....だがお主にも協力してもらった方が...頼む、協力してくれ。」





    夢野「....何をするつもり.....か。別にお主に答える義理はない。それにお主とて何か考えがあるのだろう?邪魔してくれるなよ。」
























    夢野「ああ、もうウチにはこうするしかないんじゃ。すまぬ──────────死んでくれっっ!!!!」










  5. 5 : : 2019/08/18(日) 00:16:39
    最原side



    姿が見えない彼女をみんなで探し、彼女の研究教室の扉に手をかけた。
    その瞬間、嫌な汗がどっと吹き出た。


    なんで、いつもこういう嫌な予感は当たるのだろう。

    なんで....起きて欲しくない事ばかり起きるのだろう。




    そこには

















    『ピンポンパンポーン!!死体が発見されました!!一定の捜査時間の後、学級裁判を開きまーす!!!!」









    変わり果てた彼女─────────────茶柱さんの姿があった。
  6. 6 : : 2019/08/18(日) 00:26:59
    最原「な、なんで....茶柱さん!!!!」

    駆け寄ろうとした僕を隣にいた夢野さんに首根っこを掴まれ止められた。


    夢野「.......転子は........男が嫌いじゃった。......いくらお主でもその体に触ることは許さぬ。」


    真宮寺「意外に冷静なんだネ。でも、夢野さんの言う通り、現場を荒らさない為にも無闇矢鱈に触るべきじゃないと思うヨ。」


    春川「なら、私が調べるよ。この中じゃ一番適任でしょ。」


    アンジー「それも良くないよー!だってー.......ヒトゴロシの穢れた手で転子に触っていいと思うの?」<●> <●>



    春川「...........」




    入間「おおおおおおお俺様はやんねえぞ!?キーボならともかくだな....」


    キーボ「なぜ僕ならいいんですか!!!」



    白銀「さ、流石に私も嫌かな....私ただの地味なコスプレイヤーだし。」



    アンジー「じゃあ、モノクマファイルとアンジーにお任せだよー!」



    夢野「アンジー...お、お主に何かできるのか?」



    王馬「その彫刻刀で芸術品に仕立て上げるんじゃない?」



    最原「そんなわけないだろ....アンジーさん、キミに死体を調べることができるの?」



    アンジー「少しだけだよー!.....これ以上聞いたら、第8親等まで天罰が下るよ?」




    真宮寺(かのレオナルド・ダヴィンチは、芸術家でありながら解剖学者でもあったというけれど....まさか....ネ。まぁ僕が言えることじゃないカ。)
  7. 7 : : 2019/08/18(日) 00:34:21
    なんやかんやで捜査終了


    茶柱の死因:腹部を刃物で刺されたことによる失血死。死体に抵抗の後はない。
    死亡時刻は夜12:30


    百田の証言:アンジーと夢野を事件発生の夜10時頃に目撃。何かを渡していた
    その後夜中1時頃に夢野に遭遇。
    手には何も持っていなかった。



    血塗れの剣:マジシャンの研究教室で発見された剣。


    春川の証言:死体発見時と、最後に見たときとで死体の体勢がほんの少し違っていた。


    アンジーの証言:モノクマファイルには嘘はなく、たしかに腹部に傷があり、致命的箇所に刺さっていた。



  8. 8 : : 2019/08/18(日) 00:36:40
    証拠2

    現場に落ちていたナイフ:血塗れのナイフ。こちらは本物の血

    血塗れの剣:春川によるとこれは血糊によるものらしい。

  9. 9 : : 2019/08/18(日) 00:44:14
    学級裁判 開廷



    百田「じゃあ凶器の話からするぜ!凶器はもちろん.....」



    入間「現場に落ちてたナイフだな!あれでチャバネゴキブリの奴をを刺し殺したんだ」


    最原「いや、あのナイフではないはずだ。そうだよね、アンジーさん。」


    アンジー「アンジーが見た傷の大きさは6cmくらいだったよー。」



    最原「でもこのナイフはどう見ても幅が足りない。だからもっと大きな凶器で.....」


    百田「となると、あの剣が怪しいな!!あれなら相当な大きさはあるぞ!!」


    春川「それはないよ。だってアレは.....」


    最原「血糊だから....だよね。」


    ゴン太「地の利......?」


    白銀「血糊、ね。ドラマとかでよくある。」


    夢野「ウチの研究教室にもあったが、そんなにリアルではないぞ?剣はウチの研究教室のもので間違いないじゃろうが....。」


    入間「じゃあテメーが犯人じゃねえか!!」


    真宮寺「夢野さんの研究教室なら誰でも入れるはずだヨ。誰かが夢野さんに罪を着せる為に使ったんじゃないかな?」
  10. 10 : : 2019/08/18(日) 00:50:45
    白銀「じゃあ結局....凶器はなんなの?ナイフでもないし、剣ではありえないんだとしたら.....」


    最原「いや、凶器は剣であってるはずだ。」


    春川「それはないってさっきアンタがいったよね。殺されたいの?」


    最原「あの血塗れの剣...血糊にしては臭いがリアルだったよね。それこそ僕でも勘違いするくらいに。」


    春川「殺人現場を見ただけのアンタと違って、私は実際に殺してるわけだからね....でも確かに本物の人の血の匂いがしたよ。」



    最原「犯人はきっと.....血糊を大量に作ったんだ。色も匂いもリアルな、プロでないと見分けがつかないくらいの血糊を.....」


    百田「一体なんのためにだ.....?」



    最原「それは多分....凶器を分からなくするためだよ。全部の剣が血に塗れてたら、区別がつかなくなる...だから....」
  11. 11 : : 2019/08/18(日) 01:03:09
    百田「じゃあ血糊をそのために作っていたってのか...?色も匂いもリアルな....そんなやついるのか....?」



    最原「いや....一人だけいる......超高校級の美術部ならできるはずだよ。」


    アンジー「.....終一、今のは悪い冗談かな?」


    最原「でも....キミなら作れるよね。本物の血に限りなく近い血糊が。」


    百田「お、おいどうなんだ....夜長。」


    アンジー「....でも殺したのはアンジーじゃないよ。作ったことは認めるけどね。」


    真宮寺「じゃあなんのために作ったのかな?まさか偶然とは言わないよネ?」


    アンジー「.......これ以上はもう何も言わないよ。たとえアンジーが死んでもね。神様に誓って絶対に言わないよ。」


    最原(な、なんなんだ....アンジーさんのこの固い決意は....あれほど命を大切にするために生徒会とか作ってたアンジーさんが....嘘だ!!!)


    春川「そういえば夢野....アンタは犯行時刻近くに百田に目撃されているよね?」


    夢野「んあっ!?ウ、ウチは何もしとらんぞ!!!」

    百田「そうだ!それにあんとき夢野は何も持ってなかった。剣なんて物騒なもんあの服の中に入るわけがないしな!!」


    最原「いや....入るはずだよ....その帽子の中ならね。」


    白銀「ま、まさか....凶器を帽子の中に入れて持ち運んだっていうの!」


    王馬「普通の帽子なら突き破っちゃうけど、夢野ちゃんの帽子なら尖ってるから持ち上がるだけで済むかもねー!」


    夢野「んあー!!だ、だがあの剣には鞘がない!!!そんなもの帽子に入れたら頭が血塗れではないか!!」


    最原「でも...夢野さんの赤い髪の色なら目立たないよね。それに多少の血は黒い帽子で吸い取れるし、何より君には、帽子で顔を隠す癖がある。」


    夢野「....あ、あ.............









    ま、まだ認めんぞ!認めるわけにはいかぬのだっっ!!!!!」
  12. 12 : : 2019/08/18(日) 01:25:20
    「転子の戦闘力を知らんのか!!」

    「あやつは正面から腹部を刺されておった!!」

    「剣を持った奴を相手にしてたんじゃ!」

    「犯人が無傷ですむはずが無い。」

    「転子も命がけで抵抗するはずじゃ!」

    「そしてウチは無傷じゃ!」




    「転子が無抵抗に殺されるわけがないっっ!!!!」



    茶柱と 夢野の 人間 関係




    最原「これで証明する!!」




    最原「茶柱さんが最後まで無抵抗に殺される相手....それは夢野さん以外には考えられないよ。普段の様子を見ればね....」




    夢野「あ....あああああああああああ!!!!!!!!!!」




    百田「たしかに...あいつは夢野をものすごく慕ってたしな....ありうるか。」


    春川「剣を持った夢野を見ても、マジシャンとしては自然の事。自分にマジックを披露してくれると思ったんだろうね。」



    最原「じゃあ、ここで事件の流れを振り返るよ。」


  13. 13 : : 2019/08/18(日) 01:35:16
    まず、犯人はアンジーさんが作っていたリアル血糊を盗んだんだ。

    なんで作っていたのかはこの際置いておくけれど....


    そして次に茶柱さんを夜に研究教室に呼び出した。

    普通なら絶対に行くはずが無いけれど、犯人は茶柱さんにとって特別な人物だったんだ。


    そして、呼び出した被害者を持っていた剣で刺し殺したんだ。
    最後まで茶柱さんは、自分が殺されるとは思っていなかったと思う。


    その後、犯人はナイフなどの偽装工作をした後、研究教室を抜け出すんだけど、そこに予想外の人物を見つけてしまう。


    百田くんだ。遠目に見た犯人は、焦ったはずだよ。
    自分は今血塗れの剣を持っているわけだからね。
    そして剣をしまうこともできないし、捨てるわけにもいかない。

    でも、犯人は直ぐに思いついたんだ。隠し持つ方法をね。

    普通の人なら絶対にやらないけれど、マジシャンならば別。
    マジシャンならば被っていて自然なとんがり帽子

    その中に剣を隠したんだ。

    滴り落ちる血液は髪の色と、夜の暗さと帽子の陰で誤魔化され、百田君から剣を隠し通すことに成功したんだ!


    そして自分の研究教室に入った後、全部の剣に用意した血糊をぶちまけたんだ。
    リアルな血糊だけれど、見る人が見れば分かる血糊をね。
    拭き取らなかったのは、拭き取った後のものが見つかることを恐れたんだと思う。
    そして犯人は自分の研究教室を開放したまま、自分の寄宿舎に戻った.......



    そうなんだろう?超高校級のマジシャン...いいや、魔法使い、夢野秘密子さん!!」






  14. 14 : : 2019/08/18(日) 01:44:47
    夢野「....ここまで暴かれてしまっては...仕方がないな。認めよう。ウチが殺したんじゃ....これがその証拠じゃ。」


    夢野さんが帽子を脱いだ...その頭頂部は黒く染まっていた。



    夢野「計画していたこととはいえ、転子を殺した後も震えが止まらなくてな....シャワーを浴び忘れた結果がこれじゃ。....転子からの罰かもしれんな。」



    百田「な、なんで....なんであいつを殺したんだよ!!茶柱はお前のことを想って.....」


    夢野「だからこそ、じゃ。このままではいつか、転子は殺される。もしくは、信じたくはないが転子が犯人になるかも知れん...。だから、モノクマや嫌いな男に殺されるくらいなら、ウチが....とな。」


    白銀「私たちが殺す事は考えてなかったんだね...いや殺さないけどさ。」


    夢野「そして転子はウチに生きていてほしいと願うじゃろう。だが、それももういいか....転子を殺した罪で死ぬのなら本望じゃ。





    さあ、モノクマ。さっさと始めんか。お仕置きタイムをな。」




    最原(おかしい...なにかがおかしい。...でもなんだ....この違和感は......)





    モノクマ「超高校級のマジシャンもとい魔法使いの夢野秘密子さんのために!!スペシャルなおしおきを用意しました!!!」


    夢野「.....覚悟は、でき、て...おる.....さ、さあ!!こい!!!!」


    モノクマ「それじゃ張り切っていきましょー!!!お仕置きターイム!!!!」




















































    夢野「──────────────────────────計画通り、じゃ」
  15. 15 : : 2019/08/18(日) 01:55:53
    【ユメノさんがクロに決まりました。おしおきを開始します】





    緊迫した雰囲気の中、それは始まった。

    どこからともなく現れた首輪が夢野さんを捕らえ──────────────────────る事はなかった。




    なぜなら、何者かによってその首輪が叩き落とされたからである。


    そこにはいないはずの人物。

    いてはいけないはずの人物。




    そして──────────────────────今回の事件の被害者とされた人物によって














    茶柱「ギリギリで間に合いました!!これで100%の勝ちです!!!」



    夢野「死を覚悟したが、ギリギリで間に合ってくれたか....ナイスタイミングじゃ、転子。」




    アンジー「一時はどうなることかと思ったよー!」







    モノクマ「はれ....?なんで生きてんの?オイ!どういうことだよこれは!!!!」



    最原「こっちが聞きたいよ!!!どういうことだモノクマ!!!」


    入間「な、なんでチャバネのやつが生きてんだよ!!!どう考えてもおかしいだろ!!」


    白銀「............!?!?!?!?」




    ゴン太「どういうこと?茶柱さんは生きていて、でも夢野さんは茶柱さんを殺した犯人で.....」


    百田「さっぱりわかんねえぞ......」



    夢野「ああ、転子には死んだフリをしてもらってたのじゃ。そしてアンジーと転子には計画の全てを話した。.....一部ウチの計画に利用させてもらった奴もおるがな。」



    入間「そ、それって俺様のことかよ!?」


    最原「どういうこと?入間さん.....」


    入間「い、いや!!これだけはいえねえ!!発明家の守秘義務っつープライドにかけて!!!!!!」



    夢野「いや。いっても構わんぞ。どうせもう計画は完了しておるしの。」



    入間「尻が軽いなオイ!!!!......アレは5日くらい前か.......」















  16. 16 : : 2019/08/18(日) 02:01:41
    〜〜回想〜〜



    入間「折り入って頼みがあるってなんだ?大人のおもちゃEXでも作って欲しいってか?」


    夢野「そんなわけなかろう。ある機械を作って欲しいんじゃ.....一定範囲空間に電波障害を起こす機械をな。持ち運びができるリモコンタイプが望ましいな。それと電池もできるだけ長持ちするのを頼む。もちろん小型でな。」


    入間「注文がうるせえなあ....まあ、それくらいなら作ってやれるぜ。リモコンバイブみたいなもんだしな。明後日の朝取りに来い!!」



    夢野「ああ、それと一つ頼みがあるんじゃが.....この事は誰にも言うなよ?自分の命が危うくなった時は除くが、それ以外の時には絶対に言うな。発明家ならクライアントの意向や守秘義務といった事はわかるじゃろ?」


    入間「おい、まさかヤベーこと企んでんじゃねえだろうな.......」



    夢野「まあ、お主の命が危うくなる事はないから安心せい」




    〜〜〜〜〜〜〜
  17. 17 : : 2019/08/18(日) 02:10:35
    夢野「....というわけじゃ。そしてその機械を使って転子たちと打ち合わせをしたんじゃ。モノクマに知られては台無しじゃからな。」


    アンジー「アンジーは血糊の製作、転子は死体役だよー!」


    モノクマ「で、でも確かに映像には夢野さんが茶柱さんを殺す様子が.....ハッ!!!」


    夢野「と言う事はやはり監視してたんじゃな?何か目に見えぬようなものか....?」


    王馬「なんでカメラもないのに事件の真相がわかってるのかと思ったらそう言うことかー!多分超小型のカメラを飛ばしてんだろうねー!!」


    モノクマ「ドキィ!!!」


    夢野「まあ、だからこそウチは考えたんじゃがな。マジシャンのマジックというものは見る角度によってはタネがバレるものじゃ。だが...うちのは魔法じゃ。魔法は見る角度によってタネがわかるものではない。そんなものないからな。」


    最原「ま、まさか夢野さんがやったのって....」


    転子「360度どこから見ても転子を殺しているようにしか見えない殺人です!!」


    夢野「そう、超高校級の合気道家なら動かない精神力も当然あるだろうと、そして転子は黒幕ではないと信頼してこの計画を実行したんじゃ。」


    アンジー「アンジーもいるよー!!」


    最原「そうか...だからアンジーさん以外に茶柱さんを触らせなかったんだな!!」


    夢野「ああ、男子なら調べさせない正しい理由ができるし、春川以外には調べそうにないからな。」


    王馬「そしてその春川ちゃんは薄汚い暗殺者!!死体を触らせない理由にはなるねー!!」
  18. 18 : : 2019/08/18(日) 02:18:00
    夢野「ところでモノクマよ....お主、どうするのじゃ?」


    モノクマ「え?....何が?」


    夢野「転子が生きていた以上、茶柱転子殺人事件など存在しない。なのに学級裁判など開きおって、挙句ウチを処刑しようとしたじゃろ?」


    転子「殺人を侵していないのに処刑する..これはモノクマによる殺人です!」


    モノクマ「グググ!!!!」


    夢野「そんなものもはやゲームとは呼べまい。ゲームマスター自ら手を下してたんじゃ、こんなのエンターテイメントでもなんでもない。」


    最原「エンター...ていめんと?」


    夢野「まさか、このコロシアイがただのイカれたゲームとでも思っているのか?モノクマはルールにやたらこだわっていた。それはなぜか...視聴者がおるからじゃ。」


    転子「たしかに自分たちの状況を考えれば、まるでドラマや漫画の中の出来事そのものです!!」


    夢野「じゃがモノクマは明らかにルール違反を犯した。観戦者よ。もしいるのなら聞こう。これはゲームとして成立しているか?」
  19. 19 : : 2019/08/18(日) 02:19:08



    そしてなんやかんやでその時点で学園生活終了

    全員外に出ました


    ただし真宮寺はキーボ粉を飲んで死んだ
  20. 20 : : 2019/08/22(木) 16:57:04
    神宮寺ェ……
  21. 21 : : 2019/08/22(木) 21:15:13
    キーボ粉wwww
  22. 22 : : 2019/08/23(金) 18:49:03
    どうも、投稿者です。
    要は夢野は『どこから見ても茶柱を刺しているようにしか見えない』マジックもとい魔法でモノクマに殺人が起きたように見せたわけです。
    そして、最悪自分が死ぬことも想定していました。
    事前に茶柱とアンジーに協力を持ち掛け、その際の会話を聞かれないように入間の発明品を使ったというわけです。


    文章力がうんちなんで誰かに作り直して頂きたいですね、ハイ。

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