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クリスタ「彼氏ほしいな~…」

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  1. 1 : : 2019/06/11(火) 14:34:07
    http://www.ssnote.net/archives/59822
    これの続きになります
  2. 2 : : 2019/06/11(火) 15:09:44
    エレン「ただいまー」



    クリスタ「あ、おかえり!」




    クリスタ「どうだった!」




    エレン「どうって言われてもな」




    クリスタ「ミカサにドキドキとかしなかったの?」




    エレン「う~ん…よくわかんねぇな。けど、ドキドキなのかはわかんねぇけどなんか変なんだよな、胸のあたりが」




    クリスタ「それはドキドキしたってことじゃないの?」




    エレン「そう…なのか?」



    エレン「でもミカサ…今日は可愛かったな…」ボソッ




    クリスタ「そっかそっか!可愛かったか~」ニヤニヤ




    エレン「え、俺なんか言ったか?」




    クリスタ「無自覚って…」




    エレン「なんだよ!俺なんか変なこと言ったのか!?」




    クリスタ「別に~」スタスタ




    エレン「おい、待てよ!」




    クリスタ「いいな~…私も彼氏…ほしいな…」ボソッ




    月曜日




    アルミン「エレン、クリスタおはよう!」




    エレン「おはよう」



    クリスタ「おはよう!」




    アニ「おはよう…ふぁ~…」




    ミカサ「おはよう」




    クリスタ「ミカサ!ちょっとこっち来て!」ガシッ



    ミカサ「ちょ、ちょっと!」




    クリスタ「土曜日どうだった?」




    ミカサ「うん、言われた通りにはやってみた」




    クリスタ「そっか、エレンきっとミカサのこと意識してるよ!」




    ミカサ「そ、そうかな?だとしたら嬉しいけど…」



    クリスタ「家に帰ってきてエレン、今日のミカサ可愛かったなって言ってたもん!」




    ミカサ「そ、それはほんと!?」ガシッ




    クリスタ「痛い!痛いよミカサ!」



    ミカサ「ご、ごめんなさい」




    クリスタ「でもよかったね!これで一歩前進だよ!」




    ミカサ「これもお姉ちゃんのおかげ」




    クリスタ「うんうん!困ったことがあればいつでもお姉ちゃんに相談してね!」




    ミカサ「こ、これからもお願いします、お姉ちゃん」ペコッ




    クリスタ「はう~~!ミカサ可愛いよ!エレンにはもったいないぐらいだよ!」




    ミカサ「そ、そんなことは///」



    クリスタ「今日の放課後エレンと一緒に帰ろ!」



    ミカサ「う、うん!」




    放課後




    ライナー「ここか」



    ジャン「ったく、なんで俺まで」




    ライナー「まぁいいじゃないか」





    アルミン「せっかくだから今日この後みんなでどこか行かない?」




    エレン「おっいいなそれ!」




    クリスタ「どうするミカサ?」




    ミカサ「私も行く」




    クリスタ「じゃあ、私も!」




    アニ(はぁ…また二人きりになれない…)




    アルミン「アニ?大丈夫?」




    アニ「大丈夫だよ、じゃあ行こ」




    エレン「あ、俺トイレ行ってから行くから先に校門のとこで待っといてくれ」




    アルミン「わかった」




    校門




    アニ「で、どこ行くの?」




    アルミン「僕も決めてないんだよね…」




    アニ「はぁ…」




    ライナー「よ、よう」




    アニ「あんた、なんでここにいるの?」




    ライナー「いや…こいつにもちゃんと謝らせようと思ってな」




    不良「ほ、ほんとにすいませんでした!」土下座




    クリスタ「あなた自分が何やったかわかってるの!」




    クリスタ「もしかしたら命を奪ってたかもしれないのよ!」




    不良「ほ、ほんとにごめんなさい!」




    アルミン「クリスタ、もういいんだよ」




    クリスタ「でも!」




    ジャン「俺達の仲間がやったことは俺達の責任だ、ほんとにすまなかった」土下座




    ライナー「俺も謝っても謝りきれない、本当にすまない」土下座




    アルミン「もういいよ、僕はこうして元気だから」




    アニ「アルミンがこういってるんだ、私も許すよ。元はといえば私の責任でもあるからね」




    ミカサ「だからもう顔をあげてほしい」




    ライナー「ありがとう…」




    ミカサ「そういえばあなたはどこかで見たことがある」ジー




    ジャン「なっ!(俺の事をジーっと見てる!?これは俺に気があるんじゃ!)」




    アニ「前に私に喧嘩うってきた馬面だよ」




    ジャン「だ、誰が馬面だ!」




    ミカサ「思い出した、アニにボコボコにされた人」



    ジャン「うっ…」




    ミカサ「でもアニに一人で挑んだのはすごいと思う」




    ジャン「ほ、ほんとか!」



    ミカサ「う、うん」

  3. 3 : : 2019/06/11(火) 17:06:47
    毎回楽しみです!
    期待です
  4. 4 : : 2019/06/11(火) 17:23:38
    ライナー達ってエレン達と同学ですか?

    クリスタのcp作って頂いてありがとうございます
  5. 5 : : 2019/06/11(火) 17:56:41
    >>3 期待ありがとうございます!


    >>4 ライナー達は別の学校です。


    上手く書けるかわかりませんが、楽しんでもらえるようがんばります!
  6. 6 : : 2019/06/11(火) 21:58:45
    もう期待しかない
  7. 7 : : 2019/06/11(火) 22:50:30
    >>6 ありがとうございます!
  8. 8 : : 2019/06/11(火) 23:18:35
    クリスタ「私はまだ許してないんだからね…!」


    タッタッタッ


    ライナー「あ、おい!」



    ジャン「大丈夫だ、きっとあの子も許してくれる」



    ライナー「そうだな」



    ミカサ「クリスタは優しいから大丈夫」ニコッ




    ジャン(結婚したい…)




    その頃エレンは




    エレン「やべぇな…ちょっと遅くなっちまった」




    エレン「ん?あれは確かライナーだっけ?それに知らないやつもいるな」



    ミカサ「クリスタは優しいから大丈夫」ニコッ



    ジャン「そ、そうだな!」




    ズキッ



    エレン「なんだよ…ミカサのやつ…あんな奴と楽しそうにしてよ…」




    ミカサ「あ、エレン!」




    アルミン「遅いよエレン」




    エレン「わ、悪い…」



    ミカサ「具合でも悪いの?」



    エレン「そんなんじゃねぇよ…」



    ミカサ「でも元気がないから心配「ほっといてくれよ!」




    ミカサ「ご、ごめんなさい」



    ジャン「おい、心配してくれてるのにその態度はねぇんじゃねぇか?」




    エレン「お前には関係ないだろ!くそっ…!」


    タッタッタッ




    ミカサ「エレン…!」



    ガシッ



    アニ「今はそっとしといてやりな」



    ミカサ「でも…」




    アニ(多分エレンは嫉妬しちゃったんだろうね…)



    アニ「とりあえず今日はそっとしといてやったほうがいいよ」



    ミカサ「わかった…」




    エレン(くそっ…なんであんな事言っちまったんだよ…ミカサは悪くないのに…)




    クリスタ「はぁ…」




    エレン「クリスタ」




    クリスタ「エレン!?みんなと一緒じゃなかったの?」




    エレン「お前こそどうしたんだよ…?」



    クリスタ「私は…別に…エレンは?」




    エレン「わかんねぇ…ただミカサが知らない奴と楽しそうに話してるの見てたらイライラしちまってな…あいつにひどいこと言っちまったんだ…」



    クリスタ「それって嫉妬したんじゃない?」



    エレン「嫉妬?」



    クリスタ「うん、エレンはミカサが好きなんだよ」




    エレン「そりゃミカサは好きだよ」




    クリスタ「エレンのミカサに対する好きは友達としてじゃなくて、一人の女の子として好きって事」



    エレン「一人の女の子として…好き…」




    クリスタ「そ、だから知らない男の子と楽しそうにしてるのが嫌だったんだよ」




    エレン「俺がミカサを…」



    クリスタ「だから明日会ったらちゃんと謝るんだよ!」




    エレン「あぁ…そうだな」




    クリスタ「後、ミカサにちゃんと自分の気持ちを伝える事!」




    エレン「そ、それって告白するって事か!?」




    クリスタ「当たり前でしょ?ずっとそのままだったらミカサ、他の男の子に取られちゃうよ?」




    エレン「それは嫌だ!」




    クリスタ「だったらちゃんと自分の気持ちを伝える!いい?」




    エレン「わ、わかった!」




    クリスタ「はぁ…私こんなのばっかりだな~…」




    エレン「どうした?」




    クリスタ「なんでもないよ~」
  9. 9 : : 2019/06/12(水) 10:20:42
    面白すぎ
    期待
  10. 10 : : 2019/06/12(水) 17:31:23
    期待
  11. 11 : : 2019/06/13(木) 17:01:21
    >>9
    >>10
    期待ありがとうございます!
  12. 12 : : 2019/06/14(金) 22:18:03
    期待
  13. 13 : : 2019/06/15(土) 14:54:44
    >>12 期待ありがとうございます!
  14. 14 : : 2019/06/15(土) 15:02:40
    翌日


    ミカサ「はぁ…」ズーン



    アニ「まだ落ち込んでるの?」



    ミカサ「エレンに嫌われたかもしれない…」




    アニ「だから大丈夫だっていってるでしょ?」




    ミカサ「でも昨日怒ってた…」




    ガラガラ




    エレン「ミカサはいるか?」




    ミカサ「エ、エレン!」




    エレン「ミカサ、昨日は怒鳴ったりして悪かったな…」




    ミカサ「わ、私は大丈夫!」




    アニ(あんたさっきまでずっと落ち込んでたよね…?)




    エレン「今日の放課後、大事な話があるんだ。学校終わったら屋上に来てくれるか?」



    ミカサ「わ、わかった!」




    エレン「じゃあまた放課後な」




    アニ「だから大丈夫だって言ったでしょ?」




    ミカサ「アニの言う通りだった。でも話しってなんだろう…」




    アニ(多分告白するんだろうけど。でもミカサも鈍感だね…はぁ…)
  15. 15 : : 2019/06/18(火) 14:53:48
    エレン(やべぇな…告白ってこんな緊張すんのかよ…アルミン、お前はすげぇよ…)



    アニ「ねぇ」



    エレン(なんて言えばいい…?あぁーー!わかんねぇ!)



    ゲシッ



    エレン「痛ってーーー!なにすんだよ!」




    アニ「あんたが私を無視するからさ」




    エレン「は?無視なんてしてねぇよ」




    アニ「はぁ…どうせミカサに告白することでも考えてたんでしょ?」




    エレン「な、なんで!?」




    アニ「いや、だいたいわかるから」




    エレン「なぁ、俺ミカサになんて告白すればいいと思う?」




    アニ「なんで私に聞くのさ」




    エレン「俺告白するなんてはじめてだから、どうすればいいのかわかんねぇんだよ」




    アニ「そんなの私の知った事じゃないよ」




    エレン「頼む!教えてくれ!」




    アニ「私じゃなくてアルミンに頼めば?同じ男同士なんだし」



    エレン「それは無理だ」




    アニ「なんで?」




    エレン「アルミンは俺達の前で告白できる男の中の男だ、俺にはとても真似できない」




    アニ「ま、まぁ確かに…///」




    エレン「だから頼む!教えてくれ!」




    アニ「仕方ないね…」





    エレン「ほんとか!?」




    アニ「告白なんて自分の素直な気持ちを相手に伝えればいいだけさ」




    エレン「俺の素直な気持ち…」




    アニ「たとえそれがどんな言葉だろうと嬉しいもんだよ。だから何も考えずに、自分の気持ちをミカサに伝えてあげればいいのさ」




    エレン「そうか…アニ、ありがとな!」




    アニ「どういたしまして、告白上手くいったらなんか奢りな。」




    エレン「おう!上手くいったらなんでも奢ってやる!上手くいけばいいんだけどな…」




    アニ「上手くいくよ…」ボソッ




    エレン「なんか言ったか?」




    アニ「別に、まぁがんばりな」フリフリ




    エレン「おう!」
  16. 16 : : 2019/06/20(木) 23:49:53
    エレンがんばれ!
  17. 17 : : 2019/06/21(金) 18:24:11
    屋上



    エレン「やっぱり緊張するな…」



    ミカサ「エレン!」タッタッタッ



    エレン「よ、よう!」



    ミカサ「ごめんなさい、遅くなってしまった…」



    エレン「いいって。悪いな呼び出したりして」



    ミカサ「全然問題ない。それより話って?」




    エレン「そ、その…」




    ミカサ「??」




    エレン(よし…!俺も男だ!)




    エレン「ミカサ!」




    ミカサ「は、はい!」




    エレン「俺はこの間遊園地に行ってから、ずっとお前の事が気になってる」



    ミカサ「そ、それって」



    エレン「俺はお前が好きなんだ!友達として、一人の女として!だから俺と付き合ってほしい!」



    ミカサ「エレン…」




    エレン(言っちまった…でもこれで振られても悔いはない)



    ミカサ「私もエレンが好き…はじめて会った日からずっと」



    エレン「え…?」



    ミカサ「だからエレンの彼女になりたい!」



    エレン「それってつまりOKって事でいいんだよな…?」



    ミカサ「うん!」ニコッ




    エレン「よ…よっしゃーー!」




    ミカサ「ふふふっ」クスッ




    ミカサ「これからよろしくお願いします」




    エレン「おう!こっちこそよろしくな!」ニッ




  18. 18 : : 2019/06/21(金) 23:32:09
    おろ?
    ここで止まってる?
    まだ続きが出来てないのかな?
    とりあえず、超期待!!
  19. 19 : : 2019/06/22(土) 15:23:13
    よくやったエレン
  20. 20 : : 2019/09/03(火) 21:20:36
    期待!
  21. 21 : : 2019/09/20(金) 00:23:39
    すいません、また長い間投稿してませんでした…これから少しずつ投稿していきます
  22. 27 : : 2019/10/24(木) 22:27:07
    エレン「なんかこういうの恥ずかしいな///」


    ギュッ



    ミカサ「大丈夫、すぐに慣れる///」



    エレン「お、おう///」




    アニ「上手くいったみたいだね」




    ミカサ「そう、今日から私はエレンの彼女!」ドヤッ



    アニ(なんでドヤ顔…)「それよりエレン、約束忘れるんじゃないよ」




    エレン「約束?」




    アニ「まさかもう忘れたの?」



    エレン「え~…なんだっけ?」



    アニ「はぁ…付き合えたらなんか奢るって言ったでしょ?」



    エレン「おう、そうだった!」



    アニ「じゃあ今度奢りなよ。私は帰るから」フリフリ




    エレン「ありがとなアニ!」フリフリ



    ミカサ「アニ、また明日!」フリフリ



  23. 28 : : 2019/10/24(木) 22:50:05
    ミカサ「エレン、これからどうする?」



    エレン「どうするか……よし!とりあえず家来るか?」



    ミカサ「い、行く!」




    エレン「決まりだな!せっかくだから飯も食ってけよ?」




    ミカサ「いいの?」



    エレン「当たり前だろ?でも遅くなったらミカサの親が心配するよな」



    ミカサ「大丈夫、私の両親はもういないから…」



    エレン「そ、そうだったのか…なんかごめん…」



    ミカサ「気にしなくていい」



    エレン「じゃあミカサは1人で暮らしてるのか?」



    ミカサ「うん」



    エレン「そっか…寂しくないか…?」



    ミカサ「寂しくないと言えば嘘になるけど、でも今はエレンやアニ達がいるから」



    エレン「そうだ!ミカサさえよければ一緒に住まないか?」



    ミカサ「そそ、それは…ど、同棲!?///」



    エレン「あ、いや…そういうつもりで言ったんじゃないと言うかなんと言うか///」



    エレン「一緒に住めば俺やクリスタもいるから楽しいかなと思っただけで!」



    ミカサ「でもエレンのご両親に迷惑をかけてしまう…」



    エレン「そんなことねぇよ。帰ったら聞いてみる!」



    ミカサ「う、うん///」



    エレンの家



    ガチャ



    エレン「ただいまー」




    ミカサ「お、お邪魔します!」



    クリスタ「おかえりー!あっ!手繋いでる!」



    エレン「そんなでかい声で言うんじゃねぇよ!///」



    ミカサ「は、恥ずかしい///」



    クリスタ「よかったねミカサ!」



    ミカサ「うん、これもお姉ちゃんのおかげ!」



    エレン「ミカサ、なんでクリスタの事お姉ちゃんって呼んでんだ?」



    クリスタ「そんなの決まってるじゃん!二人が将来結婚したらミカサは私の妹でしょ?だから今のうちから呼んでもらってるの!」



    エレン「結婚って…お前は気がはやいな…」



    クリスタ「結婚しないの!?」



    エレン「だ、誰もしないなんて言ってないだろうが!」



    カルラ「二人ともうるさいわよ!あらミカサちゃん!」



    ミカサ「こんばんわ」ペコッ



    カルラ「いらっしゃい!あらあら手なんか繋いでようやくエレンにも彼女ができたのね!お母さん嬉しいわ!」ニコッ



    クリスタ「エレンにはもったいないよね~」



    カルラ「ミカサちゃんほんとにエレンでいいの?」



    ミカサ「は、はい。エレンがいいです///」



    カルラ「エレン、ミカサちゃんの事大切にしなさいよ?」



    エレン「わ、わかってるよ!」



    カルラ「じゃあ今日はおいしいご飯たくさん作らないとね!」



    クリスタ「私も手伝う!」



    エレン「ミカサ、俺達は部屋行こうぜ」



    ミカサ「うん!」
  24. 29 : : 2019/11/06(水) 00:03:37
    クリスタ「エレン、ミカサ!ご飯できたよー!」



    エレン「今行く!行こうぜミカサ!」



    ミカサ「うん!」



    エレン「父さん、帰ってたのか」



    グリシャ「ちょうど今帰ってきたところだ」



    ミカサ「あ、あの…はじめまして、ミカサ・アッカーマンです」ペコッ



    グリシャ「カルラとクリスタから話は聞いたよ。エレンの事をよろしく頼む」




    ミカサ「は、はい!」




    エレン「父さんと母さんに相談があるんだけどさ」




    カルラ「なに?」




    エレン「あ~…ミカサ、この家で一緒に住んじゃだめかな…?」




    グリシャ、カルラ「!!」




    クリスタ「え!?ミカサ一緒に住むの!やった!お父さん、お母さんいいよね!」




    グリシャ「ご両親には相談したのか?」



    ミカサ「私の両親は幼いときに二人とも他界して、今は1人暮らしなんです」



    グリシャ「そうだったのか…」



    エレン「だから俺らと暮らしたほうがミカサも楽しいかなって思ってな。だめか?」




    カルラ「ミカサちゃんはいいの?」




    ミカサ「できればエレンやお姉ちゃんと一緒に暮らしたい…です…///」




    グリシャ「そうか…わかった。ここに住みなさい」




    ミカサ「いいんですか!?」




    カルラ「ふふっ、問題ないわよ!また娘が1人増えたわね!」




    グリシャ「ふっ、そうだな。孫の顔が早くみたいものだ」



    ミカサ「あ、ありがとうございます!」



    クリスタ「よかったねミカサ!」



    ミカサ「うん!」




    カルラ「私達のことはお父さんとお母さんって呼んでね!」




    ミカサ「お、お父さん、お母さん…よ、よろしくお願いします」ペコッ




    グリシャ「かわいい娘じゃないか。エレンにはもったいないな」




    カルラ「ほんとかわいいわ!」ギュッ




    クリスタ「お母さんずるい!私も!」ギュッ




    ミカサ「は、恥ずかしい///」




    エレン(羨ましい…俺の彼女なんだが…)

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