寒い風が吹く


なのになぜか暖かい


お腹に違和感がある。


そっとお腹に手をあててみる。


手には赤い何かがツイてる



あ、だんだん意識が














・・・・・て



なんだ?





・・・きて




うるさいなあー






・・起きて




あと・・少し






??「いい加減おきろーーーーー」







??びくっ!







??「ハアー全く日本でどういう生活してきたの君」





??「?」





??「まあいいわ。とりあえず今の現状を説明するはね。」




??「はあ。」




ウルエル「私の名前はウリエル。日本で言う神様よ。ウリエルって名前はゲームなんかで聞いたことあるでしょ。」




??「はあ。ウリエルさんですか?」



ウリエル「ええ。そしてあなたは、現世で犯罪者の人質として殺されてしまいました。」



??「・・・・そう、ですか。」


??「!他の人質の人たちは!」



ウリエル「それなら大丈夫。みんな助かりました。」



??「そうですか」ホッ



??「それで僕はこれからどうなるんですか。」



普通ならここはあの世で天国か地獄に行く選別なんだろうけど



ウリエル「そうですね。・・ではあなたの行き先を発表します!」




キタ!ここで天国か地獄か言われるんだ!頼む地獄は嫌だ!



ウリエル「あなたの行き先は・・・・・・・・」



緊張で汗が止まらない。ここで天国か地獄かきまるんだ!


間違っても地獄は




ウリエル「地獄です!」













終わった














ウリエル「地獄」









終わっ










ウリエル「と化した異世界」










??「え?」













ウリエル「では転送を」



??「いやまてまてまてまて!」






ウリエル「何。なんかまだあるの」




??「いやあるは!何!地獄と化した異世界!どういうこと!」





ウリエル「あ~説明・・・いる?」




??「いるよ!」




俺はあの世に響くくらいの大声で叫んだ





ウリエル「あ、そういえば君名前は、」



??「このタイミングで聞くかふつう!」




五木「柏木五木です!はい終わり!」





ウリエル「そう。じゃあ転送を」




五木「説明をしろーーーーー!」




ウリエル「も~うるさいなあー」



ウリエル「転送スイッチオン!




五木「ちょ、ま!」







シュン
















エレン「ジャン今日という今日は!」




ジャン「許さねぇからな!」







アルミン「二人ともやめなよ!」

マルコ「そうだよ」


ミカサ「アルミン。放っておいていいわ。」



アニ「勝手にやらしときな」



ライナー「サシャ!テメェ」


コニー「パンかえせーー」


サシャ「いやや!これはもう私のもんや。」




ベルトルト「僕は空気じゃない」ブツブツ




アルミン「あ~もう!これ以上騒ぐと教官が!」





教官「いましがた大きな音がしたが誰か説メ」 
 



ウワーーーー


バリーー




天井破れる




ゴツン




全員「!」





教官シュウ~




全員青ざめ



五木「ウ~ン」ふらふら




ヒュー



五木の頭上に何かが落ちる!




ゴスッ




バタっ





五木「ウ~ン。」




エレン「お、起きたぞ」


ミカサ「良かった」