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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

エレン「俺は必ず巨人を駆逐するための力を得る!」悟空「あぁ!その意気だ!」

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  1. 1 : : 2018/12/26(水) 01:02:24
    悟空とエレン達が会ってから約2年がたった。エレンとミカサはカルラの反対を押しきりなんとか訓練兵団に入団することを許され毎日毎日訓練を続ける日々を送っていた。そしてその過酷な訓練を繰り返していてもある男の存在は決して忘れることはなかった。

    アルミン「ねぇ、まだ巻き拾いをしてるの?ていうか訓練って言って…うわぁ!!」

    エレン「…アルミン今はあんまり話しかけないでくれ」

    アルミン「す、すごい量だね?」

    エレン「ふぅー」ドサ

    エレン「当たり前だろアルミン!俺は巨人よりも強くなる。そのためにはどんな量も持てるようにならないとな!」

    アルミン「…いや?確かに力は必要だしあって損はないけど巨人を倒すには立体機動をうまく扱えるようにならないと」

    エレン「確かにそうだ。だが立体機動は訓練兵団に入団しないと練習のしようがないだろ」

    アルミン「いや、実はそうでもないんだ!」

    エレン「え?」

    アルミン「立体機動を一回しか見たことないからそこまでわからないけど立体機動を上手く扱うにはぶれないような体幹力とどんな状態からでも上手く体を起こしたりできる腹筋力だと思うんだ!!」

    エレン「なるほど!すげーなアルミン!」

    アルミン「いやーそれほどでも」

    エレン「でも腹筋はいいとして体幹力をつけるなんてどうすりゃいいんだ?」

    アルミン「それはね…」

    -----------------------------------------------------------------
  2. 2 : : 2018/12/26(水) 01:36:56
    キース「今日から運悪く貴様らを教えることとなったキースシャーディスだ!!貴様らを歓迎する気は毛頭ない!今の貴様らはせいぜい巨人の餌になるしかないただの家畜!家畜以下の存在だ!そんな貴様らを3年かけて育て上げる!そのとき王を守る栄誉なる加部となるか!巨人を駆逐する栄光ある兵士となるか!それともただの家畜のままでいるか!お前らが決めろ!!」

    エレン(やってやる!俺は必ず巨人を駆逐する!!)

    キース「おい貴様!貴様は何者だ!!」

    アルミン「シガンシナ区出身アルミンアルレルトです!」

    キース「ほう!バカみたいな名だな親がつけてくれたのか?」

    アルミン「祖父がつけてくれました!!」

    キース「貴様は何しにここにきた?」

    アルミン「人類の勝利の役にたつためです!!」

    キース「そうか!それは素晴らしいな!それじゃあ巨人の餌になってもらおう!!」

    キース「貴様は何者だ?!!」

    ジャン「はっ!!トロスト区出身ジャンキルシュタインです!!」

    キース「貴様は何しにここにきた?」

    ジャン「け、憲兵団に入って内地で暮らすためです」

    キース「ほう貴様は内地に行きたいのか!」

    ジャン「は、はい」ゴツ

    ジャン「~!!」

    キース「これぐらいでへこたれるものが憲兵団になれるものか!!次!」

    コニー「コニースプリンガー!ウォールローゼ南区ラカゴ村出身です!!」

    キース「逆だ!スプリンガー最初に教えたはずだ!この敬礼は王に心臓を捧げるポーズだと!貴様の心臓は右にあるのか?!」

    シャキ!!

    キース「っ!!」

    サシャ「」ムシャムシャ

    キース「貴様何を」

    zzzZ

    キース「ん?」

    悟空「zzz」

    キース「貴様!入団式真っ最中に寝るとはいい度胸だな!!」

    悟空「あ。ああ?誰だおめぇー?」

    キース「貴様…まさか最初から寝ていたのか?」

    悟空「うーーんわかんねーな」

    キース「貴様は何者だ!!」

    悟空「オラか?オラは孫悟空だ!!」

    エレミカ「!!」

    キース「では孫悟空貴様はどこからきた?」

    悟空「オラはパオズ山っちゅーところから来たぞ!」

    「パオズ山?聞いたことあるか?」

    「いやあるわけねーだろんなところ」

    キース「誰がしゃべっていいと言った!!」

    訓練兵達「」ビクッ

    キース「では貴様は何をしにここにきた?」

    悟空「そんなことら決まってるさーつえーやつと戦いてぇーからだ!」

    キース「ほう?貴様は強いやつと戦いたいのか?」

    悟空「ああ!!」

    キース「そうかなら強いやつと戦うためにはまず強くならないといかんな!あそこにい芋を食べてる女と一緒に走ってこい」

    サシャ「」ビクッ

    悟空「あぁ!!わかった!!」

    キース「次だ!!」

    そらから少したって

    エレン「同じ部屋だなアルミン!!」

    アルミン「ま、まぁ部屋は同じ地区の人たちで振り分けされてるだろうからね」

    エレン「そうなのか?」

    アルミン「多分そうだよ」

    エレン「てことは他に一緒になるやつらもシガンシナ出身なのか?」

    アルミン「さ、さぁそこまでは僕にも…ただシガンシナじゃなくてもシガンシナに近いところに住んでたのは間違いないと思うよ!」

    エレン「てことは」

    アルミン「うん多分というか絶対にあの日の地獄をあじわってるはず」

    エレン「そうかさてと誰なんだろうな」

    アルミン「うん」

    エレン「」ガチャ←ドアを開ける音

    ライナー「…」

    ベルトルト「…」

    エレン「お前達か俺たちと同じ部屋はよろしく俺はエレンイェーガーこいつは俺の幼馴染みで親友のアルミンアルレルトだ」

    ライナー「…ライナーだ」

    ベルトルト「…ベルトルト」

    エレン「おう!ライナーとベルベルトだな!よろしく!」

    アルミン「ち、違うよエレンベルベルトじゃなくてベルトルトルトだよ!」

    エレン「お、そうか、すまねーなベルトル」

    ベルトルト「…」
  3. 3 : : 2018/12/26(水) 01:45:26
    栄誉ある加部となるか→栄誉ある壁となるかですすいません
  4. 4 : : 2018/12/26(水) 12:08:59
    エレン「そういやアルミン」

    アルミン「ん?どうしたの?エレン?」

    エレン「孫悟空ってやついただろ」

    アルミン「あ、うんいたね入団式の真っ最中に寝てた人でしょ?」

    エレン「ああ」

    アルミン「その人がどうかしたの?」

    エレン「そして昔話したことあるよな?母さんとミカサと俺を助けてくれた人がいるって」

    アルミン「うん」

    エレン「実はなあの孫悟空ってやつがそうなんだよ」

    アルミン「ええ!!」

    アルミン「そうなの?!!」

    エレン「ああ」

    アルミン「巨人を投げ飛ばしたり巨人の腹に穴をあけられる謎の技をもってたり瀕死のカルラさんを元気にしたっていう謎の人?!!」

    ライナー「」ピク

    ベルトルト「」ピク

    エレン「ああ!そうなんだよ!」

    アルミン「…」

    エレン「ん?どうした?」

    アルミン「いや、正直当時は恐怖を打ち消すために頭が勝手に記憶を改竄したのかと思ってた」

    エレン「……つまりどういうことだ?」

    アルミン「…簡単に言えば嘘」

    エレン「ああ!!」イラ

    アルミン「でも本当なの?本当にあの人なの?」

    エレン

  5. 5 : : 2018/12/26(水) 12:48:55
    エレン「あぁ!」

    アルミン「間違いじゃないの?正直そんなすごいようには見えないしそんなすごい人が入団式真っ最中に寝るかな?」

    エレン「…」

    アルミン「本当にあの人なの?」

    エレン「あぁ!ほんと」

    ミカサ「本当」

    エレアル「…え?」

    ミカサ「本当にあの人が私達を助けてくれた人」

    エレン「…ミカサなんでこんなとこにいるんだ?」

    ミカサ「?なんで?変なこと聞くのねエレンがいるから私もきた」

    エレン「いや…そういうことじゃなくて」

    アルミン「ここは男子寮だよ!!女性のミカサが来ちゃいけないとこだよ!!」

    ミカサ「…アルミンが言ってることはよく理解できない」

    アルミン「え?いやだから」

    エレン「お前懲罰うけることになるぞ?」

    ミカサ「大丈夫私は強い!すごく強い!ので懲罰をまのがれる事ができる!例えばあのハゲ教官を殺してでも」

    アルミン「いやいやいやいや!!そんなことダメだよ!」

    エレン「…お前きっと疲れてんだよ…なぁベトベトン!ずっと訓練つづきだったもんな!」

    ベルトルト「…あぁ君はきっと疲れてるんだ」

    ミカサ(…誰?)

    エレン「だいたいよぉ…お前が教官を殺したら誰が俺たちに教えてくれるっていうんだ?そんなこと言われてはいそうですかって言うわけないだろ」

    ミカサ「…」

    エレン「とにかく女子寮に帰れ」

    ミカサ「……うん」

    ライナー(なんか今のやり取り他人事の気がしない)

    コニー「おーい!!」

    エレアル「ん?」

    ライベトミカ「…」

    コニー「さっき訓練中に走らされてた二人のことなんだけどよ」

    コニー「片方がすげーーんだよ!!」

    エレアルミカライベト「…」

    コニー「今食堂にいるからお前らも来てみろよ!!」

    エレン「行こうぜ!」

    アルミン「うんそうだね」

    ミカサ「エレンがいくなら私も」

    ベルトルト「…どうする?ライナー?…」

    ライナー「…行ってみるか」

    食堂
    ガヤガヤ
    エレン「一体どうしたんだよ」

    「ん?君たちは?」

    アルミン「あ、あぁ!僕はアルミンこっちエレンでこっちはミカサ!」

    マルコ「僕はマルコ!こっちの馬面はジャン!」

    ジャン「誰が馬面だ!!マルコ!!」

    マルコ「ごめんごめん」

    アルミン「そ、それで聞きたいんだけどなんかあったの?」

    マルコ「あぁ聞いてよさっき入団式真っ最中に寝てた人と芋を食べてた人いるでしょ?」

    アルミン「あ、あぁえーと孫悟空とえーと」

    マルコ「サシャブラウス」

    アルミン「サシャっていうだ。でもなんでマルコは知ってるんだい?サシャは自己紹介せずに走らされたのに」

    マルコ「さっき教官が話してたのをちらっと聞いたからね」

    アルミン「なるほど!で、その二人がどうしたの?」

    マルコ「いや、サシャは別にどうってことないんだけど孫悟空って人がね」

    アルミン「…ん?」

    マルコ「サシャ曰く教官に死ぬ寸前まで走ってって言われた後外庭をずっと走ってたそうなんだけどその悟空はサシャより速いペースでずっと走ってたそうなんだけどサシャがぶっ倒れた時に息を乱してなかったみたいなんだ!」

    アルミン「す、すごいね」

    マルコ「すごいのはここからだよ!その悟空なんとサシャを背中にのせて空を飛んだらしいんだ!!」

    アルミン「空を?…」

    マルコ「そうなんだよ!」

    アルミン「…立体機動装置をつけてたとか?」

    マルコ「まだ僕達訓練兵には立体機動装置は配られてないしそもそも回りにアンカーを射し込める場所がないから立体機動装置で空を飛ぶのは無理なんだよ!」

    アルミン「…ただの気のせいじゃないの?死ぬ寸前まで走ってたんだし」

    ジャン「お前もそう思うか!そうだよな人が立体機動装置なしで飛べるわけねーもんな」

    アルミン「…えーと馬面だっけ?」

    ジャン「ジャンだ!!そっち覚えんな!!」

    アルミン「あ、あぁごめんジャン」

    「いや、それは本当のことかもしれんぞ」

    ジャン「あん?」

    エレン「…」

    ジャン「今言ったのてめーか?誰だおめぇ?つか今なんつった?」

    エレン「俺はエレン。それは本当のことかもしれなってったんだよ覚えてろ馬面」

    ジャン「あぁ!誰が馬面だ!」

    エレン「内地に行って楽したいやつは引っ込んでろよ」

    ジャン「あぁ?テメーだって内地に行きてーんだろ?」

    エレン「いや俺は調査兵団に入って巨人を駆逐して外の世界を探検するんだ」

    ガヤガヤ
    「あいつ今調査兵団って」

    「まじかよあの?」

    ジャン「ぶはははは」

    エレン「?!」

    ジャン「まじかよおめー調査兵団なんかに入るのよw」
  6. 6 : : 2018/12/26(水) 14:45:42
    期待(*`・ω・)ゞ
  7. 7 : : 2018/12/27(木) 00:07:07
    エレン「なんだよ?」

    ジャン「なんで調査兵団なんかに入るんだ?www死ににいくようなもんだろw」

    エレン「さっきも言ったが俺は外の世界を知りたい。この目で見たいんだ!!そのためには巨人を駆逐しなきゃいけない!だから調査兵団に入る!!」

    ジャン「はっ!外の世界なんか見てどうすんだ?w」

    エレン「…さーなそこまで考えてる訳じゃねーよ。ただ外の世界を手にいれることが真の自由をてにいれることだと俺は思ってる!!」

    ジャン「けっ!そうかよ!」

    エレン「内地で臆病者みたいに行きたいってやつにはわからないだろーけどな」

    ジャン「はっ!俺は正直者なんでねどっかの誰かさんみたいに心底怯えながらも勇敢気取ってるやつよりかは爽やかだと思うがな?」

    エレン「それ俺のことか?」

    ジャン「おいおい。誰もテメーのこととは」

    カーンカーン

    「…」

    ジャン「はぁ…俺は別にあんたの考えを否定したいわけじゃないんだ。ただ外の世界なんて行きたいって言ったから単純に何考えてるか疑問に思っただけだ。悪かったなこれで手打ちにしよーぜ」

    手をさしだす

    エレン「あぁ」

    パン!!←手を叩く音

    エレン「もう行こーぜ」

    アルミン「え?あ、うん!」

    ミカサ「…」スタスタ

    ジャン「!!」

    ジャン「な、なぁあんた!」

    ミカサ「…なに?」

    ジャン「あ、いや、その…綺麗な黒髪だ!!」

    ミカサ「…ありがとう」(なにこいつ?キモ)スタスタ

    ジャン「………はっ!」ダダダ

    エレン「お前髪長すぎじゃねーか?立体機動の訓練で事故おこすぞ」

    ミカサ「そう…なら切ろう」

    ジャン「……」

    コニー「ふんふんふん」

    ジャン「……」ゴシゴシ

    コニー「あ、おめー何拭ったんだ!!おい!」

    ジャン「…人との信頼だ」

    悟空「ふー」

    サシャ「すごいですね!悟空!なんで空なんか飛べたんですか?!」

    悟空「あぁ!舞空術のことか」

    サシャ「ぶくうじゅつ?なんですかそれは?おいしいんですか?」

    悟空「ははーw食いもんのことじゃなくて空を飛ぶことだぞ」

    サシャ「空を飛ぶことをぶくうじゅつっていうんですか…」

    悟空「」
  8. 8 : : 2018/12/27(木) 00:20:33
    悟空「あぁ!!そうだ」

    サシャ「どうやってやるんですか?!!私にも教えてください!!」

    悟空「あぁ!えーとな気を…」ペラペラ

    サシャ「へー!そうなんですか!」

    サシャ(何言ってるか全然わからん)

    翌日

    エレン「ふー今日は立体機動の訓練か!」

    アルミン「今日は訓練じゃなくて適性検査だよ」

    エレン「あ、アルミン起きてたのか!」

    アルミン「うん。驚かせちゃってごめんね」

    エレン「いや、別にいいんだが」

    アルミン「それより早く食堂に行こうよ。同室のライナーとベトベトンは先に行ってるよ」

    エレン「あ、あぁ!そうだな!」

    廊下

    エレン「たっくーあいつら先に行きやがってどうせなら俺たちを起こしてくれればよかったのに」

    アルミン「そうだね」

    ミカサ「エレン・アルミンおはよう」

    エレアル「」ビクッ!

    ミカサ「…どうしたの?驚いて」

    エレン「いやっ!そりゃあ驚くだろ!突然話しかけてきて!ていうかここ男子寮だぞ!」

    ミカサ「?そんなことわかってる」

    アルミン「だったら入っちゃダメじゃないか!!懲罰うけるよ?!」

    ミカサ「私はつ」

    エレン「はいはい強いんだろ分かったから。もう行くぞ。来ちまったもんは仕方ねー」

    ミカサ「…うん」(私の名言を遮られた)

    食堂
    ガヤガヤ

    エレン「…どうしたんだ?」

    ミカサ「さぁ?」

    アルミン(…なんかデジャブ)

    「よぉ…おめぇーら遅かったな?」

    エレミカ「!!」

    アルミン「?」
  9. 9 : : 2018/12/27(木) 00:20:54
    見てくれてる方はいるかな?
  10. 10 : : 2018/12/27(木) 11:45:08
    (*`・ω・)ゞ
  11. 11 : : 2018/12/27(木) 12:04:16
    >>10ありがとうございます!
    本日分は午後に投稿しますので少しお待ちいただければなと思います
    これからもよろしくお願いします!
  12. 12 : : 2018/12/27(木) 20:52:05
    ジャン
  13. 13 : : 2018/12/27(木) 22:51:39
    ジャン「お前らどうした?驚きすぎだろ」

    エレミカ「…」

    アルミン「?」

    ジャン「…どうした?頭でもうったか?」

    エレン「なんだてめーかよ」

    ジャン「あ?」

    ミカサ「驚かせないで」

    ジャン「え?」

    エレン「たっく…行こうぜ」スタスタ

    ミカサ「うん」スタスタ

    ジャン「…おいアルミン?あいつらはどうしたんだ?」

    アルミン「さぁ?…」

    エレン「たっくてっきり悟空かと」

    悟空「ん?おらがどうかしたか?」モグモグ

    エレン「ん?」

    悟空「ん?」

    エレミカ「…」

    悟空「どうしたんだ?おめーら固まって」モグモグ

    エレン「えぇーー!!」

    ミカサ「…なんで貴方がここに?」

    悟空「何でって言われても訓練兵っちゅーやつになったからなー」モグモグ

    エレン「え?あ」

    マルコとの会話を思い出す

    エレン「…そういやそうだったな。いろいろありすぎて忘れてた」

    ミカサ「…久しぶり」

    エレン「本当に久しぶりだな!!」

    悟空「え?おめーらオラのこと知ってんか?」モグモグ

    エレミカ「え?」

    悟空「おらたちどっかで会ったかなー?」モグモグ

    エレミカ「…」

    エレン「まぁ仕方ないか会ったのは2年も前のことだしあくまで俺たちがお前に助けられて少し話したってだけだしな」

    悟空「?」モグモグ

    エレン「ほら、覚えてないか?俺はエレンイェガー」

    ミカサ「私はミカサアッカーマン」

    悟空「エレン?ミカサ?」ゴクン

    エレン「あぁ!」

    悟空「んー」

    エレン「ほら、2年前に俺とミカサと俺の母さんを巨人から助けてくれて巨人を駆逐できるように訓練してくれるって」

    悟空「…あー!言った!」

    エレン「思い出してくれたか!」

    悟空「あぁ!!へーあんときの。随分でかくてたくましくなったなー!それに前より強くなってるし!」

    エレン「?あぁずっとミカサと訓練してたからな!」

    悟空「それにしてもおめぇーたちエレンとミカサっちゅーんか」

    エレン「そういや俺たちの名前は教えてなかったからな」

    悟空「それよりさっさと飯食っちまえ」

    エレン「あぁ!…ってあれ?俺たちの朝食なくねーか?」

    ミカサ「…私のも」

    アルミン「僕のもないよ」

    ジャン「どうなってんだ?」

    悟空「え?あぁ!あれおめーたちのだったんか?てっきりおかわりの分かと思っておらとサシャで食っちまった!」

    エレアルジャン「ええー!!」

    エレン「まじかよ…」

    ジャン「俺たちの朝飯が…」

    悟空「すまねー!」

    エレン「よしなら許す代わりに俺たちをとことん強くしてもらおう」

    ミカサ「うん」

    悟空「よし分かった。オメーたちをとことん強くしてやっぞ!」

    エレン「あぁ!頼むぜ!」

    ジャン「お、おい」

    エレン「ん?なんだ?ジャン?」

    ジャン「おめーみたいな死に急ぎ野郎はそれでもいいかもしれんが俺はどうすればいいんだよ?」

    ジャン「言っとくが俺はそこの死に急ぎ野郎みたいな条件じゃ懐柔されないぞ」

    エレン「おい!誰が死に急ぎ野郎だ?」

    ジャン「あ?おめでたい頭してるな?テメーのことだよ」

    エレン「んだと?!!この馬面が!」

    ジャン「は?!テメー誰が馬面だ?!」

    「やめなさい!!」

  14. 14 : : 2018/12/27(木) 23:29:33
    ワ(*≧∀≦*)クO(≧∇≦)Oワ(*≧∀≦*)クO(≧∇≦)O
  15. 15 : : 2018/12/28(金) 00:45:12
    「やめなさい!!」

    エレジャン「!!」ビクッ

    ミカサ「…」

    エレン「なんだミカサかいきなり大声出すなよビックリしちゃうだろ」

    ミカサ「エレン喧嘩はよくない」

    エレン「あ?こいつが吹っ掛けてきたんだぞ」

    ミカサ「それでも喧嘩はよくない。」

    ジャン「お、俺は別に吹っ掛けたわけでも喧嘩をしてたわけでもないぜ!!ミカサ!」

    ミカサ「馬面は黙ってて」

    馬面「」

    ミカサ「例え馬面が喧嘩を売ってきたとしてもそれをかわなければいい。違う?」

    エレン「っ!!」

    ミカサ「…エレン貴方はよく自分は子供ではないとか言う。けれど私から見たら貴方はまだまだ子供」

    エレン「っちお前は俺の母さんじゃねーだろ!」

    ミカサ「確かに私はあなたの母ではない。しかし貴方はすぐ感情的になったり相手にたいして感情に任せたままぶつかる。それのどこが子供じゃないの?」

    エレン「くっ!」

    ミカサ「もし自分は大人だと子供じゃないと主張したいのならアルミンを見習うといい」

    アルミン「え?僕?」

    ミカサ「そう。アルミンはどんなこともすぐに動くのではなく自分がしようとしたことが自分や回りにとって最善の行動なのか。軽率な行動をしようとしているかどうか考えられる。例えアルミン自身に害がおきたとしてもそうだ。私はそういう人のことを大人だと思う」

    エレン「…」

    アルミン「はは…嬉しいな」

    ミカサ「これからは感情的に動くのではなく一旦とどまることを覚えた方がいいと思う」

    エレン「あぁ…そうだな」

    悟空「おいおめぇーら。そろそろ立体機動の適性検査がはじまっぞ!」

    エレン「あ、あぁ!行こうぜ!」

    ミカアル「うん」

    外庭
    キース「今から立体機動装置の適性検査を見るがこれができんやつは囮にも使えん!!いいか貴様ら兵士として残りたいのであれば何としてでもいい結果を残せ!!」

    エレン(やってやる!)

    アルミン(やっとこの日がきたのか!ドキドキするな!)

    ライナー(任務を果たすためにはこれを何としてでもクリアする!)

    ベルトルト(大丈夫だ!僕はこれでも戦士に選ばれたんだからこれぐらい!)

    アニ(……めんどくさい)

    悟空(あれでなにすんだ?)

    キース「ではまず貴様からだ!トーマスワグナー!!」

    トーマス「は、はい!!」

    キース「ふん最初にしてはなかなかだな次!!」

    キース「次は…」

    キース「よし次はミカサアッカーマン貴様だ!!」

    「お、おいすげーな!!」

    「ああ!」

    眼鏡教官「あの子は何者だ?」

    新人教官「すごいですね!ブレが一切ない」

    眼鏡教官「あぁ!かなりの素質の持ち主だ」

    新人教官「あ、あの彼は?」

    眼鏡教官「あれも素質というものだろう。」

    エレン「」ブラーン

    エレン(え?どうなってんだ?)

    キース「何をやってるエレンイェガー!!さっさと上体を起こせ!!」

    「クスクス」

    「なにあれw?」

    悟空「…」

    エレン「く、くそできねー!!」

    キース「…もういい、ささげろ」

    エレン「そ、そんな俺はまだ」

    キース「明日もう一度行うもしそのときに出来なければ開拓地に戻ってもらう」

    エレン「そ、そんな!」

    キース「次は孫悟空!!貴様だ」

    悟空「…ああ」

    「おお!!」

    「あいつもブレが一切ない」

    「すげーな!」
    食堂
    「おいあれって」

    「しっ!聞こえるだろ言ってやんなw」

    「何が巨人を駆逐するだ!だwそもそも初っぱなから行き詰まってるんじゃ仕方ねーぜw」

    ジャン「おいおいw死に急ぎ野郎さんよw」

    エレン「…あぁ?」

    ジャン「なんだぁ~?あの様は?w正直見てられなかったぜ腹筋が壊れそうでよwwww」

    エレン「んだと!!この馬面がぁぁぁ!!」

    ジャン「けっ!!ひがんでんじゃねーぞ!!この口だけの死に急ぎ野郎が!!」

    ミカサ「やめなさい!!今朝も言ったでしょ」

    エレン「うっせぇぇ!!」

    ドア「」ギィィ

    キース「今しがた大きな物音が聞こえたが?誰か説明してもらおう」

    エレン「くっ!」

    ジャン「ちっ!」

    ミカサ「…サシャが放屁した音です」

    サシャ「なっ!!」

    キース「また貴様か?」

    サシャ「!!」

    キース「少しは慎みを覚えろ」

    サシャ「ミカサぁぁ!!」

    ジャン「ふぅ助かったぜミカサ!!」

    エレン「もう行こうぜアルミン」

    アルミン「う、うんそうだね」

    部屋
    エレン「お願いだライナーベトベトー教えてくれ!!お前ら凄くうまいって聞いたぞ!」

    ライナー「…ぶらさがるのにコツがいるとは思えん。悪いが期待に添えるアドバイスはできなさそうだ」

    ベトベトー「…僕もだ」

    エレン「そ、そうかすまん」

    アルミン「そういや君たちってどこ出身なの?」
  16. 16 : : 2018/12/28(金) 01:08:46
    ベトベトー「僕たちはウォールマリア南東の山奥出身だよ」

    アルミン「え?そこって?」

    ベトベトー「そう巨人の被害にあったとこだ」

    ライナー「…」

    ベトベトー「その日はやけに家畜が…」ペラペラ
    少し時間がたつ
    ベトベトー「君は…君たちはなんで兵士になろうと思ったの?」(名前…)

    エレン「殺さなきゃならねーと思ったそんだけだ」

    ベトライ「…」(…)

    アルミン「じゃあ、君たちはなんで兵士に?」

    ベトベトー「憲兵団に入って内地で暮らす僕のなかにあるのはそれだけだ」

    ライナー(!!俺の名言が!!)

    アルミン「ふーんじゃあライナーは?」

    ライナー「帰れなくなった故郷に帰る俺の中にあるのはそれだけだ」

    アルミン「ふ、ふーん」

    エレン(なんでおんなじような言い方してんだ?流行ってるのか?)

    ライナー(みたいな顔してるな。ベルトルトぉぉ!!)

    ベトベトー(ごめんよライナー僕も名言がほしかったんだ)

    ライナー(あるだろうがぁぁ!!)

    翌日
    キース「では再度適性検査をみるエレンイェガー」

    エレン「はい!!」

    エレン「くっ!うぉぉぉ!!」

    「おお!!」

    「姿勢を保ててるぞ!!」

    エレン(どうだ!これが俺の…ん?)

    ドサァ!!

    キース「…」

    エレン「そ、そんなぁ」

    キース「貴様は開拓地に」
    「待ってくれ」

    キース「ん?」

    悟空「まだエレンを開拓地に行かせないでやってくんねーか?」

    キース「…なんだと?」

    悟空「おそらくだけどよぉエレンのベルトはどっか壊れてるはずだ」

    キース「!!」

    エレン「!!」

    キース「…何故貴様にはそれがわかる?」

    悟空「こけかたさぁ!あれは普通のこけかたじゃねー」

    キース「…そうか」

    キース「ワグナー!イェガーとベルトの交換をしろ!!」

    トーマス「は!」

    交換後
    エレン「あれ?できた?」

    エレン「できたぞぉぉ!!」

    キース(あの男故障を見抜くとは一体?)

    アルミン「おお!!さすがはエレン!」

    ベトベトー「やったようだね」

    ライナー「あぁ」

    キース「よし貴様の適性検査は合格だ習練に励め」

    エレン「はい!」

    エレン(やったぞ!ミカサこれでお前にも世話を焼くことはねーな!!)

    アルミン「目でどうだって言ってるよ!」

    ミカサ「違うあれは私と離れずにすんでホッとした顔をしてる」

    アルライベト「……」

    キース「よしこれで全員終わったなでは午後から」
    「ちょっとまってくれ」

    キース「ん?」

    キース「まだなにかあるのか?孫訓練兵?」

    悟空「あぁ!今からこんな立体機動装置なんかよりもっといいものを見してやるよ!」

    キース「なに?立体機動装置よりも?」

    悟空「あぁ!」

    キース「ほう」

    悟空「昨日アルミンから聞いたけどよぉこの装置はあくまで回りに建物とかがないと使えねーんだろ?」

    キース「あぁ」

    悟空「今から見せるのはそんな装置が必要なく回りに建物がなくても自由自在に飛べる技だ!!」

    サシャ(ははーんあれを)

    キース「…」

    「は?なにいってんだ?」

    「人間が立体機動装置なしでどうやって空飛ぶんだよw」

    「立体機動の素質は高くても頭はバカらしいw」

    エレン「…」

    キース「…それで?それはなんというものだ?」

    悟空「あぁそれは」

    悟空「舞空術だ!!」


  17. 17 : : 2018/12/28(金) 01:14:23
    やっとここまできた!!疲れた
  18. 18 : : 2018/12/28(金) 17:24:16
    (*≧∀≦*)O(≧∇≦)O(*≧∀≦*)O(≧∇≦)Om(。≧Д≦。)m(*≧∀≦*)O(≧∇≦)OO期待O
  19. 19 : : 2018/12/29(土) 20:39:44
    「舞空術?」

    「聞いたことあるか?」

    「ない」

    「そんなものあるわけねーだろw」

    ユミル「くくくwwww本物のバカだなあいつw」

    クリスタ「そんなこと言っちゃダメだよ!!ユミル!」

    アニ「空を飛ぶ…か」

    コニー「あいつバカだなw」

    サシャ「コニー…馬鹿貴方ですよ」

    コニー「は?」

    アルミン「あははは…人が空を飛ぶなんて…あるわけないよ」

    エレミカ「……」

    マルコ「サシャがいってたやつか?!」

    ジャン「は?マルコお前マジで信じてたのか?んなことあり得るわけねーだろ」

    キース「やってみろ」

    悟空「あぁ!」

    フワッ

    「!!!!!!」

    キース「!!」

    サシャ「」ニヤッ

    悟空「どうだ?」

    キース「…」

    「ま、まじで飛んでるぞ」

    「まじかよ…」

    ジャン「そ、そんなバカなことが」

    アルミン「…」

    エレン「すげぇ…」

    キース「…それは浮くことしかできないのか?」

    悟空「いや?他のところに移動することもできっぞ!」

    キース「…そうか」

    エレン「あれさえあれば巨人に食われることなくなるんじゃないのか?」

    キース「孫訓練兵」

    悟空「ん?」

    キース「他にはなにかできるか?」

    悟空「あぁ…気功波っちゅーのができっぞ」

    キース「やってみてくれ」

    悟空「あぁ」

    パーン ドーン!!

    「!!!!」

    「木が!木が消し飛んだ」

    エレン「あれは…」

    ミカサ「あのときの…」

    キース「もういいおりてこい」

    悟空「あぁ」

    キース「孫訓練兵その二つは我々に教えることは可能か?」

    悟空「あぁ」

    キース「我々が習得することも?」

    悟空「さぁ…それは頑張りしだいだと思うぞ」

    キース「…そうか」

    キース「…」

    キース「孫訓練兵」

    悟空「ん?」

    キース「それを私及びこの訓練兵どもに教えろ」

    悟空「…あぁ。わかった」

    「俺たちもあれをできるのか」

    「やったぜ!!」

    悟空「けど」

    キース「ん?」

    悟空「これを習得するのは並大抵のことじゃねーぞ」

    「…」

    悟空「それにいくら頑張ってもできないやつもいるかもしれねー」

    「…」

    悟空「それでもいいんか?」

    「…」

    「俺はやる!!」

    悟空「ん?」

    エレン「俺流行ってやる!」

    ミカサ「私も」

    アルミン「エレン?ミカサ?!!」

    エレン「忘れたかもしれないが力をつけるための訓練をしてくれるっていっただろ?」

    悟空「覚えてッさ」

    ミカサ「あのときの約束を果たす」

    悟空「…そうか」

    アルミン「僕も!!」

    エレン「アルミン…」

    アルミン「僕もいくよ!!二人が行くんだもん!僕なんか身に付けられないかもしれないけど僕もいくよ!!」

    ライナー「俺もだ」

    エレン「ライナー!!」

    ライナー「敵に勝つために今できることを必死にやるそれが兵士としての努めだと俺は思う」

    エレン「ライナー…」

    ベルトルト「それに例え身に付けられなかったとしてもその間の時間は無駄にはならないみんなとの絆が増すしね」

    エレン「ベトベター…」

    ベトベター「…」

    サシャ「もちろん私もいきますよ!」

    コニー「俺もだ!」

    クリスタ「私も!」

    ユミル「クリスタが行くなら私も」

    マルコ「僕も行くよ!…ジャンは?」

    ジャン「…行くにきまってんだろミカサも行くしなによりあの野郎がいくんだからな」

    マルコ「…そうか。ジャンは今なにすべきか明確にわかるからね」

    ジャン「は?」

    ライナー「お前はどうすんだ?…アニ?」

    アニ「…行く」

    ライナー「そうか…」

    「俺も!」

    「私も行くよ!」

    キース「…決まったようだな」

    悟空「よし…なら明日の朝から始めッぞ!!」

    「おお!!」
  20. 20 : : 2018/12/29(土) 20:40:29
    サシャ「馬鹿貴方ですよ」→「馬鹿は貴方ですよ」
  21. 21 : : 2018/12/29(土) 20:42:17
    エレン「俺流行ってやる」→エレン「俺はやってやる」
  22. 22 : : 2018/12/30(日) 20:23:41
    エレン........ベルトルトの扱い........
  23. 23 : : 2019/01/03(木) 18:11:21
    訓練日当日
  24. 24 : : 2019/01/03(木) 19:02:19
    訓練日当日

    悟空「さぁ修行をはじめっぞ!!」

    アルミン「頑張ろうね!エレン」

    エレン「あぁ!!」

    ミカサ「エレン無理はしないで」

    ライナー「よし頑張るぞベルトルト」

    ベルトルト「うん」

    エレン「頑張ろうぜ!ライナーベルトルト」

    ベルトルト「うん!!」


    ベルトルト(実は昨日エレン達に僕の名前を覚えてもらえるように何回も何回も教えてテストもしたのさ)

    ベルトルト(覚えてくれてて嬉しいな!)

    昨日

    ベルトルト「エレンもしかしてわざとやってる?」

    エレン「…は?」

    ベルトルト「僕の名前だよ」

    エレン「お前の名前がどうしたんだ?」

    ベルトルト「…もしかして自覚ないの?」

    エレン「なにを?」

    ベルトルト「はぁー…君さ僕の名前毎回間違ってるんだよね」

    エレン「…え?そうなのか?」

    ベルトルト「うん」

    ベルトルト「僕の名前呼んでみてよ」

    エレン「フーバー」

    ベルトルト「え?違うよね?いつも間違ってることはおいといて君僕の名前下の名前で呼んでたよね?なんでいきなり名字呼びになるの?」

    エレン「…かてぇーことは気にすんなよ」

    ベルトルト「…なんで悟空みたいな言い方になるんだい?もしかしていやもしかしてじゃないだろうけど今君が僕の名前だと思ってるのが間違ってるかもしれないって思ったんだよね?」

    エレン「…」

    ベルトルト「ちなみに今思ってる僕の名前いってみてよ」

    エレン「……べべべべべ」

    ベルトルト「いやべと5文字ってことしか合ってないじゃない!!そんな名前つける親がどこにいるの?!!」

    エレン「…」

    ベルトルト「それともうひとつ気になってたのは間違えるだけならまだしもなんで毎回間違え方違うの?」

    エレン「…え?」

    ベルトルト「君さ最初はベルベルトだったの。まぁーそれぐらいなら故郷でもよく間違えられてたからまたか程度にしか感じてなかったけどさそれからがひどいんだよ」

    エレン「…」

    ベルトルト「ベルベットとかベルトルトルトとか」

    エレン「…」

    ベルトルト「あげくのはてにはベトベタンってポ○モンじゃん!!」

    ジャン「呼んだか?」

    ベルトルト「呼んでない!!」ボカ

    ジャン「」チーン

    ベルトルト「あれだよね?紫色したベトベトしてて特性としてどくしゅとかもってるやつだよね?」

    エレン「お前なに言って」

    ベルトルト「ていうか人間でもないないものに間違えられてるししかもこれじゃ進撃○巨人とドラ○ンボールのクロスssだよね?このままじゃポ○モンとのssになっちゃうよ?」

    エレン(伏せ字の場所)

    ベルトルト「いいかい本題に戻すけど僕の名前はベルトルト」

    エレン「…わかったごめんなベルサイユ」

    ベルトルト「ベルトルト!」

    エレン「ベルリンガ」

    ベルトルト「ベルトルト!!」

    エレン「ベンツ」

    ベルトルト「べ……」

    現在
    ベルトルト(苦しい戦いだったしかし僕は勝ったんだ)

    ライナー「…何で嬉しそうなんだ」

    クリスタ「よぉーし頑張るぞー!」

    ユミル「おいおい張り切るのはいいけど怪我はすんなよ」

    クリスタ「わかってるよユミル」

    マルコ「頑張ろうねジャン、アニ」

    アニ「あぁ」

    ジャン「おぉ」

    マルコ「二人ともテンション低いね」

    アニ「別に私はいつもこんな感じだよ」

    ジャン「俺もだ」

    マルコ「アニはともかくジャンはもっとうるさいジャン。もしかして緊張してるのかい?」

    ジャン「…うるせーよ」

    マルコ「緊張なんかしなくてもいいジャン!みんな仲間ジャン!協力しあえばなんとかなると思うジャン」

    ジャン「…死にてーのかてめぇは?」

    アニ「…ジャン」ボソ

    ジャン「なんか言ったか?アニ」

    アニ「別に」

    エレン「さー最初はなにから始めるんだ?空を飛ぶやつか?それとも手から光をだすやつか?」

    悟空「そーだなー最初はこの訓練場の回りを軽ーく2周走ってみっか?」

    訓練兵達「え?」

    悟空「ん?聞こえなかったか?訓練場を2周」

    アルミン「えっとーそれはなんで?」

    悟空「なんでってぇーおめぇ体もほぐれてねーのによ修行なんかしたら体壊すぞ?とにかく走ってこい」

    エレン「とにかくやろーぜみんな!!」

    アルミン「うんそうだね!!」

    ベルトルト「やろうよみんな!」

    キース(エレンイェーガー…高い目標をもっていてそれに見合うだけの精神力をもっている)

    キース(アルミンアルレルト…訓練日初日に行った座学の基本試験は成績トップしかし他に行った運動能力は他のものより低い)

    キース(べ…ベル…いやわからんな)
  25. 25 : : 2019/01/04(金) 23:49:16
    訓練場2周走った後

    悟空「よぉーし2周走ったなー」

    エレン「これで空を飛んだり手から謎の光を出したりできるようになるのか!」

    アルミン「やったね!エレン!」

    悟空「よし次は準備体操を行うぞ!」

    訓練兵「は?」

    エレン「準備体操?」

    アルミン「なんだろうね?それ」

    悟空「今からおらがする事を真似してやるんだぞ?」

    悟空「よぉーしまずは…」

    準備体操終了後

    悟空「よしまずはこの服に着替えてくれ」

    訓練兵「はい!」

    エレン「はぁーやっとか…ん?」

    アルミン「本当だね…え?」

    ライナー「おいおいなんじゃこりゃ」

    ベルトルト「何かこの服重いね」

    コニー「服だけじゃねーぞ!靴とかもだ!こりゃどうなってんだよ?!」

    悟空「今からおめぇーらにはそれを着てずーと行動してもらう」

    訓練兵「え?!」

    「まじかよ」

    「うそだろ」

    悟空「さぁー早く着替えろ」

    訓練兵「はい!」

    エレン「おめぇーなこれ」

    クリスタ「重いよー」

    ユミル「大丈夫か?クリスタ?」

    クリスタ「なんとか」

    ユミル「悪いな支えてやりたいんだがなにしろ重すぎてちょっとできそーにもねー」

    クリスタ「だ、大丈夫だよ!支えなんていらない!」

    アルミン「お、重くて動けない」

    エレン「確かにこれはきついな…」

    ライナー「…きついなこれは」

    ベルトルト「…」

    ライナー「こんなんでどうやって動けば」

    ベルトルト「…」

    ライナー「はぁー…どうした?」

    ベルトルト「……いやあれみて?」

    ライナー「ん?」

    ライナー「…」

    エレン「ぬぉー!」

    ライナー「エレンあれみろ?」

    エレン「あん?ライナーかどうした?」

    ライナー「あれを見ろ」

    エレン「ん?」

    ミカサ「……」

    エレン「…」

    エレン「…」

    エレン「…」

    エレン「すげーなあいつあんな重いのを着て涼しそうな顔してやがる」

    アニ「…」

    アルミン「ミカサ?重くないの?」

    ミカサ「…」

    アルミン「…」

    ミカサ「…私は」

    アルミン「」ビクッ

    ミカサ「私は強いのでこんなものでは全く重さを感じない」

    アルミン「す、ずこいね」

    ミカサ(本当は重すぎて動けないけどそれを隠すために涼しそうな顔してるなんて言えない)

    ミカサ「…よかった体を支配できて」ボソッ

    アルミン「ん?何かいった?」

    ミカサ「何も」

    悟空「よぉーしじゃあ今からその姿で訓練場をとりえーず15周するおらが先頭にたつからついてこいよ!」

    訓練兵「はぁーー?!!」

    悟空「よぉーしいくぞ!!」

    それから30分後
    「おーおーやってるね訓練兵諸君は」

    「そうだな」

    「でも何か動きが遅くない?」

    「っちノロマどもが。最近の餓鬼どもの実力はあんなもんか」

    キース「ん?来たか」

    眼鏡教官「あぁ来たようだな」

    新人教官「ん?誰が来たって…っえぇ!!」

    キース「来たか」

    新人教官「あ、あれって」

    眼鏡教官「ん?あぁそうかお前は見るのは初めてか」

    「お久しぶりですキース教官」

    新人教官「そりゃそうですよ!え?なんでこんなところに」

    「お久しぶり!キース教官!」

    「っち。こんなとこに呼び出してなんのようだ」

    キース「あぁ君たちに見てもらいたい訓練兵がいてね」

    「私たちにですか?」

    キース「あぁ」

    新人教官「なんでこんなとこにエルヴィン団長とハンジ分隊長そして人類最強のリヴァイ兵士長が!」

    エルヴィン「それは興味深い」

    ハンジ「それは楽しみだねー!ねぇーリヴァイ?」

    リヴァイ「ッチそんなわけねーだろ」
  26. 26 : : 2019/01/09(水) 00:53:03
    悟空「よぉーし。とりえーずはこんな所か」

    エレン「き、きつい」ゼェゼェ

    ミカサ「もう一歩も動ける気がしない」ゼェゼェ

    アルミン「」チーン

    エレン「なぁアルミン…アルミン?」

    アルミン「」

    エレン「お、おい!アルミン!!」

    アルミン「」

    エレン「や、やばい!アルミンが息をしてない!」

    ライナー「どうした?」

    エレン「ライナー!助けてくれ!アルミンが息をしてないの!」

    ライナー「ウホ」

    ベルトルト(ウホ?)

    エレン「し、仕方ない処世術をするか」

    ライナー「エレン。その役は俺がやる」

    エレン「え?」

    ライナー「俺がやる」

    エレン「いやいいよ!俺がやる!」

    ライナー「俺がやる!!!」クワッ

    エレン「」ビグッ

    エレン「わ、わかったよ」

    ライナー「よし!」(やったぜー!)

    ライナー「では」

    アルミン「うわぁぁぁぁぁぁ!!」ゴツッ

    ライナー「」チーン

    エレン「あ、アルミン!息を吹き返したのか!」

    アルミン「」ゼェゼェ

    アルミン「何か突然嫌な感じがした…」

    エレン「嫌な感じって死んでても感じるのか?…」

    クリスタ「どうしたの?みんな?」

    アルミン「女神」(クリスタ!!)

    クリスタ「え?」

    アルミン「あ、考えてることと話してることが逆に」

    ユミル「おいおいおい!私のクリスタを女神呼ばわりするとはいい度胸だな」

    アルミン「ッチソバカスが邪魔すんな」(違うんだユミル!!僕は別にクリスタの事を言ったんじゃないんだ!)

    ユミル「あぁ!!!」

    アルミン「またミスった」

    ライナー「おいおいおい!お前ら何喧嘩してんだ?」

    ユミル「引っ込んどけホモ野郎」

    ライナー「誰がホモ野郎だ!」

    ベルトルト(君はレズ野郎だけどね…あ、ユミルって女だから野郎じゃないか」

    ユミル「…たっく生まれる種を間違えたんじゃないか?ゴリラだったらもしかしたらモテたかもな?」

    ベルトルト「君は男だったらモテたかもね」

    ユミル「あ、でもゴリラでもモテないか?ゴリラでもオスとよろしくしてそうだしな?!!」

    ベルトルト「君は女が男になったら性癖も平行移動してホモになり」

    ユミル「さっきからガタガタうっせーんだよ!!このワカメ野郎!!」

    ベルトルト「ヒィッ」

    ユミル「最初は頭で考えてたかも知れねーが途中から口に出てて丸聞こえなんだよ!!コラァ!!」

    ベルトルト「ご、ごめん!!」

    ライナー「…」

    ライナー(ワカメ?)

    ベルトルト「…」

    ライナー「」ジィー

    ベルトルト「な、なに?ライナー?僕にはそんな趣味ないけど」

    ライナー「」ジィー

    ベルトルト「え?本当にそうなの?!!」

    ライナー「」ジィー

    ベルトルト「ぼ、僕にはアニという存在が」

    ライナー「プッ」

    ベルトルト「え?」

    ライナー「お前本当にワカメみたいだなww」

    ベルトルト「…」

    ユミル「あははははww」

    ベルトルト「」ムカ

    ベルトルト「君こそなにほっぺに天かすなんかつけてるんだい?さっさと定食屋に戻ったら?」

    ユミル「あぁ!!てめぇー殺されたいのか?!!それにこれは天かすじゃなくてソバカスだ!!」

    ライナー「ぶっははははww」

    ユミル「なに笑ってんだくそゴリラ!!てめーはさっさと森に戻れや!!」

    ライナー「な、何だと?!!」

    ベルトルト「…くく」

    ライナー「何笑ってんだ?ベルトルト?」

    ユミル「てめーはさっさと海に戻れいそワカメ野郎!」

    ベルトルト「なんだと?天かす。所詮天ぷらの一部になれなかったカスのくせに」

    ユミル「うるせぇぇ!!てめーなんて存在価値がないくせに偉そうなこと抜かすな!!」

    アルミン(口調…)

    ライナー(まだ俺ましかも)

    悟空「おめぇら何喧嘩してんだ?」

    アルミン「悟空!!丁度いいところにこの二人の喧嘩とめてよ!!」

    キース「どうした?」

    アルミン「キース教官!!」

    ベルユミ「」ビグッ

    キース「何があった?」

    アルミン「い、いえなにもありませんでした!!」

    キース「…そうか」

    キース「孫訓練兵」

    悟孫「ん?どうしたぁ?」

    キース「次の訓練はなんだ?」

    悟空「あぁ次の訓練は組み手だ」

    キース「そうか…実はお前に舞空術と気功波とやらを教えてあげてほしいものが増えたんだがいいかな?」

    悟空「あぁオラはかまわねぇーぞ」

    キース「そうか」

    エレン「悟空!!対人格闘なんかより早く空の飛びかたと手から光をだすやり方を教えてくれ!!」

    悟空「エレンおめぇーの目標はなんだ?」

    エレン「俺の目標?」

    悟空「あぁ」

    エレン「俺の目標は…」
  27. 27 : : 2019/01/15(火) 23:41:07
    エレン「俺の目標は…」

    エレン「そんなの昔から決まってる…俺は必ず外の世界に行く!だから巨人を駆逐するための力を得る!!」

    悟空「あぁ!!その意気だ!」

    エレン「だから早く空舞術を教えてくれ!!」

    悟空「エレン。確かに今おめぇらに空舞術を教えるのは簡単だ!しかしそれじゃあ意味ねぇんだよ」

    エレン「…」

    悟空「今教えてもおめぇらじゃ空舞術をつかえねぇ。何故なら使えるような力を得てねてぇからな」

    エレン「…」

    悟空「だからまず空舞術を使いこなせる体を作るんだ」

    エレン「…」

    悟空「オラが信じれねぇか?」

    エレン「…そんなことないさお前があのとき俺とミカサと母さんを助けてくれたあのときから信じてるさ」

    悟空「そうか…なら今回もオラを信じてくれ」

    エレン「あぁ!わかった」

    悟空「そういやキースオラに教えてほしいっていうやつらはどうしたんだ?」

    キース「…前から思ってたが教官と呼べ」

    悟空「へへっかてぇ事いうなよ~」

    キース「…まぁいい今から呼ぶから待ってろ」

    悟空「あぁ!!」

    ハンジ「訓練兵の諸君訓練頑張ってるかな~?」

    「え?あれって?」

    「嘘…」

    エレン「まじかよ…」

    アルミン「何でここに…」

    「人類最強のリヴァイ兵長が!!」

    「まじかよ…」

    「本物か?」

    「本物じゃないのか?」

    ザワザワ

    エルヴィン「さすがだなリヴァイ」

    リヴァイ「ッチうるせぇだけだ」

    ハンジ「照れなくてもいいんだよリヴァイ」

    リヴァイ「照れてねぇ!」

    悟空「人類最強?」

    ジャン「は?お前リヴァイ兵長の事しらんのか?」

    悟空「あぁ」

    ジャン「馬鹿だ馬鹿だとは思ってたけどまさかここまでとはな」

    コニー「おいおいさすがにバカの俺でもわかるぞ…」

    マルコ「あの方はね人類至上最強の実力を持ってるんだよ」

    ジャン「だから人類最強だ」

    悟空(確かに桁違ぇの気を持ってる…)

    ミカサ「…チビ」ボソッ

    リヴァイ「」ピクッ

    リヴァイ「おいそこのアマこっちこい」

    ミカサ「…私?」

    リヴァイ「あぁそうだ」

    ミカサ「…」

    リヴァイ「さっさとしろ」

    ミカサ「」スタスタ

    リヴァイ「てめぇさっきチビって言ったろ」

    ミカサ「いいえ」

    リヴァイ「誤魔化すんじゃねえよ」

    ミカサ「…」

    リヴァイ「さっさと答えろ」ゴゴゴゴ

    エレン「うわっすげぇ迫力!!」

    ミカサ「言ってない」ゴゴゴゴ

    アルミン「ミカサもだ!」

    リヴァイ「」ゴゴゴゴ

    ミカサ「」ゴゴゴゴ

    アルミン「エレン止めてきてよ」

    エレン「…は?」

    アルミン「止めてきてよ」

    エレン「お前俺を殺す気か?!」

    アルミン「うるせぇ早く行け」ドガ

    エレン「痛って」

    リヴァイ「」ゴゴゴゴ

    ミカサ「」ゴゴゴゴ

    エレン「ヒッ!あ、あのー二人ともそこら辺にした方が」

    リヴァイ「邪魔だ」ボガ

    エレン「セイ!」ヒューン

    エレン「ワッサ」ドガ

    アルミン「エレーーーン!!」

    アルミン「くそ!何でエレンがあんな目に!!」

    ライナー(お前のせいだけどな)

    アルミン「次はライナーがあんな目にあいたいようだね」ドガ

    ライナー「痛って」

    ライナー「」

    リヴァイ「」ゴゴゴゴ

    ミカサ「よくもエレンを」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

    ライナー「は、はははおはようございます。今日もい、いいい天気ですね!!」ハハハ

    ミカリヴァ「邪魔!」ドガ

    ライナー「何でだー!!」ヒューン

    ライナー「ぐへぇ!」ドザ

    アルミン「南無三」合掌

    ミカサ「エレンを殴った罪は重い。ので例え上官であろうともただではすまさない」

    リヴァイ「おもしろい俺とやるのか」

    コニー「おいおい!あいつらがやんのか?!!」

    サシャ「夢のカードが!」

    ミカサ「」ダダダ

    リヴァイ「」ダダダ

    バシーーン!!

  28. 28 : : 2019/01/16(水) 12:31:01
    http://www.ssnote.net/archives/77974
    こちらも同時平行で進めてるのでよかったら見てください
  29. 29 : : 2019/01/16(水) 15:32:12
    バシーン!!
    リヴァイとミカサの拳がぶつかりあう

    ミカサ「ッ!!」

    リヴァイ「ッチ」

    リヴァイ「ふん!」

    ミカサ「ック!」

    ドガ
    リヴァイの蹴りがミカサの頬をとらえる

    ミカサ「ック!」

    ミカサ「フッ!」

    リヴァイ「ッチ!」パシッ

    ミカサのパンチを右手で受けとめて
    リヴァイ「ふん!」

    ミカサに蹴りをいれようとする
    バシーン

    ミカサ「あ、あぁ」

    リヴァイ「…」

    悟空「そこまでだ」

    リヴァイ「ッチ。邪魔しやがって」

    そう悟空はリヴァイの蹴りを受けとめたのだ

    悟空「これ以上やればミカサが傷付くそれはオラが許さねぇ」

    リヴァイ「あん?一回蹴りを止めただけで勝てるつもりか?」

    悟空「あぁ…勝てるさ」

    リヴァイ「ッ!!」

    リヴァイ「ほう」ニヤリ

    リヴァイ「そいつは楽しみだ。」

    エルヴィン「リヴァイそこまでだ!」

    リヴァイ「…ッチ!」

    ハンジ「ミカサと言ったかな。ごめんね?リヴァイがあんなことして。彼も照れてるだけなんだよ!」

    リヴァイ「勝手なこと言うんじゃねークソ眼鏡!」

    エレン「大丈夫か?!ミカサ!!」

    ミカサ「えぇ。大丈夫」

    ライナー「しかしミカサですら勝てないとは…人類最強の名も伊達じゃないな…」

    エレン「あぁ」
  30. 30 : : 2019/01/22(火) 02:36:24
    ミカサ「負けてない」

    エレン「え?」

    ミカサ「負けてない」

    ライナー「…」

    ミカサ「確かにあのチビはスピードもパワーも凄かったし私に攻撃をあたえただけでなく私の攻撃を受け止めた。しかしもうちょっとやってたら結果は分からなかった」

    エレン「…」

    ライナー「そうか」

    ハンジ「」ニヤニヤ

    リヴァイ「なににやついんで?くそ眼鏡」

    ハンジ「いやなかなか面白そうな子か入ってきたじゃないかーと思ってね」

    悟空「さぁさっさと修行再開すっぞ!!」

    訓練兵達「おおお!!」

    悟空「よし!まずはこれを引け!!」

    エレン「なんだこれ?」

    悟空「くじ引きだ」

    エレン「くじ引き?」

    悟空「ああ」

    エレン「そんなの俺たちに引かせてどうするんだ?」

    悟空「それは後で説明すっから。さぁ引いてくれ!!」

    エレン「あ、あぁわかった」

    全員くじ引き終了

    悟空「みんな引き終わったな?じゃあ中をみてくれ!!」

    エレン「ん?」

    アルミン「なんか数字が書いてある」

    悟空「よーし見たな?なら前に集まってくれ!」
  31. 31 : : 2019/01/23(水) 00:12:01
    番号表
    1.エレン
    2.ミカサ
    3.アルミン
    4.ライナー
    5.ベルトルト
    6.アニ
    7.コニー
    8.サシャ
    9.ジャン
    10.マルコ
    11.クリスタ
    12.ユミル
    13.エルヴィン
    14.リヴァイ
    15.ハンジ
  32. 32 : : 2019/01/23(水) 00:35:54
    「1と6 2と14 3と11 4と13 5と10 7と8 12と15 9」
    悟空「前に書いてある番号同士が組手を行ってもらう」
    エレン「ほう。俺はアニとか」

    アルミン「僕はクリスタとだ!」(やった女神とだ!!)

    ライナー「てめぇぇぇぇ!!!!!」

    アルミン「」ビクッ

    ライナー「なんでお前が女神となんだ!!!!!」

    アルミン「し、知らないよ。僕に言わないでよくじ引きなんだから」

    ライナー「クソッ羨ましい!!羨ましすぎるぞ!!」

    ベルトルト「…ライナー君は昨日まで戦士だった…」ボソッ

    ライナー「なんか言ったか?」

    ベルトルト「…いや」

    ライナー「そうか」

    コニー「俺はサシャとか」

    サシャ「よろしくお願いします!!」

    マルコ「僕はベベンガとか」

    ベベンガ「…」

    エルヴィン「私はライナー君とかよろしく頼むよ」

    ライナー「はい!!ただし私は兵士なのでいくら相手が団長だからといって手は抜きません」

    エルヴィン「ハハ頼もしいな。是非そうしてくれ」

    ハンジ「いやーまたリヴァイとあの女の子との戦いが見れるなんてぇぇ。楽しみだなー。もしこれであの女の子がリヴァイ並の力を持ってたら是非調査兵団に入団させよう!!そして巨人を捕獲まくろう。うへへへへ待っててね今捕まえてあげるから」

    ユミル「だ、誰か変わってくれぇぇぇ!!!」

    クリスタ「仕方ないよユミル諦めよ」

    リヴァイ「…」

    ミカサ「さっきは遅れをとりましたが今度はそうはいかない。」

    リヴァイ「フッそれは楽しみだな」

    エレン「さっ。さっさと始めようぜ!!」

    悟空「おう!そう」

    ジャン「ちょっとまてぇぇぇ!!!」

    エレン「なんだよ?馬面」

    ジャン「誰が馬面だ!!というか俺の相手は?!!」

    悟空「あーそれならおらが相手すっから心配すんな!」

    ジャン「は?お前が?」

    悟空「あぁ」

    ジャン「…」

    悟空「えーとまずは」くじ引き箱に手を入れる

    悟空「おっ。まずは5番と10番の戦いからだな!!」

    マルコ「僕たちか」

    ベルトルト「そのようだね」

    マルコ「手加減はしないでくれよ」

    ベルトルト「勿論」

    マルコ「じゃあいい試合を楽しみにしてるよベロンボ」

    ベロンボ「…」

    ライナー「頑張れよベルトルトぉぉぉ!!」

    ジャン「そんな木偶の坊に負けるなよぉぉぉ!!!」

    ワーワー(人の歓声)

    ベルトルト「…」

    マルコ「…」

    エレン「…」ゴクッ(唾を飲み込む音)

    アルミン「何か緊張してきたね…」

    キース「では始めろ!!」

    ベルトルト「うわぁぁぁぁ!!」

    マルコ「おらぁぁぁ!!」



  33. 33 : : 2019/01/24(木) 02:23:39
    ベルトルト「うわぁぁぁぁ!!」

    マルコ「おらぁぉぁ!!」

    ガシッ(ベルトルトがマルコの襟を掴む音)

    マルコ「!!」

    ドシーーン
    マルコ「くっ!!」

    ジャン「ベルトルトの野郎マルコを掴んでそのまま投げ飛ばしやがった!!」

    ベルトルト「ふー」

    ライナー「やったなベルトルト」

    ベルトルト「うん」

    ジャン「マルコ!!大丈夫か?!!」

    マルコ「うん…いてて」

    ジャン「ベルトルトのやつ危ない真似しやがって。マルコ俺がすこし言ってやろうか?」

    マルコ「別にいいよこれも訓練なんだから」

    ジャン「…わかった」

    マルコ「ありがと」

    ジャン「ふん」

    悟空「マルコでえじょうぶか?」

    マルコ「うん大丈夫だよ」

    悟空「そうかなら次に移るぞ」

    悟空「えーと」ゴソゴソ(くじ引き箱に手を入れる)

    悟空「よし。えーと?7と8だな」

    コニー「お、俺の番か!!」

    サシャ「頑張りましょうねコニー!!」

    コニー「あぁ!!」
  34. 34 : : 2019/01/25(金) 00:49:28
    キース「始めろ!!」

    コニー「準備はいいか?!!サシャ!!」

    サシャ「はい!!いつでも来てください!!」

    コニー「ふっふっふっ俺の必殺技を受けてみろ!」

    サシャ「必殺技?」

    コニー「あぁさっき作ったばっかだがこの必殺技を受けて生きていたやつはいないんだぜ!!」

    アルミン(そりゃさっき作ったばっかなら試したことがないんだから死なないよ…)

    サシャ「なんですと!!!」

    アルミン(なんでサシャは本気で驚いてるんだ…)

    ライナー(馬鹿だから仕方ない)

    アルミン(こいつ!!直接脳内に!!)

    コニー「ふっふっふっ目覚めよ漆黒に眠りし破壊神!!天命を得た闇を宿し天使(サシャ)を漆黒の闇に堕ちとすだ!!」アチョー

    サシャ「ふっふっふっそんな必殺技私の守護神(ガーディアン)で打ち消してやる!!」ホアー

    コニー「なに?!!効かないだと!!やるな」

    サシャ「ふっふっふっ私は貴方を倒しこの世を統べるために生まれたと言っても過言ではないのだ!!」

    コニー「くっ!!こいつ!」

    エレン「…」呆然

    全員「…」呆然

    エレン「…なぁ?あいつらが何を言って何をしてるのか分からないのは俺がバカだからじゃないよな?」

    アルミン「…あんなの誰にもわからないよ…」

    コニー「くっこれならどうだ!!闇暗電撃砲!!」

    サシャ「やりますね!しかし!!」

    キース「真面目にやらんか!!バカども!!!」

    コニサシャ「」ビクッ

    キース「これは訓練だぞ!!」

    コニー「す、すいません!!」

    サシャ「真面目にやります!!」
    その後激闘の末サシャが勝利を手にしたのだった…
  35. 35 : : 2019/01/25(金) 00:50:48
    厨2病ネタは友達にいろいろ聞きやっとの思いで書けたけどキツいw
    厨2病のネタスラスラ言ってる人ってすごいんだな…
  36. 36 : : 2019/02/03(日) 20:42:56
    悟空「よぉ~し次だ!」

    悟空「」ゴソゴソ

    悟空「3と11だ」

    アルミン「僕か!!」(やっと僕の番かぐふふふ寝技に持ち込んであんなことやこんなこと…)

    クリスタ「わ、私の番か。頑張るぞーー」

    ライナー(婚約届け書こ)

    アルミン「頑張ろうねクリスタ!」

    クリスタ「うん!!」

    キース「始めろ!」

  37. 37 : : 2019/02/05(火) 01:11:01
    アルミン「来い!!クリスタ!!」

    クリスタ「うん!!」

    クリスタ「やぁぁぁ!!」

    ライナー(女神挙式あげよ)

    クリスタ「てい!!」殴る

    アルミン「ほっ」かわす

    クリスタ「そりゃ!!」殴る

    アルミン「おっと」かわす

    クリスタ「うぅ。当たらない」

    ライナー(結婚!こりゃ結婚だ!!)

    アルミン「どうしたの?もう終わりかい?」

    クリスタ「うぅまだまだ!!」

    クリスタ「てい!とう」ブンブン

    ライナー「女神…いや天使…」鼻血ツー

    アルミン「あはははどうしたどうした」ニコニコ

    クリスタ「当たってよぉ~」

    アルミン「そんなんじゃ当たらないぞ~これは寝技に持ち込まなきゃためなんじゃないかかな~」ニコニコ

    ライナ「俺の天使を使って遊ぶとは!!許さんアルミン!!制裁として掘ってやる!!!」ゴゴゴゴ

    ベルトルト(…後ろから殺気とヤバイ発言が)

    アルミン「そらそグボァ」物が当たる

    クリスタ「え?」

    ユミル「すまんすまん手が滑っちまった」ケラケラ

    クリスタ「ユ~ミ~ル~!!」

    ユミル「すまんすまんw」

    キース「…孫訓練兵どうするのだ?」

    悟空「どうするって言われてもな…」ポリポリ

    リヴァイ「終わりでいいだろとどうせあいつはしばらくはたてまい」

    悟空「そだな」

    キース「ではレンズ訓練兵の勝利だ!!」

    ライナー「うぉぉぉぉ!!さすがは天使だ!!!」

    男訓練兵「うぉぉぉぉ!!」









  38. 38 : : 2019/02/05(火) 20:35:28
    悟空「」ゴソゴソ

    キース「次は1番と6番だ!!」

    エレン「お、いよいよ俺の番か」

    ライナー「アニ本気は出すな手加減してやれよ。後俺たちは戦士なんだから目立つようなことはするな」ボソボソ

    アニ「………わかってるよ」

    ベルトルト(どの口がいってんだよ!!!このくそゴリラ!!)

  39. 39 : : 2019/02/05(火) 20:59:56
    キース「始めろ!!」

    エレン「行くぞ!!アニ!!」

    アニ「あぁ…来な」

    エレン「うぉぉぉぉ!!」ダダダダ

    アニ「ふん!!」

    エレン「ぐっ!!」

    エレン(なんだ?足蹴られたのか?)

    アニ「もういいから降参したら?」

    エレン「まだだ俺はまだ戦える!!」

    アニ「はぁ~」

    エレン「うぉぉぉぉ!!」

    ドサーーン
    エレン「…」

    キース(もうダメだな…)「レオン」
    「まってください!!」

    キース「!!」

    エレン「俺は…俺はまだやれます!!」

    キース「…そうか」

    アニ「はぁ~あんたもしつこいね…そんなに蹴られたいかい?」

    エレン「そんなわけじゃねぇよ…ただせっかくいい技持ってるんだからそれを盗もうとしてな」

    アニ「…ふん一回戦ったぐらいで盗めるわけないでしょ?」

    エレン「あぁ無理だろうな」

    アニ「だったら!!」

    エレン「それでも俺はその技を盗むためにお前と少しでも多く戦わなきゃならない!巨人を駆逐するために!!」

    アニ「…はぁいいよ相手してあげる」

    エレン「!!本当か?!!」

    アニ「あぁだからあんたも少しは楽しませてよね?」

    エレン「あぁもちろんだ!!」

    アニ「かかってきな」スッ

    エレン「あぁ…うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

    アニ「」ヒュン

    ミカサ(まずい!!あれでは!)

    エレン「ぐはぁ」バキッ

    ミカサ(やっぱり頭に直撃した!!)

    ミカサ「エレン大丈夫?!!」タタタタ(エレンの所にかけよる)

    アニ「まだやるんでしょ?さっさと立ちな?」

    ミカサ「くっあの女狐!!あんな攻撃しといて立てるわけ」スッ
    「ミカサ!!」

    エレン「今なにしようとした?ミカサ」

    ミカサ「エレン!!大丈夫なの?」

    エレン「いいから答えろ!!」

    ミカサ「!……あなたに変わってあの女狐を削ごうと…」

    エレン「余計なことしようとすんなよミカサ!!」

    ミカサ「」ビクッ

    エレン「さっきの攻撃なんてへでもないさ!!」

    アニ「…」

    ミカサ「エレン…」

    エレン「それより見てろよミカサ俺があいつを倒すところを!!」

    アニ「!!」

    ミカサ「!!」

    全員「!!」

    ミカサ「エレン…」

    アニ「フフフ」

    エレン「!!」

    全員「!!」

    アニ「いいね…少しは楽しくなってきたよ」

    アニ「あんた根性あるじゃない」

    エレン「フッまあな」

    アニ「初日から巨人を駆逐駆逐うるさかった割には大したことなかったから口だけかって思ったけどそうでもなさそうね」

    ライベル(アニが饒舌だと!!)

    アニ「いいよかかってきな今度はさっきのようにあまくはない本気ででやってあげる」スッ

    エレン「あぁ楽しみにしてるぜ」フッ

    その後エレンはアニに何度も立ち向かった…なんど蹴り飛ばされようとも何度固め技をされようと何度も何度も……

    キース「レオンハート訓練兵の勝ちだ!!」

    アルミン「大丈夫エレン!!」

    ミカサ「エレン!!」

    エレン「」チーン

    アルミン「き、気絶してる…」

    ミカサ「エレン!!」

    キース「よし次始めるぞ!」





  40. 40 : : 2019/02/05(火) 21:38:59
    キース「次は9番と悟空だ」

    ジャン「俺の番か」

    マルコ「頑張ってねジャン」

    ジャン「あぁ」

    エレン「いててて」

    アルミン「エレン!!目を覚ましたのかい?!!」

    エレン「あぁ」

    ミカサ「エレン!!大丈夫なの?!!」

    エレン「あぁ…それより凄い技術だったな誰からか教わったのか?」

    アニ「…お父さんに」

    エレン「へー親父さんにこの技術を」

    アニ「どうでもいい」

    エレン「どうでもいいってこの技術がってことか?」

    アニ「憲兵団に入るにはこんな技術対して必要ないからね」

    ライナー(…悟空か一番警戒しなきゃならんやつだな)

    ベルトルト(さて悟空はどれだけやれるか)

    アルミン「どっちが勝つかな?」

    エレン「んなもん決まってんだろ?悟空に決まってるだろ?」

    ミカサ「確かに悟空が勝つ可能性は高い。しかし悟空とはいえジャンとやるからにはただでは済まないと思う」

    ジャン「…」

    悟空「…」

    キース「用意はいいな?始めろ!!」

    ジャン「うぉらぁぁぁ!!」

    悟空「?!!」

    ライナー「速い!!」

    ジャン「」ぶん
    バキッ

    悟空「くっ!!」

    ジャン「まだまだ!!」ガシッ(襟を掴む)

    ジャン「ふんっ!」ビュッ(左フック)
    ドガッ!

    悟空「ぐわぁ!」
    ドサッ

    シーン
    マルコ「す、凄いよジャン!!」

    エレン「…結構やるなジャンのやつ」

    ライナー(なんだ?案外あっけなかったな?)

    ベルトルト(対人格闘に関してはそこまで警戒しなくてもいいのかな?)

    アニ「…」

    ジャン「…」

    ジャン(か、勝っちまった。俺勝っちまったよ!!これでミカサも俺に)チラッ

    ミカサ「エレンさっきの傷は大丈夫?」

    エレン「大丈夫だって言ってるだろ!!もうやめろ!」

    ジャン(あの死に急ぎ野郎!!後でぶっ殺してやる!!)







  41. 41 : : 2019/02/05(火) 23:46:55
    スッ

    ジャン「!!」

    全員「!!」

    悟空「ふー思ってたよりやるなー」

    ジャン「な、なな」

    悟空「動きに無駄がなくいい速攻だ」

    エレン「あ、あいつ顔面に二発もまともに喰らってるのに」

    ライナー(くそ!なんてやつだ!!あんな攻撃まともにくらったら俺だってかなりのダメージだぞ!!)

    ベルトルト(やはりあいつは警戒しなきゃならないようだね…)

    ジャン「ま、まさか俺の攻撃が効いてねーのか?」

    悟空「…後がつっかえてるからなもう終わらせっぞ?」

    ジャン「ケッ望むところだ!!すぐに気を失わせてやるぜ!!」

    悟空「行くぞ?!!」

    ジャン「来いや!!片付けてやる!!」

    悟空「」ヒュン

    ジャン「き」

    全員「消えた?!!」

    ジャン「ど、どこに?」

    悟空「後ろだ」

    ジャン「なっ!」クルッ

    悟空「」ドスッ

    ジャン「」バタン

    悟空「ふー」

    全員「…」

    悟空「すまねーな」ヒョイ(ジャンを担ぎ上げる)

    エレン「お、おいどうやって消えたんだ?」

    悟空「ん?あぁあれは消えたんじゃなくて高速で」

    ライナー(何て野郎だ俺はあんな化け物と戦わなきゃいけないのか?)

    ベルトルト(とてもじゃないけど勝てる気がしない)

    ライナー(これなら名誉マーレ人につられてマーレの戦士になんてならずに収容区にいるんだった…)

  42. 42 : : 2019/02/21(木) 02:00:19
    キース「次は4と13だ」

    ライナー「俺の番か!!」

    ベルトルト「ライナー頑張ってね」

    ライナー「あぁ」

    エルヴィン「私の番か」

    ハンジ「頑張ってね~」

    リヴァイ「あんな野郎に負けるんじゃねーぞ」

    エルヴィン「勿論だとも。これでも調査兵団の団長だからね」

    キース「それでは始めろ!!」

    エルヴィン「さーいつでもきなさい?」

    ライナー「それではお言葉に甘えて」

    ライナー「うぉぉぉぉ」ダダダダ

    エルヴィン「…」

    ライナー「フン」ビュッ

    エルヴィン「シッ」ガシ

    エルヴィン「フン!!」

    ズダーン

    エレン「ライナーを投げ飛ばした!!」

    アルミン「凄い!あんな巨体をなげとばすなんて」
  43. 43 : : 2019/02/21(木) 02:02:23
    エルヴィン「どうだね?降参かね?」

    ライナー「フフフ」

    エルヴィン「ん?」

    ライナー「さすが団長ですね。正直前の俺だったらこれで降参したと思いますよ」

    エルヴィン「…」

    ライナー「」
  44. 44 : : 2019/02/21(木) 13:15:04
    ライナー「俺は一体何感じてんだ?」

    エルヴィン「…え?」

  45. 45 : : 2019/02/21(木) 13:58:29
    ライナー「そうかきっとここに長くいすぎてしまったんだ!男共に囲まれて2日間も暮らしたせいだ!俺たちはまだ餓鬼で何一つ知らなかったんだよ!エレンやアルミンみたいな可愛い男がいるなんて知らずにいれば俺はこんな半端なくそ野郎にならずにすんだのに!


    エレアル「…え?」

    ライナー「もう俺には何が正しいことなのかわからん。ただ俺のすべきことは自分のした行いや選択にたいし最後までホモとして責任を果たすことだ!!」

    エルヴィン「え?あ、その」

    ベルトルト「ライナー!ヤるんだな?今ここで!!」

    ライナー「あぁ勝負は今ここできめる!!」

    エルヴィン「あ、ああ」

    リヴァイ「」スッ

    ドガ

    ライ「」ヒューン

    ライナー「」ドサッ

    ベルトルト「ヤれよライナーホモとして責任を果たすんだろ?」

    ライナー「あぁホモには引けない状況がある。今がそうだ!」

    リヴァイ「」バキ

    ライナー「」ドサッ

    ライナー「…ベルトルト!!」

    リヴァイ「エルヴィン逃げろ!!」バキドカ

    エルヴィン「いやもうその必要はないみたいだね」

    ライベル「」チーン

    キース「え、ええい次だ!」

    キース「12と15」

    ユミル「私の番か」

    ハンジ「ういしょっとやるかな~」

    クリスタ「ユミル頑張ってね!!」

    ユミル「さすが私の嫁だ!!クリスタに応援してもらえるなら100人力だぜ」ダキ

    クリスタ「もうやめてよユミル~」

    ライナー「結婚しよ!!」

    ユミル「は?下がってろくそホモ野郎!!」

    ライナー「何?俺がホモだと失敬なこと言うな!!」

    ユミル「ベルトルさんもなんか言ってやれよ」チラ

    ベルトルト「…ライナー君はノーマルじゃないだろ僕達はホモなんだから」

    過去~
    マルコ「ライナー!何を!!」

    ライナー「穴にぶちこむ」

    マルコ「あぁぁぁぁぁぁぁ!!」

    ライナー「おい…何で…マルコが精○まみれなんだ?」

    現在~

    ライナー「はっ…はっっははっ」(巨大樹の森でマルコの事を思い出してるときに呼吸困難的になってた感じを想像してください)

    ライナー「そう…だったな」

    エレン「は?…なんだそりゃ?」

    ユミル「なんとなくだがわかった気がするぞ…おかしいと思ったよクリスタに求婚し続けるやつがアルミンとかに欲情してるのがな…自分で矛盾したことやってるのに無自覚だっんだ…何でそんなことになったのか知らんが恐らく本来はエレンやアルミンみたいな男を好むホモだったがクリスタに出会って女が好きになりかけどちらが本来の自分かわからなくなった…いやもしくはホモだという嫌悪感に耐えられず心の均衡を保つために無意識に自分はクリスタみたいな可愛い子が好きなノンケの一人だと逃避しそう思いこむようになったんだ。その結果心が分裂し記憶の改竄話が噛み合わなくなったって言うのがたたあったって様子だなベルトルさんの呆れ顔を見るに…すげぇなお前の実直すぎる性格じゃそうなっても」ライナー「黙れ!!」

    ライナー「口を閉じろ!!」

    ユミル「あ、あぁ詮索が過ぎたよ」

    エレン「と、とりあえず早く行けよハンジさん待ってるぞ?」

    ハンジ「…」(あの子まじか…)

    リヴァイ「がちホモか…悪くない」

    エルヴィン「…え?」

    リヴァイ「冗談だ」

    エルヴィン「そうか」
  46. 46 : : 2019/02/21(木) 16:34:20
    トリップつけた方が良いですよ~
  47. 47 : : 2019/02/22(金) 23:06:19
    46:こんな感じですかね?
  48. 48 : : 2019/02/22(金) 23:08:46
    ●害悪ユーザーの暴言まとめ●

    ⚠害悪登録ユーザーカエサル(@caesar0909)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78715
    2 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:42:18 このユーザーのレスのみ表示する
    痛いのはどっちでしょうかね〜?井上きゅーん?

    9 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:46:12 このユーザーのレスのみ表示する
    井上君は構って欲しいかまってちゃんです。皆さん無視しましょう

    21 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:50:55 このユーザーのレスのみ表示する
    かまってちゃんだからかまうほどウキウキしちゃうから撤退しましょうねー

    ⚠害悪登録ユーザースルメ(@kouhei)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78042
    84 :   : 2018/01/08(月) 14:36:37 このユーザーのレスのみ表示する
    駄目だこいつ
    次見つけたら今度こそ追い出すまでやろ

    86 :   : 2018/01/08(月) 14:42:18 このユーザーのレスのみ表示する
    おけ
    今度こそip割っとくわ

    87 :   : 2018/01/08(月) 14:42:42 このユーザーのレスのみ表示する
    自宅凸覚悟しとけよ^^

    ⚠害悪登録ユーザー華虞螺(@RIRI)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78041
    300 : 華虞螺 : 2018/11/26(月) 18:49:13 このユーザーのレスのみ表示する
    ほんと、同じ大和民族の血が通ってることが恥ずかしいよ

    305 : 華虞螺 : 2018/11/26(月) 18:52:06 このユーザーのレスのみ表示する
    国のお陰で人間名乗れてる虚言癖負け組クソザコ蛆虫息してるー?wwwwwwwww

    310 : 華虞螺 : 2018/11/26(月) 18:53:47 このユーザーのレスのみ表示する
    人生無駄に使って負け組どん底人生で醜く這いずり回ってどうぞwwwwwwwwwwwwwwwwww


    ●報告場所● http://www.ssnote.net/users/namusyaka

    ●拡散グループ● http://www.ssnote.net/groups/2566/archives/818

    ●アタッカーズ●[管理人対応希望]http://www.ssnote.net/groups/2152

    ●こーひーみるく会話公開●http://www.ssnote.net/archives/78929
  49. 49 : : 2019/02/22(金) 23:11:30
    キース「では始めろ!!」

    ハンジ「さぁ隙があったらいつでも来ていいよ!!」

    ユミル「…」

    ユミル(はぁかったるいな…手を抜きたいけど相手は巨人と長年戦ってきて生き残ってきた調査兵団の精鋭中の精鋭だ手を抜けるわけがないか)

  50. 50 : : 2019/02/22(金) 23:44:49
    エレン「ユミルか…クリスタに関するとおっかなくなる知ってるがそれ以外だとまったくわからねーやつだからな」

    アルミン「そうだね…ユミルは一体どれ程の実力なんだろう」

    ユミル(しかし私はこれでも一応壁外を60年間もの間彷徨いていたんだ!!壁外にでてそこそこのやつに負けるわけにはいかない!!)

    ハンジ「…」

    ユミル(あ、でもやっぱり本気はめんどくさい…となるとあの手でいくか)ニヤリ

    ハンジ「ん?」

    ユミル「うぉぉぉぉぉ!!!!」ダダダダ

    エレン「うおっ真っ直ぐ突っ込みやがった!!」

    ハンジ「…」

    ユミル「」ブン

    ハンジ「」サッ

    ユミル「くっ」ブン

    ハンジ「」パシ

    ハンジ「ういしょ~」

    ユミル「くっ」ドカ

    ユミル「まだまだ!!」ビュン

    ハンジ「ひぃ!!」ブワッ

    ハンジ「危ね~!!」

    ユミル(今だ!!)

    ユミル「そりゃ!!」ヒュン

    ハンジ「ぐへぇ」ドス

    ユミル「そいや」
    ガシ!!
    ユミルの手を掴む

    ユミル「ん?」

    ハンジ「ふふふやるね」

    ハンジ「でも、負けないよ!!」

    ハンジ「フン」ドスッ!!!!

    ユミル「ぐはぁ」

    ユミル「くそ!しかしこうなるのも想定内!!私が賭けたのここからだから!!」

    ユミル「うっ」
    ドサッ!!

    ハンジ「あっ」

    エレン「おいおいユミルが賭けたのはここからだからとか言って構えたと思ったら倒れたぞ」

    アルミン「さすがにさっき顔にまともにくらったからね…その後すぐに倒れないで立ったただけでも凄いよ…」

    ユミル(フッさすがは調査兵団の分隊長までになった人だ私はとりあえず勝負には負けた。しかし本当に賭けたのはここからだったんだ!)

    クリスタ「ユミル!!」タッタッタッ

    ユミル(見ろ見ろ)クックックッ

    クリスタ「大丈夫?ユミル?!!」

    ユミル「く、クリスタか私は立てそうにないすまないがおんぶしてくれないか?」

    クリスタ「も、勿論だよ!!」

    ユミル(ウヒョヒョヒョヒョヒヨヒョヒョ見たかおい見たか!!あのクリスタにおんぶして貰ってるんだぜ!どうだくそゴリラと金髪キノコヘッド野郎!!)

    ライナー「くっそ!!ユミルの野郎クリスタにおんぶしてもらってるだと!!」

    アルミン「羨ましい!羨ましすぎる!!!」

    ユミル(クックックッ見ろよ身長の低いクリスタが身長の高い私を必死におんぶして連れてってくれてる姿を!!)

    クリスタ「うんしょうんしょ」

    ユミライ(結婚したい!)

    アルミン(女神…)

    クリスタ「着いたよユミル?大丈夫?」

    ユミル「あ、ああ大丈夫と言いたいところだがまだ頭がくらくらしてやがるすまないが膝を貸してくれないか?」

    クリスタ「え?膝を?」

    ユミル「あぁ膝を枕に少し横になりたいんださすがに地面に頭をつけたくないしな」

    ライアル(?!!)

    クリスタ「そ、そっかユミルも女の子だからそれはそうだよね?いいよ」

    ユミル(イェェェェェェェェェェェス!!)

    ライナー(あの野郎!!まさか)

    アルミン(わざと負けやがったな?!!しかも顔に蹴りを喰らうようにして!!!!!)

    ユミル(バァカこんな勝負どうでもいいんだよ!私にとってはこの勝負でとうやってクリスタに介護してもらうかが問題だったんだよ!!)


  51. 51 : : 2019/04/05(金) 19:39:58
    GA☆N☆BA☆RE
  52. 52 : : 2019/04/06(土) 09:00:09
    コメントありがとうございます。決して放置してるのではなく仕事が忙しくて全然投稿できませんでした。次の投稿は本日の持ち物午後にしたいと思います。お待たせてすみませんでした。
  53. 53 : : 2019/04/08(月) 21:52:42
    キース「よし次だ!」

    「お、おい次って…」

    「まさか」

    「あの二人か!!」

    ザワザワ
    エレン「おい!ミカサ気を付けろよ!!」

    ミカサ「わかってるエレン。私は今度こそ勝つ。」

    ハンジ「おおぉぉぉぉ!!次はリヴァイとあのミカサって子かぁぁぁぁ!!」

    エルヴィン「ふっ柄にもなく少し興奮してきたな」

    ライナー(さてあの二人の本当の実力を見せてもらおう)

    ベルトルト(ライナー…あの目は戦士の目だ!!こっちにま戻ってくれたんだね!!ライナー!!)

    クリスタ「ミカサ~頑張って!!そ、そのリヴァイ兵長も負けないでください!!」

    ライナー(結婚したい)

    ベルトルト(…)

    ミカサ「さっきは後れをとった。でも次は絶対に負けない!!」

    リヴァイ「餓鬼が…」

    キース「始めろ!!」

    ミカサ「ふん!」ダッ

    アルミン「ミカサ!!いきなり突っ込むきか?!!」

    リヴァイ「ふん餓鬼が…」

    リヴァイ「」スッ

    リヴァイ「フン!!」


  54. 54 : : 2019/04/08(月) 21:55:46
    続きキタ━━━━ヽ(‘∀`)ノ━━━━!!!!
  55. 55 : : 2019/05/03(金) 01:25:04
    バシッ!!!

    ミカサ「くっ」

    リヴァイ「ほう…」

    アルミン「嘘…」

    ライナー「あの蹴りを受け止めたのか?!!」

    リヴァイ「…」

    ミカサ「今度は私の番」

    リヴァイ「!!」

    ビュン(殴る音)

    リヴァイ「!」スッ

    ミカサ「くっ」
    ブォン

    ドガッ
    リヴァイ「くっ!」

    ポタポタ

    リヴァイ(血?)

    ミカサ「はぁはぁ」

    リヴァイ「なるほど…なかなかやるじゃねーか」

    リヴァイ「地下でもここまでやるやつはいなかった」

    リヴァイ「誉めてやろう。だが俺はこんなことをいつまでも続ける気はねぇ。」

    ミカサ「…」

    リヴァイ「終わらすか…」

    ミカサ「!!!」
    ブォン!!

    ミカサ「ぐわぁっっ!!」ドガッ!!!

    リヴァイ「ふん!」
    ドスッ

    リヴァイ「っ!」
    バチーン

    ミカサ「くっ!」
    ドサァァ!!

    アルミン「み、ミカサ!!」

    エレン「大丈夫か!!」

    アルミン「気を失ってる…」

    リヴァイ「フンッ…」
    スタスタ

    アルミン「あのミカサをこうもあっさりやるなんて…これが人類最強の力…」

    悟空「…」

    キース「対人格闘はここまでだ!イェーガーアッカーマンを医務室に連れてけ!!」

    エレン「は、はい!!」

    ??「ここにいたか?孫悟空やっと見つけたぞ。」ニヤリ

    医務室
    エレン「…」

    回想
    リヴァイ「っ!」
    バチーン
    回想終了
    エレン(あんな蹴りをまともにくらってミカサは大丈夫なのか?)

    ミカサ「…」

    エレン「くっ!」

    104期女子寮
    クリスタ「ふぅ…疲れた」

    サシャ「お腹ずぎまじだぁぁ!!」グー

    ユミル「さっき食ったばかりじゃねーか」

    サシャ「あれだけでは私のお腹は満たされません!!」

    ユミル「はぁ…これだから芋女は…」

    クリスタ「そんなこと言っちゃダメだよ!!ユミル!!」

    ユミル「へいへい。流石女神だみんなにお優しいこと。」

    ミーナ「そんなことよりアニ!!今日エレンのことどう思った?!!」

    アニ「…は?」

    ミーナ「エレンにドキッとしたんじゃない?!!」

    アニ「言ってる意味が分からないんだけど…」

    ミーナ「誤魔化さないでもダメだよ。目標に真っ直ぐであんだけ攻撃を受けても降参しないどころか真っ直ぐ立ち向かってくる。最初の立体機動の適性検査も故障してながらも一時は姿勢を保てるぐらいの運動神経でそれでいて顔も中々いい!!これはもう惚れるでしょ!!」

    アニ「…それはあんただけじゃない?それにただ暑苦しいだけだよ…」

    ユミル「でも氷の女の癖に楽しそうな顔してたじゃねーか」

    アニ「あれは久しぶりに手応えのある戦いができたからだよ…」

    ユミル「それだったらミカサとやればいいじゃねーこ」

    ミーナ「ミカサとアニが…」

    ミーナ「うわぁ…地獄になる予感…」ウヘェ

    クリスタ「でもミカサとアニが本気で戦ったらどうなるんだろうね?」

    ミーナ「勝負がつかず終わるんじゃない?ねぇアニ?」

    アニ「さぁね興味ない」

    ミーナ「普段はそうでもないけどクリスタになにかあったらユミルもこの二人に負けないぐらいの実力はでそうだよね…」

    サシャ「確かに!!」

    ユミル「はぁ?」

    アニ「いやそれは違うよ」

    クリスタ「え?」

    アニ「そんなことになったら私もあの腹筋女もおそらく勝てないよ」

    ミーナ「うわぁアニが認めるなんて…よかったね!ユミル」

    ユミル「嬉しくねぇよ!!」



  56. 56 : : 2019/05/03(金) 01:26:36
    誤魔化さないでもダメだよ→誤魔化してもだめだよ
  57. 57 : : 2019/05/07(火) 05:30:08
    これから投稿は土日のどちらかにしようと思います。因みに平日もできたらしますのでお付き合いください。
  58. 58 : : 2019/05/07(火) 07:25:22
    期待です
  59. 59 : : 2019/05/08(水) 20:33:12
    翌日
    アルミン「今日は豪雨だから訓練休みらしいね」

    エレン「は?マジかよ。俺は一刻も早く強くなって巨人を駆逐しないといけないっていうのに」

    アルミン「でも豪雨だから仕方ないよ…」

    悟空「ふぁ~あ」

    アルミン「おはよう悟空。それにしてもすごい欠伸だね」

    エレン「たっくよ豪雨でも巨人が現れたら戦わなきゃいけねーってのに案外訓練兵団も甘いんだな」

    悟空「今日訓練休みなんか?」

    アルミン「そうみたいだよ」

    悟空「どうすっかな~一日何にもしないと体なまっちまうしな…」

    ライナー「よぉお前ら」

    アルミン「ん?」

    ライナー「こんなところで何してんだ?」

    アルミン「あ、ライナーそれにベルトルトも」

    ライナー「こんなところで何してんだ?」

    エレン「あぁ今日は訓練休みらしいんだがその事について話してたんだよ」

    ライナー「何?訓練が休みだと?」

    エレン「らしいぜ」

    ライナー「キース教官も案外甘いところもあるんだな」

    エレン「お前もそう思うか」

    ライナー「あぁ」

    エレン「たくもし今超大型巨人が現れたらどうするんだよな?」

    ベルトルト「あははははそれはないと思うよ」(ここにいるしね)

    ジャン「朝から何辛気くさい顔してんだ?」

    アルミン「あぁジャンニ・ヴェルサーチとマルコおはよう」

    ジャン「誰だよ!」

    マルコ「おはよう」

    ライナー「よぉマルコとジャンニ・ヴェルサーチ」

    ジャン「名前チゲーよ!!」

    悟空「あれ?おめぇの名前そんなんだったか?」

    ジャン「お前は黙ってろ」

    エレン「お前の名前なんだっけ?」

    ジャン「てめぇ殺すぞ」

    ベルトルト「おはようマルコとジャンニ・ヴェルサーチ!!!!!!」

    ベルトルト以外「」ビクッ

    ジャン「いきなり大きい声で叫ぶな!!」

    ライナー「…何でそんなに嬉しそうなんだ?」

    ベルトルト「何でもないよ!!」ニコニコ

    ベルトルト(僕以外にも名前でいじられた)ニコニコ

    アルミン「ごめんよジャンたまたま主がジャンっ書こうとしたらジャンニ・ヴェルサーチってのが予測ででてきてしまったからそれを使っただけなんだ」

    ライナー「メタ発言はやめろ」

    悟空「なぁそれよりも早く飯にしねぇか?オラ腹減っちまってよぉ~」グゥゥゥゥ

    ライナー「そ、そうだなそろそろ朝飯の時間だしな食堂にでもいくか」

    ライナー「そういやミカサはどうしたんだ?」

    マルコ「そういやいつも一緒なのに今日はいないね」

    ベルトルト「エレンミカサの名前を大声で呼んでみてよ!!」

    エレン「は?なんでだよ?それとなんで今日はそんなに元気なんだ」

    ベルトルト「いいから!呼んでみて!!!!」

    エレン「わ、わかったよ」

    エレン「すぅ~」

    エレン「ミカサぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

    エレン「こ、これでいいか?」ゼェゼェ

    ベルトルト「うん!!いいよありがとう!!!!」

    ジャン「み、耳が」キーン

    アルミン「壊れると思ったよ…」キーン

    ライナー「で、何でエレンにあんなこと…ん?」
    ドダダダダダダダダダダダダ

    ジャン「な、なんだこの地響きは!!」

    アルミン「な、何かがこっちへ向かってくる!!」

    ライナー「この世の終わりか?」

    アルミン「ん?あれは?」

    ミカサ「」ドダダダダダダダダダダダダ

    アルミン「み、ミカサ!!」

    ジャン「何?!!」

    マルコ「ほ、本当だ!!ミカサがものすごいスピードでこっちに向かってくる!!」

    ジャン「ミカサ…そんなに俺と会いたかったのか!!」

    ジャンと悟空以外「は?」

    悟空「ん?そうなんか?」

    ライナー「いや違うだろ」

    ジャン「俺はミカサの気持ちに全力で応えるぜ!!」

    ジャン「」仁王立ちからの両手を広げる

    ジャン「さぁこいミカサ!!俺の胸に」

    アルミン「よせ!やめるんだジャン!!自殺行為だ!!」

    マルコ「ジャン現状を認識するんだ!!」

    ミカサ「」ドダダダダダダダダダダダダ

    ジャン「ミカ」
    ミカサ「邪魔!!」
    ジャン「ズワァ!!!!」
    ヒューン
    ジャン「グヘェ」ドサッ

    マルコ「ジャン!!」

    ジャン「」チーん

    ミカサ「呼んだ?エレン」

    エレン「あ、あ、あぁ」(怖ぇぇ)








  60. 60 : : 2019/05/08(水) 20:34:20
    キース「先程大きな」
    ミカサ「サシャが放屁した音です」

    キース「……またあいつか少しは慎みを覚えろ」

    アルミン(教官はそれでいいのか!!)

  61. 61 : : 2019/05/08(水) 20:44:44
    トリップ着けなさい
  62. 62 : : 2019/05/09(木) 06:12:11
    61:また忘れてました…
  63. 63 : : 2019/06/18(火) 01:25:36
    仕事が忙しくて放置していました…
    大変申し訳ありません…

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