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勇者ミカサ

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  1. 1 : : 2018/09/01(土) 14:03:38
    前の消してこっち書きます。
    前のはもっと固めてから書きます。
    大変申し訳ありません。
    ある作品を題材として自分なりにアレンジを加えて書きますのでご了承ください
  2. 2 : : 2018/09/01(土) 14:11:17
    期待ウホッ(`・∀・´)
  3. 3 : : 2018/09/01(土) 14:21:57
    ミカサ「エレン!あなたに会いたかった…!」

    エレン「ミカサ、久しぶりだな。こうしてまた会うことになるとはな…」

    ミカサ「エレン今からでも遅くはない!」

    エレン「何言ってんだ?お前は勇者で俺は魔王だろ?」

    ミカサ「でも…!まだきっとやり直せる!」

    エレン「おいおい魔物殺しすぎて頭おかしくなったのか?」

    ミカサ「何言ってるの!あなたのために!」

    エレン「俺は数多くの人間を殺した、つまりは命を狩りとった。そしてお前もそうだ」

    ミカサ「何言ってるの?エレン!おかしくなっているのね!」

    エレン「おいおい、必死すぎねーか?俺が言いたい事はお前も魔物達を殺してお前も命を狩りとったんだろ?」

    ミカサ「それは…否定はできない…」

    エレン「お前考えてみろよ?人間を殺した俺が今更人間のとこに行って殺してすいませんでしたって頭を下げて、それで全てが解決するか?逆もまた然りだ」

    ミカサ「それは…難しいことだと思う。でも!わかりあえるはず!」

    エレン「お前の夢物語はもう散々だよ。ミカサ、俺のために死んでくれ」

    ミカサ「なんでなの…エレン!」

    パチパチパチパチ

    アルミン「とても素晴らしい劇だね!」

    エレン「お前アルミンか?」

    ミカサ「なんでここに…?」

    アルミン「久しぶりだね、エレン!僕は君たちを殺すためにここにやってきたんだ!」

    ミカサ「どういうこと?説明してもらえる?」

    アルミン「簡単な話さ、君は絶対にエレンを殺せない。でも、それはエレンも同じじゃないかな?何せ家族だもんね!そこでだよ、2人を対面させて2人を殺す。簡単な話だろう?」

    エレン「なぜそれでミカサを殺す必要がある!」

    アルミン「アハハ!やっぱり食いついたね!簡単だよ!魔王に情けをかけるような危険因子を王国において置けないだろ?そこでだ!国王直々に支持を受けてこの世界の反逆者と魔王を殲滅するよう指示が出たんだ」

    ミカサ「まさか!国王がそんなことするわけない!」

    アルミン「それは君の中でだろう?僕にはそう指示が出た、だから君たち2人を拘束して殺す。それだけさ」

    エレン「何言ってんだよ…!おい!出てこい!」

    アルミン「無駄だよ?皆殺してやったさ!アハハ!逃げる奴もいたけどね!君の命より自分が大事だもんね!アハハ!傑作だよ!フゥ…おい!早く捕らえろ!」

    エレン「なに!?魔法が封じられる…!」

    ミカサ「エレン!クソっ!不意をつかれた!」

    アルミン「じゃあ、次に会うのは死刑台かな?アハハ!」
  4. 4 : : 2018/09/01(土) 14:24:18
    期待ありがとうございます!
  5. 5 : : 2018/09/01(土) 14:29:07
    期待ウホ、エレミカではないウホ?
  6. 6 : : 2018/09/01(土) 14:33:07
    まだ決めてないんですけどエレミカになるかなと思います!
  7. 7 : : 2018/09/01(土) 14:39:51
    ミカサ「ん?うぅん?こ、ここは…?」

    エレン「やっとお目覚めかよ…勇者様」

    ミカサ「エレン!ここはどこなの?」

    エレン「うるさい。ここは魔王城の地下室だよ」

    ミカサ「あ、ごめんなさい。手錠がかかっている」

    エレン「それは魔法を無効化する。何しても無駄だよ。鍵があればいいんだが…」

    エレン!…エレン!

    エレン「誰か俺を呼んでるぞ…」

    ミカサ「え?気のせいじy…アルミン!?」

    アルミン「2人ともさっきはごめんね?大丈夫?これが手錠の鍵だよ…!さっきのがあって信用はできないかもしれない。でも、ここに居る人間はみんな君たちの味方だよ…!」

    ミカサ「アルミン、説明して」

    アルミン「そうだね、まず、君たちを殺せと命令したのは国王だ。そして、それを僕に命令した。でも、僕は断ったんだよ…僕に君たちを殺せるはずがない…。そして僕は決めたんだ!君たち2人を無事確保して逃がして生き延びてもらう!難しいことだと思う。でも!2人なら絶対に大丈夫だよ!」

    エレン「お前本気か?」

    アルミン「君たちは僕の親友だよ?」

    ミカサ「そんなことしたらアルミンが…!」

    アルミン「僕は君たちのために何か出来るなら本望だよ!」

    エレン「何言ってんだよ!」

    アルミン「僕が死んでも君たちは生き延びてくれ!エレンの仲間には事情を説明して離れた場所に待ってもらってる。そこに2人で合流して逃げるんだ!」

    エレン「お前もついてこい!」

    ミカサ「3人では無理なの…?」

    アルミン「現実的ではないよね…アハハ!大丈夫だよ!僕悪運は強いからさ!早く手錠を開けて!裏口から出て!」

    兵士「国の反逆者はどこだ!?ここに居たぞ!」

    味方「アルミンさん!早く逃げて!ここに押し寄せてくる!」

    アルミン「早すぎる!急いでいくよ!」

    エレン「あ、あぁ!」

    ミカサ「わかった!」
  8. 8 : : 2018/09/02(日) 15:47:49
    忙しくてなかなか投稿できないんですが放置ではないのでよろしくお願いします。
    牛歩のように書いていきますので気長にお待ちください。
  9. 9 : : 2018/09/04(火) 00:15:13
    期待です

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麻呂兄

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