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王馬「オレを捕まえてごらんよ!」最原「待て!」【安価あり】

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  1. 1 : : 2018/07/08(日) 00:18:47
    パラレル設定で王馬が怪盗Diceとして活動していて最原が探偵見習いとして怪盗Diceを追い詰めていく話です!

    出てくるキャラは1・2・V3の中でお願いします!!
    過度なエログロや他作品ネタは禁止です!

    腐向けっぽくしないように気をつけます……

    それでもよければゆっくり見ていってね!!
  2. 2 : : 2018/07/08(日) 00:20:35
    了解
  3. 3 : : 2018/07/08(日) 00:20:46
    期待
  4. 4 : : 2018/07/08(日) 00:21:47
    腐向けのことはフリとってもいいかね?(。・ω・。)
  5. 5 : : 2018/07/08(日) 00:28:50
    探偵みらない・・・
  6. 6 : : 2018/07/08(日) 00:33:27
    王馬「オレの名前は王馬小吉、ギフテッド制度によって選ばれた『超高校級の総統』なんだー。でも毎日毎日退屈でつまんないから部下にも内緒で怪盗業を始めたんだー!まぁ警察と張り合ってても面白くもなんともないんだけどね……」

    王馬「そんな事より!1週間前に予告状を出した大富豪の屋敷に忍び込んだ時、オレは運命の出会いを果たしたんだよ!!」

    王馬「誰もオレの正体を掴めないままだったのに唯一オレの存在に気付いて捕まえようとした奴がいたんだ!」

    王馬「部下に調べさせたら、ソイツはオレと同じくギフテッド制度に選ばれた『超高校級の探偵』なんだってね!!にしし……当分は退屈しなくて済むかも♡」

    王馬「さて、それじゃあ早速予告状でも書こうかな!今回は>>7にしよう!」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    王馬「>>5 み、ミスっちゃっただけだし!!」
  7. 7 : : 2018/07/08(日) 00:35:52
    黄金のマカンゴを盗む
  8. 8 : : 2018/07/08(日) 00:36:57
    期待
  9. 9 : : 2018/07/08(日) 00:39:25
    このssは·············

















    オチが読めない······
  10. 10 : : 2018/07/08(日) 00:42:03
    育成計画かな?
  11. 11 : : 2018/07/08(日) 00:58:29
    王馬「ノヴォセリック王国の秘宝(?)黄金のマカンゴを頂きに参上いたします、怪盗Dice……っと!」

    王馬「探偵ちゃんは来てくれるかな?来てくれるよね……♡オレを捕まえに来てくれるよね!!」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    場所は変わって探偵事務所

    最原「怪盗Dice……ですか」

    最原(またこの名前を聞く事になるとは……)

    「君のその優れた推理力で怪盗Diceを捕まえてほしい!!キミは1度怪盗Diceを追い詰めたと聞く!!怪盗Diceを捕まえられるのはもはやキミしかいない!お願いできないだろうか……!!」

    最原「……僕でよければ」

    「ありがとう……!!」

    最原(怪盗Dice……僕が絶対に捕まえてみせる!)

    テロリン♪

    最原「……>>12さん/くんからメールだ」(王馬以外で)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    最原「>>10 そんな感じかな……僕と王馬君はまだお互いに正体を知らないし、そもそも希望ヶ峰学園に通ってすらいないけど」
  12. 12 : : 2018/07/08(日) 01:00:38
    旅行中の天海
  13. 13 : : 2018/07/08(日) 01:05:04
    私はこのssで安価出すことは不可能だ····
    こういう系は私の得意分野ではない·····すまぬ·····
  14. 14 : : 2018/07/08(日) 01:19:33
    最原「天海くんからメールだ」

    天海『最原君、俺は今ヨーロッパの小国、ノヴォセリック王国に来ているっす。専制君主の国なんすけど、とてもいい所っすよ。……話は変わるんすけど、このノヴォセリック王国に怪盗Diceが現れるみたいっす。昨夜、王宮に予告状が送り付けられたみたいっす。詳しい事はわからないっすが、来てくれないっすかね?現地で待ってるっす』

    最原「怪盗Diceがノヴォセリック王国に……?」

    最原(行かなきゃいけない気がする……というか行くよ!!)
  15. 15 : : 2018/07/08(日) 01:23:00
    期待
  16. 16 : : 2018/07/08(日) 09:10:30
    ノヴォセリック王国

    最原(勢いで来ちゃったけど……)

    天海「最原君、こっちっす」

    最原「あ、天海くん!久しぶり!!」

    天海「お久しぶりっす。その節はお世話になりました」

    最原「うん……それで怪盗Diceの予告状って……」

    天海「詳しい話は彼女に聞くといいっす」

    そう言って天海が退くと、背後にいた美しい女性が姿を現す。

    「ノヴォセリック王国にようこそお越しくださいました!わたくし、この国の王女のソニア・ネヴァーマインドと申します」

    最原「僕は最原終一です。よろしく、ソニアさん」

    ソニア「うふふ、よろしくお願いします!同年代の人と仲良くするのは久しぶりです!!」

    最原「えっと……怪盗Diceの予告状が届いたって聞いたんだけど……」

    ソニア「あっ!そうでした……めんもくござらん!!」

    後でちゃんとした日本語を教えてあげよう。最原はそう心の中で誓った。
  17. 17 : : 2018/07/08(日) 09:21:27
    ソニア「こちらが予告状です……」

    『今夜、ノヴォセリック王国の秘宝(?)黄金のマカンゴを頂きに参上いたします

    愛しの探偵君、待っているよ 怪盗Dice』

    最原「!?」

    天海「気に入られてるっすね……さすがというべきか、なんというべきか……」

    最原(僕が来る事も想定済みなのか……?)

    最原「所でこの黄金のマカンゴって何?」

    ソニア「マカンゴはノヴォセリック王国に生息している怯えると増える動物です!」

    最原(……よくわからない)真顔

    天海「ノヴォセリック王国の文化で恋人になるには育てたマカンゴを互いに見せ合うとか……黄金のマカンゴは確か国宝級だったはずっす」

    ソニア「よくご存知で!!」

    最原「と、とにかくそのマカンゴを怪盗Diceの手から守ればいいんだね……?」

    ソニア「はい!お願いしてもよろしいですか……?」

    最原「任せて」

    天海「俺もできる限り手伝うっす」
  18. 18 : : 2018/07/08(日) 09:31:19
    場所は変わり、ノヴォセリック王国の何処かのアジト

    王馬「さーて、準備はこれくらいでいいかな!!にしし……王宮に忍び込むなんて随分危ない橋を渡ってるよね!!渡るのオレだけど」

    王馬「あ!マカンゴは盗んだ後、ほとぼりが冷めた頃にそっと元に戻すよ!!オレが盗みたいのは探偵ちゃんの心だしね〜」

    王馬「……よし、侵入するか!」

    侵入判定(秒数安価)

    01~35で侵入成功
    36~50で警備が厳重で入れない
    51~00で最原と遭遇

    では>>19さん、どうぞ!
  19. 19 : : 2018/07/08(日) 09:31:53
    はい
  20. 20 : : 2018/07/08(日) 09:59:03
    これは面白い展開になりそうだなぁ
  21. 21 : : 2018/07/08(日) 10:11:06
    王馬「警備にも穴はあるんだよね……ふっふーん♪楽々侵入成功……」

    最原「やっぱりここに来たね!!」

    王馬「嘘でしょ!?登場が早すぎるよ!!!」

    最原「今日こそキミを捕まえる!!!」スッ

    王馬「その手錠どこから!!?い、いや捕まらないよ!!」

    回避判定!(という名前の秒数安価)

    01~35で回避
    36~59で捕まる

    00で何かが起こる……?

    さぁ>>22、ボクと勝負してくれるよね?
  22. 22 : : 2018/07/08(日) 10:12:31
    そい
  23. 23 : : 2018/07/08(日) 10:28:34
    王馬「あっぶな!!……ゴホン、残念だったね探偵ちゃん!!黄金のマカンゴは頂いてくよ!!」

    最原「!ま、待て!!」

    最原(これだけは使いたくなかったんだけど……!!)スッ

    王馬「待って何で拳銃持ってるの!?ハワイで親父に習ったの??」

    最原「大丈夫、毒は塗ってない」

    王馬「5章……うっ頭が……!じゃなくてそういう問題じゃないから!!!!」

    再び回避判定!(秒数安価)

    01~40で回避
    41~00で(催眠)弾が当たる

    >>24 どーぞ!
  24. 24 : : 2018/07/08(日) 10:32:06
    とりゃあ!
  25. 25 : : 2018/07/08(日) 10:53:03
    期待
  26. 26 : : 2018/07/08(日) 11:27:19
    王馬「(回避できた!)ふっ、まだまだだね!!」

    最原「くっ……!」

    王馬「また会おうね、探偵ちゃん♡オ・ルヴォワール!!」

    最原(逃げられてしまった……!!)


    王馬「ちょーっと予想外な事も起きたけど、概ね予定通りだね!!もっともっと、探偵ちゃんの心をオレで埋め尽くしてあげるよ」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    最原「はぁ……」ズーン

    天海「最原君……そんなに落ち込まないでほしいっす」

    最原「捕まえられなかった……」

    天海「でも警備の穴を見つけたのはスゴイっすよ!!それに怪盗Diceに会えたんすよね?」

    最原「そうだけど……でも……」

    天海「自信もってほしいっす!!最原君は『超高校級の探偵』なんすから!!」

    最原「……うん」
  27. 27 : : 2018/07/08(日) 11:33:15
    天海「そういえば知ってるっすか?ギフテッド制度によって選ばれた『超高校級』の面々が集まる高校があるんすけど、今年スカウトされたっす」

    最原「えっ、天海くんも!?僕もスカウトされたよ……」

    天海「同じクラスになれたらいいっすね!」

    最原「そうだね……」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    場所は変わって何処かのアジト

    王馬「『超高校級』が集まる高校ねぇ……もしかしなくても探偵ちゃんもいるのかな?にしし……楽しくなりそうだね!!」
  28. 28 : : 2018/07/08(日) 20:45:42
    モノクマ「やっと希望ヶ峰学園編に入る訳なんだけど……幾つか言う事があるよ」

    モノクマ「才能育成計画みたく、1・2のキャラが同級生としているよ!!それと怪盗Dice=王馬クンを知っているのは学園長だけだね!!」

    モノクマ「あと、怪盗ターンの時は秒数安価を取ることが多いかもね……探偵ターンの時は普通に安価取るよ」

    モノクマ「いいたい事はそれだけ!それじゃ、本編始まるよ!!」

    白銀「え?まだプロローグだったの?」
  29. 29 : : 2018/07/08(日) 20:50:08
    な・・・・・・・・・・・・なんだとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!
  30. 30 : : 2018/07/08(日) 21:19:30

    最原(希望ヶ峰学園……僕は『超高校級の探偵』として入学する……)

    最原(本当に僕でいいのだろうか?そんな気持ちを抱きつつも、僕は学園に足を踏み入れた)

    最原「僕のクラスは……3組か」

    天海「最原くんも3組なんすか?同じっすね」

    最原「天海くん!よかった……知ってる人がいて……」

    天海「俺もほっとしてるっすよ。それじゃあ一緒に教室に行くっすか」

    最原「うん」




    王馬「みーつけたっ!」
  31. 31 : : 2018/07/08(日) 21:39:42
    3組

    茶柱「夢野さん夢野さん!!魔法見せてくださいよっ!」

    夢野「んあー……めんどいのう」

    アンジー「にゃっははははー!!是清神ってるねー!!」

    真宮寺「クックック……皆個性的だネ」

    キーボ「やはりロボットはボクだけのようですね……」

    最原(そこには個性的な面々が僕と天海くんを除いて13人いた……)

    天海「なんか……すごいっすね」

    最原「……あれ?でも人数が合わないね……確か16人のはずなのに」

    その時、教室にウサギの姿をしたロボットが入ってきた。

    ウサミ「ミナサン、席に座ってくだちゃい!!えーっとでちゅね……やっと16人目の子を捕まえたんでちゅよ……全く、散々逃げ回ってくれましたね……」

    王馬「にしし……追いかけっこはつまらなくはなかったよ!」

    最原「!」

    最原(僕はその声の主を知っているような気がした……そんな、まさか。そんな訳ないよね……)

    王馬「やっほー!オレの名前は王馬小吉だよ!!『超高校級の総統』なんだ〜」

    天海「なんか……ヤバそうな感じがするっすね」

    最原「う、うん……」

    王馬(……見つけたよ、オレだけの探偵ちゃん♡)
  32. 32 : : 2018/07/08(日) 22:26:14
    昼休み時間

    最原「はぁ……」

    最原(中庭のベンチに座り、僕は重々しいため息をついた。個性と個性のぶつかり合いが教室中に響き、授業どころではなく、必死に皆をまとめあげていた……特に王馬くんだ)

    最原「僕の行く先々に現れては抱きつかれるんだけど……僕好かれてるのかな……」

    日向「隣、いいか?」

    最原「あ、うん……キミは確か……」

    日向「2組の日向創だ。確か3組の最原だったよな?ため息ついてたみたいだが、大丈夫か?」

    最原「大丈夫……ちょっと皆をまとめてただけだから……」

    日向「お前もか……俺もまとめ役になってたよ……本当に個性的なメンツだもんな」

    最原「日向くんもなんだ……」

    日向「そういえばお前の才能って探偵だったよな?今何か請け負ってる仕事とかあるのか?」

    最原「僕の専門は浮気調査とか迷子のペット探しとかだから……後怪盗Dice絡みの事件とかかな」

    日向「怪盗Dice?……ああ、今世間をわかせてる怪盗だな」

    最原「後1歩の所まで追い詰めたんだけど逃げられちゃって……次はあの仮面剥がしてみせる!!」

    日向「頑張れよ、最原なら出来る!」

    最原「ありがとう、日向くん。なんか元気出てきたよ」

    最原(そんな会話をしていると、慌てた様子の赤松さんがこちらに走ってきた)

    赤松「最原くーん!!ハァハァ……」

    最原「どうしたの赤松さん!?何かあったの??」

    赤松「最原くんの机にこれが……!」

    最原(それは怪盗Diceの予告状だった)

    『今夜貴方の御心を頂きに参上いたします

    怪盗Dice』

    最原「……イタズラ?」

    最原(にしてはやけに本物っぽい……まさかこの学園にいる?まさかね……)

    最原(その考えに追い打ちをかけるように、その後学園に予告状がきたという)

    『希望ヶ峰学園にある全ての情報を頂きに参上いたします

    怪盗Dice』

    最原(これはきっと、僕への挑戦状なんだ!今度こそ絶対に捕まえてみせる!)
  33. 33 : : 2018/07/08(日) 22:28:58
    寄宿舎 王馬小吉の部屋

    王馬「にしし♪準備万端!!早速忍び込みますか!!」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    王馬「まずは校舎内に侵入しないと……」

    秒数安価!

    01~40で侵入成功!
    41~50で警備隊に出くわす
    51~00で最原と遭遇

    >>34さん、キミの希望を見せてよ!!
  34. 34 : : 2018/07/08(日) 22:29:36
    んあー
  35. 35 : : 2018/07/08(日) 22:31:13
    oh・・・・・・・・・・・・
  36. 36 : : 2018/07/08(日) 22:34:40
    王馬「さすが希望ヶ峰学園、警備は厳重だったみたいだけど……穴がありますよーだ!!」

    王馬「無事侵入成功……っと」

    王馬「にしし……最原ちゃんは来てくれるかな?来てくれるよね?来ないと泣いちゃうから!!」

    王馬「……さて、パソコン室を目指す訳だけど……見回りに見つからないようにしないと」

    秒数安価!

    01~45でステルス成功!
    46~00で最原と遭遇!

    >>37。どうぞ
  37. 37 : : 2018/07/08(日) 22:34:55
    クハッ
  38. 38 : : 2018/07/08(日) 22:37:13
    王馬「そろりそろり、無事パソコン室に到着……」

    最原「そこまでだよ!!」

    王馬「たはーっ!!見つかっちゃったかー!!でもつまらなくはないよ!!」

    最原「今日こそ捕まえるからね!!」

    王馬「怪盗がそんな簡単に捕まるわけにはいかないんだよねー!!」

    秒数安価!

    01~35で捕まる
    36~00で逃げられる

    では>>39どうぞ!
  39. 39 : : 2018/07/08(日) 22:38:39
    んあ
  40. 40 : : 2018/07/08(日) 22:41:22
    ギリギリセーフだった・・・・・・・・・・・・
  41. 41 : : 2018/07/09(月) 12:44:21
    王馬「あっぶな!!まぁオレがヘマするなんてないんだけどねー!」

    最原「……」

    最原(やっぱり……僕はこの男を知っている)

    最原(いや、知っているような気がする……)

    王馬「情報は盗めなかったけどもう一つの目的は達成されたからいいや!」

    最原「えっ?」

    王馬「さい……探偵ちゃんの心をオレでいっぱいにしたからね〜♡今この時この瞬間だけはオレだけの事を見てくれる……」

    最原「……」

    王馬「オレはね、探偵ちゃんの心も身体も欲しいんだよ」

    最原「……は?」

    王馬「じゃあね、オレの探偵ちゃん♡また、会おうね」

    最原「ちょっ……!!?」

    そう言うと怪盗Diceは窓から飛び降りた。ここが何階だとかそういう事を考える前に僕は窓に駆け寄っていた。

    最原「……」

    まるで何も無かったかのような静けさに僕の胸の鼓動だけが嫌に響いた。
  42. 42 : : 2018/07/09(月) 12:49:38
    身も心もだと…(ジュル
  43. 43 : : 2018/07/09(月) 13:21:50
    王馬「ふぅ……何とか逃げきれた……かな?」

    いそいそと怪盗衣装からいつもの改造制服に着替える。あのまま誰かとエンカウントしたらこの学園に居られない。それだけはゴメンだ。

    王馬(誰かと会う前にさっさと寄宿舎に戻ろ……)

    そう思って服を抱えた所で

    最原「……王馬くん?」

    王馬(嘘でしょ!!?)

    超厄介な人物と出くわしてしまった。

    王馬「さ、最原ちゃん!こんな所で会うなんて奇遇だね!眠れないの?」

    最原「いや僕は仕事で……王馬くんは?」

    王馬「散歩だよ、散歩!!」

    最原「……嘘だよね。散歩するだけならその荷物は何?」

    王馬「……」

    どんなに嘘をついても、彼の前には無意味だ。何でも暴いてしまう。自分でも嘘なのか本音なのかわからないのに、彼は暴いてしまう。

    王馬(考えろ考えろ考えろ……どう言えばこの状況を乗り切れる!!?)

    何時もより頭をフル回転させ、言い訳を考える。誤魔化せればそれでいい。

    王馬「……実はさ、中庭の噴水に落ちちゃったんだよね〜そんなダサイ所見られたくないじゃん?だからここで着替えてたんだよね〜」

    我ながら下手な嘘だ。こんな嘘で騙されるのなんてゴン太くらい……

    最原「……そっか」

    王馬(あ、あれ〜?)

    あからさまな嘘なのに簡単に騙された。いや、もしかしたら騙されたフリをしているのかもしれない。

    最原「大丈夫だった?」

    王馬「まぁね!!罪木ちゃんじゃあるまいし、へんな怪我もしてないよ」

    最原「そっか、よかった」

    王馬(……こんな嘘つきのオレを心配しちゃうとか、最原ちゃんは本当につまらなくないよ)

    王馬「ねー何時までこんな所で喋ってるつもりー?寄宿舎に戻ろうよー!!」

    王馬(最原ちゃんと話していると、あらぬ感情を抱きそうになる……)

    心の奥底から湧いてくる感情を必死に抑えながら王馬は最原と並んで歩く。

    王馬(……つまらなくない)
  44. 44 : : 2018/07/09(月) 17:08:03
    翌日、希望ヶ峰学園は何事もなかったかのように運営し続けた。

    最原(怪盗Dice……彼の目的は一体……?)

    昨日の夜の事がフラッシュバックする。

    「オレはね、探偵ちゃんの心も身体も欲しいんだよ」

    最原(あの言葉の真意って……)

    ブレインドライブ開始!

    昨夜の怪盗Diceの目的は?

    1 希望ヶ峰学園の情報
    2 最原を追いかけさせる事

    最原(……あの予告状からして2か)

    何故最原が来るよう仕向けた?

    1 追いかけっこしたかったから
    2 気まぐれ
    3 ゲームのつもり

    最原(……どれだ?)

    王馬「最原ちゃん!!」

    最原「うわっ!?」

    急に抱きつかれ、思考を乱される。

    王馬「ぼーっとして、どうしたの??オレがイケメンだから見とれてた?」

    最原「………………うん」

    王馬「だよね〜!いくら最原ちゃんでも同性である男に見とれてたりしな……え?」

    最原「……なんて嘘だよ。ちょっと考え事してたんだ……ってどうしたの王馬くん?顔が真っ赤だよ?風邪ひいた?」

    王馬「いや……その……王馬小吉は大丈夫です!!」

    最原「えっちょっ、王馬くん!???」

    ここに白銀がいたら間違いなく「それ何処の熱血弁護士??」とか言われそうなセリフを発した後真っ赤に染まった顔を背けるように逃げ出した。

    王馬(オレの探偵ちゃん……可愛すぎかよ……)

    体育館の裏で悶絶していた所を狛枝に見られていたが、彼は気づかなかった。
  45. 45 : : 2018/07/09(月) 17:23:27
    狛枝wwwwwwwwwwwww
  46. 46 : : 2018/07/09(月) 18:08:05
    王馬「はぁ〜……正体隠すのも大変だよね〜」

    食堂でデカイ独り言を呟くが、それをまともに受け取る人は誰もいないし、誰も取り合わない。
    食後のコーヒーを嗜みながら、物思いにふける。

    王馬(あー最原ちゃんをオレの物にしてー)

    狛枝「やぁ、王馬クン!ここ座ってもいいかな」

    王馬「いいよ!!」

    狛枝の胡散臭い笑顔に少しだけ警戒しながら再度物思いにふける。

    狛枝「……想い人の事考えてたのかな?」

    王馬「っ!?な、なんでそう思ったのかな?オレ最原ちゃんの事なんて何とも」

    狛枝「ボク、最原クンとは言ってないよね?」

    王馬「あっ、あー……」

    1度動揺するとそれをフォローする嘘がつけないことに気付く。

    王馬「……狛枝ちゃんはオレで遊んで楽しい??」涙目

    狛枝「ご、ゴメン!そういうつもりじゃなかったんだ……ただ、その……キミが体育館裏で悶絶してるところをたまたま見ちゃったから」

    王馬(見られてたの!!?全く気づかなかった!!!!!)

    狛枝「……ボクはただ、王馬クンの希望が見てみたいだけなんだ……」

    王馬「は?」

    狛枝「だからボクはキミを応援するよ」

    それだけ言うと狛枝は席を立った。

    王馬「……何考えてるんだろ」

    流石の王馬でも全てを読み取れない人物、狛枝凪斗。
    全く信用ならないという意味では自分と同類のような気がした。

    王馬「はぁ〜……最原ちゃん犯してぇ……」

    その小さすぎる独り言は王馬の背後にいた花村以外、誰も聞く事はなかった。

    花村「最原くんをヤリたいならこれをオススメするね!!」

    王馬「エログッズ持ち歩いてるのかよ!?ていうか聞こえてたの!!?本当に歩く猥褻物だな!!?」
  47. 47 : : 2018/07/09(月) 18:33:10
    王馬「というわけで、今日も予告状出しちゃうぞ!!次は>>48を盗みに行こうかなぁ……勿論最原ちゃんの所にも届けさせるよ♡」

    王馬「最原ちゃんには……オレだけを見て貰わないとね」

    王馬「オレって、好きな人には首絞めてても振り向かせたいタイプなんだよねぇ〜」

    王馬「……ホント、一途だよねオレ……笑っちゃうくらい……」
  48. 48 : : 2018/07/09(月) 18:53:50
    最原のパンツ
  49. 49 : : 2018/07/09(月) 21:50:14
    >>48wwや
  50. 50 : : 2018/07/09(月) 22:24:01
    >>49
    ここら辺でギャグ入れた方がよいかと思いww
  51. 51 : : 2018/07/10(火) 00:10:01
    王馬「……最原ちゃんのパンツ(ゴクリ)」

    王馬「予告状は最原ちゃんとこだけでいいよね〜ま、まともに取り合ってくれなさそうだけども!!」

    王馬「にしし……つまらなくないね♡」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    最原(寄宿舎の自分の部屋に入ると、1枚のカードが落ちていた)

    最原「これ……Diceの予告状……!!?」

    『今夜探偵ちゃんの大事な物を頂きに参上いたします

    怪盗Dice』

    最原(僕の大事な物……?)

    一抹の不安を感じながらも最原は部屋で読書を始めた。
  52. 52 : : 2018/07/10(火) 00:12:07
    そろそろ日付が変わる頃、王馬は最原の部屋の前にいた。

    王馬「にしし、オレの手にかかれば鍵なんてあってないようなもの……!!」

    解錠判定!
    01~50で開く!
    51~00で最原が気づく!

    さぁ>>53、キミの希望を見せてよ!!
  53. 53 : : 2018/07/10(火) 01:07:05
    ほい
  54. 54 : : 2018/07/10(火) 08:03:53
    期待
  55. 55 : : 2018/07/10(火) 11:22:58
    王馬「にしし……さっすがオレ!!朝飯前だね!!因みに今日の朝食はハムエッグだったよ!!(関係ない)」

    王馬「さーて、痕跡を残さないようにパンツをゲットしないとね」

    秒数安価!

    01~45で気付かれずにパンツゲット!
    46~00で最原に気付かれる!

    >>56、どうぞ!
  56. 56 : : 2018/07/10(火) 13:20:04
    どん
  57. 57 : : 2018/07/10(火) 15:31:55
    ピシャ
  58. 58 : : 2018/07/10(火) 16:10:30
    王馬「……見つけた!」

    ▼王馬は最原終一のパンツを手に入れた!

    王馬「さて、気付かれないうちに逃げよっと♡」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    翌日

    最原「……?下着の枚数が足りない……?」
  59. 59 : : 2018/07/10(火) 16:38:59
    百田「よぉ、終一!!どうした?何か悩み事か?」

    最原「百田くん……いや、大した事じゃないから……」

    百田「お前なー……例え大した事でなくとも助手が悩んでたら聞くのがボスってもんだろ!」

    天海「俺も、最原くんの友達として聞くっす」

    最原「あ、ありがとう2人とも……でも、言いづらくって」

    百田「言いづらい?」

    最原「……昨日、僕の下着が盗まれたんだ」

    天海「したっ、下着っすか!?ヤバイじゃないっすか!!」

    百田「マジかよ……!しかも男子である終一を狙ったわけだろ……!?」

    最原「う、うん……」

    天海「下着ドロっすか……確かに言いにくい事っすね……」

    最原「しかも1枚だけじゃなくて何枚も……」

    百田「ヤベェな……絶対に犯人見つけるぞ!?」

    天海「見つけるにしたって……盗んだ奴は外部の人間なんすか?それこそ有り得ないっす」

    百田「ま、まさか……学園内にいるとでも!?」

    最原「……怪盗Dice」

    天海「?どうしたっすか?」

    最原「い、いや何でもないよ……」

    最原(まさか怪盗Diceが僕の下着を盗むわけないし……でももし、これが怪盗Diceの仕業なら……怪盗Diceは学園内にいる……?)
  60. 60 : : 2018/07/10(火) 16:54:56
    王馬「最原ちゃんのパンツ手に入れたのは良いんだけどさ……これだとオレ変態みたいだよね」

    狛枝「変態じゃないなら最原クンのパンツを肌身離さず持ってないよね!」

    王馬「どっから湧いてきた!!?」ガーン

    狛枝「驚かせたならゴメン!」

    王馬「全く油断も隙もないよ!!」

    狛枝「でもボクはキミの希望を見たいからで」

    日向「はいはい、行くぞ!悪いな、うちのが」

    王馬「あっうん……」

    狛枝「日向クン、痛い!痛いよぉ!!」恍惚の笑み

    王馬「」ドン引き

    王馬「オレよりもあっちの方が余程変態じゃんか……」

    王馬「……早く最原ちゃんの所行こう……」
  61. 61 : : 2018/07/10(火) 17:11:28
    王馬「最原ちゃーん!」

    最原「わっ、お、王馬くん!!」

    王馬(やっぱり本物の最原ちゃんが1番だよ……)ギュー

    最原「お、王馬くん!!あまりベタベタ触らないで……」

    王馬「えー!?男同士なんだから別にいいじゃん!!」

    最原「そ、そういう問題じゃ……ひゃっ!!んんっ」ビクッ

    王馬「」ピタッ

    最原「お、王馬くん!変な所触らないでよ……っ」カァァ

    王馬「……ご、ゴメン〜まさか最原ちゃんの身体が敏感だったなんて知らなかったからさ〜」

    最原「き、気をつけてよね……って何処に行くの?」

    王馬「トイレ!!!!」

    王馬(静まれ……オレの小吉!!!)
  62. 62 : : 2018/07/10(火) 20:27:21
    期待です
  63. 63 : : 2018/07/10(火) 22:11:01
    王馬「そろそろ予告状を書こうかな〜今度は>>64を狙ってみるか〜」

    王馬「たまには怪盗らしい事しなきゃね?にしし……最原ちゃんは来てくれるかなぁー?」

    王馬「来なかったら全力で泣くから!!!」

    王馬「あ、わざと捕まって逆に最原ちゃんを捕まえるのもいいかも!そしたらエロエロできるね!!」
  64. 64 : : 2018/07/10(火) 22:29:25
    茶柱が今日食べる高級ケーキ
  65. 65 : : 2018/07/11(水) 00:07:05
    王馬「……まさかのケーキ……」

    王馬「でもめげないしょげないトラゲナイ!茶柱ちゃんの所に予告状を送るよ!!にしし……楽しみだね!!」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    茶柱「最原さん!!男死にこんな事を頼むのも気が引けますが、悠長にしている場合じゃないので聞いてください!!」

    最原「う、うん……どうしたの?」

    茶柱「実は……このようなものが」

    『キミが大切にしているものを頂きに参上いたします

    怪盗Dice』

    最原「……大切なにしているもので心当たりは?」

    茶柱「強いて言うのであれば買ってきた高級ケーキですね!!」

    最原「……まぁ僕に任せてよ」

    茶柱「本当ですか!?助かります!!」

    最原(いったい、怪盗Diceは何がしたいんだろう……)
  66. 66 : : 2018/07/11(水) 00:12:27
    真夜中

    王馬「何かさ、オレがやろうとしていることって意味あるのかなぁ……ま、意味なんて必要ないんだけどね!最原ちゃんと対峙できれば!!」

    王馬「じゃ、ちょちょっとピッキングを……」

    秒数安価!

    01~20で成功
    21~00で最原登場

    >>67さんどうぞ!
  67. 67 : : 2018/07/11(水) 00:13:22
    へけっ
  68. 68 : : 2018/07/11(水) 01:50:37
    期待
  69. 69 : : 2018/07/11(水) 14:40:10
    王馬「あとちょっとで……!!」

    最原「そこまでだよ!!」

    王馬「やっぱりキタ━(゚∀゚)━!」

    最原(えっ!?なんでこんなにテンション高いの!!?)

    王馬「やっぱり最原ちゃ……探偵ちゃんなら来てくれると信じてたよ〜うんうん!じゃ、バイバーイ!」

    最原「あっ、ちょっと!?」

    秒数安価!

    01~35なら最原が追いつく
    36~59なら無事に逃げれられる

    00で正体が……?

    では>>70、いってみよー!!
  70. 70 : : 2018/07/11(水) 15:08:40
    アポ
  71. 71 : : 2018/07/11(水) 20:12:04
    王馬「じゃーねー!最原ちゃん!」

    最原「!!ま、待てっ!!」

    最原(何で毎回窓から飛び降りるかな!?)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    王馬「……そろそろほとぼり覚めたかな」(衣装チェンジ済み)

    王馬「だれにも見つからないうちに部屋に戻らないと……」

    王馬(……よし、誰とも会わずに部屋の前までこれ……!?)

    最原「……王馬くん寝てるのかな……?」

    王馬(ど、どうしよう……?)

    どうする!?>>72
  72. 72 : : 2018/07/11(水) 20:24:02
    にげるんだよぉぉぉぉぉぉぉ
  73. 73 : : 2018/07/11(水) 20:25:22
    >>72です
    すいません調子こきました
    普通に逃げるでお願いします
  74. 74 : : 2018/07/11(水) 21:45:32
    王馬(よし、バレないうちに逃げよう……!!)

    最原「……!王馬くん?」

    王馬「っ!?(バレた?!)」

    最原「こんな時間に出歩いてたの?」

    王馬「う、うん!ちょっと眠れなくてさ!!散歩してたんだ!最原ちゃんは?オレに何か用??」

    最原「……王馬くんは、怪盗Diceって知ってる?」

    王馬「!!」

    王馬「知らないな〜その怪盗Diceがどうしたの?」

    最原「うん……ちょっとね……僕が追ってる怪盗なんだけど中々捕まえられなくて……今日も逃がしちゃったんだ……」

    王馬「へ、へぇー……」

    王馬(ヤバイ、バレちゃいそうだ……!)

    秒数安価!

    01~20で正体がバレる
    21~59でバレない

    00だと大変な事が起こる!

    >>75 どうぞ!
  75. 75 : : 2018/07/11(水) 21:46:30
    クハッ
  76. 76 : : 2018/07/11(水) 21:49:33
    最原「相談に乗ってほしいんだけど……また日を改めるね」

    王馬(ほっ、バレてない)

    王馬「何時でも相談に乗るからね!最原ちゃん、おやすみ♡」

    最原「うん、おやすみ……」

    王馬(最原ちゃん可愛すぎだろ!!)

    寄宿舎の廊下でまた悶絶している所を狛枝が目撃していた。
  77. 77 : : 2018/07/11(水) 22:26:22
    翌日

    最原「あ、王馬くん」

    王馬「にしし……待ってたよ!!それで相談事って?」

    最原「怪盗Diceについて……」

    王馬(そらきた!)

    王馬「……最原ちゃんが知る怪盗Diceってどんな奴?」

    最原「うーん……無意味な事をやってる癖に」

    王馬「」グサッ

    最原「何考えてるか分からなくて……」

    王馬「」グサグサッ

    最原「終いには僕が欲しいなんて言い出すし……」

    王馬「」ズーン

    最原「……でも」

    王馬「?」

    最原「放っておけなくて。どうしても捕まえたくて」

    最原「……そういう甘えがあるからかな……何時も逃げられちゃう」

    王馬「最原ちゃん……」

    最原「まるで王馬くんみたいだ」

    王馬(ドキッ!)

    王馬「な、なるほどね……最原ちゃんは怪盗Diceに心奪われちゃってるのか〜」

    最原「えっ、えっ!?」

    王馬「だってそうでしょ?怪盗Diceの事で頭いっぱいなんでしょ?」

    最原「そんな……でも……」

    王馬(……正体明かす時が楽しみだね?探偵ちゃん♡)
  78. 78 : : 2018/07/11(水) 22:46:43
    期待
  79. 79 : : 2018/07/11(水) 23:36:13
    王馬「にしし……次のターゲットを決めよう!!」

    王馬「でもさー怪盗らしい事したのってプロローグの黄金のマカンゴくらいだよねー!!たまには大きな宝石とか、難攻不落の銀行とかやってみたいよねー」

    王馬「そうすれば探偵ターンが出来たりするんだけども……」ズーン

    王馬「ま、こればかりは仕方ないよね!!そんじゃ、今夜盗むのは>>80ね!!」

    王馬「楽しみだなぁ〜」
  80. 80 : : 2018/07/11(水) 23:43:35
    春川のパンツ
  81. 81 : : 2018/07/11(水) 23:57:41
    王馬「……春川ちゃんに殺されるぅぅぅ!!!」ビクビク

    王馬「でも安価は絶対だし……むむむ……」

    王馬「いや待てよ……そもそも最原ちゃんのパンツと被っちゃってるじゃん!!」

    王馬「オレはパンツハンターじゃないんだけど……」ズーン

    日向「へくち!!」

    王馬「悪いけど再安価するね!次ねらうのは>>82だよ!」
  82. 82 : : 2018/07/12(木) 00:01:07
    モノクマコイン
  83. 83 : : 2018/07/12(木) 00:04:25
    王馬「……希望ヶ峰学園でモノクマコイン使えたっけ?まぁいいや!!盗みにいくよ!!」

    王馬「にしし……何時もの通りに予告状出しておくね♡楽しみだなぁ……♡」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    最原(怪盗Diceの予告状……また希望ヶ峰学園に入る気でいる……)

    最原「怪盗Diceは何処に現れるんだろう……?」

    希望ヶ峰学園内の施設で>>84
  84. 84 : : 2018/07/12(木) 00:06:09
    男子トイレ
  85. 85 : : 2018/07/12(木) 00:10:42
    最原「……まぁ男子トイレから侵入するかもしれないよね」

    最原「そこ中心に張り込んでみようか……」

    秒数安価!

    01~40でそこに現れる
    41~59で侵入を許す

    00だと正体が……?

    では>>86、どうぞ
  86. 86 : : 2018/07/12(木) 00:11:30

  87. 87 : : 2018/07/12(木) 00:11:42
  88. 88 : : 2018/07/12(木) 00:17:09
    王馬「にしし……まさかここから入ってくるとは思うまい……」

    最原「やっぱり現れたな!!」

    王馬「嘘でしょ!?」

    最原「今日こそ捕まえてやる!!」

    秒数安価!

    01~35で捕まえられます
    36~59で逃げられます

    00で正体が……?

    では>>89どうぞ!
  89. 89 : : 2018/07/12(木) 00:18:46
    んあ
  90. 90 : : 2018/07/12(木) 10:00:45
    王馬「……なーんてね!」バッ

    最原「!?ま、待て!!」

    王馬「やーだよっ!!」

    秒数安価!

    01~40で追いつける
    41~00で見失う

    では>>91さんどうぞ!
  91. 92 : : 2018/07/12(木) 10:46:28
    最原「追いついた!!」

    王馬(あれ?!最原ちゃんってこんなに足速かったっけ!!?)

    ※百田とのトレーニングの結果です

    王馬「でも今捕まるわけにはいかな……」

    最原「絶対に捕まえる!!!」

    王馬(最原ちゃんが怪盗Dice絶対捕まえるマンになってる!!!)

    秒数安価!

    01~40で捕まえられる
    41~59で逃げられちゃう

    00で正体が……?

    では>>93どうぞ!
  92. 93 : : 2018/07/12(木) 10:56:05
    アポ
  93. 112 : : 2018/07/12(木) 11:48:50
    最原「えいっ!」

    王馬「っ!!」

    最原「やっと捕まえた……!!」

    王馬「HA☆NA☆SE!!」└(:3」┌)┘))ジタバタ

    最原「暴れないで……!!」

    ガチャン!

    王馬(何処から手錠を!?)ガーン

    王馬「……捕まっちゃったかぁ……」

    最原「怪盗Dice……ここまでだよ」

    王馬「……ま、つまらなくはなかったよ」

    そう言うと怪盗Diceは付けていた仮面を外した。

    最原「え……!?お、王馬くん!!?」
  94. 142 : : 2018/07/12(木) 17:53:02
    王馬「にしし……本当に最原ちゃんって純粋だよね〜オレみたいなのをバカみたいに追いかけてさ……」

    最原「本当に……王馬、くんが?」

    王馬「そうだよ」

    いつの間に外した手錠を床に投げ捨て、王馬は最原の唇に自分の唇を重ねた。

    最原「んんっ!?」

    王馬「……にしし!奪っちゃった♡」

    最原「お、王馬くん!!!」

    王馬「その反応、まさか初めてとか??たはーっ!最原ちゃんの初めて奪っちゃったー!!」

    王馬(顔が青くならないあたり、脈アリって事でいいのかな?)

    王馬「ずっとオレの事だけ考えていてよ。オレだけを追いかけていてよ」

    そういうと王馬は近くの窓を開け……

    最原「王馬くん!待って、待ってよ!!」

    王馬「じゃあね、最原ちゃん!楽しかったよ!!」

    それだけいうと王馬は振り向かず窓から飛び降りた。

    最原「……」

    静かな廊下に最原の胸の鼓動だけが嫌に響いた。
  95. 143 : : 2018/07/12(木) 18:03:26
    期待でーす
  96. 144 : : 2018/07/13(金) 16:12:25
    同じく、期待。
  97. 145 : : 2018/07/14(土) 00:27:46
    王馬「う゛わ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!最原ちゃんに正体明かしちゃったちゅーしちゃったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

    寄宿舎の自分の部屋に素早く帰り、ベットに転がる。我ながらよくポーカーフェイスを保てたものだと関心する。

    王馬「最原ちゃんの唇、柔らかったなぁ……」

    まだ感触が残る唇を指で撫でながら、王馬は想いに浸る。

    王馬(あっでも、正体明かしちゃったから明日から学園行けないや……)ズーン

    最原の事で頭がいっぱいで他の事を考えてなかった自分の浅はかさを呪いながら、王馬は次に狙うターゲットを探し始めた。

    王馬「最原ちゃんに会えなくなっちゃうけど、身から出た錆だもんね……」

    大きくため息をつくと、王馬は荷造りを始めた。
  98. 146 : : 2018/07/14(土) 23:06:16
    最原「……」

    最原(この1週間、王馬くんを見かけていない。怪盗Diceの予告状も届かなくなった)

    最原(王馬くんがあの夜言っていた事……あれはきっと本心だ。そして怪盗と探偵の追いかけっこ。アレも王馬くんは楽しんでいたんじゃないかな……)

    最原(でも……奪うだけ奪って逃げられてしまった。もう僕は王馬くんに会えないのだろうか?)

    仁「……最原くん」

    最原「っ!?が、学園長!!」

    仁「君に手紙……いや、予告状と言った所か」

    最原「!!」

    差しだされた予告状にはこう書かれていた。

    『オレだけの探偵ちゃんへ

    今日の午前0時に>>147で待っている


    怪盗Dice』

    最原「……王馬くん」
  99. 147 : : 2018/07/15(日) 00:48:44
    中庭
  100. 148 : : 2018/07/16(月) 19:51:25
    午前0時 中庭にて

    王馬「最原ちゃん、来てくれるといいなぁ……なーんて来るはず……」

    最原「王馬くんっ!!」

    王馬「来た!!?!!!」

    最原「当たり前じゃないかっ!奪ったものを返してもらうよっ!!」

    王馬「え?奪ったもの??」

    最原「…………心だよ」

    王馬「は……?」

    最原「僕の……心を……王馬くんは奪っていったんだよ!!」

    王馬「ちょ……さ、最原ちゃん……それ本気……?というかそんな恥ずかしい事よく言えるよね……??」

    最原「だから、返してよ」

    王馬「…………やーだよっ!!」

    最原「っ!!」

    王馬「というか最初にオレの心を盗んだのはそっちだよ!!にしし!これでおあいこだね!」

    最原「王馬くん……」

    王馬「そっか……オレがいない間、オレの事だけを考えていてくれたのか……そっか」

    最原「王馬くん!!」

    王馬「っ!?」

    王馬(待って、いつの間にこんなに近くに!?)

    最原「もう逃げないで……何処にも行かないで……」

    王馬「……最原ちゃ」

    王馬の唇に最原の唇がそっと重なった。

    王馬「っ!!」

    最原「……もう捕まえないから」

    王馬「捕まえないって……こっちはとっくのとっくに捕まってるの!!」

    最原「わっ」

    王馬「最原ちゃんの癖に生意気!!!」

    最原「ちょ、ちょっと王馬くん!?擽ったいって!!」

    王馬「はー……こっちは怪盗業やめよーかなって思ってたのに」

    最原「え?」

    王馬「……オレを追いかけてくれるよね?最原ちゃん?」

    最原「……もちろんだよ!」

    王馬「にしし……!言ったね!!絶対に捕まってやらないから!!」

    最原「絶対に捕まえるからね!!」

    王馬(……ああ、こういうのもつまらなくないな……)






    ここまで見てくださった皆様に感謝を!!

    ありがとうございました!
  101. 149 : : 2018/07/16(月) 22:21:40
    エンダァァァァァァァァァァッ
  102. 150 : : 2018/07/16(月) 23:13:32
    イヤァァァァァァァァァァァァァッ

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