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【安価あり】百田「ハルマキのやつ…イラつくぜ…」最原「え…?」

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  1. 1 : : 2018/07/05(木) 23:51:05
    ※以前、ゴン太主人公でSSを書こうとしたんですが、ゴン太のキャラを書き続けるのが難しかったので、削除。新しく別のSSを書く事にしました。
    ※ダンガンロンパV3のネタバレ注意です
    ※安価にエロは有り。ただし、直接的な描写は書きません
    ※多少の暴力表現はOK。ただし、『殺す』などは最安価対象です。






    最原「ど、どうしたの? 急にそんなことを言って…」

    百田「だぁから、ハルマキのやつにムカついてんだよ!」

    最原「状態を聞いてるんじゃなくって、理由を聞いてるんだけど…」

    百田「……」

    最原「一緒に筋トレとかするのに、実は百田君がイライラしてるとか気になってそれどころじゃないし……二人が仲違いするところとか見たくないよ…。良かったら話してよ」

    百田「……はぁ、ったくよ。テメーも相変わらずお人好しだな。いいぜ。聞かせてやる」

    やれやれと言った感じに仕方なく話しているように見えるが、誰かに聞いて欲しかったのだろうと最原は解釈した。


    百田「まず、終一も知っていると思うが、オレとハルマキは>>2だ」


    ※この>>2によってこのSSの方針が決まります
  2. 2 : : 2018/07/06(金) 00:50:50
    同じ孤児院で育った幼馴染
  3. 3 : : 2018/07/06(金) 12:47:10
    期待!!

    わくわく、、どきどき
  4. 4 : : 2018/07/06(金) 21:07:55
    百田「まず、終一も知ってると思うが、オレとハルマキは同じ孤児院で育った幼馴染だ」

    最原「うん。確か子供の頃から一緒で仲がいいんだよね? 春川さんがクールだからそんな感じがしないけど」

    百田「あいつはガキの時からあんなだぜ。初めて話しかけた時もはずがしがって、全然まともに話せねえし、ちょっと近づいたら蹴ってくるしな」

    最原「今はともかく、恥ずがしがり屋だったのかな?」

    百田「さぁな。そこんとこは本人に聞いてみねえとな…」

    百田「んで、話を戻すが、オレが何にムカついてるかって言うとな…」


    百田「アイツ、なんか落ち込んでるみてーだったから、昔みてーに頭を撫でてやったらめちゃくちゃ怒りやがってよぉ…」


    最原「……え?」

    百田「な、な、な、何すんの!? って声を裏返させながら言ってきて仕舞いには蹴ってきやがった。全く、なんだってんだ」

    百田はやれやれと言った感じに肩をすくめた。

    最原「百田君、もしかしたら春川さんは>>5


    >>3 ありがとうございます!
  5. 5 : : 2018/07/06(金) 21:09:43
    生理中なのかもしれない
  6. 6 : : 2018/07/06(金) 21:09:47
    生理
  7. 7 : : 2018/07/06(金) 21:30:44
    最原「百田君、もしかしたら春川さんは…生理中なのかもしれない」

    百田「生理中……? それが何かあんのか?」

    最原「男の僕たちには共感できないことだけど、生理中は女性の体や心に影響を与えるらしいんだ。イライラするというのもその影響の一つだね」

    百田「そうだったのか……! ハルマキの奴、なんでオレに言わねえんだ!」

    最原「体の悩みだから異性の百田君には相談しづらかったんじゃないかな?」

    百田「……クソ…オレたちに今更性別が云々なんて関係ねえだろ…!」

    最原「……こうなったらやることは決まってるよね、百田君!」

    百田「ああ! そんな苦しみをハルマキ一人に背負わせる気はねえ! 行ってくるぜ!」

    最原「頑張って百田君! 春川さんを安心させてあげるんだ…!」

    この時彼らは最高に輝いていた。





    百田は学園中を走り回って春川を探し出した。

    百田「ハルマキ! 探したぞ!」

    春川「…ハルマキって言うなし。何、私に何か用?」

    春川は少し視線を逸らす。

    先ほどの頭ナデナデを思い出して赤面した顔を隠すためだ。

    百田「ハルマキ…テメー、なんで苦しんでいるのにオレに言わねえんだ!」

    春川「…は? 何のこと?」

    百田「生理なんだろ!?」

    春川の赤面も一瞬で引いた。

    春川「…死ね!」

    そして、目の前の男を滅する勢いで蹴りを放った。








    春川の蹴りにより意識を狩られた百田だったが、すぐに意識を取り戻し最原の元へ戻ってきた。

    百田「また蹴られた…今度は死ねとか言われちまった…」

    最原「ご、ごめん…もしかして違ったのかな…?」

    百田「いや、終一は悪くねえ。悪いのは幼馴染のことを理解できてねえオレだからな…」

    最原(百田君が珍しく落ち込んでる……くっ、でも、僕だけじゃあまた間違えてしまうかもしれない…!)


    >>8「困っているようだな!」


    ※春川以外のV3キャラでお願いします
  8. 8 : : 2018/07/06(金) 21:38:06
    王馬
  9. 9 : : 2018/07/07(土) 10:59:05
    王馬「困っているようだね!」

    百田「困ってねーよ」

    最原「…どうしたの、王馬君?」

    王馬「いやー、二人の会話が聞こえてきてねー。これはオレの出番だって思ったんだよ!」

    最原(どうしよう、お呼びじゃない)

    王馬「それで春川ちゃんが百田ちゃんにイライラしてる理由が生理って。そんなわけないでしょ…デリカシーないなぁ」

    最原「王馬君にデリカシーが無いとか言われた…」

    百田「なんだ、テメーはハルマキがなんで怒ったのかわかるってのか?」

    王馬「>>10に決まってんじゃーん!」

    ※王馬の考える春川が怒っている理由とは…?
  10. 10 : : 2018/07/07(土) 11:15:15
    便秘
  11. 11 : : 2018/07/07(土) 12:49:52
    なんで全部シモやねん
  12. 12 : : 2018/07/07(土) 13:33:24
    わろた
  13. 13 : : 2018/07/07(土) 13:34:53
    王馬「便秘に決まってんじゃーん!」

    百田「………!」

    最原「百田君? その可能性があったか…! みたいな顔しないで」

    百田「いや、生理じゃないって言うなら、別の体の異変が原因ってのは十分に可能性があるだろ?」

    王馬「そうそう。それでオレはその可能性が便秘であるって思ってるんだよねー」

    百田「十分にありえるな…。よっしゃ! それに違いねえ。聞いてみるぜ!」

    最原(便秘の人が百田君を思いっきり蹴飛ばすかな…? いや、春川さんなら可能…?)

    最原は春川なら可能か否かについて考えていて、百田を止められなかった。

    最原「虫歯とか、もしくは、どこかを怪我していつもと体の様子が違ってそれがストレスになってるとかのほうが可能性があるんじゃないかな…?」

    王馬「そうだね。んで、たぶんどれも外れだよ」

    最原「……え? じゃ、じゃあなんでさっき…」

    王馬「それはねー。百田ちゃんと春川ちゃんをからかうとおもしろいからさ!」

    最原「考えられる限りで最悪の答えだよ…」


    春川「……やっぱり…。何か変だと思ったよ」

    最原・王馬「………」

    二人が振り向くと、殺意に満ちた赤い瞳が二人を見つめていた。

    春川「……覚悟はいい?」

    王馬(最原ちゃん、探偵なんだからこの場を切り抜ける上手い言い訳を考えて! 探偵なんだからできるでしょ!)

    最原(探偵の過大評価だよ! 探偵をなんだと思ってるの!?)

    しかし、この場で言い訳を考えないと二人揃ってジ・エンド。

    明日の朝日は拝めない。

    最原「>>14

    ※どんないいわけでも死にはしません(たぶん)
  14. 14 : : 2018/07/07(土) 13:44:28
    春川さん!好きです、付き合ってください!
    っていう斜め上
  15. 15 : : 2018/07/07(土) 14:05:29
    最原「春川さん! 好きです、付き合ってください!」

    王馬(なぜそこで告白ッ!?)

    さすがの王馬も動揺した。


    春川「……あ?」

    殺気が増した。

    春川「……アンタ……本気?」

    最原「冗談でこんなことは言わないよ!」

    破れかぶれである。


    春川「……そう…考えさせて」

    春川は考える仕草をしながらその場を立ち去った。

    王馬(あれ? 意外と満更でもない?)

    最原「た、助かった……?」

    助かった事実を噛み締めていて、最原は事態に気づいていない。

    王馬「いやー、あんな場面で告白してやりきるって多分最原ちゃんくらいじゃないかな…。で、どうするの?」

    最原「どうするって…?」

    王馬「もし、春川ちゃんが告白を受けたらどうするのってこと」

    最原「いや、そんなことにはならないでしょ。春川さんって百田君一筋だし」

    王馬「そうだといいねー…」

    王馬のニヤニヤは止まらない。



    百田「ひどい目にあったぜ…」

    最原「百田君! 無事だったんだね」

    百田「無事じゃねえよ。また蹴られたぜ……クソ、ハルマキの気持ちが全然わかんねえ…」

    王馬「春川ちゃんの気持ちがわからない……それなら>>16すればいいんじゃないかな?」

    王馬のニヤニヤは止まることを知らない。
  16. 16 : : 2018/07/07(土) 14:13:24
    素直に聞いてみる
  17. 17 : : 2018/07/07(土) 17:40:43
    始めからそうしろw
  18. 18 : : 2018/07/07(土) 21:53:15
    王馬「……それなら素直に聞いてみればいいんじゃないかな?」

    最原「………あはは」

    王馬「最原ちゃん、何笑ってんのさ?」

    最原「百田君がそんな素直に春川さんに心情を問えるんだったらこんなことになってないなと思って」

    最原はこっそりと王馬にだけそう言った。

    王馬「確かに! そうだね」

    百田「おいコラ! オレを除け者にして話してんじゃねえ!」

    最原「ご、ゴメン。だけど、王馬君の言うことももっともだよ」

    百田「素直に聞くってやつか? まぁそーだな。ここまで来たら素直に聞いてみるのがはえーし、聞いてみるぜ」

    そう言って百田は二人の元から離れた。




    百田が春川を見つけた時、そばには赤松が一緒にいた。

    百田「よお、何やってんだ?」

    春川「……百田? しつこいね。また蹴られたいの?」

    百田「いや、待て! もうさっきみてえなことは言わねえよ…」

    赤松「さっきみたいなことって?」

    春川「ちょっと黙ってて」

    百田「いや、マジでさっきのは気遣いがなかった。すまねえ」

    春川「……反省してるならいい」

    赤松「ねぇ、さっきみたいなことって!?」

    結局赤松は教えてもらえなかった。


    百田「そんで、素直に何があったか聞きに来たんだが、取り込み中か?」

    春川「…別に。大丈夫だけど……赤松、話の続きはまた後で


    赤松「うん。わかったよ。あ、でも、二人の話には興味あるから聞いててもいい?」

    百田「オレはいいが…」

    春川「……まぁ、別に隠すようなことでもないし、いいよ」

    赤松「やった」

    百田「んで、ハルマキ。オレはテメーが落ち込んでると思ったから頭を撫でたりしたんだが、なんで落ち込んでたんだ?」

    春川「ハルマキ言うな。……>>19だよ」

    赤松(頭ナデナデ……いいな…)

    幼馴染オーラに当てられた赤松が二人を見比べながらドキドキとしていた。


    ※春川が落ち込んでいた理由とは……
    あと、申し訳ありませんが、今回に限り下ネタNGでお願いします。
  19. 19 : : 2018/07/07(土) 21:56:52
    昨日の夜ごはんが好物のハヤシライスじゃなくて夜も眠れなかったから
  20. 20 : : 2018/07/07(土) 22:53:44
    子供…
  21. 21 : : 2018/07/07(土) 22:56:14
    くいものへの執念
  22. 22 : : 2018/07/07(土) 23:12:50
    春川「……昨日の夜ご飯がハヤシライスじゃなかったから……それで夜も眠れなかったから……だよ」

    赤松「昨日の夜ご飯って……急遽シチューになったんだっけ。東条さんが謝ってたけど、それで夜も眠れなくなる程…?」

    春川「別にいいでしょ。東条に好きなものをリクエストして、材料がないからって急遽変更になって落ち込んでたの…話は終わりだよ」

    百田「………ハルマキ……」

    百田は春川を逃がさないように距離を詰めた。



    ※以下、二人の様子を赤面しながらアワアワしている赤松さんに実況してもらいます。


    春川「な、何…」

    百田「悲しいぜ。そんなつまんねえ嘘でオレを騙せるって思われてるなんてな」

    春川「……私が嘘? 何のこと」

    春川さんが百田から逃げるように一歩下がった。

    百田君は春川さんを逃がさないためか、春川さんが下がる分自身が前へ進んだ。

    百田「幼馴染舐めんな。テメーが何を隠してるかわかんねーが、テメーが好物が出なかったからって程度で落ち込むような奴じゃねえ。仮に落ち込んだとしてもそれを人に素直に話すような奴じゃねえ」

    春川「な、何…あ、アンタに私の何が…」

    とうとう春川さんは壁まで追い詰められてそれ以上逃げられなくなってしまった。

    そして、百田君は春川さんを逃がさないために両手で壁に手をついた。

    か、壁ドンだ!

    私の男の子にやってもらいたいランキング2位の壁ドンだ!

    いいな…。

    百田「分かるに決まってんだろ。何年ずっと一緒だと思ってんだ」

    あの春川さんも顔真っ赤でタジタジになってる…!

    あれだけ積極的にされたらそりゃなるよね。

    百田「本当のことを話せ。なぁに、テメーが何を言っても受け入れてやる。なんて言ったってオレは宇宙に轟く百田解斗だぜ!」

    春川「………」

    春川さんは口をもごもごとさせていたけど、やがて口を開いた。

    春川「………昨日、私が厨房に飲み物を取りに行った時に……>>23


    ※春川さんは何を隠してるんでしょうねぇ……(安価次第)
    百田と春川をイチャイチャさせるSSを書きたかったのに、男同士のやり取りが目立ったので無理やり合流させました(そっちのほうが好きな人は申し訳ない)
  23. 23 : : 2018/07/07(土) 23:18:57
    百田、あんたが入間と変態なことしてたのを見たんだから!!!
  24. 24 : : 2018/07/07(土) 23:43:28
    なにーーー!
  25. 25 : : 2018/07/08(日) 00:20:18
    春川「百田、アンタが入間と変態なことをしてたのを見たんだから…!」

    百田「は、ハァ!?」

    赤松「へ、変態なこと!? そ、それは一体どんなことなの!?」

    百田「興味津々か赤松!」

    赤松「そりゃあ興味あるよ!」

    春川「とぼけないでよ…! それで動揺して東条が作ってたハヤシライスをダメにしちゃったんだから…!」

    赤松「そんな裏事情が…」

    百田「いや、つーか、入間と変態なことって何のことだ!? 全く心当たりがねえぞ!」

    春川「…ふーん。本当にとぼける気なんだ……いいよ具体的に言ってあげる。何をしていたのか…そうすれば思い出すでしょ」


    赤松(どうでもいいけど、壁ドンされた状態でなんであんなに強気なんだろう、春川さん…)

    赤松はどうでもいいことが気になった。


    春川「私はその時厨房にいたけど、アンタたちは食堂で……キス…してたよ…!」

    赤松「百田君と入間さんが…キス!」

    百田「ばっ、そ、そんなこと……>>26


    ※百田の言い訳は如何に。
    ただ、どんな安価でも百春のスタンスは崩さない(つもり)
  26. 26 : : 2018/07/08(日) 00:21:51
    口に何かついてたから俺様が拭き取ってやったまでだ
    舌でな!
  27. 27 : : 2018/07/08(日) 00:32:32
    なんでwww
  28. 28 : : 2018/07/08(日) 01:16:21
    >>???「男死!!!」
  29. 29 : : 2018/07/08(日) 01:17:06
    >>26???「男死!!!」
  30. 30 : : 2018/07/08(日) 01:18:40
    百田「口に何かついてたからオレ様が拭き取ってやったまでだ! 舌でな!」

    赤松「拭いたまではまだ許容できそうなのに…! そんなことをするなんて……ま、まさか……二人は恋人なの!?」

    百田「ああ!? こ、恋人!?」

    赤松「恋人とかでもない限りそんなことしないよ! たぶん!」

    赤松は耳年増であった。

    春川「ど、どうなの……?」

    もちろん春川もである。

    百田「……そ、そうだよ!」

    春川「……」

    赤松(春川さんが無表情で死にそうな顔をしてる…!)

    春川「へ、へぇぇ……じゃ、じゃあや、やっぱり…し、してたん……」

    赤松「春川さん、しっかり!」

    百田(畜生……なんでこんなことに…)

    百田はあの時のことを思い出していた。




    ~回想~

    『キャアアアア!!』

    その悲鳴は百田の目の前にいる入間から発せられた。

    百田はたまには普段過ごさない奴と過ごしてみるか、と入間の研究教室に行ってみた。

    行ってみたら着替え中だったようで、上下の下着のみの姿を百田が目撃することになった。

    百田「す、すまん!」

    その後、平謝り状態の百田に入間は条件を出した。

    入間「悪いと思ってんなら今日一日こ、こ、恋人みてーに過ごしてもらうぜ!」

    百田「ハァ!? なんだそりゃ!?」

    入間「こ、断わるってんなら……このことを春川にチクるぜ!」

    百田「なんでハルマキが出てくんだよ!? ……チッ、仕方ねぇな…」

    何となく春川にバレたら面倒なことになると思った百田は、渋々了承した。

    このような事情により百田と入間は、一日限定の恋人関係となった。

    そして、食堂で一緒にお茶を飲んでいる時…。

    入間「こ、こ、恋人なら……ほっぺに付いたクリームを舐めとるとかすんのかな……?」

    百田「知らねえよ!?」

    入間「ちょ、ちょっとやってみやがれ!」

    百田「何言ってんだお前!? 暴走すんな!」

    入間「ふ、フリだけに決まってんだろ! いいからやれ! さもないと…」

    百田「クッソぉ…!」

    そして、互いの羞恥の限界ギリギリまで顔を近づけて最終的には布巾で生クリームを拭いた。

    ~回想終了~



    その一部始終を春川に見られたのである。

    百田(入間の目的はわからねえが、ハルマキにこのことを知られるのは何となくマズイ。無理やりにでも誤魔化すしかない…)

    赤松は何とかその場をフォローしようと>>31した。


    ※赤松、この場を収められるか!?
  31. 31 : : 2018/07/08(日) 01:22:36
    何かの罰ゲームとかじゃないかな
  32. 32 : : 2018/07/09(月) 00:38:10
    赤松は何とかその場をフォローしようと発言した。

    赤松「あ、何かの罰ゲームとかじゃないかな!? ね? そうだよね、百田君!?」

    百田「あ? お? おお! そうだ、そうだ。男連中とのゲームで負けちまって、その罰ゲームで入間と一日恋人のフリっつーのをやってな!」

    状況はよくわかっていないが、とりあえず赤松のフォローに乗っかることにした百田。

    春川「……百田、今……首の後ろ…うなじ辺を触ったよね?」

    百田「……あ?」

    春川「百田は嘘をつくとき、首の後ろを触る。ずっと一緒だからわかる」

    百田「な、何ィ…!」

    赤松(しまった、百田君も春川さんのことを理解しているように春川さんも百田君のことを理解しているッ! なんなのもう! 付き合っちゃえばいいのに!」

    赤松のフォロー、無駄に終わる。

    春川「……やっぱり私に話せないことをしてたんだ……」

    百田「クソ…! こうなったら…!」

    百田は>>33した。


    ※諸事情により1レスのみです。申し訳ない。
  33. 33 : : 2018/07/09(月) 00:44:53
    俺のことを信じろといってハグする
  34. 34 : : 2018/07/09(月) 15:20:00
    安価捌くの上手いですな
  35. 35 : : 2018/07/09(月) 22:06:09
    百田「俺のことを信じろ!」

    そう言いながら百田は春川をハグした。

    春川「なっ……!?」

    赤松(あっ、春川さんが怒りと歓喜の狭間で揺れ動いてる…! いや、羞恥もあるね。何にせよ、私もああいう台詞言われながらハグされたい)

    赤松はやけくそである。


    春川「…や、ちょ、ちょっと……離して!」

    百田「ダメだ! オレを信じれねえうちは離してやれねぇ!」

    春川「はぁ!?」

    百田「ハルマキが勘違いするような光景を見せちまったのかもしれねえが、誓ってやましい事はねえ!」

    百田「だから……幼馴染の百田解斗を信じろ!」

    春川「~~~~~」

    赤松「わ、わぁ……」

    赤松は少女漫画のワンシーンを目の前で見せられているようでドキドキとしていた。

    春川「わ、わかった。わかったから。もうわかったから……離して…」

    春川は顔を真っ赤にして涙目でそう訴えた。

    百田は>>36した。



    ※抱きしめている春川をどうする…
    >>34 ありがとうございます。おっかなびっくりやってますよー。
  36. 36 : : 2018/07/09(月) 22:07:13
    ディープキス
  37. 37 : : 2018/07/09(月) 22:35:12
    百田はそのまま春川にキスをした。

    春川「ッ!?」

    春川は驚いた。

    今までどのようにアプローチしようが、何事もなかったかのように行動する百田がまさか手を繋ぐとか、頭を撫でるとか、そういった段階をすっとばしてくるとは思わなかったからだ。

    赤松「ッ!?」

    赤松も驚いた。

    まさかこいつら、私のことを忘れてるんじゃないだろうな、とさっきから思っていたことであるが、今夢中になって互いの唇の感触を楽しんでいるこのバカップル(赤松視点)を見てそれが確信に至ったからだ。





    春川「ぅぅん!?」




    ただでさえいっぱいいっぱいの春川の口の中にぬるっとした何かが侵入してきた。

    春川(な、何…? 何なの…!?)

    春川はパニック状態である。

    春川「ん……ぁ……ぁ……」

    最初は抵抗しようと百田の体を押していた春川だったが、次第にその抵抗もなくなっていく。

    そして、驚愕でついて行けなかった頭がだんだんと百田からの快楽を受け付け始めていた。

    春川(だ、ダメ……これ…なんか、ダメ…!)

    しかし、春川に抵抗することはできない。

    初めての感覚に頭が痺れ、慣れない感覚に冷静な判断力も失われていた。

    春川(……いっか…どうでも……気持ちいいし……)

    と、諦めてこの快楽に身を任せようとしたところで…

    赤松がアワアワとした口元に手を当てて顔を真っ赤にしている姿が見えた。

    春川「ッ!?」

    春川は赤松に見られていたという羞恥から復活し、咄嗟に百田を蹴り飛ばした。

    百田「ウゴッ!?」

    春川は落ち着くまもなくとにかくこの場から離れたい一心で駆け出した。


    百田「………なんでオレはあんなことを…」

    何かに操られたように春川にキスをして、舌まで入れてしまった。

    百田(…ハルマキもオレを蹴っちまうのも今回ばっかりは納得だな…)

    怒ってるだろうか、と一瞬心配するが、やっちまったもんは仕方ないと開き直った。

    そして、百田は>>38をすることにした。


    ※幼馴染の初めてのキスって良いよね(今回はディープキスですが)
  38. 38 : : 2018/07/09(月) 22:36:29
    青姦
  39. 39 : : 2018/07/09(月) 23:37:28
    そして、百田はアオカンすることにした。




    百田「ククク……もう逃げられねぇぜ…」

    赤松「い、いや…来ないで…!」

    百田「逃げんなよ……別にひでぇことはしねぇよ。むしろ、気持ちいいことだぜ?」

    赤松「だ、だって…そんな……は、恥ずかしいよ…! こ、こういうことって恋人同士でも普通はしないんじゃないかな!? たぶん!」

    百田「そんなことねぇだろ。ほら、さっさと捲れ……それか…オレにやってほしいのか?」

    赤松「う、うぅぅ……わ、わかったよぉ…自分でやる……」

    百田「それでいいんだ…」

    赤松「は、恥ずかしい……」

    百田「じゃあ、行くぜ…」

    赤松「ぬ、ヌルヌルする……」

    百田「……赤松って綺麗な肌してるよな」

    赤松「や、やだ! こんな時に…んっ…」

    百田「体は正直だな。喜んでるのがわかるぜ」

    赤松「も、も…もう…いいよね?」

    百田「まだだ。もっとやるぜ」

    赤松「う、ううぅぅぅ……」








    赤松「なんで私アオカンを塗られてるの……」

    百田「なんつーか、やってみたくなったんだよなー」

    状況に流されてしまったが、赤松がスベスベになった肌に満足しつつ百田に言った。

    赤松「現実逃避してないで…春川さんのこと、放っておいていいの?」

    百田「バレちまったか。どうっすっかな…」

    百田は余ったクリームを自分の肌に適当に塗りつつ、どうするか考えた。

    百田「>>40するか」


    ※すいません。赤松が近くにいる状態だったので、百赤で書いてみたんですが、200文字で断念しました。
    アオカンで調べたら、ニベアの青缶っていうのが出てきたので、そっちをネタに使いました。
    エッチシーンを期待した方、申し訳ありません
  40. 40 : : 2018/07/09(月) 23:38:14
    ラーメンを食べに行く
  41. 41 : : 2018/07/09(月) 23:39:31
    入間と恋人ごっこの続き
  42. 42 : : 2018/07/09(月) 23:50:09
    安価でニベアとは、、、。さすがの捌きです。
  43. 43 : : 2018/07/10(火) 22:15:45
    百田「…ラーメン食いに行くか」

    赤松「一応聞くけど、なんでかな?」

    百田「きっとハルマキは腹が減ってイライラしてたんだろ。なら、腹を満たせば怒りも収まるって寸法だ」

    赤松「さっきキ………別のことをしたおかげで全く違う要因で怒ってると思うけどね!?」

    百田「つーわけで、誘ってくるか。行くぞ、赤松!」

    赤松「いやいや、二人で行ってきなよ」

    モノクマ「キミがいなかったら誰が二人に突っ込みを入れるの?」

    赤松「唐突に入ってこないでよモノクマ!」

    百田「いいから行くぞ!」

    赤松「わかったよもう…」

    今日は厄日だ…と赤松はげんなりした。



    百田と赤松は赤松の部屋に来て、ノックをした。



    「……誰?」


    しばらくして部屋の中から声がした。


    百田「おーい、ハルマキ! ラーメン食いに行こうぜ!」

    春川『も、百田…!? ……か、帰って…!』

    百田「そう言うなって。ラーメン食えば元気にもなるぜ!」

    赤松(なんで春川さんが元気がなくて落ち込んでるみたいな感じになってるんだろう)

    春川『………』

    百田「出てこねぇな…」

    赤松「なら、>>44
  44. 44 : : 2018/07/10(火) 22:17:40
    ほっとく
  45. 45 : : 2018/07/10(火) 23:04:23
    赤松「なら、ほっとこ」

    百田「あ? 何言って…」

    赤松「じゃあ、春川さん。私と百田君でラーメン食べに行ってくるね!」

    赤松が百田を無理やり進ませようとした瞬間。


    『待て』

    赤松は背後から鬼のような声を聞いた。


    春川「私も行く」

    百田「お? おお、ハルマキ、いつの間に出てきたんだ?」

    春川「別にどうだっていいでしょ。それに行かないなんて言ってないし」

    赤松(扉が開く音はしなかったのに…)

    春川がどうやって出てきたかは謎である。


    そして、3人は食堂に来た。

    東条「いらっしゃい。何にしましょうか?」

    赤松「……一応聞くね。何やってるの?」

    東条「今の私はメイドであることに加えて、ラーメン屋の大将よ。だからラーメンを作るわ」

    赤松「どういうことなの…」

    百田「さすが東条だな。こっちの意図を言わずに理解してやがる」

    赤松「そういうことでいいのかな?」

    春川「……東条のラーメンなら不味いなんてことはないだろうし、いいんじゃない」

    東条「メイドだもの。ラーメンのつくり方もマスターしてるわ。秘伝のスープの作り方まで履修済みよ」

    赤松「どこで習えるの…」

    東条「さぁ、お客様。ご注文をどうぞ」

    百田「んじゃあ、オレはとんこつラーメンだ」

    春川「……塩ラーメン」

    赤松「んー、あんまりお腹が空いてないからヘルシーなラーメンがいいなぁ」

    東条「わかったわ。全員醤油ラーメンね」

    赤松「東条さん!? 話聞いてたかな!?」

    東条「秘伝のスープ……醤油ベースなのよ……」

    赤松「じゃあもうそれでいいよ!?」

    東条「わかったわ。少し待っててね」

    東条は厨房へ引っ込んでいった。

    しばらくして…。

    東条「お待たせ」

    出てきたラーメンは、ラーメン屋で出てくる物と大差ない出来栄えだった。

    具は少なめのシンプルなラーメンである。

    百田「おお。美味そうだ」

    百田がズルズルと音を立てながらラーメンを啜る。

    赤松、春川もラーメンに口を付けた。

    百田「うめぇ……東条、お前ラーメン屋もやっていけるな…」

    東条「ふふ、喜んでもらえたなら何よりだわ」

    赤松と春川も味に文句はなく、黙々と食べていた。


    ラーメンを食べ終えた3人は、食後の余韻を感じながら休憩していた。

    春川「……はぁ、何だか…バカらしくなったよ」

    百田「あ? 何言ってんだ?」

    春川「……何でもない」

    赤松「…ってことはもう私はいらないよね? 必要ないよね?」

    百田「赤松はいらない子なんかじゃねえ! オレたちの大切な仲間だ!」

    赤松「場面を考えてよ! 今言われても全く嬉しくないよ!」

    赤松は突っ込みで乱れた息を一度整えて改めて発言した。

    赤松「と、いうかだよ、百田君。結局百田君はどうしたいの?」

    百田「どうしたい?」

    赤松「ここまで来たから突っ込むけど、春川さんを抱きしめたりき…キスしたり……百田君は春川さんをどうしたいの?」

    百田「オレがハルマキをどうしたいか……」


    百田「んなもん決まってる。>>46


    ※息抜きなのとタイトルのムカつく理由がなくなってきているので、そろそろ終わりっす
  46. 46 : : 2018/07/10(火) 23:09:00
    俺の忠実な奴隷にするためさ
  47. 47 : : 2018/07/11(水) 08:19:37
    百田が一番言わなそうなことだなw
  48. 48 : : 2018/07/11(水) 23:50:25
    百田「んなもん決まってる。オレの忠実な奴隷にするためさ」



    その発言にはさすがの二人も凍りついた。

    赤松「え…何…? ど、奴隷…? どういうこと…?」

    春川「…百田? どうしたの? いつものアンタなら…そんなこと言わないよね……?」

    百田「………」


    「………もう無理かな」


    百田が勢いよく上着を脱ぎ去ると、そこにいたのは…。


    赤松「白銀さん!?」

    白銀「はいはい。地味に白銀つむぎだよ」

    春川「……何、どういうことなの?」

    白銀「うーん、地味に完成度の高い百田君のコスプレができたからお披露目というのと、ちょっとしたイタズラ、かな」

    赤松「心臓に悪いよ…」

    春川「……もうしないでね」

    白銀「うーん、でも…」

    春川「絶対にもうするな」

    白銀「りょ、了解……」

    無表情だが怒っている春川が去っていき、それを宥めるために赤松も去っていった。



    白銀「……うーん。やっぱり幼馴染設定は難しいかな」

    モノクマ「幼馴染が超高校級……フレーズは面白いけど、使い古されてるし微妙かもねー」

    白銀「うん…前に出てるし…。3とか」

    モノクマ「百田君の場合ライバルになりそうな人もいないし、色恋沙汰からのコロシアイは望めないかもね」

    白銀「むむむ……地味に練り直しだね」




    こうしてダンガンロンパV3に向けて白銀とモノクマは、超高校級の生徒たちの設定を考えていった。


    END
  49. 49 : : 2018/07/11(水) 23:53:48
    ~あとがき的な~
    安価SSやっててこんなに下ネタ来たのが初めてで戸惑った挙句、よくわからんSSを作ってしまいました。こんなSSでも楽しんでもらえたのなら幸いです。

    最後の白銀は百田のコスプレをして蕁麻疹出ないの?と疑問があると思いますが

    コロシアイ学園生活参加の白銀つむぎと設定を与えられる前のコロシアイ学園生活開始前の白銀つむぎで別人という設定(に無理やりしています)。


    では、以上でこのSSは終了とします。
    またどこかでお会いしたときはよろしくお願いします。

  50. 50 : : 2018/07/12(木) 19:23:31
  51. 51 : : 2018/07/12(木) 20:14:07
    とりあえずエロがみたい奴と最原とくっつけさせようとする奴がいてごっちゃになっちゃったな、おつかれさま

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toshiki3110

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