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百鬼姫×シャニ・アンドラスVS闇ふぶき姫

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  1. 1 : : 2018/04/25(水) 17:17:57
    先に言っておくと…
    妄想の塊。
    キャラ崩壊。
    下手くそ。(語彙力皆無)
    思いついたことを書きなぐっているだけ。
    長続きしない。(かも)…まぁ見る人居ないか。
    たまに関西弁が混じるけどご了承。
    そんなこんなで始めるジョ。
  2. 2 : : 2018/04/25(水) 18:32:06
    ある朝、在る町、在る公園のベンチに一見すれば病んでいる
    青い軍服を無造作に着るライトグリーンの髪の青年
    _____シャニ・アンドラスは座って居た…いつの間にか。

    「ん…此処は…?」

    彼が最後に見たのはデュエルガンダムのビームサーベル。
    それに貫かれた…筈だった。
    なのにどうしてこんな見知らぬ町の公園のベンチに?
    すぐには、いや、時間が経っても理解し難い状況下で
    シャニは考える。ひたすらに考える。

    「…ヘヴィメタル…」

    唐突にそんな考えが頭を過り口から零れる。
    完全成る【病んでる青年】である。
    そこへ______
    *****************************
    時は少し遡る。
    今日も出合い頭にあだ名を付けては食べ物を喰い漁る
    黒い着物に身を包んだ(はたから見れば)幼い紫の髪の女の子
    ___百鬼姫は満足に満面の笑みを浮かべていた。

    「今日はもう満足じゃ。さて、さっさと見回りを
    おわらせるかな…」

    何故、見回りをするのか。理由は至って普通(な筈)で
    小さな子の安全や悪い奴(そうそう居ない)が居ないか
    等の確認の為である。
    その為には勿論公園だって見る。

    「今日も小っちゃい可愛らしいお子s…ガキ共が
    元気に暴れまわっているだろうな」

    いつもの通り煩い公園。
    その公園のベンチの一つに_____
    *****************************
    「…ん?」

    幼い女の子が立っていた…いや浮いていた。
    一瞬我が目を疑ったが紛れもなく其処に居た。

    「だ…誰だ貴様は…!」

    恐らくこの子は威勢よく言っているつもりなのだろうが
    ____声が震えている。

    「あぁ…何?」

    こんな子に構っている暇は無い。
    一刻も早く元の場所に戻らなけr____
    …いや、戻る場所等無かった。
    しょうがなく問いかけに応じる。

    「…シャニ・アンドラスだよ…お前は?」
    「は?…わ、我は百鬼姫じゃ…貴様へ、変な名前だな…」

    名前に[姫]って入っている奴に言われたくない等と
    思いはした。けど言うと面倒なことに成りかねないので
    言うのはやめた。

    ~続く(筈)~
  3. 3 : : 2018/04/25(水) 20:04:44
    ******************************
    (な…何なんだ此奴は…!精神異常者か?!表情からして
    明らかに薬ヤってるでしょ!)

    強ち間違いでは無いがそんなことに気付く筈もなく。

    「き…貴様は一体何がしたいが為此処に居る?!」
    「ハッ!其れはこっちが聞きたいね!お前こそ此処で
    何してンの…?何がしたいの…?」
    「し…質問に質問で返すなぁ!」

    威勢良く言えたと思…いたかった。
    まるで泣き喚くガキを見つめるような哀れな目で
    睨まれたので威勢良く言えたとは思えなかった。無念。

    「しt、質問に答えろ!」
    *****************************
    何か喚いてるが…半泣きなので聴き取り辛い。

    「ねぇ…泣きそうなんだけど…大丈夫?」

    普通に訊いたつもりだが…つもりだったのがいけなかった。
    遂に涙が頬を伝った。
    (あ…)
    南無三宝、しかし時既に遅し。
    大量の涙が零れ落ちていく。
  4. 4 : : 2018/04/25(水) 20:56:52
    *****************************
    視界が歪む。相手の表情さえも解らない。
    自然と嗚咽が漏れる。頬が濡れていく。
    力が抜けていく。視界が黒に染まって____
    *****************************
    「ヤバっ…どうしよ…」

    つい周りを確認する。
    そこで異変に気付いた。
    周りの奴らが自分たちに関心を示さないことに。

    「…?ウザっ…」

    仕方なく抱き上げ、ベンチに寝かせる。
    屈んで顔を覗く。
    (改めて見たけど…)
    普通(?)なら可愛らしい的な意味の言葉が続く筈だが
    ____そんなことを思う暇が無かった。
  5. 5 : : 2018/04/25(水) 22:06:47
    突如として後ろに気配を感じおもむろに振り向く。
    刹那、氷の槍が眼前に現れる。
    考える間も無く伏せたのが幸いしたのか、頭上を
    恐ろしいスピードで通り過ぎていく。

    「クッソォ…っ?!あっ…!」

    百鬼姫に当たったんじゃないか…!!
    急いで確認する…その時、本気で我が目を疑った。
    其処に居たのは百鬼姫…に類似する(何か)が居た。
    (何か)は姿こそ似ているものの色が青だった。
    当の百鬼姫本人は(何か)に首を掴まれていた。
    必死にもがくが力は緩まない、寧ろ強く成っている。

    「…お前、凄ェウゼェ…」

    何とかして解決策を見出さねェと…‼
    だが__今のままじゃ何も思いつかなかった。

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著者情報
Nikolu_Xelo

深淵Xelo

@Nikolu_Xelo

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