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生徒会長は悪魔です!【エレミカ】

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  1. 1 : : 2018/04/14(土) 23:06:09
    ミカサが悪魔っぽい感じの生徒会長です!
    苦手な方はお控えください!
    エレミカですのでよろしくお願いします!
  2. 2 : : 2018/04/14(土) 23:13:57
    ミカサ「私が生徒会長のミカサ・アッカーマンです。校則に罰した者は容赦なく罰を下します。では。」


    それはーーーーーーーー


    《悪魔》だったーーーーーーーー


    先生「えーでは、生徒会に行く人を1人だけ決めたいと思います。投票結果は…」


    まさか俺がなるなんて思ってなかった…


    先生「【エレン・イェーガー】前に来なさい。」


    正直嫌だった…


    あの悪魔の所に行かないといけないなんて…


    「うわー、かわいそ。」


    そういう声も聞こえた。


    仕方ない…


    行くか…


    エレン「失礼します。」


    ミカサ「ようこそ。『生徒会』へ。」


    こうして俺の地獄が始まった…
  3. 3 : : 2018/04/14(土) 23:38:56
    期待!!
  4. 4 : : 2018/04/15(日) 10:32:30
    ミカサ「…では、あなた方には早速仕事をしてもらいます。」


    ミカサ「学校の校則を破った人に対しての罰です。」


    エレン「そんなのできるわけねぇだろ…」


    ミカサ「なんですか?エレン・イェーガーさん。」


    エレン「なんでもありません。」


    ミカサ「では、この紙の通りにやってください。」


    ミカサ「今日からです。以上。」


    エレン「ハァ…どうするか…」


    エレン「生徒会、厳しそうだしな…」


    エレン「やるしかない。」


    覚悟を決めたエレンであった
  5. 5 : : 2018/04/15(日) 10:33:40
    >>3
    ありがとうございます!『余命一年の彼女』楽しみにしてます!
  6. 6 : : 2018/04/15(日) 10:36:57
    でもーーーーーーーー


    俺は彼女の優しい一面に気づいた。


    ミカサ「そこのあなた。」


    モブ「ビクッ…はい。」


    ミカサ「シャツが出ています。校則違反です。」


    モブ「あ…すみません…」ズビッ


    ミカサ「…!風邪ですか?」


    モブ「はい…」ズビッ


    ミカサ「…では、罰は無しにします。その代わり、風邪を早く治してください。」


    モブ「…ありがとう、ございます…」


    優しいところもあるのに…


    どうして…
  7. 7 : : 2018/04/15(日) 13:06:13
    期待!!
  8. 8 : : 2018/04/15(日) 20:52:04
    期待です!頑張ってください!
  9. 9 : : 2018/04/16(月) 07:30:02
    >>7.>>8
    ありがとうございます!
    亀更新になると思いますが、よろしくお願いします!
  10. 10 : : 2018/04/16(月) 07:35:22
    ミカサ「では、次の仕事をしてもらう前に、あなたたちの所属を決めます。」


    ミカサ「今回の成績から、副生徒会長はエレン・イェーガーさんに決まりました。」


    エレン「は?」


    ミカサ「なんですか。」


    エレン「なんで俺が…」


    ミカサ「嫌なら出てってください。」


    エレン「ハァ…わかりました。」


    ため息をつくのは何回目だろう…












    全て生徒会だ…












    なんか…いいことがある気がする…
  11. 11 : : 2018/04/16(月) 15:15:27
    なんでいいことがあるって思うんだろう…












    生徒会は嫌なはずなのに…












    ピンポンパンポーン


    ミカサ「副生徒会長は生徒会室に来てください。」


    エレン「行かなきゃ…」


    ガチャ


    エレン「なんですか…生徒会長…」


    ミカサ「…エレンは覚えてないの?」


    エレン「は?」


    ミカサ「…なんでもない…」


    エレン「用はそれだけか?」


    ミカサ「うん…」


    ミカサ「やっぱりか…」
  12. 12 : : 2018/04/16(月) 18:39:39
    エレン「なんなんだよ…いきなりタメ口になって…」


    エレン「…く…」ズキッ


    ???『エレン!』ニコッ


    エレン「なんなんだ?今の記憶…ズキズキ…生徒会長ぽかったな…」


    ミカサ『エレン!』ニコッ


    エレン「いや…あいつは…生徒会長は…ミカサ…だ…」


    エレンが言う、ミカサのことは…


    エレン「小さい頃に遊んだ…あのミカサなのか…?」


    エレン「…ッ!」タタタッ


    ガラッ


    ミカサ「…!えれん!?ぽろぽろ


    エレン「生徒会長…いや、ミカサ…」


    ミカサ「…!思い出したの!?」


    エレン「あぁ。」


    ミカサ「エレン…!」


    エレン「忘れててごめんな…」ナデナデ


    ミカサ「大…じょ…うぶ…」ウルウル


    エレン「な、泣くなよ!」


    ミカサ「…ッ!泣いて…ないもんね!」


    エレン「嘘だ、さっきまで泣いてたろ!」


    ミカサ「さっきはさっきだもん!」


    ミカサ「でも…お帰り!エレン!」ニコッ


    ドキッ


    今のはなんだろう…












    もしかして…












    ミカサに《恋》した…?
  13. 13 : : 2018/04/16(月) 20:30:48
    期待!!
  14. 14 : : 2018/04/16(月) 22:09:40
    >>13

    ありがとうございます!
  15. 15 : : 2018/04/16(月) 22:37:42
    あれからミカサの態度は''俺だけ''変わった。


    ミカサ「エレン!ちょっと手伝って!」


    エレン「あーちょっと待ってろ!」


    ヒソヒソ


    「なにあいつ…副生徒会長だからって仲良くしすぎだろ…」


    こんなくだらねぇ話も増えた。


    仕方ないだろ…


    ていうか…俺はこれが結構嬉しい…


    エレン「これでいいか?」


    ミカサ「うん!ありがとう!エレン!」ニコッ


    エレン「…///おう…」


    エレン「可愛すぎんだろ…」ボソッ


    ミカサ「なんか言った?」


    エレン「なにも?」


  16. 16 : : 2018/04/17(火) 18:07:22
    ミカサも早く恋に気づけ!(((o(*゚▽゚*)o)))期待です╰(*´︶`*)╯
  17. 17 : : 2018/04/17(火) 18:45:11
    期待!!
  18. 18 : : 2018/04/17(火) 22:07:54
    >>16
    >>17

    ありがとうございます!(*´ー`*)
    そうですね…そろそろ考えます!
  19. 19 : : 2018/04/17(火) 22:11:41
    エレン「可愛すぎんだろ…」ボソッ


    ミカサ「…!(今、可愛すぎんだろって言った?)」


    彼女の耳は地獄耳である。


    ミカサ「(ここはあえて…)なんか言った?」


    エレン「なにも?」


    ミカサ「この後クレープ屋行こうよ。」


    エレン「なんで俺が…」


    ミカサ「いいじゃない!」


    エレン「はいはい…」


    ミカサ「…!」ガッツポーズ


    実は私も好きなんだよね…












    ずっと












    前から…
  20. 20 : : 2018/04/17(火) 22:57:00
    でも…












    どうしてこんな思いを












    しなければならないのだろうか…












    モブ子「ねぇ、生徒会長。」


    ミカサ「なんでしょうか。」


    モブ子「あんた最近ムカつくんだよね〜!」


    ミカサ「は?」


    モブ子「だからさぁ?死んで?」


    ミカサ「あなたたちに言われる筋合いはない。」


    モブ子「あっそ!じゃあこうするしかないね!」


    ドサドサ


    ミカサ「…」


    こいつら…私のお弁当捨てやがった…


    ミカサ「なにするんですか?」


    ミカサ「残念ですが…それ私のじゃないですよ?」


    モブ子「え?」


    ミカサ「あなたたち、エレン好きでしょ。」


    モブ子「え?いやっ!そんなことは…」


    モブ華「さすがに…」


    ミカサ「見た目でわかるから。」


    ミカサ「あと、エレンにいっておくねぇ!あなたたちがエレンの弁当捨てましたって!」


    とっさに嘘をついてしまったが…大丈夫だろうか?


    モブ子「チッ…覚えてなさいよ!」


    これで一件落着かな…?
  21. 21 : : 2018/04/17(火) 22:57:37
    今日はここまで!
    (*´ー`*)
  22. 22 : : 2018/04/19(木) 22:06:09
    ミカサ「ハァ…ハァ…」タタタッ


    エレン「!」ササッ


    とっさに隠れてしまった…見つからないといいが…


    アルミン「?ミカサ?どうしたの?」


    ミカサ「あぁ…アルミン…ちょっと…」


    アルミンは私の幼馴染だ。

    とても頭が良くて頼りになる。


    ミカサ「ということなの。」


    アルミン「ミカサ…いくらなんでもそれはやりすぎだよ…」


    ミカサ「でも…あのことが忘れられないから…」


    アルミン「さすがにあれはひどかったね…」


    あのこと?


    あのことってなんなんだ?
  23. 23 : : 2018/04/22(日) 15:36:02
    私は…












    以前、いじめられていた。












    バシャ!


    ミカサ「…!」ポタポタ


    モブ1「うわ!きったねぇ!」


    モブ2「でもこれでお前の汚い心は治っただろ!」


    モブ1&2「アハハハ!」


    ミカサ「…ッ」


    私には両親がいない…


    どうすれば…


    次の日


    クラスの人が私を見た。


    なんでだろう。


    そう思った。


    昼休みにお弁当を食べよう。


    と思った。


    でも


    お弁当がなかった。

    あぁ、そういうことか。


    クラスの人が見ていたのは。


    ゴミ箱に捨てられていたお弁当箱を持ち上げ、教室から消えた。


    そのあと、どうやって授業を受けたのか…


    どうやって帰ったのかは覚えていない。


    でも…


    私は決めた。












    いじめられても大丈夫な…












    強い女になると…












    それからだろうか…












    私に《悪魔》が乗り移ったように…












    冷静な判断ができるようになったのは…
  24. 24 : : 2018/04/23(月) 17:08:22
    その事実を、俺は後から知った。


    エレン「そう…か。いきなり聞いて悪かったな。」


    ミカサ「大丈夫。エレンだから。」


    エレン「もうそろそろ戻らないと。」


    ミカサ「え?」


    エレン「先行くぞ!」


    ミカサ「え、あ、待って!」


    ジャン「あ、ちょっと待ってくれ!」


    ミカサ「なんですか?急いでるんですけど。」


    ジャン「その、とても綺麗な黒髪だ。」


    ミカサ「あなたどちら様?」


    ジャン「え…」チーン
  25. 25 : : 2018/04/23(月) 18:19:58
    ジャン…w
    期待です╰(*´︶`*)╯
  26. 26 : : 2018/04/24(火) 07:36:23
    >>25
    ありがとうございます!
    明日更新します!
  27. 27 : : 2018/04/25(水) 17:22:10
    頑張ってください!期待です!
  28. 28 : : 2018/04/25(水) 22:17:43
    >>27
    ありがとうございます!
  29. 29 : : 2018/04/25(水) 22:21:48
    ミカサ「ハァハァ…エレン…どこ…?」


    エレン「〜〜〜〜」


    ミカサ「あ、いた…」


    好きです!


    ミカサ「…!」ササッ


    エレン「あ…」


    クリスタ「付き合ってください!」


    エレン「いや、ちょっと、ごめん。好きな人いるから…」


    クリスタ「あ、そ、そうですか…」


    クリスタ「ちなみに、それって誰ですか?」


    エレン「〜〜〜」


    そこは聞こえなかった。


    聞きたかった気持ちもあるけど…


    ?どうして…こんな気持ちになるんだろう?

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