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ミーナ「みんな!ありがとう!」 アルミン「・・・」

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  1. 1 : : 2018/04/04(水) 18:10:19
    ミーナ「かんぱ~い♪」
    http://www.ssnote.net/archives/50688
    の続きです!宜しくお願いします!




    あとこちらもよろしく!!


    『グリードワールドゲーム』 5
    http://www.ssnote.net/archives/50508

    ツンデレな姉とヤンデレな妹 8
    http://www.ssnote.net/archives/52873

    『人間と妖怪の学園物語』 1
    http://www.ssnote.net/archives/54800

    エレン「俺は・・・・化け物だ」
    http://www.ssnote.net/archives/24833

    『生き物達の力を宿す者たち』
    http://www.ssnote.net/archives/25689

    エレン「俺がそっちに戻ることはない」
    http://www.ssnote.net/archives/42475

    隻眼の喰種兵士
    http://www.ssnote.net/archives/43954

    ミカサ「私はお前を絶対許さない!苦しめて殺してやる!!」
    http://www.ssnote.net/archives/40061
  2. 2 : : 2018/04/04(水) 18:12:54
    続ききたああああああああああ!!!
    期待している!!
    あと今書いてるコレ
     ↓  ↓  ↓
    未来予告が見せる異世界物語
    http://www.ssnote.net/archives/56990

    めちゃくちゃ面白いな!早く続き書いてくれ!先が気になる!
  3. 3 : : 2018/04/04(水) 20:11:29
    期待
  4. 4 : : 2018/04/05(木) 01:33:46
    期待
  5. 26 : : 2018/04/08(日) 18:38:19
    結婚







    それは良き時も悪き時も共に歩み







    愛し合う者同士が夫婦になること








    そして








    今新たな夫婦が誕生しようとしていた




    ー結婚式場ー



    カラン カラン(鐘)






    神父『汝は、この男を夫とし、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、夫を想い、夫のみに添うことを、神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?』





    ミーナ「誓いまーす!!」





    神父『汝は、この女を妻とし、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、妻を想い、妻のみに添うことを、神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?』





    アルミン「・・・」チラ





    ミーナ「」キラキラ(★)





    アルミン「・・・誓います」





    神父『では、誓いのキスを』





    アルミン「・・・」





    ミーナ「ほらほ~ら、アルミン。ベールを上げて」





    アルミン「」スゥ





    ミーナ「ありがとう~!」ニコニコ





    アルミン「」





    ミーナ「それじゃあ熱~いディープキスをどうぞ~」スゥ(口)





    アルミン「・・・」





    ミーナ「あれれれ?もしかして皆に見られて緊張しちゃってる?」





    アルミン「」チラ





    アルミン・ミーナの親族(親戚)「」ドキドキ



    ジャン・ライナー・ベルトルト・マルコ・コニー・その他「」ドキドキ



    ミカサ・アニ・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ・イザベル「」ドキドキ





    アルミン「・・・」チラ





    エレン「くくっ・・・・」プルプル(震) カチャ(カメラ)





    アルミン「(あのクソドS鬼畜野郎)」ギリギリ





    ミーナ「も~待てないよ~ハーヤークー!」





    アルミン「・・・ハァ、わかってるよ」クル





    ミーナ「はい、どうぞ」スゥ





    アルミン「・・・(アルミン。行きまsガシッ!!!





    アルミン「!!」





    ミーナ「よっと!}グイッ(引)





    アルミン「」グンッ









    チュッ♥




    みんな「!!!!」





    ミーナ「///」チュウウウウウウ♥





    アルミン「      」チュウウウウウウ





    ライナー「うわ・・・」



    ジャン「相変わらずだな、アイツは・・・」



    ベルトルト「場所なんて関係ないんだろうね」



    エレン「いいね~」パシャパシャ(写真)



    マルコ「こっちも相変わらずだね」



    ライナー「ああ」





    ミーナ「ん~~ぷはっ!」パッ(放)





    アルミン「!ぷはっ!ハァハァハァ!長いよ!」





    ミーナ「えへへへへ///」





    みんな「」パチパチパチ!!(拍手)





    アルミン・ミーナ「!」





    エレン「おめでとう」ニッ パチパチ



    ミーナ母「ミーナちゃん!おめでとう!ママ嬉しいわ!」ポロポロ



    親戚たち「おめでとう!!」パチパチ



    ミカサ「ミーナ、アルミン。おめでとう(いつか私もエレンと///)」パチパチ



    ライナー「いいぞ!よくやったアルミン!」



    アニ「おめでとさん(いつか私もアイツと///)」パチパチ



    ベルトルト「二人共おめでとう!」パチパチ



    クリスタ「ミーナ!アルミン!本当におめでとう!(私もいつかエレンと結婚を///)」



    ジャン「幸せになれよ!」パチパチ



    サシャ「おめでとうございます!!お二人共!(エレンと私もいつか///)」



    マルコ「二人共お似合いだよ」ニコ パチパチ



    ユミル「精々幸せにな(エレンと私がいつか結婚すればあんな風に///)」ヘラ



    コニー「おめでとうだぜ!!アルミン!ミーナ!」パチパチ



    フリーダ「お二人共おめでとう。幸せになってね(エレンと私は結婚して幸せに///)」ニコ



    イザベル「ふふ、めでたいな(ふふ、憧れるな)」パチパチ





    ミーナ「みんな!ありがとう!」





    アルミン「みんな・・・(僕たちの結婚をこんなに祝福してくれるなんて)」グス





    ミーナ「絶対幸せになるからね~!」





    アルミン「・・・ふふ」クス





    ・・・











    ・・















    ・・・一ヶ月程前



    ーエレン家ー
  6. 27 : : 2018/04/12(木) 13:38:14
    ミカサ「クリスタ、この資料まとめといて」スゥ





    クリスタ「うん、わかった」





    ユミル「アニ、ここなんだけどよ」





    アニ「あーこれはこうしてこうすればいいんだよ」カチャカチャ





    サシャ「お腹空きました~」ダラ~





    フリーダ「そろそろお昼だしね」





    イザベル「おーおーみんなしっかり働いてんな~」





    エレン「お前もちゃんと働けよ」





    イザベル「へいへい」





    エレン「ほら、これ頼む」スゥ→資料





    イザベル「了解」ガシッ





    エレン「・・・」





    イザベル「」カキカキ(書)





    エレン「・・・もう仕事には慣れたか?」





    イザベル「ああ、おかげさまで。お前が二人っきりの時に手取り足取りみっちりねっとり教えてくれたおかげでな」ヘラ





    ミカサ・アニ・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ「」ギロ





    エレン「・・・誤解を招くようなこと言ってんじゃねーよ」





    イザベル「はははは」クス





    エレン「・・・まあわからねェことがあったらいつでも聞きに来いよ」





    イザベル「おう」クル スタスタ





    エレン「さて、俺も仕事の続きwガチャン!





    エレン「ん」ジロ





    ミーナ「ただいまー!!」





    クリスタ「おかえり、ミーナ」





    ミーナ「昼ごはん買ってきたよ~!」バッ(飯)





    サシャ「!エレン!!」クル





    エレン「・・・そうだな、昼食にするか」





    サシャ「わーいです!!」タタタ





    ユミル「あー腹減った」





    ミカサ「飲み物用意してくる」スタスタ





    アニ「ちゃんとまともなやつ買ってきたんだろうね」ジロ





    ミーナ「もっちろん!!みんなの好みに合わせて買ってきたに決まってるじゃん!」エッヘン





    クリスタ「そ、そうなんだ・・・(不安だな・・・)」





    ミーナ「あ、それとエレン~」





    エレン「あ?なんだ」





    ミーナ「お客さんだよ~♥」ニッ





    エレン「客?」





    フリーダ「あれ?今日打ち合わせの予定なんかあったっけ?」





    アニ「・・・そんな予定ないけど」ペラ(メモ帳)
    ※今日の秘書





    エレン「・・・誰だよ」





    ミーナ「ふふふ~~入ってきていいよ~!」





    「」スタスタ  スゥ





    みんな「!!」





    アルミン「やあ、みんな。久しぶり」ニコ





    ミカサ「アルミン!」



    クリスタ「久しぶりだね!!」





    アルミン「うん」
  7. 28 : : 2018/04/18(水) 18:43:52
    ユミル「なんでお前が?」





    アルミン「アハハハ・・・さっきスーパーでミーナに捕まってね」





    ミーナ「酷いんだよ~!彼氏のくせに私を見た瞬間さ!」





    ザザザザ


    ーーーーーーーーーーーーー


    ースーパーー



    ミーナ「さてさて~みんなのお昼ご飯はなにがいいかな~」





    「」スタスタ キョロキョロ





    ミーナ「それぞれ苦手なものを食わせてやろうかな~」





    「・・・これでいいかな」スタスタ ガシッ(弁当)





    ミーナ「ん?」チラ





    「ん」チラ





    ミーナ「!!」





    アルミン「!・・み、ミーナ」





    ミーナ「アルミン・・・」ニヤリ





    アルミン「!!(やばいっ!!!)」クル ダッ!!!





    ミーナ「!!あっ!待って~!ダーリン!!」タタタ




    ーーーーーーーーーーーーー





    ミーナ「全力ダッシュで逃げようとしたんだよ!ひどいと思わない!?」





    イザベル「おいおい、お前彼氏だろ。いくらなんでも酷いんじゃないか?」ジロ





    アルミン「!!あ・・え・・・えっと・・・どちら様ですか?」





    イザベル「イザベルだ」





    アルミン「イザベル・・・さん?」





    エレン「新しい社員だ」





    アルミン「!新しい・・・社員(彼女達以外の女性を雇ったんだ・・・)」チラ





    イザベル「」





    アルミン「は、初めまして、アルミンです」スゥ





    イザベル「イザベルだ。エレンの友達か?」





    アルミン「ああ、はい。ここにいる人達の友人です」
  8. 29 : : 2018/04/18(水) 20:13:42
    イザベル「そうか。よろしく」ギュッ





    アルミン「(・・・なんか、いい人っぽい)」





    ミーナ「気をつけたほうがいいよ~その人ヤクザの組長さんだよ~」





    アルミン「!!」





    イザベル「元だ、元」





    アルミン「も、元?(ということはヤクザだったんだ・・・)」





    ミーナ「そしてこちらのエレンさんの現在の恋人~!」





    アルミン「!!!!!!!?」





    ユミル・サシャ・フリーダ「」ガシッ!!!





    ミーナ「・・・ん?」ギチッ!





    ユミル「おい、ミカサ、アニ」





    ミカサ「わかってる」スゥ


    アニ「」ゴキゴキ





    ミーナ「!!!は、放せええええええ!!!」グググ





    サシャ「大人しくしててください」ギチギチ


    フリーダ「すぐ終わるよ」ニコ





    アニ・ミカサ「」ダッ!!!





    ミーナ「!ちょちょちょちょ!!!」





    アニ・ミカサ「」シュンッ!!!!





    ミーナ「     」








    メゴッ!!!



    ミーナ「うげっっ!!!」メキメキッ!!





    ミカサ「寝言は」ザッ


    アニ「寝てから言いな」ザッ





    アルミン「アハハ・・・相変わらずだね」
  9. 30 : : 2018/04/28(土) 00:46:38
    クリスタ「ミーナ、大丈夫?」





    ミーナ「・・・痛いすごく痛いお腹が痛い頭が痛いついでに心が痛い!死ぬ今日死ぬ今死ぬすぐ死ぬ!」 シクシク





    クリスタ「・・・痛い痛い言ってるわりにはよく喋るね」





    ミーナ「うわーーーん!傷付いた私を癒してよー!甘やかしてよー!」ダキッ!





    クリスタ「!も、もうミーナったら」ナデナデ





    ミーナ「うぅ~クリスタは優しいね~」スリスリ





    クリスタ「あははは、ありがとう」ニコ





    エレン「おいクリスタ、そんなアホ捨ててお前もこっちきて飯にしようぜ」





    クリスタ「!うん!食べる!」ポイッ





    ミーナ「きゃうっ!!」ドテッ





    エレン「お前らどれがいい?」ガサッ→弁当



    ユミル「私はこの弁当で」ガシッ



    サシャ「私はこれです!」ガシッ



    ミカサ「私はこれで」ガシッ



    イザベル「ミーナにしてはまともなの買ってきてんじゃん」ガシッ



    フリーダ「いつもだったら一つくらい変なの買ってきてくるんですけどね」ガシッ



    クリスタ「甘いのないかな~」ジーー



    アニ「太るよ」ガシッ





    ミーナ「・・・」





    アルミン「大丈夫?」ザッ





    ミーナ「アルミン・・・・ううっ、みんなが冷たいよ」シクシク





    アルミン「おーよしよし。泣かないでー」





    ミーナ「アルミン・・・・チューしていい?」





    アルミン「さて僕も弁当食べてこようかな」クル スタスタ





    ミーナ「あ~ん!!ひどいよー!ダーリン!」タタタ





    ~~~~~~食事中~~~~~~





    みんな「」ワイワイ モグモグ





    クリスタ「それにしても本当に久しぶりだね」





    アルミン「そうだね、しばらくこっちに帰ってきてなかったからね」





    ユミル「大学の方はどうしたんだよ」





    アルミン「あーそっちはもう必要な単位とかもう取得しちゃったから卒業まであまりやることないんだよね」





    サシャ「・・・つまり暇人ということですか?」




    アルミン「う~ん、いい例えじゃないけどまあそういうことかな」
  10. 31 : : 2018/05/16(水) 13:20:40
    ミーナ「!暇人!?なら今日も明日も明後日も暇だよね!?ね!?」





    アルミン「あ~~どうだったかな~思えば暇じゃなかったような気がするな~(ここで暇と言ったら絶対いけない)」





    ミーナ「え~暇って言ったじゃん~私とデートしようよー」グイグイ





    アルミン「デート?」





    ミーナ「うん!ショッピングしたり~カラオケしたり~映画観たり~ホテルでイチャイチャしたり~」





    アルミン「・・・」





    ミーナ「ね~やろうよ~」ニヤニヤ





    アルミン「・・・嬉しいお誘いありがとう、でもミーナ仕事あるでしょ?」





    ミーナ「うん、あるよ」





    アルミン「なら僕とデートはできないね。あー残念だな~本当に残念だ~ガッカリだ~」





    「なら休みにしてやろうか?」





    アルミン「!!!?」クル





    エレン「明日・・・いや、今から数日休みにしてやろうか?ミーナ」ニッ





    ミーナ「え?いいの!?」





    エレン「ああ、いいとも。存分に楽しんでこいよ」ニコ





    アルミン「え、エレン・・・?」





    エレン「そのかわり休んだ分のつけはあとで払ってもらうけどな」





    ミーナ「うん!わかった!」





    エレン「よし、じゃあ今日はもう仕事終わっていいぞ」ニコ





    ミーナ「わーい!やったー!ありがとうエレン!」ピョンピョン





    アルミン「エレン・・・(この野郎・・・)」ギロ





    エレン「・・・・へっ(いい思い出作ってこいよ)」ヘラ





    アルミン「・・・本当にいいの?いきなりミーナを休みにしちゃって」ピキピキ(血管)





    エレン「あ?」





    アルミン「仕事に支障が出るんじゃない?それにみんなにも迷惑かけるかもよ」ニゴニゴ





    エレン「あー心配すんな、支障が出ないよう俺がその分の仕事はやる。ミカサ達にはなんの迷惑なんてかからねェよ」





    アルミン「くっ・・・(この万能マンが!)」ギリ
  11. 32 : : 2018/05/24(木) 16:31:08
    ミカサ「エレン、一人でミーナの仕事をやる必要ない」ササッ





    クリスタ「そうだよ!エレン一人に負担させるわけにはいかないよ!」





    アニ「私たちにも手伝わせな」





    ユミル「まあ私に出来ることならやってやるよ」





    サシャ「ドーンと頼ってください!」





    フリーダ「一人分くらいならみんなで手分けしてやったらすぐだよ」





    エレン「お前ら・・・くぅ~いい部下を持ったな~」チラ





    アルミン「!」





    エレン「」ニヤ





    アルミン「!っ・・・(このクソドS野郎)」ギリギリ





    ミーナ「さあ!アルミン!行こうじゃないか!」ガシッ





    アルミン「!ちょっ!ま、待って!」グググ





    ミーナ「早く早く!時は有限!私たちの物語はここから新たなステージへと進むんだよー!!」グイグイ





    アルミン「何かっこいいわけのわからないこと言ってるんだよ!!」グググ







    ガチャン(ドア)




    エレン「・・・ミカサ、お茶おかわり」スゥ→コップ





    ミカサ「うん、わかった」スタスタ





    クリスタ「ミーナは本当にアルミンのことが大好きなんだね」





    ユミル「いや違うな、アイツは他人の困った顔や苦しそうな顔を見るのが好きな変態野郎だ。アルミンを困らせて楽しんでんだろ」





    アニ「どっかの誰かさんと同じだね」チラ





    エレン「ほらサシャ、これやるよ」スゥ





    サシャ「!いいんですか!?いただきます!!」ガブッ!





    エレン「おいおい、がっつきすぎだろ」





    サシャ「美味しいです~」モグモグ





    エレン「たく、相変わらずだな」ナデナデ





    サシャ「えへへへ///」ナデナデ
  12. 33 : : 2018/06/07(木) 21:37:57
    エレン「よし、そんじゃあ飯食い終わったら仕事再開するからな」





    みんな「はーい」





    ーーーーーーーーーーーー


    ー街ー


    ワイワイ ガヤガヤ



    ミーナ「んっー!ん~~さ~てとせっかく貰った休みた~~~~~~っぷり楽しまないとね」クル ニヤリ





    アルミン「帰っていいですか?」





    ミーナ「いやぁん♥️そんなこと言わないでよぉ~♥️」ツンツン





    アルミン「・・・ハァ、君は変わらないね」





    ミーナ「当たり前だYO!」ビシッ





    アルミン「」





    ミーナ「私は死ぬまで変わらないYO!」ビシッ





    アルミン「・・・そう(YO!がうざい)」





    ミーナ「それともアルミンはもっと大人しい系の方が好みかな?」





    アルミン「!」





    ミーナ「アルミンが望むなら私は変わるけど?」





    アルミン「ミーナ・・・」





    ミーナ「さらにアルミンが望むならドSからドMになってもいいよ!」ニッ





    アルミン「・・・たとえ僕が望みを言っても変わる気ないよ」





    ミーナ「あらやだまさか♪」ニコニコ





    アルミン「・・・別に変わらなくてもいいよ、今更変わられても扱いに困るし」





    ミーナ「ですよねー!あはははは!」





    アルミン「ほら、デートするんでしょ?行こう」スゥ





    ミーナ「うん!」ギュッ








    このあと二人は








    ミーナ「ん~うまい!!」ペロ(アイス)



    アルミン「甘くてうまいね、ここのアイス」



    ミーナ「・・・アルミンのも美味しそうだね」ニヤ



    アルミン「!・・・」ジリ




    ミーナ「食べさせてほしいな~口移して」ペロ




    アルミン「・・・」







    楽しい~~楽しい~~デートを








    ミーナ「アルミンアルミン!見てみて!刀剣屋だよ!一本買っていこう!」グイグイ




    アルミン「買う?なんで?観賞用?」




    ミーナ「観賞用?まっさか~刀だよ!使わないと意味ないでしょ~」 ニヤニヤ




    アルミン「・・・(エレンに使う気だ)」




    ミーナ「さあ!いこうー!」

    アルミン「却下だよ」








    存分に








    アルミン「あのイザベルさんって人本当にヤクザの組長だったの?」




    ミーナ「そうだよー数ヵ月前に沖縄に旅行にいって、ちょっーーーーーーーーーーーと色々あって~イザベルさんがエレンに惚れちゃったの~」




    アルミン「へ、へえ・・・」




    ミーナ「ちなみにエレンと彼女達(ミカサ以下略)旅行先でついにS⚫️Xヤってんだよー!」




    アルミン「!・・・え?とうとうヤってしまったの?」




    ミーナ「うん、記念にムービー撮ったんだよ~」




    アルミン「・・・記念って」




    ミーナ「あ、そうだ!!私たちも記念にムービーを」クル




    アルミン「そんなことしたら一生口聞かないから」




    ミーナ「!」




    アルミン「」




    ミーナ「・・・あ、あはははは、冗談だよー」アセアセ




    アルミン「・・・そう、よかったよ」ニゴ








    楽しんだ








    ミーナ「あはははは!!」


    アルミン「ふふ」





    ・・・









    ・・












    ・・・数時間後
  13. 34 : : 2018/06/28(木) 17:51:48
    スタスタ



    アルミン「だいぶ暗くなってきたね」





    ミーナ「そろそろ晩御飯の時間だね~」





    アルミン「そうだね」





    ミーナ「せっかくのデートだしどこかで食べてこうよー」ユサユサ





    アルミン「あーーそうしたいのは山々だけど僕もう手持ち(お金)がなくてね」





    ミーナ「あ、そういえば私もないや」





    アルミン「ならデートはここでおしまい、エレンの家まで送るよ」





    ミーナ「え~そんなあっさりおしまいにしちゃう?」


    アルミン「うん」





    ミーナ「!即答!?私ともっと一分一秒でも長く一緒にいたいと思わないの!?」





    アルミン「・・・」





    ミーナ「」キラキラ★





    アルミン「・・・」





    ミーナ「」キラキラ★





    アルミン「・・・それはもちろん一緒にいたいさ」ニコ





    ミーナ「ながーーーい!!すっごい間があったよ!パッと答えようよー!」





    アルミン「でも正直君の相手は疲れるから迷うよ」





    ミーナ「そんなーひどいよ~えーんえーん」シクシク





    アルミン「」





    ミーナ「えーんえーん」チラ チラ





    アルミン「・・・よし、帰ろうか」クル 





    ミーナ「!彼女がないてるよー!普通放置する!?」





    アルミン「嘘泣きが何を言ってるだよ」





    ミーナ「なっ!?ミーナちゃんの迫真の演技を見破るなんて!」キョドッ!!





    アルミン「あれが演技のつもりならミーナは役者の才能ないね」





    ミーナ「あはははは!きびしー!」





    アルミン「ほら行くよ」





    ミーナ「えーブ~~」






    「あら、ミーナ」






    ミーナ「ん?」クル
    アルミン「ん」クル





    「ん?お隣の男か女がよくわからないような可愛い青年は誰?」





    アルミン「」ゾクッ!!






    え?なにこのゾッとする寒気・・・







    アルミン「あ、あの・・・ミーナ、あの人もしかして」プルプル





    ミーナ「私のママ」





    アルミン「      」





    ミーナ母「どうも~ミーナのママで~す」





    アルミン「あ、どうも(な、なんか急に胃が・・・)」キリキリ





    ミーナ「お母さん、こちらアルミンだよ~」





    ミーナ母「アルミン・・・!あーミーナが電話で言ってたアルちゃんね!」





    アルミン「あ、アルちゃん?」





    ミーナ母「やだもぉ~!言ってたよりすっごく可愛いじゃな~い!」プリプリ





    ミーナ「でしょでしょ~!」プリプリ





    アルミン「・・・(ミーナはこの母親の遺伝子を強く引いてるようだね)」





    ミーナ「ところで母上」





    アルミン「(呼び方に統一性がないな・・・)」





    ミーナ母「なに?ミーちゃん」





    アルミン「(あんたもかよ!)」





    ミーナ「その手にあるビニール袋」チラ





    ミーナ母「」ギュッ→袋





    ミーナ「もしかして買い物帰りの途中?」ニッ





    ミーナ母「!!す、すごい!!なぜわかったんですか!?」





    アルミン「・・・」





    ミーナ「ふっふっふっ~そんなの見ればわかることだよ~ワトソン君」ニヤ





    ミーナ母「あ、あなたは・・・もしかして名探偵!?」





    アルミン「・・・なにこの茶番」
  14. 35 : : 2018/07/14(土) 21:35:24
    アルミン「・・・そ、それじゃあ僕はこれで失礼するよ」クル





    ミーナ「いやいや~アルちゃん」ガシッ!





    アルミン「」ビクッ!





    ミーナ「いい所があるんだよ~寄ってかない?」





    アルミン「いや結構だよ」グググ





    ミーナ「まあまあ遠慮しないで~」ギチギチ





    アルミン「っ!(なんて力!)」グググ





    ミーナ「引き剥がそうとしても無理だよ~私が毎日誰を相手にしてるか知らないわけないよね~」ギチギチ





    アルミン「!くっ・・・(無駄に鍛えられてるこの女!)」グググ





    ミーナ「マミィー!晩ごはんいつもより二人分多目にお願ーい!」





    ミーナ母「は~い♪」スタスタ





    ミーナ「ほら行くよ私の愛するアルミン」ペロ スタスタ





    アルミン「くぅ・・・」ズルズル





    ~~~~~~時間経過~~~~~~


    ーミーナの家ー 



    ミーナ母「はい、どうぞ~」トン





    料理 ドーーン!





    アルミン「!美味しそう・・・」ゴクリ





    ミーナ母「さあさあさーあ!二人とも座って座って!」スチャ





    ミーナ・アルミン「」スチャ





    ミーナ母「それでは」スゥ





    ミーナ・アルミン「」スゥ





    ミーナ母「いた~だき~ます~~~」





    ミーナ「いっただきまーす!」

    アルミン「・・・いただきます」
  15. 36 : : 2018/08/08(水) 20:43:05
    アルミン「」パクッ(食)





    ミーナ「んっ!おいしい!」モグモグ





    ミーナ母「でしょ~」





    ミーナ「また腕を上げたね、母さん」ニヤリ





    ミーナ母「フッ、伊達に長生きしてないよ」ニヤリ





    ミーナ「早く私もこれくらい美味しい料理作れるようにならないとね」モグモグ





    ミーナ母「ふふふ、貴様に私を超えることができるかな~」ニヤニヤ





    ミーナ「超えます!私は母上を超えていつか料理王に!」





    ミーナ母「・・・フッ、ふはははは!よく言った!精々頑張るがいい!」





    ミーナ「はい!」





    アルミン「(・・・なんだよ料理王って)」モグモグ





    ミーナ母「どう?アルアルちゃん、お味の方は」チラ





    アルミン「(アルアルちゃん・・・)美味しいですよ、とっても」モグモグ





    ミーナ母「ホント!?お母さん感激~!」クネクネ

    ミーナ「私も感激~!」クネクネ





    アルミン「アハハハ・・・(ミーナを二人相手している気分だ)」





    ミーナ母「ほらほら、二人共じゃんじゃん食べちゃって!足りないならどんどん作っちゃうから!」





    アルミン「ありがとうございます、じゃあお言葉に甘えて」モグモグ





    ミーナ「どんどん食べちゃう~」モグモグ!!





    アルミン「(本当に美味しいな、お店で出てくるような料理みたいだ)」モグモグ
  16. 37 : : 2018/09/16(日) 14:48:53
    ミーナ母「ところでアルミンちゃんは大学に通ってるじゃなかったの?」





    アルミン「あ、はい。今は必要な単位はもう取得して卒業までやることがないので地元に戻ってきました」





    ミーナ母「ほうほう、では卒業後はどうするのかな?」





    アルミン「!・・・あははは、恥ずかしながらまだ決まってないんです」





    ミーナ母「あら!そうなの?」





    アルミン「はい、まだこれと言ったやりたいことが見つからなくて・・・」





    ミーナ母「・・・フッ、何を言ってるの」クス





    アルミン「?」





    ミーナ母「やりたいことが見つかんないなんて嘘ついちゃって」





    アルミン「いや、別に嘘ではないんですけど・・・」





    ミーナ母「私にはわかるわよ、アルアルミンちゃんのやりたいことが」スゥ





    アルミン「!」ポンッ(肩)





    ミーナ母「今すぐ私の娘ミーナと結婚して笑いのたえない絶えない家庭を作りたい・・でしょ?」ニコ

    アルミン「あなたは何を言ってるんですか?」





    ミーナ母「え!?まさか・・・違うの?」





    アルミン「なんですかその「え!?嘘でしょ!」て顔は」





    ミーナ母「アルアルアルミンちゃんはミーナちゃんと、け、結婚しないの?」



    ミーナ「私たち結婚しないの!?アルアルアルアルミンちゃん!」





    アルミン「とりあえず二人とも少しずつ名前にアルを増やすのやめようか」





    ミーナ「そんなことは今はどうでもいいことだよ!」バンッ!





    アルミン「・・・(どうでもいいか)」





    ミーナ「アルミン、あの時の・・・あの時の約束は嘘だったの!?」





    ザザザザ

    ーーーーーーーーーーーー


    ・・・数年前



    アルミン「ミーナ」ギュッ




    ミーナ「アルミン」ギュッ




    アルミン「必ず君を幸せにしてみせる」




    ミーナ「!」




    アルミン「だから大学卒業したら僕と結婚してください」





    ミーナ「アルミン・・・はい」ニコ



    ーーーーーーーーーーーー




    ミーナ「あれは嘘だったの!?」





    アルミン「その話自体が嘘だ」





    ミーナ「あれ~?そうだっけ?」キョトン?
  17. 38 : : 2018/10/17(水) 00:00:32
    アルミン「記憶を捏造しようしてるけどそうはいかないよ」





    ミーナ「ちぇ~」





    アルミン「まったく・・・・あ、ところでお父さんは?」





    ミーナ・ミーナ母「」ピク





    アルミン「仕事ですか?」





    ミーナ「・・・いないよ」





    アルミン「!え?」





    ミーナ「お父さんはいないよ、昔死んじゃったんだよね」





    アルミン「    」





    ミーナ「私が5歳くらいの時だっけ?」





    ミーナ母「ええ、事故に巻き込まれてね」





    アルミン「そ、そうだったんですか。ごめんなさい、知らなかったこととはいえ変なこと聞いて」





    ミーナ「ああ、気にしなくていいよ~言ってなかったし知らなくてしょうがないよ~」





    アルミン「ミーナ・・・」





    ミーナ「も~そんな顔しないでよ~」ツンツン





    アルミン「ふぎゅ・・・」ムニ(頬)
  18. 39 : : 2018/12/15(土) 11:55:11
    最近書けなくてすいません!現在仕事で残業続きで訂正作品ばかり投稿して新作の方はお留守でした。残業期間ももうすぐ終わります!急いで書くのでこれからもハイセ・イェーガーをよろしくお願いします(>人<;)
  19. 40 : : 2019/01/29(火) 17:21:41
    ミーナ「そんな暗い顔されちゃ可愛い顔が台無しだよ~」





    アルミン「可愛いって・・・僕男だよ」





    ミーナ「・・・」





    アルミン「」





    ミーナ「・・・うん、もちろん知ってるよ」ニコ





    アルミン「(この謎の間がムカつく)」イラ





    ミーナ「それでもアルミンは可愛い!超可愛い!!」





    ミーナ母「確かに可愛いわね、すっごく可愛い」





    アルミン「」





    ミーナ・ミーナ母「私の次に可愛い!」





    アルミン「・・・」





    ミーナ「はあああああ~!?お母さんなに言ってんの!?私が一番可愛くて二番はアルミン!三番がお母さんでしょ!」





    ミーナ母「違う違う!私が一番!アルミンが二番!それでミーナが三番よ!」





    ミーナ「違う違う!!お母さんにはないこのピチピチの肌とこのナイスバディ!私の方がお母さんより可愛い!!」





    ミーナ母「おこちゃまね!そんなその歳でしか手に入らないものを武器にしてただの付け焼刃!私のこの熟練された美貌を持つ私の方が可愛いに決まってるわ!」





    アルミン「」





    ミーナ・ミーナ母「」ギャーギャー





    アルミン「・・・ハァ」モグモグ(食事)





    ・・・









    ・・












    ・・・数時間後



    ーミーナ家ー



    アルミン「それじゃあそろそろ帰ろうかな」





    ミーナ「えー帰っちゃうの?」





    アルミン「うん、今日は楽しかったよミーナ(疲れたけど・・・)」





    ミーナ「えーーー!!帰っちゃいや~ん!」ガシッ!!





    アルミン「!ちょ、ちょっと!」ギチ(足)





    ミーナ「泊まって行こうよ!」ギュッ





    アルミン「えーでもいきなり泊まるなんてミーナのお母さんに悪いよ」





    「別に構わないわよ」





    アルミン「!」クル





    ミーナ母「むしろ大歓迎」ニコニコ





    アルミン「あ・・・あははは・・・そうですか」





    ミーナ「大歓迎だって!じゃあ泊まるよね!?絶対泊まるよね!?はい決定!!」





    アルミン「決定なの!?」





    ミーナ「うん!!」





    アルミン「・・・本当にいいんですか?」





    ミーナ母「何度も言わせないでよ」グッ(親指)





    アルミン「・・・じゃ、じゃあ・・・今日はお世話になります」





    ミーナ母「ふふふ、今日といわず永遠にいてくれても構わないわよ」ニヤ





    アルミン「ははは、ご冗談を」





    ミーナ母「ううん、冗談なんかじゃないよ~」ニヤニヤ





    アルミン「・・・」





    ミーナ母「」ニヤニヤ





    アルミン「(このにやけ顔ミーナ見てる気分だ)」





    ミーナ「ア~ル~ミ~ン♡」スゥ





    アルミン「!」ポン(肩)





    ミーナ「今夜は寝かせないぜ!!」ビシッ(親指)





    アルミン「・・・(護身用になにか装備していた方がいいか)」





    ミーナ母「よ~しじゃあアルミンちゃんの寝る部屋がいるわね」





    ミーナ「えーお母さんそんなのいらないよ~私の部屋があるじゃな~い!」





    ミーナ母「あ!そうね!それがいいわ!」





    アルミン「できれば違う部屋でお願いします」





    ミーナ「!わ、わわわわ私と一緒の部屋が嫌なの!?」


    アルミン「うん」





    ミーナ「・・・ううっ」バッ←手(顔)





    アルミン「!」





    ミーナ「うわあああああ!酷いよ酷いよー!」ポロポロ





    ミーナ母「あーあー泣~かせた!」





    アルミン「・・・」





    ミーナ「酷いよー!酷いよー!ひーどーいーよー!」ポロポロ スゥ(?)





    アルミン「手に隠しているものを見せないさい」





    ミーナ「」ピク





    アルミン「さあ」





    ミーナ「・・・お母様!アルミン殿にお部屋を!」バッ





    ミーナ母「かしこまりました!」ビシッ!!(敬礼)





    アルミン「うん、勢いでごまかそうとしているつもりだけど答えないんだね。じゃあ僕が答えてあげる。目薬だね」





    ミーナ「!なななななな、なんのこと!?目薬!?目薬なんて知らないし!570円の目薬なんて知らないし!!」アセアセ
  20. 46 : : 2019/07/15(月) 13:24:47
    アルミン「・・・まあいいよ。あ、一つ確認したいことがあるんですけど」




    ミーナ母「?なに?」




    アルミン「僕の寝る部屋は鍵付きですか?」




    ミーナ母「付いてるよ~~」




    アルミン「そうですか・・・(よかった)」




    ミーナ「え~なになに~?なんで鍵が付いてるかなんて確認するの~?」




    アルミン「・・・なんでだろうね~」




    ミーナ「もしかしていやらしいことでもするの~?」ニヤニヤ




    アルミン「(君の変態行動から身を守るためだよ)」




    ミーナ母「・・・もうミーナ、ダメじゃない」




    ミーナ「え?なにが?」




    ミーナ母「なにがって・・・ほら、アルミン君も男の子だし・・・ね?人間だし」




    アルミン「ん?(人間だし?)」




    ミーナ「!あ、そうだよね・・・うん、そりゃあ鍵が付いてるかどうか気になるよね」




    アルミン「・・・」




    ミーナ母「あっ、大丈夫よアルミン君!私たちは部屋に入る前はちゃんとノックしてから確認とるから」ニコ


    ミーナ「急に(ドアを)開けたりなんか失礼なことしないよ」ニコ




    アルミン「」




    ミーナ・ミーナ母「だから安心してオ⚫️ニーして大丈夫だよ」ニコニコ




    アルミン「・・・(どうしよう、グーで殴りたい)」プルプル(拳)




    ミーナ母「さあアルミンちゃん、部屋はこっちよ」クル スタスタ




    アルミン「・・・はい(落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け・・・落ち着け僕)」プルプル… スタスタ



    ーーーーーーーーーーーーーー


    ーミーナの家:部屋ー



    ミーナ母「普段使ってないけどちゃんと毎日掃除してるから綺麗なはずよ」ガチャ(ドア)




    アルミン「(普段使ってない?)」チラ




    部屋 ピカピカ!!




    アルミン「!おお、綺麗ですね」




    ミーナ母「あらやだ!そんな綺麗~?////」プリプリ




    アルミン「いえ『部屋が』ですけど」




    ミーナ母「え~!ぶーぶー!私は綺麗じゃないと?」ブーブー




    アルミン「いやそんなことは思ってないですよ、綺麗です綺麗」




    ミーナ母「/////も~っお!世界一綺麗だなんて褒め上手なんだから!」テレテレ




    アルミン「・・・ところで、普段使ってないと言ってましたけど・・・」




    ミーナ母「ああ、ここは夫の部屋だから」




    アルミン「!!え!?」
  21. 47 : : 2019/07/15(月) 13:25:14
    アルミン「僕なんかが使っていいんですか!?」




    ミーナ母「いいわよ、遠慮しないで使って」




    アルミン「でも・・・」




    ミーナ母「まあホントに無理なときはミーナちゃんと一緒の部屋で寝るしかないわね~」




    アルミン「是非とも使わせていただきます」




    ミーナ母「ふふ、ごゆっくり」ガチャン





    シーーーーン





    アルミン「ミーナのお父さんの部屋か・・・」キョロキョロ




    本棚(本)




    アルミン「(結構いっぱいあるな。あ、この本僕も持ってる!こっちも!)」





    面白そうな本がいっぱいあるな




    アルミン「・・・(趣味合いそう)」スゥ




    本棚(本) トン




    アルミン「」ペラ




    ・・・







    ・・










    ・・・数時間後(夜)


    ーミーナの家(父親の部屋)ー



    アルミン「」ジーー ペラ




    コンコン




    アルミン「ん?」




    「アルミ~ン、起きてる?起きてるよね?」




    アルミン「・・・(この声ミーナか)」




    ミーナ「ん?んんんん?あれれれ?おかしいな~鍵がかかってるよ~」ガチャガチャ(ドア)




    アルミン「」




    ミーナ「開けてよアルミン~夜⚫️いしに来たよ~」コンコン




    アルミン「・・・そんな発言されて僕が開けるとでも?」




    ミーナ「あ!やっぱり起きてるじゃん!ほら開けて開けて!愛しのミーナちゃんを中に入れて!」ガチャガチャ




    アルミン「変なことしないと誓えるなら」





    シーーーーン





    アルミン「」




    ミーナ「・・・しない」




    アルミン「今の数秒の無言はなに、絶対変なことするでしょ」




    ミーナ「しないよ!私が今まで変なことしてきたことがあった!?」

    アルミン「あった」




    ミーナ「即答ー!きびしー!」




    アルミン「さあ諦めて自分の部屋「帰らないよ~」ガチャ




    アルミン「!!」




    ミーナ「甘いな~アルミン、鍵くらいあるに決まってるじゃん」ジャラ(鍵)




    アルミン「っ!」




    ミーナ「ふふふ~さあアルミ~ン♪」ペロリ




    アルミン「」ジリ




    ミーナ「始めようか」ニヤリ




    アルミン「な、なにを・・・(ヤバイ、この流れ)」ジリ




    ミーナ「なにをって決まってるじゃん」ヌギヌギ→上着(脱)




    アルミン「!!」




    ミーナ「」スタスタ




    アルミン「ちょ!ミーナストップ!」




    ミーナ「」スタスタ ザッ




    アルミン「くっ!」




    ミーナ「オセロとチェスと将棋どれがいい?」バッ!




    アルミン「・・・え?」




    ミーナ「あれ?やらないの?」




    アルミン「あ、そっちか」ホッ




    ミーナ「ん~?なにホッとしてるの?」




    アルミン「いや別に・・・」




    ミーナ「もしかしてエッチなことだと思った?思ってた?」グイグイ




    アルミン「部屋に入る前の君とのやり取りを考えればヤられるんじゃないかと思ってたよ(入ってからの上着脱ぐ行為も含めてね)」




    ミーナ「あははは!あんなのお茶目なジョークだよ!」




    アルミン「お茶目・・・ね」




    ミーナ「まあアルミンがヤりたいって言うならしてあげなくもないよ~」チラ




    アルミン「僕はチェスがしたいなー」




    ミーナ「・・・今勝負下着つけてるんだよ~」ペラ




    アルミン「へえーところで何回勝負にしようか?」




    ミーナ「私は何回でもOKだよ♥️」




    アルミン「そう、それじゃあ5回勝負にしようか。勝った人が負けた人に好きな命令できる罰ゲーム付きで」




    ミーナ「ほお~」ピク




    アルミン「やる?自信がないならやめてもいいよ」チラ




    ミーナ「・・・ふふふ、いいでしょう!受けて立とう!」




    アルミン「よし、じゃあ始めようか」




    ミーナ「私の力思いしるがいい!」バッ!




    ~~~~~時間経過~~~~~



    ミーナ「」ズーーン




    アルミン「はい、5回とも僕の勝ちね」
  22. 48 : : 2019/07/15(月) 13:26:01
    ミーナ「そ、そんな・・・私が負けるなんて」




    アルミン「随分自分の実力に自信があるようだけどミーナ全然強くないからね」




    ミーナ「うぐっ!」




    アルミン「じゃあ罰ゲームだけど」




    ミーナ「!!ま、待った!!まだオセロと将棋があるよ!」




    アルミン「」




    ミーナ「これも合わせて総合的に勝敗を決めようよ!!ね!?ね!?」




    アルミン「いいよ」




    ミーナ「!ホント!?」




    アルミン「うん、なんならハンデあげようか?僕は残りの2ゲームで10回中1回でも僕が負けたら僕の負けでいいよ」




    ミーナ「!マジで!?」




    アルミン「うん、マジだよ」




    ミーナ「そんなこと言っちゃっていいのかな~」




    アルミン「うん、大丈夫だと思うけど。ミーナ程度なら」ニコ




    ミーナ「!!言ったね!もう撤回できないからね!!」イラ!




    アルミン「撤回なんてしないよ」ニコニコ




    ミーナ「よし!私が勝ったら罰ゲームはアルミンと私がS⚫️Xしている映像を撮ってみんなでエレンの家で観賞会だからね!」ニヤリ




    アルミン「そう、じゃあ僕が勝ったら罰ゲームは彼女達(ミカサ達)の目の前で君がエレンにキスしようとするでいいかな?」




    ミーナ「!!!?え、エレンにキスする!?いやいやいや!!無理無理!絶対無理!!エレンにキスなんてできないよ!!やる前に殺られるよ!それにそんなことしたらみんな(ミカサ達)にも私が殺されるよ!!」




    アルミン「大丈夫だよ、ミーナが僕に1回勝てばいいんだから」ニコ




    ミーナ「!!」




    アルミン「あれだけ大見得切ったんだからもちろんやるよね?」ニコニコ




    ミーナ「っぐ!!」




    アルミン「」ニコニコ




    ミーナ「も・・・ももも、もちろんですとも」プルプル(震)




    アルミン「よし、じゃあやろうか」




    ミーナ「(大丈夫、私ならやれる!1回くらい勝てる!!)」ギュッ




    ~~~~~さらに時間経過~~~~~




    ミーナ「勘弁してください」
    ※土下座




    アルミン「えーそういわれてもな~」





    ミーナ「おねがいしゃすっ!!私の処女あげるから!」




    アルミン「は?君もう処女じゃ・・・」




    ミーナ「ん?なになに?どうしたの~?」




    アルミン「いや別になんでもないよ」




    ミーナ「なんでもないことないでしょ~」ニヤニヤ




    アルミン「」




    ミーナ「ほらほら、「君もう処女じゃ」の続きを言いなよ~」ニヤニヤ




    アルミン「」イラ




    ミーナ「はーやーくー!私が処女じゃないって言いなよ~~~って!あ!いっけなーい私が言っちゃった!テヘッ★」ペロン




    アルミン「」イライラ!!




    ミーナ「それにしても誰だっけー私の処女を奪ったのは~」チラ チラ




    アルミン「・・・やっぱり罰ゲーム実行してもらおうかな」




    ミーナ「すいません」バッ!(土下座)




    アルミン「・・・ハァ」




    ミーナ「どうしたのアルミン?ため息なんかついて」ササッ




    アルミン「さあどうしてだろうね、自分の胸に手を当てて問いただしてみなよ」




    ミーナ「?うん」トン(胸)




    シーーーン




    ミーナ「・・・うん!わかんない!」ケロッ!




    アルミン「そう」ムク スタスタ




    ミーナ「あれ?どこか行くの?」




    アルミン「気分転換に外の空気吸ってくるよ」




    ミーナ「なら私も行くー!」




    アルミン「ダメと言ったら?」




    ミーナ「」




    アルミン「」




    ミーナ「」




    アルミン「・・・あーもういいよ、付いてきなよ」スタスタ




    ミーナ「はいはーい!」タタタ




    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー外ー
  23. 49 : : 2019/07/15(月) 13:27:25
    スタスタ




    アルミン「」スタスタ




    ミーナ「ん~~少し肌寒いね」ブル




    アルミン「三月だからね、仕方ないよ」




    ミーナ「こういう寒い時はこたつに入って温かい鍋を食べるのが一番だよね~」




    アルミン「そうだね」




    キャッキャッ! ワイワイ




    アルミン・ミーナ「ん?」チラ




    カップル「/////」イチャイチャ♥️




    ミーナ「お~ラブラブだね」




    アルミン「・・・そうだね」




    ミーナ「ね~アr「私達もやる?」




    アルミン「でしょ?」




    ミーナ「・・・フッ、正解!」ダキッ!!




    アルミン「!ちょ!」ギュッ




    ミーナ「いや~嬉しいな~こんなにもアルミンが私のことわかってくれてるなんて~」




    アルミン「ハハハーカレシデスカラー」(棒読み)




    ミーナ「ウンウン!アルミンは私の自慢の彼氏だよー!」 ギュッ




    アルミン「それはどうも」




    ミーナ「そんなアルミンに問題で~す!」




    アルミン「問題?」




    ミーナ「私の彼氏としてどれだけ私のことわかってるか!」




    アルミン「・・・結構わかってるつもりだけど」




    ミーナ「言うね~~それじゃあ問題!」




    アルミン「」




    ミーナ「ミーナちゃんの一番好きな人は誰でしょうか!」




    アルミン「!」




    ミーナ「さあ~どうぞ」




    アルミン「・・・」




    ミーナ「あれれれ?どうしたのかな?私のこと結構わかってるんじゃないの?」




    アルミン「っ・・・」




    ミーナ「はーやーくー」




    アルミン「・・・ぼ」




    ミーナ「ぼ?」




    アルミン「僕・・・?」

    ミーナ「正解!!」ガバッ!!




    アルミン「!!」




    ミーナ「さすがアルミン!もうチューしてあげる!」チュッチュッ♥️




    アルミン「ちょっ!ミーナ!」チュッチュッ




    通行人達「」ジーーー ヒソヒソ




    アルミン「!人見てるから!」グイ!




    ミーナ「えーそんなこと気にしなくてもいいのに~!」グググ




    アルミン「僕は気にするんだよ」スタスタ




    ミーナ「あ!待ってよー!」タタタ




    アルミン「(まったくミーナは!)」スタスタ




    ミーナ「じゃあ続いての問題!」スタスタ




    アルミン「まだ続くの?」スタスタ




    ミーナ「ミーナちゃんの一番好きなことはなんでしょう!」スタスタ




    アルミン「・・・エレンに嫌がらせすること」スタスタ




    ミーナ「正解!!」ドーン!




    アルミン「(正解しても全然嬉しくない)」スタスタ




    ミーナ「じゃあ次の問題は~」スタスタ




    アルミン「ハァ・・・」スタスタ





    ・・・数十分後


    ー公園ー



    ミーナ「すご~い!全問正解!こんなにも私のことわかってくれてるなんて~」




    アルミン「あー疲れた」スチャ→ベンチ(座)




    ミーナ「あれですか?愛の力的な!」チラ




    アルミン「そうだよー愛の力だよー」




    ミーナ「きゃあああああ////嬉しい~!」




    アルミン「それはよかったよ」




    ミーナ「嬉しすぎて今すぐ結婚したいくらいだよ!」チラ




    アルミン「今日は星が綺麗だね~」




    ミーナ「あれ~?無視?」




    アルミン「ミーナも見てみなよ、本当に綺麗だよ」




    ミーナ「」クル




    夜空(星) キラキラ★




    ミーナ「!・・・ホントだ、綺麗」




    アルミン「ミーナ」




    ミーナ「!」クル




    アルミン「こっちに来て座りなよ」トントン




    ミーナ「!・・・うん」タタタ スチャ
  24. 50 : : 2019/07/15(月) 15:33:33
    アルミン・ミーナ「」ジーーー





    星空 キラキラ(★)





    アルミン「ホント・・・綺麗だね」





    ミーナ「私とどっちが綺麗?」ニヤ





    アルミン「どっちも綺麗だよ~」





    ミーナ「むぅ~~そこは!『満天に広がる夜空の輝きよりも僕には君という一等星の方が輝いて見えるよ』・・・これくらい言ってくれないと!」





    アルミン「」





    ミーナ「・・・//」ポッ





    アルミン「恥ずかしいなら言わないといいのに」





    ミーナ「いや~~///」テレテレ





    アルミン「・・・まあそんなロマンチックなことは言えないけど星の名前くらいなら」ビシ





    ミーナ「ほお~」





    アルミン「あの真ん中に三つの星が並んで周りに四つの星を繋げる、アレがオリオン座」





    ミーナ「代表的な星座だね」





    アルミン「西に見えるあのオレンジ色の一等星が目印の牡牛座、あっちの黄色と白色の星が目立つ星あるでしょ?アレが双子座





    ミーナ「なるほどなるほど、博識だね~」





    アルミン「そんなことないよ、うる覚えなところも多いよ」





    ミーナ「うる覚えね~」





    アルミン「それであの青いのが・・・えっと・・・」





    ミーナ「おおいぬ座」





    アルミン「!」





    ミーナ「それであっちの黄色い一等星がプロキオンって言ってこいぬ座なんだよ」





    アルミン「ミーナ・・・」





    ミーナ「昔よくお父さんと星を見てたんだよ」





    アルミン「!」





    ミーナ「お父さんは星が大好きで私にいろんな星を教えてくれたんだよ」





    アルミン「・・・そっか」





    ミーナ「」





    アルミン「・・・ミーナのお父さんって・・・どんな人?」





    ミーナ「・・・普通だよ」





    アルミン「え?」





    ミーナ「普通普通、どこにでもいる普通の父親だよ」





    アルミン「普通・・・?君のように他人を嫌がることをまるで至福の時間のように楽しむ超ドSな人じゃないの?」





    ミーナ「ないない!」





    アルミン「なるほど、やっぱり君は母親の血を多くひいてるみたいだね」





    ミーナ「昔からよくお母さん似って言われてたんだよね~」





    アルミン「だろうね」





    ミーナ「お父さんは本当に普通だよ」





    アルミン「」





    ミーナ「普通に喜んで、普通に悲しんで、普通に褒めてくれて、普通に叱ってくれて・・・普通に優しい、それが私のお父さんだよ」ニコ





    アルミン「(普通に優しいお父さん・・・か)」
  25. 51 : : 2019/08/25(日) 18:36:43
    ミーナ「よし!というわけでじゃあアルミン、結婚しよう」ニコ





    アルミン「なにがよしでなにがというわけで結婚しようというわけになるの?」





    ミーナ「いやだってさ~このいい雰囲気、結婚したくならない?」





    アルミン「全然まったく」





    ミーナ「またまた~~照れ屋さんめ~~」ツンツン





    アルミン「照れてないんかいないよ」





    ミーナ「も~~仕方ないな~」ゴソゴソ(ポケット)





    アルミン「ん?」





    ミーナ「」スゥ(箱)





    アルミン「・・・なにそれ」





    ミーナ「」パカッ(開)





    アルミン「!!」





    指輪 キラキラ(★)





    ミーナ「私と・・・結婚してください!!」





    アルミン「     え!?」





    ミーナ「」キラキラ(★)





    アルミン「ぷぷぷ、プロポーズ!?」





    ミーナ「ふふふ、驚いているようだねアルミン」ニッ





    アルミン「そりゃ驚くよ!!その指輪どうしたの!?」





    ミーナ「え?コツコツお給料貯めて買った、今日あたりアルミンにプロポーズしようと思って///」





    アルミン「マジで!?」





    ミーナ「マジで」





    アルミン「そ、そうなんだ・・・」





    ミーナ「それでアルミン!返事は!?」





    アルミン「!!」





    ミーナ「ちなみにもう結婚式の予約してる!!」





    アルミン「!!はあ!?」





    ミーナ「ちょうど一ヶ月後!!」





    アルミン「はい!!!?」





    ミーナ「更にずっと前からアルミンのご両親にもご挨拶してる!!」





    アルミン「はあああ!?聞いてない!!」





    ミーナ「言わないよう口止めしてる!!」





    アルミン「そんな・・・」





    ミーナ「招待状とか引き出物とかウエディングドレスとか色々準備できてる!!アルミンと結婚するためにこっちで少しずつ準備してたんだよ~ん!!」ピースv





    アルミン「」





    ミーナ「さあアルミン!!返事をどうぞ!!」





    アルミン「」





    ミーナ「」キラキラ→目(★)





    アルミン「」





    ミーナ「」キラキラ→指輪(★)





    アルミン「・・・ハァ、君にはずっと振り回されてばかりだね」





    ミーナ「えへへへへ///それほどでも~」テレテレ





    アルミン「褒めてないんだけど」





    ミーナ「私にとっては褒め言葉だー!!」





    アルミン「・・・・ふふ、そしてそれはこれからも変わらないんだろうね」クス





    ミーナ「!!」





    アルミン「ミーナ」





    ミーナ「」





    アルミン「結婚しようか」ニコ
  26. 52 : : 2019/09/29(日) 23:56:45
    ミーナ「・・・え?ごめんなんて?」




    アルミン「だから結婚しようって言ったの」




    ミーナ「え?もう一回言って」




    アルミン「・・・結婚しよう」




    ミーナ「え?もう一k「しつこいよ」




    ミーナ「・・・いいの?もう今さら撤回なんてさせないよ、したらとんでもないことやるからね」




    アルミン「(脅迫!?なんだよとんでもないことって!)しないよ」




    ミーナ「ホント?」




    アルミン「ホント」




    ミーナ「ホントにホント?」




    アルミン「ホントにホントだよ」




    ミーナ「嘘だったらどうしていい?」




    アルミン「針千本飲むでも刺すでもなんでもしていいよ」




    ミーナ「」スゥ→携帯




    アルミン「!」




    ミーナ「これでよし」カチ→携帯(録音中)




    アルミン「!!(録音!?)」




    ミーナ「」ジロ




    アルミン「!」ビクッ!




    ミーナ「ふふふ~~~♪ア~ル~ミ~ン~♪」ペロ




    アルミン「」ゾクゾク




    ミーナ「よろしく」ニコニコ




    アルミン「あ、あははは・・・よろしく」




    ・・・・









    ・・・









    ・・












    ・・・そして現在
  27. 53 : : 2019/10/30(水) 14:50:58
    ライナー「おめでとう、アルミン、ミーナ」

    コニー「めでたいな!」

    クリスタ「ミーナ!とっても似合ってるよ!」

    ミカサ「アルミンもすごくいい」




    アルミン「ありがとう」




    ミーナ「ホントありがとう~!感激だよ~!」




    エレン「」




    ミーナ「どう?エレン、似合う?」




    エレン「・・・」




    ミーナ「」キラキラ★




    エレン「・・・フッ、馬子にも衣装だな」




    ベルトルト「!え、エレン!」

    ジャン「いくらミーナ相手でもそれは失礼だろ」




    ミーナ「ジャンも相当失礼だと思うよ~それに私気にしてないよ~」




    ベルトルト「でも・・・」




    ミーナ「私もエレンの結婚式の時言いたい放題言うつもりだから」ニタアアア




    みんな「・・・」




    フリーダ「こらこらミーナ、花嫁がそんな顔しちゃダメだよ」




    ミーナ「おっと!いけないいけない」ニヘ




    ライナー「平常運転だな」

    ベルトルト「うん、至っていつも通りだね」

    ジャン「しかしまあ、まさか本当に結婚するとはな・・・」

    マルコ「招待状が届いたとき本当には驚いたよ」




    アルミン「あははは、まあ色々あって・・・」




    エレン「なんて脅迫されたんだよ」ニヤ




    アルミン「!きょ、脅迫なんてされて・・ナイ」ボソ




    クリスタ「(最後声小さかった)」

    フリーダ「(脅迫されたか)」

    ユミル「(脅迫っぽいことされたかのどっちかだな)」




    ミーナ「アルミン、私親戚の人達にお礼しに行ってくるねー!」




    アルミン「あ、うん。転ばないように気を付けてね」




    ミーナ「はいはーい」トコトコ




    アルミン「・・・確かにミーナはふざけるし他人(ひと)をからかうし」




    エレン「性格もひん曲がってるし性根も腐ってるし」




    アルミン「それは君もでしょ」




    エレン「おいおい、俺は仏のエレンさんって言われた男だぜ~」ヘラヘラ




    ライナー「誰にだよ」

    ジャン「悪魔の間違いだろ。だろ?お前ら」





    ミカサ・アニ・サシャ・ユミル・フリーダ・イザベル「!」




    クリスタ「そ、そんなことないよ!エレンは悪魔なんかじゃ・・・」




    ポワポワ

    ーーーーーーーーーー

    エレン「」ニタアアア

    ーーーーーーーーーー




    クリスタ「悪魔なんかじゃ・・・ない!こともないかもしれないかも・・・」シュウ…




    エレン「こら~クリスタちゃん、否定はちゃんとハッキリと声出して言おうな~」




    アルミン「・・・まあそんなミーナだけどさ」クル




    親戚「ミーナちゃん!似合ってるぞ!」パチパチ

    親戚「幸せになるんだよ」

    ミーナ母「ミーナちゃん!お母さんもう感激!!」シクシク!




    ミーナ「エヘヘヘヘ/////」




    アルミン「あれで結構いい子なんだよ」クス
  28. 54 : : 2020/01/09(木) 14:54:00
    みんな「」




    エレン「よくわかってんじゃん」ニッ




    アルミン「!・・・ふふ、まあね」ニコ




    エレン「ちゃんと幸せにしてやれよ、アルミン」

    クリスタ「ミーナを大切にしてね!」

    アニ「まあ頑張りな」

    ユミル「胃薬忘れんなよ」ヘラヘラ




    アルミン「うん、もちろん!みんな!今日は来てくれて本当にありがとう!」




    みんな「うん(おう・はい!)」






    こうして幸せいっぱいの結婚式(披露宴)は






    幕を閉じた




    ~~~~~~時間経過~~~~~~


    ーエレンの家ー


    アルミン・ジャン・ライナー・ベルトルト・マルコ・コニー「」


    ミカサ・アニ・クリスタ・サシャ・ユミル・フリーダ・イザベル「」


    エレン・リヴァイ・エルヴィン「」




    ミーナ「よっしゃああああああっ!!!!みんなー!!二次会も盛り上がっていこうかあああああっっ!!」ドンッ!!
    ※机の上




    ハンジ「イェーーーーイッ!!!」




    ミーナ「あれれれ~~?一人しか聞こえないな~~~盛り上がっていこうじゃないの!!」




    ハンジ「そうだよ~!盛り上がっていこうよ~!!」




    みんな「」




    リヴァイ「・・・あれが数時間前までウエディングドレスを着ていた女か」




    エレン「ええ」




    リヴァイ「なんと言うか・・・ひでェな」




    エレン「でしょ」




    アルミン「ミーナ、机の上から降りなよ。はしたないよ」




    ミーナ「え~~~~・・・いいよ!」トン




    ライナー「(いいのかよ)」




    ミーナ「それじゃあ早速二次会始めていこう!!エレン!!」




    エレン「ん」




    ミーナ「主催者として挨拶よろしくー!」




    みんな「」クル




    エレン「・・・あーそうだな。まあ堅苦しい挨拶なんて必要ないよな」




    ライナー「ああ、必要ないぞ」

    ジャン「て言うかお前にそんなの似合わねぇよ!」ヘラヘラ




    エレン「うっせー。まあさっきミーナが言ってたように盛り上がっていこうぜ」カチャ(グラス)




    みんな「」カチャ




    エレン「乾杯!」




    みんな「かんぱーい!!」カチャーン!
  29. 55 : : 2020/02/19(水) 05:56:09
    みんな「」ワイワイ ガヤガヤ




    エルヴィン「ミーナ君、アルミン君、結婚おめでとう。招待状送ってくれたのに結婚式に来れなくてすまなかったね、仕事が忙しかったものでね」


    ハンジ「ホントごめんねー!」




    アルミン「いえ大丈夫ですよ、仕事なら仕方ないですよ」




    ミーナ「そうそう!仕方ない!仕方な~い♪」




    ハンジ「だよねー!あ、そうだ!はい!私からの結婚祝い!」スッ




    アルミン「!ありがとうございます・・・て、なんですかこれ」ギュッ(紙袋)




    ハンジ「ふっふっふっ、よくぞ聞いてくれた!これは私が今まで作り上げてきた薬の数々だよ!」




    みんな「!」




    ハンジ「是非試してみてね♪」ニコ

    アルミン「お断りします」ペコ スッ




    ハンジ「ええぇ!!?なんで!?」




    アルミン「ハンジさんの薬の怖さはエレンで嫌ってほど見てきてますからね。僕は嫌ですよ、あんな目にあうなんて」




    ハンジ「まあまあそんなこと言わずに試してみようよ~」

    ミーナ「そうだよアルミン!何事も試してみるべきだよ!挑戦は大切だよアルミン!」




    アルミン「なに君までハンジさんの方についてるんだよ!嫌なものは嫌!絶対飲まない!」




    ハンジ「なんてわがままな子なんだ!」

    ミーナ「そんな子に育てた覚えないよ!」




    アルミン「君に育てられた覚えはないよ」




    ミーナ「ムムムッ!ハンジさん、こうなったら料理に混ぜて飲ませるのは?」ゴニョゴニョ

    ハンジ「それはいいアイディアだよ」ゴニョゴニョ




    アルミン「・・・はぁ」




    エルヴィン「ははは!本当にミーナ君は元気があっていいね」




    アルミン「ありすぎますよ」




    エルヴィン「ふふ。あ、これは私からのご祝儀だよ」スッ




    アルミン「!あ、ありがとうございます!」ギュッ




    エルヴィン「・・・幸せな家庭をつくるんだ
    よ、アルミン君」




    アルミン「!・・・はい」ニコ





    ジャン「んっんっっ!!ぷはー!くぅ~!うめぇ!!」ゴクゴク

    ライナー「ホントうまいなこれ!いつも飲んでる酒より味に深みがあるぞ!」ゴク




    エレン「そりゃどうも」




    ベルトルト「エレン、僕もいいかな?」

    マルコ「僕も」




    エレン「ああ、好きなの選べよ」スッ(メニュー表)




    ベルトルト「えっと、僕はマティーニで」

    マルコ「僕はマルガリータで」




    エレン「あいよ」ササッ!! シュシュ!




    ベルトルト「お~(なんて手際がいいんだ)」




    エレン「」シャカシャカ!!(シェーカー)




    マルコ「なんだかバーテンダーみたいだよ」

    ジャン「もうバーテンダーだろ」

    ライナー「服さえビシッと決めてればよりバーテンダーに見えんだけどな~」




    エレン「めんどい」スッ(マティーニ・マルガリータ)




    ベルトルト「ありがとうエレン」

    マルコ「それじゃあいただきます」ゴク




    エレン「どうだ?」




    ベルトルト「お、美味しい!」

    マルコ「うん!すごく美味しいよ!」




    エレン「そうか、遠慮せず好きなだけ飲めよライナーの奢りだ」ニッ




    ライナー「え!!?」




    ジャン「マジかよ!そんじゃあ飲みまくってやるぜ!」




    ライナー「お、おい!エレン!?俺の奢りってなんだ!!はじめて聞いたぞ!」




    エレン「今言ったからな」




    ライナー「!・・・ま、マジで俺に奢らせる気か?」




    エレン「」




    ライナー「」




    エレン「・・・フッ、冗談だ」




    ライナー「!はぁ~~~~お前が言うと冗談に聞こえねぇぞ」ホッ




    エレン「ははは、悪い悪い」




    ジャン「おかわりだ!エレン!」

    マルコ「僕も」

    ベルトルト「僕はダイキリをいいかな?」




    エレン「はいはい」ササッ!! シュシュ!




    ミカサ「」ジーー




    エレン「」シャカシャカ!!




    ミカサ「/////(エレンかっこいい)」ポッ




    コニー「これうまいな!」モグモグ




    サシャ「ホント最高ですぅー!」モグモグ




    クリスタ「腕によりをかけてつくりました!」エッヘン!




    ユミル「準備大変だったんだからな、感謝して食えよ」

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著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

この作品はシリーズ作品です

進撃の巨人:エレンの会社生活物語! シリーズ

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