ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

【安価】最原「みんなで図書室に来たよ」

    • Good
    • 0

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2018/04/02(月) 18:03:09
    息抜きSSです。2作目。

    [注意]
    紅鮭団時空
    キャラ崩壊や呼称間違いがあるかも。
    エログロ無し(グラビアを読んでるとかぐらいならOK)
    連取りは二回まで
  2. 2 : : 2018/04/02(月) 18:05:48
    天海くんがなん図書しないよう祈ってます。
  3. 3 : : 2018/04/02(月) 18:11:17
    ※2 ありがとうございますww 今回は誰も砲丸を持っていないはず…


    【図書室】

    最原「はぁ…」

    最原(紅鮭団という恋愛バラエティーに参加させられて数日)

    最原(自称学園長のモノクマに、なぜか全員図書室に追いやられた)

    最原(改修をするから、らしいけど…。なんで図書室…)

    最原(いや、まだ娯楽がある図書室なだけマシだな)

    最原「…」

    最原「…せっかくだし、みんながどんな本を読んでるのか見てみたいな」

    最原「ねぇ、何を読んでるの?」


    >>4 誰の読んでいる本を見るか
    >>5 どんな本を読んでいたか
  4. 4 : : 2018/04/02(月) 18:29:58
    赤松
  5. 5 : : 2018/04/02(月) 19:35:37
    恋愛指南の書
  6. 6 : : 2018/04/02(月) 19:55:43
    >>4さん、>>5さん ありがとうございます


    赤松「わっ、最原くん!?」

    最原「恋愛指南の書…、これであの人と結ばれる…?」

    赤松「わわわわっ、タイトルを読まないでー!!」

    最原「赤松さん、気になってる人でもいるの?」

    赤松「…うん、いるよ」

    最原「ちなみに、誰が気になってるの?」

    赤松「!?」

    最原「…なんて、冗談だよ」

    赤松「じょ、冗談かぁ…。ビックリした…」

    最原「ごめんね、ちょっと驚かせたかっただけだったんだけど…」

    最原「読書の邪魔になっちゃいそうだし、僕はそろそろ行くね」

    赤松「うん、またね」







    最原「…なんか、赤松さんには悪いことしたなぁ」

    最原(でも、誰がどんな本を読んでるのか見るのはちょっと楽しいな…)

    最原「面白そうなものを読んでそうなのは…、あの人かな」

    最原「ねぇ、何を読んでるの?」


    >>7 誰の読んでいる本を見るか
    >>8 どんな本を読んでいたか
  7. 7 : : 2018/04/02(月) 20:04:40
    天海君で
  8. 8 : : 2018/04/02(月) 20:08:17
    妹がヒロインのラノベ
  9. 9 : : 2018/04/03(火) 05:32:33
    何で皆で図書室なんかに来たんすかね?
  10. 10 : : 2018/04/03(火) 12:48:04
    >>7さん、>>8さん ありがとうございます
    ※9さん モノクマ「ボクのせいだね」


    最原「えっ」

    天海「最原くん、どうしたんすか?」

    最原「天海くん、ラノベなんて読むんだ…。意外かも」

    天海「うーん、普段は読まないんすけどね。この本、妹がヒロインなんすよ」

    天海「俺、実はお兄ちゃんなんで。妹の気持ちを少しでも理解したくて」

    最原「なるほどね。…なんか、ごめんね天海くん」

    天海「えっ?なんで謝るんすか?」

    最原(一瞬、ロリコンなのかなぁ、と思ってしまった…)

    最原「…一応聞くけど、妹は恋愛対象に入らないよね?」

    天海「もちろんっすよ」

    最原(良かった…)






    最原「天海くんがそういう趣味じゃなくて良かった…」

    最原「ん?あれって…」

    最原「…ねぇ、何を読んでるの?」


    >>11 誰の読んでいる本を見るか
    >>12 どんな本を読んでいたか
  11. 11 : : 2018/04/03(火) 12:52:19
    星さん
  12. 12 : : 2018/04/03(火) 12:54:26
    猫の飼い方~上級者編~
  13. 13 : : 2018/04/03(火) 18:57:15
    >>11さん、>>12さん ありがとうございます


    最原「星くん、それって…」

    星「最原…。いや、これは…」

    最原「猫についての本だよね?」

    星「…見られてたか」

    最原「猫、好きなの?」

    星「……ああ。昔、飼ってたんだ」

    最原「へぇ。どんな猫?」

    星「これだ」

    最原(『猫の飼い方~上級編~』か。ちょっと読んでみたいな)

    最原「ロシアンブルーっていうんだ…。触ってみたい…」

    最原「あ、プロフィールの好きなものって猫の種類だったんだ」

    星「ああ、そうだぜ」

    星「…ここを出たら、一緒に猫カフェでも行きたかったな」

    最原「…」

    最原「…そう、だね」

    最原「…」

    星「ごめんな、重い話にしちまって」

    星「さぁ、最原もなにか読みに行ったらどうだ?」

    最原「…うん。またね」





    最原「話が重い…!」

    最原「何を言えば良いのか分からなくなっちゃって、黙っちゃったよ…」

    最原「うぅ…。次は面白い本を読んでそうな人にしようかな。あの人とか」

    最原「ねぇ、何を読んでるの?」


    >>14 誰の読んでいる本を見るか
    >>15 どんな本を読んでいたか
  14. 14 : : 2018/04/03(火) 19:27:37
    百田
  15. 15 : : 2018/04/03(火) 19:29:36
    宇宙に行った犬の話のやつ(旧ソ連のやつね)
  16. 16 : : 2018/04/03(火) 22:27:57
    >>14>>15 さん ありがとうございます


    最原「百田くん、その本は?」

    百田「おっ、終一。これはだな…」

    百田「旧ソ連に、宇宙に行った犬がいるんだ。そいつを書いた本だな」

    最原「犬が宇宙に?どんな話なの?」

    百田「犬の名前はライカっていうんだけどな、そいつが宇宙船に乗って打ち上げられたんだ」

    百田「ただ、そいつは死んじまったんだよな…。ストレスなのか安楽死なのかは分からねーけどよ」

    最原「そうなんだ…。ちょっと可哀想だね」

    最原「…」

    百田「…」

    最原「…ぼ、僕もなにか良い本がないか探してくるね」

    百田「おう!またな!」





    最原(どうして二人連続で重いんだよ!!!!)

    最原(百田くんなら明るいものを読んでると思ったのに…)

    最原(あぁ、だんだん心が荒んできてるな)

    最原(確実に明るいものを読んでいる人は…)

    最原「ねぇ、何を読んでるの?」


    >>17 誰の読んでいる本を見るか
    >>18 どんな本を読んでいたか

    最原くんを明るい気持ちにさせてあげても良し、さらに重くして絶望させるも良しです。
  17. 17 : : 2018/04/03(火) 22:32:52
    王馬
  18. 18 : : 2018/04/03(火) 22:33:42
    王馬
  19. 19 : : 2018/04/03(火) 22:34:18
    みんなを笑顔にさせるいたずら
  20. 20 : : 2018/04/03(火) 22:50:28
    >>17さんと>>18さん、>>19 さん ありがとうございます


    最原「王馬くん!!」

    王馬「へっ!?オレなんかした!!?」

    最原「あっ…。ごめん、取り乱した」

    王馬「あ、そう…」

    最原「で、王馬くんはどんな本を読んでるの?」

    王馬「え、これは…。ダメ。見せてあげない」

    最原「『みんなを笑顔にさせるいたずら』…?あれ、悪の秘密結社じゃなかったっけ?」ヒョイッ

    王馬「あっ!!くそ、身長の暴力…」

    王馬「これは…。たまには、良いいたずらもしようかな~…って」

    最原「結局いたずらなことは変わらないんだね…」

    王馬「あたりまえじゃん、オレがいたずらをしないわけないし」

    最原「まぁ、それもそうかもね」

    王馬「分かったらさっさとあっち行ってよね。いたずらを考えてる途中なんだから」

    王馬「あらかじめ分かってたらつまらないでしょ?」

    最原「あはは…、じゃあまたね。いたずらも程々にね」

    王馬「ん、楽しみにしててね~」






    最原「初めて王馬くんに感謝した気がする…」

    最原「次は誰にしようかな…。目についた人で良いか」

    最原「ねぇ、何を読んでるの?」


    >>21 誰の読んでいる本を見るか
    >>22 どんな本を読んでいたか

    今日はここまでです。安価ご参加ありがとうございました
  21. 21 : : 2018/04/03(火) 23:54:52
    転子
  22. 22 : : 2018/04/03(火) 23:58:38
    夢野が著者の魔法について書かれた本
  23. 23 : : 2018/04/04(水) 16:24:49
    >>21さん、>>22さん ありがとうございます


    最原「茶柱さーん、聞いてる?」

    茶柱「……はっ!?いつからそこに!?」

    最原「さっき来たばっかりだよ」

    茶柱「転子に何をするつもりですか!?」

    最原「…えっと、どんな本を読んでいるのか見たかっただけだよ」

    茶柱「…とりあえずは信じましょう」

    最原(意外だな。投げられるかと思った…)

    茶柱「転子は今機嫌が良いんです。見てください、これ!」

    最原「『超高校級の魔法使いが教える魔法の極意』…。超高校級の魔法使い?」

    最原「もしかして、夢野さんの本なの…!?」

    茶柱「はい!本を書く才能もあるなんて、さすが夢野さんですよね!!」

    最原「ちょっと中を見ても良いかな?」

    茶柱「どうぞ」

    最原(『魔法を使うためのマナは、気分が良いときに多く貯まる』、か…)

    最原(…)ペラッ ペラッ

    最原(これは…、ちょっと…)

    茶柱「どうですか!素晴らしいでしょう!」

    最原「…そうだね。すごく良い本だと思うよ」

    茶柱「では、転子は続きを読まなくてはならないので!」

    最原「うん、ありがとう。またね」






    最原「…あれ、ちょっと胡散臭くないかな」

    最原「まぁ、茶柱さんが良いならそれで良いかな」

    最原「あ。ねぇ、何を読んでるの?」


    >>24 誰の読んでいる本を見るか
    >>25 どんな本を読んでいたか
  24. 24 : : 2018/04/04(水) 18:32:09
    キーボ
  25. 25 : : 2018/04/04(水) 18:53:26
    音痴を治す方法
  26. 26 : : 2018/04/04(水) 19:38:29
    これって、一度出たキャラも安価で出して良いのかな、別のを読んでるというあれで
  27. 27 : : 2018/04/04(水) 19:38:51
    >>24さん、>>25さん ありがとうございます


    キーボ「なるほど…。歌い方にもコツがあるんですね…」

    最原「…『音痴を治す方法』か」

    キーボ「あ、最原クン!いいところに!」

    最原「歌は聞かないからね」

    キーボ「何故それがっ…」

    最原「そんな本を読んでて、逆にそれ以外の方がびっくりするよ…」

    キーボ「ちょっとだけで良いですから、お願いします!」

    最原「絶対に嫌だよ…!!」

    最原「本よりも、入間さんとか博士に診てもらったらどうかな?」

    キーボ「むぅ…。それが良いとは分かっているのですが…」

    キーボ「なにか負けたような感じがして…」

    キーボ「ですが、一度見てもらいましょうかね……」

    最原「うん、頑張ってね」

    最原「じゃあ、僕はそろそろ行くね。またね」

    キーボ「はい!相談に乗ってくれてありがとうございました!」








    最原(ロボットに声帯なんてあるのかな…?)

    最原「あ、あの人……。どんな本を読んでるんだろう」

    最原「ねぇ、何を読んでるの?」


    >>27 誰の読んでいる本を見るか
    >>28 どんな本を読んでいたか
  28. 28 : : 2018/04/04(水) 19:43:16
    ※26さん 良いですよ~

    安価ズレちゃいましたね、直します

    >>29 誰の読んでいる本を見るか
    >>30 どんな本を読んでいたか
  29. 29 : : 2018/04/04(水) 20:51:33
    春川
  30. 30 : : 2018/04/04(水) 21:25:32
    スコラティーン
  31. 31 : : 2018/04/05(木) 07:58:57
    >>29さん、>>30さん ありがとうございます


    春川「……!?」

    最原「あっ、落ちた、よ………」

    最原「……え」

    春川「やめて」

    最原「あ、ごめん。はい」

    春川「……ありがと」

    春川「百田が読んでるところ見てさ、どんなんなんだろうって思って見てたんだけど…」

    春川「……はぁ」

    最原「……?」

    最原(あ、そういえば…。スコラティーンって、巨乳の人しか載ってないんだっけ)

    最原「……百田くんが一番この学園で気に入ってる女子は間違いなく春川さんだよ。大丈夫」

    春川「うん」

    春川「まさか、最原に励まされるとはね。でも、ありがと」

    春川「もうこれは見るの止めるよ。じゃあね」

    最原「うん、またね」






    最原「まさか春川さんがスコラティーンを読んでいたとは……」

    最原「ああいうのを健気っていうのかな?」

    最原「うーん、次は……、あの人にしよう」

    最原「ねぇ、何を読んでるの?」


    >>32 誰の読んでいる本を見るか
    >>33 どんな本を読んでいたか
  32. 32 : : 2018/04/05(木) 11:22:11
    白銀
  33. 33 : : 2018/04/05(木) 11:31:01
    黒髪赤目目録
  34. 34 : : 2018/04/09(月) 18:33:11
    >>32さん、>>33さん ありがとうございます


    白銀「はぁ~…。尊いよぉ~…」

    最原「……えっと」

    最原「く、『黒髪赤目目録』?」

    白銀「…あっ、最原君。この本が気になるの?」

    白銀「これはね、あらゆる黒髪赤目のキャラクターを集めた本なんだよ」

    白銀「私の中で、黒髪赤目は正義なんだよ!!」

    白銀「ここで黒髪赤目っていったら、春川さんとか…、ゴン太君も入るよね」

    最原「キャラクターでは無いけどね…」

    白銀「あぁ、言われればそうかもね。うん」

    最原「ちゃんと存在してるんだから、はっきり言い切ってあげようよ……」

    白銀「いやぁ~…。二人とも、フィクションですか?っていうレベルで顔立ちが良いからさ…」

    白銀「最原君も綺麗な顔してるよね。ねぇねぇ、コスプレに興味あったりする?」

    最原「いや、あんまり無いかな」

    白銀「そうなんだ…。コスプレしたくなったらいつでも言ってね!」

    最原「あはは、考えておくよ…。じゃあ、僕はそろそろ行くね」

    白銀「うん、またね」







    最原「テンションが高い方の白銀さんだったから、ちょっと疲れた……」

    最原「コスプレかぁ…。変装はすることがあるけど、コスプレはしたこと無いな」

    最原「…うーん、やっぱりちょっと遠慮したいかも」

    最原「それはそうとして…。次は誰にしようかな」

    最原「あ、あれって…。何だ?」

    最原「ねぇ、何を読んでるの?」


    >>35 誰の読んでいる本を見るか
    >>36 どんな本を読んでいたか
  35. 35 : : 2018/04/09(月) 18:46:33
  36. 36 : : 2018/04/09(月) 18:47:12
    コロコロコミック
  37. 37 : : 2018/04/09(月) 18:50:46
    星くん……( ´・ω・`)w
  38. 38 : : 2018/04/09(月) 19:01:57
    >>35さん、>>36さん ありがとうございます
    ※37さん 星くんがコロコロ読んでるって、なんか、こう、凄いですね…

    最原「星くん、それって…」

    星「ん?あぁ、最原か。漫画があったから読んでみようと思ってな」

    最原(コ○コ○コミックだ…!!)

    最原(はっ、つい丸をつけちゃったけど…。まぁ良いか)

    最原「凄いね、そんなのもあるんだ…」

    星「あぁ。猫の漫画は無いようだがな。なかなか面白いぞ」

    最原「あっ、それなら良い漫画を知ってるよ」

    最原「猫みたいな主人公のテニス漫画があるんだ。えっと、いつのだっけ…」

    最原「……あった!」

    星「ありがとな。読んでみるぜ」

    最原「うん。じゃあ僕はそろそろ行くから、後で感想でも聞かせてね!」







    最原「まさか星くんがコ○コ○を読んでいるとは…」

    最原「画ヅラが凄かったなぁ」

    最原「あの人は何を読んでるんだろう…。ちょっと気になるな」

    最原「ねぇ、何を読んでるの?」


    >>39 誰の読んでいる本を見るか
    >>40 どんな本を読んでいたか
  39. 39 : : 2018/04/09(月) 19:22:18
    赤松
  40. 40 : : 2018/04/09(月) 19:41:30
    ピアノの歴史
  41. 41 : : 2018/07/06(金) 13:42:36
    更新早くしてください!

    ぐぎぎぎ・・・・!

    君にはがっかり? かもね・・・

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

このSSは未登録ユーザーによる作品です。

「ダンガンロンパ 」カテゴリの最新記事
「ダンガンロンパ 」SSの交流広場
【sn公式】ダンガンロンパ交流広場