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余命一年の彼女 エレミカ

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  1. 1 : : 2018/03/27(火) 16:19:44
    現パロ
    エレミカ
    キャラ崩壊注意
    亀更新かも

  2. 2 : : 2018/03/27(火) 16:39:10
    ー病院ー

    医師「残念ですが、娘さんは後一年ほどしか…」

    ミカサ父「そう…ですか…」

    ミカサ母「なんで…なんでこの子が…」ポロポロ

    ミカサ(後一年…私死にたくないよ…)ポロポロ

    医師「シガンシナには優秀な医者がいます。もしかすれば一年以上生きられるかもしれません。一度行ってみてください」

    私は余命一年を宣告された。そして先生が言っていたシガンシナの病院の近くに私たちは引っ越しした

    ーミカサ家ー

    ミカサ父「ここが新しい家だ。ミカサはゆっくりしてなさい。私は病院に行って先生に話しをしてくる」

    ミカサ「うん…」

    ミカサ母「ミカサ今日は何が食べたい?なんでも好きな物作るから」

    ミカサ「お母さん…私これからずっと病院で生活するの…?」

    ミカサ母「そう…なるわね…」

    ミカサ「私学校に行きたい!残り少ない時間だけど…私は…」

    ミカサ母「ミカサ…お父さん帰ってきたら相談してみましょ?」

    その日の夜お父さんに私の気持ちを伝えた。お父さんは許してくれた。お前の好きな事をしなさいって…そしてシガンシナ高校に転校の手続きをして私は高校に行くことになった。

    ー学校ー

    リヴァイ「今日から担任になるリヴァイだ」

    ミカサ「よろしくお願いします。」

    リヴァイ「ご両親から話は聞いている」

    ミカサ「はい。あの、体育の授業だけは」

    リヴァイ「わかっている。体育は見学しろ」

    ミカサ「ありがとうございます」

    リヴァイ「そろそろ行くぞ」

    ー2-Aー

    エレン「そういや今日だっけ?転校生くるのって」

    アルミン「そうだよ!楽しみだね!」

    アニ「アルミン、浮気は許さないよ」

    アルミン「す、するわけないだろ!」

    ガラガラ

    リヴァイ「お前ら席につけ!今日からこのクラスに転校生がくる。入れ」

    ミカサ「ミカサ・アッカーマンです。よろしくお願いします」ペコッ

    エレン(か、かわいい…)

    リヴァイ「アッカーマンは体が弱い、だから体育の授業は見学になる。仲良くしてやれ」

    リヴァイ「アッカーマンの席はイェーガーの横だ。イェーガー、アッカーマンに学校の案内してやれ」

    エレン「わかりました!よろしくなミカサ!俺はエレン・イェーガー。エレンって呼んでくれ!」

    ミカサ「よろしくエレン」

    こうして残り約一年の高校生活が始まった
  3. 3 : : 2018/03/28(水) 02:47:55
    ミカサ(そういえばイェーガーって…もしかして)

    エレン「ミカサ、学校案内するから行こうぜ!」

    ミカサ「うん」

    それからエレンは私に校内を案内してくれた

    ミカサ「はぁ…はぁ…」

    エレン「ミカサ?大丈夫か?」

    ミカサ「大丈夫…少し疲れただけだから…」

    エレン「ちょっと待ってろ、今飲み物買ってくるから」

    ミカサ「ありがとう…」

    数分後

    エレン「ミカサこれ飲めよ」

    ミカサ「ありがとう…ごめんね」

    エレン「気にすんなって。そういやリヴァイ先生が体弱いって言ってたっけ」

    ミカサ「うん…昔から運動とかするとすぐ疲れちゃって…」

    エレン「そっか…なんか困った事があったら俺に言えよ!」

    ミカサ「ありがと…そうするね」ニコッ

    エレン「///」

    ミカサ「どうかした?」

    エレン「な、なんでもねぇよ!(笑った顔も可愛いかったな…)」

    ミカサ「そろそろ戻らないと授業始まるね」

    エレン「じゃあ戻るか。そ、その疲れてるなら…おんぶ…するぞ?」

    ミカサ「大丈夫だよ」

    エレン「そ、そっか…」

    時は進み放課後

    エレン「しゃあーアルミン帰ろうぜ!」

    アルミン「ごめん僕これからアニとデートだから」

    アニ「アルミン、デートなんだけどさ今日はミカサに街を案内してあげない?」

    アルミン「ミカサこの街に来てまだ日が浅いもんね。デートはいつでも出来るし!」

    エレン「お、俺も行くぞ!」

    アニ「知ってる。あんたミカサの事好きなんでしょ?」

    エレン「え!?いや…好きとかそんなんじゃ…」

    アルミン「エレンわかりやすいもんね」

    アニ「ってことであんたがミカサ誘ってきなよ?」

    エレン「お、おう」スタスタ

    エレン「ミカサ、ちょっといいか?」

    ミカサ「エレン、どうしたの?」

    エレン「ミカサってこの後暇だったり…するか…?」

    ミカサ「うん」

    エレン「ならさ、ミカサにこの街を案内しようかなって思ってるんだけど」

    ミカサ「そうなんだ、でも私さっきも言ったけど体弱いからすぐ疲れちゃうし…」

    エレン「それなら問題ない!俺自転車だから後ろに乗れば疲れないだろ?」

    ミカサ「そういうことなら…」

    エレン「じゃあ行こうぜ!アルミンとアニと四人で」

    アルミン「よろしくねミカサ。僕はアルミンって呼んでね」

    アニ「私はアニでいいよ」

    ミカサ「よろしく、アルミン、アニ」ニコッ

    アルミン(あ…かわいい…)

    アニ「アルミン…ちょっといいかい?」イラッ

    アルミン「な、なにかな…?」

    アニ「あんた今彼女の前で他の女の子かわいいって思ったよね?」

    アルミン「え!?お、思ってないよ!」

    アニ「嘘だね」

    ミカサ「あの二人付き合ってるの?」

    エレン「まぁな」

    ミカサ「そうなんだ…(恋人か…いいな…私も一度でいいから誰かと付き合ってみたかったな…)」

    その時のミカサの表情はすごく悲しそうだった…俺はどうしてミカサがこんなに悲しい表情をするのかこの時俺にはわからなかった
  4. 4 : : 2018/03/28(水) 03:12:16
    ゆっくりでも完結まで見てみたいです!
    期待してます!
  5. 5 : : 2018/03/28(水) 04:29:30
    春風さんありがとうございます!
    完結させられるようがんばります!
  6. 6 : : 2018/03/28(水) 10:55:36
    ミカサの余命が一年だなんて…(ノ_<)
    期待です╰(*´︶`*)╯
  7. 7 : : 2018/03/28(水) 21:17:18
    猫もちさん期待ありがとうございます!
    もう少ししたら投稿したいと思います!
  8. 8 : : 2018/03/28(水) 22:32:44
    エレン「ミカサ、後ろ乗れよ?」

    ミカサ「うん」

    エレン「しっかり掴まってろよ?」

    ミカサ「わかった」ダキッ

    ムニュ

    エレン「あ…(ミカサの胸の感触が…///)」

    ミカサ「どうしたの?」

    エレン「な、なんでもない!じゃあ行くぞ!アルミン、アニ」

    私は3人と一緒に街のいろいろな所に行った。とても楽しかった、それにエレンと自転車の二人乗りをしてると恋人ってこんな感じなのかなと楽しくもあり少し恥ずかしくもあった。

    エレン「そうだ、最後に俺のとっておきの場所へ連れてってやるよ!」

    ミカサ「いいの?まだ会ったばかりの私に…」

    エレン「いいんだよ!ほら行くぞ」

    アルミン「じゃあ僕らはこの辺で」

    アニ「そうだね。ミカサまた明日学校でね」

    アルミン「また明日!」

    ミカサ「今日はありがとう!また明日」

    それから数十分後

    エレン「着いたぞ!」

    ミカサ「綺麗…」

    そこには夕日に染まったシガンシナの街がひろがっていた

    エレン「だろ?気にいってくれたか?」

    ミカサ「うん…!ありがとう!」ニコッ

    エレン「!!(綺麗だ…)」

    夕日に染まる街よりも夕日に染まったミカサの笑顔のほうがとても綺麗だった。「ミカサのほうが綺麗だよ」そう言いそうになった

    この笑顔は俺にだけ見せてほしい…誰にもミカサを渡したくないという独占欲が俺の中で芽生えていた

    エレン「そろそろ帰るか。家まで送ってくよ」

    ミカサ「じゃあお願いするね」

    ーミカサ家ー

    エレン「じゃあなミカサ。また明日!」

    ミカサ「うん!今日はほんとにありがとう!すごく楽しかった!また明日ね」

  9. 9 : : 2018/03/29(木) 02:40:49
    それから俺達は一緒によく遊ぶようになった。俺は日が経つにつれてミカサへの思いが大きくなっていった。

    そしてミカサが転校してきて1ヶ月が経とうとしていた時、俺はミカサの余命の事を知ることになる…

    エレン「ミカサ、帰ろうぜ」

    ミカサ「ごめん、これからリヴァイ先生と話があるの…」

    エレン「そっか…じゃあ先帰るな」

    ミカサ「うん、またね」

    エレン(はぁ…ミカサと帰りたかったな…)

    ガラガラ

    リヴァイ「すまない、待たせたな」

    ミカサ「いえ、大丈夫です」

    リヴァイ「転校してきて1ヶ月経つが体はどうだ?」

    ミカサ「今の所はなんともありません…」

    エレン「やべ、忘れ物した…取りに戻るか」スタスタ

    リヴァイ「そうか、ならよかった。そういえばイェーガーやアルレルト達とは仲良くやってるみたいだな」

    ミカサ「はい。みんな優しくて、私の体の事も気にしてくれてます…」

    リヴァイ「あいつらには言ったのか?」

    エレン(ミカサとリヴァイ先生だ…なんの話してんだろ…気になるな…でも盗み聞きはよくないしな…)

    ミカサ「まだ言ってません…でもいつかは言わないととは思ってます…」

    リヴァイ「そうか…だが言うのは早いほうがいい。」

    エレン(なんの話だ?)

    リヴァイ「お前には後、半年と少ししか残ってないんだ…早く言わないともっと言いにくくなるぞ?」

    エレン(半年?)

    ミカサ「そう…ですよね…わかってるんです…」

    ミカサ「私はもうすぐ死ぬ…でもエレン達といると死への恐怖もその時は忘れられるぐらい楽しいんです…」

    エレン(え…ミカサが…死ぬ…)ドサッ

    リヴァイ「誰だ!」スタスタ

    リヴァイ「お前…」

    ミカサ「エレン!?」

    リヴァイ「聞いてたのか?」

    エレン「はい…すいません…」

    リヴァイ「そうか…ならちょうどいい機会だ…アッカーマン、こいつに今話してやれ。お前の事を」

    ミカサ「わかりました…」

    リヴァイ「じゃあ俺は戻る」
  10. 10 : : 2018/03/29(木) 02:59:00
    ミカサ「エレン…あのね…」

    エレン「嘘…だよな…ミカサが死ぬって…」

    ミカサ「嘘じゃないの…私はもう一年も生きられない…」

    エレン「なんで!治療法はないのか!?」

    ミカサ「うん…私は今グリシャ先生に見てもらってる…エレンのお父さん…だよね?」

    エレン「父さんに!?」

    ミカサ「前の病院の先生にシガンシナに優秀な医者がいるって聞いてね…それでこっちに引っ越してきて、グリシャ先生に見てもらってるの」

    エレン「でも父さんなら!」

    ミカサ「だめ…だって…もうどうすることもできないって…」

    エレン「そんな…」

    ミカサ「ごめんなさい…黙ってて…」

    エレン「俺父さんに話してくる!」
    ガシッ

    ミカサ「待って!」

    エレン「なんでだよ!俺は…俺はミカサと…もっと…」ポロポロ

    ミカサ「ありがとう…でも…もういいの…」

    エレン「もういいってなんだよ!諦めんのかよ!?」

    ミカサ「仕方ないよ…」

    エレン「仕方ないって…」

    ミカサ「でもね…私この高校に来て良かった」

    ミカサ「エレン達に出会えてほんとによかった…」ポロポロ

    エレン「ミカサ…」

    ミカサ「短い私の人生の中で、今が一番楽しいの…だから出会ってくれて…ありがとう!」ポロポロ ニコッ

    エレン「ミカサ…俺は…」ポロポロ

    エレン「俺はお前を幸せにする…!」

    ミカサ「え…」

    エレン「ほんとはもっとちゃんとした形で言おうと思ってたんだけど…」

    エレン「俺…ミカサが好きだ…!だから俺の彼女になってくれないか!?」

    ミカサ「エレン…」ポロポロ

    ミカサ「私…もうすぐ死ぬんだよ…?彼女になっても…すぐお別れしちゃうんだよ…?」ポロポロ

    エレン「それでも!…俺は…ミカサ!お前を彼女にしたい!」

    ミカサ「エレン…」ポロポロ

    エレン「返事…聞かせてくれよ…」

    ミカサ「私は…私も…エレンの彼女になりたい…!」

    エレン「ミカサ!」ダキッ

    エレン「残り少ない時間かもしれないけど…俺絶対ミカサを幸せにする…!約束だ!」

    ミカサ「エレン…ありが…ありがとう…」ポロポロ
  11. 11 : : 2018/03/29(木) 03:27:05
    エレン知っちゃったのか…

    期待です!
  12. 12 : : 2018/03/29(木) 16:41:39
    春風さん期待ありがとうございます!

    少し投稿します
  13. 13 : : 2018/03/29(木) 17:01:07
    私とエレンはこの日から付き合いはじめた。
    そして、アルミンとアニにも付き合った報告と私の命についても話した。

    二人もエレンと同じように心配してくれて、泣いてくれた…私、いい友達ができた…後少しの命だけど、みんなと楽しみたい、みんなと笑いたい…そう思った

    そしてそれから数週間がたった頃、エレンが私の家に遊びにきた

    ーミカサ家ー

    ミカサ「ただいま」

    エレン「お、お邪魔します」

    ミカサ母「おかえりなさい。あなたがエレン君?」

    エレン「はじめてまして!エレン・イェーガーです」

    ミカサ母「さぁ入って入って!」

    エレン「お邪魔します」

    ミカサ母「あなた、エレン君来たわよ。ミカサは部屋で着替えてきなさい」

    ミカサ「うん」

    ミカサ父「君がエレン君か」

    エレン「はい、よろしくお願いします」

    ミカサ父「エレン君、ミカサの体の事は聞いてるのか?」

    エレン「はい…ミカサから聞きました…」

    ミカサ父「そうか…君はミカサと付き合ってよかったのか…?ミカサは」

    エレン「俺はよかったと思ってます。ミカサの残りの時間を楽しいと思ってもらえるように、俺はしたいと思ってます」

    ミカサ母「エレン君…ありがとう」

    ミカサ父「とても優しい子だ…ミカサの事をよろしく頼む」

    エレン「はい!あの…一つだけお願いがあります…」

    ミカサ父「なんだい?」

    エレン「ミカサと結婚させてください」

    ミカサ父「結婚…?」

    エレン「俺達まだ結婚できる年齢じゃありません…けど、この家で結婚式をさせてもらえませんか?」

    ミカサ父「そうか…君はそこまで…わかった!ここで結婚式をしよう」

    ミカサ母「そうと決まれば今のうちから準備しないとね」

    ミカサ「なんの準備?」

    エレン「まだ秘密だ!けど、楽しみにしといてくれ!」

    ミカサ「わかった」

    ミカサ父「さぁそれじゃあご飯にしよう」
  14. 14 : : 2018/03/31(土) 19:11:56
    結婚式見たい!

    期待してます!
  15. 15 : : 2018/03/31(土) 23:57:11
    春風さん期待ありがとうございます!
    明日時間できしだい投稿します
  16. 16 : : 2018/04/02(月) 16:08:40
    ミカサ母「さぁいっぱい食べてね!」

    エレン「うまそー!いただきます!」

    ミカサ「いただきます」

    エレン「おいしい!すごくおいしいです!」モグモグ

    ミカサ母「ならよかったわ!おかわりもあるからね」

    ミカサ「エレン、口についてるよ?」ヒョイ

    エレン「あ、ありがとう」

    ミカサ父「ほんとに仲がいいな!」

    ミカサ「だって彼氏だし…///」

    ミカサ母「よかったわねミカサ。いい彼氏ができて」

    ミカサ「うん!」

    エレン「なんか恥ずかしいな///」

    ミカサ「そうだ。エレン、今日泊まるんでしょ?」

    エレン「え?いや…今日は帰るよ…」

    ミカサ「でもグリシャ先生が今日は息子をよろしくって言ってたよ」

    エレン「え!?」

    ミカサ父「私達にもよろしくって言ってたぞ?」

    ミカサ母「泊まっていって。もう準備もしてあるから!」

    エレン「じゃあお言葉に甘えて…あ!着替え持ってきてない…」

    ミカサ母「それなら大丈夫よ。さっきエレン君のお母さんが持ってきてくれてるから」

    エレン「そうですか…(息子に黙って準備すんなよ…でも今日はミカサと一緒にいられるし、二人には感謝だな)」

    それから俺はミカサやミカサの家族といろいろ話しをした。ミカサのご両親も優しくて、ほんとの家族みたいだな。

    後どれくらいの時間、ミカサと過ごせるだろう…どれくらい話しができるだろう…この時間がいつまでも続けばいいのに…

  17. 17 : : 2018/04/02(月) 22:48:26
    寿命があるの辛い…
    期待!
  18. 18 : : 2018/04/03(火) 16:13:00
    >>17書いてて自分も辛くなります…

    期待、お気に入りありがとうございます!
  19. 19 : : 2018/04/03(火) 16:28:18
    エレン「俺どこで寝ればいいですか?」

    ミカサ母「ミカサの部屋でいいわよね?」

    エレン「え!?それは…」

    ミカサ「私と一緒の部屋じゃ嫌…?」

    エレン「そ、そんなことはない!」

    ミカサ母「もう布団も敷いてるから」

    ミカサ「エレン行こ」ギュッ

    エレン「お、おう///」ギュッ

    ミカサ母「ふふっ。ほんとラブラブね」

    ーミカサ部屋ー

    エレン(落ち着かない…)キョロキョロ

    ミカサ「そんな色々見られると恥ずかしい///」

    エレン「わ、悪い…」

    エレン「そろそろ寝るか」

    ミカサ「エレン…あの…」

    エレン「どうした?」

    ミカサ「よければベッドで一緒に…///」

    エレン「い、いいのか…?」

    ミカサ「うん///」

    エレン「じゃ…じゃあ」ゴソゴソ

    ギュッ

    エレン「ミカサ!?」

    ミカサ「エレンの腕結構大きいね…」

    エレン「そ、そりゃ男だからな…///」

    ミカサ「こうしてると安心する」

    エレン「ミカサ…」

    ミカサ「エレンは…私といて楽しい…?」

    エレン「当たり前だろ。すげぇ楽しいよ!」

    ミカサ「そっか…よかった」

    エレン「ミカサこそ、俺と一緒で楽しいか?」

    ミカサ「楽しいよ…すごく。今までで今が一番楽しい」

    エレン「よかった…」

    ミカサ「エレン…私…死にたくないよ…もっとエレンと一緒にいたいよ…」ポロポロ

    エレン「ミカサ…俺は諦めてないぜ…それに俺達はずっと一緒だ」ギュッ

    ミカサ「うん…ずっと一緒だよ…約束」

  20. 20 : : 2018/04/03(火) 16:36:10
    それから一週間がたち、俺はミカサに渡す指輪を買いにきていた

    エレン「う~ん…どれがいいかな…」

    そこにはたくさんの指輪があり、どれにしようか迷っていた。だけどそんなたくさんある中で一つだけ輝いてみえた指輪があった。

    エレン「これだ、これにしよう!」

    その指輪はとてもシンプルなデザインだったが、見た瞬間すぐこれにしようと決めた


    エレン「ミカサ喜んでくれるといいな!」

    こうしてミカサへのプロポーズの日を迎える
  21. 21 : : 2018/04/03(火) 16:52:41
    期待!!
  22. 22 : : 2018/04/03(火) 18:32:42
    なんか読んでてニヤけt((
    期待です(((o(*゚▽゚*)o)))
  23. 23 : : 2018/04/04(水) 00:37:34
    安定の期待です!
  24. 24 : : 2018/04/04(水) 09:52:20
    期待です!ニヤニヤ

    …ニヤケてしまう…!
  25. 25 : : 2018/04/05(木) 01:18:32
    みなさん期待ありがとうございます!
  26. 26 : : 2018/04/05(木) 16:34:28
    ー翌日(放課後)ー

    エレン「ミカサ、この後ちょっといいか?」

    ミカサ「うん、いいよ」

    エレン「じゃああの場所で大事な話があるから、行こうぜ」

    ミカサ「わかった」

    数十分後

    エレン(ふぅ…緊張するなやっぱ…)

    ミカサ「ここはいつきても綺麗だね」

    エレン「そうだな…(よし…!)」

    エレン「ミカサ!大事な話があるんだ!」

    ミカサ「なに?」

    エレン「残りの人生を…俺の妻として過ごしてくれないか!」

    ミカサ「え……それって…」

    エレン「俺と……結婚してください!」

    ミカサ「え…あの…その…」アタフタ

    エレン「年齢的に結婚できないのはわかってる…婚姻届とかも出せないし、ちゃんとした結婚はできないけど…」

    エレン「俺達だけの結婚式をしたい!」

    ミカサ「エレン…こんな私でいいの…?私もうすぐ…」

    エレン「俺はミカサがいいんだ!ミカサじゃなきゃだめなんだ!」

    ミカサ「エレン…」ツー

    エレン「返事…聞かせてくれよ」

    ミカサ「エレン…こんな私だけど…残りの時間、よろしくお願いします」

    エレン「ミカサ、左手出してくれ」

    ミカサ「うん…」スッ

    エレン「これ、喜んでくれるといいんだけど」スッ

    ミカサ「これって…」

    エレン「結婚指輪…あんまり高いのじゃないけど…」

    ミカサ「ありがとう…!すごく嬉しい!」ニコッ

    エレン「これからずっと…家族だからな」

    ミカサ「うん」

    エレン「ミカサ、愛してる…これから先もずっと…」チュッ

    ミカサ「私も、エレンを愛してる…」チュッ

    夕日に染まる丘の上で俺達はキスをした。
    ミカサといられる時間はあと少ししかないけど…俺はこの先どんなことがあってもミカサを愛し続ける
  27. 27 : : 2018/04/06(金) 23:13:15
    喜んでいいのか…
    期待!
  28. 28 : : 2018/04/10(火) 01:40:07
    春風さん期待ありがとうございます!最近体調崩して投稿できませんでした。明日か明後日から投稿したいと思います
  29. 29 : : 2018/04/10(火) 13:11:41
    とても面白いです!



    これからに期待!
  30. 30 : : 2018/04/10(火) 16:06:20
    Serleさん期待ありがとうございます!そう言っていただけてとても嬉しいです!亀更新ですがよろしくお願いします
  31. 31 : : 2018/04/10(火) 16:06:41
    投稿は多分明日になります
  32. 32 : : 2018/04/12(木) 15:56:59
    ミカサ「もう遅くなってきたしそろそろ帰る?」

    エレン「そうだな。あ!悪いミカサ、ちょっと待っててくれ」

    ミカサ「わかった」

    プルルル

    エレン「もしもし母さん?」

    カルラ「エレンどうだったの?」

    エレン「上手くいったよ!それで今から帰るから準備しといて」

    カルラ「もう準備はできてるわよ!みんな待ってるから」

    エレン「わかった!じゃあまた後で」ピッ

    エレン「悪いな待たせちまって」

    ミカサ「大丈夫だよ。」

    エレン「じゃあ帰るか!」

    ミカサ「うん!」

    数十分後

    ーミカサ家ー

    ガチャ

    ミカサ「ただいま~」

    パァン!

    ミカサ「え!?」

    ミカサ母「ミカサ、結婚おめでとう!」

    ミカサ父「よかったな、ミカサ!」

    アニ「おめでとうミカサ!」

    グリシャ「エレン、おめでとう」

    カルラ「よかったわねエレン!」

    アルミン「まさか結婚しちゃうなんてね!おめでとうエレン!」

    エレン「みんなありがとな!」

    ミカサ「え…あの…これって…」

    エレン「ミカサ!今から結婚式やるぞ!」

    ミカサ「え!?結婚式!?」
  33. 33 : : 2018/04/14(土) 03:03:35
    頑張ってください
    期待!
  34. 34 : : 2018/04/14(土) 16:17:10
    春風さん期待ありがとうございます!
    頑張ります!
  35. 35 : : 2018/04/14(土) 16:30:12
    ミカサ母「ほらミカサ!着替えに行くわよ!」

    ミカサ「え…ちょっと…!」

    グリシャ「エレンも早く着替えに行くぞ」

    エレン「わかってるって!ミカサ、また後でな!」

    ミカササイド

    ミカサ「お母さん、これはいったい…」

    ミカサ母「エレン君から今日あなたにプロポーズするって聞いててね、それでみんなで準備してたのよ!」

    ミカサ母「ミカサ…ほんとによかったわね…」ダキッ

    ミカサ「お母さん…うん…!私すごく幸せだよ…」ダキッ

    ミカサ母「これ、私とお父さんから」

    ミカサ「これって!」

    ミカサ母「ウエディングドレスよ!早く着替えてエレン君に見てもらいましょう!」

    ミカサ「うん!」

    数十分後

    ガチャ

    アニ「いたいた、ミカサ、結婚おめでと!」

    ミカサ「アニ!ありがとう!」

    アニ「ドレス、すごく似合ってる!」

    ミカサ「そうかな…」

    アニ「そうだよ!ほら!鏡で見てみなよ」

    ミカサ「これが…私…」ポロッ

    アニ「ミカサ!?」

    ミカサ「あ…ごめん…嬉しくて…」

    アニ「そっか…ほんとよかったねミカサ!」

    ミカサ母「ミカサ、そろそろ行くわよ!」

    ミカサ「わかった」

    アニ「また後でね」

    ミカサ「うん!」


  36. 36 : : 2018/04/16(月) 16:31:26
    エレンサイド

    エレン「やっぱこういう服は慣れないな…」

    アルミン「でも似合ってるよ!」

    エレン「そうか?」

    カルラ「そうよ」パシャ

    エレン「母さん何撮ってんだよ!」

    カルラ「何って息子が結婚するんだから、記念に撮っておかないと!」パシャパシャ

    エレン「まったく…そうだ!ミカサの写真は!?」

    カルラ「それならミカサちゃんのお父さんとお母さんがちゃんと撮ってるわよ」

    エレン「そっか、よかった…」ホッ

    アルミン「そんなにミカサの写真がほしいの?」ニヤニヤ

    エレン「そりゃ…な…ミカサが元気な時に少しでも…」

    アルミン「ご、ごめん…」

    エレン「いいって、それよりそろそろ時間だ!」

    グリシャ(結婚式が今日でよかった…ミカサの体はもうすぐ…)

    エレン「父さん?どうしたんだ?」

    グリシャ「いや、なんでもない(今は二人の結婚を祝福しよう…)」
  37. 37 : : 2018/04/16(月) 20:20:12
    期待
  38. 38 : : 2018/04/16(月) 23:57:48
    な、何が…
    期待!
  39. 39 : : 2018/04/17(火) 15:59:40
    Chihoさん、春風さん期待ありがとうございます!

    少し投稿します
  40. 40 : : 2018/04/17(火) 16:19:43
    エレン(いよいよか…)

    アルミン「それでは新婦の入場です!」

    ガチャ

    ミカサ「」スタスタ

    エレン(綺麗だ…)

    アルミン「これより、エレン・イェーガー、ミカサ・アッカーマンの結婚式を行います!」

    アルミン「エレン・イェーガー、汝はいかなるときも、健やかなる時も新婦、ミカサ・アッカーマンを愛する事を誓いますか?」

    エレン「誓います!」

    アルミン「ミカサ・アッカーマン、汝はいかなるときも、健やかなる時も新郎、エレン・イェーガーを愛することを誓いますか?」

    ミカサ「誓います!」

    アルミン「それでは誓いのキスを」

    エレン「ミカサ、愛してる…これから先もずっと」

    ミカサ「私もエレンを愛してる…」

    チュッ

    ミカサ父「ミカサ!おめでとう!」パチパチ

    ミカサ母「よかったわねミカサ…おめでとう!」ポロポロ パチパチ

    カルラ「エレン、おめでとう!」パチパチ

    グリシャ「おめでとう!(エレン…残りの時間必ず幸せにしてやれ)」

    エレン「みんな、ありがとう!」

    ミカサ「ありがとう…ございます…!」ポロポロ

    アニ「二人ともこっちむいて!」カシャカシャ

    カルラ「じゃあ次はアルミン君とアニちゃん入れて四人で撮りましょう!ほら、並んで並んで!」
  41. 41 : : 2018/04/19(木) 16:33:13
    お気に入りありがとうございます!

    今日の夜時間できしだい投稿します
  42. 42 : : 2018/04/20(金) 16:47:38
    期待です!!!
  43. 43 : : 2018/04/21(土) 15:55:10
    >>42期待ありがとうございます!

    少し時間できたんで投稿します
  44. 44 : : 2018/04/21(土) 16:15:40
    それからみんなで盛り上がり、無事に結婚式は終った。そして俺とミカサは一緒に暮らすことになった。

    ー朝ー

    ミカサ「エレン、起きて。」

    エレン「んん…おはよう…」

    ミカサ「おはよう。朝ご飯できてるから食べよ?」

    エレン「着替えてから行くよ」

    数分後

    エレン「うまそー!」

    ミカサ「頑張って作った。」

    エレン「体は大丈夫か?」

    ミカサ「平気だよ。今のうちに妻としてできることをしたいから…///」

    エレン「そうか…///」

    ピンポーン

    ミカサ「誰だろ…」

    ガチャ

    ミカサ「は~い」

    グリシャ「やあ」

    ミカサ「グリシャ先生、どうしたんですか?」

    グリシャ「エレンとミカサに話があってね。お邪魔していいかな?」

    ミカサ「どうぞ」

    スタスタ

    エレン「父さん、どうしたんだ?」

    グリシャ「二人に話がある…大事な話だ…」

    ミカサ「………」

    グリシャ先生の表情を見て、私はきっと自分の体のことだろうと思った…

    グリシャ「結婚して、幸せに暮らしている二人に言うのは辛いが、大事なことだ」

    エレン「わかった…」

    グリシャ「ミカサ、君は今少しずつ体の筋力が低下している…この前検査したとき下半身の筋力はかなり低下していた」

    エレン「それって…」

    グリシャ「ミカサはもうすぐ歩くどころか、立つこともできなくなるだろう…」

    エレン「そんな!」

    グリシャ「そして、上半身の筋力も低下する。さらに…体の中の臓器にも影響が出て…心臓が止まる…」

    ミカサ「………そう…ですか…」

    エレン「治すことはできないの?」

    グリシャ「残念だが…」

    エレン「そんな…」

    グリシャ「すまない…力になれなくて…」
  45. 45 : : 2018/04/21(土) 23:33:31
    期待してます!
  46. 46 : : 2018/04/24(火) 15:25:39
    春風さん、期待ありがとうございます!

    なかなか投稿できずすいません。
    明日投稿します
  47. 47 : : 2018/04/25(水) 00:10:32
    >>46
    いえいえ!
    ゆっくり頑張ってくださいね!
  48. 48 : : 2018/04/28(土) 17:09:52
    春風さんありがとうございます!

    なかなか時間ができず投稿できませんでした…


    少し時間できたので投稿します
  49. 49 : : 2018/04/28(土) 17:19:16
    父さんは話が終わると帰っていった。それから俺とミカサはしばらく沈黙の時間が続いた…


    エレン「………」

    ミカサ「………」

    何か…何か話さないと…そう思っているとミカサのほうから口を開いた

    ミカサ「エレン、夕飯の買い出し手伝ってくれる?」

    エレン「え…あ、あぁ…」

    エレン「なぁ…ミカサ…」

    ミカサ「言わないで…」

    エレン「え…」

    ミカサ「さっきの話のことは言わないで…今は今できることを精一杯したいから…」

    エレン「そうか…」

    ミカサ「それじゃ買い物行こ」

    エレン「そうだな(ミカサ…ごめんな…俺、なんもできなくて…でも俺も、今できることを精一杯やるんだ)」

    それからしばらくはミカサの体は何もなかった。けど、1週間がたった頃ミカサの体に異変がおきた…

  50. 50 : : 2018/04/28(土) 17:29:26
    1週間後

    ー放課後ー

    エレン「ミカサ、帰ろうぜ!」

    ミカサ「うん!」スタスタ 

    ミカサ「あれ…」ドサッ

    エレン「ミカサ!?」

    ミカサ「足に力が…入らない…」

    エレン「まさか、父さんが言ってた事が!父さんに連絡するからちょっと待ってろ!」

    エレン「もしもし!?父さん!?ミカサが!」

    ミカサ(そうか…私もう…歩けないんだ…グリシャ先生の言った通り…)

    エレン「ミカサ、今救急車呼んだから!」

    数十分後

    ー病院ー

    ウィーン

    エレン「父さん!ミカサは!」

    グリシャ「今は眠っている…それとやはり前話した通り、ミカサの下半身の筋力はかなり低下していて、もう立つことすらできないだろう…」

    エレン「そんな…なんで…なんでミカサばっかりこんな…!」

    グリシャ「今は病室にいる…側にいてやれ」
  51. 52 : : 2018/04/29(日) 12:23:02
    待ってました!
    期待です!
  52. 53 : : 2018/04/30(月) 15:58:15
    春風さんありがとうございます!

    少し投稿します
  53. 54 : : 2018/04/30(月) 16:06:59
    ー病室ー

    エレン「ミカサ…」ギュッ

    ミカサ「ん…」パチ

    エレン「ミカサ、目が覚めたか」

    ミカサ「エレン…」

    エレン「ごめんな…俺…何もしてやれなくて…」

    ミカサ「そんなことないよ…私はエレンが側にいてくれるだけで幸せだから」ギュッ

    エレン「ミカサ…」

    エレン「父さんにミカサが目を覚ましたこと伝えてくるな」

    数分後

    グリシャ「今日は1日入院して、明日退院だ。車椅子を用意しておくから、エレンは明日ミカサを迎えにきてくれ」

    エレン「わかった」

    グリシャ「ミカサ…すまないな…私にもっと力があれば…」グッ

    ミカサ「謝らないでください…先生には感謝しています…ありがとうございます」

    グリシャ「今日はゆっくり休みなさい。それじゃあ」ガラガラ
  54. 55 : : 2018/04/30(月) 16:21:38
    エレン「なぁミカサ…」

    ミカサ「なに?」

    エレン「俺…決めたよ…」

    ミカサ「エレン?」

    エレン「俺…俺は…医者になる!父さんよりもすごい医者になって、たくさんの人を助ける!」

    ミカサ「やりたいこと見つかったんだね…」

    エレン「あぁ…俺は、俺やミカサみたいに辛くて、苦しい思いをしてる人たちを助けたい」

    ミカサ「そっか…エレン、私はずっとエレンを応援してるから…死んだとしても…ずっと…ずっと応援する」ギュッ

    エレン「あぁ」ギュッ

    ミカサ「そうだ…!エレン、これを受け取ってほしい」スッ

    エレン「ネックレス…?」

    ミカサ「うん…私のとても大切なもの…だからエレンに持っていてほしい」

    ミカサ「私はもう、いつどうなるかわからないから…」

    エレン「ミカサ…わかった…!大事にするよ。ずっと大事にする」

    ミカサ「うん!」ニコッ
  55. 56 : : 2018/05/01(火) 00:49:28
    エレン頑張れ!
    期待!
  56. 57 : : 2018/05/01(火) 16:09:04
    >>56 ありがとうございます!

    少し投稿します
  57. 58 : : 2018/05/01(火) 16:37:42
    ー翌日ー
    ガラガラ

    エレン「ミカサ、迎えに来たぞ!ってアルミンにアニ!?」

    アルミン「やあエレン!」

    アニ「ミカサが入院したって聞いてね」

    ミカサ「二人とも来てくれてありがとう!」

    アルミン「もう退院なんでしょ?僕とアニは車椅子持ってくるからエレンはミカサの側にいてあげてよ」

    エレン「悪いなアルミン。頼む」

    アルミン「アニ、行こ」

    アニ「うん」

    ガラガラ

    エレン「ミカサ、二人には話したのか?」

    ミカサ「うん…すごく心配してくれた…」

    エレン「そうか……そうだ!せっかくだからこの後四人でどっか行くか!」

    ミカサ「でも二人に迷惑じゃないかな…」

    エレン「大丈夫だって!戻ったら聞いてみようぜ」

    アルミンサイド

    アニ「ねぇ…アルミン…」

    アルミン「なに?」

    アニ「ミカサ…大丈夫かな…」

    アルミン「そうだね…僕らはミカサに何もしてあげられない…」

    アニ「なんで…なんでミカサなのかな…」ツー

    アルミン「アニ…」

    アニ「私嫌だよ…ミカサがこれ以上傷ついていくのは…」

    アルミン「僕だってそうさ…僕らは普段通りミカサに接してあげよう…僕らが暗い表情してたらミカサだって辛いはずだよ…」

    アニ「アルミン…うん…そうだね…」

    数分後

    ガラガラ

    アルミン「お待たせ!車椅子持ってきたよ!」

    エレン「ありがとなアルミン」

    ミカサ「ありがとう」

    アニ「いいってこれぐらい」

    エレン「お前らこの後暇か?」

    アルミン「予定はないけど」

    エレン「じゃあ今から四人でどっか行かないか?」

    アニ「そうだね、ミカサと久しぶりに遊びたいし。行こうよアルミン」

    アルミン「うん、それでどこ行くの?」

    エレン「それはこれから決める!とりあえずミカサを車椅子に移動させるからアルミン手伝ってくれ」

    アルミン「わかった」

    アニ「ちょっと待って、私がやるよ。アルミンならミカサの胸とかお尻とか触る可能性があるから」

    エレン「アルミン…」

    アルミン「いやいやいや!親友の彼女…じゃなかった…親友の奥さんにそんなことしないよ!」

    ミカサ「私は気にしない」

    アルミン「え…」

    エレン「ミカサ!?例えアルミンでもそれはダメだ!アニ、頼む」

    アニ「了解」

    ミカサ「ふふっ」クスッ

  58. 59 : : 2018/05/01(火) 19:30:41
    登場人物がみんな良い子!
    きた
  59. 60 : : 2018/05/01(火) 19:31:23
    >>59
    期待!(誤字りました)
  60. 61 : : 2018/05/01(火) 20:01:56
    期待です!
  61. 62 : : 2018/05/02(水) 21:37:12
    Emiyaさん、ラーメンラーメンさん期待ありがとうございます!お気に入りまで ありがとうございます!


    もう少ししたら投稿したいと思います
  62. 63 : : 2018/05/02(水) 22:56:28
    エレン「じゃあ移動させるぞ」

    エレアニ「せーの!」

    エレン「よし、アニありがとな」

    アニ「別にこれぐらい」

    ミカサ「二人ともありがとう」

    エレン「いいっていいって!じゃあ行くか」

    ー外ー

    エレン「どっか行きたいとこあるか?」

    ミカサ「私はみんなとならどこでもいい」

    アルミン「とりあえずお腹すいたし、まずは食事にしない?」

    エレン「そうだな!」

    アニ「それならこの前いい店見つけたから、そこに行かない?」

    エレン「そうと決まれば行こう」

    ミカサ「うん!」


  63. 64 : : 2018/05/05(土) 20:08:07
    期待です!
    頑張ってください!
    ミカサ…死なないで…(T ^ T)
  64. 65 : : 2018/05/05(土) 22:01:35
    >>64 期待ありがとうございます!
    これが完結したら、もしミカサが生きていたらっていうのを書こうと思ってるので、また見ていただけると嬉しいです
  65. 66 : : 2018/05/06(日) 03:34:46
    期待です!
    >>65それ凄く見たいです!
  66. 67 : : 2018/05/06(日) 09:24:35
    運命は残酷だけど、優しい世界だなぁ
    期待!
  67. 68 : : 2018/05/06(日) 12:02:23
    期待です!頑張ってください!>>65出来たらすぐに見に行きます!
  68. 69 : : 2018/05/06(日) 21:14:00
    >>66
    >>67
    >>68
    期待ありがとうございます!
    皆様にそう言っていただけると嬉しいです!
    亀更新ですが、まずはこの作品が完結できるようがんばります!

  69. 75 : : 2018/05/07(月) 16:48:55
    数分後

    アニ「ここだよ」


    エレン「ここって…」


    アニ「スイーツがおいしくて有名な店だよ」


    ミカサ「スイーツ…!楽しみ!」


    アルミン「スイーツか~…」


    アニ「文句あるわけ?」ギロッ


    アルミン「ありません!」


    エレン「お前も大変だな…」ボソボソ


    アルミン「まぁね…」ボソボソ


    ミカサ「エレン早く行こう!」


    エレン「おう!」


    ー店内ー


    ミカサ「どれにしよう…色々あって迷う…」


    アニ「そうだよね…あっ!私これにしよ」


    アルミン「アニ、こんな時間から甘いの食べてたら太るよ?」


    アニ「アルミン…前から言おうと思ってたけど、あんた乙女に対する口の聞き方考えたほうがいいよ」ゴゴゴ


    アルミン「え…!いや、僕はアニの体のことを気にして…!」


    トンッ

    アルミン「エレン…?」


    エレン「アルミン…今のはお前が悪い…諦めろ」


    アルミン「そ、そんな!?」


    アニ「アルミン…覚悟はいいかい?」


    アルミン「待って!エレン助けて!」


    エレン「俺これ頼むから、ミカサのと少し交換しないか?」


    ミカサ「うん!そうする!」


    アルミン「あれ~…」


    アニ「アルミン…ちょっと外に行くよ」ガシッ


    アルミン(終わった…)

    スタスタ


    ミカサ「アルミン助けなくてよかったの?」


    エレン「あれはアルミンが悪いし、それに…」


    ミカサ「それに?」


    エレン「アニのやつ怒ると怖いんだよ…巻き添えくいたくなかったしな…」


    ミカサ「そうなんだ」クスッ


    やっぱりミカサは笑ってるほうがいい…後どのくらい時間が残されているんだろう…

    こうやってみんなでいつまで笑っていられるだろう…



  70. 76 : : 2018/05/07(月) 21:11:54
    期待です!
    >>65のやつ、すごいたのしみです!
    頑張ってください!
  71. 77 : : 2018/05/07(月) 21:19:38
    >>76 期待ありがとうございます!がんばります!
  72. 78 : : 2018/05/07(月) 23:16:14
    期待!
  73. 79 : : 2018/05/08(火) 15:52:13
    >>78
    期待ありがとうございます!
  74. 80 : : 2018/05/08(火) 16:06:38
    アニ「まったく…」スタスタ


    アルミン「すいませんでした…」ボロボロ


    ミカサ「アルミン大丈夫?」


    アルミン「なんとか…」


    エレン「これからは気をつけろよ?」


    アルミン「わかってるよ…」


    店員「お待たせいたしました。ごゆっくりどうぞ」


    アニ「きたきた!」


    ミカサ「おいしそう!」


    「いただきます!」


    アニ「おいし~!」


    エレン「確かにうまいな!」


    ミカサ「……」ジッー


    アニ「ん?ミカサ、一口交換する?」


    ミカサ「いいの!?」


    アニ「まぁそんなに見られちゃね」


    ミカサ「ごめん…」


    アニ「いいっていいって。ほらあ~ん」


    ミカサ「あ、あ~ん…///」モグモグ


    ミカサ「おいしい!」


    エレン(天使だ…)


    ミカサ「じゃあアニも。あ~ん」


    アニ「なんか恥ずかしいね…///」


    ミカサ「私も恥ずかしかった。あ~ん」


    アニ「あ、あ~ん///」モグモグ


    アニ「これもおいしい!」


    エレン(もうこうやってみんなで遊んだり笑ったりできるのもあと少しなんだ…俺は…)


    エレン(…って!こんなこと考えるのはやめだ!今できることを精一杯やる…そう決めたじゃねぇか)


    ミカサ「エレン?」


    エレン「え…?ああ…なんでもないよ。」


    ミカサ「そう?」


    エレン「おう!早く食っちまおうぜ!」


    エレン…きっと私の事考えてくれてるんだろうな…もう…あと少ししかないもんね… 


  75. 81 : : 2018/05/10(木) 16:23:15
    この後四人で夕方まで遊びつくした。

    エレン「じゃあなアルミン、アニ。また明日な!」


    アルミン「また明日!」


    アニ「じゃあね」


    ミカサ「二人とも今日はありがとう!すごく楽しかった!」


    アルミン「僕もすごく楽しかったよ!」


    アニ「また遊ぼうねミカサ!」フリフリ


    ミカサ「うん!」フリフリ


    ガチャ

    エレン「あ…そういや家も車椅子で移動できるようにしないとな」


    ミカサ「でもお金かかるし、別に大丈夫だよ」


    エレン「だめだ、とりあえず明日父さんに相談するか…ミカサ、ソファーまでおぶってやるよ」


    ミカサ「え!で、でも私重いから…」


    エレン「大丈夫大丈夫!行くぞ、よっと…!」


    ミカサ(お、お姫様抱っこ…///)


    エレン「全然軽いぞ!」


    ミカサ「そ、そう?///」


    エレン「おう!じゃあ降ろすぞ」


    ミカサ「ありがとう」


    エレン「いいっていいって。それより風呂どうすっかな…」


    ミカサ「も、もしエレンがいいなら…」


    エレン「ん?なんだ?」


    ミカサ「その…一緒に…入らない…?///」


    エレン「え!?」


    ミカサ「嫌なら…」


    エレン「嫌じゃないぞ!って!別にいやらしいこととかそんなんじゃないからな!」


    ミカサ「ふふっ!私達夫婦だよ?」


    エレン「そ、そうだな!じゃあ風呂沸かしてくる!」


    ミカサ「お願い」

  76. 82 : : 2018/05/10(木) 20:29:18
    期待!
  77. 83 : : 2018/05/10(木) 21:14:26
    >>82 期待ありがとうございます!
  78. 84 : : 2018/05/10(木) 21:23:07
    数十分後


    エレン「風呂沸いたから入るか?」


    ミカサ「うん」


    エレン「じゃあ行くか」


    ー脱衣場ー


    ミカサ「エレン…下脱がしてもらってもいい?」


    エレン「お、おう!」


    エレン「じゃあ…脱がすぞ?」


    ミカサ「うん」

    スルスル

    エレン(これはやばいな…平常心だ…平常心…)


    ミカサ(やっぱりちょっと恥ずかしい…///)


    エレン(ミカサの体…すげぇ綺麗だ…)


    ミカサ「エレン、そんなに見られると///」


    エレン「わ、悪い!」


    ミカサ(こんなエレンを見るのはなんか新鮮かも…)


    エレン「じゃ、じゃあ入るか」


    エレン(毎日一緒に入るのか…大丈夫かな…俺…)
  79. 85 : : 2018/05/13(日) 20:58:41
    頑張ってください!期待です!
  80. 86 : : 2018/05/14(月) 04:57:41
    >>85 ラーメンラーメンさんありがとうございます!なかなか投稿できずすいません…今週からは時間できそうなので、投稿していきたいと思います
  81. 87 : : 2018/05/14(月) 17:42:49
    期待です!
  82. 88 : : 2018/05/14(月) 21:53:08
    >>87 ミカ・アッカーマンさん期待ありがとうございます!
  83. 89 : : 2018/05/22(火) 15:59:52
    放置気味になりすいませんm(_ _)m
    今日からこちらも再開していきたいと思います
  84. 90 : : 2018/05/22(火) 16:11:00
    エレン「じゃあ行くぞ。よっと…」お姫さま抱っこ


    ミカサ(裸でこれは…恥ずかしい…///)


    エレン「風呂用の椅子用意しといたから、ここに座らせるぞ?」


    ミカサ「うん、ありがと」


    エレン「よし…じゃあ体洗うぞ…?///」


    ミカサ「お願い…///」


    ゴシゴシ


    エレン「熱くないか?」


    ミカサ「大丈夫。ちょうどいい」


    エレン「お互い裸って…はじめてだよな…」ゴシゴシ


    ミカサ「そうだね…やっぱり恥ずかしいね///」


    エレン(頼むぞ…俺の息子…我慢だ…我慢…)


    ミカサ「エレンはさ…」


    エレン「な、なんだ?」


    ミカサ「その…したい…とか思わないの…?///」


    エレン「え!?」


    ミカサ「ごめん、変な事聞いちゃったね」


    エレン「いや………そりゃ俺だって男だからな…こんな可愛い奥さんがいりゃ…」


    ミカサ「嬉しいよエレン…ありがと」


    エレン「お、おう…」ゴシゴシ


  85. 96 : : 2018/05/22(火) 17:26:24
    来たーーーー!!期待です!頑張ってください!きた
  86. 97 : : 2018/05/22(火) 21:54:40
    >>96 ラーメンラーメンさん期待ありがとうございます!がんばります!
  87. 98 : : 2018/05/22(火) 21:56:01
    今性描写を書こうか迷っています…

    性描写ありかなしかみなさんの意見を聞かせていただければ嬉しいです!よろしくお願いします
  88. 99 : : 2018/05/23(水) 16:11:57
    期待です!
    どっちでもいいですよ!
  89. 100 : : 2018/05/23(水) 20:53:59
    >>98 rainさんの書きやすい方で良いと思いますよ!どっちでも面白いと思うので!期待です!
  90. 101 : : 2018/05/24(木) 15:48:18
    >>99 ミカ・アッカーマンさん期待ありがとうございます!

    >>100ラーメンラーメンさん期待ありがとうございます!性描写は今回はなしでいきますね。

    文章力?をあげてもっと面白い作品ができるようがんばります!
  91. 102 : : 2018/05/24(木) 15:50:06
    書き忘れました…今日の夜投稿します
  92. 159 : : 2018/05/25(金) 01:39:11
    荒らしとかもあり、このスレも長くなってきたんで新しいスレたてます

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