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訓練兵団サバイバル!

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  1. 1 : : 2018/03/20(火) 23:35:29
    3年前くらいに投稿していたのですが、パスワード忘れてしまい、放置状態になりました。
    面倒臭いので新しいのを作りました。

    注意
    ・執筆ペース基本的に遅いです。暇だったらたくさん書きます。
    ・極希に地の文入ります。
    ・誤字結構多いかもしれません。
    ・パクリって言われても私は元作品知らないのでスルーします。
    ・荒らしはスルーしつつ削除します。

    少しだけ投下します。
  2. 2 : : 2018/03/20(火) 23:39:11
    エレンたちが訓練兵団に入団してから1年半経ったある日





    キース「今日から1週間、貴様らにはサバイバ ルをしてもらう!」




    エレン「サバイバル...?」




    キース「ルールを簡単に説明する!」
  3. 3 : : 2018/03/20(火) 23:46:09
    ルール
    ・3人1組で1グループ
    ・場所は訓練場全体(とっても広い設定)
    ・グループの中でリーダーを決め、そのリーダーが赤旗を持つ
    ・赤旗を取られたらそのグループは負けとなる
    ・残りグループが1組になるか、1週間経つまで終わらない
    ・配給される武器は殺傷能力がないブレード、インク狙撃銃
    ・食料は1週間分リュックに入れてある
    ・殺人は速攻憲兵団送り

    他に付けたすことあれば書いていきます
  4. 4 : : 2018/03/20(火) 23:50:17
    キース「大体のルール説明は以上だ!細かいことは後にルールブックが配布されるので、それを読むように!」




    訓練兵全員「「「「はっ!!」」」」バッ




    キース「それでは、組み合わせを発表する!私の後ろの板に組み合わせ表が貼り出されるので、それを見ろ!」
  5. 5 : : 2018/03/20(火) 23:57:26
    組み合わせ

    エレン、ユミル、アニ

    ミカサ、クリスタ、コニー

    アルミン、ジャン、ミーナ

    ベルトルト、マルコ、トーマス

    ライナー、サシャ、ハンナ






  6. 6 : : 2018/03/21(水) 00:01:27
    とりあえずここまでにしときます。

    能力的に偏らないようにグループを均等にしたつもりですが...

    バランスおかしいんじゃない?って思ったら遠慮なく言ってください。
    その為に、ここまでにしました。
    決して、眠いからとかそういう訳ではありません。

    ハンナは余ったから無理矢理ぶち込みました。
    何か質問あれば、ネタバレにならない範囲でお答えします。
  7. 7 : : 2018/03/21(水) 00:02:50
    組み合わせはもっとありますが、出てくるとしたらフランツぐらいしかいないので、書くのは今回の主要メンバーだけです。
  8. 8 : : 2018/03/21(水) 00:14:17
    ちなみに、開始前にリタイア出来るルールがございます。
    その代わりに、1週間の間訓練メニューがキツくなります。

    サバイバルで負けたらもっとキツくなります。

    モブをぶち込まなかったのはその為です。
    (モブぶち込んだら私がこんがらがるとかそんなことは)ないです。
  9. 9 : : 2018/03/21(水) 00:15:09
    てことで私は一旦寝ます。
    このまま何もなければ進みます。

    おや睡眠。
  10. 10 : : 2018/03/21(水) 11:53:54
    おはようございます。
    少しだけ投下します。
    ほんの少しだけ。
  11. 11 : : 2018/03/21(水) 12:06:03
    キース「組み合わせ表を確認した者は、グループで集まり、リーダーを決めろ!」





    エレン「オレは……あった。ユミルとアニか。こいつらならなんとかなりそうだ」





    ユミル「クリスタと一緒じゃねえのかよ」チッ





    アニ「よりによってアンタたちとか…」




    エレン「よろしくな」




    アニ「よろしく」




    ユミル「お前ら、足引っ張るんじゃねえぞ」




    エレン「お前もな、ユミル」




    アニ「私はアンタが一番心配だよ…」




    ユミル「けっ。私はこの中で一番しっかりしてるよ」





    エレン「じゃあ、リーダーはお前だな」




    アニ「私もそれがいいと思う」





    ユミル「は?なんで私かやらねえといけねえんだよ」




    アニ「この中で一番しっかりしてるんだろ?なら、やらないといけないじゃないか」




    エレン「ああ。オレはちゃんと聞いたぜ。『私はこの中で一番しっかりしてる』ってな」




    ユミル「…………やればいいんだろ。その代わりに私の命令は絶対だからな。お前らちゃんと働けよ」




    エレン「分かったよ」




    アニ「はいはい」




    ユミル「逆らったら承知しねえからな」
  12. 12 : : 2018/03/21(水) 12:16:52
    ミカサ「エレンと一緒じゃない……」




    クリスタ「私でごめんね?」




    コニー「オレはミカサと一緒で嬉しいけどな。最後まで残れそうだ」




    ミカサ「私は頭脳面でアルミンやマルコに劣っている。ので、必ず残れるとは限らない」




    コニー「そう言われてみればそうだな。あいつら、とんでもねえ作戦とか考えてきそうだな」




    クリスタ「それでも頑張ろ!」




    ミカサ「頑張るしかない。確か、武器にインク狙撃銃という物があった」




    コニー「狙撃銃なら得意だぜ!狩りで沢山使ったからな!」




    ミカサ「それは心強い。アルミンやマルコにダメージを与えることが可能だろう。コニー、頼りにする」




    コニー「任せろ!」




    クリスタ「他にも落ちてるものを武器にすればいいんじゃない?罠とか仕掛けたり」




    コニー「それもオレは得意だぜ!」




    ミカサ「コニーは優秀。ところで、リーダーは私でいい?」




    コニー「いいぜ!」





    クリスタ「私もミカサがいいな」




    ミカサ「ありがとう。では、改めて2人共よろしく」




    コニー「よろしくな!」




    クリスタ「よろしくね!」



  13. 13 : : 2018/03/21(水) 12:21:15
    ガルパ好きなの?
    あたしも好き

    あと期待ー!
  14. 14 : : 2018/03/21(水) 12:27:41
    アルミン「ジャンとミーナだね」




    ジャン「ミカサと一緒じゃなかったか」




    ミーナ「(女子私だけじゃん…)」





    アルミン「よろしくねっ」ニコッ




    ジャン「おうっ」




    ミーナ「よ、よろしく」




    アルミン「さて、リーダーを決めないとね。僕はジャンがいいと思うよ」




    ジャン「オレ?アルミンの方がいいと思うが…」




    ミーナ「私もアルミンがいいと思うけど…」




    アルミン「赤旗はリーダーが持つから、運動能力が劣ってる僕がリーダーをすると、残り僕だけってなった場合は負け確定だよ?だから、この中で一番運動能力の高いジャンがいいと思うな。立体機動も上手いし」




    ミーナ「そっか…リーダーが赤旗持つもんね。頭が良いからリーダーに適してるとかそう言う考えじゃダメなんだ」




    アルミン「そういうこと。ジャンなら1人になってもなんとかなりそうだよ」




    ジャン「そこまで言われたらオレがするしかねえじゃねえか……でも、作戦建てたりするのは頼むぜアルミン?」




    アルミン「全力でやらせてもらうよ」




    ミーナ「私も、2人より優秀じゃないけど頑張るねっ」



  15. 15 : : 2018/03/21(水) 12:36:23
    ベルトルト「マルコとトーマスか。なんとかなりそうで良かった」




    マルコ「ベルトルトにトーマスじゃないか。よろしく!」




    トーマス「お前ら2人と一緒とは、心強いな!よろしく!」




    ベルトルト「うん。よろしくね」




    マルコ「じゃあ、まずリーダーを決めようか」




    ベルトルト「それは僕でいいかい?」




    マルコ「僕もそう思ったんだ」




    トーマス「マルコの方がいいんじゃないのか?」




    ベルトルト「マルコには失礼かもしれないけど、僕の方が立体機動とか運動能力がマルコより高いんだ。リーダーが赤旗を持つんだから、」




    マルコ「もし1人になっても逃げ切れる確率が高いでしょ?」




    トーマス「なるほど、そういうことか」




    ベルトルト「うん。ごめんねマルコ、比較させちゃって」




    マルコ「大丈夫。事実だから気にしちゃいないよ」




    トーマス「作戦とか3人で話し合って考えた方がいいよな?」




    ベルトルト「そうだね。穴とか見つけやすいんじゃないのかな」




    マルコ「でも、周りをよく見ながら作戦会議しないとね」
  16. 16 : : 2018/03/21(水) 12:37:41
    >>13
    あるっとあにさん、ありがとうございます!
    ガルパ好きです!仲間ですね!
  17. 17 : : 2018/03/21(水) 12:54:09
    ライナー「男子が俺だけなんだが…」




    サシャ「ライナーがいるなら安心です!」




    ハンナ「フランツ……」




    ライナー「お前らよろしくな」




    サシャ「はいっ!」




    ハンナ「フランツ……」




    ライナー「1週間会えないだけだろ。我慢しろ」




    ハンナ「でも、もしもフランツが浮気したりしたら…」




    ライナー「その時は俺も一緒になって叱ってやるよ」




    ハンナ「ありがとう…」




    サシャ「ライナーは優しいですね!」




    ライナー「それでもクリスタは振り向いてくれない」




    サシャ「最後まで残れば振り向いてくれるのでは?」




    ライナー「よし、お前ら!最後まで残るぞ!」




    サシャ、ハンナ「「おー!」」




    ライナー「リーダーは俺がやる。サシャ、インク狙撃銃の使い方は分かるか?」




    サシャ「バッチリです!昔から狙撃銃は狩りで使ってましたからね!」




    ハンナ「とすると、コニーには気を付けないといけないよね」




    ライナー「そうだな。あいつも狩りで使ってるはずだから、どこから当ててくるか分からない」




    サシャ「ライナーデカいですから、的になっちゃいます」




    ライナー「どうすればいいんだ…」




    キース「グループは確認出来たな!では、1つルールを言い忘れていた!このサバイバルは開始前のリタイアが可能だ!しかし、1週間訓練の量が増える!サバイバルに参加して負けた場合はもっと増えるぞ!最後まで残れば1週間の休暇と金貨90枚を与える!」





    ライナー「なあ、お前らはどうしたい?」




    サシャ「金貨90枚って大金持ちレベルじゃないですか。肉が食べたいのでやりたいです!」




    ハンナ「私もやりたいな。負けなきゃいいもの。最後まで残ってフランツにプレゼントするための物とか買いたいな」




    ライナー「よし。分かった」




    キース「では、リタイアしないグループのリーダーは私の前に集まれ!」




    ライナー「じゃあ、行ってくる」
  18. 18 : : 2018/03/21(水) 12:55:26
    とりあえずここまで。
    WiFiじゃないから、通信制限かかりそうでビビってます。
    今日はもう1回投下予定です。
    WiFi環境で。
  19. 19 : : 2018/03/21(水) 22:07:26
    ポケットWiFiが届きませんでした。
    申し訳ございません。
    今日はもう投下出来ないです。
  20. 20 : : 2018/03/22(木) 17:42:34
    どうも。
    現在車内なのでのんびり投下します。

    ポケットWiFi便利!
  21. 21 : : 2018/03/22(木) 18:06:12
    キース「やはり、少なくなったな。まあいい。予想はしていたことだ。特別ゲストを呼んでおいた。誰かは教えないがな」




    エレン「(誰だ?)」




    キース「では、物資を支給する。順番に部屋に入れ!」




    5人「「「「「はっ!!」」」」」バッ




    ユミル「順番的に私が最初か」ガチャッ




    ユミルが部屋の中に入ると、




    ユミル「こりゃすげえな…」




    恐らく訓練兵人数分であろうリュックと




    ???「やあ、こっちにおいで!」




    ゴーグルをかけた人がいた。




    ユミル「はあ」スタスタ




    ???「先に私の自己紹介が必要かな?私はハンジ·ゾエ。調査兵団で分隊長やってるんだ」




    ユミル「えっ」




    ハンジ「驚いた?」




    ユミル「多少は…」




    ハンジ「ま、いいよ。」ドサッ




    ユミル「箱?」




    ハンジ「くじ引きってやつだよ。この穴の中に顔を逸らして手を入れて、紙を3枚取ってね」




    ユミル「分かりました」ガサゴソ




    紙を3枚取る。




    ハンジ「開いてねー」




    ユミル「番号が書いてあります」ペラッペラッペラッ




    ハンジ「見せてー」



    ユミル「どうぞ」
  22. 22 : : 2018/03/22(木) 18:32:59
    ハンジ「えっと、18番と6番と12番か。この荷台使って。リュックに番号書いてあるから、それ取ってね」




    ユミル「何が違うんですか?」




    ハンジ「実はね、食料以外で中身が違うんだよ。量が違ったりね」




    ユミル「なるほど」




    ハンジ「じゃ、頑張ってね!」




    ユミル「分かりました」ゴロゴロ




    18番、6番、12番のリュックを取り、荷台に乗せる。




    ユミル「結構重いな…」ゴロゴロ




    勢いよくドアを開ける。




    ユミル「戻ったぞー」ゴロゴロ




    ミカサ「次は私」




    同じ流れなので省略。




    エレン「重いなこれ」




    アニ「私の軽いんだけど…」




    ユミル「私のは普通くらいだぞ」




    ミカサ「軽い…」




    クリスタ「ちょっと重いかなあ…」




    コニー「オレは余裕だぜ!」




    アルミン「そんなに重くなくて良かった…」




    ジャン「尋常じゃないくらい重い…」




    ミーナ「軽っ!」




    マルコ「ちょっと軽いかな」




    ベルトルト「ちょうどいいかなあ」




    トーマス「オレもこのぐらいがちょうどいいぜ」




    ライナー「いいなこれ」




    サシャ「この重さなら戦闘に影響しないですね!」




    ハンナ「軽い…!」
  23. 23 : : 2018/03/22(木) 18:34:46
    現在公開可能な情報

    ミカサのリュックが一番重い。
    中身はリュックの半分の体積を占めるおもり(100kg)と食料1週間分
  24. 24 : : 2018/03/22(木) 18:43:56
    ご飯食べます
  25. 25 : : 2018/03/22(木) 19:22:03
    再開
  26. 26 : : 2018/03/22(木) 19:34:22
    キース「リュックの中身はまだ見ないように!では、30分後に開始する!各グループ、赤の信煙弾が見えるまで攻撃しないように!行けっ!」




    参加者全員「「「「はっ!!」」」」バッ




    5分後
  27. 27 : : 2018/03/22(木) 19:59:36
    ユミル班




    ユミル「とりあえずここら辺まで走ればいいだろ」




    アニ「リュックの中身を見ないとね」




    エレン「そうだな」




    ユミル「じゃあ、最初はエレン。お前からだ」




    エレン「へいへい」




    リュックを開ける。




    エレン「まず、食料1週間分だな。で……お、地図あるじゃねえか」




    ユミル「ナイスだエレン」




    アニ「これで大体の場所は把握出来るね」




    エレン「次、なんだこれ」




    ユミル「それは竹とんぼだな。使い道ないな」




    エレン「次、インク銃の弾が10発……これが重いのか?」




    アニ「そういえば、立体機動装置とインク銃取りに行かないとね」




    ユミル「お、そうだな」




    エレン「次、ただの草」




    ユミル「待て。それはギリースーツじゃねえか。それ着れば、草に擬態出来る」




    アニ「便利だね」




    エレン「最後、火起こしマニュアル」




    ユミル「これは、私たちのリュックの中身次第だな」





    アニ「中身はまあまあだね」




    ユミル「地図を手に入れたのはデカイな。次、アニ」




    アニ「まず、食料。で、火起こしキット…………」




    エレン「後はなんだ?」




    アニ「終わり」




    ユミル「は?お前マジで言ってんのか?」




    アニ「リュックの中を見れば分かる」




    ユミル「何もねえじゃねえか…」




    エレン「でも、火起こしマニュアルが無駄じゃなくなったぞ」




    ユミル「まあ、ハズレではないな。最後、私だな」




    エレン「何が入ってるんだろうな」




    ユミル「さあな。背負った感じ普通だったから中身も………………」




    アニ「?」




    ユミル「おい嘘だろ……食料とエ〇本だけじゃねえか………」




    エレン「は?お前冗談はよくね……マジでエ〇本じゃねえか」




    アニ「…………………」




    ユミル「燃料行きだな」




    エレン「おい、これアルミンのだぞ…」ペラッペラッ




    ユミル「なんで女子の前で堂々と見てんだよ!!」サッ




    エレン「見覚えがあるからもしかしてって思っただけだ」




    アニ「アルミンこんなの読むんだね……」ペラッペラッ




    ユミル「お前も読んでんじゃねえよ!!」サッ




    エレン「結局、ユミルが一番ハズレだな」




    アニ「そうだね」




    ユミル「なんでアルミンの趣向を知らねえといけねえんだよ……こいつクリスタに似てるし」ペラッペラッペラッペラッ




    エレン「お前も読んでんじゃねえか」
  28. 28 : : 2018/03/22(木) 20:40:57
    すいません。パズドラしてました。
    ポケットWiFiのバッテリーが無くなったので、一旦中断します。
  29. 29 : : 2018/03/22(木) 23:16:54
    投下思いっきり忘れてました。
    眠いので寝ます。
    おや睡眠。
  30. 30 : : 2018/03/23(金) 01:49:24
    きたいぃ
  31. 31 : : 2018/03/25(日) 00:18:46
    >>30

    名無しさん、ありがとうございます!
    引越ししたばかりなので家がドッタンバッタン大騒ぎしてます。
    ので、ちょっと執筆ペース落ちます。多分。
    春から高校生活で、課題もやらねばなので忙しいです。

    気長にお待ち頂ければと。暇潰しに

    http://itest.5ch.net/takeshima/test/read.cgi/news4vip/1239983580/

    お読み下さい。ssで一番泣きそうになりました。泣きそうになったのは続編ですけどね。
  32. 32 : : 2018/03/29(木) 13:49:14
    4日ぶりです。
    課題やりながら投下します。
  33. 33 : : 2018/03/29(木) 14:12:58
    ミカサ班





    ミカサ「立体機動装置とインク銃を取りに行かないと。リュックの中身確認は後」





    コニー「おうっ!」





    クリスタ「了解っ!」





    立体機動装置とインク銃を回収





    ミカサ「二人とも、点検は終わった?」





    クリスタ「ばっちりだよ!」





    コニー「オレもだ!」





    ミカサ「じゃあ、リュックの中身を確認する。まずは私から」





    リュックを開ける





    ミカサ「食料。そして、重り。終わり」





    コニー「は?」





    クリスタ「え?」





    ミカサ「この重り、100kgある。そんなに重くない」





    コニー「いやいやいやいや待てよ。問題はそこじゃねえだろ」





    ミカサ「?」





    クリスタ「本当にそれだけ?」





    ミカサ「他に入ってなかったけど?」





    コニー「やべえな…次はオレだ。…………お、タオルが5枚入ってる。後、筒が3本。中身は恐らく水だろ。これで終わりだ」





    ミカサ「タオルがあるのはありがたい。汗を拭き取ることが出来る」





    クリスタ「水で濡らせば体も拭けるしね」





    コニー「オレは当たりを引いたんだな」





    クリスタ「ふふっ、良かったねコニー。最後は私ね。……えーっと、組み立て式テントと取り扱い説明書だけ……」





    コニー「テントあるだけまだマシだろ」





    ミカサ「2人とも優秀。私は重りだけだった。ので、感謝している」





    コニー「いや、森には動物がいるっていう噂があるからな。罠に使えるかもしれねえ」





    ミカサ「! 是非、捕らえよう」





    クリスタ「なんか可哀想…」
  34. 34 : : 2018/03/29(木) 14:40:29
    ジャン班





    ジャン「大分走ったけど、お前ら大丈夫か?」





    アルミン「だ、大丈夫…」ゼェゼェ





    ミーナ「私も…」ハァハァ





    ジャン「無理すんなよ?じゃあ、リュック降ろして中身確認するぞ」ドサッ





    アルミン&ミーナ「「うん…」」スッ





    ジャン「なんでオレだけ音が……そういや、オレのリュックだけ異様に重いのか」





    アルミン「軽くて助かったよ…」





    ミーナ「ホントにそうね…」





    ジャン「オレからいくぞ」





    リュックを開ける





    ジャン「おいマジかよ……」ドサドサドサドサッ





    ミーナ「食料と…」





    アルミン「インク銃の弾が、50発ぐらいかな」





    ジャン「こんなにいらんぞ…」





    アルミン「でも、撃つってこと以外に使用用途があるかもしれないから、ある意味ラッキーなのかもしれないよ」





    ミーナ「ラッキーなのかな?」





    ジャン「アルミンが言うならそうだろ。次はミーナだな」





    ミーナ「うん。……………わっ!折りたたみ式の釣り竿がある!後はまき餌とかルアーとか……」





    ジャン「でかしたぞミーナ!」





    アルミン「説明書もあるね。魚を食べれるのは大きいよ!」





    ミーナ「1回だけでいいから、釣りやってみたかったんだよね…!」





    アルミン「これで何か火を起こせるのがあれば…僕のリュック次第だね」





    ジャン「でも、魚は『刺身』ってやつにして生で食っても美味いらしいぞ」





    アルミン「そうだけど、火があった方が焼いたり茹でたり出来るでしょ?わさびがあれば刺身にしても問題無いけど…寄生虫とかいそうだし…」





    ミーナ「この説明書、魚の調理方法まで書いてあるわよ。下処理の仕方も」ペラッペラッ





    アルミン「それなら問題ないね。あ、調理器具……よし、開けよう」





    リュックを開ける





    アルミン「マッチがある!後、木箱が入ってる。中身は……包丁だ!まな板も鍋もある!」





    ジャン「これはオレたちの勝ちだな」





    アルミン「魚さえ釣れば、食事面では充実するね」





    ミーナ「負けなければ楽しくなりそう…!」





    ジャン「とりあえず、立体機動装置とインク銃取りに行かねえとな」





    アルミン「そういえばそうだね」





    ミーナ「つい興奮して忘れちゃってたわ」
  35. 35 : : 2018/03/29(木) 14:44:32
    ちょっと休憩。課題進めてきます。
  36. 36 : : 2018/03/29(木) 17:00:56
    ある程度進めてきました

    再開
  37. 37 : : 2018/03/29(木) 17:03:57
    ベルトルト班





    ベルトルト「うん。ここら辺でいいかな」ドサッ





    マルコ「そうだね」ドサッ





    トーマス「おう」ドサッ





    ベルトルト「中身の確認しないとね。一斉にやっちゃう?」





    マルコ「ああ、それがいいね」





    トーマス「いいなそれ」





    ベルトルト「じゃあ、行くよ?せーのっ!」





    一斉にリュックを開けて中身を取り出す
  38. 38 : : 2018/03/29(木) 17:12:00
    ベルトルト

    ・食料
    ・8倍スコープ
    ・スタンド
    ・替え刃


    マルコ

    ・食料
    ・干し肉
    ・ドリンク3本


    トーマス

    ・食料
    ・寝袋
    ・靴
    ・手のひらサイズの石10個
    ・岩


  39. 39 : : 2018/03/29(木) 17:15:59
    ベルトルト「みんないい感じじゃない?」





    トーマス「石と岩ってなんだよ」





    マルコ「罠とかに使えるかもしれないから、捨てずに置いて置いた方がいいよ」





    トーマス「そうしておくよ」





    ベルトルト「さて、立体機動装置とインク銃を取りに行かないと」





    マルコ「ベルトルトが持ってるやつって、完全にインク銃用だよね」





    ベルトルト「そうだよね。初心者でも扱えるようにしたのかな」





    トーマス「サシャやコニーが持ってなくて良かったぜ」





    ベルトルト「はははっ。あの2人ならスコープ無しでも当ててくると思うな」





    マルコ「あいつらなら、やるだろうね」





    ベルトルト「じゃ、取りに行こうか」
  40. 40 : : 2018/03/29(木) 17:16:25
    充電なくなりそうでした

    夜再開します
  41. 41 : : 2018/03/30(金) 08:58:32
    すみませんそのまま寝てしまいました。

    ライナー班だけ投下します
  42. 42 : : 2018/03/30(金) 09:33:29
    ライナー班





    ライナー「やっちまったな…」





    サシャ「どうしたんですか?」





    ライナー「俺たちのいるところが、立体機動装置が置いてある場所から遠いんだよ」





    ハンナ「それまずくない…?」





    ライナー「ミカサたちが行ったからつい離れちまったんだよ」





    ハンナ「まあ、しょうがないよ。始まった瞬間にやられそうだもん」





    サシャ「ライナーの判断は良かったと思いますよ!ささ、リュックの中身見ちゃいましょう」スッ





    サシャがリュックを開ける





    サシャ「おおっ!ロープがありました!」





    ライナー「ワイヤーもあるじゃねえか」




    サシャ「これは罠が沢山作れますよ!」





    ハンナ「やったねサシャ!」





    サシャ「はいっ!」





    ライナー「俺のは…………木の実が沢山だな。後、弾力性のある紐?だな」





    サシャ「木の実って言っても、食用のは少ししかないですね。目くらましとか印付けとかの木の実が沢山ありますね」





    ハンナ「詳しいなあ…いいなあ…」





    サシャ「いえいえ、私なんてまだ半人前ですよ。未だに2回に1回は狩り失敗しますし」





    ハンナ「それでも、狩り出来るなんて凄いよサシャ!」





    ライナー「ちょうどいい機会だ。俺も狩りやってみたいな」





    サシャ「そんなに簡単じゃありませんよ?」





    ライナー「やってやる…狩りが出来る男ってモテそうだろ?」






    サシャ「私の村ではモテませんよ。あ、ハンナのリュックの中身はどうでした?」





    ハンナ「あ、忘れてたわ。普通の中身だと思うわ。」





    ライナー「食料と水が入ってるであろう筒が7本、ケースに入ったナイフ…完全にサバイバル用じゃねえか」





    サシャ「非常食もありますね。」





    ハンナ「うん。何か違うものとかが入ってないから残念かな」





    ライナー「中身が普通ってのが一番当たりかもしれないぞ。じゃあ、立体機動装置とインク銃取りに行くぞ」





    ハンナ「うんっ!」





    サシャ「了解ですっ!」
  43. 43 : : 2018/04/02(月) 22:42:45
    全部の班の1日を書くと私が死ぬので、日にちごとに分けます。
    連続で出てくる班もあります。
  44. 44 : : 2018/04/05(木) 06:50:19
    全員、立体機動装置とインク銃を取ったあと





    ジャン班





    ジャン「ここからどうする?」





    アルミン「川の近くに行った方がいいね」





    ミーナ「魚釣らないとね」





    ジャン「でも、魚は新鮮な方が美味いから、釣るのはお昼ぐらいだな」





    アルミン「昼ご飯食べるんだったら、さっさと川に行った方がいいけど」






    ジャン「食わねえと、釣り続かねえだろ。じゃ、さっさと行くぞ」パシュッ





    ミーナ「ああ、待ってよ!」パシュッ





    アルミン「僕たちのペースに合わせてよ!」パシュッ





    ジャン「分かってるよっ!」パシュッ





    ミーナ「おお。ちょっと遅くなった」パシュッ





    ジャン「オレは立体機動上手いからな!」パシュッ





    アルミン「僕も上手くなりたいなあ…」パシュッ





    ミーナ「私も」パシュッ
  45. 45 : : 2018/04/08(日) 21:07:03
    アンテ3週してました。申し訳ございませんでした。
  46. 46 : : 2018/04/08(日) 21:18:52
    立体機動で移動した後





    アルミン「ここが川の上流部分かな」





    ジャン「昼飯食うぞ」





    ミーナ「どうせいつものでしょ…」





    ジャン「いつものだな」





    アルミン「まあ、ないよりはマシだし…ね?」





    昼食を済ませた





    ミーナ「よしっ!魚釣るぞー!」





    ミーナはリュックを開け、食料以外の中身を出した。





    アルミン「説明書は僕が読むよ」





    ミーナ「ありがとう!」





    アルミン「お安い御用さ」





    ジャン「みんなで読みながらの方がいいんじゃねえのか?」





    ミーナ「私難しいこと分かんない」





    ジャン「……………」アキレ





    アルミンが説明しながら、ミーナは釣りを学んだ。





    ミーナ「後は餌を付けるだけだね!」





    アルミン「餌は、ミミズだね。ミーナ、ミミズ触れる?」





    ミーナ「え…?」





    ジャン「触れねえのかよ。ったく、オレがやってやるよ。貸せ」グイッ





    ミーナ「お、お願いします…」





    アルミン「ミーナは女の子だしね。無理しなくていいよ」





    ミーナ「ミカサは触れるの?」





    アルミン「真顔で触ってたかな。エレンが怖がってたよ。今は分からないけど」





    ジャン「あいつミミズごときに怖がってたのかよwww」ヒョイッ





    アルミン「あ、今のはナイショだよ?エレンに怒られちゃう」





    ジャン「でも、アイツ見る度笑っちまうじゃねえかw 付けたぞミーナ」





    ミーナ「ありがとう、ジャン」
  47. 47 : : 2018/04/09(月) 10:12:06
    アルミン「なるべく堪えてね?」





    ジャン「分かったよww」





    ミーナ「えいっ!」ヒュンッ





    ポチャッ





    アルミン「結構遠くに投げたね」





    ミーナ「近くにはいなかったわ」





    ジャン「この川結構深いけどな。落ちるんじゃねえぞ」





    アルミン「この後落ちるみたいな展開になる可能性が高くなってきたよ」





    ミーナ「ええっ!2人ともやめてよ!」





    ジャン「落ちたら助けてやるよw」





    アルミン「僕は無理だね」





    ミーナ「落ちないようにしますぅー!」





    アルミン「頑張ってね」





    ミーナ「分かってますぅー!」
  48. 48 : : 2018/04/16(月) 06:43:46
    釣れないまま30分が経過





    ミーナ「餌間違えたのかなあ…」





    アルミン「釣りは気長に待つものだと思うけど?」





    ミーナ「そうだけど…」





    ジャン「なら、引き上げて餌変えればいいじゃねえか」





    ミーナ「そうする」ヒュッ





    釣り針を見てみると、餌が無くなっていた





    ミーナ「餌が無い…」





    ジャン「食われたんだろ」





    アルミン「上げといて良かったね…」





    ミーナ「ジャンのおかげだよ…」




    ジャン「オレも言っておいて良かったと思ってる」





    アルミン「次は餌変えよっか」





    ミーナ「そうする」

  49. 49 : : 2018/04/16(月) 22:31:23
    一方ミカサ班





    ミカサ「どこ…?」





    クリスタ「ふええ…道に迷っちゃったよ…」





    コニー「ここで罠作っても意味無いもんな」





    迷子になっていた。





    はたして、ミカサ班は最後まで残ることが出来るのか…?
  50. 50 : : 2018/04/16(月) 22:41:26
    ユミル班




    ユミル「おいエレン。インク銃に弾積めとけ」





    エレン「おう」カチャッ





    アニ「ここを拠点にすればいいと思う。睡眠も出来る」





    ユミル「いや、夜襲にする」





    エレン「は?何言ってんだお前。オレの体力が持たねえぞ」





    アニ「私も賛成は出来ないね…」





    ユミル「私の命令は絶対だぞ。それに、初日の昼間から戦闘するやつなんていねえだろ。今から睡眠とるぞ」





    エレン「そういえばお前リーダーだったな…」





    アニ「私も忘れてたよ…」





    ユミル「お前らぶっ殺すぞ」





    真顔で言ったが、殺意が半端なかった。





    エレン「じゃ、オレは寝るよ」





    ユミル「おう。早く寝ろ」





    アニ「アンタも寝なよ」





    ユミル「いや、私は見張ってるとするよ」





    アニ「言い出しっぺが寝ないでどうするんだい…」





    ユミル「分かったよ。寝りゃいいんだろ」





    アニ「それがいいよ」





    こうして、3人は夜襲に備えて昼間から寝た。寝過ぎには気を付けなければいけない。
  51. 51 : : 2018/04/16(月) 22:51:27
    そして、夜





    ユミルの言う通り、初日の昼間から襲撃されるなんてことは無かった。





    ユミル「…………」パチッ





    アニ・エレン「「………、」」スピー





    ユミル「起きろ」ペシッペシッ





    エレン「なんだよアルミン…って、ユミルじゃねえか」





    ユミル「何の夢見てたんだよ」





    アニ「………」ムクッ





    ユミル「行くぞ」





    アニ「夜襲するんだったね。忘れてた」





    ユミル「実は、私もそうだった」





    エレン「中止すれば良かったんじゃないのか…」





    ユミル「あ?」





    エレン「なんでもない」





    ユミル「エレン、地図出せ。」





    エレン「おらよ」ポイッ





    ユミル「サンクス」キャッチ





    アニ「どこにいるかとか分からないんじゃないのかい?ていうか、地図見えるのか?」





    ユミル「目はいい方なんでね。これくらいどうってことはない」





    エレン「目悪いと不便だからなあ…」





    ユミル「よし。私についてこい」カチャカチャ





    エレン「立体機動装置付けてなかったな」カチャカチャ





    アニ「付けないで行くのは自殺行為」カチャカチャ





    ユミル「私さえ生き残ってればいいんだけどな」





    アニ「それはそう」





    ユミル「行くぞ」パシュッ





    アニ・エレン「「………」」パシュッ
  52. 52 : : 2018/04/16(月) 22:55:27
    エレン「あんまり音出すと気付かれるよな?」シュー





    ユミル「そこら辺は諦めろ。逆に気付かれたほうが位置とか確認出来るけどな」シュー





    アニ「相手がミカサじゃなければどうなかなるはずだよ」シュー





    エレン「ミカサ相手はほほ詰みだからな」シュー





    ユミル「あいつ夜弱いだろ?」シュー





    エレン「昔は弱かった。今は知らん」シュー





    アニ「夜強い方が恐怖なんだよ…」シュー





    ユミル「それも諦めろ」シュー
  53. 53 : : 2018/04/16(月) 23:03:11
    現在公開可能な情報

    個人的に扱いにくいキャラがいる班は早く脱落する

  54. 54 : : 2018/04/23(月) 17:30:36
    どうでもいいですが、次はバンドリのギャグSSを書こうと考えています
  55. 55 : : 2018/04/23(月) 17:43:46
    ガサッ





    3人「「「!?」」」シュタッ





    エレン「今なんか聞こえたよな」





    ユミル「音からしてこっちの方だ」





    アニ「ミカサだったら負け」





    エレン「誰がいてもmいてっ」





    ユミル「どうした?」





    エレン「今なんかけっ…」





    「Zzz…」





    ユミル「なんだなんだ?」





    エレン「旗持ったベルトルトが寝てる」





    アニ「は?」





    ユミル「いや、え?は?」





    エレン「コイツ寝相悪いもんなあ…頂きっ」スッ





    ユミル「夜襲終了!撤収!」パシュッ





    ベルトルト班脱落
  56. 56 : : 2018/04/23(月) 17:44:53
    あっさり脱落しました

    ワンチャン、1週間いかないかも
  57. 57 : : 2018/04/28(土) 23:52:17
    高校の合宿がありました

    明日投下出来るかもです
  58. 58 : : 2018/05/01(火) 00:56:02
    えー、私盛大に嘘吐きました

    今から投下しまし
  59. 59 : : 2018/05/01(火) 01:10:17
    ある程度離れて…





    ユミル「いやあ、ベルトルさんの寝相が悪くて良かったぜ」





    アニ「あいつと戦って勝てる見込みは3割くらいだね」





    エレン「お前がか?」





    アニ「アンタがだよ。私なら余裕でいける」





    エレン「それはすげえな…」





    ユミル「さて、ここからどうするか…」





    エレン「寝ればいいんじゃないのか?」





    ユミル「テメェだけ寝てやがれ」





    エレン「アレの鑑賞会とかどうだ?」





    アニ「アンタとは縁を切る必要があるみたいだね」





    エレン「は?何言ってんだ?もしかして、エ〇本の鑑賞会とかだと思ってたのか?」





    アニ「え」





    エレン「もしかして、アニって…」





    アニ「うっ…///」カアアアアアッ





    ユミル「ダハハハハ!アニの顔が真っ赤だwwこれは傑作だぜwwww」ゲラゲラ





    エレン「まあ、そうだけどな」





    アニ「殺す」ギロッ





    エレン「おいちょっと待て、落ち着k」





    バッコオオオオンッ!





    エレン「」チーン





    アニ「ふう…」





    ユミル「しかし驚いたな…」





    アニ「何が?」





    ユミル「エレンって、人をからかったりする奴だったか?」





    アニ「これがホントのこいつっていう可能性が無いとも言えない」





    ユミル「保護者は知ってんのかなあ」





    アニ「さあ…?意外と知ってそうだけど?」





    ユミル「かもな。そんなことよりアニ」





    アニ「?」





    ユミル「対ミカサ作戦を建てようと思う」
  60. 60 : : 2018/05/01(火) 01:11:04
    1日目終了

    脱落班

    ベルトルト班


    2日目開始
  61. 61 : : 2018/05/01(火) 01:18:59
    ライナー班





    ライナー「お前ら起きろ」





    サシャ「にくぅ……」ムニャムニャ





    ハンナ「フランツゥゥ…」ムニャムニャ





    ライナー「なんなんだよこいつら…」





    ハンナ「はっ!?」パチッ





    ライナー「目覚めたか」





    ハンナ「あ、ライナーおはよう」





    ライナー「おう。後はこいつだけだ」





    サシャ「まだ…たべれますよお…」ムニャムニャ





    ハンナ「ふふっ。サシャらしいわ」





    ライナー「感心されても困るんだが…」





    サシャ「…」パチッ





    ライナー「おっ」





    サシャ「あれ、ここは…?」メヲゴシゴシ





    ライナー「森だ」





    サシャ「あー。サバイバルしてましたねそういえば」





    ライナー「しっかりしてくれよ…」





    サシャ「ご飯ご飯!」ガサガサ





    ハンナ「サシャ、おはよう」





    サシャ「あ!お二人共、おはようございます!」ガサガサ





    ライナー「リュック漁りながら言うセリフじゃないだろ」





    サシャ「腹が減っては戦は出来ません!」ガサガサ





    ライナー「まだ戦う予定は無いぞ…?」
  62. 62 : : 2018/05/08(火) 21:28:09
    今頃ですが、パソコンあることに気付きました。
    これで執筆ペース少しは早くなるかも・・・?
  63. 63 : : 2018/05/08(火) 21:40:52
    サシャ「別にいいんです!後6日もあるんですから、罠作ったりなんなりして、獲物を捕まえればいいんですよ!」





    ハンナ「確かにサシャの言う通りだね」





    ライナー「捕まえられなかったらおしまいだけどな」





    サシャ「いっただっきまーす!」





    食事シーンはカット





    サシャ「ごちそうさまでした!」





    ライナー・ハンナ「「ごちそうさまでした」」





    サシャ「やっぱ味はイマイチなんですよね」





    ライナー「にしてはだいぶ食ってねえかサシャ?」





    サシャ「き、気のせいですよ!!」





    ハンナ「後1日分しか無いんじゃない?」





    サシャ「ははは…お二人とも、後で食べれるもの分けて下さい」





    ライナー「いや罠作れよ」





    サシャ「それもそうですね。手伝ってください」





    ハンナ「任せて!」





    ライナー「おう」





    サシャ「まずは…そうですねー。このロープで網を作りましょう」





    ライナー「ロープだと耐久性に問題があるんじゃないのか?」





    サシャ「耐久性がないと、わざわざサバイバルするのに入れないと思うのですが」





    ライナー「ほら、手で千切れるぞ」ブチッ





    ハンナ「ホントだ」





    サシャ「……ワイヤーにしましょうか」
  64. 64 : : 2018/05/16(水) 06:48:20
    すみません、来週中間考査っていうのが4日間あるんでそれに向けて勉強してるので、終わるまで執筆出来ないです。

    報告忘れてました。
  65. 65 : : 2018/05/22(火) 13:51:55
    事件が起きました。
    私、ツイッターとの連携でログインしてたのですが、ツイッターの方がログイン出来なくなってしまい、ssnoteにもログイン出来なくなってしまったので、急遽新アカウントを作りました。
  66. 66 : : 2018/05/22(火) 13:57:55
    名前は同じですが、アカウントは違います。
    この作品についてなんですが、永遠と執筆中になってしまいます。

    必死に悩んだ結果、打ち切りということに…

    すみません。楽しみにしていた方(多分いない)には申し訳ないです。

    結末としては、ユミル班とミカサ班の一騎打ちが5日目に起こって、ユミル班が奇跡的に勝ちます。
  67. 67 : : 2018/05/26(土) 22:55:53
    私詰みました。ssが書けません。

    詳しい事情は
    http://www.ssnote.net/groups/2608

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著者情報
Oden_Ryoko

市ヶ谷有咲はツンデレである

@Oden_Ryoko

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