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ミカサ「今までありがとう…」

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  1. 1 : : 2018/02/22(木) 23:00:19
    http://www.ssnote.net/archives/57896
    ↑の続きです
  2. 2 : : 2018/02/22(木) 23:45:25
    ー海に行った日の翌日ー

    ミカサ家

    ピンポーン


    エレン「あれ…ミカサまだ寝てんのかな?電話してみるか」
    プルルルル
    プルルルル

    エレン「出ない…もしかして先に行ったのか…」ショボーン


    エレン「仕方ない、行くか」


    ーメイド喫茶ー

    エレン「おはようございます!」


    ペトラ「エレン君…おはよう…」


    エレン「ミカサ来てますか?家行っても電話かけてもでなくて」


    ペトラ「ミカサちゃんのことなんだけど…」


    エレン「なんかあったんですか?」


    ペトラ「さっきね…ミカサちゃんのお父さんから連絡があって…ミカサちゃんバイトやめるって…」


    エレン「え…」


    ペトラ「エレン君ミカサちゃんから何も聞いてないの?」


    エレン「俺は何も…(どうしちまったんだよミカサ!昨日はあんなに楽しく遊んだのに…)」


    エレン「ペトラさんすいません、俺ミカサの家に行ってきます!」


    ペトラ「わかったわ…」


    エレン「ほんとすいません…」ガチャ


    アルミン「おはようございま…ってエレンどこに行くの」


    エレン「悪いミカサの家行ってくる!」


    アニ「ミカサになんかあったのかな?」


    ペトラ「二人ともおはよう」


    アルミン「おはようございます、何かあったんですか?」


    ペトラ「実は…」ペラペラ


    アニ「そんな…昨日はあんなに楽しく遊んでたのに…」


    アルミン「いったい何が…」


    ーミカサ家ー

    ピンポーン


    エレン(ミカサ…出てくれ…!)

    ガチャ

    ミカサ父「はい?」


    エレン「ミカサ!……あれ?」


    ミカサ父「君は?」


    エレン「俺はミカサの彼氏です。ミカサに会わせてください!」


    ミカサ父「君がミカサの彼氏か、悪いがミカサはもう君達と会うことはない。帰ってくれ」


    エレン「そんな!なんでですか!?」


    ミカサ父「これはミカサのためだ。ミカサの将来のために君達と関わるのをやめてもらう」


    エレン「ミカサが…そう言ってるんですか…?」


    ミカサ父「そうだ、君にはミカサとは別れてもらう。ミカサにはもう結婚相手も決まっているんだ。それじゃあね」

    ガチャ

    エレン「そんな…嘘だろ…ミカサ…ミカサ!」


    ミカサ「!エレンの声!」スタスタ


    ミカサ父「何をしている」


    ミカサ「今…エレンの声が!」


    ミカサ父「彼には帰ってもらった。お前はもう彼には会うことはない」


    ミカサ「そんな!なんでそんな勝手なことを」


    ミカサ父「この夏休み中にここを引っ越すからだ」


    ミカサ「そんな…エレン…」


    ミカサ父「わかったらさっさと勉強をしなさい」


    それから一週間エレンはバイトには来なかった。


    ーエレン家ー

    ピンポーン

    カルラ「は~い」


    アルミン「こんにちは」


    アニ「こんにちは」


    カルラ「二人ともいらっしゃい」


    アルミン「あの…エレンは?」


    カルラ「それがね…一週間前に帰ってきたと思ったらずっと部屋に閉じこもってるの…」


    アルミン「そうですか…」


    アニ「やっぱりミカサのことで…」


    カルラ「ミカサちゃん何かあったの?」


    アルミン「それが…」

    ーーーーーー

    カルラ「そう…そんなことが…」


    アルミン「僕とアニもミカサの家に行ったんですけど、ミカサのお父さんに追い返されて…」


    それからまた一週間がたった。


    ミカサ父「ミカサお見合いの日にちが決まったぞ。明後日だ」


    ミカサ「………」


    ミカサ父「お見合いが終わった次の日に引っ越しもする。ちゃんと準備しておけ」


    ミカサ「……はい…」


  3. 3 : : 2018/02/23(金) 00:16:07
    ーお見合い前日ー

    ミカサ「お父さん…」


    ミカサ父「なんだ?」


    ミカサ「引っ越す前に…みんなに…みんなに一言でいいからお別れをさせて…」


    ミカサ父「仕方ない、早く済ませろ」


    ミカサ「エレン…」プルルルル プルルルル


    エレン「………誰だよ……!!ミカサ!」ピッ


    エレン「もしもし!ミカサ!」


    ミカサ「エレン…」


    エレン「ミカサ、なんで連絡くれなかったんだよ!俺すごく心配して…!」


    ミカサ「ごめんなさい…(エレンの声…すごく久しぶりな気がする)エレン、今から会えない?」


    エレン「わかった!」


    ミカサ「あと…アルミンとアニ、クリスタにも連絡してくれないかな…みんなに大事な話があるの…」


    エレン「わかった、今から伝える!じゃあ学校でいいか?」


    ミカサ「うん…ありがとう…また後でね」


    それから俺はみんなに連絡した


    ー学校ー


    エレン「ミカサ…」


    アルミン「僕らに話しってなんだろうね…」


    アニ「………」


    クリスタ「ミカサ!」


    ミカサ「みんな…急に呼びだしてごめんなさい…」


    エレン「ミカサ一体何があったんだよ!みんなすごく心配したんだぞ!」


    アルミン「ミカサ、何があったの?」


    ミカサ「みんな…ごめんなさい…私はもうみんなとは会えない…」


    エレン「!!」


    アニ「どうして!」


    エレン「もしかして…結婚相手…か…?」


    クリスタ「結婚!?」


    ミカサ「うん…明日その人とお見合いをする…その後に私はこの町を引っ越すの…」


    クリスタ「そんな…」


    アルミン「どうしても引っ越さないとだめなの?」


    ミカサ「お父さんが決めたことだから…」


    アニ「ミカサはそれでいいの?」


    ミカサ「いいわけない!…いいわけないよ…」


    ミカサ「でも私にはどうしようもできないの…」


    ミカサ「だから今日はみんなにお別れを言いにきた…」


    エレン「………」


    ミカサ「みんな…私と友達になってくれてありがとう」


    ミカサ「私と一緒に遊んでくれて…ありがとう」ツー


    ミカサ「きっとみんなと一緒にいた時間がこれから先の人生で一番楽しかったって思える」


    ミカサ「エレン…」


    エレン「………」


    ミカサ「私のことを好きになってくれて…グスッありがとう…私をあなたの彼女にしてくれて…ありがとう…グスッ…私を変えてくれてありがとう…最後に…グスッ…私と出会ってくれて…ありがとう!」


    エレン「なに…最後みたいに言ってんだよ…」ツー


    ミカサ「エレン…これからもずっと大好きだよ…」ツー


    ミカサ「みんな…今まで…ありがとう!それじゃあ」


    アルミン「ミカサ!絶対また会えるよ!」ツー


    アニ「そうだよ!このままなんて私絶対許さないからね!」


    クリスタ「ミカサがなんて言おうとこっちから会いに行くんだからね!」


    エレン「ミカサ!俺は…俺は絶対諦めないからな!」

    ミカサは振り向くことがないまま帰っていった

  4. 4 : : 2018/02/23(金) 16:15:04
    ーお見合い当日ー

    ジャン父「アッカーマンさん、今日はお忙しい中ありがとうございます。息子のジャンです」


    ミカサ父「いえいえこちらこそ。ジャン君よろしくな。こっちが娘のミカサです」


    ジャン「俺はジャン・キルシュタインだ。よろしくなミカサさん。」


    ミカサ「ミカサ…アッカーマンです…よろしくお願いします…」ペコッ


    ミカサ父「まったく、もっと元気に挨拶をしたらどうだ」


    ミカサ「ごめんなさい…」


    ジャン父「まぁまぁ」


    ジャン「父さん、せっかくだし二人で少し散歩でもしてきてもいいか?」


    ジャン父「私は構わんよ。ミカサさんはどうかな?」


    ミカサ「私も構いません…」


    ジャン「じゃあ行こうか」


    ミカサ「はい…」


    ジャン「なぁミカサさん」


    ミカサ「ミカサで構いません、なんですか?」


    ジャン「なら、ミカサ俺は君の写真を見たとき、ミカサに一目惚れをした」


    ミカサ「ありがとうございます…」


    ジャン「俺は将来父さんの会社を継ぐ。ミカサには側で支えてほしいと思ってる」


    ミカサ「……」


    ジャン「悪いないきなり…まだ君のことを何も知らないのに…でもこれから少しずつ知っていきたいと思ってる」


    ミカサ「私は…」


    ジャン「ゆっくり決めてくれ。親同士が勝手に決めたことだしな。会っていきなり好きだとか言われても困るよな」


    ミカサ(この人は優しい人だ…どこかエレンに似ている…でももうエレンには会えない…)ツー


    ジャン「ど、どうした!?」


    ミカサ「いえ…ごめんなさい…大切な人の事を思い出して…」


    ジャン「大切な人…ミカサはその人が好きなのか?」


    ミカサ「はい…でももう会えないから…」


    ジャン「もしかして俺達のせいか?」


    ミカサ「違います…これは私自身の責任だから…」


    ジャン「そっか…でも少し嫉妬しちまうなそいつに…」


    ジャン「そろそろもどるか」


    ミカサ「はい…」


    その後少しみんなで話しをしてお見合いは終わった

    それから数ヶ月がたった。ミカサは他の学校に転校し、時間があえばジャンと二人で出かけることが増えた
  5. 5 : : 2018/02/23(金) 17:16:29
    あれっ?今までジャン出てなかったんだ?(笑)

    期待!
  6. 6 : : 2018/02/23(金) 21:04:04
    >>5期待どもです!
    自分でもちょっとわからなくなりました(笑)
  7. 7 : : 2018/02/23(金) 23:01:08
    ジャン結構いいヤツだな
    期待旋風剣!!! (なんだそれ?)
  8. 8 : : 2018/02/23(金) 23:01:59
    ↑の者です、、、
    はぁ疲れてんのかな、、、
  9. 9 : : 2018/02/23(金) 23:44:58
    >>7期待どうもです!
  10. 10 : : 2018/02/24(土) 00:18:57
    その後少し話しをしてお見合いは終わった。

    ミカサは新しい学校に転校した。お見合いから数ヶ月、時間があえばジャンと二人で出かけるようになっていた。

    ジャン「ミカサ、俺と結婚してくれ」指輪


    ミカサ「はい…(これで…いいんだ)」


    ジャン(やはり大切な人が忘れられないか…ミカサの幸せのためなら俺は)


    ジャン「なら会見をしよう」


    ミカサ「会見ですか?」


    ジャン「そうだ」


    エレンside


    エレン「ミカサがいなくなって数ヶ月たつってのに何も手がかりないなんて…もしかしたらミカサはもう…」


    アルミン「何言ってるんだ!諦めるの!」


    エレン「諦められる訳ないだろ!」~♪


    エレン「クリスタ?」ピッ


    エレン「もしもし?」


    クリスタ「もしもし!エレン早くテレビ着けて!」


    エレン「テレビ?なんでだよ?」


    クリスタ「いいから!ミカサが見つかったんだよ!」


    エレン「ミカサが!」


    アルミン「ミカサがどうしたの!?」


    エレン「アルミンテレビ着けてくれ!」


    アルミン「わかった!」ピッ


    アナウンサー「本日キルシュタイン社の御曹司であるジャン・キルシュタインさんが結婚を発表致しました!」


    アナウンサー「お相手はアッカーマン社のご令嬢のミカサ・アッカーマンさんです!」


    エレン「結婚…そんなことさせるか!」


    アナウンサー「この後ウォールシーナにあるキルシュタイン社で会見が行われます!」


    エレン「ウォールシーナのキルシュタイン社!俺行ってくる!」


    アルミン「僕も!後アニとクリスタにも連絡しないとね!二人も会いたいだろうから」


    エレン「そっちは頼む!俺は先に行く!」


    アルミン「わかった!」


    エレン(結婚なんてさせるかよ!ミカサ…お前を必ず連れ戻してやるからな!)


    エレン「ってウォールシーナってどうやって行くんだ…」


    アニ「まったく考えなしで飛びだすからそうなるんだよ」


    クリスタ「まったくだよ!」


    エレン「アニ、クリスタ!」


    アルミン「二人ともニュースを見てエレンの家に向かってたんだ」


    アニ「ほら行くよ!」


    ー会見現場ー

    ジャン(頼むぜ…これで気づいてくれよ…)


    ミカサ「ジャンさん?」


    ジャン「なんでもない。じゃあ行くか」


    一時間後

    ジャン「まったくいろいろ聞きすぎなんだよ…」


    ミカサ「大丈夫ですか?」


    ジャン「少し疲れただけだ、大丈夫だ」


    エレンside


    エレン「はぁ…はぁ…ここがキルシュタイン社か」


    アルミン「でももう会見は終わってるよ」


    アニ「とりあえず入ってみる?」


    クリスタ「ここでじっとしてても仕方ないもんね、行こ!」


    エレン「よし!」


    ジャン「今日は付き合ってもらってありがとな」


    ミカサ「いえ、大丈…夫…」


    エレン「ミカサ!」


    ミカサ「エレン…!みんなも…」


    ジャン(なんとか間に合ったみたいだな)


    エレン「ミカサ、帰るぞ!」


    ミカサ「それはできない…」


    ジャン「そうだ、ミカサは俺と結婚するからな」


    エレン「お前!」


    アルミン「エレン、とりあえず落ち着いて」


    アニ「そうだよ…ミカサ、ほんとに戻ってこないの?」


    ミカサ「ええ…」


    クリスタ「また一緒に遊ぼうよ!みんなで!」


    エレン「ミカサ…頼む。戻ってきてくれ」


    ミカサ「エレン…」


    ジャン「お前がエレンか」


    エレン「だったらなんだよ」


    ジャン「俺はお前が羨ましいよ。ミカサに大切に思われてな」


    ミカサ「ジャンさん!」


    ジャン「ミカサ…お前はエレンが好きなんだろ?俺よりも」


    ミカサ「それは…」


    ジャン「なぁミカサ…お前はもっと素直になったほうがいい」





  11. 11 : : 2018/02/24(土) 00:47:41
    ミカサ「素直になっても…何もかわりません…」


    ジャン「まったく…あいつのように素直になれ。変わる変わらないじゃない」


    ミカサ「私は…」


    エレン「ミカサ!俺はお前が好きだ、大好きだ!俺にはミカサが必要なんだ!」


    ミカサ「私…私も…エレンが好き…」


    エレン「なら!」


    ミカサ「でもだめ!お父さんがきっと認めてくれない…私はずっとお父さんの言うとおりに今まで過ごしてきた…だからお父さんには…」


    エレン「それがなんだよ!ミカサお前前に言ったよな?私を変えてくれてありがとうって…お前は変わったんだ!いつまでも昔のミカサじゃない!」


    ジャン「エレンの言うとおりだな。父親の言うとおりの人生なんてつまんないだろ」


    ジャン「ミカサ…時には親に反抗するのも必要だ」


    ミカサ「お父さんに反抗する…私が…」


    エレン「ミカサのありのままの気持ちを親父さんに伝えればいいんだ!」


    ジャン「ミカサ、お前はどうしたいんだ?俺と結婚したいのか?それとも」


    ミカサ「私は…エレンと…エレンと一緒にいたい!アルミンやアニやクリスタとみんなと一緒にいたい!」


    ジャン(覚悟してたけど、やっぱショックだな…)


    ミカサ父「ミカサ、今のはどういうことだ」


    ミカサ「お父さん…私はエレン達と一緒にいたいです…!」


    ミカサ父「それがお前の本心か?」


    ミカサ「はい」


    ミカサ父「私の言うことが聞けないというこだな?」


    ミカサ「……はい!」


    ミカサ父「そうか…初めてだな…お前が私の言うことを聞かないのは」


    ミカサ「………」


    ミカサ父「勝手にしろ…」


    ミカサ「え…」


    ミカサ父「勝手にしろと言ったんだ」


    ミカサ「お父さん…ありがとう…!」


    ミカサ父「ただし彼らと行くなら住む家は自分でなんとかしろ。いいな」


    ミカサ「はい…!」


    エレン「ミカサー!」ダキッ


    ミカサ「!エレン…」


    エレン「よかったな…」


    ミカサ「うん…!」


    クリスタ「ちょっとエレンずるい!私もミカサに抱きつきたい!」


    アニ「私も!」


    アルミン「僕も!」


    アニ「アルミンはだめ!」


    アルミン「はい…」


    アニ、クリスタ「ミカサー!」ダキッ


    ミカサ「アニ…クリスタ…」


    アニ「おかえりミカサ!」


    クリスタ「おかえり!」


    ミカサ「ただいま!」ニコッ


    ミカサ父(ミカサのあんな顔はすごく久しぶりだな…ミカサ、幸せにな)スタスタ


    エレン「あの!」


    ミカサ父「ん?」


    エレン「ミカサと結婚させてください!」


    ミカサ「エレン!?」


    エレン「俺金持ちとかじゃないから…金銭面では苦労させてしまうと思います…でもきっと…いえ…絶対ミカサを幸せにします!だからお願いします。ミカサとの結婚を認めてください!」


    ミカサ父「ミカサのことを、よろしく頼む」


    エレン「は、はい!」


    ミカサ父「それじゃあな」


    ジャン「さて、俺も帰るかな」


    ミカサ「ジャンさん!あの…ごめんなさい…」


    ジャン「謝るなよ。俺はミカサに幸せになってほしいだけだ」


    ジャン「でもな、まだ諦めたわけじゃないからな!」


    ミカサ「ジャンさん…」


    ジャン「じゃあなミカサ!お幸せにな!」


    ミカサ「はい!」


    エレン「ミカサ、帰ろう!」


    ミカサ「うん!」

  12. 12 : : 2018/02/24(土) 02:30:02
    ミカサ「あ…家ないんだ…どうしよう…」


    エレン「俺の家に来いよ。きっと母さんも許してくれる!」


    ミカサ「ほんとにいいの?」


    エレン「当たり前だろ!それに将来はどうせ一緒に暮らすんだしよ…///」


    ミカサ「そうだね///」


    クリスタ「ラブラブですね~二人とも!」ニヤニヤ


    アニ「でもほんとよかったよ…またミカサが戻ってきてくれて」


    アルミン「そうだね」


    ミカサ「みんな…ほんとにごめんなさい」


    アルミン「大丈夫だよ、こうして戻ってくれたし」


    クリスタ「そうだよ!これでまたみんなで遊べるね!」


    エレン「また来年の夏は海だな!」


    クリスタ「あっ!そうだ、みんなひどいよ!私だけのけ者にしてみんなで海行くなんて!」プクー

    エレン「悪い悪い」


    クリスタ「む~!悪いと思ってないな~!」


    ミカサ「ふふっ(やっぱり私はみんなと…エレンと一緒にいるときが一番幸せだ)」


    ジャンside


    ジャン「やっぱフラレちまったか…はぁ…」


    マルコ「でもカッコよかったよ」


    ミーナ「そうそう!会見だってみんなにミカサの場所教えようとして開いたんでしょ?」


    ジャン「まぁな…」


    マルコ「きっといい相手が見つかるよ!」


    ジャン「マルコ…」


    マルコ「じゃあ僕達これからデートだから!またね、ジャン」


    ミーナ「またね~!」


    ジャン「このリア充が!……ミカサ…幸せになってくれよ…」
  13. 13 : : 2018/02/24(土) 16:29:31
    ーエレン家ー


    エレン「ただいま!」


    ミカサ「お邪魔します」


    カルラ「おかえり…ミカサちゃん!よかった!心配してたのよ」


    ミカサ「すみません…」


    カルラ「いいのいいの!エレンがミカサちゃんにひどいことしたんじゃないかと思って」


    エレン「しないよ!そうだ、母さん今日からミカサここで一緒に暮らしてもいい?」


    カルラ「もちろんよ!じゃあミカサちゃんの部屋準備してくるわ!ご飯できてるから二人は食べてて」


    エレン「わかった!」


    ミカサ「カルラさん、ありがとうございます私も手伝います!」


    カルラ「ミカサちゃんはエレンとご飯食べてて。あと私のことはお母さんって呼んでくれていいからね!」


    ミカサ「でも…」


    カルラ「だっていずれはエレンと結婚したらそう呼ぶことになるんだから!」


    ミカサ「///」


    エレン「ミカサ、早く来いよ」


    ミカサ「今行く」


    この日からミカサはエレンの家で一緒に暮らしはじめた。荷物などはミカサのお父さんが送ってくれた。


    学校のことも転校の手続きをしてくれて、またみんなで同じ学校に通うことになった
  14. 14 : : 2018/02/25(日) 23:32:50
    ミカサが家に来てからあっという間に一年以上がたち、俺達は高校を卒業した。卒業してすぐ俺はミカサにプロポーズをした


    エレン「ミカサ、俺と結婚してくれ。まだ金とか全然ないし、いろいろ苦労かけることもあると思う。でもミカサを幸せにしてみせる。だからこれからの人生を俺と一緒に過ごしてほしい」


    ミカサ「私もエレンとこれから先ずっと一緒にいたい…こんな私でよければよろしくお願いします」ニコッ


    こうしてプロポーズは成功した。そしてもうすぐ結婚式だ


    カルラ「ミカサ、すごく綺麗よ!」


    ミカサ「ありがとう、お母さん!」


    アニ「ほんとに綺麗…」


    クリスタ「エレンが見たらきっとびっくりするね!」


    ミカサ「二人ともありがとう」


    エレンside


    エレン「やべぇ…緊張してきた…」


    アルミン「大丈夫?」


    エレン「なんとか…」


    アルミン「でもほんとにおめでとう!」


    エレン「ありがどなアルミン」


    アルミン「こんなことになるなんて高校一年の時には思ってもみなかったね」


    エレン「だよな。あの時はアニメ見たり、漫画読んだりゲームしたり…今からは想像できねぇよな」


    アルミン「そうだね、ほんと何が起こるかわかんないよね」

    「そろそろお時間です」


    エレン「わかりました。今行きます」


    アルミン「じゃあまた後でね」


    エレン「おう」


    ーーーーーー


    「それでは新婦の入場です」

    ガチャ


    エレン「!!(ミカサのウェディングドレス…すげぇ綺麗だ)」


    それから結婚式は進み…

    「それでは誓いのキスを」


    エレン「ミカサ…愛してる…」チュッ


    ミカサ「私も愛してるよ…」チュッ

    パチパチパチパチ

    こうして結婚式は終わった。結婚式から1ヶ月がたち

    ーエレン家ー


    ミカサ「あなた、はいお弁当」


    エレン「ありがとな!じゃあ行ってきます!」


    ミカサ「行ってらっしゃい!」


    これから俺達の夫婦生活が始まる…楽しいこと、辛いこと…いろいろあると思う…でもミカサと一緒ならどんなことがあっても乗り越えられる。
  15. 15 : : 2018/02/25(日) 23:34:38
    途中色々飛ばしたり、最後も微妙な感じですが、これで終了します。見てくれた方、期待してくれた方ありがとうございました!


  16. 16 : : 2018/02/26(月) 05:34:07
    そっかぁ、エレンとアルミン最初はオタクだったもんね

    面白かった!
  17. 17 : : 2018/02/26(月) 16:01:57
    あるっとあにさんありがとうございます!
    一応結婚してから数年後の話しも書きたいとおもってるので、また見ていただけると嬉しいです
  18. 18 : : 2018/02/27(火) 11:48:20
    お疲れ様でした‼

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mado

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