ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

エレン「ドラゴンボール?」エレンチート3

    • Good
    • 0

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2018/01/30(火) 00:06:22
    久しぶりに書きます!
    前回http://www.ssnote.net/archives/42940
  2. 2 : : 2018/01/30(火) 00:17:43

    トミー襲撃後

    エレン「大丈夫か?ヒストリア」

    ヒストリア「うん!なんとかね!」

    ライナー「それにしてもグリシャめ、、、巨人の他にあんな化け物を....」

    ヒストリア「彼奴の他にもまだいるのかな...」

    アニ「いるだろうね。今回、青い超大型巨人がいたってことは少なくとも、あと2人はいるね。」

    エレン「もしくはそれ以上か.....」

    ベルトルト「厄介だね.....」

    ?????「みんなー!!」パシュー

    ライナー「おっと、そういやぁまだ戦いは終わってなかったな」

    エレン「俺らが能力者ってバレたら厄介だから立体起動でいくぞ」

    アニ「りょうかい」

  3. 3 : : 2018/01/30(火) 00:20:28
    久しぶり過ぎて物語を繋げられる自信が無い(´Д` )
  4. 4 : : 2018/01/30(火) 00:28:18
    遅くなりました!最初のやつです!!
    http://www.ssnote.net/link?q=http://www.ssnote.net/archives/42931
  5. 5 : : 2018/01/30(火) 00:31:58
    確かに途中で繋げられなくなったりしますねw
  6. 6 : : 2018/01/30(火) 00:32:03
    期待!
  7. 7 : : 2018/01/30(火) 13:29:41
    ありがとうございます!
  8. 8 : : 2018/01/30(火) 19:24:40
    この後、ドラゴンボールで調査兵団のみんな(104期生)を能力者にするか、しないかで迷う。でもエレンチートだからエレンはダントツにしたい。皆さまは能力者にした方がいいか、しない方がいいか、どっちがいいですか?
  9. 9 : : 2018/01/30(火) 21:23:08
    アルミン「みんな!大丈夫!?」

    エレン「アルミン!!無事だったか!」

    アルミン「うん!ジャンとミカサのおかげでガスを補給できたよ!」

    クリスタ「ジャンとミカサ?」

    ライナー「ミカサはともかく、ジャンもか?」

    アルミン「うん!何故だかわからないけど、二人とも氷の能力みたいなものを使って巨人を凍らせたんだよ!」

    エレン「なに...!?」




    ジャン「はぁ...はぁ」ヒュー

    ミカサ「はぁ...はぁ」ヒュー

    マルコ「す、すごい...」

    コニー「あぁ...彼奴らのおかげでガスを補給できた!」

    モブ「でもさ、、彼奴らって...人間なの...?」

    サシャ「確かに...」

    コニー「人間があんな事出来るのかよ」

    マルコ「もしかして....」

    ユミル「なんだ?マルコ。何か知ってんのか?」

    マルコ「あぁ、じつは...」

    エレン「みんな!!」パシュー ダン←着地

    クリスタ「大丈夫!?」パシュー ダン

    マルコ「エレン!クリスタ!」

    ライナー「おいおい...」ダン

    ベルトルト「これは....」ダン

    アニ「なんだい?この氷一帯は...」ダン

    コニー「おまえら!」

    エレン「戦況は?ユミル」

    ユミル「見りゃぁ分かるだろ。ジャンとミカサがやりやがった」

    エレン「あいつら....」


    ジャン「はぁはぁ...参ったぜ...体力が尽きちまった」

    ミカサ「くっ」

    巨人×5

    ジャン「あと少しなのにな」ゼェ ゼェ

    ミカサ「ここまで」ゼェ ゼェ

    巨人「ガァ!!!」ミカサに襲いかかる

    ジャン「ミカサ!!!」

    ミカサ「くっ」ギリ

    ボォォッドン←火の弾

    巨人「ガ.....」バタン

    ジャンミカ「!?」

    エレン「二人共....よく耐えてくれたな...!」

    クリスタ「フッ!」ブワッ
    髪でジャンミカを持ち上げる

    ミカサ「クリスタ....」

    クリスタ「待ってて!今治療するから!」

    アニ「二人共いくよ」バリバリ

    ライナー「おう!」ヴォン

    ベルトルト「後は僕らに任せて」ドロッ

    ジャン「お前ら....一体....」


    バリバリ ドゴン ドロドロ



  10. 10 : : 2018/01/30(火) 21:24:34



    エレン「とりあえず、、ここ一帯の巨人は全滅だな」

    アルミン「みんな...その力はなんだい...?」

    エレン「....」

    ???「動くな!!!」

    ライナー「!?」

    アニ「なんなのさ」

    ???「お前らに逃げ場は無いぞ!」

    ゾロゾロ←兵士

    エレン「おいらなんで俺らが巨人を殺す為の武器を向けられてるんだ??」

    コジカ「とぼけるな!!妙な力を使う奴らめ!!!巨人の仲間か!?」

    アルミン「違う!!彼らは」

    コジカ「黙れ!!貴様も仲間か!!下手にごまかしたり妙な動きを見せた時は榴弾をぶち込む!!」

    ジャン「は?」

    コジカ「率直に問う...貴様らは何だ?人間なのか?」

    ミカサ「質問の意味が分かりません」

    コジカ「誤魔化す気か!?化け物め!!もう一度能力を使ってみろ!!その瞬間に粉々にしてやる!!」

    ジャン「ま...待って下さい!話を聞いてください!」

    コジカ「うるさい!大勢の者が見たんだ!お前らが能力を使っていた瞬間をな!!」

    エレン「....」

    コジカ「我々はお前らのような得体の知れない者をウォール•ローゼ内に侵入させてしまってるんだ!!今にも壁を破壊した超大型巨人や鎧の巨人が現れるかもしれない!」

    アニベルライ「...」ズキ

    モブ「今なら簡単です!能力を使われる前に!」

    アルミン「彼らは人類の敵ではありません!!」

    コジカ「証拠はあるのか!?」

    アルミン「彼らは!!ここにいる大勢の為に戦ってくれました!!!!敵ならばわざわざここで能力を使って正体をバラさなくても良いでしょう!!!!彼らはここにいる大勢の命を救いました!!!!この事実だけは動きません!!!!」


    確かに... 奴らは味方かも....


    コジカ「迎撃態勢をとれ!!!」ばっ


    ーーーーーーーーーー

    エレン「アルミンはここにいる誰よりも...勇敢で....強い心の持ち主だよ。それに...俺がもっとも信頼している人間だ!!」ニカッ

    ーーーーーーーーーーーー

    アルミン(あの時に言ってくれた言葉が今の僕の背中を押してくれる....今こそ...少しでも恩を返す!!)キッ

    エレン「アルミン....」

    コジカ「撃て....」

    アルミン「私はとうに人類復興の為なら心臓を捧げる時誓った兵士!!その信念に従った末に命が果てるのなら本望!!」

    コジカ「!?!?」ビクッ

    アルミン「彼らの持つ能力と残存する兵力があれば!!この街の奪還も不可能ではありません!」

    ミカサ「.....」

    アルミン「人類を守る為!!!彼らの戦術価値を説きます!!!」

    シーン


    コジカ「.....」

    ???「もういい加減にせんか」ガシ

    コジカ「!?」

    ???「お前も兵士の端くれだろう。あの者の見事な敬礼が見えんのか」

    コジカ「ピ...ピクシス司令...!!」

    ピクシス「お前は増援の指揮に就け」

    コジカ「しかし...」

    ピクシス「ん?」ギロ

    コジカ「!!.....ハッ...」

    ピクシス「ワシは...あの者らの話を聞いた方がええ気がするのぅ」

  11. 11 : : 2018/01/31(水) 21:10:03
    何か希望がある人はドンドンコメントください!
  12. 12 : : 2018/01/31(水) 22:39:15
    少しやります。




    ピクシス「...そうか。お主らが使う能力はドラゴンボールという球で手に入れたと...」

    エレン「はい」

    ジャン「いや、俺たちはそのドラゴンボールってやつを使っていません。」

    エレン「マジか」

    ミカサ「巨人に襲われそうになった時、アイスと名乗る人物に助けられました。」

    ピクシス「...なるほど...エルヴィンらが言ってることは本当なのかもしれぬな...」

    エレン「なんのことですか?」

    ピクシス「あぁ、今の調査兵団にもお主らのように能力を使うやつらがいるんじゃよ」

    アルミン「!?」

    ピクシス「しかし、ドラゴンボールは使っていないんじゃよ」

    エレン「....?」

    ピクシス「まぁ、詳しくは調査兵団に聞く事じゃな。時間がないからのぅ」

    ジャン「!?嘘だろ...」

    アルミン「巨人が...増えてるね」

    ピクシス「そういう事じゃ...アルミン訓練兵...じゃったかの?」

    アルミン「ハッ!」

    ピクシス「お主は先ほど能力を使えばこの街の奪還も可能だと言ったな」

    アルミン「はい」

    ピクシス「あれは本当にそう思ったのか?それとも苦し紛れの命乞いか?」

    アルミン「...できると思いました。」

    ピクシス「!!」

    アルミン「...あの大岩を運んで扉を塞げると思ったんです。地面をジャンとミカサで凍らせて、大岩を滑らして運ぶんです。先ほど見た限りでは可能だと思いました。それをエレンが力の限り押せば扉を塞げます。それまで、ライナーたちの能力を使ってエレン達を援護します。」

    ピクシス(こやつ....」

    アルミン「単純ですが、せめてエレン達の持った力に現状打破できる可能性を感じてもらえないかと...」

    エレン「....」


    ピクシス「エレン訓練兵達よ....


    穴を塞げるか?」



    エレン達「できます!!!」



    ピクシス「よく言った!!お主達は立派な兵士じゃ!!参謀を呼んで作戦を立てるぞ!」



  13. 13 : : 2018/01/31(水) 23:30:02
  14. 14 : : 2018/01/31(水) 23:30:18
  15. 15 : : 2018/02/01(木) 20:36:39
    この後どうするかなぁ( ̄^ ̄)
  16. 16 : : 2018/02/02(金) 23:12:58
    多分この後めちゃくちゃになるかもしれないです....ドラゴンボールで書こうとしたら他の内容も入ってきちゃってるので、この後何でもアリな世界になってしまうカモしれないのでご了承下さい(ーー;)
  17. 17 : : 2018/02/03(土) 13:47:10
    少しやります





    ーーーーーーーー

    ある場所


    ????「ふふふ....告白作戦大成功しました!やっぱり私が考えた作戦は素晴らしいという事ですね♪」

    グリシャ「まさかそんなふざけた作戦でエレンを騙せたとはな...」

    ????「えぇ、私も予想外でした...まぁそれほどエレンとかいう奴がアニっていう奴の事を信用していたんでしょう」

    グリシャ「信用を利用したという訳か」

    ????「そういう事です♪」

    グリシャ「性格が悪い上に...その能力...お前が敵であったらどれほど厄介なのやら...」

    ????「性格が悪いのは余計です!」

    グリシャ「まぁ、とりあえずよくやったな...

    メディヤよ...」

    メディヤ「はい、我らが王よ....」ニタァ

    グリシャ(....女って恐ろしいな....)

  18. 18 : : 2018/02/03(土) 15:37:47


    ピクシス「巨人に地上を支配される前、人類はいろいろな種族がいたんじゃ。お主らのように能力を使う種族や全身を武器に変化する種族、肉体派の戦闘民族....まぁほとんどが戦闘民族なんじゃがの」

    エレン「戦闘民族...」

    ピクシス「黙っていたが...実はわしも能力者なんじゃよ」

    アルミン「!?」

    ピクシス「能力と言っても、戦闘に使える能力ではないのじゃ」

    ミカサ「その能力とは?」

    ピクシス「...千里眼じゃ」カッ

    エレン「!?」

    ピクシス「....そうか...イェーガー訓練兵...そんな事があったのか....」


    エレン「...過去を見たのですか?」

    ピクシス「正解、あとは遠くのものを見ることができる程度かのぅ...昔なら未来も見えたんだが...」

    アルミン「なんで司令は能力が使えるんですか?」

    ピクシス「それは...」

    モブ「ピクシス司令!!準備が出来ました!」

    ピクシス「おっと、ご苦労...話の続きは戦いが終わったらするかの」

    エレン達「ハッ」




    ハンネス「司令は何をするつもりなんだ...」

    部下「さあ....」

    エレン「!」

    ハンネス「!!...(エレン!?)」

    ミカアル「!!」

    ハンネス(ミカサにアルミン!無事だったか!)

    ハンネス(ん?任務に集中しろだと!?...エレンの奴...上官に向かって何っつー態度だ)

    ピクシス「ハンネス、ご苦労」

    ハンネス「ハッ!(...?何故エレン達が司令の横に!?)」

    ガヤガヤ シニタクネー! ナニカンガエテルンダ!?

    ピクシス「すぅー...注...ゲホゲホ...ごめんもう一回...」

    部下「さっきまで酒を呑んでたからですよ」

    ピクシス「注!!もおおおおく!!

    モブ共「!?」

    ピクシス「これよりトロスト区奪還作戦について説明する!!この作戦の成功目標は破壊された扉の穴を塞ぐことである!!」

    マルコ「塞ぐってどうやって....」

    ピクシス「まずは鍵となる彼らから紹介しよう!訓練兵所属、エレン•イェーガー!ミカサ•アッカーマン!アニ•レオンハート!ライナー•ブラウン!ベルトルト•フーバー!クリスタ•レンズ!ジャン•キルシュタインじゃ!」

    エレン達「ハッ!」バッ

    コニー「!!」

    マルコ「ジャン!?」

    ピクシス「彼らは我々が極秘に研究してきた能力者実験の成功である!!彼らは能力を意のままに操ることが可能である!!」

    サシャ「ん!?」

    コニー「なぁ...今司令が何言ってんのか分かんねぇのは俺がバカだからじゃねぇよな!?」

    サシャ「安心してください!私もサッパリです!」ドヤァ

    ユミル「...クリスタ...」

    ピクシス「方法は...(アルミンが言った作戦)〜」

  19. 19 : : 2018/02/03(土) 17:23:33
    少し飛ばします


    壁の上

    エレン「ミカサとジャン、体は大丈夫か?」

    ミカサ「えぇ」

    ジャン「囲まれてた時よりだいぶマシだ」

    イアン「極秘人間兵器か....穴を塞げるなら何でもいい...頼んだぞ!」

    エレン「ハッ!」

    イアン「もう少しで岩までの最短ルート地点だ。む....巨人が4体いるな...」

    ジャン「俺がまとめて倒す!」

    エレン「よせ、お前はこれから嫌というほどエネルギーを消費する...戦闘はまかせて、氷の道を作ることだけに集中するんだ!」

    ジャン「あ、あぁ...分かった!」

    エレン「とりあえず、4体倒してきます!」
    パシュー

    イアン「エレン!」

    ザクザクザクザク

    ライナー「おぉ、能力を使わなくても余裕で倒せるか...」

    エレン「よし!今だ!みんな!」

    イアン「行くぞ!」バシュッ

    ライナー「ベルトルト!アニ!俺達は他の兵の援護だ!!行くぞ!」バシュッ

    アニベル「あぁ!」バシュッ

    エレン「ジャン!ミカサ!やれ!」シュー

    ジャンミカ「はぁぁぁ!!」ヒュー ピシー

    氷のエネルギーを放つ

    イアン「おお....氷の道が出来て行く....」

    エレン「うわ、思ったよりデカイな...この岩...まぁ、氷の上だし大丈夫か」

    ジャン「くっ!岩の幅分を凍らすのはキツイな」ヒュー

    ミカサ「でも、やるしかない!!」ヒュー

    エレン「うおぉぉぉぉ!!」岩を押す

    ゴゴゴゴゴゴ

    リコ「す...凄いな...あの大岩を一人で押しているのか....氷で滑るにしても...普通の人間ができる芸当じゃないな」

    ーー壁の上ーー

    ピクシス「(千里眼)...よし、エレン達の方は順調じゃな」

    部下「こちらも順調です。ライナー、アニ、ベルトルトが大活躍です」

    ピクシス「ふむ...」


    マルコ「巨人が集まった!今だ!ライナー!アニ!ベルトルト!」

    ライナー「おぉ!”ボイスミサイル”!」ドンドン

    巨人共「が....」バタン

    ベルトルト「”ポイズンレイン”」ザーッ

    巨人共「あああ...」ドロドロ

    アニ「”落雷”」バリバリ

    巨人共 チリになる

    マルコ「す...凄い...巨人を一瞬で...」



    モブA「うわっ!?」アンカー外れる

    モブB「モブA!!」

    モブA「うわぁぁぁぁ!」ヒュー 落ちる


    クリスタ「”ヘアネット”」ピシー ドサ

    モブA「あ、あれ?助かった...?」

    クリスタ「大丈夫!?」壁の上に降ろす

    モブA「あ、あぁ!ありがとう!」

    クリスタ「!?あなた怪我してるじゃない!」

    モブD「あぁ...結構深くまで切ったな...」ドクドク

    クリスタ「ごめん!少し染みるよ!」消毒

    モブD「!!」

    クリスタ「”ヘアオペレーション”」傷を縫う

    モブD「おぉ...全然痛くない」

    クリスタ「これでよし!無理しないでね!」
    ニコッ

    モブ共(女神,..)


  20. 20 : : 2018/02/03(土) 21:30:36
    すみません!前のスレで途中で名前が変わってしまいましたが、同一人物ですので気にしないで大丈夫です!
  21. 21 : : 2018/02/04(日) 01:28:49

    ーグリシャがいる宇宙船ー


    トミー「くっ...思ったより強かったな...あのエレンって奴...」

    ???「おいおいトミー、なんてザマだ...それで”ヘラクレス”の幹部とは片腹痛いわ」

    トミー「チッ...今一番会いたくない奴にあっちゃったよ」

    ???「どうだった?地球の人間は」

    トミー「雑魚がたくさんいたけど、強い奴らもいたな....特に”エレン”って奴は破格だ...」

    ???「ほう.....それはそれは....一回手合わせを願いたいものだな...」

    トミー「お前じゃ多分勝てないよ、

    ホウライ」

    ホウライ「いや?やってみないと分からないだろう...私の”龍刀”に切れないものはない」

    トミー「はいはいそーですか」

    ???「....」

    トミー「うぉ!?いつの間に!?」

    ???「最初からいる...」

    ホウライ「気配を全く感じなかったぞ、流石だな、”レイム”よ...今度一戦交えぬか?」

    レイム「遠慮する....」

    トミー「他の幹部は来てないね」

    グリシャ「まったく....私を前にしてこの集まりの悪さ....お前らには苦労する」

    レイム「申し訳ありません...」ぺこり

    グリシャ「なに、お前は悪くない」

    トミー「で?グリシャ様、今回はどういったご用件で?」

    グリシャ「あぁ、お前ら3人にエレンの強さを見てきてほしい」

    トミー「えー、僕見ましたよー」

    ホウライ「何故そのような命令を?」

    グリシャ「これからの作戦の為にだ」

    レイム「....グリシャ様」

    グリシャ「なんだ?」

    レイム「何故...あんな星を集中的に狙うのですか?他の星を攻めてからでも遅くはないのでは?」

    グリシャ「あの星が一番厄介だからさ...地球の人間がいつ覚醒してもおかしくない....実際、ミカサやライナーたちが覚醒していた。ライナーたちは巨人だったが普通の人間に戻ったことで元々の能力が目覚めたんだ...」

    トミー「へぇー、でも覚醒してる人少ないから余裕じゃない?」

    グリシャ「...地球人はみんな覚醒するんだよ。今はただ目覚めてないだけだ。」

    レイム「なるほど...覚醒する人間が増える前に人間を消すのですね」

    ホウライ「確かに厄介だな」

    グリシャ「生かしておけば絶対に我々の脅威になる...だから、地球の人間から消すのだ」


    トミー「あれ?捉えた人間の中に覚醒した奴何人かいなかった?」

    グリシャ「まぁ、覚醒してもわたしの前では無意味だよ」

    トミー「それもそっか」

    グリシャ「では、調査に行ってきてくれ。そして何か面倒な事をしていたら阻止しろ」

    トミーホウライレイム「ハッ」


  22. 22 : : 2018/02/04(日) 01:30:09
    ちなみに”ヘラクレス”は組織の名前的なものです!!

  23. 23 : : 2018/02/06(火) 23:36:38


    ーーーーーー

    ミカサ「あと....少し....!!」ヒュー

    ジャン「うおぉぉぉ...!!」ヒュー

    エレン「〜〜!!」ゴゴゴ

    リコ「イアン!!前扉から2体接近してる!後方からも1体きたぞ!」

    イアン「くっ、リコ班は後方の巨人を!ミタビ班と俺の班で前の2体をやる!」

    リコミタビ「了解!」パシューっ










    エレン「フー....フー...」ゴゴゴ

    ミカサ「はぁぁぁ...」ヒュー

    ジャン「くっ...」ヒュー


    モブ「ぎゃぁぁ!助けてー!」巨人に捕まる

    イアン「くっ!モブ!」身代わりになる

    リコ「!?イアン!?」

    イアン「あとは頼んだぞ...」ブシャー

    リコ「イアン!!」

    ???「ふぅ...危なかった...」

    イアン「!?...生きてるのか...?」

    クリスタ「イアン班長お怪我はありませんか?」

    イアン「あ、あぁ...ありがとう」

    クリスタ「エレン!ミカサ!ジャン!あと少し!!頑張れぇ!!」


    あと少しで...人類が...巨人に....


    勝つ!!!

    エレミカジャン「うおぉぉぉぉぁああ!!」

    アルミン「行けぇぇぇぇぇ!!!」


    ドオオォォォォォォ


    リコ「イアン!!」

    イアン「あぁ!人類が今日...初めて勝った...」



    ピクシス「....うむ!!作戦成功じゃ!!直ちにに増援を送れ!」



    ミカサ「はぁ...はぁ...」ガク

    ジャン「や、やったな...」ガク

    エレン「お前ら!残った巨人が来るから離脱するぞ!」

    ミカサ「ご、ごめんなさい...エレン」ゼェゼェ

    ジャン「もう立てるエネルギーも残っていないわ」ゼェゼェ

    クリスタ「髪が届かない!!間に合わない...!」パシュー








    ザシュ ザシュ




    エレン「!!」

    ジャン「な、なんだ...?」

    エレン「...自由の翼...!」


    リヴァイ「オイ....ガキ共...これはどういう状況だ?」



  24. 24 : : 2018/04/19(木) 22:07:21
    放置きたー
  25. 25 : : 2018/04/19(木) 22:07:34
    いやっふー
  26. 26 : : 2018/04/19(木) 22:07:53
    最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高
  27. 27 : : 2018/05/25(金) 19:59:14
    すみません!
  28. 28 : : 2018/06/16(土) 20:34:25
  29. 29 : : 2018/08/27(月) 03:01:24

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

このSSは未登録ユーザーによる作品です。

「ドラゴンボール」SSの交流広場
ドラゴンボール 交流広場
「ファンタジー」SSの交流広場
ファンタジー 交流広場
「アクション」SSの交流広場
アクション 交流広場