真人「よう理樹、いいことしようぜ?」

理樹「え、どんなこと?」

真人「それはもちろん……クククク」

理樹「どうしたのさ真人、ちょっと気持ち悪いよ?」

真人「筋肉カーニバルだああぁぁぁぁーっ!」

理樹「それ、昨日もやったじゃない」

真人「あれ、そうだったっけ?」

理樹「そうだよ。僕がやらないって言ったら、謙吾に泣きついて二人でやってたじゃないか」

真人「いや、あれは筋肉フェスティバルだ」

理樹「どっちも変わらないよ!」

真人「理樹、お前……俺のこと、嫌いになったのか?」

理樹「いやいや、嫌いじゃないから。むしろ大好きだよ。親友じゃないか」

真人「理樹……お前、俺のことをそんなにも(ぽっ///)」

理樹「だから泣くのやめてよ」

真人「うおーんおんおん」

理樹「はいはい、どうどう」

鈴「お前ら……気持ち悪いな」

理樹「あはは……なんでこうなったんだろう……」

真人「よし理樹、筋肉カーニバルフェスティバルやろうぜ!」

鈴「なんだそれ、なんかくどいな。もうくちゃくちゃだ」

真人「くちゃくちゃ楽しいぜ?」

鈴「何!? くちゃくちゃか!?」

真人「ああ。ほれ、筋肉イェイイェーイ」

鈴「筋肉いぇいいぇーい!」

理樹「え、鈴、やっちゃうの!? しかもすごいキレだ!」

真人「筋肉イェイェイェーイ!」

鈴「筋肉いぇいぇいぇーい!」

理樹「なんだか頭が痛くなってきた……」

恭介「どうした理樹、熱でもあるのか?」

理樹「うわ、恭介、急におでこさわらないでよ」

恭介「どうやら熱はなさそうだな。暇なら野球やろうぜ」

理樹「そうだね……うん、やろう」

恭介「よし、そうと決まればグラウンドまで競争だ! 行くぞ理樹!」

理樹「待ってよ恭介ー!」

理樹&恭介「あはは、あはは、あはははは~」

鈴「筋肉いぇ――あいつらきもいな」

真人「うおおおお! 理樹いぃぃぃぃぃ! 俺を放って行かないでくれぇぇぇぇー!」

鈴「こいつら馬鹿だ」