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エレン「出来る限り効率的にポケモンマスターになりたいんだけどうちのポケモンたちが許してくれない」

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  1. 1 : : 2017/11/05(日) 19:05:46
    ポケモン×進撃×ドラクエとか言うもうなにがなんだかわからない作品です
    ・ポケモンの一部が喋ります
    ・カントー地方です
    ・エレン(のポケモンだいたい)チートです
    ・以上の点がよろしい方のみお読みください
  2. 2 : : 2017/11/05(日) 19:30:41
    あ、レッドもチートになります


    ―――二年前―――


    エレン「…なぁレッド」


    レッド「どうしたんだい、エレン」


    エレン「ポケモンマスターにさ、効率的になる方法ってあるのかな」


    レッド「さぁ? 世界最速でポケモン全部捕まえたらポケモンマスターなんじゃないかな?」


    「おいレッド! 何言ってんだテメェ!」


    「そうよレッド! 何をそんな甘えたことを抜かしているのかしら!」


    エレン「ブルー」ハァ


    レッド「グリーン」ヤレヤレ


    グリーン「世界で一番強いやつが!」


    ブルー「ポケモンマスターに決まってるじゃない!!」


    エレン「常識的に考えてポケモンについて深く知る、さらに言えばすべてのポケモンを知っている奴がポケモンマスターなんじゃねぇの?」


    レッド「そうだよ、君たちが言ってるのはただの脳筋論だよ?」


    グリーン「でも強くなければポケモンをGETすることはできねェ!」


    ブルー「強くなければポケモンを傷つけることになる、手持ちのポケモンを無傷で勝利させるトレーナーこそがポケモンマスターにふさわしい、つまり! 世界で一番強い人がポケモンマスターよ!!」


    エレン&レッド「脳筋が…」(軽蔑の目)


    ブルー&グリーン「あ“ぁ?」ブチギレ


    エレン「効率的にするには、やっぱりここをこう」


    レッド「いや、ここをこうした方が」


    グリーン「おいテメェら無視してんじゃねェ」


    ブルー「そうよそうよ!」


    エレン「わかった、じゃあ勝負しよう。強くなればポケモンマスターに早くなれるのかそれともポケモンを集めれば早くポケモンマスターになれるのか、いいだろ?」


    グリーン「いいだろう! 俺達が勝つからな!」


    ブルー「そうよ! 私たちが勝つわ!」


    レッド「僕たちが勝つ、何故なら真のポケモンマスターは」


    エレン「世界中のポケモンをすべて捕獲してよりポケモンについて知ってる奴のことだからな!」


    グリーン「甘えたこと抜かして、後で後悔するンじゃねぇぞ!」


    ブルー「世界一ポケモンバトルが強いやつがポケモンマスターってこと思い知らせてあげるわ!」


    ―――そう、全ては二年前のこの会話から始まった、エレンとレッドは全てのポケモンを捕獲することを、ブルーとグリーンは世界一ポケモンバトルが強くなることを目指して時を待つ。そう今日彼らは夢への第一歩を踏み出す、なぜなら今日がポケモン研究のトップに立つ人物オーキド博士からポケモンを貰う日だからである!―――
  3. 3 : : 2017/11/05(日) 21:13:37
    エレン「うおおおおおああああああああ!!!!」


    レッド「エレンうるさい、もう少し静かにできないの?」


    エレン「こちとらカイリキーと取っ組み合いしてんだぞ!?声くらい出るわ!」


    レッド「君のお父さん、やっぱり鬼畜だね」


    エレン「うがああああああおおおおおおおお!!!!」


    カイリキー「ふんぬああああ!!!!!」


    レッド「カイリキーも本気だし…」


    「エレン、カイリキー。そこまでだ」


    エレン「はぁ…はぁ……」


    カイリキー「」


    レッド「あ、こんにちは」


    「レッド君、久しぶりだね。取り敢えずカイリキー戻れ」ピチュー


    エレン「父さん、どうだった?」


    「合格だエレン、私のカイリキーに本気を出させるとはな……これでお前も立派なイェーガー家の男だ。そして旅をする許可も与えよう」


    エレン「ひゃっほう!」


    レッド「え、何、儀式なのソレ」


    エレン「イェーガー家の男として認められるには自分の父親が持っている最強の力自慢と対等にやり合うと言うのが条件なんだ、なんでも初代が伝説のポケモンと素手でやりあって勝ってからこうなったんだとか」


    レッド「ぶっ壊れ性能…」


    「まぁ君が気にすることでもない」


    レッド「そうですけど(友達が身体能力カイリキー並とか怖すぎるだろ)」


    「あぁ、そう言えばオーキド博士から連絡だ。『アレ』が完成したとかそこで二年前の約束をとかなんとか、まぁ私には関係ないが取り敢えずエレン、旅の支度は自分でやれ」


    エレン「はい、父さん」


    レッド「アレが完成したってことはついに僕たちが!」


    エレン「ああ! ポケモントレーナーになれるってことだ!」

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