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姉と弟の禁断の恋?

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  1. 1 : : 2017/10/11(水) 18:38:46
    新しくss書いて行きたいと思います。
  2. 2 : : 2017/10/11(水) 19:23:11
    投稿します!
    エレン 高校一年。アニとは姉弟。モテる

    アニ 高校二年。三大美女の一人。中学時代は不良 ミカサのライバル 両親が他界し、エレンを守るために不良をやめる。かなりモテる。

    ミカサ 高校二年。三大美女の一人。中学時代は不良。アニのライバル エレンに一目惚れする。かなりモテる。

    アルミン 高校一年。エレンとは小さいときからの幼なじみ

    ライナー 高校一年。中学時代からエレン、アルミンとは親友。ベルトルトとは幼なじみ。クリスタに一目惚れ

    ベルトルト 高校一年。中学時代からエレン、アルミンとは親友。ライナーとは幼なじみ。中学時代アニに一目惚れ

    ユミル 高校二年。中学時代からミカサの不良仲間

    クリスタ シガンシナ高校生徒会長 三大美女の一人。かなりモテる。








    俺の名前はエレン・イェーガー。今年シガンシナ高校に入学した一年だ。両親は俺が中学二年のときに旅行中の事故にあい他界している。今は俺と姉の二人で暮らしてる。

    姉の名前はアニ・イェーガー。シガンシナ高校二年だ。姉は中学時代は不良で、よく他行の生徒と喧嘩していた。そんな姉は両親が他界してから不良をやめて真面目になっていった。

    ――とある日の朝――

    アニ「エレン!そろそろ起きな!学校遅れるよ」

    エレン「……もうちょっと…」ムニャムニャ

    アニ「へぇ~…よっぽど私に蹴られたいみたいだね」ゴゴゴゴ

    エレン「…!」バサッ

    エレン「おはよう、姉ちゃん!」(姉ちゃんの蹴り食らったら、痛いどころじゃすまねぇよ…)


    アニ「おはようエレン」ニコッ

    エレン(笑顔が怖えよ…姉ちゃん…)

    アニ「ほら、朝ご飯出来てるから、食べて学校行く準備しな!」

    エレン「は~い」

    アニ「私は先行ってるから、遅れるんじゃないよ?」

    エレン「わかってるって!行ってらっしゃい」

    アニ「行ってきます」

    数十分後

    エレン「うしっ!飯食ったし、歯磨きしたしそろそろ行くか」

    ――エレンの教室――
    ガラガラッ
    エレン「はよ~っす」

    アルミン「おはよう、エレン」

    こいつはアルミン、俺の幼なじみだ。

    ライナー「おはよう!エレンがこの時間に来るなんて珍しいな!」

    ベルトルト「おはようエレン」

    エレン「おはよ。姉ちゃんに起こされちまったからな」

    この二人は中学の時一緒に仲良くなったライナーとベルトルトだ。

    ベルトルト(アニ先輩に起こされるなんて…エレン…君が羨ましいよ…!」

    アルミン「でも、アニさんもすっかり変わったよね!」

    ライナー「そうだな、中学の頃なんて伝説の女不良なんて言われてたぐらいだもんな!」

    エレン「えっ…そうなのか?」

    ベルトルト「エレン知らなかったの!?」

    エレン「今はじめて知った。まぁ何て呼ばれてようと、姉ちゃんは姉ちゃんだしな!」

    ガラガラッ

    ペトラ「は~いみんな席に着いて!朝のHRはじめるわよ!」

    時は進んで昼休み

    エレン「アルミン、ライナー、ベルトルト屋上行って飯食おうぜ!」

    アルライベル「うん(おう)」

    エレン「あれ…」ガサガサッ

    アルミン「どうしたのエレン?」

    エレン「お…俺の…弁当がない!」ズーン
    ガラガラッ

    アニ「失礼します」

    アニセンパイダ!ヤッパキレイダナァー

    アニ「あっ…いたいた。エレン!」

    エレン「姉ちゃん!?」

    アニ「はいこれ(弁当)」

    アニ「ごめん。私のカバンにエレンのお弁当も入れちゃってた」

    エレン「よかった~!今日昼飯抜きかと思った…」

    アニ「ごめんごめん。それじゃあ私はいくから」

    エレン「うん、ありがと姉ちゃん!」フリフリ

    ベルトルト(アニ先輩今日も綺麗だったな~)


    とりあえずここで終わります。
  3. 3 : : 2017/10/11(水) 21:40:27
    ――屋上――

    エレアルライベル「いただきます!」

    ライナー「それにしてもやっぱりアニ先輩は綺麗だったな!」

    アルミン「そうだね。さすがシガンシナ高校三大美女の一人だよね!」

    エレン「シガンシナ高校三大美女?」

    ライナー「エレンよ…お前は女子に興味がないのか…」

    アルミン「三大美女っていうのはね、まず一人は君のお姉さんのアニさん!」

    ベルトルト「もう一人は二年のミカサ先輩だね」

    ライナー「そして最後の一人がこの学校の生徒会長にして天使!いや女神!のクリスタ先輩だ!」(あぁ…結婚したい!)

    エレン「へぇ~そうなのか」

    アルミン「エレンはあんまり興味なさそうだね…アハハ…」

    ガタッ

    アニ「さてと、場所空いてるかな?」

    ミーナ「アニ!あそこ空いてるよ!」(エレンたちの横)

    アニ「ほんと?あっ…エレンだ」

    エレン「あれ?姉ちゃん!姉ちゃんもここで食うのか?」

    アニ「そうだけど?」

    エレン「じゃあ一緒に食おうぜ!いいよなみんな?」

    アルライベル「うん(おう)」

    ベルトルト(アニ先輩と一緒に食べられるなんて…今日は最高だ…!)

    アニ「そうさせてもらうよ。ほらミーナ早く食べるよ」

    ミーナ「うん!」(あれがアニの弟くんかぁ)

    ガタッ

    ユミル「さて、どっか空いてるかな~」

    ユミル「あそこ(アニたちの横)空いてんじゃ…」(あれはアニだ!アニの横はまず…)

    ミカサ「ユミル、どこか空いてる?」

    ユミル「あ~…空いてるには空いてるんだが…」(アニを指差す)

    ミカサ「!!あれは、アニ!」

    ミカサ「アニ!」

    アニ「なんだい?ってまたあんたか…ミカサ…」

    ミカサ「アニ、そこをどいてほしい。今から私とユミルがそこで食べる!」

    アニ「はぁ…意味わかんないんだけど…?私らのほうが先にここで食べてたんだ。早い者勝ちだよ」

    ミカサ「相変わらずムカつく…チビのくせに」ボソッ

    ブチッ
    アニ「あんた今チビって言ったかい?」ゴゴゴゴ

    ミカサ「そう。言った!相変わらず地獄耳ね」

    アニ「蹴りとばしてあげるよ」ゴゴゴゴ

    エレン「スト~ップ!姉ちゃん落ち着けよ!」

    アニ「無理だね。こいつは今私のことをチビって言ったんだ!一発蹴らなきゃ気が済まないよ!」

    エレン「俺はちっちゃい姉ちゃんのほうが可愛くて好きだぞ!」

    アニ「えっ…!?そ、そうかい…///?」

    エレン「うん。俺でっかい姉ちゃんなんてやだよ。今のほうがいいって!」

    アニ「ならいいよ///」

    ベルトルト(照れてるアニ先輩可愛いすぎる!結婚したい!)

    エレン「えぇ~っとミカサ先輩?でしたっけ?
    ミカサ先輩もやめてください!今みんなご飯食べてるんですよ。他の人の迷惑です!それにみんなで食べればいいじゃないですか!」

    ミカサ「そ…そうね…私が悪かった。ごめんなさい」ペコッ

    アニユミ(ミカサが謝った!)

    エレン「わかってくれればいいんです!じゃあみんなで一緒に食べましょう!」ニコッ

    ミカサ「はぅ…!」(カッコいい…///)

    エレン「あの…?大丈夫ですか?」

    ミカサ「はっ…!問題ない!」

    ユミル(あんなミカサははじめてみたな…あれは…ミカサのやつ…惚れたな…)ププッ

    アルライ(なんか僕(俺)たち空気だったな…でもまさか三大美女のうち二人と一緒にご飯食べられるなんて!今日はいい日だ)

    エレン「じゃあ食べようぜ!」
  4. 4 : : 2017/10/12(木) 04:12:13
    みんな「ごちそうさまでした!」

    エレン「やっぱ姉ちゃんの作ったご飯が最高だな!」

    アニ「そういってくれると嬉しいよ!」ニコッナデナデ

    エレン「ちょっ!撫でるなって!」

    ミカサ(アニのあんな笑った顔ははじめてみる…アニはやっぱり変わった…それにしても…羨ましい!私もエレン君をナデナデしたい!)

    ユミル「ミカサ、そろそろ行こうぜ」

    ミカサ「わかった。あっ…!あの、エレン君…また一緒にお昼食べてほしい…」

    エレン「もちろんです!それに君つけなくてエレンでいいですよ!」ニコッ

    ミカサ「わ…わかった…///またね、エレン…///」

    アニ(まさかミカサ…エレンのことを…ダメダメ!エレンを他の女になんか任せられない!)

    ミーナ「アニ~私たちもそろそろ行くよ」

    アニ「はいはい、じゃあねみんな」

    ライナー「俺たちもそろそろ行こうぜ。もう少ししたら授業はじまっちまう。」

    ベルトルト「そうだね!じゃあ戻ろうか」

    残りの授業も終わり放課後

    アニside

    ミーナ「アニ~帰ろう!」

    アニ「ごめん、今から行くとこあるから…」

    ミーナ「もしかしてまた?」

    アニ「まぁね…」

    ミーナ「どうせ断るんだからいかなきゃいいのに」

    アニ「そういう訳にもいかないよ。じゃあちょっと行ってくるから」

    ミーナ「じゃあ校門で待ってるよ~」

    アニ「はいはい」

    ――体育館裏――

    アニ「ごめん、待ったかい?」

    モブ「い、いえ全然待ってないです。」

    アニ「で、話って?」

    モブ「アニ先輩!好きです!俺と付き合ってください!」

    アニ「ごめんね…私は今誰かと付き合う気になれないの…」

    モブ「そうですか…わかりました…」

    アニ「ごめん…でも…好きになってくれてありがと」

    モブ「いえ…気持ちを伝えられてよかったです…お時間取らせてすいませんでした…」

    アニ(断るのも辛いもんだね…)

    ――校門――

    アニ「お待たせ、ミーナ」

    ミーナ「大丈夫だよ!じゃあ帰ろっか」

    ミカサside

    ミカサ「……」ボッー

    ユミル「ミカサ、ミカサ!」

    ミカサ「…はっ!何ユミル?」

    ユミル「そろそろ帰るぞ。何ボッーとしてんだよ」

    ミカサ「なんでもない…」

    ユミル「さてはエレンの事考えてたんだろ?」

    ミカサ「な…!なぜエレンが出てくるの…!?」

    ユミル「だって昼飯のとき明らかにおかしかったし」ププッ

    ミカサ「そんなにおかしかった…?」

    ユミル「そりゃな、だってまた…お昼一緒に食べてほしい…って今までのミカサからじゃありえねぇって」プププッ

    ミカサ「ユミル…あなたは痛い目にあいたいのね…じゃあいまかユミル「ちょっ!冗談!冗談だって!」

    ユミル「それにしてもあのミカサが恋とはなぁ」

    ミカサ「恋…!これは恋なの!?」

    ユミル「多分な」

    ミカサ「そう…」

    ユミル「でもエレンは競争率高いからなぁ~」

    ミカサ「そうなの!?」

    ユミル「見た目は悪くないし、性格も多分いいからなぁ~二年でも気になってるやつ結構いるし」

    ユミル「でも姉がアニだから、なかなかエレンに近付きにくいみたいだしな」

    ミカサ「そっか…(やはりエレンはモテる…あの笑顔…とてもよかった…)」

    ユミル「私からすれば、ミカサは他女子よりかは有利だと思うぞ」

    ミカサ「ほんとに!?」

    ユミル「だってミカサぐらいだろ、あのアニと互角にやりあえるの」

    ユミル「エレンと付き合うための最大の関門だからな」

    ミカサ「ユミル!」

    ユミル「な、なんだよ」

    ミカサ「協力してほしい!私は恋愛とかには疎い…のでユミルに協力してほしい!」

    ユミル「まぁ…できる範囲でならいいけど」

    ミカサ「ありがとうユミル!」ダキッ

    ユミル「お…おい…!抱きつくなって…!」(ミカサってこんな可愛かったっけ…)


  5. 5 : : 2017/10/12(木) 16:28:04
    エレンside

    エレン「しゃあ終わった~!お前ら帰ろうぜ!」

    ライナー「おう!ちょっとマック寄ってから帰ろうぜ!」

    ベルトルト「いいね!行こうか」

    アルミン「うん」

    エレン「そうと決まれば早くいこうぜ!」ガンッ

    エレン「いてて…すいません大丈夫ですか?」

    ????「いたた…もう!ちゃんと前見て歩かなきゃダメだよ!」

    エレン「すいません…えぇ~っと…」

    クリスタ「クリスタ・レンズだよ!生徒会長してるのよろしくね!」

    ライナー「クリスタ先輩!怪我はありませんか!?」

    クリスタ「うん!大丈夫だよ!」ニコッ

    ライナー(やはり天使だ…)

    エレン「すいませんクリスタ先輩!これからは気をつけるんで」

    クリスタ「うん。じゃあみんなまたね!バイバイ!」フリフリ

    みんな「さようなら」

    ライナー「見たかお前ら!あの笑顔を!天使だろ!?女神だろ!?結婚したい!!」

    ベルトルト「はぁ…ライナー早くマック行くよ」

    ――マック――

    ライナー「よし!お前ら今から恋バナでもしようじゃないか!」

    アルミン「いいね!」

    エレン「ほんとにすんのか?」

    ベルトルト「エレン、こうなった二人は止められないよ…」

    エレン「まぁ…そうだな…」

    ライナー「まず俺からだ!俺の好きな人はクリスタ先輩だ!」

    みんな「うん。知ってる」

    ライナー「なんか冷たいぞ…お前ら…じゃあ次はアルミンだ!」

    アルミン「僕は…ミカサ先輩かな…///」

    ライナー「ほう、どうしてだ?」

    アルミン「今日昼一緒に食べたでしょ?なんかそのとき…可愛いなぁって///」

    ベルトルト「確かにちょっとイメージと違ったよね」

    ライナー「次、ベルトルトだ!」

    ベルトルト「僕は…(エレンの前だから言いづらいけど)アニ先輩かな…///」

    エレン「なっ!ベルトルト姉ちゃんのこと好きなのか!?」

    ベルトルト「うん…」

    エレン「そっか、まぁ姉ちゃん綺麗だからな!」ドヤッ

    ベルトルト「そうなんだよ!綺麗な顔立ち!髪を耳にかける仕草!照れた時の表情!すべてが…ライナー「わかったから、落ち着けベルトルト」

    ベルトルト「あ…ごめん…///」

    ベルトルト「エレン…アニ先輩の好きなタイプってどういう人なの?」

    エレン「う~ん…姉ちゃんの好きなタイプか…そういうこと話したことないから、わかんねぇな…」

    エレン「今度聞いといてやろうか?」

    ベルトルト「ほんと!?お願いするよ!」

    エレン「お…おう…(こんなテンション高いベルトルトははじめてだな…)

    ライナー「最後はエレンだ!」

    エレン「俺今は好きなやつとかいないんだよなあ」

    アルミン「気になる人もいないの?」

    エレン「う~ん…いないな~」

    みんな(なんだよ、つまんねぇな)

    エレン「もういいだろ?そろそろ帰ろうぜ!」

    みんな「そうだな(だね)」
  6. 6 : : 2017/10/12(木) 17:09:19
    期待×4



    ひでえな
    つまんねぇとか言うなよ
    エレン可哀想だろ
  7. 7 : : 2017/10/12(木) 18:33:00
    日番谷冬獅郎さんコメントありがとうございます!作品読ませいただいてます!

    すいません気をつけますm(__)m
  8. 8 : : 2017/10/12(木) 20:51:41
    前作から見てます期待です
  9. 9 : : 2017/10/12(木) 22:49:51
    エレアニ最高さんありがとうございます!

    もう少ししたら投稿します!
  10. 10 : : 2017/10/13(金) 00:42:58
    がんばれーー期待ーーー(///ω///)♪
    アニ「期待なんかしないから」
    エレン「まぁそういうなよ」
    エレアニ「期待してます」

    エレアニ最高「がんばってくださいねー」
  11. 11 : : 2017/10/13(金) 01:10:21
    まだですか?
  12. 12 : : 2017/10/13(金) 01:20:34
    ――エレンの家――

    エレン「ただいま~!」

    アニ「おかえり。遅かったね?」

    エレン「帰りアルミンたちとマック寄ってたんだ」

    アニ「そう、ご飯はどうする?できてるけど」

    エレン「食う食う!マックでは飲み物しか飲んでないから腹減ってたんだ!」

    アニ「ふふっ、じゃあ手を洗ってきな」

    エレン「は~い」

    エレン「ご飯~ご飯~♪」

    アニ「はい、今日はカルボナーラだよ」

    エレン「おぉ~うまそう!」

    アニ「じゃあ食べようか」

    エレアニ「いただきます!」

    エレン「うめぇ~!」

    アニ「まだあるから、おかわりするならいいなよ?」

    エレン「おかわり!」

    アニ「ふふっ、はいはい。ちょっと待ってな」

    アニ「はい、どうぞ」

    エレン「ありがと!」

    エレン「そうだ!姉ちゃん!」

    アニ「ん?なんだい?」

    エレン「姉ちゃんってどんな人がタイプなの?」

    アニ「な…!…なんでいきなりそんなこと聞くんだい!?」

    エレン「ただ気になったからだけど?今までそういう話ししたことないし」

    アニ「まぁ…確かにそんな話はしたことないけどさ…」

    エレン「で?姉ちゃんどんな人がタイプなの?」

    アニ(好きなタイプ…う~ん…強いて言えばエレンだけど…本人の前で言えないし…仕方ない)

    アニ「まぁ…私よりも強い奴じゃないとだめだね…!」

    エレン「姉ちゃんより強い奴か~(ベルトルトじゃ姉ちゃんには勝てそうにないな…)他には?」

    アニ「他に!?え~っと…優しくて頼りになる人…かな…」

    エレン「そっか(優しくて頼りになるなら、ベルトルト大丈夫かも?)ありがと、姉ちゃん!」

    アニ(エレンはどんな人がタイプなんだろ…聞いてみようか…)

    アニ「そういうエレンはどんな人がタイプなんだい?」

    エレン「俺?う~~ん…実を言うとよくわかんないけど、強いて言うならやっぱ姉ちゃんみたいな人がいいかな!」

    アニ「そ…そう…///なんで私みたいな人がいいの?///」

    エレン「ん~だって姉ちゃん綺麗だろ?それに料理も上手いし、強いし、カッコカワイイってやつ?」

    アニ「…///」

    エレン「姉ちゃん、どうしたの?」

    アニ「なんでもないよ…!ほらご飯食べ終わったんなら、早くお風呂入ってきな!」

    エレン「ごちそうさま!じゃあ風呂入ってくる!」

    アニ(なんで、本人の前であんなこと言えるの!?でもちょっと嬉しいね///カッコカワイイか……///)

    数十分後

    エレン「ふぅーさっぱりした!」パンツだけ

    アニ「ちょっ!なんて格好してるんだい!?早く服着な!風邪ひくよ」

    エレン「はいよ~じゃあ俺今日はもう寝るね。姉ちゃんおやすみ!」

    アニ「おやすみ」

    アニ(ああやって見ると、エレンも大きくなったね…この前まで小さかったのにね…ふふっ)

    アニ「さて、私もお風呂入って寝よ」


  13. 13 : : 2017/10/13(金) 12:04:46
    期待してます
  14. 14 : : 2017/10/13(金) 16:34:03
    クレオパトラ
    楊貴妃
    小野小町

    近親婚
    シスコン
    ブラコン
  15. 15 : : 2017/10/13(金) 17:17:47
    13:名無しさん 期待ありがとうございます!
    また今日の夜投稿したいと思います
  16. 16 : : 2017/10/14(土) 00:01:03
    ――翌朝――

    ピピピピ

    アニ「ふぁぁ~…眠い…けど準備しなきゃ…」

    アニ「ん~…今日のお弁当何にしよかなぁ…」

    アニ「よし!チーズハンバーグにしよ!エレン好きだもんね」

    数十分後

    アニ「よし!できた!そろそろエレン起こさないとね」

    ガタッガタッ

    エレン「おはよう…姉ちゃん…」

    アニ「おはようエレン。珍しいね、あんたが自分で起きてくるなんて」

    エレン「昨日早く寝たからかな…?ふぁぁ~…」

    アニ「じゃあ顔洗ってきな、もう朝ごはんできてるから」

    エレン「ふぁ~い…」

    ミカサside

    ピピピピ

    ミカサ「んん~…まだ6時…」ムニャムニャ

    ミカサ「…………はっ!いけない!今日はエレンにお弁当を作らないといけない」

    ミカサ「でもお弁当はアニが作ってる…とりあえずいつもより少し多めに作ろう…確かエレンはチーズハンバーグが好き…ので、チーズハンバーグを作って食べてもらおう!」

    一時間後

    ミカサ「なれてないので結構時間が掛かってしまった…そろそろ準備しないと」

    ――学校――

    エレン「はよ~~」

    みんな「おはよ~!」

    エレン「そうだベルトルト、姉ちゃんの好きなタイプ聞いてきたぞ!」

    ベルトルト「ほんと!?早速教えてよ!」

    エレン「わかったから、落ち着けよ」

    ベルトルト「ごめん…」

    エレン「まず自分より強い人がいいらしい」

    ベルトルト「え………それって無理なんじゃ…そもそもアニ先輩より強い人この学校にいないと思うんだけど……」

    エレン「うん、この条件は無理だ!だが!まだあるぞ!」

    ベルトルト「ほんと!?」

    エレン「あとは優しくて頼れる人だ!」

    ベルトルト「優しくて…頼れる…」

    ライナー「優しいっていう条件はベルトルトには当てはまるが、頼れるかと言われると…少し頼りない感じがするな」

    アルミン「とりあえずもっと男らしくなればいいんじゃないかな?」

    ベルトルト「男らしくか…うん!頑張ってみるよ!」

    エレン(姉ちゃんを好きになってくれるのは嬉しいけど、う~ん…なんかモヤモヤするな…)

    ガラガラッ

    ペトラ「朝のHRはじめるよ~席について~!」

    時間は進み昼休み

    エレン「飯行こうぜ!」

    アルライベル「うん(おう)」

    ――屋上――

    エレン「あっ!姉ちゃんだ。おーい、姉ちゃん!」

    アニ「エレン!ここで一緒に食べる?」

    エレン「そうする!」

    アルライベル「お邪魔します!」

    ベルトルト(男らしく…男らしく…)

    ガタッ

    ミカサ(エレンいるかな…?……いた!チッやっぱりアニもいる…)

    ユミル「ミカサ、エレンたちのとこ行こうぜ」

    ミカサ「うん」

    ミカサ「あ…あの…エレン…ここで一緒に食べていいだろうか…?」

    エレン「ミカサ先輩!全然いいですよ!みんなもいいよな?」

    みんな「もちろん!」

    ミカサ「ありがとう!」

    アニ(ミカサはやっぱりエレンの事好きなのかな…)

    みんな「いただきます!」

    エレン「おっ!チーハンだ!」

    アニ「エレン好きだからね!まぁ私もだけど」

    ミカサ(まさか…アニまでチーハンだとは…どうしよう…)

    ユミル(ミカサのやつチーハン作ってきたのか…ちょっと協力してやるか…)

    ユミル「ミカサもチーハンじゃねぇか!自分で作ったのか?」

    アニ(ミカサも?これはほぼ間違いないね…)

    ミカサ「(ユミル!)そう、頑張って作ってみた!」

    エレン「ミカサ先輩もチーハン好きなんですか!?」

    ミカサ「う…うん…」

    エレン「俺と姉ちゃんと一緒ですね!」ニコッ

    ミカサ「……///…エレン…良ければ私のチーハンを一つ食べてほしい…!」

    エレン「いいんですか!?」キラキラ

    ミカサ「…うん///どうぞ…」ドキドキ

    エレン「じゃあいただきます!」モグモグ

    ミカサ(どうだろう…おいしいかな…)ドキドキ

    エレン「うめぇ~!ミカサ先輩のチーハンすげぇ美味しいです!」

    ミカサ「ほんと!?よかった!」

    ミカサ(美味しいって言ってもらえた///)

    ユミル「よかったな」ボソボソ

    ミカサ「うん、ありがとうユミル」ボソボソ

    アニ(なんかちょっと悔しい…)

    アニ「エレン、私とミカサどっちのチーハンが美味しいかった?」

    エレン「どっちもうまかったからな…どっちがとは決められないよ、どっちもそれぞれの良さがあるし」

    アニ「そうかい…(よし、必ずエレンに私のほうがおいしいって言わせてみせる!)

    ミカサ(アニよりおいしくできるようにがんばらないと!)
  17. 17 : : 2017/10/15(日) 23:40:13
    今日も期待

    明日も期待

    明後日も期待

    明々後日も期待
  18. 18 : : 2017/10/16(月) 01:04:59
    すいません、最近忙しいのと、この後の展開をどうしようかいろいろ考えてて投稿できませんでした…明日か明後日ごろから再開します。今日、明日でなんとかこの後の展開をどうしていくか考えます
  19. 19 : : 2017/10/19(木) 23:05:53
    期待期待期待期待
  20. 20 : : 2017/10/21(土) 08:40:41
    期待!

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