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姉と弟の禁断の恋?

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  1. 1 : : 2017/10/11(水) 18:38:46
    新しくss書いて行きたいと思います。
  2. 2 : : 2017/10/11(水) 19:23:11
    投稿します!
    エレン 高校一年。アニとは姉弟。モテる

    アニ 高校二年。三大美女の一人。中学時代は不良 ミカサのライバル 両親が他界し、エレンを守るために不良をやめる。かなりモテる。

    ミカサ 高校二年。三大美女の一人。中学時代は不良。アニのライバル エレンに一目惚れする。かなりモテる。

    アルミン 高校一年。エレンとは小さいときからの幼なじみ

    ライナー 高校一年。中学時代からエレン、アルミンとは親友。ベルトルトとは幼なじみ。クリスタに一目惚れ

    ベルトルト 高校一年。中学時代からエレン、アルミンとは親友。ライナーとは幼なじみ。中学時代アニに一目惚れ

    ユミル 高校二年。中学時代からミカサの不良仲間

    クリスタ シガンシナ高校生徒会長 三大美女の一人。かなりモテる。








    俺の名前はエレン・イェーガー。今年シガンシナ高校に入学した一年だ。両親は俺が中学二年のときに旅行中の事故にあい他界している。今は俺と姉の二人で暮らしてる。

    姉の名前はアニ・イェーガー。シガンシナ高校二年だ。姉は中学時代は不良で、よく他行の生徒と喧嘩していた。そんな姉は両親が他界してから不良をやめて真面目になっていった。

    ――とある日の朝――

    アニ「エレン!そろそろ起きな!学校遅れるよ」

    エレン「……もうちょっと…」ムニャムニャ

    アニ「へぇ~…よっぽど私に蹴られたいみたいだね」ゴゴゴゴ

    エレン「…!」バサッ

    エレン「おはよう、姉ちゃん!」(姉ちゃんの蹴り食らったら、痛いどころじゃすまねぇよ…)


    アニ「おはようエレン」ニコッ

    エレン(笑顔が怖えよ…姉ちゃん…)

    アニ「ほら、朝ご飯出来てるから、食べて学校行く準備しな!」

    エレン「は~い」

    アニ「私は先行ってるから、遅れるんじゃないよ?」

    エレン「わかってるって!行ってらっしゃい」

    アニ「行ってきます」

    数十分後

    エレン「うしっ!飯食ったし、歯磨きしたしそろそろ行くか」

    ――エレンの教室――
    ガラガラッ
    エレン「はよ~っす」

    アルミン「おはよう、エレン」

    こいつはアルミン、俺の幼なじみだ。

    ライナー「おはよう!エレンがこの時間に来るなんて珍しいな!」

    ベルトルト「おはようエレン」

    エレン「おはよ。姉ちゃんに起こされちまったからな」

    この二人は中学の時一緒に仲良くなったライナーとベルトルトだ。

    ベルトルト(アニ先輩に起こされるなんて…エレン…君が羨ましいよ…!」

    アルミン「でも、アニさんもすっかり変わったよね!」

    ライナー「そうだな、中学の頃なんて伝説の女不良なんて言われてたぐらいだもんな!」

    エレン「えっ…そうなのか?」

    ベルトルト「エレン知らなかったの!?」

    エレン「今はじめて知った。まぁ何て呼ばれてようと、姉ちゃんは姉ちゃんだしな!」

    ガラガラッ

    ペトラ「は~いみんな席に着いて!朝のHRはじめるわよ!」

    時は進んで昼休み

    エレン「アルミン、ライナー、ベルトルト屋上行って飯食おうぜ!」

    アルライベル「うん(おう)」

    エレン「あれ…」ガサガサッ

    アルミン「どうしたのエレン?」

    エレン「お…俺の…弁当がない!」ズーン
    ガラガラッ

    アニ「失礼します」

    アニセンパイダ!ヤッパキレイダナァー

    アニ「あっ…いたいた。エレン!」

    エレン「姉ちゃん!?」

    アニ「はいこれ(弁当)」

    アニ「ごめん。私のカバンにエレンのお弁当も入れちゃってた」

    エレン「よかった~!今日昼飯抜きかと思った…」

    アニ「ごめんごめん。それじゃあ私はいくから」

    エレン「うん、ありがと姉ちゃん!」フリフリ

    ベルトルト(アニ先輩今日も綺麗だったな~)


    とりあえずここで終わります。
  3. 3 : : 2017/10/11(水) 21:40:27
    ――屋上――

    エレアルライベル「いただきます!」

    ライナー「それにしてもやっぱりアニ先輩は綺麗だったな!」

    アルミン「そうだね。さすがシガンシナ高校三大美女の一人だよね!」

    エレン「シガンシナ高校三大美女?」

    ライナー「エレンよ…お前は女子に興味がないのか…」

    アルミン「三大美女っていうのはね、まず一人は君のお姉さんのアニさん!」

    ベルトルト「もう一人は二年のミカサ先輩だね」

    ライナー「そして最後の一人がこの学校の生徒会長にして天使!いや女神!のクリスタ先輩だ!」(あぁ…結婚したい!)

    エレン「へぇ~そうなのか」

    アルミン「エレンはあんまり興味なさそうだね…アハハ…」

    ガタッ

    アニ「さてと、場所空いてるかな?」

    ミーナ「アニ!あそこ空いてるよ!」(エレンたちの横)

    アニ「ほんと?あっ…エレンだ」

    エレン「あれ?姉ちゃん!姉ちゃんもここで食うのか?」

    アニ「そうだけど?」

    エレン「じゃあ一緒に食おうぜ!いいよなみんな?」

    アルライベル「うん(おう)」

    ベルトルト(アニ先輩と一緒に食べられるなんて…今日は最高だ…!)

    アニ「そうさせてもらうよ。ほらミーナ早く食べるよ」

    ミーナ「うん!」(あれがアニの弟くんかぁ)

    ガタッ

    ユミル「さて、どっか空いてるかな~」

    ユミル「あそこ(アニたちの横)空いてんじゃ…」(あれはアニだ!アニの横はまず…)

    ミカサ「ユミル、どこか空いてる?」

    ユミル「あ~…空いてるには空いてるんだが…」(アニを指差す)

    ミカサ「!!あれは、アニ!」

    ミカサ「アニ!」

    アニ「なんだい?ってまたあんたか…ミカサ…」

    ミカサ「アニ、そこをどいてほしい。今から私とユミルがそこで食べる!」

    アニ「はぁ…意味わかんないんだけど…?私らのほうが先にここで食べてたんだ。早い者勝ちだよ」

    ミカサ「相変わらずムカつく…チビのくせに」ボソッ

    ブチッ
    アニ「あんた今チビって言ったかい?」ゴゴゴゴ

    ミカサ「そう。言った!相変わらず地獄耳ね」

    アニ「蹴りとばしてあげるよ」ゴゴゴゴ

    エレン「スト~ップ!姉ちゃん落ち着けよ!」

    アニ「無理だね。こいつは今私のことをチビって言ったんだ!一発蹴らなきゃ気が済まないよ!」

    エレン「俺はちっちゃい姉ちゃんのほうが可愛くて好きだぞ!」

    アニ「えっ…!?そ、そうかい…///?」

    エレン「うん。俺でっかい姉ちゃんなんてやだよ。今のほうがいいって!」

    アニ「ならいいよ///」

    ベルトルト(照れてるアニ先輩可愛いすぎる!結婚したい!)

    エレン「えぇ~っとミカサ先輩?でしたっけ?
    ミカサ先輩もやめてください!今みんなご飯食べてるんですよ。他の人の迷惑です!それにみんなで食べればいいじゃないですか!」

    ミカサ「そ…そうね…私が悪かった。ごめんなさい」ペコッ

    アニユミ(ミカサが謝った!)

    エレン「わかってくれればいいんです!じゃあみんなで一緒に食べましょう!」ニコッ

    ミカサ「はぅ…!」(カッコいい…///)

    エレン「あの…?大丈夫ですか?」

    ミカサ「はっ…!問題ない!」

    ユミル(あんなミカサははじめてみたな…あれは…ミカサのやつ…惚れたな…)ププッ

    アルライ(なんか僕(俺)たち空気だったな…でもまさか三大美女のうち二人と一緒にご飯食べられるなんて!今日はいい日だ)

    エレン「じゃあ食べようぜ!」
  4. 4 : : 2017/10/12(木) 04:12:13
    みんな「ごちそうさまでした!」

    エレン「やっぱ姉ちゃんの作ったご飯が最高だな!」

    アニ「そういってくれると嬉しいよ!」ニコッナデナデ

    エレン「ちょっ!撫でるなって!」

    ミカサ(アニのあんな笑った顔ははじめてみる…アニはやっぱり変わった…それにしても…羨ましい!私もエレン君をナデナデしたい!)

    ユミル「ミカサ、そろそろ行こうぜ」

    ミカサ「わかった。あっ…!あの、エレン君…また一緒にお昼食べてほしい…」

    エレン「もちろんです!それに君つけなくてエレンでいいですよ!」ニコッ

    ミカサ「わ…わかった…///またね、エレン…///」

    アニ(まさかミカサ…エレンのことを…ダメダメ!エレンを他の女になんか任せられない!)

    ミーナ「アニ~私たちもそろそろ行くよ」

    アニ「はいはい、じゃあねみんな」

    ライナー「俺たちもそろそろ行こうぜ。もう少ししたら授業はじまっちまう。」

    ベルトルト「そうだね!じゃあ戻ろうか」

    残りの授業も終わり放課後

    アニside

    ミーナ「アニ~帰ろう!」

    アニ「ごめん、今から行くとこあるから…」

    ミーナ「もしかしてまた?」

    アニ「まぁね…」

    ミーナ「どうせ断るんだからいかなきゃいいのに」

    アニ「そういう訳にもいかないよ。じゃあちょっと行ってくるから」

    ミーナ「じゃあ校門で待ってるよ~」

    アニ「はいはい」

    ――体育館裏――

    アニ「ごめん、待ったかい?」

    モブ「い、いえ全然待ってないです。」

    アニ「で、話って?」

    モブ「アニ先輩!好きです!俺と付き合ってください!」

    アニ「ごめんね…私は今誰かと付き合う気になれないの…」

    モブ「そうですか…わかりました…」

    アニ「ごめん…でも…好きになってくれてありがと」

    モブ「いえ…気持ちを伝えられてよかったです…お時間取らせてすいませんでした…」

    アニ(断るのも辛いもんだね…)

    ――校門――

    アニ「お待たせ、ミーナ」

    ミーナ「大丈夫だよ!じゃあ帰ろっか」

    ミカサside

    ミカサ「……」ボッー

    ユミル「ミカサ、ミカサ!」

    ミカサ「…はっ!何ユミル?」

    ユミル「そろそろ帰るぞ。何ボッーとしてんだよ」

    ミカサ「なんでもない…」

    ユミル「さてはエレンの事考えてたんだろ?」

    ミカサ「な…!なぜエレンが出てくるの…!?」

    ユミル「だって昼飯のとき明らかにおかしかったし」ププッ

    ミカサ「そんなにおかしかった…?」

    ユミル「そりゃな、だってまた…お昼一緒に食べてほしい…って今までのミカサからじゃありえねぇって」プププッ

    ミカサ「ユミル…あなたは痛い目にあいたいのね…じゃあいまかユミル「ちょっ!冗談!冗談だって!」

    ユミル「それにしてもあのミカサが恋とはなぁ」

    ミカサ「恋…!これは恋なの!?」

    ユミル「多分な」

    ミカサ「そう…」

    ユミル「でもエレンは競争率高いからなぁ~」

    ミカサ「そうなの!?」

    ユミル「見た目は悪くないし、性格も多分いいからなぁ~二年でも気になってるやつ結構いるし」

    ユミル「でも姉がアニだから、なかなかエレンに近付きにくいみたいだしな」

    ミカサ「そっか…(やはりエレンはモテる…あの笑顔…とてもよかった…)」

    ユミル「私からすれば、ミカサは他女子よりかは有利だと思うぞ」

    ミカサ「ほんとに!?」

    ユミル「だってミカサぐらいだろ、あのアニと互角にやりあえるの」

    ユミル「エレンと付き合うための最大の関門だからな」

    ミカサ「ユミル!」

    ユミル「な、なんだよ」

    ミカサ「協力してほしい!私は恋愛とかには疎い…のでユミルに協力してほしい!」

    ユミル「まぁ…できる範囲でならいいけど」

    ミカサ「ありがとうユミル!」ダキッ

    ユミル「お…おい…!抱きつくなって…!」(ミカサってこんな可愛かったっけ…)


  5. 5 : : 2017/10/12(木) 16:28:04
    エレンside

    エレン「しゃあ終わった~!お前ら帰ろうぜ!」

    ライナー「おう!ちょっとマック寄ってから帰ろうぜ!」

    ベルトルト「いいね!行こうか」

    アルミン「うん」

    エレン「そうと決まれば早くいこうぜ!」ガンッ

    エレン「いてて…すいません大丈夫ですか?」

    ????「いたた…もう!ちゃんと前見て歩かなきゃダメだよ!」

    エレン「すいません…えぇ~っと…」

    クリスタ「クリスタ・レンズだよ!生徒会長してるのよろしくね!」

    ライナー「クリスタ先輩!怪我はありませんか!?」

    クリスタ「うん!大丈夫だよ!」ニコッ

    ライナー(やはり天使だ…)

    エレン「すいませんクリスタ先輩!これからは気をつけるんで」

    クリスタ「うん。じゃあみんなまたね!バイバイ!」フリフリ

    みんな「さようなら」

    ライナー「見たかお前ら!あの笑顔を!天使だろ!?女神だろ!?結婚したい!!」

    ベルトルト「はぁ…ライナー早くマック行くよ」

    ――マック――

    ライナー「よし!お前ら今から恋バナでもしようじゃないか!」

    アルミン「いいね!」

    エレン「ほんとにすんのか?」

    ベルトルト「エレン、こうなった二人は止められないよ…」

    エレン「まぁ…そうだな…」

    ライナー「まず俺からだ!俺の好きな人はクリスタ先輩だ!」

    みんな「うん。知ってる」

    ライナー「なんか冷たいぞ…お前ら…じゃあ次はアルミンだ!」

    アルミン「僕は…ミカサ先輩かな…///」

    ライナー「ほう、どうしてだ?」

    アルミン「今日昼一緒に食べたでしょ?なんかそのとき…可愛いなぁって///」

    ベルトルト「確かにちょっとイメージと違ったよね」

    ライナー「次、ベルトルトだ!」

    ベルトルト「僕は…(エレンの前だから言いづらいけど)アニ先輩かな…///」

    エレン「なっ!ベルトルト姉ちゃんのこと好きなのか!?」

    ベルトルト「うん…」

    エレン「そっか、まぁ姉ちゃん綺麗だからな!」ドヤッ

    ベルトルト「そうなんだよ!綺麗な顔立ち!髪を耳にかける仕草!照れた時の表情!すべてが…ライナー「わかったから、落ち着けベルトルト」

    ベルトルト「あ…ごめん…///」

    ベルトルト「エレン…アニ先輩の好きなタイプってどういう人なの?」

    エレン「う~ん…姉ちゃんの好きなタイプか…そういうこと話したことないから、わかんねぇな…」

    エレン「今度聞いといてやろうか?」

    ベルトルト「ほんと!?お願いするよ!」

    エレン「お…おう…(こんなテンション高いベルトルトははじめてだな…)

    ライナー「最後はエレンだ!」

    エレン「俺今は好きなやつとかいないんだよなあ」

    アルミン「気になる人もいないの?」

    エレン「う~ん…いないな~」

    みんな(なんだよ、つまんねぇな)

    エレン「もういいだろ?そろそろ帰ろうぜ!」

    みんな「そうだな(だね)」
  6. 6 : : 2017/10/12(木) 17:09:19
    期待×4



    ひでえな
    つまんねぇとか言うなよ
    エレン可哀想だろ
  7. 7 : : 2017/10/12(木) 18:33:00
    日番谷冬獅郎さんコメントありがとうございます!作品読ませいただいてます!

    すいません気をつけますm(__)m
  8. 8 : : 2017/10/12(木) 20:51:41
    前作から見てます期待です
  9. 9 : : 2017/10/12(木) 22:49:51
    エレアニ最高さんありがとうございます!

    もう少ししたら投稿します!
  10. 10 : : 2017/10/13(金) 00:42:58
    がんばれーー期待ーーー(///ω///)♪
    アニ「期待なんかしないから」
    エレン「まぁそういうなよ」
    エレアニ「期待してます」

    エレアニ最高「がんばってくださいねー」
  11. 11 : : 2017/10/13(金) 01:10:21
    まだですか?
  12. 12 : : 2017/10/13(金) 01:20:34
    ――エレンの家――

    エレン「ただいま~!」

    アニ「おかえり。遅かったね?」

    エレン「帰りアルミンたちとマック寄ってたんだ」

    アニ「そう、ご飯はどうする?できてるけど」

    エレン「食う食う!マックでは飲み物しか飲んでないから腹減ってたんだ!」

    アニ「ふふっ、じゃあ手を洗ってきな」

    エレン「は~い」

    エレン「ご飯~ご飯~♪」

    アニ「はい、今日はカルボナーラだよ」

    エレン「おぉ~うまそう!」

    アニ「じゃあ食べようか」

    エレアニ「いただきます!」

    エレン「うめぇ~!」

    アニ「まだあるから、おかわりするならいいなよ?」

    エレン「おかわり!」

    アニ「ふふっ、はいはい。ちょっと待ってな」

    アニ「はい、どうぞ」

    エレン「ありがと!」

    エレン「そうだ!姉ちゃん!」

    アニ「ん?なんだい?」

    エレン「姉ちゃんってどんな人がタイプなの?」

    アニ「な…!…なんでいきなりそんなこと聞くんだい!?」

    エレン「ただ気になったからだけど?今までそういう話ししたことないし」

    アニ「まぁ…確かにそんな話はしたことないけどさ…」

    エレン「で?姉ちゃんどんな人がタイプなの?」

    アニ(好きなタイプ…う~ん…強いて言えばエレンだけど…本人の前で言えないし…仕方ない)

    アニ「まぁ…私よりも強い奴じゃないとだめだね…!」

    エレン「姉ちゃんより強い奴か~(ベルトルトじゃ姉ちゃんには勝てそうにないな…)他には?」

    アニ「他に!?え~っと…優しくて頼りになる人…かな…」

    エレン「そっか(優しくて頼りになるなら、ベルトルト大丈夫かも?)ありがと、姉ちゃん!」

    アニ(エレンはどんな人がタイプなんだろ…聞いてみようか…)

    アニ「そういうエレンはどんな人がタイプなんだい?」

    エレン「俺?う~~ん…実を言うとよくわかんないけど、強いて言うならやっぱ姉ちゃんみたいな人がいいかな!」

    アニ「そ…そう…///なんで私みたいな人がいいの?///」

    エレン「ん~だって姉ちゃん綺麗だろ?それに料理も上手いし、強いし、カッコカワイイってやつ?」

    アニ「…///」

    エレン「姉ちゃん、どうしたの?」

    アニ「なんでもないよ…!ほらご飯食べ終わったんなら、早くお風呂入ってきな!」

    エレン「ごちそうさま!じゃあ風呂入ってくる!」

    アニ(なんで、本人の前であんなこと言えるの!?でもちょっと嬉しいね///カッコカワイイか……///)

    数十分後

    エレン「ふぅーさっぱりした!」パンツだけ

    アニ「ちょっ!なんて格好してるんだい!?早く服着な!風邪ひくよ」

    エレン「はいよ~じゃあ俺今日はもう寝るね。姉ちゃんおやすみ!」

    アニ「おやすみ」

    アニ(ああやって見ると、エレンも大きくなったね…この前まで小さかったのにね…ふふっ)

    アニ「さて、私もお風呂入って寝よ」


  13. 13 : : 2017/10/13(金) 12:04:46
    期待してます
  14. 14 : : 2017/10/13(金) 16:34:03
    クレオパトラ
    楊貴妃
    小野小町

    近親婚
    シスコン
    ブラコン
  15. 15 : : 2017/10/13(金) 17:17:47
    13:名無しさん 期待ありがとうございます!
    また今日の夜投稿したいと思います
  16. 16 : : 2017/10/14(土) 00:01:03
    ――翌朝――

    ピピピピ

    アニ「ふぁぁ~…眠い…けど準備しなきゃ…」

    アニ「ん~…今日のお弁当何にしよかなぁ…」

    アニ「よし!チーズハンバーグにしよ!エレン好きだもんね」

    数十分後

    アニ「よし!できた!そろそろエレン起こさないとね」

    ガタッガタッ

    エレン「おはよう…姉ちゃん…」

    アニ「おはようエレン。珍しいね、あんたが自分で起きてくるなんて」

    エレン「昨日早く寝たからかな…?ふぁぁ~…」

    アニ「じゃあ顔洗ってきな、もう朝ごはんできてるから」

    エレン「ふぁ~い…」

    ミカサside

    ピピピピ

    ミカサ「んん~…まだ6時…」ムニャムニャ

    ミカサ「…………はっ!いけない!今日はエレンにお弁当を作らないといけない」

    ミカサ「でもお弁当はアニが作ってる…とりあえずいつもより少し多めに作ろう…確かエレンはチーズハンバーグが好き…ので、チーズハンバーグを作って食べてもらおう!」

    一時間後

    ミカサ「なれてないので結構時間が掛かってしまった…そろそろ準備しないと」

    ――学校――

    エレン「はよ~~」

    みんな「おはよ~!」

    エレン「そうだベルトルト、姉ちゃんの好きなタイプ聞いてきたぞ!」

    ベルトルト「ほんと!?早速教えてよ!」

    エレン「わかったから、落ち着けよ」

    ベルトルト「ごめん…」

    エレン「まず自分より強い人がいいらしい」

    ベルトルト「え………それって無理なんじゃ…そもそもアニ先輩より強い人この学校にいないと思うんだけど……」

    エレン「うん、この条件は無理だ!だが!まだあるぞ!」

    ベルトルト「ほんと!?」

    エレン「あとは優しくて頼れる人だ!」

    ベルトルト「優しくて…頼れる…」

    ライナー「優しいっていう条件はベルトルトには当てはまるが、頼れるかと言われると…少し頼りない感じがするな」

    アルミン「とりあえずもっと男らしくなればいいんじゃないかな?」

    ベルトルト「男らしくか…うん!頑張ってみるよ!」

    エレン(姉ちゃんを好きになってくれるのは嬉しいけど、う~ん…なんかモヤモヤするな…)

    ガラガラッ

    ペトラ「朝のHRはじめるよ~席について~!」

    時間は進み昼休み

    エレン「飯行こうぜ!」

    アルライベル「うん(おう)」

    ――屋上――

    エレン「あっ!姉ちゃんだ。おーい、姉ちゃん!」

    アニ「エレン!ここで一緒に食べる?」

    エレン「そうする!」

    アルライベル「お邪魔します!」

    ベルトルト(男らしく…男らしく…)

    ガタッ

    ミカサ(エレンいるかな…?……いた!チッやっぱりアニもいる…)

    ユミル「ミカサ、エレンたちのとこ行こうぜ」

    ミカサ「うん」

    ミカサ「あ…あの…エレン…ここで一緒に食べていいだろうか…?」

    エレン「ミカサ先輩!全然いいですよ!みんなもいいよな?」

    みんな「もちろん!」

    ミカサ「ありがとう!」

    アニ(ミカサはやっぱりエレンの事好きなのかな…)

    みんな「いただきます!」

    エレン「おっ!チーハンだ!」

    アニ「エレン好きだからね!まぁ私もだけど」

    ミカサ(まさか…アニまでチーハンだとは…どうしよう…)

    ユミル(ミカサのやつチーハン作ってきたのか…ちょっと協力してやるか…)

    ユミル「ミカサもチーハンじゃねぇか!自分で作ったのか?」

    アニ(ミカサも?これはほぼ間違いないね…)

    ミカサ「(ユミル!)そう、頑張って作ってみた!」

    エレン「ミカサ先輩もチーハン好きなんですか!?」

    ミカサ「う…うん…」

    エレン「俺と姉ちゃんと一緒ですね!」ニコッ

    ミカサ「……///…エレン…良ければ私のチーハンを一つ食べてほしい…!」

    エレン「いいんですか!?」キラキラ

    ミカサ「…うん///どうぞ…」ドキドキ

    エレン「じゃあいただきます!」モグモグ

    ミカサ(どうだろう…おいしいかな…)ドキドキ

    エレン「うめぇ~!ミカサ先輩のチーハンすげぇ美味しいです!」

    ミカサ「ほんと!?よかった!」

    ミカサ(美味しいって言ってもらえた///)

    ユミル「よかったな」ボソボソ

    ミカサ「うん、ありがとうユミル」ボソボソ

    アニ(なんかちょっと悔しい…)

    アニ「エレン、私とミカサどっちのチーハンが美味しいかった?」

    エレン「どっちもうまかったからな…どっちがとは決められないよ、どっちもそれぞれの良さがあるし」

    アニ「そうかい…(よし、必ずエレンに私のほうがおいしいって言わせてみせる!)

    ミカサ(アニよりおいしくできるようにがんばらないと!)
  17. 17 : : 2017/10/15(日) 23:40:13
    今日も期待

    明日も期待

    明後日も期待

    明々後日も期待
  18. 18 : : 2017/10/16(月) 01:04:59
    すいません、最近忙しいのと、この後の展開をどうしようかいろいろ考えてて投稿できませんでした…明日か明後日ごろから再開します。今日、明日でなんとかこの後の展開をどうしていくか考えます
  19. 19 : : 2017/10/19(木) 23:05:53
    期待期待期待期待
  20. 20 : : 2017/10/21(土) 08:40:41
    期待!
  21. 21 : : 2017/10/24(火) 22:56:01
    放置するのー
  22. 22 : : 2017/10/25(水) 11:29:05
    放置気味になりすいません。体調崩してて投稿できませんでした。近いうちに投稿します
  23. 23 : : 2017/10/25(水) 14:36:49
    はーいがんばってねー
  24. 24 : : 2017/10/29(日) 19:10:57
    まだー
  25. 25 : : 2017/10/30(月) 16:27:14
    >>24 すいません、今書き留めしてるので、終わり次第書いていきます。まだ少し遅くなると思いますが、待っていただけると嬉しいです
  26. 26 : : 2017/11/02(木) 19:10:02
    少し投稿します!



    エレン「いゃぁ~食った食った!もうお腹いっぱいだ!」

    アルミン「ほんとよく食べたね…(ほとんどチーハンだったけど…)」

    ミカサ(いっぱい食べてくれた…!嬉しい!)

    ミカサ「あの…エレン…また作ってくる…!ので…また食べてほしい…!」

    エレン「いいんですか!?ミカサ先輩の料理おいしから嬉しいです!」

    アルミン(くそ~!なんでエレンばっかり!羨ましい!)

    ミカサ「がんばる!じゃあ私たちは先に行くから!フリフリ ユミル、いこう」

    ユミル「おう!ミカサ、よかったな!」ボソボソ

    ミカサ「ユミルのおかげ。ありがとう!」ボソボソ

    アニ(ミカサ…油断できないね…!)

    ミーナ「ア~ニ~!私たちもいこ?」

    アニ「うん、じゃあまたねみんな」フリフリ

    ライナー「エレン!お前羨ましすぎるぞ!三大美女二人と仲良くしやがって!」

    アルミン「そうだ!そうだ!」

    ベルトルト「エレン…君ってやつは…」

    エレン「なんだよ…お前ら…はぁ…俺らもそろそろ行こうぜ?」

    ライナー「ちきしょーー!余裕かましやがって!」

    エレン「うるせぇよライナー!てかお前が好きなのクリスタ先輩だろ?」

    ライナー「はっ!そうだ!まだ俺にはクリスタ先輩が!」

    アルベル(ライナー…君には無理だと思う…悪いけど…)
  27. 27 : : 2017/11/02(木) 20:21:37
    期待
  28. 28 : : 2017/11/02(木) 23:35:48
    ――放課後――

    エレン「うし!帰るか!」

    ライナー「すまんなエレン、俺は用事がある!」

    エレン「用事?」

    ライナー「そうだ。俺は今から生徒会に行って生徒会に入れてもらう!」

    エレアルベル「は?」

    ライナー「だから!生徒会に行くんだって!」

    アルミン「ライナー…熱でもあるのかい?」

    ベルトルト「それかどこかに頭ぶつけた?」

    ライナー「熱もねぇし、頭もぶつけてねぇよ!俺は少しでもクリスタ先輩といたい!そしてクリスタ先輩の役に立ちたいんだ!」

    エレン「そうか…まぁ…がんばれよ」

    アルミン「がんばってね…」

    ベルトルト「がんばって…」

    ライナー「おう!じゃあ行ってくる!」

    ライナーside

    ライナー(今になって緊張してきた…だが!俺はやる!そして女神で天使であるクリスタ先輩と!)
    コンコン シツレイシマス
    ガラガラ

    クリスタ「あれ?あなたは確か一年生の」

    ライナー「(あぁ…天使だ…)はい!一年のライナー・ブラウンです!」

    クリスタ「どうしたの?」

    ライナー「クリスタ先輩!俺を生徒会に入れてください!」

    クリスタ「ほんと!?生徒会に入ってくれるの!?」

    ライナー「はい!」

    クリスタ「ちょうどライナー君みたいに力のありそうな男子探してたの!よろしくね!」ニコッ

    ライナー「ぐふっ!」

    クリスタ「ライナー君!?大丈夫!?」

    ライナー「(あの笑顔…やはり天使…結婚したい!)だ…大丈夫です!よろしくお願いします!」

    クリスタ「じゃあ早速手伝ってもらってもいいかな?」

    ライナー「今からですか?」

    クリスタ「ダメだった?」(上目遣い)

    ライナー「いえ!全然大丈夫です!」

    クリスタ「よかった~~!それじゃあ一緒に体育館に来てくれる?」

    ライナー「は、はい!(体育館だと…!まさか!)

    ――回想――

    クリスタ「ねぇ…ライナー君…私ね一目見たときからライナー君の事が…好きなの…!だから…私と付き合ってくれないかな?」

    ライナー「俺もクリスタ先輩のことずっと好きでした!俺なんかでよければよろしくお願いします!」

    クリスタ「ほんと!嬉しい!じゃあキス…しよ…?」

    ――回想終了――

    ライナー(なんてことに…!なるわけないよな…)

    クリスタ「ライナー君?大丈夫?」

    ライナー「す、すいません!大丈夫です!」

    クリスタ「じゃあ行こっか?」

    ライナー「はい!」

    クリスタ「~♪~♪」

    ライナー(クリスタ先輩の鼻歌…いい!)

    ライナー「クリスタ先輩、楽しそうですね?」

    クリスタ「うん!だってライナー君みたいな男子が入ってくれたからね!だからすごく嬉しいんだぁ!♪」

    ライナー「そ!それってどういう…(まさか…クリスタ先輩が俺の事を…!)」

    クリスタ「うちの生徒会ってほとんど女子ばっかりでしょ?だから力関係のことがなかなかできなかったの!ライナー君がいてくれれば力関係の事も捗るからね!」

    ライナー「(ですよね~…)力仕事は任せてください!」

    クリスタ「うわぁ~すごい筋肉!ねぇ触っていい?触っていい?」キラキラ

    ライナー「いいですよ!(女神が俺の体を!)」

    クリスタ「うわぁ~すごい硬い!キラキラ」サワサワ

    ライナー「ぐはっ!(女神の口から…すごい硬い…だと…!もう死んでもいい…)」

  29. 29 : : 2017/11/04(土) 02:45:08
    クリスタ「ライナー君すごい!私ライナー君みたいな男らしい人好きだよ!」サワサワ キラキラ

    ライナー(好き!?もう死んでもいい…)

    エレンside

    エレン「今日もマック寄っていこうぜ!」

    アルミン「エレン、マック好きだよね」

    ベルトルト「じゃあ行こうか」

    ――マック――

    エレン「なぁ、ライナー大丈夫かな?」

    アルミン「生徒会のこと?」

    エレン「ライナーって正直生徒会合ってないと思うんだよなぁ」

    ベルトルト「まぁ理由も理由だしね…」

    エレン「ベルトルトはさ、もし姉ちゃんが生徒会入ってたら、ライナーみたいに入りたいと思うか?」

    ベルトルト「えっ!(アニ先輩が生徒会…確かに生徒会に入れば一緒にいられる時間が増える…そうなればチャンスも…)」

    ベルトルト「入りたいかな…(ライナー…ごめん…君の気持ちがよくわかったよ…)」

    エレン「やっぱそうなんだな。」

    アルミン「エレンはどうなの?もし好きな人が生徒会にいたらエレンは入る?」

    エレン「好きなやついたことないから、わかんねぇけど、俺は入らないかな?」

    アルミン「なんで?」

    エレン「え?だってめんどくさそうじゃん?生徒会って」

    アルベル(そういう理由か…)

    エレン「それに休み時間とかに好きなやつと話したりしたらよくね?」

    アルベル(それができないから僕らは困ってるんだよ!))

    ベルトルト「エレンはすごいね…」

    エレン「そうか?」

    アルミン「うん…尊敬するよ…」

    エレン「アルミンに尊敬されるなんて嬉しいぜ!」

    アルミン(僕も君みたいに天然で鈍感なところが、たまに羨ましくなるよ…はぁ…)

    ベルトルト「ん…?あれってミカサ先輩とユミル先輩じゃない?」

    アルミン(ミカサ先輩!?)バッ

    エレン「あ、ほんとだ!せっかくだし誘ってみるか!」

    アルミン(エレン!ありがとう!)

    エレン「ミカサ先輩!ユミル先輩!よかったら一緒に食べませんか?」

    ミカサ(今エレンの声が!)キョロキョロ

    ユミル「おっ!エレンじゃねぇか!」

    エレン「どうも!よければ一緒に食べませんか?アルミンとベルトルトもいますけど」

    ミカサ(またエレンと一緒に…!)

    ユミル「いいのか?じゃあ遠慮なく!なぁミカサ!」

    ミカサ「ぜひお願いします!」

    エレユミ(なぜ敬語?)

  30. 30 : : 2017/11/04(土) 05:33:51
    エレン「ミカサ先輩とユミル先輩連れてきたぜ!」

    アルベル「どうもです」

    ミカサ「お邪魔します」

    ユミル「邪魔するぜ。にしてもお前らも仲いいな。いつも一緒にいるし」

    エレン「そういうユミル先輩もミカサ先輩といつも一緒じゃないですか?」

    ユミル「まぁミカサとは腐れ縁みたいなやつだからな。」

    エレン「へぇ~そういえばミカサ先輩」

    ミカサ「ひゃい!(変な声でた…恥ずかしい…///」

    アルミン(あぁ…なんて可愛いんだ…)

    ユミル(ププッ!こういうミカサは新鮮で見てて飽きないな)

    エレン「ミカサ先輩って姉ちゃんとも仲いいですよね?同じ中学だったんですか?」

    アルベル(いやいや…明らかに仲悪いでしょ…)

    ミカサ「アニとは別の中学…アニは私のライバルみたいなもの」

    エレン「じゃあミカサ先輩も不良だったんですか!?」

    ミカサ「ま…まぁ…そういうことになる…(どうしよう…嫌われちゃったかな…)」

    エレン「姉ちゃんのライバルって事は姉ちゃんと同じぐらい強いってことですよね!?すげぇ!」

    ミカサ「そうだよね…嫌だよね…え…?」

    エレン「姉ちゃんと同じぐらい強い人、俺知らなかったから、ミカサ先輩すごいんですね!」キラキラ

    ミカサ(嫌われてない?)

    ユミル「ここら辺の中学じゃミカサとアニの2強だったからなぁ。ミカサとアニに勝てるやついなかったもんな。なぁミカサ?」

    ミカサ「う…うん…」

    エレン「すげぇ!」

    ミカサ「そ…そうかな…?///」モジモジ

    アルミン(モジモジしてるミカサ先輩まじ天使!)

    ベルトルト(今のミカサ先輩からは全く想像できないよ)

    エレン「すごいですよ!あの姉ちゃんと互角なんて!俺も強くなりてぇなぁ!」

    ミカサ「どうして強くなりたいの?」

    エレン「俺ずっと姉ちゃんに守ってもらってばっかだったから、今度は俺が姉ちゃんを守れるようになりたいんです!」

    ミカサ「そうなんだ…(やっぱりアニには勝てないのかの…)」

    ミーナ「やっほー!」

    アニside

    アニ「お待たせミーナ」

    ミーナ「大丈夫大丈夫!そういえば今日の子はカッコよかったんじゃない?」

    アニ「だからいつも言ってるでしょ?今は誰とも付き合う気なんかないって」

    ミーナ「え~~!アニせっかく美人なんだから誰かと付き合っちゃえばいいのに!そしたらこんなに告白されなくて済むよ?」なんなら私がアニと」ゴツッ

    ミーナ「痛っ!」

    アニ「そんな冗談言ってる暇があるなら帰るよ」

    ミーナ「は~い…そうだ!ちょっとマック寄ってかない?今日から新しい味のマックシェイク発売なんだって!」

    アニ「はぁ…仕方ないね…」

    ミーナ「やった~~!そうと決まれば早く行こ!」

    アニ「はいはい」クスッ

    ――マック――
    イラッシャイマセ
    店員「ご注文はお決まりですか?」

    ミーナ「この新発売のマックシェイクひとつと、アニは?」

    アニ「私もミーナと同じのでいいよ」

    ミーナ「じゃあこのマックシェイク2つください」

    店員「かしこまりました!少々お待ちください!」

    店員「お待たせ致しました。マックシェイクお2つになります!」

    ミーナ「ありがとうございまーす!アニどこか空いてる?」

    アニ「あ…エレンだ」

    ミーナ「どこどこ?…ほんとだ、ミカサとユミルもいるね」

    アニ「別のとこ探すよ…ってミーナ!」

    ミーナ「やっほー!私とアニも一緒にいい?」

    ユミル「ミーナじゃねぇか」

    エレン「姉ちゃん来てるんですか?」

    ミーナ「アニ!ほら早く!」

    アニ「はぁ…(ミーナったら…全く)」

    ベルトルト「ア…アニ先輩!こっち空いてるので、よかったら…///」

    アニ「ありがと、お邪魔するね」

    ベルトルト(アニ先輩が…隣に…!)

    エレン「姉ちゃんがマックなんて珍しいね?」

    アニ「ミーナが今日発売のシェイク飲みたいって言うからね」

    ユミル「お前相変わらず甘いの好きだよな?」

    ミーナ「だっておいしいんだも~ん!」

    アルミン「ユミル先輩ってミーナ先輩とも仲いいんですか?」

    ユミル「仲いいっていうか、こいつ私の中学の時のライバルだし」

    アルミン「へぇ~………え?」

    ユミル「ん?なんか変なこと言ったか?」

    アルミン「いや…あの…ライバルって事はまさか…?」

    ユミル「あぁ、こいつも元不良な」

    ミーナ「そうだよ!よろしくね~!」

    エレアルベル「えぇ~~~~!?」
  31. 31 : : 2017/11/04(土) 06:00:17
    ミーナ「なんでそんな驚くの!?」

    アルミン「いやいやいや!だってそんな風に見えないし」

    ユミル「これでもアニのとこのNo.2だったんだぞ」

    ミーナ「だぞ!」ドヤァ

    ベルトルト「人は見かけによらないね…」

    ミカアニ(はぁ…騒がしい…)

    ミーナ「あっ!そうだエレン君!」

    エレン「はい?」

    ミーナ「エレン君からもアニに言ってあげてよ!」

    エレン「何をですか?」

    ミーナ「いい加減彼氏作れって!アニったら今日もすごいイケメンからの告白断ったんだよ!」

    アニ「ちょっ!余計なこと言わなくていいから!」

    エレン「告白!?ダメだよ!そんなどこの馬の骨ともわからないやつとなんて!」

    アニ「エレン落ち着きなよ。ちゃんと断ったってミーナ言ったでしょ?」

    エレン「ごめん、ちょっとイライラして…」

    アルミン「珍しいね、エレンがそんな怒るなんて」

    エレン「当たり前だろ!姉ちゃんは俺のたった一人の家族なんだ!そんな訳のわからないやつに姉ちゃんは渡せねぇよ!」

    アニ「ちょっと!そんな大きい声で言わないでよ///恥ずかしい///」

    ミカサ(エレンかっこいい///でもやっぱりアニのこと…ううん…家族としてだよ…家族として!大丈夫私にもチャンスはある)

  32. 32 : : 2017/11/05(日) 05:39:39
    ライナーside

    クリスタ「はっ!いけない!早く体育館に行かないと!ライナー君触らせてくれてありがと!」

    ライナー「いえ。(もっと触ってほしかった!)」

    ――体育館――
    アックリスタセンパイダ!ヤッパカワイイヨナ
    クリスタセンパイノヨコニイルヤツダレダ ウラヤマシイ!
    ライナー「これからどうするんですか?(これが優越感というやつか!)


    クリスタ「もうすぐ体育祭があるからね。生徒会室に持って行って欲しいものがあるの。お願いできる?」

    ライナー「わかりました!まかせてください!」

    クリスタ「これと、これと、それをお願い」

    ライナー「わかりました!よっと…!」

    クリスタ「すごい!やっぱりライナー君力持ちだね!」

    ライナー「これぐらい楽勝ですよ…!(さすがに重い…だが!クリスタ先輩の前でいいところを見せなければ!)」

    クリスタ「でも、さすがに全部持ってもらうの悪いから1つ持つよ」

    ライナー「大丈夫です!俺にまかせてください!」

    クリスタ「ほんと?でもきつくなったら言ってね?(ライナー君頼りになるし、男らしくてカッコいいなぁ~)

    ――生徒会室――
    ガチャ

    ライナー「よっ!…ふぅ…ここで大丈夫ですか?」

    クリスタ「うん!ありがとね!」

    ???「クリスタ、その人誰ですか?」

    クリスタ「あっ!サシャ!この人は今日から生徒会に入ってもらった一年生のライナー君だよ」

    サシャ「わはひはさひゃぶらうふでふ」モグモグ

    クリスタ「もう!食べながら話さない!」
    ゴクッ

    サシャ「私はサシャ・ブラウスです!よろしくお願いします!」

    ライナー「一年のライナー・ブラウンです。よろしくお願いします!」

    クリスタ「サシャ!ここでお菓子食べないでって言ってるのに!」プクー

    ライナー(かわいい…)

    サシャ「すいません!我慢できなくてつい…」

    クリスタ「次食べてるところ見つけたらお菓子没収だからね!」

    サシャ「そんな~~!!お願いします!それだけは!それだけは!」

    クリスタ「食べなければいいの!わかった?」

    サシャ「はい…」ショボーン

    ライナー(なんて悲しい顔をしてるんだ…)

    サシャ「私は仕事終わったので帰ります…」ショボーン

    クリスタ「はぁ…今度何か奢ってあげるからそれでい…」

    サシャ「ほんとですか!?約束ですよ!?」

    クリスタ「う…うん…」

    サシャ「それではまた!」

    ライナー「なんなんだ…」

    クリスタ「ごめんね。でもサシャはいい子だから仲良くしてあげてね」

    ライナー「はい」

    クリスタ「あっ!そうだ!ライナー君この後暇?」

    ライナー「暇ですけど、何かあるんですか?」

    クリスタ「今日手伝ってくれたお礼と生徒会入部を祝して、何か食べに行かない?」

    ライナー「!!行きます!絶対行きます!」

    クリスタ「じゃあこの後校門のところで待ち合わせね!」

    ライナー「はい!(女神とご飯…なんて幸せなんだ!)」

    クリスタ「じゃあ帰る準備するからまた後でね!」フリフリ

    クリスタside
    ――校門――

    クリスタ「ライナー君はまだみたいだね」

    不良1「なぁ、あの校門のところにいる金髪の子超かわいくね?」

    不良2「どれどれ?おっ!ほんとだ声掛けるか」

    不良1「ねぇねぇそこの金髪の彼女!俺達とどっか遊びに行かない?」

    クリスタ「私?今人を待ってるので大丈夫です…(なんか感じの悪い人たち…)

    不良2「いいじゃん、ほっといて俺達とどっか行こうぜ!」ギュッ

    クリスタ「ちょっ!離してください!」

    不良1「大人しく俺達の言う通りにしたほうがいいよ?じゃないとそのカワイイ顔に傷ついちゃうよ?」

    クリスタ「やだ!離して!(ライナー君…助けて…)」

    ライナーside

    ライナー「トイレ行ってたら遅くなっちまった。クリスタ先輩待たせちまったな」

    ヤダ!ハナシテ!

    ライナー「あれは!クリスタ先輩!」

    不良2「ったく!一発殴られないとわかんねぇか」

    クリスタ「きゃっ!」目を閉じる
    ガシッ

    ライナー「てめぇらその辺にしとけよ…」

    不良2「ってえな!離せよ!」

    クリスタ「ライナー君…」

    ギュッ!
    ライナー「痛い目みないとわかんねぇみたいだな」ゴゴゴゴ

    不良1「こいつやべぇ!行くぞ!」

    不良2「てめぇ、覚えてろよ!」

    ライナー「ふぅ…クリスタ先輩大丈夫で…」
    ダキッ

    クリスタ「うぅ…怖かったよ…」

    ライナー「すいません、俺が遅くなったから…」

    クリスタ「ううん…助けてくれてありがと…」ギュッ



  33. 33 : : 2017/11/05(日) 05:52:05
    ライナー(これは…!クリスタ先輩の胸が!!いかんいかん!こんな時に何を考えてるんだ俺は!)

    クリスタ(なんかこうしてると落ち着くなぁ…)

    ライナー「あ…あの…クリスタ先輩…そろそろ行きませんか?」

    クリスタ「あっ…そうだね!ごめんね…抱きついちゃって…」

    ライナー「いえ!そんなことは…それよりどこ行きますか?」

    クリスタ「私はライナー君の行きたいところでいいよ!」

    ライナー「じゃあ…マックでもいいですか?」

    クリスタ「うん!じゃあ行こ!」

    エレンside

    エレン「気づいたらもうこんな時間か…そろそろ帰るか」

    ベルトルト「そうだね」

    アルミン「ん?んん!?」

    エレン「どうしたアルミン?」

    アルミン「あれ…見て…?」

    エレベル「あれ?」

    エレン「あれライナーとクリスタ先輩じゃねぇか!」

    ベルトルト「なんだろ…なんかいい雰囲気に見えるのは気のせいかな…?」

    アルミン「気のせいじゃないと思う…」

    アニ「エレン、帰らないのかい?」

    エレン「それどころじゃないんだ!ライナーとクリスタ先輩がなんかいい雰囲気なんだよ!」

    ミーナ「どれどれ!お~確かにあれは恋人同士みたいだね」

    ミカサ(私もエレンとあんな風に…///)

    ベルトルト(アニ先輩とあんな風になれたら…///)

    アルミン(ミカサ先輩とあんな風になりたい…)

    ユミル「なんか美女と野獣だな」ケラケラ

  34. 34 : : 2017/11/07(火) 01:18:38
    ライナーside

    ――マック――
    店員「ご注文はお決まりですか?」

    ライナー「クリスタ先輩何にします?」

    クリスタ「え~っとね、チーズバーガーとフィッシュバーガーにてりやきと…」

    ライナー「クリスタ先輩そんなに食べて大丈夫ですか!?」

    クリスタ「え?大丈夫だよ!」ニコッ

    クリスタ「あと、ナゲットください!」

    店員「か、かしこまりました!少々お待ちください」

    店員「お待たせしました!ごゆっくりどうぞ」

    クリスタ「ありがとうございます!」ニコッ

    店員(かわいい…)

    クリスタ「ライナー君行こ!」

    ライナー「はい!」

    クリスタ「う~~んおいしい!」モグモグ

    ライナー(かわいい…結婚しよ)

    クリスタ「そういえばライナー君ってさ、どうして生徒会に入ろうと思ったの?」

    ライナー(やばい…クリスタ先輩といたいからなんて言えない…どうする…)

    クリスタ「ライナー君?」

    ライナー「それは…その…一度でいいから生徒会に入ってみたかったんです!」

    クリスタ「そうなんだ!じゃあライナー君に生徒会が楽しいって思ってもらえるように、がんばるね!」ニコッ

    エレンside

    ユミル「おーおーいい感じじゃないか」

    アルミン「キーッ!羨ましい!」

    エレン「アルミン…なんかキャラ変わってきてるぞ…」

    ベルトルト「でもまさかライナーがクリスタ先輩とあんないい感じになるなんて…」

  35. 35 : : 2017/11/08(水) 08:30:37
    ライナーside

    クリスタ「ん~お腹いっぱい!」

    ライナー「すごい食べましたね…」

    クリスタ「じゃあそろそろ帰ろ!」

    ライナー「そうですね」
    ウィーン
    店員「ありがとうございました」

    クリスタ「ライナー君今日はありがとね!それと明日からもよろしくね!」

    ライナー「こちらこそありがとうございました!よろしくお願いします!」

    クリスタ「じゃあまた明日ね!バイバイ!」フリフリ

    ライナー「また明日」フリフリ

    エレン「よぉライナー!」

    ライナー「うぉ!エレン!それにみんなも」

    エレン「なんかいい感じだったな!」

    ライナー「そ、そうか!?いい感じに見えたか!?」

    ユミル「まるで恋人同士みたいだったぞ」ニヤニヤ

    ベルトルト「ライナー…君ってやつは…羨ましいじゃないか!」

    アルミン「ばかな…あのライナーがクリスタ先輩と…」ブツブツ

    ライナー「アルミンなんか今日変だぞ…しかもちょっと恐い…」

    ミカサ「アルミン君大丈夫?」

    アルミン「ふぁい!」

    ミカサ「クスッなんかアルミン君ってかわいいね!」

    アルミン(かわいい…///)ボッ

    ミカサ「ア、アルミン君!?」

    ユミル(なるほど、あいつはミカサが好きなのか。面白くなってきたな)ニヤニヤ

    アニ「ねぇそろそろあたしたちも帰らない?」

    エレン「それもそうだな!じゃあみんなまた明日な!」

    ――クリスタ家――

    クリスタ(ライナー君かぁ…男らしくてかっこよかったなぁ…///ライナー君好きな人とかいるのかな…)

    クリスタ「はっ!何考えてるの私!」

    クリスタ「今日はもう寝よ」

    ――エレン家――

    エレン「………」

    アニ「エレン?どうしたの?」

    エレン「うぉ、姉ちゃん!」

    アニ「何か考え事?」

    エレン「あぁ…なんか今日のライナー見てたらなんかいいなって」

    アニ「もしかして彼女欲しいとか?」

    エレン「ち、違うよ!いや…違わないけど…」

    アニ「へぇ~あんたの口からそんな事聞けるとはね」ニヤニヤ

    エレン「……///」

    アニ「でもあんたの場合まず好きな人を見つけないとね」

    エレン「好きな人か…」

    エレン「姉ちゃんはさ、彼氏欲しいとか思わないの?」

    アニ「え!?まぁ…思わないことはないけどさ…」

    エレン「今日もイケメンからの告白断ったんだろ?」

    アニ「別に顔がいいってだけじゃ付き合わないよ。ただ今は誰とも付き合う気がないだけ」

    エレン「そっか。俺は好きな人見つけないとな!」


  36. 36 : : 2017/11/10(金) 01:04:21
    アニ頑張れ!w
    期待してます!
  37. 37 : : 2017/11/10(金) 21:06:20
    猫の目さん期待ありがとうございます!
  38. 38 : : 2017/11/18(土) 02:28:35
    期待です
    頑張ってください
  39. 39 : : 2017/11/20(月) 16:41:32
    スマホが壊れて投稿できませんでした。明日からこっちも投稿します

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