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クリスタ「王を支えるもの」~幸せの日々~

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  1. 1 : : 2013/12/23(月) 10:56:58
    こちらはエレン「王の資質」のサイドストーリーです。
    主にエレンとクリスタの訓練兵時代までの日々を書こうと思います。
    あくまでもサイドストーリーなので本読まなくても編に影響はしません。
    超不定期更新なのでご勘弁をm(__)m
  2. 2 : : 2013/12/23(月) 10:57:37
    期待
  3. 3 : : 2013/12/23(月) 11:00:51
    期待
  4. 4 : : 2013/12/23(月) 11:02:24
    >>2 早いですね(笑)

    >>3 期待に応えれるように頑張ります
  5. 5 : : 2013/12/23(月) 20:39:24
    期待
  6. 6 : : 2013/12/24(火) 03:13:39
    それでは冒頭かきます
  7. 7 : : 2013/12/24(火) 03:18:34
    私は捨てられた。
    権力のために、汚い子のために…捨てられた

    私は偽って生きることしか選べなかった…他に選択肢がなかった

    だからせめて、誰かのために生きて、少しでも自分を綺麗にみせたかった

    それでもやっぱり辛かった…毎日が地獄…逃げたかった…

    そんなとき、私を初めて見てくれる人と出会った。

    話さなくても、私を理解してくれた…そんな人だから一緒にいたいって思えた

    だからこの幸せをつかみたい…
  8. 8 : : 2013/12/26(木) 00:59:48
    期待してるよ頑張ってね~(≧▽≦)
  9. 9 : : 2013/12/26(木) 22:14:53
    クリスタ「あ!おーい、エレーン♪」ピョンピョン

    エレン「おはよう、クリスタ!今日も元気だな」ナデナデ

    クリスタ「エヘヘ、エレンとのデート楽しみなんだもん//」

    エレン「それではお姫さま、本日は最高のご奉仕をさせていただきます」ニコッ

    クリスタ「期待してます//」

    エレン「では、姫お手を」

    エレンはそう言ってクリスタに手を差し出した。

    クリスタ「は、はい//」ギュー

    エレン「さて、じゃあ行きますか!」

    クリスタ「行こう♪行こう♪」ルンルン




  10. 10 : : 2013/12/26(木) 22:16:42
    期待しかありません
  11. 11 : : 2013/12/26(木) 22:21:40
    エレン「んで、今日はどこに行きたいんだ?」

    クリスタ「私ね、お洋服欲しいんだ!それでエレンに選んで欲しいんだけど?」

    エレン「選ぶのはいいが、正直そう言うの全然分からないぞ?いいのか?」

    クリスタ「大丈夫だよ!私はエレンに選んでもらったお洋服が欲しいから♪」

    エレン「そうなのか!じゃあ頑張ってクリスタに似合うやつ選ぶな」

    クリスタ「お願いね!」

    二人は手を繋ぎながら服屋に向かった。

    エレン「ここか…」

    店内はとてもきらびやかで、様々な洋服が並んでいた。

    クリスタ「さて、じゃあエレンついてきて!」

    エレンはクリスタに手を引かれながら奥へと進んでいった。
  12. 12 : : 2013/12/26(木) 22:23:48
    期待
  13. 13 : : 2013/12/29(日) 19:27:00
    期待
  14. 14 : : 2013/12/31(火) 00:53:31
    エレン(なんかやっぱりこういう店は慣れないな)

    店内には女性ものの服がところ畝ましと陳列されており、男のエレンにとって初体験となる状況であった。

    クリスタ「ほら、エレン!ぼーっとしてないでよ♪」

    エレン「あ、ああ」

    クリスタ「さて、まずはコレとコレどっちが似合う?」

    右手には白生地に花柄があしらわれたワンピース、右手にはクリーム色の生地にレースで装飾されたワンピースを持っていた。
    どちらも清楚なイメージを持つクリスタには似合うものだった。

    エレン「うーん…ちょっと試着してくれよ!それから決めるから」

    クリスタ「わかった!ちょっと待っててね」

    クリスタ「じゃあまずはこれ!」シャー

    試着室から出てきたクリスタは白の方を着ていた。
    今ならライナーやアルミンがクリスタを天使と呼ぶ理由が分かる。

    エレン「……」ジーッ

    クリスタ「エレン、どうかな?似合ってない?」キョトン

    エレン「はっ!そんなことねーよ、すごく似合ってる!」

    クリスタ「よかった~!反応がないからビックリしたよ」

    エレン「ちょっとな//」アセ

    クリスタ「じゃあ次のに着替えるね♪」

    クリスタ「これはどうかな?」

    今度のはクリスタの可愛さを更に引き出していた。
    こんな服着た子が自分を好きになってくれてるなんて心底幸せなんだと感じた。

    エレン「それも似合ってるな」

    クリスタ「へへ、よかった//」ルンルン

    クリスタ「エレンはどっちのがよかったかな?」

    エレン「俺は…今来てる方かな♪」

    クリスタ「わかった!じゃあまずはこれに決定♪」

    エレン「本当に俺が決めたのでいいのか?」


  15. 15 : : 2013/12/31(火) 01:00:19
    クリスタ「もちろんだよ!だって、エレンが可愛いって思ってくれる服を着たいんだもん//」

    エレン「じゃあ、今度来てくれよな♪」

    クリスタ「もちろんだよ♪さて、じゃあ次ね!」ルンルン

    こんな感じでおおよそ1時間どっちがいいかを選んでいた。

    クリスタ「じゃあ買ってくるね!」

    エレン「あ、俺が買ってやるよ!」

    クリスタ「え、そんなの悪いよ」アセアセ

    エレン「俺に買わせてくれよ!彼氏としてクリスタにプレゼントしたからさ」ニコッ

    クリスタ「え、じゃあお願いしようかな//」

    エレン「おう、じゃあちょっと待っててくれ」

    エレン「お待たせ!さて、じゃあ次に行こうぜ」

    結局買った服は2着だったから大して荷物にならなかった。

    クリスタ「ありがとね、持つよ!」

    エレン「いいよ、俺が持つから!」

    クリスタ「ありがとう♪」
  16. 16 : : 2013/12/31(火) 08:12:08
    やはりエレクリが1番良いです!(エレクリとエレペトは最高)
  17. 17 : : 2014/01/01(水) 19:45:56
    16»スゴいわかる
    やっぱエレクリでしょ!
  18. 18 : : 2014/01/03(金) 10:52:30
    続き早くください!
    期待してます!
  19. 19 : : 2014/01/03(金) 11:27:20
    >>18 時間があれば今日更新しまーす( *・ω・)ノ
  20. 20 : : 2014/01/04(土) 02:56:49
    エレン「んじゃあ、そろそろ昼飯にでもするか!」

    クリスタ「そうだね!どこに行く?」

    エレン「うーん…正直全然分からないからな」

    クリスタ「じゃあ私のおすすめのお店に行こっか!」

    エレン「じゃあ連れてってくれよ!」

    クリスタ「いいよ!でもその前に…はい」サッ

    そう言ってクリスタは手を差し出してきた

    エレン「了解しました、お姫様」ニカッ

    クリスタ「エヘヘ//じゃあ行こっか!」ルンルン
  21. 21 : : 2014/01/04(土) 03:06:10
    クリスタ「着いたよ!ここ、ここ」ルンルン

    エレン「へ~ここか」ホォー

    外観はウッドハウスのような造りでとてもオシャレであった。

    クリスタ「早く入ろうよ♪」グイグイ

    クリスタに引っ張られるがまま入店した。
    内装もこだわりがあるのか、木に包まれているような空間が広がっていてた。
    また、店内は甘く香ばしい匂いが溢れていた。

    エレン「ここは…パンの店か?」

    クリスタ「正解だよ!ここのパンはフワフワで凄く美味しいんだよ♪」

    エレン「へぇ~いつもの堅いパンより期待できそうだな」

    クリスタ「じゃあちょっと待っててね!今買ってくるから♪」
  22. 22 : : 2014/01/04(土) 23:45:42
    期待♪期待♪
  23. 23 : : 2014/01/05(日) 08:03:14
    期待
  24. 24 : : 2014/01/05(日) 23:48:32
    期待してます
  25. 25 : : 2014/01/09(木) 02:55:05
    エレンは店内を見回し、空いてる席を探す。
    そして席を見つけ、座り店内を見回す。

    エレン(なんだろう…落ち着くな)

    木で出来ているから落ち着くのか、エレンはリラックスした表情になった。

    クリスタ「御待たせ~♪はいっ」

    エレン「おっ!ありがとな」ナデナデ

    クリスタ「えへへへ//」

    エレン「すごく旨そうだな!」

    クリスタ「うん!じゃあ食べよっか」

    エレン「そうだな!」

    エレクリ「いただきまーす」

    エレン「うおっ、スゲーもちもちだ!」モグモグ

    クリスタ「美味しいでしょ!」ドヤッ

    エレン「旨いよ!だけど、なんでクリスタがドヤッてるんだよ」ハハ

    クリスタ「私がエレンに教えてあげたからだよ♪」

    エレン「じゃあ、ありがとな」

    エレンはクリスタの手をとり、手の甲に口付けをした。

    クリスタ「ふぇ//」

    エレン「お姫様にはやっぱりコレかと思ってな」ハハ

    クリスタ「あ、ありがとう//」
  26. 26 : : 2014/01/09(木) 03:01:48
    エレン「なんでクリスタがお礼言ってんだよ!」ハハ

    クリスタ「あっ、ついね//」

    エレン「本当にクリスタは可愛いな」

    クリスタ「え、えーっと…//」アセアセ

    エレン「ほら、俺の旨いから食べてみろよ」アーン

    クリスタ「え、え…あーん//」

    エレン「美味しいだろ!」

    クリスタ「うん//エレンがくれたからさらにおいしい//」

    エレン「ん?最後なんて言った?」

    クリスタ「エレンの鈍感、難聴//」

    エレン「だって聞こえねーんだもん」

    クリスタ「もう言わないよ//」ベー

    エレン「ちぇ」

    クリスタ「そ、その代わり私のやつあーんしてあげる//」アーン

    エレン「ありがとな//あーん」

    クリスタ「ど、とうかな?」//

    エレン「旨いよ!クリスタがあーんしてくれたから余計にな」ニコッ

    クリスタ「…//」アセアセ
  27. 27 : : 2014/01/10(金) 19:17:13
    続き♪続き♪
  28. 28 : : 2014/01/10(金) 19:21:44
    期待。やはりエレクリは最高だ
  29. 29 : : 2014/01/10(金) 20:11:09
    キエェェェェ
    俺にもそのような気持ちに来る時よ
    期待大
  30. 30 : : 2014/01/13(月) 21:05:59
    エレン「いやー、凄く旨かったな!」

    クリスタ「それなら良かったよ!また一緒に来ようね♪」

    エレン「おう!必ずな!」

    クリスタ「それじゃあこれからどうする?エレン行きたいとこあるかな?」

    エレン「じゃあ少しだけつき合ってくれるか?」

    クリスタ「うん!もちろん♪」

    ―――――――
    ――――――
    ―――――

    エレン「着いた!ここだ」

    クリスタ「うわ~、凄く綺麗だね!!」キラキラ

    眼下には、綺麗な桜色の景色が広範囲に渡り広がっていた。

  31. 31 : : 2014/01/13(月) 21:19:17
    エレン「スゲーだろ?」

    クリスタ「うん!こんな景色初めて見たよ!」

    エレン「喜んでくれたらなら良かった」

    クリスタ「こんな場所いつ見つけたの?」

    エレン「前に立体機動の訓練中にたまたま見つけたんだよ!」

    クリスタ「そうなんだ~」キラキラ

    エレン「さて、少し歩こうぜ!」ギュ

    クリスタ「うん//」

    二人は桜舞う中を歩いていた。

    エレン「…少しは辛い過去のこと忘れられそうか?」

    クリスタ「え!?」

    エレン「クリスタは昔辛いことがあったんだろ?だからさ、少しでもって思ったんだけど」

    クリスタ「…ありがとうね。でも、やっぱり忘れることは出来ないかな」

    エレン「そっか…なんかごめんな、力になれなくて」

    クリスタは急にエレンに抱きついた。

    クリスタ「そんなことない、エレンにはたくさん支えてもらったよ」ギュー

    エレン「それならいいんだけど…」

    クリスタ「前に私が悩み話したの覚えてる?あのとき、エレンは私が必要だって言ってくれたでしょ?」

    クリスタ「あれ、凄く嬉しかったんだ。今まで、私はいらない人間だと思ってたから…だからとっても嬉しかった」ポロポロ

    クリスタ「…必要とされたくて訓練兵になったけど、自信が無くなってて…そんなときエレンに出会えて私の世界は変わったんだ!」

    クリスタ「だから…エレンありがとう」ギュー
  32. 32 : : 2014/01/16(木) 07:19:29
    エレン「俺もクリスタと出会えて良かったよ!…クリスタ、生まれてきてくれてありがとな」ギュ

    クリスタ「…エレン」ギュー

    クリスタ「ねぇ、エレン。実はエレンに1つだけ嘘ついてたことがあるの…」

    エレン「…嘘?」

    クリスタ「うん…1つだけど、大きな嘘なんだ…」

    エレン「…どんな嘘なんだ?」

    エレンの問いかけにクリスタはなかなか答えることが出来なかった…

    クリスタ「…実はね、私の名前クリスタじゃないんだ…」

    「ヒストリア・レイスっていうの」

    エレン「…レイスってあの貴族のか?」

    クリスタ「よく知ってるね…そのレイスなんだ。だけど、私は捨てられたの」

    クリスタ「私は妾の子として生まれ、そして汚いとかいらないって言われてね…それで生きるために偽名を使うことを強要されたんだ…」ポロポロ

    エレン「辛かったな、怖かったな。よく耐えたな」ギュ

    クリスタ「えれぇーん、うぇーん」ポロポロ

    エレン「これからは俺がずっといてやるからな、クリスタをずっと守ってやるからな」ギュー

    クリスタはエレンの胸で泣き続けた。

  33. 33 : : 2014/01/16(木) 07:25:43
    クリスタ「…エレン、ありがとうね」ギュ

    エレン「少しは落ち着いたか?」ナデナデ

    クリスタ「うん」

    エレン「それで、さ…これから俺はクリスタのことヒストリアって呼んだほうがいいのか?」

    クリスタ「…今はまだクリスタって呼んで。まだふあんだから…でも、将来幸せになったとき、本当の名前で呼んでほしいな…」

    エレン「わかった、じゃあこれからもよろしくな!クリスタ」ナデナデ

    クリスタ「うん//」

    クリスタ「ねぇ、エレン1つお願いしてもいいかな?」

    エレン「ん?なんだ?」

    クリスタ「…その…エレンとキスしたいな//」

    エレン「なぁ、クリスタ」グイッ

    エレンはクリスタを抱き寄せた。
    そして、クリスタの瞳を見ながら…

    エレン「クリスタ大好きだ」チュ

    桜舞う中、唇を重ねた…
  34. 34 : : 2014/01/16(木) 07:26:42
    クリスタ編完結です!
    桜なんてあるのか?と思いますが、そこは気にしないでくださいm(._.)m
  35. 35 : : 2014/01/16(木) 09:50:57
    えぇ話や~(/´△`\)
    次回も期待してます!!d(^-^)
  36. 36 : : 2014/01/16(木) 17:19:54
    スゴク スゴクイイ!!!!!
  37. 37 : : 2014/01/18(土) 20:31:22
    期待しております!
  38. 38 : : 2014/01/18(土) 20:39:30
    本当に良い作品だった
  39. 39 : : 2014/02/05(水) 22:32:07
    期待×100
  40. 40 : : 2018/01/01(月) 01:29:45
    エレクリ最高ダゼ!!!!!!!!!!

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goast_cancer

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