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??「ぷ〜ん」男「?」

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  1. 1 : : 2017/09/01(金) 06:52:47
    〜とある会社の屋上〜


    男「休みの日なのに携帯忘れてここに来てしまった…」


    ??「ぷ〜ん」


    男「ん?蚊か?夏だからな…」スツ


    風船「ぷ〜ん」


    男「お前かよ」

  2. 2 : : 2017/09/01(金) 06:55:57
    風船「ぷ〜ん」ヤァボクハフウセン


    男「逆になってんぞ」


    風船「あ、ありがとう」プ~ン



    男「取り敢えずつかむぞ」ニギ


    風船「やぁ」

  3. 3 : : 2017/09/01(金) 07:02:58
    男「風船なんて久し振りに持ったな」


    風船「確かに僕も会社の屋上で黄昏れてる成人男性に掴まれるとは思わなかったね」


    男「言い方に語弊がない気がするんだが?」


    風船「まぁそこは気にしないで」


    男「はぁ…まぁ喋る事とか色々ある事は取り敢えずおいといてなんでこんな所来てんだよ」


    風船「少し…昔話をしようか」キリッ


    男「せいぜい小一時間前程度の話だろうが」ハァ


    風船「まぁまぁ少しぐらい格好つけさせてよ」



  4. 4 : : 2017/09/01(金) 07:12:50
    風船「ここから少し離れたところにある店が今日開店でその開店祝いで風船が作られててね」


    風船「そこに一人の少女が通りがかったんだ」


    風船「少女は風船を一つ風船係の美人なお姉さんから貰う」


    男「ちょっとまてそのお姉さんて美人なのか?」


    風船「うん、とても美人だよ」


    男「俺も風船もらいに行こうかな」


    風船「話をもどすね」


    風船「そこで渡されたのが僕」


    風船「けど少女は風船を手放してしまったの」


    風船「そして>>1に戻る」

  5. 5 : : 2017/09/01(金) 07:15:23
    男「少女の所へ持っていくか?」


    風船「いや、風船また貰ったから大丈夫そうだな」


    男「まじか」


  6. 6 : : 2017/09/01(金) 07:18:42
    男「でも久し振りに風船なんかもって童心に帰れたわ」


    風船「それはどうも」


    男「じゃあ俺帰るわ」パッ


    風船「うん、ばいばい」プ~ン






    男「美人のお姉さんの所行くか」




    ガチャ
  7. 7 : : 2017/09/01(金) 07:19:59
    終了

    http://www.ssnote.net/groups/2275
    短期ss執筆会の作品です
    許せ
  8. 8 : : 2017/09/03(日) 00:58:33
    やたら饒舌な風船に笑ったw

    面白かったです

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oudentt

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