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クリスタ「イェーガー君だよね」

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  1. 1 : : 2017/08/05(土) 18:11:19
    初投稿です!
    エレクリの現パロでいこうと考えています。
    ペースは遅いと思いますがよろしくお願いします!
  2. 2 : : 2017/08/05(土) 18:16:07
    俺の名前はエレン・イェーガー。
    トロスト高校に通う高校生。
    今日から2年生だ!
  3. 3 : : 2017/08/05(土) 18:17:52
    ピピピピピピピピ カチッ

    エレン「......」
    時計[AM7:30]
    エレン(7:35に家を出ないと絶対間に合わねぇ
    から...)
    エレン「やっべっ!遅刻するー!!」
  4. 4 : : 2017/08/05(土) 18:20:02
    ドタドタドタドタドタドタドタ

    エレン「母さん!なんで起こしてくれなかったんだよ!?」

    カルラ「何回も起こしたわよ、起きないあんたが悪いね」

    エレン「ちくしょー!母さんのバカヤロー!」

    カルラ「あ?今母親にバカって言った??」
    ゴゴゴゴゴゴゴゴ

    エレン「言ってません!お母様!」タラタラ

    カルラ「よろしい」どやぁ
  5. 5 : : 2017/08/05(土) 18:27:58
    エレン「ってこんなコントを母親とやってる場合じゃないんだよ!」

    エレン「遅刻しちまうから、朝ご飯食べないでさっさと行ってくる!!」

    カルラ「あっ!行ってらっしゃーい、気をつけるのよー!」

    エレン「わかってるよ!」ガチャバタンッ

    エレン(とは言っても、間に合う時間にでれたから大丈夫だなこりゃ)時計チラッ

    エレン(ゆっくり行っても大丈夫そうだ)トコトコ
  6. 6 : : 2017/08/05(土) 22:49:20
    エレン(時間通りに到着と!)フゥー

    エレン(えーと、始業式の前に確か一年の時の クラスに集合だから...、ここだな)ガラッ
  7. 7 : : 2017/08/05(土) 22:55:41
    ??「お!きたかエレン!」

    エレン「おーおはよう!久しぶりだなライナー」

    ライナー「久しぶりだな!お前のことだから遅刻するのかと思ったよ」ニヤ

    こいつはライナー。高校一年のときに仲良くなった親友だ。ちょっとお調子者で、たまに喧嘩もするが、頼れるし、基本いい奴である。

    エレン「は、はぁー!?2年生初日の日に遅刻してたまるか!」
  8. 8 : : 2017/08/05(土) 23:01:53
    ??「でも、エレン。君のことだから寝坊でもして急いで家から出たんじゃない?」

    エレン「なんでわかったんだよアルミン!?」

    アルミン「そりゃ長い付き合いだしね!」

    こいつの名前はアルミン。小学校からの幼馴染だ。賢くて優しいやつだが、たまに毒舌な部分が出てきてしまう。

    エレン「でもさっ、間に合ったしいいだろー」

    アルミン「そういう考えだから寝坊するんだよ!」
    エレン「あははは」タラタラ
  9. 9 : : 2017/08/05(土) 23:18:52
    期待
  10. 10 : : 2017/08/05(土) 23:24:37
    ??「おはよう、みんな」

    ライナー「おぉ、おはようベルトルト」

    エレン「久しぶりだなベーさん」

    ベルトルト「うん、久しぶりだね!」

    こいつはベルトルト。こいつも一年生のときから仲良くなった親友だ。自己主張が少ない控えめなやつ、ごくたまに名前を間違えられる。ライナーとは幼馴染らしい。

    アルミン「春休みはみんな予定が合わなくて遊べなかったしね」

    一年生のとき、この4人はずっと一緒にいて遊んでバカばかりしていた。

    ライナー「仕方ないさ」

    ベルトルト「だね」

    エレン「だな」
  11. 11 : : 2017/08/05(土) 23:29:34
    しばらく4人で話した後、、、

    エレン「ところでいつメンが集まったから話すんだけど」

    アルミン「うん」

    エレン「このメンバーで一年生のときはずっと遊んできたからさ、今年も全員同じクラスになれるといいな!」

    ベルトルト「!そうだね!」

    ライナー「おう!」

    アルミン「だね!」
  12. 12 : : 2017/08/05(土) 23:40:32
    ライナー「そろそろ始業式が始まるから体育館に行こうぜ!」

    エレアルベル「Yes,sir!」

    ライナー(なぜに軍隊?)
  13. 13 : : 2017/08/05(土) 23:58:29
    校長「これからは〜〜、例えばー、〜〜〜〜」

    エレン(例えを出さなくていいんだよ!話が長くなるだろーが!)イライラ

    ライナー(体育座りしててケツが痛いぜ)ハァハァ

    ベルトルト(前から疑っていたけど、ライナー、君はやはり、、、。)

    アルミン(ホモゴリライナーって呼ぼ)

    ベルトルト(なっ!?こいつ直接脳内に!?)
  14. 14 : : 2017/08/06(日) 00:03:44
    期待です^^
  15. 15 : : 2017/08/06(日) 00:23:00
    エレン「はー、ズラ校長の話本当に長いよな!ズラのくせに!おかげでケツが痛いぜ!」

    ベルトルト(ズラは関係ないと思うよエレン)

    ライナー「ちなみにケツのどこらへんが痛いんだ??」ニヤニヤ

    アルベル ゲシゲシ

    ライナー「痛っ!痛い!2人ともいきなり蹴るんじゃねぇよ!」

    ベルトルト「ホモの分際で!」ゲシゲシ

    アルミン「ホモゴリライナー!セクハラ発言すんな!」ゲシゲシ

    ライナー「セクハラ発言してねぇよ!てかベルトルト!だからいっつも俺はホモじゃねぇっていってんだろ!!というかアルミン、俺のあだ名が酷すぎないか!?」ボロボロ
  16. 16 : : 2017/08/06(日) 09:30:08
    期待
  17. 17 : : 2017/08/06(日) 15:33:16
    エレン「と、とりあえずそれくらいにしとけよ、もうそろそろ先生くるぜ」アセアセ

    アルベル「そ、そうだね、、」

    ライナー「そうだぞ!」

    アルベル「おまえが言うな!」ドカッバギッメキョッ

    ライナー チーン

    エレン(あぁ、せっかく話を終わらせてやったのに、、ライナーってアホだな)
  18. 18 : : 2017/08/06(日) 15:40:00
    ガラガラッ

    先生「よーしそれじゃ、二年次のクラス分け表のプリント配るぞー!あれ、ブラウンはどうしたんだ?」

    アルミン「先生!実はブラウン君はイェーガー君を襲おうとする正真正銘のホモになってしまったので調教を施しましたらこのような結果に!」( ̄^ ̄)ゞ

    ザワザワ アイツホモダッタノカ、キモイナ、、

    先生「そ、それなら仕方ないな。じゃあ、他のみんなは自分のクラスを確認したら、この後そのクラスに行くように」

    みんな「はーい」

    先生「じゃっ解散!」
  19. 19 : : 2017/08/06(日) 15:41:21
    ガヤガヤ

    エレン「お前らクラス何組になった!?」

    ライナー「俺は3組」スク

    エレン「うわ!ホモイナー生きてたのか!」

    ライナー「生きてるわ!あとホモじゃない!」

    ベルトルト「僕は5組」

    アルミン「僕は6組」

    エレン「俺は4組だった、、」

    アルミン「誰1人被らなかったね、、」
  20. 20 : : 2017/08/06(日) 16:12:36
    ライナー「まぁでも、別にクラスが分かれでも大丈夫だろ、俺たち親友4人組だしな!」

    ベルトルト「確かに!」

    アルミン「そうだよね!」

    エレン「だな!じゃあ、とりあえず自分たちのクラスに分かれますか!」

    ベルトルト「じゃ、まだ後で!」
  21. 21 : : 2017/08/06(日) 16:13:25
    ライナー「おう!あ、アルミン今日一緒に帰らないか?」

    アルミン「えっ、、、」サササ

    ライナー「何気に引くんじゃねえよ!」

    アルミン「ごめんごめん、つい、ね」( ̄∀ ̄)
    トコトコ

    ライナー「なにがつい、だよ!」
  22. 22 : : 2017/08/06(日) 16:14:23
    アルミン「にしてもそんなこと言うのライナーにしては珍しいね、何かあるの?」

    ライナー「いや欲しい本があって、一緒に本屋で探してくれないかと思って、、」ハハ

    アルミン「、、、B◯本は探さないよ」サササ

    ライナー「探してねぇよ!」

    ライナー「うぉい作者!!!
    何がアルミンは“たまに”毒舌な部分がでる、
    だよ。“ほとんど”毒舌じゃねぇか!」

    ライナー「どうなってるんだ!俺、序盤からホモネタでいじられすぎだろ!」

    たけ春「ライナーよ、俺の実力はないからゲスミンに頼るしかないんだ。諦めてくれ」
    ( ̄ー ̄ )

    ライナー「クソッタレー!!!」(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

    エレン「あ、あはははは」苦笑
  23. 23 : : 2017/08/06(日) 16:16:57


    このときはまだずっとこの先も


    このメンバー全員でバカしながらも仲良くして


    いけるとそう信じていた、、、

  24. 24 : : 2017/08/06(日) 19:39:11
    期待!!
  25. 25 : : 2017/08/07(月) 19:17:19
    エレン(はぁ、今年はあいつらは同じクラスには1人もいないのか...。知っている奴がいればいいけど、、、)トコトコ

    エレン(ここが2-4か。ここから俺の新しい1年が始まるんだなぁ、、、)ガラッ


    エレン(まだ全然ここのクラスの奴が
    集まってないし、とりあえず座席表の通りに
    座っておくか)ドサッ

    エレン(はぁー、あいつらがいないと暇だな、、、)

    エレン(、、、)ウトウト

    エレン zzz
  26. 26 : : 2017/08/07(月) 20:36:56
    しばらくして、、、

    ?? トントン

    エレン「んお!?あれ、もう先生きちゃったのか!?」

    ??「いや、まだだぜ」

    エレン「おぉ、トーマスか!もしかして、おまえこのクラスなのか!」

    トーマス「そうなんだよ、今年からよろしくな!」

    たけ春『ここからは僕が説明しよう!

    トーマスはエレンとは一年時は別のクラスで

    あったが、文化祭のときにウマが合い、

    お互いそこから仲良くなったのだ!』
  27. 27 : : 2017/08/07(月) 20:40:52
    エレン「よろしくな!」

    トーマス「あと紹介するわ、俺の友達の

    サムエル。こいつもこのクラスなんだ、

    仲良くしてやってくれ!」

    サムエル「一年間よろしく頼むぜ!」

    エレン「おう、よろしく!」

    エレン(とりあえず知ってるやつがいて

    助かったぜ、サムエルとかいうやつも

    面白そうだし、ホッとしたぜ、、)
  28. 28 : : 2017/08/08(火) 00:48:37
    トーマス「そういや、エレン」

    エレン「ん、なんだ?」

    トーマス「おまえって文系志望か?」

    エレン「そうだけど?」

    トーマス「そうなのか俺は理系志望なんだよ!

    授業一緒かなって期待したんだけどな」

    ショボーン

    たけ春『またまた説明しよう!

    シガンシナ高校では2年生になると

    文系・理系を選び、授業のほとんどが

    文系・理系で別々になるのだ!

    クラスは別じゃないぞ!( ̄∀ ̄)!』
  29. 29 : : 2017/08/08(火) 00:51:03
    エレン「あーそうなのか、確かに残念だな。

    でも、お前は理系に向いてると思うよ、だから

    良いんじゃないか?」ウンウン

    トーマス「そ、そうか?なんか照れるな//」

    エレン「そーいや、サムエルだっけ?お前は理系なのか?」

    サムエル「いや、俺は文系だぞ」

    エレン「そーなのか!じゃ、日本史の授業

    取ってるのかか!?」クワッ

    サムエル「いや、俺は世界史だが」


    たけ春『じゃまたまた説明しよう!

    文系の中にも日本史・世界史の選択肢が

    用意されており、それによってまた授業が

    別々となるのだ!』


    エレン「そっかー、残念だな、、、」

    トーマス「まぁ同じクラスにも数人くらいは

    同じ授業のやつは絶対いるでしょ」

    エレン「それでいなかったときなw」

    アハハハハハハハハハハハ
  30. 30 : : 2017/08/08(火) 01:04:41
    ガラッ

    ??「よーし、そろそろ席につけよー」

    エルド「今日からこの2年4組の担任となった

    エルドだ、担当教科は国語。みんな一年間

    よろしくな!」

    エルド「じゃっ早速出席確認していくからな」

    指差し確認中

    エルド「んー、1人いないな、休みk??「遅れ

    ました」ガラッ

    エレン(えっ、、、!?)

    エルド「おー、きたか。初っ端から遅れるとは

    あまり感心しないな、えーと、マルコ・ボット

    君」

    マルコ「すいません」
  31. 31 : : 2017/08/08(火) 01:07:32
    エルド「まぁいい」

    エルド「とりあえず全員集まったな」

    エルド「伝えておくことは、明日から授業が

    始まるから各自授業の用意を忘れないように!

    あと、委員会決めをするから各自何の委員会に

    入りたいか決めておいてくれ」

    エルド「以上だ、今日は終わり。じゃ、たけ春

    号令」

    たけ春「きりーつ、きをつけー、れい」
    (`・ω・´)

    アリガトウゴザイマシター!

    サァカエロウゼ!ワイワイガヤガヤ
  32. 32 : : 2017/08/08(火) 01:08:33
    エレン(、、、なんか変なのいたけど気にしないでおこう)

    エレン(マルコか、、、)

    エレン(、、、)

    ベルトルト「エレン」

    エレン「うぉ!?なんだベルトルトか、、」

    ベルトルト「驚かせてごめんごめん、、なにか邪魔した?」

    エレン「いや、少し考え事をしてただけだから

    大丈夫だ。何か用か?」

    ベルトルト「一緒に帰らないかなと思って」

    エレン「おう!一緒に帰ろうぜ!

    そういえば、アルミンたちは?」

    ベルトルト「とっくに本屋に行っちゃったよ」

    エレン「そーか、なら帰るか!」

    ベルトルト「そーだね」

    サッキゴウレイのトキ、、、ソレホント!?w

    マジマジw

    アハハハハハハハハハ

    マルコ(、、、)ジー
  33. 33 : : 2017/08/08(火) 06:14:43
    本当に初心者なんで分かりにくかったらすいません。
    今日は投稿できなさそうなのでご了承ください
  34. 34 : : 2017/08/08(火) 14:00:29
    期待だよーo(^-^o)(o^-^)o
  35. 35 : : 2017/08/09(水) 09:33:43
    期待
  36. 36 : : 2017/08/09(水) 15:41:52
    オーイマルコー!カエロウゼェー!

    マルコ クルッ スタスタ

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    トコトコ

    エレン「で、どうしたんだ?」


    ベルトルト「ん?なんのこと?」


    エレン「とぼけるなよ。前に恋愛相談したきた時もそんな感じだったからな。」


    エレン「なにか話したいことがあるんだろ」


    ベルトルト「、、、!!」


    ベルトルト「エレンってすごいね、、、」


    エレン「そんなことないぞ、ベルトルトを
    見てりゃわかる」


    ベルトルト「いや、やっぱりさすがだよ。
    実はね、、、」


    ベルトルト「部活辞めようと思ってるんだ」


    エレン「、、、、え?」


    ベルトルト「ごめん、急にこんな話して、、」


    エレン「いや、、別に構わんけど、
    でもどうして、、、」


    ベルトルト「なんだか部活をする意味が
    わからなくなってきてね」


    ベルトルト「他のメンバーはハンドボールに
    対して全然やる気ないからさ」


    ベルトルト「部活なんてしなくてもいいん
    じゃないかって」


    エレン「、、、」


    ベルトルト「エレンはどう思う?」


    エレン「、、、俺は、、、」


    エレン「他のやつと同じこと言ってるかもしれないし」


    エレン「こんな俺がなに言ってんだって思われるかもしれないけど、続けたほうがいいと思う。」

    ベルトルト「うん」

    エレン「辞めるのはいつでもできるけど、
    続けるのは難しい。だから、もう少し頑張ってみないか?」


    エレン「辞めたとしても、、、きっと後悔してしまう、、」


    ベルトルト「、、、確かにそうだよね!」


    ベルトルト「僕ももう少し頑張ってみるよ!」


    ベルトルト「ありがとう、相談に乗ってくれて!」


    エレン「ああ!」


    ベルトルト「でも、エレン」


    エレン「なんだ?」


    ベルトルト「エレンは後悔してないの?」


    エレン ドキッ


    エレン「俺は、、全然後悔してないぞ」ニカッ


    ベルトルト「そっか、、」


    エレン「おっと、ここでお別れだな!」


    エレン「じゃなっ!」スタスタ


    ベルトルト「うん、また明日!」


    エレン 手をヒラヒラ


    ベルトルト「、、」
  37. 37 : : 2017/08/09(水) 15:43:28
    エレン「ただいまー!」


    カルラ「おかえりー、今日は早かったのね」


    エレン「あぁ、クラス替えしただけだしな」


    カルラ「いつもの4人の誰かと同じクラスに
    なれた?」


    エレン「今年は無理だったよ、誰1人
    かぶらなかった」


    カルラ「あちゃー、残念だったわねー」


    エレン「まぁでも新しい友達を作る機会だと
    思ってるからいいんだよ」


    エレン「永遠の別れになるわけでもないし」


    カルラ「まぁね」^ ^


    エレン「疲れたから先に風呂に入るわ」


    カルラ「はーい」


    シャカシャカ ゴシゴシ シャーシャー


    チャポン


    エレン(全然後悔してない、、か)


    エレン(本当にそうならどれだけ楽か)


    エレン(俺はもう、、、)


    エレン(ダメだ、もう考えるな!)ブンブン


    エレン「もうでよ」ザバッ
  38. 38 : : 2017/08/10(木) 12:40:00
    夕食を食べた後、、、


    エレン(はー食った食った)


    エレン(もう眠いし寝るか)


    エレン(あ、そういや明日から授業が始まるな、、)


    エレン(明日の準備しとこ)


    エレン(あと、委員会決めておけって言ってたな、、、)


    エレン(やっぱ、文化祭委員かなー)


    エレン(、、、寝るか)zzz
  39. 39 : : 2017/08/10(木) 12:43:10
    次の日学校、、、


    エレン トコトコ


    ライナー「エレン、おはよう」ドヨーン


    エレン「おはよう、、って!
    どうしたライナー!またアルミンにやられたのか!?」


    ライナー「あながち間違いでもないな」ハァ


    ライナー「昨日前のクラスでアルミンがホモなんて言うからさ、、」

    ライナー「それが今のクラスのやつらに知られて、今のクラスのやつらも俺のことホモだと思ってる始末だ」シクシク


    エレン(、、なんかかわいそうになってきた)


    エレン「ま、まだ二年生始まって最初だから、大丈夫だって!」


    エレン「おまえのイメージ回復は
    これから頑張ってしていけばいいさ!」


    エレン「だからさ、ライナー元気出せって!」


    ライナー「、、!確かにな。まだ初日だしな」


    ライナー「ありがとうエレン!」握手 ギュッ


    エレン「ああ!」ギュッ(立ち直りはえーな)
  40. 40 : : 2017/08/10(木) 12:45:13
    アルミン「朝からなにやってんの?」ジー


    エレン「あ、アルミンおはよう」


    アルミン「おはよう。でなにやってるの??」


    ライナー「相談乗ってもらってたから、
    感謝の気持ちも込めて握手してるんだ!」


    ライナー「いわゆる男同士の友情ってやつだ!」キリッ


    エレン(やーな予感)タラタラ


    アルミン「へーぇ、男同士の愛の間違いじゃなくて」ニヤニヤ


    エレン(やっぱりゲスミンきたー!泣)


    ライナー ブチッ


    ライナー「、、、もう我慢できねぇな!」


    ライナー「殺す!」ダッ


    アルミン「殺せるものならやってみな」 ピュー


    エレン ポツーン


    エレン(『殺せるものなら〜』ってアルミンよ、自分の運動神経の無さを理解した上での
    発言なのか?)


    エレン(いつもそうやってライナーに半殺しにされるんじゃないか、、、)


    エレン(勉強はできるのになぁ、、そういうとこは抜けてるよな)ハァ


    エレン スタスタ


    アルミン チーン


    ライナー「ふぅ」


    エレン(ほら言わんこっちゃない)ハァ


    エレン(教室行こう」スタスタ
  41. 41 : : 2017/08/10(木) 12:48:04
    ガラガラ


    エレン「おーす、おはよう」


    トーマス「おはよう」


    サムエル「おは」


    エレン「今日委員会を決めるらしいけど、
    どの委員会に入るか決めた?」


    トーマス「俺は去年文化祭委員をしたし、
    別のものしたいなと考えている」


    トーマス「エレンはどうなんだ?」


    エレン「俺か?俺はやっぱり文化祭委員かな。
    去年文化祭すごく楽しかったからな」


    トーマス「なるほどな」


    エレン「サムエルはどうなんだ?」


    サムエル「俺は特に考えてないな、、。
    まぁ別に二学期でも構わないかなとは考えてる」


    エレン「まぁ確かに別に一学期から委員会に
    入らないといけないわけではないからな」


    サムエル「そうそう」


    エレトーサム「、、、、」変な間


    トーマス「、、、話変わるんだがいいか?」


    エレン「おう、いいぞ」


    トーマス「思ったんだが、このクラスの女子のレベルって高くないか?」ニヤ


    サムエル「確かにそれは思う!」


    トーマス「だろ!」


    エレン「例えば誰なんだ?」


    サムエル「可愛い奴はいっぱいいるけど何と
    言ってもやっぱりクrエルド「朝のホームルーム始めるぞー!さっさと座れー!」ガラッ


    エレン「やばっ、いつの間にチャイム
    なってたんだ!?」


    トーサム「やばっ!」ビュン 席に座る
  42. 42 : : 2017/08/10(木) 12:52:24
    エルド「昨日言ったように今日の学活の時間に委員会決めするからなー」


    エルド「まだ決めてない奴は決めておけよー」


    エルド「あと今日から授業が始まるが各個人がしっかりと時間割を確認するように!」


    エルド「1人1人の時間割は違うからな」


    エルド「じゃ解散」


    ワイワイガヤガヤ


    エレン(えーと、1時間目はっと、、、)


    エレン(おっ!いきなり日本史か!)


    エレン(楽しみだな、好きな教科だし!)


    エレン(授業教室は2-1か、なら行きますか)
    トコトコ
  43. 43 : : 2017/08/10(木) 13:10:03
    期待!!!なのだ
  44. 44 : : 2017/08/10(木) 13:36:27
    クリスタはそろそろかな?
  45. 45 : : 2017/08/10(木) 14:04:56
    >>44
    もうそろそろですよ^ ^
  46. 46 : : 2017/08/10(木) 14:08:56
    続きです


    ??「あ、エレンも日本史?」


    エレン「ああ、えーとミーナだっけ?」


    ミーナ「そうだよ。てか、私の名前なんで
    うる覚えなのよ!」


    ミーナ「一年のとき同じクラスだったのに!」プンスカ


    エレン「おまえとは一年のときあまり話さなかったじゃん」オロオロ


    ミーナ「確かにそうだけど、私は覚えてたんだから、エレンも覚えておいてよ!」
    プンスカ


    エレン「ごめんって!」


    ミーナ「まぁ大したことじゃないし
    許してあげるよ」エヘン


    エレン「ありがとうございます!」ペコ


    エレン「ちなみに席はどこなんだ?」

    ミーナ「私の右隣だよ」


    エレン「そーか、ありがとな」


    ミーナ「いえいえ」


    エレン「にしても日本史コースの人間は少ないな」


    ミーナ「どうやら今年の二年生は世界史を
    とってる人が多いらしいよ」


    エレン「そうなのか」


    ミーナ「そう。だから、日本史コースの人数は10人くらいなんだって」


    エレン「そんなに少ないとは知らなかった」


    ミーナ「日本史に対して苦手意識を持つ人が
    多いからじゃない?」


    エレン「俺にとっちゃ世界史の方が難しいんだかw」


    ミーナ「それには同感だよw」
  47. 47 : : 2017/08/10(木) 14:16:00
    アーダコーダ、コレカラアーノコーノ、、、


    ??「あのー、、、」


    エレン「ん?」


    ??「イェーガー君だよね?」


    エレン「そうだけど、なんで俺の名前知ってんの?」


    ??「ふふっ、同じクラスだからだよ」


    エレン「え!同じクラスだったのか、、。」


    エレン「すまん、まだ俺クラスのやつの名前覚えてなくて、、、」


    ??「それがまだクラスが変わったばかり
    だから仕方ないよ」


    ??「それより私の席ってどこか
    わかりませんか?」


    エレン「、、、ミーナわかる?」


    ミーナ「座席なら前の黒板に座席表が
    貼ってあるよ」


    エレン「だってさ」


    ??「ありがとう!」タタタッ


    ミーナ「可愛い子だねぇ」ニヤニヤ


    エレン「そうだな」


    ミーナ「あれが噂の子か」


    エレン「噂の子って?」


    ミーナ「あの子は前の1-1で可愛いって評判
    だった子よ」


    エレン「へぇ」


    ミーナ「あんた全然興味ないでしょ」ジー


    エレン「あんまりね」


    ミーナ「面白くないなぁ」


    エレン「そんなこと言うn??「あのー」


    エレミー「ん?」


    ??「さっきはありがとう!」


    ??「どうやらイェーガー君の右隣みたい」


    エレン「そーか」


    ??「そういえば私まだ自己紹介してなかったね!」


    クリスタ「私はクリスタ・レンズって言うんだ
    よろしくね!」ニカッ


    エレン「これからよろしくな!」ニカッ


    エレン「あと、エレンでいいから!」


    エレン「イェーガー君って呼ばれるのはなんかちょっとむず痒い」ハハ
  48. 48 : : 2017/08/10(木) 18:33:52
    クリスタきたーー
  49. 49 : : 2017/08/10(木) 19:50:25
    面白いなー
  50. 50 : : 2017/08/10(木) 20:06:21
    >>48
    いつも見てくれてありがとうございます!

    >>49
    そんなこと言われたことないので嬉しいです!ありがとうございます!
  51. 51 : : 2017/08/11(金) 17:29:45
    クリスタ「わかった、じゃあこれからはエレンって言うね!」


    クリスタ「私のこともクリスタでいいからね」


    エレン「あぁわかった!」


    ミーナ(私空気なんですけど)(´-ω-`)


    ミーナ「あのー、私も会話に参加していい?」


    クリスタ「あ!全然いいよ!なんかごめんね」


    ミーナ「気にしてないから全然いいのよ」


    ミーナ「私の名前はミーナ・カロライナ!
    これからよろしくね!」


    ミーナ「あと私もクリスタって呼んでいい?」


    クリスタ「うん!こちらこそよろしくね
    ミーナ!」


    ミーナ「それにしても評判通り可愛いね
    クリスタって!」


    クリスタ「そんなことないよー」アハハ


    ペラペラ アーダコーダアーノソーノ


    エレン(知らないばかりだったけど新しい友達ができてよかった)ホッ


    エレン「ん?そういやクリスタの後ろの席が
    空いてるけど誰か座るのかな?」


    クリスタ「えーと、確か座席表には、、、」


    ガラッ
  52. 52 : : 2017/08/11(金) 17:42:58
    期待しかない
  53. 53 : : 2017/08/12(土) 02:21:21
    エレン(ゲッ!あいつは、、)


    エレン(マルコ!)


    マルコ「、、、」


    スタスタ


    エレン(だんだん近づいてきている、、、)


    エレン(ま、まさか、、、)


    クリスタ「後ろは今来たマルコくんだよ!」


    エレン「あ、そうなんだぁ、、」アハハ


    エレン(なんだとぉぉ!)


    エレン(くそっ、、、、気まずい、、、)


    エレン(テンション急降下だぜ、、)


    ガラッ

    ??「全員いるな、、」


    エレン(先生ナイスタイミング!)


    エレン(だけど、、、)
  54. 54 : : 2017/08/12(土) 02:25:59
    リヴァイ「日本史を教えるリヴァイだ、、、」


    リヴァイ「真面目に授業を受けねぇやつは
    死刑、、、」


    リヴァイ「、、、冗談だ」


    クラス一同(冗談に聞こえぇぇぇぇ!!!)


    エレン(なんだあの先生、怖すぎな)ガクブル


    ミーナ(私これから大丈夫かな?)ガクブル


    リヴァイ「早速授業始めていくぞ」


    キョウカショ19ページヲヒラケ、ソシテ〜


    エレン「おい、クリスタ」ヒソヒソ


    クリスタ「なに、エレン?」ヒソヒソ


    エレン「あの教師やばくないか!?」ヒソヒソ


    クリスタ「人を殺したことのありそうな感じだよね」ヒソヒソ


    エレン(何気にひどいなクリスタよ)


    エレン「確かにな!あんなにチb」ヒソヒソ


    ヒュッ ドカン


    モブ男にクリティカルヒット!

    チーン


    リヴァイ「なんか聞こえたけど何?」ゴゴゴゴ


    ミーナ(チョーク投げでとんでもない音が
    出た!!!!)


    ミーナ(モブ男ドンマイ!あなたのことは
    忘れない)


    モブ男(死んでねぇーよ!)


    エレン「何も申し上げておりません!」ビシッ


    リヴァイ「チッ、ならいい、、」


    エレン(もう二度と言わないでおこう)
    ヒヤヒヤ
  55. 55 : : 2017/08/13(日) 18:41:22
    エレン(先生は怖いし、何より、、、)


    エレン(マルコがいるし、、)


    エレン(やっていけるか心配になってきた)
  56. 56 : : 2017/08/13(日) 18:42:18
    キーンコーンカーンコーン


    リヴァイ「今日は終わり」


    リヴァイ「しっかりと授業の復習しておくように」


    リヴァイ「じゃないと俺の授業についてこれなくなるぞ」


    ガラガラ ビシャ


    アーコワカッタ、ホントニナ。ザワザワ


    クリスタ「エレン!さっきは大丈夫だった?」


    エレン「あぁ、殺されかけたけどなw」


    クリスタ「まさかチョークがあんな破壊力を
    持つとは誰も聞いてないよねw」


    エレン「それなw」


    ミーナ「私このクラスでやっていけるか
    心配だよ、、、」


    エレン「大丈夫だろ、ミーナおまえ賢いし」


    ミーナ「そんなことないよー」


    ミーナ「てか私の名前うる覚えなのにそれは
    知ってるんだ?」ニコッ


    エレン「そ、その話はもういいだろ!」


    クリスタ「アハハハw」


    クリスタ「あ!マルコ!」


    エレン「!」
  57. 57 : : 2017/08/13(日) 18:43:28
    クリスタ「また同じクラスだね〜」


    マルコ「そだね」


    クリスタ「今年もよろしくね!」


    マルコ「よろしく」


    マルコ「じゃ」


    クリスタ「はーい」


    エレン マルコをジッと横目で見る


    ミーナ「クリスタとマルコは一年の時、
    同じクラスだったの?」ズイッ


    クリスタ「う、うん」


    ミーナ「へぇ、、、クリスタってマルコのこと好きなの?」ニヤニヤ


    クリスタ「そんなんじゃないよー、ただのクラスメイトだよーw」


    ミーナ「えー本当に?」クスッ
  58. 58 : : 2017/08/13(日) 18:46:45
    エレン「おいおい、あんまり長話してると次の授業に遅れるぞー」


    ミーナ「そーだね」


    クリスタ「急がないと、、、」


    エレン(マルコとこれからどう接していこう)
    ハァー


    クリスタ 後ろからジー


    ミーナ「何やってんのクリスタ?早くいこうよ!エレンも何ボーっとしてんの?」バシッ


    エレン「痛っ!いきなり叩くなよ!」


    クリスタ「ひゃっ、そ、そうだねいこうか」
    ニコ

    タタタッ
  59. 59 : : 2017/08/17(木) 01:39:18
    〜4時間目終了〜


    エレン「ふぅー、やっとお昼か〜」


    エレン「久しぶりの授業だったから疲れたな」


    アルミン「おーい、エレンー!はやく昼飯
    食べようよ!」ガラッ


    エレン「アルミンすまんすまん、今行く!」


    アルミン「もうライナーとベルトルトは食堂にいるよ」


    エレン「じゃあ食堂に急がないとな」ダッ


    アルミン「あ!待ってよ〜」ダッ
  60. 60 : : 2017/08/17(木) 01:41:51
    〜食堂〜
    ライナー「遅いぞエレンよ」ドヤッ


    エレン「なんでドヤ顔だよ」


    アルミン「意味わかんないね」


    エレン「お!ライナー!今日の日替わり定食はなんなんだ?」


    ライナー「親子丼だ!」


    エレン「おー!美味そうだな、一口くれよ!」


    ライナー「帰りにコーラ奢ってくれたらいいぞー」


    エレン「それ俺損してね?」


    ライナー「あははw嘘だよ。ホレ」
    丼を差し出す


    エレン「ありがと」アーン


    エレン「うめぇー!」ガツガツ


    ライナー「あっこらエレン!お前二口目
    がっつりいってんじゃねぇーか!」


    エレン「もうちょっとだけだよw」ガツガツ


    ライナー「なら手を止めろよ嘘つき野郎!」


    エレン「ごちそうさま!」ビューン


    ライナー「なっ!!!ご飯しか残ってねぇ
    じゃねえか!待てコラ!!」ビューン


    アルミン「アハハハハw」


    ベルトルト「、、、アルミン」


    アルミン「なに?」


    ベルトルト「、、エレンは部活のこと後悔してないと思う?」
  61. 61 : : 2017/08/17(木) 01:46:18
    アルミン「、、いや、少なくとも少しは後悔
    してると思うよ、表には出ないけど」


    アルミン「エレンはバスケ好きだったし」


    ベルトルト「そっか、、、」


    ベルトルト「やっぱり部活をしてたほうが
    エレンは生き生きしてたから、、、またやってくれないかな、、」


    アルミン「、、、こればっかりは仕方ないよ。これはエレン自身の問題だからね」


    アルミン「僕たちがどうこう言う問題じゃないよ」


    ベルトルト「そうだよね、、」


    エレン「なんの話してんだ、2人とも?」
    ヒョコ


    アルミン「ライナーはゴリラなのか議論してたんだよ」ニコッ


    エレン「なんだそんなことか」フッ


    ライナー「なんだとはなんだよ!俺は立派な
    人間だ!」ウホッ


    エレン「人間に愛されたいゴリラ?」
    ウホッテイッタシ


    ライナー「違っげーよ!てかどこで間違えたらそうなるんだ!?」イッテネーヨ


    ワイワイガミガミ


    ベルトルト「、、、」


    エレン「あ!そろそろ5時間目が古典の授業だったな、そろそろ行くわ!じゃな!」


    ライナー「おい!冗談抜きで親子丼の代わりにコーラ奢れよな!」


    エレン「わーってるって!」タッタッタッ


    エレン タッタッタッ


    ドンッ


    エレン「うわっ!」


    エレン「す、すいません!大丈夫で、すか、」


    マルコ「あ、あぁ大丈夫」


    エレマル「、、、」
  62. 62 : : 2017/08/17(木) 01:50:36
    エレン(、、もう行こう)


    エレン スタスタ


    マルコ「、、エレン」


    エレン ピタッ


    マルコ「ごめん、気づいてやれなくて」


    エレン「、、、」


    エレン「、、、俺は、、、」


    エレン「、、俺はそんな言葉を投げかけて
    欲しいわけじゃない」


    マルコ「、、、!」


    エレン「ただ、、、俺が悪いんだ、退部した
    俺が悪いんだ」


    エレン「ごめん」


    エレン スタスタ


    マルコ「、、、」
  63. 63 : : 2017/08/17(木) 02:00:38
    面白くない
  64. 64 : : 2017/08/17(木) 11:21:38
    おもしろいと僕は思います
  65. 65 : : 2017/08/17(木) 11:24:23
    面白くないなら何で全部読んでるのかな~?wかまちょかい?
  66. 66 : : 2017/08/19(土) 00:39:45
    勉強面が忙しくなりそうなので、少しの間投稿できなくなりそうです。

    見てくれている方には申し訳ないです。

    空いてる時間に投稿します!

    これからも見ていってください!!
  67. 67 : : 2017/08/21(月) 02:21:23
    〜6時間目・学活〜


    エレン(そう俺が退部したのが悪いんだ、、)


    エレン(マルコは悪くない)


    エレン(本当にバスケがしたければ退部しなかったら良かっただけだ)


    エレン(後悔は、、していない)


    パチパチパチパチパチパチ


    エレン「うん?」


    エルド「委員長はじゃあカロライナだ、よろしく」


    ミーナ「はい」


    エルド「じゃこれからの司会頼むね」


    ミーナ「わかりました」


    エレン(流石ミーナ、委員長ぽいもんな)


    ミーナ「風紀委員したい人挙手!」


    モブ子「じゃあ私が」スッ


    ミーナ「じゃあモブ子で!」黒板に書く


    ミーナ(流石ミーナどんどん決まって行く)


    ミーナ「〜〜じゃあこれが最後、文化祭委員
    なんだけど、仕事とか時期的になかなかきついと思うけどやりたい人ー挙手!」


    エレン「はーい」スッ


    ミーナ「エレ、、、?ゲホッゲホッ、
    イェーガー君だけですかー?」


    エレン(エレンって言いかけてイェーガー君に言い直した?w)


    シーン


    ミーナ「じゃあ文化祭委員はイェーガー君に決定です!よろしくお願いしますー!」


    パチパチパチパチパチパチ


    〜6時間目終了〜


    エレン「なんで言い直したんだよw」


    ミーナ「なんか恥ずかしかったのよ!」


    クリスタ「ミーナお疲れ様!委員長すごく適任だと思ったよ!」


    ミーナ「そんなことないよ!でもありがとー」


    クリスタ「エレンは文化祭委員やるんだね!」


    エレン「おう!去年もやったんだけどすごく楽しかったからな!」


    エレン「クリスタは何か委員に入ったのか?」


    クリスタ「ううん、私は二学期から入ろうかなと思って」


    エレン「そっか」


    クリスタ「エレンもミーナも委員会頑張ってね!」


    エレミナ「おう!(うん!)」
  68. 68 : : 2017/08/21(月) 02:26:44
    〜次の日・日本史授業前〜


    ガヤガヤ


    ミーナ「一年の頃よりも授業内容が難しくなってきそうだね」


    エレン「そーだな」


    エレン「あ!今度古文教えてくれよ!実は苦手でさ」


    ミーナ「えー?」


    エレン「頼むよー」


    ??「おい!マルコ!英語長文のここの日本語訳教えてくれ!!」バンッ


    マルコ「声がでかいよジャン」


    ジャン「おぉ悪い悪いw」


    エレン(ジャン、、か。いつも元気だな)


    ジャン「早く教えてくれよマルコ!」


    エレン(、、トイレでも行こ)


    ミーナ「どこいくの?」


    エレン「お花を摘みに行くw」トコトコ


    ミーナ「w」


    ジャン「あ!エレンか!?」


    エレン「、、なんだ?」ピタッ クルッ


    ジャン「、、、お前このまま戻ってこない
    つもりか?」


    エレン「、、、そうだ」


    マルコ「おいジャン」


    ジャン「頼む、俺に喋らせてくれ」


    マルコ「、、、」


    ジャン「怪我は治ったことはアルミンから聞いた」


    ジャン「もういいだろ」


    ジャン「バスケ部に戻ってこいエレン!」


    エレン「俺は退部した、それっきりだ」


    ジャン「なんだとっ!」胸ぐらを掴む


    ザワザワ ナンダナンダ ケンカカ!?


    クリスタ「ジャン!」


    ミーナ「今はマズイよ」オロオロ


    マルコ「おい!ジャン!」


    ジャン「マルコは黙ってろ!」


    ジャン「お前はなにも考えもしてないだろ!」


    ジャン「お前はマルコの気持ち考えたことあんのか!?」


    ジャン「マルコはまだお前のことで悩んでるんだぞ!」


    ジャン「それにお前は、、お前はこのままで
    後悔してないのかよ!!」


    ジャン「なんとか言えよおい!!」


    エレン「、、、、、」


    リヴァイ「おい何をやってるんだ!!」


    一同「!」


    リヴァイ「おいそこの2人は喧嘩してたのか?」


    ジャン「いえ、、、」


    エレン「、、、」


    リヴァイ「そうか、、、」


    リヴァイ「そろそろチャイムが鳴る。早く席につけ、、」


    ジャン「、、俺もマルコと同じでお前には戻ってきて欲しい」ボソボソ


    ジャン「ただそれだけだ、、」


    ジャン「、、、すまん、、、」ボソッ


    ガラガラッバンッ


    エレン「、、、」


    〜授業終了後〜


    ミーナ「ねぇトーマス」


    トーマス「なんだ?」


    ミーナ「エレンって部活でなんかあったの?」


    トーマス「俺もよくは、、、」


    トーマス「あーでも三ヶ月くらい前にエレンが怪我して部活やめたって聞いたわ」


    ミーナ「そ、そんなことあったんだ」


    ミーナ「でもさっきジャンがエレンの怪我は
    治ってるって言ってたけど、、、」


    ミーナ「もし治ってるのならなんで戻らないんだろう、、?」


    トーマス「さぁな」



    クリスタ(エレン、、、)
  69. 69 : : 2017/08/21(月) 02:30:54
    〜放課後・屋上〜


    エレン「はぁぁ、、」


    ーーーーーー


    ジャン『お前はマルコの気持ち考えたことあんのか!?』


    ジャン『お前はこのままで後悔してないのかよ!!』


    ーーーーー


    エレン「、、、」


    エレン「俺の行動は独りよがりなのかもな」


    エレン「後悔、、か」


    エレン「してるのかもな、、」


    クリスタ「なら戻ったら?」


    エレン「ク、クリスタ!?」バッ


    エレン「いつからそこに!?」


    クリスタ「ついさっき」


    クリスタ「大丈夫、全部聞いてないから」


    エレン「そ、そうか、、、」


    エレン(それって全部聞いてたって言ってるようなもんじゃ、、、)


    エレン「そ、そういえば、さっきは悪かったな、教室の空気悪くしちまって、、」ハハ


    クリスタ「気にしてないよ」ニコ


    エレン「でもこんなとこに何しに来たんだ?」


    クリスタ「写真撮りにきたんだよ」


    クリスタ「私、実は写真部なんだよね」


    クリスタ「再来月文化祭あるじゃない?」


    エレン「あるな」


    クリスタ「そのときに写真部は写真を1人一枚
    展示するんだよ」


    クリスタ「そこで出展する写真を撮ろうかと」


    エレン「なるほどね」


    クリスタ「実はここから見える夕焼けはすごく綺麗なんだよ」


    クリスタ「ここの写真を一枚撮りたくて」
    ガサガサゴソゴソ


    エレン「そっか、、、」


    エレン「邪魔にならないように俺行くわ」スッ


    クリスタ「エレンストッープ!」


    エレン「?どうした」


    クリスタ「、、エレン」


    クリスタ「エレンは部活には戻らないの?」


    エレン「!、、そうだよ」


    クリスタ「どうして、、?」


    エレン「、、、、、」


    クリスタ「いきなり聞いてごめんなさい」


    クリスタ「私には何が引っかかってるかは知らない。でもエレンは後悔してるんでしょう?」


    エレン「、、、」


    クリスタ「、、、後悔って苦しいままずっと
    消えないで自分の中に残ると思うの」


    クリスタ「私ならそのままにしておきたくないから、、、」


    クリスタ「はっ!ご、ごめん!余計なこと言ったよね!」アセアセ


    エレン「いや、、、言ってくれてありがと」


    クリスタ「う、うん」


    エレン「でもやっぱり難しいかな」ハハ


    クリスタ「そっか、、、」


    エレン「じゃ俺本当に帰るわ、じゃな」
    手を振る


    クリスタ「あっエレン、、」


    バタンッ


    クリスタ「やっぱりエレンは、、、」
  70. 70 : : 2017/08/21(月) 16:40:38
    一目惚れとかしてなくて
    ちゃんと経緯があって
    面白い!
    期待です
  71. 71 : : 2017/08/22(火) 02:23:58
    >>70
    本当にそのようなコメントに励まされます!

    ありがとうございます!

    頑張ってノンストップで書いていきたいと思います!
  72. 72 : : 2017/08/22(火) 15:56:17
    〜イェーガー家・浴槽〜


    カポーン


    エレン「、、、」ジー


    エレン「はぁー」


    ーーーーーーーーーー


    ジャン『それにお前は、、お前はこのままで
    後悔してないのかよ!!』


    クリスタ『私ならそのままにしておきたくないから、、、』


    ーーーーーーーーーー


    エレン「後悔、、、」ボソッ


    エレン「してない、、、」


    エレン「くそっ!」ガンッ


    エレン「はぁぁぁぁー」ブクブクブクブク


    エレン(クリスタって思ってたのとは違って
    芯がしっかりしてるんだな、、、)


    エレン「羨ましい、、、」ボソッ


    エレン「何言ってんだろ、、、」


    エレン「でよっ」ザバッ


    〜学校・教室〜


    エレン「おはよー」ふぁー


    トーマス「おーおー大きなあくびだこと、
    寝不足か?」


    エレン「そんなとこだ」ふぁー


    クリスタ トコトコ


    エレン「おーおはようクリスタ」ニカッ


    クリスタ「う、うんおはよう」プイッ


    エレン(うん?なんか反応がおかしいな?)


    サムエル「エレン昨日のジャンパー読んだ?」


    エレン「あ、あぁ読んだよ」(気のせいか?)


    サムエル「昨日のはTWO PIECEがサイコーだったな!」


    トーマス「あれだろ!?3年ぶりに集合できるのかと思えば、6人が道中で迷子になってお亡くなりっていうまさかの展開な!」


    サムエル「そしてまさかの完だもんなー、結局TWO PIECEってなんだったんだ?」


    トーマス「伏線残し過ぎわろたw」


    デサー、、、ソレソレ、ナー、アハハハハハハ


    エレン「」(三週で打ち切りのTWO PIECE
    面白かったか?)


    アルミン「あれ、エレンじゃない?」


    ベルトルト「あ、ほんとだ」


    ライナー「おーいエrマルコ「エレン」


    エレン「お、おおマルコか、どうした?」


    アルミン(珍しい)


    ベルトルト(マルコから)


    ライナー(話しかけるなんて)


    マルコ「無理を承知で頼む!バスケ部に戻ってくれ!」バッ
    頭を下げる


    ライベルアル「!!」


    エレン「、、、」


    ナンダナンダナニガオコッテル!?


    ミーナ「ん?どうしたの?何でマルコが頭下げてるの?」


    クリスタ「、、わからないね、、」
    カクカクシカジカ


    エレン「おい、、、顔あげろよ、、、」


    マルコ スッ 顔を上げる


    エレン「、、、何があったんだよ」


    マルコ「、、実は副キャプテンのモーゼスさんが怪我をしちまったんだ」


    エレン「まじか、、、そんなに怪我がひどいのか、、」


    マルコ「全治一ヶ月だって、、。でも三週間後には地区予選が始まってしまう、、、」


    エレン「モーゼス先輩は間に合わないな、、」


    マルコ「そう、だから代わりに俺はお前に戻ってきて試合に出てほしい」


    エレン「、、、話の内容は理解した」


    マルコ「!じゃあエレン「だが無理だ」


    エレン「俺は高校から始めた初心者だ、
    モーゼス先輩の代わりはできない」


    ミーナ「え!エレンって高校から始めた人だったの!?なのに勧誘されるってことはバスケが天才的に上手いのかな?」
    ヒソヒソ

    クリスタ「しっ!静かに!」ヒソヒソ


    エレン「こんな俺よりもあの先輩たちがいるじゃないか」


    マルコ「、、たよ、、」


    エレン「え?」


    マルコ「やめたよ、あの人たちは」


    エレン「は?」


    マルコ「バスケ部をやめたよ」


    エレン「嘘つけ!」


    マルコ「本当にやめたよ嘘なんtエレン「そこじゃねえよ!」
  73. 73 : : 2017/08/22(火) 15:59:24
    なに!?どこが嘘か全くわからん。
    期待してます
  74. 74 : : 2017/08/22(火) 16:18:28
    >>73
    ありがとうございます!

  75. 75 : : 2017/08/22(火) 16:19:46
    エレン「あの人たちが辞めるはずねぇ」


    エレン「辞めってったんじゃなくて、、」


    エレン「おまえ、'辞めさせた'んじゃねえか?」


    マルコ「、、厳密に言えばね」


    エレン「はー、、なんでそんなこと」


    マルコ「部長だよ」


    エレン「!」


    マルコ「君にあんなことをした先輩たちを
    部に残さないって言ってたよ」


    エレン「、、、」


    エレン「そうか」


    エレン「部長は知ってたのか」


    エレン「でもな、一度バスケ部をやめた俺に
    とってはもう戻れない場所でもあるし、資格もない」


    エレン「すまないが他を当たってくれ」
    トコトコ


    ガラガラピシャッ


    ドウナルコトカトオモッタゼ ワイワイ


    ライナー「おい2人とも」


    ライナー「今日マックでもどうだ?」


    アルミン「それは'4人'?」


    ライナー「当たり前じゃないか」


    ベルトルト「そうとなれば僕はなんとしてでもいくよ」


    アルミン「僕も親友のためにね」


    ライナー「よーし!」


    〜放課後・2ー4〜


    ライナー「おーいエレン!」


    エレン「ライナーじゃないか!どした?」


    ライナー「今日4人でマックいこうと思うんだがどうだ?」


    エレン「あー悪りぃ今日帰るわ」


    ライナー「ダメだ、、お前は強制参加だ!」ガシッ


    エレン「へ?」


    ライナー「行くぞー!」グイグイ


    エレン「こうなるなら聞く意味あったのか!?」


    エレン「おいライナーやめろ!制服を引っ張るな!破けるって!」ズルズル


    エレン「うわー!掘られるー!」ズルズル


    ライナー「掘らねぇーわ!」ズルズル
  76. 76 : : 2017/08/24(木) 18:42:00
    期待!!
  77. 77 : : 2017/08/25(金) 05:56:15
    〜放課後・マック〜


    エレン「、、、」ムッスー


    ベルトルト「、、、なんでムス顔なの?」


    アルミン「ライナーが引っ張って無理やり連れてきたからじゃない?」


    ライナー「仕方ないだろー、こいつずっと帰りたがってたし!」


    エレン「帰りたがってたなら素直に帰らせるのが普通だろー!」


    ベルトルト「まぁまぁ少しだけだから」ハハ


    エレン「、、、まぁいいけど」


    ライナー「いきなりだが!」


    ライナー「マジメな話な」キリッ


    エレン「キメ顔されながら言われても」


    アルミン「そこは気にしないほうがいいよ」


    ライナー「、、、なぁエレン、ホントはお前は
    どうしたいんだ?」


    エレン「なにが?」


    ベルトルト「部活のことだよ」


    エレン「それね」ハァ


    ベルトルト「僕たちは君の本心が聞きたい」


    ライナー「そうそう!お前嘘言ってるだろ!」


    エレン「、、、」


    ベルトルト「この前、部活やめたこと『後悔してないの』って聞いたときとかまぁまぁ動揺してたしね」


    エレン「えっ!?そ、そんなことねぇぞ!」


    ベルトルト「さすがにバレるよあれは」ハハ


    アルミン「僕もわかってたよ!この前ジャンとのやりとりを見てたからね」


    エレン「お前見てたのかよ!」


    アルミン「僕を舐めないほうがいいよー」ニヤ


    ライナー「アルミンよ、、舐めたほうがいい(物理的)ということの前振りと捉えていいか?」ウホ


    アルミン「マジメな話ししてる時にホモ
    ぶっ込んでくんな!」ドコッ


    ライナー「うぐっ」チーン


    エレン「、、、お前たちには敵わないな」ハハ


    エレン「、、、確かにお前たちの言う通り、
    俺は部活をやめたことを後悔してる」


    アルベルライ「!」


    エレン「やめた当時はこれが一番いい選択だと思ってたよ」


    エレン「でも日が経つにつれだんだん後悔が自分の中で膨らんでいくんだ」


    エレン「あの時なんで俺は辞めるのを耐えなかったんだってな」


    エレン「ずっと苦しいんだ」


    エレン「だから今日マルコに頭を下げられた時正直揺らいだよ」


    アルベルライ「、、、」


    エレン「戻ってもいいのか!?って、、、」


    エレン「でも怖いんだよ」


    エレン「一回挫折した自分がまたやっていける自信がないんだよ、、、」


    エレン「だから部活へ戻るのを躊躇ってる」


    アルミン「そっか」


    ライナー「俺は戻ったほうがいいと思うぞ」


    ライナー「そんなことと気にせずまた頑張ればいいと思うぞ」


    ライナー「エレンが入部したときだって、
    初心者だからってめっちゃ練習頑張ってたのを知ってるから」


    ライナー「お前なら再入部しても続けられると思うぞ!」


    エレン「、、ありがとう」


    アルミン「僕もいいかな」


    エレン「どうぞ」


    アルミン「僕は正直なところ、どちらでもいいかなと思ってるよ」


    アルミン「ただエレンが選んだ道を応援しようと思う」


    アルミン「僕は君の手助けをしたいだけだからね」


    アルミン「なんか曖昧なものでごめんね」


    エレン「いやその気持ちだけで十分だよ、ありがとう」


    ベルトルト「じゃ僕も話すね」


    ベルトルト「エレンは今後悔して立ち止まってる状態だ」


    ベルトルト「でもみんな悩んだり後悔したりして止まってはまた歩きだしてを繰り返してるんだよ」


    ベルトルト「ずっと走ってるやつなんていないんだ」


    ベルトルト「そうやって、止まっては進んで、止まっては進んでを繰り返してることを歩みっていうんだよ」


    エレン「!」


    ベルトルト「エレンもそろそろ進みどきじゃない?」ニコッ


    エレン「そうだな、、、俺とりあえず考えてみるよ」


    エレン「今日はありがとうな」


    アルミン「いいんだよ、みんなエレンと
    もともと話したかったし」


    ライナー「そうだぞ、俺たちの仲じゃないか」


    エレン「引っ張って連れてきたくせにーw」


    ライナー「今日は最高だった!って言ってたのはどこにいったんだ!?」


    エレン「そこまで言ってないw」


    ベルトルト「また今度もみんなで話そうね」


    エレン「おう!そうだな、それじゃな!」
  78. 78 : : 2017/08/25(金) 06:10:41
    〜次の日・放課後・屋上〜


    エレン(と昨日は言ったものの、、、)


    エレン(あいつらは俺の怪我が原因で辞めたと思ってるだろうからなぁ)


    エレン(別に原因はそこじゃないし、、!)


    エレン(後悔はしてるけど)


    エレン(やっぱり戻るのはなぁ、、、)


    ガチャッ キー バタン


    エレン「ん?」


    エレン「おぉクリスタ」


    クリスタ「あ、エレン」

  79. 79 : : 2017/08/25(金) 06:19:16
    エレン「また写真撮りにきたのか?」


    クリスタ「そうなの、前のやつじゃ物足りなくて」
  80. 80 : : 2017/08/25(金) 06:57:42
    更新待ってました!期待です!!
  81. 81 : : 2017/08/26(土) 17:13:56
    >>80
    ありがとうございます!
  82. 82 : : 2017/08/26(土) 17:14:51
    エレン「そっか思いの外貪欲だな」


    クリスタ「最善を尽くしたいのよ」


    エレン「さすがだな」


    クリスタ「そんなことないよ」


    エレクリ「、、、」


    カキーン マワレマワレー!ワーワー


    エレン「なぁクリスタ」


    クリスタ「、、なに?」


    エレン「実は昨日友達に自分の気持ちを伝えて相談してみたんだ」


    クリスタ「!そうなんだ」


    エレン「戻りたい気持ちが強まったように思ったよ」


    エレン「でも、やっぱり戻りたくないって思ってるようにも思えるんだよな」


    エレン「本当はどうしたいんだろな」ハハ


    クリスタ「、、、」


    クリスタ「あーもう、、、」


    エレン「?」


    クリスタ「エレン私は我慢できないから
    もう言う!」


    エレン「えっ、な、なにを?」
  83. 83 : : 2017/08/28(月) 07:00:57
    期待!
  84. 84 : : 2017/08/28(月) 13:23:00
    続きが気になりすぎて困っています(>_<)
    大いに期待です!!!
  85. 85 : : 2017/08/28(月) 19:47:53
    なにを!
  86. 86 : : 2017/08/28(月) 23:18:05
    超絶期待
  87. 87 : : 2017/08/29(火) 02:17:55
    >>83
    ありがとうございます!

    >>84
    ありがとうございます!
    頑張って書いていくので続きを楽しみに!

    >>85
    もうすぐわかりますよ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    >>86
    ありがとうございます!
    早く頑張って書きます!
  88. 88 : : 2017/08/29(火) 02:21:47
    本当に申し訳ありませんが、

    ただいまラストに向けて全力で執筆中ですので

    もうしばらくお待ちください!m(_ _)m

    次に続きをだすのは今日の13時ごろになりそうです。

    それまでお待ちください!


  89. 89 : : 2017/08/29(火) 17:06:27
    クリスタ「エレン!」


    エレン「は、はい!」


    クリスタ「私にはあなたは逃げているようにしか見えない!」


    エレン「えっ!?」


    クリスタ「エレンは友達や先輩からの仕打ちが怖くて逃げてるだけ!」


    エレン「!」(なんでそれを、、、)


    クリスタ「でもそんなの関係ない!」


    クリスタ「私は、、、」


    クリスタ「エレンにとって後悔のない生き方をして欲しい!」


    クリスタ「そう思ってるからっ!」


    エレン「、、、」


    クリスタ「はぁはぁ」


    エレン ポロポロ


    クリスタ「!?!?」


    クリスタ「ごめんなさい!言い過ぎたよね!」
    アセアセ


    エレン「い、いやそうじゃないんだ」


    クリスタ「えっ?」


    エレン「みんなさ、俺が怪我だけで辞めたと
    思ってるから、いさめてくる奴がいたり」


    エレン「遠まわしに聞き出そうとした奴がいたりして、直接自分の意見をぶつけてくるやつは1人もいなかったんだ」


    エレン「ありがとうな怒ってくれて」


    エレン「クリスタの言う通り俺は逃げてただけだったよ」


    エレン「後悔しないように俺は部活戻るよ!」


    クリスタ「ホントに!?」


    エレン「あぁ!」グッ


    クリスタ「よかったよぉ」ニコッ
  90. 90 : : 2017/08/29(火) 17:14:09
    エレン ドキッ


    エレン「クリスタって笑うと可愛いな//」
    ニカッ


    クリスタ「ふぇぇ!?////」カァァ


    エレン「、、冗談だよw」


    クリスタ「もう!なんでそんな冗談言うの!」プンスカ


    エレン(恥ずかしいから誤魔化したなんて言えない///)


    エレン「よ、よーし、明日早速マルコに頼んでみるか!」


    クリスタ「うん、頑張って!」


    エレン「おう!」
  91. 91 : : 2017/08/29(火) 18:15:55
    よし!俺も今いるバスケ部からこの学校のバスケ部に移る!
  92. 92 : : 2017/08/29(火) 21:31:57
    がんばってください!
  93. 93 : : 2017/08/30(水) 03:15:52
    >>91
    エレン「転校してきたゲスミン・クズレルトもバスケ部の入部認めてくれ!」

    マルコ「いいよ!」

    >>92
    エレン「ありがとう、頑張ります!」
  94. 94 : : 2017/08/30(水) 03:17:28
    〜翌日・教室にて〜

    マルコ「ホントか!?」


    エレン「あぁどこまでできるかわからないけどやってみるよ」


    マルコ「本当にありがとうエレン」グスッ


    エレン「お、おい、泣くなって」アセアセ


    マルコ「これから頑張っていこうな!」


    エレン「あぁ!」


    マルコ「じゃあ早速先生に報告しにいこう!」
    トコトコ


    エレン「行動が早いな」トコトコ


    エレン トコトコ


    クリスタ トコトコ


    エレクリ(あっ)エレンとクリスタが目が合う


    エレン(頑張るよ)d( ´∀`)グッ


    クリスタ(頑張って!)( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)bグッ


    エレン「よーしやるぞー!」ダッ
  95. 95 : : 2017/08/30(水) 03:19:55
    〜放課後・マック〜


    アルミン「じゃあ入部することを決めて、もう先生にも入部の意思を伝えたわけだね」


    エレン「そういうことだ!」


    ベルトルト「おめでとう!」


    ライナー「やっとだな!」


    エレン「あぁ!みんなありがとな!」


    エレン「真剣に悩みにも答えてくれて」


    ベルトルト「友達じゃないか!」


    ライアル「そうだぞ!」


    アルミン「それでいつから復帰なの?」


    エレン「そろそろテストが近いだろ?」


    アルミン「あ!そういえばだね」


    エレン「とりあえずテストが終わったら本格的にいこうかなって考えてる」


    ベルトルト「それがいいかもね」


    ライナー「それにしてもテストか、、、すっかり忘れてたな」


    アルミン「テスト勉強そろそろ始めないとね」


    エレアルベルライ「はぁ」


    ライナー「、、、少し話変わるがいいか?」


    エレン「おういいぞ」


    ライナー「実は少しみんなに聞いてほしい悩みがあってだな、、、」


    アルミン「うん」


    ベルトルト「ライナーに悩みなんてあるんだ」
    へー


    ライナー「俺にも悩みの1つや2つくらいあるわ!」


    エレン「今度は俺が相談にのる番だな!何の悩みなんだ?」


    ライナー「実は、、、気になる人がいるんだ、、、」


    アルミン「ライナーに!?」


    ベルトルト「気になる人が!?」


    エレン「いるんだってぇぇぇ!?!?」


    エレアルベル「それって男?」


    ライナー「違うわ!!」


    ベルトルト「じゃあ男の娘でしょ!」ビシッ


    ライナー「女だ!腰巾着野郎が!」


    ベルトルト「こいつ気にしてることを言いやがって!」


    アルミン「ゴホン。話逸れちゃったけど、、、」


    エレン「ライナーの気になる女子って誰だ!?!?」


    アルミン「そうそう!」


    ベルトルト「誰なんだい?」


    ライナー「何組かはまだ知らないけど、、、」


    ライナー「クリスタ・レンズっていう子なんだけど知ってるか?」


    エレン「え!?」




    To be continued…
  96. 96 : : 2017/08/30(水) 03:22:22
    初心者なりに頑張って書いてきましたが

    なんとかシリーズ1話目を終わらせることができました!

    ありがとうございました!

  97. 97 : : 2017/08/30(水) 05:49:13

    よかったです!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    シリーズ2話目も期待してます♪
  98. 98 : : 2017/09/01(金) 08:03:00
    執筆終了お疲れさまでした。
    毎回続きを読ませていただくのをとても楽しみにしていました。
    自分も続編に期待しています!
  99. 99 : : 2017/09/07(木) 07:55:17
    続きです


    http://www.ssnote.net/archives/55720

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著者情報
Syun-kyo

たけ春

@Syun-kyo

この作品はシリーズ作品です

エレン「好きになってもいいのだろうか」 シリーズ

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