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第1章『双子の姉妹、再会する』

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  1. 1 : : 2017/08/05(土) 16:16:22
    この物語は“序章『双子の妹…目覚める』”の続きです。

    明日以降投稿します。
  2. 2 : : 2017/08/07(月) 09:57:01
    エリア11

    モブ1「おい、聞いたか?」

    モブ2「あぁ、第4皇女のことだろ?」

    モブ1「ここに来るらしいな。」

    モブ2「しかもKMFに乗ってだろ?」

    モブ1「弱いんだろうなw」

    モブ2「そうだろうなw」

    壁|??「…(第4皇女…いったいどんな人なんだろう)」

    ーーーーーーーーーー
    アッシュフォード学園

    テレビ『このエリア11にブルタニア帝国の第4皇女殿下が来られるようです。いったいどんな方なんでしょうか?』

    ??(…第4皇女?アカツキか?いや…毒で眠っているはず…)

    ??「…お兄様?どうなさったのです?」

    ??「何でもないよ…ナナリー」
  3. 3 : : 2017/08/10(木) 12:11:04
    太平洋の上空

    アカツキ「…」

    ロイド「どうしたんですか?」

    アカツキ「暇」

    セシル「仕方ないですよ。まだエリア11見えないんですから」

    アカツキ「寝ていい?」

    セシル「え!?そんなこt「大丈夫ですよ」!?ちょっとロイドさん!?」

    ロイド「ちゃんと『自動運転』にしてくださいね。」

    アカツキ「わかってるよ」

    セシル「…?(自動運転?)」

    アカツキ「自動運転開始、行き先はエリア11」

    ランスロットアカツキ『了解しました』

    セシル「…へ?」

    アカツキ「じゃあ、お休みー♪…Zzz」
  4. 4 : : 2017/08/22(火) 22:29:24
    ロイド「僕も。自動運転開始、行き先はエリア11」

    ランスロットロイド『了解しました』

    セシル「ロイドさん、どういう事なんですか?」

    ロイド「あれ?セシル君知らなかったけ?」

    セシル「知りませんよ。」

    ロイド「僕とアカツキ様のランスロットには自動運転機能があるんだよ。」

    セシル「…どうやって作ったんです?」

    ロイド「僕にもわからないんだよ…」

    セシル「…は?」
  5. 5 : : 2017/08/23(水) 09:51:07
    ロイド「アカツキ様がくれた宝石らしき物をつけたらできるようになってたんだよね…」

    セシル「…そんなことあるんですね…」

    ランスロットアカツキ『そろそろ目的地に到着します』

    アカツキ「…ん?んー。そろそろ着くのか」ファー

  6. 6 : : 2017/08/24(木) 12:20:05
    エリア11

    「ブルタニア帝国の第4皇女殿下に敬礼」

    兵士「はっ!」

    アカツキ「...」フードトフクメン

    兵士(なぜ顔をかくしているのだろうか)

    ロイド(面白そうなパーツ君はいるだろうか...)

    ??「...(なんか寒気が...)」ゾクッ

  7. 7 : : 2017/11/01(水) 12:26:35
    ーーー
    コンコン

    クロヴィス「誰だ?」

    アカツキデス

    クロヴィス「入っておいで。」

    ガチャ

    アカツキ「お久しぶりです。クロヴィスお兄様」ニコッ

    クロヴィス「久しぶりだね、アカツキ。」

    アカツキ「休日や放課後に顔だしますね」

    クロヴィス「でもいいのかい?アカツキが軍に入る必要ないのだよ?」

    アカツキ「テロリストがいるのでしょ?だったら倒しておかないと住民が安心できないです。」

    クロヴィス「アカツキらしいね。」クスッ

    アカツキ「…ルルーシュはまだ?」

    クロヴィス「見つかってない。」

    アカツキ「…そう…ですか」シュン

    クロヴィス「…大丈夫だよ。生きてると思うよ」オロオロ

    アカツキ「そうだといいのですが…」

    クロヴィス「ところで、アカツキの部隊はどうするんだい?」

    アカツキ「ロイド達はテロリストが出た場合特別な指示をしたいのですが…」

    クロヴィス「…わかった。アカツキを特別指揮官にしよう。テロリストが出た場合、現場の指揮はアカツキが上ということだ。」

    アカツキ「ありがとうございます。クロヴィスお兄様」ニコッ

    クロヴィス「そろそろ時間じゃないのかい?」

    アカツキ「…そうですね。では失礼します」ペコッ

  8. 8 : : 2017/11/05(日) 17:38:45
    ーーーーーー
    エリア11のブルタニア軍本部入り口

    アカツキ「え~と、確かアッシュフォード学園の生徒会長が迎えに来るんだよね?」

    ロイド「僕の婚約者ですよ~。名前はミレイちゃんです~」

    セシル「しかし、お一人で大丈夫なのですか?」

    アカツキ「心配しなくても大丈夫だよ。私に勝てる相手いないって!」

    セシル「…そうでしょうか…」

    アカツキ「…あれがアッシュフォードの車?」

    ロイド「そうですね。」

    キキー

    ガチャ

    ミレイ「アカツキ様、お待たせしました。」

    アカツキ「大丈夫だよ。よろしくね」ニコッ

    ミレイ「はい。では荷物を…」

    アカツキ「ロイドお願い」

    ロイド「は~い。アカツキ様」スタスタ

    五分後

    アカツキ「じゃあ、テロリストが出た場合は私の指揮が優先されるから、私に資料を渡せるようにしててね?」

    セシル「分かりました。」

    アカツキ「それから、いつでも動かせるようにしててね?」

    ロイド「分かってますよ~。」

    アカツキ「行ってくるね」ガチャ

    ロイセシ「お気をつけて」

    ーーーーーーー
    車の中

    ミレイ「…身分を隠すと言うことなので敬語はなしでいいわよね?」

    アカツキ「はい。ミレイさん。」ニコッ

    ミレイ「それでアカツキに話してたい事があるの。」

    アカツキ「…ルルーシュ達の事ですか?」

    ミレイ「そうよ。ルルーシュとナナリーちゃんは生きているの。」

    アカツキ「…良かった。」

    ミレイ「…ルルーシュは『男』として暮らしてるの。あと、『ランペルージ』と名乗ってるわ。」

    アカツキ「では、私も『ランペルージ』となりますね。」

    ミレイ「そうよ。」
  9. 9 : : 2017/12/26(火) 23:37:33
    アカツキ「ナナリーはまだ…」

    ミレイ「治っていないの…」

    アカツキ「…」

    ミレイ「ルルーシュ達は瞳のことは…?」

    アカツキ「知らないです。目覚める前にここに来てますから」

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著者情報
rivaizuki7624

リヴァイ&紅蓮好き佳菜♪

@rivaizuki7624

この作品はシリーズ作品です

姉(妹)に優しい世界にしたい シリーズ

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