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(男子)104期生恐怖体験談

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  1. 1 : : 2017/06/29(木) 00:20:20
    まったり書いていきます^^*(放置は絶対しません(*`・ω・´))




    ~ある日の夜男子寮にて~


    エレン「暑くて寝れね〜な」



    コニー「こういう時って怖い話とかするといいんだってよ」




    エレン「面白そうだな、みんなで話そうぜ!」



    アルミン「やめなよ〜そんな話してると霊が寄ってきやすいっておじいちゃんが…」



    ジャン「なんだ怖ぇのか!wwwアルミンもまだまだガキだなww」



    アルミン「べ、別に怖いとかそんなんじゃ…わ、わかったよ!僕も参加するよ!」



    ライナー「面白そうじゃないか、なぁベルトルト?」



    ベルトルト「うん、そうだね。暑いし丁度いいかも」



    マルコ「じゃあ順番を決めようよ」



    エレン「そうだな。じゃ俺から話すか」



    ジャン「死に急ぎ野郎の怖い話かww聞かせてもらおうじゃねーか!」




    エレン「うるせーよ、黙って聞いてろ。」




    エレン「1週間くらい前の話なんだが…」




    アルミン(結構最近なんだね…)



    俺って飯食った後とか自主練しにグラウンドに行くわけよ。そんときは雨が降ってたけどじっとしてるのもあれだったから外走ることにしたんだ。

    こんな雨の日に外に出たがる奴は俺くらいだろって思ってたんだけど、その時はあと1人いたわけよ、たしか茶髪でショートカットの女子が。

    見たことねーなって思ったんだけど、訓練兵人数多いから知らない奴いてもおかしくないよなって思って気にせず走ってたんだ。

    そしたらさ、さっきまでグラウンドに突っ立ってたその女の子が俺の10mくらい後ろを走ってついてくるようになったわけ。

    最初はこいつも訓練熱心なやつなんだなって思ってたけど様子がおかしくてさ、どんなふうにって?頭を左右に振りながら走ってんだよww
  2. 2 : : 2017/06/29(木) 00:45:06
    さすがに鈍感って呼ばれてる俺でもおかしいとおもってよ。
    少し距離取ろうと思って走るスピード上げたんだよ。

    そしたらさ、そいつもスピード上げて走り始めたんだよ。頭振りながら

    なんか自主練の邪魔されてるみたいで腹たったから一言いってやろうと思って振り返ったんだけど、そいつ…いないんだよ。

    しかも足跡も俺が走った跡だけでさ…
    これは巨人を駆逐する前に俺がやられると思って振り返らずにダッシュで兵舎に帰ったんだよ。

    まぁ、その後は何も無かったんだけどよ。
    …これが俺の怖い話しだ!



    アルミン「気味が悪いね…」

    ジャン「し、死に急ぎ野郎にしてはよ、よよ良かったじゃねーか!!ここ怖くなかったけどな!」

    アルミン(ジャン…)


    ライナー「しかし何だったんだろうな。その女の子。」


    ベルトルト「まぁエレンが無事でよかったよ」


    マルコ「なぜすぐに僕らに言わなかったんだい?1人じゃ不安だっただろ?」

    エレン「ありがとーなマルコ。そんな話したら皆の訓練への士気が下がると思ってな。」


    コニー「その女の子また出てきたりしてなwww」

    エレン「気味悪いこと言うなよ。もうコリゴリだぜ」


    ジャン「な、何言ってんだ!マルコメハゲ!!ほんとに出てきたらどーすんだよ!!」


    コニー「そんなに怒んなよw悪かったよw」


    マルコ(ジャン…)


    アルミン「次は僕が話そうかな」


    ライナー「お!アルミンか。とびきりのを頼むぞ!」


    アルミン「僕のは怖いというより不思議な体験なんだよね。あれはたしかここに入団する前日の出来事…」



  3. 3 : : 2017/06/29(木) 01:22:42
    その日は訓練兵入団の前日ってこともあって、エレンとミカサと一緒に寝ながら色んな事をはなしてたんだ。

    エレンはもちろん巨人を駆逐するために強くなる!とか腹筋バキバキにわる!とかはなしてたよね。

    ミカサは相変わらずエレンのこと心配して調査兵団はやめた方がいい。とか喧嘩しないように。とかはなしてたっけ。

    そんなこんなしてるうちに3人とも眠くなってきて寝ちゃったんだよね。

    そこからなんだけど、僕がふと目を覚ますと2人がいなかったんだ。外に出ても人の気配はしないし何かがおかしいんだ。

    街から人が消えちゃったというか、虫の鳴き声すら聞こえなかった。

    その時の僕はとても怖がりだったからね…一刻も早く2人を探そうと思って2人の名前を叫んでたんだ。

    するとさっきいた建物の中から2人の声がしたんだよ。2人とも僕をからかってるとおもって「もぉひどいよ2人とも〜」って言いながら中に入った。けどそこには誰もいなかったんだ。

    正直その時点でめちゃめちゃ怖かったよ。すると、しばらくしてまた2人の声が聞こえたんだ。次は外から…


    「いい加減にしてよ!僕怖いよ!」って言いながら声のする方に向かって行ったんだけどそこに2人はいなかったんだ。

    すると次は僕の耳元で2人じゃない声(大人の男の低い声)で「更かした芋です」って聞こえたんだ。

    もうビックリして大泣きしながらながらさっきの建物に戻った。途中で何回かコケたけどそんなこと気にする暇はなかったよ。

    でもまだ2人の姿はなかったんだ。体育座りで泣きながら待ってたらしばらくして扉が開く音がしたんだ。

    2人が帰ってきたと思ってた顔を上げたら…そこには手に光り物を持った男が立ってたんだ。

    僕は気を失ったらしくて、次の日の朝2人に起こされた。

    そして2人にあの出来事を話したけど2人ともずっと寝てたって言うんだ。2人がそんな嘘をつくはずないから気のせいだって思ったんだけど、一つだけおかしい事に気づいたんだよね。

    ズボンの膝のところに泥がついてたんだ。そして、手のひらにも。
    あれって夢じゃなかったのかな。。。。


    エレン「まじで俺とミカサずっと寝てたからな!アルミンにそんなことするわけねーだろ。」


    ジャン「…」


    ライナー「普通に怖いじゃねえか…」


    マルコ「なんだったんだろうね…まぁアルミンが無事でよかったよ」


    コニー「更かした芋ですってなんだよwwwサシャかってのwww」


    ベルトルト「笑っちゃうよねwww」


    アルミン「ほんとあの時は怖かったんだからね!」


    ライナー「悪い悪いwwwじゃあ次は俺が話そうかな」
  4. 4 : : 2017/06/29(木) 18:42:56
    ライナー(怖い話ばかりじゃつまらんだろう、少しふざけるかwww)


    あれは俺が14の時だ…
    お前らも知ってると思うが俺たちはいま思春期真っ盛りだ。


    そんな思春期真っ盛りの14歳の俺に起こったこと…
    あれはとても不思議な出来事だったな…今でも鮮明に覚えている…


    いいか、これはお前らも体験することになるかもしれん。覚悟しておくんだな。



    エレン「わかったから早く話せよwww」



    そうあわてるな、今から話すさ…
    14の俺に起こった出来事…
    あれは朝早く目が覚めた時、パンツに妙な感触があったんだ。



    まさかこの歳で寝小便をしてしまったのかと焦ったが違ったんだよ…
    あれは間違いなく…夢精だ…
    俺はその時確信した。立派な戦士になれるとな。これが俺の不思議な体験だ。


    エレン以外(は…)


    エレン「むせいってなんだ?」



    ライナー「エレンは知らないのかwwwいいか、夢精ってのはな寝た状態でアレから秘伝のタレを放つことだ」



    エレン「わかんねーよ。なんだよ秘伝のタレってw」



    アルミン「そ、そのうち座学で習うから今はきにしなくていいよ!(適当)」


    コニー(俺でも知ってる…てか俺もなったことあるなんていえねー…)



    マルコ「そ、そうだね!怖い話つづけようよ!」



    ライナー「そうだな、エレンも近いうちに経験するだろうww」



    ベルトルト(これが夜のテンションってやつか…)


    ジャン「で、次は誰が話すんだ?」


    コニー「よし、俺が飛びっきり怖いのを話してやろう。」



    エレン「おぉ、コニーか!楽しみだな」



    コニー「そうだな…あれは俺がもっとガキだった頃の話だ。」
  5. 5 : : 2017/06/29(木) 18:51:15
    みんな知ってると思うがラガコ村ってめちゃめちゃ田舎なんだよな。

    そこで俺たちは狩猟をしながら生活してたんだ。うさぎとか、鳥とか、イノシシとか狩ってたな。

    今から話すのは俺が10歳くらいの時の話しだ。

    俺はよく近所の兄ちゃんたちの狩りについてまわってたんだ。じっとしてるのが嫌いだったからな。

    その日は俺と2個上の兄ちゃん2人の3人で狩りにいったんだ。その時は調子みんなにのっちまって山奥にどんどん入っていったんだよ。

    あんなことが起こるとも知らずにな…
  6. 6 : : 2017/06/29(木) 18:55:44
    期待してます。
    時間があれば僕の作品も見てみてください
    鱧(はも)といいます
  7. 7 : : 2017/06/29(木) 19:17:43
    ハイテンションで山に入っのは良かったんだけどよ、その日は全然獲物が見つからなかったんだ。

    あーだこーだしてるうちに日も暮れちまって今日はもう帰ろうぜってなってたとき、俺らの後ろから女の悲鳴が聞こえたんだよ。

    ビックリしたけど助けなきゃって思ってよ、3人で声のした方に走っていったんだ。
    けどよ、誰もいなかったし何にもなかったんだ。

    気味悪いしもう帰ろうぜって事で来た道戻ってたわけよ。
    そこからがおかしいんだ。

    何十分も歩いても下山できなくてよ、同じような風景がずっと続いてたんだ。
    でもその山は遊び慣れてるから迷うことなんて絶対になかったんだ。

    俺もう怖くなってびくついてたら2個上の兄ちゃんAが

    A「やべー、これ狐にばかされてる」

    って言い出したわけよ。俺はそんなこと信じないタイプだったけど、その時はこんなことまじで起こるんだなって思ったよ。

    そんな話してたらBお兄ちゃんが
    B「それもおかしいけど、後ろから付けられてるようなきがする。」

    とかいいだすわけよ。まじで勘弁してくれよって思った。

    そしたらいきなりよ、後ろの方から女の笑い声が聞こえてきたんだ
    キャハハハハ、アハハハハって狂ったような笑い方だった。

    もう3人ともビビりまくって無我夢中で走ったよ。ずっと笑い声が聞こえてたけど振り向こうとは思わなかった。

    必死に走ってたらいつの間にか村についたんだよ。もう3人ともクタクタで鼻水たらすわ息切らすわでボロボロだったわけ。

    そしたら村の人が一斉に駆け寄ってきて
    「どこいってた!」とか「大丈夫だった?怪我はない?」とか聞いてくるわけよ。

    そんな大げさなとは思ったけど話を聞くと俺らが狩りにいってから丸1日たってたらしいんだよ。

    俺らは5、6時間くらいしか山にいなかったつもりなんだけどな。
    俺らはその日あったことを全部話した。

    あの女のことも。狐か何かにばかされたことも。

    村の人も何人か経験したことあるらしくてよ、そのうち何人かは帰って来なかったみたいだから本当に助かってよかったなって言われた。

    例の女なんだけど、昔ここの山で首吊って自殺した女がいたらしいんだ。しかもその死体にイタズラで弓を刺したりしてたバカがいたらしくてよ、そ

  8. 8 : : 2017/06/29(木) 19:24:28
    の女の幽霊なんじゃねえかって。
    いま思うとほんと帰ってこれて良かったって思う。


    ジャン「よ、よかったじゃねーか。ここ、怖くなかったけどよ!」

    エレン「ジャンは素直じゃねーなーwww」

    ジャン「う、うるせー!」ガシ

    エレン「やめろ!破けちゃうだろーが!」

    アルミン「やめなよこんな時に〜」

    ライナー「教官が来るかもしれんぞ。おちつけ」

    エレン・ジャン「お、おう。」

    ベルトルト「それにしてもコニーの話なかなか怖かったね。」

    コニー「ありがとな!いやー、あん時はまじで焦ったがなwww」


    マルコ「山って不思議な事が起こりやすいんだね。」


    ベルトルト「じゃあ次は僕が話そうかな。」


    ライナー「ベルトルト…話すんだな。今!ここで!」


    ベルトルト「あぁ、あの話を、ここで!」
  9. 9 : : 2017/06/29(木) 21:04:42
    エレン(いまのやりとりなんかひっかかるな)

    アルミン(デジャヴかな?あはは…)


    ベルトルト「実は僕も最近体験したんだよね。」


    コニー「まじかよ…」


    ライナー「俺も聞いた時はびっくりしたな」


    ジャン「な、なんで黙ってたんだよ!」


    ベルトルト「いや…その…トイレで起こった事だから…言ったらみんなトイレを我慢するんじゃないかと思って」

    コニー「まじかよ…もうトイレいかねー」


    ベルトルト「で、でも!もうあの日以来何にもないから大丈夫だよ!(多分)」


    エレン「とりあえず聞かせてくれ!」

    ベルトルト「うん、まずは話すよ。」


    あれは2週間前…僕とライナーはトイレ掃除の当番だったんだ。
    みんなが各部屋に戻ってるころに2人で掃除してたんだよね。


    男子トイレは小便器が4つと大便器が2つあるよね。あと大便器1つで掃除が終わるって所で僕とライナーは見てしまったんだ。

    ライナー「今思い出すだけでもゾッとするぜ…あれはキツかったな…」


    ベルトルト,ライナー以外(ごくり…)

    体と同じくらい毛が長くってね…僕とライナーの方に這って近づいてきたんだよ…
    2人とも絶叫したよ。だけどライナーは兵士だった。

    そいつ目掛けてデッキブラシで殴りかかったんだ。でも当たらなかった。そしてソレはすぐにどこかへ消えていったんだ…

    最近見てないしもういなくなったんだろうね。いや、いなくなっていてほしいね。僕の話はこれでおしまい。


    ジャン「…」

    エレン「やべーじゃんそいつ!気持ちわりーな」

    アルミン(もしかして…)


    コニー「這って近づいてくるってやべーな…」


    マルコ「そんなのがいたとはね…気をつけなきゃ」


    ライナー「まあ、俺は立ち向かったがな」キリッ

    ベルトルト「ライナーはやっぱりすごいよ。」


    ライナー「兵士として当然のことをしたまでだ。」


    マルコ「ライナーは皆の兄貴的存在だからね…これからも頼りにしてるよ!」ニコッ

    ライナー「お、おう!まかせておけ!(なんか照れるな)」


    マルコ「次は僕がはなそうかな」
  10. 10 : : 2017/06/30(金) 14:11:24
    エレン「お、マルコも何か体験したのか?」

    マルコ「いや、ボクはそういうの体験したことないから、前におじいちゃんに聞いた話をするよ。」


    あれはおじいちゃんが僕らくらいの歳の時に体験した話らしいんだけど、おじいちゃんが友達と薪を集めるために山に行ったらしいんだ。

    山っていってもそんなに高くなしい、山小屋も何軒かあるような所だったらしいんだ。

    だけど人は全くいなくて、馬小屋にも馬が1頭もいなかったらしい。そしてドアの鍵は空いてて、料理もテーブルの上に並べてあるままになってた小屋が何件もあったらしいんだ。

    絶対におかしいと思ったおじいちゃん達は早く帰ろうって事で山を下ろうとしたら、半開きだったドアが一斉に閉まり始めて窓ガラスが割れる音が聞こえたらしいんだ。

    おじいちゃん達は慌てて家まで帰ったらしい。結局薪を集めずに帰ったから親にこっぴどく怒られたんだって。

    あとあとわかったことなんだけど、その山には小屋なんて1軒もなくって、人が住んでたことなんてなかったんだって。


    おじいちゃん達が見たのはなんだったんだろうね。

    エレン「不思議な話だな…」

    アルミン「そんなことあるんだね…」

    ライナー「気味の悪い山だな。」

    ベルトルト「面白かったよ。マルコ。」

    マルコ「ありがとう。楽しんでもらえてよかったよ」エヘヘ

    アルミン「あとはジャンだけだね。」

    ジャン「…」

    エレン「おいジャン!聞こえてんのか?」

    ジャン「う、ううるせーな!死に急ぎ野郎!そ、そんなに聞きてーなら話してやるよ!(そんな体験したことねーよ…)」

    ライナー「楽しみだな」


    マルコ「ジャンも体験したことあるの?」


    ジャン「あ、あたりめーだ!(ええーい!やけくそだ!こうなりゃもう…)」

    ジャン「俺、霊感強いからな」フッ
  11. 11 : : 2017/06/30(金) 14:59:42
    アルミン「ほんとなの!?ジャン!」


    エレン「嘘言ってんじゃねーよwww」


    ライナー「まさかお前がなwww」


    マルコ(ジャン…)


    ベルトルト「霊感はあるけど怖いのは苦手なんだね」


    ジャン「信じてねーよーだな…それに俺は怖い話が苦手な訳じゃねえ」

    エレン「だったらなんだよ。もったえぶってないで話せよ」

    ジャン「けっ。まあいい。覚悟して聞くんだな。」

    俺は怖い話にびびってたわけじゃねえ。お前らが話始めたあたりから霊が集まってきたから怖がってたんだ。

    マルコ以外(!?!?)

    アルミン「ほ、ほんとなの!?」ビクビク


    ライナー「つ、つまらん冗談はよせ」


    エレン「な…まじかよ…」ゴクリ

    ああ、エレンおまえのベットには血まみれの女がいるぞ。そしてアルミンおまえの横に女の子の幽霊が座ってる。

    ライナーとベルトルトのベットには片足がもげたオッサンがいるぜ。

    エレン・ライナー・ベルトルト「なんだって!?!?」ビク

    アルミン「そ、そんな…やめてよ!!」(エレンのベットに移動)

    エレン「おいアルミン、どうせジャンの作り話だそんなに怖がることはねーって」ハハッ

    ジャン(もうちょいからかってネタばらしするかwww)

    そんな事言うから霊が怒こってんぞ?エレン。

    ~隣の部屋より~

    ドンッ(トーマスが寝返りをうって壁を蹴る音)

    一同(ビクッ!)

    エレン「う、うそだろ…おい」

    アルミン「そんな…」ガクガクブルブル

    ライナー「お、おちつけお前ら。」ガクガク

    ベルトルト「なんの音だったんだろう。」

    ジャン「ほ、ほら…怒ってるっていったじゃねーか(何なんだよ今の音!まさか本物だったりしねーよな!?まじでシャレになんねー…)」


    マルコ(ジャン…まさか本当に見えてるのか…)

    エレン「で、ど、どうなんだよ!ジャン!幽霊はどうなった!」

    ジャン「お前の後ろにいるぞ…(ここら辺でやめとくか…)」

    エレン「ま、まじかよ!」(ライナーのベットに移動)

    ライナー「なぁジャン。お前なら何とかできないか?」

    ジャン「あぁ、まかせとけって。(テキトーに変なこと言っとくかw)」



    ~隣の部屋~

    ダズ「んんん〜、んん!!」(ダズの寝言)


    一同(!?!?!?!?)

    アルミン「い、いまの声聞こえたよね!?」プルプルプル

    エレン「あ、あぁ…めちゃくちゃ怒ってるみたいだ…」ガクガクブルブル

    ジャン「…」

    ライナー「は、早くなんとかしてくれ。不味いことになるかもしれんぞ。」

    マルコ「ジャン。今頼れるのは君しかいないんだ。」


    ジャン「わ、わーってるよ!(やべーやべーマジでなんなんだよ…)」

    ジャン「コホン、えー家畜の安寧、虚偽の繁栄、死せる餓狼の自由を!」(ヤケクソ)


    シーーーーーーーン



    エレン「やった…のか?」(変なまじないだな)

    アルミン「ジャン!すごいよ!」


    ライナー「お前に助けられるとはな」ハハッ

    マルコ「流石だね!ジャン!」

    ベルトルト「君がいてよかったよ…」フゥー

    ジャン「こ、これくらい朝飯まえだっての!(よかった…助かった…もうやめよ…)」


    ドア「ガチャ!!」

    一同(!?!?!?!?!?!?)


    キース「うるさーーーーーい!こんな時間まで起きよって、けしからん!貴様らは朝飯抜きだ!」バタン


    一同(…)

    エレン「結局1番こわいのは」


    アルミン「なんだかんだいって」


    ライナー「教官だったな…」


    一同「ハァ…」


    エレン「飯抜きかよ…」


    ジャン「こ、こんな話しようって言い出したのはてめーだろ!」


    アルミン「やめなよ…また教官がくるよ」


    ライナー「おちつけ。もう寝るぞ。」


    ベルトルト「そうだね…おやすみ」


    マルコ「おやすみ。」


    エレン「おう」


    ジャン「けっ…」




    …zZZ




    ??「キャハハハハ」





    ~おわり〜


    初めての作品でおかしい所もいくつかあったと思いますが、たのしんでいただけたでしょうか?
    これからも作っていきたいと思います^^*
  12. 12 : : 2017/06/30(金) 15:13:38
    お疲れ様です
    これからも頑張ってください。(´_`)
  13. 13 : : 2017/06/30(金) 17:14:10
    (((゚Д゚)))ガタガタ
  14. 14 : : 2017/07/01(土) 19:13:14
    恐怖話


    昔々教官という人にあって朝飯なしにされた。
  15. 15 : : 2017/07/01(土) 20:10:23
    >>14さん
    いずれ話すことになるかもしれませんねww
  16. 16 : : 2017/08/29(火) 01:20:32
    今日でSSnoteを初めて2ヶ月目になるのか…


    いろんなサイトでSSを見て書きたくなったんだっけ...


    これが1番最初の作品...


    下手くそだなぁw


    今も上手くはないけど、この頃はひどい!w


    2ヶ月で成長出来たかと言われると出来ていません←


    ぶっちゃけ変わってないような、、、


    まぁ、これからも頑張っていこう(*^^*)


    ノスタルジックな気分になったのでつい書いてしまいました...



    では、失礼|)彡 サッ

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