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上条「第3位?」

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  1. 1 : : 2017/06/23(金) 05:38:32
    文下手、亀更新、キャラ崩壊ですが、よろしくお願いします。
  2. 2 : : 2017/06/23(金) 06:25:53
    「第3位?」
    上条が、困った風に聞くと、目の前にいるショートヘアの女の子はゲーセンのコインを構えながら
    「そうよ、私はLevel5第3位の超電磁砲なの。だから、あんたに助けてもらわなくても、良かったのよ!」
    (なんでこんなことになった・・・)

    時は少々遡る

    上条が、少し奮発してファミレスで、『フォアグラピッツァ〜チョコレートバナナジャム風味〜』に挑戦していると、隣の席で女の子が不良たちに絡まれていたので、「ちょっと助けてやるか」と思い、女の子に声をかけた。
    「ごめん、遅れちまった。待ったか?」
    上条が声をかけると、女の子は
    「誰よ、アンタ」
    「お前、せっかく上条さんが素晴らしい作戦を立てて助けてやろうとしたのに!?」
    作戦を看破された上条は、作戦Bに出た。
    「ってか、よく見たらまだ中坊じゃねえか。こんなちっこいの相手にこんな大人数でナンパなんて。男なら正々堂々一対一でいけや!」
    「アァン!?テメェ一体何様だよ、アァン!?」
    「よし、おいオメェら!?全員でこいつボコスぞ!?」
    そういうと、奥から不良たちが、10人くらい出て来た。
    「ッ!!!じゃ、じゃあ、俺そろそろ塾の時間だから」
    上条が、そう言って店の外まで出ると、不良たちも一緒に出て来たので、上条は、猛ダッシュした。
    (たく、10人以上とか聞いてねえよ。どうする、能力使うか。いや、こいつらに使うと危ねえな)
    と、思いながら裏路地を使って、逃げ回る。すると、大通りに出る頃には、誰もいなくなっていた。だが、バチバチという音が、代わりに聞こえて来た。
    「こんにちはー、お兄さん。さっきは助けてくれてありがとう。私1人でも対処できたけど」
    女の子は、ゲーセンのコインをいじくりながら近づいて来る。
    「いや、いいってことよ。はい?」
    「だーかーらー、私1人でも対処できたことに乱入して、私のこと侮辱して行ったことにありがとう!!」
    上条の右頬を、何かが掠った。女の子の手からゲーセンのコインが消えてるから、今のものはゲーセンのコインなのだろう。と、上条は考えていた。そして時は、今に戻る。
    「私は、第3位なの!」
    「第3位?」
    「そうよ、Level5第3位の超電磁砲なの。だからあんたに助けてもらわなくても良かったのよ!」
    「いや、でもお前絡まれて嫌そうだったじゃないか」
    「うん、だからあの不良たちは、こらしめたわ」
    「こらしめた?」
    「うん、ちょっとビリッ!とね。だからあんたも、こらしめられろ!」
    そういうと、女の子は電撃を打って来た。咄嗟のことだったので、上条は、上に弾くことしかできなかった。
    「あんた、なんで電撃効かないのよ。能力者?」
    能力について聞かれたので、上条は・・・・・・逃げた。
    「悪りぃ俺、塾あるから〜!!」
    「あ、ちょちょっと待ちなさいよ!って、速!」

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