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俺の前世の好きな奴が××だった件(ライサシャ転生)

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  1. 1 : : 2017/06/18(日) 11:43:26
    どうも皆様サシャスキーです!(・∀・)ノ

    まずは一言!
    掛け持ちしてすみません!!m(_ _)m

    今回は……私のアミダssにて!
    アミダ神のお気に入り!!
    ライサシャを書かせていただきます!!

    転生モノ、さらにはシリーズモノという…
    「マルサシャもあるっていうのに、お前ちゃんと書ききれんの??」と言いたい読者様もいるかとは思いますが…

    何卒!!お付き合いくださると嬉しいです!!


    …それでは今回の注意点です!↓

    ◤◢WORNING!◤◢WORNING!◤◢

    学生故の亀更新、誤字脱字、駄文、原作ストーリーとキャラの崩壊や捏造、改変、cp要素
    *隠しきれない物語のテンプレ、何番煎じ感←new*オリキャラの様な原作キャラ←new

    …大丈夫だという神様はどうぞ!
  2. 2 : : 2017/06/18(日) 11:53:21
    ーーーーーー

    轟音が響く

    色々なものが失われ、喪われ…なくなってゆく

    そんな崩壊の音…

    「おい!早く!!早くこっちに!!」

    手を限界まで伸ばし、彼女を掴もうとする

    …だけど、自分の恵まれ過ぎたデカい体格じゃ
    この崩落を避けながら、彼女を救うのに限界がある

    「…」

    でも、彼女さえ…
    彼女さえ、こちらに手を伸ばせば届くんだ

    なのに彼女はニコニコと、いつもの様に笑顔を浮かべるだけ…

    「何してる!?早く!!」
  3. 3 : : 2017/06/18(日) 11:59:43
    「…メですよ」

    「は…!?」

    少しだけ、困った様に目尻を下げて
    彼女はその笑顔を崩す

    「私は…ここまでで、いいんです」

    「な!?」

    後ろで手を組み、余計に届かなくなった彼女の手を掴もうとする俺は、彼女の目に…どんな風に映ったのだろうか…

    「ッ!そんなわけあるか!!」

    早く、早くしないと…
    崩落の音が…

    無慈悲に、残酷に近づいている…

    「…ねぇ」

    唐突に、彼女が口を開いた
    顔をうつむかせ、口元がほんの少し笑ってる事しか分からない…

    それでもなんとなく、今の彼女の口から言葉を聞くのは嫌だった
  4. 4 : : 2017/06/18(日) 12:00:35


    まるで…

    別れを告げられる様にしか…思えなかったから

  5. 5 : : 2017/06/18(日) 12:09:00
    「…私、すごい幸せでした」

    「…でも、今は」

    ようやく、彼女が顔を上げたと思えば…

    「悲しい、悲しいですよ…っ、ライナー…!」

    目に涙を一杯に溜めて、溢れて
    見てるこっちが胸を張り裂けさせられそうな表情…

    ライナー「…」

    「なんで?なんで、なんよ…」

    「なんで貴方で、なんで、私なんよ…っ!」

    泣く彼女の涙を拭いたい
    なのに、それすら腕が、願いが届かなくて…

    彼女の名前を紡ごうとする俺を遮り、彼女は自身の上着の袖で涙を拭う

    そんなに強く拭ったら、痛いだろうし、跡になってしまう…

    「…私、決めました」
  6. 6 : : 2017/06/18(日) 12:20:09
    「私…」

    そう言いだして、彼女はまた、さっきみたいな…
    いや、さっきよりもよほどいつも通りに微笑んだ

    「貴方に次、会う時は…」

    ライナー「やめろ…」

    次、なんて言わないでくれ…

    「たくさん、貴方を困らせてやりますから」ニッ

    ライナー「やめてくれ…」

    お前になら、いくら困らされても構わないから…

    ライナー「俺は…!今でもお前が!!」

    あと二文字、それを言い終わる前に…

    「…ライナー」





















































    「また、私と会ってな?」

    そして、幸せに…崩落に呑み込まれる彼女の口は、最後にそう動いた気がした
  7. 7 : : 2017/06/18(日) 12:22:08
    ーーーーーー
    ーーーー
    ーー

    ライナー「ああああああああああああああああああああああああ!!!」ガバッ

    ゴツンッ!!!

    アニ「〜ッ!?」プルプル

    ライナー「ぐぅう!?」悶え

    アニ「あんたねぇ…!!」

    ライナー「す、すまんアニ!!」
  8. 8 : : 2017/06/18(日) 12:32:10
    物凄い勢いで飛び起きた俺の頭に頭突きを喰らわされた少女…でいいんだよな?

    アニ、俺の前世での戦友で
    今世での、俺の妹だ…

    互いにビビった、最初に会った時というか…
    俺の今世での母が産んだ妹に名前つけた時は…

    アニも当時、赤子ながら既に前世の記憶があったから、すぐに馴染めた
  9. 9 : : 2017/06/18(日) 13:01:37
    まぁ…俺も当時は一歳で、親からすれば
    よく分からなかったろうな…

    生まれたばかりの赤ん坊と、一歳の子供がワタワタしてるだけなのだから

    アニ「たくっ、ほら…早く起きな」

    ライナー「ああ、ありがとな」

    部屋から出て、一階へと降りる

    ベルトルト「あ、ライナーおはよ」

    ライナー「おう、ベルトルトおはよう」

    そして、こっちはベルトルト
    俺の、いや俺たちの戦友であり親友だ

    血が繋がってる訳ではないが
    俺らの両親もこいつの両親も仕事で家にいないもんだから一緒に暮らしてる
  10. 10 : : 2017/06/18(日) 13:06:50
    そして…

    ベルトルト「…また夢?」

    ライナー「…ああ」

    こいつにも、前世の記憶はある
    俺やアニよりもずっと薄いが…

    あの残酷な世界のことを…
    俺たちが、たくさんの罪を背負っていた事も
    俺たちが、戦友だった事も

    うっすらと、しかし確実に…覚えている

    こいつと今世で出会えた時は周りの目なんて気にせず3人で抱き締めあったもんだ…

    それ以来、ずっとつるんでる
    昔の様に…

    前世の様な残酷さを、あまり感じさせない
    穏やかな世界で…
  11. 11 : : 2017/06/18(日) 13:09:02
    なんだこの作品・・・・





    ふぅ、もっとやれ
    期待
  12. 12 : : 2017/06/18(日) 13:11:02
    >>11超高校級の人工知能-ver1.0さんコメントありがとうございます!!
    オーケー!wもっとやります!(`・∀・´)ゞ
  13. 13 : : 2017/06/18(日) 13:14:12
    アニ「全く…大丈夫だって」

    ライナー「…」

    俺らは…たくさん出会った
    昔の、前世での仲間と…

    …だけど

    ライナー「あいつには…まだ…」

    ベルトルト「うーん…ここまでたくさん前世の人達と会えてるのも奇跡に近いからね…世界は広いし」

    アニ「それでも世間は狭いもんさ、だからここまで会えてる」

    アニ「あいつにも、きっとすぐに会えるよ」

    ライナー「ああ、ありがとう…」ハァ

    アニ「あのねぇ…せっかくベルトルトが作った朝食不味そうに食べないでよ」

    ライナー「すまん、ベルトルト」

    ベルトルト「いいよいいよ!」
  14. 14 : : 2017/06/18(日) 13:21:16
    ライナー「…ん?」

    アニ「なに?」

    ライナー「この朝食、本当にベルトルトだけが作ったのか?」

    アニ「!」

    ベルトルト「ああ、玉子焼きだけはアニだよ」

    ライナー「みたいだな、お前は出汁巻派のはずだが…」

    俺が今口にしたソレ
    これは、甘い玉子焼きだ

    アニ「…それが?」

    ライナー「いや、また腕あげたな?美味いぞ」

    アニ「…フン」

    ライナー「(…照れたな)」

    ベルトルト「(照れたね…)」
  15. 15 : : 2017/06/18(日) 13:33:10
    ライナー「(なるほどな)」ククク

    どうやら、アニが怒っていた理由としてはベルトルトの朝食というのもあるが…

    自分が作った玉子焼きをボーッとしながら、辛気臭く食べられるのも嫌だったのだろう

    アニ「…なに笑ってんのさ」

    ライナー「なんていうか、ちゃんと妹だよなぁと思っただけだ」

    アニ「!…」ゲシッ

    ライナー「いって!?足を踏むな!!」

    アニ「知らないよ、ごちそうさま、ベルトルト」

    ベルトルト「ん、お粗末様でした」
  16. 16 : : 2017/06/18(日) 13:37:56
    ライナー「おいこらアn…」

    アニ「ほら、早く行かないと遅刻じゃない?」

    そういってカバンを掴むアニは既に制服姿
    俺はまだ寝巻きだし、時計を見れば確かに少し急ぐべきだった

    ライナー「ったく、分かった分かった」

    ライナー「ごちそうさん、ベルトルト」ガタッ

    立ち上がり、自分の部屋へとまた戻る

    そしてサッサと着替えれば、鏡には高校の制服を着込んだ自分の姿

    ライナー「…」

    生まれ変わって、こうして前世と同じ位の年齢に育つまで…

    俺は、まだあいつには出会えてない

    まだ出会えてない人も、いないわけではないけれど
    それでも、俺としては1番に会いたくて…
    それでも会えていないのは…彼女なんだ…

    ライナー「…行くか」
  17. 17 : : 2017/06/18(日) 14:10:23
    登下校をする道で、一つ目の角…
    そこを曲がるとまず出会うのは…

    ジャン「おう、お前らおはよう」

    マルコ「おはよう、ライナー、アニ、ベルトルト」

    ベルトルト「二人共、おはよう」

    アニ「おはよ」

    ライナー「おはよう」

    ジャン、そしてマルコ…そしてそれに少し遅れて

    ミーナ「アーーニーー!!」ダキッ

    アニ「うわっ!?」

    ミーナ、この3人は今世ではよく行動を一緒にしているようだ
    なんでも、ミーナとマルコは従兄弟らしい
  18. 18 : : 2017/06/18(日) 14:13:53
    ミーナ「おはよう!!」

    アニ「朝から大声出さないでよ…おはよ」

    ライナー「おいおい、俺らは無視か?ミーナ」

    ミーナ「大丈夫よー」ケラケラ

    ミーナ「その他皆もおはよう!」

    ジャン「その他って…お前なぁ…」はぁ

    ミーナ「いいジャン↑いいジャン↑w」

    ジャン「お前っ!!今俺の名前で遊んだろ!?声だけじゃ分からないとでも思ったか!!」

    ミーナ「あはははっ」

    そして、ジャンとミーナは幼馴染らしい…

    ライナー「(そういえば前世でも、出身者が一緒だったし、これも何かの縁なのだろうな…)」
  19. 19 : : 2017/06/18(日) 14:19:21
    この3人は記憶はない…
    いや、あるのだが…ベルトルト以上に薄い

    とりあえず、俺らと繋がりがあった事を覚えてて
    前世のことをホントにたまに夢に見る程度…

    だから会った時、3人はそれぞれスルリと俺らの名前を口に出来た自分自身に驚いていた

    ライナー「はしゃぐのはいいが、転ぶなよ?」

    ジャン「俺は子供かっての…」

    ミーナ「少なくとも、このメンバーの中では1番年下だよ?ジャン?」

    ジャン「うっせえ!!」
  20. 20 : : 2017/06/18(日) 15:36:17
    緩やかな坂、そこを登りきると今度会うのは

    エレン「なんだお前ら?朝から元気だな」

    ライナー「ははっ、まぁな」

    アニ「1番元気なのはジャンとミーナだけどね」

    ジャン「俺もかよ!!」

    アルミン「あはは、とりあえず皆おはよう」

    ミカサ「おはよう」

    ライナー「おう、お前らもおはよう」

    エレン、ミカサ、アルミン…

    こいつらはこいつらで
    前と同じく幼馴染をしてるらしい

    俺らとベルトルトと同じ理由で
    ミカサはエレンと…と思ったが…

    ミカサ「アルミン、昨日は筋トレに付き合ってくれてありがとう」

    アルミン「あはは…どういたしまして」

    アルミン「でも、出来ればもう少し…薄着は控えて欲しいなぁ…」ボソッ

    ミカサ「?」

    アルミンの家に、ミカサは居候してるのだ
  21. 21 : : 2017/06/18(日) 17:47:24
    少し、前世の記憶を引きずり過ぎなのかもしれない
    前世でも、ミカサはアルミンも大切にしていたし、それはアルミンも変わらないだろう

    エレン「今日のテスト自信あるか?」

    ジャン「ああ?…まあ、復習はしてたからな」

    エレンもジャンも、前世より、ほんの少し柔らかな態度で互いに接する事が出来ている

    エレン達の前世の記憶に関しては…
    ミカサはベルトルト位だ
    エレン、アルミンが大切なこと、俺らの事や、前世の世界観をうっすらと覚えてる

    エレンにアルミンは、俺やアニ並にハッキリと覚えてる…あの残酷な世界の事全部

    今世で出会えた時、最初はどれほど責められるかと思ったが…そんなことはなかった

    エレン曰く、わざわざ前世の事でまで怒ってられる程…自分達はもう子供じゃない、だそうだ

    ライナー「エレンも見習ったらどうだ?そろそろ本腰いれなきゃいけないだろ?受験」

    エレン「ぅ…」
  22. 22 : : 2017/06/18(日) 18:07:22
    俺とアニ、ベルトルト、ミーナにマルコは高校生だが、エレン達はまだ中3

    受験を控えていて、それぞれがそれぞれで、忙しくなっていた…

    アニ「あんたら、ウチの高校受かるんだって?」

    エレン「おう! シーナ校はかなり部活動も盛んだし!なによりライナー達がいるからな!」

    アルミン「進学率も高いしね、僕らローゼ中からシーナ校を目指す人は多いんじゃないかな?」

    ミーナ「そうだねー!私とジャンはトロスト中出身だけど」

    ジャン「俺はともかくお前は不純な動機もない訳じゃないだろ…」

    ジャン「〈制服可愛いから〉で高校選ぶなよ…」

    ミーナ「だって実際可愛いジャン↑」

    ジャン「テメェ!またやりやがったな!」

    ミーナ「きゃー♪」
  23. 23 : : 2017/06/18(日) 19:10:36
    なんか毎回サシャのセリフ「な?」ですよね
  24. 24 : : 2017/06/18(日) 19:36:30
    >>23戦士さん、コメントありがとうございます!

    方言難しいです(´・ω・`)
  25. 25 : : 2017/06/19(月) 08:04:59
    あと400メートルあるかで、家の影から今度は小さな影ともっと小さな影が飛び出してきた

    ヒストリア「あ!皆おはよう!」

    ライナー「おう、ヒストリアおはよう」

    ヒストリア、前世ではこの中のメンバーの中でも1番小さかったその背に…
    中々のもんを、背負っていた…

    ライナー「(…まぁ)」チラッ

    ユミル「?」

    ライナー「おはよう、ユミル」

    ユミル「おう、おはようさん…ゴリラ」ぼそっ

    ライナー「聞こえてるぞ!?」

    ユミル「んだよ、聞こえてるなら早く森に帰れ、もしくは動物園に」

    ライナー「こいつはぁ…!」

    ベルトルト「ラ、ライナー落ち着いて!?」

























    ベルトルト「〈小学生〉に一々怒ってても大人気ないだけだってば!」

    ライナー「(このメンバーで1番小さいのが…今ではユミルなんだよなぁ…)」
  26. 26 : : 2017/06/19(月) 08:12:13
    何故か知らないが…
    色んな奴が中学生、高校生って中で、ヒストリアもエレン達と同学年という中で…

    ユミル「べー」

    こいつは小学生だった…

    ヒストリア「コラッユミル!」

    ヒストリア「ごめんね?ライナー」

    ライナー「いや、もう別にいい」

    ユミル「いくら求婚しようが、ヒストリアは私のだかんなー」ぎゅー

    そんなことを言いながらヒストリアの腰辺りに抱き着くユミル
    そしてそれに少し困ったような顔をしつつも、まんざらでもなさそうな顔のヒストリア

    ユミルはヒストリアと暮らしているが…
    俺たちとは理由が少し違うらしい…
  27. 27 : : 2017/06/19(月) 13:17:58
    ううう…、作者さんのライサシャss好きだったのでまた読めてうれしい

    それからユミヒスきたー!なんて私得なんだ!!期待!
  28. 28 : : 2017/06/19(月) 16:56:55
    >>27
    名無しさんコメントありがとうございます!!
    そういってもらえると嬉しいです!!
    頑張ります(`・ω・´)

    戦士さん、お気に入り登録ありがとうございます!!( ^∀^)ノ
  29. 29 : : 2017/06/19(月) 17:08:56
    この2人は前世の記憶はある…だが

    ヒストリア「もう、ユミルったら」フフ

    ユミル「ヒストリアー♪」グリグリ

    どうも互いの事以外はハッキリ覚えてないらしい…
    俺達の事も、どこかで会ったような…位だそうだ

    ライナー「(強い繋がりの2人らしいといえばらしいが…ん?)」

    ライナー「おい、コニーはどうした?」

    ヒストリア「コニー?今日は朝練があるーって早めに飛び出してったよ」

    ライナー「そうか」
  30. 30 : : 2017/06/19(月) 17:14:37
    期待してます。
  31. 35 : : 2017/06/19(月) 17:33:45
    温暖湿潤気候に住んでるエビさんコメントありがとうございます!!
    期待に応えられるよう頑張ります
  32. 36 : : 2017/06/19(月) 17:38:33
    >>31>>32 じゃん切る主体ンさんコメントありがとうございます!!( ^ω^ )
    進撃をバカにしてるつもりはありませんが、不快にさせてしまったのでしたらすみません、そして他の方が読みづらいので非表示させていただきます

    >>33
    エレンいぇーーがーーーーーーーーーさんコメントありがとうございます!
    しかし、すみません他の方が読みづらいので非表示させていただきます

    >>34
    アニエレ様さんコメントありがとうございます!
    すみません、せっかくのコメントですが非表示させていただきます
  33. 37 : : 2017/06/19(月) 21:32:53
    コニー、俺らの中でも特に前世と変わったそぶりが見えない奴だ

    中学生、それも受験生だってのに、今でもバカやって先生に叱られてる

    コニーの、前世の記憶に関しては…
    実は、ハッキリと教えてもらってない…

    本人が全然気にしてないというのもあるし、恐らく、そこそこには覚えてるのだろうという確信があるので俺らも深くは踏み込むつもりもないからだ

    そんなコニーは、今は野球部で部活での推薦を狙っているらしい… ウチの高校(シーナ)の…

    ライナー「(…まぁ、あいつなら心配はないだろうがな、やる時はやる奴なのは知ってる)」
  34. 38 : : 2017/06/19(月) 22:52:58
    ヤバイ
    話の続きと>>31>>34までのコメントがきになる
  35. 39 : : 2017/06/20(火) 07:54:18
    >>38
    戦士さんコメントありがとうございます!!
    なるべく更新頑張ります(^^)
  36. 40 : : 2017/06/20(火) 08:00:11
    ライナー「…」

    ジャン「…おい、ライナーの奴、今日どうしたんだよ?やたら考え込んで…」ヒソヒソ

    ベルトルト「あー…実はまた夢をみてね?」ヒソヒソ

    エレン「夢?」ヒソヒソ

    ミーナ「…まさか、前世の?」ヒソヒソ

    アニ「それも、前世でそれはそれは惚れ込んだ相手の夢さ…」ヒソヒソ

    アニ「まだそいつに会えてなくて不安みたいなんだよ、ライナー」ヒソヒソ

    アルミン「…それって、もしかして」ヒソヒソ
  37. 41 : : 2017/06/20(火) 08:09:25
    ライナー「…!!おい、お前ら!早く行こう!」

    ライナー「そろそろ時間がヤバいぞ!?」

    マルコ「え…うわっ!ホントだ!」

    ジャン「くそッ走れ!!」

    ミーナ「いつもこうなるよねー!!」

    アニ「…まぁ、悪くはないんじゃない?」

    ミカサ「ええ、とても…平和」

    アニとミカサの言う通りだ
    こんな日常が当たり前な平和
    かけがえのないものだと、俺は思ってる

    …それでも

    ライナー「(…やっぱり、お前もここにいたらなと…俺は思うんだ)」

    登校の道をかけて行く途中にある民家の塀から覗く桜の木はもう散っていて…
    きっとこれから夏になって行くのだろう

    5月下旬の朝、俺はまだ知らない










































    自分がもう一度、運命を感じるという事を…
    その為には小さい事も大きい事も乗り越えなきゃいけなくなることを…

    この時は、まだ…
  38. 42 : : 2017/06/20(火) 19:38:07
    途中で、エレン達と別れ俺たち高校生は自分達の校舎へ、そして教室へと駆け込む

    アニ、ミーナ、マルコは組が違う
    俺とベルトルトは2組で、あいつらは1組だ

    ライナー「それじゃまた昼休みな!」

    そして、カバンを自分の机に置いた瞬間
    HRのチャイムが鳴った
  39. 43 : : 2017/06/20(火) 22:05:10
    ガララッ、と少し乱暴なドアを開ける音がした方を見れば…

    アンカ「はい!皆おはよう!」

    俺達の担任の先生が入ってくる
    あの人も、前世であったような気がするが…

    いきなり聞かれても、なんだこいつと思われるし…特に聞いてどうにかなるとも思えなかったので、記憶の有無に関しては分からないままだった

    アンカ「それじゃ、HR始めようか」

    そして、淡々といつものようにHRは進んでいく
    体調の悪い奴はいないかとか、プリント配ったり…
    そして、そろそろ終了のチャイムがなる五分程だったろうか?

    アンカ「あ、そうだ!今日は皆さんにお知らせがあります!」
  40. 44 : : 2017/06/21(水) 08:11:52
    ライナー「知らせ?」

    後ろの席のベルトルトも、なんだろうと頭を傾げている…

    アンカ「えー…明日、転校生がきます」

    ザワッとする教室、それはそうだ
    転校なんてそうそうするものでもないし、それは高校ならなおさらだ

    アンカ「ホントは今日だったんだけどね?不手際が生じて明日になったのよ」

    ライナー「(…不手際?)」

    アンカ「とりあえず!その為明日は集会あるから、皆遅刻しないようにね!」

    やや気になる所はあるが、そうしてHRは終わり、その日の授業が始まった
  41. 45 : : 2017/06/21(水) 22:47:40
    空山 零句+さんお気に入り登録ありがとうございます!!(´∀`*)
  42. 46 : : 2017/06/22(木) 08:10:29
    といっても、大して興味ないであろう俺らの授業風景は割愛させてもらおう

    あえていえば、〈一風変わった〉なんで一言じゃ済まないほどの変人の生物教師に

    俺らの担任の縁戚らしい酒好きで優しい校長に

    寡黙でガタイはいいが、匂い嗅いだりする癖があるもんだから、いつかセクハラで訴えられるとハラハラさせる体育教師…

    …この学校の先生達も、一癖二癖ある人達なんだと、説明させてもらおう
  43. 47 : : 2017/06/22(木) 17:07:00
    アルカリ性のエビさんお気に入り登録ありがとうございます!!
  44. 48 : : 2017/06/22(木) 19:09:02
    そして、ようやく訪れた放課後…
    俺は部活には所属してはいない
    助っ人とかにはよく呼ばれるけど

    なんとなく、これがしたい…そんなのが見つからないでいるから…

    ベルトルトは創作部に入ってる

    あいつの図体からは想像も出来ないような可愛らしい絵やら、詩的な文章を書けるらしく
    あいつ自身も、性に合ってるんだそうだ

    ライナー「(今日は助っ人にも呼ばれてないし、帰ってもいいんだが…)」

    ライナー「(…ベルトルトを待つか)」

    そして1人教室で、何をしようかと悩んだ結果、とりあえず黒板を綺麗にしていた俺に声がかかる

    アニ「あんた、なにしてんの?」

    ライナー「アニか」
  45. 49 : : 2017/06/22(木) 19:17:41
    ライナー「ベルトルトを待ってる、お前は?」

    アニ「私もミーナ待ちだよ」

    ライナー「なるほどな」

    ミーナは新聞部だ
    なんでも、兄の影響らしい

    そして、ここにいない残りのメンバーのマルコは生徒会の手伝い
    まだ本格的に入ったわけではないが…多分、来年度にはもう生徒会の赤い腕章をしている事だろう

    アニ「互いに、帰宅部故の暇を持て余してるみたいだね?」

    ライナー「みたいだな」フッ
  46. 50 : : 2017/06/22(木) 19:22:13
    アニ「…そういえばさ」

    ライナー「ん?」

    アニ「朝の事だけど…」

    ライナー「…ああ、アレか」

    俺のあの夢は…今に始まった事じゃない
    その度起こしに来たアニに頭突きかましてしまってるからな…

    アニからすればたまったもんじゃねえな

    ライナー「いつも悪いな」

    アニ「急になに?…まぁ、話を察してくれたみたいで助かるよ」

    アニ「…朝言った通りさ、いつか逢えるよ」

    ライナー「…ああ、ありがとな」

    せめてその〈いつか〉ってのが、いつなのかさえ分かれば…少しは楽だというのに…
  47. 51 : : 2017/06/22(木) 19:27:59
    キーンコーン…カーン…

    鐘の音が聞こえる、部活終了の合図だ

    ライナー「…玄関行くか、多分少しすりゃあいつら来るだろ」

    アニ「そうだね、行こう」

    教室を出る時、ふと振り返る
    明日から、この教室に新しく机と椅子が置かれる

    俺の席とベルトルトの席は互いの身長のせいで前にいけた事がない

    新しく机と椅子を置くのにわざわざ前にはしないだろうから…きっと後ろだ

    だから、必然と転校生とも近い席になるだろう
  48. 52 : : 2017/06/22(木) 19:29:36


    ライナー「(…なに、アホなコト考えてんだ)」

    もし…

    もし、明日その席に来るのが…
    夢に出て来るあいつだったら、なんてよ…
  49. 53 : : 2017/06/23(金) 00:38:24
    ー玄関ー

    ベルトルト「あれ?ライナー、アニ」

    ライナー「よお」

    ミーナ「待っててくれたんだ!ありがとう!」

    アニ「…うん」

    ライナー「…」

    今世の、今のアニは…前世と比べれば大分素直だ
    偽る必要もなくなったのが大きいだろうな

    ライナー「…」

    ライナー「(偽らなければ…俺は…)」

    前世位は…あいつと……

    アニ「…」チラッ

    アニ「…」ハァ

    ピロンッ♪

    アニ「!」
  50. 54 : : 2017/06/23(金) 00:39:32
    期待してます。
  51. 55 : : 2017/06/23(金) 00:42:30
    >>54アルカリ性のエビさんコメントありがとうございます!!期待に応えられるよう頑張ります!!
  52. 56 : : 2017/06/23(金) 00:42:35
    ーーLI○E画面ーー

    (ベルトルト)<もしかして、ライナーまだ引きずってるの?朝の夢

    ーーーー

    アニ「!」バッ

    ベルトルト「…」(苦笑)

    アニ「…」フン

    ーーーー

    (アニ)<みたいだよ、全く…男のくせに

    (ベルトルト)<あはは…でも

    (ベルトルト)<今度は、支えてあげようね?僕らで、ライナーを

    ーーーー

    アニ「…」

    ーーーー

    (アニ)<あたりまえでしょ

    ーーーー

    ベルトルト「…」フフ
  53. 57 : : 2017/06/23(金) 00:48:17
    ライナー「おい、お前らあんま歩きスマホすんなよ?あぶねぇぞ??」

    アニ「はいはい」

    ベルトルト「…ん?」

    ミーナ「あ、あれって…おーい!」

    ヒストリア「あ、4人共!」

    ジャン「おいおい、随分遅いな?」

    マルコ「いや、僕が早く帰れたのは別に正式に入ってたわけでもないからってのもあるよジャン」

    ライナー「なんだ、マルコは先に帰ってたのか」

    マルコ「あはは…」

    ミーナ「先に置いてくなんて、なんともつれない従兄弟だなー?」

    ジャン「いやいや、別にマルコは悪くねえだろうが…いい加減にしろミーナ」ハァ
  54. 58 : : 2017/06/23(金) 00:50:17
    期待
  55. 59 : : 2017/06/23(金) 00:53:38
    >>58
    什造乃風さんコメントありがとうございます!
    頑張ります!(`・ω・´)
  56. 60 : : 2017/06/23(金) 00:53:43
    ライナー「エレン達は先に帰ったのか?」

    ジャン「あー…まぁな?」

    ヒストリア「いつも通り、3人仲良く帰ってったよ」

    ヒストリア「コニーはまだ部活で残るってさ」

    ライナー「そうか」

    ライナー「そういや、ヒストリアとジャンが2人とは珍しいな」

    ジャン「あ?…あー…まぁ」

    ヒストリア「ユミルの迎えにこれから行くんだけどね?ジャンが遅いだろうし、って」

    アニ「へぇ…」

    ミーナ「紳士ですな〜ジャンさん?w」

    ジャン「うっせぇよ…」
  57. 61 : : 2017/06/23(金) 00:57:06
    ライナー「どうせ俺らもスーパー寄るついでだ、付いていこう」

    ヒストリア「え?いいの?」

    アニ「ガタイのいい分むさいけど、色々対処するのには役立つよ」

    ライナー「おいこら」

    ヒストリア「フフ、うーん…じゃあ、うん!お願いしようかな?」

    ヒストリア「さっきユミルからメールあって校門前で友達と待ってるってさ」

    ミーナ「友達?ヒストリア大好きなユミルが?」

    ヒストリア「うーん…なんでも、今日出来たらしいんだ」

    ヒストリア「転校生だって」
  58. 62 : : 2017/06/23(金) 01:02:12
    ーシガンシナ小学校ー

    ヒストリア「えっと…あ!いたいた!」

    ヒストリア「おーい!ユミルー!」手を振る

    ユミル「!ヒストリア!」

    ヒストリアが大きく手を振れば、ユミルもそれに気付き、駆け寄ってくる

    前世の記憶のせいか、ユミルがこうしてるのは年相応であるはずなのに違和感あるな…

    ヒストリア「友達と遊んでたんだって?」

    ユミル「おう!…おーい!こっち来いよ!」

    そう言ってユミルが手招きすると、先程ユミルがヒストリアにむかって走り出すものだから置いてかれたかのようにポカン、としてた女の子がこちらに歩いてくる
  59. 63 : : 2017/06/23(金) 01:08:38
    金髪で、青い目、少しだけヒストリアに似てなくもないが…

    ライナー「(まさかそれで友達になったとか…ねぇよな?俺はお前を信じるぞ?ユミル)」

    ユミル「こいつが今日、アタシの転校してきたんだよ!な?」

    少女「…」

    どうやら少し、緊張してるらしい…
    当たり前か、こんなデケェのばかりに囲まれたらな

    ライナー「転校生、か」

    ライナー「そういや明日、俺らのクラスにも来るんだよな?ベルトルト」

    ベルトルト「え!あ、ああ」

    少女「!」ピクリ

    緊張を少しでも解こうと、話題をふった

    ミーナ「えー!そうなの?」

    アニ「うちのクラスでは、明日朝会がある位しか教えてもらってないからね…」

    マルコ「意外と、アバウトだよね…ミタビ先生」

    少女「…」

    ヒストリア「ユミルと、仲良くしてあげてね?」

    少女「ぁ…は、い」
  60. 64 : : 2017/06/23(金) 01:10:02
    ミーナ「そうだ!あなた、名前は?」

    少女「…ル」

    マルコ「ん?」

    エイル「エイル…」







































    エイル「エイル・ブラウスです」

    皆「!!?」
  61. 65 : : 2017/06/23(金) 01:17:52
    ライナー「ブラウ、ス?」

    エイル「…」コクリ

    アニ「…まさか」

    ベルトルト「いや、でも…!」

    「おーい!エイルー?」

    エイル「!」

    エイル「お姉ちゃん!」

    ライナー「!!」

    そう言って、さっきと打って変わって明るい笑顔を声の方に向けたエイルという

    俺が…よく知る、忘れもしない苗字の少女が見た方向に自然と目がいった


    そこには…

    「どうやった?初日」

    エイル「うん、友達出来た」

    「おお!よかったなぁ!」

    俺がよく知る茶色い髪を束ねたポニーテールで、

    俺がよく知る声で、

    俺がよく知る笑顔で、

    恐らく彼女の妹なのであろう少女の頭を撫でながら、ニコニコと笑ってる

    逢いたくて、会いたくて
    仕方なかった彼女がいた
  62. 66 : : 2017/06/23(金) 01:23:49
    ライナー「…」

    声を…失う……

    なんて声をかければいい?
    どんな顔を向ければいい?

    久しぶり?すまない?

    色んなことで、グチャグチャな思考は…

    パンッ

    ライナー「い゛!?」

    アニ「…」

    アニが背中を一発叩くことで少しだけまとまった

    ライナー「…」

    とりあえず、声をかけよう
    話は、それからだ…

    ライナー「…サ」

    …でも

    「あなたがエイルのお友達ですか?」

    ユミル「お、おう…」

    ユミルに屈んでニコリと笑う彼女を見て

    違和感を覚えた

    ライナー「(なん…だ、この感じ)」

    いや、それよりも声を…
    そんな俺の判断すら…彼女の行動に遮られる

    「そちらは…この子のお姉さんですか?」

    ヒストリア「え、ええ…いや、その…」

    「?」

    ヒストリアも、いや…
    この場のほぼ全員が、気付いた…

    この言いようのない違和感に…
  63. 67 : : 2017/06/23(金) 01:26:08
    「…そちらの方々は?」

    ライナー「!」

    話をふられた、答えなくては…


    ライナー「(…え?)」




    なんで…



    なんで……だ?

    なんで…






    答えなきゃ、なんだ??








    だって…







































    覚えてる…はず、なのに…
  64. 68 : : 2017/06/23(金) 01:29:51
    違和感の正体に…気付いてしまった俺の背中に嫌な汗が流れ始める

    これから夏になるというのにすでに熱中症にでもなってしまったのかもしれない…

    グルグルと、グチャグチャと…

    頭の中が…整理できない……

    汗が、止まらない…

    ライナー「お、おれ…は…」

    しどろもどろになりながらも

    ライナー「ライナー・ブラウン…だ」

    「ほおほお、私と苗字似てますね!」

    ライナー「ッ!」

    まるで、〈最初に会った時〉と同じような自己紹介のくだりと反応…

    その後、どうやら皆も、自己紹介をしたらしい…
    全然頭に、入らなかったが…
  65. 69 : : 2017/06/23(金) 01:32:48
    「では、私も…」

    そうして彼女は…

    「先程すでにすませてしまったのかも知れませんがこの子のはエイル、私の妹です」

    「そして…」




































































    サシャ「私は…サシャ」

    サシャ「サシャ・ブラウスです」

    俺達に、「はじめまして」と、告げたんだ
  66. 70 : : 2017/06/23(金) 01:38:53
    ーーLI○Eーー
    グループ〈104〉

    (アニ)<あんたら、会議だ

    (エレン)<は?

    (アルミン)<どうしたの急に?

    (ミカサ)<アニにしては、落ち着きがない…どうしたの?何があったの?

    (ヒストリア)<今回は…少し皆で協力すべきというか、なんというか…

    (ミーナ)<…あの、ね?その…

    (ライナー)<待て、俺がいう

    (ベルトルト)<ちょ!ライナー!?

    (アニ)<瀕死のゴリラは休んでなよ…

    (ライナー)<誰がゴリラだ、瀕死でもねぇ…

    (ジャン)<さっきまで今にも入水自殺でもしそうなツラしてたくせによくいうぜ…
  67. 71 : : 2017/06/23(金) 01:44:40
    (マルコ)<ライナー、無理しなくても…

    (ライナー)<無理でもなんでもない

    (ライナー)<頼み事をしたりする際に、本人が頼まないのは…ねえだろ

    (エレン)<よくわかんねぇけど、なんかあったんだな?ライナーに

    (ミカサ)<私達でよければ、力を貸そう

    (ライナー)<ありがとう…で、本題なんだが









































































    俺の前世の好きな奴が
    〈前世の記憶がなかったタイプ〉だった件

    to be continued…
  68. 72 : : 2017/06/23(金) 01:51:02
    はい!今回はここまでです!(・∀・)ノ
    初の現パロな、転生モノ
    それをライサシャで…

    更には原作に出たのに勝手に名前つけちゃったから一切それを匂わせないキャラまで出してしまいましたが…(苦笑)

    皆さまいかがでしたでしょうか?

    少しでも、続きが楽しみ!!と思えたのなら幸いです!!(`・ω・´)

    さて、周りの人が少しでも記憶があるというのにサシャにはない…

    なぜ?どうして?
    そんなことを思いながらも、ライナーはサシャへの想いを今度こそ、伝えることは出来るのか…

    それはまたいつかのお話!

    それでは今回はここまで!
    ここまで読んでくれた皆さま!
    ありがとうございました!

    次回は…明日からでも書きます!!
    それでは!(・∀・)ノシ
  69. 73 : : 2017/06/30(金) 13:36:46
    続編です!

    http://www.ssnote.net/archives/54064

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著者情報
7MSsthnm

サシャスキー@受験シーズン

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この作品はシリーズ作品です

彼女が××(ライサシャ転生) シリーズ

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