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狛枝「さあ…君たちの希望を、もっと輝かせようよ…」【安価】

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  1. 1 : : 2017/04/22(土) 23:46:47
    思いついて書き始めただけのssです。駄文注意、見切り発車注意です。内容としては狛枝がいろんな友達以上恋人未満のCPを裏からくっつけていく、という内容です。才能育成計画時空です。1、2、V3のキャラからくっつけるキャラとくっつける方法を選んでいってください。




    狛枝「うーん・・・希望同士のぶつかり合いによって、より大きな希望が生まれる・・・その考えはいいんだけど・・・」

    狛枝「それだと明らかに残った希望の大きさは2つの希望の和より小さいんだよね・・・」

    狛枝「このやり方は止めた方がよさそうかな・・・」

    狛枝「さて、どうしよっか・・・」

    狛枝「・・・じゃあ、逆に考えてみよっか。希望が一番大きくなるのはどんな場合なのか」

    狛枝「才能が大きければ大きいほど、希望も大きくなる・・・」

    狛枝「あ、そっか!希望の象徴である超高校級の生徒同士の子供だったら、きっと素晴らしい才能を持った希望になれるはずだよ!」

    狛枝「しかもそのやり方なら、子供は二人の希望を受け継いで、二人の希望の和よりさらに大きな希望になるはずだ・・・!ああ、なんて素晴らしいんだろう・・・!」

    狛枝「・・・おっと、こうしちゃいられない。早速、>>2>>3をくっつけに行こうかな」

    >>2さん、>>3さん、お好きなCPをお願いします!
    あと、ひょっとしたら途中で最初からに戻ることがあるかもしれません。
  2. 2 : : 2017/04/22(土) 23:48:06
    日向君
  3. 3 : : 2017/04/22(土) 23:48:45
    七海
  4. 4 : : 2017/04/22(土) 23:57:46
    >>2さん、>>3さん、ありがとうございます!
    ちなみに日向は相談窓口になっています。そうしないと狛枝がたぶんくっつけようとしないので・・・

    狛枝「うん、日向クンと七海さんなんていいんじゃないかな?二人は普段から仲もいいみたいだしさ」

    狛枝「相談窓口とゲーマー・・・うん、ボクなんかにこの希望の組み合わせがどんな希望を生むかは分からないけれど・・・きっと素晴らしい希望が生まれるに違いないよ・・・!」

    狛枝「よし、行ってみよう!」

    ~~~体育館~~~

    日向「~~~~~~」

    七海「~~~~~~」

    狛枝「あ、いたいた」

    狛枝「左右田クンに前作ってもらったこの『相手をどう思っているか分かるメガネ』・・・今二人はどんな感じなのかな・・・?」

    >>4さん、日向君は七海さんをどう思っていますか?
    >>5さん、七海さんは日向君をどう思っていますか?

    お願いします!
  5. 5 : : 2017/04/22(土) 23:58:47
    安価先ミス!すいません!

    >>6さん、日向君は七海さんをどう思っていますか?
    >>7さん、七海さんは日向君をどう思っていますか?

    お願いします!
  6. 6 : : 2017/04/23(日) 00:07:01
    パンツハントしたい相手
  7. 7 : : 2017/04/23(日) 00:11:19
    よくゲームする友達
  8. 8 : : 2017/04/23(日) 00:28:47
    日向がパンツハンターだって事は真実だったんだ!
    父さんは嘘なんかついていなかったんだ!!
  9. 9 : : 2017/04/23(日) 09:43:54
    >>6さん、>>7さん、ありがとうございます!
    >>8さん、才能が二つもあるなんて素晴らしいよ!あとお父さんは早くパンツを履いてください

    狛枝「・・・七海さんの『よくゲームする友達』っていうのはいいとして、日向君は『パンツハントしたい相手』・・・かぁ・・・」

    狛枝「・・・これは日向君は七海さんに恋してるって解釈でいいのかな?」

    狛枝「・・・まあ、そういう方向で考えてみよっか」

    狛枝「・・・さて、二人を手伝うために何をすればいいのかな?」

    >>10さん、狛枝が出来そうなことで二人の仲を進展させれそうなことをお願いします!
  10. 10 : : 2017/04/23(日) 10:34:19
    七海と日向のパンツを盗み二人にそれぞれ別にこっそり渡す
  11. 11 : : 2017/04/23(日) 11:04:27
    >>10さん、ありがとうございます!

    狛枝「じゃあ、相手のパンツを二人にそれぞれあげようか」

    狛枝「うーん・・・どうやって盗ってこようか・・・」

    東条「あら?狛枝くん、ちょうどいいところに。申し訳ないのだけれど、何も用事がないのなら洗濯物を運ぶのを手伝ってくれないかしら?」

    狛枝「ボクなんかが東条さんの役に立てるなんて嬉しいよ!」

    狛枝(・・・お、ちょうどこんなところに日向君のパンツが。あとは七海さんのパンツだね。やっぱりボクはツイてるね!)

    狛枝(男物がこっちで、東条さんが持ってる方が女物だね。ま、当たり前っちゃ当たり前だけど)

    狛枝「あ、東条さん。手伝うお礼と言っちゃ何なんだけどさ。ちょっと頼みがあるんだ」

    東条「何かしら?依頼なら受けるけれど・・・」

    狛枝「ちょっと日向君にプレゼントしたいから七海さんのパンツを貸してくれないかな?」

    >>12さん、パンツはもらえましたか?秒数が偶数ならもらえ、奇数ならもらえません。
  12. 12 : : 2017/04/23(日) 12:22:14
    希望は前に進むんだ!
  13. 13 : : 2017/04/23(日) 13:09:39
    >>12さん、ありがとうございます!成功です!

    東条「ええ、いいわよ。はい」

    狛枝「ありがとう東条さん!よし、早速渡してくるよ!」

    ~~~体育館~~~

    日向「じゃあな!ゲームじゃ負けるけど、現実のスポーツだったら負けないからな!」

    七海「ふむふむ・・・なかなか良い度胸ですなー・・・私も負けないからね!」

    狛枝(二人とも、ちょうど今別れたところみたいだね・・・)

    狛枝(・・・さて、どっちにまず声をかけようかな?)

    >>14さん、日向か七海かをお願いします!
  14. 14 : : 2017/04/23(日) 13:17:39
    七海
  15. 15 : : 2017/04/23(日) 13:25:13
    >>14さん、ありがとうございます!

    狛枝「おーい!七海さん!」

    七海「あれ?狛枝くん?」

    狛枝「ちょっと渡したいものがあってさ。はいこれ」

    七海「・・・パンツ?」

    狛枝「日向君のパンツだよ。七海さんに渡すべきだ!と思ってさ」

    七海「ふーん・・・日向君の・・・かぁ・・・」

    七海「でも・・・ごめん。いいや・・・」

    狛枝「え?」

    七海「いや、日向君のパンツは嬉しい・・・と思うよ?」

    七海「・・・でもさ。やっぱりパンツは本人から貰わないとだめだと思うな・・・」

    七海「狛枝くん、ありがとう。でも、日向君が私に渡してくれるまでは、パンツは受け取れないよ」

    狛枝「・・・そっか。ごめんね、七海さん」

    七海「ごめんね、狛枝くん」

    狛枝「いや、気にしないで。じゃあね!」
  16. 16 : : 2017/04/23(日) 13:34:32
    あ、言うのを忘れていたことを何点か。

    ・キャラ崩壊注意です。
    ・一度選んだキャラはその周では選べなくなります。
    ・連投はアリです。

    以上のことを踏まえて読んでくだされば幸いです。
  17. 17 : : 2017/04/23(日) 13:35:52
    狛枝が日向のパンフレットを持ってることには何も思わないのか...
  18. 18 : : 2017/04/23(日) 13:52:58
    パンフレットじゃねぇパンツだよ
  19. 19 : : 2017/04/23(日) 20:08:45
    >>17さん、日向君のパンツを見てそんなことは考えられなくなったんじゃないでしょうか
    >>18さん、たまに予測の上に違うのが来てるとなりますよね!

    そして仝さんがお気に入り登録してくださいました!ありがとうございます!


    狛枝「・・・じゃあ、次は日向君かな?」

    狛枝「おーい!日向君!」

    日向「ん?狛枝か。俺に何の用だ?」

    狛枝「日向君にプレゼントがあるんだよ。はいこれ」

    日向「いや、お前のパンツはもう貰って・・・ん?お前のじゃないな。誰のだ?」

    狛枝「七海さんのパンツだよ」

    日向「なっ!?どこで手にいれた!?」

    狛枝「僕なりの独自のルートだよ(洗濯手伝っただけとは言えない)」

    日向「本物か!?」

    狛枝「信頼できる筋からのものだから、そこは安心してよ」

    日向「あと77期生で集まってない女子は七海だけだったんだ・・・」

    狛枝「欲しいならあげるよ?君の希望のためだからね!」

    日向「・・・いや」

    狛枝「え?」

    日向「お前はパンツとは何かを分かっちゃいない!」

    日向「パンツとは・・・自らを守る最も重要な最後の鎧なんだ!」

    日向「パンツを渡す、ということは、友情の果てに相手を心から信頼し、全ての防壁を取り除いて接する、ということの象徴なんだよ!」

    日向「そのパンツを集めるということは・・・神聖な行為なんだよ・・・!」

    日向「だからこそ!パンツは自らの意思で!渡されなきゃいけないんだ!」

    日向「他者の手から受け取ったところで・・・何の価値もないんだ・・・!」

    日向「だから、俺はこのパンツを受け取るわけにはいかないんだ・・・!」

    狛枝「・・・なるほど。僕なんかには到底理解できない素晴らしい演説をありがとう!しかし、君たちも仲がいいよね・・・」

    日向「え?何がだ?」

    狛枝「さっき七海さんにこれを渡そうとしたんだけどさ。『本人から渡してくれるまで受け取れない』って言われちゃったんだ。だからはい、返すよ」

    日向「これは!俺のパンツ・・・!」

    狛枝「・・・早く渡せるだけの仲になってあげなよ?」

    日向「・・・!ああ、分かった!ありがとう、狛枝!」



    狛枝「・・・ふぅ、これであの二人は無事くっつきそうかな。さて、次は>>20>>21かな・・・」

    >>20さん、>>21さん、お願いします!
  20. 20 : : 2017/04/23(日) 20:14:54
    百田君
  21. 21 : : 2017/04/23(日) 21:24:12
    もちろん春川
  22. 22 : : 2017/04/26(水) 09:15:20
    狛枝とかいう都合のいい便利キャラ(なのに嫌われてる)
  23. 23 : : 2017/04/29(土) 10:21:45
    ここの狛枝はいい奴だ(涙
  24. 24 : : 2017/04/29(土) 17:03:11
    >>20さん、>>21さん、本当にありがとうございます!
    >>22さん、いろいろとやりすぎたせいかと・・・
    >>23さん、安価次第では「もたもたしてるとボクがとっちゃうよ?」みたいなくっつけ方にも・・・

    ちなみに、王馬は狛枝をくっつけるときのために出したキャラです。もちろん途中で王馬を選ぶこともできます。



    狛枝「うん、百田君と春川さんなんていいんじゃないかな?」

    王馬「あれ?狛枝ちゃんじゃん。なにやってんの?」

    狛枝「やあ、王馬君。実は今みんなの希望を大きくする手伝いをしているんだ・・・」

    王馬「え?なにそれ!つまらなくないじゃん!俺もやる!」

    狛枝「王馬君と一緒に行動できるなんて光栄だなあ・・・!」

    王馬「それで?今のところの次のターゲットは?」

    狛枝「百田君と春川さんにしようかなって。あの二人、仲がいいみたいだし・・・希望のためとはいえ、あんまり仲が良くない人同士じゃ希望が大きくならないかもしれないしさ・・・」

    王馬「あー・・・うん、じゃ、早速行ってみよう!」



    ~~~中庭~~~

    百田「おうっ!ハルマキ!遅かったじゃねえか!」

    春川「はいはい。遅れて悪かったって・・・」

    王馬(お?デートかなんかかな?)

    狛枝(ボクが出しゃばるまでもなかったかな?)

    百田「じゃー早速、トレーニング開始だ!」

    春川「アンタもちゃんとやるんだよ?私は最原と違って甘くないから・・・」

    王馬()

    狛枝(・・・素晴らしいよ!お互いの希望を高め合うためのトレーニングなんて!)

    王馬(・・・スイッチ切り替えるの早いなー。・・・狛枝ちゃん、今二人の関係はどんな感じ?)

    狛枝(ああ、えーっと・・・こんな感じみたいだよ)

    百田→春川:>>25さん
    春川→百田:>>26さん

    お互いに抱いてる印象をお願いします!
  25. 25 : : 2017/04/29(土) 17:48:52
    自分に匹敵する程宇宙に轟いてるヤツだと思ってる
  26. 26 : : 2017/04/29(土) 17:51:33
    好き
  27. 27 : : 2017/04/29(土) 17:57:13
    >>25さん、>>26さん、ありがとうございます!

    狛枝(なるほど・・・春川さんは恋してるけど、百田君は・・・『自分に匹敵する程宇宙に轟いてる奴だと思ってる』・・・らしいよ)

    王馬(認められてはいるけど、恋にはなってないって感じだね。春川ちゃん可哀想だよね!これは手伝わないと!)

    狛枝(もちろんだよ!じゃあ・・・>>28でどうかな・・・?)

    手伝い方を>>28さん、お願いします!
  28. 28 : : 2017/04/29(土) 18:35:34
    吊り橋効果
  29. 29 : : 2017/04/29(土) 21:01:42
    もけやんさん、お気に入り登録もコメントもありがとうございます!


    狛枝(・・・吊り橋効果、なんてどうかな?)

    王馬(さっすが狛枝ちゃん!百田ちゃんにはピッタリの作戦だよ!)

    狛枝(え?なんで?)

    王馬(百田ちゃんはさ・・・おばけとか怖いものが大の苦手なんだってさ!)

    狛枝(なるほど・・・それは確かにピッタリだね・・・じゃあ二人をお化け屋敷にでも向かわせようか?)

    王馬(それでいいんじゃないかな?)

    狛枝(よし、行ってみようか)

    王馬(いってらっしゃい。俺は狛枝ちゃんのお手並み拝見と行くよ)

    狛枝「やあ、春川さんに百田君」

    春川「・・・何か用?」

    狛枝「そんなに怖い顔しないでよ、百田君との時間を邪魔したのは悪いと思ってるけどさ」

    百田「いや、大丈夫だぜ。何か用か、狛枝?」

    春川「・・・」

    狛枝「二人にこれを渡そうと思ってさ」

    百田「・・・これは・・・チケット?・・・って、お、お化け屋敷のじゃねーかっ!」

    狛枝「このお化け屋敷、ペアで入って中での指示をこなして戻ってくると景品があるんだよ。その景品が春川さんが前欲しがってた物だから、渡しに行こうと思ってさ」

    春川「・・・?私は、そんな・・・」

    狛枝「そうだよね、春川さん?」メクバセ

    春川「・・・!あ、ああ、そうだよ。それで、百田」

    百田「な、なんだ?ハルマキ?」

    春川「ペアじゃないといけないんだけど、私とペアで行ってくれる奴なんて、アンタぐらいしかいないからさ・・・」

    百田「・・・・・・・・・しゃーねえ!助手の世話すんのもボスの役目だ!行ってやるよ!」

    王馬(さっすが狛枝ちゃん!いい感じだねー!)

    狛枝(まだだよ。二人の後をついていって、ちゃんと最後までくっつけないと)
  30. 30 : : 2017/04/30(日) 09:22:56
    ~~~お化け屋敷前~~~

    百田「つ、着いたぞ!」

    春川「別に明日もっと準備してからでもよかったんだけど・・・」

    百田「馬鹿野郎!こういうのはとっとと済まさねーと余計に怖くなんだろーが!っつーわけで行くぞ!」

    春川「あ、ちょっと・・・」

    係員「では、カップル様一組ご案内です。どうか、ご無事で・・・」

    百田「ご無事でってなんだよ!は、ハルマキ、しっかり俺についてこいよ!」

    春川「演出でしょ。ちゃんと付いていくって」

    春川(というか、カップルには何も反応なしなんだね・・・)シュン

    春川(いや・・・自然すぎて何も違和感を持たなかった、とか・・・ないか)ブツブツ

    ~~~お化け屋敷内~~~

    王馬(さあ、飛び入りで一日だけアルバイトさせてもらうことになったけど・・・)

    狛枝(王馬君の素晴らしい嘘泣きのおかげだよ!)

    王馬(まあね。お、二人が来たよ)

    百田「怖え・・・怖えよ、ハルマキ・・・」

    春川「大丈夫だよ、私がちゃんと守ってやるから」

    百田「お、おお・・・」

    百田(ハルマキがすっげー頼れる奴に見えるぜ・・・)

    狛枝(・・・さて、もうそろそろ第一の指示が出るね。なんだっけ?)

    王馬(えーっと、>>31だって)

    >>31さん、お化け屋敷がカップルに出す指示をお願いします!
  31. 31 : : 2017/04/30(日) 09:25:01
    百田の足をつかむ
  32. 32 : : 2017/04/30(日) 09:55:31
    >>31さん、ありがとうございます!


    春川「あ、指示一つ目だね。なになに・・・『女性が男性の足をつかむ』?なにそれ?」

    係員「この館では、夜な夜な徘徊して斬り落とされた自分の足の代わりを探す男が現れるそうです・・・その男は、出来る限り自分の足に近い男性の足を掴んで、そのまま地下牢まで引きずり込み、足を斬り落としてしまうとか・・・」

    係員「ただしその男、大変女嫌いだったらしく、女性には触れたくないと思っているとか・・・なので、ここでは女性の方に男性の方の足を守って頂くべく、足を1分間掴んでから先に進んでいただくことになります・・・」

    春川「ふーん・・・結構長いんだね」

    百田「この指示をいくつかこなして帰れば景品が待ってんだろ?じゃあとっととやっちまおうぜ!」

    係員「はい、では1分間、男性の足を掴んでください」

    春川「・・・じゃあ・・・」

    春川はそう言うと、しゃがみこんで百田の足を抱きかかえた。

    百田「?おい、ハルマキ。掴むだけでいいなら、抱き着く必要までは・・・」

    春川「・・・万が一アンタの足が斬り落とされたらまずいでしょ?」

    百田「ば、馬鹿言ってんじゃねーよ!んなことあるわけねーだろ!」

    春川「・・・ほら、足のない男が、床を這いずってこっちに・・・」

    百田「分かったよ!それでいいからもうやめてくれええ!」

    春川(・・・よし)

    春川(・・・意外とこいつの足って、がっしりしてて堅いんだね)

    係員「・・・はい、終了です。では希望の印と絶望の書です」

    百田「希望の印と・・・絶望の書?」

    係員「この印を絶望の書に押していってください。全て押し終えると希望の書になります。希望の書を帰った後に担当のものに返却すると、素晴らしいものが待っているとか・・・」

    春川(景品のことだね)

    百田「おう!面白そうじゃねえか!」

    係員「では、健闘をお祈りします。どうかご無事で・・・」

    百田「その挨拶をやめろ!」

    狛枝(絶望の書を希望の書に変えるなんて素晴らしいよ!で、今のところ百田君は、恋心なしみたいだね)

    王馬(まあ次の指示とか、それまでの道中とかでどうにかなるでしょ!次は?)

    狛枝(>>33だって)

    >>33さん、第二の指示をお願いします!
  33. 33 : : 2017/04/30(日) 10:20:54
    ペナンガラン(首から下に内蔵ぶら下げて浮遊してる妖怪的なの)捕獲任務
  34. 34 : : 2017/04/30(日) 11:05:14
    >>33さん、ありがとうございます!

    真宮寺「ペナンガランはマレー半島にいるとされる妖怪らしいネ」

    真宮寺「似たものでは日本にはろくろ首の抜け首と呼ばれるものがいたり、中国には飛頭蛮と呼ばれる飛ぶ生首がいたりするらしいヨ」

    真宮寺「これらの飛び回る首・・・といったような妖怪は、アジアの方に割とよくいる妖怪なんダ」

    真宮寺「もしかしたら本当にアジアにはそんな妖怪が住んでいたのかもしれないけど・・・アジア系の民族がそんな妖怪を想像していた、ということはアジア系の民族が持つ恐怖に対する共通イメージが、落とされて死んでいるのに勝手に動く首・・・なのかもしれないネ」

    真宮寺「ちなみに日本のろくろ首は首が抜けて内蔵ごと飛び回る方が先で、首が伸びる方は後に出来たタイプらしいヨ・・・」

    真宮寺「以上、作者がぱっと調べて考えた雑学&考察コーナーだヨ・・・」

    真宮寺「・・・僕はなんでこんな役ばっかりやらされてるんだろうネ・・・」



    春川「次は・・・ペナンガラン捕獲任務?」

    百田「なんか間抜けな名前だな!そんなもん余裕だろ!」

    春川「ちなみにこんなのだって」つ画像

    百田「」

    百田「ハァ!?無理だろ!内臓と・・・首が・・・!」

    春川「じゃあ私一人で捕まえてくるから」

    百田「おい!待ってくれよハルマキぃ!」



    ペナンガラン「」

    百田(無理だ・・・あれは・・・無理だ・・・)

    春川(・・・私一人でやるって。今ちょうど後ろ向いてるし・・・)

    ペナンガラン「」グリン!

    春川「っ!」

    百田「おらぁっ!」

    春川「えっ!?」

    百田「これでいいんだろ!?確か捕獲とだけ書いてあったからよぉ!」

    百田「やっぱ一人じゃ出来ることも出来なくなるからよ。頼ってくれていいんだぜ?」

    春川「・・・ありがと」

    百田「おっ?やけに素直だな」

    春川「っ!うっさい!殺されたいの?」

    百田「はっはっは、照れんな照れんな!」

    春川「照れてない!」

    係員「・・・はい、希望の印二つ目です」

    狛枝(いい感じだね)

    王馬(お互いにいい感じになってきたねー!)

    狛枝(さて、次は・・・>>35だね)

    >>35さん、3つ目の指示をお願いします!ちなみにあと2~3個で指示は終わろうと思ってます
  35. 35 : : 2017/04/30(日) 13:16:49
    連投になるけどいっちゃおう。


    二人で隣合い、手を繋いで廊下を歩く。
    ただしその廊下はギリギリ二人が一緒に通れる程度の幅しかない。

    なお、廊下の両サイドはふすまになっており、ビッシリ目目連がいる。
  36. 36 : : 2017/04/30(日) 14:34:43
    >>35さん、ありがとうございます!
    連投はアリです!アリアリです!

    春川「さて、次は・・・っ!」

    百田「おい、どうしたハルマキ!?」

    春川「」

    百田「・・・何が書いてあんだ・・・?」

    百田「・・・手を繋ぐ?なんだ、そんなことか!簡単じゃねえか!よし、行くぞ!ハルマキ!」

    春川(百田と手を繋ぐ百田と手を繋ぐ百田と手を繋ぐ・・・)

    ~~~目目連の廊下~~~

    百田「よし!ここを通っていきゃあ・・・いい・・・ん・・・だ、な・・・?」

    百田の視線の先には、道の壁にギッシリと並び、せわしなく動き続ける無数の目目連がいた。

    百田(目玉だらけ・・・怖え・・・)

    百田(ハルマキ・・・)

    春川「」

    百田(ダメだ・・・ハルマキも怯えちまってる・・・)

    春川(百田と手を繋ぐ百田と手を繋ぐ・・・)

    百田(しゃーねえ!ここは一つ、ボスらしくしなくちゃいけねえ!)

    百田「よし!行くぞ!ハルマキ!」

    百田は強引に春川の手を握り、進み始めた。

    春川「えっ、ちょっと・・・」

    春川は最初こそ驚いていたものの、すぐに落ち付き、百田と手を繋いでいるこの状況を楽しむことにした。

    春川「・・・あ、そうだ」

    春川は何かを思いついたようにそう言って、百田の手に抱き着いた。

    百田「・・・おい、ハルマキ。別に手に抱き着けっつー指示が出たわけじゃねーんだぞ?」

    春川「・・・別に、指示が出ていようといまいと、どうだっていいんだよ」

    百田「ん?」

    春川「・・・私がこうしたいから、こうしてるだけ。まあ、百田が嫌だって言ったらやめるけど・・・」

    百田「お、おう・・・別に俺はいいけどよ・・・」

    春川「・・・それと、出来る限り密着した方が、その目玉に触れずに済むかもしれないしさ」

    百田「そ、そうだな!」

    ~~~出口~~~

    係員「仲がよろしいですね、お二人様。踏破された証拠の希望の印です。どうかご無事で・・・」

    百田「やめろっつってんだろ!」

    狛枝(いやあ、順調に進んでいるみたいだね!鳥肌が立つほど嬉しいよ・・・)

    王馬(・・・次は>>37だよ!)

    >>37さん、4つ目の指示をお願いします!これ含めあと2~3個指示が出せます。
  37. 37 : : 2017/04/30(日) 18:34:40
    係員の落とし物(係員の生首)を探す
  38. 38 : : 2017/04/30(日) 18:37:02
    >>37さん、係員が何を探しているかをセリフなし(口も頭もないので)で表現しきるのが作者の文章力では難しそうなので、申し訳ありませんが別のにさせてください!ごめんなさい!
    というわけで>>39さん、お願いします!
  39. 39 : : 2017/04/30(日) 19:00:05
    テケテケから逃げる
  40. 40 : : 2017/04/30(日) 19:57:58
    >>39さん、ありがとうございます!てけてけは本来上半身のみの女性ですが、>>32で書いたところと話が合っていたので、足のない男性にすることにしました。悪しからず。

    春川「・・・次の指示は・・・『逃げろ』?」

    百田「何からだ!?何が追ってくんだ!?」

    春川「書いてないよ。まあすぐに分かるでしょ」

    百田「・・・おい。何か聞こえてきたぞ・・・」

    何かがこすれ合うような音がする。

    いや、正確には何かが引きずられているような、あるいは・・・



    何かが這いずるような音、だろうか?



    ほどなくその音の主は、ゆっくりと暗闇から現れ、

    こちらを、おそらくはその足を見て。

    亀裂のような口を歪めた。


    春川(・・・流石にあれは気持ち悪いね。それに・・・)

    百田「」

    春川(百田が完全に恐怖で固まってるよ・・・)

    春川「はあ。しょうがないな・・・っと!」

    春川は百田を抱きかかえると、それから逃げるように走り出す。

    それは這いずっている割には俊敏ではあるが、人一人抱えているとはいえ、春川に敵うほどの速さではない。それに出来たのは、自分の足となるものを捕らえ損ねたことを悔しがるような、人の言葉ではない呪詛のようなものを吐くだけだった。

    春川は一気にゴールまでたどり着くと、ふと自分の今の様子を考える。普通は逆ではないかと。

    春川(・・・こいつがもうちょっとしっかりしててくれたらな・・・)

    春川(まあ、私に普通の恋なんて無理だから、これくらいがちょうどいいのかもしれないね)

    係員「はい、じゃあクリア記念の希望の印です。どうかご無事で・・・」

    百田「・・・はっ!?ハルマキ!?アイツは!?アイツはどうなった!?」

    春川「もういないよ。ゴールまでアンタは私が運んだから」

    百田「・・・ハルマキ・・・頼りにならねえボスで済まねえ・・・ありがとよ!」

    春川「・・・別に、いいんじゃない?誰でも一つくらいは嫌なものだってあるでしょ」

    百田「それでもだ!まあ礼を言わしてくれ!」

    春川「・・・分かったよ。はい、終わり」

    百田「いや!ダメだ!そうだな・・・じゃあ、この後、オメーの言うことをなんでも一つ聞いてやる!これでどうだ!」

    春川「は、はあ!?な、何言ってんの!?」

    百田「ハルマキ!」

    春川「・・・分かった。それでいいよ」

    係員(仲のいいカップルだな・・・羨ましい)



    王馬(ん?今何でもって言ったよね?)

    狛枝(僕ら完全に空気だよね)

    王馬(まあ観察してるだけだからね。次は?)

    狛枝(>>41だって)

    >>41さん、5つ目の指示をお願いします!これで終わりかあと一個くらいにしようと思います!
  41. 41 : : 2017/04/30(日) 20:12:49
    ハルマキの首筋や太ももにこんにゃく(作り立て)を当てる
  42. 42 : : 2017/04/30(日) 20:24:06
    >>41さん、ありがとうございます!
    どうしましょう?これで終わりか、あと一つ続けるか。どちらがいいでしょうか?
    もう安価しておこうと思います。

    1か2でお選び下さい。

    1.これで終わりだ!

    2.もうちょっとだけ続くんじゃ

    ↓5くらいまで、お願いします!
  43. 43 : : 2017/04/30(日) 20:33:24
    2でお願いするっす
  44. 44 : : 2017/04/30(日) 20:33:30
  45. 45 : : 2017/04/30(日) 20:34:01
    じゃあ2で
  46. 46 : : 2017/04/30(日) 20:35:08
  47. 47 : : 2017/04/30(日) 21:05:58
  48. 48 : : 2017/04/30(日) 21:07:04
    >>43>>47さん、ありがとうございます!
    ではあと少しだけ続きます・・・


    春川「次の指示は・・・『耐えろ』?何に?」

    百田「おい、ハルマキ!上から・・・!」

    そう百田が言うや否や、上からは何かが降ってきた。

    春川「ひゃっ!?」

    春川はその感触に思わず悲鳴を上げ、赤面する。

    百田「大丈夫か!?ハルマキ!」

    春川「こんにゃく・・・みたいだね。古典的な・・・」

    百田「耐えろって書いてあったが、それに耐えろっつーことか?」

    そうしている間にも、こんにゃくがどんどんと落とされてくる。

    春川「女性だけが耐えなきゃいけないみたいだね。まあ男がこんなことされてても気持ち悪いだけなんだろうけど・・・結構、気持ち悪、いもん、なんだ、ね・・・」

    春川の体を、次々とこんにゃくが舐めていく。どうやら作りたてであるらしいそれらはまだ生暖かく、濡れている。その感触は嫌悪感しか抱かないようなものであったが、見ている方には全く別の印象を与えた。

    百田(・・・なんか、エロいな・・・)

    そう、こんにゃくから滴る水滴が春川の首筋や太ももを伝っていき、非常に煽情的な空気を醸し出していた。当然ながら服もどんどんと濡らされていき、さらには春川は嫌悪感から吐息が荒くなっていき、その様子にも劣情を掻き立てられる。

    百田(・・・)

    百田(アイツ、物怖じしねーし、つえーから忘れてたけどよ・・・)

    百田(ビビれば可愛らしい悲鳴も上げるし、今だって必死に嫌なことに耐えてやがる・・・)

    百田(・・・アイツも、女なんだよな・・・俺にも、もっとよえー部分を見せて、頼ってくれたっていいのによ・・・)

    係員「終了です。一人では危険かもしれませんので、男性様、女性の方を支えてくださいますか?」

    百田「!お、おう・・・」

    係員「はい、では希望の印です。あと一つですね。どうかご無事で・・・」

    春川「気持ち悪かったよ・・・ま、でも」

    百田「ん?」

    春川「アンタが怖がるようなことにはならなくてよかったかな」

    百田「・・・心配いらねえよ」

    春川「どの口が言ってるんだか」

    狛枝(さて、最後になったけど、もうくっつきかけじゃないかな)

    王馬(最後のでもうひと押し、行っちゃおう!最後は>>49だよ!)

    >>49さん、最後の指示をお願いします!
  49. 49 : : 2017/04/30(日) 21:56:44
    虚舟の蛮女から箱を受け取る。



    (なお、開けるとペナンガランとテケテケと目目連とこんにゃくが飛び出してくる)
  50. 50 : : 2017/05/03(水) 14:44:09
    >>49さん、ありがとうございます!

    春川「・・・あれ?」

    百田「どうした、ハルマキ?」

    春川「・・・誰かいるね。係員でもないし、一人だから他の客でもなさそうだけど・・・外国の人?」

    春川の視線の先には、赤い髪の、箱のようなものを手に持ってこちらに向かい微笑む女性がいた。

    百田「なんだ、ただの人かよ。とりあえず話しかけてみるか。なあ、アンタ!」

    しかし、女性からの返事はない。

    春川「・・・言葉が通じてないんじゃないの?」

    百田「ああ、なるほどな!よし・・・」

    百田はいくつもの言語で女性に話しかけるが、女性は微笑むばかりである。

    しかし百田が一向に諦めようとしないのを見かねて、春川が「もういいよ、無視して進もう」と言おうとしたとき、女性は手招きをし、箱を差し出すようなしぐさをした。

    百田「ん?なんだ?」

    春川「開けろ、ってこと?」

    女性は頷く。

    百田「最初から通じてたのか!?」

    春川「いや、だいたい分かるでしょ・・・ここで相手の意図を間違える奴はいないよ」

    百田「・・・まあ、開けてみようぜ!」

    春川「あ、ちょっと・・・!」

    春川の制止も聞かず、百田は箱の蓋を開ける。すると、



    ドタドタドタッ!

    春川「うわっ・・・!」

    百田「で、出やがったああああ!」

    これまでに出てきた妖怪たち―――なぜかこんにゃくまで―――が、一斉に飛び出してきたのだ。

    しかし、衝撃のあまり錯乱した百田が殴りつけると、すぐに消えていった。それを見て、春川も妖怪たちを消し始めた。



    百田「ぜえ・・・ぜえ・・・ようやく、全部いなくなったぜ・・・」

    春川「今気づいたけど、箱の底に何かあるね・・・あ、希望の印だ。これで全部、だね」

    百田「そういやあの女は何だったんだ?」

    そう言いながら百田が辺りを見渡すが、周りには誰もいなくなっていた。

    春川「・・・本当に何だったんだろうね?まあ、これで・・・」

    百田「指示は全部こなしたことになるな!」

    狛枝(あれ?最後は特に何事もなく終わっちゃったみたいだね)

    王馬(まっ、それも二人らしいとは思うけどね!)

    狛枝(じゃあ、僕らも給料をもらって帰ろうか)

    王馬(え?出ないよ?)

    狛枝(え?)

    王馬(だって俺らロクに働いてないじゃん)

    狛枝(・・・)




    ~~~出口~~~

    春川「いろいろあったけど、まあ楽しかったよ」

    百田「楽しかったんじゃねえか?まあもう一回来いって言われたら嫌だけどな!」

    係員「ご生還おめでとうございます。では、希望の書をお預かりします」

    春川「これでいい?」

    係員「・・・え?」

    春川「なに?ちゃんと指示をこなして持ってきたものだよ?」

    係員「・・・はい、確かにそうです。ですが、どこでこれを手に入れられましたか?」

    春川「え?あの中、だけど」

    係員「いくつかなくなった旧版の希望の印が押されていますね・・・どのようなところで押しましたか?」

    春川「えっと・・・」

    これまで受けた指示に関して、春川が説明していく。

    係員「・・・えーと・・・その中で私たちの用意させていただいた指示は、『足にしがみつく』と『こんにゃく』だけですね・・・」

    百田「・・・っつーことは・・・」

    春川「・・・あれはアトラクションじゃなかったのかも、ってことだね・・・」

    百田「・・・」






    百田「・・・怖がる必要はねーぞ!テメーは俺がしっかり守ってやるからよ!安心しやがれ!」

    春川「・・・はぁ?怖がってんのはアンタでしょ?」

    百田「テメーは強がらなくていいんだよ、ハルマキ。助手は助手らしくボスを頼っとけ!」

    春川「・・・」

    春川(・・・助手、か・・・)

    係員「で、では希望の印も本物だと確認されたので、景品をお渡しします!」

    >>51さん、景品をお願いします!
  51. 51 : : 2017/05/03(水) 16:53:08
    サウスアイランド産マトボッククリ
  52. 52 : : 2017/05/03(水) 17:26:12
    >>51さん、ありがとうございます!

    係員「えー・・・マトボッククリをプレゼントです!」

    百田「何だそりゃ?」

    係員「ただのマトボッククリじゃありません!サウスアイランド産なんですよ!」

    百田「・・・答える気なしか。おいハルマキ、お前あれが欲しかったのか?」

    春川「・・・孤児院のやつが『セレブしか持てないなんてかっけー!欲しい!』って言って、他のみんなもなぜかそれに賛成しちゃってさ・・・」

    百田「・・・お前も大変だな・・・」

    春川「まあね。でも・・・」

    百田「ん?」







    春川「アンタと一緒にこんなところに来れたんだからさ。私としてはよかったよ」





    百田「お、おう・・・」

    百田「・・・」

    百田「・・・ハルマキ」

    春川「なに?」

    百田「・・・いや、なんでもねえ。後で言う」

    春川「・・・あ、そうだ。アンタ、何か一つ言うことを聞くって言ったよね」

    百田「おう!男に二言はねえ!お前の奴隷でも助手でもなんでもなってやろうじゃねえか!」

    春川「そんなことはしなくていいよ。ただ、また一緒に出かけたいって思っただけ」

    百田「ん?そんなことでいいのか?もちろんいいぜ!」

    春川「破ったら殺すから」

    百田「おう!あー、でもよ・・・こういうところは止めてくれよ?遊園地とか買い物とかなら別にいいからよ・・・」

    春川「いいよ。私もあんまりこういうところは好きってわけじゃないし・・・」

    百田「うし、じゃあとりあえず景品も受け取ったし、今日は帰るか!送ってくぜ!」

    春川「いや、いいよ・・・」

    百田「言ったろ?言いてえことがあんだよ・・・」

    春川「・・・まあ、それなら・・・」

    ~~~校舎裏~~~

    春川「・・・なんでここに来たの?」

    百田「こういうのに詳しくねーからな。まあここならダメっつーことはねえだろうと思ってよ」

    春川「・・・?」

    百田「よし、言うぜ・・・」

    百田はそう言うと、息を大きく吸い込み、












    百田「好きだ、ハルマキ!俺と付き合ってくれ!」










    校舎が震えるほどの声量で、思い切り叫んだ。
  53. 53 : : 2017/05/03(水) 18:03:19
    春川「・・・え?」

    百田「なんだ?聞こえねーのか、だったらもう一回言ってやる。俺はテメーが―――」

    春川「ああ、うるさいッ!何回も言わなくていいッ!」

    春川「・・・本当、なの・・・?」

    百田「・・・ああ!これまではテメーのことをダチみてーにしか思ってなかった・・・だが!今日一日テメーと一緒に過ごして、いろんな面が知れたんだよ!」

    春川「・・・ふーん・・・ダチ・・・ねぇ・・・?」

    百田「お、おい、ハルマキ?どうした?」

    春川「・・・私はさ。ずっと前からアンタのことが好きなんだよ」

    百田「!」

    春川「私がアンタのことを好きだって思ってる間、アンタはずっと私をただの友達だと思ってたんだね・・・」

    百田「・・・ハルマキ」

    春川「まあ、でもそれもしょうがないか。私に女の子っぽい部分なんてな・・・」ガシッ

    春川「え・・・?ちょ、ちょっと百田?」

    百田「ハルマキ・・・すまねえ。寂しい思いをさせてたんだな・・・」

    春川「・・・」

    百田「あと、一つ重大な間違いを訂正しとくぞ!テメーは女らしくて、可愛いんだよ!自分にもっと自信を持ちやがれ!何せこの宇宙に轟く百田解斗が惚れた女なんだ!」

    春川「・・・なにそれ。ふふっ・・・」



    狛枝「いやあ。素晴らしかったよ、百田クンに春川さん」

    王馬「最高につまらなくなかったよ!なかなかやるじゃん、二人とも!」

    百春「「ッ!?」」

    春川「あ、アンタたち、いつから見て・・・!」

    狛枝「百田クンの大声を聞いて、走って駆けつけてきたら素晴らしいものが見れたよ!あのチケットを渡した甲斐はあったみたいだね!」

    王馬「それだけじゃないよ!お化け屋敷内での二人の様子も、余すところなく見させてもらったからね!二人とも、お幸せにねー!あ、これは嘘じゃないよ!」

    春川「・・・っ!殺す!」

    百田「落ち着け!ハルマキ!王馬に狛枝、ありがとよ!おかげで踏み出す勇気が出たみてーだ!ハルマキは押さえとくから逃げとけ!」

    狛枝「うん、ありがとう!じゃあね!」

    王馬「春川ちゃん、抱きしめられてるー!熱いねー、出来立てアツアツのカップルだねー!」

    百田「落ち付けって!な!?」

    春川「・・・ッ!」

    春川「・・・分かったよ」

    百田「良かったぜ、分かってくれたか・・・」

    春川「た、ただし・・・」

    百田「ん?」

    春川「も、もうちょっとこのままでいさせて・・・」

    百田「え?・・・あっ!お、おう・・・」

    王馬「うわー、本格的にイチャイチャし始めた。オレは退散しよっかなーっと。」



    狛枝「さて、次は誰をくっつけようか?」

    >>54さん、>>55さん、お願いします!
  54. 54 : : 2017/05/03(水) 19:25:34
    狛枝
  55. 55 : : 2017/05/03(水) 19:28:32
    ひよこ
  56. 56 : : 2017/05/03(水) 19:30:12
    小泉
  57. 57 : : 2017/05/03(水) 19:44:21
    >>54さん、すいません・・・狛枝は最後に取っておきたいんです・・・王馬は途中でも大丈夫です・・・
    >>55さん>>56さんにも申し訳ないのですが、再安価にさせて頂きます・・・説明不足ですいません・・・

    >>58さん、>>59さん、お願いします!
  58. 58 : : 2017/05/03(水) 20:34:13
    腐川さん
  59. 59 : : 2017/05/03(水) 20:37:54
    十神
  60. 60 : : 2017/05/03(水) 20:45:35
    >>58さん、>>59さん、ありがとうございます!

    狛枝「よし、腐川さんと苗木くんのクラスの十神くんをくっつけよう」

    王馬「あー、あの二人なんだかんだ仲よさそうだよね」

    狛枝「じゃあ行ってみようか・・・」

    ~~~苗木のクラス~~~

    腐川「ああ今日もお美しいです白夜様ぁ!」

    十神「・・・うるさいぞ。お前は少しは静かに出来ないのか」

    腐川「ああ、申し訳ありません!」

    狛枝(さて、二人は互いにどう思っているんだろう・・・?)

    王馬(ねーねー、オレの分ないの?そのメガネ!)

    狛枝(あるよ)

    王馬(あるのかよ!)

    狛枝(気を取り直して・・・)


    腐川→十神:>>61さん
    十神→腐川:>>62さん

    お願いします!
  61. 61 : : 2017/05/03(水) 20:55:02
    ぞっこんLOVE
  62. 62 : : 2017/05/03(水) 21:02:11
    うっとうしいやつ
  63. 63 : : 2017/05/03(水) 21:17:17
    >>61さん、>>62さん、ありがとうございます!

    狛枝(うん。まあ見たままって感じかな)

    王馬(それで?どうやって十神ちゃんの気持ちを腐川ちゃんに向けるの?)

    狛枝(>>64なんてどうかな?)

    >>64さん、くっつける方法をお願いします!
  64. 64 : : 2017/05/03(水) 23:18:20
    お風呂に入れて、身綺麗にさせた後、お洒落な服にお着替え
  65. 65 : : 2017/05/04(木) 11:27:01
    狛枝最後とかここまで決まった組み合わせばかりだし残った男キャラとホモにしかならなさそう、珍しい組み合わせ見られると思っただけにガッカリだわ
  66. 66 : : 2017/05/04(木) 11:33:17
    >>65
    狛枝なんてそんなもんなんだから文句いうなよ
    罪木とセットになれりゃ恩の字
    他キャラの組み合わせが見れりゃ十分っしょ
  67. 67 : : 2017/05/04(木) 11:46:27
    >>65さん、じゃあ狛枝もありにした方がいいですかね?個人的には途中でくっつけられた王馬が「まさかオレまで巻き込んどいて一人だけくっつかない気じゃないよね?」みたいな感じでくっつける、みたいな展開が良かったんですが・・・
  68. 68 : : 2017/05/04(木) 14:23:31
    安価で決まったの一番最後に書けばいいんじゃね
    まあ1のやりたいようにやるのが一番だが
  69. 69 : : 2017/05/04(木) 15:14:18
    >>68さん、そうですね・・・では同性のCPは無しにさせてもらい、狛枝は最後に書く、という形でどうでしょうか・・・それならホモ展開にもならないと思うんですが・・・
  70. 70 : : 2017/05/04(木) 15:39:02
    >>64さん、遅れましたがありがとうございます!


    狛枝(十神君が腐川さんを突っぱねる口実として一番多いのが『臭い』らしいからさ、風呂に入らせて、臭いを落としたら十神君の印象も変わるんじゃないかな?)

    王馬(あー、確かにくっさそうだもんね!よし、やってみよう!)

    狛枝「やあ、十神君。腐川さんをちょっと借りていいかな?」

    十神「ああ、いいぞ。どこへなりとも持っていけ」

    腐川「えぇ!?そんな!あんまりです白夜様ぁ!」

    狛枝「じゃあ、着いてきてくれるかな?」


    ~~~腐川の部屋・前~~~

    腐川「あ、アンタたち、なにをしようっていうのよ・・・」

    狛枝「よし、王馬君!」

    王馬「了解だよっ!」

    腐川「えぇっ!?こ、コショウ!?アンタ、なにすんの・・・へっくし!」



    ジェノ「呼ばれて飛び出てジェノサイダーッ!」

    ジェノ「・・・あら?こきっちゃんになぎくんじゃねーの。根暗の部屋の前でなにやってんの?ゲラゲラゲラァ!」

    狛枝「実はカクカクシカジカでさ」

    ジェノ「なるほどね。だから風呂ギライの根暗からアタシにチェンジさせたわけだ。いいよ!入ってやろうじゃねーの!」
  71. 71 : : 2017/05/04(木) 16:43:46
    ~~~30分後~~~

    ジェノ「あー、サッパリした。お待たせ~」

    狛枝「よし、じゃあ十神君に見せてもよさそうな服をコーディネートしようか!」

    >>72さん、どのようにor誰みたいな服にコーディネートしますか?お願いします!
  72. 72 : : 2017/05/04(木) 17:36:13
    古代ギリシア風の兜に胴丸、右手にパタ(剣)、左手にアスピス。
    そんで鉄下駄。
  73. 73 : : 2017/05/04(木) 17:53:00
    >>72さん、ありがとうございます!・・・どこに戦いに行くんですかね?

    狛枝「こんなのどう?」


    つ古代ギリシア風の兜、胴丸、パタ、アスピス、鉄下駄


    ジェノ「・・・たぶんこの根暗の筋力じゃこんなフルメタルな装備は無理だと思うわ。まー頑張ってみるけど」


    狛枝「安価は絶対だからね」


    王馬「というか狛枝ちゃん、どうやってこんな装備手に入れたんだよ・・・」


    狛枝「知り合いの先輩の友達の友達に頼んだらもらえたんだ」


    王馬「ふーん・・・」





    ~~~教室~~~

    ジェノ「白夜様ァ!精一杯のコーディネートをしてまいりましたァ!」


    十神「不合格だ」


    苗木その他クラスメイト(まあ・・・だよね・・・)


    十神「せめてギリシア調か和風の鎧かのどちらかにそろえて来い。全身違うものでコーディネートすると言うならまだしも、中途半端に2種類だけ混ぜるんじゃない」


    苗木「そこなの!?十神君!?」


    ジェノ「あらー・・・でもアタシ諦めませんからね白夜様ァ!」


    ~~~~~~


    狛枝「・・・成功なの、かな?」


    王馬「限りなく怪しいところではあるからね!一応安価で確認をとろうか!」


    1.短すぎる!もっと十腐書けや!
    2.他の変わったCPとかの方が先に見たいからもういいや

    先に5票入った方で
    お願いします!
  74. 74 : : 2017/05/04(木) 20:02:16
  75. 75 : : 2017/05/04(木) 20:04:08
  76. 76 : : 2017/05/04(木) 20:04:14
  77. 77 : : 2017/05/04(木) 20:04:26
  78. 78 : : 2017/05/04(木) 20:11:28
  79. 79 : : 2017/05/04(木) 20:21:32
  80. 80 : : 2017/05/04(木) 20:23:40
    >>74さん~>>79さん、ありがとうございます!


    狛枝「・・・どうやら、許可が出たみたいだね」


    王馬「ふーん」


    狛枝「じゃ、次は>>81と、>>82のとこにでも行こうか」
  81. 81 : : 2017/05/04(木) 20:27:05
    入間
  82. 82 : : 2017/05/04(木) 20:27:14
    キーボ
  83. 83 : : 2017/05/04(木) 20:32:22
    >>81さん、>>82さん、ありがとうございます!

    狛枝「次は・・・入間さんとキーボ君のところかな?」


    王馬「いいねー。あの鉄屑とゲロ豚肉便器ちゃんがくっつくなら、オレもからかい放題だよ!」


    狛枝「・・・」


    ~~~保健室~~~


    キーボ「あの・・・入間さん・・・」


    入間「ああ?なんだ、キーボか!どうした!」


    キーボ「いえ、特に用があるわけではないんですが」


    狛枝(じゃあ見てみようか)


    王馬(あの二人は・・・おっと、一人と一台は互いをどんな風に思ってるんだろ・・・?)


    入間→キーボ:>>84さん
    キーボ→入間:>>85さん

    お願いします!
  84. 84 : : 2017/05/04(木) 20:34:37
    玩具
  85. 85 : : 2017/05/04(木) 20:38:09
    好き
  86. 86 : : 2017/05/04(木) 20:40:23
    >>84さん、>>85さん、ありがとうございます!

    王馬(へえ、鉄屑に好きなんて感情あったんだね)


    狛枝(さて、どうやってくっつけよう?)

    王馬(>>87なんていいんじゃない?)

    >>87さん、くっつける方法をお願いします!
  87. 87 : : 2017/05/04(木) 23:43:43
    壁ドン なつかしい
  88. 88 : : 2017/05/04(木) 23:44:04
    左右田(古っっっ!)
  89. 89 : : 2017/05/05(金) 00:17:00
    >>87さん、ありがとうございます!
    >>88さん、主は言いました・・・古い方が心に響くこともあると(適当)

    王馬(壁ドンなんていいんじゃない?)

    狛枝(よし、じゃあキーボ君にさせてみようか)

    狛枝「やあ入間さん。ちょっとキーボ君を借りたいんだけど・・・いいかな?」

    キーボ「ちょっと狛枝クン!?ロボット差別ですか!?ボクは物じゃないんです!」

    王馬「『借りていく』なんて普通人間にも使うような言葉を捕まえて差別扱いなんて、ロボットなのに自意識過剰にも程があるね!」

    キーボ「あ、そうだったんですか・・・すいません、狛枝クン・・・」

    入間「おう、いいぞ!持ってけ持ってけ!」

    キーボ「入間さん!?」

    ~~~保健室前の廊下~~~

    キーボ「・・・それで?ボクに何の用でしょうか?」

    狛枝「うん。シンプルに言うと、君、入間さんのこと好きでしょ?」

    キーボ「!なぜそれを!?」

    王馬「バレバレなんだよ!ロボットのくせに感情ダダ漏れにしちゃってさ!」

    キーボ「・・・ええ、そうです。入間さんのことが・・・好きみたいです」

    王馬「そんなロボに朗報だよ!これさえやれば入間ちゃんの心はキー坊の物になっちゃうって策があるんだよ!」

    キーボ「なんですかそれは!教えて下さい!」

    王馬「それはね・・・ごしょごしょ・・・」

    キーボ「なるほど・・・分かりました!ありがとうございます!」

    ~~~保健室~~~

    キーボ「入間さん!」

    入間「あ?なんだ、どうしたキーボ・・・って、うお!?」


    キーボは壁際へと入間を追い詰め、壁ドンをした。そして目を逸らさずに・・・


    キーボ「・・・ボクはあなたのことが好きです」

    入間「ふぇ・・・?い、いきなり何言ってんだよ・・・」

    キーボ「・・・あなたが玩具程度にしかボクのことを思っていなかったとしても、ボクはあなたの玩具になれて、あなたのそばにいれるなら、それでいいんです」

    入間「き、キーボ・・・?」

    キーボ「・・・伝えたかったのはこれだけです。返事は、したいと思った時にしてください。それでは・・・」





    入間「・・・カッコよかった、かも・・・」


    ~~~保健室前の廊下~~~

    キーボ「うまく、出来たでしょうか・・・」

    狛枝「うん、素晴らしかったよ!おめでとう、キーボ君!」

    王馬「さすがロボ!臭いセリフでも簡単に言えちゃうんだね!」

    キーボ「ロボット差別です!ボクでもあのセリフは少し恥ずかしかったんですよ!もう帰ります!ありがとうございました!」

    狛枝「・・・怒って帰っちゃったね」

    王馬「さて、次は>>90>>91かな?」

    お願いします!
  90. 90 : : 2017/05/05(金) 00:21:52
    苗木
  91. 91 : : 2017/05/05(金) 00:21:56
    連投アリって事だったし、霧切さんで!
  92. 92 : : 2017/05/05(金) 09:50:07
    >>90さん、>>91さん、ありがとうございます!

    狛枝「苗木君と霧切さんがいいんじゃないかな?」

    王馬「じゃ、行ってみよう!」

    ~~~教室~~~

    苗木「・・・十神君たち、まだやってるけど・・・」

    霧切「放っておいていいと思うわ。いつものことだもの」

    狛枝(よし、メガネ装着!)

    王馬(なんか雑になってない?)

    狛枝(気のせいだよ、たぶん)

    苗木→霧切:>>93
    霧切→苗木:>>94

    お願いします!
  93. 93 : : 2017/05/05(金) 09:51:48
    無理しないでほしい
  94. 94 : : 2017/05/05(金) 09:58:03
    公私共に頼れる助手
  95. 95 : : 2017/05/05(金) 10:10:39
    >>93さん、>>94さん、ありがとうございます!

    狛枝(霧切さんは好きに近いけど、苗木君は心配って感じかな?)

    王馬(苗木ちゃんってそういうとこ鈍そうだよね・・・)

    狛枝(さて、あの二人どうやってくっつけよう?)

    >>96さん、くっつける方法をお願いします!
  96. 96 : : 2017/05/05(金) 10:45:37
    密室に二人を閉じ込め、脱出ゲームを仕掛ける。
    (霧切にのみゲームであること、及び趣旨を事前に伝える。状況をどう利用するも霧切次第)
  97. 97 : : 2017/05/05(金) 12:01:45
    >>96さん、ありがとうございます!

    王馬(脱出ゲームを仕掛けよう!)

    狛枝(密室の中で深まる二人の絆・・・って感じかな!)

    狛枝「やあ、霧切さん。ちょっと話があるんだ」

    霧切「私に・・・?何かしら?」

    狛枝「まあついてきてよ」

    ~~~廊下~~~

    霧切「・・・それで?話っていうのは・・・」

    王馬「実はオレたち、ちょっとしたいたずらをみんなに仕掛けて回ってるんだよね!」

    霧切「・・・もしかして、さっきの腐川さんたちの騒動もあなたたちが?」

    狛枝「そうだよ!それで、今度は霧切さんと苗木君の番なんだけど・・・脱出ゲームをしてもらうことになったよ!」

    霧切「・・・脱出ゲーム?」

    狛枝「簡単な謎解きをしたら脱出できる部屋に閉じ込められてもらうんだよ。苗木君に活躍する様を見せつけるもよし、苗木君があわあわする様子をほくそ笑みながら見つめるもよし。今回のこの件をどう利用するかは霧切さん次第かな」

    霧切「・・・ふーん。この件、乗らせてもらうわ。ただし、謎解きの種明かしはしないでおいてね。私だって、ちょっとは楽しみたいもの」

    王馬「そうこなくっちゃ!」

    狛枝「それじゃあ、準備が出来たら睡眠スプレーを二人にかけて閉じ込めるから!待っててね!」

    霧切「・・・分かったわ」
  98. 98 : : 2017/05/05(金) 12:54:53
    暗号はどっかで見たやつを作者が無い頭こねくり回して自分式により難しくしようとしたものです。



    王馬「・・・よし、じゃあ準備完了!」

    狛枝「はい、睡眠スプレー」

    王馬「苗木ちゃんはオレが背負って行って、霧切ちゃんは狛枝ちゃんが背負うんだよね?」

    狛枝「うん、そうだよ」

    王馬「じゃあ早速ゴー!」

    ~~~屋上~~~

    王馬(お、二人でご飯食べてる)

    狛枝(もう食べ終わったみたいだけどね)

    王馬「突撃ぃーッ!」

    苗木「うわっ!?」

    霧切「・・・ふふ」

    狛枝「・・・さて、連れていこう」

    王馬「ラジャーッ!」




    ~~~ラブアパート~~~


    苗木「・・・うぅん・・・」

    霧切「起きて、苗木君。どうやら閉じ込められたみたいよ」

    苗木「へぇ・・・閉じ込められたんだぁ・・・って、え!?閉じ込められたぁ!?」

    霧切「一通り探してみたけれど、壊せそうな場所や、出口になりそうな場所はあまり無いみたいね」

    苗木「・・・霧切さん、冷静だなあ・・・というか、この場所って・・・その・・・」

    霧切「?何かしら?」

    苗木「い、いや、何でもないよ!うん!あはは・・・そ、それより、さっき『あまり』って言ったよね!何かはあったの?」

    霧切「・・・?ええ。パスワード入力のようなものが付いた扉が一つと・・・暗号が一つよ」

    苗木「へえ、かな・漢字・数字・矢印・・・いろんなものが入力できるようになってるんだね。暗号っていうのは・・・」

    霧切「気が付いたらポケットに入れられていたものよ。どんな暗号かは分からないけれど・・・」


    くせわさなわぜわるりふも


    苗木「うーん・・・全然分かんないな・・・あっ、ひょっとしたら・・・」

    霧切「?」

    苗木「いや、僕のポケットにも入ってるかもしれないからさ・・・やっぱり!」


    ↑↑↓↓→→→→↑↑↓↓


    苗木「うーん・・・こっちのも分かんないや・・・ゲームのコマンドみたいにも思えるけど・・・」

    霧切「・・・」

    >>99さん、秒数安価です!秒数が奇数なら霧切さんが先に、偶数なら苗木君が先に気づきます。ゾロ目だと二人同時に気づきます。お願いします!
  99. 99 : : 2017/05/05(金) 15:03:08
    ジョニー・デップ
  100. 100 : : 2017/05/05(金) 15:45:16
    >>99さん、ありがとうございます!

    苗木(・・・ん?もしかして・・・暗号を二つ組み合わせて・・・)


    苗木は脳内でひらがなを「あ」から右詰めで五十音順に並べる。


    苗木(で、霧切さんの暗号を、僕の暗号の順に移動させれば・・・)



    くせわさなわぜわるりふも



    きすをしたらでられるへや



    キスをしたら出られる部屋

    苗木(そうか!)

    苗木(・・・いや!いや、いやいや!ちょっと待て!そんなこと出来るわけないだろ!)

    霧切「苗木君、どうしたの?顔が赤いみたいだけれど」

    苗木「うわぁっ!?」

    霧切「・・・人の顔を見て叫ぶだなんて、苗木君のくせに生意気ね」

    苗木「ごめんよ・・・今ちょっと考えててさ・・・」

    霧切「暗号の謎は解けそうかしら?」

    苗木「あ、あはは・・・」

    霧切「・・・ひょっとして、もう解いていたりするの?」

    苗木「い、いやぁ・・・」

    霧切「苗木君、ちゃんと答えて」

    苗木「・・・解けたけど、言いたくないんだ。正確には、したくない、かな」

    霧切「・・・?パスワードを入力するだけでしょう?」

    苗木「それは違うよ・・・とだけ言っておこうかな」






    霧切「・・・あっ」

    苗木「ね?したくないようなことだったでしょ?諦めて他の出口を・・・んむっ!?」



    霧切「はい、これで出口が開くはずよ」



    苗木「き、霧切さん、今、何を」

    霧切「暗号にあったでしょう?キスをしただけよ」


    苗木「いや、その・・・いやじゃ、なかったの?」


    霧切「・・・別に、たかがキスでしょう。海外ではただの挨拶よ。それに・・・」


    苗木(・・・耳がすごく赤いけど、言ったら怒りそうだよなあ・・・)


    霧切「苗木君にだったら、その、しても嫌じゃないから・・・」


    苗木(・・・たぶん僕の顔も、今の霧切さんと同じくらい赤いんだろうなぁ・・・)



    カチャ・・・



    苗木「あ、ドアが・・・」


    霧切「正解だったみたいね。私より謎を解くのが早いなんて、苗木君のくせに生意気よ」



    苗木「そんな理不尽な・・・」


    霧切「頼りにしてるわよ、優秀な助手さん」


    苗木「う、うん・・・」




    狛枝「いやぁ、素晴らしかったよ!おめでとう、苗木君に霧切さん!」


    王馬「いやー、苗木ちゃんはヘタレだねー。女の子からキスさせるなんて、男の名折れだよねー!」


    苗木「・・・狛枝君に、王馬君・・・?ひょっとして、僕らを閉じ込めたのって・・・」


    狛枝「そう、大正解!全て僕らの仕業だったんだよ!」


    苗木「な、なんだ・・・いたずらか・・・結構本気で警戒しちゃってたよ・・・」


    狛枝「さて、苗木君。霧切さんと幸せにね」


    苗木「・・・うん。こんな形は不本意だったけど・・・」


    狛枝「さて、次は>>101>>102かな・・・?」
  101. 101 : : 2017/05/05(金) 15:49:17
    弐大
  102. 102 : : 2017/05/05(金) 20:25:25
    終里
  103. 103 : : 2017/05/06(土) 09:02:34
    >>101さん、>>102さん、ありがとうございます!

    狛枝「次は・・・弐大君と終里さんかな?」

    王馬「トレーニングばっかりやってるあの二人だね!行ってみよう!」


    ~~~食堂~~~

    終里「花村ぁ!飯追加で!」

    弐大「おう、食え食え!その分きっちりトレーニングはしてもらうがのぉ!」

    狛枝(・・・さて、あの二人の互いに抱く印象は・・・)


    弐大→終里:>>104さん
    終里→弐大:>>105さん

    お願いします!
  104. 104 : : 2017/05/06(土) 09:07:29
    一生面倒みたい(恋心かは不明)
  105. 105 : : 2017/05/06(土) 09:13:43
    好き(無自覚)
  106. 106 : : 2017/05/06(土) 09:21:28
    >>104さん、>>105さん、ありがとうございます!

    狛枝(ついに絵に描いたような僕の出番が来たみたいだね!)

    王馬(無自覚な奴らをくっつける!って、面白そうだよねー!)

    狛枝(さあ、早速>>107でくっつけよう・・・)

    >>107さん、くっつける方法をお願いします!
  107. 107 : : 2017/05/06(土) 11:48:02
    一回対象に触ると24時間その対象から離れる事が出来なくなる入間さんのふしぎな発明品でくっつけよう(物理的な意味で)
  108. 108 : : 2017/05/06(土) 12:18:59
    >>107さん、ありがとうございます!

    狛枝(よし、この入間さんの発明品で・・・)

    王馬(物理的にくっつけるんだね!)

    狛枝(じゃあ狙いを定めて・・・それっ!)

    弐大「ぬぅっ!?」

    終里「お?なんだおっさん?飯が食いづれえぞ?」

    弐大「おぬしから手が離れんな・・・」

    終里「じゃあ手以外の場所にしといてくれよ!飯が食えねえからな!それ以外ならどこ触ってもいいからよ!」

    弐大「すまんのお・・・」

    終里「いいって、別に。おっさんなら別に嫌じゃねえしな!」

    弐大「がっはっは!嬉しいことを言ってくれるのお!」



    ~~~食後~~~

    終里「・・・まだ離れねえのか?」

    弐大「なぜか離れんみたいじゃな・・・」

    終里「じゃあよ、今日のトレーニングは中止でいいんじゃねえか!?」

    弐大「・・・仕方がないのお・・・」

    終里「あ、そうだ!どうせ離せねえなら・・・」


    ギュッ


    終里「へへっ。こうして手を握ってるだけなら、歩きやすいだろ?」

    弐大「・・・そうじゃな。よし、トレーニングも中止になったことじゃし、食べ歩きでもしに行くかのぉ!」

    終里「えっ!?ほんとにいいのか、おっさん!?」

    弐大「応ッ!今日はわしの奢りじゃあ!」

    終里「やったぁ!大好きだぜ、おっさん!」

    弐大「がっはっは!なんなら一生奢ってやるわい!」

    終里「マジでか!?やったぜ!」




    狛枝(うーん・・・胃袋で釣られたようにしか見えないけど・・・一生って言ってるし、いい感じ・・・かな?)


    王馬(少なくとも本人たちは幸せそうだね。さっ、次々!)

    >>109さん、>>110さん、次のペアをお願いします!
  109. 109 : : 2017/05/06(土) 12:38:59
    葉隠
  110. 110 : : 2017/05/06(土) 13:38:02
    朝比奈
  111. 111 : : 2017/05/06(土) 13:46:28
    >>109さん、>>110さん、ありがとうございます!

    狛枝(葉隠くんと朝日奈さん・・・かな?)

    王馬(よし、レッツゴー!)

    ~~~食堂~~~

    朝日奈「うん!ドーナツ最高!」

    葉隠「お?俺にも一つ分けてほしいべ!」

    朝日奈「やだよ~。花村に頼んで揚げてもらいなよ」

    狛枝(さて、二人の関係性は・・・)


    葉隠→朝日奈:>>112さん
    朝日奈→葉隠:>>113さん

    お願いします!
  112. 112 : : 2017/05/06(土) 13:48:07
    オリンピックに出たら優勝して欲しい
  113. 113 : : 2017/05/06(土) 13:48:55
    何だかんだで良い奴
  114. 114 : : 2017/05/06(土) 13:49:13
    金の亡者
  115. 115 : : 2017/05/06(土) 13:52:26
    >>112さん、>>113さん、ありがとうございます!
    >>114さん、くっつきようがないじゃないですか・・・

    狛枝(葉隠くんは応援してるみたいだし、朝日奈さんも好印象みたいだね)

    王馬(葉隠ちゃんのことだから、どうせ『オリンピック選手の高校時代の写真・・・高く売れるべ!』みたいに考えてるだけかもしれないけどねー!)

    狛枝(・・・じゃ、>>116でくっつけよう)

    >>116さん、くっつける方法をお願いします!
  116. 116 : : 2017/05/06(土) 13:54:34
    葉隠に秘蔵のプロテインドーナツの製法を伝える
  117. 117 : : 2017/05/06(土) 14:26:08
    >>116さん、ありがとうございます!

    狛枝(葉隠くんにプロテインドーナツの製法を伝授しよう)

    王馬(おいしいの?それ)

    狛枝(大神さんにもらって食べたけど、僕があまりのおいしさに土下座して頼み込んで製法を教えてもらったほどだよ・・・そのあと代価としてトレーニングさせられて一か月筋肉痛が取れなかったけど、後悔はしてないよ。いや、むしろ教えてもらえて大神さんのトレーニングを受けられるなんて、僕は幸運すぎるよ・・・)

    王馬(へー)




    狛枝「やぁ、葉隠くん。ちょっといい話があるんだ。付いてきてくれるかな?」

    葉隠「お、何だべ?」


    ~~~厨房~~~

    狛枝「やぁ、花村君。ちょっと借りるね」

    花村「あれ?狛枝君だ。珍しいね。別にいいよ!僕はこれから休憩だからね!」

    狛枝「ありがとう。さて・・・葉隠くん。君にプロテインドーナツの製法を伝授しよう」

    葉隠「マジでか!?」

    狛枝「もちろんだよ。さて、早速始めよう・・・」


    ~~~3時間後~~~


    狛枝「・・・センスがいいね。さすが『超高校級の占い師』である葉隠くんだよ!」

    葉隠「全然関係ないべ・・・」

    狛枝「僕は再現できるようになるまでに丸一日かかったからね。君のは素晴らしい速さだよ」

    葉隠「うしっ!じゃあこれ朝日奈っちに持っていくべ!」

    狛枝「・・・」

    狛枝(・・・朝日奈さんに渡してくれる?って言おうと思ったけど、察知してくれたのかな?)

    ~~~食堂~~~

    朝日奈「わっ!すごい!さくらちゃんのプロテインドーナツの匂いだ!」

    葉隠「すげーだろ!?俺が作ったんだべ!狛枝っちに教えてもらいながらだけどな!」

    朝日奈「すっごく嬉しいよ!ありがとね、葉隠!やっぱアンタいいやつじゃん!」

    葉隠「いやー、それほどでもあるべ!」

    狛枝(いい感じだね!)

    王馬(直接的にくっつけるのは作者の力じゃ無理そうだから、この辺が落としどころかな!)

    狛枝(次は>>118>>119かな・・・)

    >>118さん、>>119さん、お願いします!
  118. 118 : : 2017/05/06(土) 14:45:44
    左右田くん
  119. 119 : : 2017/05/06(土) 14:45:47
    桑田
  120. 120 : : 2017/05/06(土) 14:46:17
    ごめんなさい被った、小泉さんで
  121. 121 : : 2017/05/06(土) 14:51:26
    >>118さん、>>120さん、ありがとうございます!
    >>120さん、素早い訂正ありがとうございます!桑田君は後の楽しみにしてください!



    狛枝(左右田君と小泉さんにしようか)

    王馬(ああ、小泉ちゃんってあのママっぽい人?うわぁぁぁぁん!ママァァァァ!)

    狛枝(それやりたかっただけだよね?)



    ~~~ランドリー~~~

    小泉「だからいい加減それ洗濯しなさいってば!」

    左右田「分かったよ!明日洗濯するっつってんだろ・・・」

    小泉「今!今洗濯しないと絶対忘れるでしょ!」

    狛枝(・・・さて、どうかな・・・?)

    左右田→小泉:>>122さん
    小泉→左右田:>>123さん

    お願いします!
  122. 122 : : 2017/05/06(土) 14:52:20
    ソニアさんの写真譲ってくれねーかなあ
  123. 123 : : 2017/05/06(土) 14:54:16
    いつもだらしないんだから…!
  124. 124 : : 2017/05/06(土) 14:57:23
    >>122さん、>>123さん、ありがとうございます!

    狛枝(・・・小泉さんは一応、脈アリかな?)

    王馬(左右田ちゃんが無さ過ぎて、相対的に脈アリに見えるよね!)

    狛枝(どうやってくっつければ・・・)

    >>125さん、お願いします!
  125. 125 : : 2017/05/06(土) 15:02:28
    譲るとかじゃなくて自分で撮ろう!
    というわけで左右田に写真の基礎を、小泉に教えさせてみよう。
  126. 126 : : 2017/05/06(土) 15:13:36
    >>125さん、ありがとうございます!

    狛枝(よし、左右田君に写真を教えさせよう)

    王馬(その中でだんだん・・・ってこと?)

    狛枝(よし、行ってみよう!)



    狛枝「やぁ、左右田君。ソニアさんの写真がほしいって考えてるね?」

    左右田「あっ!?テメ、なんでそれを・・・って、俺の作った『思考読み取りメガネ』じゃねえか!」

    狛枝「え?目にした相手の互いに抱いてる印象が分かるだけじゃないの?」

    左右田「そりゃお前に渡すときにそこまでデチューンしたからな」

    狛枝「へぇ。ま、そんなことより、写真が欲しいなら自分で撮ろうよ」

    左右田「でも俺にそんな技術ねえぜ?」


    狛枝「技術を持ってる人が、そこにいるじゃないか」


    小泉「・・・え?アタシ?」


    狛枝「うん、そうだよ」


    左右田「おぉ、そりゃそうだな!つー訳で小泉、教えてくんねーか?」


    小泉「なんでアタシが・・・」


    狛枝「・・・小泉さん。いい機会だし、ついでに左右田君をきっちりさせたらどうかな・・・?」


    小泉「・・・はぁ。仕方ないわね・・・」


    左右田「おっ!サンキュー、小泉!」
  127. 127 : : 2017/05/06(土) 22:03:14
    このcpけっこう好きだなー
    お似合いだとおもう
  128. 128 : : 2017/05/06(土) 22:20:11
    >>127さん、それに賛成だ!


    小泉「・・・うん、まずは被写体ね。左右田、誰がい・・・」


    左右田「ソニアさん、すいません!写真を撮る練習をしたいんですが!」


    小泉「・・・行動が早いわね。でも左右田!相手の隙をついて無防備な笑顔を撮るんだから、声かけちゃダメでしょ!?」


    左右田「で、でもよ・・・」


    小泉「そういうのは事後承諾でいいの!さ、ほかの人撮りに行くよ!」


    左右田「そんなぁー・・・」


    >>129さん、誰を撮りに行きますか?お願いします!
  129. 129 : : 2017/05/06(土) 22:23:23
    てんこ
  130. 130 : : 2017/05/06(土) 22:27:21
    大和田
  131. 131 : : 2017/05/06(土) 22:32:42
    >>129さん、>>130さん、ありがとうございます!

    小泉(あっ、茶柱ちゃんだ!夢野ちゃんと一緒ね。チャンスだわ。左右田、撮ってみなさいよ)


    左右田(投げられたりしねえだろうな・・・よっと!)


    >>132さん、写真はどうでしたか!?ゾロ目なら大成功、偶数なら成功、奇数なら失敗です。
  132. 132 : : 2017/05/06(土) 22:38:51
    てい
  133. 133 : : 2017/05/06(土) 22:45:05
    >>132さん、ありがとうございます!

    左右田「あらまー・・・」


    小泉「全然ダメじゃない!もっと良い顔撮ってあげなさいよ!笑ってる瞬間に構え始めちゃ、撮れるわけないでしょ!?」


    左右田「・・・被写体変えようぜ」


    小泉「言い訳しない!・・・でも、一応変えたげるけど・・・誰にする?」

    >>134さん、誰がいいですか?お願いします!
  134. 134 : : 2017/05/06(土) 22:47:20
    ソニアさん!
  135. 135 : : 2017/05/06(土) 23:10:40
    >>134さん、すいません・・・ソニアさんには左右田のアポが写真を撮るって言ってしまったので・・・

    再安価>>136さん、お願いします!
  136. 136 : : 2017/05/06(土) 23:12:05
    ゆめの
  137. 137 : : 2017/05/06(土) 23:16:43
    >>136さん、ありがとうございます!

    左右田「その隣の、夢野なら撮れそうな気がすんだよ」


    小泉「・・・まあ、撮ってみなさいよ」


    左右田「・・・おっ!どうだ!?」


    >>138さん、どうですか!?お願いします!秒数です!

    偶数ゾロ目:大成功!
    偶数:成功
    奇数:失敗
    奇数ゾロ目:・・・
  138. 138 : : 2017/05/07(日) 00:52:22
    チャリン
  139. 139 : : 2017/05/07(日) 01:16:10
    すげえ
  140. 140 : : 2017/05/14(日) 22:21:32
    >>138さん、>>139さん、ありがとうございます!お見事!


    左右田「おお!これは結構いいんじゃねーか!?」


    小泉「うん、いいじゃない!茶柱ちゃんもちゃんと笑ってるわね。というか左右田、あんたセンスあるわよ!」


    左右田「お、おう・・・?さっきのボロクソ評価とは打って変わって褒めやがるな・・・」


    小泉「うん、教えがいがある生徒ね!よし、私がみっちりと鍛えてあげる!」


    左右田「えっ、ちょっ、待っ・・・!」




    狛枝「・・・引きずられて行っちゃったね。これでクリアでいいかな?」


    王馬「いいんじゃないかな?さっ、次次!」


    >>141さん、>>142さん、次のペアをお願いします!
  141. 141 : : 2017/05/14(日) 22:35:13
    ゴン太
  142. 142 : : 2017/05/14(日) 22:36:32
    白銀さん
  143. 143 : : 2017/05/17(水) 21:03:03
    王馬「次はゴン太と白銀ちゃんだよ!」


    狛枝「仲いいよねぇ、あの二人…」


    ~~~教室~~~


    白銀「…っていう作品があってね…」


    ゴン太「へぇ、そうなんだね!虫さんの力を貸してもらうのかぁ…」


    王馬(早速メガネ装着!)


    狛枝(どうかなぁ…?)


    ゴン太→白銀:>>144さん
    白銀→ゴン太:>>145さん


    お願いします!
  144. 144 : : 2017/05/17(水) 21:12:36
    和むよ!
  145. 145 : : 2017/05/17(水) 21:17:34
    地味に和む……。
  146. 146 : : 2017/05/17(水) 21:19:58
    >>144さん、>>145さん、ありがとうございます!


    狛枝(…すごい和んでるけど…両想い?)


    王馬(…どうやってくっつける?)


    >>147さん、くっつける方法をお願いします!
  147. 147 : : 2017/05/18(木) 06:50:55
    虫のコスプレ大会!
  148. 148 : : 2017/05/18(木) 06:52:44
    >>147
    すみません。白銀さんとゴン太が虫のコスプレをするということです。
  149. 149 : : 2017/05/25(木) 21:04:18
    >>147>>148さんありがとうございます!
    作者の虫系キャラのレパートリーには偏りがありますが悪しからず。



    狛枝(二人の希望を合わせて…虫のコスプレなんてどうだろう?)


    王馬(着ぐるみとか?)


    狛枝(虫系のキャラのスーツとかはあるよ)


    王馬(じゃあ渡しに行こう)


    狛枝「やぁ、白銀さん。こんな物が当たっちゃってさ。僕はいらないから…使う?」


    白銀「こ、これは…!ン・ダグバ・ゼバのスーツ!」


    狛枝「本物らしいよ?」


    白銀「すごいよ、狛枝君…!クウガに、アギトに、カブトに、ガタックとかザビーまで…幸運ってすごいんだね…!」


    ゴン太「ねぇ白銀さん、それって何?」


    白銀「ああ、前話した仮面ライダーって作品があったでしょ?」


    ゴン太「えっと、虫さんの力を使って悪い人たちと戦う人だったよね?」


    白銀「うん、そうそう!あれの続編に出てくるヒーローで…そういえば、これは全部虫さんがモチーフなんだよ!」


    ゴン太「へぇ~、そうなんだね!白銀さん、もっとゴン太にいろんなことを教えてほしいな!」


    白銀(ああ…癒される…)


    白銀「…うん!もちろん!じゃあこれ着てみて!ゴン太君には似合うと思うよ!」


    ゴン太「そ、そうかな?ありがとう、白銀さん!」


    狛枝(…成功、かな?)


    王馬(ゴン太には仮面ライダーはちょうどいい作品かもね!オレはさしずめショッカーかな?)


    狛枝(さて、次は…)


    >>150さん、>>151さん、お願いします!
  150. 150 : : 2017/05/25(木) 21:14:33
    九頭龍
  151. 151 : : 2017/05/25(木) 21:21:41
    ペコしかいない……!
  152. 152 : : 2017/05/25(木) 21:26:43
    >>150さん、>>151さん、ありがとうございます!
    >>151さん、それに賛成だ…!


    狛枝(九頭龍君と辺古山さんかな)


    王馬(そいじゃ行ってみよー!)


    ~~~武道場~~~


    九頭龍「…よう、ペコ…山」


    辺古山「…ぼっ…九頭龍か。なんだ?」


    九頭龍「…いや、大した用じゃねぇんだが…」


    狛枝(さて、二人の関係は…?)


    九頭龍→辺古山:>>153さん
    辺古山→九頭龍:>>154さん

    お願いします!
  153. 153 : : 2017/05/25(木) 21:36:30
    かけがえのない存在
  154. 154 : : 2017/05/25(木) 21:49:54
    命を賭け甲斐のある存在
  155. 155 : : 2017/05/25(木) 22:39:16
    >>153さん、>>154さん、ありがとうございます!



    狛枝(うん、まあ予想通りだね)


    王馬(よそよそしくしようとしてるのは何なんだろ?)


    狛枝(ばれたくない、とか?ま、くっついてるかは分からないけど、どうしよっか)


    >>156さん、くっつける方法をお願いします!
  156. 156 : : 2017/05/26(金) 07:23:30
    動物園でデート
  157. 157 : : 2017/05/26(金) 20:18:59
    >>156さん、ありがとうございます!


    狛枝「やぁ、九頭龍君に辺古山さん」


    九頭龍「あぁ?…ってなんだ、狛枝か…」


    辺古山「…気配がしたので誰かと思っていたが、お前か。なんだ?」


    狛枝「福引で動物園のペアチケットが当たってさ。確か、辺古山さんって動物好きだったよね?ふれあいコーナーとかもあるらしいから、誰か誘って行ってきなよ」


    辺古山「!!ほ、本当か!?すまないな、狛枝…いつか、この借りは返させてもらうとする」


    狛枝「あ、確か男女ペアでいくとイベントに参加できるらしいから、男子の誰かを誘うといいかもね」


    辺古山「お前は行かなくていいのか?」


    狛枝「ボクなんかより他のみんなを誘ってあげなよ!じゃあね!」


    九頭龍「…行っちまったな。それで?誰にするんだ?」


    辺古山「…坊ちゃん。一緒に行きませんか」


    九頭龍「…おう、いいぞ」


    王馬(成功、みたいだね!後を付けるよ!)


    狛枝(うん、もちろん)


    ~~~動物園~~~


    辺古山「あのライオン…もふりたい…」


    九頭龍「流石にやめとけよ…」


    辺古山「…冗談ですよ」


    九頭龍「目が本気だったぞ…」


    辺古山「…あ、あちらにふれあいコーナーがありますね。なんの動物でしょうか…」


    九頭龍「…まあ、普通はウサギとかか?」


    >>158さん、ふれあえる動物をお願いします!
  158. 158 : : 2017/05/26(金) 20:35:11
    タスマニアデビル
  159. 159 : : 2017/05/26(金) 22:49:15
    >>158さん、ありがとうございます!


    辺古山「ほう。タスマニアデビル…というのか」


    九頭龍「おいペコ。やめとけ。それは確実にやばい奴だ」


    辺古山「…?何か問題でしょうか?ちゃんともふもふですよ?ワニやヘビだったら私も少しは怒りましたが」


    九頭龍「…お前がいいならいいか。よし、触るか」


    タスマニアデビル「…♪」


    辺古山「おお…私を恐れていない…いや?」


    辺古山(もしかすると、坊ちゃんが近くにいると殺気を放っていないのかもしれないな)


    九頭龍(いや、単にこいつがアホなだけだと思うが…強いとはいえ、ペコには負けるだろうに、警戒心0みてーだな)


    辺古山「…うむ。素晴らしい手触りだ…頬ずりしてもいいだろうか…」


    九頭龍「おい、他の客も触ってる動物だし、止めといた方がいいと思うぜ?」


    辺古山「…そうですか…」


    九頭龍「…じゃ、あと何か所か見て、イベントとやらによって帰るか」


    辺古山「…そうですね」


    九頭龍「まずどこだ?…って言っても、もうライオンとかは見ちまったし…」


    >>160さん、次に見る物をお願いします!
  160. 160 : : 2017/05/26(金) 23:02:24
    坊ちゃんへのあてつけでキリン
  161. 161 : : 2017/05/26(金) 23:05:23
    >>160さん、ありがとうございます!酷い・・・



    辺古山「…そうですね、キリンなどどうでしょう?」


    九頭龍「あ?なんでキリンを…?」


    >>162さん、秒数安価です。偶数なら当てつけと思い、奇数なら純粋に楽しんでくれます。お願いします!
  162. 162 : : 2017/05/27(土) 10:31:08
    えっと~先制攻撃できた
  163. 163 : : 2017/05/27(土) 10:32:08
    マンマミーア。
  164. 164 : : 2017/06/11(日) 09:19:53
    >>162さん、ありがとうございます!




    九頭龍「…おい、そいつは俺の身長への当てつけか?」


    辺古山「!?い、いえ、決してそのような…」


    九頭龍「…あぁ、分かった。よーく分かったよ…」


    辺古山(坊ちゃんを傷つけてしまったようだ…)



    ~~~キリンコーナー~~~


    九頭龍「…おー、あんなとこにある餌もとれんのか…身長がたけーっつーのはすげぇな…」


    辺古山「ぼ、坊ちゃん…あまり、気にしない方が…」


    九頭龍「…慰めんな。余計虚しくなるだろーが…」


    辺古山「…」


    九頭龍「…気にすんな。意外と楽しかったしよ…それで?次は>>165なんてどうだ?」
  165. 165 : : 2017/06/11(日) 09:22:35
    ビーバー。
  166. 166 : : 2017/07/13(木) 20:37:54
    >>165さん、ありがとうございます!


    九頭龍「ビーバーなんてどうだ?」


    辺古山「モフモフであれば何でもかまいません」


    九頭龍(即答かよ…)


    ~~~ビーバーコーナー~~~


    辺古山「…」


    九頭龍(…逃げようとしてるが、遅すぎて簡単に捕まってんな)


    辺古山「…モフ加減は足りないが…これはこれでいいな」


    九頭龍(モフ加減ってなんだよ…)


    辺古山「…ふう、坊ちゃん。次はどこに向かいますか?」


    九頭龍「お、おお…そうだな、>>167によって、後はイベントに参加して帰るか」

    >>167さん、お願いします!
  167. 167 : : 2017/07/13(木) 22:49:50
    アルパカのところ
  168. 168 : : 2017/07/22(土) 17:21:06
    >>167さん、ありがとうございます!



    九頭龍「アルパカのところに寄って、後はイベントに参加して帰るか」


    辺古山「そうですね」



    ~~~アルパカコーナー~~~


    九頭龍「…」


    辺古山「…ほら、撫でさせてくれ…」


    アルパカ「…」ガブッ!


    辺古山「………痛くない…痛くない…」


    九頭龍「ナウ○カごっこはやめとけ…殺気が出てるぞ…というか『怖くない』だろ、それ…」


    辺古山「…まぁ、モフれたので良しとします」


    九頭龍「あぁ、そうか…」


    辺古山「…イベント、でしたよね?どんなイベントなんでしょうね?」


    九頭龍「…さぁな…お、書いてある。>>169だってよ」


    >>169さん、お願いします!
  169. 169 : : 2017/07/22(土) 18:41:07
    サーバル触れあいイベント
  170. 170 : : 2017/07/22(土) 18:51:32
    すごーい(言いたかっただけ)
  171. 171 : : 2017/07/22(土) 19:49:17
    >>169さん、ありがとうございます!
    >>170さん、君たちはこんな遅筆スレでも見に来てくれるフレンズなんだね!すごーい!(見たことないのでこれが限界ですすみません)




    九頭龍「…サーバル触れあいイベント?なんだそりゃ?」


    辺古山「モフれるというなら是非もありません」


    九頭龍(…ん?サーバルって確か…)




    ~~~イベント場~~~



    サーバル「みんなー!今日は来てくれてありがとー!」


    辺古山「…」ズーン


    九頭龍「あぁ…アニメかなにかとのコラボで、キャラと握手できる!みたいなイベントか…」


    辺古山「…モフれると思ったのに…」


    九頭龍「諦めろ…」


    辺古山「…」





    狛枝(…うまく行ったかな?)


    王馬(久々に喋ったねオレら)


    狛枝(まあ作者が放置してたのも相まってね…)


    王馬(…まあとりあえず任務成功!かな!)


    狛枝(よし、じゃあ次のペア行こうか…)


    >>172さん、>>173さん、お願いします!
  172. 172 : : 2017/07/22(土) 19:53:53
    桑田
  173. 173 : : 2017/07/22(土) 20:19:27
    舞園
  174. 174 : : 2017/07/22(土) 20:28:06
    >>172さん、>>173さん、ありがとうございます!


    狛枝(桑田君と舞園さんかな…)


    王馬(あー、あの二人ねー…桑田ちゃんも何回もアタックしてるけど…舞園ちゃんにその気があるかが問題かなー…)


    狛枝(…まあ、七海さん曰く、「やればなんとかなるってやつ」らしいよ…)


    王馬(便利な言葉だねぇ…)



    ~~~教室~~~


    桑田「でさ、俺がその時逆転サヨナラホームランって訳よ!」


    舞園「へぇ、そうなんですか!やっぱり桑田君は凄いですね!」


    狛枝(…いたね)


    王馬(さーて、暗視スコープ…じゃない、好感度メガネ装着ゥゥゥゥ!)


    狛枝(王馬君どうしたの?…まあいいけどさ)


    桑田→舞園:>>175さん
    舞園→桑田:>>176さん

    お願いします!
  175. 175 : : 2017/07/22(土) 20:34:40
    大好き
  176. 176 : : 2017/07/22(土) 20:35:57
    隠れて野球してるけど皆に秘密にしなければ良いかも
  177. 177 : : 2017/07/22(土) 21:02:24
    >>175さん、>>176さん、ありがとうございます!



    狛枝(おっと、これは…)


    王馬(舞園ちゃんからも好感触、みたいな!いい感じにオレらの出番だね!)


    狛枝(…さて、どうくっつけようか?)


    >>178さん、お願いします!
  178. 178 : : 2017/07/22(土) 21:03:39
    男死だらけの野球大会を開き、桑田に本気を出させる
  179. 179 : : 2017/07/22(土) 21:28:19
    >>178さん、ありがとうございます!




    狛枝(桑田君の希望を最大限発揮できる形、そしてさらに桑田君に野球への意欲を認識させる…野球大会を開こうと思うんだ)


    王馬(にししっ。なかなか大がかりで面白そうじゃん!)


    狛枝(…という訳で学園長に頼みに行こう)


    ~~~学園長室~~~


    狛枝「…という訳なんです。お願いできますかね?」


    仁「…分かった。許可しよう…」


    王馬(うまく行ったね、狛枝ちゃん!)


    仁「…ところで、最近響子がやけに嬉しそうなんだが…悪い虫でもついてるんじゃないかと不安でね…なにか知っているかい?」


    狛枝「…申し訳ないんですが、何も知りませんね…」


    王馬(…)


    ~~~グラウンド~~~


    仁「…と、いう訳だ。思う存分、楽しんでくれ」


    桑田「…ハァ。ま、やるしかねーか…」


    >>180さん、チーム分けをお願いします!
  180. 180 : : 2017/07/22(土) 21:34:57
    桑田チームVS苗木チーム

    桑田チーム、桑田、豚神、百田、左右田、ゴン太、星、九頭龍、大和田、石丸、補欠に王馬

    苗木チーム、苗木、十神、葉隠、花村、猫丸、真宮寺、天海、山田、キーボ、補欠に狛枝


    桑田チームのマネージャーが舞園さん
    苗木チームのマネージャーが霧切さん
  181. 181 : : 2017/07/22(土) 21:51:42
    補欠に狛枝とか…
    まあ、いい方に幸運が働くといいよね…
  182. 182 : : 2017/07/22(土) 22:10:56
    >>180さん、ありがとうございます!
    >>181さん、嫌な予感しかしない…



    苗木「…む、向こうのチーム強くないかな?」


    弐大「儂が居る以上、いい試合くらいにはするつもりじゃあッッ!気張るな、苗木!」


    花村「ンフフ…これから男だらけの野球大会が始まるんだね…さあ!しっかりと手に棒を握って!玉を狙うんだよ!」


    山田「僕はBL本は普段はあんまり描かないので、そのテの発言は控えてほしいんですが…まあ、頑張りはしますか」


    葉隠「俺は怪我しない程度に頑張るべ…」


    天海「…向こう、百田君に星君に獄原君とか…オーバーキルじゃないっすか…」


    真宮寺「…まぁ、こっちにはキーボ君がいるし…何とかなると思うヨ」


    キーボ「残念ながらボクには野球に役に立ちそうな機能はついていません…」


    狛枝「みんな、諦めちゃだめだ!希望はこの程度の絶望なんかに負けたりしないんだよ!」


    霧切「狛枝君、少し黙っててもらえるかしら?」


    狛枝「…」


    十神「フン…愚民め、安心しておけ、この俺が勝利へと…」


    豚神「俺がこのチームを勝利へ導いてやる!いいか?」


    十神「…」


    桑田「…向こうのチーム大丈夫かぁ?」


    大和田「兄弟と同じチームか…頑張ろうぜ!」


    石丸「ああ、そうだな兄弟!共に頑張ろうではないか!」


    ゴン太「みんなで野球するんだね!楽しみだなぁ…」


    左右田「お、小泉。写真撮ってんな…あ、隣にいるのはソニアさーん!」


    星「…どうする?手加減抜きで行った方がいいのか?」


    百田「当たりめーだろっ!男同士の戦いに手加減なんざ不要なんだよ!」


    九頭龍「…ハァ、アホくせぇ…ガキじゃあるめぇし、野球程度に本気になんなよ…」


    王馬「ガキみたいな身長の九頭龍ちゃんにはちょうどいいんじゃない?」


    九頭龍「テメー…マジで沈みてぇみたいだな…つーか、お前もガキ並みのドチビだろーが…」


    舞園「頑張ってくださいね、桑田君!応援してますから!」


    桑田「おっ、マジで!?いやー、頑張っちゃうよ、俺!」


    苗木「…アハハ…」


    江ノ島「さーて、始まりやがったなぁ!第一回希望ヶ峰野球大会!司会は私様、江ノ島盾子ちゃんがお送りするぜぇ!」


    戦刃「…副司会…私…」


    江ノ島「残姉は黙ってな。さて、片や超高校級の野球選手たる桑田率いる各クラス運動神経抜群の精鋭…の、中にたまに普通の奴が混じったチーム。片や本当にスポーツに関しては普通の苗木チーム…ほぼ勝負は見えたようなもんだ」


    戦刃「…でも、苗木チームには幸運が二人もいるよ」


    江ノ島「…まあ、苗木はいいとして、狛枝の幸運は確かに無視できないですね…どうなるんでしょうか…」


    江ノ島「という訳で、早速始めたいと思います」




    …運動苦手なうえにルールすら把握してない作者なので、試合はだいぶ端折ります。>>183さん、勝敗の決定をお願いします。
  183. 183 : : 2017/07/22(土) 22:12:59
    10-1で桑田チームの勝ち(桑田が本気で楽しんでたため)
  184. 184 : : 2017/07/22(土) 22:18:53
    桑田泥だらけになってそうだな
  185. 185 : : 2017/07/22(土) 22:33:11
    >>183さん、ありがとうございます!ですよねー
    >>184さん、全力で楽しめば…ねぇ?



    江ノ島「…さあ苗木チーム1番バッターは弐大選手。その巨躯から繰り出される会心の一撃が期待されます」


    江ノ島「打った!おっと、これはフライなるか!?」


    戦刃「…とれない」


    江ノ島「もっとやる気出せや!あっ、とフライならず!風で逸れたためでしょうか、左右田選手見事に球が顔面直撃です。可哀左右田ですね。おっと、ここで先制1点獲得。これはまさかの快進撃が来るのでしょうか!?」


    江ノ島「…さあ続いて2番、天海選手。ここはゴロで確実に塁に出ることが大切でしょうか」


    江ノ島「これは鋭いバッティング!楽々2塁へと進みました」


    江ノ島「3番は噛ませ眼鏡…おっと失礼、十神選手。正直外野の腐川がうるさい」


    江ノ島「…うん、ふつーに打ってふつーに1塁2塁だね。地味」


    戦刃「…盾子ちゃんも、雑…」


    江ノ島「えー?適当でよくなーい?次ー、4番、苗木!」


    江ノ島「…おっとここでまさかのフライ!?桑田選手、ピッチャーフライを…取った!そのまま2塁へ送球、さらに3塁へ!まさかのトリプルプレーです!今回、苗木チームは1点のみ加点です!」



    ~~~~~~




    江ノ島「おっとここで4番バッター桑田選手。満塁ですがクリーンナップなるか?」


    戦刃「…決めた」


    江ノ島「もっと声出せよ!ま、決めましたね。一気に4点加点…と、ここで試合終了ー。結果は…」


    江ノ島「10-1!桑田チーム勝利です!やりすぎ!」


    桑田「いやー、ワリィ。やり過ぎた!」


    苗木「…まぁ、桑田君が楽しそうでよかったよ…」


    桑田「…へ?楽しい?」


    舞園「そうですよ!すっごく楽しそうでした!」


    桑田「…そっか。そうだよな、やっぱ俺、野球が楽しいんだわ。サンキュー、苗木!」


    苗木「アハハ…疲れた…」


    霧切「お疲れ、苗木君」


    舞園「…桑田君、カッコよかったですよ!」


    桑田「お!?マジで!?じゃあさじゃあさ、今度デートしてくんね!?」


    舞園「ええ、いいですよ」


    桑田「マァジィ!?やったぁぁぁぁ!」


    狛枝(…成功だね)


    王馬(結構疲れたね…)


    狛枝(何もしてないよね?補欠でしょ?)


    王馬(さーて次、>>186>>187のペアかな…)


    >>186さん、>>187さん、お願いします!
  186. 186 : : 2017/07/22(土) 22:39:47
    左右田
  187. 187 : : 2017/07/22(土) 22:39:49
    小泉
  188. 188 : : 2017/07/22(土) 22:43:36
    かずこいはもうやったはず…
  189. 189 : : 2017/07/22(土) 22:46:47
    頭モノタロウだから・・・
  190. 190 : : 2017/07/22(土) 22:47:15
    >>186さん、>>187さん、すみません…!一回選んでいるので選べません…!
    >>188さん、>>189さん、すみません…!


    作者の確認したところ

    1:十腐、ナエギリ、葉朝、桑舞
    2:ヒナナミ、クズペコ、ソウコイ、弐終
    V3:百春、キボイル、ゴンつむ


    ですので、それ以外でお願いします…!
  191. 191 : : 2017/07/22(土) 22:47:29
    >>192さん、>>193さん、お願いします…!
  192. 192 : : 2017/07/22(土) 22:48:36
    天海
  193. 193 : : 2017/07/22(土) 22:48:57
    転子
  194. 194 : : 2017/07/22(土) 22:52:46
    >>192さん、>>193さん、ありがとうございます!



    狛枝(天海君と茶柱さんかな)


    王馬(おっ、いいねぇ…いじりがいがあるペアだねぇ…)



    ~~~グラウンド~~~


    天海「いやぁ、ボロ負けだったっす」


    茶柱「いえ、流石にあれは…仕方ないと思います」


    王馬(にしし…どれどれ…?)


    天海→茶柱:>>195さん
    茶柱→天海:>>196さん

    お願いします…!
  195. 195 : : 2017/07/22(土) 22:55:19
    妹にしたいっす
  196. 196 : : 2017/07/22(土) 22:56:34
    いつも図書室にいる男死
  197. 197 : : 2017/07/22(土) 22:58:53
    >>195さん、>>196さん、ありがとうございます!



    王馬(天海ちゃんヤバい)


    狛枝(…これ、大丈夫なの?)


    王馬(…よし!どうやってくっつけるか考えよう!)


    >>198さん、くっつける方法をお願いします…!
  198. 198 : : 2017/07/22(土) 22:59:31
    ラブアパで何とかする
  199. 199 : : 2017/08/03(木) 16:08:33
    相手のいい所を言うとかいいなって思ったけど遅かったか、残念
  200. 200 : : 2017/08/03(木) 16:16:59
    >>198さん、ありがとうございます!
    >>199さんの物は後で一部採用させていただこうかと思います…!




    王馬(…そこで、コレの出番って訳!)


    狛枝(…それは…)


    王馬(ラブアパートに行くためのアイテム、『愛の鍵』だよ!)


    狛枝(ああ、なるほど。でも前カジノで10本くらい稼いだし、ボクのを使おうか)


    王馬((えっ…それ当てるのに結構粘ったんだけど、オレ…))


    王馬(…よし、じゃあ二人をラブアパにぶち込むよ!)


    狛枝(…あ、ちょっといいかな?)


    王馬(ん?何、狛枝ちゃん?)


    狛枝(どっちの妄想にするの?)


    >>201さん、天海or茶柱で妄想が展開される方をお願いします!
  201. 201 : : 2017/08/03(木) 16:50:48
    天海
  202. 202 : : 2017/08/03(木) 16:56:51
    >>201さん、ありがとうございます!


    王馬(え?天海ちゃんに決まってるでしょ?)


    狛枝(…理由は?)


    王馬(そっちの方がつまんなくなさそうじゃん!)


    狛枝(…そうだね。なにより、天海君の希望がこの程度で潰えるはずがない…いや、むしろ彼の希望はこの試練を経てより強くなるはずだよ!)


    王馬(さ、行くよ狛枝ちゃん!)



    ~~~ラブアパ~~~



    茶柱「…うぅ…」


    茶柱(…ここは…?どこでしょうか…?)


    天海「…」


    茶柱「…ッ!?天海さん!?なぜここにいるんですか!?というか転子をこんなところへ連れてきたのは天海さんですか!?やはり男死…!」


    天海「…>>204


    >>203さん、天海が茶柱に対する妄想をお願いします!
    >>204さん、天海の第一声をお願いします!
  203. 203 : : 2017/08/03(木) 17:00:44
    お転婆で反抗期真っ盛りな妹
  204. 204 : : 2017/08/03(木) 18:00:01
    お兄ちゃんと呼べと言ったはずっすよ?
  205. 205 : : 2017/08/03(木) 18:09:59
    >>203さん、>>204さん、ありがとうございます!



    天海「…お兄ちゃんと呼べと言ったはずっすよ?」


    茶柱「…は?」


    天海「…お兄ちゃんは悲しいっすよ…なんで転子ちゃんはお兄ちゃんの事が嫌いなのか…」


    茶柱「だ、だって…天海さんは」
    天海「お兄ちゃん、っす」


    茶柱「…くっ…お、お兄ちゃんは男死ですし…!」


    天海「…でも、俺達は家族なんすよ?転子ちゃんに嫌われたままでいるのは、嫌っす…」


    茶柱「…うぅっ…」


    茶柱(…というか、この流れは何ですか!)


    茶柱「…わ、分かりました…」


    天海「!」


    茶柱「お兄ちゃんには、お姉ちゃんになっていただきます!」


    天海「…>>206


    王馬(マジかよ…つまらなくなさ過ぎる…!『転子ちゃん』とか…!真顔で言うなよ…!)


    狛枝(…楽しそうで何よりだよ…)



    >>206さん、天海の反応やいかに!?
    お願いします!
  206. 206 : : 2017/08/03(木) 18:17:53
    それは駄目っす!お姉ちゃんじゃなくてお兄ちゃんって呼ばれたいんで
  207. 207 : : 2017/08/03(木) 18:26:24
    >>206さん、ありがとうございます!




    天海「それは駄目っす!お姉ちゃんじゃなくてお兄ちゃんって呼ばれたいんで」


    茶柱「…お姉ちゃんになった後もお兄ちゃんと呼んであげます!」


    天海「駄目っす!俺が自分を転子ちゃんのお兄ちゃんだと認識できなくなるんで!」


    茶柱「…そんな駄々をこねるお兄ちゃんは転子は嫌いですよ!」


    天海「ぐっ…で、でも転子ちゃんはいつか分かってくれるはずっす!」


    茶柱「いいえ!転子は男死であるお兄ちゃんなんかに屈しません!」


    天海「…そこまで、お兄ちゃんのことが嫌いっすか…」


    茶柱「泣き落としは通じません!」


    天海「チッ。なかなか鋭くなったっすね、転子ちゃん…」


    茶柱「…とにかく、転子はお兄ちゃんが男死である限り、お兄ちゃんは嫌いです!」


    天海「…平行線っすか…」


    茶柱「…そうみたいですね…!」


    天海「…諦めないっすよ…!」





    王馬(…!…ッ!)(息が出来なくなるほど大笑い)


    狛枝(…ホントに兄弟に見えてくるから不思議だよね…)
  208. 208 : : 2017/08/03(木) 18:32:35
    ~~~数時間後~~~



    天海「お願いっすから…」


    茶柱「…もう、分かりましたよ…お兄ちゃんの事、まぁ、ちょっとは認めてあげてもいいですよ…」


    天海「…!やった!転子ちゃんに認めてもらったっす!…って、あ…」


    茶柱「…視界、が…?」




    王馬(…長かった…笑い過ぎて死ぬかと思った…)


    狛枝(実に有意義で希望にあふれた時間だったよ…)






    ~~~グラウンド~~~



    天海「…あれ?」


    茶柱「…ッ!ど、どうしました?おに…天海さん」


    天海「…いや、なんでもないっす」


    茶柱(…あの熱意…それだけは、評価してあげてもいいです…)


    茶柱(…熱意の方向性を除けば、ですが…)






    狛枝(…よし、次だね)


    王馬(いよぉし、じゃあ次は>>209>>210ペアだねー!)


    >>209さん、>>210さん、お願いします!
  209. 209 : : 2017/08/03(木) 18:39:26
    ちーたん
  210. 210 : : 2017/08/03(木) 19:16:51
    残姉ちゃん。

    既出だったら安価下で。
  211. 211 : : 2017/08/03(木) 19:36:56
    >>209さん、>>210さん、ありがとうございます!
    大丈夫です!



    王馬(不二咲ちゃんと戦刃ちゃんペアだよっ!)


    狛枝(割と接点がないっちゃないから珍しいペアだね…でも、そんな彼らこそきぼ)


    王馬(さあ行くよ狛枝ちゃん!)



    ~~~教室~~~


    不二咲「このレーション、余ってたからもらったんだけど…食べる?戦刃さん」


    戦刃「…!いいの?」


    狛枝(餌付けされてるね)


    王馬(餌付けだね)


    狛枝(…さて、どうなってるかな…?)


    不二咲→戦刃:>>212さん
    戦刃→不二咲:>>213さん

    お願いします!
  212. 212 : : 2017/08/03(木) 19:43:17
    大和田君より強い
  213. 213 : : 2017/08/03(木) 20:50:04
    小動物みたいで可愛い
  214. 214 : : 2017/08/03(木) 20:52:12
    >>212さん、>>213さん、ありがとうございます!


    狛枝(…おっと、これは…)


    王馬(戦刃ちゃんの方は脈アリだね!)


    狛枝(…さて、どうしよっか?)


    >>215さん、くっつける方法をお願いします!
  215. 215 : : 2017/08/04(金) 01:27:43
    軍隊式トレーニング

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