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ある日エレンが消えた

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  1. 1 : : 2017/02/07(火) 19:35:56
    初投稿ですので誤字脱字があるかもしれません
    用事などでかけない時があるかもしれません
    設定では、エレンとフリーダが義姉弟です
  2. 2 : : 2017/02/07(火) 21:15:42
    なるほどぉ!!期待!!
  3. 3 : : 2017/02/07(火) 23:37:07
    ありがとうございます!
    明日からかいていこうと思います。
  4. 4 : : 2017/02/08(水) 04:31:32
    頑張ってください
  5. 5 : : 2017/02/08(水) 18:32:14
    今日か....ドキドキ
  6. 6 : : 2017/02/08(水) 19:47:57
    845年
    その日人類は思い出した
    奴らに支配されていた恐怖を
    鳥籠の中に囚われていた屈辱を
  7. 7 : : 2017/02/08(水) 20:14:42
    ーーーーー
    ーーーー
    ーーー
    ーー


    エレン「あの角を曲がればいつもの家が」

    エレン「母さん!」

    エレン「ミカサそっちを持て柱をどかすぞ」

    エレン「くっこの、いそげミカサ!」

    ミカサ「わかってる。」

    カルラ「巨人が入ってきたんだろ?」

    カルラ「エレン、ミカサを連れてはやく逃げなさい!」
  8. 8 : : 2017/02/08(水) 20:22:44
    エレン「逃げたいよ俺も早く出てくれよ」

    カルラ「母さんの足は瓦礫に潰されたここから出たとしても走れない、わかるだろ?」

    エレン「俺がかついでにげるよ!」

    カルラ「どうしていつも母さんの言うことを聞かないの、最後くらい言うことを聞いてよ!ミカサ」

    ミカサ「嫌だ」

    カルラ「これじゃあ三人供···」 シュイーン

    カルラ「ハンネス!子供たちをつれて逃げて」

  9. 9 : : 2017/02/08(水) 20:29:52
    ハンネス「みくびってもらっちゃあ困るぜ!」

    ハンネス「カルラ俺は、巨人をぶっ殺してきっちり三人供助ける」
    (確かに二人だけは、助けられる···)

    カルラ「待って戦っては、ダメー」

    ハンネス(俺は俺の恩返しを通す!)

    巨人ニタァァ

    カルラ「ありがとう」

  10. 10 : : 2017/02/08(水) 20:33:53
    これから、ご飯なので食べ終わったら続きを書きます!
  11. 11 : : 2017/02/08(水) 21:58:17
    エレン「おいハンネスさん何やってるんだよ!母さんがまだ」

    カルラ「エレン、ミカサ生き延びるのよ」

    カルラ「行かないで」ボソッ

    エレン「やめろー」ブシャー

    ーーーー
    ーーー
    ーー
  12. 12 : : 2017/02/08(水) 22:26:02
    ハンネス「おいエレンなにを」

    エレン「もう少しで母さんを助けれたのに」

    エレン「余計なことすんじゃねえよ!もうすこしで母さんを···」バン

    ミカサ「エレン!」

    ハンネス「エレンお前が母さん助けられなかったのはお前に力がなかったからだ」

    ハンネス「俺が巨人に立ち向かえなかったのは、俺に勇気がなかったあらだ」

    ミカサ「ああまただ」

    ーーー
    ーー


  13. 13 : : 2017/02/08(水) 22:47:35
    今日は、ここまでにします。
    明日書けたら書きます!
  14. 14 : : 2017/02/09(木) 20:11:43
    アルミン「あっ来た、エレン?」

    アルじい「今は、やめておきなさい」

    アルじい「可哀想にあの様子じゃあよっぽど···」

    ーーーー
    ーーー
    ーー


    エレン「もうあの家にわ二度と帰れない。どうして最後までろくでもない口喧嘩しかできなかったんだ。もう母さんどこにもいないどうして、俺が人間が弱いから泣くしかできないのか?」

    エレン「あいつらわこの世から駆逐してやる···」

    ミカサ「エレン?」

    アルミン「どうしたのエレン?」

    エレン「この世から駆逐してやる一匹残らず!」

    ーーーー
    ーーー
    ーー


    グリシャ「エレン、ミカサ、カルラ無事でいてくれ」

    ーーー
    ーー


    グリシャ「エレン腕を出しなさい」
  15. 15 : : 2017/02/09(木) 21:56:59
    エレン「嫌だ」

    エレン「父さんは母さんが死んでおかしくなったんだ!」

    エレン「はなしてよ父さん」

    グリシャ「エレンお前のためなんだ」

    グリシャ「鍵を忘れるなよ」

    ーーーー
    ーーー
    ーー


    ミカサ「エレン?あれエレンがいないアルミン!エレンがいない」

    アルミン「本当にいない」

    アルミン「多分またあえるよ」

    ーーーーー
    ーーーー
    ーーー
    ーー


    キース「貴様は、何者だ」

    アルミン「ハ、シガンシナク出身アルミン·アルレルトです」

    キース「何しにここえ来た」

    アルミン「人類の役にたつためです」

    ーーー
    ーー


    キース「貴様は、何者だ」

    エレン「シガンシナク出身エレン·イェーガーです」

    キース「何しにここえ来た」

    エレン「巨人を駆逐するためです」ゴゴゴゴゴ

    ーーーー
    ーーー
    ーー


    ???「あの芋女まだ走ってるぞ」

    エレン「ああそうだな」

    ???「俺はコニー·スプリンガーだよろしくな」

    エレン「俺はエレン·イェーガーだこちらこそよろしくな」

    アルミン「エレン!」

    エレン「おっアルミン久しぶりだな」

    アルミン「今まで、どこにいってたの?」

    エレン「義理の姉を探しに旅してたけど?」

    ミカサ「そのお姉さんは、誰?」

    エレン「ええっとフリーダ·イェーガーていうんだけど」

    ミカサ「その人をよんで!」

    エレン「わかった!ちょっと待っててくれ」

    アルミン「いつからいたの?ミカサ」

    ミカサ「最初からだけど?」

    エレン「おーいアルミン、ミカサ呼んで来たぞ」

    フリーダ「エレンの義理の姉のフリーダ·イェーガーです」

    フリーダ「いつもエレンがお世話になっていました」

  16. 16 : : 2017/02/09(木) 22:08:55
    アルミカ「いえいえこちらこそお世話になっていました」

    コニー「オーイエレン!確かシガンシナ出身だったよな?」

    エレン「ああそうだけど」

    コニー「それじゃあみたんだよな超大型巨人を」

    エレン「ああ見たさ顔に皮膚がなくてキモかった」

    ベルトルト「」シクシク

    ライナー「」ポンポン

    コニー「んじゃあ鎧の巨人は」

    エレン「遠くからしか見てないけどゴツかったな」

    コニー「それじゃあ普通の巨人は?」

    エレン「」ウップ

    マルコ「もう聞くのは辞めないか?思い出したくないこともあるだろうし」

    コニー「エレンごめんな」

    エレン「いやいいよそれに巨人の殺しかたを習ったら巨人なんて怖くない」

    ジャン「おいおいまじかエレン君いや死に急ぎ野郎」

    エレン「確か憲兵団を志願者のジャン·キルシュタインだっけ」

  17. 17 : : 2017/02/13(月) 16:11:02
    期待
  18. 18 : : 2017/02/25(土) 18:01:02
    期待です。
  19. 19 : : 2017/03/05(日) 20:01:33
    期待です!!
  20. 20 : : 2017/03/22(水) 23:54:04
    『!』とか、『!?』とかも使ったらどーですか?

    面白いですよ!期待です!
  21. 21 : : 2017/04/04(火) 13:00:11
    期待キタイ期待キタイ
  22. 22 : : 2017/04/07(金) 20:33:33
    「は」が「わ」になってるから馬鹿に見える……

    あ、期待
  23. 23 : : 2017/04/16(日) 16:37:18
    期待&応援ダアアアア!!!!
  24. 24 : : 2017/04/22(土) 17:01:35
    まさか・・・いや、まだ2か月だ・・・
  25. 25 : : 2017/04/26(水) 19:15:35
    放置はやめて…
  26. 26 : : 2017/05/06(土) 13:10:18
    しね放置
  27. 27 : : 2017/05/06(土) 19:11:02
    放置やこれが本場の放置や
  28. 28 : : 2017/05/11(木) 18:58:56
    せっかく期待してたのに放置かよ...
  29. 29 : : 2017/05/15(月) 00:13:28
    conça gu feybone dey loiqüe e jik nohogu dyabøt xesh wegnëy aloña
  30. 30 : : 2017/05/29(月) 23:55:33
    放置はないわ
  31. 31 : : 2017/06/06(火) 17:40:27
    この!裏切りもんがぁぁぁぁ!!!!!
  32. 32 : : 2017/06/07(水) 16:39:18
    あるひエレンエルリックが消えた
  33. 33 : : 2017/06/25(日) 18:35:59
    誰かのとってくれぇぇぇぇぇ
  34. 34 : : 2017/06/26(月) 16:22:37
    乗っ取りてぇ
  35. 35 : : 2017/06/26(月) 16:25:01
    もう乗っ取って良いよね?
  36. 36 : : 2017/06/26(月) 16:35:31
    乗っ取ります

    ジャン「あぁそうだ。お前みたいな死に急いで死にたくねぇからなぁ。」

    エレン「お前こそ巨人にビビってんじゃねぇのかよ馬面」ガタッ

    ジャン「あぁん!?テメェこの野郎!!」ガタッ

    ミカサ「辞めなさい。」ガシッ

    エレン「おい!離せよミカサ!!」グググ

    ジャン「…」ポー

    ミカサ「エレン、外に出ましょう。」スタスタ

    エレン「ちょ、ミカサ!!」ズルズル

    ジャン「そこの貴方!!」

    ミカサ「?」クルッ

    ジャン「と、とても綺麗な黒髪だ。」

    ミカサ「ありがとう………………キリュシュタイン。」

    コニー「名字忘れられてるぜジャン」ププッ

    ジャン「」
  37. 37 : : 2017/07/26(水) 23:19:00
    乗っ取りしてるし…頑張ってp(^-^)q
  38. 38 : : 2017/07/29(土) 21:12:39
    放置してるからね。皆で投稿しちゃおうw
  39. 39 : : 2017/07/29(土) 21:30:48
               ~翌日~
    キース[今日は貴様らの適性判断をする!これもできんやつは囮にもつかえん!]

    ミカサ[]シーン

    ジャン(意外といけるな)ギシギシ

    アルミン(気を抜いたらひっくり返りそうだよ,,,)ギシギシ

    エレン[]ピタッ

    キース[イェーガー訓練兵!ベルトが破損しているぞ!!]

    キース[ここが破損するとは聞いたことがないがチェック項目に加えておこう]

    ________________________食堂_________________________________


    ミカサ[エレン、ほっぺたにパンがついてる]ヒョイッパク

    エレン[ほっぺについたもん食うなよ、気持ち悪いぞ]ヒキ

    ジャン[おい!お前ミカサになんつぅこといってやがる!今すぐ謝れ]ガシッ

    エレン[この前の馬面か,,,なにさわってやがる]ガシックルッシュバキィ

    ジャン[]
  40. 40 : : 2017/07/29(土) 21:43:45
    ジャンww
  41. 41 : : 2017/07/30(日) 13:22:51
    ピカァァァ
    エレン「超大型巨人がなんで?」
    ドカーーン
    ヒュゥゥゥゥ岩
    馬「ぐあっ」直撃
    コニー「馬(ジャン)」は置いてけ‼とりあえず立体起動を‼」
    ワーワー
    馬(ジャン)「みんな待ってくれ......」
    ミカサ「逃げないと」ドカッ
    ジャン「げふっ」
    アルミン「僕も‼」ドカッ
    ジャン「ぼげ」
    エレン「駆逐してやる」ドカッ
    ジャン「がふっ」
    キース「私は馬にのって逃げるか」ドカッドカッバキッ
    ジャン「もうやだ」
    ジャンジャンオキテクレヨ
    ジャン「はっ」バサッ
    マルコ「大丈夫?すごくうなされてたけど」
    ジャン「いやなんかスッゴク長い夢を見てたけどなんだっけな?思い出せねぇ」
  42. 42 : : 2017/08/07(月) 17:45:21
    アレ?フリーダは?
  43. 43 : : 2017/08/10(木) 10:03:45
    ライナー「教官!キリュシュタイン訓練兵が倒れたので医務室に運びます!」



    キース「うむ。許可する」



    エレン「んー♪」ピタァ



    キース「(ほう…鼻歌を歌いながらもちゃんと出来ているな。グリシャ。お前の息子やべぇ)」




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    キース「よーし!次は対人格闘技だ!一応いっておくがサボれば罰を受けるからな!」


    みんな「はっ!!」



    ライナー「おうエレン対人格闘技やろうぜ」



    エレン「お、ライナーか。ジャンは運び終えたのか?」


    ライナー「あぁ。あいつ顔面複雑骨折してた」



    エレン「くっ…ふ…マジかよ…ハハ……」プルプル



    ライナー「元はと言えばお前の顔面パンチがいけなかったんだぞ。下手したら営倉行きだ」



    エレン「わーってるって。さ、やろうぜライナー」



    ライナー「おう。じゃあ俺がならず者やるからな」スッ←ナイフ



    エレン「おう!行くぞ!」シュンッ



    ライナー「え?ちょmドゴォ



    初めて体をパンチで浮かされた
    ybライナー




    ライナー「」ドシャァァ




    ザワザワ


    ナンダナンダ
    アイツガライナーパンチデフットバシタラシイゼ
    マジカヨ



    ライナー「」ピクピク



    エレン「誰かいねぇかなぁ…」スタスタ



    ミカサ「エレ「あ!いた!」



    ミカサ「………ジャン。組んで」


    ジャン「え?顔面複雑骨折から治ったばかりでミカサと!?嬉しいけど絶対死バコォ




    ギャァァァァ
    ウワァァァジャンガマタコッセツシタァァ




    エレン「よっ。」



    ???「なんのようだい」



    エレン「いや、さぼんなよ?最悪開拓地だぞ?」



    ???「別に良いじゃないか。それとも組みたいかい?」 



    エレン「おっ話が分かる奴だな」



    ???「…フン。」バッ



    エレン「!」スッ←ナイフ


    ライナー「おぉぉい!アニィィ!」

     

    アニ「?」



    エレン「(あいつアニっていうんだな)」


    アニ「そいつがぁぁぁ!お前のこと根暗ちびって言ってたぞぉぉ!」



    エレン「え?」



    ブチッ



    アニ「本当かいアンタ。」



    エレン「え?ちょ、え?」



    アニ「ふっ!」グルッ



    エレン「!回転!」スルッ



    アニ「甘い!」ゴォッ



    エレン「かかと落とし!」パシッ



    アニ「はっ!」ギュルァ


    エレン「後ろ回し蹴り…か」トンッ



    アニ「な、なんで全部避けられるんだい…!」



    エレン「へっ。ボディががら空きだ。」



    アニ「!」



    エレン「もう遅い。」ズドォン




    アニ「がっ……!」ドサ



    エレン「ふぅ…」



    アニ「くそっ…うぅ……」



    エレン「立てるか?」スッ



    アニ「え?」



    エレン「ほら、手、貸してやるから。」スッ



    アニ「…ありがと」ギュッ



    エレン「ん?なんか言ったか?」



    アニ「!な、何も無いよ!///」




    エレン「???」



    ライナー「」ポカーン
  44. 44 : : 2017/08/10(木) 10:21:56
    ミカサ「…あの女狐…!」ギリギリ



    エレン「ミカサ。次は俺とやろうぜ」



    ミカサ「!!」


    ミカサ「エレェェェン!!!」バッ



    エレン「おわっ」スカッ



    ミカサ「今度こそエレンに…!!」



    ライナー「なんでそんなにはりきってんだ?」



    エレン「あー…なんか分かんねぇが対人格闘技で勝てたら結婚するっていう約束してた」



    ライナー「それでか」



    エレン「それでだ」



    ミカサ「早くしようエレン」



    エレン「あ、おうお待たせ」スタスタ



    ザワザワ


    オイエレントミカサダ
    ユメノカードガァァァ!!!!
    ダマレイモオンナテカソレダッタラアニトミカサダロ


    ミカサ「」ヒュ


    ズン




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ライナー「これは僕が見た限りなんですが…」



    ライナー「ミカサが先に仕掛けて、一歩踏み出した所で、」



    ライナー「人間をこかす音じゃない音が聞こえました。」


    ライナー「え?どんな音かって?」



    ライナー「…説明しずらいです。」


    ライナー「…例えるなら何か衝撃波みたいな物の音が出ました」


    ライナー「こう…カウンター的な?」



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ミカサ「」ドサッ



    エレン「やりぃ!」ガッツポーズ



    みんな「えええええ!!?」



    アイツッテソンナツヨカッタッケ?
    カクサレタホンショウテキナ?
    テユーカイマナニシタ?
    ワカラナイ。デモナンカシタッテイウノハワカル


    アルミン「すごっ…」


    キース「………(グリシャお前どんな鍛え方してんの)」



    ー食堂



    エレン「」モグモグ



    ライナー「エレンちょっと隣良いか?」


    エレン「おう座れ座れ」


    ベジタリアン「僕もお邪魔するよ」



    ライナー「いやぁあの時凄かったなぁ」



    エレン「ミカサの時か?」


    ライナー「あぁ。あんな現象起こるか普通…俺は証言までするほどだよ」モグモグ

     

    エレン「?俺のこの技は父さんから教えて貰ったんだ」


    ベクトル「」ビクッ 



    ライナー「へ、へぇ。じゃあエレンの父さんは物凄く強いわけだ」


    エレン「おう。ヤバかったぞ。」



    ベルルルルル「エレンが凄く強いって言うほどなんだから僕達には神的な存在だよね」クスッ


    ライナー「…ベルトってたまにおかしなこというよな」


    ベルト「え?そうかな?」


    エレン「おう。馬鹿だ馬鹿」


    ベッド「馬鹿じゃないよ!」


    ライナー「馬鹿。」


    ベルルスコーニ「もー!馬鹿じゃないってばぁ!」


    アハハハハ…
  45. 45 : : 2017/08/10(木) 18:37:43
    コニー「…なぁ」



    サシャ「はい?」モグモグガツガツ



    コニー「あの三人仲良くね?いつのまにあんな仲良くなったんだ?」



    サシャ「うーん…対人格闘技の時じゃないですか?なんかライナーが「惚れた」とか陰で言ってましたし」ヒョイッ



    コニー「うえっ…気持ち悪ぃ………ってかそれ俺のパンじゃねぇかぁぁぁ!」


    カエセ!
    イヤデスー
     


    ミカサ「……」モグモグ



    アルミン「ね、ねぇミカサ?」



    ミカサ「何……」モグモグ



    アルミン「あのあと質問攻めで大変だったね…今度街にでも行く?僕と……」



    ミカサ「…」モグモグ



    アルミン「エレンと」



    ミカサ「行く」



    ジャン「なぁミカサ俺も「うるさい」



    ミカサ「エレンをコケにした罰。サシャ。パンあげる」スッ



    サシャ「はっ!パァン!!」ドドド



    ジャン「(俺のパン……)」シクシク



    マルコ「ジャン僕のあげるよ…半分だけど」



    ジャン「ありがとうマルコォ!お前は俺の親友だ!!!」



    エレン「ご馳走様でした。」



    ベル「ご馳走様でした。」



    ライナー「ご馳走様でした。」



    エレン「よーし帰ろうぜ。男子寮戻ったらババ抜きでもすっか!」スタスタ



    ライナー「お前スピードとか出来ねぇから毎回そうなんだろ…」



    べんべべんべん「確かにね。」



    エレン「なっ…俺だってスピードなんかできるわ!!」



    ライナー「ほーう。じゃあ一騎打ちといこうや。」ニヤニヤ



    エレン「いったぞ!ぜってぇかってやるからな!」



    ライナー「あ、負けたら明日のパンサシャに献上な」



    サシャ「」キラキラキラキラ



    エレン「!負けらんねぇ!いくぞ!」



    ベルギー「その後僕もやるからねー」バタン




    アルミン「………僕達もそろそろ戻ろっか。」スッ



    クリスタ「………」ジーッ



    ユミル「なんだクリスタ。スプーンじーっとみて」



    クリスタ「」ジィィィ



    ユミル「?」



    グニャリ


    クリスタ「やった!」



    ユミル「!!?!?」



    アルミン「喜ぶクリスタ可愛い(へぇ、凄いね)」



    ユミル「あ?」ギロ



    コニー「本音と建前が逆になってるぞアルミン」



    アルミン「」アルミンダーッシュ!!



    ユミル「てめっ………まぁいいや」



    サシャ「それより凄いですね!スプーン曲げれるなんて!」



    クリスタ「うん!なんか朝起きたらベッドの上
    に置いてあったこの本見てやり方覚えたの!」スッ



    ユミル「んん?誰でも超能力ができる方法…胡散臭いな」



    アニ「でも本当に出来たってことは…」



    クリスタ「偽物ではない…のかな?」



    サシャ「え、他に何が書いてあるんですか!?」



    クリスタ「えっと…透明になれる…もしくは特定の相手を透明に出来るとか……あと凄く力が強くなるおまじないみたいなのあるらしいよ!今度それやってみようかな!」



    みんな「……」



    ユミル「なぁクリスタ。この本私が預かっとくよ」



    アニ「いや私が預かっとく。強い方がこの本を守れるから」



    サシャ「(透明になれるってことは…食料庫からお肉取り放題!!?)」




    サシャ「ハァハァ…お肉お肉肉肉…」






    クリスタ「えぇ?どうしたの皆」




    ユミル「おいお前絶対悪用するだろ」



    アニ「いや?どこにそんな要素が?てかアンタ絶対クリスタにいやらしいことするだろ」  



    ユミル「ハァァ!?そこまでしねぇよ!お前だってエレンの布団に潜り込んだりするんじゃねぇのか!?」



    アニ「だっ誰がそんなこと!!」



    クリスタ「もう!二人とも!」


    二人「ビクッ」



    クリスタ「何のことかわからないけど…これは私が持っとく!私のためにこれくれたんだから!証拠は私の布団の上にあったこと!自分の欲望に支配されないで!」



    コニー「おお、正論だな」



    クリスタ「じゃあいくよ!早く!」





    ミカサ「……(エレンの裸覗く事も出来るって事?…////)」




    食堂 ガラーン



    ゴソゴソ



    「くっくっく。早速私の本を悪用する物達がでてきたか…」
  46. 46 : : 2017/08/14(月) 21:27:18
    クソワロ
    てか立てたやつ語彙力なさげ
  47. 47 : : 2017/08/15(火) 22:30:03
    期待です。頑張ってください
  48. 48 : : 2017/08/19(土) 23:43:15
    クリスタ反対する今すぐ消えろ今すぐだ
  49. 49 : : 2017/08/22(火) 18:16:37
    男子寮




    エレン「うおおお!また負けたぁぁ!」



    ライナー「ふっ。この訓練兵スピードチャンピオンに敵うわけ無いだろうが」ガッツポーズ



    ベルトルト「とりあえず今はエレンがライナーと僕に50敗。二人合わせて100敗だよ。」カキカキ



    エレン「なにぃぃぃ!?くそぅ!!もっかいだ!」



    ライナー「駄目だ。勝てるわけないだろう。それにもう100敗してるんだし時間が時間だ。サシャに報告してこいよ。」



    エレン「うぅ…こ、こんなはずじゃ…」ガク



    ベルトルト「じゃあね~」バタン



    エレン「くっ!今度こそ勝ってやるからな!みとけ!!」エレンダーッシュ





    ーー女子寮



    アニ「…」スヤスヤ



    ユミル「がーっ…」



    サシャ「フー…」ドヤ



    クリスタ「へぇ…こんなの念じるだけで良いんだぁ……」ペラペラ



    クリスタ「あっ…透明化……」



    ガタタッ



    クリスタ「…?まぁいいや。えぇっとぉ…」ペラ




    相手に一番合っている言葉を1分念じると、相手は自然に透明化します。
    自分が透明化にはなりません。


     

    クリスタ「あー…皆内容よく見てなかったんだねぇ。自分が透明化出来ないじゃん」ペラペラ



    シーン




    クリスタ「…これ誰かにやりたいなぁ……ユミルとかだとすぐ変なことしそうだし」



    ガッタン



    クリスタ「?……アニだとエレンになんかするよね。絶対あの感じは一目惚れだ」



    ベキィ



    クリスタ「ひゃん!……何?」



    クリスタ「ミカサはもうエレンに何かするの確定だよね。」



    ガッタァァン



    クリスタ「…男子の中だったらまともなのは…ジャン…でも馬面だし辞めとこう」



    ー男子寮



    バキィ!



    マルコ「いたっ!何すんのジャン!」



    ジャン「なんか急に苛ついてきたから…すまん」





    クリスタ「…エレンかなぁ」




    ブルッ



    エレン「なんだ今熱いのに寒くなってきたぞ」




    エレン「まぁいいや。お邪魔します」ガチャ



    皆「」ビクッ!



    エレン「!?」ビク



    クリスタ「あ、エレンどうしたの?」




    エレン「あ、いやなんかサシャにパンあげるの俺になっちゃったから報告しに…」




    サシャ「」ビク




    クリスタ「あ、そうだエレン私の目を見て」



    エレン「…?別にいいけどなんだ?」



    クリスタ「1分くらいね」ジーッ



    エレン「」ジーッ


    クリスタ「(エレンには悪いけど合う言葉ってこれしかないよね。)」ジーッ



    エレン「?」ジーッ



    クリスタ「(死に急ぎ野郎死に急ぎ野郎死に急ぎ野郎死に急ぎ野郎死に急ぎ野郎死に急ぎ)」ジーッ



    エレン「…う」クラリ



    クリスタ「…………よし。倒れた…あれ?もう消えてる」



    クリスタ「効果は何時間だろう。」ジーッ



    ※永遠に続きます






    クリスタ「え?」










    効 果 は 永 遠 に 続 き ま す 
  50. 50 : : 2017/08/24(木) 10:32:34
    クリスタ…
  51. 51 : : 2017/09/18(月) 11:28:54
    クリスタ・レンズ様ぁ・・・(T_T)
  52. 52 : : 2017/09/30(土) 17:15:44
    ミカサ「エレンをもとに戻せクリスタ(#^ω^)」
  53. 53 : : 2017/10/03(火) 16:24:52
    クリスタァ?
    なにしてんのぉ...(´;ω;`)
    いくらクリスタといえど...

    ミカアル「エレンを元に戻せ...(戻せよ!)」
  54. 54 : : 2017/10/07(土) 00:53:12
    すまん放置してたわ。
  55. 55 : : 2017/10/07(土) 15:22:17
    www期待w
    エレンの声は聞こえるのか?
  56. 56 : : 2017/10/08(日) 21:43:31
    驚く結果をもたらします
    このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事がかなったそうです。このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。

    約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
    たった3分ですから、ためす価値ありです。


    まず、ペンと、紙をご用意下さい。
    先を読むと、願い事が叶わなくなります。


    1,まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。


    2,1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。


    3,3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名前をかく)


    必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。


    4,4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。


    まだ、先を見てはいけませんよ!!


    5,8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。


    6,最後にお願い事をして下さい。


    さて、ゲームの解説です。

    1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。

    2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。

    3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。

    4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。

    5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。

    6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。

    7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。

    8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。

    9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。

    10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


    この書き込みを読んでから、1時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーして貼って下さい。
  57. 57 : : 2017/10/13(金) 21:17:44
    ↑何それ新手の荒らし?
  58. 58 : : 2017/10/16(月) 00:00:06
    よし気力が出てきたので書きます。
  59. 59 : : 2017/10/16(月) 00:17:50
    エレン「なんだ…?この感覚」


    エレン「体がフワフワしてるみてぇだ……」


    エレン「まぁいいか。クリスタ。おやすみ。」


    エレン「…クリスタ?」


    クリスタ「どっどどどどうしよう!!」


    エレン「どうしたクリスタ?」


    クリスタ「じゃあ…もうエレンは…!?」


    エレン「え?俺?」


    クリスタ「ううぅ…解決策とかないのかなぁ」ペラペラ


    エレン「ちょ、おい。無視すんなって。」


    クリスタ「うううぅ………」ペラペラ


    エレン「な、なんで無視するんだよ!?俺なにもしてねぇじゃねぇか!?」


    クリスタ「…どこにも…乗ってない」ポロポロ


    エレン「はぁ?!なにいってーー」スッ



    相手に一番合っている言葉を1分念じると、相手は自然に透明化します。
    自分が透明化にはなりません。


    エレン「は?」


    ※効果は永遠に続きます。


    エレン「ま、まさか、これって」


    クリスタ「ううう」ポロポロ


    エレン「おい!お前なんてこスル


    エレン「ッ!触れねぇッ……!」


    エレン「…でもこの方が気楽でいいかもな。」


    エレン「あ、てか俺何もさわれねぇんじゃ食べもんも食えねぇじゃん。」


    エレン「…辛いな」


    エレン「孤独ってこんなに辛いのか」


    エレン「今なら子供の頃のミカサの気持ちが分かるな」


    エレン「う……ううぅ……」ポロポロ


    エレン「」スースー


    「おい、起きろって」


    エレン「ん…?」


    ライナー「やっと起きたな。エレン。」


    エレン「え…?」


    ライナー「なに腑抜けた顔してんだよ。ハッハッハ」


    エレン「ら、ライナー?俺のこと見えてるのか?」


    ライナー「ん?なにいってんだよ。早くいくぞ。」


    オーイ!
    ハヤクイコウヨ!


    ライナー「ほらアルミンとコニーも呼んでる。てを貸すから起き上がれ。」スッ


    エレン「……!!ああ!あっちが夢だったんだ!良かった!!」スッ


    スル


    エレン「え」


    パチ


    エレン「………」ボー


    エレン「…夢か」
  60. 60 : : 2017/10/16(月) 13:34:47
    ガッツさんに期待です
  61. 61 : : 2017/10/18(水) 23:48:24
    期待
  62. 62 : : 2017/10/19(木) 14:21:06




    チュンチュン


    アルミン「う…うぅん……エレンおはよ…」ムク


    シーン


    アルミン「?エレン?」


    コニー「どうしたアルミン」


    アルミン「エレンが布団から出てこないんだ」


    コニー「はぁ…おい!エレン!起きろ!」ガバッ


    カラッポ


    コニー「…?」


    アルミン「いない…?朝早く起きたのかな?」


    ジャン「食堂に行ってるんじゃねェか?」


    ライナー「だが珍しいな。エレンが早く起きるなんて」


    コニー「今日は雨かもなっ!」


    ベルトルト「ぐー…」ゴスッ


    コニー「ってぇ!!」


    ライナー「今日はコニーがベルトルトに蹴られる日だったな」


    アルミン「あはは…」



    食堂



    アルミン「おはよう皆!」


    ミカサ「おはよう。エレンは?」


    アルミン「それがいないんだよ。食堂にいるかもと思ったんだけどさ」


    アニ「どっかで訓練でもしてるんじゃない?」


    アルミン「だと良いけど…」


    教官「おい貴様ら!イェーガー訓練兵を見たと言う者はいないか!」


    ザワッ


    ミカサ「エレンがいない?」ガタ


    サシャ「おふぁひふぁふぃふぁふぁっふぁーふぇふぁ?」


    教官「食い終わってから喋れ貴様!!」ゴス


    サシャ「いふぁい!」


    教官「それが外にもいないんだ!何か知っているものはてをあげろ!」


    シーン


    教官「…そうか。いないか。イェーガー訓練兵はこちらで探しておく!見つけたらすぐ報告するように!」バタン!


    クリスタ「……………」


    ユミル「どうしたクリスタ?顔色が悪いぞ?」


    クリスタ「ううん…なんでも、ない。」


    アニ「あのバカ…私との約束を…」ギリ


    ミカサ「きっと…どこかにいるはず。」ズーン


    クリスタ(わたしのせいで…エレンが…皆が……っ!)





    エレン「…………」


    エレン「俺って幸せもんだな…こんなにも皆に思われてるなんて…主に女子だけど」


    エレン「暇だしリヴァイ兵長の所いこうかな……」
  63. 63 : : 2017/10/26(木) 12:08:49
    放置?

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