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悟天「・・・」

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  1. 1 : : 2016/11/19(土) 20:59:17
    これは青年学校に通うとある少年の物語である
  2. 2 : : 2016/11/19(土) 21:05:58
    悟天「行ってきます」ガチャ
    悟天は16歳になり学校に通う
    慣れた道、その光景は僕にとって良いものではなかった
    トランクス「悟天!」

    悟天「トランクス君」

    トランクス「今日も・・・」

    悟天「いいよ、気にしないで」
    悟天はある問題を抱えていた
    そう・・・・・・『いじめ』だ
  3. 3 : : 2016/11/20(日) 18:25:28
    『いじめ』にも大きさがある
    小さな少人数の悪口、中くらいの集団の暴言、大きい全体の暴力
    悟天のいじめは大きい『いじめ』のさらに大きいいじめだった
  4. 5 : : 2016/11/20(日) 18:32:41
    学校につくと
    ドンッッ
    生徒A「ごめ~ん見えなかった」
    生徒がぶつかってきてシリモチをつく
    トランクス「悟t)生徒B「おーいトランクス!!」

    トランクス「あっ・・・ごめん」タッタッタッ

    悟天「・・・」
  5. 6 : : 2017/07/04(火) 01:33:52
    生徒がぶつかりケガをする。それは、ずっと優しいものだった。なぜなら悟天は何度も地球を救った父や兄の才能に恵まれ、生まれた時から戦いの天才として、トランクスと競いあってた。なのでそういった暴力関係のものは悟天になんの影響も無かった。今は地球は平和で破壊しようとしてくる悪いやつもいない。使い道の無い力は今も体に残っている。
    悟天(今日もか・・・)
    そう・・・本当の地獄はこれからなのだ。教室の扉を開けた瞬間、上からバケツが落ちてくる、そのあと白く染まった黒板消しが落ちて来て、髪が真っ白になり、周りからは笑い声が聞こえる、影で悪口を言ったり、教科書を隠したり、先生を騙して、自分が怒られる。そんな誰にも助けの手を差しだされず、声をかけてくる優しい声もない。それが彼にとって一番の傷なのだ。
  6. 7 : : 2017/07/04(火) 01:52:35
    リーダー「おい、ゴミ!金、寄越せよ!」
    悟天「あ、、、、、」

    リーダー「ちっ!2000ゼニーか、、、、、お!もっといいのはいってんじゃん!!」
    そう言って取り出したのはお気に入りの時計だった。
    悟天「あ、、、それh 「グシャァァ」!」
    彼が言う間もなく時計は粉々にされた。その時計は誕生日に兄、悟飯から貰ったものだった。
    悟天「あ、、、嗚呼、、、」

    リーダー「ぎゃはははww『嗚呼』だってよww」
    周りから笑い声が溢れ出す。と、不意に怒りが爆発する。そい7年間も眠っていた、サイヤ人の血がうずき出す。
    悟天「く、、許さないぞ、、、!!はぁぁぁぁぁ!!!!!」ドォォォォン
    周りの生徒達からあちこちに悲鳴があがる、机が飛ばされ地面は軽くへこんでいる。
    リーダー「な、な、なんなんだよ、」

    悟天「もう、、、許さないぞ、謝っても許さないぞぉぉぉぉ!!!」
    そう言ってリーダーを殴ろうとする、その時にトランクスが止める
    トランクス「 やめろ、、悟天、、正気になるんだ!!」
    悟天「うるさい!!何も助けず、ずっと見てて、もう親友でも何でもない!!」
    トランクス「っ!!」

    悟天「くっ、、、」タッタッタッ

    悟天は猛スピードで家に帰っていった。教室には呆然とするクラスの中、独り寂しい声が漏れた。
    トランクス「もう親友じゃない、、、、か、、、」

  7. 8 : : 2017/07/04(火) 01:58:54
    ずっと走っている内に家についた。ギィとなる扉を開き、家に入る。そこには兄がいた。
    悟飯「悟天どうしたんだ?急に帰ってきて」
    その言葉に顔を下に向けて何も言えなかった。
    悟飯「何かあったのか?話してみろ」
    その暖かい言葉に負けたのか、塞き止められてたものが溢れでてくる、16という年なのに兄の胸の中でわんわん泣いた。兄はそっと背中をなでで何も言わなかった。

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