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八幡ボーダーへ2

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  1. 1 : : 2016/11/10(木) 18:40:51
    八幡ボーダーへの続きです!

    http://www.ssnote.net/archives/49904


    前作の八幡ボーダーへも読んでくれると幸いです!
  2. 2 : : 2016/11/11(金) 17:22:55
    前日の事で関係がバレた俺は今学校に来ている…


    「比企谷部室はそっちじゃないぞ」

    このアラサー…本当にしつこいな


    「俺は部活に入りません…それにこれから防衛任務があるので」

    「嘘をつくな!貴様のようなやつがボーダーなのかも疑わしい!」

    このアラサーはこの前の事実を見てないのか


    「俺はあなたの前でトリガーを使いましたよね?あれでも疑うと?」

    「あぁ、あんなものボーダーのものではない!」

    「あなた達一般人には教えられないこともあるんですよ、ボーダーには」

    「うるさい!早く行かないと力づくで連れてくぞ?」


    と、そこで

    「あー!八!やっと見つけた!忍田さんが迎えに来てるぞ!」

    「な、なんで忍田さんが?」

    「なんか、八が遅いかららしい」

    「まじか、悪いことしたな…と言うことで急いでるので失礼します」

    「な!まて!比企谷!その忍田さんに私にも会わせろ!」

    「わかりましたよ…はぁ…」


    校門前

    「忍田さんすいません、わざわざ来てもらって」

    「仕方ないさ、それでそちらの女性は?」

    「あ、平塚静です!比企谷が所属してる部活の顧問をしてます!」

    あのアラサー色気づいてやがる…けど残念、忍田さんにはすきなひとがいるんだな〜

    「八幡が部活ですか?本当か?」

    「いえ、無理やり入れられそうになってるだけです…あっ…」

    やばい、忍田さんが激おこだ…

    「みろ比企谷、私の美貌であちらの男性も堕ちかけている…ふふふ…さて、部活に入ってくれるよu…」

    「おい、貴様…無理やりと言ったな?」


    「へ?」

    「八幡は家族がいない中必死にボーダーで働いてるのだぞ、それを無理やりだと?ふざけるのも大概にしろ」

    「ふざけてるだと?学生の本職は勉学のはずだが?」

    「八幡はA級1位を一人でこなしている。A級1位を引き抜くとはつまり、ボーダーが反感を起こし、貴様を訴えることもできるぞ…」

    「はっ、比企谷がA級1位ですって?ボーダーにもろくな子がいませんね…」

    これは俺も頭にきた…この教師は俺を…ボーダーを怒らせた…
    俺はアラサー教師の腹を思いっきり殴るとアラサーは飛んでいった…

    「けほっ、比企谷貴様なにをする!」

    「黙れよババァ…俺の仲間を侮辱するやつは許さねえぞ…」

    「うるさい!それに教師にこんなことをして許されると思ってるのか!」

    「問題ないです、ここでの会話と前の会話はすべて録音していますので」

    「な、比企谷貴様ー!」

    アラサーが殴ろうとしてくる、だが

    「貴様いい加減にしろ!ボーダーへの侮辱、貴様も終わったな、このことは城戸司令に届いている…ボーダーの発表で、この学園にネイバーが来ても援護をしないということだ…原因は平塚静貴様だ」

    「な!」

    「これでも軽いほうだ。いくぞ、比企谷、仁礼」

    「は、はい!」

    その時のアラサーの顔は忘れないだろう…
  3. 3 : : 2016/11/15(火) 11:09:34
    「忍田さん、迷惑をかけてすいませんでした」

    「なに気にするな」

    忍田さん…なんていい人なんや

    「所で、忍田さん、八をなぜ迎えに来たんですか?」

    「あぁ、八幡にお願いがあってな」

    「お願いですか?」

    「職場見学があるのだが、その時に広告をして欲しくてな」

    「忍田さん、俺を殺したいんですか?」

    「なに、最後に少し話すだけだ」

    「金にならない仕事はしませんよ」

    「3万だそう」

    「やらせていただきます!」

    「そうか、じゃあ、私は行くよ、じゃあな八幡仁礼」

    「「はい!さよならです!」」

    次の日

    俺は今テニスをしている…授業でペアを組む奴がいないからだ

    「あの、比企谷君」

    「ん?なんだ?てかなんで女子がこっちにいるんだ?」

    「あ、僕男の子です」エヘヘ

    「なん…だと…」

    「比企谷君、ペア組んでくれないかな?」

    「ああ、別にいいが」

    数分後

    「比企谷君テニス上手だね」

    「そうか?まあ、毎日身体を鍛えてるからな」

    「それで、相談なんだけどテニス部にはいってくれないかな?」

    「悪いが俺は放課後バイトがあるんだ」

    「そっか、ごめんね急に言っちゃって…」

    うぉぉぉ!罪悪感が!やばす!

    「だが、昼休みに練習を付き合うことは出来る」

    「本当に!やった!」

    「早速今日からやるか?」

    「そうだね!」

    放課後

    「比企谷君!待たせちゃってごめんね!」

    「気にするな早速やるか…」

    「あ、少し待ってもらってもいいかな?」

    「別にいいが」

    「あら、私から逃げた逃げ谷君」

    「げっ、雪ノ下…」

    「あ、なんでヒッキーがいるし!キモイ!まじキモイ!」

    「俺がいるとキモイのかよ…てかそのあだ名やめろよ、このビッチ」

    「は!ビッチとかヒッキーマジキモイ!信じらんない!」

    「とりあえずやるぞ、戸塚」

    「うん!」

    取り込み中…

    「うわぁ!」ズサー

    「戸塚!大丈夫か?待ってろ、救急箱を取ってくる」

    「急がねば!戸塚の足に傷跡が残ったら!」タッタッタッタ

    「戸塚!戻ったぞ!ん?」

    俺は困惑している、なぜ、トップカーストと雪ノ下達が争ってるのだ?

    「戸塚何があった?」

    「えっと実わ…カクカクシカシカ」

    「そういうことか…」

    トップカーストがコート使わせろ

    もちろん拒否したが…

    負けるのが怖いかと挑発

    受けて立つと提案

    雪ノ下体力切れ由比ヶ浜下手

    ピンチ

    何やってんだよこいつら…

    「選手交代だ雪ノ下と由比ヶ浜は下がれ」

    「あら、あなたに勝てるとでも?」

    「10分で体力切れよりはましだ」

    「少し電話していいか?」

    「あ?あーしはいいけど、はやくしてよ」

    「もしもし、光か?」

    「どうしたよ八」

    「今すぐテニスコートに来てくれ」

    「わかった」

    数分後

    「おーい!八どうしたんだ?」

    「ダブルスで試合やることになってな、手伝ってくれ」

    「わかった!」

    「すまんな、待たせて」

    「気にするな、早くやろう」

    「あーし手加減できないから」

    「気にするな…」

    「フッ!」パコン

    三浦のサーブははやいが…

    「二宮さんのギムレットよりか遅いんだよ…ハッ!」パコン

    うぇーい!リターンエース!トップカースト共はありえないと思ってるだろう

    「光、前頼むわ」

    「わかった!」

    頼られて嬉しいのかすごい笑顔…うん、可愛い

    そこからは俺と光の独壇場だった

    「終わったなら帰れ」

    すると由比ヶ浜が

    「ヒッキーテニスできたんだね!以外!」

    「別に、あ、光手伝ってくれてサンキュな」

    「あぁ、別に大丈夫だぞ!ほとんど八がやってくれたし」

    「そうか」

    「え?ヒッキーとひかりんって付き合ってるの!?」

    「あぁ、結構長い付き合いになる」

    すると由比ヶ浜がキッと睨んでくる

    「おいおい、俺が付き合ってるからって睨むことはないだろ」

    「いい、八行こう?お腹減った」

    「そうだな。」

    とテニスコートの件はこうして幕を閉じた
  4. 4 : : 2016/11/22(火) 17:29:29
    テニスコートの事から数日後…


    「比企谷なんだこの作文は…」

    「職場見学の進路希望書ですが?」

    「ならこの内容はなんだ?」

    職場希望表

    比企谷八幡

    俺は自宅を希望します

    「なぜこうなった」

    「いえ、俺は既に職場にいますですから、自宅でいいかと」

    「比企谷、それならボーダーにすればよかっただろ」

    「いえ、ボーダーだとバレたくないので」

    「はぁ…これだからお前は書き直しだ」

    「了解しました…」

    職員室からでると前から

    「おう!八じゃねえか!久しぶりだな!」

    影浦雅人俺の幼なじみがきた…

    「相変わらず冴えない顔してんなぁ!八!」

    「相変わらずは余計だよ影」

    「それより今日ランク戦しようぜ!」

    「わかったよ…」

    「それより、俺ら隊を組むんだが八と光もはいらないか?」

    「お、いいね、隊長は影がやってよ」

    「あ?いいがなんでだ?」

    「俺が隊長やるのめんどい」

    「そう言うと思ったぜ」

    「ところで隊員わ?」

    「ゾエとゆずるとお前と光だ」

    「お!ゾエさんもはいるんだ!」

    「おう!んじゃまた後でな!」

    影はとことこ歩いていった
  5. 5 : : 2016/11/22(火) 17:39:32
    影は感情受信体質ってサイドエフェクトがあるが俺にもサイドエフェクトがある…

    心情受信体質

    影のサイドエフェクトは視線が刺さる感覚があるらしいが俺のは感情が心にダイレクトにささってくる心の声がすべて聞こえる…だから喧嘩の時などは相手の心を読めば動きを読める…やだ!これって迅さんのより優秀!

    これにはメリットだけではなくデメリットもある…例えば聞きたくない心の声を聞いてしまう…

    もう一つのサイドエフェクトは5感強化

    全ての
    聴覚
    視覚
    味覚
    嗅覚
    触覚

    全ての五感が強化される

    ちなみに雪陰とサイドエフェクトの組み合わせは最強相性が良すぎる…俺のブラックトリガー時に肩を並べれるのは迅さんくらいだろう…


    「光、明日から影と隊を組むことになったがいいか?」

    「八?私は別にいいぞ」

    「そうか」

    翌日

    「これから俺らは隊を組む…よろしく頼むぞ俺は影浦雅人」

    「自分は北添ひろ」

    「僕は絵馬ユズル」

    「俺は比企谷八幡だ」

    「私は仁礼光!よろしくな!」

    「さて、明日からランク戦だが、よろしく頼むぞ

    「おう!」

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