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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

ニートの麗しきssデビュー

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  1. 1 : : 2016/07/07(木) 18:51:54
    ちょっとカゲプロシリアスだけだと自分が死にそうなので

    ここはおそ松さんでパッと明るくいきたいと思います!

    長編になるか短編になるかよくわかりませんがよろしくお願いします。笑えてもらえたら作者冥利に尽きますね…
  2. 2 : : 2016/07/07(木) 18:54:02
    ある晴れた日の松野家。


    おそ松「ちょ…っと待てよ」


    おそ松「」









    おそ松「なんじゃこりゃあああああああああああ!?」



  3. 3 : : 2016/07/07(木) 18:57:09

    トド松「おそ松兄さん、どうしたの?」


    おそ松「チョロ松!?」バッ


    トド松「…え……?」






    トド松「大丈夫…?僕トド松だよ?」


    おそ松「ふぁっあっあぁ…トッティかよかった」


    トド松「チョロ松兄さんに何かあったの?」


    おそ松「聞いてくれ、実はな…」






    四人「うんうん」










    おそ松「」














    おそ松「おおおおおおおわあああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」

  4. 4 : : 2016/07/07(木) 18:59:17

    おそ松「びっくりした…」


    一松「こっちのほうがびっくりしたよ…ハァ」


    十四松「どうしたの!?ハッスルマッスル!?」


    カラ松「brother、なんでもいってごらん」


    おそ松「おい、チョロ松は!?いないよな!?」


    カラ松「どうしてそんな必死なんだ?」





    おそ松「い、いや実は、見せたいものがあってね…」
  5. 5 : : 2016/07/07(木) 19:03:06


    おそ松「このサイト見てくれ」


    トド松「いや、てか兄さん、これチョロ松兄さんのスマホじゃん」


    おそ松「いや、そんなことは…」


    十四松「ええええどうしたの!?」




    おそ松「……実は、チョロ松が今出かけてるんだけど、スマホが置きっぱなしで…」


    カラ松「それをのぞきみたというわけか」


    おそ松「ううう」グサッ



    一松「長男が聞いて呆れる…」



    おそ松「おうふッ」ゴゴゴゴ




    十四松「それでそれで!?」


  6. 6 : : 2016/07/07(木) 19:04:08

    おそ松「…長男も把握が必要だと思ったんだ!!」



    おそ松「それでこのスマホを開いてみたんだ。そうしたら…」


    トド松「このサイトがあったんだ…」






    《ssnote》


  7. 7 : : 2016/07/07(木) 19:05:50
    四人「えすえすのーと?」



    おそ松「そうなんだ。どうやらショートストーリーを書くサイトみたいでな」


    カラ松「ふぅむ…」


    一松「で、この左上にあるアイコンは何?」


    おそ松「俺もそれ気になって、開いてみたんだよ。そうしたらな…」



    一同「……」
  8. 8 : : 2016/07/07(木) 19:10:08
    《るんるんるびぃ♡》

    るんるんるびぃです!色んなssを書いてます♡まだ新参ですが、どうぞよろしくお願いしますっ!

    フォロワー 204
    フォロー  256






    十四松「へえ〜これ誰の垢なの!?」



    おそ松「チョロ松だよ…」




    一松「ちょっと察してた…」





    おそ松「左上のアイコンをタップすると、自分の垢に飛べるしくみになってるんだな」



    カラ松「ふぅむ、これが俗にいう《ネカマ》か」





    おそ松「どうやら、そのようだね…」



    トド松「へえ、兄さんがネカマかあ!」



    一松「!?」

  9. 9 : : 2016/07/07(木) 19:11:21
    一松「知ってるのか…?」


    トド松「うん!兄さんずいぶんと粋なことしてるね♪」


    カラ松「嘘だろ…」


    十四松「ハッスルハッスル!!マッスルマッスル!!」


  10. 10 : : 2016/07/07(木) 19:12:13
    カラ松「いやーいろいろと大変なことになってたな」


    一松「…そうだったな。それではまた次k」




    おそ松「ちょっと待ったああああああ!!!」



    おそ松「話はここで終わりじゃないんだよ!!!」
  11. 11 : : 2016/07/07(木) 20:43:36
    これは期待www
  12. 12 : : 2016/07/07(木) 21:12:14
    >>11期待ありがとうございます!ssnoteにも六つ子が出没したらいいのに…ハァ
  13. 13 : : 2016/07/07(木) 21:19:17
    カラ松「今度はなんだいbrother」

    一松「どうでもいいことじゃないだろうな…?」


    おそ松「いや、すごく大切すぎることだ。これを見て君たちはチョロ松が信じられなくなるだろう…」


    トド松「えぇ!?そんなに重大なことなの?」


    十四松「聞きたい聞きたいー!」




    おそ松「いいか。よく見てろよ」




    《るんるんるびぃ♡》

    作品
    甘い夜(2)




    トド松「これがチョロ松兄さんが書いたss?」


    おそ松「そうだ。俺はこれを見たとき失神するかと思った」


    一松「もったいぶってないで早く見せてよ」


    おそ松「…よく見てろよ……」



    一同「」ゴクリ





    おそ松「……」ポチッ
  14. 14 : : 2016/07/07(木) 21:31:07
    《甘い夜》


    トド松「うわぁ…それにしても嫌な予感のする題名だね…」


    カラ松「フラグ立てるなよ…」



    おそ松「オホンッ…それではスクロールしていくぞ」



    スイィィィィィーッ





    ーーーーーーーーーーー

    1:るんるんるびぃ♡

    どうも、るんるんるびぃですっ♪

    今回は、オリジナルのssを執筆します!

    エロ注意です…あと、BLが苦手な方は見ないことを推奨します…


    ーーーーーーーーーーー



    一松「び、BLっ!?」


    十四松「ぼーいずらbモガッ」


    おそ松「…これからだ、これから…」




    ーーーーーーーーーーー

    2:るんるんるびぃ♡


    ある家の部屋から、喘ぎ声が聞こえている。


    それは、カラ太郎と一太郎の声だ。



    十四太郎とトド太郎は、聞き耳を立てている。


    十四「ねえトド太郎、これって…」


    トド「うん、これ、びぃえるだよね」




    「んんんんんんんんんちょっとまったああああああああああああああああああああああああああこりゃなんじゃいなああああああああああああ!?」



    カラ松「これって…完全に…」


    一松「俺とカラまt」


    カラ松「言うな!言うんじゃないっ!」


    おそ松「俺…この続き怖くてみてないんだ」


    十四松「じゃあここからはみんな初めてってこと!?楽しみだね!」


    トド松「十四松兄さん…どうしよう…僕、『初めて』が酷くいやらしく聞こえるよ…」



    おそ松「…よし、さらにイくぞ」


    トド松「だからそういうきわどい単語使うなああああ!!」
  15. 15 : : 2016/07/08(金) 18:21:59
    カラ「ちょっと一太郎…突然なんだよ、押し倒したりして」

    一「…わからないのか?」


    一「好きなんだよ、お前のことが」






    一松「………//////」


    カラ松「こっこれはただのオリジナルssだからっ///」


    おそ松「ちょっとワロタwww」






    カラ「うっ、嘘だろ。俺たち、兄弟だぜ?」


    一「これだからカラ太郎は…」




    一「全く無防備だな…」チュッ


    カラ「……!」



    一「可愛いな…」


    カラ「そ…そんな、舌入れだなんて…」


    一「おいしいんだよ、カラ太郎は」



    カラ「一太郎!?あっ///」







    一松「……」


    カラ松「うおああああああああああああなんじゃああああああああいいいい」


    おそ松「一松はなれてきたか?」



    一松「いちいち何か言っててもしょうがない。なんてったってこれは俺たちのことじゃないんだし」



    十四松「おおおおお!!おっとなあ!」



    トド松「」ブツブツ


    おそ松「ん?」




    トド松「一カラはたしかにとても人気のあるカップリングだ…しかも今回は冒頭から一松の攻めときたか…もう少しカラ松の抵抗があってもいいのではないか……いや、これもこれで一松攻めの可能性が見いだせていいかm」



    おそ松「分析すんなし」


    一松「一松とカラ松じゃなくて、一太郎とカラ太郎だから…」
  16. 16 : : 2016/07/08(金) 18:25:01


    一「慌てちゃって…さすがカラ太郎だ…」


    カラ「うるさ…あっ///」


    一「乳首、弱いのか?」クリクリ


    カラ「ん…一……太郎……っ!」



     「あああああああああイくううううううう」


    一「」


    カラ「!?」











    おそ松「えっここでまさかの隣りの部屋から喘ぎ声的な!?」



    カラ松「しかも展開はや!」


    十四松「ナニ?ナニしてるの?」


    一松「これはオナニーだな」



    トド松「ちょっ!一松兄さん!!」
  17. 17 : : 2016/07/08(金) 18:27:26

    カラ「今…となりから…っ」


    一「ああ…確かに聞こえたよな…」バッ



    十四「これはいってみなきゃ!!」


    トド「あの声は…」



     バンッ



    全員「「「「おそ松兄さん!!」」」」


    おそ「うおおおおおお一カラ最高うううううう↑↑」








    おそ松「んなあああああああああっ!?」



    一松「wwwwwwwwwwww」


    おそ松「こっこんなことがあっていいとでも!?」



    トド松「まさかの長男一番の変態wwww」
  18. 18 : : 2016/07/08(金) 19:32:46
    期待
  19. 19 : : 2016/07/08(金) 21:15:54
    >>18期待ありがとうだお!
  20. 20 : : 2016/07/08(金) 21:19:52

    十四松「すげえ、ちゃんとおそ松って書いてあるよ!?」


    トド松「おおお、ほんとだね!」


    カラ松「おそ太郎じゃなくておそ松www」


    一松「個人名特定されてる…おそ松のナニ…www」


    おそ松「おいやめろ、やめるんだお前らあああああ」










    トド「まさか…」


    十四「一太郎とカラ太郎の声を聞いて発情したの!?」


    一「…聞いてたのか…」


    おそ「おう!一松が攻めるところもなっ」ウホウホ


    カラ「ううう…信じてたのにbrother…」


    おそ「しょうがないだろ!?一カラを聞いて発情しないほうがおかしいよ!!」


    トド「うわきも…」


    十四「まんざらでもないのがまた!」
  21. 21 : : 2016/07/08(金) 21:23:31
    チョロ「あるまじき行為だ!!」


    全員「「「「「チョロ太郎!?」」」」」



    チョロ「長男としての自覚がないようだな。この家から出ていけ」


    トド「チョロ太郎兄さん…待ってたよ!」


    カラ「俺たちを助けてくれ!!こんなキモい兄いらない!」




    トド「」スゥ…




    トド「おそ松兄さん、出ていけー!」


    こうして、この家のBLは守られました。


    ーーーーーーーーーーーーーー





    おそ松「んほおおおおおおおおおおおおおっ」

  22. 22 : : 2016/07/08(金) 21:28:36
    おそ松「チョロ松おまえこそ松野家から出てけええええ」


    カラ松「チョロ松が俺と一松のことをそんな風に…」


    一松「信じられない。まともだと思ってたのに」


    十四松「トッティと俺も盗み聞きしてるーっ!!」


    トド松「確かに興味深いかもしれないけど…」





     「ただいまー」


    一同「」ンバッ





    一同「「「「「チョロ松ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」」」」」





    チョロ松「ただいまー」


    おそ松「お前…兄弟をBLに仕立て上げるなんてっ…!」


    カラ松「そうだよしかも自分はいいとこだけもっていきやがってっ…!」


    一松「兄さん、まともじゃなかったの…?」




    チョロ松「え」












    チョロ松「」ガタガタ




    チョロ松「見たの…?』


    おそ松「最近お前がスマホばっかりしてエロい話にも興味なしだから何かとおもったら…こんな酷いssを書いていただなんて」



    チョロ松「うわああ」


    カラ松「何が一カラ最高だ…」


    一松「勝手に人を攻めにしといてなにのこのこと帰ってきてんだよ?ああん?」


    十四松「盗み聞きなんてしてないよ!」


    トド松「一カラ語るならもっと具体的なものを書きなよ…」





    チョロ松「ひぎいいいい」
  23. 23 : : 2016/07/08(金) 21:30:50
    一同「「「「「出てけえええええ!!!」」」」」



    チョロ松「許してええええええええ!!!」






    それからチョロ松には腐女子ならぬ腐男子の紙が貼られていましたとさ。


    おしまい
  24. 24 : : 2016/07/12(火) 18:33:07
    あぁ松が!!松がぁ!!
    松林がぁああああああああああああああああ!!!

    はい。
    とっても面白くて笑わせて頂きました。
    主は色推しかな?私ははk(ry

    お気に入り登録させてもらいまーすっ!
  25. 25 : : 2016/07/12(火) 21:20:46
    >>24どうもありがとうございます!!

    私の推しは十四松で、cp的には一カラなので一カラ中心にやっていきました!AVが作られるほどの王道でもありますしね。

    やっぱり色松最高!!そして十四松超可愛い!!

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