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  1. 1 : : 2016/03/10(木) 22:07:41
    おや、こんにちは。そして始めまして。

     私は誰かって?そんな事はどうでもいいじゃないですか。

     さて、貴方のためにコーヒーを用意しました。
    良ければどうぞ。

     ん?ここはどこかって?


     ここは絵本の国‥とでも言っておきましょう。

     っと、ごめんなさい。少しばかり喋りすぎたようですね。

     本題に入らせてもらいますね。

     貴方は知っていますか?このタイトルのない手描きの絵本。

     この絵本、実は…あ、ネタバレになってしまうので、私の説明はここで終わりにしますね。

     まぁ、ざっくり言うとハッピーエンドです。


     さぁ、貴方をこの絵本の中へ導いて差し上げましょう。




    ーーーーーーーーーーーー

     ずっと昔、エレンと言う一人の男の子が居ました。

     エレンは、幼い時同い年のミカサという少女を悪い人たちから救いました。

     ミカサは居場所がなくなりました。でも、エレンが居場所を作ってあげたのです。

    そう、ミカサを「家族」の一員として迎えたのです。

    長いようで短かった彼らの幸せは「巨人」によって捕食されました。

    その時、エレンのお母さんは幸せとともに巨人によって滅ぼされたのです。

    彼らの地獄はここからでした。

    訓練生として、日々訓練や座学に勤しみました。

    しかし、そんななかでも、新たな仲間を手に入れることが出来ました。

    そして、エレンもミカサも年頃になり、身体的な違いが出てきだした頃、様々な困難が彼らを襲ったのです。

    仲間が巨人だったこと

    「家族」を異性として見始めたこと

    そして

    自らが巨人だったこと


    もうこの頃には皆それぞれの団に所属していました。

    エレンとミカサは巨人を倒す『調査兵団』への所属を決意しました。

    そこで待っていたのは

    現実と絶望だけでした。

    エレンは刃を向けられる恐怖をかんじていました。

    しかし、そんな中で二人の大事な存在に支えられたのです。

    そう。大切な人と、大親友に。

    それからというもの、たくさんの命が犠牲になるも、エレンの心の支えは減るどころかどんどんと増えていっていました。

    人類最強のチビ。

    メガネの奇行種。

    大きいヅラ。

    そして、同期の仲間たち。


    長い年月をかけ、たくさんの命を失いながら彼らは逃れられない恐怖から見事生還しまた。

    地上には『自由の翼』の旗を天高く持ち上げた調査兵団の姿がありました。


    そのとき、エレンは自分の思いにケリをつけようと思ったのでしょう。

    それは、春のそよ風が吹き、それによってカーテンが優しく揺れる5月の話でした。

    『俺と結婚してください』

    と、エレンは愛しの彼女に想いを伝えました

    『喜んで』

    彼女が発したのはこの言葉だけだったそうです。


    ーーーーーーーーーーーー

    いかがでしたか?

    私は貴方の事はさっぱりなので好みがよく分からないのですが、お気に召していただけたでしょうか。

    ???『ぱぱーーーーー』

    ???『あのお話し聞かせてー!』

    おっと、私達は消えた方がいいですね。

    最後になりましたが、私はカルラと言います。

    どこかで聞いたことがあるですって?

    それはきっときのせいですよ。

    ?彼らのその後が気になる?では特等席にお移りください。

    特等席はこちらです
  2. 2 : : 2016/03/10(木) 22:32:11
    さて、ここから先はあなたのみでご覧ください。

    これが、物語の続きです


    《ここから先は、エレンの解説のもと進みます》

    ーーーーーーーーーーーー

    ーイェーガー家ー

    エミ「あの絵本読んでっ!」キャッキャ

    あれから、あの戦場から生き残った俺達は、街の復興に励み、やっとの思いで街を築き直せた。

    紹介が遅くなったが俺はエレン。この家には
    俺のほかに嫁のミカサ、長女のエミと長男のカイがいるんだ。

    今住んでるのはもともと俺の家があった場所、リフォームしたんだよ。兵長やハンジさん。団長まで巻き込んでのリフォームだったけど、楽しかったんだぜ♪

    カイ「早くー」

    エレン「待て待て、そう急かすなって」

    ミカサ「せっかちなのはエレン譲りね」

    エレン「ミカサ」

    ミカサ「みんなで見ましょ?」

    エミ・カイ「「はーい!」」

    ~~あの流れ~~

    エミ「あれ?途中からないよ?」

    エレン「あーじゃあさ、これから先はエミとカイで書いてみるか?」

    カイ「書く!」

    ミカサ「じゃあ、色鉛筆もってくるね」ニコニコ

    エレン「エミ、カイ。もしお前達に子供ができた時、今と同じような事、できるか?」

    エミ「私が、わたしの子どもに『書くのよ』って言ったらいいの?」

    エレン「あぁ。その通りだ」
  3. 3 : : 2016/03/10(木) 22:36:22
    エレミカは至高。
    頑張って
  4. 4 : : 2016/07/07(木) 00:15:13
    ありがとうございます!!




    ミカサ「ここにはね?エミとカイのこれからを書いていくのよ?」

    カイ「これからってなに?」

    エレン「例えば、辛いことや悲しいこと、嬉しいことや楽しい事を書いていくんだ」

    エミ「じゃあ、、、」

    カイ「うーーーーん」

    エミ・カイ「「今をかく!」」

    エレミカ「「今?」」

    エミ「うん!」

    カイ「ママはクレヨン。パパは消しゴムもってきてー」

    ミカサ「はい。」スタスタ

    エレン「いい子にしてろよ?」

    ネェカイ?

    ン?

    ナンテカク?

    パパママダイスキ!

    ヤッパリソレダヨネ!

    ウン!

    エレミカ「「」」クスクス

    エレン「ほら、消しゴム」

    ミカサ「はい。クレヨン」

    エミ・カイ「「ありがとう!」」

    カイ「二人とも見ちゃめー!」

    エミ「カイと私だけで書くの!」

    エレミカ「「楽しみにしてるね(ぞ)?」」

    エミ・カイ「「うん!」」
  5. 5 : : 2016/07/07(木) 00:20:13
    ーエレミカー

    ミカサ「そういえば。。色鉛筆っていってたのに。。」

    エレン「いんじゃねーの?」

    ミカサ「でも‥」

    エレン「何かあったら飛んでくるだろ」

    ミカサ「そうね」フフッ

    エレン「なぁ、ミカサ?」

    ミカサ「ん?」


    エレン『俺と一緒になってくれてありがとな。』

    ミカサ「?!」


    エレン『子供たちを産んでくれてありがとう。』

    ミカサ「え、エレン?」


    エレン『これからもずっと愛し続けるから』

    ミカサ「わ、私も!私も‥エレンと子供たちを愛し続ける」

    チュッ

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