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ケニー「死にかけの」リヴァイ「ガキだった」

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  1. 1 : : 2016/02/13(土) 13:12:12
    「放置しない」と「馬並みの速度更新」が口癖のゲーマーです。

    「祝!2000突破。リヴァイSS祭りの9作品目」です

    なんか短くなりそうな予感です・・・
  2. 2 : : 2016/02/13(土) 13:14:18
    期待!
  3. 3 : : 2016/02/13(土) 17:05:14
    うおおおおお!!!
    9作目キタァァァァァァァァ!!!!!
    このリヴァイ親衛兵、
    通称『1年3組のハンジ・ゾエ』が
    期待だぜ☆((殴
  4. 4 : : 2016/02/13(土) 19:13:22
    >>2
    ありがとうございます。
    期待にそえれるよう
    頑張ります
    >>3
    毎回期待してくれて嬉しい><

    隊長のために親衛兵ゲーマー頑張ります!!
  5. 5 : : 2016/02/13(土) 19:16:45
    早々と階段を下りる。


    ここは地下へと続く階段だ。

    俺のじじいが妹・・・クシェルの居場所を教えてくれたからな




    最後の階段を下りきり足を止める。

    そして空気をスゥーっと大きく吸い言う。


    「懐かしいぜ。血の匂いがぷんぷんしてな」




    そしてまた歩きだす
  6. 6 : : 2016/02/13(土) 19:30:05
    ドンッと勢いよく扉を開ける。



    そこには椅子に座った歯のかけたじいさんがいた


    「おい。クシェルはどこだ?」


    と問いかけるとそのじいさんは



    「客に病気をうつされて使いもんになりませんよ」


    と不吉に笑う



    だが使いもんになるとかどうでもいい


    「今すぐ会わせろ」


    と言うと



    珍しそうにあちらを右に曲がったらいますよ


    と教えてくれた





    すぐにそこに向かう。


    今度は吹き飛ぶぐらいの勢いでドアを開ける



    そこにはやせ細って人か?と思うぐらいの


    クシェルがいた




    あまりにもやせ細っていた事に少し驚きながら



    「おいクシェル・・・ずいぶんと痩せちまったな」


    と言うが返事は来ない。



    眠ってるのか?と考えていると横から


    「死んでいる」


    と感情なしの声が聞こえた



    声のする方に目をやると



    やせ細った6、7歳か?


    そんぐらいのガキが壁にくっつき縮こまっていた
  7. 7 : : 2016/02/14(日) 00:21:35
    >>4
    な…に…?リヴァイ親衛兵団の団員に!?記念すべき団員1号!!!
    ………ということで、ゲーマーさんのこと、呼び捨てandタメ口でしゃべってもよろしいでございますですでしょうか……?調子乗ってすみません!!
    嫌だったらすみません!!
    そして期待×10000000000(ry
  8. 8 : : 2016/02/14(日) 10:00:47
    またSSお願いします!
  9. 9 : : 2016/02/14(日) 12:49:31
    >>7
    な・・・なに!!
    なんていう事を言ってくれたんだ・・・・

    もう・・・許すマジwww
    団員1号頑張ります!
    >>8
    そういってくれると嬉しいです><
  10. 10 : : 2016/02/14(日) 17:00:43
    「生き残ってるのはお前の方か?」


    「・・・」


    「おいおいおい。そんぐれぇも分からねぇのか?名前は」


    「リヴァイ、ただのリヴァイ」


    こいつはアッカーマン家の純血だ。

    という事は俺の代わりに王政への復讐をしてくれるという事だ



    それは便利なもんだ



    「そりゃあ名乗る価値はねぇな」


    いーや名乗っちゃいけねぇ


    名乗ったらブタ共にクソ詰められるだけだからな




    「俺はケニー・・・ただのケニーだ」





    教えてやるよ




    この世の全てを
  11. 11 : : 2016/02/14(日) 17:03:47
    「お前お腹すいてんだろ?」



    「」コクッ



    「ついてこい」



    まずは何から教えるべきか考えねぇとな





    「飯をくれ」



    男「あいよっ」




    男「ほらよっ」



    「金だ」ポンッ



    男「へへへっ」




    「それでも食っとけ」



    「」コクッ




    やっぱ一番最初に教えるべきは




    ”殺し”だな
  12. 12 : : 2016/02/14(日) 17:16:23
    「おい。今から俺がお手本としてやるからよく見とけよ」






    「おい」


    男「なんだよ」



    「金よこせ」



    男「ああ?喧嘩売ってんのか?」



    「いいかガキ。こういう時はこうやって喉を掻っ切るんだ」ジャキ



    男「う・・・ああ・・・」バタッ




    「1度だけしか見せねぇからな。次はガキがやってみろ。ナイフは・・・これをやっとくから。なくすんじゃねぇぞ」



    「ああ」



    「分かったなら殺ってこい」



    「ちゃーんと見とってやるからよ」





    「」ドンッ



    男「いてぇなおい!ちゃんと前みて歩けよ」



    「黙れ」



    男「ガキのくせして生意気な」



    「ガキと言っていいのはケニーだけだ」ジャキ


    感情を表に出すタイプか・・・



    それにしては

    いい子だ。


    忠誠心があるやつとっても良いことだ




    「殺ってきた」



    「いい子だ。今日はもう一つ教えてやろう」



    「何だ?」



    「感情を出し過ぎだ」




    「ダメなのか?」



    「そんな事してたら殺人なんかまともに出来ねぇぞ」



    「分かった」



    「もう寝ろ。殺った奴はそのままにしてても構わねぇ
     どうせ憲兵が捨ててくれるからよ」



    「憲兵??」



    「ああそうさ。俺らの敵だ。そいつらなら何百人でも何千人でも殺していいのさ」



    あとあれも言わないとな




    「あとなこの世界には王っていうクソ太ったブタがいるんだ。そいつを死ぬ前に絶対殺せ。いいか?」




    「どうやったらいい」



    「そうだな。まずはこの地下から地上に行くことだ」



    「地上?」




    「そうだ地上」



    「わかった」
  13. 13 : : 2016/02/14(日) 17:21:37
    いつだっか・・・


    いつものように刃を研いでいたら朝から出かけていったガキが帰って来た




    そりゃあ最初は驚いたさ。



    血まみれで帰ってこられちゃあな




    今になっちゃあ驚きよりも微笑ましさが上だな
  14. 14 : : 2016/02/14(日) 17:28:10
    「ブタでも狩りに行ってたのか?」


    「憲兵を見かけたから」


    「その歳にして兵士を殺せるなんてたいしたもんだ」


    「急に力が沸いてきたんだ」



    ついに来たか・・・




    「よくやった」


    子供は本当に単純だ。


    本当に思ってなくても褒め言葉を並べれば喜ぶ




    簡単なもんだ






    「いい子だ」



    「なぁ」



    「なんだ」



    「死にかけの俺でもいい子なのか?」





    こいつは違うようだ。単純ではないな。



    だがバカなのは確かだ



    「ハッ何を言っている」







    「死にかけのガキではないだろう」



    「・・・?」



    不思議そうに見つめてくる。








    「死にかけのガキだっただろ?」




    「ガキだった・・・」




    「そうだ。お前は」






    ケニー「死にかけの」






    リヴァイ「ガキだった」
  15. 15 : : 2016/02/14(日) 17:30:57
    【END】




    いやぁ短いですね・・・


    それと読んでくれた方ありがとうございます。


    感謝感激雨嵐です。







    予定なんですけど、この祭りが終わったら、ミカサの子供時代を書こうかなぁってねぇ・・・
  16. 16 : : 2016/02/14(日) 17:49:35
    ゲーマーs……ゲーマーお疲れ様!
    私から言っておいて呼び捨て慣れないなwww
    ていうか名前どうしたのww

    ミカサの過去か……いいでsゲフンゲフン
    ……いいね!!!
  17. 17 : : 2016/02/14(日) 22:49:05
    >>16
    お疲れさまです。
    呼び捨てなんて何回でもして下さい。
    敬語になるwww


    死にそうになったんでいつ死んでも分かるように
    死にかけのゲーマーですww


    仕事もない。彼女いない。カード会社の信用もないし・・・
    もう終わりですよ・・・(´Д`)ハァ…
  18. 18 : : 2016/02/15(月) 22:45:32
    お疲れ様でした!!(少し出遅れましたが)

    引き込まれるssで、とても面白かったです!ケニーは良いおじさんだ...()
  19. 19 : : 2016/02/15(月) 22:58:59
    >>17
    ちょっと待てーい!!←
    ゲ…ゲーマーは大人のひとだったのか…………
    こっ…こんな中1のガキンチョがお…大人のひとにタメでしゃべってたなんて……!失礼致しましたぁ!!

    でもやっぱタメで……
    ゲーマーもタメでしゃべってくれ!!
    なんか罪悪感がある!!m( _ _ )m

    あと、死ぬのは許さんぞ!!
    隊長命令!!!……です

    爆ぜろリア充…非リア永遠なれ!
  20. 20 : : 2016/02/15(月) 23:32:16
    >>18
    ケニーは良いおじ様だ←ここ重要。意味不ww
    >>19
    大人じゃないよん
    腰が生きている歳だよん
    12歳だよん
    6年生だよんグヘヘ
  21. 21 : : 2016/02/17(水) 00:06:54
    10作品目です・・・

    http://www.ssnote.net/archives/43537


    ふふ・・・何故今時の小学生は土曜は休みなんでしょう・・・

    なんででしょう!!(ゲス顔
  22. 22 : : 2016/02/17(水) 00:35:51
    ごめんなさい、>>19私です。
  23. 23 : : 2016/02/18(木) 23:36:47
    >>22
    了解です!
  24. 24 : : 2016/04/10(日) 22:44:41
    自分のを自分で読んでみた馬鹿登場( ー`дー´)

    >>20の自分の発言を見て、若いなぁと思ってしまった・・・12歳って・・・精神年齢でもありえない歳だ・・・

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リヴァイ「ただただ話す」ハンジ「気のままに」エルヴィン「ずっと・・・」 シリーズ

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