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エレヒス 足跡1クリスタ

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  1. 1 : : 2016/01/06(水) 19:44:23
     初めての投稿です。なのでそこら辺はおおめに見てください。
     原作に寄せてる部分が多々あります。
     下手ですが最後までお付き合い願えたらと思ってます。よろしくお願いします。
  2. 2 : : 2016/01/06(水) 20:09:02
    今晩は!お忙しいと思いますがよろしくお願いします!それと期待です(^-^;
  3. 3 : : 2016/01/06(水) 20:13:53
    クリスタ「私には意中の人が・・・でもどう思ってるんだろう・・・」

    ~~~~~~~~~~~~

    とある日の朝

    クリスタ「ふあぁ~今日も辛い訓練か・・・頑張っていかないと・・・」

    ユミル「よ、クリスタ、おッはよ!寝顔も可愛いな、訓練終わったら結婚してくれ!」

    クリスタ「もう、ユミルったら・・・朝から・・・それに結婚なんて出来ないでしょ」

    サシャ「あ、お二人ともおはようございます」
  4. 4 : : 2016/01/06(水) 20:16:58
    期待です(^-^;頑張って下さい。
  5. 5 : : 2016/01/06(水) 20:21:29
    ありがとうございます。コーヒー飲みながら頑張ります。
    他のssみたいに、誹謗中傷などの書き込みなければいいんですが・・・勿論ニャーリンさんではありません。
  6. 6 : : 2016/01/06(水) 20:21:58
    この作品が終わるまでずっと待ち続けます!
  7. 7 : : 2016/01/06(水) 20:22:49
    1時間ぐらい時間あけますね!
  8. 8 : : 2016/01/06(水) 20:22:54
    クリスタ「あ、サシャ、おはよう」

    ユミル「おい、芋女よ今日は遅いんじゃねえのか?」

    サシャ「す、すみません」

    クリスタ「もう、二人とも、早く食堂に行こう」

    スタスタ

    食堂

    ワイワイガヤガヤ

    ミカサ「エレン・・・頬っぺたにパン屑が付いてる」スッ
  9. 9 : : 2016/01/06(水) 20:37:14
    エレン「おい、止めろよ、俺はお前の子どもでもなんでもねえぞ」ヒョイ

    ジャン「くっそー!エレンの奴調子に乗りやがって・・・羨ましい」

    マルコ「まあまあ、落ち着いてよ」

    クリスタ(また、ミカサが・・・片思いかあ)ボー

    ユミル「おい、クリスタ!!」

    クリスタ「へ?あ、どうしたの?ユミル」

    ユミル「どうしたじゃねえよ、なんだ?ぼけっとしやがって」

    クリスタ「な、何でもないよ」汗

    ユミル「ん~あれは・・・エレン!クリスタお前何かされたのか?」

    クリスタ「ち、違うよ、もう!早く食べよう」がつがつ

    ユミル(なんてこった、死に急ぎ野郎になんか、絶対に不幸になるに違いない)

    格闘訓練

    クリスタ「よし、ユミル行くよ!」ダッ

    ユミル「ほら!」スッ 避ける

    クリスタ「うわっ!」どてっ

    ユミル「ははは!隙がありすぎってんの」

    クリスタ「うぅ~(エレンはどうなんだろう・・・)

    エレンside

    エレン「今回は負けねえぞ、アニ」

    アニ「何回来ても同じじゃないか・・・」スッ

    エレン「ふっ!おわっ!」どさっ

    エレン「ってて、あれは何なんだよ・・・あの蹴り技」

    アルミン「だ、大丈夫?エレン」

    エレン「あ、ああ」

    クリスタside

    ユミル(またエレンかよ・・・でも見張っておけばいいか、奴が手を出せば木っ端微塵に・・・)

    数時間後
    キース「よし!これで午前中の訓練は終わる、午後は座学だ、遅れぬように!!当番のある者は忘れぬように、以上だ」スタスタ

    アルミン「エレン早く行こう」

    エレン「悪ぃ今日は水汲みなんだ、先行っててくれ」

    アルミン「分かった、じゃあね」

    ユミル「さ、私達も行こうぜ」

    クリスタ「ごめん、今日当番なんだ」

    ユミル「なんだよ、ついて無いな。さっさと戻って来いよ。席っといてやるから」

    クリスタ「ありがとユミル」

    クリスタ「うん?あれはエレンだ」

    クリスタ「エレ~ン」

    エレン「お、クリスタか・・・お前も当番なのか?」

    クリスタ「うん、そうだよ」

    クリスタ(エレンかあ・・・こんな所でじゃまずいかな・・・)

    食堂

    エレン「やっと終わったよ、っと早く食わねえとな」

    クリスタ「お待たせユミル」

    ユミル「やっとか、ホラよ」

    クリスタ「ありがと」

    ユミル「そいやーよ、お前ずっとエレン見てるんだが・・・なんかあったのか?」

    クリスタ「」ギクッ

    ユミル「ハア~やっぱりそうかよ・・・」

    クリスタ「・・・」

    ユミル「なんでだ?、あんな奴のどこが・・・」

    クリスタ「ふん!ユミルには分からないの」パクパク

    ユミル「何だよ、教えてくれたっていいだろう?ま、なんかありゃこってんぱんにしてやるけどな」ハハハハ

    クリスタ「」ゴゴゴゴゴ

    ~~~~~~~~~

    座学

    エレン「ハ~座学苦手なんだよな・・・アルミンは良いよな」

    アルミン「そんな買い被らないでよ」

    クリスタ「エレン、隣いいかな?」とこっ

    アルミン(天使が近くに・・・)

    エレン「ん、あ、良いぞ別に」

    ミカサ「駄目、クリスタはユミルの所に行くべき、よってwエレン「別に良いだろミカサ、ほらクリスタも」

    クリスタ「あ、うん、ありがとう!」

    教官「で、あるからして・・・こうだから・・・」

    クリスタ(エレンって・・・なんか見てて落ち着くんだよね、どうしてかな?もしかして、これが・・・)

    教官「レンズ訓練兵!!」

    クリスタ「は、はい」

    教官「どうした?集中しているのか、貴様は」

    クリスタ「失礼しました!ぼんやりしてました」

    教官「貴様にぼんやりしている暇はない!」

    教官「え~で、これはこうだから・・・」

    数時間後

    エレン「ふ~終わったぞ」

    アルミン「だね、僕はいつも通りだったけどエレンフラフラだったね」

    エレン「仕方ねえだろう、手を抜けれねえんだから」

    エレン「それよりクリスタ、お前今日どうしたんだ?、ボケ―っとして」

    クリスタ「え、そうだね、調子が優れなくて」

    エレン「大丈夫か?体調管理は万全にな」

    クリスタ「ありがとう、後さ、夕食も一緒の席で良いかな?」

    エレン「うん?良いぞ別に」

    アルミン「沢山いると賑やかなだしね(天使が隣に・・・運が良いな僕は)」

    ミカサ「エレンは私とアルミンで食べると決まっている、のであそこのそばかすと食べればいい」ギロ
  10. 10 : : 2016/01/06(水) 20:50:34
    おまたせー(^_^)
  11. 11 : : 2016/01/06(水) 20:54:18
    夕飯食べてました(^。^;)
  12. 12 : : 2016/01/06(水) 20:59:29
    》5
    私は、そんなひどい事書きませんよ?
    どれも感謝して読んでます!(^-^)
  13. 13 : : 2016/01/06(水) 21:07:30
    私も同様です。ただいろんなss見てると誹謗中傷コメントがあるもので心配になりまして
  14. 14 : : 2016/01/06(水) 21:11:08
    クリスタ「ひっ!」

    エレン「そう言うなってミカサってか今日クリスタへの風当たり強くないか?」

    ミカサ「エレンがそういうのなら・・・」シュン

    アルミン(エレンパワー強ぇ~)

    ワイワイガヤガヤ~~~~~~~~~

    ユミル(くっそ~、なんで死に急ぎ野郎なんかと・・・)

    サシャ「ミル・・・ユミル」

    ユミル「んあ?なんだよ」

    サシャ「どうしたんですか?、またクリスタの件ですか?」

    ユミル「ああ、なんでまたエレンなんかと・・・サシャ、お前なんか知らねえか?」

    サシャ「いいえ、なにも・・・(もしかしたらまた何かやらされるかも・・・)」そ~

    ユミル「おい、芋おんn・・・っち勘付いたか、逃げやがったな」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    エレン「そう言えば明日は馬術の訓練だっけ・・・座学の次に苦手分野、どうにかならねえかアルミン!」

    アルミン「どうにかって言われても・・・」

    クリスタ「(チャンス!)エレン、私馬術得意だよ♪」

    ミカサ「その必要はない!私が教える!」

    エレン「クリスタは一番だったよな、確か」

    エレン「頼んでもいいか?」

    クリスタ「うん、大歓迎だよ、頑張ろうね♪(へへ、今度こそ告白できるチャンスを・・・まっててね・・・エレン)」

    ミカサ「クッ」ギロ

    クリスタ「」ドヤ顔

    ライナー「なあ、ベルトルト」

    ベルトルト「なんだい、ライナー?」

    ライナー「クリスタがエレンに対して楽しそうなんだが・・・これって気のせいか?」

    ベルトルト「気のせいではないと思うよ」

    ライナー「もしかして付き合ったりとかってのはないよな」

    ベルトルト「う~ん、単に話しているだけだのようにしか見えないよ」
  15. 15 : : 2016/01/06(水) 21:11:58
    ですよね!
    では期待です!
    頑張って下さい!ニコッ
  16. 16 : : 2016/01/06(水) 21:12:27
    見守っています!
  17. 17 : : 2016/01/06(水) 21:46:53
    ライナー「ちょっと行ってくる」

    ベルトルト「行っちゃった・・・」

    ベルトルト「まあいいか」」

    ライナー「クリスタ、俺にmクリスタ「無理!」

    ライナー「」チ~ン

    ベルトルト「下心見え見えだよライナー、はぁ部屋まで運ぶのも大変だけど仕方ないか」

    エレン「ご馳走様、じゃあな!また明日な」

    クリスタ「うん、明日ね」フリフリ

    ユミル「おい、ミカサ」

    ミカサ「なに?」

    ユミル「お前、エレンの事が心配なんだろ」
  18. 18 : : 2016/01/06(水) 22:11:53
    頑張ってください!(^-^)
    ヴァルキリーさん。私さっきまでエレンがいじめられているSS見ていたんですが、ユミルとアニが勘違いをしてエレンをいじめてたんです。
    最後には、勘違いしていた事を理解してアニ達は、自分たちの思いを伝えて付き合いました‥そのssの中でエレンが好きな人は、ミカサ、サシャ、クリスタ、ユミル、アニ。ミカサ達も、自分の思いを伝えて付き合いました。それから1週間後、ミカサ達6人は、幸せに結婚しました。
    こういうお話です題名は、
    エレン「無実なのに信じてくるない」
    だったような気がします(´・ω・`)
    たしょいちがうかも知れないです。
    私は、大泣きしました!
  19. 19 : : 2016/01/07(木) 00:14:28
    あ、!それ俺も大泣きした!というかあれを見てss見るのを始めた!あれはかなりの感動作ですよねぇ
  20. 20 : : 2016/01/07(木) 00:21:58
    あの人凄いよね!
    私達も頑張ろう!
  21. 21 : : 2016/01/07(木) 00:23:48
    いつまでも見守る!(^-^)期待ですよ!
    ちなみに、長くなりそうですか?
    できれば、長く続いて欲しいです!
  22. 22 : : 2016/01/07(木) 00:42:45
    名無しさん!
    これからよろしくお願いします!
  23. 23 : : 2016/01/07(木) 01:08:47
    うわっ…エレクリ信者やん…
  24. 24 : : 2016/01/07(木) 01:17:11
    どの位起きてますか?名無しさん!
  25. 25 : : 2016/01/07(木) 01:23:40
    作者にトリップ付いてないから雑談されると読み難くなるだけなんだけど‥‥。
  26. 26 : : 2016/01/07(木) 01:32:06
    ゴメンナサイウルウル
  27. 27 : : 2016/01/07(木) 01:38:58
    「・ぅぅ、、う」ポロポロシクシク
  28. 28 : : 2016/01/07(木) 06:34:12
    ミカサ「ユミルも知ってた・・・つまり共同で2人を離そうということ?」

    ユミル「ああ、死に急ぎ野郎なんかと一緒に居てもろくな事ねえし」

    ミカサ「あなたに言われたくない、だけど利害は一致してる」

    ユミル「私はクリスタ、ミカサはエレンを・・・だろ」

    ミカサ「仕方がない、この際」

    ーー翌日 馬術の訓練ーーー

    クリスタ「じゃあ、まずは一緒に乗ってコツを掴もうか」

    エレン「いや、いいよ見てるだけで、それに周りがどうも気になってな・・・」

    ユミミカ「」ジー

    クリスタ「もう、二人とも何やってるの、訓練は?」

    ミカサ「それよりも重要問題が目の前に転がっている、ので目を背けるのは良くない」

    ユミル「そこの死に急ぎ野郎が相手じゃなぁ」

    クリスタ「それよりもエレン!早くしよ!」

    エレン「あ、ああ」

    クリスタ「ちゃんと掴まっててね」

    エレン「おう!」ギュ

    クリスタ「ハウ!行くよ!」バシン

    クリ馬「ヒヒ―ン」パッパカパッパカ

    ユミル「よし!あの野郎変なことしたらぶっ殺す!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

    ミカサ「取りあえずエレンは殺させない、あの女を削いでやる!」

    クリスタ(ㇷㇷ、エレン今日こそ思いを伝えるからね)

    少し離れた森

    クリスタ「ドオドオ、ふぅ~」

    エレン「なあ随分と遠くに来たな、大丈夫なのか?」

    クリスタ「大丈夫だよ・・・あのねエレン?私さ・・・その、エレンの事がsユミル「ちょっと待った!」

    クリスタ「ユ、ユミル?どうして・・・それにミカサまで」

    ユミル「クリスタ、そいつは止めとけ!不幸になるだけだぞ!」

    クリスタ「うう・・・」

    エレン「ユミル!仮にも友達だろ?なんでそんな事言うんだよ!」

    ユミル「本当の事を言っただけだ」

    ミカサ「私はそこの女狐を削ぎに来た」ギロ

    クリスタ「ヒッ!」

    ユミル「さ!とっとと帰るぞ」

    クリスタ「ムゥ~」不満顔

    ~~~食堂~~~

    クリスタ(何とかしないと)

    ユミル(これはまだ諦めてないな)

    エレン「じゃあまた後でな!」

    クリスタ(今だ!)

    ユミル「おっとそこまでだ!」

    クリスタ「ちょっと離してよ!」ドタバタ

    エレン「やれやれ、トイレにでも行って寮に戻るか」


    コンコン

    エレン「ん?誰だ」

    因みにこの時部屋にはエレンしか居ません

    クリスタ「あ!エレン、突然ごめんなさい」

    エレン「な、なんだ?」

    クリスタ「あのね、今度の日曜日に買い物に付き合ってくれないかなと思って」

    エレン「買い物?ああ、別に構わないけどよ」

    クリスタ「そっか!ありがと!じゃあ寝坊しないでね」

    エレン「おいおい、馬鹿にしすぎじゃねえか?」

    エレクリ「ワイワイガヤガヤ」

    アルミン「あれ、エレンさっきクリスタと何話してたの?」

    エレン「ああ、今度の日曜日買い物に付き合えだとさ」

    アルミン「ってそれデートじゃないか、いいなあ~」

    アルミン「まあ頑張ってよ、親友として応援してるからさ」

    エレン「///おう!ありがとよ」

    クリスタ(へへ、エレンと約束できたし♪♪今度こそ振り向かせてあげるからねエレン!!!!)

    日曜日

    エレン(今日はクリスタと買い物か、遅れないようにしないとな。少し早めに行くか)

    クリスタ(今日はエレンとデートだ!絶対に絶対に想いを伝えよう!)

    アルミン「んん~朝か、そう言えばエレンはデートか・・・うまくいけば良いけど」

    玄関

    エレン「あれ、クリスタか早いなあ」

    クリスタ「エレンも・・・待たせないように気を遣ってくれたんだね」

    エレン「当たり前だろ」

    クリスタ「うん!じゃあ早速行こうか」

    エレン「ああ!」

    街中

    エレン「いろんな店があるなあ・・・クリスタはここがいいとかリクエストがあるなら言えよ」

    クリスタ「それじゃまずは、服から買いたいな」

    エレン「なら決まりだな」

    服屋

    クリスタ(どっちがいいかなぁ、白のキャミソールかシックのドレスか・・・)

    クリスタ「エレンはどっちがいいと思う?」

    エレン「キャミソールの方かな」

    クリスタ「分かった!それじゃお会計済ませてくるね♪」

    エレン「たんま、俺が払うよ折角なんだし」

    クリスタ「嬉しいよエレン!」

    店員「初々しいわね~彼女さんかしら?」

    エレン「いえ、単なる同期ですよ」

    クリスタ「か///彼女って言ってよ」ボソ

    エレン「ん?どうした、早く会計済ませようぜ」

    クリスタ「う、うん」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    エレン「さて、次は何処行こうか」

    クリスタ「そろそろお昼にしない?」

    エレン「そうだな、だけどどこで食うか・・・」
  29. 29 : : 2016/01/07(木) 06:47:07
    今のところ変な部分ないよな?
  30. 30 : : 2016/01/07(木) 11:11:34
    ないですよ!」
    期待です…!
  31. 31 : : 2016/01/07(木) 17:53:11
    クリスタ「折角だから屋台にしない?」ニコ

    エレン「そりゃいいな、あそこ行くか」テクテク

    クリスタ「うん!」

    食事中
    エレクリ「ご馳走様(でした)」

    エレン「食ったけど・・・次はどうするか」

    クリスタ「それじゃ私のお気に入りの場所に連れてってあげる」

    エレン「クリスタのお気に入りの場所か、楽しみだな」

    所変わって寮

    ユミル「なんだって!クリスタがエレンと買い物!!」ドタ

    ザワザワ

    ユミル「っちしまった~今朝からいないと思えば!おいミカサ!!」

    アルミン「ミカサは今風邪ひいて療養中だけど」

    ユミル「なんで肝心な時に」ダッ

    ~夕方~とある丘~

    エレン「綺麗な夕日だな、街並みとかがこんなにも・・・」

    クリスタ「前にユミルと一緒に来たことがあって」

    エレン「へえ~」

    クリスタ「・・・」

    クリスタ(ど、どうしよう・・・口が動いてくれない、今がチャンスなのに・・・動いてよ)

    クリスタ「あ、あのさ・・・///」

    エレン「うん?」

    ユミル「ハアハア・・・やっぱりここに居たか」

    クリスタ「わ、私エレンの事が好きです。付き合ってくれませんか///」

    エレン「!!!」

    ユミル(!!!!!)

    エレン「・・・そうか・・・でも、悪いなあ好きにはなれねえや」

    クリスタ「そ、そんな・・・」

    ユミル(女神の申し出を!?)

    クリスタ「でも、なんで?」

    エレン「今のお前は嫌だな。だってよ自分を犠牲にして相手の幸せを手伝ってるようだし、その幸せになった奴はいい気分じゃねえし、それにいつも無理して笑ってただろ」

    ユミル「・・・」

    クリスタ「・・・よく無理して笑ってたの見破ったね・・・」

    エレン「まあ、本当に心の底から笑ってるような顔してなかったし・・・」

    クリスタ「・・ゴメン・・・ね・・・」ポロポロ

    エレン「ク、クリスタ?」

    クリスタ「私・・・嘘ついてたんだ・・・」

    エレン「え?」

    クリスタ「私の名前・・・クリスタ・レンズじゃないの・・・」

    クリスタ「本当はね、ヒストリア・・・ヒストリア・レイスって言うの」

    クリスタ「しかも、貴族で妾の子なんだ・・・どう幻滅したでしょ?びっくりしたでしょ?嫌いになったでしょ?」

    エレン「いや、そんなことはねえよ、俺は今の方が結構好きだし」

    クリスタ「え?・・・なんで?」

    エレン「妾だか何だか知らんが、そんな理由で白い目で見るほどバカじゃねえよ。要するにクリスタ・レンズよりもヒストリア・レイスの方が素直じゃないかってことさ。」

    クリスタ「素直・・・そうなんだ」

    エレン「気づいてなかったのか・・・ただ俺は素直な奴が好きだけどな」

    クリスタ「そ、そうなんだ・・・」ツーン

    エレン「ああ、別にお前は普通な奴だよ」

    エレン「だからさ、これからはヒストリアって名乗って自信もって生きろ!」

    ヒストリア「うん!分かった」ニコッ

    エレン「お、お前初めて心の底から笑ったな」

    ヒストリア「うん!エレンのお陰だよ、だって初めてヒストリア・レイスを認めてくれたんだもの」

    ユミル(何はともあれだよな)

    エレン「そうなのか」

    ヒストリア「あ、そういえばさエレンは私の事知ろうとは思はないの?」

    エレン「過去の事とかか?でもそんな感じだと思い出したくない様子だし」

    ヒストリア「それは帰ってからでも皆に詳しく話すよ。いずれバレてしまうから、じゃなくって誕生日とか得意な事とかあるでしょ!!///」ドカッ←殴る

    エレン「ゴメンゴメンって痛いな」

    ヒストリア「ふんっ、ざまあ見ろ!!」

    エレン「おぅ・・・ハハハ」

    ヒストリア「ふふっハハハハハハハハハハ!!」

    ユミル(え?どうしたってんだ)

    エレン「ヒストリア、お前やっと素直になったな」ハハ

    ヒストリア「/////もう~分かり切ってるくせに~」

    エレン「じゃ、そろそろ戻ろうか」

    ヒストリア「そうだね」胸 ギュ―

    エレン「ヒ///ヒストリア、歩きづらいんだけど///」

    ヒストリア「ふふ♪離さないもんねー」

    ユミル(ヒストリアか・・・良かったな、これで私も安心したぞ)
  32. 32 : : 2016/01/07(木) 18:00:27
    ニャーリンさん、そうですね・・・長々と続けていこうと現時点でおもってます。でもどうするかは現在考え中です。
  33. 33 : : 2016/01/08(金) 02:19:22
    面白いです期待してます
  34. 34 : : 2016/01/08(金) 12:24:01
    学校行ってました。
    期待です!頑張って下さい!
  35. 35 : : 2016/01/08(金) 20:03:42
    更新は夜中あるいは明日になるかと思われます。
    すみません。後、今さらですが、所々においてうる覚えなセリフや飛び飛びな部分があります。ご容赦ください。
  36. 36 : : 2016/01/09(土) 00:28:26
    ハイハーイ
    頑張って下さいな!
    期待しちゃいます!
    マイペースで頑張って下さい!
  37. 37 : : 2016/01/09(土) 17:59:46
    帰り道

    ヒストリア「そういえばさ、さっきの話の続きなんだけど・・・エレンって何か得意な事ってあるの?」

    エレン「・・・」黙り込む 俯く

    ヒストリア「エレン、どうしたの?」

    エレン「ああ得意なことだっけ?」

    ヒストリア「聞いてなかったの?」

    エレン「いや違うぞ、ええっと・・・無い・・・かな///」

    ヒストリア「プフッ、無いんだ~そういえば立体機動でひっくり返ってたもんね」ハハハ

    エレン「わ、笑うことねえだろ///ってか蒸し返すなよ」顔真っ赤

    ヒストリア「分かってるよ、でもそれも思い出だと思うんだけどな・・・あと顔真っ赤だし」

    エレン「ハア~ならヒストリアは何かあるのかよ」

    ヒストリア「私はね料理が得意かな」

    エレン「へ~ヒストリアは料理が出来るのか・・・じゃあ今度作ってくれよ」

    ヒストリア「いいよ、楽しみにしててね!」

    エレン「おう!」ナデナデ

    ヒストリア「ふふ♪(やった!ナデナデしてもらえた、嬉しい)」

    エレン「なら今度は俺から質問するぞ、誕生日はいつだ?」

    ヒストリア「1月15日だよ、エレンは?」

    エレン「3月30日だ!」

    ヒストリア「そっか!じゃあ今度祝ってあげるから」

    エレン「俺もプレゼント用意しないとな」

    ヒストリア「楽しみだな~でも偽物は要らないからね、安くてもいいから本物が欲しいな」

    エレン「ああ任せとけって」

    エレン「あ、そういえば俺って嘘つくと耳が赤くなるんだよな///」

    ヒストリア「ほんとに?実はね私も同じだよ」

    エレン「他には、死に急ぎ野郎・・・これはまあいっか」

    ヒストリア「あ!思い出した、私ねユミルから死にたがり野郎って言われてたんだ」

    エレン「死にたがり?・・・そっか、ハハハなんだかんだ俺たち似てるのかもな」

    ヒストリア「そうだね、もういっその事死に急ぎ組でいっか」

    エレン「いいかもな」

    ユミル(でもエレンと仲良くしてるところを見るとムカムカして落ち着かねえんだが・・・我慢我慢・・・)

    そんな事を話しながら宿舎に帰っていった
  38. 38 : : 2016/01/09(土) 18:02:02
    近々試験が迫っているので、進みが良くないと思いますがよろしくお願いします。
  39. 39 : : 2016/01/10(日) 03:15:17
    わくわくが止まりません。
    続き楽しみに待ってます。
  40. 41 : : 2016/01/10(日) 17:32:17
    お疲れ様です
  41. 42 : : 2018/05/06(日) 20:41:20


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tomhark4310

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