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最後の紅葉

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  1. 1 : : 2015/09/04(金) 18:39:44
    注意!

    ・ホラー??

    ・このお話はリアルで起こったことを書いています。


    ピピピッピ ピピピッピ

    アラームの音が部屋中に響く・・・

    目を覚まして窓の方を見ると真っ赤な紅葉の木が一本たってあった・・
    秋が来た事を表していた。

    「紅葉・・・か・・・綺麗だな~」

    私は窓の方をずっと見ていた。うっとりするくらい綺麗だった
    でも、なぜかな?懐かしい気分になる・・・

    「早く着替えなくちゃ!」
     
    私は赤日 乙葉。中学4年生

    好きな季節は秋

    誕生日は9月6日だ

    私は着替えて学校に向かった
  2. 2 : : 2015/09/05(土) 11:24:03
    乙葉「おはよう!!」

    駿介「おはよう!乙葉ちゃん」

    この人は徳永 駿介

    学校の生徒会長

    私と同じ中学4年生

    顔がイケメン!!

    誕生日は9月20日

    今好きな人がいるっぽい
  3. 3 : : 2015/09/05(土) 14:41:56
    キーンコーンカーンコーン

    チャイムが鳴った


    駿介「時間だ。そろそろいかなくては今日会議があるんでした」

    乙葉「毎日毎日大変ですね」

    駿介「はいでも、人の役にたてるのは嬉しいです。」

    乙葉「そうですか?」

    駿介「はい遅れるのでもう行きますね。」

    乙葉「バイバイ!!」


  4. 4 : : 2015/09/06(日) 18:07:28
    秋「おーい」

    後ろから声がした

    乙葉「ん?あっ!秋君おはよー」

    彼の名前は渡辺 秋

    中学5年だ

    スポーツは何でもできて勉強が得意!
    しかもイケメン!!

    女子にモテモテだ!!
  5. 5 : : 2015/09/06(日) 18:23:19
    乙葉「秋君って好きな人いるの?」

    聞いてみた

    秋「えっ??それは言えないな~」

    乙葉「えっ?何で!?」

    秋「だって好きな人に知られたくないも~ん」

    乙葉「好きな人って・・・」

    私は顔を赤くして下を向いた

    秋「乙葉ちゃんだったり?」

    乙葉「き、急なこと言わないでよね//!?」

    秋「ふふ、乙葉ちゃん可愛いな」

    乙葉「うー//」

    ???「秋様発見!!」

    秋「おっと女子たちに見つかっちゃった!じゃあまたねー」

    乙葉「う、うん」

    女子達「逃げちゃ嫌よ!!秋様~♥」

    『秋君って・・・モテモテだもんね・・・好きな人って私な分けないか』そう思いながら教室に入った


  6. 6 : : 2015/09/06(日) 18:33:11
    駿介「あっ!乙葉さん」

    乙葉「ん?何ですか?」

    駿介「あのですね明日までにこの紙を出して下さい」紙を渡す

    乙葉「はい・・・」

    駿介「あと、授業が終わったら屋上へきてください」

    乙葉「えっ?」

    駿介「では私はこれで」

    屋上!?何でなんで!?!?行けないことした!?いやまだわかんない!!とにかく行こう

    そして授業が終わった




  7. 7 : : 2015/09/10(木) 09:47:43
    乙葉「来ました!!」

    駿介「何で・・・教室に入った時に悲しい顔してたんですか?」

    乙葉「・・」
  8. 8 : : 2015/09/16(水) 07:26:30
    乙葉「実は・・・」説明中・・・



    駿介「許せませんね!」

    乙葉「えっ!?」

    駿介「実は・・・あの・・・乙葉さんが好きです!!!」

    乙葉「えええええええええ!?!?!?!?」

    私は驚いた気絶しそうになってしまった。
    嬉しい・・・
  9. 9 : : 2015/09/16(水) 07:32:03
    でも・・・・

    乙葉「えっと・・少し考えさせてクださあアいい!」

    変だあ!私変だ!!!

    駿介「分かりました。でもこれだけは忘れないで下さい・・」

    駿介「どんなことがあっても・・・私はあなたを愛し続けます。以上で」タッタッタ教室に戻る

    乙葉「どうしよう・・・」
  10. 10 : : 2015/09/16(水) 07:34:39
    秋「おっ!乙葉ちゃん発見~」

    乙葉「秋くん!?」
  11. 11 : : 2015/09/16(水) 07:36:57
    乙葉「どうした??」

    秋「ずっとさっきさ」

    乙葉「うん・・」

    秋「好きな人がいると言ったじゃん」

    乙葉「そうだっけ//」

    秋「うん!!その好きなひとって・・・」

    胸がドキドキした
  12. 12 : : 2015/09/16(水) 16:53:25
    秋「その・・・乙葉ちゃんなんだ!!//」

    乙葉「えっ!?//って言うか!それ告白!!」

    秋「そうなるかな//」照れる
  13. 13 : : 2015/09/16(水) 16:54:22
    乙葉「あ、ありがとう!!」
  14. 14 : : 2015/09/16(水) 16:58:57
    秋「うん!//」

    女子?「秋くうううううん!!逃げちゃダ・メよお♥」

    秋「ついにおかまが入ってしまった!乙葉ちゃん!!!じゃあね!!!」
  15. 15 : : 2015/09/16(水) 16:59:42
    乙葉「じゃあ・・・ね//!」
  16. 16 : : 2015/09/16(水) 17:01:48
    乙葉「二人に・・告白されちゃった・・//」

    私はうれしかった

    でも・・大変なのはこれからだった
  17. 17 : : 2015/09/16(水) 17:05:58
    秋「乙葉ちゃああああああああああん!!!」

    駿介「乙葉さああああああああああん!!!」

    二人に呼ばれた

    乙葉「どうした??」

    秋「どうしたって・・・乙葉ちゃんは誰が好きなの!?」

    乙葉「えっ!?そ・・れ・・は・・・」
  18. 18 : : 2015/09/16(水) 17:06:32
    乙葉「決められないよ・・・」
  19. 19 : : 2015/09/16(水) 17:07:35
    駿介「そんなこと言わずに決めてくださいよ!!!」

    秋「もちろん俺だよ!!!」

    駿介「違う!!!私だ!!!」

    セメアウ二人
  20. 20 : : 2015/09/16(水) 17:08:05
    これが約一週間つづく
  21. 21 : : 2015/09/16(水) 17:09:18
    乙葉「秋君!?その傷どうした!?!?」

    秋「駿介とやりあっただけだ」
  22. 22 : : 2015/09/16(水) 17:10:19
    秋「心配ないよ!」ニコ

    この笑顔・・・本当は二人とも苦しいだろう・・
    こんなこと・・・やめてよ・・・
  23. 23 : : 2015/09/16(水) 17:10:57
    乙葉「うん・・・・私・・帰るよ」
  24. 24 : : 2015/09/16(水) 17:11:50
    秋「(う・・・グウ痛い・・・・)分かった・・・・よ」

    家に帰る
  25. 25 : : 2015/09/16(水) 17:12:18
    乙葉「私さえいなくなれば・・・・こんなことにならなかったよ・・・」
  26. 26 : : 2015/09/16(水) 17:12:26
    シュウウウ





  27. 27 : : 2015/09/16(水) 17:12:36
    グチャ





  28. 28 : : 2015/09/16(水) 17:13:09
    今まで・・・ありがとう・・・・

  29. 29 : : 2015/09/16(水) 17:13:28
    あの・・きれいな紅葉が見える・・・・
  30. 30 : : 2015/09/16(水) 17:14:19
    あれ??消えた??
  31. 31 : : 2015/09/16(水) 17:14:35
    そうか・・・・私は死んだんだ・・・
  32. 32 : : 2015/09/16(水) 17:15:03
    もう・・・二度と見られないか・・な??
  33. 33 : : 2015/09/16(水) 17:15:28
    でもこれが・・・二人のためなら・・・いいや・・・
  34. 34 : : 2015/09/16(水) 17:23:22
    次の日

    _______________________


    ニュースの時間です。

    昨日6時ごろに赤崎中学校に死体が発見されました。

    詳しく調べたところ・・・学校の生徒だと見られました。

    生徒の名前は・・・赤日 乙葉です。


    秋「赤日・・・乙葉??」


    パリン




    飲んでいたコーヒーカップを床に落とした

    秋「乙葉ちゃん???えっ???嘘・・・だよね??」ポタ

    目から透明な液体がでた

    僕は胸が痛くなった

    銃で撃たれたように・・・

    そのころ

    駿介も同じだった
  35. 35 : : 2015/09/16(水) 17:23:35
    乙葉ちゃん!!!!
  36. 36 : : 2015/09/16(水) 17:24:00
    二人は同じに家を出た
  37. 37 : : 2015/09/16(水) 17:24:19
    そして乙の家に向かった
  38. 38 : : 2015/09/16(水) 17:24:31
    ドアは開けっ放し
  39. 39 : : 2015/09/16(水) 17:25:50
    駿介「秋!?」

    秋「駿介!?」

    駿介「お前!!なぜここに!!」

    秋「俺も聞きたいが乙葉ちゃんが先だ!!」

    駿介「分かってる!!」
  40. 40 : : 2015/09/16(水) 17:26:03
    二人は家に入った・・
  41. 41 : : 2015/09/16(水) 17:26:36
    そこには大きな机があり手紙が置いてった
  42. 42 : : 2015/09/16(水) 17:27:04
    開けてみると・・・
  43. 43 : : 2015/09/16(水) 17:27:46
    秋&駿介「乙葉・・・」ポタ

    二人は泣き出した。

    おお泣きした
  44. 44 : : 2015/09/16(水) 17:32:29
    書いてあったのは・・・

    秋と駿介君へ

    いままでありがとう!

    楽しかったな!

    一緒に海行ったり・・・祭りに行ったり!!

    この手紙を読んでるってことは・・・私は死んでいるということだろう。

    自殺の理由・・・

    秋君の傷見て思ったんだ・・・

    苦しいんでしょ??

    辛いでしょ??

    二人には仲良くして欲しいよ

    喧嘩なんていっさいしなように・・・

    私が死んでも・・・仲良くして・・・

    これが私の願い

    ありがとう

             乙葉

             
  45. 45 : : 2015/09/16(水) 17:36:10
    駿介「秋・・・」

    秋「駿介・・・」

    友達になりませんか!?

    秋「えっ??」

    駿介「あっ?」

    秋「同じことを考えていたのか!?」

    駿介「気があっただと!?」

    秋「俺はおkーだぜ!!」

    駿介「もちろん私もだ!!」

    乙葉のために!!僕たちのために!!ありがとな!!

    その願い!!叶えてみせるよ!!!乙葉!!!
  46. 46 : : 2015/09/16(水) 17:36:32
             END

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amaringo

大福@餅より大福派

@amaringo

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