ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

エレン「俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している!」

    • Good
    • 3

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2015/08/26(水) 18:51:34
    訂正していきます!!遅くなるとは思いますが宜しくお願いします!!m(_ _)m


    できればこちらもどうぞ!

    未来予告が見せる異世界物語
    http://www.ssnote.net/archives/56990

    『人間と妖怪の学園物語』 1
    http://www.ssnote.net/archives/54800

    エレン「俺がそっちに戻ることはない」
    http://www.ssnote.net/archives/42475

    隻眼の喰種兵士
    http://www.ssnote.net/archives/43954

    エレン「ハッハ!!いいなその表情!!」
    http://www.ssnote.net/archives/27906

    エレン「あんな退屈な世界にいるよりはいいな!」
    http://www.ssnote.net/archives/30127

    エレン「俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している!」
    http://www.ssnote.net/archives/38943

    七色の魔法世界
    http://www.ssnote.net/archives/40486

    エレン「俺は・・・・化け物だ」
    http://www.ssnote.net/archives/24833
  2. 128 : : 2019/10/09(水) 13:48:23
    皆さん









    日常に選択はつきものですよね









    あれも欲しいこれも欲しい










    これが食べたいこっちが食べたい










    どれを選ぶかを考える










    我々の生きていくこの世の中で選択が迫られます










    この物語は










    女子高生「」スタスタ ポロ・・・





    ?「ん?」チラ





    キーホルダー





    ?「」ガシッ





    女子高生「」スタスタ





    ?「あの」





    女子高生「ん?」クル





    ?「落としましたよ」スゥ





    女子高生「え!?あら本当だ!」





    ?「どうぞ」





    女子高生「あ、ありがとうございます!」ギュッ





    ?「いえ」キラキラ





    女子高生「////」










    容姿は良いのに










    ?「」スタスタ










    ある呪いを受け波乱の人生を送る









    ?「・・・はぁ」









    エレン・イェーガーという残念な男の










    エレン「辛い・・・」ギュッ










    物語である





    ーーー











    ーー















    ーエレン自宅(玄関)ー




    エレン「よし、行くか」





    選べ!!





    エレン「!!(来た!!)」





    ーーーーーーーーーーー


    1、右足から進む


    2、左足から進む


    3、両足を同時に出して進む


    ーーーーーーーーーーー





    エレン「!(なんだよこの選択肢!!!)」






    右足!?左足!?両方!?






    どれか選ぶことでなにかわかるの!?






    エレン「くそ!!(どれだ!!)」





    ズキッ!!





    エレン「うっ!!くっ・・・」グググ ズキズキ






    きたきた!!早く選ばないと!!






    エレン「3だ!!」ダッ!!





    トン





    エレン「」シーーーーン






    なんもねェのかよ!!!!






    エレン「ふざけた選択肢出しやがって」ギリギリ







    先ほどの現象







    如何なる内容であってもどちらかを選ばねばならない








    『絶対選択肢』という能力である







    選ばなければ







    エレン「くそ、頭痛い」ズキ






    頭に強烈な痛みが走るのである






    エレン「はぁ・・・早く学校行こう」タタタ





    ~~~~~登校中~~~~~~



    ー進撃学校:教室(1-1)ー




    ガラッ




    エレン「うーす」スタスタ





    「!」
    ※アニ





    エレン「よう、アニ。おはよう」





    アニ「おはよう、ゴミ」





    エレン「・・・それにしても今日は暑いな」





    アニ「そうね、ゴミ」





    エレン「1時限目の授業ってなんだったっけ?」





    アニ「わからないわ、ゴミ」





    エレン「お前話題転換って言葉知ってますか!?」





    アニ「知っているわ、『ゴミン』」





    エレン「おい!!」





    アニ「気を悪くしたなら謝るわ、ちょっとしたゴミジョークよ」





    エレン「ゴミジョーク?」





    アニ「今日の星座占いで私のラッキーアイテムはゴミだったのよ」





    エレン「へ、へえ~変わった占いだな」





    ア二「ラッキーアイテムを持ちたいところだけどさすがに清楚活純潔の私がゴミを持ち歩きのは流石にあれだから人間のゴミ野郎をラッキーアイテムにしたの」





    エレン「!ちょっと待て!!人間のゴミ野郎って俺のこと言ってんのか!?」






    ア二「あら理解が早いわね、あなたが私の前の席で助かったわ。離れるとラッキーアイテムのパワーが薄れるから」





    エレン「どんだけ占い信じてるんだよ!!!その前に俺はゴミじゃねェ!!!」





    ア二「そうなの?」






    エレン「?付けてんじゃねェ!!」





    ア二「・・・朝からテンションが高いわね、いいことでもあった?」





    エレン「誰のせいだよ!!いいことなんて一つもねェよ!!」





    ア二「ふっ!ざまぁ」ヘラ





    エレン「(すげえムカつく)」プルプル






    選べ!





    エレン「!!」





    ーーーーーーーーーーーーーー


    1、ア二に「イライラするからおっぱい触らせてよ」と言う


    2、ア二に一度回転して「好きだぜ」と言う


    ーーーーーーーーーーーーー
  3. 129 : : 2019/10/09(水) 14:32:42
    エレン「(なんだよこの選択肢!!どっちも違うパターンじゃねェかよ!!)」





    ズキ





    エレン「うっ!!(イテテテ!!!わかったわかった!!!)」ズキズキ





    ア二「?」





    エレン「ア二」





    ア二「なに?」





    エレン「」クルクル





    ピタッ





    エレン「好きだぜ」キラキラ★





    生徒達「!!!」





    エレン「」タラタラ(汗)





    ア二「・・・・・あらそう、私も好きよ」





    生徒達「!!」





    エレン「え?」





    ア二「アナタのこと(笑)」クス





    エレン「おまえ絶対思ってないだろ!!!」





    ア二「あれ(笑)そんなこと(笑)ないわよ(爆笑)」クス





    エレン「どんだけ笑ってんだよ!!」





    生徒達「」ザワザワ


    生徒「おい、エレンのやついきなりア二に告白したぞ」


    生徒「アレって本気なのかな?」


    生徒「しかも一度回って好きって言ったぞ」


    生徒「相変わらず変なことするな」





    エレン「・・・」





    選べ!!





    エレン「!(また!?)」





    ーーーーーーーーーーーーーー


    1、「ねえ、好きなら君のおっぱい触らせてよ」という



    2「ねえ、好きなら僕のおっぱい触ってよ」という


    ーーーーーーーーーーーーーー





    エレン「・・・・・はい」





    アニ「」





    エレン「アニ」





    アニ「ん?」





    エレン「す、すすす好きなら・・お、お、おお、俺のおっぱい触ってよ・・・」プルプル





    生徒達「!!!!」





    エレン「(あ、クラスメイトがどんどん俺にドン引きしているのがわかるよ)」ツー





    アニ「///え、エレン君///今なんと///?」





    エレン「!い、いや!!なんでもないぞ!!聞き流していいぞ!!ちょっとしたじょ、ジョークだ!!」





    アニ「エレン君、貴方もしかして私にアナタの『オッパイパイ』触れって言ったのかしら?」





    エレン「お、オッパイパイ!?」





    アニ「そう、俺のオッパイパイを触れと私に言ったわよね?」





    エレン「い、いや、似たようなことは言ったけどオッパイパイとは・・・」





    アニ「え!?うそ!?言ってない!?そんな!確かに言ったわ!!」





    女子達「////」ササッ(胸)





    アニ「オッパイパイなんて聞き間違えるはずない!!確かに言った!!」





    エレン「え、ええーー・・・」





    アニ「オッパイパイ、『おっぱい』と『パイパイ』の二つの卑猥なワードが混じ合い2倍、いや!4倍ものエロいワードとなってしまったこの卑猥感・・・エレン君、そんなに私に触ってほしいの?」





    エレン「いや別n「え!?そうなの!?」





    エレン「まだ何も言ってねェよ!!」





    アニ「確かにエレン君のオッパイパイは服の上からでもわかるくらい肉付きもよくて素敵だと思うわ、でもこんなクラスメイトがいる中でオッパイパイを触れだなんて命令しなくても///」





    エレン「命令なんかしてない!!やってない!!」





    アニ「言ったわ。オッパイパイのオッパイパイによるオッパイパイのためのオッパイパイ。まるで名言のごとくオッパイパイを主張して大胆にオッパイパイと「もうお前オッパイパイと言いたいだけだろ!!」





    アニ「あら?貴方も無性に言いたくなる時ぐらいあるでしょ?」





    エレン「ねぇよ!!」





    アニ「なんでないのよ!!!」





    エレン「えー!?なんで俺怒られるの!?」
  4. 130 : : 2019/10/09(水) 14:52:04
    生徒達「」ザワザワ


    生徒「アイツ等おっぱいとかオッパイパイとよく連呼できるな」


    生徒「変態だ」


    生徒「いだぁ、気持ち悪い」





    エレン「ううっ・・・(俺は変態じゃないのに)」ウル





    ガラッ(ドア)





    みんな「」クル





    ?「」ドーン!!(逆立ち)
    ※サシャ





    みんな「!!!」





    サシャ「ふっ!!はっはっは!!」ダンッ!! クルクル





    エレン「!!」





    サシャ「」シュタ





    エレン「お、お前・・・」





    サシャ「どうですか!?私の華麗なる着地は!!」





    エレン「ば、バカ!!スカートで逆立ちなんかするなよ!パンツ丸見えだったぞ!!」





    サシャ「ふっふっふ~パンツじゃないですよ!!スパッツです!!」





    エレン「どっちにしても少しは恥じらいを持て!!」





    サシャ「あはははは!!エレンまるでお母さんみたいです!!」





    エレン「ハァ・・・」





    サシャ「あっ!アニ!おはようございます!!」





    アニ「おはよう、ゴミ女」





    エレン「それまだやるのか?」





    サシャ「ゴミ?ああ、そうです!!」ゴソゴソ(バック)





    エレン・アニ「?」





    サシャ「はい!エレン!」スッ





    エレン「?なんだコレ」ギュッ





    サシャ「登校中食べてたパンのゴミです、捨てといてください!」





    エレン「!なんで俺が!!」





    アニ「あら、ゴミがゴミをゴミ箱に入れる。笑えるわね」ヘラ





    エレン「俺はゴミじゃねェ!!」






    ーーーーー

    「」スー

    ーーーーー





    エレン「たく、そこにゴミ箱あんだから自分でs「お兄様~!」ダキッ!





    エレン「うおっ!!」ビクッ!!





    「ああ///お兄さまぁ~///」ギュッ スリスリ





    エレン「み、ミカサ!!」





    ミカサ「はい///アナタの心の妹であり婚約者であり一夜を共に過ごしたミカサです///」
  5. 131 : : 2019/10/09(水) 16:25:46
    エレン「いや、妹でも婚約者でも一夜を共にした関係でもないぞ」





    サシャ「おはようです!ミカサ!!」





    ミカサ「むっ!お兄様に近づいちゃダメ!!」グイ





    エレン「うげっ!!」グイッ!!





    アニ「」ムス





    ミカサ「お兄様!早く私を抱いてください!」ギュッ





    エレン「抱くか!!なにアホなこと言ってんだ!」





    サシャ「なんですか?ミカサは抱いてもらいたいんですか?それなら」シュッ!!





    ミカサ「!」ガシッ





    サシャ「私が抱いてあげますよ!!」ギュウウウウ!!





    ミカサ「は、放せ!!」ジタバタ





    サシャ「ほらほら!暴れないでくださいよー!」ギュウッ!





    ミカサ「お兄様!助けて!!」ジタバタ





    エレン「ハァ~~・・・(疲れる)」ダラ





    生徒「流石、一人でもすごいのに四人集まると更にすごいな」


    生徒「ああ」


    生徒「さすが『変人レンジャー』」





    エレン「!ううっ・・・・俺は変人じゃない!!」





    サシャ「エレン~もう自分が変人レンジャーだということを認めたらどうですか?」ポンポン





    エレン「くっ・・・」







    『変人レンジャー』







    それは容姿はいいのに







    行動や性格に問題があり








    この学校のトップクラスの変人達







    一人目:サシャ・ブラウス

    ・常識外れな奇行的行動をとる変人






    二人目:アニ;レオンハート

    ・下ネタと毒舌で外見ではありえないようなことを言う変人






    三人目:ミカサ・アッカーマン

    ・エレンの幼馴染であり、エレンのことを異常な程に愛している変人(エレンの使用済みスプーンを舐め回したことから変人扱いされている)







    エレン「(くそ!なんで俺も変人レンジャーに入れられてんだよ・・)俺は認めない!!変人レンジャーなんて!」グスン





    ミカサ「大丈夫です!お兄様!」





    エレン「ん?」





    ミカサ「たとえお兄様が変人でも変態でも私は愛し続けます!!」





    エレン「うぐっ・・・(その優しさが心に刺さって痛い)」グサッ





    アニ「よっ、変人レンジャーレッド」





    エレン「誰がレッドだ!!」





    サシャ「そうですよ!私がレッドですよ!主役は私です!!」





    エレン「俺はどの色もお断りだ」





    選べ!!」





    エレン「!」





    ーーーーーーーーーーーーーー


    1、上半身裸で「我が人生に一片の悔いなし」と叫ぶ



    2、下半身丸出しで「グヘヘヘヘ」と言う


    ーーーーーーーーーーーーーーー





    エレン「・・・」ヌギヌギ→服(脱)





    みんな「!!」


    ミカサ「お、お兄様///?」


    サシャ「?なんで上の服脱ぐんですか?暑いんですか?」





    エレン「」バッ ムキムキッ!





    アニ「あら」


    ミカサ「きゃ///いつ見ても素敵です///」


    サシャ「ムキムキですね!エレン!」





    エレン「ははは、どうも・・・(まあ元空手部だからな)」
  6. 132 : : 2019/10/11(金) 15:56:06
    生徒達「」ザワザワ


    生徒「なんで?裸に?」


    生徒「なんで脱ぐのかな?」





    エレン「」バッ!!





    生徒達「!!」





    エレン「わ、我が人生に・・・一片の悔いなし!!」キラキラ ポロポロ





    生徒達「・・・」


    生徒「なにやってんだアイツ」


    生徒「キモ」


    生徒「変態が」





    エレン「・・・(辛い)」ポロポロ





    選べ!!





    エレン「!!」





    ーーーーーーーーーーーーーーー


    1、サンバを踊る


    2、校歌を歌いながら学校を一周する


    ーーーーーーーーーーーーーーー





    エレン「くそったれ!!」





    ミカサ「!ど、どうしたんですか?お兄様」





    エレン「う~~~~!サンバッ!!」バッ





    生徒達「!」ビクッ!!





    エレン「ヘイ!ヘイヘイ!」ピーピー! クネクネ!





    ミカサ「お、お兄様・・・?」


    アニ「・・・なにやってんのかしらこのゴミ野郎は」


    サシャ「お~~サンバですか!!」





    エレン「ヘ~イ!ヘイヘイヘイヘイッ!!!」ピーピー! クネクネ!!





    みんな「・・・」ヒキ・・・





    エレン「ううっ・・・へい・・・」クネクネ ピーピー





    ガラッ





    「おいお前ら、席に付け」スタスタ
    ※リヴァイ





    生徒達「!」クル





    生徒「リヴァイ先生!!イェーガー君が!!」ビシ





    リヴァイ「あ?」ジロ





    エレン「へいへい!へ~~い!」クネクネ クル





    リヴァイ「」





    エレン「へ・・・」ピタ





    リヴァイ「」





    エレン「」タラタラ(汗)





    リヴァイ「・・・なぜ脱いでるんだ?」





    エレン「え・・・えっと・・・言われたので」





    リヴァイ「誰に」





    エレン「あ、頭の中の誰かに・・・」





    リヴァイ「」





    エレン「あ、あの・・・先生・・・」チラ





    リヴァイ「今すぐ生徒指導室に来い」シュン





    エレン「!」ガシッ





    リヴァイ「特に連絡事項はね、読書でもしておけ」





    生徒達「は、はい!」





    リヴァイ「おら来い」スタスタ





    エレン「」ズルズル





    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー生徒指導室ー
  7. 133 : : 2019/10/14(月) 14:55:45
    リヴァイ「で?」




    エレン「で?じゃないですよ!察してくださいよ!」




    リヴァイ「たく、なんて選択肢でたんだよ」




    エレン「うっ・・・じょ、上半身の服脱ぐか下半身の服脱ぐか・・・」




    リヴァイ「ふーん、それでお前は上を選んだのか。」




    エレン「下半身よりましでしょ!!」




    リヴァイ「まあそうだか」




    エレン「そのあとすぐに校歌歌いながら学校を走れとかサンバ踊れとか!もうふざけた選択肢ばっかりです!!」ガンッ!!




    リヴァイ「ハァ、えげつねぇな」




    エレン「先生だけなんですよ!!俺の気持ちわかるの!」




    リヴァイ「あーわかったわかった、いいからさっさと服着ろ」




    エレン「・・・はい」スチャ→服(着)




    リヴァイ「『呪い』の調子は最高みたいだな」




    エレン「最高じゃ困ります」




    リヴァイ「まさか俺の他にも呪いにかかってるやつがいるとはな」




    エレン「先生も学生の時でしたよね?」




    リヴァイ「ああ。最悪の高校生生活だったぜ」




    エレン「あははは、でしょうね・・・」




    リヴァイ「しかし、こうして客観的に呪いにかかってる奴を観てるとあれだな・・・フッ、可哀想だな」




    エレン「絶対可哀想とか思ってないでしょ」ジロ




    リヴァイ「まさか」ヘラ




    エレン「・・・嫌な性格してますね」




    リヴァイ「ああ、俺の性格はあの呪いのせいでおかしくなった」




    エレン「へえー」




    リヴァイ「この呪いさえかからなければ俺は優しくて優雅でダンディーな男になってただろうに」




    エレン「嘘くさ」




    リヴァイ「あ?」ギロ




    エレン「!・・・と、ところで先生はどうやってこの絶対選択肢の呪いを解いたんですか?」ビクッ!




    リヴァイ「それhズキ




    リヴァイ「っ!」ズキズキ




    エレン「先生?」




    リヴァイ「くそが、悪いが俺も話せることと話せないことが制限されてるんだよ」




    エレン「!そんな・・・」




    リヴァイ「まあ、もう今日は帰れ」




    エレン「え?」




    リヴァイ「あのことやったあと戻ったらお前は白い目で見られるだろ」




    エレン「もう見られてますよ」




    リヴァイ「ああ、そうだったな」ヘラ




    エレン「」ムカ







    そして俺は先生に言われた通りに家に帰った




    ーーー








    ーー











    ー住宅街(帰り道)ー


    スタスタ



    エレン「ハァ・・・」スタスタ





    なんだよこの呪い






    なんで俺に・・・





    エレン「最悪だ」スタスタ




    選べ!




    エレン「」




    ーーーーーーーーーーーーーーー

    1、空から女の子が降ってくる


    2、空から隕石が降ってくる

    ーーーーーーーーーーーーーーー




    エレン「!!は!?」





    なんだよこの選択肢!!!






    隕石?

    女の子?





    エレン「どっち選べばいいんだよ!!!」




    ズキ




    エレン「あがあああああああああ!!!!選ぶ!!選ぶから!!」ズキズキ ゴロゴロ
  8. 134 : : 2019/10/15(火) 14:24:55
    エレン「1だ!!!」




    シーーーーン




    エレン「・・・なにも起きないじゃねェか(まあ空から女の子が降ってくるなんて現実的にありえないよな)」ムク(↑)







    キラン★




    エレン「ん?」




    ヒュウウウウウウウウッ!!!




    エレン「え?」






    ドッカアアアアアアアアアアアアアアアアアアンン!!!!




    エレン「な、なんだ!?」




    「」ザッ




    エレン「!!」




    「はじめましてエレンさん!私はクリスタです!よろしkゴオオンッ!!




    クリスタ「ふぎゃ!!」メキメキ!!→植木鉢(脳天)




    エレン「!」




    クリスタ「ふにゃぁぁ・・・」ドテッ




    エレン「・・・」




    クリスタ「」クルクル
    ※気絶中




    エレン「・・・な、なんだコイツ」




    ーーーーーーーーーーーーーーー


    ーエレン家ー



    エレン「んーー」ジーー




    クリスタ「」スピースピー




    エレン「ついあげてしまった・・・」




    クリスタ「」スピースピー




    エレン「まさか本当に空から女の子が降ってくるとは・・・(恐るべし絶対選択肢)」
  9. 135 : : 2019/10/22(火) 20:58:08
    クリスタ「んっ・・・ふにゅ?」パチ





    エレン「あ、起きた」





    クリスタ「ん?どちら様ですか?人の家で」ムク





    エレン「俺の家だ!!!」





    クリスタ「あれ?そうでしたか?」





    エレン「そうだよ」





    クリスタ「ん~~~あれ?エレンさんじゃないですか!!」





    エレン「!ど、どうして俺の名前を!?」





    クリスタ「知ってますよ!私は神様から直々にエレンさんの呪いを解くためのお手伝いをするようにと命令されてここに来たんですから!」





    エレン「!!お、俺の絶対選択肢の呪いを知ってるのか!?」





    クリスタ「はい!ところで」





    エレン「どうした?」





    クリスタ「私は誰ですか?」





    エレン「・・・は?」





    クリスタ「あれ?私は誰でしょう?」





    エレン「え?お前ってクリスタって名前じゃないのか?」





    クリスタ「あ!そうでした!私はクリスタ?だったと思います!」





    エレン「思いますって・・・」





    クリスタ「はっ!え?なんで私の名前知ってるんですか?ストーカーですか!?」





    エレン「なんでだよ!!お前が空から急に降って来て自分で名乗ったんだろうが!そして・・・!あ」





    クリスタ「はい?どうしました?」





    エレン「そういえばあの時・・・」





    ポワポワ

    ーーーーーーーーーーー

    クリスタ「ふぎゃ!!」メキメキ!!→植木鉢(脳天)




    エレン「!」




    クリスタ「ふにゃぁぁ・・・」ドテッ

    ーーーーーーーーーーーーー





    エレン「・・・」





    クリスタ「?」





    ギュルルルル!





    エレン「!」





    クリスタ「!・・・アハハハ、お腹空きました」ギュルルルル





    エレン「お、おう」






    ・・・数十分後



    ーエレンの家ー



    ガツガツ



    クリスタ「美味しいです!!」モグモグ





    エレン「ちゃんと噛んで食べろよ」





    クリスタ「エレンさんは料理が上手なんですね!!」ガツガツ





    エレン「まあな、親がよく家空けるから俺が飯作るんだよ」





    クリスタ「そうなんですか!おかわりです!!」バッ





    エレン「おう!いっぱい食えよ!・・・って!そうじゃねェ!」





    クリスタ「はい?」





    エレン「お前!!俺の呪いを解いてくれるんだろ!?早く教えろ!!(これで平和な日々を送れる!!)」





    クリスタ「え?私は呪いなんて解けませんよ」





    エレン「!!」





    クリスタ「私は呪いを解くためのお手伝いをしに来たのです!」





    エレン「くっ・・・じゃ、じゃあどうやったら呪いが解けるんだよ!!」





    クリスタ「知りません」





    エレン「・・・は?」





    クリスタ「私は知りません、知っているのは神様です」





    エレン「かみ?」





    クリスタ「はい!神様です!」





    エレン「神様って・・・神様なんているわkピロロロロ





    エレン「!」ピロロロロ カチャ(携帯)





    クリスタ「あっ!多分神様からです!」





    エレン「はあ、そんなわけないだろ。携帯からなんて」パカッ





    携帯画面(神様) ピロロロ





    エレン「!え!?」





    クリスタ「ほら!早く出てください!」





    エレン「お、おう」ピッ





    (どうも~~もしもし~~?)





    エレン「も、もしもし」





    神(ハロハロ~神で~す)





    エレン「」





    神(エレンきゅ~ん、呪いの調子はどうですか~?最高?最高だよね~?)





    エレン「・・・お前誰だ」





    神(誰って神だよ!神!ゴッド!わかる?)





    エレン「・・・」





    神(あれあれ?返事がないな~もしかして信じてないな~)





    エレン「(コイツ、チャラい)ああ、信じてねェよ」





    神(ふ~ん、まあ別にいいよ~呪いの解き方教えないから~)





    エレン「!!し、信じる!!信じるよ!!神様!!」





    神(はははははは!!必死になっちゃって!ウケる~)





    エレン「(こ、コイツ・・・)」プルプル





    神(で?そっちに優秀なサポーターちゃん行った?)





    エレン「サポーター?クリスタのことか?」





    神(そうそう!)





    エレン「来たけどよ、コイツ自分の名前すらうる覚えだぞ。大丈夫なのかよ」





    神(え?そうなの?う~~~ん・・・)
  10. 136 : : 2019/10/22(火) 21:20:27
    エレン「・・・?」





    神(あっ、記憶少し抜けてるね~)





    エレン「!」





    神(あらららら~~これじゃあサポーターとしてやっていけるかどうか・・・ドンマイ!)





    エレン「ドンマイの一言で片付けるな!!つーか!どうやって調べた!?」





    神(どうやってだと思う?)





    エレン「勿体つけてんじゃねェ!!」





    神(あははははは!まあ神だからとても言っておこうかな~!)





    エレン「なら神様なら神的力で俺の呪いをパパッと解いてくれよ!」





    神(あ~ムリムリ!その呪い作ったの俺じゃないから~)





    エレン「は?」





    神(その呪いを作った神様は別の神様なの~残念~」





    エレン「ならその神に呪いを(それもムリ~~!)





    エレン「!」





    神(その神さ~今家出してるんだよね~)





    エレン「い、家出だと・・・」





    神(そうそう!)





    エレン「・・・なあ、一つ確認したいことがあるけどいいか?」





    神(なにかな~?)





    エレン「俺にこの呪いをかけ変な選択肢ばっかり出してるのもその家出神か?}





    神()





    エレン「」





    神()





    エレン「」





    神(・・・・フッ、正解)ピンポンピンポーン!





    エレン「クイズみてェにしてんじゃねェ!!」





    神(まあまあ~エレチン怒らないでよ~)





    エレン「誰がエレチンじゃ!!」





    神(その呪いを解きたいならミッションをこなしていけばいいみたいだからさ~)





    エレン「ミッション?」





    神(うんうん、それとね~~~)ペラ ペラ





    エレン「おいおい、お前今なんか読んでるだろ」





    神(うん!その呪いについての資料だよ~~あっ!これ重要そうだから伝えておくね~!)





    エレン「なんだよ」





    神(そのミッションってのを一回でも失敗すると呪いは一生かかったままになるみたいだよ~)





    エレン「!!!はあああ!?」





    神(それじゃ~ねっ!)ピッ





    エレン「!!お、おい!!もしもし!?」





    携帯 ツーンツーン





    エレン「くそ!!切りやがった!!」ピッピッ





    プルプルプルプル・・・・ガチャ





    エレン「!おい!さっきの話の続k(おかけになった電話番号は~電波の届かない世界にあるか~電源が入っていないためつながりまっせ~~ん」





    エレン「・・・・・くそ!!お前なんて!!」ピピピッ!!





    携帯画面(チャラ神)





    エレン「チャラ神で登録してやる!!」





    クリスタ「あの~~終わりましたか?」





    エレン「クリスタ!!」シュンッ! ガシッ





    クリスタ「はい!なんでしょう!」





    エレン「教えてくれ!!今知ってる呪いのこと全部!!」





    クリスタ「・・・・ふっふっふ、私は自分が何者であるかさえもわからないんですよ。知るわけないじゃないですか!!」ドヤッ!





    エレン「えーー・・・(なんでそんなに誇らしげに?)」





    クリスタ「自分でもビックリです!」
  11. 137 : : 2019/10/22(火) 21:22:53
    エレン「あああああ!!コイツのどこが優秀なサポーターだよ!!役に立たないなら帰ってくれ!!」





    クリスタ「?指令書にはエレンさんの呪いが解けるまで帰れないと書いてありましたよ」





    エレン「指令書?」





    クリスタ「指令書です」





    エレン「その指令書にはほかになんて書いてあったんだ?」





    クリスタ「さあ?」





    エレン「さあ・・・?」





    クリスタ「これしか覚えていません」





    エレン「なんで?」





    クリスタ「わかりません」ニコ





    エレン「なんで?」





    クリスタ「それもわかりません」ニコニコ





    エレン「じゃあなんならわかるんだ?」ニゴ





    クリスタ「エレンさんの作る料理はとても美味しいということです////」





    エレン「」





    クリスタ「ちなみに私は洗濯と掃除と料理はできませんのでよろしくお願いします」ペコリ





    エレン「この・・・・」プルプル





    クリスタ「あ、私は甘い物が好きなので晩御飯のあとにはデザートがほしいです!」





    エレン「お、おおお、お前なんか!!今すぐ出ていk選べ!!





    エレン「!!」





    ーーーーーーーーーーーーー

    1、もう諦めてクリスタを居候させる


    2、もう諦めて自分が出て行く


    3、自殺する

    ーーーーーーーーーーーーーー





    エレン「(最後の選択肢エグっ!!)つーかなんで俺が出て行かないといけないんだよ!!」





    ズキッ!!





    エレン「うぐっ!!イテテテ!わ、わかった!クリスタ!ここに住んでいいぞ!!」グググ





    クリスタ「はい!」





    エレン「ううっ・・・」ポロ





    ・・・










    ・・













    ・・・次の日



    ー学校ー



    スタスタ



    エレン「ハァ・・・」スタスタ






    ミッション?神様?






    エレン「ふざけんなよ・・・」スタスタ
  12. 138 : : 2019/10/24(木) 20:08:43
    ピロロロロ





    エレン「ん(メール?)」カチャ(携帯) ピッ





    ーーーーーー携帯ーーーーーー


    ミッション!



    ・クラスメイトのサシャを遊園地
    に連れ観覧車に乗りキスをする


    期限:今週の日曜まで


    ーーーーーーーーーーーーーー





    エレン「・・・」






    なにこれ?






    ミッション?これが!?






    エレン「ははは、まさかな・・・(迷惑メールだろうな)」スタスタ





    ーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ー学校:教室ー



    ガラッ



    エレン「うーす」





    ミカサ「あ!お兄様!!」タタタ ガバッ





    エレン「!」





    ミカサ「えーい!!」ダキッ!!





    エレン「ちょ!お前放れろ!!」グググ





    ミカサ「あああ//お兄様の筋肉///素敵///」ギュウウウウ ペタペタ!





    エレン「!お、おい!!」サワサワ!
  13. 139 : : 2019/10/25(金) 16:42:26
    ミカサ「舐めていいですか///?」ペロペロ





    エレン「もう舐めてんだろうが!!」グイ





    ミカサ「あ~お兄様~」グググ





    エレン「たく・・・」





    生徒達「」ザワザワ


    生徒「朝からよくやるな・・・」


    生徒「さすが変態」


    生徒「変人が・・・」





    エレン「くっ・・・」





    「朝から飛ばしているわね」





    エレン「ん?ああ、アニか」クル





    アニ「え!?なんで私の名前知ってるの!?」





    エレン「は?何言ってるんだよ、クラスm「ストーカーね」





    エレン「え?」





    アニ「」カチャ ピピッ





    エレン「あ、アニさん?」





    アニ「・・・あ、もしもし、警察ですか?変態鬼畜ストーカーが私のことを舐めまわすように付きまとうんです。助けてください!今すぐ進撃学校まで来て!」ピッ





    エレン「お、おい!ちょっと待て!!」





    アニ「ふぅ、これでようやく私の日常に平和がやってくるわ」





    エレン「俺の日常が平和じゃない!俺は何もやってない!無実だ!!」





    アニ「・・・ハァ、まったくうるさいわね。ジョークよ」





    エレン「ジョークって・・・心臓に悪いぞ」





    ミカサ「お兄様可哀想・・・」ナデナデ





    エレン「ミカサ・・・」ナデナデ





    アニ「」ムス





    エレン「(そうだ、サシャは・・・?)」キョロキョロ





    アニ「あら、パンチラでも探してるの?」





    エレン「違うわ!!」





    アニ「見たいなら見せてあげるけど」スッ(スカート)





    エレン「!ばっ///やめろ!!」





    ミカサ「あー!アニだけずるい!!私も見せる!!」スッ





    エレン「ちょ!おい!!」シュン!!





    ミカサ・アニ「」ガシッ!!(腕)





    エレン「やめろって!!」





    ミカサ「むぅ、私はいいのに」





    エレン「周りにクラスの奴いるだろ!人前でパンツ丸出しにしちゃいけません!」





    ミカサ「・・・はーい」





    エレン「わかったな」





    ミカサ「うん!つまり周りに誰もいないお兄様と二人っきりの時に見せろってことね!」





    エレン「!違う!!」





    ミカサ「も~//お兄様ったら///」テレテレ





    エレン「・・・アニ、お前にも言ってるんだからな」





    アニ「」シュン!!






    ブスッ!!





    エレン「ぎゃあああああああああああああああ!!!目、目があああああああああああああああ!!」ジタバタジタバタ





    ミカサ「お、お兄様!!!?}





    アニ「私に指図なんておこがましいわよ」エッヘン





    エレン「て、テメェ・・・」プルプル





    「何やってるんですか?エレン」





    エレン「!その声、サシャか」クル





    サシャ「」ドーーン!!(ブリッジ)





    エレン「!!」





    サシャ「」ドドーーンッ!!





    エレン「・・・何やってるのかな?」





    サシャ「ふふふふ!どうですか!?私の最高の登場決めポーズ!!」





    エレン「どんな登場の仕方だよ!!」





    サシャ「かっこいいでしょ!」





    エレン「どこがだ!!あとパンツ見えるからやめろ!!」





    サシャ「パンツじゃないです!!スパッツです!」ドヤ!!





    エレン「・・・(コイツと遊園地でキス・・・ね)
  14. 140 : : 2019/10/25(金) 20:36:21
    ~~~~~時間経過(昼休み)~~~~~~



    ー生徒指導室ー



    リヴァイ「は?空から女の子が降ってきた?」





    エレン「はい、クリスタっていう可愛い女の子なんですけど」





    リヴァイ「・・・エレン」





    エレン「はい、なんですか?」





    リヴァイ「いくらモテないからって妄想と現実の区別くらいつけたほうがいいぞ」





    エレン「妄想じゃねェよ!!」





    リヴァイ「はいはい」





    エレン「くっ!(この野郎・・・・)本当ですって!俺の呪いのこと知ってたし神もそいつのこと俺の呪いを解くためのサポーターとか電話で言ってたし!」





    リヴァイ「!!なに!?神から電話が!?}





    エレン「は、はい。電話越しでもわかるくらいチャラい神でした」





    リヴァイ「!チャラい・・・アイツか」ギリ





    エレン「チャラ神を知ってるんですか?」





    リヴァイ「・・・ああ、知ってるさ」





    エレン「・・・あ、そういえばミッションをこなしていけば呪いは解けると言っていましたけど・・・マジですか?」





    リヴァイ「マジだ」





    エレン「!!」





    リヴァイ「こうも言ってなかったか?呪いを一度でも失敗すると呪いは一生解けないと」





    エレン「!!い、言ってました!!」





    リヴァイ「あれはマジだ、気をつけろよエレン」





    エレン「」ゴクリ





    リヴァイ「(コイツの言ってた空から降ってきた女がサポーター・・・俺の時はそんなもんなかったな)」





    エレン「(くそ、やっぱりあれは迷惑メールなんかじゃなかったのかよ!!)」ギリギリ!!





    ーーーーーーーーーーーーーー


    ー教室ー



    ガラッ



    エレン「ハァ・・・」スタスタ





    サシャ「あ、エレン!おかえりなさいです!」





    ミカサ「おかえり!どこ行ってたの?」





    エレン「ははは、ちょっとな・・・」ヘラ





    ミカサ「?」





    エレン「腹減った、飯食おう」





    ミカサ「!それならお兄様!私がお弁当を作ってきました!」ドンッ!(弁当)





    エレン「いつもいつもいいって言ってんだろ」





    ミカサ「いえ///妹嫁ですから///」





    エレン「なにが妹嫁だ。ただの幼馴染だ」





    アニ「その幼馴染に弁当を作らせるなんて・・・まるで奴隷扱いね」





    エレン「アホ言うな、俺は俺でちゃんと作ってきてるんだよ」スゥ





    アニ「あら、また二つも食べるの?」





    エレン「いや、流石に今日は二つは食えねェよ・・・(ショックで食欲ねェ)」





    アニ「・・・タベタイ」ボソ





    エレン「ん?何か言ったか?」





    アニ「!・・・あーおほん!!なんなら私がアナタの弁当食べてあげるわよ」





    エレン「え?でもお前自分の弁当持ってきてるだろ?食えんのか?」





    アニ「安心しなさい、私のブラック胃ブークロがなんでも食べてみせるわ」





    エレン「なんだよブラック胃ブークロって・・・まあいいや、ほらよ」スッ





    アニ「どうも」ギュッ
  15. 141 : : 2019/10/26(土) 23:55:30
    アニ「・・・エレン君の作ったお弁当」ボソ パカッ(弁当)





    弁当 カラッポ





    アニ「!」





    エレン「!あれ!?」





    アニ「・・・これはどういうこと?」ジロ





    エレン「い、いや、俺は作ってきたんだけど・・・」





    「んぐんぐ」モグモグ





    エレン「ん」チラ





    サシャ「ん~~~♪」モグモグ





    エレン「・・・おい、サシャ」





    サシャ「ふぁい!ふぁんへふふぁ?(はい!なんですか?)」モグモグ





    エレン「お前が食ってるのってもしかして・・・」





    サシャ「はい!!エレンのお弁当です!すごく美味しかったです!!」ゴクン!





    エレン「いつの間に食ったんだよ」





    サシャ「エヘヘヘ!すごく美味しそうだったのでつい!」テヘッ!





    エレン「ついって・・・まあ俺はいいけどよ」





    アニ「」ギロ ゴゴゴゴゴ





    サシャ「さて次のご飯です!!」ドンッ!!(弁当箱)





    エレン「まだ食うのかよ」





    アニ「(よくもエレン君のお弁当を・・・)」ゴゴゴゴ





    サシャ「ん~~美味しいです!!」モグモグ





    エレン「(コイツを遊園地に誘う。なにかきっかけがあれば・・・・いや、変に回りくどい誘うよりも)な、なあサシャ」





    サシャ「はい?」モグモグ





    エレン「その・・・こ、今度の日曜日暇か?」





    サシャ「おや~~エレンが私をデートにでも誘ってくれてるんですかね~~」





    エレン「!!」





    サシャ「暇ですよ!超暇です!」





    エレン「そ、そうか。それなら俺と一緒に遊園地行かないか?}





    アニ「」ピク





    ミカサ「はいはーい!!お兄様!私も連れてってください!て言うか私たちだけで行きましょう!!」





    エレン「!!(げっ!!ミカサが来たらミッションが・・)い、いや、でもな・・・これには深~い事情があってだな。その~できればサシャとf「監視役」





    エレン「え?」





    アニ「どこぞの性欲に満ちたお猿さんがいけないことしないように監視する人が必要ね」
  16. 142 : : 2019/10/28(月) 15:03:54
    エレン「性欲に満ちたお猿ってもしかして俺のこと言ってんのか!?」





    アニ「そうよ、あなた女の子と二人っきりになったら襲ってしまう症候群にかかってるんでしょ?」





    エレン「かかってねェよ!」





    アニ「信じられないわね。やっぱり誰か監視役が必要ね」





    エレン「いや必要ないだろ、何言ってんだよ」





    アニ「え!?私!?私が監視役に必要って言ったの!?」





    エレン「言ってねェよ!」





    アニ「仕方ないわね、エレン君がそこまで言うなら監視役任されたわ。たっぷり遊園地を満喫してあげる」





    エレン「お前が行きたいだけだろうが!!」





    アニ「ええそうよ、たっぷり奢りなさい」





    エレン「くっ!」





    サシャ「エレン、遊園地連れてってくれるんですか?」





    エレン「!お、おう!」





    サシャ「そうですか!なら行きましょう!」





    エレン「(よし!!)」





    サシャ「あ!観覧車乗りましょうね!遊園地に行くなら観覧車は絶対に乗らないと!」





    エレン「!!」






    俺はついてる!!







    エレン「(サシャの方から観覧車い乗ろうと言ってくれるなんて!・・・・だが)」チラ





    ミカサ「わーい!お兄様と遊園地!」


    アニ「ふふ、楽しみね」





    エレン「(この様子だと絶対コイツ等も付いてくるんだよな・・・)」





    ・・・










    ・・













    ・・・数日後(日曜日)



    ー遊園地ー



    エレン「・・・」





    ミカサ「お兄様!一緒にアレに乗りましょう!」


    アニ「さ~て、何から乗りましょうか」


    サシャ「いっぱい遊びますよ~!」





    エレン「・・・うん(コイツ等が来るのはわかってた・・・だが)」ジロ





    クリスタ「エレンさん!あれはなんてですか?すごく大きいです!」ビシ





    エレン「・・・(なんでコイツまで)」
  17. 143 : : 2019/10/28(月) 15:28:42

    ザザザザ

    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ・・・昨日(遊園地出発前日)



    ーエレンの家ー


    ガチャ



    エレン「ただいまー」





    クリスタ「あっエレンさん!お買い物お疲れ様です!」





    エレン「少しは手伝えよ」





    クリスタ「はい!ちゃんとお手伝いしますよ!」





    エレン「(なにもしてないくせによく堂々とそんなこと言えんな)」イラ





    クリスタ「エレンさんの言っていたミッションを成功させるために!明日のデートでサシャさんとキスをする方法を探してました!」





    エレン「!お前・・・(コイツもコイツなりに呪いのこと考えてくれてたのか・・・ちょっと嬉しいな)」





    クリスタ「それがコレです!!」バッ(本)





    エレン「本?」





    本『女の子にキスをする5の方法~これで君もモテモテだ~』





    エレン「・・・なんだこれ」





    クリスタ「まあ、読んでみてください」





    エレン「」スゥ ペラ





    ~~~~~~~本~~~~~~~~


    1.襲う





    エレン(いやダメだろ!!最低だろ!!)





    解説:私は女の子を無理矢理襲う男は最低だと思います





    エレン(なら書くなよ!!)





    2、格好良く「キスしろ」と言う





    エレン(ああ、コレはドラマとかでイケメンがやるやつだな。ベタだけどいいな)





    解説:まあ、こんな本読んでる人が言ったところで無理でしょうがね(笑)





    エレン(・・・)





    3、事故でやる





    エレン(ああ、つまずいたりして不本意にやってしまうことか)





    解説:事故とはいえ、アナタ最低です





    エレン(お前が事故ならいいって書いてんだろ!!!)





    4、寝てる時にする





    エレン(ああ、コレが一番相手への被害が少ないかもな)





    解説:私がやろうとしたらその瞬間起きて殴られました





    エレン(・・・・・)





    解説:気持ちよかったです///





    エレン(ドMかよ!)





    5、アナタの場合諦めたほうが早いですよ(笑)





    ~~~~~~~~~~~~~~~~





    エレン「これ書いたの誰だああああああ!!」ブンッ!!(投)





    クリスタ「役に立ちましたか?」





    エレン「役に立つか!!」





    クリスタ「そうですか・・・・あ、そんなことより」





    エレン「そんなことって・・・」





    クリスタ「お腹空きました!!」





    エレン「・・・ハァ」





    クリスタ「あと私も遊園地に連れてってください!」





    エレン「・・・は?」





    クリスタ「私も行ってみたいです!遊園地!」





    エレン「・・・(いや、当日はアニやミカサも来るんだ。ただでさえミッション成功の確率が下がるのにコイツまで来たら絶対に失敗する・・・ここは)」





    クリスタ「ワクワクです~!」ワクワク





    エレン「クリスタ!お前は家に残っt選べ!!





    エレン「はい!!?」





    ーーーーーーーーーーーーーーー

    1、クリスタを遊園地に連れて行く


    2、クリスタを遊園地に持って行く

    ーーーーーーーーーーーーーーー





    エレン「・・・」






    どうしても連れて行かないとダメですか・・・?




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





    エレン「・・・くそったれ」ボソ





    アニ「ところで貴方は誰?」





    クリスタ「はい!私はエレンさんのお手伝いをしているクリスタです!!」





    ミカサ「お兄様の・・・お手伝い?」





    クリスタ「はい!エレンさんの呪いn「わああああ!」シュンッ!





    クリスタ「ふぐっ!」モグ!





    エレン「呪いのことは言ったらダメだ!」ボソボソ





    クリスタ「なんでですか?」





    エレン「なんででもだ!(昔先生以外の奴の絶対選択肢のこと話そうとしたらめちゃくちゃ激痛が走ったからな・・・あれは痛かった)」ゴクリ





    クリスタ「わかりました!」





    エレン「ふぅ・・・えっとな、コイツは俺の親戚で今こっちに住んでるんだよ」





    クリスタ「はい!エレンさんの家で暮らしてます!」





    サシャ・ミカサ・アニ「!」





    エレン「馬鹿!何余計なこと言ってんだよ!!」





    クリスタ「ダメですか?」





    エレン「ダメに決まってんだろ!」
  18. 144 : : 2019/10/28(月) 15:48:22
    ミカサ「おお、おおおおおお兄様が・・・わわわわ私以外の女と・・・」プルプル





    サシャ「ヤったんですか?」





    エレン「ヤってねェよ!!」





    アニ「で?本当のところどうなの?何かされなかった?クリスタさん」





    クリスタ「はい?」





    アニ「エレン君になにか酷いことされたでしょ?なにされたの?」





    エレン「なんで俺がなにかやった前提だよ!」





    クリスタ「ん~~なにかですか~ん~~・・・あっ!」





    アニ「なに?」





    クリスタ「昨日は熱い夜でした!」





    アニ「!」





    ミカサ「熱い夜・・・そそそ、それはどういう・・・」ガタガタ





    クリスタ「エレンさんはとてもお上手で///」





    サシャ「やっぱりヤったんですか?」





    エレン「ヤってねェって!おいクリスタ!お前何言ってんだよ!!」





    クリスタ「熱くグツグツと煮えてすごく体がポッポしちゃいました///」





    アニ「体がポッポしちゃうくらい激し夜だったのね}


    ミカサ「うわああああああああああ!お兄様が汚されたあああ!」





    エレン「何もやってねェって!!」





    クリスタ「ホント///エレンさんの作るお料理は最高です//」





    アニ・ミカサ「・・・え?」





    クリスタ「昨日はすき焼きでした!とても美味しかったです!」





    ミカサ「す、すき焼き?」





    クリスタ「はい!すき焼きです!」





    ミカサ「じゃ、じゃあお兄様とその・・・ヤってないの?」





    クリスタ「?やったってなにをですか?」





    ミカサ「・・・お兄様信じてました」クル ニコ





    エレン「お前さっきまで汚された~とか言ってだろ」





    アニ「・・・ヨカッタ」ボソ
  19. 145 : : 2019/10/28(月) 23:29:14
    サシャ「ふむ、クリスタちゃんよ!」





    クリスタ「はい!」





    サシャ「それでは一緒に楽しもうではないですか!そして親睦を深めましょう!」





    クリスタ「はい!!」





    サシャ「私について来い!」タタタ





    クリスタ「了解です!」タタタ





    エレン「あっ!ちょっと待て!」





    サシャ「ヒャッホー!!」ピョ~ンピョ~ン!

    クリスタ「イエーイ!!!」ピョ~ンピョ~ン!





    エレン「くっ・・・(さっさとミッションやって帰ろうと思ってたのに!)」





    ミカサ「お兄様お兄様!」トントン





    エレン「ん?」クル





    ミカサ「アレに乗りましょう!」ビシ





    エレン「あれ?」チラ





    ジェットコースター ビュウウウウウウウウウン!!





    エレン「ジェットコースターか・・・俺はいいからアニと行ってこいよ」





    アニ「あら怖いの?」





    エレン「え?いや別に」





    アニ「なら乗りましょうよ」





    ミカサ「そうですよ!乗りましょう!」





    エレン「あ、ああ・・・まあそうだな(まあ時間あるしいいか)」





    ージェットコースターー



    エレン「今日は空いてるな・・・」





    ミカサ「日曜日なのに少ないですね」キョロキョロ





    エレン「少なすぎというか・・・いない」





    ピロロロロロ!





    エレン「ん」ピロロロロ(携帯) カチャ
  20. 146 : : 2019/10/31(木) 22:48:38
    エレン「」チラ





    携帯画面:チャラ神





    エレン「・・・はい、もしもし」ピッ





    チャラ神(ハロハロ~エレレ~ン♪)





    エレン「お前か・・・なんの用だ」





    チャラ神(も~せっかく電話してあげたのにそんなあからさまに嫌そうだね~)





    エレン「」ピッ(切)





    エレン「電源も切っとくか」ピピッ





    ミカサ「お兄様、誰からお電話ですか?」





    エレン「あーイタ電だ」





    ピロロロロ!





    エレン「!!」カチャ! ピッ





    チャラ神(なんで電源消すのさ~)





    エレン「なんでもありかよ!!」





    チャラ神(だって神だも~ん!)





    エレン「(くそ・・・)」ギリ





    チャラ神(も~ぼくちんに感謝したほうがいいよ~)





    エレン「は?お前に感謝することなんてねェよ」





    チャラ神(あれ~~そんなこと言っていいのかな?)





    エレン「は?」





    チャラ神(今日やけにお客さんが少ないと思わない~?)





    エレン「!も、もしかしてお前の仕業か!?」





    チャラ神(そそそっ!そう!サポーターのクリスタちゃんが使えない今僕も少しは手助けしてあげようかな~と思ってね~)





    エレン「お前・・・(コイツ。チャラいけど本当はいい神なのか?)」





    チャラ神(まあエレン君が一生呪いにかかったままおもしろおかしい人生を送るのをみるのもいいんだけどね~)





    エレン「」イラ





    チャラ神(まあ頑張ってね~バイビィ♥)ピッ
  21. 147 : : 2019/11/05(火) 20:17:32
    エレン「(・・・うぜェ)」





    ミカサ「あ!お兄様!もう乗れるみたいですよ!」





    エレン「おう」スタスタ





    ガシッ!





    エレン「!ん?」グイ





    アニ「エレン君、やっぱりやめない?」





    エレン「は?なんで?」





    アニ「今日の占いでね、ジェットコースターに乗ってはいけない乗ったら大事故にあい死ぬだろうって言ってたのよ」





    エレン「どんな占いだよ。いや大丈夫だって、安全だから乗ろうぜ。」





    アニ「安全?」





    エレン「安全」





    アニ「ふんっ、アナタの言うことなんて信用できないわね」





    エレン「なんでだよ!!」





    ミカサ「もしかしてアニ・・・怖いの?」





    アニ「は?」





    エレン「怖いのか?それならやめとけよ」





    アニ「は?」





    エレン「・・・怖いならやめといたらどうだ?」





    アニ「は?」





    エレン「お前ちゃんと聞こえてんだろ!!ちゃんと返事よこせ!」





    アニ「はっ!あんなもん怖くないわ、私は世界一怖いもの知らずであるラーテルの次に怖いもの知らずと言われた生き物よ」





    エレン「誰にだよ」





    アニ「とにかく私は怖くない、何があろうともお漏らしなんてしない・・・お漏らしなんてしない」





    エレン「なんで二回言った」





    アニ「大事なことだから」





    係員「次の方ーお乗りください」





    ミカサ「!はーい!さあお兄様!」





    エレン「おう。ほら、怖くないなら行くぞ」スタスタ





    アニ「」スタスタ





    係員「それではこちらに乗って、安全レバーを下げてください」





    エレン・アニ・ミカサ「」スチャ ガチャン!!





    係員「では動かしますねー!」クル タタタ





    エレン「ジェットコースターなんていつ以来だ?」





    ミカサ「お兄様//手を繋いでてくれませんか///?」ギュッ





    エレン「・・・別にいいけど」ギュゥ(右手)





    ギュッ





    エレン「ん?」ギチ(左腕)





    アニ「」ガタガタ!





    エレン「アニ?どうした?」






    ウィーーーーンッ!! ガタン!!





    アニ「!!」ビクッ!





    ミカサ「いよいよです!」





    エレン「アニ、痛いんだけど」ミチミチ!





    アニ「は、は?ここここの期に及んで怖くなったのかしら?」ガタガタ ギュウウウウウ!





    エレン「エレン「いや、アニが俺の腕をおもいっきり掴んでるからなんだが・・・やっぱり怖いのか?」ミチミチ





    アニ「はああああ!?わわわわ私怖くないし!!お漏らししないし!してないし!!」ガタガタ






    ガタン!!!





    エレン・ミカサ・アニ「!!!」






    カタ・・カタ・・





    ミカサ「お兄様ここから下り坂です、一気に行きますよ」ゴクリ





    エレン「お、おう(やべェ、なんかドキドキする)」ドキドキ





    アニ「」ガタガタ ツー









    カタ・・カタ・・・・シュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!





    ミカサ「きゃああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」シュウウウウウウウウ!!!





    エレン「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!」シュウウウウウウウウ!!





    ミカサ「お兄様ああああああああああああああああああああああああ!!!愛してますうううううううううううううう!!」シュウウウウウウウ!!





    エレン「お前余裕あんなあああああああああああああああっ!」シュウウウウウウウウウ!!





    アニ「」シュウウウウウウウ!!





    エレン「(アニの奴、震えてたけど大丈夫か?本当は怖いんじゃ・・・)」シュウウウウウウ!! チラ





    アニ「」シュウウウウウウウウ!!





    エレン「・・・?」シュウウウウウウウウウ!!





    アニ「」チーン(気絶)







    ・・・ジェットコースター終了





    アニ「ん・・・んん・・・」パチ(目)





    エレン「おっ、起きたか」





    アニ「エレン・・・くん?」
  22. 148 : : 2019/11/06(水) 19:15:31
    エレン「ああ、エレンだ」





    アニ「!!」





    エレン「もう少し休んでろよ、今ミカサが飲みもん買いに行ってるからよ」





    アニ「ひ・・・ひ・・・///」





    エレン「あ?どうした?」





    アニ「膝枕されてる///」ボソ





    エレン「え?なんて?」





    アニ「!・・・・おほん!なんでもないわ」ムク(起)





    エレン「?」





    アニ「まあ・・・・アリガトウ////」ボソ





    エレン「だからなんて?なんかボソボソ言ってるだろ」





    アニ「こっち見つめないで妊娠してしまうわ」





    エレン「はあ!?」





    アニ「アナタのような全身生殖器みたいな人間に見つめられただけでこの世の女は妊娠してしまうわね」





    エレン「しねェよ!!」





    ミカサ「お兄様!!買ってきました!」タタタ ザッ





    エレン「おう、ありがとよ」ギュッ





    ミカサ「はい、アニ」スゥ





    アニ「・・・どうも」ギュッ





    エレン「よし・・・(そろそろサシャを探してミッションを)」






    「エレーン!!!」タタタ





    エレン「おっ!(噂をすれば)」





    サシャ「エレン!お腹空きました!」


    クリスタ「私も空きました!もうお腹ペコペコです!」





    エレン「そうか。それじゃあそろそろ飯にするか」
  23. 149 : : 2019/11/11(月) 01:50:31
    ー遊園地:フードエリアー



    エレン「」モグモグ





    クリスタ「美味しいですー!!」モグモグ!!


    サシャ「ですね!!」モグモグ!





    アニ「まあまあね」モグモグ





    ミカサ「お兄様の作るご飯の方が美味しい」モグモグ





    クリスタ「あっ!確かにそうです!!エレンさんの作るご飯はとっても美味しいです!!」





    アニ「・・・毎日作ってもらってるの?」





    クリスタ「はい!」





    アニ「」ムス





    ミカサ「この子ばっかりずるいです・・・お兄様!私もお兄様の家に住みます!」





    エレン「は?」





    ミカサ「いいですよね?」





    エレン「・・・・フッ」クス





    ミカサ「」パアアアア(笑顔)





    エレン「ダメだ」





    ミカサ「!!どうして!?」





    エレン「自分の家があるだろ」





    ミカサ「大丈夫です!お兄様の家と近いのでいつでも帰れるのでたまに帰ります!」





    エレン「何が大丈夫なんだよ!ダメなもんはダメだ!絶対俺の家に住まわせねェからな!」





    ミカサ「どうして!?私はダメでなんでこの子はいいの!?」ビシ





    エレン「!そ、それは・・・(俺だって追い出せることができるなら追い出したいが選択肢が・・・)」





    ミカサ「そもそも本当に親戚の子ですか?私見たことないんですけど・・・」





    エレン「し、親戚だって!!なあ!?クリスタ!?親戚だよな!?」





    クリスタ「ふぁい!!ふぁふぁひふぁふぇえんふぁんのひんへふぃ?へふ!!(はい!!私はエレンさんの親戚?です!!)」モゴモゴ





    エレン「何言ってるかわかんねェよ!!」





    ミカサ「お兄様、お願い・・・」ウル





    エレン「そんな眼差しで見つめても住まわせねェよ」





    ミカサ「どうしてもですか・・・?」





    エレン「どうしてもだ」





    ミカサ「」シュン・・・





    エレン「わかったら諦めろy「じゃあお泊りで」





    エレン「・・・は?」





    ミカサ「住まない代わりに今度お泊りに行きます!」





    エレン「はあ!?」





    ミカサ「お泊りならいいですよね?お兄様!」ニコ





    エレン「お泊りもダメに決まってるだr選べ!!





    エレン「!!}





    ーーーーーーーーーーーーーーー


    1、今日からアナタのおうちにミカサを住まわせる


    2、ここにいる全員にお泊りしてくれたお願いする


    ーーーーーーーーーーーーーーー





    エレン「・・・・」





    ミカサ「?お兄様?」





    エレン「あ、あー・・・ミカサ。あとサシャとアニ」





    アニ「ん」


    サシャ「なんですか?」





    エレン「ミカサだけお泊まりと言わずサシャとアニも一緒にお泊りしてくれないか?」





    アニ・ミカサ「!!」





    サシャ「ここにいるみんなでエレンのおウチでお泊りですか?」





    エレン「ああ、是非ともお願いします」ペコ





    サシャ「いいですよ!!」





    エレン「!」





    サシャ「お泊りですか~!楽しみですね!!」ワクワク





    エレン「え?い、いいのか?」





    サシャ「?ダメなんですか?」





    エレン「!い、いや・・・ダメというかなんというか・・・」





    サシャ「楽しみですね!ミカサ!」





    ミカサ「!う、うん」





    サシャ「アニももちろん来ますよね!?」





    アニ「!わ、私は・・・」モジモジ





    サシャ「アニも行きましょうよ!」





    アニ「・・・///」チラ





    エレン「ん?」





    アニ「・・・・ふん、まあ土下座して頼むなら泊まってあげなくもないわよ」エッヘン





    エレン「!!ど、土下座!?誰がそんなことするか!」





    選べ!!





    エレン「!(また!?)」





    ーーーーーーーーーーー


    1、土下座する


    2、土下座しちゃう


    3、土下座しましょう


    ーーーーーーーーーーー
  24. 150 : : 2019/11/11(月) 17:35:21
    エレン「・・・」






    どれも一緒じゃねェか!!!






    エレン「」スゥ





    アニ「!!」





    エレン「お、お願いします」(土下座)





    ミカサ「お、お兄様なにを・・・」

    サシャ「お~綺麗な土下座ですね~」





    アニ「そ、そこまで私に///」ボソ





    エレン「(ちくしょう・・・なんで俺が)」シク





    アニ「・・・ふんっ、そこまでするなら仕方ないわね。いいわ、泊まってあげる」





    エレン「あ、ありがとうございます・・・(なんでコイツはこんなに上から目線なんだよ)」





    クリスタ「ふぅ~お腹パンパンです~!」





    サシャ「ですね!よ~し!!それじゃあまた遊びに行きましょう~!」





    エレン「ハァ・・・」





    ミカサ「お兄様も行きましょう!」グイグイ





    エレン「へいへい・・・」スタスタ





    クリスタ「ワクワクです~!」





    アニ「さて、またジェットコースターでも乗ろうかしら」





    エレン「気絶するぞ」

    アニ「しない」





    エレン「即答!?どっから来るんだよその自信」







    そして







    ジャッパアアアンッ!!





    サシャ「ひゃ~~~~っ!!」ビチャ!





    エレン「冷たっ!!」ビチャ!!







    エレン達は







    おばけ デロ~~ン!!





    ミカサ「きゃああああああああ!お兄様!怖いです!!」ダキッ!





    エレン「・・・」チラ





    ミカサ「ハァハァハァ////」スーハースハー







    おもいっきり遊園地を







    マグカップ グルグル





    アニ「」クルクル





    エレン「」クルクル





    アニ「」クルクル





    エレン「」クルクル





    アニ「・・・・うぷっ」





    エレン「だ、大丈夫か?」







    満喫した







    クリスタ「エレンさーん!!」





    エレン「そんな急ぐなよ」





    ・・・










    ・・















    ・・・数時間後



    ー遊園地ー




    エレン「ハァ・・・ハァ・・・」





    ミカサ「楽しかったです!お兄様!」



    アニ「まあまあだったわね」



    クリスタ「また来たいです!」





    エレン「(コイツ等なんでこんなに元気なんだよ、タフすぎんだろ)」





    サシャ「それじゃあ帰りましょうか!」





    エレン「!!ま、待ってくれサシャ!!」





    サシャ「はい?」





    エレン「か、観覧車乗らないのか?」
  25. 151 : : 2019/11/12(火) 17:35:33
    サシャ「観覧車ですか?」





    エレン「そうそう、乗ろうって言ってじゃんか」





    サシャ「あー言ってましたね!それじゃあ乗りましょう!」





    エレン「お、おう!!(よしよしよしよし!!!)」





    ミカサ「お兄様///」ギュッ





    エレン「!」グイ





    ミカサ「そんな女とではなく私と二人っきりで乗りましょう///」





    エレン「!え、い、いや・・・」





    クリスタ「二人っきりで観覧車ですか~~これはアレですね!夕日を見つめながらロマンチックになりキスをするアレですね!!」





    エレン「!(こ、この野郎・・・)」





    アニ「・・・キス///」ボソ


    ミカサ「お兄様とキス///」ポッ





    エレン「や、やだな~~キスなんてするわけないだろ~ただの思い出作りだ」





    ミカサ「じゃあお兄様//私と最高の思い出を作りましょう///」





    エレン「いやだから俺は・・・」





    ミカサ「・・・私と観覧車乗るの嫌ですか?」





    エレン「!」





    ミカサ「」ウルウル





    エレン「くっ・・・」





    サシャ「それじゃあ皆さん一緒に乗りましょう!」





    エレン「・・・え?」





    ーーーーーーーーーーーーーーー


    ー観覧車ー



    エレン「・・・」





    アニ「窮屈ね」





    クリスタ「わー!夕日が綺麗です!」





    サシャ「すごいです!!」





    ミカサ「お兄様!見てください!とても綺麗ですよ!」





    エレン「・・・ハァ」





    サシャ「エレン、さっきから楽しそうじゃないですね。どうしたんですか?」





    エレン「いや・・・ちょっとな・・・」





    サシャ「?」





    エレン「(くそおおおおおお!!!さっさとサシャにキスして終わらせようと思ったのに!!どうして邪魔が!!)」





    クリスタ「あっ!エレンさん!!あの雲綿飴みたいですよ!」





    エレン「そうか(知るかよ!!)」





    ア二「あっ、エレン君。あの雲どこかのゴミ虫に見えるわよ」チラ





    エレン「おまえ今誰見た!!絶対俺のことだよな!!ゴミ虫って!!」





    ミカサ「お兄様!あの雲!私たちの結婚指輪のようです!」





    エレン「どーでもいいわ!!!」





    サシャ「アハハハハ!!」





    エレン「!」





    サシャ「元気になりましたね!それでこそエレンですよ!」





    エレン「サシャ・・・」






    くそ!もうすぐ観覧車も終わる!






    一生呪いがかかったままなんていやだ!! 






    エレン「」チラ





    サシャ「わー!本当に綺麗ですー!」





    エレン「(いっそのこと嫌われる覚悟で・・・いや、ここは一つお願いしてみるか)サシャ」





    サシャ「はい!なんでしょう!」





    エレン「実は・・・お前に頼みg選べ!!





    エレン「!!」
  26. 152 : : 2019/11/13(水) 18:45:48
    ーーーーーーーーーーーーーー


    1、観覧車の中でパンツ一枚になり暴れる


    2、観覧車を出てすぐに真っ裸になり暴れる


    ーーーーーーーーーーーーーー





    エレン「」





    サシャ「どうしたんですか?」





    エレン「・・・」ヌギヌギ!





    ミカサ・アニ・サシャ「!!」





    クリスタ「エレンさんなんで脱いでるんですか?」





    エレン「ははは、お前ならわかってると思ってたんだけどな・・・」ヌギヌギ





    クリスタ「?」





    エレン「(コイツ、本当にサポーターかよ)」ヌギヌギ・・・ザッ





    ミカサ「お兄様////」チラ


    アニ「・・・・//(いい筋肉)」チラ





    エレン「」ツー(涙)





    サシャ「エレン?なんで泣いてるんですか?」





    エレン「ううっ・・・うがああああああああああああああああああああああああ!!!」ドンドンドン ジタバタ!





    ミカサ・アニ・クリスタ・サシャ「!!」





    観覧車 グラグラ!!!





    エレン「ふんがああああああああああああああああああああああああああ!!!!」ジタバタ ドンドン





    サシャ「わわわっ!!」グラグラ


    ミカサ「お、お兄様!どうしたんですか!?」グラグラ!!


    クリスタ「落ち着いてください!!」グラグラ!!





    エレン「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!(俺がしたくてやってるんじゃないんだよ!!)」ジタバタ!! ドンドン!





    アニ「」ガタガタガタ!!





    サシャ「?アニ、大丈夫ですか?」スゥ





    アニ「   きゃああああああああああああああっ!!!」トン シュンッ!!!





    エレン「イッテエエエエエエエエエエエエエエッ!!!!」バッチイイイイイイインッ!!





    ミカサ「!!!アニ!!お兄様になんてことを!!」





    アニ「」ガタガタガタガタ!!





    エレン「くおぉ・・・(イテェ!イテェ!めちゃくちゃイテェ!!)」ヒリヒリ! フラフラ






    ツル!





    エレン「!」グラッ!





    サシャ「!!」






    ドッシャアアアアアンッ!





    エレン「っ、イテテテテ・・・わ、悪いサシャ」





    サシャ「ううっ、痛いですよ」ムク












    チュッ♥





    サシャ「    」





    エレン「!!?!?」チュウ♥





    ミカサ「     」


    アニ「あ・・・」


    クリスタ「わおっ!」





    エレン「・・・え」





    サシャ「あぁ/////」





    ガチャ(ドア)





    係員「どうぞー降りてください」
  27. 153 : : 2019/11/14(木) 14:53:41
    ミカサ・アニ「!」クル


    クリスタ「あ、終わっちゃいました」


    エレン・サシャ「」
    ※エレンパンツ一丁、押し倒している





    係員「・・・すいません、ごゆっくり」スー・・・ガチャ





    エレン「・・・さ、サシャさん。その・・・」タラタラ(汗)





    サシャ「////」





    エレン「うっ・・・(、も、もしかして怒ってるのか?)」





    ピロロロロ





    エレン「!・・・」カチャ





    ーーーーー携帯ーーーーーー


    ミッション達成おめでとう!


    次のミッションにご期待を!


    ーーーーーーーーーーーーー





    エレン「(期待できるか!!いや!それよりもミッション達成したのか!!?)よし」グッ





    ユラ・・・





    エレン「!」ゾクッ!  クル





    アニ・ミカサ「」ユラユラ





    エレン「お、おい、どうしたんだ?」
  28. 154 : : 2019/11/17(日) 01:05:32
    ミカサ「」ユラユラ…シュンッ!!




    エレン「!!」ガシッ!!




    ミカサ「どうして私じゃないんですか!?」




    エレン「は、は・・・?」




    ミカサ「私はお兄様のキスならいつでもウェルカムなのに!!どうして!!?」




    エレン「い、いや・・・事故というか、なんというか・・・」




    ミカサ「ひどいです、お兄様の初キスは私のものなのに・・・あんまりです!!」ポカポカ!!




    エレン「痛い痛い!やめろって!」ペシペシ!!




    アニ「」クル




    サシャ「/////」




    アニ「」ムス




    クリスタ「?」





    このあと俺達は一言も発さず遊園地を後にした




    ~~~~~~時間経過(夜)~~~~~~



    スタスタ



    ミカサ・クリスタ・エレン・アニ「」スタスタ




    サシャ「/////」スタスタ




    エレン「・・・ここか?」ザッ




    アニ「ええ、ここが私の家よ」




    アニの家




    エレン「ほら荷物」スゥ(バッグ)




    アニ「ご苦労」ギュッ




    エレン「なんで上からなんだよ」




    アニ「貴方がゴミクソ野郎だからよ 」




    エレン「誰がゴミクソ野郎だ!!」




    アニ「じゃあ無理矢理女の子を襲った変態野郎」




    エレン「うっ・・・」




    アニ「」チラ




    サシャ「/////」




    アニ「・・・それじゃあ」クル




    エレン「おう、じゃあな」クル スタスタ

    ミカサ「さようなら」スタスタ

    クリスタ「さよならー!」フリフリ スタスタ

    サシャ「さ/////さよなら/////」スタスタ




    アニ「」




    エレン「」スタスタ




    アニ「・・・エレン君のバカ」





    ・・・数十分後


    エレンの家




    クリスタ「我が家にとうちゃーくデース!」




    エレン「ほらクリスタ、鍵」カチャ(鍵)




    クリスタ「はい?」ギュッ




    エレン「暗いし俺は二人を家まで送るから」




    サシャ「!////」




    エレン「腹減ったらカップ麺でも食っとけ、風邪ひかないように風呂入ったらちゃんと髪乾かせよ」




    クリスタ「はい!わかりました!」クル タタタ




    エレン「・・・よし、じゃあミカサはすぐそこだからもういいだろ?」クル




    ミカサ「イヤです!」




    エレン「・・・もう目と鼻の先だろ」

    ミカサ「イヤです」




    エレン「・・・ハァ、わかった。いくぞ」スタスタ




    ミカサ「はい!」タタタ

    サシャ「/////」スタスタ




    エレン「・・・はい、着いた」スタスタ…ピタ




    ミカサ「ありがとうございます」ペコ




    エレン「じゃあな」




    ミカサ「はい、また明日」ニコ




    サシャ「さ////さよなら////」




    ミカサ「」ギロ




    サシャ「!!」ビクッ!




    ミカサ「(よくもお兄様のファーストキスを)」ゴゴゴゴ




    サシャ「な、なんで睨むんですか?」




    ミカサ「」ゴゴゴゴ




    エレン「おいこら」シュン




    ミカサ「あうっ!」ペシ!




    サシャ「!」




    エレン「たく、早く家に入れよ」




    ミカサ「ううっ・・・わかりました」




    エレン「それじゃあな」クル




    ミカサ「お兄様!」




    エレン「ん?」




    ミカサ「(その女に)気を付けてくださいね」




    エレン「?おう」




    ミカサ「では」クル タタタ




    エレン「・・・」チラ




    サシャ「////(エレンと二人っきり)」




    エレン「え、えっと・・・行こうか」




    サシャ「!は、はい!/////」





    ・・・数十分後


    スタスタ



    エレン「(結構遠いな)あ、あとどれくらいで着くんだ?」スタスタ




    サシャ「も、もう少しです//」スタスタ




    エレン「そうか」




    サシャ「///」




    エレン「」





    き、気まずい・・・





    エレン「(超気まずい・・・)」
  29. 155 : : 2019/11/21(木) 17:37:52
    エレン「さ、サシャ」





    サシャ「!///は、はい!なんですか!?//」





    エレン「その・・・ごめんな」





    サシャ「え?」





    エレン「俺なんかとキスしちまって・・・本当にごめんなさい!!」ペコ





    サシャ「・・・デスヨ」ボソ





    エレン「ん?」





    サシャ「エレンになら///いいかもです///」モジモジ ボソボソ





    エレン「え?なんて?」





    サシャ「!な、なんでもないです」プイ





    エレン「・・・(やっぱり怒ってんのかな?)」





    サシャ「!あ、ここです」ザッ





    サシャの家





    エレン「そうか」





    サシャ「・・・エレン」





    エレン「ん」





    サシャ「今日はありがとうございました、楽しかったです」





    エレン「おう、俺も楽しかったよ。それじゃあまた明日」





    サシャ「はい、また明日」





    エレン「」クル スタスタ





    サシャ「・・・///」ピト(唇)






    ・・・数十分後



    ーエレンの家ー



    ガチャ




    エレン「ただいまー」





    選べ!!





    エレン「!!(帰ってきていきなりかよ!!)」





    ーーーーーーーーーーーーー


    1、Uターンしてサシャに愛の告白ドッキリをする


    2、Uターンして町内を10周走る


    ーーーーーーーーーーーーー





    エレン「・・・」





    クリスタ「あれ?エレンさん、玄関で何やってるんですか?」





    エレン「・・・クリスタ」





    クリスタ「はい」





    エレン「ちゃんと戸締りしろよ」クル





    クリスタ「はい?」





    エレン「俺ちょっと走ってくるから」ガチャ ダッ





    クリスタ「いってらっしゃいで~す」フリフリ






    この日エレン走った







    エレン「うわあああああああああああああああああああああああああああああ!!!」ポロポロ タタタタ







    涙を流しながらただひたすら・・・





    ・・・










    ・・













    ・・・次の日



    ー学校:教室ー
  30. 156 : : 2019/12/01(日) 13:46:42
    エレン「」ズーーーン





    ミカサ「お兄様、大丈夫ですか?」





    アニ「おはよう、ん?」スタスタ チラ





    エレン「お、おお、アニ・・・」グググ





    アニ「どうしたの?地面に這いつくばって」





    エレン「そ、そこまでしてねェぞ・・・」グググ





    ガラッ!!





    サシャ「おっはようございまーす!!!」タタタ!! ダンッ!(跳)





    机 トン!!!





    サシャ「おはようです!エレン!」ビシッ!





    エレン「・・・相変わらず元気だな」グググ





    サシャ「そういうエレンはお疲れのようですね~なにかしたんですか?」





    エレン「ちょっとな・・・昨日町内10周しちまったよ・・・」ヘラ





    ミカサ「!町内10周!?」


    サシャ「?なんでまたそんなことを?」





    エレン「ははは、なんでだろうな・・・」ガク






    ピロロロロロ





    エレン「ん」チラ





    携帯 ピロロロロ





    エレン「・・・(チャラ神だったらすぐ切ってやる)」カチャ ピッ





    ーーーーーー携帯ーーーーーー


    ミッション!!!


    ・今日中にアニ・レオンハート
    を大爆笑させろ!


    ーーーーーーーーーーーーーー





    エレン「    」クル





    アニ「ん?なに?」





    エレン「・・・」






    いや・・・






    エレン「(無理だろ・・・)」





    ーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー生徒指導室ー



    リヴァイ「ほう、もう次のミッションが来たのか」





    エレン「はい、昨日クリアしたのにまたさっきミッション通知がきて・・・」





    リヴァイ「ふ~ん、まあ詮索はしねェよ。どうせくだらないミッションだってことはわかってるからな」





    エレン「その通りですよ」





    リヴァイ「まあお前には空から落ちてきたサポーターがいるんだろ?一人で無理そうなミッションならそいつに協力してもらったらどうだ」





    エレン「・・・」





    リヴァイ「・・・どうした?」





    エレン「いや・・・その・・・そのサポーターなんですけどとてもサポーターとしての役割をやってないといいますか・・・」





    リヴァイ「は?じゃあそのサポーターはなにやってんだよ」





    エレン「えっと・・・」





    ポワポワ

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    クリスタ「エレンさん、お腹空きました」グウウウ


    ~~~~~~~


    テレビ(お笑い番組)



    クリスタ「アハハハハハハ!!」ゴロゴロ!


    ~~~~~~~


    クリスタ「すぴ~~すぴ~~♪」スースー


    ーーーーーーーーーーーー





    エレン「・・・家でゴロゴロして、飯食ってるだけです」





    リヴァイ「・・・マジか?」





    エレン「マジです」ドンッ!





    リヴァイ「・・・はぁ、まあそれならお前一人でなんとかするしかないな」





    エレン「はい」





    リヴァイ「早くミッション終わらせてこい」





    エレン「(・・・いや、アニを大爆笑させるなんて無理だろ)」





    ・・・










    ・・














    ・・・1時間後



    ー教室ー
  31. 157 : : 2019/12/04(水) 20:00:53
    エレン「はぁ・・・」





    サシャ「どうしたんですか?ため息ついて」





    エレン「いや、ちょっとな・・・」





    ミカサ「お兄様、困ったことがあったら私に言ってください!私はお兄様の味方ですからね!」





    エレン「アハハハ・・・ありがとな」





    ミカサ「はい、愛してますから///」ダキッ!





    エレン「!お、おい!」グイ





    ミカサ「ああ///お兄様///」ギュウウウウウウ!! クンクン





    エレン「放れろ!!」グググ





    サシャ「アハハハハハ!ミカサは本当にエレンのこと大好きなんですね!」





    エレン「笑ってないで助けろよ!」グググ





    ミカサ「////」ギュウウウウウウウ!! クンクン





    「」シュンッ!





    ミカサ「!」ガシッ!!





    アニ「」ブンッ!!(投)





    ミカサ「あっ!お兄さまー!!」ヒュウウウウウウ・・・・ドッシャアアアアアン!!





    みんな「!!」


    生徒「な、なんだ!?」


    生徒「ミカサがいきなり飛んできたぞ!」


    生徒「だ、大丈夫!?」





    アニ「・・・危ないところだったわね、エレン君」





    エレン「アニ・・・別に投げなくても・・・」





    アニ「」スゥ





    エレン「!」ガシッ!!





    アニ「ふっ!!!」シュオオオオオンッ!!





    エレン「こっ・・・」ゴオオオオオオオオンッ!!!(脳天)





    アニ「」バッ





    エレン「っ、な、なにすんだ!!」





    アニ「私の前での不純な行いは全て私により裁きが行われる」





    エレン「だとしても殴ることないだろ!」
  32. 158 : : 2019/12/08(日) 07:51:19
    アニ「殴る?誰が?」





    エレン「お前がだ!!」





    アニ「誰を?」





    エレン「俺をだ!!」





    アニ「なんで?」





    エレン「なんでってお前が不純だのなんだの言って殴ったんだろう!!」





    アニ「へえ、そうなの・・・・え?誰が?」





    エレン「お、お前な・・・」プルプル(拳)





    アニ「」プイ





    エレン「!っ・・・(落ち着け俺!コイツを笑わせないと俺の呪いが解けない。怒ってたら笑わせるなんて無理だ!)アニ!!」





    アニ「ん?なに?」





    エレン「!あー・・えっと・・・(あれ?笑わせるってどうすればいいんだっけ?・・・やべェ!全然わからねェ!!)」





    アニ「なに?豚野郎」





    エレン「豚!!?」





    サシャ「え!?エレンは豚なんですか!?」





    エレン「いや、違うぞサシャ」





    アニ「あら?違うかしら?豚のような人生を送り豚のように泥にまみれたような生活を送っているエr・・・・豚」





    エレン「おい!勝手に人の人生を豚みたいな生活に変えてんじゃn選べ!!





    エレン「!!」





    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    1、教壇で全力で豚のモノマネをする


    2、ブーブーと鳴いたあとにお尻からもブーブーする


    3、豚の丸焼きのように焼かれる


    ーーーーーーーーーーーーーーーー





    エレン「・・・・(それじゃあ・・・1で)」スタスタ スゥ





    教壇 トン





    みんな「!」





    エレン「ぶ、ブーブー!ブーブー!ブヒーーーー!」





    ミカサ「お、お兄様?」


    サシャ「おー!エレンが豚になっちゃいました!」


    アニ「フッ、醜い豚ね」クス





    エレン「ブーブー!!(うるせェええええええええええええええええええええええええ!!!)」





    生徒達「」ザワザワ ヒソヒソ


    生徒「なにあれ・・・」


    生徒「また変なこと始めたぞ」


    生徒「やだぁ、気持ち悪い」





    エレン「ブヒィ・・・(ううっ・・・クラスメイトの俺を見る目が段々冷たくなっていく・・・)」





    ガラッ!





    リヴァイ「お前らーさっさと席に着けー」スタスタ





    エレン「ぶ・・・」クル





    リヴァイ「」





    エレン「」タラタラ(汗)





    リヴァイ「・・・お前ら、自習してろ」





    生徒達「はい」





    リヴァイ「エレン、お前は生徒指導室に来い」クル スタスタ





    エレン「は、はい・・・」トボトボ ガラッ(ドア)






    シーーーーーン





    生徒「今度こそ停学か?」


    生徒「いや今まで何度も変なことしてて一度も停学になってないんだから今回もないだろ」


    生徒「いやわからないぜ」


    生徒「なんでいきなり豚のモノマネなんかしたのかな?」


    生徒「変人の考えていることなんかわかるかよ」





    サシャ「あらら~連れて行かれましたね~」


    ミカサ「お兄様・・・」


    アニ「・・・」





    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー生徒指導室ー



    ギチギチ  ミチミチ



    エレン「うぎゃああああああああああああああああ!!」ミチミチ!





    リヴァイ「またアホなことしやがって」グググ(関節技)





    エレン「せ、選択肢なんです!!俺が好きでやったんじゃないんですよ!!」ギチギチ





    リヴァイ「・・・知ってる」パッ





    エレン「!っ、あーイテェ」ズキズキ





    リヴァイ「で?どんな選択肢だったんだ」





    エレン「!・・・教壇で豚のモノマネ」





    リヴァイ「・・・はぁ、お前が変なことするたびに他の奴等(生徒・先生)に誤魔化さないといけない俺の身にもなれよ」





    エレン「は、はい、すいません・・・」
  33. 159 : : 2019/12/09(月) 17:28:11
    リヴァイ「誤魔化すと言っても限度があるからな、そこはちゃんと理解しておけ」





    エレン「はい」





    コンコン





    先生「あの~すいません」ガラ





    リヴァイ「ん」クル





    先生「あ、リヴァイ先生。ちょっとよろしいでしょうか?」





    リヴァイ「なんだ」





    生徒「その、実は・・・」





    ?「」ヒョコ





    エレン「     え?」






    ・・・1時間後(次の授業)


    ー教室ー



    ザワザワ




    リヴァイ「あー突然だが今日からこのクラスに転校生が入ることになった。おい」





    クリスタ「クリスタです!宜しくお願いします!ペコリ」ペコリ





    男子生徒「うおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!可愛い!!」

    女子生徒「きゃあああああああああああああっ!!!可愛い!!!」





    エレン「な、なんで・・・なんでクリスタが学校に・・・!!(まさかチャラ神?いやそうだ!そうに決まってる!!)」





    リヴァイ「おい、お前の席はあっちだ」ビシ





    クリスタ「はーい!」トコトコ





    リヴァイ「・・・(アレがエレンの言ってた空から降ってきたサポーターか・・・見るからにアホそうだな)」





    サシャ「クリスタちゃん!」フリフリ


    ミカサ「久しぶり」


    アニ「どうも」





    クリスタ「あっ!皆さん!お久しぶりですー!」





    エレン「クリスタ!!」





    クリスタ「?はい」





    エレン「今すぐ帰れ!!」





    クリスタ「??なんでですか?」





    エレン「いいから帰れよ!!」





    選べ!!





    エレン「はい!?」





    ーーーーーーーーーーーーーー


    1、「家でも学校でも仲良くやっていこうぜ」と言う


    2、全裸になりクリスタをおもいっきり抱きしめる
    ※この日だけクリスタは家に帰る


    ーーーーーーーーーーーーーー





    エレン「・・・(この日だけなんでしょ?帰るの・・・なら)クリスタよ」





    クリスタ「はい!なんでしょう!」





    エレン「い、家でも学校でも仲良くやっていこうぜ」グッ(親指)





    みんな「!!」





    クリスタ「はい!もちろんです!」ニコ

▲一番上へ

このスレッドは書き込みが制限されています。
スレッド作成者が書き込みを許可していないため、書き込むことができません。

著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

この作品はシリーズ作品です

俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している! シリーズ

「進撃の巨人」カテゴリの人気記事
「進撃の巨人」カテゴリの最新記事
「進撃の巨人」SSの交流広場
進撃の巨人 交流広場