ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

レゼン誕生日企画【黒子のバスケ】新たな仲間と共に更なる高みへ

    • Good
    • 2

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2015/08/20(木) 11:15:12
    どうも、こんにちは!!
    始めましての方もいらっしゃると思いますが、あきです!!
    普段は進撃×東方の方で活動していますが、今回は私の友達・レゼンの誕生日企画でssを書くことになりました!!
    ここで注意があります!!
    ・原作通りには進まない。
    ・レゼンが主人公。
    ・真太郎落ち。
    以上のことが大丈夫な方は>>2へ…
  2. 2 : : 2015/08/20(木) 11:23:26
    これはIH(インターハイ)が終わり、WC(ウィンターカップ)に向けて練習をする秀徳高校での物語______。




    レゼンの髪型は緩やかなカールがかかった腰まである金髪をツインテールにした感じです。
    今度、誰か絵が上手い人に書いてもらおう。
  3. 3 : : 2015/08/20(木) 11:35:55





    真太郎「転校生?」

    和成「そうそう!!!すっげぇ可愛いんだって!!!明日から来るらしいぜ!!!」

    真太郎「…悪いが興味ないのだよ」スタスタ…

    和成「おいちょっと待てって真ちゃんw」

    真太郎「…何なのだよ」

    和成「この間聞いた話だけどその娘ね…真ちゃんのクラスに入るっぽいよ!!!」

    真太郎「興味ないと言っている…俺は日々、人事を尽くしていくだけだ」
    この時はまだ、あんなことになるなんて思いもしなかった。
  4. 4 : : 2015/08/20(木) 11:41:47





    和成「ちょっww真ちゃんどうしたww」

    真太郎「黙れ高尾…!!!」

    和成「だって朝から超不機嫌な顔なんだもんww」

    真太郎「おは朝のラッキーアイテム・黄色いリボンがなかっただけなのだよ」

    和成「ふーん…て、真ちゃん前!!!」

    真太郎「む…!!?」
    ドンッ!!!
  5. 5 : : 2015/08/20(木) 12:28:41
    ?「痛たた…」

    真太郎「!!すまん、怪我はないか?」

    ?「大丈夫みたいだけど…」

    和成「!!君もしかして…転校生!!?」

    レゼン「う、うん…レゼン・トリューっていう名前」

    真太郎「レゼンか…」

    レゼン「あっ!!!そーいえば学校遅れちゃう!!!」

    和成「乗れよレゼンちゃん♪送るぜ!!」

    レゼン「じゃあお言葉に甘えて…」

    真太郎「…リアカーの荷台だということは言っておけよ」
  6. 6 : : 2015/08/20(木) 12:42:02





    レゼン「ということで今日からこのクラスの一員となりますレゼン・トリューです。何か異論はありますか」

    男「ねーねー!!彼氏とかいるの?」

    レゼン「いませんよ。作る気もありません」

    男2「今度一緒に遊びに行こうよ!!」

    レゼン「丁重にお断りします」

    女「部活は何に入るの?」

    レゼン「バスケ部です。私は3歳の頃からやっていたので…このクラスにバスケ部の方はいますか?」

    真太郎「…俺だけなのだよ」

    レゼン「!!!真太郎はバスケやってたの!!!あ、キセキの世代だもんね…」
  7. 7 : : 2015/08/27(木) 18:32:42
    (以後女子言葉でしゃべることを誓いまぁす!www)

    秀徳と決まった理由は彼女がくじ引きで決めたとか・・・?
    Meのキャラとは違う感じで中々面白い・・・・!!!

    作者がんばって~ね?
  8. 8 : : 2015/09/01(火) 16:02:15
    >>7
    頑張るよ!
    絶対誕生日までに仕上げる!…多分。
  9. 9 : : 2015/09/01(火) 16:13:49





    レゼン「ということで、今日からお世話になります。レゼンです」

    和成「へぇ…レゼンちゃんって3歳からバスケやってたんだね!もしかしたら俺達より腕上かもww」

    真太郎「ざらでもないことを…それはないのだよ」

    清志「そうか…轢くぞ、木村の軽トラで」
  10. 10 : : 2015/09/01(火) 16:42:01
    泰介「さあ、ふざけるのもそこまでだ。そろそろ練習を始めるぞ」

    信介「今日は監督居ないからな…早速マネージャーに取り仕切って貰おうか。な?主将」

    泰介「ああ、じゃあ早速練習メニューを…」

    レゼン「作って良いんですか?じゃあ遠慮なく…」
    レゼンは何の迷いもなく、ホワイトボードにメニューを書き込んでゆく。それを見て、俺達は戦慄した。
    真太郎「20mシャトルラン…千回!!?」

    和成「え…外周500回!!?ちょ…レゼンちゃん正気!!?」

    レゼン「嘘を言っているように見えますか?」
  11. 11 : : 2015/09/01(火) 16:54:28
    泰介「ふむ…確かに殺人的メニューだな」

    清志「レゼン…轢くぞ、と言いたい所だが女子だ。一度は目を瞑ろうじゃねぇか」

    信介「それにしても凄いな。どこかでメニューの立て方でも学んだのか?」

    レゼン「いえ…兄が教えてくれたんです。バスケ選手にはこういう練習が必要だって」
  12. 12 : : 2015/09/01(火) 17:26:54
    狂気のレゼンという二つ名がこの後男子バスケ部に・・・(殴
    これぐらいレゼンは厳しくないと私がギャップに苦しむ・・ww
  13. 13 : : 2015/09/08(火) 05:35:51
    あきs!誕生日おめでとう!!
    リアルでは祝えないからここで祝うことにしましたww
  14. 14 : : 2015/10/12(月) 12:19:21
    >>13
    ありがとう!
    日にち遅れたけどレゼン(中の人)もおめでとう!
    ちなみにレゼン本体の誕生日は12月デス。
  15. 15 : : 2015/10/12(月) 12:27:08
    それから二か月後…
    レゼン「真太郎!今のはパスの方が良かったはずよ!」

    真太郎「!…そうかもしれんな」

    和成「ふー…レゼンちゃんもだんだん馴染んできたねぇ…」
    もはやもとからいたと言っても過言ではないぐらい、レゼンはチーム秀徳に馴染んできていた。
    レゼン「はーい!今日はここまで!皆お疲れ様!」

    泰介「相変わらず殺人的メニューだが…今までよりもチームが纏まった気がするな」

    清志「ああ、その通りだ…もしかしたら監督よりもすげぇかも」
    ちなみに監督は、あれから合宿場の下見などで忙しく、殆ど部活にきていない。取り仕切っているのはレゼンだ。
  16. 16 : : 2015/10/12(月) 18:33:43
    畜生・・・いつも遅刻なのだから・・・
    まぁ、今回は許してあげるよ?w///

    *レゼンの中身はリア充という最高のプレゼントで死にました*


    レゼンはやれば出来る子(YDK)だから面白く出来るよ~
  17. 17 : : 2015/10/17(土) 11:32:33
    >>16
    やる子は出来る♪YDK♪
    っていうか死ぬなー!!!
  18. 18 : : 2015/10/26(月) 20:26:36
    ほら、私の誕生日とっくに過ぎているぞ!
    がんばれがんばれ、テストとかで忙しいのは私だって同じだもの。

    死んでも何度も蘇るのがレゼン・トリューだよ?
    ↑テストに出るからしっかり覚えておきなさい(命令形
  19. 19 : : 2015/10/31(土) 18:14:21
    心に異変が起こり始めたのは、それから少ししか経っていない時期だった。
    真太郎「レゼン、明日の事なんだが…実は明日のおは朝のラッキーアイテムが、限定のキーホルダーなのだよ。しかしそれが女物の店にしか売っていなくてな…明日暇だったら付き合って欲しいのだよ」

    レゼン「明日?いいけど…どうして私?」

    真太郎「どうしてかだと?分かって当たり前だろう。それは…
    ………何故だろうか?」

    レゼン「…えっ?」キョトン

    真太郎「ふむ…レゼンがたまたま同じ部活の親しい奴だったからだろうか?」

    レゼン「それだったら妹と行けばいいじゃない」

    真太郎「悪くない選択肢だが…気分が進まない」
  20. 20 : : 2015/10/31(土) 18:19:58
    レゼン「…ま、構わないけど?私も近くの本屋に用があるから付き合ってもらっていいよね?」

    真太郎「当然なのだよ」

    和成「おやおやぁ?真ちゃん、デートに誘ってんの?隅に置けないねぇwww!!」

    真太郎「なッ…断じて違うのだよ!!」カアアァァ…

    レゼン「し、真太郎がその気なら私も受け止めるよ…?」ドキドキ…

    真太郎「何故お前まで便乗するのだよ!!」///

    レゼン「あ、バレた?」
  21. 21 : : 2015/11/01(日) 21:34:11
    そういう方向できたか・・・www

    期待、そして続きを全裸待機!!!ww
  22. 22 : : 2015/11/20(金) 19:26:28
    >>21
    全裸はやめてぇぇ!!!<オマワリサーン!!
  23. 23 : : 2015/11/20(金) 19:45:17
    次の日…俺が待ち合わせ場所に行くと、そこにはレゼンと見覚えのある赤髪の男が居た。
    真太郎「あ…赤司ッ!!?」

    征十郎「やあ、真太郎。実は今、ちょっと合宿場の下見に来ていてね。道に迷っていたら、こちらのお嬢さんが教えてくれたんだ」

    レゼン「何?真太郎の知り合いだったの?そういえば洛山のジャケット着てるわね。そっか…貴方がキセキの世代のキャプテン・赤司征十郎ね」

    征十郎「いかにもそうだよ。ところで君は真太郎の彼女かい?」

    レゼン「彼女とかそういうんじゃないわ。ただのマネージャーと選手の関係」

    征十郎「マネージャーか…名前は?」

    レゼン「レゼン・トリューよ」

    征十郎「!!!もしかしてお兄さんはNBA選手のレオン・トリューかい?」

    レゼン「そうだけど…何で知ってるの?」

    真太郎「!!?お前…NBAの凄さを知らないのか!!?」

    レゼン「一回お兄ちゃんに連れて行ってもらったことがあるけど…ていうか、中一から日本来るまではずっとアメリカに居たけど」

    征十郎「…僕は凄い人物に会ってしまったね」

    真太郎「俺も同感なのだよ…」

    征十郎「…おや、そろそろ時間だ。僕は行くよ。楽しい時間をありがとう、レゼン。次会うときは敵だが、楽しみにしているよ…
    ウィンターカップでまた会おう」
  24. 24 : : 2015/11/20(金) 19:48:52
    真太郎「…嵐のような奴なのだよ」

    レゼン「そうね…でもかなり育ちが良さそうだったわ」

    真太郎「赤司の家は日本の中で五本の指に入る名家なのだよ」

    レゼン「ふーん…ま、いいわ。行きましょ、真太郎!!!」

    真太郎「ちょっ…引っ張るな!!!」
  25. 25 : : 2015/11/22(日) 16:56:58
    こうして俺達は例の女物の店へ来た。どうやらそこの店はキーホルダーなどの小物だけではなく、服なども売っている普通の店だった。普通と言っても女物専門に変わりはないが…
    そうなるとやはり…
    レゼン「!!わー!!この服可愛い!!」

    真太郎「…」ミドリマ、アウトー!!
    こいつも女子だからな…流石、完全に欲しいと思った服の前から一歩たりとも動かない。
    レゼン「よし、決めた!!これ買おう!!」
    レゼンはそう言って、俺のキーホルダーもろともレジへ直行した。
    レゼン「…あ。百円足りない」
    金を出すなりそう言うと、レゼンは鞄の中を探り始めた。何故金が足りているか確認せずに商品を持っていくのだよ、バカめ。
    俺のキーホルダーは400円でレゼンの服は2600円…そして現在出してある金は3000円。
    さあ、聞いている方はお気づきになったと思う。何故足りているのか。
    それは俺がキーホルダーを500円玉で払っているからだ。だから本当は3100円なくてはならない。
    レゼン「あ、マジでヤバい…」

    真太郎「…もう探さなくていいのだよ。足りている」ハァ

    レゼン「え、でもこれ真太郎のお金でしょ?」

    真太郎「俺だって100円貸さないほど性格は悪くない」

    レゼン「そっか…いつか何かで返すわ」ニッ

    真太郎「…何かじゃなくて金で返せ」
  26. 26 : : 2015/11/22(日) 17:19:13
    そのままデート(高尾談)は着々と進み、俺とレゼンは本屋に来ていた。
    レゼン「さあてと…仕事を始めますか」

    真太郎「仕事…?まさかお前、ここでバイトしているのか?」

    レゼン「うんそうだよ?あれ?言ってなかったっけ?」

    真太郎「聞いてない!!!」
    俺の叫びなど無に等しく、レゼンはその本屋のエプロンを着けて作業を始めた(作業と言ってもレジだが)。
    レゼン「今日の私のシフトは今から一時間だけだから。真太郎も暇でしょ?ちょっと手伝ってよ」

    真太郎「お前…元からそのつもりだっただろう」

    レゼン「当然じゃない」

    真太郎「…そんな誇らしげに言われてもな」
    仕方ない。俺は何故かレゼンの手伝いをすることになった。
    レゼン「またのお越しをお待ちしています!」
    流石だな…営業スマイルが輝いている…でも今の客でレジは一区切りついたn…
    レゼン「次の方ー!」
    次の方!!?そんなのいないはz…
    ?「はい…よく気が付きましたね」

    レゼン「いくら何でもお客様を見落とすことなんて許されませんから」

    ?「いい仕事魂ですね」
    そして、そのものすっごく影の薄い客に俺は見覚えがあった。
    真太郎「黒子!!?」

    テツヤ「!!!緑間君、お久しぶりです」

    真太郎「お久しぶりですじゃないのだよ!!!何故ここにいる!!?」

    テツヤ「よく来るんですよ、レゼンさんの笑顔を見に」

    レゼン「やっだなー黒子君♡本でしょ?HO・NN!!」

    テツヤ「今のも半分は嘘じゃないですよ…最近定期テストが迫ってきているんですが、火神君がなかなか勉強できなくって。それで参考書を買いに来ていたんです」

    真太郎「火神?あいつ、そんなにバカなのか?」

    テツヤ「はい。先輩方からはバカガミと呼ばれていました」

    真太郎「ふむ…黒子、火神にこれを渡しておけ」
    俺は一本の鉛筆を渡した。
    レゼン「あ、これってあれでしょ?えっと…」

    真太郎「俺特製のコロコロ鉛筆なのだよ。勉強が出来なくてウィンターカップに出られないなど行ったら両者とも困る」

    テツヤ「そうですね。ありがとうございます。そしてレゼンさん、また来ます」

    レゼン「うん!!またね~♪」
  27. 27 : : 2015/11/23(月) 10:06:49
    >>22 更新しないと脱ぐ!(←元ネタより

    >>23 赤司がそこで出てくるか・・・・!!!
    英語で書くとこうなるね↓
    Leon・Toryu Rezen・Toryu

    >>26 黒子との設定は言ったとおりになって地味に興奮気味w

  28. 28 : : 2015/11/23(月) 10:15:06
    あきs 元レゼン・トリューですわw

    メールアドレス登録したから次からはこれで
    c(`・∇´・+)ノ三ヾ(`・∇´・+)ノ゙♪♪∃ □ =ノ 勹♪♪
  29. 29 : : 2015/11/24(火) 19:12:30
    >>28
    これからもよろ~!
    そして何だよ!!『更新しないと脱ぐ!』って!!
  30. 30 : : 2015/11/24(火) 19:34:42
    それからというもの、全く面倒臭い輩(基本的にはキセキの世代を指す)には会わず、着々と作業は進んだ。
    真太郎「レゼン、この本はあっちの棚に入れればいいのか?」

    レゼン「ええ…あ、終わりの時間よ。これ入れたら着替えに行くわ」
    着替え終わってから、ちょうど二人分の給料を貰い(今日は給料日だったらしい)俺達は暗い道を歩み始めた。
    真太郎「だんだん暗くなってきたな…それに寒くもなってきた」

    レゼン「そうねー…気をつけなきゃ」
    そう言うと、レゼンは俺の腕にしがみ付く。この時、無性に嬉しく恥ずかしくなったのは気のせいか…
    真太郎「…今日は付き合ってくれてありがとうな」

    レゼン「な、何よ急に…一応、親友以上なんだから買い物ぐらいいつでも付き合ってあげるわよ?」

    真太郎「…親友以上?」

    レゼン「え?だって仲間でしょ?」

    真太郎「ああ、そういうことか…」
    今、レゼンの言葉を聞いて少しだけ残念に思った自分が居た。
    それに加え、黒子の事が妬ましく思えてくる。
    それらの感情がレゼンに対する特別な感情だと気付くのに時間はそう掛からなかった。
  31. 31 : : 2015/11/25(水) 18:04:48
    真太郎っ・・・・!!!
    金髪ツインテのツンデレは全世界のマニアの好物だ!!!(鼻血

    >>29 ゑ?ふつーーだよ、意味は・・・。
  32. 32 : : 2015/12/12(土) 16:14:32
    >>31
    少ーし落ち着こっかぁ?ゴゴゴゴゴ…
  33. 33 : : 2015/12/12(土) 16:21:37
    真太郎「レゼン…ッ!」

    レゼン「!どうしたの真太郎?あ…もしかして痛かった?」
    そう言い、レゼンは掴まっていた腕から手を離す。
    別にそういうことが言いたいんじゃないのだよというかむしろ嬉しかったのだよ離さないでほしいのだよッ!
    レゼン「真太郎…?大丈夫?顔が真っ赤だよ…?」

    真太郎「だ、大丈夫だ!何でもないのだよ!」

    レゼン「ちょっと~…選手が熱出しても私、何ともできないからね!本当、大丈夫だとしても真太郎らしくないよ」

    真太郎「違っ…俺は…俺はただ、レゼンの事が______」
  34. 34 : : 2015/12/12(土) 16:36:20
    レゼン「?私の事が…?」




    ?「あっれー?緑間じゃん!何してんの?」

    真太郎「!お前…何故ここにいる!?」

    ?「いや、ここ桐皇学園の近くだし…って!緑間、そいつお前の彼女か!!?」

    真太郎「違うのだよ!!!どうしてお前はそういう発想しかないのだよ!!!」

    ?「へー…つーかグラドル並みの巨乳ちゃんじゃねぇか」

    レゼン「…ねぇ、真太郎。この人、一発蹴っていい?」

    真太郎「…勝手にしろ」

    レゼン「ていうか誰?」

    青峰「俺は青峰大輝。お前、NBA選手のレオン・トリューの妹だろ?ちょっと今から1or1やんね?」

    レゼン「名前名乗られてすぐ1or1やろうって言われたのは初めてだわ。別にいいけど」

    青峰「んじゃ、そういうことで今からうちの学校来てくんね?」
    そんなこんなで、ムードはぶち壊し。何故か桐皇学園に向かうことになってしまった。
  35. 35 : : 2015/12/12(土) 16:45:09





    さつき「あ、ちょっと青峰君!どこ行ってたのよ!」

    大輝「いっつもどこに行ってるか分かってねぇだろ。それより面白い相手見つけたんだ」

    レゼン「お邪魔します…あ、さつきちゃん久しぶりだね!」

    さつき「面白い相手って…レゼンちゃん!?」

    ?「おーおー…何や、秀徳の3Pシューターとマネージャーやないか」

    ?2「…勝手に上げていいのか?」

    ?「ええやろ、別に監督は今日休日なんやし」
  36. 36 : : 2015/12/12(土) 16:46:33
    今更なんですが、青峰「」って書いていたの大輝「」って変えて読んでください。名前呼びが今まで通りのスタンスなので…
  37. 37 : : 2015/12/12(土) 16:56:11
    レゼン「桐皇のキャプテン・今吉翔一さんと諏佐佳典さんですね」

    翔一「いかにも。よろしゅう」

    佳典「良く知ってるな」

    翔一「そいであんたはアレやろ?レオンの妹やろ?
    昔、いっぺんやったことがあるんや。青峰がやりたがるのも分かるで」

    レゼン「というわけで、お願いします」

    翔一「おん。桜井!!!ちょっとの間、コート開けろ!!!」

    良「は、はい!!!スイマセン!!!」

    翔一「いや、謝んなくてええから!!!」

    大輝「…じゃ、始めるか」

    真太郎「レゼン。無理はするなよ」

    レゼン「分かってるわ」
  38. 38 : : 2015/12/12(土) 18:41:05
    お・・・おう

    バカ峰とレゼンだとなんか凄い事件が起こりそうだ・・・。

    真太郎は素直じゃないなーwつ【今日のラッキーアイテム】

    バカ峰はレゼンを侮辱した罪でレゼンからの粛清を!!!
    た〇金を蹴ってやって下さい。(男の弱点だろ?

    レゼンのスペックを書いたらどうかい?あきよ。
  39. 39 : : 2015/12/16(水) 17:20:27
    >>38
    下品なことは言うなッ!ww
    Do the Dancin'!情熱がスパークする!欲しいなら手を伸ばせ!夢中になりすぎた時の笑顔最強!「楽しんでゆけボーイズ!」 etc…(最近ハマっている曲・星屑ムーブメントです)
    時々歌いだすからね!
  40. 40 : : 2015/12/16(水) 17:40:26
    大輝「五点先取で…お前からでいいよ」

    レゼン「あらそう?じゃあ、遠慮なく…」ダッ
    レゼンは勢いよく体育館の床を蹴る。しかし相手側のゴールを目指しているのかと思ったら、青峰が自分の持つボールを獲りに来た瞬間、ゴールへ放った。
    大輝「!!?今のは俺の…!!?」
    ボールは吸い込まれるようにゴールに入る。
    レゼン恐るべしなのだよ…
    レゼン「ほら、ボーっとしてるとどんどん入るわよ?」
    落ちたボールはいつの間にかレゼンの手中にあり、そのレゼンは自身のゴール下に居た。そこから青峰が追い着く間もなく3Pシュートを撃つ。またもやボールはゴールに吸い込まれた。
    さつき「レゼンちゃん凄い…!!」
    ホワイトボードのレゼンと書かれた下には正の字の二角目が書かれている。これには流石の主将も細い目を見開き、青峰は少しだけ焦りを見せた気がした。
    その後も続々とレゼンのシュートは入り、ついにあと一点で勝利というところまできた。
    大輝「くそっ…なめんじゃねえぞおぉぉ!!!」
    ロングシュートを撃つ体制のレゼンに青峰は何も考えてない状態で食らいついた。ちょっ…嫌な予感しかしないのだよ!
    大輝「うあああぁぁぁぁ!!!」ブンッ
    ガンッ…!!!
    レゼン「っつぁ…!!!」
    何も考えずに振った青峰の腕は、見事…じゃなくて不運にもレゼンの頭に直撃した。
    真太郎「ッ…青峰ぇ!!!」

    レゼン「…止めて真太郎!!!」

    真太郎「レゼン…!!?」
  41. 41 : : 2015/12/16(水) 17:54:04
    レゼン「真太郎!!!貴方、今何をしようとしたの!!?」

    真太郎「は…?」
    その瞬間、青峰の後ろでシュパッと乾いた音がした。ついでにボールが床に転がる音も。
    どう見ても、最後のレゼンの勝利点だった。
    レゼン「貴方…今、殴ろうとしたでしょ?その左手は人を殴るためにあるの?」

    真太郎「だが、こいつは今お前を傷つけた!!!しかもお前は女なのだよ!!!」

    レゼン「だから何?殴っていい理由にはならないじゃない!!!
    そもそも貴方の左手は人を傷つける手じゃないわ!!!チームを勝利へ導く手よ!!!
    それに今の私はただの女子高校生じゃなくて選手なのよ!!!今のだってバスケ界ではよくある事故!!!これ以上男女の差を語るのはやめて!!!」
    レゼンの声は広い体育館全体に響き渡り、周囲を寄せ付けない覇気を持つ。しかし覇気の反面、レゼンの額からは紅い液体が一筋の線を作っていた。それを拭おうと手を伸ばしかけ、俺はハッとした。
    真太郎「…すまなかった」
  42. 42 : : 2015/12/16(水) 18:08:44
    さつき「…そ、それよりも!!!レゼンちゃん!!!早く手当てしなきゃ!!!」

    レゼン「だ、大丈夫よ、このぐらい!!!」

    さつき「全然大丈夫じゃないっ!!!女の子の顔に傷なんてありえないよ!!!」

    レゼン「さつきちゃん…ありがとうね」
    レゼンは強制的にベンチへ送還された。
    青峰はというと…
    佳典「青峰!!!お前はどうして自分で連れてきた相手をカッとなって殴り飛ばしてんだ!!!」バキッ

    大輝「痛っ…ちょっ、本気で殴ることねぇだろ!!!」

    翔一「いくら選手言うても女子や。ほんまあかんコトしたで、自分」
    絶賛説教中なのだよ…
    この時点で何処にも行く場所がない俺は、ホワイトボードのレゼンの下の正の字を完成させた。
  43. 43 : : 2015/12/16(水) 18:11:03
    ※関西弁でいう「自分」は標準語の「お前、君」の意味です。
     だから関西人に「ワシ、自分好きやねん」と言われたら、ナルシストだと考えないで下さい。
  44. 44 : : 2015/12/16(水) 19:31:47
    ぜ・・・善処するよ・・・。

    青峰アウト!!!!!!!!!!(飛び膝蹴り

    あきー今週の土曜日遊べるー?
    クリスマスプレゼントはプラ板だけれども作って欲しいのいたら
    ぜひ言っておくれーw

    何もいわないと某シャララの人間になるよ?プレゼントが。
  45. 45 : : 2015/12/16(水) 20:42:16
    >>44
    多分遊べるよ~♪
    プラバンか~…スタミュの那雪透って分かるかな?(って言ってもググったら出てくるだろうし)その男の娘をお願いします。(ちなみに那雪のCVは小野賢章。黒子です。)
  46. 46 : : 2015/12/16(水) 22:11:00





    レゼン「もう血は止まったみたいね」

    さつき「本当に大丈夫?何なら鉄分豊富な料理でも作ろうか?」

    レゼン「い、いや、遠慮しとくわ…」
    女は女同士で楽しくやっているようだ。
    大輝「おい、緑間」

    真太郎「…何なのだよ」

    大輝「まあそう構えるなって…これ、ウィンターカップのトーナメント表」

    真太郎「?俺達はまだ予選をやっていないのだよ」

    大輝「まぁな。でも、今回は何周年目かの企画らしくて、インターハイ予選の決勝まで行った学校は出れるらしいんだ」

    真太郎「そうなのか…これは!!?」

    大輝「本来同じ県の学校は第一試合では逢わないっつってたんだけどなー…
    ウィンターカップの初戦、相手は俺達・桐皇学園だ」
  47. 47 : : 2015/12/17(木) 06:14:55
    あ・・・・(W察し)

    >>45

    カキカキ(●´皿`)φ_了解

    >>46

    さつきの料理で殺されては困るわwwww
    あれだ、緑間強化月間にしてしまえ(・言・)
  48. 48 : : 2015/12/17(木) 15:48:17
    画像はこれでいい?

    http://img.amiami.jp/images/product/main/154/GOODS-00063595.jpg

    んー・・・スタミュは絵が好きじゃなかったから1話と言うかOPで
    諦めた。
  49. 49 : : 2015/12/19(土) 12:42:51
    >>47>>48
    OPで諦めんなよ!聞くだけでも面白いから!
    ちなみにレゼンは料理できる方ね。緑間下手クソだし、ちょうどいいから。
  50. 50 : : 2015/12/19(土) 12:56:23





    レゼン「あー…ちょっと頭スースーするわ…」

    真太郎「そうだな…」
    俺とレゼンは靴音を闇に包まれた路上に響かせる。もう本当に周りはライトアップ一色で、カップルが多かった。
    レゼン「ウィンターカップ予選決勝まで残り三日…真太郎、ちゃんと撃てる?」

    真太郎「当たり前なのだよ。絶対負けはしない」

    レゼン「そう…今度は倒せるといいね、誠凛」

    真太郎「いいねじゃなくて、倒すのだよ」

    レゼン「ふふっ…そうだったね」

    真太郎「…何故笑うのだよ」

    レゼン「いや…ごめん…ちょっと今から楽しみになってきちゃって…」

    真太郎「そうか…今までの自分の指導はどうだ?勝てるように人事を尽くしたか?」

    レゼン「!!!そりゃ勿論!!!当日の指示も任せなさい!!!」

    真太郎「頼もしいな…」

    レゼン「あ…着いたわ。ありがとう、真太郎。あと…大好きだからねッ!!!」
    ギッ…バタン!!!タダイマー!!!
    真太郎「…は?」カアァァァ…
  51. 51 : : 2015/12/19(土) 13:12:11
    それから三日後…ついに誠凛とぶつかる日が来た。
    レゼン「皆さん聞いてください!!!インターハイでは負けてしまった誠凛と今日勝負です!!!なので…レモン、食べましょう!!!」

    和成「キター!!!レゼンちゃんのレモン、美味いもんな!!!どっかの誰かさんと違って!!!」ジー→ミドリマ

    真太郎「うう、五月蠅いのだよッ!!!」

    泰介「おい、そこ2人。遊んでる暇があったら少しでも体力アップしろ」

    2人「スイマセン!!!」

    レゼン「あの…私言いたいことがあるんですけど…」

    清志「何だ?」

    レゼン「…私!!!このチームで本当に良かったと思うんです!!!性格が変わった人ばかりで噛み合ってはいないけど…それが逆に面白くて!!!」
  52. 52 : : 2015/12/19(土) 18:04:12
    つ、遂に・・・!!!!

    いやっほぉいwwww(発狂

    な、何でレモンなの・・・?(困惑
    緑レゼはなかなかいいけれども赤レゼもいいし・・・と、とりあえず高レゼもいいね!!!

    続きを全裸待機w
  53. 53 : : 2015/12/19(土) 19:27:58
    >>52
    レモン(蜂蜜漬けの物を示す)はバスケ選手だけではなく運動選手全員の力の源です。あと体力回復には必須だとも言える。
    何故って?ビタミンCが沢山入ってるからだよ…♪
    ちなみにリコやさつきは料理が下手なので、レモンを輪切りにせずに漬けることとかあります。
    さあ、説明したから全裸はやめてくれ!!
    あとハンジさん(進撃の巨人)みたいなテンションもやめてくれ!!キコウシュダー!!
  54. 54 : : 2015/12/19(土) 22:01:51
    ビタミンcか・・・、なるほど!!

    あ、俺スマフォ手に入ったぜw(ドヤァ
    只今深夜テンション中

    いやっふぉいw(バサッ

    *Rezen・Rubyは何かを忘れたようだ*
  55. 55 : : 2016/01/02(土) 13:27:23
    あけましてタタタッε=ε=(人・ω・)(人・ω・)+。【才×〒゙├♪】

    グーグルをちゃんとみようね?(クロワラ
  56. 56 : : 2016/01/04(月) 09:59:54
    >>55
    あけおめ~♪
    年賀状届いたかな?届いてたら、お返しくれ!
    今年もss頑張るぜ!
    お前は受験頑張れよ!!
  57. 57 : : 2016/01/04(月) 10:17:01
    レゼン「そんなチームを見てきて私、夢が出来たんです。
    私はこのチームを勝利へ導きたい!!皆でウィンターカップで全国トップの高校になりたい!!
    …それが私の夢です」

    真太郎「…導きたいとかなりたいじゃないのだよ。お前自身が導いてくれるのだろう?トップになるのだろう?」

    レゼン「!!!…そうだったね!!!だからそのためには、今日勝たなくちゃいけないの!!!…じゃなくて、勝つの!!!」

    和成「おう!!!当たり前だな!!!」

    清志「まさかまた負けるなんてことはねぇ!!!自分達を信じろ!!!」

    泰介「宮地…それ、俺の台詞なんだが」

    信介「緑間、自分勝手な行動はやめろよ」

    真太郎「…善処します」

    レゼン「じゃあいくわよ…秀徳、Fight!!!」

    一同「おう!!!」
  58. 58 : : 2016/01/05(火) 16:22:53





    テツヤ「…来ましたね」

    火神「おう…あれが新マネ?」

    テツヤ「はい。僕行きつけの本屋の店員さんです」

    リコ「くっ…また私よりデカい…
    黒子君、彼女何か教えてくれた?」

    テツヤ「いえ…付け入る隙もありません」

    順平「そうか…だが、まずは一本!!大事に行こうぜ!!」

    リコ「そうね!!」

    俊「!!『レゼン』からのプ『レゼン』ト!!」

    鉄平「え?あの子って北欧出身なの?」

    順平「2人してボケるな!!フランスは北欧じゃない!!」

    テツヤ「日向先輩。ツッコみすぎると疲れますよ」

    リコ「じゃあちょっと早いけどレモン食べよっか!!」

    一同「…!!」ジー

    リコ「?皆どうしたの?」

    順平「…だからレモン切ってって!!」

    リコ「!!」Σ(゚□゚;)

    俊「やっぱりダメだ…監督の料理」

    リコ「ちょっと伊月君!!?」

    テツヤ「今度、レゼンさんに教えてもらったらどうでしょう?」

    リコ以外の誠凛メンバー「いいね!!」

    リコ「え、ちょ、皆酷すぎよぉ~!!」
  59. 59 : : 2016/01/05(火) 16:26:53
    リコ・・・デカい事に気にするな!!!

    俊さん・・・それは私も考えていなかったぜ。負けだ・・・。

    グーグルみたかい?茶柱勃っているんだったらさ~(0言0)
  60. 60 : : 2016/01/05(火) 16:36:19





    清志「…俺、誠凛じゃなくてよかった」

    和成「ですよねーww」

    真太郎「今はそれどころではない…高尾、黒子対策は何かあるのか?」

    和成「今んところは何も?」

    真太郎「バカめ…」

    和成「真ちゃんこそ何か火神対策あんのかよ?」
    そう言われてみて、俺は数日前のレゼンとの会話を思い出す。火神の弱点についての話だ。
    レゼン「火神大我…彼はまた大きく成長してくるわ。天武のジャンプ力、侮ったら負けるわよ。
    ただ、まだ体は出来上がってない。だから跳べる回数も限られてくるでしょう。そこで前のビデオ見させてもらったの。そしたらバッチリ、弱点が分かったわ。
    彼は残りわずかになって新Q(クオーター)を迎えると、まだ残りがあるように見せかけて一番最初のボールを叩くでしょう。それで真太郎に回すパスを少なくしようとする。誰でも考えることよね。どうやら考案者はあの監督さんみたいだから」

    真太郎「ふん…だが俺は何発でも撃てる」

    レゼン「そう!!だから落ち着いて撃ち続けるのよ」
    …とまあ、こんな感じで。
  61. 61 : : 2016/01/05(火) 16:39:03
    最高峰(あるいみ)の料理を食わなくて良かった・・・って
    皆思っているのねw

    ザマァ・・・おっと、口が滑った。
  62. 62 : : 2016/01/05(火) 16:40:48
    >>59
    見ました見ました!!勃つって何だよ!!立つだろ!!
    俊(伊月俊)は誠凛高校のダジャレ好きです。ネタ帳は100冊を超えているらしい。

    追伸
    またやっちまったー!!>>58の火神「」を大我「」にして読んでください!!
  63. 63 : : 2016/01/05(火) 16:42:21
    >>61
    リコ「何か言った?」^言^
  64. 64 : : 2016/01/05(火) 16:49:46
    >>62

    コメントしたまえ(某カリスマ魔王ボイス

    >>63

    ああ、言ったさ!!!www^p^(By Rezen・Rudy・Toryu
  65. 65 : : 2016/01/05(火) 17:00:02
    レゼン「!!そろそろ始まるわね…」

    『ウィンターカップ予選決勝・誠凛対秀徳。選手は並んで下さい』

    真太郎「…人事は尽くした」

    和成「期待してんぜ、エース様♪」

    レゼン「あ、待って!!真太郎!!」

    真太郎「む…何だ?」

    レゼン「えっと…ごめんね!!」

    真太郎「は?」
    レゼンは何故か謝る。俺が謎に思うと…
    レゼン「…んっ!!」チュゥッ

    真太郎「!!?ん…!!?なっ…何するのだよ!!?」カアァァァ…

    レゼン「何って…キスよ。だから言ったでしょ?ごめんねって。
    ほら、早く行って!!遅れちゃうわよ!!」

    真太郎「お、おう…!!?」
    これはレゼンなりの愛情表現も含めた応援なのか。それとも______。
    どちらにしろ今の俺にそれを考える余裕はなかった。
  66. 66 : : 2016/01/05(火) 17:01:15
    ちょっと待っててー!!
    勉強の時間です。
  67. 67 : : 2016/01/05(火) 17:01:57
    >>66
    あ、逃げた・・・。

    >>65

    うん、こういうの好みだわ・・・///
  68. 68 : : 2016/01/05(火) 17:13:22
    >>67
    復活!!逃げてなどおりませぬ!!
  69. 69 : : 2016/01/05(火) 17:17:23
    >>68

    ッチ・・・トドメ射し忘れた・・・。
    がんばれ(・言・)
  70. 70 : : 2016/01/05(火) 17:18:30
    >>69
    ッチ…じゃねぇよ!!頑張るよ!!
  71. 71 : : 2016/01/05(火) 17:19:54
    まぁ、がんばれ?
    (グーグルもねぇ・・・・)
  72. 72 : : 2016/01/05(火) 17:31:24
    大我「おう…久しぶりだな、緑間」

    真太郎「今日こそは…お前を倒させてもらうぞ、火神」

    和成「ていうかついさっきのキスについては触れないんだなww」

    大我「え?キスぐらい普通じゃね?」

    テツヤ「火神君…一時期アメリカに居ましたもんね」

    真太郎「ふん…たかが接吻ごときで騒ぐ柄じゃないのだよ」

    レゼン『ちょっと真太郎!!たかがってなによ!!』

    真太郎「!!今、レゼンの声が…」

    レゼン『あれ?知らなかった?私試合中は選手とテレパシーが使えるんだよ?ちなみに心で思うだけで真太郎の声もバリバリこっちに聞こえてるからね!!』
    な、何だって…!!?
    じゃあさっきまで俺が困惑していたのも丸聞こえだったというのか!!?
    レゼン『Of course(勿論)!!』
    何ぃっ!!?
    いや、よそう。これ以上読まれると面倒だ。
    レゼン『何が面倒だって?』
    はい、何でもないのだよ!!
  73. 73 : : 2016/01/05(火) 17:32:10
    >>71
    Of course!!
  74. 74 : : 2016/01/05(火) 17:33:48
    英語かよ・・・だったらこっちは・・・

    bonne chance!!
  75. 75 : : 2016/01/05(火) 19:55:46
    >>74
    フランス語か!!だったら私は…
    Danke!!
    一体何を張り合っているのだろう…?
  76. 76 : : 2016/01/05(火) 19:58:01
    >>75のヒント
    どう考えても進撃のモデルとなった国。仏蘭西も近いよ~♪
  77. 77 : : 2016/01/05(火) 20:12:14
    審判「これからウィンターカップ予選決勝、誠凛高校対秀徳高校を始めます。礼!!」

    一同「しゃっす!!」

    大我「そっちのJB(ジャンプボール)は…」

    真太郎「俺なのだよ」

    レゼン『…真太郎。火神君は右足の外側、くるぶしのちょっと上を痛めてる。ジャンプの時に無意識に庇うと思うから少し左にずれる筈。右には中々注意が行かないからそっちに叩き落とすように狙って!!』
    アドバイスありがとう、レゼン。確かに痣がある。
    審判「では…試合開始!!」ピッ
    ボールが宙に放られ、ほぼ同時に俺と火神は跳ぶ。レゼンの言った通り、火神は少し左にずれた。
    レゼン『…今よ!!』
    レゼンの指定したタイミングで俺はボールを叩く。火神の手が届く前に、的確に右下に居た高尾に…
  78. 78 : : 2016/01/06(水) 06:01:05

    だってさ・・・レゼンはフランスだよ・・・。www
  79. 79 : : 2016/03/12(土) 20:14:36
    >>78
    あ、そっかww
  80. 80 : : 2016/03/12(土) 20:21:55
    和成「…ナイス真ちゃん!」

    レゼン『和成は…とにかくパス回して!!』

    和成「それは無茶苦茶じゃない?」ニガワラ
    流石誠凛。動きが早い。だがそれはうちも負けていないのだよ。
    清志「ほら!!」
    宮地先輩がダンクに跳ぶ。その手には何もなくて…
    しかし次の瞬間、彼の手にはボールがあった。
    和成「ナイスタイミングっすよぉ!!」

    清志「うらぁっ!!」ドンッ
    秀徳に二点入った。先手は取ったか…
    現在得点↓
    誠凛―秀徳
    00-02
  81. 81 : : 2016/03/13(日) 18:04:11
    >>80

    得点板仕事しているなwよくがんばった(空から目線)

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

このSSは未登録ユーザーによる作品です。

「黒子のバスケ」SSの交流広場
黒子のバスケ 交流広場
「未分類」SSの交流広場
未分類 交流広場