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怨み、怒り、そして悲しみ

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  1. 1 : : 2015/07/08(水) 17:19:56
    どうも、執筆休止と関わらずssに手を伸ばしてしまったカイディルでございます。


    なんか無性に書きたくなったssです。多分意味不明です。


    いじめられている生徒が復讐を誓いクラスメイトを次々と殺してしまうお話です。


    どういうカテゴリがいいのか分からなかったのでホラーにしていますw


    ※ssnote名物亀更新

    ※おそらく短編
  2. 2 : : 2015/07/08(水) 17:30:14
    男子生徒「おい、俺のノートに触るなよ!汚い!!」


    女子生徒「近づかないで!臭い!!」


    僕に対するクラスメイトの罵声が次々と花火のように弾けて耳を壊す。


    少人数なら別だ。だけど僕はクラス全員に嫌われ、いじめられている。


    汚い、キモい、臭い、ウザい、死ね、消えろ、この世からいなくなれ。


    そんなクラスメイトの罵声が冗談に聞こえたり、また心の叫びのように聞こえたり。


    味方は先生ただ一人だ。親は既に他界している。弟や妹もいない。


    先生もいじめや悪口を言う生徒を沈ませようとするが彼らは引かなかった。


    男子「こいつがいる限りこの学校や生徒は良くなりませんよ!!先生なんで分からないんです!?」


    先生もこの発言に対しては何も答えることはできなかった。


    次第にエスカレートするみんなの声。やがてそれが冗談なのか分からなくなってきた。
  3. 3 : : 2015/07/08(水) 17:34:25
    実は言葉だけじゃない。暴力も受けている。


    僕はこんなルールを勝手に設けられた。


    ・朝来たら頭をゴミ箱に10秒間突っ込む。

    ・給食なし。

    ・掃除は全て一人でやる。サボったら顔面に蹴り10発。


    これ以外にもたくさんある。おかげで背中や顔が痣だらけ。保健室に行く毎日である。


    先生たちはいじめた生徒たちを厳しく叱った。


    生徒たちは反省し二度としないと言った。


    だが、それは嘘である。彼らの怒りはそこまでじゃなかった。
  4. 4 : : 2015/07/08(水) 17:40:43
    2ヶ月後。昼休み。もう怒りが限界だった僕は始めに顔面を殴った男子生徒に思いっきり頭突きをした。


    すると6人くらいの男子生徒が僕の体を一気に持ち上げ、なんと廊下に連れ出し、階段から投げたのだ。


    腰を強く打ち、悲鳴があがる。女子生徒たちもその状況をみて


    女子生徒「うわぁ気持ち悪い」


    と言ったのだ。


    これには先生も怒りの声が。投げた生徒達を呼び出し、厳しく叱った。


    そして先生はその生徒たちを僕に対して謝れと命令した。


    しかし一人の男子生徒が僕の腹を足で蹴ったのだ。


    男子生徒「なんでこいつなんかに謝んなきゃなんねぇんだよ。一生の恥だよ!!」


    男子生徒「先生、俺たちはもう...先生のことを敵とみなします」


    男子生徒「死ね。味方するクソ教師」


    とうとう先生までも敵に回した。
  5. 5 : : 2015/07/08(水) 17:44:51
    なんとか大事には至らなかったが、腰を強く打ってしまい応急措置が施された。


    幸い歩けるぐらいは大丈夫なので学校に毎日登校した。


    だが反抗期の生徒達は僕に悪口や暴力を振るうばかりだ。


    それだけではない。その悪口は担任の先生までに矛先を向けることになってしまった。


    授業が成り立たず、学校教師全員が困難を極めることになった。
  6. 6 : : 2015/07/08(水) 17:48:15
    もう怒りで静まり返ってしまった僕。みんなから届く声はもうどうでもよくなってしまった。


    殺したい...殺したい...ただ怒りと怨みだけが脳内を揺らす。


    死ねと言われても無視、消えろと言われても無視。暗い表情になって無心になった僕を少数だがクラスメイトは警戒したのだ。


    先生もなんとか励ますが、響かない。


    まるでブリキ人形にでもなったかのようだ。感情を持たないおもちゃのように。
  7. 7 : : 2015/07/08(水) 17:54:04
    そしてその怒りは復讐へと進化する。


    今日は雨。どしゃ降りの雨だ。


    先生が教室に入り朝の会を始め、出席確認をとった。


    先生「あら?今日は珍しくいませんね」


    男子生徒「よっしゃ!とうとう死んだか?」


    男子生徒「マジか!もしそうならこれで平和になる!!」


    生徒たちの望みが叶った。わいわい騒ぎ、パーティーのように喜びを分かち合った。


    それは生徒だけの話。


    滝のように打ち付ける雨は校庭を湖のように埋めてしまう。


    僕は昇降口の前にぽつんと立っていた。


    僕「............................................................................殺す」


    操られるかのように暗い校舎の中に吸い込まれた。
  8. 8 : : 2015/07/08(水) 17:59:54
    階段をゆっくりと登る。


    僕は操られたかのように右手からある物を持った。


    森林伐採に使われる


































    斧。
  9. 9 : : 2015/07/08(水) 18:06:00
    綺麗な弧を描き、後ろには鋭く尖った突起が付いている。


    その凶器を引きずっていく。


    ガリガリと鉄の啜る音が廊下を響かせる。


    そして目的の教室へと着いた。


    僕「先生、遅れてすみません」


    と小さな声で呟くと近くにいた女子生徒がそれに気付き先生に報告した。


    先生「随分と遅かったですね。もう2時間目の終わりですよ?次は遅刻しないでください」


    僕「いえ、もう遅刻することはありません、そしてもういじめられません」


    そして空いた左手でドアをガコンと開けると


    僕「僕がこのクラスを破壊しに来たからですよ」
  10. 10 : : 2015/07/08(水) 18:15:51
    先生「あなた..........なんですかそれは...........」


    初めてみる僕の姿にクラスメイト全員が震え上がった。


    そうだ、子供にはありえない。斧を右手に持って今にも泣きそうな目をして教室に立っていることが。


    6人の男子生徒が集まり、僕の目の前に立った。


    男子生徒「い...今すぐその斧を置けよ........じゃなきゃ........な、殴るぞ........」


    僕「あ!そうだ君たちは死ねとか言って僕を苦しめたいじめっこたちだ!いいよ!死んであげるよ」


    右手がふわりと上がり、僕の顔が暗い笑みとなって輝いた。


    僕「君たちを殺してからね」


    その笑みは喜怒哀楽を意味し、また輝いていた。
  11. 11 : : 2015/07/08(水) 18:25:06
    大きく振りかぶった斧が6人の男子生徒を一斉に凪ぎ払う。


    と同時に紅く染まった鮮血が空を舞い、机やいす、黒板に飛び散った。


    そして女子生徒の悲鳴が爆弾となって教室を轟かせた。


    6人のいじめっこたちは丸い団子のようになって壁に張り付いていた。


    顔は血だらけで感情を失い、深い傷がその痛みを知らせてくれる。


    僕「ははは..........これだよ!これを待っていたのさ!!!」


    もう感情なんてない。ただこいつらを殺したかっただけなのだ。


    暴れ続けている僕を先生は止めにかかる。が


    僕「僕を止めても無駄だよ.........君も殺されるんだよ?」


    その目はとても冷たく青く透き通っていた。


    先生はどうすることもできず見殺しにしていた。
  12. 12 : : 2015/07/08(水) 18:36:01
    僕の暴走は止まらない。怨み、怒り、そして復讐を果たすため。


    悪に堕ちる............復讐のために。


    次は散々臭いなどの悪口を言ってきた女子生徒に目をつけた。


    女子生徒「お....お願い......殺さないで!!!!!」


    僕「聞こえないな..............だって............殺したいんだもん」


    女子生徒の最大の悲鳴が一瞬にして空に消えた。


    上から突き上げ、体を切りつける。


    赤い鮮血が壁を広く染める。


    僕「僕をいじめてきた罰さ...........君たちは死ぬんだよ!!!僕の復讐のためにね...........ははははは!!!!!!ははははは!!」


    高々と笑いあげる僕の声。教室全体に響き渡っていた。


    その間に生き残った生徒たちは廊下に逃げた。一命をとりとめた。


    僕「ねぇ待ってよ..........行かないでよ..........死んでくれよ...........僕のために」


    伸ばす手は廊下にいる生徒たちだった。


    奴らを殺す気持ちはもう誰にも止められなかった。


    そんな中、一人の男が教室の中に飛び込んだのだ。


    そして僕の右手首を叩いて斧を落としそれを拾い上げると、


    「うぉおおおおおおおおああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


    気合いとともに後ろの突起で僕の腹を思いっきり突いた。


    意識が遠くなり、目の前が真っ暗になる。


    「はははは..........僕が死んでも復讐は終わらない.................後悔させてやるよ.................いじめは駄目だってことを............」


    と言い、地面に赤い湖を広げた。


    目の前が真っ暗になり、僕という声が聞こえなくなった。


  13. 13 : : 2015/07/08(水) 18:37:17
    だが誓った。































    待っててよ................今すぐ殺すからね.................
  14. 14 : : 2015/07/08(水) 18:42:10
    ということで意味不明なss終了でございます。


    ご朗読お疲れ様でした。


    この時期にみなさんは知っていると思いますが、とある場所で電車にひかれ自殺した男子中学生がニュースで報道されました。


    原因はいじめです。


    いじめというたった一つの行為が死を産むのです。


    実際私もかなりのいじめを受けていまして今も暴力を振られたりといういじめを受けています。


    みなさんに知ってもらいたいのはいじめは駄目だということ。ただそれだけです。


    はい。なんかよく分かんないねwうん。
  15. 15 : : 2015/07/08(水) 23:03:42
    一日で書き終えたやん
  16. 16 : : 2015/07/08(水) 23:29:55
    >>14 この作品お前じゃんwww
  17. 17 : : 2015/07/08(水) 23:31:06
    俺だよ
  18. 18 : : 2015/07/08(水) 23:32:39
    おぐにゃん 明日>>17を二―ブラしといて
  19. 19 : : 2015/07/08(水) 23:35:48
    >>17情緒不安定♪情緒不安定♪ヾ('¬')
  20. 20 : : 2015/07/09(木) 00:20:55
    >>18okok。りょーかーい
  21. 21 : : 2015/07/13(月) 19:22:19
    悪に堕ちる............復讐のために。






    アレやん
  22. 22 : : 2015/07/13(月) 19:42:07
    こ、怖かった……。
  23. 23 : : 2015/07/13(月) 19:46:21
    >>21アレやん
  24. 24 : : 2015/07/13(月) 20:06:05
    >>23
    アレやね
  25. 25 : : 2015/07/13(月) 21:05:40
    >>21
    たまたま思い付いたやつなんだ見逃してくれぇ〜
  26. 26 : : 2015/11/18(水) 19:39:43
    6 : いーるん : 2015/11/11(水) 01:08:05
    まぁ正直言ってカフカくんの言ってることって正論なんだよね。
    読んでて納得するしさ、noteが今ヤバいってことを古参始め数多くのユーザーが感じてるからさ。
    その現状をSSで表現するってことに関しては俺は何も言わんからさ

    7 : いーるん : 2015/11/11(水) 01:08:21
    むしろ、感謝してる

    http://www.ssnote.net/groups/1853/archives/1より
  27. 27 : : 2015/11/18(水) 22:22:18
    あ、ちょ

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kaideil

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