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エレン「俺は帝王になる!!!」

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  1. 1 : : 2015/06/06(土) 22:10:24
    訂正していきます!長くなると思いますが宜しくお願いします!


    できればこちらもお願いします


    未来予告が見せる異世界物語
    http://www.ssnote.net/archives/56990

    『人間と妖怪の学園物語』 1
    http://www.ssnote.net/archives/54800

    エレン「俺がそっちに戻ることはない」
    http://www.ssnote.net/archives/42475

    隻眼の喰種兵士
    http://www.ssnote.net/archives/43954

    エレン「ハッハ!!いいなその表情!!」
    http://www.ssnote.net/archives/27906

    エレン「あんな退屈な世界にいるよりはいいな!」
    http://www.ssnote.net/archives/30127

    エレン「俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している!」
    http://www.ssnote.net/archives/38943

    七色の魔法世界
    http://www.ssnote.net/archives/40486

    エレン「俺は・・・・化け物だ」
    http://www.ssnote.net/archives/24833

    ツンデレな姉とヤンデレな妹
    http://www.ssnote.net/archives/41303
  2. 57 : : 2019/12/11(水) 14:01:47
    昔々










    国に黒き炎の悪魔現れ










    人々は恐れ










    多くの魔道士達は










    悪魔に挑みし死を・・・










    しかし










    二人の魔道士あらわれし










    生死をかけ










    悪魔封印せしめる










    二人の魔道士死にけり










    悪魔を封印した魔道士の名は










    『七代目帝王』と申す





    ・・・・











    ・・・











    ・・

















    ?「オキャーオキャー!!」





    ~~~~~~




    国民「死ね!!」


    国民「悪魔が!」


    国民「化物め、国から出て行け!!」





    ?「ううっ・・・」ポロポロ





    ーーーー











    ーーー











    ーー














    ーノース国ー



    ベチャベチャ  ペタペタ!!



    ?「おりゃ!!」ベチャ(ペンキ)





    国民「こらっー!!なにしてんだ!!」


    国民「!またお前か!!」


    国民「捕まえろー!!」





    ?「ハハハハハハハ!!捕まえてみろ~!」ベチャベチャ





    ーーーーーーーーーーーーーー


    ーノース国:帝王城ー



    ガチャ



    魔道士「エルヴィン帝王!!大変です!!」ザッ





    エルヴィン「なんだ?またエレンか?」
    ※ノース国帝王





    魔道士「また国中に落書きを!!」





    エルヴィン「またか」





    魔道士「今度は酷すぎます!!国民にもペンキをかけていますよ!」





    エルヴィン「はぁ・・・」





    ーーーーーーーーーーーーーー



    ーノース国ー



    エレン「はっはー!どうだどうだー!!俺のアートは!!このチンケな国も少しは活気良くなったんじゃねェの!?」





    国民「このクソガキ!」


    国民「毎度毎度イタズラばかりしやがって!!」





    エレン「さ~て、次はどんなことしようかな~」





    「どんなことするつもりだ?」





    エレン「!」クル





    「」ザッ
    ※ハンネス





    エレン「げっ!ハンネス!」





    ハンネス「先生をつけろ」シュンッ!!!





    エレン「うげっ!!」ゴオオオンッ!!





    ハンネス「全く、授業抜け出してなにしてるんだ!!」





    エレン「イテェ・・・」ズキズキ






    ・・・数分後


    ー魔道士学校:教室ー



    エレン「」プク(たんこぶ)





    ハンネス「エレン、そんなに授業がつまらんか?ん?落書きの方が面白いか?ん!?」





    エレン「ああ!授業なんてつまんないね!ハンネス先生もつまんね~!」ベー





    ハンネス「!こ、この野郎・・・」プルプル(拳)





    「ははは!今度は何を書いてきたんだ?エレン」
    ※コニー





    エレン「おう!国中に俺の芸術的アート作品を書きまくってきたぜ!」





    コニー「おお!!」





    エレン「そして作品の下には俺以外の名前の入ったサインを!」ピース(V)





    みんな「!」





    ハンネス「おい待て。今お前以外の名前のサインとか言ったか?」





    エレン「言った!先生やここにいる奴等の名前も書いてきたぜ!」





    みんな「!!はあああああああ!?」


    生徒「ふざけんな!」


    生徒「俺たちがやったと思われるじゃねェか!!」





    エレン「いいじゃねェか~!あ!もちろんコニーの名前も書いてきたぜ!」グッ





    コニー「おー!ナイス!」





    「たく、相変わらずだな」
    ※ジャン





    エレン「!あああ!いけねェ!ジャンの名前書くの忘れてた!!」





    ジャン「書くな!俺の名前書いたら承知しねェからな!」





    エレン「へーへー」





    「あ、あのさエレン」
    ※アルミン





    エレン「ん?なんだよアルミン」





    アルミン「明日は下級魔道士になれるかどうかの大事な試験だよ、イタズラなんかしてて大丈夫なの?」





    エレン「あ!そうだった!」





    ハンネス「アルミンの言うとおりだ、明日はお前らのこの魔道士学校を卒業するための大事な試験なんだ!わかってんのか!」





    エレン「ふ~~んだ」プイ





    ハンネス「!・・・このクソガキが」プルプル(拳)





    ~~~~~~時間経過~~~~~~~~


    ーノース国ー


    フキフキ
  3. 58 : : 2019/12/11(水) 15:43:19
    エレン「あーくそ」フキフキ





    ハンネス「全部拭き終わるまで家に帰さないからな」





    エレン「別にいいよ!家に帰っても誰もいないし」フキフキ





    ハンネス「・・・」





    エレン「」フキフキ





    ハンネス「・・・なあ、エレン」





    エレン「なに?また説教?」





    ハンネス「その・・なんだ・・・終わったら飯食いに行くか?奢ってやるぞ」





    エレン「!行く!!絶対行く!!」





    ハンネス「!・・・フッ、じゃあ早く終わらせろ」





    エレン「おう!!」フキフキ!







    ・・・数時間後



    ー飯屋ー



    ワイワイ  ガヤガヤ



    エレン「んっ!!んまっ!!」ガツガツ





    ハンネス「エレン」





    エレン「ん?なに?」モグモグ





    ハンネス「もうお前15になるだろ?毎度毎度イタズラするたびに怒られて恥ずかしいと思わないのか?これに懲りたらもうイタズラするなよ」





    エレン「えーーー」





    ハンネス「(すごく嫌そうな顔だな)お前のイタズラには帝王も頭を抱えてるんだぞ」





    エレン「ふ~ん、あっそ」





    ハンネス「・・・エレン、帝王が守ってるこの国を汚すな。帝王がどんな人が知ってるのか?」





    エレン「知ってるよ、この国で一番強い魔道士ってことだろ?」





    ハンネス「そうだ。下級から上級魔道士達を束ね国を他国や悪魔達から守るすごい方なんだぞ」





    エレン「ふ~ん」





    ハンネス「特に七代目帝王はこの国を悪魔から救ってくれた英雄なんだぞ」





    エレン「悪魔なんて国の外に出ればうじゃうじゃいるじゃん」





    ハンネス「この国を襲った悪魔は特別だ!すごい被害だったんだぞ!」





    エレン「ふ~ん、でも帝王が倒したんだろ?」





    ハンネス「!・・・」





    エレン「違うの?」





    ハンネス「・・・ああ、そうだ」





    エレン「へえ、まあそんな昔のことはどうでもいい!」





    ハンネス「どうでもいいって・・・お前な」





    エレン「俺はいずれ帝王になる!!」





    ハンネス「!」





    エレン「俺はこれまでの帝王なんか目じゃない最強の帝王になってやる!!」





    ハンネス「」





    エレン「そんで!国中の奴等に俺のこと認めさせてやるんだ!!」





    ハンネス「・・・そっか。頑張れよ」





    エレン「おう!!」





    ハンネス「まあ明日の試験に合格して卒業できればその夢もまた近付くな」





    エレン「おう!!絶対合格してやる!!」





    ・・・










    ・・













    ・・・次の日



    ー魔道士学校:教室ー



    ハンネス「それではこれより魔道士学校卒業試験を行う!」





    生徒達「おおおおおお!!!」





    ハンネス「審査するのは俺とこちらのイルゼ先生だ」





    イルゼ「よろしく」





    ハンネス「一人ずつ呼ぶ、呼ばれたら隣の教室に来い」





    生徒達「はーい」
  4. 59 : : 2019/12/11(水) 15:56:55
    エレン「よし!やってやるぜ!!」





    ジャン「ぷっ!魔法も未だに使えない奴が受かるかよ!」





    「ははは!確かに!」
    ※ユミル





    「ダメだよ!そんなこと言っちゃ!」
    ※クリスタ





    ジャン「ホントのことだろ~魔法使えない奴が魔道士になんかなれるかよ」





    エレン「うるせェな、俺は本番に強いんだよ!」





    「」ジーーー
    ※ミカサ





    エレン「」ワーワー ギャーギャー





    ミカサ「エレン///」ボソ





    アルミン「?ミカサ」





    ミカサ「!なに?」





    アルミン「そんな隅で何やってるの」





    ミカサ「べ、別に///」プイ





    ハンネス「よし、じゃあ最初はミカサだ。隣の教室に来なさい」スタスタ





    ミカサ「!はい」タタタ





    コニー「ミカサか」



    「まあ合格確定だろうね」
    ※マルコ



    「ミカサはすごいですもんね!」
    ※サシャ





    エレン「・・・(お、俺だって!)」ギュッ





    ・・・数十分後



    ハンネス「次!エレン!」





    エレン「!お、おう!!」





    ユミル「まあ精々頑張れよ」





    エレン「うるせェバーカ」ベー タタタ





    ジャン「・・・はっ、まあ無理だろうな」





    ユミル「だな」





    クリスタ「こらっ!そんなこと言っちゃダメでしょ!!!」





    サシャ「でもエレンが魔法使ったところなんて一度も見たことないですよ」





    コニー「あ~確かに見たことねェな~」





    ミカサ「・・・エレン(頑張って)」





    ー隣の教室ー



    エレン「」ザッ





    ハンネス「それでは魔法を出して見せてくれ」





    エレン「おう!」バッ





    ハンネス・イルゼ「」





    エレン「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」グググググ





    ハンネス「」





    エレン「くおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」グググググ





    イルゼ「」





    エレン「ふんがあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」グググググ






    ・・・数分後




    エレン「ハァ・・ハァ・・・くそ!!」





    ハンネス「・・・出せないか」


    イルゼ「みたいですね」





    エレン「!!ちょっと待ってくれ!」





    ハンネス「もうちょっと待ったら魔法が出るのか?」





    エレン「!」





    ハンネス「下級魔道士になれば任務をこなさないといけない、魔法が使えなければ危険な任務にあったとき死ぬぞ」





    エレン「そ、それなら俺は体j「不合格だ」





    エレン「!!」





    ハンネス「残念だがまた来年挑戦しろ」





    エレン「・・・」トボトボ





    ~~~~時間経過(卒業試験終了)~~~~



    ー魔道士学校:外ー



    ワイワイ  ガヤガヤ



    生徒「母さん父さん!俺合格したぜ!」


    生徒「俺も!!」


    生徒「私も私も!」




    母親「すごいわね!」


    父親「さすがだ!」


    母親「おめでとう!」





    エレン「」ポツーン





    母親「ねえ、見てよ。アレ」


    母親2「ああ、例のあの子ね。あの子だけ落ちたみたいわよ」


    父親「当たり前だ、あんな奴を魔道士にするなんて考えられんな」


    父親2「おいそれ以上言うなよ、あいつに聞こえたら処罰の対象になるぞ」





    ハンネス「・・・」





    ユミル「やっぱりダメだったな」ケラケラ





    クリスタ「う、うん」





    ジャン「まあ魔力があっても魔法が使えないんじゃ魔道士とは言えないからな~」ケラケラ





    ミカサ「・・・」





    エレン「」クル スタスタ






    くそ・・・






    エレン「(いけると思ったのに・・・)」スタスタ





    ヒソヒソ





    エレン「」チラ





    国民達「」ヒソヒソ


    国民「出たわよ」


    国民「今日の試験落ちたみたいわよ」


    国民「ざまーみろ」


    国民「とっとと国から消えればいいのに」





    エレン「」スタスタ







    なんで・・・?







    なんでみんな俺にだけずっと・・・







    エレン「(俺は別にそんな悪いことしてないのに・・・)」





    「エレン君」





    エレン「」クル
  5. 60 : : 2019/12/11(水) 16:54:28
    イルゼ「やあ」





    エレン「イルゼ先生」





    イルゼ「少しいいかな?」





    エレン「え?あ、うん」





    イルゼ「ここじゃなんだし、あっちで話そうか」スタスタ





    エレン「?」タタタ





    ー公園ー



    イルゼ「」スチャ(座)





    エレン「・・・で?なんか用?」





    イルゼ「・・・試験、残念だったね」





    エレン「!・・・」コクン





    イルゼ「魔法が少しでも出せれば合格なんだけどね・・・」





    エレン「・・・どうして俺、魔法出せないんだろう」





    イルゼ「それは私にはわからない」





    エレン「・・・俺は帝王になるんだ・・こんなところで」ギュッ





    イルゼ「・・・エレン君、魔法を使えるようになる方法を教えてあげようか?」





    エレン「!!魔法が使えるようになる方法!?」





    イルゼ「ああ」





    エレン「教えて教えて!!」





    イルゼ「それはね~~~~~~」





    ・・・










    ・・













    ・・・数時間後(夜)



    ー帝王城:禁書庫ー



    ガサガサ



    エレン「!あった!これだな!」ギュッ→本





    ガチャ!!





    エレン「!!」





    警備員「・・・確かここから声が」キョロキョロ





    エレン「やべェ」ダッ





    警備員「!!!あ!お前!」





    エレン「」タタタ ダッ!!





    パリン!!(窓)





    警備員「!た、大変だ!!帝王ー!」タタタ





    ーーー










    ーー














    エルヴィン「やったのはエレンで間違いないんだな?」





    警備員「はい!間違いありません!」





    魔道士「帝王!!今度はいたずらじゃすまされないですよ!」


    魔道士「そうですよ!」





    エルヴィン「先ほど禁書庫を確認したんだがエレンが盗んだのは危険な悪魔を召喚する魔道書だ」





    魔道士達「!!!」


    ハンネス「エレン・・・」


    イルゼ「」





    エルヴィン「皆、エレンを探し出せ」





    魔道士達「はい!!」ダッ!!


    魔道士「見つけたらぶっ殺してやる!」


    魔道士「ああ!どうせ死んだって構わない奴だ!」


    ハンネス「!っ!(エレン!どこだ!?)」


    イルゼ「・・・」





    ーーーーーーーーーーーーーーーー



    ー森ー
  6. 61 : : 2020/01/09(木) 16:25:47
    エレン「ハァハァ・・・ここだったよな」ザッ





    「」ザッ





    エレン「!」クル





    「」シュンッ!!!





    エレン「イッ!デェエエエエエエエエエエエエエエエ!!」ゴオオオオンッ!!





    ハンネス「見つけたぞ!!この馬鹿が!!」





    エレン「イテェイテェ!!すごいイテェ!!」ゴロゴロ





    ハンネス「エレン!!お前自分が何をしたかわかって・・・」ジーー





    エレン「くぅ・・・なんだよ、ハンネス先生かよ」ボロボロ





    ハンネス「・・・お前なんでそんなにボロボロなんだ?」





    エレン「ん?ああ、いつもの特訓やってからこれ盗んだから!これで俺は下級魔道士になれるぜ!!」





    ハンネス「いつもの?(いやそんなこと今はどうでもいい!!)エレン!そいつを渡せ!」バッ





    エレン「いやだ!!俺はこれを使って魔道士になるんだ!!」





    ハンネス「さっきから何を言ってるんだ!!それは危険な魔道書なn「イルゼ先生が言ったんだ!!」





    ハンネス「は・・・?」





    エレン「これが有れば俺は魔法が使えるようになるって!!」





    ハンネス「今お前なんて・・・」







    シュンッ!!!





    ハンネス「!!」シュンッ!!





    エレン「!」ドンッ!!





    ハンネス「がっ!!」ザクザクッ!!





    「おお、やるね」ザッ





    ハンネス「くっ、イルゼ・・・」ジロ





    イルゼ「やあハンネス先生、それとエレン」





    エレン「い、イルゼ先生・・・?今ハンネス先生を・・・」





    イルゼ「よくやったエレン、さあその魔道書をこっちに渡しなさい」





    エレン「!え、いや、これで俺は魔法を・・・」ギュッ(魔道書)





    イルゼ「・・・まだそんなこと信じてるの?」





    エレン「   え?」





    イルゼ「馬鹿だね~わかんない?自分が利用されていることに気づいてないの?魔法も使えない頭も悪い。魔道士になれないはずだよ」ニヤ





    エレン「     」





    イルゼ「ほらさっさとそれを渡しなさい」





    ハンネス「させるか!!!」シュルルルル





    イルゼ「!!」





    ハンネス「風魔法!!『斬り風』!!」シュルルルシュンッ!!!





    イルゼ「おっと!!」ダッ!!





    ハンネス「エレン!それを持って逃げろ!!」





    エレン「!」





    ハンネス「早く!!!!」





    エレン「っ!!」クル ダッ!!!






    俺は利用されてただけ・・・?






    エレン「くそ・・・くそ・・・」タタタタ






    イルゼ「!行かせない!!」スッ





    ハンネス「」ザッ





    イルゼ「!!」





    ハンネス「俺も行かせねェよ」ニッ





    イルゼ「・・・殺すぞ」パキパキ→頭(角)





    ハンネス「!その角・・・・お前『悪魔』か」





    イルゼ「そうよ、うまく隠せてた方でしょ」ニヤ





    ハンネス「・・・魔道書を手に入れて何をするつもりだ」





    イルゼ「あの魔道書には悪魔を封印している・・・それを解放しこの国を破壊する」





    ハンネス「!!」





    イルゼ「でも私もそこまで馬鹿じゃない、悪魔一匹魔道書から出したところでこの国の魔道士達にやられて終了なのは目に見えてる・・・・だからエレンが必要なのよ」





    ハンネス「!!」





    イルゼ「正確にはエレンの中にいる悪魔と言ったほうがいいかしら」ニヤ





    ハンネス「お前・・・」ギロ





    イルゼ「おっと、アンタといつまでもお喋りしてるしている場合じゃないわね」クイクイ ダッ!!





    ハンネス「!行かせない!!」





    ギチッ!!





    ハンネス「!!」ギチギチ→足(草)





    イルゼ「草魔法。『草拘束』」タタタ





    ハンネス「くそ!!待て!!」グググ





    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー森ー



    エレン「ハァハァハァ・・・」





    「」シュタ





    エレン「!!」





    イルゼ「発見~」ニッ





    エレン「イルゼ先生・・・」
  7. 62 : : 2020/01/09(木) 17:29:01
    イルゼ「エレン、それを渡しなさい。そして君も私について来なさい」





    エレン「い、いや!!」





    イルゼ「・・・なあエレン、こんな国嫌だろ?」





    エレン「!」





    イルゼ「国中の人間から嫌悪され白い目で見られ口を開けば「消えろ、バケモノ、死ね」だの言われる日々」





    エレン「・・・」





    イルゼ「エレン、なんでお前がそんな風な扱いされるか知ってる?」





    エレン「・・・そんなの知らねェよ、誰も教えてくれない」





    イルゼ「教えれるわけないじゃん、掟だもん」





    エレン「!掟・・・?」





    イルゼ「15年前の強大な悪魔がこの国を襲った事件は知ってるね?あの事件以来この国ではある掟が作られた」





    エレン「15年前?な、なんだよ・・・なんなんだよその掟って!」





    イルゼ「・・・エレン、君の正体がその国を襲った『ドラゴン』の悪魔だってことを口にしてはいけない掟だよ」





    エレン「    は?俺が悪魔・・・?ドラゴン?」





    イルゼ「ああ、君の中には七代目帝王によって悪魔が封印されている」





    エレン「俺の中に・・・?」





    イルゼ「この国じゃ誰も君のことなんて認めないし必要としていない」





    エレン「」





    イルゼ「わかったら私と一緒に来なよ。そうすることが君のためでもあrシュルルル!!





    イルゼ「!!」バッ(↑)





    ハンネス「うおおおおおおおっ!!!」シュルルルル!!(風剣) シュンッ!!!





    イルゼ「がっ!!!」ザクッ!!





    エレン「!ハンネス先生!!」





    ハンネス「ハァハァ・・・エレン、すぐ逃げろ!!!」





    エレン「!!」ダッ!!





    イルゼ「くっ、しつこいな・・・」ポタポタ ギロ





    ハンネス「ふっ!!!」シュンッ!!





    イルゼ「!!『草針』」ザザザザシュシュシュシュ!!!





    ハンネス「『風盾』」シュルルルル!! カカカカカ!!





    イルゼ「チッ!!」 スッ・・・





    ハンネス「おらっ!!」シュンッ!!





    イルゼ「」ザクッ!!!





    ハンネス「よし」





    イルゼ「」ガク





    ハンネス「ハァ・・ハァ・・」





    イルゼ「」サラ・・・





    ハンネス「!!」





    イルゼ「」サラサラ・・・





    ハンネス「なっ!」





    ザッ





    ハンネス「!!」クル





    イルゼ「遅い!!!」シュンッ!!!(草槍) シュオオオオンッ!!





    ハンネス「ごふっ!!!」ズブッッ!!(腹)





    イルゼ「『草針』」ザザザザシュシュシュッ!!





    ハンネス「ぐがああああああっ!!」ズブズブズブッ!!






    エレン「!(ハンネス先生・・・)」
    ※木陰






    ハンネス「ぐっ・・・がはっ!!」ベチャ





    イルゼ「ねえ、ハンネス先生。そこでおとなしく死んでなよ、そしたらもう痛い目みないで済むよ」





    ハンネス「ぐっ・・・お、お前に魔道書とエレンは渡さない」





    イルゼ「・・・ハァ、いいじゃん。エレンなんてこの国の邪魔な存在でしかないんだから」






    エレン「」






    イルゼ「お前もそう思ってるでしょ?」





    ハンネス「・・・ああ、思ってるさ」






    エレン「     」






    イルゼ「ははは!だよねー!そうだよねー!それじゃあ邪魔なエレンは私が貰ってあげるよ」ニコ






    エレン「(やっぱりハンネス先生も俺のことを・・・「断る」





    エレン「!」






    イルゼ「は?」





    ハンネス「お前にエレンは絶対に渡さない」





    イルゼ「・・・なんでそこまであのガキを庇うの?国の命令だから?」





    ハンネス「違う」






    エレン「」






    ハンネス「アイツは国を襲ったドラゴンの悪魔でもなければバケモノでもない」






    エレン・・・






    お前がなんでいつもイタズラばかりするか俺にはわかる






    どんな形であれ自分の存在価値をみんなに認めて欲しかったんだろ






    誰よりも孤独の痛みを知り・・・・強がって







    ハンネス「俺はアイツのことを見てきたからわかる!!!誰よりも努力家で真っ直ぐで!不器用で馬鹿で・・・俺が認める生徒」






    エレン「」






    ハンネス「エレン・イェーガーだ!!!!」






    エレン「」トクン
  8. 63 : : 2020/01/14(火) 14:37:44
    ハンネス「お前なんかに俺の大切な生徒を渡すか!!!!」






    エレン「」







    ポチャン・・・






    エレン「」ポロポロ






    イルゼ「あーあーうるさいな」ポリポリ





    ハンネス「ハァハァ・・・ぐっ!」ポタポタ(血)





    イルゼ「さっさと死んでその口閉じろ」ザザザザ(草鎌)





    ハンネス「(・・・ここまでか)」





    ダッ!!





    「」シュンッ!!!





    イルゼ「がっ!!」ガアアンッ!!! ザザザザ





    ハンネス「!!!」





    エレン「ハンネス先生に手ェ出すな・・・殺すぞ」ギロ





    イルゼ「くっ、痛いな・・・」グググ





    ハンネス「ば、馬鹿!!何出てきてんだ!!逃げろ!!!」





    エレン「・・・俺はいずれ帝王になる」





    ハンネス「!!」





    エレン「歴代の帝王なんか目じゃないくらいすげェ帝王になってみせるからさ」クル





    ハンネス「」





    エレン「俺のことちゃんと見ててくれ」ニカ





    ハンネス「     」





    イルゼ「はっ!!何が帝王だ!!!」ザザザザ(草剣)





    エレン「」クル





    イルゼ「ほざいいてんじゃないよ!!!クソガキ!!!」ダッ!!!





    エレン「」





    イルゼ「おらっ!!!」シュンッ!!!





    エレン「」スゥ シュンッ!!!





    イルゼ「ぶふっ!!!」メキメキッ!!!





    ハンネス「!!」





    エレン「うおおおおおおおっっっ!!!!!!」シュンッ!!! ブンッ!!! シュシュッ!!





    イルゼ「がっ!!ぐっ!ごはっ!!!」ガガガガガガ!!!





    エレン「おらぁっっ!!!」ブオオオオオオオンッ!!!!





    イルゼ「がっ!!!」メキッ!!!! ザザザザザ





    エレン「どうした!こんなもんかよ!!」





    イルゼ「くっ、わ、私が・・こんなガキに・・・」グググ





    ハンネス「エレン・・・(ああ、そうだったな)」





    ザザザザ

    ーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「ふっ!ふっ!!」シュンシュンッ!!



    ~~~


    エレン「もっと・・・もっとだ!」グッグッ グググ


    ~~~


    エレン「絶対帝王になってやる」シュンッ!!


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー





    ハンネス「お前は誰よりも努力してたもんな」ニッ





    イルゼ「くそ!!!ちょっと速いからって調子に乗るな!!!!」ザザザザシュルルルル!!





    エレン「」ジロ





    イルゼ「魔法も使えないガキが、穴だらけにしてやるよ」ガシッ!!!(巨大草弓矢) 





    ハンネス「(アイツ!!)エレン!!!」





    エレン「・・・負けない」





    ハンネス「!」





    エレン「俺は絶対」ギュッ










    ドクンッ!!!





    エレン「負けない!!!!!」ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!(炎)





    ハンネス・イルゼ「!!!」





    エレン「」ボオオオオオオオオオオオオオオ!!!





    ハンネス「こ、これは・・・炎?」





    イルゼ「炎・・・あのお方の炎・・・」





    エレン「」ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!(赤い炎)





    イルゼ「!!(違う!!あのお方の炎じゃない!!これは・・・)」





    ハンネス「赤い炎・・・エレンの魔法」





    エレン「」ボオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!! ギロ





    イルゼ「!!」





    エレン「行くぞおおおおおおおおおおおお!!!!」ボオオオオオオオオオオオッ!!! ダッ!!





    イルゼ「くっ!!!このっ!!!」バシュッ!!!(矢)





    矢 ビュウウウウウウウウウウウウンッ!!





    エレン「」ボオオオオオオオオオオオオオオ!!!  タタタタ





    矢 ボワッバラバラ・・・・





    イルゼ「!!!」





    エレン「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっぅ!!!」シュオオオオオオオオオオオオンッ!!!





    イルゼ「」








    ドッカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンン!!!!!!!
  9. 64 : : 2020/01/14(火) 16:37:32
    エレン「」ザッ





    イルゼ「か・・あが・・・・」グググ ガクッ





    ハンネス「エレン・・・(なんて奴だ、エレンならいつか歴代の帝王達すら超える・・・)」ゴクリ





    エレン「よっしゃあああああっ!!勝った!!!」グッ





    ハンネス「」





    エレン「見たかハンネス先生!!!すげェだろ俺の力!!!」ニカ





    ハンネス「・・・フッ、エレン」





    エレン「ん?なに?」





    ハンネス「合格だ」





    エレン「え?」





    ハンネス「今日でお前は魔道士学校を卒業だ」





    エレン「    」





    ハンネス「卒業祝いするぞ、飯おごってやる!!好きなだけ食え!!」





    エレン「・・・うっ!!」ダッ!





    ハンネス「うおっ!!」ダキッ





    エレン「俺・・・頑張るから・・・絶対帝王になるから!」ギュッ





    ハンネス「・・・おう」ニッ







    ーーーーーーー


    エルヴィン「(炎の悪魔を封印された者が炎の魔法とは・・・)ふふ、どんな偶然(イタズラ)だ」クス


    ーーーーーーー




    ・・・











    ・・















    ・・・数日後



    ー帝王城(帝王室)ー



    エルヴィン「よかったなエレン、魔道士になれて」





    エレン「おう!!」





    エルヴィン「これからは下級魔道士として自覚を持ちイタズラを控えるように」ジロ





    エレン「へーい」





    エルヴィン「・・・まあいい、早く学校に行きなさい。今日はチーム分け発表だろ」





    エレン「おう!そんじゃ!!」クル





    エルヴィン「・・・エレン」





    エレン「ん?」ピタ クル





    エルヴィン「」シュンッ!!→?(投)





    エレン「!!うおっ!!」ガシッズシッ!!





    エルヴィン「新しいのだ」





    エレン「!」ギュッ(リストバンド)





    エルヴィン「帝王になりたいならそれくらいやらないとな」ニッ





    エレン「!・・・へへ、おう」





    エルヴィン「頑張れ、エレン」





    エレン「おう!!!」タタタ





    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー魔道士学校ー



    ガラガラ(ドア)




    みんな「」ジロ





    エレン「よー!お前ら!」ザッ





    みんな「!!」


    アルミン「え、エレン?」


    ジャン「は?なんでお前来てんだよ」


    コニー「今日は魔道士試験合格したやつしか来ちゃいけないんだぞ」





    エレン「へへへ~~俺も合格したんだよ!!」





    みんな「!!}


    ユミル「はあ!?お前が!?」


    クリスタ「そうなの!?」





    エレン「おう!!」





    ジャン「嘘つけ!!」





    エレン「嘘じゃねェよ!!」





    ジャン「魔法も使えねェ奴が合格できるわけねェだろ!!」





    エレン「使えるようになったんだよ!」





    ジャン「嘘つけ!!」





    エレン「嘘じゃねェって言ってんだろうが!!このアホ!!」





    ジャン「!なんだとごらぁ!!」





    エレン「ああ”!やんのか!?」





    ジャン「上等だ!!」





    マルコ「まあまあ二人共落ち着いて!!そう熱くならないの!」バッ





    ジャン「マルコ・・・・けっ!」プイ


    エレン「ふんっ!!」プイ





    ユミル「アイツが合格?嘘くせェ・・・」





    クリスタ「そんなに言わなくてもいいでしょ。エレン」





    エレン「ん?」





    クリスタ「合格おめでとう。一緒のチームになったらよろしくね」ニコ





    男子達「(可愛い)」





    エレン「おう!よろしくな!」





    「あ、え、エレン」スッ





    エレン「ん」クル





    ミカサ「」モジモジ





    エレン「なんだミカサ、なんか用か?」





    ミカサ「!え、えっと・・その・・・お、おおお・・」





    エレン「お?」





    ミカサ「お、おめ・・・おめdガラッ





    ハンネス「おーし!お前ら席に座れ」スタスタ





    エレン「あ、やべェ」タタタ





    ミカサ「あ・・・」





    ハンネス「ほらミカサ、さっさと座れ」





    ミカサ「・・・はい」スタスタ
  10. 65 : : 2020/01/14(火) 17:08:23
    ハンネス「え~今日から君達は下級魔道士だ。これからは三人のチームを組み先生と共に任務にあたってもらう」





    みんな「」ザワザワ





    ハンネス「今からチームを発表していく」






    ・・・数分後



    ユミル「クリスタ!!」ダキッ!!


    クリスタ「ちょっとユミル!」グググ


    サシャ「よろしくです!」






    マルコ「二人共よろしく!」


    コニー「おう!」


    ジャン「・・・」






    アルミン「よろしく!」


    エレン「おう、よろしくな」


    ミカサ「」ギュッ






    その他





    ハンネス「以上がチームだ、お前らの先生が来るまでこの教室で待機だ」スタスタ ガラ





    シーーーーーン





    アルミン「先生か、どんな先生だろう」





    エレン「強い先生だといいな!」





    ミカサ「え、エレン・・・」





    エレン「ん?」





    ミカサ「お、おおお・・・」





    エレン「お?」





    ミカサ「おめ・・・おめd「けっ!お前がミカサと同じチームかよ!」





    エレン「あ?なんだよ」クル





    ジャン「ミカサは学校成績トップの逸材だぜ、任務もはかどるだろうな~」


    マルコ「確かにミカサはすごいもんね」


    クリスタ「アルミンもすごい魔法持ってるもんね!」





    アルミン「!そ、そうかな?」テレ





    ジャン「ミカサの足引っ張るんじゃねェぞ、ドベ」





    エレン「あ?」ギロ





    ジャン「なんだよ」





    エレン「やんのかよ」





    ジャン「はっ!魔法使えるようになったかどうか知らねェけどよ、どうせたいした魔法じゃねェんだろ?」ヘラ





    ユミル「ははは!!そうかもな!!」ケラケラ





    クリスタ「コラッ!ユミル!!」





    エレン「ふんっ!お前の気持ち悪い魔法に比べたら俺の魔法の方がかっこいいね!」





    ジャン「・・・あ?」ゾゾゾゾ





    マルコ「!ジャン!!ダメだよ!!」





    ジャン「『影魔法』」ゾゾゾゾ(影)





    エレン「うぇ、相変わらず気持ち悪っ!」





    ジャン「殺す」ゾゾゾゾシャキン!!! シュンッ!!





    エレン「」スゥ







    ガキンッ!!





    みんな「!!!」





    ジャン「なっ!」グググ





    ミカサ「『刀魔法』・・・氷刀」ギチギチ





    エレン「ミカサ・・・」





    ミカサ「エレンに危害を加えるやつは・・・私が斬る」ギロ





    ジャン「うっ・・」ジリ





    ガラッ!





    みんな「!!」クル





    先生「ん?どうした?なにかあったか?」





    ミカサ「いえ、なんでもありません」





    先生「ふ~~ん、そうか。じゃあ~~班、ついて来なさい」





    その他魔道士「はーい」タタタ ガラッ






    シーーーーーン





    ミカサ「エレン」クル





    エレン「!」





    ミカサ「大丈夫!?怪我はない!?」ササッ





    エレン「お、おう、大丈夫だ。どこも怪我してねェよ」





    ミカサ「そう、よかった」





    エレン「ありがとな、ミカサ」





    ミカサ「!・・う、うん///」テレテレ





    エレン「?顔赤いぞ、大丈夫か?」





    ミカサ「あ、大丈夫///!問題ない///」





    エレン「そうか、ならいいんだけど」





    ジャン「」





    マルコ「ジャン、危なかったね」





    ジャン「マルコ・・・ああ、マジで殺されるかと思ったぜ」ゴクリ





    ミカサ「え、エレン///その・・そ、卒業試験合格おめ・・・おめでとう///これから一緒のチームとして//その・・よ、よろしく//」チラ チラチラ





    エレン「おう!ありがとな!これからよろしくな!」ニカ





    ミカサ「////」





    ~~~~~時間経過~~~~~~



    ー魔道士学校;教室ー



    シーーーーーーーーーーン




    エレン「」





    ミカサ「」





    アルミン「・・・先生遅いね」





    エレン「だな、もう俺達以外全員行っちまったぞ」
  11. 66 : : 2020/01/21(火) 17:10:50
    ガラッ!!(ドア)





    エレン・ミカサ・アルミン「ん」ジロ





    ?「・・・お前らがエレン、ミカサ、アルミンだな」キョロキョロ





    アルミン「は、はい。もしかして僕達の班の先生ですか?」





    ?「ああ、『リヴァイ』だ」





    エレン「遅いぞ!!もう他の奴等はとっくの前に出て行ったぞ!」





    リヴァイ「あ?」ジロ





    エレン「!」ビクッ





    リヴァイ「・・・ついて来い」クイ スタスタ





    アルミン・エレン・ミカサ「?」スタスタ





    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー魔道士学校(演習場)ー




    リヴァイ「あ~~じゃあまず軽く自己紹介でもするか」





    アルミン「自己紹介ですか・・・」





    リヴァイ「ああ、お前らの名前、魔法、趣味や夢や目標なんかを教えろ」





    アルミン「趣味や夢ですか・・・」





    リヴァイ「左から言っていけ」





    アルミン「(左ってことは僕からか)はい、僕はアルミン・アルレルトです。魔法は『治癒魔法』、夢はえっと~~・・・・んー・・・」





    リヴァイ「よし次」





    アルミン「!(まだ最後まで言ってないのに!!)」





    ミカサ「・・・ミカサ・アッカーマン。魔法は『刀魔法』、夢は//」チラ





    エレン「ん?なに?」





    ミカサ「夢は///その//」モジモジ





    リヴァイ「次だ」





    ミカサ「!」





    エレン「ああ俺か!俺はエレン!エレン・イェーガーだ!!魔法はえっと~~炎を出す!!夢は帝王になることだ!!」





    リヴァイ「そうか。よし、それじゃあお前らがどれくらいやれるのか少し見てやる」ムク





    エレン・ミカサ・アルミン「?」





    リヴァイ「魔法でもなんでも使っていい、かかってこい」





    エレン・ミカサ「!」


    アルミン「か、かかってこいって先生を闘えってことですか!?」





    リヴァイ「そうだ」





    エレン「3対1になるけど大丈夫なのか?」





    リヴァイ「余計な心配すんじゃねェ、いいからかかってこい『ドベ』」





    エレン「」






    ブチッ!!!






    エレン「ボッコボコにしてやるううううううううううううううっ!!!!!」ダッ!!





    アルミン「!エレン!」





    エレン「おらっ!!」シュンッ!!!





    リヴァイ「」スゥ





    エレン「!このっ!!」シュンッ! ブンッ!!





    リヴァイ「」トン パシン





    エレン「くっ!!!」シュシュシュシュシュンッッ!!!!





    リヴァイ「(無駄な動きが多いがパワーもスピードも中々だな)」スゥ トン パシン  シュンッ!!!





    エレン「!」ガシッ!!!(顔)





    リヴァイ「」ブオオオオオオオンッ!!!(投)





    エレン「ぐおおおおっ!!」ゴロゴロ!! ドテッ!!





    アルミン「え、エレン!大丈夫!?」





    エレン「っ!イテェ・・・」グググ





    アルミン「あんな軽々と投げ飛ばすなんて・・・」





    エレン「くそ!!絶対ぶっ飛ばしてyダッ!!





    エレン・アルミン「!」





    ミカサ「」タタタ





    リヴァイ「・・・フッ、来い」





    ミカサ「『土刀』」ドゴッカチャ!! 





    リヴァイ「」





    ミカサ「ふっ!!」シュンッ!!





    リヴァイ「」シュッ





    ガシッ!!





    ミカサ「!」グググ





    リヴァイ「」ギチギチ→指(掴)





    ミカサ「」パッ!





    リヴァイ「あ?」





    ミカサ「『風刀』」シュルカチャ!!! シュンッ!!!





    リヴァイ「」スゥ





    ミカサ「逃げさない」シュンッ!! ビュンッ!!





    リヴァイ「」スゥ トン





    ミカサ「『風斬』」シュルルルルシュンッ!!!





    リヴァイ「ほお(風の斬撃か)」ダンッ(跳)





    ミカサ「」ジロ





    リヴァイ「中々やるじゃねェか(この歳でこれだけの実力、流石といったところか。これだけの実力なら中級ぐらいはいくだろう)」





    ミカサ「どうも」





    アルミン「す、すごい・・・ミカサすごいよ」ゴクリ


    エレン「」プルプル
  12. 67 : : 2020/01/21(火) 18:02:28
    リヴァイ「どうした?もう来ないのか?」





    ミカサ「・・・もちろん行きます(エレンを投げ飛ばした・・・・斬る)」カチャ





    リヴァイ「(・・・さっきよりも殺気が強まったな)」





    ミカサ「(絶対に斬r「ミカサばっかりずるいぞおおおおおおっ!!!」ボオオオオオオオオオオオオッ!!!





    アルミン・ミカサ「!!!」クル





    リヴァイ「」ジロ





    エレン「」ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッ!!!(炎)





    リヴァイ「炎・・・(アイツの炎じゃないな)」





    エレン「リヴァイ先生!!」ボオオオオオオオオオオオッ!!(足裏) ジロ





    リヴァイ「」





    エレン「行くぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」ボオオオオオオオッ!!! ダンッ!!!





    リヴァイ「」」グッ








    ドッカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!!





    ミカサ・アルミン「!!」





    エレン「あが・・・」シュウウウウウウ(たんこぶ) ピク・・・ピクピク





    リヴァイ「『炎魔法』か、いい魔法だ」





    ミカサ「み、見えなかった・・・」





    リヴァイ「アルミン、コイツを治療してやれ」





    アルミン「!は、はい!」タタタ





    リヴァイ「さて、手合わせはこの辺にすrガラッ





    リヴァイ「」ピク





    アルミン「え、エレン・・・」





    リヴァイ「」クル





    エレン「っ・・・ま、まだ終わってねェぞ・・」グググ ギロ





    リヴァイ「」





    エレン「お・・・れは・・・帝王になる男だぞ・・・」ゴゴゴゴゴ





    リヴァイ「」





    エレン「」ゴゴゴゴ・・・・ フラ





    ドテッ!





    エレン「」ガク(気絶)





    ミカサ「エレン!!」ササッ





    リヴァイ「」






    エレン・イェーガー・・・






    リヴァイ「フッ・・・」クス





    エレン「」スースー




    ・・・










    ・・













    ー街ー



    リヴァイ「」スタスタ ザッ





    アルミン「あ!先生、おはようございます」





    リヴァイ「おう」





    ミカサ「アルミン、おはよう」スタスタ ザッ





    アルミン「ミカサ、おはよう」





    ミカサ「・・・・先生もおはよう」





    リヴァイ「なんでいつも俺だけあとなんだよ」





    ミカサ「」プイ





    リヴァイ「たく・・・で?アイツは?」

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著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

この作品はシリーズ作品です

悪魔を宿した落ちこぼれ少年と仲間達の物語 シリーズ

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