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エレン「俺は帝王になる!!!」

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  1. 1 : : 2015/06/06(土) 22:10:24
    訂正していきます!長くなると思いますが宜しくお願いします!


    できればこちらもお願いします


    未来予告が見せる異世界物語
    http://www.ssnote.net/archives/56990

    『人間と妖怪の学園物語』 1
    http://www.ssnote.net/archives/54800

    エレン「俺がそっちに戻ることはない」
    http://www.ssnote.net/archives/42475

    隻眼の喰種兵士
    http://www.ssnote.net/archives/43954

    エレン「ハッハ!!いいなその表情!!」
    http://www.ssnote.net/archives/27906

    エレン「あんな退屈な世界にいるよりはいいな!」
    http://www.ssnote.net/archives/30127

    エレン「俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している!」
    http://www.ssnote.net/archives/38943

    七色の魔法世界
    http://www.ssnote.net/archives/40486

    エレン「俺は・・・・化け物だ」
    http://www.ssnote.net/archives/24833

    ツンデレな姉とヤンデレな妹
    http://www.ssnote.net/archives/41303
  2. 57 : : 2019/12/11(水) 14:01:47
    昔々










    国に黒き炎の悪魔現れ










    人々は恐れ










    多くの魔道士達は










    悪魔に挑みし死を・・・










    しかし










    二人の魔道士あらわれし










    生死をかけ










    悪魔封印せしめる










    二人の魔道士死にけり










    悪魔を封印した魔道士の名は










    『七代目帝王』と申す





    ・・・・











    ・・・











    ・・

















    ?「オキャーオキャー!!」





    ~~~~~~




    国民「死ね!!」


    国民「悪魔が!」


    国民「化物め、国から出て行け!!」





    ?「ううっ・・・」ポロポロ





    ーーーー











    ーーー











    ーー














    ーノース国ー



    ベチャベチャ  ペタペタ!!



    ?「おりゃ!!」ベチャ(ペンキ)





    国民「こらっー!!なにしてんだ!!」


    国民「!またお前か!!」


    国民「捕まえろー!!」





    ?「ハハハハハハハ!!捕まえてみろ~!」ベチャベチャ





    ーーーーーーーーーーーーーー


    ーノース国:帝王城ー



    ガチャ



    魔道士「エルヴィン帝王!!大変です!!」ザッ





    エルヴィン「なんだ?またエレンか?」
    ※ノース国帝王





    魔道士「また国中に落書きを!!」





    エルヴィン「またか」





    魔道士「今度は酷すぎます!!国民にもペンキをかけていますよ!」





    エルヴィン「はぁ・・・」





    ーーーーーーーーーーーーーー



    ーノース国ー



    エレン「はっはー!どうだどうだー!!俺のアートは!!このチンケな国も少しは活気良くなったんじゃねェの!?」





    国民「このクソガキ!」


    国民「毎度毎度イタズラばかりしやがって!!」





    エレン「さ~て、次はどんなことしようかな~」





    「どんなことするつもりだ?」





    エレン「!」クル





    「」ザッ
    ※ハンネス





    エレン「げっ!ハンネス!」





    ハンネス「先生をつけろ」シュンッ!!!





    エレン「うげっ!!」ゴオオオンッ!!





    ハンネス「全く、授業抜け出してなにしてるんだ!!」





    エレン「イテェ・・・」ズキズキ






    ・・・数分後


    ー魔道士学校:教室ー



    エレン「」プク(たんこぶ)





    ハンネス「エレン、そんなに授業がつまらんか?ん?落書きの方が面白いか?ん!?」





    エレン「ああ!授業なんてつまんないね!ハンネス先生もつまんね~!」ベー





    ハンネス「!こ、この野郎・・・」プルプル(拳)





    「ははは!今度は何を書いてきたんだ?エレン」
    ※コニー





    エレン「おう!国中に俺の芸術的アート作品を書きまくってきたぜ!」





    コニー「おお!!」





    エレン「そして作品の下には俺以外の名前の入ったサインを!」ピース(V)





    みんな「!」





    ハンネス「おい待て。今お前以外の名前のサインとか言ったか?」





    エレン「言った!先生やここにいる奴等の名前も書いてきたぜ!」





    みんな「!!はあああああああ!?」


    生徒「ふざけんな!」


    生徒「俺たちがやったと思われるじゃねェか!!」





    エレン「いいじゃねェか~!あ!もちろんコニーの名前も書いてきたぜ!」グッ





    コニー「おー!ナイス!」





    「たく、相変わらずだな」
    ※ジャン





    エレン「!あああ!いけねェ!ジャンの名前書くの忘れてた!!」





    ジャン「書くな!俺の名前書いたら承知しねェからな!」





    エレン「へーへー」





    「あ、あのさエレン」
    ※アルミン





    エレン「ん?なんだよアルミン」





    アルミン「明日は下級魔道士になれるかどうかの大事な試験だよ、イタズラなんかしてて大丈夫なの?」





    エレン「あ!そうだった!」





    ハンネス「アルミンの言うとおりだ、明日はお前らのこの魔道士学校を卒業するための大事な試験なんだ!わかってんのか!」





    エレン「ふ~~んだ」プイ





    ハンネス「!・・・このクソガキが」プルプル(拳)





    ~~~~~~時間経過~~~~~~~~


    ーノース国ー


    フキフキ
  3. 58 : : 2019/12/11(水) 15:43:19
    エレン「あーくそ」フキフキ





    ハンネス「全部拭き終わるまで家に帰さないからな」





    エレン「別にいいよ!家に帰っても誰もいないし」フキフキ





    ハンネス「・・・」





    エレン「」フキフキ





    ハンネス「・・・なあ、エレン」





    エレン「なに?また説教?」





    ハンネス「その・・なんだ・・・終わったら飯食いに行くか?奢ってやるぞ」





    エレン「!行く!!絶対行く!!」





    ハンネス「!・・・フッ、じゃあ早く終わらせろ」





    エレン「おう!!」フキフキ!







    ・・・数時間後



    ー飯屋ー



    ワイワイ  ガヤガヤ



    エレン「んっ!!んまっ!!」ガツガツ





    ハンネス「エレン」





    エレン「ん?なに?」モグモグ





    ハンネス「もうお前15になるだろ?毎度毎度イタズラするたびに怒られて恥ずかしいと思わないのか?これに懲りたらもうイタズラするなよ」





    エレン「えーーー」





    ハンネス「(すごく嫌そうな顔だな)お前のイタズラには帝王も頭を抱えてるんだぞ」





    エレン「ふ~ん、あっそ」





    ハンネス「・・・エレン、帝王が守ってるこの国を汚すな。帝王がどんな人が知ってるのか?」





    エレン「知ってるよ、この国で一番強い魔道士ってことだろ?」





    ハンネス「そうだ。下級から上級魔道士達を束ね国を他国や悪魔達から守るすごい方なんだぞ」





    エレン「ふ~ん」





    ハンネス「特に七代目帝王はこの国を悪魔から救ってくれた英雄なんだぞ」





    エレン「悪魔なんて国の外に出ればうじゃうじゃいるじゃん」





    ハンネス「この国を襲った悪魔は特別だ!すごい被害だったんだぞ!」





    エレン「ふ~ん、でも帝王が倒したんだろ?」





    ハンネス「!・・・」





    エレン「違うの?」





    ハンネス「・・・ああ、そうだ」





    エレン「へえ、まあそんな昔のことはどうでもいい!」





    ハンネス「どうでもいいって・・・お前な」





    エレン「俺はいずれ帝王になる!!」





    ハンネス「!」





    エレン「俺はこれまでの帝王なんか目じゃない最強の帝王になってやる!!」





    ハンネス「」





    エレン「そんで!国中の奴等に俺のこと認めさせてやるんだ!!」





    ハンネス「・・・そっか。頑張れよ」





    エレン「おう!!」





    ハンネス「まあ明日の試験に合格して卒業できればその夢もまた近付くな」





    エレン「おう!!絶対合格してやる!!」





    ・・・










    ・・













    ・・・次の日



    ー魔道士学校:教室ー



    ハンネス「それではこれより魔道士学校卒業試験を行う!」





    生徒達「おおおおおお!!!」





    ハンネス「審査するのは俺とこちらのイルゼ先生だ」





    イルゼ「よろしく」





    ハンネス「一人ずつ呼ぶ、呼ばれたら隣の教室に来い」





    生徒達「はーい」
  4. 59 : : 2019/12/11(水) 15:56:55
    エレン「よし!やってやるぜ!!」





    ジャン「ぷっ!魔法も未だに使えない奴が受かるかよ!」





    「ははは!確かに!」
    ※ユミル





    「ダメだよ!そんなこと言っちゃ!」
    ※クリスタ





    ジャン「ホントのことだろ~魔法使えない奴が魔道士になんかなれるかよ」





    エレン「うるせェな、俺は本番に強いんだよ!」





    「」ジーーー
    ※ミカサ





    エレン「」ワーワー ギャーギャー





    ミカサ「エレン///」ボソ





    アルミン「?ミカサ」





    ミカサ「!なに?」





    アルミン「そんな隅で何やってるの」





    ミカサ「べ、別に///」プイ





    ハンネス「よし、じゃあ最初はミカサだ。隣の教室に来なさい」スタスタ





    ミカサ「!はい」タタタ





    コニー「ミカサか」



    「まあ合格確定だろうね」
    ※マルコ



    「ミカサはすごいですもんね!」
    ※サシャ





    エレン「・・・(お、俺だって!)」ギュッ





    ・・・数十分後



    ハンネス「次!エレン!」





    エレン「!お、おう!!」





    ユミル「まあ精々頑張れよ」





    エレン「うるせェバーカ」ベー タタタ





    ジャン「・・・はっ、まあ無理だろうな」





    ユミル「だな」





    クリスタ「こらっ!そんなこと言っちゃダメでしょ!!!」





    サシャ「でもエレンが魔法使ったところなんて一度も見たことないですよ」





    コニー「あ~確かに見たことねェな~」





    ミカサ「・・・エレン(頑張って)」





    ー隣の教室ー



    エレン「」ザッ





    ハンネス「それでは魔法を出して見せてくれ」





    エレン「おう!」バッ





    ハンネス・イルゼ「」





    エレン「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」グググググ





    ハンネス「」





    エレン「くおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」グググググ





    イルゼ「」





    エレン「ふんがあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」グググググ






    ・・・数分後




    エレン「ハァ・・ハァ・・・くそ!!」





    ハンネス「・・・出せないか」


    イルゼ「みたいですね」





    エレン「!!ちょっと待ってくれ!」





    ハンネス「もうちょっと待ったら魔法が出るのか?」





    エレン「!」





    ハンネス「下級魔道士になれば任務をこなさないといけない、魔法が使えなければ危険な任務にあったとき死ぬぞ」





    エレン「そ、それなら俺は体j「不合格だ」





    エレン「!!」





    ハンネス「残念だがまた来年挑戦しろ」





    エレン「・・・」トボトボ





    ~~~~時間経過(卒業試験終了)~~~~



    ー魔道士学校:外ー



    ワイワイ  ガヤガヤ



    生徒「母さん父さん!俺合格したぜ!」


    生徒「俺も!!」


    生徒「私も私も!」




    母親「すごいわね!」


    父親「さすがだ!」


    母親「おめでとう!」





    エレン「」ポツーン





    母親「ねえ、見てよ。アレ」


    母親2「ああ、例のあの子ね。あの子だけ落ちたみたいわよ」


    父親「当たり前だ、あんな奴を魔道士にするなんて考えられんな」


    父親2「おいそれ以上言うなよ、あいつに聞こえたら処罰の対象になるぞ」





    ハンネス「・・・」





    ユミル「やっぱりダメだったな」ケラケラ





    クリスタ「う、うん」





    ジャン「まあ魔力があっても魔法が使えないんじゃ魔道士とは言えないからな~」ケラケラ





    ミカサ「・・・」





    エレン「」クル スタスタ






    くそ・・・






    エレン「(いけると思ったのに・・・)」スタスタ





    ヒソヒソ





    エレン「」チラ





    国民達「」ヒソヒソ


    国民「出たわよ」


    国民「今日の試験落ちたみたいわよ」


    国民「ざまーみろ」


    国民「とっとと国から消えればいいのに」





    エレン「」スタスタ







    なんで・・・?







    なんでみんな俺にだけずっと・・・







    エレン「(俺は別にそんな悪いことしてないのに・・・)」





    「エレン君」





    エレン「」クル
  5. 60 : : 2019/12/11(水) 16:54:28
    イルゼ「やあ」





    エレン「イルゼ先生」





    イルゼ「少しいいかな?」





    エレン「え?あ、うん」





    イルゼ「ここじゃなんだし、あっちで話そうか」スタスタ





    エレン「?」タタタ





    ー公園ー



    イルゼ「」スチャ(座)





    エレン「・・・で?なんか用?」





    イルゼ「・・・試験、残念だったね」





    エレン「!・・・」コクン





    イルゼ「魔法が少しでも出せれば合格なんだけどね・・・」





    エレン「・・・どうして俺、魔法出せないんだろう」





    イルゼ「それは私にはわからない」





    エレン「・・・俺は帝王になるんだ・・こんなところで」ギュッ





    イルゼ「・・・エレン君、魔法を使えるようになる方法を教えてあげようか?」





    エレン「!!魔法が使えるようになる方法!?」





    イルゼ「ああ」





    エレン「教えて教えて!!」





    イルゼ「それはね~~~~~~」





    ・・・










    ・・













    ・・・数時間後(夜)



    ー帝王城:禁書庫ー



    ガサガサ



    エレン「!あった!これだな!」ギュッ→本





    ガチャ!!





    エレン「!!」





    警備員「・・・確かここから声が」キョロキョロ





    エレン「やべェ」ダッ





    警備員「!!!あ!お前!」





    エレン「」タタタ ダッ!!





    パリン!!(窓)





    警備員「!た、大変だ!!帝王ー!」タタタ





    ーーー










    ーー














    エルヴィン「やったのはエレンで間違いないんだな?」





    警備員「はい!間違いありません!」





    魔道士「帝王!!今度はいたずらじゃすまされないですよ!」


    魔道士「そうですよ!」





    エルヴィン「先ほど禁書庫を確認したんだがエレンが盗んだのは危険な悪魔を召喚する魔道書だ」





    魔道士達「!!!」


    ハンネス「エレン・・・」


    イルゼ「」





    エルヴィン「皆、エレンを探し出せ」





    魔道士達「はい!!」ダッ!!


    魔道士「見つけたらぶっ殺してやる!」


    魔道士「ああ!どうせ死んだって構わない奴だ!」


    ハンネス「!っ!(エレン!どこだ!?)」


    イルゼ「・・・」





    ーーーーーーーーーーーーーーーー



    ー森ー
  6. 61 : : 2020/01/09(木) 16:25:47
    エレン「ハァハァ・・・ここだったよな」ザッ





    「」ザッ





    エレン「!」クル





    「」シュンッ!!!





    エレン「イッ!デェエエエエエエエエエエエエエエエ!!」ゴオオオオンッ!!





    ハンネス「見つけたぞ!!この馬鹿が!!」





    エレン「イテェイテェ!!すごいイテェ!!」ゴロゴロ





    ハンネス「エレン!!お前自分が何をしたかわかって・・・」ジーー





    エレン「くぅ・・・なんだよ、ハンネス先生かよ」ボロボロ





    ハンネス「・・・お前なんでそんなにボロボロなんだ?」





    エレン「ん?ああ、いつもの特訓やってからこれ盗んだから!これで俺は下級魔道士になれるぜ!!」





    ハンネス「いつもの?(いやそんなこと今はどうでもいい!!)エレン!そいつを渡せ!」バッ





    エレン「いやだ!!俺はこれを使って魔道士になるんだ!!」





    ハンネス「さっきから何を言ってるんだ!!それは危険な魔道書なn「イルゼ先生が言ったんだ!!」





    ハンネス「は・・・?」





    エレン「これが有れば俺は魔法が使えるようになるって!!」





    ハンネス「今お前なんて・・・」







    シュンッ!!!





    ハンネス「!!」シュンッ!!





    エレン「!」ドンッ!!





    ハンネス「がっ!!」ザクザクッ!!





    「おお、やるね」ザッ





    ハンネス「くっ、イルゼ・・・」ジロ





    イルゼ「やあハンネス先生、それとエレン」





    エレン「い、イルゼ先生・・・?今ハンネス先生を・・・」





    イルゼ「よくやったエレン、さあその魔道書をこっちに渡しなさい」





    エレン「!え、いや、これで俺は魔法を・・・」ギュッ(魔道書)





    イルゼ「・・・まだそんなこと信じてるの?」





    エレン「   え?」





    イルゼ「馬鹿だね~わかんない?自分が利用されていることに気づいてないの?魔法も使えない頭も悪い。魔道士になれないはずだよ」ニヤ





    エレン「     」





    イルゼ「ほらさっさとそれを渡しなさい」





    ハンネス「させるか!!!」シュルルルル





    イルゼ「!!」





    ハンネス「風魔法!!『斬り風』!!」シュルルルシュンッ!!!





    イルゼ「おっと!!」ダッ!!





    ハンネス「エレン!それを持って逃げろ!!」





    エレン「!」





    ハンネス「早く!!!!」





    エレン「っ!!」クル ダッ!!!






    俺は利用されてただけ・・・?






    エレン「くそ・・・くそ・・・」タタタタ






    イルゼ「!行かせない!!」スッ





    ハンネス「」ザッ





    イルゼ「!!」





    ハンネス「俺も行かせねェよ」ニッ





    イルゼ「・・・殺すぞ」パキパキ→頭(角)





    ハンネス「!その角・・・・お前『悪魔』か」





    イルゼ「そうよ、うまく隠せてた方でしょ」ニヤ





    ハンネス「・・・魔道書を手に入れて何をするつもりだ」





    イルゼ「あの魔道書には悪魔を封印している・・・それを解放しこの国を破壊する」





    ハンネス「!!」





    イルゼ「でも私もそこまで馬鹿じゃない、悪魔一匹魔道書から出したところでこの国の魔道士達にやられて終了なのは目に見えてる・・・・だからエレンが必要なのよ」





    ハンネス「!!」





    イルゼ「正確にはエレンの中にいる悪魔と言ったほうがいいかしら」ニヤ





    ハンネス「お前・・・」ギロ





    イルゼ「おっと、アンタといつまでもお喋りしてるしている場合じゃないわね」クイクイ ダッ!!





    ハンネス「!行かせない!!」





    ギチッ!!





    ハンネス「!!」ギチギチ→足(草)





    イルゼ「草魔法。『草拘束』」タタタ





    ハンネス「くそ!!待て!!」グググ





    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー森ー



    エレン「ハァハァハァ・・・」





    「」シュタ





    エレン「!!」





    イルゼ「発見~」ニッ





    エレン「イルゼ先生・・・」
  7. 62 : : 2020/01/09(木) 17:29:01
    イルゼ「エレン、それを渡しなさい。そして君も私について来なさい」





    エレン「い、いや!!」





    イルゼ「・・・なあエレン、こんな国嫌だろ?」





    エレン「!」





    イルゼ「国中の人間から嫌悪され白い目で見られ口を開けば「消えろ、バケモノ、死ね」だの言われる日々」





    エレン「・・・」





    イルゼ「エレン、なんでお前がそんな風な扱いされるか知ってる?」





    エレン「・・・そんなの知らねェよ、誰も教えてくれない」





    イルゼ「教えれるわけないじゃん、掟だもん」





    エレン「!掟・・・?」





    イルゼ「15年前の強大な悪魔がこの国を襲った事件は知ってるね?あの事件以来この国ではある掟が作られた」





    エレン「15年前?な、なんだよ・・・なんなんだよその掟って!」





    イルゼ「・・・エレン、君の正体がその国を襲った『ドラゴン』の悪魔だってことを口にしてはいけない掟だよ」





    エレン「    は?俺が悪魔・・・?ドラゴン?」





    イルゼ「ああ、君の中には七代目帝王によって悪魔が封印されている」





    エレン「俺の中に・・・?」





    イルゼ「この国じゃ誰も君のことなんて認めないし必要としていない」





    エレン「」





    イルゼ「わかったら私と一緒に来なよ。そうすることが君のためでもあrシュルルル!!





    イルゼ「!!」バッ(↑)





    ハンネス「うおおおおおおおっ!!!」シュルルルル!!(風剣) シュンッ!!!





    イルゼ「がっ!!!」ザクッ!!





    エレン「!ハンネス先生!!」





    ハンネス「ハァハァ・・・エレン、すぐ逃げろ!!!」





    エレン「!!」ダッ!!





    イルゼ「くっ、しつこいな・・・」ポタポタ ギロ





    ハンネス「ふっ!!!」シュンッ!!





    イルゼ「!!『草針』」ザザザザシュシュシュシュ!!!





    ハンネス「『風盾』」シュルルルル!! カカカカカ!!





    イルゼ「チッ!!」 スッ・・・





    ハンネス「おらっ!!」シュンッ!!





    イルゼ「」ザクッ!!!





    ハンネス「よし」





    イルゼ「」ガク





    ハンネス「ハァ・・ハァ・・」





    イルゼ「」サラ・・・





    ハンネス「!!」





    イルゼ「」サラサラ・・・





    ハンネス「なっ!」





    ザッ





    ハンネス「!!」クル





    イルゼ「遅い!!!」シュンッ!!!(草槍) シュオオオオンッ!!





    ハンネス「ごふっ!!!」ズブッッ!!(腹)





    イルゼ「『草針』」ザザザザシュシュシュッ!!





    ハンネス「ぐがああああああっ!!」ズブズブズブッ!!






    エレン「!(ハンネス先生・・・)」
    ※木陰






    ハンネス「ぐっ・・・がはっ!!」ベチャ





    イルゼ「ねえ、ハンネス先生。そこでおとなしく死んでなよ、そしたらもう痛い目みないで済むよ」





    ハンネス「ぐっ・・・お、お前に魔道書とエレンは渡さない」





    イルゼ「・・・ハァ、いいじゃん。エレンなんてこの国の邪魔な存在でしかないんだから」






    エレン「」






    イルゼ「お前もそう思ってるでしょ?」





    ハンネス「・・・ああ、思ってるさ」






    エレン「     」






    イルゼ「ははは!だよねー!そうだよねー!それじゃあ邪魔なエレンは私が貰ってあげるよ」ニコ






    エレン「(やっぱりハンネス先生も俺のことを・・・「断る」





    エレン「!」






    イルゼ「は?」





    ハンネス「お前にエレンは絶対に渡さない」





    イルゼ「・・・なんでそこまであのガキを庇うの?国の命令だから?」





    ハンネス「違う」






    エレン「」






    ハンネス「アイツは国を襲ったドラゴンの悪魔でもなければバケモノでもない」






    エレン・・・






    お前がなんでいつもイタズラばかりするか俺にはわかる






    どんな形であれ自分の存在価値をみんなに認めて欲しかったんだろ






    誰よりも孤独の痛みを知り・・・・強がって







    ハンネス「俺はアイツのことを見てきたからわかる!!!誰よりも努力家で真っ直ぐで!不器用で馬鹿で・・・俺が認める生徒」






    エレン「」






    ハンネス「エレン・イェーガーだ!!!!」






    エレン「」トクン
  8. 63 : : 2020/01/14(火) 14:37:44
    ハンネス「お前なんかに俺の大切な生徒を渡すか!!!!」






    エレン「」







    ポチャン・・・






    エレン「」ポロポロ






    イルゼ「あーあーうるさいな」ポリポリ





    ハンネス「ハァハァ・・・ぐっ!」ポタポタ(血)





    イルゼ「さっさと死んでその口閉じろ」ザザザザ(草鎌)





    ハンネス「(・・・ここまでか)」





    ダッ!!





    「」シュンッ!!!





    イルゼ「がっ!!」ガアアンッ!!! ザザザザ





    ハンネス「!!!」





    エレン「ハンネス先生に手ェ出すな・・・殺すぞ」ギロ





    イルゼ「くっ、痛いな・・・」グググ





    ハンネス「ば、馬鹿!!何出てきてんだ!!逃げろ!!!」





    エレン「・・・俺はいずれ帝王になる」





    ハンネス「!!」





    エレン「歴代の帝王なんか目じゃないくらいすげェ帝王になってみせるからさ」クル





    ハンネス「」





    エレン「俺のことちゃんと見ててくれ」ニカ





    ハンネス「     」





    イルゼ「はっ!!何が帝王だ!!!」ザザザザ(草剣)





    エレン「」クル





    イルゼ「ほざいいてんじゃないよ!!!クソガキ!!!」ダッ!!!





    エレン「」





    イルゼ「おらっ!!!」シュンッ!!!





    エレン「」スゥ シュンッ!!!





    イルゼ「ぶふっ!!!」メキメキッ!!!





    ハンネス「!!」





    エレン「うおおおおおおおっっっ!!!!!!」シュンッ!!! ブンッ!!! シュシュッ!!





    イルゼ「がっ!!ぐっ!ごはっ!!!」ガガガガガガ!!!





    エレン「おらぁっっ!!!」ブオオオオオオオンッ!!!!





    イルゼ「がっ!!!」メキッ!!!! ザザザザザ





    エレン「どうした!こんなもんかよ!!」





    イルゼ「くっ、わ、私が・・こんなガキに・・・」グググ





    ハンネス「エレン・・・(ああ、そうだったな)」





    ザザザザ

    ーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「ふっ!ふっ!!」シュンシュンッ!!



    ~~~


    エレン「もっと・・・もっとだ!」グッグッ グググ


    ~~~


    エレン「絶対帝王になってやる」シュンッ!!


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー





    ハンネス「お前は誰よりも努力してたもんな」ニッ





    イルゼ「くそ!!!ちょっと速いからって調子に乗るな!!!!」ザザザザシュルルルル!!





    エレン「」ジロ





    イルゼ「魔法も使えないガキが、穴だらけにしてやるよ」ガシッ!!!(巨大草弓矢) 





    ハンネス「(アイツ!!)エレン!!!」





    エレン「・・・負けない」





    ハンネス「!」





    エレン「俺は絶対」ギュッ










    ドクンッ!!!





    エレン「負けない!!!!!」ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!(炎)





    ハンネス・イルゼ「!!!」





    エレン「」ボオオオオオオオオオオオオオオ!!!





    ハンネス「こ、これは・・・炎?」





    イルゼ「炎・・・あのお方の炎・・・」





    エレン「」ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!(赤い炎)





    イルゼ「!!(違う!!あのお方の炎じゃない!!これは・・・)」





    ハンネス「赤い炎・・・エレンの魔法」





    エレン「」ボオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!! ギロ





    イルゼ「!!」





    エレン「行くぞおおおおおおおおおおおお!!!!」ボオオオオオオオオオオオッ!!! ダッ!!





    イルゼ「くっ!!!このっ!!!」バシュッ!!!(矢)





    矢 ビュウウウウウウウウウウウウンッ!!





    エレン「」ボオオオオオオオオオオオオオオ!!!  タタタタ





    矢 ボワッバラバラ・・・・





    イルゼ「!!!」





    エレン「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっぅ!!!」シュオオオオオオオオオオオオンッ!!!





    イルゼ「」








    ドッカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンン!!!!!!!
  9. 64 : : 2020/01/14(火) 16:37:32
    エレン「」ザッ





    イルゼ「か・・あが・・・・」グググ ガクッ





    ハンネス「エレン・・・(なんて奴だ、エレンならいつか歴代の帝王達すら超える・・・)」ゴクリ





    エレン「よっしゃあああああっ!!勝った!!!」グッ





    ハンネス「」





    エレン「見たかハンネス先生!!!すげェだろ俺の力!!!」ニカ





    ハンネス「・・・フッ、エレン」





    エレン「ん?なに?」





    ハンネス「合格だ」





    エレン「え?」





    ハンネス「今日でお前は魔道士学校を卒業だ」





    エレン「    」





    ハンネス「卒業祝いするぞ、飯おごってやる!!好きなだけ食え!!」





    エレン「・・・うっ!!」ダッ!





    ハンネス「うおっ!!」ダキッ





    エレン「俺・・・頑張るから・・・絶対帝王になるから!」ギュッ





    ハンネス「・・・おう」ニッ







    ーーーーーーー


    エルヴィン「(炎の悪魔を封印された者が炎の魔法とは・・・)ふふ、どんな偶然(イタズラ)だ」クス


    ーーーーーーー




    ・・・











    ・・















    ・・・数日後



    ー帝王城(帝王室)ー



    エルヴィン「よかったなエレン、魔道士になれて」





    エレン「おう!!」





    エルヴィン「これからは下級魔道士として自覚を持ちイタズラを控えるように」ジロ





    エレン「へーい」





    エルヴィン「・・・まあいい、早く学校に行きなさい。今日はチーム分け発表だろ」





    エレン「おう!そんじゃ!!」クル





    エルヴィン「・・・エレン」





    エレン「ん?」ピタ クル





    エルヴィン「」シュンッ!!→?(投)





    エレン「!!うおっ!!」ガシッズシッ!!





    エルヴィン「新しいのだ」





    エレン「!」ギュッ(リストバンド)





    エルヴィン「帝王になりたいならそれくらいやらないとな」ニッ





    エレン「!・・・へへ、おう」





    エルヴィン「頑張れ、エレン」





    エレン「おう!!!」タタタ





    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー魔道士学校ー



    ガラガラ(ドア)




    みんな「」ジロ





    エレン「よー!お前ら!」ザッ





    みんな「!!」


    アルミン「え、エレン?」


    ジャン「は?なんでお前来てんだよ」


    コニー「今日は魔道士試験合格したやつしか来ちゃいけないんだぞ」





    エレン「へへへ~~俺も合格したんだよ!!」





    みんな「!!}


    ユミル「はあ!?お前が!?」


    クリスタ「そうなの!?」





    エレン「おう!!」





    ジャン「嘘つけ!!」





    エレン「嘘じゃねェよ!!」





    ジャン「魔法も使えねェ奴が合格できるわけねェだろ!!」





    エレン「使えるようになったんだよ!」





    ジャン「嘘つけ!!」





    エレン「嘘じゃねェって言ってんだろうが!!このアホ!!」





    ジャン「!なんだとごらぁ!!」





    エレン「ああ”!やんのか!?」





    ジャン「上等だ!!」





    マルコ「まあまあ二人共落ち着いて!!そう熱くならないの!」バッ





    ジャン「マルコ・・・・けっ!」プイ


    エレン「ふんっ!!」プイ





    ユミル「アイツが合格?嘘くせェ・・・」





    クリスタ「そんなに言わなくてもいいでしょ。エレン」





    エレン「ん?」





    クリスタ「合格おめでとう。一緒のチームになったらよろしくね」ニコ





    男子達「(可愛い)」





    エレン「おう!よろしくな!」





    「あ、え、エレン」スッ





    エレン「ん」クル





    ミカサ「」モジモジ





    エレン「なんだミカサ、なんか用か?」





    ミカサ「!え、えっと・・その・・・お、おおお・・」





    エレン「お?」





    ミカサ「お、おめ・・・おめdガラッ





    ハンネス「おーし!お前ら席に座れ」スタスタ





    エレン「あ、やべェ」タタタ





    ミカサ「あ・・・」





    ハンネス「ほらミカサ、さっさと座れ」





    ミカサ「・・・はい」スタスタ
  10. 65 : : 2020/01/14(火) 17:08:23
    ハンネス「え~今日から君達は下級魔道士だ。これからは三人のチームを組み先生と共に任務にあたってもらう」





    みんな「」ザワザワ





    ハンネス「今からチームを発表していく」






    ・・・数分後



    ユミル「クリスタ!!」ダキッ!!


    クリスタ「ちょっとユミル!」グググ


    サシャ「よろしくです!」






    マルコ「二人共よろしく!」


    コニー「おう!」


    ジャン「・・・」






    アルミン「よろしく!」


    エレン「おう、よろしくな」


    ミカサ「」ギュッ






    その他





    ハンネス「以上がチームだ、お前らの先生が来るまでこの教室で待機だ」スタスタ ガラ





    シーーーーーン





    アルミン「先生か、どんな先生だろう」





    エレン「強い先生だといいな!」





    ミカサ「え、エレン・・・」





    エレン「ん?」





    ミカサ「お、おおお・・・」





    エレン「お?」





    ミカサ「おめ・・・おめd「けっ!お前がミカサと同じチームかよ!」





    エレン「あ?なんだよ」クル





    ジャン「ミカサは学校成績トップの逸材だぜ、任務もはかどるだろうな~」


    マルコ「確かにミカサはすごいもんね」


    クリスタ「アルミンもすごい魔法持ってるもんね!」





    アルミン「!そ、そうかな?」テレ





    ジャン「ミカサの足引っ張るんじゃねェぞ、ドベ」





    エレン「あ?」ギロ





    ジャン「なんだよ」





    エレン「やんのかよ」





    ジャン「はっ!魔法使えるようになったかどうか知らねェけどよ、どうせたいした魔法じゃねェんだろ?」ヘラ





    ユミル「ははは!!そうかもな!!」ケラケラ





    クリスタ「コラッ!ユミル!!」





    エレン「ふんっ!お前の気持ち悪い魔法に比べたら俺の魔法の方がかっこいいね!」





    ジャン「・・・あ?」ゾゾゾゾ





    マルコ「!ジャン!!ダメだよ!!」





    ジャン「『影魔法』」ゾゾゾゾ(影)





    エレン「うぇ、相変わらず気持ち悪っ!」





    ジャン「殺す」ゾゾゾゾシャキン!!! シュンッ!!





    エレン「」スゥ







    ガキンッ!!





    みんな「!!!」





    ジャン「なっ!」グググ





    ミカサ「『刀魔法』・・・氷刀」ギチギチ





    エレン「ミカサ・・・」





    ミカサ「エレンに危害を加えるやつは・・・私が斬る」ギロ





    ジャン「うっ・・」ジリ





    ガラッ!





    みんな「!!」クル





    先生「ん?どうした?なにかあったか?」





    ミカサ「いえ、なんでもありません」





    先生「ふ~~ん、そうか。じゃあ~~班、ついて来なさい」





    その他魔道士「はーい」タタタ ガラッ






    シーーーーーン





    ミカサ「エレン」クル





    エレン「!」





    ミカサ「大丈夫!?怪我はない!?」ササッ





    エレン「お、おう、大丈夫だ。どこも怪我してねェよ」





    ミカサ「そう、よかった」





    エレン「ありがとな、ミカサ」





    ミカサ「!・・う、うん///」テレテレ





    エレン「?顔赤いぞ、大丈夫か?」





    ミカサ「あ、大丈夫///!問題ない///」





    エレン「そうか、ならいいんだけど」





    ジャン「」





    マルコ「ジャン、危なかったね」





    ジャン「マルコ・・・ああ、マジで殺されるかと思ったぜ」ゴクリ





    ミカサ「え、エレン///その・・そ、卒業試験合格おめ・・・おめでとう///これから一緒のチームとして//その・・よ、よろしく//」チラ チラチラ





    エレン「おう!ありがとな!これからよろしくな!」ニカ





    ミカサ「////」





    ~~~~~時間経過~~~~~~



    ー魔道士学校;教室ー



    シーーーーーーーーーーン




    エレン「」





    ミカサ「」





    アルミン「・・・先生遅いね」





    エレン「だな、もう俺達以外全員行っちまったぞ」
  11. 66 : : 2020/01/21(火) 17:10:50
    ガラッ!!(ドア)





    エレン・ミカサ・アルミン「ん」ジロ





    ?「・・・お前らがエレン、ミカサ、アルミンだな」キョロキョロ





    アルミン「は、はい。もしかして僕達の班の先生ですか?」





    ?「ああ、『リヴァイ』だ」





    エレン「遅いぞ!!もう他の奴等はとっくの前に出て行ったぞ!」





    リヴァイ「あ?」ジロ





    エレン「!」ビクッ





    リヴァイ「・・・ついて来い」クイ スタスタ





    アルミン・エレン・ミカサ「?」スタスタ





    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー魔道士学校(演習場)ー




    リヴァイ「あ~~じゃあまず軽く自己紹介でもするか」





    アルミン「自己紹介ですか・・・」





    リヴァイ「ああ、お前らの名前、魔法、趣味や夢や目標なんかを教えろ」





    アルミン「趣味や夢ですか・・・」





    リヴァイ「左から言っていけ」





    アルミン「(左ってことは僕からか)はい、僕はアルミン・アルレルトです。魔法は『治癒魔法』、夢はえっと~~・・・・んー・・・」





    リヴァイ「よし次」





    アルミン「!(まだ最後まで言ってないのに!!)」





    ミカサ「・・・ミカサ・アッカーマン。魔法は『刀魔法』、夢は//」チラ





    エレン「ん?なに?」





    ミカサ「夢は///その//」モジモジ





    リヴァイ「次だ」





    ミカサ「!」





    エレン「ああ俺か!俺はエレン!エレン・イェーガーだ!!魔法はえっと~~炎を出す!!夢は帝王になることだ!!」





    リヴァイ「そうか。よし、それじゃあお前らがどれくらいやれるのか少し見てやる」ムク





    エレン・ミカサ・アルミン「?」





    リヴァイ「魔法でもなんでも使っていい、かかってこい」





    エレン・ミカサ「!」


    アルミン「か、かかってこいって先生を闘えってことですか!?」





    リヴァイ「そうだ」





    エレン「3対1になるけど大丈夫なのか?」





    リヴァイ「余計な心配すんじゃねェ、いいからかかってこい『ドベ』」





    エレン「」






    ブチッ!!!






    エレン「ボッコボコにしてやるううううううううううううううっ!!!!!」ダッ!!





    アルミン「!エレン!」





    エレン「おらっ!!」シュンッ!!!





    リヴァイ「」スゥ





    エレン「!このっ!!」シュンッ! ブンッ!!





    リヴァイ「」トン パシン





    エレン「くっ!!!」シュシュシュシュシュンッッ!!!!





    リヴァイ「(無駄な動きが多いがパワーもスピードも中々だな)」スゥ トン パシン  シュンッ!!!





    エレン「!」ガシッ!!!(顔)





    リヴァイ「」ブオオオオオオオンッ!!!(投)





    エレン「ぐおおおおっ!!」ゴロゴロ!! ドテッ!!





    アルミン「え、エレン!大丈夫!?」





    エレン「っ!イテェ・・・」グググ





    アルミン「あんな軽々と投げ飛ばすなんて・・・」





    エレン「くそ!!絶対ぶっ飛ばしてyダッ!!





    エレン・アルミン「!」





    ミカサ「」タタタ





    リヴァイ「・・・フッ、来い」





    ミカサ「『土刀』」ドゴッカチャ!! 





    リヴァイ「」





    ミカサ「ふっ!!」シュンッ!!





    リヴァイ「」シュッ





    ガシッ!!





    ミカサ「!」グググ





    リヴァイ「」ギチギチ→指(掴)





    ミカサ「」パッ!





    リヴァイ「あ?」





    ミカサ「『風刀』」シュルカチャ!!! シュンッ!!!





    リヴァイ「」スゥ





    ミカサ「逃げさない」シュンッ!! ビュンッ!!





    リヴァイ「」スゥ トン





    ミカサ「『風斬』」シュルルルルシュンッ!!!





    リヴァイ「ほお(風の斬撃か)」ダンッ(跳)





    ミカサ「」ジロ





    リヴァイ「中々やるじゃねェか(この歳でこれだけの実力、流石といったところか。これだけの実力なら中級ぐらいはいくだろう)」





    ミカサ「どうも」





    アルミン「す、すごい・・・ミカサすごいよ」ゴクリ


    エレン「」プルプル
  12. 67 : : 2020/01/21(火) 18:02:28
    リヴァイ「どうした?もう来ないのか?」





    ミカサ「・・・もちろん行きます(エレンを投げ飛ばした・・・・斬る)」カチャ





    リヴァイ「(・・・さっきよりも殺気が強まったな)」





    ミカサ「(絶対に斬r「ミカサばっかりずるいぞおおおおおおっ!!!」ボオオオオオオオオオオオオッ!!!





    アルミン・ミカサ「!!!」クル





    リヴァイ「」ジロ





    エレン「」ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッ!!!(炎)





    リヴァイ「炎・・・(アイツの炎じゃないな)」





    エレン「リヴァイ先生!!」ボオオオオオオオオオオオッ!!(足裏) ジロ





    リヴァイ「」





    エレン「行くぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」ボオオオオオオオッ!!! ダンッ!!!





    リヴァイ「」」グッ








    ドッカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!!





    ミカサ・アルミン「!!」





    エレン「あが・・・」シュウウウウウウ(たんこぶ) ピク・・・ピクピク





    リヴァイ「『炎魔法』か、いい魔法だ」





    ミカサ「み、見えなかった・・・」





    リヴァイ「アルミン、コイツを治療してやれ」





    アルミン「!は、はい!」タタタ





    リヴァイ「さて、手合わせはこの辺にすrガラッ





    リヴァイ「」ピク





    アルミン「え、エレン・・・」





    リヴァイ「」クル





    エレン「っ・・・ま、まだ終わってねェぞ・・」グググ ギロ





    リヴァイ「」





    エレン「お・・・れは・・・帝王になる男だぞ・・・」ゴゴゴゴゴ





    リヴァイ「」





    エレン「」ゴゴゴゴ・・・・ フラ





    ドテッ!





    エレン「」ガク(気絶)





    ミカサ「エレン!!」ササッ





    リヴァイ「」






    エレン・イェーガー・・・






    リヴァイ「フッ・・・」クス





    エレン「」スースー




    ・・・










    ・・













    ー街ー



    リヴァイ「」スタスタ ザッ





    アルミン「あ!先生、おはようございます」





    リヴァイ「おう」





    ミカサ「アルミン、おはよう」スタスタ ザッ





    アルミン「ミカサ、おはよう」





    ミカサ「・・・・先生もおはよう」





    リヴァイ「なんでいつも俺だけあとなんだよ」





    ミカサ「」プイ





    リヴァイ「たく・・・で?アイツは?」
  13. 68 : : 2020/01/27(月) 16:10:07
    アルミン「えーー・・・多分今日も・・・」





    リヴァイ「たく」





    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー任務依頼所ー



    ガチャ



    リヴァイ・ミカサ・アルミン「」ザッ





    エレン「」ドーーン!!





    アルミン「やっぱり・・・」

    ミカサ「エレン//おはよう//」





    エレン「ようお前ら。それよりリヴァイ先生!いざ勝bゴオオオオンッ!!





    エレン「」プク(たんこぶ)





    リヴァイ「依頼所で俺に勝負挑みに来るのやめろ」





    アルミン「エレン、大丈夫?」キュウウウウウウ(治癒)





    リヴァイ「やめとけ、起きたらめんどうだ」





    ミカサ「エレン!大丈夫!?」ユサユサ





    エルヴィン「ははは、よかったじゃないかリヴァイ。お前に勝負を挑んでくれる奴が出来て」





    リヴァイ「よくねェよ」





    エルヴィン「ふふふ、そうか。さて今日の任務だがDランク任務を受けてもらうか」ペラ(依頼書)





    エレン「ちょっと待った!!」ガバッ





    アルミン「うわっ!え、エレン・・(もう起きた)」





    リヴァイ「チッ・・・(もう起きやがった)」





    エルヴィン「なんだ?エレン」





    エレン「毎回毎回!Dランク任務ばっかり嫌だ!!もっと強くなれる任務がいい!」





    エルヴィン「しかしだな、君達下級魔道士では受けれる任務は限られてくるしな~」





    エレン「やーだー!違うのがしたい!!もっと強くなりたいー!Dランク任務はただのお手伝いじゃんー!」ジタバタ





    エルヴィン「」





    エレン「やだやだー!違う任務がしたいー!」ジタバタ





    リヴァイ「・・・子供か」

    アルミン「(お菓子買ってもらいたい子供みたい・・・)」

    ミカサ「可愛い///」





    エルヴィン「う~~~ん、それじゃあCランク任務をやるか?」





    エレン「!Cランク任務?」





    エルヴィン「知っていると思うが魔道士には下から下級・中級・上級とあり任務は下からD・C・B・A・Sとある。もちろんランクが高ければ任務の難易度も高くなり危険な任務となる。君達下級魔道士が受けることができる任務は危険度がそこまで高くないCとDと決まっている」





    エレン「?さっぱりわからん」





    エルヴィン「・・・」





    アルミン「すいません、あとでちゃんと教えておくので」ペコ





    リヴァイ「ようはお前らの実力じゃランクの高い任務を受けれねェってことだ」





    エレン「なんだと!!」





    リヴァイ「」シュンッ!!





    エレン「ぐへっ!!」ゴンッ!!!





    リヴァイ「少し黙れ」





    エルヴィン「・・・じゃあこの任務を頼む」ペラ





    リヴァイ「・・・悪魔退治か、まあ妥当だろうな」ギュッ





    エルヴィン「よろしく頼むよ、君達」





    ミカサ・アルミン「はい!!」





    リヴァイ「よし、行くぞお前ら」ガシッ スタスタ





    エレン「」ズルズル





    アルミン「なんと雑な運び方」スタスタ





    ミカサ「先生!私が運びます!」





    リヴァイ「・・・勝手にしろ」ポイ





    エレン「」ヒュウウウウ!!





    ミカサ「///エレン//」ガシッ!





    ーーー











    ーー














    ー国外:森ー



    スタスタ



    エレン「任務~任務~Cランク~」スタスタ





    アルミン「エレンは元気だね」





    エレン「おう!お前の治癒魔法のおかげだ!ありがとよ!」
  14. 69 : : 2020/01/27(月) 16:31:03
    ミカサ「それで先生、今回の悪魔退治の任務。どんな悪魔なんですか?」





    リヴァイ「ああ、ラビットって悪魔だ」





    アルミン「ラビットってあのすばしっこくて畑なんかを荒らすウサギみたいな悪魔ですよね」





    リヴァイ「そうだ。国の外れにある村がラビットに畑を荒らされてるみたいだからな。それを退治するのが俺たちの任務だ」





    エレン「その悪魔って強い!?」





    リヴァイ「いや、弱い。基本的すばしっこいだけで人を襲うような危険な悪魔じゃない」





    エレン「え~つまんね~の~」





    アルミン「わがまま言っちゃダメだよ」





    リヴァイ「・・・」





    ミカサ「?どうしたんですか先生」





    リヴァイ「いやなんでもない(ラビットを退治・・・ラビットなら村の連中でも退治はできなくても追っ払うことくらいはできるはず。なのになんでわざわざ依頼を・・?)」








    ーーーーーーー

    ?「」ジーーー

    ーーーーーーー







    リヴァイ「」ピク ジロ





    シーーーーーーン





    エレン「ん?どうかしたのか?リヴァイ先生」





    リヴァイ「・・・いや、なんでもない」





    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー村ー



    村長「いや~よく来てくれました!お待ちしておりました!」





    リヴァイ「ラビットが畑を荒らしているみたいだな」
  15. 70 : : 2020/01/29(水) 22:26:05
    村長「はい、それはそれは酷く荒らされて」





    リヴァイ「・・・そうか」





    エレン「なら早くその悪魔倒しちまおうぜ!」





    リヴァイ「だな。で?ラビットはいつ現れる?」





    村長「はい、夜に現れます」





    リヴァイ「わかった。よし夜まで待つぞ」





    エレン・ミカサ・アルミン「おう!(はい!)」





    村長「そ、それではよろしくお願いします」クル タタタ





    リヴァイ「・・・」





    ~~~~~時間経過(夜)~~~~~



    ー村ー
  16. 71 : : 2020/01/30(木) 15:00:26
    エレン・ミカサ・アルミン「」ジーーー
    ※家の中











    エレン「全然現れねェな」





    アルミン「だな」





    リヴァイ「・・・」





    ミカサ「先生」





    リヴァイ「なんだ」





    ミカサ「おかしくありませんか?」





    エレン「ん?」





    リヴァイ「ああ、おかしいな」





    アルミン「あっ、やっぱりそうですよね」





    エレン「え?なになに?なにがおかしいんだ?」





    アルミン「あのねエレン、リヴァイ先生も言ってたでしょ?ラビットっていう悪魔はそんなに危険な悪魔じゃないって」





    エレン「ああ言ってたな」





    ミカサ「ラビット程度なら村人達で対処できる・・・なのにわざわざ依頼の要請までして頼むのはおかしい」





    エレン「????」







    ガサッ・・・





    エレン「!おっ!何か出たぞ!」





    ミカサ・アルミン・リヴァイ「」ジロ





    ?「」キョロキョロ クンクン(嗅)
    ※畑





    エレン「なんだあれ?うさぎじゃねェだろ」


    アルミン「でかいね」





    ?「スーーーー・・・おい!!いるのはわかってるんだ!!出てこい!!」





    エレン・ミカサ・アルミン「!」


    リヴァイ「気づかれてるみたいだな・・・まあいい、お前らここで待ってろ」スタスタ





    ?「おい!!さっさと出てこい!!殺すぞ!!」





    ガチャ!





    ?「」ジロ





    リヴァイ「」ザッ





    ?「誰だテメェ、村の奴じゃないな」





    リヴァイ「そういうお前こs「お前は誰だ!!」ザッ





    エレン「」ドーーーン!





    アルミン「ちょ!エレン!」ササッ

    ミカサ「出ていっちゃダメ!」ササッ





    エレン「リヴァイ先生だけかっこつけようとしてるだろ!そうはさせん!!」エッヘン





    ?「・・・変なガキだな」





    エレン「ガキじゃねェ!俺はエレンだ!!お前はなんだ!!」





    ?「・・・俺は『ベアー』、悪魔だ」ニッ





    アルミン「熊系の悪魔・・・」





    ベアー「ああそうだ。テメェらなんだ?村の奴等じゃないんだろ?」





    エレン「俺達はノース国の魔道士だ!お前この村の畑を荒らしてるな!!」





    ベアー「あ?畑荒らし?何言ってるんだ?」





    エレン「とぼけんな!!」





    ベアー「とぼけてねェよ、俺はただ言われtシュンッ!!





    ベアー「」ブチュッ!!(頭)





    エレン・ミカサ・アルミン「!!」


    リヴァイ「」ジロ





    「たく、言っただろ。様子見終わったら帰って俺に知らせろって、遅いんだよ」カチャ(大刀)





    リヴァイ「!その大刀・・・お前」





    「・・・よう、お初目にあえて光栄だぜ。コピー魔道士のリヴァイさんよ~」





    リヴァイ「『血みどろのキース』」





    キース「おっ!俺の今年ってんのか!?嬉しいね」





    リヴァイ「知らない方がおかしいだろ」





    キース「ははは、俺も有名になったな」ニッ





    リヴァイ「さっきの悪魔は仲間じゃないのか?」





    キース「あ?人間の俺がアイツ等と仲間?笑わせんなよ、俺がアイツを有効活用してやってんだよ」





    リヴァイ「・・・」





    キース「この村には食料を分けてもらってんだよ、いや~親切な村人達で助かってるぞ」ニヤ





    エレン「嘘つけ!断れない村の連中を脅してんだろ!」





    キース「・・・元気いいな、ガキ」





    エレン「あ?」





    キース「殺しがいがありそうだ」ゴキゴキ





    エレン「」ゾクッ!





    キース「・・・最近食料もらうだけじゃ満足できなかったんだよな」カチャ





    エレン「」ゴクリ





    キース「もういいか。食料も村の連中も」ゴキ





    リヴァイ「」





    キース「まあ村人の前によ・・・・俺と遊ぼうぜ!!リヴァイ!!!」





    リヴァイ「・・・お前ら下がってろ」バッ





    アルミン「!先生一人で闘うんですか!?」





    リヴァイ「お前らがいちゃ邪魔になるだけだ」





    エレン「お、俺だって戦えるぞ!!!」





    リヴァイ「・・・エレン、お前はイルゼとかいう悪魔と闘って少し自信が付いているみたいだがコイツはアイツとは比べ物にならないぞ」





    エレン「!・・・」





    ミカサ「エレン、ここは先生の指示に従おう」





    エレン「くっ・・・」ギリ
  17. 72 : : 2020/01/30(木) 17:01:16
    リヴァイ「というわけだ、俺が遊んでやるよ」クル





    キース「いいのか~4対1の方が俺に勝てるかもしれねェぞ」





    リヴァイ「コイツ等は必要ねェよ、俺一人で十分だ」





    キース「ひゅ~~~かっこいいな。さすがかつて千もの魔法をコピーしたと言われた男」





    エレン・ミカサ「!!?」


    アルミン「せ、千!?」





    リヴァイ「おしゃべりが好きだな」スゥ





    キース「ああ大好きだ」





    リヴァイ・キース「」グッ








    ダッ!!!





    リヴァイ・キース「」ガッキイイイイイインッ!!





    アルミン・ミカサ・エレン「(速い!!!)」





    リヴァイ「」シュンッ!!(刀)





    キース「うおっ!!」ガキンッ!!





    リヴァイ「」シュンシュンシュンッ!!!!





    キース「はっはー!やるな!!」ガキンガキンガキッ!! ブンッ!!





    リヴァイ「」スゥ シュンッ!!!!





    キース「おっと」ダンッ!(跳)





    リヴァイ「」バッ! ボワッシュルカチャ!!(風刀・炎刀)





    キース「!」





    リヴァイ「『風炎爪』」ボオオオオオオッザシュンッ!!!(炎の爪)





    キース「チッ!!らあああっ!!!」ズズズ(魔力) ブオオオオオオオオンッ!!!







    ブワアアアアアアアアアアアンッッ!!!!





    リヴァイ「」ダッ! シュンッ!!!





    キース「」バッ ガッキイイイインッ!!





    リヴァイ「」グググ





    キース「やるなリヴァイ、一体誰の魔法だ?」ギチギチ





    リヴァイ「うちの班員の魔法だ」グググ





    キース「そうかよっ!」バッ シュンッ!!





    リヴァイ「」スゥ シュンッ!!!






    ガンガンッ!!! ガキンッ!!  ボワアアア!! ガガガガガガ!!!





    エレン「す、すげェ・・・」


    ミカサ「ええ、すごい(私よりも魔法を使いこなしている)」





    リヴァイ「」シュンッ!!!





    キース「よっ!ははは!速いはyシュンッ!!





    キース「!」ザクッ!!





    リヴァイ「口動かしてる暇があるなら生き延びる手段を考えたらどうだ?」





    キース「     」






    ブチッ






    キース「殺す」スゥ





    リヴァイ「」ピク





    キース「『霧魔法』・・・『霧隠れ』」サラサラサラ!(霧)





    エレン「!な、なんだ!?」


    アルミン「霧・・・?」





    リヴァイ「」キョロキョロ





    「見えるかリヴァイ、俺のこと」





    リヴァイ「(どこだ・・・)」キョロ キョロ





    スゥ





    リヴァイ「」ピク





    キース「」シュンッ!!!





    リヴァイ「」ダッ!





    キース「ほお、よく避けたな」サラサラ(霧)





    リヴァイ「チッ、めんどくせェ魔法だ・・・」





    「それよりいいのか?リヴァイ」





    リヴァイ「あ?何がだ?」





    「この霧お前の班員も包んでるんだよな~~」





    リヴァイ「!!!」







    サアアアアア・・・ サラサラサラ・・





    アルミン「かなり濃い霧だね、周りがよく見えないよ」キョロキョロ


    ミカサ「(この霧、高密度の魔力が込められている・・・)」キョロ


    エレン「」






    スッ・・・






    エレン・ミカサ「!!」ピク! クル!!





    「ほお、俺の殺意に気付くガキがいるとはな」カチャ





    エレン・ミカサ・アルミン「」





    キース「死ね」ブオオオオオンッ!!





    エレン・ミカサ「」スゥ







    「」ダッ!!





    ガッキイイイイイイインッ!!!!





    エレン・ミカサ・アルミン「!!」





    キース「」グググ





    リヴァイ「っ!」ギチギチ





    アルミン「先生!!」





    リヴァイ「テメェ・・・俺と遊びたかったんじゃないのか?」ギチギチ バッ





    キース「!」グググ





    リヴァイ「『水玉』」ビュンッ!!!





    キース「」ズボッ!!!→胸(穴)
  18. 73 : : 2020/01/30(木) 17:44:52
    エレン・アルミン・ミカサ「!」





    キース「」ガク・・・





    アルミン「や、やった!!倒した!」





    キース「」サラサラ・・・





    エレン・ミカサ・アルミン「!!}


    リヴァイ「これは・・・」





    キース「甘いんじゃないか?」バッ シュオオオンッ!!





    リヴァイ「」スッパアアアアンッ!!(真っ二つ)





    エレン・ミカサ・アルミン「    」





    キース「」ニヤ





    リヴァイ「」サラサラ・・・





    キース・エレン・ミカサ・アルミン「!!」





    カチャ





    キース「・・・やってくれたな」





    リヴァイ「甘いんじゃないか・・・だっけか?」カチャ





    キース「俺の魔法をコピーするとは・・・」





    リヴァイ「霧分身、中々いい魔法だな」





    エレン「すげェ・・・(これがリヴァイ先生の実力・・・)」





    リヴァイ「お前には聞きたいことがたっぷりある、一緒に国まで来てもらうぞ」





    キース「・・・はっ、行くかよバーカ」ベーー





    リヴァイ「なら力尽くで連れて行くだけだ」










    「やってみろよ」





    リヴァイ「!」クル





    キース「遅いんだよ!!」シュンッ!!!(拳)





    リヴァイ「ごはっ!!!」メキメキ!! ザザザザ





    エレン・ミカサ・アルミン「!!」





    キース「」ダッ!!





    リヴァイ「くっ・・・(くそ、もう一体分身を作っていたのか)」グググ





    キース「おっと、そこまでだ」カチャ





    リヴァイ「!」ピト(首)





    キース「動くなよ」





    リヴァイ「テメェ・・・」ジロ





    キース「少しでも変な動きや魔力を出すような素振りを見せれば首から下とお別れだぜ」カチャ





    リヴァイ「・・・チッ(くそ、油断した)」ギリ





    キース「さーて、一番厄介な奴を抑えたところで」ジロ





    エレン・ミカサ・アルミン「」





    キース「・・・まずはお前の班員から殺すか」ニヤ





    リヴァイ「!!お前ら!!逃げろ!!」





    エレン・ミカサ・アルミン「!」





    キース「逃がさねェよ」スッ





    サラサラッ・・・・ザッ





    キース(分身)「」





    キース「ガキ相手ならこれで十分だろ」





    エレン「」グッ

    ミカサ「」カチャ





    リヴァイ「!やめろお前ら!!お前らじゃコイツには勝てない!早く遠くに逃げろ!!」





    エレン「!で、でもよリヴァイ先生!このままじゃ・・・」





    リヴァイ「俺のことはいい!!早く逃げろ!!分身も距離が離れればいつかは消える!!とにかく遠くに逃げろ!!」





    キース(分身)「」カチャ(大刀) ギロ





    アルミン「ひぃっ・・・」ビクッ

    ミカサ「」ジリ

    エレン「」ツー(汗)





    キース(分身)「」ゴゴゴゴゴ





    エレン「・・・はっ」スタ





    リヴァイ「!!」

    キース「おっ」





    エレン「」ザッ





    ミカサ「え、エレン?」

    アルミン「え、エレン!ダメだよ!そいつは強すぎるよ!」





    エレン「そんなの知ってる、コイツは強い・・・俺じゃ勝てねェ」





    リヴァイ「なにやってるんだエレン!早く逃げろ!」





    エレン「逃げねェ!!!!」





    リヴァイ「!」





    エレン「俺は逃げねェ、こんなところで逃げてちゃ」グッ







    ボオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!





    エレン「一生帝王になんかなれねェよ」ボオオオオオオオオオオオオオオッ!!





    キース「炎系の魔法か」
  19. 74 : : 2020/01/31(金) 20:23:23
    エレン「行くぞぉおおおおおおおおおおおおおお!!!!」ボオオオオオオオッ!! ダッ!!!





    キース(分身)「」グッ





    ダッ!!!





    エレン「!!」







    ドッカアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!!





    アルミン・リヴァイ「!!」


    ミカサ「エレン!!!」





    キース(分身)「」グググ(拳)





    「へ、へへっ・・・」ギチギチ





    みんな「!!」





    エレン「防いだぜ」ニッ ギチギチ(腕)





    キース「ほお(分身とはいえあの攻撃を防ぎきったか・・・)たいしたガキだ」





    エレン「おらっ!!」ボオオオオオッ!! クル!





    キース(分身)「!」





    エレン「ふっ!!」シュンッ!!





    キース(分身)「」ガンッ!!(防)





    エレン「!くっ!!」ダッ!!(後) ザザザザ





    ミカサ「エレン!!大丈夫!?」ササッ





    エレン「ああ大丈夫だ(くそ、防いだ腕がイテェ、あんなの何回も防ぎきれねェぞ)」ズキズキ





    キース「おい!ガキだからって手ェ抜いてんじゃねェぞ!それ使え!!」





    キース(分身)「」コクン ガシッ!!(大刀)





    エレン「!あれ使うとか反則だろ・・・」ギリ





    ミカサ「エレン!無茶しないで!ここは私が!」





    エレン「いやミカサ待て、俺がやるお前は~~~~~」ゴニョゴニョ





    ミカサ「!」





    エレン「いいな?」





    ミカサ「・・・わかった」ズズズ(刀)





    エレン「よし」ガシッ!(刀)





    キース(分身)「」カチャ





    エレン「リヴァイ先生!待ってろ!」グッ





    リヴァイ「!」





    エレン「すぐ助けっから!!」ダッ!!


    ミカサ「」ダッ!!
  20. 75 : : 2020/02/02(日) 08:04:48
    エレン「」タタタ ボオオオオオオオオオオオオオオッ!!→全身(炎)




    キース「・・・フッ、あんな全身から炎を出して魔力の無駄遣いすぎるだろ(全身に炎を出して分身の俺に素手で触れさせないつもりか・・・・まあ無駄だがな)」ヘラ





    キース(分身)「」カチャ 





    エレン「くらえっっ!!!」カチャ シュンッ!!!





    キース(分身)「」ブオオオオオオオオオンッ!!!





    エレン「ぐおっっ!!」ガッキイイイイイインッ!!! ザザザザザ





    キース(分身)「軽いnダッ!





    キース(分身)「あ?」クル





    ミカサ「」シュンッ!!!!





    キース(分身)「」ダンッ!!(跳)





    ミカサ「!」スカ!





    キース(分身)「」ブオオオオオオンッ!!





    ミカサ「!!」バッ!





    ガッキイイイイイイイインッ!!!!





    ミカサ「ぐっ!!!」ギチギチグググ!! 





    キース(分身)「」グンッ!!!





    ミカサ「うっ!!っ!」ザザザザザ





    エレン「ミカサ!!」





    ミカサ「くっ・・・(なんて力・・)」ビキ





    キース(分身)「・・・(なるほど、あの無駄に出していた炎は後ろにいた女を隠すためか)」





    エレン「ダメだったな」





    ミカサ「ええ、すごい反射神経ね」





    エレン「いい作戦だと思ったんだけどな」





    リヴァイ「(やはり今のアイツ等では無理だ!!)っ・・・」スゥ





    キース「」グイッ!





    リヴァイ「ぐっ!」ザクッ!!





    キース「動くなよ、リヴァイ」カチャ





    リヴァイ「チッ・・・」ギロ





    アルミン「二人共やっぱり無理だよ・・・」





    ミカサ「(・・・確かにやつは強い、このまま闘えば・・)」チラ





    エレン「」





    ミカサ「(エレンが死んじゃうかもしれない・・・)」ギュッ





    エレン「・・・ミカサ、まだ闘えるか?」





    ミカサ「!」





    エレン「」





    ミカサ「(・・・エレンの目、まだ諦めていない)ええ」





    エレン「そうか。なら次は~~~~~~」





    ミカサ「!」





    エレン「やるぞ、ミカサ。リヴァイ先生を助けるぞ」





    ミカサ「うん」カチャ





    キース(分身)「作戦会議は終了か?」カチャ





    エレン「ああ、わざわざ待っててくれるなんて随分余裕だな」





    キース(分身)「ああ余裕さ」ニッ





    エレン「」ギリ





    キース(分身)「ほらさっさとかかってこいよ」クイクイ





    エレン「いやいや、次はお前から来いよ」クイ





    キース(分身)「あ?」
  21. 76 : : 2020/06/06(土) 17:00:58
    エレン「ほら来いよ、このハゲっ!!!」





    キース「」






    ブチッ!!!






    キース「おい、さっさとそのガキを殺せ・・・真っ二つにしろ」ギロ





    キース(分身)「」コクン  ジロ





    エレン「来るぞ、ミカサ」ザッ

    ミカサ「」ザッ





    キース(分身)「」カチャ  ダッ!!!





    エレン「ミカサ!!頼むぞ!!」ダッ!! 

    ミカサ「うん!!!」ダッ!!





    キース(分身)「」タタタタ





    ミカサ「『炎刀』」タタタ ボオカチャッ!!
     
    エレン「」バッ!!





    キース(分身)「」タタタ





    エレン・ミカサ「合体魔法!!!」ボオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!(炎)





    キース(分身)「!!」タタタ





    エレン「ふっ!!」ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!





    ミカサ「(炎刀にエレンの炎を纏わせ)」ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオカチャッ!!!





    キース「ほお・・・」





    ミカサ「『炎輪火斬』」ボオオオオオオシュオオオオオオオンッッ!!!





    キース(分身)「!!」
  22. 77 : : 2020/06/15(月) 16:52:38

    ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオシュルシュルシュルッ!!!(回)






    キース(分身)「(まともに受け止めるのはヤバいな)」






    ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオシュルシュルシュルッ!!!






    キース(分身)「」スゥ!!





    アルミン「!!(避けられた!!)」





    キース(分身)「はっ、残念」ニッ





    ミカサ「・・・後ろ」





    キース(分身)「あ?」クル





    キース・リヴァイ「」





    キース(分身)「!!くそ!!(はじめからあっち狙いだったのか!!)」ダッ!!!





    ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオシュルシュルシュルッ!!!





    キース「はっ、考えたなガキが」ニッ


    リヴァイ「」


    キース「おっと動くなよリヴァイ、動いたら殺すぞ」カチャ


    リヴァイ「動かなかったらお前はあの攻撃をまともにくらうことになるぜ」


    キース「フッ、安心しろ」





    キース(分身)「」ザッ カチャ





    ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオシュルシュルシュルッ!!





    キース(分身)「(俺(分身)の魔力じゃあれを相殺するのは不可能・・・なら)」タタタ カチャ





    ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオシュルシュルシュルッ!!!





    キース(分身)「」ブオオオオオオオオオオンッ!!!







    ジュウウウウウウウガガガガガガガガガガガッ!!!





    キース(分身)「ぐっ!!おらあああああああああああああああああああああああああっ!!!」ガガガガガガ!! グイ!





    ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオシュルシュルシュル・・・・・





    キース(分身)「ハァ・・ハァ・・・」ジュウウウウウウ(火傷)





    リヴァイ「(なるほど、受け流したな)」





    キース「はははは、よくやったぞ!」





    キース(分身)「」サラサラ・・・・





    キース「あ~やっぱり多少なりダメージがあったか」ジロ





    ミカサ「」





    キース「よく頑張ったな、ようやく一体目だ」スゥ





    アルミン「!!」





    キース「さあ、次は3体同時に相手してみようか」





    ミカサ「」





    キース「がんばれよ、お前と・・・・・・!!」キョロキョロ





    ミカサ・アルミン「」





    キース「(あのガキはどこだ!?)」キョロキョロ!






    ・・・・・・オオオオオオオオオオオオッ!!!






    キース「」ピク バッ(↑)





    「」ヒュウウウウウウウウウウウウ ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!





    キース「!!」





    エレン「喰らいやがれェエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!」ヒュウウウウウウウウウウウッ!! ボオオオオオオオオオオオオシュオオオオオオオオオオオオンッ!!





    キース「ぶふっ!!!!!」ガアアアアアアアンメキメキッ!!!





    エレン「オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」ボオオオオオオオオオオッ!!! グンッ!!!





    キース「ぐがっっ!!!」ザザザザザザザ!!





    エレン「ハァハァハァ!どうだ!!」シュタ





    キース「ぐっ・・・このクソガキが」グググ ギロ





    エレン「!!まだ立てんのかよ!」





    キース「調子こいてんじゃねぇぞ!!!ぶっ殺してやる!!!」カチャ





    エレン「くっ・・・」ジリ





    「」スゥ





    エレン「!」ポン(頭)





    リヴァイ「よくやった、お前ら」





    エレン「リヴァイ先生・・・」





    リヴァイ「あとは任せろ」ゴキゴキ





    キース「リヴァイ」ギロ





    リヴァイ「キース、お前を殺すぞ」





    キース「あ?テメェに俺が殺せるかよ!」





    リヴァイ「いや、殺せるさ・・・確実にな」ゴキ
  23. 78 : : 2020/06/30(火) 17:22:44
    リヴァイ「エレン、下がってろ」





    エレン「!お、おう!」タタタ





    リヴァイ「」ジロ





    キース「・・・はっ、確実に殺せるか」バッ





    サラサラ!!





    キース「なら殺してみろよ」サラサラ!(霧)





    リヴァイ「また『霧隠れ』か、芸のない奴だな」





    「ほざけ、今度は人質なんかしねぇぞ」





    リヴァイ「なる気なんてねぇよ」スゥ





    「死ね」サラサラ・・・・・・・カチャ





    リヴァイ「『風華』」








    ブワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!





    エレン・ミカサ・アルミン「!!」





    リヴァイ「」ジロ





    キース「くっ!」ギロ





    リヴァイ「かくれんぼは終わりだ」





    キース「!っ!!くそが!!!」ダッ!!





    リヴァイ「」





    キース「おらああっ!!!」カチャ ブオオオオオオオオオオオンッ!!!





    リヴァイ「」スゥ シュンッ!





    キース「!」トン(胸)





    リヴァイ「『水突の槍』」ジャパビュンッ!!!





    キース「ぐがっっ!!!」クイ ズブッ!!!→肩





    リヴァイ「(体をずらしたか)」シュンッ!!(蹴)





    キース「!ぐっ!!」ガンッ!!!(防)





    リヴァイ「」グググ





    キース「なめんじゃねぇよ!!リヴァイ!!」グッ





    リヴァイ「」パカッ(口)





    キース「!!}





    リヴァイ「『毒霧』」ドクドクブワアアアアアッ!!





    キース「ぐっっっ!!!」ドクドクッ!!





    リヴァイ「『雷落とし』」クル バチバチッシュオオオオオオンッ!!!





    キース「があああああああああああっ!!!」バチバチバチバチッ!!!!!





    リヴァイ「」バチバチ・・・・





    キース「かっ・・・ぐそが・・・」ガク(倒)






    エレン「す、すげぇ・・・」ゴクリ


    ミカサ「ええ(強い・・・強すぎる)」






    リヴァイ「終わりだ、キース」カチャ(刀)





    キース「」






    ーーーーー

    「」ダッ

    ーーーーー






    リヴァイ「」シュンッ!!!





    キース「」












    ズブッ!!!





    リヴァイ「」





    刀(地面)





    「」ザッ





    エレン・ミカサ・アルミン「!!」

    リヴァイ「」ジロ





    ?「こんにちは」ペコ ギュッ(キース)
    ※狐のお面





    エレン「だ、誰だアイツ!!」


    アルミン「わからない、でもあのキースって人を助けたってことは・・・・」


    ミカサ「奴の仲間ね」





    ?「キースさんをここまでやるとは・・・強いですね、貴方」





    リヴァイ「テメェ、何者だ?」





    ?「私はミーナです」





    リヴァイ「そいつの仲間か」





    ミーナ「仲間・・・それは少し違いますね」





    リヴァイ「あ?」





    ミーナ「私はキースさんの道具です」





    リヴァイ「道具・・・?」





    キース「ううっ・・・に、ミーナ・・・」グググ ジロ





    ミーナ「大丈夫ですか?すぐアジトに行きましょう」





    「おい!!待てよ!!」





    ミーナ「」クル





    エレン「何逃げようとしてんだよ!お前らこの村から食料とか奪ってたんだろ!!」





    ミーナ「・・・奪ってたのは悪魔達ですよ、私たちはそれを利用しているだけです」





    エレン「同じだろ!悪魔とやってること変わらねぇだろ!もうこんなことするんじゃねぇよ!!」





    ミーナ「・・・元気がいいですね、君」





    エレン「あ?」





    ミーナ「私はキースさんに従うだけです、食料を奪うのをやめるも続けるも決めるのはキースさんです」





    エレン「」





    ミーナ「キースさんならこのくらいの怪我おそらく一週間もすれば治るでしょう。そしてキースさんなら必ず仕返しにいくはずです」ジロ





    リヴァイ・エレン・ミカサ・アルミン「」





    ミーナ「その時はよろしくお願いします」ダッ!!!





    エレン「!待て!!」ダッ





    リヴァイ「追うなエレン!!」





    エレン「!」ピタ
  24. 79 : : 2020/07/15(水) 17:27:18
    リヴァイ「追っても追いつけねぇよ」





    エレン「っ・・・」ギリ





    リヴァイ「それよりアルミン、治癒を頼む」





    アルミン「!は、はい!」タタタタ キュウウウウウウ(治癒)





    エレン「ハァ・・・」スチャ(座)





    ミカサ「エレン、大丈夫?」ササッ





    エレン「ああ、あっちこっちイテェけど大丈夫だ」





    ミカサ「よかった・・・」ホッ






    「」ゾロゾロ





    エレン「ん?」クル





    村人達「」ゾロゾロ





    リヴァイ「・・・・どういうことか聞かせてもらおうか」





    村長「・・・はい」





    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー村長の家ー



    村長「最初は弱い悪魔共に畑を荒らされるだけだったんです、しかし、ある日突然言葉を喋る悪魔が来て「殺されたくなかったら毎日俺たちに食糧を献上しろ」と脅してきたんです」





    リヴァイ「・・・なるほど。ちなみにあんた達はあの人間達の存在に気付いていたか?」





    村長「あの人間とは貴方達が先ほど闘っていた者達のことですよね?」





    リヴァイ「ああ」





    村長「知りませんでした。食料を取りに来てたのは悪魔達であの二人の存在はまったく知りませんでした」





    リヴァイ「そうか・・・」





    アルミン「どうしてありのままのことを任務依頼書に書かなかったんですか?」





    村長「・・・任務を依頼するように言ったのが悪魔なんです」





    アルミン「!」





    リヴァイ「ああ、そういうことか」





    アルミン「え?どういうことですか?」





    リヴァイ「キースの野郎だろうな、アイツが暇つぶしにで任務の依頼できた奴等と遊びたいたかったんだろうな」





    アルミン「そ、そんな理由で・・・」





    村長「本当に申し訳ありません、危ないことに巻き込んでしまい」





    リヴァイ「別に気にしなくていい、任務に危険は付き物だ」





    エレン「イタタタタタタタタっ!!」ズキズキ





    エレン「!ご、ごめん」クルクル(包帯)





    エレン「イテェ、もういいって!アルミンに治してもらうから!」





    ミカサ「それじゃあアルミンの魔力がもたない」





    アルミン「ごめんね、エレン」





    エレン「くそぉ・・・」





    リヴァイ「・・・まあとにかく、一週間後にはまた奴等が来る」





    村人達「」ゾロゾロ





    アルミン「どうしますか?国に増援を呼んだほうが」





    リヴァイ「・・・いや、やめておいたほうがいいだろう」





    アルミン「!どうしてですか!?」





    リヴァイ「監視されている可能性が高い」





    エレン・ミカサ・アルミン・村人達「!!」





    リヴァイ「増援を呼んだら間違いなくくだらねぇことしてくるはずだ」





    ミカサ「それじゃあ、私達だけでなんとかするしかないということですね」





    リヴァイ「そういうことだ」





    エレン「おしっ!今度こそあのキースとかいうやつとお面と付けた奴をぶっ飛ばす!!」パシンッ!!





    リヴァイ「・・・フッ。気合十分なのはいいが今のままじゃ逆にぶっ飛ばされるだけだぞ」クス





    エレン「なっ!!」





    リヴァイ「ミカサ、お前も今のままじゃアイツ等には勝てない」





    ミカサ「・・・」





    リヴァイ「ということで俺がお前らに修行をつけてやる」





    エレン・ミカサ・アルミン「!!」
  25. 80 : : 2020/07/15(水) 17:31:07
    リヴァイ「一週間と短い期間だがお前ら頑張り次第で今よりももっと強くなれるはずだ」





    エレン「修行・・・」ゾク





    リヴァイ「次はおそらくキースとあのミーナという奴とも闘うことになるだろう。いや、もしかしたら他の悪魔達も相手にしないといけないかもな」





    エレン・ミカサ・アルミン「」





    リヴァイ「そうなれば俺の手が回らない場合があるかもしれない、だから自分の身を守れるくらいには強くなってもらう」





    アルミン「先生・・・」


    ミカサ「わかりました、ご指導よろしくお願いします」


    エレン「よっしゃ!!それじゃあ早速やろうぜ!!修行!!」





    リヴァイ「(この体力馬鹿が)待て、俺も魔力を使いすぎて体がだるい。明日からだ」





    エレン「え~~~」





    リヴァイ「今日は全員ゆっくり休め」





    アルミン・ミカサ「はい」





    エレン「」ムス





    ~~~~~~時間経過(夜)~~~~~~~~



    ー村長の家ー



    ミカサ・アルミン「」スースー(寝)





    リヴァイ「」ジーー





    エレン「ふっ!!はっ!!おらっ!!」シュッ! ブンッ!! バッ!!
    ※村長の家(庭)





    リヴァイ「・・・たいしたもんだ(あれだけ攻撃を喰らっておいてあんなに動けるとはな)」





    エレン「もっと強く・・・強くなってやる」ポタポタ(汗)





    リヴァイ「」





    エレン「ふっ!!!」シュンッ!!!





    ザザザザザ
    ーーーーーーーーーーー

    七代目帝王「」ザッ

    ーーーーーーーーーーー





    リヴァイ「・・・フッ」





    ・・・











    ・・














    ・・・次の日



    ー村周辺(森)-
  26. 81 : : 2020/07/27(月) 16:31:23
    エレン・ミカサ・アルミン「」ザッ





    リヴァイ「それじゃあ今から修業をつけてやる」





    エレン・ミカサ・アルミン「よろしくお願いします!(おう!!)」





    リヴァイ「まあ修行と言ってもそれぞれ課題が違うけどな」





    アルミン「課題が違う・・・?」





    リヴァイ「ああ。まずアルミン」





    アルミン「!は、はい!!」





    リヴァイ「お前には治癒魔法の力を上げる修業を教えてやる、あと自身を守るための護身術を叩き込んでやる」





    アルミン「はい!」





    リヴァイ「ミカサ」





    ミカサ「はい」





    リヴァイ「お前は現段階で中級魔道士並の実力がある」





    アルミン「!さ、さすがミカサ!すごいよ!」





    ミカサ「ありがとうございます」





    リヴァイ「が、実戦経験が足りてねぇ」





    ミカサ「」ピク





    リヴァイ「戦闘では相手の動きを予測しどう動くか判断する、お前はその経験が足りてねぇ。まあ経験がないのは仕方ないけどな」





    ミカサ「・・・」





    リヴァイ「お前は俺と実戦形式の修行だ」





    ミカサ「わかりました」





    リヴァイ「そしてエレン」





    エレン「おう!!」





    リヴァイ「お前は魔力コントロールが下手すぎる」





    エレン「なっ!ま、魔法出せるぞ!!」ボオオオオオオオ!!





    リヴァイ「・・・じゃあ魔力だけ出してみろ」





    エレン「え?出してんじゃん!」ボオオオオオ!





    リヴァイ「それはお前が魔力をエネルギーに出している魔法だ。俺は魔力だけを出せと言ってるんだよ」





    エレン「????」





    リヴァイ「・・・ミカサ」





    ミカサ「!はい」





    リヴァイ「やってやれ」





    ミカサ「はい。エレン、見てて」スゥ





    エレン「?」





    ミカサ「」ズズズ(魔力)





    エレン「!!おお!なんだよその白い光!!」





    ミカサ「これが魔力、私たちは体内にあるこれをエネルギーに魔法を出している」





    エレン「へえ~そうなのか~」
  27. 82 : : 2020/07/29(水) 16:49:47
    アルミン「学校で魔力を出す授業はあったはずだけど・・・」





    ミカサ「エレンはその時サボってた」





    エレン「うぐっ!」





    リヴァイ「・・・エレン、この魔力を出すことになんの意味があると思う?」





    エレン「!えっと~~~ん~~~・・・」





    リヴァイ「・・・まあお前には言葉で説明するよりも実際に見せたほうがいいな」クル スタスタ





    エレン「ん?」





    リヴァイ「これくらいでいいか・・・おい、ミカサ、エレン」





    エレン・ミカサ「!」





    リヴァイ「お前らのところからここまで約100mある。全力で走ってみろ」





    エレン「走る?」





    リヴァイ「ああ。魔法はなしだ」





    エレン「へっ!魔法使わなくたって俺は結構速いぜ!」パシン





    リヴァイ「そうか、お前は鍛えてるもんな」





    エレン「おう!!」





    リヴァイ「ミカサ」





    ミカサ「はい」





    リヴァイ「見せてやれ」





    ミカサ「・・・はい」ズズズ→魔力(足)





    リヴァイ「準備はいいか?」





    ミカサ・エレン「」ザッ





    リヴァイ「よーい・・・・ドン」バッ





    エレン・ミカサ「」ダッ!!!





    アルミン「わっ!!(速い!!)」





    エレン「(ぶち抜いてやrシュッ!!!





    エレン「!!」タタタ





    ミカサ「」タッタッタッ!!!





    エレン「なっ!!」タタタ





    ミカサ「」タッタッ・・・ピタ





    エレン「」タタタ・・・・ピタ





    リヴァイ「・・・どうだ?」





    エレン「・・・すげぇ速かった」





    リヴァイ「そうだろ。魔力を身体の様々な場所に流し身体能力を上げることができる」





    エレン「!マジで!?」





    リヴァイ「ああ、その気になれば木を垂直に歩くことも水の上を歩くことだって可能だ」





    エレン「おおおお!!」





    リヴァイ「エレン、お前は魔力コントロールが下手だ。認めろ」





    エレン「うっ・・・」





    リヴァイ「お前の魔法はいつも全力全開、そのやり方じゃ10分しないうちに魔力切れになる」





    エレン「・・・どうすればいい?」





    リヴァイ「あ?」





    エレン「俺はどうすれば強くなる?」ギュッ





    リヴァイ「」





    エレン「」





    リヴァイ「・・・フッ、お前もミカサと同じく実戦経験積んでもらう。ただ戦闘の中で魔力をコントロールしながらだ」





    エレン「おう!!」





    リヴァイ「それじゃあ始めるぞ」





    アルミン・ミカサ「はい!!」





    エレン「よっしゃあああ!!やってやるぞおおおお!!」





    リヴァイ「よし、それじゃあ早速アルミンの修行のために怪我人を出してやるか」ゴキゴキ





    アルミン「え・・・?(怪我人?)」





    リヴァイ「ミカサ、エレン」





    エレン・ミカサ「はい(おう!)」





    リヴァイ「構えろ」





    ミカサ「!」バッ


    エレン「え?今からなにするんdシュンッ!!!





    エレン「ぶっ!!!」メキメキッ!!!!





    ミカサ「!!!」クル





    リヴァイ「」グンッ!!





    エレン「ごがっ!!!」ザザザザザ!!





    リヴァイ「言ったはずだ実戦だと・・・油断してんじゃねぇよ」ジロ





    ミカサ「!!(来る!!)」カチャ!!





    リヴァイ「アルミン、エレンに魔法かけて治してやれ」





    アルミン「!は、はい!!」





    リヴァイ「ただ相手に魔法をかけるだけじゃ効果は薄い、治癒したい相手に自身の魔法を流し入れるイメージでやってみろ」ダッ!!





    アルミン「!魔法を・・・流し入れる・・・?」
  28. 83 : : 2020/07/30(木) 18:01:11
    リヴァイ「まあ頑張れ」ダッ





    ミカサ「!ふっ!!」シュンッ!!





    リヴァイ「」スゥ シュンッ!!





    ミカサ「くっ!!」ガンッ!!→刀(防)





    リヴァイ「」シュンシュンッ!! ブンッブンッ!!





    ミカサ「(は、速い!!防ぐので手一杯・・)」ガンガンガンッッ!!





    リヴァイ「防戦一方か?」シュンッ!!





    ミカサ「!」ガンッ!!





    リヴァイ「ほら、もっとスピード上げるぞ」シュオオンッ!!





    ミカサ「!!ぐっ!!!(さっきよりも速くて重い!!)」ガアアンッ!!!





    アルミン「」キュウウウウウッ!!(治癒)





    エレン「くっ・・・っ!」グググ





    アルミン「!え、エレン、大丈夫?」





    エレン「くっ!くそイテェ・・・」ムク





    リヴァイ・ミカサ「」ガガガガガガッ!





    エレン「!くそぉ、リヴァイ先生め!!」ダッ!!





    アルミン「!ちょっとまだ途中だよ!!」





    リヴァイ「」シュンッ!!!





    ミカサ「うぐっ!!」バキッ!!





    リヴァイ「」グッ!







    バッ!!





    エレン「おらっ!!!」ブオオオオンッ!!





    リヴァイ「」シュッ・・・・パシンッ!





    エレン「!!」グググ





    リヴァイ「」クイッ!!





    エレン「ぐへっ!!!」ドッシイイイイインッ!!→地面(落)
  29. 84 : : 2020/07/31(金) 18:01:38
    リヴァイ「」シュンッ!!!





    エレン「ごはっ!!!」メキメキッ!! ゴロゴロゴロッ!!





    ミカサ「!エレン!!」タタタ





    エレン「かっ・・・・っ・・・」ゴホゴホッ!!





    ミカサ「大丈夫!?」ササッ





    エレン「くっ・・・」グググ





    リヴァイ「どうしたエレン」





    エレン「!!」





    リヴァイ「もうギブか?」





    エレン「・・・はっ、冗談じゃねぇ」グググ ムク





    リヴァイ「」





    エレン「まだまだやれるぞ!」ザッ





    リヴァイ「その意気だ」クイクイ





    エレン「やるぞ!!ミカサ!!」


    ミカサ「!ええ」カチャ





    リヴァイ「」





    エレン・ミカサ「」ダッ!!





    ~~~~~時間経過(夜)~~~~~~



    ガガガガガガッ!!  ガンガンッ!!  ドッカアアアアンッ!!




    エレン「ハァハァハァ!!」ボロボロ シュンッ!!





    リヴァイ「」スゥ シュンッ!!





    エレン「ぐがっ!!っ・・・らあああっ!!!」メゴッ!!! シュンッ!!





    リヴァイ「」パシン! シュンッ!!!





    エレン「がっっ!!!」メキメキッ!!!  ドテッ!!





    リヴァイ「」ジロ(↓)





    エレン「ううっ・・・くっ・・・」グググ ムク





    リヴァイ「終わりか?」





    エレン「ハァハァ・・・ま、まだだ・・・」フラ・・ 





    ミカサ「ハァハァハァ、っ・・・」ボロボロ





    アルミン「ハァ・・ハァ・・・す、すごいねエレン。あんなにボロボロなのにどうして立ち上がれるんだろう・・・」
    ※魔力切れ





    エレン「ハァハァ・・」グググ ザッ





    ミカサ「」





    ザザザザザ

    ーーーーーーーーーーーーーー


    ・・・数年前


    ー森ー



    エレン「ふっ!ふっ!はああっ!!」シュン! シュン!! ブオオオンッ!!




    「」ヒョコ
    ※木陰




    エレン「ハァ・・ハァ・・・絶対、帝王になってやる」ポタポタ(汗)




    ミカサ「(エレン・・・)」ギュッ




    ーーーーーーーーーーーーー





    ミカサ「(エレン・・・)」ギュッ





    エレン「喰らいやがえれええええええええええっ!!!!」ボオオオオオオオッ!!! シュオオオオンッ!!!





    リヴァイ「」ダンッ!!(跳)





    エレン「!!!」スカッ!!





    リヴァイ「」クルクル シュオオオオオオオオンッ!!!





    エレン「」ガアアアアアアアアンッ!!!(脳天)





    ミカサ・アルミン「!!!」





    エレン「」ドテッ(倒)





    リヴァイ「・・・今日はここまでだ。お前ら、コイツを運べ」シュタ





    アルミン「は、はい!!」タタタ


    ミカサ「エレン!」タタタ





    エレン「」チーーーン(気絶)





    アルミン「し、死んでないですよね?」





    リヴァイ「たぶんな」





    アルミン「え?」





    リヴァイ「いいからさっさと運べ」





    ミカサ「エレン・・・」ガシッ グイッ!


    エレン「」
    ※お姫様だっこ





    アルミン「!ミカサ!怪我してるんだからやらなくていいよ!僕が運ぶから!」





    ミカサ「大丈夫、私が運ぶ」ギュッ  スタスタ
  30. 85 : : 2020/08/01(土) 17:38:07
    リヴァイ「」





    ミカサ「」ギュッ(エレン) スタスタ





    リヴァイ「」








    エレン その強くなろうとする向上心は必ずお前を強くする









    お前の潜在的な魔力量は俺・・・いや 帝王以上だ










    お前がどんな風に成長するのか楽しみだ







    リヴァイ「フッ・・・」クス





    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ー森(アジト)ー



    キース「」スースー(寝)





    ミーナ「」





    ガチャ





    ミーナ「」ジロ





    悪魔「おうおう~どうしたんだよ~誰にやられたんだよ~キースさんよ~」スタスタ ニヤニヤ


    悪魔「自分から国の魔道士呼んで返り討ちにあっちゃったのか?」


    悪魔「だっせ~!」





    ミーナ「キースさんは今お休み中です、静かにできないなら出て行ってもらえますか」





    悪魔「ああ”!?なんだとガキ!!」


    悪魔「舐めた口きいてんじゃねぇぞ!!」


    悪魔「キースの陰で威張ってるだけのゴミ屑が!」





    ミーナ「うるさいですよ、静かにしてください」





    悪魔「!・・・頭にきたぜ」


    悪魔「ああ、俺らより少し強いぐらいで威張りやがって」


    悪魔「いい加減テメェ等の命令にもうんざりしてたんだよ!!ここでぶっこrトン





    悪魔達「!!」ピト(首)





    ミーナ「ぶっこ・・・なんですか?」カチャ(針)





    悪魔「(い、いつの間に・・・)」


    悪魔「(このガキなんて速さだ!)」ゴクリ





    ミーナ「もう一度言います、キースさんはお休み中です・・・出ていけ」ジロ





    悪魔「くっ!くそ!!」クル スタスタ


    悪魔達「」スタスタ ガチャン!!





    ミーナ「」スタスタ  スチャ(座)





    「おいミーナ」





    ミーナ「・・・やはり起きていましたか」





    キース「余計なことしてんじゃねぇよ」ジロ





    ミーナ「ごめんなさい、しかし今は動かず回復に努めるべきです。彼らとまた殺りたいのであれば」





    キース「・・・そうだだな」





    ミーナ「ふふふ」





    ・・・











    ・・














    ・・・6日後



    ー村(森)-



    シュンシュンッ!!  ガキン!!!  ガガガガガ!!




    ミカサ「はああっ!!」シュンッ!!





    リヴァイ「」スゥ シュンッ!!!





    ミカサ「」ピク ダッ!!(後)





    リヴァイ「」スカッ! ジロ





    ミカサ「雷刀・・・・『一雷突』!!!」バチカチャ! シュオオオオオオオンッ!!(突)





    リヴァイ「『銀鷲の翼』」バッ ガキンバッサアアアアアッ!!(鉄の翼)







    ガッキイイイイイイイイイインッ!!!!





    ミカサ「!!(防がれた!!)」





    リヴァイ「(雷の突きか・・・本当にコイツは戦闘センスはずば抜けているな)」





    タタタ





    リヴァイ「」ジロ





    エレン「」タタタタ





    リヴァイ「」シュオオオオオンッ!!(翼)





    エレン「くらうか!!」ダッ!!!





    リヴァイ「ほお(少し魔力コントロールができるようになったようだな)」





    エレン「うおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」タタタ ボオオオオオオオオオオオオッ!!





    リヴァイ「」





    エレン「『炎剛』!!」ボオオオオオオオオオオブオオオオオオンッ!!!





    リヴァイ「」バッ







    ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!!!





    エレン「」グググ





    リヴァイ「」ギチギチ→銀の翼(防)





    エレン「くそ!!硬ェ!!」バッ





    リヴァイ「・・・」チラ





    銀の翼 ドロ・・・(溶)





    リヴァイ「(アイツの炎の熱に耐えきれるぐらいの魔力を注いでたつもりだったが・・・この6日間でアイツの炎の威力が予想よりもはるかに強くなったか)」ジロ





    エレン・ミカサ「!」ザッ





    リヴァイ「・・・今日はここまでだ」





    エレン・ミカサ「!!」





    リヴァイ「明日はアイツらが襲撃に来るだろう、今から襲撃の準備をし万全の状態で奴等を倒す。いいな?」





    ミカサ「はい」





    エレン「おう!!俺がぶっ飛ばしてやるぜ!!」





    「エレンー!ミカサー!センセー!」タタタ





    エレン・ミカサ「」クル





    アルミン「村長さんが食事の用意ができたって」ザッ

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著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

この作品はシリーズ作品です

悪魔を宿した落ちこぼれ少年と仲間達の物語 シリーズ

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