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DANGAN・WORLD 第Ⅰ章【D.W】

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  1. 1 : : 2013/11/24(日) 10:18:43
    どうも初めまして、燃え尽くす雑草魂です。


    今作はダンガンロンパの長編となっております!

    見て読んで、少しでも楽しんでくれれば幸いです。
    では……どうぞ!
  2. 2 : : 2013/11/24(日) 14:03:27
    期待
  3. 3 : : 2013/11/24(日) 14:21:04

    ーーーーーー
    ーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーー


    ……事の発端は不二咲さんが
    ネットゲームをプログラミングしていることが
    切っ掛けだった…………

    ーー不二咲の家ーー

    カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ……………

    不二咲「ふわぁ~………」

    不二咲「ん~……もう2時か………」ゴシゴシ

    不二咲「七海さんも無茶苦茶だよ~〇ラクエ並のRPGを三日間で仕上げろだなんて………」ファ~

    不二咲「おかげでこっちは寝不足だよ~……」
    カタカタカタカタカタカタカタカタ

    ザー,ザザザ……

    不二咲「あ!またバグがおきた!」

    不二咲「はぁ……流石に三日間じゃ無理だよ~……」ヘニャ~

    不二咲「…とりあえず今日はここまでにしておこう……」カタカタカタ……カチ

    不二咲「あ、あれ?なんか押し間違えちゃった?」
    カタカタカタカタカタカタ……

    パッ

    『DANGAN・WORLD』
    ・無料販売キャンペーン実地中!

    不二咲「だ、ダンガンワールド……?」

    不二咲「なんだろう……新作のゲームかな?……」

    不二咲「………ってそんなことより早く元の画面に…」

    不二咲「………………………………」

    不二咲「ちょ、ちょっと買ってみようかな……別にお金が掛かる訳じゃないし……」カチ


    パッ
    『ご購入ありがとうございます。商品は後日お届けいたします。』

    不二咲「うん、これでよし。明日みんなにも教えて……あ……げ………」カク

    不二咲「すー………すー………」










    ーー
  4. 4 : : 2013/11/24(日) 15:11:32
    ーー翌日ーー

    不二咲「みんなおはよ~」

    苗木「あっ不二咲さん!おはよう」

    不二咲「うん!もう皆そろってる?」

    苗木「うん、それがどうかしたの?」

    不二咲「実はさ~……」


    山田「いや~!待ちきれませんなぁ!」

    不二咲「?」

    桑田「うっせ~なブーデー!少しくらい我慢しろよ!」

    石丸「そうだぞ山田君!「急がば回れ」だ!」

    朝日奈「それを言うなら「果報は寝て待て」じゃない?」

    澪田「ウッヒョーー!!あおいちゃんナイスツッコミっす!」

    左右田「まぁ、楽しみなのは皆一緒だよな」

    七海「そうだね、なんたって金天堂が作った最新作のゲームだもんね」ダラダラ

    小泉「な、七海?よだれがすごいよ?」

    大和田「ああー!早くやりたいぜ!!」


    不二咲「み、みんな何に盛り上がってるの?」

    苗木「あれ?不二咲さん買ってないの?」

    不二咲「買ったって?」

    苗木「昨日24時間限定で無料配信された【DANGAN・WORLD】だよ」

    不二咲「えぇ!みんなも買ったの!?」

    十神「当然だ。あれは我が十神家も一目置いている金天堂の最新作ゲームだからな」

    不二咲「なんだ、僕だけじゃなかったんだ~…」ショボ~ン

    狛枝「はは、そう絶望しちゃ駄目だよ、君たち希望はさ……常に前に進み続けるんだから!!」

    終里「あ~あ、また始まったよ」ハァ~

    西園寺「ほ~んとよく飽きないよね~?頭の中腐ってるんじゃないの~?」

    苗木「はは、まぁまぁ……」

    江ノ島「てか皆あのゲームを買ったのはわかったけど、結局誰の家でやんの?」

    戦刃「そう……だよね、こんな大人数が入る家なんて中々……」

    十神「それなら俺の所にくるといい、」

    江ノ島「そっか!アンタの家なら何人でも入りそうだもんね!」

    桑田「つーか、あれ家ってより屋敷だよな?」

    腐川「びゃ、百夜様の家………」

    葉隠「それじゃあ学校終わったら皆ゲーム持って十神っちの家に集合だべ!」

    十神「何故貴様が仕切る?」

    不二咲「あっ七海さん」

    七海「ん?どうしたの不二咲ちゃん」

    不二咲「頼まれてたゲームのことなんだけど……やっぱり三日間じゃ無理だったよ。ゴメンね?」

    七海「ううん心配しないで、初めからあまり期待してなかったから」

    不二咲「そ、そっか……」ズゥゥ~ン

    戦刃「よしよし、ほらレーションでも食べて?」

    不二咲「うぅ…ありがとう戦刃さん……」グス

    舞園「わぁ~相変わらず可愛いハムスターですね?」サワサワ

    田中「そ、そうか……あ、ありがとう………//////」



    苗木(そんなこんなでろくに授業に集中しなかった僕らは学校を終え、十神君の家へと集まった………)
  5. 5 : : 2013/11/24(日) 22:11:14

    ーー十神家の屋敷ーー

    苗木「十神くん!皆揃ったよ~」

    ガチャ
    十神「よし、いいだろう入るがいい」

    一同「「「お邪魔しま~す!!」」」
    ゾロゾロ

    ーー十神の自室ーー

    苗木「へ~ここが、十神君の部屋か……」

    江ノ島「うへ~本ばっかりじゃん」

    腐川「こ、ここが百夜様の部屋……」スーハースーハー

    西園寺「ちょ、ちょっとやめなさいよ!気持ち悪い!」

    罪木「そ、そうですよ~?あまり過度な呼吸を繰り返すと過呼吸に……」

    西園寺「てめぇは黙ってろ!ウンコビチグソビッチブタが!!」

    罪木「ひぃ!?な、なんで私だけそんなに長いんですかぁ~!?」

    日向「ちょ、ちょっと落ち着けよ二人とも」

    十神「喧嘩なら外でやれ、耳障りだ。」

    苗木「あははは、みんな仲良くやろう仲良く…」

    十神「では、確認するぞ?全員注文した物を持ってきたか?」

    小泉「この首輪みたいな奴のこと?」

    田中「このオーラ……感じるぞこれは恐らく神のアーティーファクト!」

    不二咲「説明書によるとこれがゲーム本体みたいだね」

    七海「す、凄い……コードもカセットもいらないなんて私初めてだよ…」ダラダラ

    小泉「いや、だからアンタはまずよだれを拭けって」

    葉隠「よし!じゃあ早速つけるべ!」カチャ

    十神「だから何故貴様が仕切っている……!」カチャ

    苗木「あはは、まぁまぁ」カチャ


    ヘェ~コレサイズチョウセイデキルンダシビアダネ~ダラダラ
    ダカラヨダレ……カチャカチャカチャカチャカチャ……


    十神「よし、全員着けたようだな…では行くぞ?」

    朝日奈「確かスイッチを押すときに暗号みたいなこと言うんだよね?」

    九頭竜「それ意味あんのか?」

    舞園「まぁいいじゃないですか面白そうですし」

    苗木「じゃ、じゃあ皆いくよ?」

    一同「「「バーストリンク!!」」」カチ
    キイィィィィィィィィィィィィン!!



    ーーーーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーー
    ーーーーーーー
    ーーーーー
    ーーー
    ー……………………

    ドオォォォォォォォォォォォォォォン!!!
    『Welcome to DANGAN・WORLD!!!』

    苗木「す、凄い……本当にゲームの世界に入ったみたいだ……!!」

    ブオン
    『貴方の名前を入力して下さい。』

    苗木「え……っとじゃあ……マコトっと…」
    ピッピッ

    ブオン
    『戦闘スタイルを選んで下さい。』

    1……攻撃重視型

    2……防御重視型

    3……速度重視型

    4……能力重視型

    苗木「色々あるんだな……そうだな僕なんかすぐ負けちゃいそうだし……速度重視型かな?」ピピッ

    ブオン
    『最後に貴方の色を選んで下さい。』

    苗木「色?別に好きな色なんてないんだけど……」

    苗木「じゃあ………ってあれ?何だろうこの色だけ欄外にあるな」

    『虹色』

    苗木「へえ綺麗だなぁ~この色にしよう」ピピ

    ブオン
    『アバター登録完了』

    ブオン
    『ゲーム開始まで……3…2…1……0』

    ブオン
    『【DANGAN・WORLD】……START!!』
    ドオォォォォォォォン!!!



    キイィィィィィン!!!


    ーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーー
    ーーーーーー
    ーーーー
    ーー
    ー……………………


  6. 7 : : 2013/11/25(月) 00:12:22



    ーー
    ーーー
    ーーーー
    ーーーーー
    ーーーーーー
    ーーーーーーー
    ーーーーーーーー…………

    苗木「う……うぅん……」パチ

    苗木「あ、あれ?ここは………」キョロキョロ

    苗木「とりあえず皆と早く合流しないと……」

    苗木「ん?何だろ空に文字が……」

    『ここより北、スタート拠点:ロンの街』

    苗木「スタート拠点……皆そこに集まってるんだな」
    タッタッタ


    ーーロンの街ーー

    ザワザワザワ……

    苗木「凄い数だな…これ皆ゲーム参加者なのかな?」

    舞園「あ!いたいた!こっちですよ苗木く~ん!」

    苗木「舞園さん!皆もいるみたいだ!」
    タッタッタ

    十神「遅いぞ苗木!どこで油を売っていたんだ?」

    苗木「ご、ごめんごめん……ちょっと道に迷ってて……」

    霧切「まぁいいじゃない、こうして皆揃っだし…」

    十神「チッ……次遅れたら命はないと思え。いいな?」

    苗木「うん、次からは気をつけるよ」

    澪田「あ!なんかあの城から誰か出てきたっすよ!」

    苗木「?」
  7. 8 : : 2013/11/25(月) 09:49:11

    七海「その城はこの街のど真ん中にそびえ立っていて、まるでこの街のシンボルのようだった……」

    七海「聖城レイシア。この世界で神という意味を持つ城だ………」

    日向「って、なにマニュアル音読してんだよ七海」

    七海「ゲームの設定確認は基本中の基本だよ?」

    澪田「あっなんか喋りだしたっすよ!」

    ??「ゲームアバターの諸君、DANGAN・WORLD……通称【D.W】へようこそ!」

    アレス「私の名はアレス。このゲームの管理者だ」

    アレス「では早速ゲームの説明を始めましょう」

    苗木「……」ゴクリ

    アレス「登録画面でもみたように今の君たちの姿はゲームでの君たちの分身、アバターだ。」

    アレス「君たちはそのアバターで他のアバターとポイントを賭けて戦う……それがこのゲームの主な概要だ」

    アレス「勝てばポイント、引き分けなら0ポイント負ければマイナスポイント……いたってシンプルな仕組みだ。」

    アレス「そして、ポイントが貯まっていくとそれに応じてlevelが上がっていく」

    アレス「このゲームのクリア条件はlevel100になること!……以上だ。」

    ……ザワザワザワ……ソレダケ?イガイトラクダナ……

    戦刃「よし!戦いなら負けないよ!」

    アレス「君たちには初期ポイントとして10ポイントずつ配ってあるが……ひとつ警告しておく」

    アレス「自分のポイントが0になった時……それは君たちの死だ。」

    「「「!!!?」」」ザワ

    苗木「え!?」

    舞園「し、…死!?」

    日向「な、なんだよそれ!」

    アレス「詳細は手持ちの電子手帳から確認してくれたまえ」

    アレス「では、諸君らの健闘を祈る」パチン


    キイィィィィィン!!!

    苗木「な、なんだ!?」

    日向「ま、回りの景色が……!」

    アレス「君たちには各エリアへと飛んでもらう……いきなり大勢との戦闘は危険だからな」

    七海「み、みんな誰かに掴まって!このままじゃバラバラになっちゃうよ!」

    キイィィィィィィィン!!

    一同「「「うわぁぁぁぁぁぁ!!」」

    ーーーーーーーーーーーーー
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    ーーーーーーーーーーー
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    ーーーー
    ーーー
    ーー
    ー…………………

  8. 9 : : 2013/11/25(月) 16:06:20
    ーーー
    ーーー
    ーーーー
    ーーーーー
    ーーーーーー
    ーーーーーーー
    ーーーーーーーー
    ーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーー…………………

    苗木「あれ?ここは……?」キョロキョロ

    狛枝「どうやら皆別々に散らばってしまったみたいだね」

    苗木「わぁ!?こ、狛枝くん!?」

    狛枝「いや光栄だな~僕みたいなクズが君のような超高校級の希望と一緒になれるなんて」

    苗木「あはは……」
    (ある意味最悪の組み合わせかも……)

    狛枝「ところで苗木くん、自分のデータはもうみたかい?」

    苗木「データ?」

    狛枝「君のアバターの情報だよ。さっき説明でゲームの詳細は手持ちの電子手帳を見ろって言っていただろう?」

    苗木「電子手帳……?あ、ポケットに入っているコレのことかな?」ピッ

    ブオン
    『D.W電子手帳』

    苗木「【アバター確認】……コレかな?」ピッ

    ブオン
    『ユーザー名 : マコト
    戦闘スタイル : 速度重視型
    色具 : マルチ・ロッド(虹色)
    所持ポイント : 10』

    苗木「色具?」

    狛枝「最初の設定した色をモデルにした武器のことだよ。ほら、君の背中にもささっているだろう?」

    確かに苗木の背中には虹色に輝く
    金属の棒のような物が
    体と一緒にベルトにまかれていた。

    苗木「あ、本当だ。気づかなかったなぁ

    狛枝「だけど虹色とは流石は超高校級の希望だよ!やっぱり希望は常に輝いていないとね!」

    苗木「そ、そんな大したことじゃないよ。そういう狛枝くんは?」

    狛枝「僕のなんか見るにも値しないと思うけど……」
    ピッピッ

    ブオン
    『ユーザー名 : ナギト
    戦闘スタイル : 防御重視型
    色具 : ダーク・アギト(闇色)
    所持ポイント : 10』

    苗木「や、闇色?」ギョ

    狛枝「僕みたいなクズには色なんて華やかな物は似合わないからね僕のような どす黒くておぞましいクズの塊には似合いの色だと思うんだ」

    苗木「へ、へぇ……」
    (相変わらず凄まじいほどのネガティブさだな……)

  9. 11 : : 2013/11/25(月) 19:03:41
    雑草「話はこのまま進めますが、キャラ全員のデータが出るのはまだなので読者の皆様も途中からでも良いのでバンバン アイデアを出してください!」

    雑草「皆様の清きコメント、心待ちにしております!」


    苗木「で、でも狛枝くんの色具ってやつカッコいいよね?」

    【ダーク・アギト】……闇の顎という名をもつ
    その色具は文字通りで
    真っ黒な獣の顎の骨にそのまま取手をつけたような
    武器だった

    狛枝「嬉しいなぁ 僕を褒めてくれているのかい?」

    狛枝「いやぁ感激だよ!僕のような塵クズが超高校級の幸運に褒められるなんて!」

    苗木「いや、狛枝くんも超高校級の幸運なんでしょ?」

    狛枝「はは、僕ごときの幸運だなんて君の足元にも及ばないよ」

    苗木「そ、そうなんだ……」
    (ダメだ、何を言っても全くフォローにならない……)

    狛枝「さて、超高校級の希望との贅沢な会話を終えたところで……」

    狛枝「おーい戦刃さん!出ておいでよ!」

    苗木「え?戦刃さんもいるの?」

    戦刃「…………………」ザッザッザ

    苗木「え!?」
  10. 12 : : 2013/11/25(月) 20:46:47

    戦刃さんと呼ばれて来た人物は
    全身を布で全身を覆っていてとても戦刃さんとは
    思えなかった………

    苗木「えっ?い、戦刃さん……?」

    戦刃「う……うん…………」

    苗木「なんで布を被っているの?ひょっとして寒いとか?」

    狛枝「なんでも自分の服装が嫌ならしいんだよ」

    苗木「ふ、服装?」

    狛枝「ほら、皆アバターになってから服装が変わったでしょ?」

    苗木「うん…でも別にそんな嫌がるほどかな……?」

    確かにデザインとしては
    どこかのゲームのキャラのような独特なデザインだが
    戦刃さんの言うような人に見せるほど恥ずかしいという訳でもない

    狛枝「違うよ苗木くん、それはあくまで君のアバターの服装でしょ?人によって
    服装はバラバラなんだよ」

    言われてみると狛枝の服装は
    苗木とはまた違ったデザインだった

    狛枝「勿体無いよね?僕としてはよく似合ってると思うんだけど……」

    戦刃「そ、そんなこと……無い……」

    苗木「僕も見てみたいな戦刃さんの服装」

    戦刃「ふぇ!?や、やだよ恥ずかしいもん………」

    狛枝「そんなこと無いって、苗木くんも見たがってるようだし……ホラ!」バサッ

    戦刃「あっ、ちょ、ちょっと!」

    苗木「!?」

    布の下に隠されていた戦刃むくろの服装は
    苗木の想像をはるかに越えるものだった……

    例えるなら……そう、黒いビキニの上から露出度の高い鎧を着せた感じだ。

    当然露出スペースの大きい鎧なので、
    他の人から見ればほとんど丸見えだった……

    これは戦刃が恥ずかしがるのも納得できる

    苗木「ブッ!……い、戦刃さん!?な、なんでそんな姿に……?」

    戦刃「わ、わかんないよ!////気づいたらこんな格好にさせられてたんだもん!」モジモジ

    狛枝「え……っと戦刃さんちょっと電子手帳借りるね?」ピッピッ

    ブオン
    『ユーザー名 : 戦刃
    戦闘スタイル : 攻撃重視型
    色具 : グレイ・ナイフ(灰色)
    所持ポイント : 10』

    狛枝「なるほど…攻撃重視型にナイフ……」

    狛枝「つまり戦刃さんの服装はアマゾネスをイメージしているんじゃないかな?」

    アマゾネス……まぁ確かにそんな風にも
    見えなくは無いが……

    それしか良い例えが見つからないので
    苗木はそれで納得することにした

    戦刃「そ、そんなの嫌だよ!私は軍人が良かったのに~!」

    苗木「ま、まぁ落ち着いてよ戦刃さん 。別にそこまで変って訳でもないしさ」

    戦刃「そ……そう?」グス

    狛枝「そうだよ自信を持ってよ戦刃さん。そんなの全然変じゃないよ?」

    戦刃「う…そ、そこまで言うなら……私我慢するy…」

    狛枝「まぁ、強いて言うなら事情を知らない人から見たらただの露出狂だけどね?」

    戦刃「ふぇ!?そ、それはやだよ~!!(涙)」

    苗木「狛枝くん……せっかくのフォローが台無しだよ……」
  11. 13 : : 2013/11/25(月) 22:14:36
    雑草さんの新しいやつ面白い!
    続きが気になる(^_^)
    舞園さんは無難にピンクかな?…^o^
  12. 14 : : 2013/11/25(月) 22:37:51

    苗木達の場所より北西に離れた場所……

    ーー迷い森ポックルーー

    大和田「ったくなんなんだよ!この森は!行っても行っても木々しかねぇじゃんか!」

    『ユーザー名 : 紋土
    戦闘スタイル : 攻撃重視型
    色具 : ホワイト・アックス(白色)
    所持ポイント : 10』

    不二咲「お、おちついてよ大和田くん!」アセアセ

    『ユーザー名 : 千尋
    戦闘スタイル : 能力重視型
    色具 : ライム・ティアラ
    所持ポイント : 10』

    九頭竜「うるせぇなぁ……少しくらい静かに出来ないのかよ?」

    『ユーザー名 : 九頭竜
    戦闘スタイル : 攻撃重視型
    色具 : ダスト・ソード(鉄錆び色)
    所持ポイント : 10』

    大和田「ああ?テメェ今なんつったゴラァ!」

    九頭竜「うるせぇって言ったんだよ!聞こえなかったのかモロコシ野郎!!」

    大和田「誰がモロコシだ!このチビが!」

    九頭竜「ち、チビだと………」ゴゴゴゴ

    大和田「んだよやる気か?上等だよ!」ガシャ

    不二咲「ちょ、ちょっと二人とも落ち着いてよ!」

    弐大「ええい、少し頭を冷やさんかバカたれが!」
    ゴンゴン

    大和田「グア!?」

    九頭竜「イデ!?」

    弐大「全く…初っぱなから仲間割れなどしてどうするじゃい」

    『ユーザー名 : 弐大
    戦闘スタイル : 防御重視型
    色具 : マッド・シールド(土色)
    所持ポイント : 10』

    不二咲「そ、そうだよまずは皆と合流しないと!」

    大和田「ケッ!」

    九頭竜「チッ!」

    不二咲(ほ、本当に大丈夫かな………)

  13. 15 : : 2013/11/25(月) 22:39:24
    >>13
    アイデアありがとうございます!
    早速使わせていただきます!( ̄∇ ̄)ノ
  14. 16 : : 2013/11/26(火) 01:44:08
    これも面白そうですね。
    霧切さんはやっぱ紫が良いですかね?
  15. 17 : : 2013/11/26(火) 06:35:28
    >>16

    アイデアありがとうございます
    早速使わせていただきます!( ̄∇ ̄)ノ
  16. 18 : : 2013/11/26(火) 08:45:31

    大和田達からまた数キロほど離れた場所……

    ーー古代都市ローギアーー

    七海「古代都市ローギア……かつて古代人が作り上げた大都市……」ダダダダダダダダダ

    七海「外見は美しいが内部は侵入者防止の為、大量の迎撃トラップが張り巡らされている……」
    ダダダダダダダダダ

    七海「いいねいいね、この設定!ゲームには欠かせないよね!」ダダダダダダダダダ

    『ユーザー名 : チアキ
    戦闘スタイル : 防御重視型
    色具 : アラン・ステッキ(クリーム色)
    所持ポイント : 10』

    日向「呑気にマニュアル音読してる場合じゃないだろ!?現状をみろよ現状を!」ダダダダダダダダダ

    『ユーザー名 : ハジメ
    戦闘スタイル : 攻撃重視型
    色具 : クロム・ブレイカー(鉄色)
    所持ポイント : 10』

    そう、日向のいう通り今は呑気に音読など
    している場合ではない。

    マニュアルの通り、この都市内には大量のトラップ
    が張り巡らされており、

    まんまとそのトラップを
    踏んでしまった日向達は巨大な大岩に追いかけられていた……

    大岩「ゴロゴロゴロゴロゴロ!!」

    日向「ひいぃぃ!」ダダダダダダダダダ

    七海「ふむふむ、なるほど……トラップ等の障害にやられた場合はポイントは減らないのか……」フム

    日向「だからなんでそんなに落ち着いてるんだよお前は!」ダダダダダダダダダ

    七海「だってポイントは減らないんだから別に岩に潰されてもリバイブリンクって所に行くだけだから……」タッタッタッ…

    日向「ってオイオイ!ペースを落とすなって!」

    七海「だって眠くなってきたし……」ふぁ~
    タッタッタッ……

    日向「ああ!しょうがねえな!!」ヒョイ

    七海「わ、」

    日向「ポイントが減らなくてもあれに潰されたら絶対痛いだろ!」ダダダダダダダダダ

    七海(お姫様抱っこ……//////)

    桑田「……リア充が…」イライラ
    ダダダダダダダダダ
  17. 19 : : 2013/11/26(火) 15:21:12
    桑田のデータを出し忘れたので
    出しておきます。

    『ユーザー名 : レオン
    戦闘スタイル : 攻撃重視型
    色具 : レンジ・バット(オレンジ色)
    所持ポイント : 10』



    ーー亡者の墓場レイスーー

    ゾンビ「グアアアアアア!!!」

    舞園「いやあああああ!?」

    辺古山「は!」ズバァ

    ゾンビ「あばぁ……!?」ドシャ

    舞園「あ、ありがとうございます辺古山さん!」

    辺古山「気を付けろ、こいつら【エネミー】に殺られるとポイントを失うぞ」

    霧切「ま、全く、情けないわね舞園さん……」ガクガク

    『ユーザー名 : ペコ
    戦闘スタイル : 速度重視型
    色具 : メタル・ブレード(鋼色)
    所持ポイント : 10』

    『ユーザー名 : サヤカ
    戦闘スタイル : 能力重視型
    色具 : ピンク・ブローチ
    所持ポイント : 10』

    『ユーザー名 : キョウコ
    戦闘スタイル : 能力重視型
    色具 : パープル・アロー
    所持ポイント : 10』

    舞園「そういう霧切さんだって足おもいっきり震えてるじゃないですか!」

    霧切「き、気のせいよ……わ、私が幽霊なんか…こ、怖い訳が……」ガクガク

    ゾンビ「グアアアアアア!!」グバァ

    霧切「キャアアアアア!!?」ビクク

    辺古山(先が思いやられるな………)ハァ

  18. 21 : : 2013/11/26(火) 18:47:20


    ーー野獣の草原ーー

    野獣「グルアァァァ!!」

    終里「オリャア!!」ズドォ

    襲いかかる野獣を終里は
    外すことなく野獣の腹部に強烈な
    蹴りを食らわした

    野獣「キャイン!」ダダダダ

    終里「へ、歯ごたえねぇな」

    『ユーザー名 : アカネ
    戦闘スタイル : 攻撃重視型
    色具 : ブラン・トライデント(茶色)
    所持ポイント : 10』

    朝日奈「す、凄い…!」

    『ユーザー名 : アオイ
    戦闘スタイル : 速度重視型
    色具 : スカイ・ダガー(空色)
    所持ポイント : 10』

    大神「ウム…中々やるな…」

    『ユーザー名 : サクラ
    戦闘スタイル : 攻撃重視型
    色具 : ピーチ・フィスト(桃色)
    所持ポイント : 10』

    終里「こんなの全然大したことじゃねって」

    終里「はぁ~…もっと強いやついないかなぁ~」

    終里はそう言いながら
    自分のトライデントを振り回していて
    不満そうな顔をしていた

    朝日奈「よかった~サクラちゃんと終里ちゃんがいれば怖いもの無しだよ!」

    大神「フッ…そんな自慢できるほどの腕では無いが……朝日奈、お主の安全だけは保証しよう」

    終里「なぁ、大神お前って強そうだよな!こんど俺と一勝負しないか?」

    大神「いいだろう…その時は全力で相手させて貰おう」

    朝日奈「頑張ってねサクラちゃん!」

  19. 22 : : 2013/11/26(火) 19:37:47
    ーー孤島ーー

    十神「……………………」

    ジェノ「イヤッハァァァ!!どうしたんですか百夜様?海なんか眺めちゃって~…」

    ジェノ「あ!もしかしてセンチな気持ちに目覚めちゃいました!?センチな百夜様も萌えるわぁぁぁ!!」

    『ユーザー名 : 翔
    戦闘スタイル : 速度重視型
    色具 : ブラッド・シザー(血色)
    所持ポイント : 10』

    澪田「ウッヒョーーー!!腐川ちゃんハイテンションっすねー!」

    『ユーザー名 : イブキ
    戦闘スタイル : 攻撃重視型
    色具 : エレキ・ギター(雷色)
    所持ポイント : 10』

    澪田「いいっすよいいっすよ!そういうのバンドに凄い向いてるっす!」

    澪田「というか十神って二人いるっすけど結局どっちが本物なんすか?」

    ジェノ「な!?アンタなにいってんのよ!こっちのスマートな方が本物に決まってるじゃない!」

    ジェノ「ねぇ!百夜様!?」

    十神「……………………」イライライラ

    (っ!……こんな何もない島でこんなやつらと一緒だと!?最悪だ……)ブツブツ……

    『ユーザー名 : 百夜
    戦闘スタイル : 能力重視型
    色具 : フォレスト・ライフル(深緑)
    所持ポイント : 10』

    澪田「こんなやつらじゃ無くて澪田っす!イブキっす!」

    十神「な、聞こえていたのか!?」

    澪田「ふふ~んこう見えてイブキの聴力はウサギよりも敏感なんすよ?」

    十神「チッ…………………」

    澪田「あっ舌打ちはダメっすよ!お母さんやお父さんに習わなかったんすか?」

    ジェノ「あ~ん!そんな百夜様も素敵~!」

    十神「………………………」イライライライライラ
  20. 24 : : 2013/11/26(火) 21:39:59
    出たー!雑草さん!
    話の内容も面白そう!
    長編にして欲しいww
    あと、雑草さん絶対残姉好きでしょw
    最初に出すし、苗木と一緒だしw
  21. 25 : : 2013/11/26(火) 21:43:01

    >>24
    コメントありがとうございます!

    もちろんこれはシリーズ作品なので
    かなりの長編になります。

    残姉可愛いですからね~
    自然と出番が増えてしまいます(笑)
  22. 26 : : 2013/11/27(水) 07:03:51

    ーー極寒砂漠ーー

    ヒュオォォォォォォォォォォォ………

    ソニア「わぉ!凄いです!砂漠なのに寒いなんてミステリアス!!」ギュ

    『ユーザー名 : ソニア
    戦闘スタイル : 速度重視型
    色具 : ブランド・ソード(小金色)
    所持ポイント : 10』

    セレス「そうですわね…流石はゲームの世界と言ったところでしょうか………」ギュ

    『ユーザー名 : セレス
    戦闘スタイル : 攻撃重視型
    色具 : ブラック・ウィップ(黒)
    所持ポイント : 10』

    田中「お、お前達……何故そう私にくっつくのだ?」

    『ユーザー名 : ガンダム
    戦闘スタイル : 能力重視型
    色具 : ガイア・ブレスレット(大地色)
    所持ポイント : 10』

    ソニア「だって田中さんマフラーとかハムスターがありますしズルいです!イカサマです!」

    セレス「そうですわね、ご自分だけいい思いをするのは卑怯ですわ」

    田中(くっ!……なんだこの状況は!?これも神の試練なのか!?)
  23. 27 : : 2013/11/27(水) 14:28:54


    ーー迷宮オルトローー

    江ノ島「あぁー!もうなんなのよココ!?出口が全然見つからないじゃない!」

    『ユーザー名 : ジュンコ
    戦闘スタイル : 防御重視型
    色具 : パッション・メイス(パッションカラー)
    所持ポイント : 10』

    罪木「そ、そうですね…ここと同じ様な場所を何回も往復してるような……」

    江ノ島「そんなことは分かってんのよ!」

    罪木「ひ!?そ、そうですねすいませ~ん!!」

    『ユーザー名 : ミカン
    戦闘スタイル : 能力重視型
    色具 : ミカン・ピアス
    所持ポイント : 10』

    罪木「ご、ごめんなさいごめんなさい!もう言いませんから嫌いにならないで下さ~い!」

    江ノ島(あれ?こいつもしかして……)

    江ノ島「やだ」

    罪木「えええええ!?」(泣)

    江ノ島「でも、この迷宮の出口を見つけてきたら許したげる」

    罪木「ふえぇ!?わ、私一人でですか~!?」

    江ノ島「じゃないと嫌いになっちゃうよ~?」キュル~ン

    罪木「ふえ!?わ、わかりました~!!」バタバタ

    江ノ島「やっぱり……あいつお姉ちゃんと同類だわ、どうりで扱いやすいと思った」
  24. 28 : : 2013/11/27(水) 17:33:25


    ーーロッテル山脈ーー

    山田「ひーひー!ま、まだ登るのですか!?」

    『ユーザー名 : ヒフミ
    戦闘スタイル : 防御重視型
    色具 : スキン・ステッキ(肌色)
    所持ポイント : 10』

    花村「ぜえ…ぜえ……も、もう休憩しようよ~!」

    『ユーザー名 : テル
    戦闘スタイル : 能力重視型
    色具 : シルク・包丁(純白)
    所持ポイント : 10』

    小泉「なっさけないわね?アンタらそれでも男子!?」

    『ユーザー名 : マヒル
    戦闘スタイル : 速度重視型
    色具 : サンド・クロー(砂色)
    所持ポイント : 10』

    石丸「全くだ!男子たるもの強くたくましく無くてはならない!そう学校で習わなかったのかね!?」

    『ユーザー名 : キヨタカ
    戦闘スタイル : 防御重視型
    色具 : ヒート・ハチマキ
    所持ポイント : 10』

    花村「残念だけど僕が習ったのは保健体育だけなんだよね!」キリ

    花村「僕が純白の色を選んだのも女子が純白の履いているところを想像するためさ!」

    小泉「最低……」

    石丸「ふしだらだぞ花村くん!」

    山田「そうですぞ!不謹慎な!」

    山田「第一、女子は黒やグレー、時には透け透けの透明パンツだって履いているのですぞ!」

    花村「な…!なんだと!?…てことはマヒルさんも透け透けの……」

    小泉「履いてないわよ!オレンジよ!オレn……」
    ハッ

    花村「へぇ~マヒルさんはオレンジ色のパンツを履いているのか……う~鼻血が止まりませんな!」

    山田「ほうオレンジ……これはまた珍しい色ですな」

    山田「新しい創作意欲が沸きそうなのでメモメm」
    バキァア

    山田「ブヒィ!?」

    小泉「いやあぁ!!死ね!死んでしまえ!変態共がぁぁぁ!」ベシバシグシャ

    石丸「お、落ち着きたまえ小泉くん!暴力に頼っては駄目だ!!」


  25. 29 : : 2013/11/27(水) 19:27:25


    ーー魔草の畑ーー

    西園寺「あぁーーもう!なんでこんな豚と一緒なの!?マヒル姉どこ~(泣)」

    『ユーザー名 : ヒヨリ
    戦闘スタイル : 速度重視型
    色具 : マロン・ファン(栗色)
    所持ポイント : 12』

    豚神「…おい、豚という言葉は否定しないが、こんなとはなんだこんなとは!」

    『ユーザー名 : ビャクヤ
    戦闘スタイル : 防御重視型
    色具 : ミート・フォーク(生肉色)
    所持ポイント : 10』

    左右田「つーかよ、何でお前だけポイントが12なんだよ?」

    『ユーザー名 : カズイチ
    戦闘スタイル : 攻撃重視型
    色具 : アイアン・ツール(鉄色)
    所持ポイント : 10』

    ※日向は鉄(くろがね)です。
    紛らわしくてすいません(-_-;)

    西園寺「え~?だってさっき虫沢山踏んであげたからじゃないの~?」

    豚神「それでポイントが増えたという訳か……どうやら【エネミー】(敵)を倒すとポイントを得られるらしいな」

    左右田「マジか!だったら俺もこの辺のエネミー一掃してソニアさんに良いところ見せるぜ!」ガシャ

    左右田はやる気満々な顔をして
    自分の背丈より大きなツールを畑に向かって
    構えた。

    西園寺「あーずるい!虫を殺すのは私の役目だよ!」

    西園寺も負けじと栗色に鈍く光る扇を構えた

    豚神「そんなことをしている場合ではないだろ」

    豚神「今は他の連中と合流することが先だ。」

    左右田「チェ…まぁそれもそうだな」

    西園寺「あーあ、虫殺したかったなー」

  26. 30 : : 2013/11/27(水) 19:44:36


    ーー悪魔の館サタンズ・ハウスーー

    悪魔「キシャアァァァァァァァァ!!」

    葉隠「ヒイイイイ!!」

    『ユーザー名 : ヤスヒロ
    戦闘スタイル : 速度重視型
    色具 : シアン・オーブ(水晶色)
    所持ポイント : 10』

    葉隠「な、なんなんだべ!?皆どこいったんだ!?」

    悪魔「グルアァァァァァァァ!!」

    葉隠「ヒイイイイイイイ!!お助けーー!!」
    ダダダダダダダ

  27. 31 : : 2013/11/27(水) 20:27:39
    良い感じに進んでますね。
    これからも読まさせて頂くのでがんばって下さい。
    西園寺の名前ってヒヨコですよね?
  28. 32 : : 2013/11/27(水) 20:38:44
    >>31

    えっ!?そうなんですか!?
    指摘ありがとうございます。
    (気付かんかったなぁ……( ̄ー ̄))
  29. 33 : : 2013/11/27(水) 20:58:52
    >>32そういう時もありますよ!
  30. 34 : : 2013/11/27(水) 22:24:43


    ーー聖城レイシアーー

    アレス「ククク……また始まったな【D.W】が」

    執事「えぇ、ざっと10年ぶりでございましょうか」

    アレス「ククク…あの頃は面白かったな……」

    執事「えぇ、確か生き残った二人が互いに首をはねあい引き分けに終わったのでしたね」

    アレス「あぁ…しかしあの頃は参加人数も今の半分にも満たなかったからな」

    アレス「ククク……やはりゲームのタイトルを変えて正解だったな」

    執事「ふふ、確か……DANGAN・WORLDでしたな」

    執事「しかしアレス様も頭が冴えておらっしゃる。まさかこのゲームを無料で全国に配布するとは」

    アレス「ククク…あぁおかげで以前の2倍以上のアバターが集まった」

    アレス「さぁ、アバター諸君…楽しませてくれよ?」

    アレス「D.W…【DANGAN・WORLD】改め、」

    アレス「破壊と殺戮のサバイバルゲーム……【DESTROY・WARS】をな」

    アレス「クク……ククク………ふははははは!!」





    ・こうして始まった恐怖のサバイバルゲーム【D.W】……
    それぞれの思惑を胸に、アバター達はlevel100を目指しゲームを開始した……




    第一章・・・・【完】

    第二章へ続く………
  31. 35 : : 2013/11/27(水) 22:37:14

    第二章へはコチラからどうぞ ↓

    http://www.ssnote.net/archives/3664
  32. 36 : : 2014/04/15(火) 17:15:25
    これは面白い!
    ただ、自分の作品をお気に入りにしてるのは好感を持てないけどw
  33. 37 : : 2015/11/11(水) 18:06:35
    そうですか? それだけ自信作って事
    じゃないですか? それほどの価値が
    このSSにはありますし٩(ˊᗜˋ*)و
  34. 41 : : 2020/09/28(月) 10:49:17
    高身長イケメン偏差値70代の生まれた時からnote民とは格が違って、黒帯で力も強くて身体能力も高いが、noteに個人情報を公開して引退まで追い込まれたラーメンマンの冒険
    http://www.ssnote.net/archives/80410

    恋中騒動 提督 みかぱん 絶賛恋仲 神威団
    http://www.ssnote.net/archives/86931

    害悪ユーザーカグラ
    http://www.ssnote.net/archives/78041

    害悪ユーザースルメ わたあめ
    http://www.ssnote.net/archives/78042

    害悪ユーザーエルドカエサル (カエサル)
    http://www.ssnote.net/archives/80906

    害悪ユーザー提督、にゃる、墓場
    http://www.ssnote.net/archives/81672

    害悪ユーザー墓場、提督の別アカ
    http://www.ssnote.net/archives/81774

    害悪ユーザー筋力
    http://www.ssnote.net/archives/84057

    害悪ユーザースルメ、カグラ、提督謝罪
    http://www.ssnote.net/archives/85091

    害悪ユーザー空山
    http://www.ssnote.net/archives/81038

    【キャロル様教団】
    http://www.ssnote.net/archives/86972

    何故、登録ユーザーは自演をするのだろうか??
    コソコソ隠れて見てるのも知ってるぞ?
    http://www.ssnote.net/archives/86986

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Deviltaiki

名も無い雑兵

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【DANGAN・WORLD】 シリーズ

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