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夜空「ちょっと、なんなの、これ!!」

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  1. 1 : : 2015/04/02(木) 22:26:45
    キャラ崩壊するかも

    亀更新

    駄作

    おk?
  2. 2 : : 2015/04/02(木) 22:56:16
    小鷹「私の姿で声を張り上げるな、騒々しい。」

    星奈「えーと、状況が読み込めないんだが。」

    理科「まあ、結論からいいますと」

    理科「私の入れたコーヒーに入れ替わり薬が入っていただけです!」

    夜空·星奈·小鷹「何故そんなことをしたあああああああああああ」

    理科「···出来心?」

    星奈「それだけかよ!!!」

    理科「でも、ややこしいですねぇ。」

    星奈「いや、お前のせいだからね!?」

    理科「まず、星奈先輩の中に小鷹先輩。あ、この言い方、厭らしいですね。」

    夜空「どーでもいいわよ、そんな事!」

    理科「そして夜空先輩の中に星奈先輩か。」

    小鷹「···戻す方法はないのか?」

    理科「いえ、無いわけではありませんが、今回先輩方は観察対象ですので。」

    夜空·星奈·小鷹「はあ!?」
  3. 3 : : 2015/04/03(金) 08:36:54
    理科「とりあえず、こうしましょうか。」

    小鷹(夜空)「まあ、中身を()で書いたのはいいが、」

    夜空(星奈)「観察対象って、どーゆーこと!?」

    星奈(小鷹)「い、一旦落ち着かねーと。」

    理科「えっと、とりあえず先輩方の親御さんには、部活の強化合宿ってことにしてるので、ホテルに泊まって頂きます。」

    理科「あと、戻るのは明日の今位ですね。」

    星奈(小鷹)「ちょっと待て、戻るのは明日って、授業は?」

    理科「ま、お互いの振りをしてくれれば。」

    星奈(小鷹)「いや、待て。女子の振りとか無理だから。」

    小鷹(夜空)「同じく。男子の振りなど無理だ。」

    理科「しょうがないんだよ。これは、必然的なことだから。」

    星奈(小鷹)「?、どうしたんだ?」

    理科「あ、いえ、何でもないですよ?どうしたんですか、先輩。」
  4. 4 : : 2015/04/03(金) 10:54:45
    ホテルにて

    夜空(星奈)「···狭い部屋ね。もっといい部屋、取れなかったの?」

    小鷹(夜空)「黙れ肉。煩いぞ」

    理科「まあまあ、ここでとりあえず、お互いの振りの練習でもしましょうよ。こちらの事情もあって、リアルに真似てくれたほうがいいんですよ。」

    星奈(小鷹)「いや、そうは言われてもだな。」

    理科「何ですか!まだ文句があるって言うんですか!!」

    星奈(小鷹)「ありありだよ!」

    小鷹(夜空)「まあまあ、一旦落ち着こうぜ?」

    理科「そうは言っても小鷹先輩。」

    小鷹(夜空)「フム、こんな感じでいいのか。」

    理科「あ、夜空先輩でした。」テヘペロ

    夜空(星奈)「ところで聞くが、何の目的でこんなことをしたんだ?」

    理科「おー、成りきってますねー!!」

    夜空(星奈)「ちょっと、私が質問してるのよ。答えなさいよ!」

    理科「はーい、そーゆーところでボロださなーい。」

    理科「小鷹先輩、星奈先輩の振り、出来ます?」

    星奈(小鷹)「えーと、それより喉乾いた。皆、なんか欲しい飲み物あったらかってくるか?」

    理科「それを先輩風に!」

    星奈(小鷹)「···そんなことより、喉乾いたわ。誰か飲み物買ってきて頂戴」

    理科「確かに、自分から買ってくる人じゃないですよね。」

    夜空(星奈)「私の扱いひどくない!?」

    小鷹(夜空)「いつものことだ、肉」

    夜空(星奈)「······もう寝る」

    星奈(小鷹)「···そうだな、明日も早い。お休み。」

    小鷹(夜空)「えっ、皆寝るのか?なら私も···」

    理科「お休みなさーい。」
  5. 5 : : 2015/04/04(土) 23:48:29
    小鷹(夜空)「···。」ムクッ

    理科「あら?もう大丈夫ですかね?」

    小鷹(夜空)「ああ、コーヒーに睡眠薬を入れたから、平気なはずだ。」

    理科「·········私はまだ、あなたの事を完璧信用した訳ではありません。」

    小鷹(夜空)「それは私も同じだ。まず、なぜ私のコーヒーにもクスリを入れた?」

    理科「あなたが不審に思われない様にです。」

    小鷹(夜空)「時に志熊理科。お前はなぜ科学者の道を選んだ。」

    理科「さあ、なんででしょう。それでは時に三日月夜空先輩。あなたはなぜ隣人部を創部したのですか?」

    理科「あなたなら、友達ぐらい余裕で作れるでしょ?」

    小鷹(夜空)「お前はいきなり無愛想な奴がニコニコしてきたら、気持ち悪いと思わないのか?」

    小鷹(夜空)「そんな不自然な方法では、あの二人は寄って来なかった。羽瀬川小鷹が入って来るまで、私はエア友達をした。」

    理科「ああ、『トモちゃん』でしたっけ。」

    小鷹(夜空)「お前も同じだろう?アイツが助けてくれるまで、理科室で倒れ、異臭を放ち続けた。」

    理科「···。」

    小鷹(夜空)「理科、ごめんな。」

    理科「···!」

    小鷹(夜空)「すぐに助けていれば、お前が“あんな”病気にならずにすんだのにな。」

    理科「······確かに先輩が“このこと”を知ったら言いそうですね。」

    夜空「ふん。」

    理科「あ。」

    夜空「あれ、元に戻ってるぞ。」

    理科「夜空先輩のクスリだけ、効果を薄くしたんです。」

    夜空「そうか、じゃあ、“あの効果”も、出ないんだな?」

    理科「はい。」

    夜空「じゃあ、今の現状を読者に理解して貰うために急いだ意味もなかったのか···。」

    理科「?まあいいです。また明日、早く起きてください。」

    夜空「ああ了解だ。」

    理科「それでは、お休みなさい」
  6. 6 : : 2015/04/14(火) 20:58:43
    次の日

    夜空「···ごめん。」

    夜空「ごめん、タカ······ごめん···!」

    星奈(小鷹)「ん······」

    夜空「·········!」

    星奈(小鷹)「···」ゴロン

    夜空「············。」ホッ

    理科「···早いですねぇ、先輩。」

    夜空「···五月蝿い。知ったことではない。」

    理科「逃げても、無駄。···ですよ?」

    夜空「······お前のせいだ。」

    理科「は?」

    夜空「···············お前のせいだ、お前のせいだ、お前のせいだ、お前のせいだ、お前のせいだ、お前のせいだ、お前のせいだ、お前のせいだ、お前のせいだ。」

    理科「···ばっかみたい。」

    夜空「!?」

    理科「私のせい?本当に馬鹿みたーい!そんなの、権力で揉み消すに決まってんじゃーん!!」

    夜空「お前も所詮汚い大人の仲間···か。」

    理科「汚くなんか、ないよ?みーんなやってんでしょ?それなら、それが“アタリマエ”だよ?」

    夜空「···」

    理科「あはは、いまさら文句つける気?」

    理科「もとからこんな契約だったじゃん!隣人部は今日を持って廃部。部員には知らせませーんwって。」

    夜空「お前は悪魔だな。」

    理科「あっはは~、サイッコーの誉め言葉、ありがとー♪」

    理科「もとから作り物の性格だったあの頃と比べられても、困るけど!」

    夜空「因みに、私に逃げるなと言っていたが、私は絶対に逃げない。安心しろ。」

    理科「分かりました、せーんぱいっ☆」

    夜空「···ああ。」
  7. 7 : : 2017/08/21(月) 13:55:00





































































































































































































































































































































































































































































































































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