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ミカサ「苦しい」

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  1. 1 : : 2015/03/18(水) 09:44:08
    初投稿です!
    文章書くのが下手くそですがよろしくお願いします!!
  2. 2 : : 2015/03/18(水) 10:17:53

    私はおかしいのだろうか

    最近、たったひとり家族に対して変な感情を持っている自分がいる

    今まではそんな事なかった

    そのたったひとりの家族と話すだけで胸がドキドキする

    それに他の同期の女の子と話している姿を見ると胸が締め付けられるように痛くなる

    怖いと思ってしまう

    なにに対して怖いと思っているのかはわからないけど

    とにかく怖い

    悩んでも無駄だと思っても悩んでしまう








  3. 3 : : 2015/03/18(水) 10:21:38
    どうすればこの感情を消すことができるのだろうか…

    まずこの感情の正体はなんだろう

    私にはわからない

    アルミンにとりあえず聞いてみることにした

  4. 4 : : 2015/03/18(水) 10:49:35

    ~朝 食堂~

    ミカサ「エレン、アルミンおはよう」

    エレン「おはよ」

    アルミン「おはようミカサ」

    アルミン「今日は珍しく僕らより遅かったね。寝坊かい?」

    ミカサ「ええ。少し考え事をしてて眠れなかった。ので少し寝坊してしまった」

    エレン「ミカサが考え事なんて珍しいな」モグ

    ミカサ「そっそうだろうか?それよりエレンパンくずがついてる」ヒョイッ

    エレン「ちょっミカサ!それぐらい自分でとれるって前も言ったじゃねーか!」

    ミカサ「でも気づいてなかった」

    エレン「言ってくれるだけでいいんだよ!ったく俺はお前の弟でも子供でもないぞっ!?」

    アルミン「まぁエレンとりあえず食べよう?」

    エレン「あぁ」ムスー

    ミカサ(エレンを怒らせてしまった…)ショボーン

    アルミン(ミカサが落ち込んでる…)チラッ モグモグ

    エレン「ごちそうさま。俺先に行くから」スタスタ

    アルミン「えっ?あぁわかったよ。」

    ミカサ「アルミン相談にのってほしいことがある」

    アルミン「えっ?」


  5. 5 : : 2015/03/18(水) 11:46:26

    ミカサ「最近エレンと話すだけで胸がドキドキしてしまう…それにエレンに対して変な感情が出てくるんだけど…」

    アルミン「変な感情って例えば?」

    ミカサ「エレンに触れたいとかもっと話したいとか…あと他の女の子と話しているところを見ると胸が締め付けられるように痛くなる…」

    アルミン「ミカサ、それはあれだね♪」

    ミカサ「あれ?」クビカシゲ

    アルミン「あれだよ~」ニヤニヤ

    ミカサ「????わからない」

    アルミン「恋だよ」ニヤニヤ

    ミカサ「恋?」

    アルミン「うん」ニヤニヤ

    アルミン「ミカサ…君はエレンに恋をしたんだよ♪」

    ミカサ「」

    ミカサ「///」ボンッ

    ミカサ「でっでもエレンと私は家族!そんな感情をもつのはダメなこと…でしょ?」///

    アルミン「家族でも血は繋がってないよね」

    ミカサ「」コクン

    アルミン「なら大丈夫♪」ニヤニヤ
  6. 6 : : 2015/03/18(水) 12:38:22
     エレミカ期待!
  7. 7 : : 2015/03/18(水) 13:18:46
    コメントありがとうございます!

    最初はエレアニっぽくなるかもしれませんが最終的にはエレミカにするつもりです!
  8. 8 : : 2015/03/18(水) 13:40:41
    ミカサ「でっでもエレンは私のこと家族としてしかみてない…!最近はなんだか冷たいし、対人格闘のときはアニといつも組んでる…エレンはアニといるときのほうが楽しそう…」

    アルミン「まぁ確かにエレンは最近アニといるときが多いね。でも、だからって諦めるのかい?」

    ミカサ「うぅ…」

    アルミン「僕も協力するから一緒に頑張ろうよ!エレンがどう思ってるかがわからないのに諦めてしまったらミカサだけが辛い思いをするよ?」

    ミカサ「…わかった。頑張ってみる。ありがとうアルミン…!」

    アルミン「いえいえ♪それよりもうすぐ訓練始まるから行こう!」

    ミカサ「うん!」

    バタバタ



    ~立体機動~

    教官「先程言った班にわかれて配置につけ!」

    訓練兵「「「はっ!!!、」」」

    ガチャガチャ ザワザワ

    ミカサ(エレンと同じ班になれた!でも朝の事があったから喋りにくい…どうしよう…)チラッチラッ

    エレン「おいミカサ、なにチラチラしてんだよ!早く並ばねぇと教官くるぞ!」

    ミカサ「えっ!あっ、ごめんなさい!いまいく」タタタッ

    エレン「ったく…朝母さんみたいに人の世話やいてたのに何ボケッとしてんだよ…」

    ミカサ「ごめんなさい…」シュン

    エレン「別に怒ってねぇから…ほら、行くぞ!」バシュッ

    ミカサ「!!うん!!」バシュッ




  9. 9 : : 2015/03/18(水) 14:14:33
    書き忘れてました

    エレンの班メンバー
    エレン
    ミカサ
    アニ
    ダズ

    アルミンの班メンバー
    アルミン
    サシャ
    マルコ
    トーマス
  10. 10 : : 2015/03/18(水) 15:07:08
    バシュッ プシュー

    エレン「おりゃぁ!」ザシュ

    ミカサ「ふっ」ザシュッ

    アニ「」ザシュッ

    ダズ「オロロロロロ」ビチャビチャビチャ

    エレン(ダズには勝ってるけどミカサとアニにはやっぱりまだまだ勝てねぇ!くそっどうしたらあんなに深く削げるんだ?)プシュー

    バシュッ カキン

    エレン「あっしまった!」グラッ

    ミカアニ「!!!!」

    ダズ「オロロッ!?」ビチャビチャビチャ

    ミカサ「エレン!!!」バシュッ

    ガシッ ドカッ

    ミカサ「うっ!!」

    ゴロゴロ

    エレン「っ!いってぇ」

    ミカサ「エレン!!怪我は!?体は動く?!」

    アニ「大丈夫かい?あんた達」パシュ スタッ

    エレン「俺はどこも怪我してねぇから大丈夫だ。それよりミカサ!なんで俺の事かばったんだよ!!」

    ミカサ「エレンが落ちていくのを見ていられなかったから…」

    エレン「あれぐらい体勢を立て直そうと思えばできた!もう2年もこの訓練やってるんだぞっ!!」

    ミカサ「でもっ」

    エレン「でも、じゃねぇよ!助けてくれたのは礼を言う。でもお前は俺がそんなに出来ない奴だと思ってんのか?!」

    ミカサ「そんな事思ったことない!!」

    エレン「思ってないならもう俺に構うな!!目障りなんだよっ!!」

    ドカッ

    エレン「!!!」ドサッ

    エレン「いってっ!何すんだよアニ!」

    アニ「ミカサを責めるのはあんたの勝手だ。でも先にやることがあるんじゃないの?」

    エレン「はぁ?」イライラ

    アニ「ったく、馬鹿だねあんた…ミカサ…なんであんたはさっきから座ったままなんだい?」

    ミカサ「っ!」ギクッ

    アニ「訓練続けないと私たちの班は点数もらえないよ…まぁあんたが今立てない状況なら別だけどね…」

    ミカサ「!!!!」

    エレン「おいお前まさか怪我してんのか?!」

    ミカサ「けっ怪我なんてしていない。アニそれはあなたの推測でしょ?早く訓練に戻ろう」スタッ

    ズキズキッ

    ミカサ「うっ」ドサッ

    アニ「推測なんかじゃなかっただろ?ミカサ、あんたはエレンを庇って足を怪我してるよ
    ね?」

    ミカサ「これはたまたまふらついてしまっただけっ!私はけがなん…エレン「ふざっけんな!!」ゴッ

    ミカサ「いっ!!」アタマオサエ

    エレン「なんで怪我してんのに嘘ついてんだよ!!」

    ミカサ「そっそれは…エレンのせいだと思われたくなかった…もしかしたらエレンは自分を責めてしまうんじゃないかと思って…」

    エレン「そんなに俺がメンタル弱いとでも思ってんのか?!ふざけるな!!」

    エレン「お前のそーゆうところ大ッ嫌いだ!」

    ミカサ「!!!!!」












  11. 11 : : 2015/03/18(水) 15:36:41
    ミカサ「…そう。ごめんなさいエレン。あなたに嫌な思いをさせてしまった…」ウツムキ

    エレン「とりあえず教官のところに行くぞ…」スタスタ

    アニ「つかまりな」ウデダシ

    ミカサ「うん。ありがとう…」ガシ

    アニ「ダズ。あんたは反対側支えてやんな」

    ダズ「はいぃ!!うぇ」

    ミカサ「ごめんなさい。アニ達にも迷惑をかけてしまった…」

    アニ「事故だから…迷惑だなんて思ってない」

    ミカサ「ありがとう…」

    アニ「…………」スタスタ



  12. 12 : : 2015/03/18(水) 16:02:40


    アルミン「ふぅ~。やっとゴールできたね」スタ

    サシャ「そうですね!でも今日は削がれてないハリボテが多くありましたね」

    マルコ「確かにそうだね。いつもならなくなってるぐらいなのに…」

    サシャ「まぁ私達に点数がまわってきたのでよかったですね♪ってあれ?あれアニとダズですよね?」

    トーマス「そうだな。なんでこんなに遅いんだ?あいつら」

    マルコ「しかも誰かを抱えてるよ…ってあれミカサだ!!」

    アルミン「えっ!!どうして!?」

    サシャ「何かあったんでしょうか?行ってみましょう!」

    アルマルトー「「「そうだね」」」

    タタタッ

    アルミン「アニー!!!」タタタッ

    アニ「アルミン…」

    ミカサ「………」

    アルミン「何があったんだい?ミカサどうしたの?」

    アニ「はぁ…実はね」


    ~説明中~

    アルマルトーサシャ「「「「えっ!!」」」」

    マルコ「じゃあ早く医務室行かないと!」

    サシャ「ミカサ引き留めてしまってすみません!」

    ミカサ「大丈夫」

    アルミン「とりあえず医務室に急ごう!僕もついていくよ!」

    アニ「助かるよ。ほら、ダズ吐いてないでミカサを支えな」

    ダズ「おえぇぇぇ」オロロロロロ

    アルミン「……僕がかわりに支えるよ…」ヨイショ

    ミカサ「ごめんなさい。アルミン…」

    アルミン「いいよミカサ。謝らないで」

    ミカサ「…うん。」

    アニ「あんたは謝る癖をなおしな」タメイキ スタスタ

    ミカサ「…善処する」

    アルミン「ハハハ…」スタスタ



  13. 13 : : 2015/03/18(水) 16:12:16
    エレミカに期待です!
  14. 14 : : 2015/03/18(水) 17:31:39
    アルミン「そういえばエレンは?」スタスタ

    アニ「教官のところに行ったよ。」スタスタ

    アルミン「そっか。ミカサ…エレンと喧嘩したんだね」

    ミカサ「どうして?」

    アルミン「アニ達にさっきの話聞いたらだいたいわかるよ。アニは言ってくれなかったけどね」チラッ

    アニ「私には関係ないからね…」

    アルミン「ははっ。ミカサ、つらいならちゃんと言ってね?」

    ミカサ「…うん。ありがとうアルミン。今は大丈夫…」

    アニ「着いたよ」

    ガラガラ

    医「ん?どうした君たち」

    アニ「アッカーマン訓練兵が立体機動の訓練中に怪我をしたので…」

    医「アッカーマンが…!珍しいな。とりあえず診るからそこに座らせてくれ」

    アニ「下ろすよミカサ」

    ストン

    ミカサ「ありがとう。二人とも…」





    医「アッカーマン。君は左足が骨折している…
    しかも右足と左手首は捻挫までしている。それに強く体をぶつけたようだね…肋骨にヒビがはいってる…」

    ミカサ「……」

    アルミン「なおるまでどれくらいかかるんですか?」

    医「3ヶ月はかかるな…」

    ミカサ「そんなに…」

    医「もしかしたらもう、開拓地に戻ることになるかもしれない…それは覚悟…キース「開拓地とゆう選択肢はないから安心しろ」

    ミカサ「教官!どうゆうことですか?」

    キース「事故の原因は聞いた。3ヶ月で完治させろ、そして訓練戻れ。貴様は歴代にいない逸材だからな…失うわけにはいかない。」

    アルミン「いくらなんでも3ヶ月は無茶じゃありませんか?!」

    キース「出来ないなら開拓地に行ってもらう。イェーガの傍から離れたくないなら全力で治せ。これは命令だ」

    ミカサ「……はい。」

    アルミン(ミカサの様子がおかしいような…)

    キース「アッカーマン、今日はここで過ごせ。明日からは自室で療養するように」

    ミカサ「…はっ」

    ガラガラ

    アニ「じゃあ私は戻るよ。次の訓練が始まる」スタスタ

    ミカサ「ありがとう。アニ」

    医「アルレルト。君はアッカーマンのことを見ておいてくれないか?私はこのあと少し用があるんでね」

    アルミン「はい。大丈夫ですが訓練のほうは…?」

    医「私の方から伝えておく。 じゃあ頼んだよ」

    アルミン「はっ」

    ガラガラ ピシャン

    ミカサ「………アルミンごめんなさい。私の看病のためだけに訓練を休ませてしまって…」

    アルミン「気にしないでミカサ。それより…」

    ミカサ「?」

    アルミン「ミカサ。君は開拓地に行くつもりでしょ?」

    ミカサ「!!…そんな事思って…ない。」

    アルミン「本当に?」

    ミカサ「……っ」

    アルミン「嘘はつかなくていいよ…ミカサ」

    ミカサ「……」

    アルミン「……………」ジー

    ミカサ「……アルミン、私はもうここにいても意味がない」

    アルミン「どうして?」

    ミカサ「…エレンにとって私は目障りな存在…らしい…それに私のこと大嫌いだって…」

    アルミン「でもそれはエレンがかっとなって言っちゃっただけかもしれないよ?」

    ミカサ「そうだとしてもエレンがそう思っていたからあの時言ったんだと思う」

    ミカサ「怪我をしてエレンに嫌われて…もう私にはエレンを守ることが出来ない…たとえ怪我が治ったとしても…エレンにつらい思いをさせるだけ」

    アルミン「ミカサ…それは『エレンのためって思ってるミカサ』の意見でしょ?『本当のミカサ』が思ってる本音を言ってよ。」ミカサノテヲギュッ

    ミカサ「…………」ポロポロ

    アルミン「ゆっくりでいいから…ねっ」

    ギュッ ポンポン

    ミカサ「……うっ…ひっく…アルミン……うっうっうわぁぁぁぁん!!」ヒックヒック ズズズッ

    アルミン「大丈夫。大丈夫だよ…」ナデナデ



    医務室のドアの前
    |〈 ウワァァン…ヒックヒック ダイジョウブダヨ

    エレン「………っ!!」クルッ タタタッ




  15. 15 : : 2015/03/18(水) 17:51:13
    期待!!
  16. 16 : : 2015/03/18(水) 18:45:15
    コメントありがとうございます!
  17. 17 : : 2015/03/18(水) 18:56:28





    数時間後

    ~昼食時~

    アニ スタスタ

    アルミン「!」

    アルミン「アニ~!」タタタッ

    アニ「アルミン。どうしたんだい」

    アルミン「ちょっと聞きたいことがあって…


    アニ「なんだい?」



  18. 18 : : 2015/03/18(水) 20:43:43
    アルミン「エレンのことなんだけど…」

    アニ「あぁあいつあのあとの訓練出てなかったよ」

    アルミン「えっ?そうなの!エレンが訓練に出ないなんて珍しいね…ありがとうアニ!」タタタッ

    アニ「……もうでてきたら…エレン」

    エレン「…ばれてたか。」

    アニ「アルミンは気づいてなかったから大丈夫だと思うよ」

    エレン「そうか…なんかいろいろありがとなアニ」

    アニ「ふん。あんたにお礼を言われるようなことした覚えはないけどね」

    エレン「あんときアニに蹴られてなかったらミカサの怪我に気づくのが遅くなってた」

    アニ「私が蹴らなくてもすぐに気づいてたと思うよ…」

    エレン「ミカサそんなにひどいのか?」

    アニ「3ヶ月」

    エレン「えっ?」

    アニ「ミカサに与えられた時間」

    エレン「だからどうゆうことだよ?」

    アニ「はぁ…。だからミカサはね3ヶ月以内に怪我を完治させて訓練に復帰しないと開拓地に行かされるんだよ…」

    エレン「3ヶ月もあるなら治るだろ?なら大丈…アニ「あんたほんとに馬鹿だね…。ミカサが今どんな状態かわかってんの?」

    エレン「え?いや知らねぇけど…足だけじゃねぇのか?」

    アニ「左足骨折、右足、左手首捻挫、肋骨にひび、医務室の先生によると3ヶ月でギリギリ治るか治らないかのところだってさ」

    エレン「そんなに…!!じゃあ3ヶ月って…」

    アニ「戻ってこれる確率はかなり低いと思うよ…」



  19. 19 : : 2015/03/18(水) 20:51:00
    コメ失礼します!!
    とても期待!!!
  20. 20 : : 2015/03/18(水) 22:01:01
    コメありがとうございます!

    期待にこたえれるよう頑張ります!
  21. 21 : : 2015/03/18(水) 22:21:42
    エレン「クソッ!なんでミカサは俺の事あそこまで守ろうとするんだよっ!」

    アニ「はぁ…」

    エレン「さっきからため息ばっかだな…幸せが逃げるぞ…」

    アニ「(私は幸せになっちゃいけないんだよ…)あっそ…それよりさっきから何回も悪いけどほんとに馬鹿だね。はじめてだよ、あんたみたいな馬鹿」

    エレン「どこがだよ…はぁ…」

    アニ「ミカサがあんたを守ろうとする理由なんかわかりきった事じゃないの?」

    エレン「(わかんねぇ…なんでだ?)…あぁ!もうわかんねぇからミカサに直接聞いてくる!」

    ガシッ

    アニ「あんたさミカサが怪我したときに自分が言ったこと覚えてないわけ?」

    『目障りなんだよ!』
    『お前のそーゆうところ大ッ嫌いだ!』

    エレン「…忘れてた」

    アニ「とりあえずアルミンに相談してみたら」

    エレン「あぁ。そうするよ。ありがとなアニ!また相談にのってくれ」タタタッ

  22. 22 : : 2015/03/19(木) 07:42:22



    エレン「アルミーン!」タタタッ

    アルミン「!エレン!!」

    エレン「ちょっと相談にのってくれないか?」

    アルミン「ちょうどよかった。僕もエレンに聞きたいことがあったんだ」

    エレン「聞きたいことってなんだ?」

    アルミン「それはとりあえずあとででいいよ。先にエレンの相談を聞かせてよ。」

    エレン「ん?あぁ、あのさ…その…ミカサが俺の事をあそこまで守ろうとする理由がわかんなくて…それをアルミンに聞こうと思ってだな…」

    アルミン「…あのさ、エレン、一つ言ってもいいかい?」

    エレン「?なんだよ」

    アルミン「馬鹿だね」

    エレン「なっ!?アルミンお前もかよ…」

    アルミン「お前もって?」

    エレン「さっきアニにもおんなじ事何回も言われたんだよ…」

    アルミン「…そりゃ誰だって言うと思うよ!
    ミカサが君を守ろうとする理由なんか分かりやすい事じゃないか!」

    エレン「それがわかんねぇんだよ…ったく、なんでお前も教えてくれないんだよ…」

    アルミン「まぁそのうちわかると思うよ…ところでエレンの相談ってこれだけかい?」

    エレン「ん?あぁそうだよ。で、アルミンが俺に聞きたいことってなんだよ?」

    アルミン「エレン…君さ医務室まで来てたよね?」

    エレン「!!」

    アルミン「どうして入ってこなかったの?」

    エレン「それは…なんか…ミカサの泣き声が聞こえたからその…入りづらくて…」

    アルミン「それ以外にもあるでしょ?」

    エレン「うっ…」

    アルミン「言えないことなのかい?」

    エレン「…っやっぱアルミンには隠し事とか出来ねぇな。…俺、ミカサが怪我したときにいろいろ言っちまったから会いづらくて…だから入らなかったんだよ」

    アルミン「はぁ…エレン、君の言ったことでどれだけミカサが傷ついたかわかってるのかい…?」

    エレン「言い過ぎたとは思ってる」

    アルミン「君が思ってる以上にミカサは」

    『傷ついてるんだよ』



    数時間前


    ミカサ「ひっく…っ、アルっミン…ひっくっ」ズズズッ

    アルミン「ゆっくりでいいよ、ミカサ」

    ミカサ「わたっ私はとても…っ寂しい…」

    ミカサ「また、家族を失った」ヒック

    ミカサ「どれだけっ私がエレンについていっても…っ、エレンは私からっ離れていくっ…どんどん私の知らないエレンになって…私は…どうしたらいいのかっわからない」ポロポロ

    ミカサ「エレンが私から離れていくのがっ怖い…今までは…なにに対して怖いって思ってるのか分からなかった…でもっ今日、エレンに言われて初めて気づいたっ。私はエレンが離れていくことが怖いんだって」ポロポロ


    ミカサ「アルミン…私はこれからどうしたらいいの?」ポロポロ

    アルミン「辛かったね…!ミカサっ」


    アルミン(思ってた以上にミカサは傷ついてる…!僕はどうしたらいいんだろう…とりあえずエレンが、今どうしてるか聞きに行こう)


    アルミン「ミカサ。とりあえず僕はエレンがどうしてそんなこと言ったのか聞いてみるよ。多分エレンは本気でそんな事言ったんじゃないと思うんだ。だからとりあえず早く治るように安静にしてて?」

    ミカサ「…うん、アルミンありがとう。」

    アルミン「じゃあ、行ってくるね。お昼は後で持ってくるよ」フリフリ

    ミカサ「うん。いってらっしゃい」フリフリ

    ガラガラ ピシャン



    現在

    アルミン「ミカサはね…弱いんだよ、エレンより強くても心はとても弱いんだ。君が一番ミカサのこと知ってるだろう?どうして君はミカサを傷つけるような事をするんだい?」

    エレン「…俺だってわかんねぇんだよ。どうしていつもミカサにあたってしまうのか…とにかくミカサに守られるんじゃなくて守りたいんだよ」

    アルミン「!!…もう答えは出てるじゃないか…」ボソッ

    エレン「?なんか言ったかアルミン」

    アルミン「あっ、いや、なんでもないよ。」

    エレン「そうか?」

    アルミン「とにかく、答えを出すのは君自身だよ。エレン。」

    エレン「どうゆうことだよ?」

    アルミン「ほんとはもう自分でも気づいてるんじゃないの?」

    エレン「???」

    アルミン「とにかく近いうちにミカサに会いに行ってちゃんと話すんだよ。僕はこれ以上言わないから」スタスタ

    エレン「あっおいアルミン!」

    エレン(俺はどうすればいいんだよ…!)スタスタ


  23. 23 : : 2015/03/19(木) 22:01:03
    いいです‼︎
    続きに期待!
  24. 24 : : 2015/03/20(金) 01:03:36
    コメありがとうございます!
  25. 25 : : 2015/03/20(金) 01:52:57




    ここはどこ?

    何もない…空間?

    真っ暗で何も見えない

    怖い…

    私はどうしてここに?

    みんなは?

    とりあえず見えないけど動いてみよう


    !?

    動けない!!

    どうして?!


    ん?

    あれは何?

    光?

    人がいる…

    誰?

    !!!

    あれは…エレン!!

    でも何故?

    何故エレンの所には光があるの?


    あっ!また光がちいさくなっていく!!

    待って!置いてかないで!!

    叫んでみる

    声も出ない!?


    どんどんエレンが離れていく

    どうして気づいてくれないの?

    エレン!

    置いてかないで…

    一人にしないで…


    『お前なんか大嫌いだ』


    !!!

    嫌だ

    どうしてそんな事言うの?

    家族じゃないの?


    『お前なんか大嫌いだ』

    『お前なんか大嫌いだ』

    『お前なんか大嫌いだ』


    頭の中でその言葉がぐるぐると聞こえる

    やめて

    これ以上聞きたくない

    嫌だ

    やめて

    やめて

    やめて


    「…かさ!」

    「ミカサ!!!」




    ミカサ「っ!!!!」パチッ

    アルミン「大丈夫かい?!ミカサ!」

    ミカサ「はぁ…はぁ…ゆめ?」

    アルミン「かなりうなされてたよ、ミカサ」

    ミカサ「………った」

    アルミン「?なんだい?」

    ガバッ

    アルミン「!??」

    ミカサ「とてもっ、とても怖かった…」ポロポロ

    アルミン「そんなに怖い夢を見たのかい?」

    ミカサ「真っ暗な空間に私だけ残されてエレンがどこかに行ってしまう夢を見た…」ポロポロ

    アルミン「大丈夫だよ。現実ではそんな事起こらないから…」ヨシヨシ

    ミカサ「エレンの言った言葉がぐるぐる頭の中で繰り返されておかしくなりそうだった」ポロポロ

    アルミン「怖かったね…大丈夫だよ。安心して?」ナデナデ

    ミカサ「うん…。アルミンといるととても安心できる…」ギュー

    アルミン「そうかな?」

    ミカサ「アルミンには不思議な力がある…」

    アルミン「なんか照れるなぁ//」

    ミカサ「ありがとうアルミン。落ちついた」

    アルミン「それはよかった。あっミカサお昼ごはん食べるかい?」

    ミカサ「えぇ、食べる」

    アルミン「とりあえずちゃんと座った方がいいね。大丈夫かい?」

    ミカサ「っ!少し痛い」

    アルミン「一応肋骨も怪我してるからね…」ハハハ

    ミカサ「忘れてた」

    アルミン「ミカサったら…自分が大怪我してるのをもう少し自覚しなよ~」

    ミカサ「ふふっごめんなさい」

    アルミン「笑い事じゃないんだよ~?」

    ミカサ「わかってる。アルミンは心配性」

    アルミン「はいはい。さぁごはん食べよう!」

    ミカサ「うん。」








  26. 26 : : 2015/03/20(金) 21:59:35
    食堂


    エレン「…………」モグモグ

    「…いっ」

    「おいっ!」

    ガシッ

    エレン「!!」ビクッ

    エレン「…んだよ。ジャン」

    ジャン「なんだよじゃねぇよ!!てめぇのせいでミカサが怪我したのに何でお前ここにいるんだよ!?」ガシッ

    エレン「てめぇに関係ねぇだろうが」

    ジャン「あ?関係あるから言ってるんだよ!」

    エレン「はぁ?お前いなかったじゃねぇか!」

    ジャン「ふざっけんな!!仲間だから関係あるつってんだよ!!」

    エレン「だからなんなんだよ!関係ねぇっていってんだろ」

    ジャン「てめぇ、ミカサを怪我させといてなんの責任もとらないつもりかよ!!」

    エレン「はぁ?」

    ジャン「家族なんだったら責任とって一緒にいてやるべきだっていってんだよ!!」

    エレン「!!っアルミンがいるからいいんだよ!!」


    ジャン「てめぇそうやって逃げてるだけだろ?」

    エレン「!!!」

  27. 27 : : 2015/03/21(土) 15:43:27
    コメント失礼します。
    エレミカ大好きです!期待してます!
  28. 28 : : 2015/03/21(土) 22:31:56
    コメありがとうございます!

    段々自分は何が書きたいのかわからなくなってきて話が噛み合ってないところもあると思いますがよろしくお願いします!!
  29. 29 : : 2015/03/21(土) 22:42:58
    エレン「…っ!別に逃げてねぇよ」

    ジャン「だったらなんでミカサのところに行かねぇんだ?」

    エレン「……」

    ジャン「お前がミカサにいろいろ言った事は聞いた。てめぇが言ったことでミカサは絶対に傷ついてる。」

    エレン「そんな事わかってんだよ…」

    ジャン「わかってるんだったらなおさらだ!」
  30. 30 : : 2015/03/23(月) 15:47:38
    ジャン「ちゃんとミカサに謝って一緒にいてやれよ!ミカサのこと一番しってんのはお前しかいないだろ!?」

    アニ「ジャンの言う通りだと思うよ」

    エレン「!アニまで…」

    アニ「たった一人の家族なんでしょ?あの子をひとりぼっちにするつもりなのかい?」

    エレン「!!」

    エレン「すまねぇ二人とも…俺ちゃんと考えてなかった。ミカサのところに行ってくる」

    ジャン「さっさと行け行け」シッシッ

    エレン「ありがとな、ジャン、アニ」

    アニ「あんたに礼を言われるとわね…」

    ジャン「てめぇに礼を言われると気持ち悪くてしかたねぇよ」

    エレン「うっせーよw。行ってくる」タタタッ


    アニ「よかったのかい?ジャン敵に助言なんかして」

    ジャン「あいつのためじゃなくてミカサのためだからいいんだよ…」ダバダバ

    アニ「泣きながら言ってもかっこよくない」

    ジャン「ほっとけよー」ダバダバ
  31. 31 : : 2015/03/24(火) 08:45:48
    期待~
  32. 32 : : 2015/03/24(火) 18:58:47
    タタタタタッ

    ガラッ

    「ミカサ!!!」

    アルミカ「!?」ビクッ

    アルミン「エレン!!」

    ミカサ「えっエレン…」オドオド

    エレン「いきなり来て驚かせちまったか。すまねぇ」

    アルミン「そんな事より…どうしたんだい?急に来たりなんかして」

    エレン「ミカサ…」スタスタ

    ミカサ「なっなに?」オドオド

    エレン「ごめん!!」

    ミカサ「ふぇ?!」

    エレン「お前にひどいこと言って傷つけてしまったっ!」

    ミカサ「わっ私は気にしてな…い…」ポロ

    エレン「!!っ俺自分のことしか考えてなかった…ミカサに助けられたことが悔しくて勝手に劣等感いだいてた」

    ミカサ「………」ポロポロ

  33. 33 : : 2015/03/24(火) 22:44:22
    期待!
    エレミカ大好き!
  34. 34 : : 2015/03/24(火) 22:52:35
    エレン「本当にごめん!」

    ミカサ「…エレンにとって…ヒック…わたっ私は目障りな存在じゃない?」ポロポロ

    エレン「目障りなんかじゃない!あれはっ勢いで言ってしまったんだ…そんなこと思ったことない」

    ミカサ「ほっほんと?」ポロポロ ウワメヅカイ

    エレン「!!」///


    ギュッ

    ミカサ「!!」

    エレン「ほっ本当だっ」/// ギュー

    ミカサ「…っ!うわぁぁん!よかったぁぁヒック…ふえっグスッひっくっ…うっ…うぐっ」ポロポロ

    エレン「!!…つらい思いさせてごめんな…ミカサ」ナデナデ ギュー

    ミカサ「ひっく…ヒック…………………………」

    エレン「?…おい、ミカサ?」

    ミカサ「スースー…zzz」ギュウ

    エレン「寝ちまったのか…」ナデナデ

    エレン(なんか可愛いじゃねぇか…ずっとこのまま眺めてたいな…」

    アルミン「そうだね、かわいいねミカサ」

    エレン「だろ?」

    ゲスミン「…………」ニヤニヤ

    エレン「……………」

    ゲスミン「『だろ?』」キリッ

    エレン「てめっ!なに言わすんだよアルミン!!」///

    ゲスミン「なんのことかなぁ~?www」ニヤニヤ

    エレン「くそっ!てか、いたのかよアルミン!」

    アルミン「二人ともひどいよ。僕がいたのにイチャイチャイチャイチャしてさ」

    エレン「うっそれはすまねぇ。てかイチャイチャなんかしてねーよ!」

    ゲスミン「あっれぇ~?誰かさん『なんだ可愛いじゃねぇか…このままずっと眺めてたいな…』とかいってなかったっけぇ~?」

    エレン「おっ俺じゃねぇし!ふざけんなアルミン!」

    アルミン「怒らないでよエレン!とにかくちゃんと謝れてよかったね」

    エレン「…おう。ありがとな、アルミン」

    アルミン「いえいえ♪もうミカサのこと泣かせちゃダメだよ」

    エレン「あぁ、わかってる」

    アルミン「ならよろしい!じゃあ僕はさっきのエレンが言ったことをみんなにひろめてくるねっ!」フリフリ

    エレン「おう!って、はぁ!?ちょっまてっアルミン!!」

    ギュー

    ミカサ「スースー…んぅ」

    エレン「!!…まぁいっか」///ナデナデ



    ミカサ(仲直りできて本当によかった。それにナデナデしてくれてる!…でもなんだか幸せすぎて胸が…)ネタフリ


    ミカサ(…苦しい)///



    おしまい






  35. 35 : : 2015/03/25(水) 12:42:03
    駄作ですが最後まで読んでくださった皆さんありがとうございます!
  36. 36 : : 2015/03/25(水) 14:52:05
    ニヤニヤしたぞ。お疲れ様でした。
  37. 37 : : 2015/03/26(木) 18:15:31
    キャー꒰ ♡´∀`♡ ꒱可愛くてドキドキしました。初投稿なのに書き方上手くてびっくりです。お疲れ様でした!
  38. 38 : : 2015/04/01(水) 08:05:12
    どうゆう→どういう
    とゆう→という
    日本語はしっかり書きましょう
  39. 39 : : 2015/04/01(水) 10:56:53
    ご指摘ありがとうございます!

    これからは気を付けます!
  40. 40 : : 2015/04/01(水) 11:06:47
    きゃわわ♡

    よかったです!
  41. 41 : : 2015/04/01(水) 11:07:27
    本音が言えないの方も頑張って下さい‼︎
  42. 42 : : 2015/04/01(水) 11:08:45

    わ〜!名前がミカサたになってた‼︎
  43. 43 : : 2015/04/01(水) 11:10:02
    ミカサ大好きさんいつもコメントありがとうございます!

    頑張ります!(^^)/

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inaholove

まいた

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